[音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] [音楽] OG [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] あ [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] L [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] DET [音楽] 皆様本日はお忙しい中未来を作る高校生 チャレンジ2023成果報告会にご参加 いただき誠にありがとうございますえの 総合司会を務めさせていただきますKBC 九州朝日放送アナウンサーの長岡大雅と 申します皆様どうぞよろしくお願いいたし ますありがとうございます未来を作る高校 生チャレンジ2023では高校生が社会 問題の解決など3つのテーマでチャレンジ プランを考え採択された個人やグループ9 組がそれぞれの思いを形にするべく日々 様々なチャレンジを行ってきました本日 これらの取り組みの成果を高校生 チャレンジャーたち自身が発表していき ますえ皆さん緊張感もありますのでどうか プレゼンの際には大きな拍手温かい拍手を よろしくお願いいたし ますそれでは始めに主催者を代表いたし まして公益社団法人福岡県青少年育成県民
会議会長長井典よりご挨拶を申し上げます 井会長をお願いいたし ます皆さん こんにちはただいまご紹介いただきました 福岡県青少年育成県民会議会長の長井で ございます主催者を代表しましてご挨拶 申し上げます本日は未来を作る高校生 チャレンジ2023成果報告会にご参加 いただきまして誠にありがとうございます 今日ここに開催の日を迎えることができた ことを大変喜ばしく感じております また本日は福岡県知事はっと誠太郎様 アジア11会連合会長倉内尾様福岡県議会 議長高原克様をはじめとしてご来品関係者 の皆様方におかれましてはご多忙な中ご 隣席を賜り誠に御礼申し上げ ますこのプロジェクトの一環として実施し て いる未来を作る高校生チャレンジ事業は ワンヘルス地域活性化社会問題の解決に チャレンジしようとする県内の高校生を 補助金の交付や専門家によるアドバイスを 通して応援するもの です本日は本事業に応募し採択され それぞれの思いを形にするべく9ヶ月間に わって様々なことに挑戦してきた高校生 チャレンジャー9組がその成果を発表 いたし ますチャレンジャーの皆さんはこれまで 経験がないことばかりできっと悩んだろう し大きな壁にぶつかったことだと思い ますしかし目的を達成するために強い熱意 でその悩みや乗り越えてきたことと思って おり ます本日ご来場の皆様とご一緒にどのよう な話が聞けるのか大変楽しみにしており ますまたチャレンジャーの発表の後第2部 として井口強様咲山さ様による君たちが 主役未来に向かってチャレンジと題した トークセッションを開催いたします ファシリテーターは日本の次世代リーダー 政塾でご活躍の加藤明子様ですまどのよう な話が飛び出すのか注目したいと思い ます本日の成果報告会を持って旧区民の チャレンジャーは高校生チャレンジを卒業 いたしますチャレンジャーの皆さんが卒業 後も様々な分野で大きく羽てくれることを 記念しております本日はどうぞよろしくお 願いいたし ます長井会長ありがとうございまし たそれでは続きまして共済及びご来品のご 紹介をさせていただきますお名前をお呼び いたしますので恐れいりますがその場でご 起立をお願いいたします共産いただきまし た福岡県からはっと誠太郎
