公開審査会は2024年2月24日(土)にKABUTO ONEで行われ、上位5組のプレゼンテーション、質疑応答、公開審査を経て最優秀賞1点、優秀賞1点、入選3点が決定した。 審査会の模様をご覧いただけます。
▽結果発表
https://kentaku.shinkenchiku.net/results/
▽受賞作品展 開催のお知らせ
https://kentaku.shinkenchiku.net/news/11th-model-display/
本日は第11回大東検賃貸住宅コンペ公開 審査会にお越しいただき誠にありがとう ございます司会進行を務めさせていただき ますリトルメディアの中村光江と申します どうぞよろしくお願いいたし ますはいえっとコンペの概要の方について 説明をさせていただきますと当コンペは 2012年に始まり今年で第11回目と なります今回はアイデア提案部門と新たな 賃貸スタイル部門の2部門で応募を募り ましたアイデア提案部門は10年をかけて 賃貸住宅の新たなあり方を皆さんと考えて きましたがこれからの5年はさらなる リアルを追求し日本各地へコンペ自身が 赴き開催を試みていきますコンペ自体を 通じて各地の状況を発信しながら地域の 課題と向き合い応募者の皆さんと一緒に 改めて賃貸住宅の役割を考えていきたいと 思っています第11回で赴いたのは今動画 の方が流れているんですけれども震災復興 のラストランナー福島県双葉町です 双葉町は東日本大震災によって甚大な被害 を受け2022年8月末に被災地で最後に 避難指示が解除された地域です町民の多く がまだ町に戻っていない状況の中で町とし てもこれからの姿を模索していますそう いった場所において実際の敷地を設定し町 の未来を想像しこれからの風景を作り出す 賃貸住宅の提案を皆様に募集いたしまし た双葉町の伊沢町長を始め関係者の皆様に は多大なご協力をいただいて今回開催が 実現しましたことをこの場を借りてお礼 申し上げ [音楽] ます昨年の11月8日に東京都港区の大東 検本社にて一次審査会が行われ48点の 応募案の中から一時審査通過組と加5組が 決まりました本日は一次審査を通過された 5組にプレゼンテーションをしていただき その後公公開審査を経て最優秀賞1点優秀 賞1点入選3点を決定いたし ます新たな賃貸スタイル部門では実際に 完成した建築また完成予定のプロジェクト を対象に賃貸住宅の仕組みを工夫して空間 の方や生活を変えるプロジェクトを募集し ました11月8日の審査会で審査院特別省 として2点が決定しています本日は受賞さ れた2組にえっと提案プレゼンテーション の方を行っていただきますえっと本日長 時間になりますけれどもどうぞよろしくお 願いいたしますここで本コペの審査員を 紹介させていただき ます審査委員長でoma 代表九州大学Bキャットセンター長の茂松 翔平さん
ですウェルカムグループ代表の横川正さん ですスピーク共同代表東京R不動産 ディレクターの林あみさん です スタジオ東京ウエスト代表の瀬川みさん です大東託株式会社代表取締り役社長の 竹内けさんですが本日は所要で欠席となり ますため大東検託株式会社商品開発部長の 峠坂茂彦さんにご参加いただいております どうぞよろしくお願いいたしますよしお願 します ではえっとここで来賓の皆様のご紹介をさ せていただきますアイデア提案部門の対象 地となっている福島県双葉町から復興推進 家の藤岡俊行さんにらしていただきました 皆さん拍手でお迎え くださいよろしくお願いしますまた今回の コペから新たな取り組みとしてアイデア 提案部門では一時審査通過にメンター建築 家による設計エスキースを受けていただい ています本日ご出席いただいている メンター建築家の皆様をご紹介いたします 1番そっちから行こうかなえと須藤強建築 設計事務所の須藤強 様ありがとうございまし たトリプル3アーキテクツの内木孝幸様 ありがとうござい ますビーフデザインの新藤強 様つばめ車建築設計の長井正子様とあと 若林拓也様に今日はご出席をいただいて おり ます ええの稲垣さんにもお願いしているんです けれども多分あのこの開催中にいらして いただけるんではないかなという風に思っ ており ますそれではアイデア提案部門の プレゼンテーションの方を始めたいと思い ます発表時間はプレゼンテーション5分 模型説明3分の合計8分です プレゼンテーションと模型を説明して いただく際発表時間の目安として終了時間 の1分前にベルを1回終了時間にベルを2 回鳴らしますその後質疑応答を7分やるん ですけれども質疑応答の際も終了時間に ベルを回終了した際にベルを2回鳴らさせ ていただきます今回プレゼ プレゼンテーションの順番は朝皆さんに くじ引きで決定をしていただきましたお 手元の資料とは順番が異なりますのでご 注意くださいでは私もちょっと席に戻らせ ていただき ますではよろしいですかはいそれでは始め ます1組目のプレゼンテーションは大阪 工業大学の
さん谷承太郎さんです本日は滝川さんがご 体調不良とのことで二谷様に発表を行って いただきますタイトルは借し花火時々集う ですメンター建築家は建築家集団えれ科の 稲垣純也さんと議論していただきました 一時審査の時は明確なコンテンツを 持ち込んでいる提案として展開への期待を 持たれましたが建築の提案をより ブラッシュアップすることが審査委員の皆 さんからリクエストが出ていました タイトルの変更についても検討して欲しい という意見をいただき仮がらしに副題とし て花火時時々集うという形になっており ますでは谷さんよろしくお願いいたし ます発表始めますえカぐらし花火時々 集う 双葉町において賃貸住宅を用いた非定住的 な暮らし方をデザインしまし た私たちは実際に双葉を訪れました震災 から10年以上経過した現在でも壊した 建物が立ち並び壊した建物が存在しえ スーパーやコンビといったものがほとんど なく日常生活を送るのは困難な状況である と強く感じまし た極化した家が立ち並びとても暗い印象の 中一の合住宅の中で募って集って暮らす ことによってできる小さな光というのは 唯一のコミュニティの場のように感じられ え復興の手がかりになるのではないことえ 強く感じまし た双葉町の現在です現在は双葉駅を中心に え駅住宅がえ作られえ少しずつ住民の人 住民の方が住み始めていますしかし元々 住んでいたえ元住民の方は多域に定住を 決意しまた原子力発電所が存在すること から新しい住民の方が定住するといった 選択をするのが難しい現状になり ますまた被災地の賃貸住宅の問題点として え工事現場で働く人々が賃貸住宅に進み ますが工事現場がなくなると人々もいなく なりえ賃貸住宅の質が目立つといった状況 が問題となっていますこのようなから 私たちはえ賃貸住宅に非定住者が住まいえ 明りを保つことによって双葉の風景を作っ ていくそんな身体住宅を考えましたそこで 私たちは花火に注目しました花火は1つの 光で多くの人を集めることができまたえま え花火に伴って祭りによってえ外部から 一時的に人々が戻ってくるような集まれる ような場所を作ることにもつながります しかしその花火を作る現場というのはえ 山奥に位置しまた防爆壁工房が防爆壁に 囲まれていることからとても閉鎖的な空間 となってしまってい ますそこで私たちはえっとえ賃貸住宅に
花火の工房空間を持ち込みえ花火が二番の 新たなシンボルとなるような魅力的な風景 をデザインすることを考えました実際にえ 住宅あ住まの空間に工房が入ることによっ て花火だけでなくえ祭りが身体住宅の中で 行われるようになり ますまたえ賃貸住宅に住ま非定住者として ボラバイトの大学生を考えています復興 サポートに来た大学生たちが各々ホテルに 泊まるのではなくてえこの賃貸住宅に 住まい花火スタのえボラえっとボラバイト として手伝いながらまたえ地域準備の方と 一緒に祭り準備を行い屋台を作ったりと いった祭り準備を行いますまた賃貸住宅が 祭りの現場となることによって地域住民の 人たちにとってえ日常的に集まったり祭の 時に集まったりといった ええ集う場所に賃貸住宅がなっていき ます実際に祭り準備として行うこととして え祭に使う屋台を作ったりまた え農業のえ出てきたものを収穫する また花火産哲代としてえ祭りを大学生と ともに計画したり え花火の道具を移動したりといったことを 計画していき ますこれが賃貸住宅の中で実際に大学生と 地域住民が一緒に祭り準備をしている風景 です次に建築の説明しますまず敷地の中に で花火を打ち上げることを考え打ち上げ 場所から保安距離を取ったえこういったえ 範囲を計画しますこの保安距離に沿うよう に賃貸住宅を配置して いきえそれと入れ込むように攻防空間を 入れ込んでいき ますでまた保安距離の中にはえ水田などを 設けまえ花火の工房が火薬などを使うので それに備えた ええためなどを用意し農業にこれを使っ たりえし ますで実際祭りを行うというのはこのよう に賃貸のえ工房空間と住宅の空間を縫う ように祭りの同性を考えここで祭りを行い ます次に段面の説明ですえパブリックの 空間通常であれば道路などで行うえパブリ 道路のようなパブリックな空間で行うえや え祭りっていうのを賃貸住宅で行うために えプライベートな居住空間との間にセミ プライベートなえ共同空間を持ち込みます こうすることによってえセミプライベート な空間には日常的に街の人が入ってきたり してえ受け入れるえま外部の人を 受け入れるような建築に空間にしていき ますまた工房空間としては平面的1回だけ で作るのでなくて立体的に作ることによっ てえっと下の空間共有部分を
作り出しええっと共有部分を 作り出しえ工房と住宅を交わることを行い ます実際にはこのような感じでえ橋を渡る ように設計しえ下の空間にえ工房の人で ない人も生き生きできるような空間を作り 花火さんとそこに大学生や住民の人がえ 交流を行える場を計画していき ますで私たちが計画え賃貸住宅に花火を 持ち込むことによって多くの人内部えここ に住む賃貸住宅のに住む人ただけでなくえ 外部からも一時的に訪れ花火によってえ 人々が集まり明りが灯されるそんな賃貸 住宅を提案し ますえ模型の説明に移ります かったらあの模型の方の周りに集まって いただいてご覧いただけたらと思い ますまず全体の配置の計画としてえっと ここが敷地になるんですけどここで花火を 打ちあげることを計画しえこっから円形に 広がった範囲でえっと建物を配置していき ます でさっきのプライベートとええっと パブリックの空間を分けるといった空間と してここでプライベートなえ空間が 持ち込まれその周りにえ壁えっとここら辺 ここの辺りがえっとパブリックな空間と なっていてお祭りなど行いますその間の 空間 にえっとセミプライベートな空間を設けえ プライベートとパブリックを繋いでいき ますこちらが攻防の空間になるんですけど 実際に平面だけで作るのではなくて えっと上に橋を渡すような形で作ることに よってま危険なところは立ち入れないん ですけどえっとその間の空間は人々が生き することができてえ居住空間と攻防って いうのが入り混じった空間を提案してい ますでえ全体的に引いてみてもらうと えっと賃貸の中をして祭りが行われえこう いった水田に花火が移るようなそういった 魅力的な風景を私たちは提案します以上で 終わりますはいありがとうございますえで は質疑応答に入りたいんですけどどうし ましょうお席に戻っていただくかここで マイクを持っていただいて直接聞いて いただくんでもいいんですけどどっちが いいです かはいではお席に戻ってくださいであの 審査院の皆さんのの手元にこの プレゼンテーション画面一覧というのが 置いてあるのでもしここが見たいという ことがあれば番号でご指示 くださいでは審査院の皆様質疑の方お願い いたし ますじゃ横川さんからお願いし
ますはいえプレゼンありがとうございまし お疲れ様ですあの前回の資料のところも あったかなと思う単純にディスカあの質問 始める最初に花火と祭りのあの頻度って いうかはいそのそこだけまず聞かせて もらっていいです かと花火は えっと祭りの頻度は年に2回程度考えてい ましてでえっとまず夏祭りとえっと3月 11日といったえっと記念あのこの場所に 依頼するような大きな2つを考えています で花火を打ち上げる頻度としては えっと祭りの際に花火を打ち上げるって いうのもあるんですけれど もえっと花火市さんがえっと月に1回 えっとテスト打ちと言って実際にお祭りの 際ににえ花火を上げるためにどういえ ちゃんと花火ができているかその完成度を 確かめるためのテスト打ちっていうのを月 1回程度打ち上げるっていったことを考え ています花火を打ち上げる頻度とし てなるほど あのま住宅なんでそのなんだろう日々の 生活というか暮らしとのはい晴れの タイミングは花火って分かるんですけど その打ち上がる以外のタイミングのその人 の交流とかはいこの建築が持つことによっ て生まれるう時間みたいなものをもう少し 何か想像してるものがあれば聞かせて もらいたいんですがえっとその祭りを行 うっていうような祭りが1つの目的ま目標 みたいなものになっていましてそれに向け た準備っていうのがえ を計画していてここに屋台って書いてある んですけれどもそういった屋台を作ったり えっと祭りでえ展示する例えば収穫した ものを実際に祭りで屋台として売るといっ たところで実際に大学生とそこで農業を 営まれている方がえっとえっと協力してま 大学生はバイト的にえっと農業を手伝って っっていうようなところでえっとそこで 集まって暮すっていうようなことが行われ るっていうことを考えてい ますあありがとうございますはい他いかが でしょうあじゃあ瀬川さんお願いしますあ プレゼンテーションありがとうございまし たえっと現在の状況としてちょっと聞き たいのがその花火さんていうのはきっと あのごこれれの方とかも結構いらっしゃる んだろうなと思うんですけれどもどの ぐらいたくさんあのどのぐらいの花さんが そこに今いらっしゃるのかっていう状況と あとはえっとある程度地域的に集まって 工房を持っている状態なのかなんか それぞれが独立してやっている状態なのか
もしあの今回こういう賃貸住宅をご提案 するのであれば花火さんたちが集まって 工房を持つメリットみたいなものは何か 考えていらっしゃるのかっていうのを聞き たいですえっと今回計画している提案とし てええっと花火さんが1つの工房えっとえ 今回計画するにあたって花火さんに実際 取材に行ってえっと1つの工房で大体15 人程度の方が働かれているということで 15名えその15名程度が住むことを予定 していますでえっと花火市さんがえっと ここに集まって済むメリットとしてまず 先ほど申し上げたんですけれども えっと攻防自体が山の方にあるので外部と の接点がないっていうことがえっと問題と してあって実際にこういった賃貸のえ住宅 のような場所と結びつくことによって えっとそのえっとそこに住んでいる人たち と関わりを持ったり一緒にお祭りを計画し ていくといったことができることによって 花火さんたちにとってもえっと花火を作る だけじゃなくて自分たちで花火を 打ち上げる場を作っていけるいうような ことがメリットとしてあるのではないかと 考えてますあ1つの攻防の15人ぐらいが この賃貸にクラすっていうイメージをされ てるってことです ねあえっとそういうことさんもクラすっ花 さんもえっと暮らしてえっと他にえ ボランティアできてくれる大学生とかも 住まうっていうことを想定してます分かり ましたありがとうございますはい他いかが でしょうか はやさんはいすいませんえっと工房が住宅 に物理的に重なるのはなんか危ないとか そういうやつは一応クリアしてると思って いいですか えっと閉鎖的になってる理由があんのかな みたいのはちょっと気になったま閉鎖的に なってる理由としてこういった感じで平面 的に1回だけでえっとまあるこの外周を こういう風に囲ってしまうことによって ここに人が立ち入れないっていう現状が あってこの赤の空間の中に立ち入れないっ ていう現状があるんです けど僕たちの提案で は えっとこういう風に上に上げ てまえっと下のこの限られたところだけを ここれならま危険的な話は大丈夫っていう ことであえっと実際街の中でも住宅の中で こう花火をしているっていうところもあっ たりするのでそこは大丈夫なるほど ありがとうござい ますお願いしますはいあのありがとう
ございましたクリアになった部分も たくさんあったんですがやっぱりこう制度 が上がってくるとまた別の質問が出てくる んですけどあのやっぱりちょっとこう提案 としてすごい魅力があって我々その審査院 もその一審査の時すごい話を聞きたいなと 思っていた内容がちょっとこうあの ちゃんと説明できていなかったのかなと 思うんですけどまずなぜその花火っていう ことがあの花火の公共性だったりイベント 性みたいなものがここにふさわしくて産業 としてふさわしいかみたいなところがまず その自分の思いとか自分のリサーチで出て きたそのなぜ花火かっていうとこれが少し あのもう少しうまく説明できたらよかった なと思うのとあとまその中でその産業の 花火産業が持っているその問題点とか ポテンシャルそれをこうどう賃貸住宅と 組み合わせることによって解決していくの かとかあとまそのお祭りとかその花火って いうが持ってる公共性みたいなものがこれ からどうこれがどう発展していくかみたい なその未来像みたいなものが描けていたら もっとあの説得力あったと思うんですけど そのま質問としてはなぜここに花火があっ てなぜ花火というこう産業というかそう いうイベイベントていうかそういうものが ここであのまここの双課長である意義が あるかっていうのだけちょっともう1度 説明していただけますかえっと実際に今回 えっと提案を考えるにあたってまず定住 するのが難しいなっていうことがとても 考え感じえっと考えていく中でえ思いまし たその中で元いた人たちが定住するのは 難しいけど一時的に戻ってくるような場所 ができるっていうことがあったりしたら それはえっとまここで暮らすのは難しいか もしれないけれどえっと一時的に戻ってき たいとか思ってる人たちにとってえっと居 場所を作ってあげるっていうことに花火 っていうのはなるのではないかっていう風 に考えてえっと花火っていうのを提案して いますなので集まる場所一時的に集まれる ような機会を作ることになるのではないか と思って花火を提案しまし たはいはいまた 後ほどよかったらお聞きくださいでは1組 目終わらせていただきますお疲れ様でした ありがとうございますありがとうござい ましたすいませんちょっと私の方で今回の あの敷地のご説明を冒頭で忘れてしまった んですけれどもえっとお手元のえっと一時 通過ご作品のえっと提案が載っている右下 にですね敷地の概要がございまして今回は 双葉町さんから4つの敷地をまご提供と
いうかあの提案いただきました今の初めの えっとプレゼンテーションの提案は敷地2 での提案をなさっていたと思いますはいで は2組目のプレゼンテーションを始めます 2組目のプレゼンテーションは横浜国立 大学大学院の葛谷舫さん愛宗司さん浅妻 孝典さんですタイトルは町は川に自生する 須藤建築設計事務所の津藤さんと議論して いただきましたこちらは設定された全ての 敷地を対象としておりそこに流れる川を 関係性の軸に据えて自生する町のあり方を 提案しています一次審査では魅力的な プレゼンテーションで中注目を集めました がストーリーが今1つ掴みづらいという 指摘があり全体で何をして何に向かって いるのか分かりにくい点を改善すべく再度 検討がなされたそうです川周辺の地形を 堤防としてではなく微地形微環境と 捉え直しそこにどのような建築であれば オムニバスな展開となって街を生み出す ことになるのかその点をより具体的に建築 化し模型でも表現していますでは皆さんお 願いいたしますよろしくお願いし ますえっとこのプレゼンに関してはえっと 模型と一緒に見ていただきたいという リクエストが出ておりますので審査院の皆 さんと前に出て模型を見ていただきながら プレゼンを聞いていただけたらと思い ますよろしくお願いします待は川に自生 する双葉町です敷地は避難指示解除区域内 にありますが多くの地域が帰宅困難区域 です敷地のすぐ南には除染済汚染の間貯蔵 エリアがあり ます2045年まで貯蔵される予定ですが その後の目処は立っていませんこれからの 汚鮮度を考えることは双葉町の未来を 考えること です現地に行きました建物が少なく開けて いて草原と水辺が印象的 です駅に地区を流れる川は五眼が級で浸水 空間はありませ ん増勢が今ある美境をなくす危機感を感じ ます自然を立てながら人の身体性が残った 町にしたいと思い ます私たちは美環境を立てる街づくり美 環境に切られる暮らしを提案します美環境 だからこそ受け止められる懐の深さがあり それが街の分厚さになります美環境には 多様性の世界を実現するポテンシャルが あり ます町全体の環境構造ですのが池で雨が 降ると水が流れて川から海に流れます栄養 が川を通じて街の土上を超えさせます普段 意識しないサイクルを感じまし た水量の少ない河川や陽水路ため池が双葉
