【スカッとする話】夫を奪った元親友「年収3000万の開業医旦那貰うねw来週結婚式w」私(何も知らされてないんだ?w)→実は年収3000万の開業医は私だと結婚式のスピーチで教えた結果w【修羅場】
両親がオーナーのタワマンの家賃を払う私に義母「息子と同居するから他人は出て行けw家賃は0でしょ?」→何も言わず出ていくことに。私(家賃50万だけど…?w)
夫「交通事故で入院?大袈裟だなwさっさと商談に来ないと給料無し!」夫と立ち上げた会社の大事な商談前に交通事故に遭った私。言われた通り真っ赤な包帯まみれで参加した結果
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長年の親友の結婚式に呼ばれた 私しかしそこにいる新郎は私の夫だっ たスピーチをすることになった私は男女に 立ち全ての思いを親友と夫にぶつけること を決意し た私の名前は佐藤 現在は業医として看護師で彼と2人3脚で 働いて いる毎日大変なことも多いけれど患者さん ファーストで診療を行って いるここからはそんな私の約2年前に起き た衝撃的な事件について話して いく今の彼とは約1年前に付き合い始めた のだが実は2年前私には夫のハルトがい た今回の話はそのハルトとの話 だ私とハルトは同じ大学の異なる学部に 所属してい た話すきっかけとなったのは サークル私は小学校時代からずっと バドミントンをしていた延長で大学でも バドミントンサークルに 入部ハルトの方は高校からバドミントンを やっている らしいお互い経験者ということでサークル 内で話すことも多くなりサークル後に みんなで行くご飯などで徐々に話す回数も 増えて いくそして2年生になった頃から交際 開始カルトは少し見っぱりな性格で プライドが高いところがあるが男の子なの でそういうものかとあまり気にしなかっ たそれにプライドが高い以外は火の打ち所 のない彼氏だったから 彼は本当に理想の彼氏だっ た旅行に行く時には率先して計画を立てて くれたり私が体調を崩した時には飛んでき てお世をしてくれるほどの優しさがあっ た内面的なものもそうだが運動している ハルトの姿もかっこよくてサークル内で ハルトに行為を持っている後輩も多かった と後になって聞いたもの だその後私たちは大学を無事 卒業私は残業をたくさんしてでも早く1 人前になりたい気持ちが強かったため大学 病院に就職ハルトは少しでも自分の時間を 取りたいという気持ちでクリニックへと 就職することになっ たそれから半年ほど経ったある日私は久し ぶりにある人物との再開を果たすことに なるいつものように仕事を終えて帰ろうと していると電話が鳴っ た相手は親友のとか だりほ久しぶり元気だったまさかともか 元気だよいきなりどうしたの実は今ね地元 に帰ってきてるのよリホって地元にいるよ ねふ近くの大学病院に務めてるよえそうな のすごいじゃんあありがとうとかは バドミントン選手だっけそうよでも今は オフシーズンだからちょっと帰ってきたん だ近々ご飯でも行こうよいいねじゃあ今度 の休みの日に行こっ かと話して数日後彼女とご飯に行くことに なっ たとかと私は小学校からの 友達同じタイミングでバドミントンに興味 を持ち同じタイミングで地域の バドミントンクラブに入っ た少々年齢層の高めなクラブだったことも あり同年代は私ととかしかいなかっ たそういうわけで入部して数日ですぐに 仲良くなったもの だあっという間に仲良くなった私たちは 学校でもクラブでもずっと一緒にいる友達 と なるその後中学高校は合校に通い2人で ずっとバドミントンを続けてき た高校ではずっと一緒にいすぎて姉妹に 間違えられることも多かったっ けほとんど家族同然と言っていいくらい 親しい友達だっ ただけど一緒だったのはそれ までそれから大学進学を決める季節になり とかはバドミントンを極めたいと体育大学 に進学することを決め 私は見ていたテレビドラマの影響から医師 への憧れを抱き猛勉強した結果医学部に 合格し たそうして高校卒業後は私ととかは 離れ離れ に大学に入って初めの頃は電話もよくして いたけど徐々にお互い忙しくなってそれ からはほとんど連絡もしなくなっていたの で今回約4年半ぶりの再開だったと思う [音楽] そして数日後私はとかと 再会本当に久しぶりだねバドミントンの 調子は どう最近は思うように行かないのよね一応 実業団には入ってるんだけど正直かなり きついそうなんだまあそうだよね試合は とかならいいところまで行ったんじゃ ないそれが 大学の時に都大会で優勝したキなのよこの 前は準決勝で敗退しちゃったわ体が思う ように行かないの よまだまだそんな年じゃないでしょまあ これからなんだし頑張りなよ未来の スーパースターなんだ から ありがとうリホはちゃんと医療金に進めた んだねそうだねなんとか頑張ってるよでも すぎて本当毎日何してるかわからなくなっ ちゃうの よお互い様にもう年ねそう ねこんな会話をしてその日はとかとお別れ し た彼女はその後3ヶ月は地元にいるそうで それからは頻繁に連絡を取り合って昔の ように仲良く遊びに行くことも しばしばとかとまたそんな付き合いが できることを私は嬉しく思っていたん だだから私は夫のことも画像を添えて報告 し たするととかから はめっちゃかっこいいじゃん美男美女とは このことだねわあ今度紹介してよお めでとう と祝いの言葉をもらっ た私も愛する人と大好きな友達を合わせ たくて日後ととかの3人で食事に行くこと にとかとハルトは初対面にも関わらずすぐ に打ち解け た彼女と私も出会って数日で親友になった のだからとかのコミュニケーション能力の 高さが 伺えるだけど私がいなくても2人っきりで 喋れるくらいに仲良くなった2人を見て 少しだけ寂しく思ったのは内緒 だでも私の親友と夫が仲良くなること自体 は本当に嬉しかったし合わせて良かったと 思っ たしかしこれがこれから起こる事件の きっかけになるのだっ たところで私と彼の休日はあまりかぶら ないお互い医療職で夜勤もあるため決まっ た休みがないの だそのため休日も基本は彼といることが 少ない ちなみに暗黙の領会で休みで家にいる方が 家事をやるようになって いるなのに最近夫は家事をしないというか 家に帰ってこ ない最近彼は休みの日に外に出かけては夜 まで家に帰ってこないことが多くなっ た今までそんなことはほとんどなかったの に休みの日は昼近くまでくり寝ていたり ゲームをすることがほとんどだった夫の 変化に少々の違和感を覚える 私だけどその時は新しい趣味でも見つけた のだろうとそこまで深くは考えなかっ た一応きちんと日付が変わる前には帰って きているし仕事にもほとんど影響はなさ そうだったのであまり干渉するのもどうか と思ったん だとはいえ一応気になったので彼に聞いて みること にする と再現外に出ることが楽しくなったん だとだけ言われ たニコニコと嬉しそうに笑う夫の姿に私は それ以上追求しなかっ た何をしているかは結局分からなかった けど私は彼を信頼しているからそれでいい と思ったん だなんだか少し寂しくもあったけど夫が 楽しければそれでいいと思ってい たそして社会人になって3年経ったある日 私は研修も終えついに夢であった自分自身 のクリニックを 開業開業位としての人生をスタートさせ たもちろん夫も喜んでくれたしこれを気に 少しリッチな家に引っ越すこともできた まだスタートラインにやっと立ったところ だけどこの時の嬉しさは人生で1番と言っ ても過言では ないそれからはより一層毎日が忙しくなっ た私が開業したクリニックに夫を誘ってみ たりもしたけど今の職場が楽しいというの でそのまま同じクリニックで働くこと にこの時からだんだんと彼と過ごすことが 減っていったように思う 彼にも忙しい事情を伝えてはいたのだけど やはり夫婦なのに一緒にいる時間が少な すぎる私はそのことに罪悪感を抱えながら 仕事を続けていっ ただけど彼は私のことを理解してくれて いると思ってい た明日っていつ頃家に帰る ぞ最近だってこうやって私が帰る時間を気 にしてくれたりして いる今日はそこまで仕事が溜まっていない から7時くらいには帰れると 思うそうは言うものの結局仕事が終わらず 日をまたぐこともしばしばあり彼には迷惑 をよくかけていたと 思うさらにその後彼も夜勤が多くなった ことでより一層生活時間が合わなくなって いくそうして開業してから1か月が経った 頃の ことやっと1日休みを作ることができたの でまた地元に戻ってきていたとかと食事に 行くことになっ たほ来てくれてありがと ね突然どうしたの何か聞きたいことでも あっ た実は私彼氏ができてね結婚することに なったのそれでにスピーチして欲しいなっ て思ってえそうなのおめでとう私でいいっ てとかが言ってくれるなら喜んでやる よだが次の瞬間とかから思いもよらない 言葉が飛び出し た実は私の彼氏ハルトなんだよね えハルトって私の知っ てるそうあなたの 開業員の彼私がもらうねリホには離婚して もらう からえ待って誰が会行院ですって彼会行院 なんでしょ言ってたわよ最近開業院になっ たから豪邸に引っ越したってそんな彼と私 が結婚することになったってことはつまり あんたの住んでる豪邸も私がもらうって ことよ あんただけ全てがうまくいくなんて許さ ない からこのとかの言葉にショックを浮きつつ も私は全てを察した あらそうな のそれは残念だ わそれだけまあいいわ彼年収3000万 らしいわねせいぜいこれから貧乏生活 楽しんでねあ結婚式ののスピーチよろしく ねそう言ってとかは帰っていっ た私は夫が親友と結婚を考えるまでの中に なっていた こと彼が親友に自分が会議意だと嘘をつい ていた ことそして彼が私より彼女を選んだことを 自分の口で言ってくれなかったことに腹が 立っ たその後もハルトから私に私との離婚や とかとの結婚について語られることは なかっ たどうやらとかは浮気を暴露したことを彼 に話していない らしい私も少し考えがあったので結婚式 当日までそのことについてあえて聞くこと はなかっ た数日後彼は私が結婚式に呼ばれていると 知らないまま結婚式日を 迎える俺今日少し用事があるから出かける わ何時になるかわからないからご飯食べて てと連絡を残してそくさと家を出ていく姿 に腹が 立つこの時にはもう悲しみよりも怒りに 満ちていっ た私は彼が出ていった少し後に結婚式会場 へ 向かうした私はいよいよだと心を踊らせ た そして友人代表の挨拶をお願いし ます待ってましたと言わんばかりに 立ち上がる 私高号を見ると夫は安然としていっ た一方とかは結婚をやめてくれ夫を返して くれとみともなく泣きついてくるのでは ないかと期待しているのかにやりと嫌な 笑味を浮かべながら私の挨拶を待って いるそこで私は今までの全ての思いを言葉 