公益社団法人 指宿市観光協会(代表:中村 勝信)は、九州最南端の鹿児島県「指宿(いぶすき)」でしか体験できない「文化と自然を楽しむ IBUSUKI NATURE WELL-BEING コンテンツ」を開発し、2023年1月19日(木)より販売を開始します。
鹿児島県の薩摩半島最南端に位置する風光明媚な街、指宿(いぶすき)市。薩摩富士の別名で呼ばれ日本百名山の一つにも選ばれている標高924 メートルの秀峰「開聞岳」は、市内のいたるところから眺めることができ、南には蒼い海と絶景の夕陽が美しい東シナ海、東は錦江湾をへだてて大隅半島をのぞむことができます。市全域に霧島火山脈が縦断していることから、豊富な湧出量を誇る温泉に恵まれ、なかでも世界的に珍しい「砂むし温泉」が体験できる場所としても人気が高く、国内外から、年間約400 万人の観光客が訪れます。
指宿市観光協会では、多くの観光客の方に指宿の自然・文化資源に触れていただくことで、幸福度を高め心身の健康を促進に寄与したいという想いから、指宿市考古博物館 時遊館Coccoはしむれ、日本料理店・日髙、開聞山麓香料園、鹿児島 砂むし温泉 指宿白水館、不動山 青隆寺、有限会社 大山甚七商店と連携し、「WELL-BEING」をテーマに、指宿でしか体験できない「文化と自然を楽しむ IBUSUKI NATURE WELL-BEING」7コンテンツを、開発しました。
美しい大自然、天然砂むし温泉等の文化に加えて、縄文時代から平安時代まで重層的に見られる複合遺跡や日本最初のハーブ園、圧倒の3万坪の庭園が広がる寺院など、#旅映え する名所での感動体験を通じて、一人でも多くの方々のWELL-BEING向上をめざすとともに、今後も「指宿」ならではの自然・文化資源を活用したコンテンツ開発を行ってまいります。