NO,1 超シスコン夫が突然「姉さんが妊娠中と分かった。明日からここで一緒に住む!ガキ連れて出てけ」庭で私物燃やされ勝手に玄関の鍵変えられた➡10ヵ月経っても姿消し続けた結果w【修羅場】
NO,2 娘の結婚式終え、含み笑いし帰宅する夫「お前と老後生活は御免w俺は若い愛人と新婚生活する!」➡玄関から蹴り飛ばされ全身打撲の私助けたのは…大っ嫌いな義母「さぁ涙拭いて!地獄みせるわよ!」「え?」【修羅場】
NO,3 0歳児双子の育児で寝る暇ない私に夫から電話「うるせぇ家には帰らん!愛人と静かに暮らす!」と強制切電され、直ぐ離婚届と“ある小包”を愛人宅へ送り付け➡母からの心配にも満面の笑みで返す私「だって夫は…」【修羅場】
NO,4 結婚16年目の夫が愛人暴露「あの時結婚相手間違ってたわwデキ婚怖ぇなw」私「17年も騙されてたの…ごめんね」IQ130長女「大丈夫ママ♪あいつ消しちゃおっかw」天才JKの復讐劇で夫が…【修羅場】
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#朗読 #スカッとする話 #修羅場 #愛人 #浮気
#泥沼スカッと #嫁姑 #義母 #嫁いびり #感動する話
#スカッと #いい話 #離婚 #夫 #すかっと #いい話
#姑 #義両親 #嫁いびり #すっきり #成敗
#不倫 #離婚 #総集編 #感動
◯使用音源◯
LAMP BGM
私の名前はまどか夫の啓介と結婚し新築を 購入啓介は超シコンで義母は極度の潔癖症 色々と悩むことが多かったが離れて暮らし ているしそれなりに割り切っていた1人目 の娘も出産しそろそろ2人目をと考えてい た がある日突然啓介が目の色を変えて帰宅し 私に意味不明な頼をし始めたの だなあまどか出ていってくれないかえ いやいや突然何何の理由もなく突然出てい けっておかしくない事情が変わったんだよ その事情って何私と娘を追い出すほど重要 なことなの何の理由もなく出ていけとか 受け入れられるわけない でしょねさんが妊娠中と分かった明日から ここで一緒に住むお前はガキ連れて出てけ え何それどうして優香さんがここに住む 必要があるの今お母さんと一緒に住んで いる実家でいいじゃないなんでわざわざ 私たちを追い出してまでこの家に住む必要 があるのよここは私たち家族の家 でしょお前はどうしてそんなに冷たいこと が言えるんだよ前から思っていたけどお前 姉ちゃんに対してちょっと態度が冷たすぎ じゃねえか俺だけのさんじゃなくてお前に とっても姉になるんだぞもう少し優しく しようとかって気持ちはないのかよ はなんで優しくもしてくれない人に優しく しなきゃいけないの今まで優香さんが私に 何をしてきたか忘れたとにかく私は絶対に 嫌出ていくのなんか納得できない から何言ってんだよ姉ちゃんは神経質な人 なんだよむしろ今までは母さんの口 うるさい潔癖症にいやいや付き合ってたん だお前が新築が欲しいとか言うから家を出 た俺の代わりに母さんを見ててくれたん だろそれに対する感謝とかはないのかよ それだって結局優香さんが家を出るのが嫌 だったから出なかっただけでしょ いくらでも出るタイミングはあったじゃ ない職場も近い家事なんて何もしなくて いいお金も入れなくていいっていう条件 付きじゃんそれでこの家に引っ越してきて 私を追い出してどうしようって のお母さんを連れてこないってことは あんたと2人暮らしてこと家事を何もでき ないあんたたち2人で何ができる わけううるさいそれについては俺だって 色々考えててはあじゃあ今からでもできる じゃん洗濯物畳んでくれるあああと食器 洗いそれにお風呂の準備ねなんで俺が そんなことしなきゃいけないんだよお前の 仕事だろうがほらね結局何にもできないっ てことでしょ私を追い出して優香さんと 一緒に暮らしてこの家をごちゃごちゃに するだけそれでめどくさくなったら 呼び戻すつもりそれとも どっちにしろろなことにはならないじゃ ないだからいや出ていかないお前にそんな ことを言われる筋合いはねえんだよ大体夫 に対してなんだその態度はお前俺のこと なめすぎなんじゃねえ のなめてるとかそういう話じゃなくない そもそもなんで自分が上だと思ってんの まずその認識から結構間違ってると思うん だ けど夫の方が上っていうのは大昔から当然 のこと だろ何を今更そんなことに疑問抱いてんだ よとにかくお前は俺の言うことを聞け今 まで散々わがまま許してやったんだから 今度は俺の言うことを聞く番 だろうどっちかって言うと今までわがまま 聞かされてたのは私だけどね子育ても家事 も今まで1回も協力してくれたことなんか ないじゃんそれで私のわがままは聞いて やったとか偉そうなこと言わないでよああ めんどくさもういいからさっさと出て いけよ姉ちゃんがもうすぐ到着するんだよ その時にお前がいたら邪魔だろうがいやだ からなんでうちにもう来る前提なのそれが 信じられないんだってば一緒に住んでるの は私なのになんで何も知らない状態な わけそれに妊娠してるんなら相手がいる でしょその人と暮らせばいいじゃ ないそれはできないんだよは意味わかん ないんだけどていうか相手は誰なの優香 さん誰かと付き合ってるとか聞いたこと ないけどお俺もそれは聞いてないただ妊娠 したからすまわせてくれってだけでねえ ちょっと待ってそれってなんか面倒ごとに 巻き込まれてない無理絶対優香さんはこの 家に入れたくないお母さんと一緒が嫌なら アパートでも借りればいい じゃんこれから出産で金がかかるのに そんなことできるわけないだろああもう いいよとにかく出て いけ子供のことを抱き抱え無理やり私を 引きずっていく 啓介玄関先にポンと捨てられ鍵を閉められ てしまっ たねえちょっとここ開けなさいようるさい もう姉ちゃんが来るからお前はしばらく 実家にでも帰っ てろリビングの窓から私が使っている バッグを庭に投げその後窓もカーテンも 閉められてしまっ た腹も立っていたしこれ以上言い合いをし ても無駄だと判断し実家へ 避難その間1度も啓介から連絡が来ること はなかっ たそして1ヶ月後自宅へ行ってみると 庭の草は伸び放題で玄関まみれも誇り まみれ極めつけは鍵を変えられて庭には私 の私物の燃えカスが残っていたは何これ こんなしちあるもう無理やってらんない わそれ以降私は完全に啓介からの連絡を 全てシャットアウトすることにし た私が自宅を追い出されてから約10ヶ月 が経とうとしていた相変わらず啓介からの 連絡はなしというより通知をオフにして いるから気にも止めてない子供のことで 忙しいし仕事も 忙しいあんな男に時間を使うことの方が 面倒だったのだああでもそういえば そろそろ連絡が来てるはずなんだよね別の 人からの連絡を確認しようとメッセージ アプリを開くと啓介からの連絡が鬼のよう に溜まってい たうわあこのアプリでめっちゃメッセージ と通話の通知が来てるわまあ電話の方は 着きしてるし連絡するならこのアプリしか ないもんねていうか話があるんなら直接 来ればいいのにそれはそれで面倒だけど そんなことを考えつつ忙しい日々を過ごす 事件が起こったのは連絡に気づいてから数 日後のことだった おいまどかいるんだろここ開けろよえこの 声は啓介まさか本当に実家にとってきた わけうわどうしようかな面倒だからこの まま放置しようかなでも近所迷惑になる だろうし母さんたちにも迷惑かかるよ なおい窓かてめえここを開けないと破るぞ それでもいいの かああめんどくさいそうやってすぐ何でも 力で解決しようとするところ本当に嫌い まあいいや毛破られても困るしソファー から立ち上がって玄関に向かう相変わらず ものすごい力で玄関をノックしていたので ドアを開けると内側によろめいてい た久しぶりね啓介何の よてめえ何のよかだなんてよくも平気で そんなことが言えるなそれはこっちの セリフ私のことを追い出しておいてよく そんなことが言える ね追い出したって言うけどお前には実家が あるだろう俺のはそんなレベルじゃねえ だろうがこれは何なんだよそう言いながら 啓介が取り出したのは封筒でその中から 写真が床に散らばった映っているのはけ 本人と優香さん背景は婦人 何って写真でしょあんたと優香さんのだ からどうしてこんな写真をお前が持ってん だよこれはどういうつもりで取ったもんな んだ俺に何を言いたくてこんなもの 送りつけたんだよ待って待ってそんなに いきなり興奮しないで よこの写真だけ見たら中難しい兄弟だなっ て思うでしょ何をそんなにめくじら立てて 怒る必要があるのまあ確かに他人が見たら 夫婦に見えないこともないけどこの写真を 誰かに見せたりしたいいやしてないけど それだったら別にそんなに怒る必要ないん じゃないのそれとも逆にやましいことが あるから怒ってるとかそそんなわけない だろ大体なんで俺の連絡をずっと無視して んだよそろそろ帰って来いって言ってるの になんで戻ってこないんだえだってきっと 戻っても優香さんがいるんでしょだったら 戻りたくないってだけなんだけどそりゃ いるに決まってんだろ今うちは大変なんだ よそもそも既読にすることぐらいできる だろうがなんで確認もしないんだよああ もうグダグダうるさいな別にどうでもよく ない大体写真だってどうして私が送りつけ たって決めつけるわけ私じゃなかったら どうするつもりなの こんな陰間なことしてくるのはお前しかい ないからだ よそもそもさっきやしいことがないなら別 に問題ないみたいなこと言ったな仮にお前 がこれを送りつけてきたとして本当に 仲むつまじいなと思って送りつけてんのか よしつこいんだけど何回同じ話すんの別に 今幸せならそれでいいじゃんもう私に 関わって欲しくないんだけどむしろ離婚し てほしいぐらい は離婚ってどういうことだよどういう つもりも何もその言葉の意味そのままです けどもう私はあの家に戻るつもりはない から私物まで燃やされて戻りたいと 思うででも戻ってきてくれないと家の中が めちゃくちゃでそれについては色々考え てるって言った じゃんなんで私のこと頼ろうとしてるわけ ていうか私のこと火星不にするつもりで いる冗談じゃないんだけどなんであんたと 優香さんのためにコ使われないといけない のもうこのまま優香さんと2人いや子供と 3人で幸せに暮らしたら私のことなんて 忘れてさ家族3人で仲良く暮らした方が いいと思う よままさかお前何もかも分かってて どんどん顔面蒼白になっていくケスを見て いるとどうしてこんな人と一緒になったの かとついつい自分のことを責めたくなって しまう力なく腕をだらりと下ろした啓介の 後ろにあるドアが開きその人は啓介の肩に 手を置い たあら啓介じゃないどうしたのこんな ところではか母さんどうしたのって母さん こそどうしてまどかの実家にあらそんなに 驚くことないでしょお嫁さんと姑だもの 実家にお招きいただくことぐらいあるわ それよりあなたどのつら下げてこの家に来 たのどどのつら下げてってどういうことだ よあら全部言わないと分からないの言って おくけど私は全部聞いてるわよぜ全部って どこまでのこと を本当に察しの悪い子もしかしてまだ 私たちが何も知らないとでも思っていいる の言っておくけれどそうやって調ばっくれ てても無駄よ何もかも聞いている上で あなたが来たって連絡をくれたんだから私 が何のためにここに来たのか少しぐらい 想像つくでしょままどかを自宅から 追い出したことについてってことだよ なねえどうしてそんなに探り探りなわけ もしかしてボロ出すのが怖い のもっと自信を持ったがいいよ自分は自分 たちは何も悪いことしてないんでしょう うるさいお前に言われるまでもない俺たち が悪いことしてないかだって当然だろ俺と お姉さんは健全だああそうなのじゃあ DNA検査してもらってもいいかしらえ なんでそんなことする必要があんだ よ私が潔癖症なのはでしょ誰の子かも わからない子供自分の孫として受け入れる ななんて無理だものもしくは私が直接ゆか に聞きましょうかその方が手っ取り早い かしら ねちょちょっと待ってくれそれは関係ない だろそれに姉ちゃんは今デリケートなんだ よ母さんにグチグチ言われたら大変なこと にとにかく俺と姉ちゃんは今大変なんだよ 母さんからもにるように言って くれ何を言えってまどかさんに家政府に なってくれって言うの冗談じゃないわ私 だったらそんなこと言われたら相手を訴え てるものででも本当に大変なんだよ俺も寝 