にしたのだっ た今回はとかさんハルトさんご結婚お めでとうござい ます私の夫だと知りながらよく結婚する気 になれましたねその欲張りな性格は昔から 変わっていないようです ねさんとは小学校時代からの知り合いで よく部活で試合をしては勝負をしていまし たねその時も私が新しいラケットを買って はよく盗んだり私の彼氏を何回奪ったこと かそんなあなたに朗報がありますあなたの 隣にいるハルトさんは年収3000万の 開業ではありません3000万の開業位は 私 ですハルトさんは小さなクリニックで働く ただの看護師ですよ まあ嘘つきと欲張りなのでよくお似合いだ と思い ますそれではお幸せ にそれでは患者さんたちが待っていますの でこの辺で失礼いたし ます私は挨拶を早々に終え自分の病院へと 帰っ たその後のことは結婚式に行っていたに 聞きましたが大変だったよう だ結婚式だというのに新郎と神父が大声で 喧嘩をし始めたのだと かあなたが開業医じゃないってどういう ことよ私はその言葉を信じて専業支婦に なるために仕事も全部やめてきたの よそんなの知らないよてかお前だってなん であいつ呼んでんだよ呼ばないって約束 だろ話すり替えないでよ ととにかく大変だった そう次の日とかが私のやっている病院へと 殴り込みにやってき たちょっとあなたの彼やっぱり返すわただ の看護師なんていらないわよ え何言ってるの私もいらないわよあんなく を自分の彼氏だった男なのにそんなこと 言うなんて最低 ねその発端を作ったのはあなただからねま もう看護師でもなくなるんだし余計にいら ないわよ はどういう意味 をだ から今日彼看護師首になるのよ昨日の結婚 式彼の病院の上司も参加してたでしょ私が あんな挨拶したのよ首になるのは当然よね あなたも仕事ないんでしょうさて仕事が ない夫婦がどうなるかなんて目に見えてる わよ ねするととかは突然頭を下げてきっ た全部私が悪かったわごめんなさいだから 許してよ小学校からの付き合いじゃない せめて家だけでもちょうだいよいいでしょ あなたお金持ちなんだ からそこで 私はさらなる追い打ちをかけ た許すわけないじゃないあそれともうすぐ 慰謝料請求も届くと思うからきちんと払っ てねそれじゃ私仕事あるから早く帰っ て何よそれお金のない私に払えっていうの あんまり よあなたのせいで私彼氏も失って精神的 ダメージを受けたのよ 今までも散々してきたんだからこれくらい 当然 よもう帰って仕事の邪魔だ からそう言ってとかを 追い出すだが1な去ってまた1 な面倒なことにこの後すぐ元夫となる予定 の男も土下座をして謝ってきたの だ俺が悪かったに内緒とかと会ったことも リホと離婚もしていないのに結婚式をする ななんて本当に ごめんそれ だけあなたそれだけが悪いと思っているの うとなんでとかに自分が開業行って見を 張ったのよ信じたとかも悪いけどその発言 をしたハルトが一番悪いのよ分かってる 私あなたを許す気はないから荷物をまとめ て出ていって2度と私の前に姿を見せない でもちろんお望み通り離婚 よそのが彼はすぐに荷物をまとめて出て いっ た元夫は仕事も失い結婚式に参加していた 人たちから噂が伝わっていっったことで 看護師としてはもう2度と働けなくなった らしい正直自業自得 だ仕事をやめて帰って来ていたとかは再び バドミントン選手になろうとしたが半年 以上バドミントンから離れていたそうで 結局復帰はできなかったと いうその後どうなったのかは知らないが きっとどん底の人生 だろうハルトも同様で働き口をなくし今は 何をしているのかもわから ない2人には500万円の慰謝料請求を 行ったから今頃必死に職探しでもしている の だろう一方私はと言うとハルトと別れて約 1年後なんと彼氏ができ た彼は私の病院で看護師をしてくれている 男性 だ元夫とは違う真面目さや誠実さ患者さん との接し方などを見て素敵だなと私から アプローチして付き合うことになっ たその後話し合った結果私の休みを増やし て仕事を他の人に分散できるような工夫を すること にそのおかげで心の余裕もできて休みの日 も充実し仕事も彼との中も 順調そろそろ結婚を考えているところ だ今度こそ家族でな生活を送っていき [音楽] たいここって家賃0円だろう息子と住むの にお前が邪魔だから出ていって くれ私の家に住むといきなり言い出して私 だけを追い出そうとする義 両親何か勘違いしているようだけどこの家 の家賃 は私の名前は村田泉 夫の蒼太とは結婚して3年が立ち両親が 所有しているマンションの一室に2人で 住んでいる両親が私の将来を心配して紹介 した婚活パーティーで蒼太とは出会った ある事情から私は男性に言い寄られること に強い警戒心を持っていて当時私は人に 冷たい態度を取りがちだったすると 当たり前にほとんどの人が私から離れて いくしかし夫は策な性格だったため私の 話しかけるなオーラもお構いなしで 話しかけてきたんだ正直に言うと最初は私 もうんざりしてい た泉さんはどうしてこのパーティーに両親 に結婚を進められて 仕方なくでも私まだ結婚する気がないから 適当に過ごすつもりです そうなんですか僕と一緒ですね えそうたも両親から結婚する相手を見つけ てこいと言われていた らしい彼自身はそんな人が見つかるわけ ないと早いていた が妙なところで気があった私たちは趣味や 休日に何をしているのか話し合って連絡先 を交換するまでに 至るよければ今度食事でもどうですか もちろん交際するとかそういうのは抜き でいいですよお互い都合のいい日にまた 会い ましょうパーティーが終わってお別れ間際 に食事の約束をした私たちはそれから数回 のデートを繰り返して付き合うことになっ た交際を初めて知ったことだが蒼太の家庭 は貧乏だったこともあってお金持ちが 集まりそうな婚活パーティーに入り込んで は玉のこに乗る気満々だったそう だそれを打ち明けられた時は心底失望した ものだが彼が私に話しかけてきた時はそう いう意図はなかったという彼曰く人を 寄せつけない1匹狼のようなかっこよさに 惚れたとのことでまあ悪い気はしなかっ た僕の両親は貧乏なのいいことに地元の人 からつきにされたり嫌がらせを受けてきた から雑草根性みたいなものがあるのかも ねそういうの私はいいと思う けどうちは生活に苦労がなかったから何か に対する熱意がかけているのか もお互いの事情を話したことでさらに 打ち解けられたのかいつの間にか敬語が なくなっていることに気づいて2人で笑っ ているとこの人ときことができてよかった と思え たまたそれだけ嫌な思いをしていれば地元 の人たちを恨んでもいいだろうに彼は そんなことは時間の無駄だと一瞬した本当 にその通りだと思うし人を恨むよりは自分 が幸せになるための行動をした方が人生の プラスになる だろう彼のポジティブなところにさらに私 は惹かれることとなる そうして交際から2年が経つと私は蒼太 からプロポーズを 受ける私が承諾すると彼は涙を流しながら 感謝してい た義両親は私たちの結婚に大賛成してくれ たし蒼太も私の両親から気に入られていた ので万事順調といった 様子トト拍子で話が進み結婚式は家族のみ で行うことにな 小さな教会で開くことになったが私にとっ てはそれで十分だっ た一緒に幸せになろうなそうだ ねこのやり取りだけで式をあげた会があっ たというもの だ両親に孫の顔を見せる日もいつか来ると いい な結婚式を終えた私たちは早速2人で住む 家を決めようとしたのだが両親からうち 所有のマンションを進められ た泉だってうちが所有しているタワマンの 方が安心できる だろう確かにそうだけど家族のコを使っ てる気がして悪くない なに遠慮するなこというのは使い方を 間違えなきゃどんどん使っていいん だ少し強引な父に進められる形だだが蒼太 も構わないと言ってくれて私たちの住居は タワマンということになっ たとはいえさすがに両親の手を借りすぎる のは良くないと判断し家賃は私が全額払う ことにそして生活費は蒼太が出す形で分担 しながら将来のために貯金することになっ たちなみにタワマンの会なため家賃は結馬 にならだが太が失しそうなので内緒にして おい た彼も仕事に務めているとはいえその稼ぎ では難しそうだし ねそのおかげで私たちは自由気ままな結婚 生活を楽しむことができていたそれが 変わってしまったのは結婚生活を始めて1 年後の こと義両親が突然うちを尋ねてきたの だまああこんないいところに住んでいるの ね確かにこれはすごいな2人だけで住むに は広すぎる だろう蒼太から話は聞いていたらしいが 想像以上の高物件に義両親は目を輝かせ ながら部屋住を見て回る様子に私は少し気 になりつつも当時は貧乏だった故の癖なの かなと思っていたしかしそれから義両親が 頻繁にうちにやってきては部屋の写真を 撮ったりひどい時は1日中家に入り浸る ようになったそして私が家事や夫の要望に 答えている姿を見て何を勘違いしたのか 自分たちもあれしろこれしろとお願いして くることが 増える いや娘ができてからいいだ な全くその通りね泉さん私たちにお茶菓子 でも出してくれない今持っていきます よまるで自分の家のようにテレビを見 ながらお茶を楽しんでいる姿はニートその もので丁年も超えているとはいえ疑実家が あるならそちらでゆっくりして欲しいのが 本音だっ たしかし夫の手前義親と仲が悪くなるのは 避けたかった私は適当な時間になると用事 をちあげて2人を帰らせるようにしてい たそれでも増長する義両親はうちの中を 物色し始めたり部屋の様子を撮影して SNSにアップするとお金持ちアピール までするように なるここまでひどくなると私も蒼太に相談 することにしたのだが彼曰く うちの両親は1回何かにはまると飽きる まではずっとその調子だから終わるまで 放っておくしかないよミッシュの熱病 みたいなものだから心配することない よ本当に大丈夫なの専業主婦でほとんど うちにいるからまだいいけどもし子供が できた後も2人があの状態のままだっ たら泉は心配症だな大丈夫だっ て蒼太の言葉を信じることにした私は義 両親の暴走が終わるまで本人に言うことを 聞くことにし たそんな日々ではあったが彼は1ヶ月に数 回必ずデートや食事に連れて行って くれるその度に交際当時の新鮮な気持ちを 思い出しては彼の気持ちを再確認してい た私が主婦の方やっている仕事も最近は 順調でまさに幸せ絶期と言え た一方議両親は相変わらずでブランドもの バッグや時計を身につけ始めたり高級 ホテルに泊まっている様子をSNSにあげ ていたりしてそんなお金が一体どこにある のかと疑問に思っ たそれなら僕の給料から一部出してあげた ん だに師匠はないから大丈夫だ よでも出しすぎるのも2人にとっては逆 効果じゃ ない昔生活に困っていたのは知っている けど我慢することも大切 