知事またご来としてアジア連合会長また 公益社団法人日本獣医会会長でありこの度 世界獣医会の次期会長に選出されました 倉内尾 [拍手] 様福岡県議会議長高原克 様 そしてました方々以外にも県議会から文教 委員会委員の皆様また各高校生 チャレンジャーのサポーターの皆様やご 支援いただいております企業の皆様など 関係者の皆様にご臨席いただいております が時間の都合上個別のご紹介は割愛させて いただきますありがとうござい ますそれでは早速ではございますが高校生 チャレンジャーの皆さんによる成果発表を 始めさせていただきます時間ですので発表 時間は各自4分以内としえそして私から 残り1分そしてお時間ですとアナウンスを 添えさせていただきますそして発表後には 来賓の皆様から一言ずつお言葉を頂戴 いたし ますそれではまずワンヘルスにチャレンジ のテーマに挑戦した2組から発表して いただき ます [音楽] 身近なところから環境問題を考えよう動き 出したプロジェクトは学校の池復活大 作戦チャレンジャーは県立高等学校八高校 15 AテーマはHの泉 復バッターは八幡高校15A反の皆さん ですチャレンジプラン名はA地の泉復活 プロジェクトですよろしくお願いいたし ますこんにちは私たちは八幡高校15A反 です私たちはHの泉復活プロジェクトを 行いましたまずはこのプロジェクトを始め たきっかけからご紹介していきます私たち が所属する八高校普通日の第2学年では 持続可能な開発目標SDシーズの達成に 向けた探求活動を1年かけて行っています 私たちの反では15番陸の豊かさを守ろう の中で特に生物多様性の保護について着目 して活動を多くなってきましたワンヘルス あ高校生チャレンジのワンヘルスという点 とsdgsの生物多様性という点がつがっ ていると思いまた専門家の方やお金の支援 をいただけることでより深い探求活動が できると思ってこの高校生チャレンジに 参加することになりましたさて生物多様性 とは生き物全ての生き物たちの安定した 繋がりのことを言いますこの生物多様性が 破壊されている背景には生物の生息域の 現象という課題
が上げられます私たちはこの課題から安定 した生き物が安定して生き物が暮らせる 場所が確保できたら生物多様性にとって 効果的だと考えビオトープというものを 実際に作ってみようと考えました ビオトープトープとは本来その地域に住む 様々な生物が安定して生息できる空間の ことを言います近年では学校美容トープと してビオトープを作る小学校があったり また企業の取り組みとしても清水建設さん やキリンホールディングさんたちが会社の 中にビオトープを作ったりえ近年 え私たちの身近なところでも浸透してき つつあるもの ですそしてこのビオトープを作る場所とし て利用したのがHのと呼ばれるものです 八幡高校の中庭に27年前に作られて以来 全く手入れがされず汚くなってしまってい た場所でしたこの場所をビオトープとして 生らせ生まれ変わらせることでえ生き物の 生息空間を守ることができるだけでなく また生徒の環境に対する意識が向上する ことや人と生き物をつなぐきっかけとして 作用してくれるのではないかと考えました チャレンジサポーターの福岡県保険環境 研究所の中島先生から入れていい生き物や 水草作業の手順生物多様性の現状などをご 教授いただき作業を進めていきましたえ アフターの写真はもうちょっと水が入って いて最初と同じぐらいにはなっていますH の泉を綺麗にしたことで鳥が水を飲みに 遊びにやってくるようになったり最初の 状態でいなかった生き物が現れるように なったり入れた生き物が卵を産んで繁殖 するようになったりたくさんの成果を 感じることができています また生徒の皆さんからもえ興味を持って 残り1分です見てくださる姿やえ生き物を 見つけたよという声をいただくことができ ました大変だったのは自然の力を利用する ことで 生まれる予想していなかったハプニング でしたその際に何が原因なのかを範囲で 考えまた先生にアドバイスをいだいたりし て失敗を次に生かすバとして え失敗を次に生かすバネとして活動を進め て粘り強さなども学ぶことができたと思い ます今後はビオトープの広い普及を目指し て後方活動を行っていきたいと思ってい ます制作の流れや基礎知識などをまとめた 動画やポスターなども作成しましたまた ワンヘルスフェスタなどにも参加させて いただきましたそして今後はえこれからも 長くビオトープを続けていくための システムを確立させ下の世代にも継いで