町では重要な意味を持ちます川当鮮度の これからを考え ます町全体ので生活と縁を切っている川を 鳴らして川と人を近づけ ます除染済み汚鮮度を埋め込んでビチ系を 作り ます中間貯蔵庫の除染済汚染度を2045 年にかけて徐々に街づくりに行かして帰宅 困難地域の除染活動を進めます本来の双葉 町の大きさを取り戻していきます川を きっかけにして徐々に盛りとしたビチ平面 図 です有数池を計画してこのような環境に られました航空写真に合わせるとこんな 感じです川を横断するように奥義型に アクターの関係性を計画し街を分厚くし ますまず特徴的な4つの場所に公共的な 環境を計画しました文化の場育む場食の場 なりわいの場です順に説明していき ますまず文化の場既存の河川敷に土を盛り ながらしみ型の有数地を形成しますエコに 沿いながら新山神社の軸に応えた芸術文化 センターを計画しました増成した大地の上 には保育園と中学校を設計し子供たちが 文化に触れる環境を作りまし た神社の実戦を引いてい ますしみ上の美形に答えてい ます次は育む場 既存小学校をそのまま小学校として活用し 後ろに交流センターを計画しました津折り の交流センターは各会を連続させて既存小 学校を町に開きます小学校を街の居場所に しました小学校へアプローチするために かけた橋からのシークエンス です地域に開かれた屋上庭園からは変わっ ていく街が見え ますそして食の場 復興シンボル軸の道路に隣接する場所に3 直市場とみんなの食堂を計画しました外 から来た人も街の人も集まる食の場です 野菜を育てられる音質や漬物加工など生産 加工に関わる賃貸モデルを設計してい ます賃貸モデルは川からの備に応えた景観 を作り出します備券に合わせて風が抜け ます最後に成の 場した水の間に米作りに関わるプログラム を計画し商品開発していける賃貸モデルを 設計してい ます施設と賃貸のラインは山の斜面とビチ 系を連続させて製造ラインとも連携してい ますいろんな成りが線形に分散配置して おり各々のファサードが街のシークエンス を豊かにしていき ますこれから4つの公共エリア以外に展開 するのプロトタイプを説明していきます
環境と賃貸の関係増に図です長期中期短期 の3種類の賃貸モデルがあります具体的に 長期賃貸者が大家となって環境の維持管理 をします商品開発や新技術開発新技術の 実証実験の場として短期賃貸がありこの 地域で食のを受け持った人が中期賃貸者に なり ます賃貸のスキームです土地所有者が 管理会社と一括賃貸借契約をして管理会社 が大家になる長期賃貸者に環境管理委託を します大家は短期賃貸者に開発や実験が できるみんなの家のうちの1つを貸し出し 中期賃貸者にはみんなの家を拠点にして プロジェクトや食堂の補助大家になって いくための後継者育成をします大家は中期 短期賃貸者から賃料とみんなの家の利用量 を集めます賃料の8割は管理会社に支払い 利用量をの所得としますみんなの家を活用 するほど大家が特するシステム ですアクターネットワーク化したものです この図では短期賃貸者の賃貸したみんなの 家がさぐらになっており中期賃貸者は農業 していますみんなの家では名の花を ナタネ油にして生活の中で使っていき ますまた排気油を有機燃料にして中期賃貸 車の農業用機械に使いますネットワークの 関係性を通して利用量が生まれます大家は 環境を整えて関係性を分厚くするほど利益 を手にすることができ ますこの図が時間をかけて成熟した後 みんなの家を取り囲んだ環境全体が大きな 家と捉えられる居場所を作ります規模に 合わせて街づくりアーキテクトがみんなの 家に入り込んで連携します除染後に食事さ れた地目が30年から40年後に地域剤と して活用されます湿地で取れたよでかをし てみんなの家をみんなで作ります大きな家 は開かれた共同体色を満たし ます大きなはビチ系で連続して共同体意識 と街の連続性が同時に現れ ますそれぞれの賃貸は別の建物ですが 暮らしはビチ系を共有してい ますビチ系が作り出す美環境と対話し ながら暮らしていき ますみんなで作る大きな家の簡易 デティールです街作りアーキテクトがた ものが500位の模型になってるんです けどパープは大家指導で計画する場合の ものです住民も参加できる簡単な候補の 加工にしてい ますエリアを横断する放浪は住民が棚や野 場をセルフビルドで増築するなど可変性の あるユニットにしまし た美感京都の対話を一部紹介します共同 利用の大きな窓の水は徐々に地中に
染み込みながら雨の旅に入れ替わり衛星的 に使えます竹頭を土に埋め込んで水や空気 の通り道を作り土中環境を整備します邪号 湿地におきます石の隙間が生物の生息正育 に適しており生物多性を流します土土の層 を感貫通する雪食を打ち込み水をかかして 土上を整備します双葉町では賃貸を考える ことと環境を考えることが同時でした身体 的なビチ系の街が川に自生するように時間 をかけてゆっくりと育まれていきます微 環境だからこそ受け止められる懐の深さを スケールごとに1つ1つ考えていきいずれ その微細な美の積み重ねが町の分厚さに なりますおせ汚鮮度と川から始まった 私たちの設計は多様性の世界に開かれた美 環境ですどの町にでもある何の変哲もない かいろんな宿着に線を引きながら街づくり を1つずつ考えていく中で私たちは街を 支えるけがいのない存在を見い出しました これで発表あり ますはいありがとうございます では質疑応答の方に入りたいと思い ますあ東坂さんお願いしますはいえ発表 ありがとうございまし たじゃ最初に質問させていただきますえ このえ町全体を作るのは管理会社っていう 認識でよろしいんです かえっと会社っていうよりかはシステムの 中で管理会社があの登場するっていうのは あのあってただ管理会社1つの管理会社が 待ち全体を作るっていうわけじゃなくて あのはい土地所有者のとしてのあの今って ネットワーク図移りますうんプレゼンの 34番お願いし ます そうここですね家賃収入のみ8割支払いっ ていうのがこう管理会社に向いてるので はいえ建物も全部この管理会社が建てるの かなという風にちょっと理解したんです けどそれちょっと間違ってますかあそれは あってああってますそれで一気にあの待前 立てきるっていうよりかは部分的にあの多 拠点的に立てていってあの街全体に ネットワーク化していくようなイメージを しています はいありがとうございましたます はい次いかがでしょう横川さんお願いし ますはいありがとうございますだいぶ最初 のあの平面のプレゼンではやっぱ正直 分かりにくかったん で模型もとってもよくできていてま色々 多層的にねいろんなことを考えられている ので素晴らしいなという印象を受けました あの最後に聞かせてもらったあの何でし たっけ超中短期のそれぞれの繋がりの
この1つのモデルなのかなみんながこう いうこの形でこれがこう金太面になって るっていうわけじゃないんですよねあはい これが1つの例というかあはい今なんか このそのモデルはさっき説明していただい た全体の中のはいあの文化とか成りとか食 とかその中のどこに位置するとかっていう 具体的な構想はあるんですか具体的にその 51の模型で示してるそのビチのユニッ トっていうのが2045年に中間貯蔵庫の 汚染度があの貯蔵期間が終わったありの そのコミティが成熟したモデルなのであの BKはあのその多少変化はあるんですけど 食育の場とあのなりわいの場の間のあたり のビチを想定して計画をしてい ますなるほど ただがその川とかによってバ的にその場 その場で美形を計画してるのであのこの 地形っていう形はあの関係図は プロトタイプなんですけどこの地形って いうのは部分部分で違うあの寄付の現れ方 をしていきますなるほどそうするとこの モデルに至るまでの最初の賃貸のモデルっ ていうのはどこが1番集積なんでしたっけ 多分大家になるんですけど大の人が初めに 定住して職を決めて入ってくるっていわけ ではなくてあの復興に携わる従事者の方と かが今社宅とかに住まれてるんですけど そういう中期短期でこの町に関わられてる 方があの自分の職業であったりあとこの 地域のプロジェクトであったりそういう ものにかかりながら中期化中期賃貸化して いてだんだん大家の長期賃貸化していくっ ていうフェーズで考えておりますので最初 は多い大家のに住んでる人が最初には来る んですけどあの最初は短期中期からあの スタディー的に進んでいけるようなことを 考えてましそさっきのあのえっと食の場と 成りの場でしたっけはい1番向こうの2つ がその2つの中に こう少しずつ賃貸があのあの中に盛り込ま れているっていう風に考えたらいいですか はいうんうん うんそこのもう少し具体的ななんか説明 みたいなものはなかったんでしたっけはい あの自分たちは公共エリアとあのモデルっ ていうのがこう的にトップダウンみたいな ものじゃなくてむしろこのプロトタイプ みたいなものが公共的なエリアではこう いう展開の仕方をしたっていう同じ価値観 で表現をしたかったのであのプランとか 関係性はあくまで501の模型とあの図面 で表して5501はあの都市計画的に考え てるんですけどただそのあのその同じ価値 観で考えていきたいなってことでなどはい
わかりましたはいありがとうございます次 瀬川さんお願いします えっと最初のえっと1時の時の プレゼンテーションの時にこうなんか段階 の通みたいなのが入ってたと思うんです けれどもえっとこれはきっとあの最終的な 状態じゃないですかはいどのくらい時間を かけてこういう状態になるようなイメージ をしてるっていうストーリーをちょっと 聞きたいんですけれどもえっと2045年 までにあのその南にある中間貯蔵エリアの あの貯蔵期間が終わってしまってそれまで にその貯蔵の除染済みの汚先度をこうこの 街の街着に行かしながらあのこう増勢を 行っていくっていうことを考えてるので 徐々に45年にかけてさっきのえっと広域 で東校線を引いてある図にあの近づけて いくことを想定していまし たなるほどじゃ20年くらいかけてって いうイメージをしてますイメージですねあ 分かりましたあとえっともう1個聞き たかったのがえっとすごくこのシステムと かその美環境に住まうみたいなところを 魅力的だなと思っているんですけれども なんかこう1番最初にここにみんなでもう 1度集まって住もうっていうとっかかりに なるモチベーションというかどういう 暮らしをしたいと思う人がここに集まって くるのかっていうのって何か言葉にでき たら聞きたいんですけれどもなんか自分 たちがあの3人で話していたのが1つの 強いあの何かのエネルギーで街をこう全部 のスケールを横断するように考えていくっ ていうよりかはどのスケルことにもその町 での当たり前を考えていってそのいろんな 当たり前が集まって町の分厚さとかその街 がこういう街だって言えることももちろん 大切だと思うんですけど自分たちはすごい あの当たり前のことを積み重ねてこの 当たり前じゃないこの双葉町だからこそ 当たり前を考えることが大切だなって思っ てあのこの変と汚鮮度っていうのを とっかかり状態としてとっかかりにして 当たり前を考えようとしましたので ちょっとうまく答えられてかわかんない です けど あのすごく大きなモチベーションという よりは何か少しこうさやかだけれども すごく自然とかビチ系とかに根を張った ような畑とかだったりまあなんかすごく なんか昔ノスタルジックっていうことで 捉えられて欲しくはないんですけどなんか そういういいいいよねっていう系みたいな ものがどんどんできてくるっていことが
なんかさやかになモチベーションになって 戻ってきたい人が大勢最初に訪れるという よりは徐々に徐々にこの街がこう川から 自生していくような関係性というかなんか 少し大きくやるというよりはま徐々に少し ずつ住みたい人が出てくるっていような像 っていうのを 描いていてゆくゆくは大きくなってくれ たらすごく僕も嬉しいしっっていうそう いう感覚から始めました重ねてもう1個 だけすいませんあ申し訳ないですあの最初 はそうなんですけどある程度なるとあの川 を沼とかをシードバンクにして名花が自生 して街中に広がっていくのであそこのな 向こう側の名花房のところからこちら側を 見た時の景観っていうのがあのこう街中の ビに名の花とかそういうものは自生して こう地面からこう明るくじわっと明るく なるような街にしたいなっていうあの自分 たちが思い描いてる風景像みたいなものは あそこの木型の工房から除いたら伝わるの かなっていう風に思っておりますはい ありがとうございますはいありがとう ございますすいませんちょっとお時間に なってしまったのでもしよかったら後ほど また質問していただけたらと思います ありがとうございましたありがとうござい ましたうございまし た では次のプレゼンテーションに入りたいと 思います3組目のプレゼンテーションは 斎藤かや建築設計事務所の高橋正斗さんと 手島啓介さんですタイトルは街の未来を 試す空間賃貸ビフデザインの新藤強さんと 議論していただきました駅東エリアの敷地 3を使って他の地域との連も前提とし ながらこの場所に賃貸住宅空間を喪失して います密度が高く建築としての強さは評価 が高かったのですがリアリティが課題でし たメンターさんとは事業スキームの実現性 とそのスキームが建物とどう結びついて いくのかを議論され資金の流れの整理住民 をはめとする関係者の関わり方の整理を 行っています徐々に建物が集まる仕組みを 長い時間をかけてで賃貸エリア公園のよう な場所を作り出しそこから広がる街づくり を見据えていますではお2人お願いし ますはいこの度は発表の機会をいただき ありがとうございます町の未来を試す空間 賃貸と対して高と手島が発表させて いただきますよろしくお願いいたしますで ごめんなさい審査員の皆さんまた模型の方 を見ていただきながらプレゼンを聞いて いただきたいとのことですので前のはにお 願いし
ますまず始めに双葉町は福島第一原子力 発電症事故によって全長避難をよくなくさ れました今再び動き出している双葉町に 潜在する人や活動が未来の町とどのように 関わっていくのか町のあり方から考え試す ことができる場がないことが問題だと考え ます双葉町に関わる多様な人々が町とどの ように関わっていくのか新築でも回収でも ない新しい建築行為を通じて賃貸住宅と いう組を通し試し試される建築を提案し ます敷地について説明します計画地の中で 唯一駅東エリアの街中再生ゾーンに位置し 以前は図書館や資料官グラウンドを中心に 地域住民が交流する場であった敷地3を 空間賃貸エリアとして選定し復興の拠点と し ます駅にに位置する3つの敷地については 交通利便性の高い体地区などの敷地1を 住まの拠点広い面積と山に囲まれたフード が特徴の中田地区などの敷地2は農業の 拠点双葉北小学校のある長塚地区などの 敷地4は学びの拠点として取り組む活動を 住み分けながらも相互に連携を図ることで 双葉町の復興を押し進め ます次に空間賃貸エリアのプロセスを説明 します居住が100人を切る双葉町におい て町に関わる人口を増やし人的な資源を 得ることが重要です10年後を想定して 想定したフェーズ1では双葉町に関係する 多様な主体が自らたずきっかけの場所と なり町の復興を支える人々を集め育成し ますポッドキャストやSNSなどを積極的 に利用し距離にとらわれない双葉町との 関わり方を可能にしつつ首都圏でオン ラインショップを営む店舗を持ちたい人や デジタルノマビザを利用した海外ワーカー など実際に双葉町に人を集めることで交流 から関係そして定住へと人々の意識が 変わるきっかけになる場所を目指し ます平行して敷地周辺の既存建物を空間 賃貸のハードとして移築し試す受け皿とし て整備していき ます原子力発電所の廃炉を迎える30年後 を想定したフェーズにでは集まった人物や ことを敷地の中で試し ます廃炉の先も見据えた100年後想定し たフェーズ3では空間賃貸で試し育てられ た人やコミュニティが町全域を始め県外や 首都圏ひては世界にまで広がっていきます これは双葉町だけではなく日本全国の過疎 地が抱える問題に対しても有効なロール モデルになり ます続いてこれらの段階的なフェーズを 支える仕組みとして私たちが事業主と共同 して計画を動かす事業スキームを説明し
ます町に残された秋屋所業者のほとんどは 町外避難民です町に戻りたいと考える人は 減少傾向にありますが戻る理由として持ち 屋の存在は大きいと考えますそうした町外 避難民を事業主とし事業開始支援として 通常国費で賄われる建物解体費用を双葉町 の協力のも空間賃貸の一費として転用し ます町は町外避難民との関係性を維持でき ます解体一は町内企業に発注し事業主の 思い入れが詰まった建物の軸組を一します 同時に解体された顕在の中で再利用できる ものは建物内に保管敷地内に保管しながら 町の記憶としてアーカイブ展示も行います 空間賃貸エリアの管理は駅に住宅などを はめとする町内体重の町民が行います町に 雇用を生みながら地域コミュニティを維持 し ます空間賃貸のターゲットはあターゲット は全国の企業者やえと企業を希望する人 です例えばベイスなどのオンライン ショップで収入を確保している人や本業別 にしながら個人活動も行いたい人などを 対象とします主体的に活動する人を積極的 に受け入れ ます賃料は時期に応じて変動する組とし約 4年で事業主が初期投資を回収できるよう にし ます居住者の要望に応じた使用の建物と 事業を組み立てるため事業主側の キュレーターとして私たちのような建築家 の卵が参加します加えて外部キュレーター として全国の若手建築家や企業家を招き約 2年の短いスパンで交代する仕組みとし ますこれは腸内のみではなく関係人口交流 人口を意識した継続的な事業とするための 仕組みです です次に建築計画についてフェーズごとに 説明しますスライドと合わせ前面にある 模型も使って説明し ます現在の双葉町には使われていない土地 や既存建物が多く存在しますそのほとんど は使用されず新しい活用方法が見出されて いない状況ですこれらを空間と捉え賃貸と いう枠組みを通し有効活用します具体的な 方法として計画地3の周辺にあるカオや 店舗などの既存建物の軸組のみを引き屋の 容量で敷地内に一します集めるフェーズで は賃貸住宅や店舗の整備がなされていない 段階のため広場や空地が多くあります徐々 に建物を集めていく仕組みを積極的に捉え 夏祭りやだるま市など滝に渡る二葉町の イベントとも連動できる場所として試して いき ます集められた軸組を敷地の立体的な補助 線として捉え解体顕在ストックの中から
外壁や屋根剤などをアドホック的にすえ 空間や構造など全体を常に更新できる建築 とします新陳代謝を続ける終わらない建築 として試す行為を支え続けます構造年代 素材がそれぞれ異なる材料で作る工法は街 の記憶を次世代に引き継ぐ記憶の パッチワークとしても機能し ますここでは賃貸住宅の他首都圏の アンテナショップ双葉町のやなどの店舗 役場のサテライトスペースや元々敷地内に あった図書館資料感の仮設ブースなど多様 なテナントが混在しながら河川敷側に めくれ上がる1つの山のような建築群を 作ります各テナントは部屋ごとで区画さ れるリースラインだけではなく パッチワークされた軸組を平面断面的に 眼光しながら重なり曖昧な教会の中で総合 的に関係します 空間賃貸の中で試し育てられた人こともの は循環しながら敷地の外に広がりますここ では空間賃貸の中で試された概念とともに 長い時間をかけ公園のような場所になる ことを想定します老朽化や仕上げ材料の 耐久年数によって寿命を迎えた建物は再び 軸組に帰り公園のあのような役割を担い ますこの頃には敷地周辺に町の文化施設 などが再建され公園と高した町作りが展開 していきます空間賃貸エリアが公園のよう な場所になることで周辺の不動産価値を 向上することも意図しますこれはフェーズ 2のある瞬間を切り取ったプランです機能 を持ったボリュームとその隙間を縫うよう に走る路地場のテラスが広場や中庭を返し 配置されます図書館の本棚が本月の住人の 書斎とつがっていたり教養の中庭が首都圏 で活動するガーデナのテラスの一部になっ ていたり用途はここで完結せず地続きに つながりながら互いの様子を柔らかく 感じることができる場所 です賃貸住宅の水回りや教室などの プライベート空間は壁や建具で閉じること ができながらもオープンにした場合中庭や 店舗とつながることができる商店街のよう な空間構成として試されます最後にAさん の今だった軸組はデザイナーのショップに 姿を変えBさんのバルコニーの軸組はたき がかかる中庭は続く縁側のの床に姿を変え 過去と未来をつなぎます空間賃貸エリアで 試される様々な人物ことは河川敷側へも 広がり町の未来の風景としてこぼれ出し ます町の未来を試す空間賃貸以上で発表 終わりますご清長いただきありがとう ございまし たはいありがとうございますちょっと模型 のとこに出るのが早すぎちゃいましたね
はいでは質疑答お願いし ます あいいです か えっとここに当面こっから10年15年 ぐらいのスパンでいいんですけれど住む人 は何の仕事をしてるようなイメージかって いうことと関わりに来る人は具体的に何を するイメージかっていうのをちょっともう あのお願いし ますえっと最初に来る人はえっとえっとま 別なえっともう例えば首都圏とか別な場所 で仕事をすでに持っている方である程度 収入を得ている方を対象とえっと積極的に 受けれるようにしていますでなのであの 最初から初期投資とかもも例えばここに 来ることって大きい負担になるのでそう いう面はえっとあくまで本業は別にある けどここでちょっと例えばネットショップ をやってて自治店舗を持ちたいっていう人 が一時的に来てそこからえっとま地域との コミュニティを作っていきながら実店舗 ここでもいいし他の場所でもいいしそう いうのを育てる式ってと場所とし て点前提ってことそうですね定住的な人は あんまり想定してないと思そうですね生日 住宅を定住と考えて東側は試すエリアとし てまあの仮説的というか一時的なものを 想定して ますはい大丈夫です かはい茂松さんお願いしますあの ありがとうございますちょっと複雑で 分からないとこもあったんですけどあの 結局そのちゃんと賃貸としてその住む環境 っていうかこう寒さをしげてまベーシック に住む環境っていうのはあるんですか最初 の段階ないんですよね最初の段階ではない ですねどどのフェーズで出てくんですか第 2フェーズ第2フェーズで出てき ますでそこに住んでる人たちはその今2 拠点化とか多拠点化の人たちということで でその人たちがこう集まって住むメリッて メリットっていうのは何なんでしょう やはりこの今の双葉町に置かれる状況に おいてはそのやっぱり住むって言っても どうしてもこうなかなか居住目的だけで来 るって人は少ない状況だなというのは ちょっと現地を見てやはり感じるところが あったのでやはりこの住むということを 主体にまその住むということはフェーズ2 の段階で出てはくるんですけどもそのま 首都圏や世界とかそういった広い視野も 含めて何かこう街のあり方を考える きっかけにもなるような場所でもあって その他にもまそういう街のことを考えなく