よ分かってるけど2人には第2の人生を 楽しんで欲しいん だよく言えば親思い悪く言えば危機感が ない発言に不審感を抱きつつも太の言葉を 信じたい気持ちがあったので私は実が出る までは見逃すつもりだっ た生活にさらに変化があったのは結婚3年 目に入った 時義両親と蒼太の態度が急変したの だ理不尽な嫁いびりをするようになり断る ごとに迷惑料を支払いと要求してくるの だ前と同じ料理の作り方ですよ 私たちが満足できないなら失敗策と同じよ 口答えする暇があったらさっさと作り直し て 本当詫びのお金を支払ってほしいくらい だそれはさすがに ちょっと私がやんわり断るとヒステリック に叫び始めて近所からクレームが入ること もあって両親も困っていっ た蒼太は見て見ぬふりをするばかりか義 両親に同調してだんだんと私への扱いが雑 になり今では召使いのような扱いをする ようにさすがに離婚が頭をよぎり始めた 私うつうつとした日々にけがさした私は 気持ちを切り替えるために義両親から制限 されていたせいで行けてなかったとある 田舎に仕事の取材に行くことを 観光 そこで知り合った地人から昔この地域にい たという迷惑な親子の話を聞いたのだが それが義親の話と似通っていて興味が湧い たその親子はな表面上は仲良くしながらも 腰淡々と金目のものを探していてその家が お金持ちだと分かるとその家に頻繁に 入り浸るようになるん だうちと一緒 だして家の人が油断したと思ったら急に 態度を変えて精神的に追い詰めると金を 要求するようになるん だ要求する方法は様々だが一番多いのは 迷惑量だ なやはり義両親と一緒だまさかとは思った のだが聞けば聞くほどますます真実が増し て くるしかしなは当たるものバクバクする 心臓の音を聞きながら地人にその親子の 名前を聞くと案の女義両親と蒼太だっ た私がそのことを話すと地人の方もまさか その家の嫁だとは知らず驚いていっ た村田という苗字は珍しくないこともあり 偶然だと思っていた らしいそんな裏事情があったなんて私を 騙していたの ね地人にお礼を言うと内心怒りを限らせ ながら家に帰り義両親を問い詰めようとし たらなんと向こうから話があると いういいところに来たわね私たち蒼太と ここに住むことにした から家賃0円だろ家族水いらずで住むのに お前が邪魔だから出ていってくれ さも明暗だろという顔をしながらとんでも ないことを言ってくる義両親に私の相太を 信じるという選択は間違っていたとこの時 ようやく気づい た私は何も言わず荷作りをすると黙って家 を飛び出し たその日事情を話した私は両親にあるお 願いをすると疲れもありそのまま眠って しまう私を裏切った代償は高くつくからね そう復讐を心に固く 誓う1ヶ月後夫や義両親から念がかかって きたので私が電話に出る と家賃請求の最速が来たから支払ってくれ 話が違うじゃない家賃無料じゃなかった の俺たちを騙したのか最初からはめるだっ たんだ な今まで僕がした恩を仇で返すの か白場もと私を罵る蒼太の声にもう以前 までの生活は戻ってこないんだなと実感し て全てを暴露することにし た家賃無料誰がそんなこと言った の結婚する時に家賃は私が払うって言った わよね覚えてなかったのかしら 蒼太は小さくあと言うとあの時のことを 思い出したのか慌てて言い訳を 始める単に忘れていただけだお前が支払っ てくれれば済む話だろ え私を追い出したその家の家賃を支払えっ て冗談もここまで行くと笑えてしまう わそもそもその家はもう私のじゃない し え実は私が両親にしたあるお願いというの はタワマンの賃貸名義と引き落とし講座を 蒼太の名前に変更することだったこれは タワマンのオーナーである両親の力があっ て初めてできるゲトなので普通の人は真似 しないことを 進めるちなみにだけどその部屋の家賃が 無料じゃないならいくらだと思う 50万 よは 50万大返しでそういった蒼太は現状を 飲み込めていないのか電話越しで無言に なるといきなりそんな話は嘘だとわめき 始め た結婚した時の話も口約束だから覚えてい ないし無効だと言い家賃を支払うのが嫁の 義務だと逆切れ もちろんそんながはずもなく私の家でも ないので支払うつもりがないと言うと義 両親はヒステリックを起こし た何を言っても聞いてくれずどうしても 家賃を支払いというの で私たちで貯めた貯金がある でしょうそれだけあれば今月分は支払える はず よそういうと3人は途端に無言に なるまさか使ったんじゃないでしょうね今 いくら残ってる のすると義両親は悪びれもせずお金と 使い込んでいる事実を語っ たブランドもを買うためにそうだから渡し てもらっていたのよしょうがないだろう俺 たちの老後資金ってやつ だだから貯金はほとんど残ってないんだ 頼むよお前だけが頼りなん だ彼から泣きつかれても全く道場の気持ち が湧いてこないのは地人の話を先に聞いて いたからだろう か蒼太の家が貧乏なのは本当だったが周り の裕福な家庭から道場を買って徹底的に 仕手に出ては嘘を重ねて金をたってい たしかし金が手に入らないと別れと今の ようにヒステリックな行動を起こした3人 そんなことを田舎で続けていればどうなる かは 歴戦噂は一気に広まり後ろ指を刺され ながら追い出された らしい私は田舎で地人の話を聞いた瞬間 から完全に3人を見限るつもりでいた なんせ私が男性が苦手だっったのもお金 関係が原因だから だタワマンのオーナーを両親に持つ娘とし