てる暇がないぐらいだ し何を言ってんのよあなた子育て経験者 でしょだったら辛いってことぐらい理解し ていてゆを自宅に招きれたんじゃない のうちの娘は泣かなかった から寝ぼけたこと言わないでくれる夜泣き をしなかったんじゃなくて夜泣きをしたら 寝室から連れ出してあなたを起こさない ようにしてたのよはあそんなもん知るかよ だったら言えばよかったじゃねえか夜泣き がすごくて眠れないから変わってく れってそんなこと言えるわけないでしょ それでなくても協力なんてしてくのにこれ で子供のこと見てよなんて言ったら怒鳴ら れるか家出されるかのどっちか よお前俺のこと何だと思ってんだお前の夫 だぞもう少し母さんの前で俺のことを 立てようとかそういう気持ちはないのかよ あるわけない でしょお前正気か私はいっって仕置きだし 何より冷静です けど少なくともで関係を持つようなあなた たちよりはよっぽど ねお前やっぱり全部知って て何言ってるのあなたこそやっぱり私たち が何も知らないと思ってたのね随分となめ られたものだわまどかさんの胸を思うと胸 が苦しくなるもの母親としてあなたたちの ことが 恥ずかしいでもどうやって調べたんだよ 赤ん坊が俺の子供どうかなんか分かるわけ ないだろうが俺が動揺したからってお前ら の思ってることが真実とは調べたのよ ゴミ箱を 明日ご ゴミ箱そうあなたは毎日お酒の感を開ける そして赤ん坊はまティッシュを漁ったのよ それをDNA検査に出したら親子関係が 認められたってわけその結果の紙も届い てるよ確認してみる どどうしてそこまでするんだお前頭どうか してんじゃないの かどとでも言えば少なくとも世間は私より もあなたたちの方がおかしいって認めて くれるはずだから兄弟でしかもあなたは 既婚者なのにこんなの誰がどう聞いたって おかしいと思うに決まってる でしょだからってここまでする必要ない だろうお前には人の心ってもんがないのか よくもあなたが平気でそんなことを言える わねこの話をまどかさんから聞いた時 母さん恥ずかしくて顔から火が出るかと 思ったわよそして心に誓ったのもうあなた たちは私の子供でも何でもないだから実際 は優香の子供が誰の子かなんてどうでも 良かったのよ最初から知ってたんだから もう2度と私たちの前に姿を合さない でそれはどういう意味だよ全部言わないと わかんないもうお母さんも私もあなたと 優香さんの顔を見たくないってこと当然私 はあなたと離婚するこれ以上あなたのこと 夫だなんて言いたくない から離婚それは嫌だ俺は離婚しない ぞあなたにそんなこと言える権利があると 思う写真の通りこっちには全ての証拠が てるのつまり言い逃れもできないし私に 考え直させることもできないって こと私はもうあなたなんかと一緒にはい たくないし家政府をやるつもりもない離婚 したくないのだって自分の社会的地位が 下がるのが嫌なだけでしょこれ以上いい ように使われたら困るのよ気分悪いし ねふざけんなよ母さんこんなやつの言葉に 惑わされないでくれよ俺と姉ちゃんは紛れ もなく母さんの子供 だろそれなのにこんな他人に言われた くらいで縁起きる なんてそんな簡単に俺たちのことを 切り捨てないでくれ よ簡単にじゃないわよこれでも結構苦しん だのあなたたちのことをこの世から消さ ないように自分を抑えるのは大変だった わか母さんまでそんな こと当然でしょそもそも兄弟でそんな関係 になるのも嘘でしょって思う し何よりあなたにはまどかさんというお嫁 さんと可愛い娘がいるのよそれなのに別の 人に手を出したりしてありえないからま 待ってくれよだからって親子の縁を切る ことはもう自分が許せないの次にまた あなたたちの顔を見たら自分が何をするか わからないあなたたちは自分の母親に そんな思いをさせて楽しいのお願いだから もう消えて2度とあなたの顔なんて見たく ないだからうちにももう帰ってこないでえ か 母さん離婚したら2度と私と娘の前に現れ ないでくれる私もあなたに何するかわかん ない からさんも窓か ももう離婚届けは準備してあるからあとは あなたが記入してくれればオッケーなの 悪いけど今すぐ記入して くれるまかもう一度よく考えてくれない かそんな余地があると思うそもそもあの日 私を追い出したこと忘れないでねあなたは 最初から最後までずっと私のことを裏切り 続けてたんだからそのことを忘れないよう にしてねでそれでも私とやり直せると 思うごごめん謝るくらいならさっさと記入 して時間の無駄だ から分かった よついでに母さんにもう会えるとは思わ ないこと ね分かってるよそう分かってるならよかっ たあなたのことだからそんなの無視するか と思って最初に言っておかないと何するか わからない からそうして啓介は私と義母が見守る中で 離婚届けに記入して帰っていったあは私が やることをやればこのくだらない啓介との 繋がりに収支婦が打てるあと少しだと自分 に気合いを入れ直して動き続けること 半年やっとやるべきことを終えて落ち着い ていたと思っていたら待たしても啓介が 突然現れ たまどかおいまどかいるのは分かっんだぞ 出てこいよもうまたなのもう話すことない んです けどていうかもう離婚してるんだし他人な んだから警察呼んでもいい案件だよね これまかさっさとここ開けろ警察を呼んで も無駄だ ぞその前にこんな玄関力作で開けてやる から な前回よりも力強くノックを繰り返す啓介 確かにに警察が到着するようにも先に玄関 が突破されてしまいそうだったそして私は 前回同様しぶしぶながら玄関を 開ける今度は何もう私とあなたは他人なん だから不法侵入で通報するよ冗談じゃねえ お前自分が何をしたのか分かってんのか何 って何私はあなたと離婚して自分に残った 権利を行使しただけだけどふざけんなよ お前の権利って家を売ることがお前の権利 なのか突然知らねえ男たちが現れて さっさと家を明渡せってどういうことだよ あの家は俺たちが今住んでんだろうがあ その件ねそもそもあの家の権利は私たち 2人にあったって思ってるんでしょ 当たり前だろ俺だって金を出してるん だお前と離婚したからってあの家を出る 義務はねえだろうがそうかもねだったら 最初から私の名義にしなきゃよかったん じゃないあそっか 名義あんたのそういうどん臭いところ本当 に大嫌いだった私は看護師で働いてるから あなたよりも収入があるだから私の名義に した方がローンの審査が通りやすいって 言われたじゃ ないたった数年前のことなのにもう忘れた のえいや忘れたわけじゃないけど でも俺だって金払ってんだぞこんな風に 追い出されると思わねえだろうがそれが甘 いって言ってるのよ確かにね私が心優しい 人間だったらまだすまわせてあげることも 検討したのかもしれ ないでも自分がどんな風に私のことを 追い出したのか思い出してあなた人間とし て最低な裏切りをしてさらに私のことを 追い出してんのよ自分がこれから先まとも な人生遅れるとでも思ってるのお俺と 姉ちゃんの間にはまだ小さい赤ん坊がいる んだぞその子供がかわいそうだと思わない のかようんかわいそうだよね浮気してでき た子供だもんきっと普通のごく一般的な 家庭とはとても言えない環境だよねでもさ その人生をその子に与えたのはあんたと 優香さん でしょそんなの私が責任を取ったり面倒を 見てあげる必要はないよねやっぱりお前は 冷酷な人間だ看護師なんてやめ ちまえそれこそあんたには関係ない話 でしょ人がどんな仕事をしていようが関係 ないじゃないあんたの収入が少ないって いうのなら優香さんにでも働いてもらえば そうすればあの家を出たって新しい家で 住み続けられるでしょ大体自分が住んでい ない家のローンなんて払いたくないから 姉ちゃんが働いてくくれるわけねえだろう が子供が小さいからって家事も何もしない んだ ぞ飯だって作らないし寝れてないからって 仕事から帰ってきたばかりの俺に子供を 丸投げして自分はベッドで横になるんだ そうなの大変ねまどかはまどかならこんな ことはしなかっ た疲れて帰ってきた俺をわってくれたし いつも家は綺麗で食事も準備してくれた俺 がゲームをしてても文句なんて言わなかっ たし遊びに行っても攻めなかった今更 気づいたの私がどれだけ我慢してたの か本当に申し訳なかった姉ちゃんと一緒に 子育てをしてみてわかったよ子供がい るって大変なんだなだから何そうやって私 のこと良かったなって思い出すだけもしか してそうやって言ってれば私が戻ってくる んじゃないかって思ってるいいやそんな ことはないけど嘘つかないでよあなたの その顔期待してるぞって顔してる冗談じゃ ないんだけどあの家はもう売り払った 喜ばしいことにもう買い手もついてるの ありがたい話をねちょっと無理したけど いいリチであの家を立ててよかったって 思ったローンも関西できそうだし私の主は まるっきりなくな るってわけななまどかもう1度よく考えて みてくれないか何これ以上私に何を考え ろっていうわけほほら俺も心を入れ替える よまどかのことを大切にするもう2度と 邪険に扱わないって約束するからじゃあ 優香さんのことはどうするのね姉さんの ことはまた別で考えるさじ なんでしょ自分が楽になるために今度は 優香さんを捨てるのもう本当に無理そんな 考え方をするような人と一緒にいたいと 思う残念だけど私はそこまで優しくないの むしろあんたの顔を2度と見たくない頼む からさっさとあの家明け渡してあんたの せいでどれだけ私が苦しんだと 思うそれは分かってるよいいえあんたは 全然分かってない 優香さんの子供があんたの子って分かった 時ストレスで髪の毛が抜け落ちたの部分的 にだけどねおかげで病院がいの日々よその 治療費をあんたに請求したっていいのよ もちろん脇の慰謝料だってもらえてない 養育費だってねでもいいのその代わりに あの家を売ってロンを感心してもおりが出 たからそれを養育費と慰謝料として 受け取るわねまま待ってくれよお釣りが あるんなら俺にも分けてくれは自分が何 言ってるか理解し てる突拍子のないことを言ってるのは 分かってるでも俺も生活が苦しいんだよ 子供が夜なけをするから面倒を見て眠れ ないし眠れないから仕事に集中できなくて ミスばっかりだしミスばっかりするから 左旋になったんだよ給料も今までより ずっと低いこんなんじゃまともに生きて いくことなんてできないんだよ なあまか頼むから俺にも救いの手を 差し伸べてくれよお前は看護師なんだろう 人を救うために看護師になったんじゃねえ のか よ私だって1人の人間だよ嫌なものは嫌 っていう権利くらいある でしょ頼むって会社での評判もガタ落ちな んだよお前のいる病院に通っている社員も いるだからお前のことを知っている人が 多いんだそれに俺たちが離婚したことだっ てどこからかバレているみたいだし普通に 仕事をすることもできないんだよああそう 事業自得ねなんだ と全部自分で選んだことでしょまさか私が じゃあ助けてあげるとでも言うと思った 自分がしてきたことをよく思い出しなさい よとにかくさっさとあの家は出ていって 引き渡しの時期も決まってるんだからいつ までも偽られると迷惑なのもちろんこの家 から もそんな話をしていると遠くからパトカー のサレが近づいてくるどうやら私と啓介が 揉めているのを聞いていた母が呼んでくれ ていた らしいちなみに離婚した時に私と娘には 近づかないという約束をしていたのでそれ らを破ったことになるそれから1週間後 この話をするために義母と一緒に食事会を 開いてい たまかさん本当にごめんなさいね啓介と 優香のこといいんです結果的に2人とも 追い出すことができましたしそうね元々 啓介があんたにあんな迷惑をかけていた なんて知らなかったから大丈夫ですよもう 過ぎたことです しそれよりもよく優香さんが子供を手放し たなってええ施設に送ったって言ってたわ ね元々あの子は母親になんてなれる子じゃ ないのよ何よりも自分が1番じゃないと気 に食わない子なんだから施設で嫌な思いを しないといいです ねそれは私が援助していくつもりよ自宅も 売り払って介護付きのマンションに 引っ越したしこれから優香たちに見つかる こともないでしょうしね啓介も仕事を辞め たみたいだし差し詰め私は足長おばさんっ てところかしらもちろんあなたたちにもね いえ気になさらないでください私たちは私 がしたいんだからいいのその代わりに時々 