ても自分ごとでこう何かを試してみたいっ ていうそういう同期の人も受け止められる ようなそういう色々なこう試す場所として ま双葉町の今の状況というのはすごく マッチした状況なんじゃないかなと思った のでそういったところがまその同機が最初 は違う人たちがこう肩を寄せ合って住まい ながらもそういった大きい目標ま街の復興 であったりだとかまその自分音として考え てる人その店舗の成功であったりだとか そういったものがこう意図せずお互いの こうメリットにつがっていくようなまそう いう枠組をこう仮説的に何かこう建物を こう自分がこうしたいああしたいっていう ところをこう可変的にずっとこう更新して 生き物みたいにこう変わっていく建物の あり方でその共同生活をするというところ で何かその1つの大きい目標に向かって いける可能性があるんではないかなと思っ ておりますはいありがとうござい ますはいこいかがでしょう か横川さんお願いします今の質問で僕逆に わかんなくなっちゃった第2フェーズから 済まうってことはごめんなさい第1 フェーズで起きてるそのアドホック的 アクティビティみたいな話をしてたの は元々この町にいる人じゃなくて このことがきっかけにとはいえここに 集まるんですよねとはいえ集まりますです よねそれは何しに集まるんでしたっけ 集まり集まり方としてはえっとま プレゼントの中で説明したのはやっぱり双 場長には今そのだる祭りだったり夏祭り だったりまそういう祭り街が一眼となって 行う祭りがイベントとしてあるのでその 建物やっぱりどうしてもこう徐々に持って くるっていうことを掲げている案なので 最初からこうガッとうんくる案もちょっと 最初は検討したんですけどうんそのやはり 現実的にコストの問題であったり建設の その工程の問題があるのでやはり最初は こう結構スカスカの状態があると言った時 にそういう広場とか空地みたいなのが ポツポツできている大きい敷地だけどその 持ってきた仮説的なその建築を例えばその 祭りの時の屋台に使ったりだったりその 何かその大きい隙間があるフェーズだから こそできることを積極的に捉えてまので その住むというちょっと前の段階で街を 支えていくような段階がフェーズ1で えっと起こることを想定は今しているん ですけれどもとはいえ日頃使われてる何か なんですよね日頃使われてる何かです 例えばその人たちはどこに住んでるんです かその人たちは定住はしていないのでその
例えばあの福島県のあの隣に岩に住んでい たりだとかそのそれぞれのプライベートの っていうのはもちろん持っている状態で うんなんですけど徐々にやっぱりこうこう いう場所ができて面白そうな場所があ るっていうやはりこう今の双葉にこう目を 向けてもらうきっかけの掴みのフェーズと してすごく重要なポイントだと思ってるの でうんそのまあの周知してもらう段階の フェーズでもありつつそういうイベントと かを受け止めるフェーズでもありつつうん その面白そうなっていう魅力の中身は イベント空間イベントと空間どちらも両立 したいとは思っているんですけどどちらか というとイベントっていうのはやっぱり その今今でももうあの街としてだるまのお 祭りとかはあの復活して行われれているの でそういったイベントの魅力っていうのは 元々もうあの取り戻しつつあるとでそう いったイベントをさらに盛り上げていく こととしてまこういう空間がその何か コミットできることはないかっていう ところでとは年に1回とかは何回かとか しかないとそんな使われないじゃないです かで毎月とかなんか毎週とか人がいる感じ ですか例えば地域の方がま住まわなくても ちょっとその事業スキームの時にあの言っ たんですけどその管理していくのは街の 住んでいる町民今もすでに住んでいる町民 であったりっていうのを想定しているん ですけどそういった人がこうフラリと来て 例えばこう双葉でこういう昔震災があった んだよとかっていうのをま語らう場所で あったりうん何かこう住まうことのも ちょっと前の少しこうフラッと来るような 場所としてそのフェーズ1の段階が想定さ れて徐々にこう道道に建物が立っていって また最後ちょっとその用途は違いますけど フェーズ2と違うちょっとその公園になっ ていくようなあの場所としてまた戻ってい くっていうことを考えてますなるほどはい ありがとうございますはいすいませんでは お時間になりましたのでありがとうござい ましたありがとうござい ます はい続きまして次のプレゼンテーションに 移らせていただきます4組目の プレゼンテーションは横浜国立大学大学院 の奥田亮太郎さんフリーランスの宮りさん ですタイトルは産業の繊維が作る 風景3アーキテクツの内木さんと高橋さん に議論いただきましたえとこちらの提案は 設定された全ての敷地を対象としています 一時審査の時は山森林をベースとした産業 に着目して産業そのものと賃貸住宅がどの
ように町を復興していけるかを提案しまし たが産業建築という提案が一様な形態に とまり山と町と建築の成長がどのような 暮らしの広がりを見せられるかが不明領と いう指摘のもと山から生まれた産業によっ て物の流れや関係人口の増加で街が緩やか に発展していく姿そして山にこして成長 する建築のあり方を時間というサイクルを 意識して議論を重ね再度まとめています メンターの内木さん高橋さんからはどの ように完結に意図を伝えて綺麗なプレゼに まとめるかもアドバイスをいただいたそう ですはいではお願いいたし ます 産業の繊維が作る風景と題して宮路奥田が 発表いたし ます双葉町で除染が完了し人が住める地域 はまだ一部に過ぎませ ん一方で双葉町は森林が多くの面積を占め ている場所 です実際に町に訪れると山は縮と成長して いる一方で中心地は後輩しており人と自然 環境との関係はえていまし たこのように私たちの周りで動き続ける近 変動や樹木の成長といった様々な自然の タイムスケールの中で双葉町の生活を考え まし た私たちの生活もこれらの自然のタイム スケールの中に位置付けられるのではない かと考えました双葉町での生活と他の サイクルとの共存が復興のきっかけになる と考え ます森林が多くの面積を占める双葉町に おいて木の成長サイクルをに二葉の暮らし を取り戻せないかと考えまし た木の成長は樹種によって異なりまた利用 のされ方も異なります本計画では信用児と 公用児が混ざったコ臨を目指し ます今林は多様な財が取れるだけではなく 水源の観葉や産地災害の防止え レクリエーションなどえ多様な側面の機能 を持ってい ます森林を管理する関係から生まれた林業 は双葉町の復興を始めるきっかけとなり ます山から取れた一本の木が材木や巻き 退避などに姿を変えるように臨御から 生まれた福知的な産業が生まれ山の恩恵が 隅々まで行き渡り ます山を管理するという仕事を産業にする には双葉町以外の働き手が必要不可欠 です林業が二葉町の主要産業に育った時 新たな働き手の受け皿としての賃貸住宅の 需要が高まり双葉町と森林の関係を円滑に します 森林の成長に合わせ小規模の産業である種
が成長し人体を返した食中一体の暮らしの 場が形成されることで産業がさらなる成長 を遂げ ますでは林業の生材上の成長を追っていき ます後輩した山を整える際に出た間伐台 などを貯めておく簡素な建築から成長して いきますこれをえ産業建築の種と名付け ますえやがて種は在スペースの確保や ストックの拡大が未 ます生材上として機能し始めた頃食事一体 の建築となり ます安定した量の木材が取れるようになる ことえ企画剤の需要の高まりとともに木材 の量が増えまだった建築が統合され ます大慶簿をはめとした多様な木材が 取れるようになった頃にはさらに規模を 拡大し新たな住居も併設され ます林業の複的な産業ととしてえ発展する 農業も種から始まり食中一体の建築となり ます農業建築もまた高知や収穫量の拡大に 伴い既存の建築を拡張していきますえ一方 でえ町の中心地にあるえ計画地算ではえ上 から順にえ現場事務所からえ失礼しました 現場事務所などえ復興作業の拠点から 始まりえ町の住み手の増加とともにえ町の 生活インフラとしてま商業施設と 移り変わっていき ます小学校のなったえ計画地4では林業大 学校へと用途を変え町全体での今光理の 管理を指導していきますえまた双葉町の 特産品を森林管理の判例品とすることでえ 森林保全の流れを促進していき ます各々の産業の工程で現れる資材や機械 のえモジュールとえ敷地が持つ環境や重要 によって産業の種が生まれ ますそれらを元に産業の規模の拡大人口の 加えまた暮らしの変化といった街の成長に 合わせ独自の建築へと成長していき ますでは双葉町の産業の変遷を追っていき ますえ計画地地では林業が始まり職人用の 苗畑また計画値2では工作地がえ整備され ます臨御の拡大と植林が始まり小規模の所 とえ坂倉が起こり ますまた町の中心にある計画では復興作業 の拠点となり ます復興作業の拠点へ双葉町で生産された 特産品が流れていきますまた計画値4では 小学校が林業大学校へと与党を変ええココ の保全を主導していき ます街の住み手の増加とともに街の生活 インフラとしての商業施設と変わっていき ます山から得られ加工された木材はこの街 のストックとして蓄積され国道を返して 周辺地域へと移出する資源となり ます双葉町全域の規制がえ解除されると
物流の主要道路である国道沿いが次の 街づくりの拠点となると考えてい ます森林との関係を元に大きく長成長した 産業建築の種のように私たちの提案も双葉 町全域をあ蓋礼しました双葉町全域をえ 最高する種になると考えてい ます人と森林から始まった関係性は町と山 の関係性となり持続的な街を作る新しい 復興の形となり ますえっと次に模型説明をさせていただき ますとこの模型はと先ほどのプレゼンで 成長を負ったと林業の生材のえっと産業 建築になり ますえっとこの青い外壁の部分がえっと県 えっと3産業の種と呼ばれる部分でとここ からえっとまブリッジがついたりま住居と 接続して食事を一体の建築となったりでま 最終的にま大根で統合してでま機械類が こちら側ですねえっとまそれぞれえっと 人魚の規模が拡大した際に現れるクレーン だったりま正在機の拡大だったりまこう いう車両だったりというものに合わせてま えっと建築もまえっと成長していくという 話になっていてでえっとその大形木が 取れるようになった頃にはえっと元々は この企画剤ま90角の財などを束ねたま財 で大空間を作るんですがま大警 possibleにこうど大き変わって いくというえっと構造をしていて実際この 重機がえっと1/3でま過検討したものと なってい てでえっとこのと建築ま大木にに 置き換わっていく姿っていうのはえっとま 山の成長をまえっとま周辺というかま町に えっと伝える新しい指標としてま 立ち現れるのではないかと考えていますで えっとこちらにま住居の横についている えっとまナヤと呼ばれるものがあるんです けれどもこのナヤというのはまこの大の えっと大きなサイクルとのやり取りでは なくてこのその魚を支える小さなえっとま 育だったりま農業みたいなものの小さい 時間のサイクルとま人間のこの生活の サイクルをま接続するためにまできたもの でま一時的にこうえっとなにえっと内儀を 保存したりだとかま農具が置かれていたり だとかっていう姿がま見られる場所となっ てい ますでえっと他に はえと一応この計画のとこっちの正面側は えっとま街に開かれた一般剤などとかをま こう取り扱ってるスペースでま街の人が DIY剤を買ってきたりとかま薪を取りに 来たりするというような開けた場所に対し てまこっち側にまどんどん成長していくの
でこの奥が断面側に向かって成長していく のでまそちら側はすごいちょっと産業のま がっつりこう機材とかが動いてるみたいな まなこゾーニングが種を中心にま広がって いくという案になっており ます以上ですはいありがとうござい ます はいでは質疑応答の方に移らせていただき ます審査院の皆様質問の方いかがでしょう かはい坂さんお願いしますはいえ発表 ありがとうございましたえ今までの ちょっと提案と違ってまこの町を復興する のに人を呼ぶ呼ぶためにはまず産業を作ら ないといけないというま視点あのは非常に いいなという風にえ感じたんですけれども なぜ林業を えここに選んだのかっていうのをちょっと もうちょっと聞きたいなと思って林業って あのま私たちも日本一ねあの生を輸入し てるかなんでえ結構詳しいんですけれども えまいろんな後継者不足だったりで非常に 難しい今産業になってるのはもう多分周知 の事実だと思うんですけどなぜここで林業 をこう起こすこうなんて言うんでしょう 1番大きな理由うんそれをなぜ林業にした のかっていうのをちょっと聞きたいんです ねはいえっとなぜ林業あありがとうござい ますえとなぜ林業にしたのかと言うとま1 つはちょっとプレゼン中でもあったように ま双葉町っていうものを見た時にま森林が 多くの面積を占めているというまそれが 全部林強用の森林ではないにしてもまその 自然とのまやり取りによってま育まれた 生活っていうものがあって実際その林業を しなくなったま立のその衰退してった町 などはやっぱりその人間の手入れが必要 だったまがどんどん後輩していくことでま さらに結局人間側にその土砂災害だったり とかま娯楽だったりとかっていうま山から の恩恵を受けられない状態がまやってきて しまうのでまその双葉町あ双葉町ではま その山がま全域にあるっていうすごい恵ま れた環境なのでま人間のその滞ってしまっ た生活とま山がすごいま好き放題伸び切っ たものていうもちょっとずれが今生じて いるそこを管理するっていう関係性を作る ことがま なんか人間のそのまた復興にこう繋がって いけるんじゃないかという理由ではいすい ません選びましたありがとうございました 茂松さんお願いしますありがとうござい ましたあの成長っていうことが鍵だと思う んですねその建築も成長していくみたいな それがねあの実は審査の絵の方がなんか 分かりやすかったなと思ってなんか今その
模型がちょっとこうなんか複雑すぎてこの 単純にこう成長していく建築も成長して いくみたいなそのダイヤグラム的な絵が なんかちょっと分かりづらいなって思っ ちゃったんですけどまこれコメントになっ ちゃってますけど あのその建築が成長していた時にまその 産業が例えば成功したとしてですよその 成長してた時にそのどういうこもそのまま ずっと成長し続けるんですかだってある 時点でじゃあ産業が成功していたらま 見切り発射でこう小さいものからスタート したかもしれないけど最終的にはちゃんと した建物を建てる可能性もあるわけですよ ねだからそのなんかこう理想理想的なその なんかこう成長するっていう絵は分かるん ですけど最終的にはじゃあ全く新しい工場 なんかが立っちゃうってことですかね成功 したらま将来というかまそのうんその50 年後とかもし成功したらどういう絵を考え てらっしゃるんです かはい えとスライドま初めの段階ではま1つの 建築がま原木の仕入れからえ正在感想まで のま全ての工程を担うんですがま規模が 大きくなるにつれてま分業が進んでいくで それで建築もさらに増えていくで種がえ 増えていくっていうような仕組みで それぞれが成長していくんですけどまそ それもまた成長しきるま成長がある程度 敷地に対していっぱいになってくるとまた 分業が始まるっていうようなことを考えて いますでこれは建築家が立てるんですか それともその林業をやってる方々がもう 自分自発的にというかそのセルフビルド的 にあの成長させていくんです かえっとまこの建築をえっとま僕たちが デザインしきったっていうよりかはやはり その機械のモジュールの高さだったりだと かまその工程に必要なま空間っていうのを まちょっとずつ形に起こしていったものな のでまどちらかというとまそこの人そこに ま従事してる人がまこの建築をま継吐場 だったりですよねまそのバランスが ちょっと難しい最初に整形する人とそれが どう成長していくかっていう道筋を立て るってことですねそこまで綺麗にま成長し きれるもうわからないんですけどまそれが 各建築ごとのまキャラクターとして強く 現れてくるのではないかとま考えています はい土台も自分で作られたんですかその 一応林業だからはい土台もそこは僕も ちゃんとあのプラスにしてますんで皆さん ご気づきでした かあと1人な子供がここで働いてるんで
その子供がああこれはそういうイメージな んですかねこう子供もそうですね ファミリー向けの賃貸でまちょっとお 手伝いをしているというはいなどまし風景 ですありがとうございます はいいかがでしょうかあ瀬川さんお願いし ますはいえっとその産業がこう成長し産業 と共に賃貸が成長していく様子っていうの はすごくよく分かったんですけれども えっとここでの生活自体も自然のサイクル に入ってくるみたいなあのお話があったと 思っていてなんかその薪の活用みたいな ものもあのワードとして上がってたと思う んですけどここの方達ていうのはその森と 共にどんな生活を送るようなイメージなの かなと思ってちょっと聞いてみたいなと 思いましたえっとちょっとまだお話しし きれてない部分はたくさんあるんです けれどもま例えばこのと最初に生まれた この賃貸住宅はまど空間にとまこの産業 建築からま流れ出たこう破だったりとか財 を使ってまその双葉のえっと参事産業と いうかま製品を作るまクラフトだったり 工芸だったりとかをするま体験する場所 だったりとかまあとこの建築の構造自体が えっと産業建築に依存してたり吸収され たりみたいな出き方がするのでまこの隙間 の空間っていうのがまその産業のこう工程 とま人間のこのえっと畑の管理だったり 生活するっていうものが複雑にこう 入り混じっていてま生活で指した産業って いう風景がちょっと見えてくるのではない かなと考えています以上ですありがとう ございましありがとうございますではお 時間になりましたのでここで終了させて いただきますありがとうございまし [拍手] たでは次のプレゼンテーションに移らせて いきます 5組目のプレゼンテーションは早稲田大学 のさん松島さん岩田さえさん美由奈さん 松島えさんですタイトルは超拡張暮らし つば建築設計の長井さん根岸さん若林さん と議論をしていただきましたこちらは既存 の小学校敷地として校舎は通い復興のため の短期滞在ホテルへ築し大系を用いた最小 限単位の賃貸住宅を提案されましたこれは 一次審査の時ですねと短期訪問者を増やし ながら提示を促すというものですが一時 審査時審査院の皆様からは町としての 広がりや具体的な人の生活や人と人の関係 性が見えづらいとの指摘があり小学校の 役割をホテルからオフィスへと変更大系の ポテンシャル計画の範囲実現性の検討を 面倒さメンターさんと議論したそうです
この発表の2週間前から模型を制作する 部屋を借りて日中はほぼ皆さんで共同作業 しメンターさんからの助言で床の テクスチャーが提案を伝える上で重要で あるということに気づいたそうですでは皆 さんよろしくお願いし ます発表を始めさせていただきます暮らし を拡張し個人を超えていく超拡張暮らし家 が自分の居場所ではなく双葉町が自分の居 場所となる新たな暮らしの提案です双葉町 では福島第一原発事故から11年半定住が 禁止されていました住民は他の都市への 移住を余儀なくされそこで新たな家や コミュニティを築いていますそのため今 から双葉町へ戻ろうとする人は少なく現在 100名ほどしか住んでいない現状です この背景の1つには震災によって家や コミュニティといった大きな財産を一瞬で なくしてしまうという怖さがあるのでは ないでしょう か私たちは公生に残すべき記憶や知識の 多い双葉町だからこそ持続的な コミュニティを持つ低リスク低コストな 賃貸の暮らしを考えましたそこで最小限 賃貸を提案し ます暮らしが街に解けると同時に学びが 広がり知恵が共有されますこれにより持続 的なコミュニティ再生を目指し ます災害があっても壊れないソフトな 繋がりを生むために学びの要素が重要と 考え ますここでは学びを趣味や暮らしの知恵も 含めて定義することで住民全員が先生と なり暮らしを通して学び合う生害学習の町 を展開し ます生涯学習の街を支えるのが小学校の 存在です小学校はオフィスに転用し新たな 二葉町像へと共感する企業を誘致し ます企業は大外的に復興情報を発信し ながら学びのコアを運営することで住民の 学習をサポートし ますこれらのコアを既存の小学校と中学校 の間に点在させ町全体に学びを解かし ます小学校を活用するために小学校から駅 に住宅にかけての基地を選びまし た周囲の環境に応じて復興物づくり農業と いったテーマを設定し双葉町の ポテンシャルを最大限生かし ますまた各所では最小限賃貸約15世帯に つきキッチンや戦闘といった生活のコアを 配置することによって集落のようになって い ますこの集落において学びすなわち暮らし をしみさせるのが最小限コアそれを広げる のが大形です従来の住宅では生活に必要な
