出演:写真家 清家 道子
(ステージ出演者のご紹介ページはこちら)
https://jp.omsystem.com/event/cpplus2024/#performer
------
【目次】
0:00 オープニング
0:31 「 【OM SYSTEMで撮る】~風景写真の楽しさ~ 」
36:40 エンディング
------
こちらのコンテンツは会場からのYoutubeliveのアーカイブになります
◆OM SYSTEM CP+2024オンラインイベント
オンラインイベントでは、CP+2024 OM SYSTEMステージ(パシフィコ横浜)の模様をYouTubeLive配信するのに加え、CP+2024に合わせ新たに収録したオンライン動画コンテンツを配信します。
※CP+2024パシフィコ横浜主催者ステージのYouTubeLive配信はございません。
YouTube公式チャンネル「OMSystem JP (旧 OLYMPUSLIVE)」では、OMデジタルソリューションズが開催する各種イベント中継や、写真家による写真講座などをインターネット動画で配信します。ぜひ、チャンネルのご登録をお願いします。
#OMSystem #CPplus2024
それではご登場いただきましょう聖みち子 先生です皆様大きな拍手でお迎え ください皆さんこんにちは写真家の聖道子 です今日はお集まりいただきまして ありがとうござい ますさてすごいカメラが出ましたねOM1 マーク2皆さんもうあのお触りになった でしょうかあのこれはです ね最初あの私がこのお話聞いた時にまず 打ち合わせでまライブNDとかはね68 まで今まであったのでまあ128ってああ なるほど言ってたんですよそしてボディ台 手ブレ補正も8.5段分ええもうこれ すごいねと思ってえどんなシーンでもほぼ 手持ちで行けるんじゃないかなって思い ましたそして最後ライブGNを聞いた時は ええってもう本当にね叫んだんですよもう びっくりしてあのライブgndっていうの は皆さんよくハーフNDってねフィルター でご存知だと思うんですけれども私あのお 友達とよくあの山とか言ってるする時に いやあのOMシステムはあのライブえNG とかあってすごい便利だよねって話し ながらでも中にハNDが入ったらいいよね 冗談で言ってたんですよそしたら本当に ライブgndが入ったということでもう 本当に驚きました えライブあのハーフNDがえ濃度が3種類 それからえこの濃差グラデーションの種類 が3種類つまり9枚のえライえハーフND が入ってるということなんですねでそれを 今回はそのあのそれらの作例をお見せし ながら作品を楽しんでいただきたいと思い ます今回あの使用したカメラがオM1 MAR2とそれからよく私が使う 1240mmこれはすごいオールマイティ なレンズですねそれからえ825 74それから4050っていうのもよく 使うレンズ ですそして去年話題をさった90mm マクロもえ使いまし たはいえそれでは1枚目これはOM1 マーク2をお借りして1番最初に撮りに 行った大分県のまた海岸の作品 ですこの日はちょうど日型になっていてえ 空には雲がとっかり浮かんでいてあ綺麗だ なと思ってえまずライブgndを使って 撮りましたえそうやって取ると雲の雰囲気 と水の雰囲気すごく明暗差が調和されて とっても綺麗に取れていますねこれは ライブgndの濃度が8ややあの濃いめの えハーフNDとそれから境目がややえ ソフトな感じのミディアムっていうのを 使っていますこれ実際にへえそうなのか なって今多分ご覧になって皆さん思われ
てると思うんですけれどもこれライブ gndを使っていない とこちらが使っていない方ですで左側が ライブgndを使っている方これ全然違い ますよねえ例えば実際に私はこれは海の中 に長靴を履いてジャブジブって入ってこの ライブgndを使って撮ったんですけどま 実際ここにハーフND持って行けなくも ないんですけれども海の中なのでちょっと 色々面倒ですよ ねで実際にもうJPEGとって出しでこの ようなあのライブえハーフND効果を得 られるっていうのはこれはすごいなと思い ましたそしてえ濃度の境い目も上にあっ たり下にあったりこう斜めにしたりとか ですねま色々変化を自由自在にすることが できる だからこれはね あのとても撮影が困難な山とかまこうやて 