住宅が焼ける火事が相次ぎ計3人が死亡 愛知県稲沢市と三重県松阪市 (23/03/04 11:59)

住宅が焼ける火事が相次ぎ計3人が死亡 愛知県稲沢市と三重県松阪市 (23/03/04 11:59)



4日未明から朝にかけ愛知県稲沢市と三重県松阪市で住宅が焼ける火事が相次ぎ、計3人が死亡しました。

 午前3時ごろ、稲沢市六角堂東町にある住宅から焦げ臭いにおいがすることに近くに住む男性が気付き、警察に通報しました。

 警察によりますと火は約2時間後に消し止められましたが、木造平屋建て住宅が焼けました。

 焼け跡から80代ぐらいの男女2人が見つかり病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

 警察は、遺体はこの住宅に住む無職水野博司さん(88)と妻とみて身元の確認を進めるとともに、出火原因を調べています。

 また午前7時半ごろ、松阪市甚目町にある住宅から出火し、警察などによりますと2階建ての住宅が全焼しました。

 性別・年齢不明の1人の遺体が見つかり、警察は1人暮らしの無職田中八州夫さん(86)とみて身元の確認を進めるとともに、出火原因を調べています。

2 comments
  1. ◆年間で3月が一番 火災が多いそうだ。
      電気は24時間 無休の働き者。劣化、破損で電気ショート
      火災発生。

    ◆火災全体の2/3が直火、1/3が電気火災。

      火災警報器で死亡率は1/10に改善できるが寝室だけでは

      片手落ち。

    ◆新宿歌舞伎町、首里城 共に『たこ足配線 延長コード』

      の電気火災。

      (老朽化、過大電流による電気ショート。約800℃。)

    ◆火災多発だが、原因を特定しない行政も。

      電気ショート痕 見つかったが、断定できない。(❓)

      首里城以降の悪習慣。

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