機能が全て1つの建物内に収まっています この場合暮らしが家の中で完結するため 住民同士が関わりにくくなってい ますそこで最小限コアまで住宅を縮小し 暮らしを家の外へ染み出すせますまた台形 を四角系から角を取った形であると捉えれ ば取れた角は自宅の延長あるいは丸町の 一部となり暮らしが町へ広がっていくため 住民相互の学びが展開され ます最小減賃貸や共有コアは大形ユニット で統一します複数の大形ユニットを 組み合わせることで様々なセミパブリック 空間ができます例えば数剣の家が直角の目 を向き合った共通中にはや一定の方向で 並べられたことによる人の流れやたまりが 生まれ ます 大形ユニットは2段階の公共性によって 空間が分けられてい ます最小限コアスペースはシングと水回り のみが配置された最もプライベートな空間 です一方で個人コモンスペースは自分で プライベートドアを決められる空間であり 建具の配置を自由に変えられます建具を 変えることで多様なアクティビティを行う ことができ ますこれらの台形の間はセミパブリック スペースとしています 自分と他社の暮らしが入り混じる豊かな 空間として町全体に共有され ます以上に述べた空間に加え賃貸システム には戦闘のような共有コアが組み込まれて います住民はこの維持管理に関わるか代金 を払って管理団体に任せるかを選ぶことが できますシステムの資金源は小学校を改装 したオフィスや通い復興に用いる宿場の 利益 ですまた他の資金源として復興支援金が あります多額の支援金を用いてもなお住民 が増えない現状は問題だと考えます新たな 双葉町なら公共空間が各住宅の不可価値と して町へ展開するため支援金が住民に 寄り添った形で還元され ます誰かの暮らしが誰かの学びとなる障害 学習の町を目指して段階的な風向を重視し ますまずフェーズ1では最小限の賃貸 システムを導入し学びをサポートする企業 を誘致しますフェーズ2では企業の情報 発信に伴い短期の訪問者が増えます フェーズ3では賃貸コアから暮らしが表出 するとともにまみのコアでは教育の機会が 設けられ ます最終的には大形から台形から台形から 締め出した暮らしを学び合い障害学習の できる双葉町となり
ます力作り始める街だからこそ学びが 飛び交う新たな街作りができると私たちは 考えてい ます続いて模型説明に移り ますよろしければ審査員の皆さんも近くで ご覧 くださいと模型はこちらの300位の広域 模型と100位の部分模型になります広域 模型では街全体に台形が広がる様子をが見 られ四角ではなくて台形を使うことで街に 動きを出しています例えば大形の斜辺を 揃えることで人の流れを生む空間もあれば 斜辺が向き合うことで人のたまりとなって いる空間もありますこちらの物作りの エリアでは斜辺大形の全面と裏面が それぞれ斜辺が揃うことによって生まれた 流れの空間とと凹凸面が揃うことによって 生まれるたまりの空間が2という2つの 異なる性質を持ち合わせています流れ サイドでは販売溜まりサイドでは体験など のようなこ行為が行われますまた南側の畑 の空間では畑と賃貸コアが入り混じるよう に共存してい ます続いて101の説明に入り ます101の模型は小学校のある復興 エリアを中心に人々の暮らしの染み出しの 様子を表しました約4mという高低差の ある敷地の教会に宿泊施設を設けることで 高さのギャップを緩やかについでいます 敷地に入るとまず最初に大形が向かい合う ことで生まれる小さい広場がありますこの 広場では双葉町の名物だるま市が毎年開催 されだるま美越やマルシェなどで賑わう こと でしょう広場からSを描くように道が 伸びその流れを受け止めるに小学校の リノベーションが佇み ますこのエジのカーブには学びがたくさん 溢れ出し学びのメイン通りとなってい ます例えばこちらの2つの賃貸では花屋と 陶芸家の家が互いに拡張し合い花屋が陶芸 家の作った花瓶に花を生けたり陶芸家が 美しい花からインスピレーションを受けて 作品にしんだりしていますまた向いの家で は初動教室などが開かれたりしてい ますメイン通りから路地に入ると住民中心 の場所になり台形の組み合わせや床の素材 の切り替えによってシームレスに場の性質 を分けていますそれぞれの個人コモン スペースではデッキをば伸ばしたり グリーンカーテンをつけたりすることで それぞれにあった使い方をしています特に ここの住人の中庭スペースでは面白い条件 が繰り広げられますこの家では料理好きの 家族による青空料理教室が行われそれを見
てその前の家庭菜園を行っている家が野菜 をお分けしさらにその横の家ではピアノ 教室が行われピアノの色が賃貸の間に響き 渡ります先頭に来た人はその匂いを嗅い だり見たりすることで関節的に暮らしの 豊かさを教授しますまたに直接参加したり することで住民の学び合いの輪が広がって いきますこのように生活が表出することで 暮らしが壁画のようにつり豊かな暮らし 学び空間が実現されます以上で発表終わり ますご清聴ありがとうございまし たありがとうございますでは質問の方に 入らせていただき ます 石松さんお願いしますあのすごく丁寧で あのシステムもあの良かったしその大系の フレームワークもすごく分かりやすくて 良かったと思いますあの学ぶその内容って いうかここに来て学びたいと思うような こうスペシャルなその学ぶ内容っていうの は考えてらっしゃるんですかそのトピック というかなぜここに来て学ばなきゃいけ ないんですかね今いろんなね インターネットとかいろんな方法がある中 でと双葉町にはまず構成に残したい記憶 知恵っていうのもあると思っていますそれ と同時にと震災によってコミュニティを 失ってしまう可能性があるっていうのは どこの町にもあることでそういう日々の 暮らしの家に閉じてしまっている暮らして いうものがそもそも外に出ることでそれが 共有されるっていうのが今の暮らしでは なかなかないことなんではないかとと思っ てますそれを大切にするため今の家の中に 閉じた人々の趣味などを街に広げてそれ がか1つじゃなくてそれがいろんな家で 起こってる重なってるっていう状況がここ の新しい街だからこそできるここに来ない ここに来てこの街ができてるからこそ できる得られる学びという風に私たちは 考えてます学びっていうのは別にその なんか学校で学ぶ障害学習するんでしょ そうです違うのそのみんなが学び合うっっ ていう意味ですかあそうです暮らしという ものをそもそも学びていう風に捉えてて いろんな趣味なるほどなるほどとも外に 出ることでこの台形の隙間に子供たちが そういう趣味を持った大人のところに学び に行くっていうような関係性を目じゃその 都心とかでは難しいのでまここに来て もっと表現とかであでも教育事業者は来る って言ってましたですよねだからそれは どういうのえっと学びのコアっていうもの がこの住宅のの他に企業が作るものとして このピンクの台形なんですけどもそれは
個人のえと力で補えないサポートとして 例えばITセンターだったりえっと農業の 農業も行ってる住民をサポートするための 農業ラボだったりっていうものを企業の力 で入れたいと思っていますはいじゃ企業の ショールーム的なものになっちゃう可能性 もあるってことですまそれは後ではいはい はい次いかがです かはい横川さんお願いしますえ今すごい 大事なところだと思うんですけどその大き に最初ホテルって言ってて僕らもそこに何 しに泊まりに来るのかなっていうのが すごいまず最初の質問だったんですよ最初 の疑問だったんですよで今それがホテルで はなくまホテルも前にはあるけれども多く のその学校の元々校舎だったところを企業 を誘致するんですねその企業がえ今言った ようなえIT関連とか農業関連とかそう いう企業が来るっていうことですかそう ですでその企業がそこにオフィスを持ち ながらまショールーム的かそういう 何かしら学びの場所を別のところに展開し てはいなるほどなるほどでそそのそこに また新たに住まう人たちがそれを学びたく て住に来るという感じそうですねそういう 人を学びこういう施設があるっていうこの 街全体で起こってる学びをあの自分も参加 したいっていう風に入ってくられる方も いらっしゃると思いますしそれぞれの家が もう表現の場みたいなものを自分の好きな ように付けられるのでそういう例えば アーティスト活動だったり大外的に発信 する人っていう人たちもやってきてそう いう人たちは影響力を持ってる方からこそ そういう人たちがまた人を呼ぶっていう ようなサイクルができると考えてますうん うんうんはいわかりましたはい他いかが でしょう か丈車はあのあるんですかね車の車は えっと駐車場が別にちょっと余白のところ に設けていてあのどこのグレーのところは 車が通れる道でその1個内側の外区に入っ たら歩きがメインの道ってなってますで その最小限コアでそのもし家族とかで住み たい場合は大きめのユニットってあるん ですかねそうですねえっと2階建てまたは えっと拡張ぐらしの中でも1つ1人暮らし の家と2人の規模の台形のコアがあって それをまた偽装とか横の台形を使うことで 拡張していくイメージですなるほど ありがとうござい ますはい他いかがですか大丈夫 じゃあちょっと早いんですけれども時間が 押しているのでここで終わらせていただき ますありがとうございまし
たでは全てのプレゼンテーションが終わり ましたこの後公開審査に移らせていただき ますが審査院の皆様には プレゼンテーションと質疑応答を通じてま どの案に関心があるかについてをここで 投票していただきたいと思います投票結果 は昼食休憩後の公開審査の冒頭で発表させ ていただき ますそれでは公開審査の方を始めたいと 思い ますまずはあの先ほど審査院の方たちにし ていただいた投票結果の方を発表いたし ます発表お願いし ます じゃんあニコニコしてる人たちが いらっしゃいます ね こういった結果になりましたえっとま ちょっとあの読み上げるの大変なので作品 と合わせて見ていただけたらと思いますが この画面を見ながらまずは審査員の皆さん にプレゼンテーションを聞いていただいた ま感想と少しその審査院のそれぞれの方が こう思うま作品についてのコメントをいい ていきたいと思い ますまず 審査委員長の茂松さんからお願いしたいん ですけれどもえ何をえあ重いですかはい あのご組のプレゼンテーションを聞いて いただいてま全体的にどんな印象を持たれ たかということとあとまあのえっと茂松 さんは42番のえっと町は川に自生するを ま一位ということであげていらっしゃい ますけれどもまあの作品まご自身がいいな と思った作品について少しコメントを いただきたいなとなどはいあの全体的に 言うとあの一時審査からやはりすごくこう あの詳細も詰められていて伸びていてま ストーリー性もま色々まあの足されていて すごく交感が持てましたね あの全体的にさらにまちょっと批判的にも 聞こえるかもしれないですけどでもまその 建築のデザインを超えたそのもっと企画と かその前提条件って言うんですかねそう いうとこのプレゼというか思いみたいな ものがもう少しこうあっても良かったか なっていうのが全体的な印象ですたそこは ちょっと今から議論できたらいいと思い ますその今あの被室でも話してたんですが その建築のコンペにおけるものなんだけど もこれはやはりま社会実装というか実際の 敷地もあって実際のね状況もあるので リアルな状況があるのでそこにどう退治し ていくかっていうことが自体があのコンペ だったのでま建築のデザインを超えた
レベルでができればいいなと思いますはい あとま順位はあのこの順位を叩き台に議論 するっていう順位なのであの皆さん ぬか喜びはしないでほしいんですけどあの えでもそのま1番に入れた えビチ系のまビチ系ビチ系ってなんか ずっと言われてたんでなんか頭にこう 張り付いちゃったんですけどはいはい逆で も逆にそのビチ系がどういう特性を持って いてどう いうあのあますぐ最初から批判になっちゃ 批批評になっちゃってますけどあ全体的に すごくレベルが高くてさらに一時審査から また伸びていてあの模型の制度であるとか プレゼンの制度も高かったと思いますでも その備系がどういう風にあの実際あの 人のために良くて環境のために良くてえ 建築とそのねその土地のえ関わりをうまく こうBKが表現できるかっていうそのBK が何を持ってるかっていうのがひちゃんと 説明できてなかったんじゃないかなって 思うんですよねBKBKっていうけどま そのちょっと流行りの言葉でもあるという かアメリカなんかでもマイクロ クライメートとかマイクそのミクロのうん その気候が多様な気候がある方がいいとか まそういうのあると思うんですけどもう 少し例えばその境シュミレーションをする とか実際農業あるいはそういう専門家って 言うんですかねその生体系を作り上げる時 にどういうこうビチ系でちょっと上がると これだけ違ってちょっと下がるとこれだけ 違うみたいな本当にビチ系が何をする かっていうのがあまり説明できてなかった からそれがもっとあれば強かったと思うし プラスまその日常の風景を取り戻したいっ ていうこうちょっとロマンチックな アイデアに振られていてでも実際それだけ で人が集まるのかっていうのもちょっと 疑問でしたねでもその全体的な制度という かはいあのまモラしていたのでいいまその すいい事例というか1一等にしてそこから 議論始めたいなと思いましたあと2番2番 目に選んだのはあの超拡張暮らし拡はい はいまここもま都市的な視点とあとまそれ のシステムって言うんですかね人を 読み出すシステムとあとま建築のタイポロ ジーって言うんですかね僕ちょっとその 全体的にどうしてもこうバラック的な表現 が大きくなるのがちょっと懸念してたん ですがこの台形の場合はあのまその台形 っていう形がいいか悪いか別としてその中 から生まれるいろんな建築の バリエーションが模型で表現されていたの でまそれもま交換が持てましたしまそのう
実でもさっきコメントでも言ったんですが その学びとか実際人が集まるような学びの システムっていうのがどういうものかって いう本当のそのリアルなレベルでのあのな んですかねアイディアっていう点では ちょっとあの弱いのかなと思いましたま それは全体的に共通してることなんです けど え3番目は林業だったかなそうですねあの ま全部は言わないですけどこれでやめます けどあのこれもま産業っていう点ではあの すごくこう効果持てるんですがちょっと こうま林業って先ほどコメントでも出まし たけどそのちょっと典型的な産業であるの かなとそれでうん実際それが本当にここ まで発展してここである必要があるのか なっていううんあのやっぱり前提条件の その段階っていうのが弱いしま建築もあの コメントで言いましたけどもう少しこう 成長する形とかってあのもう少しシンプル にあの一時審査の時時のシンプルな形の方 がちょっと良かったかなと思いましたなの でちょっと逆に時間があったからあの色々 欲が出て あの作り込みすぎたのかなっていうのは ありましたねはいはいありがとうござい ますま色々根拠が大事というところでま後 でちょっとご意見も聞いてみたいんです けれどもじゃ次横川さんお願いし ますはい え皆さんお疲れ様ですそうですですねあの 全体的に全体的か今回のその僕はこの審査 をやらせていただいて6年目ぐらいですか ねはいなのであのコンセプトの投げかけ方 とかこのテーマの作り方とか毎年あの企画 がの皆さん悩まれた中で今回はよりその リアルに双葉町というところをまリアル こっから5年間あの形を変えてまたこう よりリアルな企画になっているっていう ところが逆に読み解くとすごく大事で で賃貸住宅の建築コペなんだけれど もその存在の意味性みたいなことをその どう捉えるかだからこの双課長ま何人かね 発表の中でも言ってましたけどその何も なくなってしまったから1から作れるから こそのその面白みとかっていう意味でま僕 もあのさっき話されてた審査委長とはいま 順位が同じになってしまったんですけど どちらかというとこう大きく ランドスケープを捉えてあの可能性に チャレンジしているっていうところがまず 1つすごくこう交感が持てるでそこにあの BKだったり林業だったりえっとまあの 学びだったりっていうそのコンテンツを 持つことで建築に広がっていってるんだと
思うんですけどもまなんだろうなこう もったいないなと思うのはそこのなんもう ちょっとこうマーケティングというか 掘り下げ方というかさっきも話ありました けどそこになんでなんだろうどうしたら 本当にここに人が集まるんだろうっていう ことをより具体的に掘り下げるば 掘り下げるほどその先の手は進むはずなの でなんかそそういう意味で あの完璧な作品ってのはもちろんあの僕は 100点っていう意味で1話を入れたわけ じゃなくてあのそれぞれのスの中で一旦は 順位をつけさせてもらったので ディスカッションの中で僕も気づいてない なんかその足りないところだけどこう 見えるんじゃないかとかこういう広がりが あるんじゃないかみたいなのは是非この後 話聞いてまた考えていきたいなと思います はいはいありがとうございますでは次は さんお願いしますはいえ皆さんあの本当に すごいエネルギーをえ使われてあの 素晴らしいなと思いかつその設計というか 建築皆さんうまいんで えうまいなと思ったんですがえっと ちょっと今悩んでるのはですね要するに その双葉町の未来というものをえこんな風 になったらいいなというのが仮にあったと してそれが本当にそうなっていくためにえ 打てる点なりえ打ちては何なのかという ことに退治 しようとするの とあのなんてのかな美しいストールコンプ コンペ的にいい感じのストーリーに仕上げ ていくという話 とこうちょっと違うベクトルがあるとして ですね本当に退治しているかどうかの評価 をし始めると結構ま突っ込みどころが 多かったのでえこっちはすごいいいんです けど皆さんいいでこっちもなかなか 悩ましい順位はでこっちは別の意味で 悩ましくてこれまた順位が難しいという ことで僕はあの今さっきの時間で 12345ってのは全然ちょっと整理が できなかったんでえあんまり考えてなかっ たですなのでこの議論でどういう視点でえ 評価をしていくかということも含めて えディスカッションしたいと思っており ますはいありがとうございますじゃあ瀬川 さんお願いしますはいえっと今林さんも おっしゃった通りで本当に難しくて やっぱりその実際に敷地があってあの今 までのような歴史のある場所の中でなんか どういう風にデザインを落とし込んでいく かっていうそのデザインと実現可能性の 安梅みたいなところはすごく悩ましいなと
思いながら聞いてましたでまその審査員も 色々なバックグラウンドの人たちがいるの でなんか価値観ももみんな違うしまそこも 楽しんでいただけたらと思ってるんです けどなんか私は1つやっぱりその 人がその場所にもう1度暮らしていくって いう中で環境とか自然とどう向き合って 生きていくのかっていうことが提示されて い るっていうのを指標にして選ばせて いただいたところあってそういう意味では えっとま皆さん表を入れてますけどえっと 備系の案とえっと林業の案っていうのはま 小さく始めてどんな風にそこで自然と強制 していき環境を取り入れながら大きくなっ ていくのかっていうのが明示されてるのが いいなと思いましたそうですね他にも えっと何だっけなえっとえっと超拡張 暮らしの案とかはなんかそこに新たな コミュニティを築いていくようなイメージ とかあとはそこに暮らす人のライフ スタイルをしっかりイメージできている ところとかはすごくいいなと思いました はいはいありがとございますでは坂さんお 願いしますはい え全体のこあの最初のファースト インプレッションの話はですね皆さんされ たのでもう僕はあのま主催者側ということ もあってまあの是非ねえっと今から公開 審査に望む5民の皆さんにあのお伝えし たいことがありますこのね順位全く意味 ないので今意味ないつっちゃ変ですけど あのコーディネーターの中村さんが話を 回しやすいようについてるだけですあの今 のところで今までえ過去振り返ってもです ねこう5位の方が最優勝になったケースも ありますこの段階でなのであの今からの 公開審査の中でえ審査員のえ方からですね こういろんなこうパスが出ますあのこうど あのこういう風に答えて欲しいなっていう あのすごいねヒントのあるえ 質問が出ますので是非ね皆さんあの熱意を 持ってねえ答えていければなあ答えていっ ていただければなとまそういう風に思って ますあのであとねこのえコンペの特色は あの審査委員長ま今回茂松さんやって いただいてますけど審査院の方はそんなに 忖度しません審査委員長にあの皆さん自分 のあの意見をはっきり言う方が多いので 是非ねあの自分たちの思いをえて いただければなと思いますはいこんなんで よろしいですか色々事情を説明して いただいてありがとうございますあの峠た さんの提案選んでいる提案については ちょっと説明していただけたらと思うん