て私にお金持ちのイメージを持って近づい てくる男性が後を立たない時期があっ た自分に向けられる行為がお金ありきの ものだと知った時人間不信に陥ったもの だそういうわけで私は婚活パーティーにも 乗り気じゃなかったの だ家族でお金持ちなら払ってくれてもいい だろうそうよ私たちは家族なんだから 助け合うのは当然のこと でしょそんなことを言っているがタワマン のオーナーはあくまで 両親娘の私までその恩恵に預かっている からお金持ちというわけではなく私が家賃 を支払いていたのは別の理由 だ主婦の片手間でやっていたのは漫画の 執筆で実はアニメ家やグッズ展開もされる ほどの人気漫画家 あまりその方面に興味がない人たちだった のであえては言っていなかったこともあり 3人はその話を聞いて呆然として いる話は終わりだよ ね家賃が支払えないなら近いうちに出てい てもらうからそのつもり でそう言い残し私は電話を切っ た彼らの悲惨な末路を知ったのはそれから 2週間後のこと 実は父の知り合いだった知人からその後の 近況について聞いたのだがなかなかに ひどいことになっている らしい家賃が払えないから地元に戻ってき たらしいけどもちろん味方になってくれる 人はいなかったからすぐ別の地域に移った 今では安いボロアパートに住んでいる みたいだけどそこでも噂が広まっている から誰にも相手にされてないとか 自業自得だ ねタマに住めると思っていた義両親は疑 実家をすでに売り払っていた らしいそして買い戻すことも売却を キャンセルすることもできなかったと いうなんでも彼らに恨みがあった地元住民 たちが3人の行場を失わせるためすぐに 新しい住人を見つけてきたと聞い たそれからもちろん元夫の蒼太とは離婚し て 財産分与は 切財産と言っても使い込んでいたので太の 取り分はないに 等しいそして過度な使い込み分も慰謝料と 合わせて請求したので彼と定年を過ぎた 義父が私への支払いのためにせっせと今も 働いていると か私は3人が出ていったタワマンに再度 住み始めて名義と引き落とし講座も元に 戻し た験をもに取材に向かった田舎を題材とし てエ系漫画を書くつもりなので霊の地人に また会いに行くつもり だ結婚相手を探す時のハードルがまた 上がったと思いながらもしその時が来たら もっと慎重に相手を選ぼうと内心苦笑い だっ [音楽] た交通事故で 大げさだなさっさと相談に来ないと給料 なし夫が立ち上げた会社で働く私は大事な 相談前に交通事故にあっ た商談最優先の夫に怒りが湧いた私は夫の 言う通りの行動に出 て私の名前は橋本優香32歳夫の後期が 立ち上げた会社で働いている後期とは当時 OLをしていた私が仕事終わりに立ち寄っ た雑貨屋で出会った彼はそこの店員で私が 欲しがっていた商品を一生懸命探してくれ たしかし在庫切れだったらしくその上次は いつ入荷するかもわから ない落胆する私に彼が声をかけてくれ たもしよければ連絡先を教えていただけ ますか商品が入荷したら1番に連絡させて いただきますの でその優しい笑顔に心を犬かれた私は毎日 のように雑貨屋に 通い詰めそれから私たちが交際に進展する までにそう時間はかからなかっ た後期の両親は地元の商店街にある小さな 文具店を営んで いる昔から地域の小学生に親しまれと地道 に文具店の経営を続けた義 両親今でも昔と変わらず地域の小学生の 人気を誇って いる俺もいつかは自分の店を持ちたいんだ 両親みたいに夫婦仲良く店の経営をするの が夢なん だいいじゃない素敵な夢ね私は大好きな 後期と一緒に働けたら嬉しい わそんな夢を語り合い顔を赤くする 2人それからすぐ私たちは夫婦になった 結婚後夫は本格的に事業の独立や経営に ついての勉強をし始め た夢が現実へと変わって いくワクワクした気持ちで夫を応援し続け 早や数 年夫はついに自分の会社を立ち上げること に成功し たしかし夫が立ち上げたのは文具屋でも なく雑貨屋でもない輸入会社 だ中国や韓国ベトナムインドなどの国から 安い雑貨類を輸入し安く販売 する商品自体ははっきり言って安かろう 悪かろうという状態 だしかし夫が立ち上げた第1号点はすぐに 小学生や中学生高校生の女子にに大人気の 雑貨屋となっ た可愛らしいデザインの雑貨が1番安くて 50円程度で購入できることが人気の秘訣 だティンズ女子に大人気の雑貨店安さの 秘訣 は10代の女子向けに発売されている雑誌 の記事に取り上げられたことで夫の会社は 一気に有名になっ た事業も安定してきたし 社長秘書として俺を支えてよ優香がそばに いるなら俺も今以上に頑張れる からある日ついに私は夫の会社で働かない かと声をかけられたそれも社長 秘書大学卒業後からOLをしていた私は 長年お世話になった会社に次表を提示し た夢だった夫の会社への転職 しかし実際は大忙しで少しの休憩を取る 時間も ない社長秘書と言われていたが実際は 平社員と夫の補佐との業だだが1人で2つ の役割を担うため給料は他の従業員よりも 高い最初は慣れないことだらけで苦労する ことばかりだっ ただけど慣れてしまえば案外なくような 仕事内容 だ私たちは夫婦2人3脚で会社を経営し どんどん業績をあげて いく今日も夫婦仲良くご出勤いつも仲が 良くて羨ましい わいわゆる取り夫婦ってやつですね僕も 優しくてそばで支えてくれるような パートナーが欲しいです よ従業員から取り夫婦と呼ばれて羨まし がら