海とかですね気軽にカメラ1台でえ気軽に 撮影がすることができるカメラなんです ねまこうやってねどんどんどんどんもう 手持ち性ですねえーこれ は手持ち撮影カメラない手ぶれ補8.5 半分ありますのでやっぱりの中ではできる だけ三脚使使いたくないですよねえ塩水ず に濡れちゃうと後の定理が大変ですので できるだけ海では手持ち撮影をした方が いいですし私はそのようにしてい ますはいこれは宮崎県のえ滝に工房が出て いますここでねOMならではの取り方まず OMシステムっていうのは人望的機能が すごいですよねあのOMOM1ミックスの 時だったかなあのコマーシャルでえシャワ バーってかけてるみたいなあれを見た時に すごいびっくりしたんですけどもうその 防人法的がOMシステムのあのカメラの 特徴ですねえ水びしょびしょになりながら 取ることが できるそれともう1つはこれは手持ち撮影 ですえ手持ちでえ実際あの脚を持っていっ たんですけれどもあの三脚ちょっと立て られなくって三脚を脇において手で一生 懸命持って手持ちさ営していますえそして シャッター速度は1秒だから三脚にこう手 を置いてできるだけぶぶれないようにし てるんですけれどもえシャッター速度1秒 でこのような手持ち撮影ができているん です ねそして先ほど言ったライブgndここで も実は使っているん ですこれはえっとライブNGNGNGの 濃度がえ4という若干あのやや濃い目の 濃度のものを使ってい ますそして境い目がえソフトって言って
すごくなでな滑らかな境い目のものを使っ ています例えばこういうところでえハーフ N本当にいるのって思われるかもしれませ んけど実際はすごく意外と明暗差がある 場所なんです ねこれ もハーフエDになるとこんなになって しまうんですよねあの意外と左から上 白飛びしてませんかこれ白飛びしてしまう ともうダメなんですよねいくらローで現像 しようと思っても左側の空のところがもう 飛んでしまっているんですねですからこう いうところでは必ずハーフNDをつつける かもうもしくはあのもうすごく暗めにし といて現像を一生懸命するしかないんです けれどもそれだったらちょっと面倒面倒 ですよねです から明暗差を調整しながらえ手持ち撮影 これでオッケーなんですだからえこのOM 1マーク2はあのこの歴史をちょっと 塗り替えるそれぐらい言っても過言では ないカメラの機能だと思い ますはい実は去年の11月にOMシステム の撮影会をU不員でしたんですねその時の 1枚 ですこれはあの湯員の川に詐欺がえ水の中 に立ってい てこれ足元は水がこう流れているんです けれどもこういう水の流れの時って皆さん は何秒ぐらいで取ることが多いです か私はこういう水の流れを表現する時に 必ず1/6秒とか1/8秒とかそういう風 なシャッター速度をもう自分の中で決めて いるんですよそれが1番ちょっと水の流れ が表現でるできるかなと思っていますで この時はえもう朝から撮影していたんです がだんだん日が登って観光客がすごく多い いですねで環境客がすごく多いので三脚は 持っていたんですけど三脚はもう配慮して 使っていません手持ち手持ちで1/6秒と いうシャッター速度で水の流れを表現して い ますでスローシャッターにすることでえ水 がゆらめいてそして詐欺がねじっとして くれてたんですよもうあの取ってもらうの を待ってるみたいな感じでじっとしてくれ てたのであ今だと思って手持ちで目に ピントを合わせて取っていますで シャッター速度を遅遅くすることによって 詐欺のシルエットがねあの下に映り込んで とってもなんか可愛らしさが倍増してます よねだからシャッター速度をどうする かっていうのをあの色々頭の中で考え ながら撮影することがやっぱりえ伝わる 写真のあの第1歩かなと思い