ですけどはいあの峠坂さんだけちなみに今 はいそうですねはい違僕だけ1位が違って でえっとこれを選んだ1番の理由はですね ま本来ここに座るのはあの代表の竹内の 予定だったんですけれどもまあの今回 ちょっと所持場で私が代理となってますで 竹内から言われてるのはですねあのまあの 先ほど関さんからいろんな バックグラウンドの方がいらっしゃるって いうあの審査の中で是非自分がこう町長の 立場でちょっとものを見てちょうだいねて いう風にえ依頼を受けててあとま1個1個 の実は提案について自分はこう考えてる ここを聞いてきてっていうのは頂いてるん ですねでそこで見た時にえっと本当はね この1位と2位3位っていうのはもう あまり僕の中でこう順位大きく変わら なかったんですがえま町長の立場でって 言った時に僕もあの町にえ2回ほど訪れた んですがやはりこうお子さんが全然 いらっしゃらないんですよね町にでそこを こう学びというえ形でま子供をこうあの 呼び込むようなあのイメージがあったので あのま町長の立場としてはこの町を持続的 に発展させるっていう意味ではやはりま 大人がもちろんあのフックにはなるんです けれどもまあの子供をいかにねそこで教育 していくかというのも非常に大事かなと 思ってそういった視点でちょっと位位をね あのけさせていただきましたはいりました はいありがとうございますではですねこの 状態から色々ちょっと議論を進めていき たいと思うんですけれども今皆さんが なんかとりあえずて言っていいのか分から ないんですけれどもあの1位番をつけて いらっしゃるえっと 町は川に自生するについて少し皆さん色々 疑問に茂松さんもおっしゃってましたけど こうなんでかなと思う部分が色々まだある みたいなので少しその辺をえっと彼らに 聞いていただきながら進めていけたらと 思うんです けど えっと川は町に自生するの彼らに少しあの まだことがたくさんあるということだった のでなんかお話を聞いていただけたらと 思うんですけどいかがですか はいそうですね僕は あのま2つ2つあってまずこの作品にいい ですよね えっと1つはさっき質問最初の質疑の時に あの質問させてもらったことと同じことな んだけれどもあの段階的にこう成長してい くっていうはとても素晴らしいことだと 思うんですけどやっぱりきっかけがどこに
あるのかっていうのをまイコールで平等で 見たいっていうのは分かるがそのどこか 起点がないことにはこうならないとすると いはこういうのいいよねって言って人が こう連続してこういう風に移り住んでいく ようになる起点をどうイメージしているの かっていうのがちょっと模型のスケールが 500位だと分からなかったんでそこを 聞きたいなということと えね最後あの名の花の話に少し触れてまし たけどビチ系っていうのだんだん後から 分かってきたんだけれどもその僕はそう いう意味でフルスクラッチでそこを見てる のとてもいいと思うんですけどあのまそう ですねちょっと話が広がりすぎちゃうんで 最初のまず質問からあの1つ目のところで それが結局繋がるとあの連続してえ 2045年でしたっけこっちが45年後 でしたけ5年以後 のマイクって回していただけます かあ持ってると2045年以後のモデルに なっていますあの51模型がそうですよね だから今からまだ20年あるわけですよね はいあのさ他の作品にもあったんですけど こう直系段階を追っていくっていう アプローチは僕とてもいいと思うんです けどその段階って言った時のスピード感が 皆さんさんの中で20年っていうのをどう 取られてるのかっていうのはあるんです けど100年経つとそこに最初に移り住ん だ人もその息子もほとんどなんかいない じゃないですかで20年でかなりこう 大きくなんだろうなライフステージが 変わってしまうのでそのきっかけの イメージからまず聞かせてもらえますか はいえっとまきっかけというか起点かな はい起点えっと起点はまず230代くらい のえっとネットワークのこちらにパポ自分 たちは見えるんですけど審査院の方がが 見れるようにネットワークのパーポッて 移すことできますかねあありがとうござい ますえっと最初は短期中期の賃貸者として この地域にあの今の復興従事者の方だとか があの提示はしてないんですけど入りに来 ててそこにあの管理会社とかと連連携して 立つ賃貸があのあってそこになんて言うん だえっとこうちょっとうまくまとまらない んですけど考えてるのは最初から長期とし てあの済むんじゃなくて実験的に短期の 実験住宅のような感じで進みながら徐々に あのプロジェクト化してったりなりわい化 してったりあの中期に移行してで最終的に あの高齢になるにつれてあの長期賃貸定住 していくっていうことを想定していますで 先ほどの5001のとの繋がりが見え
なかったっていうのはえっと5001は あの外から来たアクターっていうよりかは 元々この地域にあるあの状態とか状況とか から見い出してアタを抽出してるのでこの 地域の個性にあった公共建築公共エリアを 想定しようとしてますでえっとその公共 エリアができてくるっていうのと並行して あのそのここに住まわれる方が徐々に実験 的に長期化していくっていうで例えば えっとそちらの坂倉であったりえっとここ の職であったりだとかは坂倉だったらその 元々えっと長い敷地が湿地帯で沼とかが あって湿度が高くあの水田として利用され てきた歴史とかそういうのを読み解き ながらあの上の方にコグとかから下の方に 行くに連れて発行にかわるプロジェクトに 展開していってそれを最初にこう実験的に やることが資源になってそれを規定にあの 外からの人が来るものになってくる企業の 方が何かさ商品開発をしたいってなった時 にここに特殊なあの生産から加工までこう 一貫して実験的に行える施設があ るっていうそれで短期的に訪れた方があの プロジェクト化したりしたら中期長期 だんだん定住に向かっていくっていうこと を考えていますこれ横川さんあれですよね この物語ああいいですいいいんぜひいやこ この話のね物語の最初の掴みがちょっと 足りないんじゃないかっていう感覚あるん だと思うんですねで僕もそう思ったんです が多分そういう意味での素力と一般的うん 素力っていうかそれはちょっとここ行く だろうみたいなパワーっていうところに 関しては初期フェーズのそこは多分そんな に高評価されないのかなと思いますと思っ たんだけど僕も一旦1位につけちゃったん ですけどつけたんですけどここれどういう 観点かどういう観点かって言うとね えっとま今までの都市計画であったりとか その都市が作られていく力学としてのあの 資本原理的な諸々だとかっていうものに よってできてききた地域や都のあり方って いうのが捨ててきたものとか本質的なもの に立ち返るとしたらこういうことでしょっ ていうエッセンスは僕はすごいついてると 思ったんですよそこだよねとだけどそれ できるロケーション他にないよねっていう 意味でここでそういうものを展開すると いうビジョンというか考え方はえ非常に 本質的だあろうと思ったのと表現力とか 想像力がハードウェアとか風景とか あのエコロジーとかそういう意味での想像 力は非常にレベルが高いということそれと その最終的な僕今観点迷ってるんだけど もしこの5人の5区民のビジョアがですね
ある提案をポンと街に置いていって消える としますといなくなったとしますとでも彼 らが置いていったものをこの町は指針と するんだぜって言われてそれを眺めながら いろんな人たちがいろんな プロフェッショナルが考えていくその置い ていかれたビジョネアとして評価すると なるなると結構僕これ評価高いんですよ ただ完成度とかリアリティとかっていうの はこっから考え直さないとダメだとは思っ てますねあの僕も今のおっしゃったこと すごい同意するんですけどでもだったら逆 にそのじゃあ自然こう土を持った時にどう いう人間だけじゃなくて微生物とか動物と かま環境とかいろんなこうストーリーが あるべきなのにそういうロマンチックなね ビジョンなのにどうしてもちょっと建築的 な感じだけになっているし例えば環境の シュミュレーションもないしえ例えばその ま生物学者あるいはなんかそのチリなんと か学者みたいなそういうコラボレーション 的な感じも見えなかったんですよねだから そうであったらもっとそこをね伸ばすあの と説得力があったと思うんですよ ねその僕2つ目がそまさにそういうこと だったんですけどこれある日 突然備系ができてるわけじゃないじゃない ですかうん段階的に備系が生まれていくん ですよねこの生成された土を持るっていう でその あのなんだろう なこのコンセプトの最大の魅力がその ランドスケープというかその原風景に戻し ていくみたいなうんことなんだとする とそうだねそのそのタイミングがつなのか タイムライの話もねちょっとあでしあと やっぱりそのちょっとこうロマンチックだ なって盛に行ってますけどちょっとこう こなれてる感じがしてこういうちょっと なんて言うのこう抑えた感じの提案の方が 受けるだろうって思ってると思うんだよね 確信犯的に例えばじゃあいや洗場洗場土で じゃ大きな山作ってそこでなんかプレイ マウンテンにするとかなんかま別にそんな 美形じゃなくても大地形でもいいわけじゃ ないですかそれがさじゃあなんでび彼らは それじゃダメなんでしょうんだから質的 じゃないんじゃないですかそれじゃ本質的 じゃないのかなえっとこの場所に自分たち が実際に自分は2回行ったんですけどその 行ってやっぱり受けた印象でこの街で実際 に自分たちが街作りアーキテクえ アーキテクトとして作ってくんだったら どうするかっていうのを考えたあ感じ ながらやっていたところがあるのでそう
いうこう大きい山とかを一気にに作 るっていうすごい大きいビジョンは もちろんあのその力とか最初に言って いただいたことが重要だと思うんですけど それよりかは2045年って20年後で 想定できないところがかなり多いと思って いてその想定できなさに対してあの想定 できないままに設計をしてその2045年 であっても自分たちのこの考えた美環境 っていう風に捉えてるんですけど美環境 っていうのがこの街に現れて欲しいって いうことを考えてあのやってなんか ちょっと気づいちゃったかもしれないん ですけどえっとこれビチ系とその段階的な 構想っていうのですごくなんかこうなんて 言うんだろうなソフトな感じで作っていく ように見えるんですけどもしかして作り たい大きなランドスケープのビジョンとか デザインの構想っていうのがあったりする なら聞きたい ですえっと除染された汚鮮度を造成してく んですけどそれでも人の意識ってやっぱり 汚鮮度だったみたいな感覚があると思って てで名の花っていうのが汚鮮度をあの 植えるだけで半分にあの浄化する機能が あってそのあなんかそういうソフトの話と いうよりもこういう地形をこの街に作って いきたいんだみたいなのってきっとなんか その段階的にやっていくにしろ最終 ビジョンを持ってやっていくわけじゃない ですかそれは持たない側なんじゃ持たない 側全体のの携帯ゴールはないんじゃない ですか違うんですかえっとその川川って いうのがこの町で普遍に災害が来た時だっ ても地形のあの現れとして残るものでその 川とかため池っていう環境の構造みたいな ものがあのこの街に残り続けて立て るっていう意味ではビジョンはあって 川沿いにその風景が川をきてに風景が展開 してくっていう意味ではあのセガさんが 言っていただいたようなその全体像はある んですけどそこの川沿いに起こる3であっ たりなりわいであったり教育であったり そういうものに対しては設計しきらない方 が広がりがあるあの未来にふ場で考え られるんじゃないかなっていうことを思っ ていまし たあとだからあれですよねあの 多分弱い部分があるとするならばなんて 言うのかな世の世の多くの人々がわーって 賛同するようなそういう強度っていうのは 見えにくいだとは僕は思うんですよねで すごい本質的な部分に目を向けている けれど世の金を作るとかえそういう意味で のパワーっていうのはちょっと微妙にな
とこかなと思いで僕が唯一花火を2番にし ているんですけどはい是非そのお話お願い しますえっとまツッコみどこはもま色々 あるもののですねあのやっぱり結局街の話 っていうのは気運共感の力が相当生まれ ないと政治行政も当然ですけれどみんな やっぱり動かないっていうのはあってです ねでその力の厳選がどこにあるかって言っ た時にやっぱり花火っていうのはなんだ かんだ言ってまずはあの強いという現実は あると花火温泉桜に叶うもの集客できる コンテンツは日本ではないというのもま ありますし花火産業っていうのがなんか僕 はあの話聞きななんかここでの攻防で祭り のためのっていうよりは花火ってもっと 世界に輸出できないのかなとかそういう1 台産地になるような方向の戦略をガチッと 固めたらなんかいろんな こうこういう場所のコンテクストゆえの人 の集まり方だとかエネルギーだとかって いうものと花火がもっと仕事としてここに なりわいとしてものすごい拡大するような 妄想もできるじゃないかなとか結構広がり を感じたでそれは大きな共感につがると いう意味でのパワーはあるんじゃないかと いうあのそういう目線ですねで結構あの 空間の配置とか他がすごい精度で作ってる んで目立ってはいないかもしれないんです けど割と寝られてるなというような目線な んですが多分皆さんとちょっとこの辺は 感覚が違うのかもしれないですでも実際彼 あの花火職人さんのとこに行かれたんです よねインタビューというかでそこの中そう いう方たちのお話の中からこう空間を イメージしてまここでの生活みたいなもの を提案されたのかなと思ったんですけど その辺もう少しお話伺えますかその実際に 花火職人さんところにお話を伺いに行った 時に えっと聞いた話として1番印象的だったの がその今現在そのお祭りとかもえとやっ てる数自体が減っていて花火さんえがもう 活躍する場所が減っていてえ自分たちから 提案していく祭り自体を提案していく みたいなことをしていくことが必要だ みたいなお話を伺った時にでもこういった 花火を作る場所自体がとえっと山の中に あったりしてそういったコ えっとえっと一般の人たちと関わる接し たりする機会自体が少ないっていうのが あって っていうようなお話をえっと聞いてまず そういったところでえっと関わりを持つ ようにできるみたいなえっと関わりを持て 山の中だったら持てへんけどこういう場所
だっ たらえっと花火を作るだけじゃなくてこう やって大学生と関わりながらえっと いろんなコミュニティに参加しながら花火 を作っていくことができるっていうような えことができるんじゃないかと思ってこう いったえっと花火さんがえ賃貸住宅の中に 来るっていうことを考えてまし たでも日本のま花火ってま一応ね世界で 有名だしその需要伸びてないんですかね その今マーケティングの仕方だと思うん ですけど世界中で花火の数は結構増えて いるしアメリカなんかでも相当花火ね コロナとかもあったのでやっぱり結構その 花火はいだから数自体は減ってると思うし まそういった中での職人さんの場が なくなってる活躍の場がなくなって るっていうのはあるかもしれないですうん うんなんか僕はその安全性っていうのが やっぱちょっと質問でも出てきましたけど ちょっともう少しそこをプッシュしても 良かったのかなと思ったのは例えばこう 防御壁があってそれがあかもね悪いような 感じで言ってましたけどまそれを使っって じゃすごく耐久性のある側とオープンな側 って言うんですかねなんかそういうものの 退避とかが生まれても面白かったしま水を 使うんであれば例えばもう村が水の中に 浮いててみたいななんかそれぐらいこう 突き抜けても良かったのかなと思います あとまその花火の公共性とかそのイベント 性みたいなところでもう少しそれがどう 広がっていくかっていうストーリー作りが あのあったらもっと強かででも一応ねその 一時審査今面白いなと思ったのはなんか2 次審査って皆さんこうあるこう没入して あるね部分を伸ばしてるから一時審査の パネルの方が逆になんかちょっとこう 分かりやすかったりするんですあのその エッセンスがこうあってでもそこではね ちょっと広がりがあってこうあのうん 良かったとは思うんですけどねそういう 意味であれですよね一次審査の時も悩んだ んですよねですよねうん一時審査の時 もその限られた中だったのでその皆さんの 表現があのま審査院長は一時審査の方が 分かりやすかったっていうね一生懸命そっ からさらに展開を考えて林業のところとか もなんか僕はあのああやってねこう段階が あるんだってのはなかなか分かりにくかっ たんだけど花火の時にそのさっきも話あっ たけど結局どうやったら人が来るかって いう すごいその重要なその点の1つのねえテの そこにあのすごいなんだろうなこう楽観的
かもしんないけどでも花火の吸引力って すごいってことはみんな知ってるのでその 裏に何があるかを聞いてみたいねっていう ことで2に進んでいただいたこともあった んですよなんかねそのやっぱ皆さんその 例えば林さんもそのもっと花火を上げれば いいじゃないかってことですかそれとも 産業的にもっとこうをここ花火のま一大 生産地にするようなそのプランニング みたいなものが足りなかったってこと えっと両方でえっとコミュニケーションと しては例えばここになんか広告代理店 っぽいなんかうまい人が入ったとするじゃ ないですかそしたら多分原発のドンって いうあの強烈な世界と花火っていう全く 退避した世界をねうまい具合にこ重ねて 世界にアピールしてものすごいイベント 作れちゃうと思うんですよね世界的なで そこに音楽でも何でも乗っかってくるしで そでこの日常の方は花火産業っていうのも ポテンシャル全然まだあのアジアのポテン シャルってこれからなんで結局日本の職人 じゃないと本当のビア作れないみたいな ことやればいくらでも作れるよねとそう ですよねだからあのうん全体的にそういう 多分花火産業とか花火のポテンシャル みたいなリサーチから始めて今例えば コロナ前でしたけど東京湾でほらあ音楽と 花火とあとなんかこうVIPがこうお酒 飲みながらみたいななんかすごいそういう イベントやってたじゃないですかなんか やっぱり集客力とかそのまだまだその花火 を干渉するっていうフォーマット自体の ポテンシャルが高いとかあと世界で花火の 数が増えてるとかまそういうデータとか リサーチ力があったら少しこう スターティングポイントでもっと説得力だ から1枚のビジョア札としてはすごい僕は いいなと思ってるんだけど膨らましとか 全体感でソリューションとしての完成度を 評価するってなるとちょ苦しいっていうで だ僕も思ったのは花産業って隣町の波江で 結構今増えてんですよつまり食は結構風評 の問題あるんだけど花を作って販売するっ ていう世界は結構あそこ行けるよねと気候 的にもだったら双葉とかもう花畑でぶわっ と花生産の世界にしたら花火と花でまた 成りも風も成立するよねとか色々湧いて くるんですよ花火と花だからビジョネアと してはねいいんですよただねそうは書いて ないっ て私これ一時審査の時すごく押してたん ですよ実は でその先ほどあの審査委員長からもあった 通りでやっぱりその特殊な産業に目を向け
てやるからに はちょっとここにしかないような建築の 新しい形を見たかったなっていうのはあっ てでやっぱりそのなんでしょうね マーケティング的な話で言うとものすごく 求心力がある提案だし唯一ここで具体的な イベントどんなことをやって人を呼ぶの かっていうことが提示されている案でも あると思うのでその点はすごくいいと思う しやっぱり賃貸住宅ってその建築のま形で はありますけどビジネスの1つでもあると 思うんでどうやって人をそこに集めて喜ば せるかっていうことはちゃんと考えなきゃ いけないっていう意味ではとてもよくでき てるけど建築もちょっと なんかうんあこれが花火を作る建築なん だっていう感じになってほしかったなて ちょっと思ってます はいいいですかちょっと少し別な作品の 議論の方に行きたいと思いますけれども えっと今一次審査のお話があったんです けど一次審査の時にえ91番のこの町の 未来を試す空間賃貸は割と皆さんの高評価 を得ていた提案だったんじゃないかなと 思うんですけれどもま今回ちょっと今投票 を見ていただく と下の方に今いらっしゃる感じなのでそこ を少し皆さんにご意見も聞きながら ちょっとあの提案者の方たとお話しでき たらなと思うんですけれど もあのあのやっぱりその前提条件でその どういう人がそこに移り住むかっていう 説得 力さんが言うとそのそのね産業あるいは その定条件どういう人でどういうきっかけ で人が集まってくるかっていうところが 少し見えなかったのと僕はちょっと言語的 にさっきから言ってるんですけどそのどう してなんでこういう1回こう復興とかって なるとこれ多分ね先人の建築家たちの責任 でもあると思うんですけどここであえて ちょっとデザインしたらちょっとなんかね 色々批判いけないんじゃないかみたいな 復興値だからあなるほどまうん伊藤さんが 言ってたみたいね名前出ちゃいましたけど あのなんかそういうイメージが学生に 伝わっちゃってんじゃないかなともっと なんか元気があってもっと別にそのコスト がかかってもちゃんとした産業とか ちゃんとしたビジネスモデルがあれば ちゃんとデザインしていいと思うんですよ コンクリートで作っても鉄骨で作ってもで もそれがなんかこういうバラック的なこう 自発的なよくあるイメージになっていくっ ていうのが僕はすごく精度も高いし