れそんな幸せな日々がこれからもずっと 続けばいいなと願ってい たしかし人生山あり谷 あり幸せな人生が長く長く続くということ は実現しなかっ た業績が上がり店舗数が増えてきた頃から 夫の態度が変わってしまったの だ以前にも増して利益重視の考えになり 粗悪品を販売するようになっ た あなたさすがにこんな商品売れないわよ 売れたとしてもすぐ壊れて返品になるだけ だろう し私が意見をすると夫は不機嫌に睨みつけ て くる平社員とほぼ変わらないお前が偉そう に口出しするなよ俺はお前と違ってなれる 商品っていうのが分かってるん だ優しくて思いやりのあった夫はどこへ やら偉そうで自分に絶対的な自信を持つ マウント男へと変わってしまっ たもちろん夫が自信満々で発売した商品は すぐにリコールになっ た製品の一部に本来なら購入してはなら ない薬剤が混ざってしまっていたのだ 客からは買った商品がすぐ壊れたと返品や クレームが つぐ最近の奴らは物を大事にしないからな どうせ乱暴に扱って壊したんだろうそんな 迷惑客なんて適当に対応していればそれで いい さ夫はそういい私にクレーム太を任せてき た他の従業員にはクレームをさせない おそらく他の従業員にクレーム対応をさ せるのは恥だと思っているの だろうだからこそあえて身内である私に 委ねて くる夫のせこさを垣間見てしまい気分は 最悪 だその上今日も大勢のお客さんから大量の クレームが 入るクレームの中にはあまりにも理不尽で 返事に困るようなも多い理不尽なお客さん に電話越しに頭を下げ続ける 日々私はストレスがたまり体調を崩すこと が増え た首にしりが激痛で首をまっすぐにする こともできないの今日は相待して病院に 行ってもいい かしら夫に相談しても夫はふんと鼻で 笑う何が首にしこりだどうせただの肩こり だろ大げさだなそもそもお前には忍耐力が ない肩こりを理由に会社をさぼろうって こんたん だろそうじゃないわよ本当に激痛 で私は夫のことなの無視しそのまま病院へ 向かっ た医師からはリパ園だと告げられた 首のリンパ線がつまり炎症を起こすという 病気で詳しい原因は分かってい ないリンパ園を起こす人の多くはストレス や肩こりがありますねお仕事大変なんです か無理せず休まれた方がいいです よ社長である夫が私に労基に違反している 長時間労働を共有してくるんですなんて 意思に言うこともできない まま痛み止めを飲みシップを張って出社 する日々が続い た他の従業員からは何度も休むように説得 されたが社長である夫が許さ ないこれから新規契約数を増やして新しい 商品を輸入するんだそんな大事な時に休ん でもらっちゃ困る よもはや私の夫では ただの意地悪社長に変貌した夫を見ている と情けなくて言葉が出なかっ たそして夫の予告通り一気に新規契約が 増え輸入する商品数も増えたさらには創業 以来初の大口取引まで始まったの だ大口取引の相手は誰もが知っている死に の大手雑貨チェーン店大手雑貨チェーン店 と夫の会社が共同開発したコラボ商品を 販売するという企画 だこれまで輸入品ばかりに頼り1度も商品 を自社開発したことがない夫のとんでも なく無茶な 企画だが商品の売れ行きが良ければ夫の 会社の商品を中長期的に大手雑貨チェン店 に置いてもらえるという話も出ている この大チャンスを逃したら2度と手に入ら ないかもしれ ないこれまで偉そうな態度を取っていた夫 もいつもより慎重に相談を進めて いる私はクレーム担当からこの企画の プロジェクトリーダーに立場が変わり相談 に向けた資料作成やプレゼンの準備を任さ れるようになっ た毎日夜遅くまで会社に残ってを 作成休日は在宅で取引先とのリモート会議 に 参加気づけば12錬金で1日も休み なし寝不足と疲労交配の状態でフラフラと 出車することが続いていったそしてついに 迎えた商談 当日この日私が考えたプレゼンが通れば 企画の実行に移ることになる重役を任され ている私だが寝不足でフラフラだ赤信号の 間だけでも道端に少ししゃがみ込みたい くらい体が しんどいだが自分に勝を入れながら私は 徒歩で最寄り駅へと向かっていっ たすると急にガサガサドサと街路樹が倒さ れる音が聞こえて体に鈍い痛みが走った そこからのことは全く覚えていない気づけ ば私は病院のベッドで横たわっていっ た事情長手に来た警察官から聞いた話では 私は最寄駅に行く途中の道でいり運転の トラックに突っ込まれたよう だ警察が帰った後は検査室に運ばれてレト ゲとCTを 取る女がかってくれものそれでも10t トラックの威力は 凄まじい私は両足骨折と右腕の捻挫という 大怪我を追ってしまっ た検査を終え病室に戻ったタイミングで私 はバイブレーションが鳴り続けている スマホの存在に気づい たバキバキに割れた画面には夫の名前が 表示されて いる はい慌てて電話に出ると夫の怒鳴り声が耳 に響い たお前何時だと思ってんだもう会議が 始まって10分も経ってるんだぞ先方もお 怒りだどうして くれる私は夫の怒鳴り声に圧倒されそうに なりつつもやっとの思いで返事を する実は居眠り運転のトラックに突っ込ま れたの両足骨折と右腕の捻挫 とてもじゃないけど会社に行ける状態じゃ なく てだが夫は私の話を全く信じていないただ 寝坊し言い訳をしているだけだと勘違いし ているよう だ交通事故で入院どうせただの寝坊だろ 大げさな嘘つきやがってさっさと相談に来 ないと給料なしだから