【ショックな真実…】「不登校・ひきこもり」まさか…相談しただけで終わってない?

【ショックな真実...】「不登校・ひきこもり」まさか...相談しただけで終わってない?



不登校・ひきこもりに対する理解を深めるチャンネル。
これまで1,000人以上に寄り添ってきた不登校・ひきこもりケアのプロと一緒に学んでいきます◎

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【自己紹介】
●杉野 治彦
不登校・ひきこもりケアセンター代表。
これまでに1,000人以上の不登校・ひきこもりに悩む方々の相談対応にあたり、ひとりひとりに寄り添う。
(一社)青少年ワークサポートセンター広島の代表理事でもある。
特別支援学校教諭、産業カウンセラー、ジョブコーチの資格も持ち、「不登校・ひきこもりケアのプロ」として活動中。

●おだしずえ
一児の母であり、ラジオパーソナリティ。
大学生時代にラジオDJをスタートし、関西・東京で活動。
RCCラジオ「おひるーな」ではひきこもりについて考えるコーナーを約4年間担当。
その他、アニメ声優・ナレーション・舞台・映画など幅広い分野で活動中。

#不登校 #ひきこもり #発達障害 #スクーリング

[音楽] 本当に大変でしたもう1000人以上は 相談対応させていただいたんですけれども うわここここと他人には言いたくない ところあるじゃないですかあれあれ絶対だ です解決どうも杉の子ですご機嫌いかが ですか出ですはいさあ今日ははい今日の テーマはですね相談というところですね 相談ですか相談はね本当に大変でしたそう ですよねはいあの私はどっちかというと その相談をこう受ける側うん相談をこうし ていただく側なんですねま特に引きこもり であったり不登校の方々のいろんな相談を ですね長年ずっと受けてきましたうん ちょうど思いこし正式には数えてないん ですけどもう1000人以上ははい相談 対応させていただいたんですけれどもその 中でのいろんな苦労はいだったりとかです ね相談ってどうするべきなのかなっていう 話を今日は簡単にできればなと思ってます はいあのちょっと相談って言て本当にあの 苦労されてる方もいらっしゃると思うん ですけど私自身もま子供のことでですね まずどこに相談したらいいかわからなかっ たはいでそれでネットとかで調べてでま あの身近なところから電話していくんです けどいやここじゃないですって言われたり いやあっうんに電話してくださいって言わ れたりでなんかいろんなとこに電話し て結局は私が住んでいる市の教育委員会に 繋がってしまってうわここここと 繋がりたくはなかったそんなつもりじゃ ないんですけどみたいな感じだったんです よはい特にま不登校の方々に関してはとは いえ学校がねあるのん にはちょっと相しいなというある方もく いらっしゃるとは思うんですけした上に上 にあのもっとちゃんとっていうかあの学校 もあるじゃないですか対応ができるところ とできないところとあるのでもっとあの もうしっかり対応してくださるところを そうですそうですそうですそこを探し たかったんですなるほどですねまあの スクールソーシャルワーカーさんであっ たりラさんというのも今各学区に設置も 進んでははいもちろん相談しましたそこは はいなかなか解決にならなかったですなら ないです話を聞いてくださるだけでした うんそうなんです今日の少し私が言い たかったテーマの1つでもあるんです けれども相談ってやはり相談をした限りに はその相談内容の解決策をまなんら提示を してくれるとかあるいはま相談したところ で解決ができなくてもはい こちら行ったら多分解決できますよという ところをちゃんと紹介していただく やっぱり相談の後には必ず解決策というの がセットで私はあるべきだと思うんですよ ねはいおっしゃる通りで相談したらま解決 策に繋がるとかあとはまお子さんもま親子 さんも心の整理がつつけるとかていうこと やっぱり専門家の方ですよねやっぱりそう なるとそうねそこがやはり不登校であっ たり うんはは増えてきてはいるんですけれども やはりその解決策じゃ不登校からどう離脱 していくのかあるいは長年引きこもってい た方がどのようにしたら元気にまた社会に 戻っていけるのかという解決策を相談を 受ける側がきちんとこう提示できないと僕 はいけないかなと思うんですねなのでうん うん現実には結きているんじゃないかなと 思うんですよねうんそれ何が原因なんです かまやはり今お話したようにこう解決策が 実は皆さんあまりよく分かってらっしゃる ないというところだと思うんですよ皆さん てちょっとですね実はこれちょっと見て いただきたいんですけど令和3年のに東京 の方でこれは引きこもりに関する支援状況 の調査なんですけれどもえはいいわゆるえ 引きこもり等の支援に当たっているプロの 方々お仕事で相談に当たっている方々の こうどんなことを課題で感じていますかと いうのをですねアンケートを取ったこれ データをちょっと今日持ってきたんです けれども見ていただいたら分かるように これ1番上にはい引きこもりにかかる知識 や支援ノハを有していないはい