2人で会いに来てちょうだい ねそう言って笑い合い改めて握手をして 食事を楽しんだのだった [音楽] [音楽] 私の名前はゆき子53歳同年の夫と娘の3 人家族で専業主婦をして いる夫の弘樹とは職場結婚で私は当時は 当たり前だっったこき代謝をし たある1つの問題を除いては結婚生活は 順調だっ たその問題とは義母で ある義母はなぜか私への当たりが強かった のだあらゆき子さん いらっしゃい別に無理してこなくても よかったのに えしとめになんて会いたくないでしょいい のよ別 に会うたにこんな感じのため私は義母が 苦手 だ義母とのりは悪かっが私は幸せな家庭を 気づいているつもりだっ た結婚して20年以上経ち娘も20代後半 になった頃私はあることに気がつい たこの引き落としの履歴は 何夫婦の共同口座から毎月まとまったお金 が下ろされているの だこの講座は大きな病気をした時や娘が いつか結婚した時のために使うつもりのを 入れている私は仕事から帰ってきた夫を すぐに捕まえて聞い たちょっと聞いてもいいあの講座から毎月 お金が引き落とされててしかも確認できる 限りで10年ぐらい前から何かあったああ あれね実はさ母さんが昔サプリメント販売 の詐欺にあってさそうなのえお金は戻って きたいいやそれが戻ってこなくてそのまま 泣きなりすることになったんだ詐欺って 本当に身近にあるのねそれに父さんも俺が 中学生の時に亡くなってるだろう生活に 困ってるんだよだから毎月いくらか金を 送ってたん だそうだったのでも一言くらい言ってくれ ても良かったじゃないの悪い母さんからも お前に余計なこと言うなって言われてたし 騙されたなんて知られたくなかったんだろ フライド高い人だからさ私は死都不明なお 金の正体が分かりその理由に納得はできた がではこの送金を一体いつまで続けるのか と疑問が湧いたその思いが顔に出ていたの か夫は嫌そうな顔していったなんだよ不服 か別にいいだろうあいつももうすぐ結婚し て家を出ていくんだし2人だけになったら そんなに金もかからないから困らない だろうあいつとは私たちの娘のことである 26歳の娘は来月結婚式をあげる予定だだ から夫の言うことにも一理あると思った ため分かったわとだけ言ってこの話は 終わっ たしかしそれから夫の私の態度が目に見え て変わった私があのお金について言及した のがよほど勘に触ったのか以前にも増して 亭主カパっぷりに拍車がかかったのだおい 飯はまだか今できたところこれからお皿に 盛るわねち俺が帰ってきたらもう食卓に 並べてあるようにしとけつったろ何回言わ それば気が済むんだよだってあなた毎日 帰宅が違うからそんなエスパーみたいな ことできないわよ専業主婦のくせに口答え するなたくいつまで経っても何もできない ままだなごめん なさいこんな日々が続き私の心は疲弊して いったしかしそんな気分も私は今だけは 忘れているなぜなら今日は娘の結婚式の日 だからだ幸せそうに笑う娘を見て私は1つ の区切りがついたような気分になったあの 子本当に綺麗ね披露宴中私は顔は娘の方を 向いたまま弘樹に話しかけたしかしいくら 経っても夫の方から返事がない弘樹ああ ああなんだなんだってこんな時に携帯いじ って何してるのなんと弘樹は娘がスピーチ をしているに携帯をいじっていたのだ しかもちらっと見えた画面はチャット アプリのトーク画面だっ た 最低私はぼそっと呟いたが携帯に夢中の夫 には聞こえなかったようだすると弘樹の隣 に座っていた義母が夫を嗜めたこら弘樹今 ぐらいは携帯しまいなさいはいはい義母の 言うことはすぐに聞く夫の態度に私は怒り が湧い たしかしここは祝いの席私は精一杯この 感情を抑えつけた披露宴が終わり私と夫は タクシーに乗って家に帰ってきたすると夫 はなぜか自宅のはずなのにインターフォン を押したのだなんで押した の夫の不可解な行動が理解できず私は首を かげたすると誰もいないはずの家からなん と女の人が出てきたもうそうい早く帰る って言ったじゃん悪い悪いかったるい挨拶 が長引いちゃってさこの人誰すると夫は その女の横に並び振り返って玄関の内側 から私を見たお前とは老後生活はごめん俺 は若い愛人と新婚生活するえ 今夫はこの女のことを愛人と言ったか彼女 は明らかに夫よりも若くなんなら26歳の 娘と同じくらいの年に見える私は恐る恐る 聞いたねえあなた今おいくつえ28です けどそれが何か私は年のさなんて気にして ないしあいやそういうことじゃなくて何が 言いたいんだだよ自分より若くて綺麗な子 に嫉妬してんのか違うわよこんな娘と年も 変わらないことを浮気するなんて気持ち 悪いちょっと私たちの純愛をそんな風に 言わないでくれますそうだそれにお前が 悪いんだぞ悪いってお前があの口座のお金 に気づいたからだいちいち金の流れを指摘 してきてうざいんだよそりゃ離婚したいと 思うだろうそれで子供も結婚するしいい タイミングだと思ってこいつと再婚する ことに決めたんだだから急に私への態度が 悪くなったのねそういうことだだ からおばさんかわいそうアスファルトって 痛いよね私は夫にいきなり突き飛ばされ でこぼこの道路の上に倒れ込んだ うう 痛いあまりの衝撃と痛さに思わずうめき声 をあげるじゃあな詳しいことは今度話そう バイ バイ夫と愛人はそう言って家の中へと入っ ていっ た私は何が起きたのか頭の中で1度に処理 することができず道路に座り込んだまま ポロポロと涙を流し たゆき子 さん誰かに名前を呼ばれ顔をあげるとそこ にいたのはなんと私の苦手な義母だったお お母さんすると義母は私の手を取りこう 言ったさあ涙吹いて地獄見せるわ よ へ何がなんだかわからないまま私は義母に 手を引かれて歩き出したほら 上がってお邪魔し ます連れてこられたのは義母の家だった あのなんであそこにいたんです か義母はお茶を入れながら 答える披露宴の時に弘樹携帯ばっかり見て た でしょ何をそんなに一生懸命見てるのかと 思ったら明らかに女の人とメッセージの やり取りをしていたのえ でもあなたは私からこんなこと聞きたく ないだろうと思ったから見なかったふりを したんだけどやっぱりどうしても気になっ て2人のことを追いかけて家まで行ったの よそうだったんですね私てっきりお母さん に嫌われているのかとそれは私のセリフよ 弘樹からゆき子が姑関係がめんどくさいっ て言ってるって聞いていたから私も嫌われ てるとずっと思ってた私あの人にそんな こと言ったことないですよ えどういう ことあと1つ気になったんです けど私はある疑問がありリビングを見渡し たそこには色とりどりの成果や凝った デザインのテカップなどが並べられており 正直詐欺被害にあって生活に困っている人 の暮らしには見えなかったからだ サプリメントの購入詐欺にあって弘樹から 毎月お金をもらってるんですよね え何よそれ私が詐欺にあった会ってないわ よ明らかにおかしい会話が噛み合ってい ないと私は思ったそこで2人で改めて夫 から言われてきたお互いのことを含め 洗いざらい話したすると夫が私たち2人に 嘘をついてたことが分かったのだ誤解が 解けた私と義母は今までの比例を詫びこれ からのことを話し た私に任せなさい義母はそう言い私の肩に 手を置いたこうして女2人の作戦会議が 始まった後日夫から離婚に関しての話が あるから一度戻ってこいと電話がかかって きたついに来たわね よ子さん はい私は義母と共に我が家へと向かった家 につきインターフォンを押すするとドアが 開き中から夫が出てき たやっと来たかまあ入れよあで母さんお 邪魔するわよ夫は私1人で来ると思ったの だろう突然の義母の登場に動揺している たちはリビングに通された いらっしゃいこのおばあちゃん誰ば俺の おふだよマジなんでいるの私が同席しちゃ まずい かしら義母はずかずかとリビングに入り ドカッと音を立ててソファーに座った夫と 私そして愛人もおずおずとソファーに 近づいたまずあなたのお名前は えマリエですけどそうマリエさんねあなた 私の孫と変わらないようだけど浮気が どんなに最低な行いか分かってる急に説教 じゃそんなことより俺は離婚の話がしたい んだ母さんは黙っててくれあなたが黙り なさいそれと1 つに聞きたいことがあるのよあなた私が 詐欺被害にあったって嘘をゆき子さんに ついていたみたいねしかもお互いが距離を 取るようにあることないこと言ってくれ ちゃってその嘘がバレないようにする作戦 だったのねえ いおそれ はどうせ私に黙ってお金を引き出している ことがバレた時の言い訳として考えてた ことなんでしょ失礼しちゃうわ私にお金が ないなんてどうせ離婚するんだからそんな 細かいことどうでもいい だろう離婚するから細かいこともきっちり としたいのよじゃあまずはここにサイン しろ細かい話とやらはそれからだ夫は私に 離婚届けを突きつけた夫の欄はすでに記入 済み だ今ペンを持ってくるからさっさとサイン しろはいはい私はペンを受け取り素早く 離婚届けに名前を書く夫はその様子を満足 そうに見ているよし書いたなでこれからの ことなんだ がまずはお前は荷物をまとめてこの家を出 ていけこの家は私たちのものだから離婚さ れたかわいそうなおばさんはご退出願い ますでも追い出されたら行くところなさ そうだね もう本当おかしいわねゆき子さんですね お母さん何2人で仲良しそうに笑ってんだ よ今の何がおかしいんだよだってこの家の 名義は私だ ものはいやだってこの家は俺らの結婚祝に 母さんがプレゼントしてくれた家だろ もちろん俺の名義になってるよな いいえ私の名義のままよだってこの土地は 元々お父さんが持っていたものだものそれ を私が相続したからとりあえずは名義は 変えなかったわ父さんの遺産で土地え 父さん土地持ちだったのそうよビルとか マンションとか何個か持っててねだから その収益でお金には困ってなかったのなの に詐欺に引っかかって生活くだなんて失礼 しちゃうわ俺そんな財産があるなんて知ら なかったぞあんまりそれに頼りすぎると あなたが将来働かなくなると思ったからよ 昔から怠け者だったんだから土地がある なんて知ったらどうなることか母親から 信用されていないと知った夫は怒っている ようながっかりしているような顔をして いる そういうわけだからこの家はお母さんの ものよそれに売却の手続きも済ませたから 1ヶ月以内には出ていってちょうだいね 売却俺たちに黙ってゆき子さんには許可を 取ったわよいやいや俺は浮気した息子の 言葉なんて聞く必要もないわよじゃあ私は この家に住めないって こと残念そうにマリエが言うと夫はそんな 彼女の機嫌を必死に取り始めたいやあ仮に そうなったとしても俺の給料ならすぐに マンションぐらいなら買えるから同じ会社 だから俺がどれだけ稼ぎがあるか分かる だろう ええ行けんやが良かっ た同じ会社ってことは職場内で浮気して たってこと私と職場結婚した後に同じ職場 で浮気相手も見つけてたのねでなんで2人 は付き合うことになったのよ気になる わ明らかな年の差があるのにどこでそう いう展開になったのか私は純粋に興味が あった彼は私の教育担当だったの高卒で 入社した私に優しく教えてくれただから 好きになったの私小さい頃に両親が離婚し て父親がいないから年上の人が好きなんだ よ ね高卒で入社ってことは18歳あなた今 28よね10年前だから弘樹は43 歳ありえないわ本当 に義母は汚いものを見るかのような目で夫 に視線を送って いるそれはそうだ自分の娘と同年代の子に そういう感情思ったという事実が私にも 吐き気を催させ た自分の子供と変わらない年の子に手を 出して恥ずかしいと思わなかった の 全く価値観が違いすぎるわ本当にこの子は 私の 子それよりも本当に出ていかなきゃだめ か家をなくしそうで焦っている夫は義母に 聞い ええ出ていってちょうだい せめて次の家が見つかるまではそれも1 ヶ月あれば十分でしょねえこの離婚届けも 出してきていい かしらお前は黙ってろ今はこの家のことが 大事 だ口を挟んだ私を夫が怒鳴りつけたあらや だひき普段からゆき子さんに対してそんな 態度なの そうなんです俺の帰宅と同時に料理を並び おえろとか俺が何も言わなくても察しろと それ ばっかり別に嫁に怒って教育するなんて 普通 だろそんなところまでお父さんにそっくり なんだから義母は叫びながら頭を抱えた 普段声を荒げることをしない義母の量に私 