やっぱり興味あるしもうすごく素晴らしい てこれが実際都会とかにこういう施設が 立つと逆に面白いとは思うんですけど復興 だからこうなるっていうちょっとこう固定 観念みたいなものが強すぎたような気がし ますねでもその集積体のあの絵とかは すごいじゃないですかああれがこうなんか フードビレッジだったり美術感だったら なんかすごい行きたくなるような気がする んですけどどうしてもそのこう社会性と その建築のこう予定調和的な感じが 僕の中ではこれはあのそのチームの責任と いうよりはその社会全体のなかちょっと 同調圧力というかそういうそういう感じも するんですよねそのア先生の影響力がね 強いでもあの最初多分評価高かったのって あの一時審査の時のプレシあのプレゼン シートのねあのバーンとこう川側から見た 風景がすごいなんか素敵だったんですよで なんか広がっていきそうだなってすごい こう予感をさせたのでそもそもこれどうし てこういう形になったのかとかどうして この組立てになったのかとかそのこうここ に行くまでのその経緯とかアプローチが 知りたいねって言ってあの期待も込めて二 次審査だったんだけども僕はやっぱりその さっき話の中で30年え50年100年 だったっけあのすごい長い割にはこの敷地 のこの小さな敷地の中でどっちかっていう とそのぐらいのストーリー15年20年で 進んでいかないとその復興にならないと いうかそのなんだろうな必しも早ければ いいってことでもないんだけれどもそこに すごい期待した割りには丁寧に考えすぎた のか1時その前から本当にあれを考えたの か2次になってさらに深く考えたらあなっ ちゃったのかそこ聞きたいんだけどなんか あの100年っていう時間軸は何だったん だろうえっとですねおっしゃる通りで一次 審査の時はあの逆に考えきれてないって いうのがあって結構こう純な提案というか 自分の中でこうピュアな感じだったんです ねでまそれはあるんですけどあの最初に 考えてたそのま河川敷側へのこう徐々に 競り上がっていくあの片流れのまパースが メインであったと思うんですけどそういう ま元々あそこがそういうあの切り出された 経になったっていう背景があったのとま そこをこう取り戻すていうのが復興の イメージに重なるというところとあとは そのちょっと具体的なあの根拠から来てい て街をこう歩いてリサーチすると鉄骨像の 建物が割とあるというのとあと実際にこう いう提案してくとやっぱりこう後期こま 工程のプロセスみたいなもどう進めていく
かっていうそういうことが多分何かこう形 を考えるこうきっかけになるんじゃないか なと思った時にこう敷地の奥側からこうま ま高さが段差があるので背の高くな高いま 鉄鉱像の建物を住居のエリアとして最初に こう入れてで徐々に徐々に中規模の木造と あと1番本当にちっちゃい電気屋さん昔 電気屋さんだった木造の建物とかその中 規模と小規模の木造っていうそのま3つの スケールをリサーチした結果出てきてたの でそういうものでこうキルドされ た敷地を取り戻しつつ街のまその アプローチ側がこう引き込みのあの計画士 さんはこう道のアプローチがあったので そっちに対して徐々にこう街に実続きに 開いていくようなあり方があるかなと思っ てそういうま後期とかプロセスとかそう いったところがまああいう形が一時の時は 提案をしていたっていうところですねで 今回そのま今あの横川さんおっしゃられて たようにその今回その100年とかって いう次元の話が出てきたのはやっぱりこう まあの明治神宮のの話とかも今あります けれどもこう何か長い長い時間をかけて エネルギーをかけてこう逆にちょっとあの 僕らの中のあの印象はしまさんちょっと おっしゃられてたそのま建築がこうバラ的 にこうなってるのがこう大人しい大人しい というかまその建築あの復興だからってい 風な印象取られるっておっしゃられてたん ですけど僕らの中ではやっぱりこう建築の 持つ力強さとかエネルギーっていうのを やっぱり全面に押したいというちょっと逆 のスタンスかからまあ2時には望んでいて こうまとはいえそのやっぱりこうドンと 強固に作るというよりかはまち歩いた印象 でそういうま福島のまあ双葉町のこう今の なんて言うんですかね現状はま地震とかで 開してる建物が少ないんですけどやっぱり 風評被害で結構綺麗な建物だけど全然使っ てないものがあるってそこがやっぱり1つ の大きい特徴だと思ったのでそういうもの をやっぱのにするともったいないですし そういうものの持つその建築の力っていう のをこうまとめ上げることで何かこう1つ の復興という目標に向かって建築がこう 力強く進んでいく可能性があるんじゃない かなっていうのをこういうまバラック的な 表現というのよりかはまあ1つのこう建築 群としてこう街のこう建築でこう頑張って いくぞっていうエネルギーを逆に示したい というようなイメージで2次にはちょっと 行ったんですけどちょっとそれがピュアな ところから少し断線してるのかもしれない んです
けど僕でもねえあのさっきの音あれと 系と同じB環境と一緒でなんかこう 一般的な意味でのキャッチーさみたいなも のっていうのは当面ないじゃんていう ツッコみは賛同するんですがえそんな なんかキャッチーに早く人巻き込まなきゃ いけないんだっけっていうのもあるわけ ですよねつまりあなたあなた今の状況に 対してそのも戻る権利は大事だけれども なんか無理やり人集めなきゃいけないん だっけっていう視点もあるわけでそう 考えると30年50年のスパンでゆっくり ゆっくり無理をせずにこの場所っていう ものを考えていくなりえそこに本当にこう 自然ななんかこう何らかの思いときっかけ を持って人が関わっていくということを 無理せずやってけばいいんじゃないかって いう視点もあると思うのでそういう意味で はあのバラックな感じの密集ってあれにる とかワクワクする人ってま建築学科か芸大 かみたいな感覚もあるんだけれどもそれで もいいと例えば要は変なやつっていうか 世の中一般のマーケティング的な意味では 全然なんだけどすげえ癖のあるやつで何か こうゼロベースで待ち作るとか暮らしを 考え直してなんかやるとかそういうことの 変質教的な人たちが集っていくのがいい筋 なんだという主張だったら僕結構ありだ なって 林さんなんか全てもうあの作品に脚色自分 でされるんでなんかちょっと不公平です ねでもいや分かりますよでもだったらあの ビチ系の方がちゃんとその汚染道洗浄度の タイムラインと合わせて考えていて実際 その問題になってるものを使ってこういう ものを作ろうとしてるこれはよく その一して何が利点なのかがよくわから ないですねうんなんかその一っていう手間 が結構実際はすごく大変なことじゃない ですかからそれを考えるとなんかこう記憶 を継承していくっていうことをこう丁寧に やろうとしている割にはすごく意外と 大きい大掛かりなことをやってるんじゃ ないかなっていう風に思っていてでそう いう意味では私もビチケ案の方が丁寧に その場を読み解き直しているっていう意味 でそうかの印象を受けましたここにはその なんだろう一の中のノスタルジーみたいな ものもあるっていうことなんですかねだ それをポジティブに捉えるかあのま ネガティブというかそこをちゃんと上書き していくことを考えるかのま違いなんだ けどそのノスタルジーに何の価値を やっぱり見出すかですよ ねだったらやっぱりこうプログラムとその
うん人体住宅となんだっけそのまあの ショップとかそのインターネットでそう いうショップをやってる人とかなんか ちょっと弱いかなてその力強いプログラム があってもいいんじゃないかなと大胆に僕 ねこれはねこの案はもう国を上げての アートプロジェクトの方に位置づけちゃっ た方が現実職してるいやいやでもわかるで も考え方そういうトそうじゃないと リアリティていうかいろんな意味での ハードルが高いうんだしかも最初済まない 何十年もがあるんだもんねそうですね最初 はその軸組だけって言ってたそうもうほぼ アート集ほぼ アートでそのタイミングの時には何かこう ま軸組だけなんですけど例えばその首都圏 で何かま試したい人が仮説的な店舗で何か やるとかあとはその自分のプロモーション で最初は双葉がどうこって話じゃなくて 意外とやっぱりみんなこう自分事として 自分をプロモートしたいみたいな人がこう いう場所に来て何かこうプロすることが街 の復興のエネルギーにもなりつつこの建物 を徐々にこう皮膚をこう肉付けていく エネルギーにもなるというところでその そのそこにもうちょっとリアリティが 欲しかったなこう模型がもうどっちかって 言とそれがもう組み上がった状態のとこに なってるんだけどそうじゃなくてだって その軸しかなくて住んでないところで何か をしたいっていう想像がえ何してんので あるなんだろう公用感は何があってそう なるんだろうっていうのはなんとなくは 分かるんだけどそこに起点を感じられたら あなるほどそれでどんどん着火してたら そういう意味でこうなんだろうアート的に つなげていけるって言うともうそれこそ あの敷地をどんどんこう広げてね出ていっ てそこが街の中心になって今度周りに何か ができていくみたいなストーリーにまそ そんな感じのストーリーはなってたけれど もそのぐらいのことだったら面白くて何か 人がイベンターなことをやってるとしたら 1つのなんだろうこうムーブメントみたい なことじゃないですかそうムーブメントっ て30年も続かないんですよねうん1つの ムーブメントって一旦の波で言うと23年 ぐらいでしょ今もっと早いかもしれないで それをもう1回ギア入れたら5年10年 ってなっていくと思うんだけどそこ面白い よねってなって人がわいわいやり始めたら 多分3年とか5年でここが話題になってき てうんあのそっからじゃあ次そんなことを やってる人たちが住まうとかじゃその人 たちがやるシェアオフィスとかセカンド
オフィスができるサテライトオフィスが できるでじゃ住まいができていくってって どんどんどんどん広がっていくと今行くと ていうかうんそこのエネルギーがあると そのくらいのあの100年っていうターム はとっても大事なんですけど言ってる アイデアのタームとなんかがちょっと違和 感があるかなっていううんうんはいすごい 皆さんいろんなこと言ってくださるのね あの議論の時間がちょっとなくなっちゃう と困るかなと思うので坂さん大丈夫ですか はいちょっとあの他の2作品についても 少しお話を聞いていきたいと思うんです けども えっと超拡張暮らしとあと産業の繊維が 作る風景のこの2つの作品がまほぼ皆さん の評価だと同率なんですねなので少し えっとまあのあれかな産業の繊維が作る 風景の方が少し皆さんあの初めの プレゼンテとちょっと今日の プレゼンテーションの違和感というか色々 思うところがあるようなのでその辺少し 聞いていただけたらなという風に思うん ですけれどもいかがでしょう か林業産業をこうベースにやっていくって いう話だと思うんですけどあの僕はあまり その日本のリガの状況に詳しくないので あの坂さんとかあの林さんとかのまず意見 を伺いたいですねその魚っていうこう前提 条件とあとその魚がまさにこう発展しあの もし産業としてここで寝付いてえ成長して いく時のもそのビジョンとしてこれこう いうものがリアリティがあるのかっていう のはちょっとお聞きしたいですねはい えっとじゃあ私の方からお話しさせて いただきますまあの僕あの質問もさせて いただいたんですけどまなぜ林業かって いうえ部分ですね でそのお話しいだいた答えに加えて えっと結局その林業をこうま誘致したりえ するにしてもえそこに人を集めないといけ ないわけじゃないですかでお金を出さない といけないえま人だったり企業があ るっていう中でその林業っていうものを こう呼んでくるていうのは例えば企業的に もえ社会的責任を果たすというえ意味があ の魚なのか本当にこのただ え森がたくさんあるんで林業が1番やり やすいんじゃないかみたいな話どっちか なっていうのもう1度ちょっと聞きたいっ ていうのが1つですであとおそらくま林業 ってことはあの林業自体 えおそらくこう調べられたと思うんです けどもやはりこの林業まあの山の所有者 っていう部分林業の1番の課題っていうの
は継者不足っていうところとやはりその 権利関係って言うんですかねあの山はあっ ても結局建築資材にするには正在しないと いけないっていうその正在所とのあとえ 林業事業者が全く違うっていうことも今 日本では非常に大きな課題があってあのま ウッドショックって多分皆さん聞いたこと あると思うんですけどあれも結局その歪ん だ構造が生み出す要は木はあるんだけど 結局材料にならないっていうその材料を 作るところが勝手にコントロールして たっていうのも背景として実はあるんです ねその辺こう林業に対してえどのように こう調べられたのかなっていうのもう一度 ちょっと聞きたいなと思うんです がなければないでいいですえいいですかえ お願いしますまず1つ目のそのまただ山が あるから魚にしたっていうよりかはまその 人が山を管理するということがまそれは 人間の利己的な財が欲しいとかっていう 理由もあるんですけどまそれ自身がやはり 私たちの暮らしてるその基盤というかもう 地形とかもう全てそのなんて言うんですか 山だったりまそれこそ川だったりとかって いうものをま守る行為につながるしまそれ こそま私たちだけのまこう素材を搾取して いい山でもないのでまそういう意味でその 山をに手を加えるっていうのはその初手と して重要なことだと僕らは考えていてま魚 っていうものがま最初に出てくるんじゃ ないかっていう風に思っていてで えっと2つ目のえっとお話のえっとま魚に ついてまリサーチしたことていうのは えっとまこの提案の特徴としてはそのま 小さいえっとま山からてきてま材を ストックしていてでま正在して加工して 販売してっていう流れがま6時産業科 みたいな流れが分島ごとに行われていてま それっていのはま実際調べた時にもま生材 所は制裁所があって原木市場に行って競り で落としてみたいな完全な文教の形態が やっぱりえっとま建築の可能性をちょっと 狭めているっていう風に僕らは考えていて まそれこそ企画剤しか売られないでそれを 企画剤を買ってまモジールされた家しか 立てられないみたいなことが起きていてま こういうその場所にねいた6次産業家が行 れる林業が基盤にあればもしかしたらこの 木造の建築っていうま目の需要も高まると 思うんですけどま建築自体のまこの発展性 っていうのも見えるんじゃないかなと思っ ていてなるほどありがとうございますと なるとこの今回のま事業者って言っですか ねまお金を出す人は国町要個人じゃないっ てことなんです
かお金を出すのは町という風に考えてます はいなるほど 公共町の町が林業としてあ林業をあ双葉町 が林業を自分たちの復興のシンボルにし ようっていうそういうそうですああ なるほどはいいかがですかはいま林業って 結構大変なんですよね詳しいですよね中村 さん も一応あのちょっとえっと奈良県で今林業 のアドバイザーをやらせていただいている のでやっぱりその国の補助金がないと とにかく成立しないっていう状況があるの でやっぱりそのある意味人魚も救う復興も 救うていうその両方がパラレルじゃないと 人形によって何か復興するみたいなのって いうのはかなり厳しい道のりなんじゃない かなという印象をってい ますそうなんかその林業的な前提の厳しさ に対する対してあのいわゆる 社会思想的にその里山怪奇的 なことをこの場所だからこそ日本人の山と の暮らしみたいなところに戻るんだみたい なものがめちゃくちゃ強度があって別の パラダイムを生み出すかはたまた あの今あるこの双葉町の様々制約のある 林業環境の中における付加価値の出る プロダクトアイディアでそれだったら すげえなっていう具体的な アプリケーションを見出すかまどっちか ないとちょっと厳しいなとは思いましたよ ねそこがちょっと今回悩ましかったのと あとはその製剤の隣に住むとか結構ハード コアだなとか思ったりもしつつその建築の この成長っていうか勇気的なこうなんか 伸びていくみたいなものにこれの良さって いうのが多分僕あんまりまだ腑に落ちて ないんですけどこれは委員長どうお考えに なりますかあのちょっとその前にその里山 会議みたいなものも今盛に日本で言われ てるんですよねで結構建築家の方々も色々 こうコミットされたりしてそれがそれ自体 が悪いとは言いませんけどもちょっとまた それがなんか早いというかそういう感じも していてあのこうやって地元の産業に 寝付いてこうやって建築家が寄り添って やるとあのイメージいいでしょみたいな ちょっとそういうまたなんかあの流行りに 影響されてるような気もするんですよねで も僕はこのなんかそれは別として何の産業 を選んでもいいけども漁業でも何でもいい けどこのなんて言うのこう向上的な タイポロジーとこう住宅的なタイポロジー がこうぶつかってるようなこの 初期の初期というか一時のあの絵は面白い と思ったんですよねだからま人魚っていう
前提条件ちょっと弱いなっていうのはあの ま置いといてそのじゃあ建築的にどう かっていうとそれがこう僕が思ってたよう なこう明解さと潔良さが今回の模型で ちょっと見えなかったのがそのあのサイに なった原因かなと思います ね はい寄りすぎちゃったんですかねあの ズームインしすぎたしすぎちゃったはそう ですよ土台はいいんですけどね うんこれってあれでした魚さっき僕僕こそ 分かってないんですけど関わる人たちは 組み合いみたいになっててなんかこう街が あのこれを立ててでそこに働く人たちが どんどん移り住んでくる形なのかそれをと したいというかそそういうことに動する 小さなスケールの その授業隊の人たちがたくさんできていく のかこれどっちなんでしたっけえっとま 初めスタートの段階としてはま周辺地域 住民の方がの働き働く場所としてスタート するま実際にリサーチに行った時に双葉町 で働いている方っていうのはその隣町から 来ている方っていうのが中心に双葉町で 仕事をしてま回していたうんなのでま最初 の魚の状態もそこからスタートをしていく っていうのをま考えていてあちょっと答え になってるかわからないなるほどなるほど なるほどだからその働く場所1か所作って そこに隣町の方々も含めてこういろんな方 が集まってそれそこにまず住まうその前に そういう集まる場所を作ってってで だんだんこれが住まいになってくるとそう ですそうその生書がどんどんできていくっ てことじゃなくてそれと共に在書が成長し ていくって感じそうですが成長していくて いうのとまそもそも産業の基盤として景気 きっかけとして林業っていうものがあるの でまこれからまスライドにも載せたんです けど農業だったりま指導チャレンジ ショップま保育園のえ社会インフラ的な 要素があるんですけどまそれが成長してい くっていうのも魚っていうのが基盤にある からえま成長しているっていうのを話し ましたその魚でその成功してるこう起こし とかその里山会でこういう産業魚を使って 再生した事例ってご存知ですかある例えば ねよく出てくるあの岡山の西倉みたいな そう村のやつっていうのはまその村民 ファンドみたいな建付けっていうのも キャッチというかま意味はあるんだけど あの成立しているのはあのやっぱ結構 でかかったの例えばさあのいわゆる劣性木 って曲がったようなやつでも30cmだっ たら使えるよねそれをあの60幅だったら
使えるよねっていうのを書きあめつまり ただただののような値段のつかないやつ かき集めてあのタイル上にしてカーペット として引っ越しでも持っていけるひのきの 無垢のタイルを作ったりして床タルですよ ねみたいなことによってものすごいこう 付加価値を生むみたいなこととかをが結構 でかいんですよそこに体験観光学び云々と かっていうやつも全部重ね合わせてみたい なのはまあの分かりやすい例としてはある んだけどやっぱり普通の そうすねなから結構ひねり技が求められる 世界でしょうねこのうん双葉で言うとねま あとは除染の問題とかもありますけどね私 この案すごく2番目に押させていただいた んですけどえっとまどちらかというと さっきの林さの話で言うと里山怪奇的な 部分への共感が大きかったかなという風に は思っていてなんかこの場所でり魚を どんどん盛にしていくぞっていう ポテンシャルっていうよりはやっぱりその 一度自然にま犯されてしまったというか 自然とうまく強制できなかった場所だから こそ次進むのであればちゃんと自然と 向き合った暮らし方を提案していこうって いう真摯な姿勢が受け取れたところを すごく共感していてなのでここでバンバン 林業を成功させてどんどんまた開拓して いくぞっていうよりはなんかどういう風に 森と強制していくのかっていうところが すごく大事だと思っていたのでそれをも 質問したつもりででさっきの質問に対して ま人が山を管理するというよりもま山と共 に暮らしていくことが産業を作っていく ことになると思っているっていう風に答え ていたのでそこはなんか分かっ てらっしゃるのかなって分かるすっごいそ そこは分かるんですけどねもうちょっと 楽しさみたいなのが欲しかったんですよ なんての楽しさっていうかつまりその方向 性は僕もうそうるべきだと思ったんです けどうんまちょっと真面目な感じがどどう すか うんワ感みたいなそれってごめんなさい今 もう1回この一時審査の時のやつを見て ズームイしすぎたよねじゃあ何だったん だっけっていうとこうがやっぱさっきね話 た学校の話とかキノコの話とかなんかこう 魚の周りにどんどんその林業って別にここ だけじゃなくていろんなところであって ここでその木を正在してその健在にして 販売していきましょうっていうこと自体は ここじゃなくても起きてるとするとこれが ここで成長していったりこれがこう発展し ていくにはそれと同じことただやってる