な夫の態度にむかついた私は意地でも会社 に行ってやろうと静かに決意し たわかりましたじゃあ今からそちらに 向かい ますそういい電話を切った私は痛む体を 無理やり動かしようやくベッドから車椅子 に移ることができ た看護師たちが休刊に追われている タイミングで病室を抜け出す 痛む腕で必死で車椅子をこぎなんとか到着 した病院の ロビー私は福祉タクシーを呼び車椅子の まま会社に直行し た私の姿を見た従業員たちはみんな 青ざめるそれもそうだ安静にしなければ ならないところ無理やり動いてしまった ことで傷口が開き赤く染まった包帯に 入院頭にはを巻いた状態で車椅子に乗って 出社こんな姿で出社する人なんて誰も見た ことがない だろう私の姿に気づいた夫はぎょっとした 表情で硬直 するそして震えた声でこう言っ たなんでそんな状態でここに来たんだ休め ばよかったの にあなたが相談に来ないと給料なしに するって言ったんでしょ 夫はそれ以上何も言い返してくることは なく相談は中止後日日を改めて行われる ことになっ たもちろんこの時の様子を見ていたのは 我が者の従業員だけでは ない相談のために来ていた取引先の担当者 の方と社長さんも見ていっ た妻がとんでもない無茶をしたせいでを 延期にしてしまって本当になんとお詫びを したらいい か取引先の社長さんに電話で謝罪をする夫 は私を悪者扱い する私があんなことをしていなければ集団 は中止にならなかった商談が中止になった のは全て私の 責任そんなことを言いながらペコペコと 謝罪を するしかししばらく黙って話を聞いていた 取引先の社長さんが 激怒どうして交通事故にあって大怪我を おった妻に相談に来なければ給料なし なんてそんな白場なことを言うんだ君の 神経を疑う よ取引先の社長さんは愛さ化で有名な人 だっ たもし私の妻が優香さんと同じような状況 になっていたら 私は相談を中止にしてまで妻のお見舞いに 駆けつけたこと だろう夫は慌てて言い訳をし始め た相談に来なければ給料なしなんてそんな こと言っていませんよ私は妻にきちんと 病院で安全にするように言いまし たしかし夫が私に今すぐ談に来いと言って いたのを取引先の担当者の方が聞いてたの だ私は見舞いに来てくださった取引先の 社長さんに当時の通話データを聞かせ た仕事の重要な話などを記録するため私の 携帯は通話の録音ができる契約になってい たのだがそれが幸いし た夫が以前から私にクレーム担当や プロジェクトリーダーなど様々な役割を 強引に押し付けていた時の様子が延々と 流れる そこに夫婦合というものは一切存在し ないただ私が川原社長に泣かされている ような内容の音声データだっ た私は取引先の社長さんから知り合いの 弁護士を紹介してもらったそして無事夫と の離婚が 成立慰謝料まで請求することができ た私は病院からリモートで仕事の会議に 参加退院してからしばらくは自宅から リモートで仕事に参加し た私の復帰後もちろん職場に夫の姿は なかっ た弁護士から連絡を受けた夫の両親が夫を 実家に強制相関させたのだ そう従業員から聞いた話だが2人とも ハニャのような行走で夫の襟首を掴んで 連れ帰ったそうだ 夫不在後も従業員がみんなで力を合わせて 仕事を進めてくれていたためプロジェクト の遅延も最小限で済んだそして私は元夫の 会社の代表取締り役社長として再スタート を切ったもちろん取引先との相談も無事 成立予定より少し遅れたがコラボ商品の 製造と販売ができコラボ間終了後も大手 雑貨チェーン店に我が社の商品を置いて もらえることが決定し た本当にありがとうござい ます涙を流しながら感謝をする私に取引先 の社長さんはこう言っ た困った時はお互い様ですからこれからは 是非双方の会社で協力しながら新しい商品 の製造開発に力を尽くしていきましょう 心強い味方に支えられ私は仕事に奮闘する 日々を送ってい たちなみに元夫は私との離婚後すぐ私に 会社を乗っ取られて悔しいからと再び同じ ような会社を立ち上げたそうだしかしここ 数年で起きた韓国ブームによりこの業界は 顧客の奪い合いが激化して いる元夫は企業後1か月もしないうちに 競合他者に負けて廃業となった残ったのは 多額の借金 だけ私がこの話を聞いたのは経営者同士が 集う交流会の時 だ経営者同士の横の繋がりでここまでの話 を聞くことはできたがその後元夫がどう なったのかは知ら ない私は以前よりも売上を伸ばし新規事業 としてや社会人女性向けの商品開発に力を 入れて いるこれまでは女子小学生や女子中学生を メインターゲットとしていたがこれからは 子供から大人までみんなに愛される商品を 販売したいその一心で様々な大学や オフィスに出向いてアンケート調査も行っ たそこで出会った女性たちとSNSを交換 したまにだが女子に呼ばれることも年の 近い女友達ができ充実した休日を送って いる何その元旦那最低じゃない辛かった でしょう男の傷は男で埋めろって言し今度 合コン開くわ優しい人と出会って幸せな 人生送ら なきゃ元夫のことを愚痴っていると女友達 から合コンに誘われてしまった まだ元夫への怒りは浄化しきれていないが これを気に前を 向こう私が新しい出会いに恵まれ優しい 男性に恋に落ちる日は相遠くないかもしれ ないそう密かに思ったのだっ た最後までご視聴ありがとうございました チャンネル登録高評価コメントお待ちして おり ます [音楽] HV
駄目夫の三連発でしたね😅