も夫もびっっくりして固まったがか さんお父さんも20年以上会社の年下の女 と浮気してたのよおまけに昭和の時代だ から亭主関白ぶりもひどくて弘樹の話を 聞いてたら昔の嫌なことを全部思い出した わなんと義母も私と全く同じようなことで 悩まされていたのだ急に親切になって私に 協力的になったのにはこんな理由があった からなのかと私は納得したゆき子さん私は 夫が早くになくなったから結果的に1人に なれたあなたも早く離婚し なさい最初からそのつもりです弘樹離婚 届けは私が出すわねあとあなたに慰謝料を 請求します俺から家も奪っといてさらには 慰謝もかず女だ な家のことは私は関係ないわよだって お母さんのものだもの俺は絶対に払わない ぞ第一浮気の具体的な証拠はどこにもない じゃないか残念だった な残念なのはあなた よはあ私はカから携帯を取り出し1本の 動画を再生してそれを夫とマリエに見せた 急になんだよでこれ俺たちじゃねえかえ ここって先週行ったショッピングモール のこの動画には夫とマリエが浮気中の様子 が映されているショッピングモールで手を つなぎながら仲良く買い物を楽しんだ後 そのまま繁華街の奥へと行きある建物の中 へと入っていく様子までたっぷりと尺が あるあらこの建物は何かしら休憩1時間 3000円とか書いてある けどこんなものまで取り上がって俺たちの 跡をつけてたの かおばさん暇すぎそっか専業シフなんだ もんねこんなことで時間を潰すしかやる ことがないん だ偉い強きだけどいいのこの動画をあなた たちの会社に送ってもいいのよ王してる つもりか確かに俺らが浮気してたことが 会社にバレるのは痛いが少し我慢すれば噂 なんてなくなるだから脅しになんてなら ねえよ ふーんあなたたち気づい てる何にだよ携帯って撮影した日時場所 まで記録されて るってそれがどうしたよこの動画の撮影 日時あれおかしいわねこれ平日の真っ昼間 じゃないあなたたち仕事はどうしたの まさかサボりあいいや違うそう有給俺たち はその日は有給取ってたんだ夫は一瞬焦り を見せたがすぐに立て直したあらそう有休 だったのねじゃあなんで動画の中の2人は スーツを着ているのかしら一社の方に確認 してみましょうか待て待て待ておいやめろ なぜ有給なんじゃないの会社に確認して 何かまずいことで もきっと有給ではなく普通に仕事の外回り 中に堂々とサボっていたの だろう浮気自体は会社の処罰の対象には ならなそうだがそれが仕事中ともなれば話 は別だで慰謝料は払うの 洗わない の払います ありがとうでマリアさん急に名前を呼ばれ 彼女はビクッと肩を 揺らすな 何当然あなたにも慰謝料を払ってもらうわ 文句ないわよね文句あるっつの何なんか 言っ た別に払います払えばいいん でしょ聞き分けのいい子ね私は満足して 微笑んだ彼女は仕事中の浮気が会社にバレ て首なり言及なりされるよりは慰謝料を 払ってしまった方が収入的にも安心だと 判断したのだろうでも家を出ていくのだけ は嫌だこの家には思い出が詰まってるん だ夫は急に道場作戦に切り替え私と義母に すがってきた 思い出そんなの私にもあるに決まってる じゃない娘が生まれて結婚するまで見守り 続けた家よあなただけが不興ぶらないでよ 夫の無神経な言葉に私は感情が高ぶり思わ ず叫んだそれでも夫は出ていきたくないと 懇願して いるお願いだ母さん今からでも売却を 取り消してくれないか 幸いまだ買手はついていないから取り消す ことはできるわじゃじゃあでも嫌よ 母さん嘘をついて私とゆき子さんをずっと 泣いさせてた挙句その理由があなたの浮気 がバレないようにするため冗談じゃないわ あんたなんて息子でもなんでもないわよ そこまで言わなくても母親だからこそ許せ ないのよ自分が産んだ子供がこんな人間に なってしまうなんて恥ずかしいったら ありゃしない義母の言葉に夫は俯い た憎しからここまで突き放されるとは思っ ても見なかったのだろうしかししばらくし た後夫は顔をあげ私と義母を同時に見据え た 俺が悪かった謝ればいいんだろ慰謝料も きちんと払うし文句ないだろう夫の偉そう な言い方に私と義母は思わず顔を見合わせ た何この人信じられないという声が義母 から聞こえてくるようだっ たもちろんこんな謝罪の仕方で許すはずも なく嫌ですいやよと2人で同時に拒否をし たすると夫はもう諦めたのかついに切れ 出したああそうかよ人がこんなに謝って るっていうのにお前に至っては旦那が頭を 下げてるんだぞ男に頭を下げさせて申し訳 ないとか思わないの か逆切れした挙何を意味のわからないこと をこの人本当に大丈夫 私はこの男とは一刻も早く離婚しなければ いけないと感じた私が黙っていると夫は さらにこう言っ た家を俺らに渡してくれないんなら俺だっ て慰謝料を払わないお前に財産分与もし ないどうだ専業主婦で稼ぎのないお前には 辛いだろう金が手に入るチャンスが なくなってささあどうする夫の教行突破の 仕方に私は呆れ たできればこの方法だけは避けたかったが 仕方がない私は携帯を操作し先ほどとは また別の動画を再生し たこれはあまり使わないでいたかったんだ けどあなたがそう言うなら仕方ないわよね また浮気の証拠見せようってかそれはもう いいよ浮気ならもう認めたから さ違うわよく見なさい私は画面を夫の方へ と 向けるこれは結婚式の帰りかそうよあなた が出ていけと言って私を思いっきり 突き飛ばしたあの日よこの動画はあの日 私たちを追いかけて家まで来た義母が取っ てくれたものだ私たちの間に流れるたごで はない雰囲気を感じ取り念のために記録し てくれたのだ [音楽] お母さん動画撮影お上手ですねちゃんと 全員の顔が画角に収まってますあら ありがとう老後の趣味にでも付け加えよう かしら動画が進み画面の中の私が夫に 突き飛ばされたやだ何回見てもいたそう ねこの後病院に行ったら全身だ僕って言わ れました技の写真も全部撮ってあり ますは何するつもりだよ私はここで最後の 最後まで取っておいた作を使っ たもし弘樹が慰謝料を払わない財産分与も しないというのなら私はこの動画を持って 警察に行きますけ警察 ええ暴行されたとして被害届けを出すわ どう犯罪者になっちゃう そうなるかもねで弘樹どう する くそお前の望みは何だ私はあらかじめ義母 と相談して決めた離婚の際の条件を提示し たまず弘樹とマリエさんはこの家を出て お母さんに明け渡すことそして私への慰謝 料を必ず払うこと財産分与として夫婦の 共同講座のお金を分けることとこの3つ だけよまあゆき子さん神大ね私だったら 張り紙をつけて町を一周させるぐらいは するわ よ夫は拳を握りしめこの条件に同意するか 考えあねて いるそして決めたのかゆっくりと私の方を 見てたった一言こう言っ たわかっ たじゃとりあえず離婚届は私が預かって おくわね詳しいことはお母さんおかえの 弁護士を紹介してもらえることになった からその方にお願いするわじゃあねもう 2度と会うこともない でしょう実家にもしばらく来ないで ちょうだいねあなたの顔なんて見たくも ない からこんなはずじゃなかったの に私と義母が家を出る直前夫がそう呟いた こうして私と夫の離婚が決まっ たそれから半年後土地関係の本を読んでい た私の元に1本の電話がかかってきた私は てっきり娘からだと思い携帯を確認すると なんと相手は元夫の弘樹だったなんだ 残念でも一体何の よよ私はめんどくさいなと思いながら電話 に出たはいもしもし お前は一体どこまで俺を苦しめば気が済む んだ開校1番私を責める弘樹の言葉に一気 に不快な気分になっ た急に何うるさいのよお前離婚した途端偉 そうになったな俺の財産をかめとって強気 になってるのかかめとっただなんて人聞き 悪いわね全部あなたのせいじゃないで今日 は何のよ私今忙しい のずっと専業主婦だったお前なんてどこも 雇ってくれるわけないだろ忙しいふりすん なさっさと本題に入ってむかつくんだよ あの後マンションを借りてマリエと住み 始めたんだけどその頃になぜか仕事中に 浮気してたことが会社にバレたんだよ絶対 お前だろ 誓ってもいいが私ではないおそらくあまり にも元夫とマリエの外回りが多く前々から 怪しまれていたのだと 思う弘樹は私の主張など聞いてくれないと 思うが一応言っておい た私じゃないわよあなたから慰謝料と財産 分与でお金ももらったんだものちゃんと あの動画は削除した わそそうなのか 意外にも元夫は私の話を信じてくれたする と今度は自分の今の状況を語り始めたのだ まるでかわいそうな俺の話を聞いてくれと 言わんばかり に会社に勤務中の浮気がバレた後マリエは 関東郊外の小さな営業所に移動になったん だで俺はそんなマリエからわざと話される ように正反対の法の地域に飛ばされた ええ2人は引き離されたのねかわいそうに 私は鼻の頭を書きながらそう答えてあげた 元夫は同情してもらえたのが嬉しかったの かさらに色をあげたそうなんだよしかも その地域の田舎の人間はさ頑固っていうか 古くいっていうかとにかく馬が合わないん だまあ今まで本社でバリバリ働いてきた俺 とあいつらじゃ話なんて合うはずないよな この人が私に電話をかけてきた目的は一体 何だったのだろうまだわからない元夫の話 が長すぎてでさマリエとも遠距離になるし 思い切って俺退職したわけ え母さんが父さんの土地を相続して金持ち だっていうのを知ったからさじゃあその 一部でも俺にくれれば不労所得で暮らせる んじゃないかと思ってなだからって いきなり退職はそこで夫は電話してきた 本来の目的を思い出したのかいきなりまた 怒り出したでそうだよ母さんに会いに行っ たらお前なんて息子じゃない顔を見せる なって門前払いされてさしかも母さんの 土地は全部お前に相続させるとか言ったん だよああそうなの 離婚したお前に母親の財産が奪われる なんておかしいだろう納得できないお前 からも母さんに行ってくれよ何をだから ビル一等ぐらい弘樹さんにくれてやれとか さお前が言えば母さんも言うこと聞くだろ なんで私がもう離婚して他人なのに絶対に 嫌すると夫はまた態度を変え私に下からお 願いしてきたこの人の感情ジェット コースターすぎない 怖い頼むよ俺退職したって言っただろう このままだと収入がないんだそんなこと 知ったこっちゃない わ下手に出て頼んでるのに俺でもダメなの かよああそうですかもういいわお前は1人 寂しくバイ生活でも送ってなじゃあな夫は 言いたいことだけ言って電話を切っ た結局何も自体は変わってないのだけれど あの人はこれでいいのかしら私はそう思っ たが考えても時間の無駄だと思い読書を 再開し たその後義母からあの家に買手が見つかり 無事に売れたという報告が来た家族で 過ごしたあの家にはもう戻れないのだと 思うと胸が痛くなたが結婚した娘も新しい 土地で幸せそうに暮らしているようなので 私は気持ちを切り替えることにしたさらに 義母は今までのお詫びの印にと義母が所有 するマンションの一室を私にプレゼントし てくれた元夫とマリエ2人からの慰謝料と 財産分与で受け取ったお金もあるため しばらくは生活には困らなそうだそして これもから聞いた話だが元夫は義母の財産 を相続できないことを知ったマリエから 別れを告げられたという結局彼女は元夫に 父親のような包容力を求めていたのでは なくただお金のために元夫を選んだのだと 分かった結婚して子供を育てここまで働い てきた男のあまりにも無様な結末に私は 小説が1本かけそうだと思ったそれぐらい 彼に対して同情は一切してい ないそして私は今義母から土地の管理に ついて学んでいるずっと専業主婦で家の中 にいた私にとってこの学びはとても刺激的 なもの だ毎日が充実しており子育てを終えたこれ からの人生がより一層楽しみになった [音楽] [音楽] 私は桜馬裕子28歳の専業主婦です生後 まだ3ヶ月の双子の育児で寝る暇もあり ません育児に全く無関心な夫の誠からある 酔っ電話がかかってきましたままだ帰って こないのうるせえ家には帰らん愛人と静か に 暮らせその言葉だけ言い放って夫は電話を 切りました私は満面の笑いがこぼれました だって夫 は結婚するまではバリバリ働いていた私 でしたが結婚したら夫から仕事をやめて家 にいて家庭を守ってほしいと言われ仕事を 辞めて専業主婦になりましたそして3ヶ月 前に双子のフカと港を出産し今育児に全力 を尽くして奮闘中です子供たちは本当に 可愛いのですが正直言って毎日が疲れ はてるほど大変 ですなんと言っても双子の面倒は2倍です から夫の誠は地方の銀行で働いていますが は驚くほど育児に協力的ではありません 毎日仕事が忙しいと言って育児から逃げる ん です結婚前はどんな困難も2人で乗り越え ていくと約束したのに現在はその言葉が 遠い過去のものとなりました夫は家事と 育児を女性の仕事と決めつけているようで 私が夜通し子供の世話をしていても気にも 止めずにぐっすりと寝てい ますさらに何も手伝わないで文句を言う だけの 日々また泣き始めたどっちかな泣いている 風化を抱き上げるとみとも目を 覚ます大丈夫大丈夫ママがここにいるから ねそしてみも泣き始めて慌てて港を 抱き上げるどうして2人同時に泣くの誠に も手伝ってほしいでも帰ってそのまま寝 てるわ夜中に寝室の中でまのスマート フォンが震えて いる全くこんな夜中に誰から よ2人とも早く寝ようねママはずっとここ にいるから双子を寝かしつけるとパソコン を 開く私は双子が生まれた時から成長日記を 日々つけているんですこの貴重な毎日を いつまでも忘れないように次の日の朝誠が 出勤する準備をし ながら咲夜はまたうるさかったな寝不足な んだよなんとかしろよごめんねでも泣くの は仕方ないのよ分かってるけどでももう 少しなんとかならないのか双子1人で面倒 見るのは本当に大変なのたまには夜中に 起きて一緒に怪してくれたらそれは難しい な仕事があるからなお前もは俺のことを 考えろ誠に協力を求めても私に当たりを する 始末誠の理不尽な要求にも関わらず子育て と家事に追われる 毎日以前子供たちの誕生を涙ながらに喜ん でいましたが今は全く異なる態度母親なら 子供を泣かせないようにしろなんて理不尽 なことを言ってき ます双子はまだ後3月で頻繁にお腹が好き 夜泣きするのは避けられないこと実際には 双子を同時に世話するのは簡単なことでは なくお風呂に入れるのも一苦労 です今日も私は双子の世話に追われてい まし たもうどれだけ寝ていないんだろう心の中 でつぶやきながら私は1人のこの受入を 終えると次の子のために準備を始めまし た同し泣き続ける子供たちを怪しながら私 は自分が抱える孤独と疲労を感じていまし た最近はまが家にないことが多く専業主婦 だということで家事も育児も私に全てが 降りかかっていますまが協力してくれたら もう少し楽なの にでも彼が忙しくて家に帰れないことも 理解していました裕大変だと あなたならうまくやれるわ双子ちゃんも あなたがママで幸せ よ時折り母からの電話が私の心の支えと なります母の言葉に私は少し元気づけられ ましたが私1人でこの責任を全頭できるの かという不安も日々感じていまし たそれでも双子の笑顔は私にとって最大の 癒しでありこの子たちのためならどんな 困難も乗り越えられるという思いで日々 過ごしていまし た今日も仕事から帰ってきた誠は優子家の 中が散らかり放題じゃないか飯はできてる のかまだなのよ簡単に作るから少し待って こっちは仕事で疲れて帰ってきてるのに飯 も作ってないのか今日1日何してたんだ じゃあ風呂に 入る風呂のお湯も入ってないじゃないか お前は家事もろにできないのかだって1日 中2人の面倒を見てたら全然時間がないの よお風呂ぐらい自分で入れてよもういい外 で食べてくるちょっと待ってもう少し協力 してそんな私の言葉も無視する誠私が専業 主婦だからと何も手伝ってくれないの です家のことは全て私に押し付けます朝 から洗濯を干して休みなく双子の面倒を見 ているだけですぐに1日が終わってしまい ます私だって一生懸命もういっぱい いっぱいなのに自分は決められた時間に 仕事すれば家ではのんびりできるくせに こっちは年中無休朝から晩まで休みなんて ないのにでもそれ以上言い返したところで 時間の無駄だと思いぐっ我慢しました その後外でご飯を食べると言って出て行き ました翌日は休日だったからか結局朝方 まで誠は帰ってきませんでしたもうお昼に なるというのに誠はまだ寝てい ます私はリビングで双子を寝かしつけた後 ふとまのスマートフォンに目が止まりまし たこんなところにスマホ着忘れてるわ ねするとスマホが震えました またこの番号から何かしら この番号最近何度も見た覚えがあるけど誰 な の好奇心に駆られ私はスマートフォンを手 に取りメッセージを開こうとするがロック がかかってるわ見られたくないものが入っ ているの かしらそれにしてもまのお給料はそんなに 良くはなく私が専業主婦になったので生活 は日の車 毎晩飲み歩くお金なんて我が家にはないん ですもっと節約してくれないと困る私の 貯金を崩しながら生活費を補填しているの にここはやっぱり注意しないといけないわ ねま飲みに行くのを少し控えてくれない ただでさえうちは双子で普通より倍のお金 がかかるんだからはあ専業主婦のお前が そのくらいやりくりしろよ味もろにしない し本当に使えないな家じゃうるさくて 休まらないんだよ家に帰っても飯はないし ゆっくりできないから外で飲んでストレス 発散してるんだよそんなこと飲み歩いて家 にお足に帰ってくる理由にしないで子供 たちを養っていかないといけないのにもう 少し父親の自覚を持ってよだったらお前が 働けばいいだろう転業主婦で暇してるんだ からもう何言ってるのこの人私には全く暇 がないって言ってるのに暇な母親でも呼ん で見てもらえばいいだろうお母さんも 忙しいのよ勝手なこと言わないで母は とても仕事が忙しくてしょっちゅうのお 世話をお願いするのは申し訳なくてお願い すると絶対に無理をして助けてくれるに 違いない母に無理をさせたくないん です深夜誠はまた飲んで遅によ笑って帰っ てきてスマホをリビングに置いたまま寝室 に入って寝ました双子たちが静かに眠って いることを確認した後私はマのスマホを手 に取りパスコードマがよく使う数字の 組み合せそう誕生日だスマホがロック解除 されるよし入った わ迅速にメールアプリを開き怪しい やり取りを探し始める これはまさかこんなに露骨なメッセージを メッセージには愛人からの甘い言葉とま からの返信が記録されて いるこの証拠の 数々これは間違いなく黒ねこれだけじゃ ないわSNSもチェックしなきゃSNS アプリを開き2人の交流を見つけ出し ますこんなに堂々と 私はスクリーンショットを取り証拠を確保 しまし たこれで証拠が揃ったわでもこれをどう するか私は証拠を集めたスマホを何事も なかったかのようにそっとテーブルに戻し たそして夜が開けるのを待ちながら子供 たちの将来と自分の幸せを守るための計画 を寝る翌朝夜中に調べた弁護士の元へ相談 に行くにしました弁護士さんはとても頼り になる方でまだ小さい双子のこと真剣や 慰謝料についても全面的に協力してもらう ことになりましたここ毎日ずっと夜遅くに 帰ってくる 誠今日も遅いのねどこで何してるんだか リビングで1人まの帰宅を待っていると スマホがなるもしもしま今どこ電話にお酒 に酔った声ではあ裕子か聞いてくれ俺は もうもうこんな遅くまで今何してる の後ろで女性の笑い声が 聞こえる誰かといるのうるせえ家には帰ら ん愛人と静かに暮らすまは冷たく言い放っ てその言葉を最後に通話をガチャッと切り ましたややっぱり不倫は間違いないの ね仕方ないわねやるしかない私は決意を 固め行動に移るための準備を始めまし た机に向かい離婚届けを手に取り誠の不倫 の証拠をプリントアウトするこれで全てが 終わるわけじゃないここから始まるのよ 証拠のプリントアウトと離婚届けを小包に まとめて小包に住所を書き送る準備を整え ました覚悟しなさいあなたたちは制裁を 受けることになる私は小を持って家を出て 郵便局に向かい小包を送りましたそして 封筒 もこれで終わりいや新しい始まり ねその後私は双子を連れて実家へ行き母に 会うあら裕子どうしたの私誠と離婚する ことにしたの離婚の経緯を母に話すと母は とても心配した様子裕子大変だったわね 大丈夫私は大丈夫 母からの心配にも満面の笑みで返す 私だって夫は不倫した上に不倫相手とんで 会社のお金を横領していたのよ証拠も全て 送りつけてやったわ離婚届けと一緒に 誠とさとは銀行勤務銀行のお金を横領して そのお金で合有していたんですスマホを チェックした際にまさかの横領の証拠まで 発見してびっくりしましたそうそんなこと をそれは離婚して正解ねまさんがそんな ことする人だとは思わなかったわ一方誠と さとのアパートに小包が 届くこれれ何かしら ちょうど帰宅した誠と一緒にその小包を 開けてみると私がスクリーンショットした 不倫の証拠写真がたくさん入っている ちょっとこれはどういうことだこれは何 私たちのこと全部バレてるじゃないだ誰か が証拠を集めたのかなんでこの写真は俺と さとしか知らないはず会社のを横領した 証拠も全部ここに入ってる やばいそして1番下にはサイン済みの離婚 届けと2人当ての慰謝料請求書子供の養育 費の支払い明細が入った内容証明書が入っ ているのを確認するこれは裕子かなんで バレてるんだちょっとどうしてバレてるの よ嫁は鈍感だしバレるはずないって言って たじゃないの落ち着けなんとかするなんと とかしなきゃ翌日誠とさが勤務している 銀行に匿名の証拠が送られてくるそう私が 昨日小と一緒に送った封筒ですその中には 誠と里の顔がばっちり抑えられた不倫の 証拠写真と不正について2人の会話が書か れている個人のメールの写真これは2人が 犯人だという動かぬ証拠でしたそして内部 は動き始めましたそんな時母のえみ子が 銀行の窓口へやってきましたいらっしゃい ませ おお母さんあらまさん50億の預金を全て 解約したいんです今すぐに娘の旦那様の 会社だからこちらにお金預けたんだけど娘 と離婚することだしこちらに恩義はないの で全額引き出すわ ちょっとちょっと待ってくださいどうして お母さんにこんな大金がなんとか考え直し ていただけませんか横領をするような人が いる銀行には預けられませんわ他の客にも 聞こえるような大きな声でえみ子は言い ましたそう言ってえみ子は金額を引き出し て別の銀行に預け直したのでしたその瞬間 銀行内はざわざわし始めます お母さんが一体なんで何言ってるえみこ さんはいくつも会社を持つ社長さんだまだ このことは調査中なのでご内密にお願い いたしますあらそうそれも時間の問題 でしょうまさかそんなことってゆこは社長 令嬢だったのかくそ実は母は事業起こして 成功し今やグループ会社まで持つほどの 大きい会社を経営する社長なのですそんな こと一言も聞いてない社長令嬢という目で 見られることにコンプレックスを持ってい た裕子はあえて誠さんには言わなかったの よそして私の援助は受けないとも言ってい ました何かあったらもちろん助けるけどね お母さん助けてください僕には慰謝料も 養育費も支払うお金がありませんあなたは 娘を裏切り会社も裏切ったそんな人を 助けるぎりはないわねあっけなく誠は 見放されたのでした当然ながら誠とさとの 転落は避けられないもので急激に落下する ことになりました私の匿名の証拠提出が きっかけで2人の不正行為が銀行内部に 暴露され銀行内にまたに激しい波紋を 引き起こしました 2人は職務から外されその後厳正な内部 調査が行われまし たまこれはどういうことなのなんでこんな 目にさとが怒りをあわにして誠に 問い詰めるがなぜこんなことにさとのせい だまはさとのせいだというお互いに責任 転嫁するようになり思い合っていた2人 だったはずですが 今やただの共犯者でしかありません銀行の 調査は厳しく進められる中私たちこれから 一体どうなるのさとが不安をあわにしまし たがまはただ無力さを感じるだけでした なんでこんなことになってしまったん だその後2人の不正は明らかになり一戦を 超えてしまったことの重大さを思い知る ことになりました 全ては終わった残されたのは後悔と失望 だけでした誠は不倫という最悪の選択をし さらには横領が明らかになったことで警察 に追放されました里見もまた不倫と横領の 共犯者として一緒に警察に連行されました そして私と魔の離婚が決定し誠は巨額の 慰謝料と養育費を支払うことになりました こんなはずじゃなかったと後悔するが時 すでに 遅しまが引き起こしたことが私と双子たち にどれほどの影響を与えたことでしょう 離婚したことで犯罪者の妻と子になら なかったのが幸いでしたもちろんこの不正 はニュースにもなり社会的な影響を及ぼし