だけではななんかこう有意性は少ない だろうしそれが建築的に美しいだけでは 広がっていかないだろうなて言った時に そこが何なんだろうなていうことなんだね 多分ねもっと楽しいとかっていうのもなん かそこに楽しいって単なるエンタ目て意味 じゃなくてうんなんかもうもう今までの 日本の他ではもうこういうことできないん だよみたいなことでここって夢あるよね みたいなところがどこにこう見出すかの 感覚がちょっと あはい正しいこととさせることちょっと ワクワクさせてほしいってえっとあま ちょっと真面目な案とかっていうお話は すごいちょっと身にしみてるんですけど えっとま1ついえっと伝えたいことは別に この林業でま街をすごい強化させたいとか っていうのではなくて林業はそのただただ と言っていけないえっとま魚っていうもの はその 待ちっていうまあなんかまうんとちょっと 難しいんです けどまま里山怪奇的なお話になってしまう のかもしれないですけどまその林業の町と かっていう風にしたいというよりかはそこ で昔あった暮らしを取り戻していくために その糸口としてもう自然とカカに繋がっ てるものが林業だと僕らは考えていてま その始まりとかはすごくまワクワクしない とかなんかすごい強い力があるっていう 提案ではないとは思うんですけどまこの 基盤みたいのがずっと残り続けるならば 今後楽しいことがま起りうるしまそのそう いう仕掛けを持った建築ま10個のえっと 概念というかモヤとなやっていう概念だっ たりまそこにちゃんとえっと拡張していく ためのま仕組みみたいなのを取り入れた りっていう風にまそこそれがまた新しい 産業の種となっていって街を作っていく みたいなまビジョンま明確にこう提示は できないんですけれどもまその基盤のため の林業っていう風な考えを持ってま僕らは 自然と林業を扱っているっていうのを ちょっとお伝えしておきたかったですはい ということですこのままだとお話をして皆 さんにヒアリングして終わってしまいます ので次の超拡張暮らしの方だけちょっとお 話を聞したいと思いますがえっと 結構こちらはなんか楽しそうな生活空間と いうかになっているねというお話が少しお 昼間も出ていたんですけれども何か追加で お聞きになりたいこととかがあれば是非お 願いし ますもう一度聞きたいんですけどその僕は その学びってここで何を学べるかってこと
がもしその景気きっかけとしてそのごある んだったらどういうことを教えてるかって いうのはどうやって他のそういう障害学習 をできるところと最下していくのかって いうのがよく分からなかったのでそこを もう1回説明していただきたいなと思いん ですけどあるいはそれってあんまり考え られてないっていうことですか ねその例えばさっきの話じゃないですけど 皆さんそのじゃあ障害学習っていうのが テーマなんだったらある程度障害学習の その産業というかそのビジネスを勉強され てでそれで何かこうそこに問題があるから ここだと双場長だとその普通ではできない ような障害学習ができるみたいなそういう ストーリー性みたいなのってあるんですか ねはいえっと双葉町でこうできる学びとし てその暮らしを中心とした学びっていう ことに私たちは注目していて双葉町の1 から作る町だからこそできるこの暮らしと 学びを通じたコミュニティ作りっていう ものに注目していてその暮らしを元にそこ に企業が来てサポーその暮らしをサポート してい暮らしの学びをサポートしていっ たりまたその企業もそこでしかできない こう実験的な学びの何かっていうものを 暮らしのからヒントを得ながらこう相互的 に学習しながら進めていくっていうのを 考えていますで具体的にはプレゼンでも こうテーマをそれぞれの区域で分けていた と思うんですけど小学校付近だと復興で えっと復興の軸大通り沿いに物づくりえ 川沿いに畑っていうものを配置していて この復興のゾーンであったらこう小学校に 電照教室などがあるのでその震災のでカ だったりっていうのがあってその町に 寝付いた学びができるっていうのとあと 物作りであったらこうだま工房とかあの 学びのコアにそういう地域の産業だったり まそれだけでなく外外部からのこう アトリエの場っていうのを混在させること で双葉町のこう学びのコアていうものの またその外部から来た学びっていうのが こう広がっていくっていう風に考えてい ます はいありがとうござい ますはいえ今のお話でその暮らして人あの 1つの言葉でまくってらっしゃると思うん ですけどあのもうちょっとイメージしたい んでどんな暮らしですかそれは東京でも できる暮らしなのか えもこの双葉町あのならではのどんな 暮らしをイメージされてるのかをちょっと 聞きたいんです けどと具体的にはこう今模型でも表して
いるように結構こう最小原コアはとても 小さいの小さくて個人コモンスペースが ほぼオープンな状態であるっていうところ になっているのでこう都心ではできない こう開放こうとても自分の空間をオープン にしているっていう領域が広くてでそこの オープンにしたく空間を自分でこうもし アーティストの人だったらこう縦LIVE を少なめにして自分でこうギャラリーだっ たりアトリエにしたりまた普通の家族でも あのデッキを伸ばして他の人と交流したり そこに本棚を置いて少しみんなが集まれる ような読み聞かせのの教室にした りっていうまた大形の使い方によってその ただプライベートとパブリックを1つの壁 とかで区切るのではなくてこう大形の配に よってそれがこういろんな段階に パブリックからプライベートに分れてい るっていうところがこう1から作るところ でないとできないなんかそのそこに ちょっと違和感があると思うんですけど そのインセンティブ作りとして都市ででき ないようなことをここでやりますってなっ たら逆に広い家に住めるととかなんかその なんでそこでまた最小限住宅になるんです かねその開拓なんか今聞いてるこ昔のこう アメリカのこう西に行って新しい土地を 開拓したらま自分のね環境いろんな暮らし とか新しいこう環境があの待ってるみたい なそういう公用感みたいなものをこうそう いう人たちをつるっていうのはなんとなく 分かるんですけどじゃあだったらなんで 最小限住宅でそのにしなきゃいけないん でしょうねあとそれはこのこれが結局街 全体を自分の居場所とするっていう風にと なるっていうのが私たちのビジョンでと今 の町とかだと家があって公共空間ってもの を大きく別に立てるっていう風な街を作る と思うんですけど何もないサチだからこそ こういう震災とかが原発事故が起こった時 にそういう大きい建築が木の不全に陥って しまうていうところも問題としてあると 思っていてでこういうものがもしそれに 使うものが賃貸と賃貸の付加価値として 公共空間みたいなものが分割されて街に 散らばっているとそれを共有する住民なり 来た人っていうのは広く結局自分だけで できてた範囲を超えたものが共有して何か できるっていう風に考えていますで結果的 には広い家に住む以上の広い経験活動 みたいなものが町事態で起こると思ってい ますなんかそのシェアハウスみたいな感じ でえっと最小限の投資リスクできっとその 自分の場所も公共空間も両方手に入れる ことができるっていう提案っていうこと
ですよねなんかそのスケールメリットを街 に作ったみたいなところはすごい面白いな と思って聞いてましたえただ私も先ほど 質問にあったようにやっぱりその暮らしを 中心とした学びっていうところがちょっと 謎だなと思っていてなんかやっぱり本当に その具体的には復興畑審査を語るだま工房 って話があったんですけどなんかこの場所 にわざわざ引っ越してきたりとかあの映っ てきてやらなければならない学びってもう ちょっと何かこうわざわざここに人が 集まってくるような求心力のある コンテンツなんじゃないかなと思っていて なんかせっかくその企業を誘致したりとか していると思うのでもう少しそういうなん か求心力のあるコンテンツが提案できたら 良かったのかなって思って聞いてまし たこれ僕仮設住宅いわゆるあの双葉と ちょっと状況の違う地震の後の住めるけど 住む家がないいていう多くのエリアであっ た状況においてこれすごいいいなと思っ てるんですけどね考えそういう時じゃない とみんなで助け合おうよっっていうのは 日本人ま普通は無理なんでそういう時に この装置がぶわっとできたら賃貸でねただ ちょっと双葉っていうシチュエーションだ とそれで結構普通のなんか仲良く暮らそ ううっていう普通のマインドの人たちに 対してこう優しく語りかけている感じなん だけど条件的に実際結構タトなせよねって いうかなんかその辺が気になったんです けどあていうかあまこっちでの ディスカッションは今からはいそうですね あと10分しかないんですけどどうしよう だからヒアリングしてる場 じゃでしかもなんか方向性が全く見えてい ないというあのこの状況すごいちょっと 途方にくれておりますけれどもえっとどう しましょうねこっからこうえっとトップ1 数を決めればあとは入が3点なのでって いうことなんですけど2を集中的に改めて バンと出し出しながらはいはいあのまこれ をベースにしてもいいですしまたちょっと 改めてもう1回だけ今の色々なお話を聞い た中でのつけていただいてそっから最終パ と議論するっていうのもあるんですけど いかがですか改いやもうこのままでいいん じゃないですかそのこのまま ディスカッション続ける感じではいじゃあ それで じゃあでもその12がこうま今 マジョリティ1がいますけどそのそれが こう逆転するのかあるいはこう今聞いてて こう考えが変わったっていう意見があれば それからそうです話始まればいいんじゃ
ないですかはい考えが変わっ たいかがでしたか皆 さんはさんかな1番 は1番林さんがあのモヤモヤしてました からあ林さんはでも1位はこれなんですよ ね一応1系あのこの段階ではそうですはい その段階からちょっとお考えがどう動い てるか動いてないのかいやあの今のお話を 踏まえての今の自分としては1と2の 組み合わせ的には変わってないですうんあ なるほど はいちょっと今組み合わせああ組み合わせ その2つっていうのははい変わってない ぐらしを押しているとこう他の1位の 方たちまこの42番はいどうなんでしょう そうですね ええ変わらないのか変動があったのかそこ はちょっと他の審査院の皆さんのご意見を 教えていただきたい ですうんてなっていやあの例えばですよ じゃあその峠さんがおっしゃったみたいに その街町長になった観点で考えるとうん1 は選びづらいなと思うんですようんはい はいはいはいそうねいや実際僕はそこだっ たんですよねそれで一を選ばなかったって いうのもあってはいでもそのまちゃんと こうで も何かこうビジョンがあって彼らがこう町 に雇われた時に彼らがやはりその深く考え てクリエイティブな案を作れそうな気は するですうんだからそのどういう目線で このね一等を決めていくかというか先ほど 言た本当にアイデア一発のポテンシャルで 言うと例えば花火っていうことでまここ 全員で色々ブレスとしてちゃんとデザイン していったら相当いいものができる可能性 はありますよねでもビチ系って言ってね なんかデザインしていって果たして何か 面白いものができるかっていうと省庁が 選ぶようなものができるかっていうとそう でもないような気がしますでもこれは一発 アイディアの勝負でもないのでまそこはね フェアにちょっとジャッジしたいですけど そうさっきのあの僕はさんの意見聞いてあ なるほどなと思ったんですけどその フェイズがどこを見ているかやっぱ現地に 行ってえーま今すぐとは言わないけど近い 未来にこの双葉町を良きものにしたいと 思ったらあの えっとなんだっけ え未来を試すのバラク的な立て方だったり あの1まこまさにその拡張暮らしなんかは そういうま拡張ぐらしの時にそういう意見 がなんかあなるほどなそういう意味で今 そのま長としてというか賃貸にできること
ある意味で としてだからこそできることみたいなその いう面白さ面白さって言っちゃいけない けどそのそういう気動力みたいなものを 感じるアイデアに評価を置くのかもう ちょっとその双葉の未来みたいなことをお 踏まえてま考えてる案だと思うんですよね あのスケール感がちょっとかなり大きいの で多分そのビチ系っていういう言葉が ちょっと失敗したから なんかやっぱりその森あのお鮮度のえ上 鮮度って言うんでしたっけ何て言うんです か正式うん鮮鮮度おお鮮度をあの綺麗にし たやつは何ていうああそれはえっとなんて 言うんだろう除染除染除染済みなんですか 除染済み度じ除染済みの汚染と除染済おせ ぱりおあまなんかほら汚染水でちょっと 汚染って言っちゃだめみたいな感じになっ てじゃないですか数値的には問題がないん ですけどはいはいでもそのそのそういう こう除染された土を使うっていう プロジェクトですよねだからそれはやはり すごく意義があると思うんですよねそれは 町長として是非何かまこういうアウトカム になるか別としてさっきアイディア一発で もだとちょっと弱いって言いましたけど そのアイディアはやはりこう重要だという か最も根本的に苦しんでるところを的に 何か使っていきましょうっていうところ はうん交換あの交換といいと思うんですよ だからそれをねなんかビチ系とかっていう なんかこう建築的建築の人しかがなんか 喜びそうな言葉に置き換えちゃったのが ちょっとあれかなこなれてるって言ってた そうそう そうはいえっとでもどうですかねやなんか 議論になってはだから僕がもう同意すれば 1位になっちゃうってことですかまあまあ そうですじゃあね最後にちょっとじゃ聞き たいんですけどあのま今茂松さんが おっしゃったように除染済みの汚染度って 国がいくら数値は大丈夫ですって言っても イメージやっぱりあるじゃないですか要は そこで子供を育てたいかっていうあのま 風評っていうねあの多分双葉町さんがあの 直面してる問題だと思うんですけどそれを このあの提案はどういう風に拭できるもの が織り込まれてるかっていうのをもう一度 聞いてもいいですか完結にお願いし ます双葉町を遠くの人とかが見る時って やっぱりあの写真街の写真だと思うんです けどその街の写真が川沿いにあの名の花畑 がバーっと出てるっていう風景はまあ一目 でいい街だなっていうのとあと増成され るっていうのはすごい大きいことで100
人くらいしか住んでないって言っても現地 には従事者の方がいっぱいいて自分たちは 泊まったカプセルホテルにもある程度の 期間で働きに来てる人たちがいてそういう 人たちがこの場所に短期でも住むっていう 住みながら自分たちがそういうあの環境を 作っていて名の花の風景とかあのビチ系だ からすごい身体的に街を歩けるっていうこ ただ復興してるだけじゃなくて復興しなが 自分たちで身体的なビケを作ってく街を 作っていく感覚があれば短期従事者の方で もこうに着を持ってそのまま長期と住んで いけるんじゃないかなってことを考えてい ましたすいません短くならなかったです彼 も住むんじゃないでしょうか多分 はい大丈夫ですかあ短めですそうですその 通りですで本当に使えるし使い道がなくて わざと使ってプロモーション的にやって るってところもあるとお聞きしてだけれど も本当は使える使ってほしいしだけどそう いうものそういうなんかこうドカン一発汚 鮮度が浄化された 何かっていうよりもこうやってじっくり 作っていくことていうのが本当の安心感な んだろうなっていうのはすごく感じてるの でコンペ的じゃないこなれてるっていう 意見もあったんですけどそれはこなれてる に反応してるんですよ彼はずある意味こう すごくちょ結構自分の中ではこれは怪しい んじゃないかって思ったけど やっぱりこういうことをしていくことがい いってことを伝えなくちゃなっていうこと を考えていましたはいはいだからあんまり どうぞ要するにあんまりすぐ活性化とか 定住人口増とかそういうことあんまする気 ないってことですよね うんオッケですはいじゃあ皆さん納得え 納得されたえまずそあの2位に1番選ばれ てるのがそれがまたちょっと結構割れてる んです よでまた林さんがあのでも今そのあの横川 さんからもちょっと彼女たち発言あまり できなかったしちょっと僕も2に選んで いるし横川さんもあでも林さん4位かあま でも東坂さんが1位にあ拡張拡張ですよね うん超拡張超 ぐらしそこでもう1回ここで最後のですね アピールというか アピールなんかでも最後ひ一言ずつでも いいんですけど今ああやって最後まとめて もうこれだけ言っときたいみたいなのは それぞれから聞きたいですね本当に一言 だけもうあの時間がだいぶ超えてしまい ましたので本当に一言だけ最後のアピール お願いし
ますまずじゃあ はい三谷君 えっと僕たちの提案したその花火っていう のがこの震災の残ったあまり印象の良く ない街ではあるけれどもこの花火っていう のが新たなシンボルとなることによってま た楽しそうな美しい風景っていうのが えっと双葉町の新しいシンボルとしてなっ てくれるんじゃないかなとえいうのは魅力 的だなていうのとえっと この花火っていうのは先ほど林さんが おっしゃったようなその世界に通用する よう日本の産業だと思うんですけどまた この双葉町を復興していくきっかけとして ちっちゃなここにえっと花火が来ることに よってちっちゃなえっと祭りとかができて そこにまた新しい雇用ができたりっていう ようなちっちゃなところからえっとマチを 復興していく手がかりになるような提案で はないかと考えています以上です ありがとうございますでは次お願いします はいえっとまどこにでもあるような産業の 形態である林業っていうものを用いてま 暮らしをま未来を作っていく基盤を作 るって案なんですけどま実際にまたこの 地域に何かま不幸がこう訪れた時ままた別 の地域で不興が訪れた時っていう時に やっぱり復興のきっかけになるのはやっぱ 人間のだけで生まれている町ではなくて その自然との対話によってまやり取りが あって持続的に繋がっている場所がある からこそまその1度流されたものだったり 壊れたものっていうものをもう1回再建 できるのでないかと僕らは考えているので まこの自然とのやり取りをする林業の建築 っていうのがからスタートするま街の形 っていうのがありると考えていますはい ありがとうございますでは次お願いし ますはいえ復興に限らず建築が持つ力強さ みたいなものが何か人を引きつけるもの エネルギーを持っているんじゃないかと 思っています以上です短ですねいいですね はい次お願いし ます5人1人ずつ話してもよろしい でしょうか短めでお願いしますはいえこの このアイディアは1番子供が早く集まる アイデアだと思いますええ小学校が既存で 耐震工事もいらず使えるというのもあり ましてこれをシンボルとして街が大人が あの次世代の子供たちがまたここで学びに 戻ってくるようなものを大人えみんなで 協力して作っていくそして子供をいつか 迎えるという1番 えまた発展するアイデアだと考えて考えて おり
ますと都心ではも他に対して関心であ るっていうのが問題だと思っていてそれに よって今1人暮らしをしているご高齢の方 とかあのま1人暮らし増えてると思うん ですけどそういう方たちが孤立を感じて しまうということがあると思うんですけど 先ほどあの審査員の方からも田舎だったら じゃあ広い家に住みたいって思うんじゃ ないかっていうお話があったと思うんです けどそういうこの広い田舎であえて最小限 の暮らしをすることで その都心では感じられない他社との関係人 と人との繋がりっていうのを取り戻すため の提案になるのではないかと考えてい ます先ほども少しお話にあったんですが この計画は結構こうタスパン短いスパンで シンプルな作りなのであの作れ るっていうのとまた住みながらそれぞれの セルフビルドを通じて一緒に街も成長して いきるっていう点も1つ強みだと思ってい ます双チってのが11年間誰も住んでい なかったってもうまさにコミュニティが 断絶されたところていうのがすごく大きい と思いますだからこそ双葉町にこういう人 としかもそれが何か大きい産業ビジネスと かを超えて暮らしていうのがそれの推進力 になるっていうのですごく意味があると 思っています えっと双葉町っていうのは我々若い世代に とって非常に大きな意味を町であると感じ ていてというのもま3.11というのは 我々若い世代が経験した初めての大震災で そこから復興のラストランナーとしてえ今 駆け出そとしている双町に対してえっと今 のとか熊本とかそのいろんな地域で震災が 起きていますがその人たちに対して東北の 3.11の経験した方々がこういろんな アドバイスやこう暮らしの知恵など復興の 仕方だとかそういうことを発信している ところが非常に大きくあると思いますそう いう象徴的な二においてそうした暮らしや 震災の記憶を受け継ぐ学びというものを 押し出していくことが私たちの提案の 大きな意義だと思っていますはい ありがとうござい ますということ ですまじゃあ2位から決めますかとか1あ 12を決いやまずを決めるがのではと思う ですがまこの結果をベースとして皆さんの ご意見を聞かせていただきたいんです けれどもえっとま峠坂さん以外審査院の皆 さんはえっとこの町は川に自生するを1位 に選ばれていて最終的に色々皆さんのお話 を聞いていかがでしょうかもしちょっと これは違うなということがあれば言って
いただきたいですしもしそれがないよう でしたらそのまま彼らが最優秀勝という ことでもいいのかなと思いますかいかが です かはさんどうですかあいやいや僕は結論と してはあの意義はないですでただ私も双葉 とあの関わり持ってる人間としてですねえ 行政の方やあるいは元住民の方にこれが1 位でしたっていうのを説明する時はえ結構 説明をしますつまりここはこういう部分が 素晴らしかったんだとだけどこういう部分 は考慮してないですとでそれは ま少なくともま皆さん建築家なんで建築家 のまずビジョンというもののこの部分は 評価したけどここは他の人たちと一緒に やんないと当然だめなんですって説明は 明確に一生懸命すると思いますねという 意味合でも先に話が行ってしまいました けれどもではえっと第11回大東託賃貸 住宅コンペのアイデア提案部門の最優秀賞 は町は川に自生する横浜立大学学院の谷 さんさん浅妻さんの提案に決まりましたお めでとうござい ますこれで終わりではなくて2位を決め なければいけないんですけれどももう1回 画面を映していただけます かで2位がちょっとまやはりあのこれから 見たところで同率がちょっと分れているの とあと林さんのご意見がえっと 花火の暮らしということなんですけれども 林さんもしすごい推しがあればちょっと もう 少しすいませんなんか僕だけずれちゃって みたいないや聴拡張暮らしはもう本当に 素敵であのそのまなざしなりこうある種の 優しさだとかあのいろんな意味で 素晴らしいんですけどまちょっと僕の中で はこれは双葉以外もしくはあのずっと住め なかった場所じゃないところでの ソリューションとにどうしても見えて しまっていてで要するに双葉のコンテクス トていうのはそこに家族が子供と一緒に あそこに行こうと住もうとかみたいなこと を混ぜた話だとするならばちょっと認識 捉え方が甘いと言わざるを得ないと思い ましたなので えちょっと苦しいなと思てさそのぐらし 花火の話はそう意味ではその提案の表現 制度とか完成度みたいなものとか ストーリーも なんか広がりわれなんですけどももっと もっと色々できんじゃんみたいな感じは あるんだけどえ1つの指針の提案としては 僕はまあ押したいなということで個人1票 としては変わってないですが皆さんで聞き