ます はいこれもその時のえ写真なんですよ朝 湯布院にはモヤが出てねすごく美しかった んですでモヤが出て太陽が登ってその瞬間 をずっと皆さんと一緒に飛んでえ最後もう 帰ろうかなって思った時に詐欺が飛んでき たんですよ空にで空に飛んだ詐欺がえ湖の 中に映り込んでそのえ鳥にシャッター速度 を合わせていますだからやっぱり起動力 っていうのはねもうこれも手持ちなんです けどあのパッとした瞬間にもういい芯って のはほんの一瞬ですよねその時にあのもう もたもたもたもたしてたらこういう瞬間は 取れないですですから軽くてえ手ぶれ補正 8.5段分あってピントが合いやすくて そしてこういうものを瞬間を捉え いうがやっぱり素晴らしいなの1枚かなと 思ってい ますはいこちらもシャッター速度の妙です 実はあの12月九州は本当に雨がたくあ雪 がたくさん降りましたで九州ののの特徴は ね降ってる瞬間しか いうことなんですつまり雪が降ってあ降っ たなと思ってツモったの取りに行こうと 思っても溶けてますから降ってる時に取り に行くしかないんですよだから雪が降っ たらもうすごく大忙しでああもう行かな きゃてどこに行こうって言ってね車で一生 懸命走っていいところで九州のいいところ はまだ12月はお花が残っていたり いろんなものがありますのでそれと変わら て取るということが1つポイントですね でも例えば東北とか北海道は雪原があっ たりねすごく美しい風景が取れると思うん ですけど九州はこの降ってる瞬間しかない ですので本当に大慌てでこの時に私がよく 使う 450mmというf2.8のプロレンズが あるんですけどこれすごいね私出番が多い ですこの時ももう結構望遠タまで伸ばして 実はあのこの時も手持ちもうなんかすごい 楽してね手持ちでどんどん取れちゃうので え8.5ラプを助けていただきながら 手持ちで取っていますがこの時も シャッター速度色々取ってみました1/2 秒とか150秒とか逆にスローシャッター にしたりすることもありますがスローに すると雪って映らないんですよねですから 1/秒とか1/0秒とかあのレンズのさん にもよりますけど色々試して取った1枚 ですですから皆さんも取る時にですね シャッター速度1枚だけに終わらないよう にいろんなシャッター速度で試してベスト の1枚を残していただきたいと思い ますそしてピントはサザンカに合わせて
すごく雪がたくさん降っていたのでもう あの色々取りながら雪の風景を楽しむこと ができまし た 実はこれも雪なんです よ名花の上に白いのがちょんちょんって ありますよねこれ雪なんですえこれはえ 90mmマロ素晴らしいレンズね出ました けれども90mmマロで取った12月のは 早崎の名花 ですこれあのちょっとねトンネル構図に なってどうやって取ったのかなって思われ てると思いますけど早崎の名花っていうの は葉っぱがこうくるんくるんとなってて 曲がってるんです よその葉っぱの中にレンズを突っ込んで 手持ちで取っていますでだから周りがこう ボケがのボケが本当に綺麗なねレンズです ねボケて名花にピントを合わせて雪が降っ てたんですよで雪待ちもう寒いのにこう やってあ雪がチラチラチラチラなっている 中で雪降るのを待ってようやく2つだけね あんまりたくさんあの雪が降らなかったん ですけど雪を取りまし たしり開放節3.5です ねはいえ今回のあのOM1マーク2お借り してできるだけ華やかなものを取りたいな と思って色々写真を撮っていったんです けど何しろ12月もないですよねですから あのこれは立ちがれの味菜と言って味菜が 枯れたものです枯れた後こんなになるん ですよすごい綺麗でしょあの味さがえ咲い てそして枯れてそれが枯れたものがその まま切られずにこう放置されてるとこう いうレースのようになってい ますでこれポイントは ピントこういう時ピント合わせって難しい ですよね ピントは1番左下のあの鼻の中心のところ にピントを合わせて後はふんわりとぼかし てい ますそれともう1つポイントはこういう ものを取る時ホワイトバランスがとっても 大事なんですねホワイトバランス太陽光で 青みを出していますそして青身を出して おいてもう1つパソコンでもうちょっと だけ青みを出してますそうすることにに よってあのちょっと枯れて黄色っぽいオフ ホワイトの黄色っぽい白だったんですけど それが青みよりになることによって ちょっとロマンチックなね感じに仕上がっ てると思いますですから皆さんもホワイト バランスそれからシャッター速度今日帰っ たらもう1回あのねえ考えながら撮 るっていうことを覚えて書いて