たのでした法的な責任と社会的な避難 そして巨の慰謝料と養育費の支払いは誠の 人生を一変させましたそしてさとも慰謝料 の支払いに苦しむことになったのです母 から預金を全部引き出したという話を聞い た私えお母さん本当に全部引き出したの えもうあの銀行に義理はないからね私の 知らないうちに母はとんでもない大きな 動きをしていたのでした により銀行はさらに大騒ぎになっていまし た大口顧客の離反はまるでドミノ倒しの ように銀行の信頼が崩れ他の顧客も離れて いく結果になり大損害となりました誠と その愛人さとは自分たちの行動が 引き起こした大惨事に直面し全ての責任を 負うことになりまし たこの事態全て君たちのせいだ結局2人は 銀行から解雇され名誉き損と横領について の多額の賠償金を請求されることとなり ましたまどうするの私たちこれからさとが 不安気に誠に問いかけますがまは方針状態 でしたわからないでももう終わりだ全て が2人の生活は180度変わりかつての 豊かさとはかけ離れ 借金と社会的屈辱に耐える毎日になりまし た不倫と横領の事実が社会に追になると誠 とさはメディアの注目を浴び一般の人々 からも厳しい目で見られるようになりまし たそしてそれまでの地位や名誉信頼は全て 失われることとなりまし た一方で離婚が成立した私は双子のお世話 に追われる毎日に加えて仕事もば生きて いけなくなりましたもう少し落ち着いたら 仕事を探さないともちろんタゴじ奮闘期の ブログも書き続けていますこのブログは私 のドタバタ育児劇場を記録する場所双子の 育児に奮闘する私と地元のママ友たちとの リアルな話をお届けしますこのブログが 地元のママ友たちから大人気になったの です私たちの日常がこんなにも教官を呼ぶ なんて驚きだわ裕子さんのブログ毎日の 癒しよ育児ハプニング大賞を開催したら 裕子さんがダトで優勝ねママ友たちとの 交流が深まるにつれて私のブログも内容が 豊富になりました裕子さんの寝不足でも 笑える育事実マジで急世私のブログがママ 友たちとの素敵な絆を深め子育てに奮闘 するママたに少しでもみを提供できたらと 思って書き続けていましたそんな時に母 から提案がありました裕子ちょっといい あなたのブログ本当に素晴らしいわあなた の才能を披露する時が来たわよえでも私 ただの主婦だしそんな謙遜はいらないわ 裕子あなたのブログただの育児記録に とまらないわこれは1つのビジネス チャンスよ広告会社の社長でもある母の えみ子はブログを使ってのビジネスの提案 をしてきましたビジネスチャンスって私の 会社からのスポンサーシップと広告の提案 を考えているのそして私の知り合いに地元 で活躍する女性企業家たちがいるの彼女 たちとのネットワークをあなたに提供し たいのよそれに私たちはあなたのブログを 通じてベビー用品の紹介や双子をモデルに した商品紹介もできるそれにあなたは女性 企業家としての道も切り開いていけるわ私 にそんなことができるのかなもちろんよ あなたのブログがこれからの女性たちに 大きな希望を与えることができるわ裕子 仕事探さなきゃって言ってたじゃないやっ てみてはどうわ分かったやってみる 数週間後私のブログにはベビー用品店や 女性企業家が運営する広告が掲載され始め ました私のブログは母の手引きで徐々に その範囲を広げていきました双子の日常や 育児のコツを綴るだけでなく双子たちを モデルにしたベビー用品の紹介も始めまし た今日は風かと港がお気に入りのベビー 用品を紹介しますこれ双子育児の大変さを 少しでも楽にしてアイテムなんですよ見て 裕子あなたのブログすごい反響よ本当に私 がこんなことをこの新しい取り組みは大 成功を納め双子は一躍有名になりブログ からの双子の影響力は大きく多くのベビー 用品ブランドから風かと港を通じて商品を 紹介したいというオーが来ました私は母の 紹介で地元の女性企業家と交流する機会を 持つことに裕子さんのブログを見て是非 私たちの商品も紹介して欲しいと思いまし たブログは育児情報にとまらず女性が ビジネスで成功するためのヒントや女性 企業家たちのインタビューを配信する プラットフォームへと成長しました私自身 もその過程で人気ブロガーそして企業家と しての地位を築いていきました私たち女性 には無限の可能性があります今日は成功し た女性企業家たちのストーリーを共有し ます彼女たちの勇気と情熱から私たちも 学ぶことがたくさんあり ます裕子はもう立派な企業家よお母さん ありがとうこれからも女性たちのために そして私たちの子供たちのために前進する わ私のブログは地元コミュニティだけで なく全国の女性たちから注目される プラットフォームに成長しましたやがて テレビのCMのオファーにもつながり私と 双子は家庭用品やベビー用品の広告で頻繁 に登場するようになりましたブログは1 家庭の育児記録からスタートし多くの母親 たちに希望と笑顔を提供するメディアへと 変貌を遂げまし たそして私自身も双子の母としてだけで なく人気ブロガー企業家してメディアの顔 として新たな人生の賞を切り開いていき まし たそんな時私と双子がブログで一躍有名に なったことを知った誠が私たちと母が一緒 に住む実家へ突然来たの です裕子久しぶりテレビで見たよお前と 子供たち を まなぜ今更ここに随分と大きくなったな俺 の子供たちあなたの子供今更何を言ってる の聞いたよお前有名人になって金も稼いで るってなだから俺の分の金をよせそれと 子供たちも俺が育てるはっきり言っておく わあなたに子供たちを渡すつもりもお金を あげるつもりもないなんだと俺は父親だぞ 子供のことお前1人で決められることじゃ ない私は呼吸をしを保とうと務めながら誠 に 向き直るまあなたは今まで何をしてきたの 子供たちが熱を出して泣いていた夜あなた はどこにいた私たちが苦しい時支えてくれ たのは誰いつも支えてくれたのは母だった わそれはでも死は争えないだろう俺はあの 子たちの父親だ父親とは名前だけの関係で はないわあなたはただの過去の人私たちの 今と未来には一切関わってこないで裕子 考え直せ俺がいなかったら今のお前はない んだからなあなたがいなかったから今の私 があるの自分の足で立ち子供たちを守り 新しい人生を築いたそれは全てあなたがい なかったからこそ達成できたこと よは言葉を失い打ちのめされる私の人生 から出ていって2度と関わってこないで 私たちはもうあなたに振り回されたくない のよ俺今大変なんだ慰謝料と養育費損害 賠償金を支払うためにバイトをかけ持ちし て寝る暇もないんだ助けて くれ寝る暇がないですってあなたは生まれ たばかりの双子のお世話で寝る暇もない から手伝ってとお願いする私に対して何を 言った私ができないせいなんだから自分で なんとかしろって言ったわよねそして私が 寝ずに双子のお世をしている間に不倫まで したあなたは私が1番大変な時に助けて くれなかったしかも私と子供たちを裏切っ たそんなあなたが私に助けてというのは おかしくない私はあなたを助けないもう 帰ってくださいそして2度と私たちの前に 現れないでそして養育費はきちんと支払っ てください父親として最低限のことをして ください養育日についてははっきり言って もういいと思ったのだが風かとみのために 父親としての責任だけは取ってもらい たかったのです誠は何も言えずにその場を 後にし た私は深いためをつきながらドアを 閉じる大丈夫よふか港ママがずっと守って あげるから誠の大きな声で泣き出して しまった風花と港を抱きしめ小さな頭を 撫でる私はこれまでの苦労を乗り越え強い 母親になっていまし た誠の訪問は私にとって最後の試練でした でもそれを乗り越えることで自分と子供 たちのための平和な未来を確信しまし た私たちにはもう怖いものはないわ私たち の絆はどんな困難も乗り越え られる不倫と横領の証拠が明るみに出て から誠と里の人生は急転直下転落の道を たどり始めました銀行から解雇されたのは もちろん社会的な避難の声も高まりかつて の同僚や友人たちからも背を向けられる 結果となりましたまはかつては尊敬される 銀行員であり家庭を持つとしての地位を 築いていましたが自分の行動が原因で全て を失いまし た慰謝料と養育費さらには横領した金額に 対する返済責任に追われる日々その負担は 計り知れず金銭的な困窮に加え社会からの 孤立を余儀なくされました不正が大になっ たことで有名になった誠とさは一般の会社 で雇ってもらえなくなりました仕方なく アルバイトを掛け持ちすることにした誠 でしたが多額の損害賠償金は簡単に返せる はずもなく今後もずっと返済生活が続く こととなります里見もまた誠と共に豊かな 生活を夢みていましたがその夢は崩壊彼女 自身も不倫と横領の共犯者として法的な 責任を問われることになりました2人の 関係も共犯者としての結びつきに変わり かつての愛情はどこにも見られない状態に なりました 俺もう終わりだ全てを失った私だって同じ よあなたのせいで私の人生もめちゃくちゃ よ2人は自分たちの罪の大きさをまの あたりにし後悔しかありませんでしたが 仕方ありません自分たちの起こしたことの 結果なのだから罪を償って心を入れ替えて また直してほしいと思い ます一方私はまた忙しい毎日になりました 育児ブログが想像を超える成功をめ私と 双子の風華と港は注目の存在となり双子は ベビー用品ブランドからの愛され キャラクターに双子だけではなく私も一緒 に加わってパッケージを飾ることも しばしば家族向けのCMのオファーも 増えるようになりました母がもたらした ビジネスは私の隠れた才能と双子の魅力を 結びつけ新しい可能性を開花させてくれ ました母の支援により私はブログを 足がかりに女性起業家としての一歩を 踏み出しました私は同じように育児に奮闘 する母親たちやキャリアを気づきたい女性 たちに向けて自身の経験を共有し励ましの メッセージを送り続けてい ます私のブログは読者にとって育児の悩み を共有し解決策を見つける場所でありまた 女性が自分の道を切り開くための インスピレーションの源となっています 私自身もブログを通じて得た収入で家族を 支えさらには地域の子育て支援活動にも 貢献しています忙しい毎日ですが私と双子 そして母のえみ子の家族は互いに支え合い ながら充実した日々を過ごしてい 週末には公園でのんびり過ごしたり新しい ベビー用品を試してみたり私はこれらの 瞬間をブログに記録し読者と共有してい ます私たちの毎日は忙しくても家族が一緒 ならどんな時も幸せよこれからも私たちの 笑顔を溢れる日常を皆さんにお届けして いきたいと思い ます私たち家族の笑顔が多くの人々にとっ て希望の光となれれば嬉しい です困難に直面しても前向きに努力を 続ければ新しい扉が開くこと家族の絆と 愛情が最大の力となっているのです [音楽] [音楽] 私は月まみ39歳小説や脚本コラムを書く など物書きをなりわいとしている大学生の 頃に応募した賞に応募した客員が対象を 取りドラマかプライベートは個人事務所の 経営を担ってくれている夫とIQ130の 切れ物高校生の娘との3人暮らし時代に 揉まれながらも稼ぎ頭として必死に家族を 守ってきたつもりだったがそれは私の脳内 の幻想だと今怒っていることが教えてくれ たそろそろ解放されてもいいかな え16年も大して好きでもないお前に 尽くしてきたんだレイヤももう高校生に なってあっという間に18だ学年トップの あいつなら何の心配もなく最高峰の大学に 合格だもうそろそろいいだろう俺はお役 ごめさせてもらう何どういうこと意味が わかんないんだ けどマジお前バカ女な世間を知らない バカ女まだからここまで騙されてくれたん だろうけどえ俺は結婚前からずっと女が いる お前はずっとサブだったんだよなのに勝手 に妊娠なんてしやがって本命の女にずっと 我慢させてんのサブのお前と文句言わずに 結婚して責任とってやったことに感謝して ほしいぐらいなんだよ私が二股相手だっ たってこと当たり前だろう誰がこんな文章 しか書けない面白みのない女本命にするか お前は俺の仕事の種としてキープしてた だけなんだよずっと騙されてたってこと 騙すなんて人聞き悪いなお前のことを助け てやってたんだろう16年間も自分を犠牲 にしてここまでさせといてそんな白場な こと言う ああマジであの時結婚相手間違ってたわ婚 マジ 