ましょうそうですね松さんと横川さんは いかがですかいやでもあの瀬川さんは あのなんあ3位産業川さんは22は産業 うん産業うんなんかある何か気になる ところあります か僕も今の話聞いててちょっとやっぱり こう理想論的すぎるところがあるなって いうのは思ってんですねそのあ超覚張 ぐらしですかの方 うんそうですねなんかその先ほどの賃貸 住宅ならではの提案になっているかそれと もそのま未来をもう少し先の未来を見据え た提案になっているかっていうどっちを 取るか難しいよねって話があったと思うん ですけどやっぱり私はそうなった時には 未来のビジョンをより見せてくれる提案を 取りたいなと思っていてその賃貸ならでは の提案もいいんですけどやっぱりその社会 として我々きてがやるべき仕事を提示して くれてるのはどちらかというと83番の 林業なのかなって思っているので表は変え ませ んいやあのそれどうします2を決めなこれ は坂さんも買えない僕僕はあの買えないと いうかそうあのそうすね3位が1位になっ たんでこれ はでも今こう議論の中で今2位に今 ポイントではあの69番が1番2に近いん ですか多分そうでしょうねいや多分83が 近いあでもほぼどうかな 3322でしょ6が近い431なんですま 全部がつと6のが近いねうん1ポイント だけここだけが3人ですだから69番番が どっちが2になるか議論すればいいそう ですねそうですでもそうでもないかでも 花火花火をもしくは林さんがどっちに 入れるかっていう どっちあね69か83のどっちかていう風 に絞られたらね3方は69ですねそうです ね3型69ますよえ誰うん坂さんさそう いうことかそうですあそう数決ねでえっと 40ん45番のなんか僕が花火1票で瀬川 さんがえっとも林業1票入ってるっていう 状況ですねま ねま基本的にはもうこの時点で委員長に 通常なるぐらい の状況が委員長の一存 でういやあの今その例えばじゃあこれを あの双葉長の方々にこういうのを選びまし たっていう時にあの例えばその花火である とかそういうものがやはり こう可能性があるっていうのは分かるん ですがあのま再度このコンペがそのま いろんなね多角的にこう事業とかを捉え るっていう点で見るとますごい想像力が
湧くものではあるんですがその2に値する かっていうとちょっとあの違うしでもその ま全体的にこれをプレゼンする時に5案あ るっていうそのこの多様性が重要だと思う んですねでもま今回の枠組の中ではあとま その制度 とか考慮するとあの69番の方が2に該当 するような気はし ますとして賃貸住宅コンペであるっていう 軸はやっぱりしっかり置いておきたいか なっていう部分はあるのでもちろんその 建築だったりその社会性みたいなことは 大事なんですけれどもやっぱりそれをどう 使って今回街を作っていくかっていう話の 前提の中でやっていたと思うのでまそこの 観点をご考慮いただきたいです横川さん 大丈夫ですかはいいや あの総合的に見てさっきのあのこういう ランドスケープというか大きな街のビジョ ンっていう意味で言うと林業もあると思う んですけどえその総合点もそうですけど 賃貸の起点とかあとはその面でこう捉えた 広がり方とかも含めてあの僕は1位に どっちにしようかなって悩んだぐらいだっ たのでやっぱり2位は69番かなと僕も 同意いたし ますでは皆さんご同意いただけます でしょうか はいよろしいですかでは決定しました第 11回大東託賃貸住宅コンペ優秀賞は口調 暮らしを提案された早稲田大学の古木あ さん松嶋塩さん岩田さえさん美由奈さん 松嶋えりさんですおめでとうござい [拍手] ます えっとなんとかなんとかな時間に終わる ことができましたすいません皆さん長い 時間どうもありがとうございましたで次に えっと 新たな賃貸スタイル部門の方のえっと プレゼンテーションに移らせていただき たいんですけれどもあの座席を転換させて いただく関係で15分ほど休憩を挟みたい と思います中村さんはい入賞 のごめんなさい入賞もちゃんと発表して くださいというリクエストがありごめん なさい私の方ではいあ3優秀と優秀はもう 発表したので入選3点をすいません ちょっと時間がないよりあのだいぶ ちょっと焦らせて焦ってしまいまして 申し訳ございませんで はえっと入選の第1組目はえっとこの45 番のカグえ滝川佐さんと二谷承太郎さん 大阪工業大学です今日はえっと滝川佐さん お休みなんですけれども二谷さんお
めでとうござい ます で入選のもう1組がと産業の繊維が作る 風景横浜国立大学大学院の奥田亮太郎さん フリーランスの宮路涼さんの作品になり ますおめでとうござい [拍手] ます入選の3組目がと町の未来を試す空間 賃貸斎藤かや建築設事務所高橋さんと手島 介さんの提案になりますおめでとうござい ます皆さんお疲れ様でし [拍手] たではこれより表彰式を行います初めに アイデア提案部門より表彰を行います受賞 者の方は壇にお集まりください大東託 株式会社商品 部坂彦様より受賞者の皆様に症状と目録を 授与いたします峠坂様お願いいたし ますはいではあはいありがとうございます ではアイデア提案部門最優秀書 は横浜国立大学大学院谷 様様 様ですおめでとうござい [拍手] ます症状アイデア提案部門最優秀 賞葛谷ホ殿の愛宗司殿の浅妻高殿のあなた は第11回大東大東託賃貸住宅コペ アイデア提案部門震災復興のラスト 福島県双葉町において当初の成績を納め られましたここに症状並びに賞金送りこれ を称します2024年2月24日審査委員 長茂松翔平審査委横川正林厚瀬川み竹内大 読 ですおめでとうござい ます それでは賞金です賞金200万円になり ますおめでとうござい ますでトロフィーになりますおめでとう ござい [拍手] ますはいじゃあ下ってくださいお戻り くださいおめでとうござい ます はい次に優秀賞の表彰に移ります優秀省は 早稲田大学古木あ様松島塩様岩田さえ様三 由奈様松島え様ですおめでとうござい ますじゃ誰か受け取る方じゃ はいアイデア提案 部松島殿岩田 美どの松島えどの以下同文となり ますおめでとうござい ますじゃ賞金ですどなたか受け取りますか はいおめでとうござい [拍手] ます
くださいはいおめでとうございます次に 入選の表彰に移ります入選1組目は大阪 工業大学滝川佐様二谷承太郎様ですお めでとうござい ます症状アイデア提案部門入選滝川さどの 二谷承太郎どの以下同文となり ますおめでとうござい ます賞金ですありがとうござい ます はいお戻りくださいおめでとうござい ます入選2組目は横浜国立大学大学院奥田 太郎様フリーランスの宮路り様ですお めでとうござい ます症状アイデア提案部門入選奥田亮太郎 どの宮涼土の以下同文となりますお めでとうござい ますおめでとうござい ますおめでとうございます3組目は斎藤 和也建築設計事務所高橋正様手島啓介様 ですおめでとうござい ます症状アイデア提案部門入選高橋正どの 手島啓介どの以下同文 ですおめでとうござい ますなり ますはいありがとうございました ありがとうござい ます次に著作の表書に移りたいと思います 著作1組目は常川広典様北村ほか様佐々木 守様鈴木こと様内藤ノア様山本理沙様星原 大次郎様ですおめでとうござい ます1名前 症状アイデア提案部門家作常川広典ど北村 ほどの佐々木守殿鈴木こ殿内藤野殿山本 理沙どの小原大次郎どもどの以下同文と なりますおめでとうござい ますおめでとうござい ます はいお戻り ください家作2組目は盾江莉香様ですお めでとうござい ます症状アイデア提案部門家作縦江莉香 どの以下同文となり ますおめでとうござい ます [拍手] 家作3組目は井典仁様海沢武様木村涼様寺 寺ゆり様ですおめでとうござい ます代表 者症状アイデア提案部門策伊典仁どの海沢 武どの木村涼どの寺ゆどの以下同文となり ますおめでとうござい ますござい ますはいありがとうござい ます4組目 は
様北島千 様津つわな様ですおめでとうござい ます症状アイデア提案部門家作樋口佐どの 女イファどの北島千崎どのタズちわどの 以下同文となり ますおめでとうござい ますおめでとうございます はい家作5組目は川村優太様ですお めでとうござい ます症状アイデア提案部門 下策川村優太どの以下同文となり ますおめでとうござい ますおめでとうございます 以上で表彰式を終了いたします峠坂様 ありがとうございまし たではここで受賞された皆様を代表して アイデア提案部門の最優終所を受賞された 横浜国立大学大学院の皆様にご挨拶を いただきたいと思い ますあれ皆さんどこ行っちゃっ た皆さんごくだ [音楽] すいませんこれって3人とも喋って大丈夫 はいあえっとまま初めにまこのような書 いだきありがとうございましたえっとま 実際双に3人で行ったとからコンペを始め てまなんか最初は割と個性が強い3人で うまくまとまるかわかんなかったんです けどまなんとか最後には形になってまこう 議論していくこのコンペ自体がすごくいい 経験となりましたでまアンとしてもま すごくロマンチックに映るかもしれない ですけどまなんか本来人間がこう生活して いく中で本質的な分部分をちゃんと評価し ていただけてま嬉しく思っております でまこれから建築家としてまあなんか実際 にこういう復興にこの3人で何かしら 関わっていけたらなんか嬉しく思ってい ますありがとうございまし [拍手] たええっとまずえ本当にえ長い間あ長い ありがとうございましたでま2人が言って いることとこれからあの彼が言うことが 全てだと思うんですけどままずはえ ちゃんと形になれて良かったなという風に 思ってるしこう切実に考えてきた案ていう のがこう評価されるっていうのはすごく 意味のあることだし僕ららとしてもすごく えいいことだなという風にえ思いました ありがとうござい ますえ改めてこのような書いただき ありがとうございましたえっと自分は受賞 の感想というかいろんな先生方へのから 頂いたコメントの感想みたいな文章になっ てしまうかもしれないんですけどなんか
自分たちがこの当たり前っていう状態が ないこの町で当たり前っていうのがすごく 尊いことだなっていう風に現地にいって 感じててでその当たり前っていうことを ここで考えていくっていうのは考えてくっ ていうのをやっていくとこの場所で 当たり前になるんだったらどんなものだと て考えて川とか川と川から展開する美形で それを総合する微環境っていうものになっ ていってそしたらなんか川っていうのは 普遍的でずっとこう何の変哲もないんだ けど普遍的にずっとあるものだなっていう 風にあのの後々表いただいて感じてて何か 当たり前の街を考えようとするってこは こう変わらないものと繋がっててで何か 当たり前を考えようとしたらそれがこう今 に答えるって意味で少し先の未来を考え てることなんだなっていう風に思いました だから何かこう変わらないってことと少し 先の未来を考えるってことを大切しながら これからも建築を通して考えていきたい です以上です改めて受賞のこの貴重な機会 をありがとうございました はいありがとうございまし たでは続きまして審査委員長の茂松翔平様 より審査公表をお願いしたいと思います 茂松様よろしくお願いし ます本にはい壇上でお願いし ます どうも皆さんお疲れ様でした えっとなんかあのちょっとモヤモヤします ねあのまモヤモヤするっていうのは決して 悪いことではなくて僕はあのなんで モヤモヤするのかなって今ずっと考えてた んです けどまあのいくつかあって多分その大東 ケタさんとまあの中村さんがその新しい そのコンペのフォーマットって言うんです かねコンパコンペていうものがどういう ものであるかってことを真摯に考えられて ま僕もその最初のあの設定段階から関わら せていただいて非常に熱意のある 素晴らしいこうコンペ自体が進化している からま新しいことに挑戦されているからま 完璧ではないんですが何かこううん完璧で ない分その新しいことに挑戦して いるためにえ何かちょっとこう不完全年少 のような感じもあるし初めての フォーマットだからちょっとこうモヤモヤ するっていうのもあると思いますあとは あのやっぱりそこそれに参加していただい たま双葉長のえまそのなんて言うですかね そそこにもそういうプラットフォームを 与えていただいてまそういう機会は与えて いただいたっていうことも非常に意義が
ありますしでも非常にそのま社会実装って いうかその実際のリアルな問題なので簡単 ではないんですがそこにこうまこういう 機会を与えていただいたってことに非常に 感謝したいと思いますあのまでもアイデア コンペコンペが進化してるとはいえ アイディアコンペっていうとどうしても そのアイディアだけだからってちょっと こうね あのま社会に出られた方であるとか いろんな あのま業界内ではアイディアコンペだから みたいなそういう考え方もあると思うん ですけど今回はやっぱりその審査院のあの 顔ぶれも見ていただいたら分かりますし その全体の議論を見ていただいても分かっ たと思うんですがアイデア自体がすごく 重要だったと思うんですよねその アイディアというのはもちろんま有名な 言葉でアイディアってなかなか本当は出て こないみんな簡単にアイディアって言い ますけどその真のアイディアっていうのは やはりこういう社会にこう面あの接してえ 本当に何があの重要なのかっていうここで 本当にああいう過酷な状況の中でそれを どう打開していくかっていうことを真摯 考える機会っていうのを与えられて初めて 出てくるものだと思うのでまその建築の コンペっていうよりはその本当のアイデ アっていうのを考える機会だったんだなと 今日思っていましただだからこそちょっと モヤモヤしたっていうのは先ほどの議論の 中でも出てましたがま建築のそのま制度と いうか街づくりの制度というよりはその アイディア本当のアイデアっていうものは 何なのかいかに難しいのかっていうのが その如実に現れたのでま僕の中では少し モヤモヤしてるところがあるんですねでも 先ほど言いましたようにその新しいことに 挑戦してさらにこういう実際の本当の問題 に直面するっていうのはま絶対的な回答 っていうのは相っていうのはないなかなか 出てこないしないでしょうからまそういう 試みをされたま大東健太さんと双葉長とま あと審査院の方々のそのまいつも思うん ですけどちょっと短いですよね議論がだ からあのフォーマットをもう少しあのだめ 1時間半やってますからいやでもなんか すごい短く感じたのはあの実はすごいいい 議論をしてたんですかね楽しかっ楽しいと いうかなんかこう色々議論できたのは本当 に良かったと思いますま最後にですけど あのまここでそのま建築家としてあるいは 建築家の職能っていうのを考えた時にその 企画力僕はまその所員にも言うんですが
そう企画力というか建築を超えたその アイディア企画をこう出せるような職能を こうや作っていかないと結局こう発注さ れる側だけになってしまってえま イニシアチブを取れないっていうま建築か の職能の問題があるんですが今日この後も 懇親会もありますし例えば横川さんとか林 さんとか瀬川さんも全てねその建築を超え た領域でそういう街とかそういうものに 関わってらっしゃるんでま僕なんかよりも よっぽどあの皆さんと話してもう少しその 今日得た知見とか今日得た感覚っていうの を建築家として今社会に出ていってそれ 伸ばして欲しいなと思うんですよねその 建築の職能を伸ばしていくというかあとま その双葉町にこういう機会でせっかく 関わったのであれば実際にまた何かあのま これも展示されるということですのでま あの本当に何か関わる機会があれば実際ね あのこのアイデアがもしかしたらもう少し いろんな人のインプットを得たら本当の 事業になるかもしれない可能性もあると 思うんですよねだからそういうえ可能性も 捨てずにえ積極的にこれで終わりと思うん じゃなくて関わって欲しいなと思いますあ なのでま僕も初めてあの12年続くこの あの素晴らしいコンペに参加していただい てちょっとあのえま退役を果たせてない 部分も多々あったとは思うんですが今日 こういう場に行ってこの熱意を見てまあの 運営側の熱意と皆さんのその参加された側 の熱意を見て非常にあのあのこのコベにわ らせていただいて非常に光栄ですし嬉しい ですし勉強になりますしまあのまた来年 またその新しいフレームワークが出てくる と思うんですがこれを継続してなるべく こうま社会貢献というかいろんな意味で いろんな真のアイディアをあの考えていけ たらなと思いますのでまメンターの方々も ねあの関わってらっしゃってそのこういう コミュニティで常にあ常にとかあの来年 以降もあの あのこのうんなんですかねフォーマットを あの進化させていけたらいいなと思います ちょっと長くなりましたがありがとう ございましお疲れ様でし たありがとうござい ますでは あのここでですねアイデア提案部門の対象 値となっている福島県双葉町双葉町町長の 井沢郎様よりビデオメッセージをいいおり ましてま今日はあのご参加いただけるはず だったんですけれども所要によりちょっと いらしていただくことができなかったので メッセージの方を皆さんで聞いていただけ
たらと思いますご覧 ください皆さんこんにちは双葉町長の井沢 史郎です本来であればそちらにお伺いし皆 さんの熱いと魅力に溢れたプレゼンをお 聞きしたいところでしたが都合のため叶わ ずビデオメッセージにて挨拶させて いただきますこの旅は第11回大東検賃貸 住宅コペに対するたくさんの応募 ありがとうございましたどの提案も非常に レベルが高く嬉しく思い ます双葉町は東日本大震災とそれに伴う 原子力災害により震災直後から町外へ避難 をよぎなくされてい ます令和4年 8月に双葉駅を中心とするエリアの避難 指示解除が実現しましたが多くの方は今 なお全国各地で避難生活を送ってい ます避難指示会場から約1年半が経過し ますが現在の町内居住者は概ね100名 程度であり復興はこれからという状況です 本コペのお話をいいた際ようやく震災から の復興街づくりに着手できるようになった 現状も 踏まえどのような街になって欲しいかを 是非現地も見て考えるきっかけにして 欲しいと思い連携させていただくことと なりました応募開始から約半年間事務局 とも連携し現地見学ツアーの実施や一時 先行通過者には積極的に現地にお越し いただきました 案内した職員からも提案に至る背景知識の 深さや意見交感を通じて皆様のななならぬ 熱意を感じたと伺っています提案された 方々がこのコンペを通じて双葉町に しっかりと向き合ってくれたこと大変 嬉しく思っております皆様の熱いにもお 答えできるよう作品の町内での展示など皆 さんのアイデアが多くの人に触れさらなる 波及につながるような取り組みを東朝でも 行っていきたいと考えています最後に最 優秀症に選ばれた作品を始め本日プレゼン を行った上位ご作品の皆様おめでとう ございますまたご多忙の中審査にご尽力 いただいた全ての皆様に感謝を申し上げ ますありがとうございまし た [拍手] ざ様よりメッセージをいただきました以上 を持ちまして第11回大東検託賃貸住宅 コンペの公開審査会と表彰式の方を終了し たいと思いますえっとこのコンペはあの 審査委員長の茂松さんからもお話しして いただきましたけれども5年スパンでま 新しいことにチャレンジするということを やっていてちょうどこの第11回目という
のは第3クール目の初めての試みだったん ですけれどもま町に出るということかなり ハードルを上げてやりやることになりま どういった形でできるか色々不安もあった んですけれども本当に双葉町の皆さんに あの助けていただいて協力をいただいて 今日こういった形であの追われることを とても嬉しく思っていますでまこのコンペ をが今日で終わりということではなくて 本当に皆さんにあの色々な提案を考えて いただきましたので双葉町の方で展示をさ せていただいてまその町の人たちにみんな がこんな提案を考えてくれたよっていうの を見ていただいて少しでも現地の方たちに も元気になってもらえたらなという風に 思っていますあの長長がおっしゃっていた んですけれどもやっぱりあの復興に関して どんどん皆さんの意識が薄れていって自分 たちの街が忘れ去られてしまうのが やっぱり1番問題に感じてという風に おっしゃっていたのでまそういったところ にもこのコペが少しでもお役に立てたなら 良かったなという風に思っているのでま 継続してそういった活動あの試みもやって いきたいなという風に思っていますまた 来年第12回目もどこかの街に出てこう いった形でのコンペができたらという風に 思っておりますので是非引き続きよろしく お願いいたします本日は長時間に渡りあの 見ていただいてありがとうございました これで終わらせていただきたいと思います ありがとうございます [拍手] [音楽] ます