いきたいと思っていますビオトープは あまり身近なものだとは感じられにくい ものですがえ手軽にえ小で作ったりする こともできます私たちの活動を通して少し でも美容トプというものに興味を持って いただけたら嬉しいなと思いますえ1年間 の活動を通してたくさんの方にご支援ご 協力をいただきましたえ本当にありがとう ございましたこれで私たちの発表を終わり ます最後までご成いただきありがとう ございましたありがとうございました 素晴らしいトップバッター高校15のさん 復活プロジェクトでございましたえそれで はご来賓の皆様からコメントをいただき ます福岡県知事取誠太郎様いかがだった でしょう かいや八幡高校の皆さんお疲れ様でした あの無法地帯化していたHの泉をですね ビオトープとして再生させよう復活さ せようというま大変え面白い着眼点だと 思いましたあの今日はですねあのワン ヘルスの提唱者でいらっしゃる内先生が横 にいらっしゃるんでえ素人の私がどうこう というのはちょっとえ早いですがあのま 我々がずっと苦しめられてきた新型コロナ ウイルス感染症コビッド19まこれもです ねえ感染あの動物由来の感染症ですね僕 たちが今かかってる感染症の6割は人獣 共通感染症と言われておりますまこの人類 共通感染症っていうのがなんでこんなに 広がってきたのかこのウイルスがどうして 人間に移るようになったのかやはりこの無 秩序な人間のその開発行為えまそれに伴っ て環境が破壊されるまこのことがですね 地球温暖化でありますとかあるいは生体系 の乱れというものを引き起こすまこういう ことからですねこう人と動物とのま関係性 が変化する距離距離がまちま不要に縮まり すぎるとまこういったことで元々野生動物 が持っていたウイルスというものがですね 人に変異しそして人にえ感染するように なっていたと考えられるわけでございます まこの問題えま我々にとってみれば次に あるパンデミックへの備えというのもどう すべきかと考えた時にこの鍵がワンヘルス であるという風に我々は捉えていますえ 先ほどお話の中にもありましたように sdgsの目標15番え陸の豊かさも 守ろうとまこの中でえ生物多様性損失の 阻止というとこがありますねえこれこれは ですねやはりワンヘルスの取り組みの中で も重要な取り組みの1つなんですねえま これに着目をしてですね自分たちが何が できるかと考えた時にま最初に申し上げた この池学校の中の池を美容トプにしようと
思ったのは非常に面白い着眼点だと思い ますあのまいろんな成果がですねえ出てき たとえこれをま皆さんの仲間八幡高校の 生徒の皆さんが身近なもう自分たちが毎日 通う学校の中で目にすることができるわけ ですよねまこうすることによってえま環境 を守る環境を保全するということを自分ご としてもっともう1歩行けばワンヘルスと いうものを自分ごとして捉えてそしてえ 自分たちの日頃の行動活動というものの中 でね実践をしていただくまこのいい きっかけになる取り組みだという風に思っ てます そしてまた皆さん方の活動をですねあの さらに広げていこうということそれと皆 さんたちの台だけではなくて次につげて いくまこのシステム作りもですねえ 取り組まれたということでえこのことに ついても素晴らしいと感じましたあの そしてまこの今回の未来を作る高校生 チャレンジというプロジェクトあのお話の 中にもありましたけど何度もいろんなま 良きせぬえハプニングもあってえ失敗も あったとでもまトライアンドエラーという ものを繰り返してですねえ失敗にめげずに え取り組んできたということまこのこと それとやはりあのみんながチームで 取り組んできたということまこういった ことはですねこれから皆さんが社会にも出 てえそしてひょっとしたら会社を起こそう と起業しようと思うこともあるかもしれ ませんそうした時に1人の力ではできませ んやはりチームワークというものチームの 力が必要に大切ですしそしてまた10回 失敗しても11回目に成功すればいいわけ ですよ失敗を恐れずにチャレンジしていく まこの精神を持ってえこれからも頑張って いただきたいと思います本当にありがとう ございましたありがとうございましたハト 時ありがとうございました八幡高校中合A 反の皆様でございましたそれでは次の発表 に移り ます ペットに関する最も深刻な社会問題の1つ が殺処ペットの強制とはワンヘルスと はチャレンジャーは福岡高等学校 森風テーマはアニマデスティネーション 動物の [音楽] 行先続いて はおチャレンジプラン名はアニマル デスティネーション動物の行き先です よろしくお願いし ますこんにちはこは福岡舞鶴高校の森田ミ と神宮寺彩乃です私たちは動物の行先の