くださいはいOM1mark2はライブ MDえっとNDフィルターっていうのは ちょっと黒いねフィルターでレンズに つつけるとスローシャッターになりますよ ねそれがOM1マ2になって128という ND効果が得られるようになりまし たこれはあの水溜まりにねあのなんか 浮き草のようななんかあったんですよこれ くらいのちっちゃな水溜まりでそこにあの 風が吹いていたのであこれはひょっとし たら面白いかもしれないと思ってライブ NDを使ってゆっくりと回しながら取った ものですでこの時にピント合わせはすごく ね考えました1番最初左側のちょっと左側 の左側えっとちょっと葉っぱのところにね 合わせていたんですがちょっとこれ動く からと思って右上のえちょっと動いてない 部分がありますよねあそこにピントを 合わせて3.2秒で取りましたこれ曇って たんですねその 後晴れてきたんです よ3.2秒にしようと思ったら先ほどのが ライブND64晴れてくると64では足り ないんですよねですからライブND120 え8まで上げて取っていますですから 128までライブNDがあ るっていうことはこんなに自由にいろんな ことが表現できるんだなって思いまし たさらにアクティブなフィールドへえ実は 去年の秋から私は一眼あのOM1のカメラ を持って山に登り始めましたえ実は写真 始める前も山あの山に登ってたんですけど 写真を本格的に始めてからもう荷物重たい でしょ ですから山にはちょっとね一眼レフ持って いけないなと思ってその当時10km以上 ありましたのでもう山にはえカメラ持って いかない主義なってたんですがいや ひょっとしたらOM1だったら持って いけるんじゃないかなと思って去年の秋の 紅葉から取りに行ったんですよ えーそして12月冬山にも登ってきました これはOM1mark2で手持ち撮影です すごいでしょなんかすごいところせけさん 登ってるなと思われるかもしれませんが実 は駐車場からまあ40分ぐらいなんです けどねでもそれでもやっぱりもうすごく 寒くてほえましたでこういうところでも やっぱり一眼で一眼カメラであ一眼カメラ で取るのとスマホで撮るのは全然仕上がり が違いますので ねはいこんな感じだったんですたですよ あのやっぱり冬山に登る時ってカメラ 大丈夫かなって思いますよねでもOM1 マーク2はもう防人法的がしっかりして
ますので全く不安のないあの撮影をする ことができたん です見えますかね実はねマイナ 10度10度だったんですけどここまだ 登り始めですよこれからまたさらに登って 実際はねマイナス15°ぐらいなってたと 思いますがあのでも体感的にはねもっと 寒かったですすっごい寒くてこえまし たまこんな感じでね手持ちでえ手持ちで 色々え撮ったんですけれどもさあこの時に 私はもう1つね心配だったのは人的はま大 だともう電池のヘリはどうなのかなと思っ て使ってみたんですよでも全然ね電池の ヘリは通常と変わらない感覚でしたね そんなに早いっていうこともなかったし 普通通り通常の撮影をすることができまし た一応予備で胸モケットにあの電池を入れ てね行ったんですけれども全然あの問題 なく取れまし た綺麗ですよね冬山に行かないとこれは 取れないえ1枚だと思いますそこにもね これプリントしたものがありますけどえ レンズ はえ825ですね825のレンズで実は これ寝っ転がって取っているんですもう ほぼ寝っ転がって階段があるんですけど 階段のところに寝っ転がりながらピントを 合わせてピントは左上のあの受の枝に 合わせています皆さんピントいつもどこに 合わせるとか決めてらっしゃいますよねで 私の場合は1番手前の方の枝であの左上 ですねそしてパンフォーカスで絞り11で 1/60秒手持ち撮影ですねこういう1枚 も本当に取れて良かったなと思ってい ますでねこれねちょっとねアップで見たら ねもっと分かっていただけると思うんです けどここでやっぱり表現できてるのはOM 1マク2の描写力ですねこれ実はね吹雪が 吹いてブリザードみたいになったんですよ その時にぶわっとあの細かい雪が1個1個 が綺麗に映ってるんですよこれやっぱりね 撮った時にあの意外とねそんなに分かり づいかもしれませんけどパソコンでアップ したらこれはすごい1枚なんですよねこう いう風な描写力っていうのもOM1の時 からも優れておりましたけれどもOM1 MAR2すごいカメラだと思い ますはいで今回あのCPプスのご紹介する 上でいろんな色を見せたいなと思いました で12月からだったんですけど12月九州 で1番最後にえ紅葉になるのがこの地と いうとこなんですけどね100え90mm マクロ90mmマクロはえ実は望遠単勝点 としても使えますで私の場合はあの今日は このレンズっていう風に決めてあんまり