最悪なんて今更な言葉を吐きように口に する今更そんなこと言ってどうしたいの あ本命の女と一緒になるに決まってん だろうほらこいつお前と同い年だぞマジ いい女なんだよお前と違って女盛りで色 っぽい だろそう言って見せられたスマホの画面に はボディコンシャスな服を着た色っぽい 女性が映っていた見るからにいじっている と分かるほど顔もつるんと張があり胸は 極端に大きいとにかく俺はもうお前と一緒 にはいられないこれ書いて出しといてここ にある俺の荷物は全部捨ててくれていい からそう言って机の上に記入済みの離婚 届けを置き夫はさそと出ていったレイヤ何 ごめんママずっと騙されてたみたいあー うんでもママ本当は気づいてたりしてたん でしょえねえママこのままじゃ悔しくない あいつ消しちゃおっか物影で聞いていた娘 のレイヤが突拍子もないことを言い出す その言葉を少しの間半数し私は力強く頷い た私と夫の出会いはドラマの制作 パーティーだった頃から文学少女で読むの も書くのも大好きだった私は物は試しにと 大学の頃に小レースに応募した小説がなん と対象を受賞学生ながらにベストセラー 作家の端くれになってしまった大学卒業後 に本格的に作家活動を始めありがたいこと に連載や書き下ろしの仕事もいただけた 小説を書きながら担さんにいつか脚本を 書いてみたいとこぼしていた一言がどこ から漏れたのかとあるドラマの脚本を書く こととなった初めての経験にあまりにも 必死すぎて今では笑ってしまうくらいなの だけれどそれと同じくらい夫と出会った パーティーでの出来事は強烈に覚えている 初めてずしの私はドラマの制作パーティー ももちろん初めての経験で先生先生と演者 さんからスタッフさんはたまたテレビ局の お偉いさんにまで慣れない肩書きで呼ばれ とにかく必死でボロを出さないようにと ペコペコペコペコ笑顔を貼り付けて挨拶を しまくったあまりにも多くの初対面の人 たちと接した私は疲れはてそろっとロビー の端でソファーに座り込みぼーっととして いたすると後ろから突然知らない色に名前 を呼ばれた王子まみ先生ですよねああすい ません突然で驚かせちゃいましたよねいや 大丈夫ですよ初めまして俺先生の大ファン で今まで出された本全部読んでますそれは ありがとうございます先生がこのドラマの 脚本書かれるって聞いて絶対出たくて ドラマのオーディション受けたんですよあ 役者さんあはい全然売れてない役者なん ですけどどうしても先生のドラマには出 たくて頑張りました妙に元気なその人に 疲れ果ててついていけない私でも相手は私 のそれに気づく様子はなく次々と言葉を 投げかけてくる内容は 多分彼の役者としての苦労話だったと思う 返事が曖昧な私にやっと私の状況を理解し たのだろうすいませんお疲れのところ こんなにベラベラ話してしまってあいえ こちらこそすいません気を使わせてしまっ てとんでもない先生はここにいる全員と 挨拶をされているんですもんね本当にお 疲れのところすいません気がつかなくて しとしてしまった彼の向こうから担当さん がこちらに向かっているのが見える 時計を見ればもういい時間でそろそろ戻ら ないと連載の締め切りに間に合わない あんた気にしないでくださいじゃあ私は これでドラマ楽しみにしていますねそう 言って釈をし彼の脇を通り抜けようとした その時 あ彼の持っていたグラスが私に当たり中身 が私のワンピースにかかってしまったすい ません本当にすいませんあ いえ彼が慌てて手持ちの繁華値で吹こうと するもワンピースには結構な量の水分が 染み込んでいることが分かるすいません 弁償させてくださいえいや気にしないで くださいクリーニングすれば問題ないと 思いますしじゃあクリーニング代だけでも お詫びもさせてください僕の気が済みませ んいくら断っても気が済まないのか彼は引 気配は なくしかし帰って仕事をしなければ 締め切りにも間に合わないせめて連絡先を 交換させてくださいという彼を落ち着か せるためにはここはもう交換するしかない 仕方なく交換した携帯番号そこからの彼の 連絡は毎日毎日途切れることなく続いた クリーニング代を渡したいと誘われたお茶 お詫びをしたいと誘われたランチドラマ大 成功のお祝いと誘われたディナーきっと ワンピースが濡れてしまったことは彼が わざと仕組んだの だろうすごい推しではあったけど元々私の ファンだという彼は私の作品のこともよく 知っていて話しているだけで楽しかったし 癒された時には脚本家として役者の立場で の物の味方に勉強させられることもあった そしていつの間にか彼と一緒にいることが 普通になっていたその間も仕事の方は順調 だった脚本を書くようになってからは脚本 家の事務所に所属するようにもなった マネジメント業務を一手に引き受けて くださり仕事以外のことを考えなくて済む マネージャーも気のいい私の少し年上の お兄さんで頼りにしていたそんなある日彼 が驚くようなことを言い始めたまみ そろそろ独立しないえ独立どういう こと事務所から独立して個人事務所を作ら ないか彼がそんなことを言い出した意味が 分からなかった私の仕事は順調そのもの 事務所にだって何の不満もない私のペース で無理せずけれども質の高い仕事を持って きてくれる事務所やマネージャーを心から 信頼していた独立するということはその人 たちから離れるということだ私今の事務所 に支えられてるからここまで来れた独立 なんて1mmも考えたことなかったそれを 私1人でやっていくなんて絶対に考えられ ないそれは俺が支えるえ俺役者やめようと 思うんだえなんでももまみに会いたくて この業界に入ったんだ覚えてるの脚本の ドラマに出たくてオーディション頑張っ たって話うん覚えてるけどだから別に役者 になりたくて入ったわけじゃない俺は自分 の界隈も分かってて年齢的にもああ そろそろだなってさ知らなかったでもそれ が私の独立に何の関係があるのうんだから 今度はまみのそばでずっとまみの仕事を 支えていきたいなと思ってえ突拍子のない ことを言い出す人だとは思っていたが今回 のことは想像の斜め上を言っていた彼の話 を要約すれば独立し個人事務所を作りそこ のマネジメント業務の一説を自分が 引き受けたいというものだった彼は元々 経営学部出身で会計や税に関しての知識は あるらしく募金2級の資格も持っていると そして何より私の担当が男性だということ もずっと気になっていると言われた良時の 気持ちはありがたいし考えていることも 分かったでも私も今の仕事もあるし色々 考えないと結論つけれないよそりゃそうだ よでも本気で考えてみてほしいそう言った 彼の顔は真剣そのものだったそれから しばらく私はそのことについて考えながら が過ごしていた私のために役者になり私の ために支えていきたいと言ってくれている 領事を無にはできないけれど今の作家や 脚本家としての自分があるのは事務所の おかげだそんなに簡単に結論が出るわけも なく私はいつしか体調を崩すほど思い悩ん でいた最初はストレスや疲れだと思ってい ただがそれが1週間も続くと食欲が全く なくなり挙げ句吐き気まで催すほどになっ てしまったまずい私は思い越しをあげ病院 へと向かった妊娠7周目ですね予想だにし なかった言葉だったまさか妊娠だなんて 行為がある以上その可能性はあるけれど 否認はしているはずだ私は同様を隠せない まま彼に連絡を取ったえ本当に嘘じゃなく うんエコ写真見せたでしょ今7週目だって マジか考えるような態度を見せる彼に 薄暗い気持ちがよぎる明らかに歓迎されて いない戸惑うだろうとは思っていたが こんなに態度に出されるとは今は彼と一緒 にいることも苦しい私はごめんと小さく つぶやき彼のそばを離れようとしたすると 上がった私の腕を彼が優しく掴む恐る恐る 彼の方を見るとゆるりと笑う顔が見えた マミ産みたいと思ってるでしょえ優しい顔 になってるどうだろう俺今講師共にまみを 支える覚悟ができたえまみ事務所作ってさ 子供の面倒を見ながらプライベートでも 仕事でも俺と一緒に頑張っていこう彼から のプロポーズに私は頷き答えていた彼の 言葉通り結婚をきに私は独立し個人事務所 を作った正直それが正解かどうかは分から ないそれでも彼が支えたいと言ってくれた ことが嬉しかったのだ前の事務所も理解し 心よく送り出してくれた何かあったら絶対 に相談するんだよ俺はずっと王子先生の 味方からそうマネージャーに心強い言葉を もらい彼と2人で新たな道を歩み出した 新築した自宅に個人事務所も構えている おかげで産後の仕事も負担が少なかった彼 も役者の頃の人脈を駆使していい仕事を 取ってきてくれるありがたいことに元の 仕事つながりでいだける仕事もたくさん あり独立しても仕事にはずっと恵まれて 子育てをしている分なかなかパーティーや お食事にお付き合いできる機会を作れ なかったがその分彼がそういう場には顔を 出し事務所社長としてマネージャーとして 頑張ってくれた遅くまでお疲れ様ああ飲ん だ飲んだ今日の集まりでもまみ先生まだ 来れないのって散々言われた よ私も皆さんに久々に会いたかったなな 最初に描いたあのドラマのチームなんだよ ねそそう懐かしいよね俺が必死に間を 口説いたあの ドラマせっかく脚本担当になったのに残念 だわプロデューサーがまた一緒にやる時に は絶対先生連れてきてくださいって言われ たから次回もあるだろうし期待しといて 本当じゃあ今回も頑張っちゃおうじゃあ俺 風呂入って寝るねお休み そう言って彼は風呂場へと消えていった私 と彼は寝床を共にしていなかった24時間 営業のまみ先生の仕事を邪魔したくない そう言って新築した自宅には別々の個室を 作り別々に寝ている娘のレヤが生まれた後 数年間は時々はあった夫婦の人波もいつ しかなくなり今更私からは誘えなくなって いたそもそも私はそっちの方には積極的で はなくきっかけはいつも彼からでまみは 抱き心地がいいよねなんて言ってくれてい たのに随分と亡くなってしまったそれを 思い出し一体夫はどう処理をしているのか ふと疑問に思ったのは彼が連れ帰ってきた タバコと香水の匂いが原因だったことは 否めなかったその頃から元マネージャー から時々連絡が来るようになった時には 電話で時にはメールで最近どう困ったこと ない私のことを気にかけてくれるたいも ない言葉だった変わりないですよと言えば 旦那とはうまくやってると帰ってくる心配 症なお兄ちゃんみたいだななんて思い ながら嬉しい気持ちでそのやり取りをして いたそんな日々を過ごしていたある日自宅 内にある事務所で作業をしていると娘の レイヤが入ってきた事務所のファイルを 色々と見ながら何か考え込んでいるどうし たのパパいるうん今日は外回りに行って くれてるよふうんていうかママ事務所の 書類とかちゃんと目通してるえなんでパパ に全部任せてて大丈夫なの大丈夫でしょ だって今まで10年以上パパに任せてきた んだからママはパパのこと信じすぎえ ちゃんと見とかないとだめだよそれだけ 言って取り出したファイルの数々を片付け 去っていったレイヤ突然の娘の言葉に動揺 した何レイアは何かに気づいてる私が彼に 何かを感じているのと同じようにレイヤも 何か感じているのだろうか相談すべき人は 1人しかいない少しだけ下になった連絡先 をスクロールしその名前の画面をタップし た元夫が出て行ってから数日が経った離婚 届けはスムーズに提出会社の名義や会社の 諸々に関しては弁護士を交えてしっかり話 を進めているところだ正直元夫が出ていた 時はどうなるかと思ったが案外普通に 過ごせるものでの連絡も執筆の合間に特に 問題なくこなし書類の整理に関しては 切れ物レヤが手伝ってくれている表面上は 何も問題なく過ごせているそんな午後外 からドタドタと慌しい音が聞こえてきた バーンと勢いよく開けられた底には鬼の 行走の元夫が立っている真っ赤な顔で大粒 の汗をかきフルフルと震えな こちらを睨みつけていた騒がしいわねどう したのお前弁護士からの手紙ってどういう ことだよは何が店に届いた弁護士からの 手紙だよああ届いたやっぱりあの店あなた の店だったんだねいつからやってたのそれ はいいよ今更だまりしなくても手紙がそこ に届いたってことはどういうことか分かっ てでしょ先ほどまで騒いでいた元夫が今度 はだまりを決め込むそれはそうだろう まさかこんなことになるとは夢にも思わ なかったはずだからあなた16年間騙して