これえええですよね約18%弱の方 はいそうなんですよねえ2つ目当事者や 家族からの相談に対して適切な対応が 分からないね15%ああつまり相談をこう 行っているお仕事で行っているプロの方で すらこの引きこもりや不登校に対する解決 策が本当は私たちよくわからないまま相談 を受けてるんですよという悩みをまま正直 に素直に露呈していこのアンケート結果な んですねうこれ素直にま言っていただいて いるのがいいですけど相談する側からする と正直不登校であったり引きこもりって 結構そうだなやっぱり家族としてはすごく 人には他人には言いたくないところある じゃないですかはいはいはいはいねそれを やはりこう思い切って何度か解決したい からと言って相談に行っても結局何の答え も出てこないうんうんうんうんうん ちょっと様子を見ましょうというこれ定番 の答えなんですよはいそうですねでもはい 具体的にはまたあの別の時にやろうと思う んですけれども決してそのまま見ている だけでは不登校も引きこもりも絶対解決し ません見守っているだけでは絶対解決し ないしないですねまあの戦略的にというか 目的を持って経過観察をするという見守り というのはあるんですよあの常に何でも 働きかければいいというわけではないので 様子を見るために目的を持って経過を 見守ろうというのはあるんですけど何でも かんでもましばらく様子を見ていき ましょうでは悪化するばっかりというのが 現状なんですねあ確かに見守 るっていうことはあの自分自身も大事だな と思ったのが子供のことをしっかり見て いるようで見ていなかったという反省も あるんですねそうですよねその顔色とか 表情とかその仕草だったりとかえそのどう いう風に時間を過ごしているのかとかって いうのをしっかり見守るってうのは大事だ と思います経過観察ですよねで今どういう 状態なのかって大事なんでしょうんうん そうですねやはり特に家族だからこそ いろんな意味でま食事面であったり水で あったりどうしてもお母さんお父さんとし ては気になる点でたくさんあるじゃない ですかで気になるがはいあまりに少し更新 ケースになりすぎたりあるいは大切な ところを見逃してしまっているケースも あるのでやはりそういう面で言うとあの 目的を持って見守るというか現状把握です ね私いつも言うんですけどもはいえ いわゆる今どういう状況になっているのか というのを冷静にえ観察をしてそしてそれ をまきちんと相談員さんにお伝えをして そこから適切な解決策を考えていくという のがうんやはり相談という対応の中では やっぱり1番大切なところじゃないかなと 思うんですねはいはいじゃあそのまあの 親子さんは見守る経過観察するで専門家の 方に相談相談はしますけどじゃあその相談 ですよはいこんな状態でそう大なでしょう かそうま実際のところま実はま私がこの 活動10数年前始めた1つのきっかけでも あるんですけれども今実ははいま先話たに 不に関してはスクールカウンセラーさん だったりスクールソーシャルワカさんだっ たりそして引きこもりに関しても実は全国 で今何箇所ですかね98か所え公的な 引きこもりに関する相談センターってでき てるですねご存じでしたえ知らなかった ですそんなにあるんですねそうなんですね えもう全国に今98か所設置され てらっしゃるようですなのでまこういった ところで相談をうんしていただければそれ なりにこう解決にも向かう可能性も非常に 高いかもしれませんけれどもやはりま相談 センターにもきっちりとした解決策をちえ ているところとそうでないところもあるか もしれないのでうんま若干こう今の現状で いくとたいまではかなくっても相談に行っ て経過観察ですねしばらく見守りましょう としか言われないところではあまり2回目 3回目の相談はもししたらあまり意味が ないかもしれないなるほどじゃあまこん だけあの相談場所が増えているでま電話と か相談に行きますそのように経過観察だけ で終わった場合はじゃ次のところに行こう でいいですかはいもう次のところを探して いくそうですはいそこでやはりあの今の 現状とかをこうつぶさんにしっかり話を 聞いていただけてそして何らかのこう アクションですね解決に向けてではこんプ はいしていきましょうとかあるいはこう いうところが専門的にあるのでそちらに ちょっとご紹介しますよというように何ら かの解決策を提示していただけれる相談 場所というのを選んでうんやはり何らかの え不登校に関しても引きこもりに関しても やはり解決の見方アクションっていうのを 必ず起こしていかないとダメかなと思って いますうんうんということで相談場所も 増えているでその対応してくれるところも 必ずあるいはずだということでそこに あまり固執せずに次に向かいましょうと いうことですねはいそうですねはいはい わかりましたどんどん探していってみます そうですねはいそこは諦めずに頑張って いただければと思いますはいまずは諦め ないが大事なんですねはいそうですねはい ありがとうございますはいではまた次回お 会いしましょう

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