レンズ交換しないタイプなんですけどね こうやって えはい光があの当たるのを待って1枚取っ たものです実はねこれを取る前に 回りもあったんですよなか紅葉も取れるで 12月に先ほどの冬山も取って紅葉も取っ てそしてひも取ってこれ全部大分県だから 大分県って本当にあの飛車体のね方向かな と思うんですけどこれも90mmマロで 取ったものです ねピントは花の中のに合わせてい ますちょっと引いて今度はえ 波回りのラインを強調しつつ手前に合わせ てひりを取っていますやっぱり色がね とっても自然だなと思いましたえっと オートえオートホワイトバランスで取って い ますそして横構図で取ったら次は縦構図で 取るとこんな感じなんですねとっても素敵 でしょこれはえ神社の前に周り畑があり ますでピントは奥のひりに合わせています こういう風な表現もねとっても面白いと 思い ますあのレンズの美しさってね色々表現が あるんですけど私はやっぱりレンズの美し さは氷とか水とかその辺の表現力が一番出 やすいんじゃないかなって思います これは大分県の日深夜の滝というところで これも12月にね撮ったんですけど凍って いたのでそれをえスローシャッターにして 取ってい ますあ綺麗ですよねこれを90mmあ 90mmマクロの美しさっていうのこう いうところにも出るんだなと思いました スローシャッターにして氷だけを浮かび あがらせて水の流れを表現してい ます はいそして震度高成も私は時々使いますえ 氷を見た時にあ美しいなって思うんです けど見た時には全部全部にピントが合って いるんですけど写真で撮ってみると意外と 手前の方と奥の方がピントがね合ってな いっていうことがよくありますよねでも OMシステムはこの震度合成っていう優れ た機能がありまして全てにピント合わせる ことができるんですねこれ意外とね簡単に できちゃうので皆さんも是非お試し いただきたいなと思い ますはいそして最後はえライブND128 を使って氷を表現しましたこどうして スローシャッターにしたかと言とスロー シャッターにすることによってあの水が 当たってるところにちょうど光がこう ちょっと当たってたんですね水あの水の 流れのところにあの光が当たっていたので
その光と氷だけを表現しようと思って 128のライブNDを使いまして13秒と いうスローシャッターにして描いています だから小さな氷を見つけてもシャッター 速度を工夫するだけでこんないろんな表現 ができるんです ねはいこれは何だと思います か実は北海道に行って流氷を取りましたと 言いたいところなんですがこれもえ大分の 普通の川なんですよこれちょっと不思議な 感じだと思うんですけどこれはえ川に泡が 流れていたんですね泡ただの泡ですで泡が 流れていたのでえピント1番奥の川の砂利 のような質感だったんですねこれ氷では ないんですよ上の方氷ではないんですけど あのちょっと光が当たっていてつやつや 輝いていたんですそれをシャッター速度 128で水の泡の流れを描きましたそして ここでポイントになるのはそのシャッター 速度1秒というシャッター速度とホワイト バランスですねホワイトバランスを変える だけでこのような用言がえできるわけです え太陽光にしておいてまたさらにえ パソコンでちょっと青みを出すことによっ てまるでなんかホツのね写真のような 北海道に行ったのかなって思わせるような 表現ができていますですから写真っていう のはねそのままそのままあの綺麗に取る こともとても大事なんですけどちょっと アイデアで夢を見せてあげるここは一体何 なんだろうはすごい楽しいなって思わせる 写真を撮るっていうのも私は大事だなと 思ってい ますはい今年はあ去年ですね四木座流星軍 とかそれから双子座流星軍取りに行っても すごくたくさん取りました皆さんのところ で撮れましたかあの流星軍はね私も大好き で取りに行くんですけどもこのOM システムは絶対になくてはならないカメラ ですねこういう風にあの比較名合成ってま 皆さんもねよくご存知だと思うんですけど 例えばパソコンで比較面積合成するのって すごい枚数たくさんね取って100枚とか 200枚とか取ってそれをパソコンに 取り込んででえ1つのね作品にするって いうのはまできるんですけれども ものすごく面倒面倒ですでデータも たくさんいますねとんでもない容量の データがいますでもOMシステムだったら こういう比較名合成がたった1枚のロー データーでえ表現することができるんです ねとっても あの便利ですし楽ですでちょっとね皆さん 右側のの方にちょっとだけあの流星軍が 映ってるの分かりますかこれ四分着座流星