たのは結婚したことじゃなかったのねて いうか騙すために近づいたのに妊娠で予定 が狂っただけどそれを最大限利用するため に結婚したっていうのが正解か事務所をた のも私の名前とお金を利用したいがため 二また女と結婚する気なんて妄なく利用 できるだけ利用して捨てようと思ってたな のに予定外の妊娠とはいえうこ脚本家の夫 としての地位を利用するのも悪くはない 結局最後に捨てるのは同じだし超打算的な 結婚だったんだよね私の口から次々と出て くる言葉にする夫信じられない目がそう 言っているどうしてそれをまあもも違和感 を感じていたことはあったけど大きな違和 感を感じたのはパーティーや営業後の あなたの匂いかな匂い普通パーティーや 営業先でついた匂いであれば場所も会う人 も違うんだから違う匂いがしてるのが普通 なのでも定期的に同じ匂いを取って帰って くるそういう時は濃いタバコの匂いと香水 の匂いまるで密室に何時間も滞在してた ようなそんな濃い匂いをまとって帰ってき てたのそれが何だってんだよ別に飲みに 行けば密室に何時間もいる時はあるし何が 違和感なんだよまあそれは当事者のあなた には分からないことかもしれないわね そもそもマネージャーがそんなに営業や パーティーがある方が違和感じゃない あなたどこの何の営業して何のパーティー に出てたのえ私ね個人的にあなたと私の スケジュールこの事務所を立ち上げた時 から全部カレンダーに記して残してるの それ見返してみたらさどうもおかしいわけ こんな日にこんなパーティーあったかなと かここに営業って何しに行ったのかなとか は何を今更お前がにおかしいと思ってる だけだろだからね確かめてみたの え弁護士と元マネージャーさんとはそし たらさこの16年間のスケジュールの半分 が架空だったんだよね目玉が飛び出るほど 驚いた元夫の顔が面白くて仕方ないそうな のだこの16年間半分の予定は嘘を疲れて いたのだあまりの数の多さに元 マネージャーはア然としていたけれど彼の 口からは意外な言葉が出てきたのだ元 マネージャーに実は心配してたって言われ た私にしょっちゅう 夫婦なはどうだって聞いてきたのもあんた のとある噂を聞いて心配して連絡してきた のよとある 噂元マネージャーはねももプロダクション でマネージャーをしてた人なのだから業界 との繋がりも結構濃くてその中であなたの 噂を聞いたんだってなんだよあなたが裏 社会と繋がってるって噂よ えあなた役者になる前は簡易性バーの バーテンやってたんですって怪しさ満点の 怪しい店なんだよ怪しい店ってそんなの 決まってんじゃん違法営業違法カジノ言わ なくても分かってんのに言わせないで くれるまさか私からそんな言葉が出てくる とは思わなかったのだろう再び目玉が 飛び出しそうな表情で固まってしまった あなたが私の周りをやたらうろうろしてる のめちゃくちゃ気にしてたんだってでも私 の周りにいた頃にはもうおバテもやめてた し役者としての仕事も頑張ってたし様子を 見てたらしいのよねだけど結婚して役者を やめて私の事務所の代表になってから しばらくしてまたあなたの噂を聞くように なったらしいのよそれこそバーテンやって た会員性バーに出入りしてるとか女の子 連れて出歩いてるとかそんなの勘違いだろ いやあいつは俺を落とし入れようとしてん だよあいつずっと怪しいと思ってたんだよ 俺言ったろ担当が男なのが嫌だってあいつ のまみを見る目マジでいらしかったんだよ だから突然横からかっさらっていった俺を 逆恨みしてばっかじゃないのあまりにも バカすぎるひどい発言に思わず大声が出て しまった私からそんな大声が出るとは思わ なかった元夫は体を跳ねさせて驚きそして 私の声を聞いたレイヤが何事かと事務所に 入ってきたどうしたのって何なんであんた がここにいるのあんたとはなんだパパに 向かってあんたをパパなんて呼ぶ筋合い これれっぽっちもないからあんたは最初 っからママの名前とお金が目的だった きしょいおっさんだよレイヤの辛辣な言葉 が事務所に響く顔を歪める親とは対象的に レイヤは平然としていたきしょいおっさん とは何だ俺は今までお前を育ててきた親だ ぞまあ確かに親としての義務の一部は 果たしてくれてきたんだと思うでもそれが 全て帳消しになるほどあんたは最低最悪だ わきしょいおっさんお前そうやって大声 出して圧かけたら人は黙ると思ってんの そういう世界で生きてきたからあんたが今 まで生きてきた裏の社会の常識はお日様 浴びて生活してる私たちには全然意味ない からねああいえばこういうIQ130の 切れ物レイヤに元夫が叶うはずもなくその ほ先はすぐに私へと向かったおいマミお前 どんな子育てしてきたんだお前が勝手に 妊娠なんかしやがったから俺は仕方なく 結婚して16年も犠牲にしてやったん だろうが仕事ばっかやってっからこんな ことになったんだろう黙らせろよ私が働か ないと家族3人食べて行けませんからね誰 かさんは身のない営業どころか家の金を 勝手に持ち出すようなことするしてか あんたからすればあんたのア銭のために何 年も働いてたようなもんじゃん仕事 ばっかりとかよくそんなこと言えるよね金 を勝手に持ち出すってそうだあの弁護士 からの手紙どういう意味だよ俺を横領で 訴えるってでっち上げだったらお前が逆に 訴えられるんだ持ち出したでしょ会社のお 金1億裏帳簿まで作っては本当小足だよね おっさんって自分で稼げないからって人の 金持ち逃げしてさ毎年こそこそこそこそ 応量ママの会社を作ったのもママのお金を 横領するためなんでしょおい子供が横領と か言うなはあんたみたいなきしょいおっ さんよりよっぽど常識も知識もあります けど お前お金の話はねレイヤが気づいたのよ こいつがレイヤ中学の頃から公認会計士や 税理士の勉強しててねそろそろ受験しよう かってレベルなのはだからあなたが事務所 で作ってた資料を見た時すぐに違和感を 感じたんですってはなんでこいつが自慢 じゃないけど私とあんたの頭じゃ作りが 違うのあんたの作った小っぽい資料なんて ちょっと見れば違和感丸分かりだから ちっと舌打ちをした元夫は落ち着かない 様子が隠せないそんな様子を私は小さく 笑いさらに言葉を続けたそんなあなたの あの愛人元売れないグラドルかつあなたの 店のキャストでしょえあれバレてないと 思った女のことも店のことも特の昔にバレ てますよどうせあの顔も体も横領したお金 貢いでいじらせてたんでしょうゼクとは このことだろう言葉どころか息も止まって しまったかのように元夫は完全に動きを 止めたちなみにこの情報源も元 マネージャーからねう言ったでしょう元 マネージャーは業界との繋がりも深いって あなたの女の画像を見て業界の人間だろう なってすぐに分かっただから焼きつけた 記憶からあの女の画像をネットで検索して 相談したってわけそしたらビゴあなたが 元々所属してた事務所の女だって言う じゃんしかもそこの女の子たちはギャラ のみや密に夜の仕事してる子も少なくな いってあの女がアテンドして稼いでん でしょう えもっと同様隠しなよあの女芸能の仕事 なさすぎてアテンドがメインの生活してる みたいじゃんだからそっちから調べたのよ そしたらまたまたビンゴ5年前に簡易性 バーをオープンアテド力のある女を使って 自分のバーに客を引き入れて顧客を作る どうせ横領した金はあんたの遊び台とそこ に流れてるんでしょう会員製番なんて何の 問題もないじゃないか誰でもオープン できる合法のバーだああ残念さっき言った じゃない違法営業違法カジノだってあなた その会員性バーを隠れみのに密に違法風俗 と違法カジノ営業してるわね まさかごめんだけどママが業界の人たちと 一緒に裏取りしてるからほれこれが証拠ね そう言ってばさっと机にばらまかれた大量 の写真には元夫のバーのおぞましい実態が 画像でと残されていた本当あんた娘がいる 親なのこんなの娘が見たらトラウマになる とか考えないあんたのせいで私マジで 男嫌いになりそうなんだけど本当に きしょいおっさんだよ レア冗談ママは心配しないで私は全然平気 だからそれよりおっさんどうすんのここ までバレといてまだ切るつもりさすがにに ここまで攻められると耐えきれなかったの だろういや保信の方が強いかもしれない元 夫はいきなりト座で謝り始めた本当に ごめんマジでごめん俺もさまみに頼 りっきりじゃなくて自分で稼げる手段を 持ちたかったんだよ元々バーテンだったし さそういう得意分野の方が成功しやすい じゃんだからあなたが経営してたのはバー を隠れみのにした違法風俗と違法カジノ でしょうバーとか関係ないじゃんあの店で バーテンの仕事なんて全然してないくせに よく言うよそれはしかも資金は横領した金 本気で稼ごうとしたのならそれこそ経営学 学んだ知見を使ってやっていくんじゃない の私の16年間返してよ私が叫んだと同時 に事務所のチャイムがなるレアが対応する と入ってきたのは弁護士だったその後ろに は警察官が数人きっとレヤが連絡をしたの だろう警察から同行を求められた元夫は 小さな声で返事をする連れて行かれる 後ろ姿に出会った頃の元夫のおかげはどこ にもなかったそれから2年を超える歳月が 経った元夫は実刑を受け服役することと なった当時はトップニュースとして しばらくマスコミを賑わしその対応にも 追われていたそれが徐々に収まった頃 レイヤは無事公認会計士と税理士試験に 合格し我が事務書の財務スタッフとなった 今は日本最高峰の大学に通いながら スタッフとして働いている学生の間は学生 生活を満喫して欲しいと私は思っていたの だがどんな人間であってもお金に関わる ことには関わらせたくないと外部の人間固 拒否を宣言しスタッフの座を奪っていった 確かにあんなことがあったゆえ私も他人に 金銭を任せるトラウマができたことは否め ないしそれはレイヤもしかりだと思うだ からなんだかんだレイアがそこを引き受け てくれることになったのは私としても 喜ばしいことだったそしてマネージメント の部分は元事務所とエージェント契約を 結ぶことで解決した事大丈夫か調整でき てるかああ麻野さんうん今のところなんと かやっていってるって感じかなやっぱ俺に 王子まみのマネージャーやらせてもらえ ないかえ今回の剣で後悔したんだよ俺が もっとしっかりあいつから守ってやれて たらこんなことにはならなかったんじゃ ないかっていやそれは違うよ勝手に決め ちゃったのは私だし麻野さんはそれを応援 してくれただけそんな後悔とか責任とか 感じなくていいからねそれにあのピンチの 時にたくさん助けてくれたじゃない麻野 さんがいなかったら本丸にはたどり着け なかったって今でも思うもありがとう 100万回言っても足りないぐらいだよ そう思ってくれてるならありがたいけどな でもさっき言ったのは本気なんだもう一度 王子まみのマネージじゃやらせてもらえ ないか俺はお前が大学生の頃に賞を取った あの時からお前の大ファンでずっとそばで 見てきたお前の才能はもっと大きくもっと 幅広く開花するって信じてるそれはうちの 社長も同じで社長も是非にと言ってくれ てるだからもう一度考えてみてもらえない だろうかまっすぐに私を見据え言葉を伝え てくれる麻野さんにぐっとの胸が締めつけ られ目元がゆるりとうるみ出すありがとう ございます私結婚は失敗しちゃったけど 周りの人に本当に恵まれて生きてきたんだ なって思う麻野さんや社長はもちろん霊や 仕事関係のスタッフさんたちもじゃなかっ たらあの件もあんなにスムーズに解決でき なかったと思っててだからこそ私にできる ことで恩返ししたいそのために朝野さ力を 貸していただけますか私の言葉に破し何度 もありがとうと言い手を握る麻野さん逃げ られた手はブンブン振り回されその顔と いい麻野さんの喜びが体現されていた今は そんな麻野さんが取ってきた仕事の脚本を 書き上げている最中でラキのゴールデン タイムドラマとして放映する予定だ制作 スタッフは1番めに脚本を書いたあの ドラマの制作チームもうすぐ制作 パーティーが行われる久々に会えるみんの 顔を思い浮かべ今日も筆を走らせるみんな が作ってよかった見る人が最後には笑顔に なれるようなそんなドラマ [音楽] にX [音楽]
不適切な出来事なのに、だらだらといつまで話すんですか!
近親相◯だったの?
はぁ!何考えてるの?
産んじゃダメでしょ💢
そこんとこ、どうしてスルーしているんですか?