軍ですもうこの日はあんまりねえ飛ば なかったんですけど1つだけ取ることが できてえこれはレンズがですね74という レンズで取っています74で1番高角より のえ画格でf2.8でライブジットで61 コですね255秒61コもう自動的にね 重なってくれますのこんなに楽人な星撮影 はないと思い ますはいOMシステムだから撮れる写真が あります私はあのOMシステムの今回のね OMシステムOM1にしてもOM1マーク 2にしてもやっぱりこの楽しいっていう この楽で楽しい楽人でしかも楽しくて カジュアルでどこにでも持っていけるこれ がやっぱりねもうあの特にえ私なんかも あんまり体力ないですのでこれ1台でね いろんなところに行けるっていうのは本当 にいいなと思っていますですからこれから え山とかま海とかですねもういろんなとこ にもっともっとアクティブに出かけていき たいなと思っていますし皆さんに是非その 楽しさとかえ体験していただきたいなと 思いますということでねあの今回OM1 MAR2ままえOMの時も撮ってるんです けれども動画を撮っていますで動画を 組み合わせて1つのショートムービーにし ていますので是非今から動画もお楽しみ くださいではよろしくお願いし ますこれは 4050のえまずは望遠で取っています ねま夜明けと共にこれは825mmで全部 4kえ60Pで取っていますこれあのジオ の滝ってとこでもとっても ね落ち葉が綺麗だったんです よこれやっぱりね動画じゃないとね撮れ ないかなと思いました こういうシーンも写真でも撮るんですけど やっぱりね動画もいいですよ ねこれ何だと思いますか虫虫も動画で撮る とすごく可愛いでしょなんか秋の妖精 みたいな [音楽] 感じね虫がこんなにカレだとは私は全然 もう動画撮るまでねこれ頂に頑張っていて 撮った動画ですよすごい3時間半かけて とっても大変だったんですけどカメラ持っ ていきまし [音楽] たこれも秋の終わり紅葉が終わっ て雪が降りました雪もやっぱり動画で撮る とドラマティックですよ ねこれはだんだんこう三脚のせで少しずつ 上に上げながら最後モクで仕上げました こうやってあの1つ1つのをショート ムービーにして表現するとっても楽しい
です しOM1とOM1MAR2そしてえレンズ はこのように使ってい ますはいそしてもう1つ今回OM1 mark2でえすごい機能これは今動画横 動画でしたよねで今は今の時代はスマホと か動画が種になってますよね実はこの omrMAR2は縦動画も撮れるんです それもちょっとあの45秒ぐらいですので ねちょっとご覧 くださいこれも縦動画そのまま縦でねこう 取ってるんです実はこれ縦動画撮れるカメ ラって多分私は知らないんですよ ねこれ全部縦でこうやって取りながら レンズは 2福岡県の上宿林っていうところがあるん ですがそこで撮りまし た動画も正しい [音楽] でしょ はい例えば皆さんもと縦写真って撮ります よねなので動画もやっぱり横とど縦と撮れ たらすごい楽しいなと思うんですねで今回 あの今の縦動画は昨日私の Instagramの方にアップしてい ますよかったら見てくださいやっぱりね あのスマホはこうやって見ないですね やっぱこうやって見ますのでその時に縦 動画があるとすごいあこんなに楽しいんだ なって思いまし たさて最後にら です今年の5月15日から5月27日まで OMギャラリー新宿のomギャラリーで 写真展をさせていただくことになりました えタイトル水の惑星さどんな写真があの 登場するのかちょっとまだ秘密なんです けどね全てOMシステムで取った作品をご 紹介していきますする予定です是非あのの omギャラリーの方にあの足をお運び くださいはいそれでは今日はこれで終わり たいと思いますはいありがとうございまし たありがとうございまし た以上で聖美子先生によりますトーク ステージを終了いたします先生本当に ありがとうございました皆さんありがとう ございましたどうぞ大きな拍手でお送り くださいありがとうございました JA