意味を持つアニマルデスティネーションの グループ名で活動してきました私たちは 高校で出会い初めは絶対に仲良くなれない と思っていましたしかしある雨の日共に ビニール袋をかぶって帰ったことが きっかけで今に気が合うことが判明し今に 至ります この活動を始めたのは高校に入り獣医師の 漫画や学校の授業坂上家のYouTube で察処分の実態や社会変革の必要性を知っ たことがきっかけです採択していただいて からチャレンジサポーターの方とお話をし ていく中で私たちには動物愛護に関する 知識がほとんど備わっていなかったため 学びを求めましたそこで地保市犬猫城都会 や南地後の動物愛護団体リアンの保護ネ シェルター東部動物愛護管理センターに 見学に行きましたその際愛護団体の金銭面 や関与をしている人の年齢層といった リアルなお話を聞いたり数年前まで使われ ていた殺処分の機会を見たりして悲しみと 悔しさを覚えました文化祭では学校の異質 を借りてみんなが入れたくなるような募金 箱を手作りし募金活動をしたりKBC ラジオの生配信や模造師の掲載による意識 計画啓発活動をしたりしました中央で行わ れたワンフルスフェスタではクラウ会長と トークショをし未来を担っていく若い世代 が社会問題に目を向けることの重要性を 実感しまし た筑後市の九州芸文官では売上げ金を寄付 金に回すチャリティカフェを運営しこの ような形でも福祉活動ができることに 私たちはできることを知り私たちにできる 活動の幅が広がりまし たそして先月には高校生ワンヘルス シンポジウムを主催しました県内のワンス 活動に取り組む高校生が集結し発表や ディスカッションを通して互いに意見交換 をしたりNHKアナウンサーの佐々木リエ さんやワンヘルスクリエイ理事長の柴義道 さんの講演を聞きワンヘルスに関する知識 を深めたりしまし たまた譲渡会や後広域公演で犬と散歩する ワンヘルスウォークを通じて来場された 方々にワンヘルスを身近に感じてもらい ました3月の東京研修では日本ペット フード会名誉会長の村男さんと会談させて いただき現在の日本のペット社会の問題や それを改善するための新たな事業について のお話を伺いましたそしてこの東京研修の 際に私たちがこの活動を始めるきっかけの 1つとなった坂上県に訪問させていただき ました施設内の見学や坂上しさんとのお話 を通して今後私たちが日本の動物愛護業界
を変えたいという思いが一層強くなり とても良い機となりましたこのような活動 をしてきた中で苦労や学びがありました 活動自体は楽しくやりがいを感じて行いた のですがそのための準備は慣れない作業が 多く学校生活との両立も大変でした2人で ぶつかり合いながらも力を合わせて1つ1 つのタスクをこなし最終的には大きな達成 感を得ることができましたまたチャレンジ サポーターの柴田さんは出会った人々との 関わりを大切にしており私たちもその影響 を受け人脈を広げることができましたそう して出会った方々は困っている時に手を 差し伸べてくださりそこから人との関わり の大切さを学びまし た今後は株式会社アニマルデスネーション を設立し保護犬保護猫を迎える際の ハードルを下げペットは愛護団体から 迎え入れる社会実現のために尽力します また若い世代の力を募り政治を通して根本 的な人々の動物愛護に関する知識を改革し ますそして最終的には私たちの夢である 不幸な犬猫ゼロの社会を目指しますこの旅 はとても経験をさせていただきありがとう ございましたありがと ご森宮のお2人ありがとうございましたえ それではご来賓の方からコメントを いただきますアジア獣医会連合会長倉内尾 様よろしくお願いし ます森口さん久しぶり久しです今日未来を 作る高校生チャレンジ えだけど未来を作るのも君たちだけど未来 を生きるのも君たちなんですね是非ワン エルスをその広めていただきたいと思うし アニマルデスティネーションはいこれ株式 にしたら僕株買う よ株式会社今月設立予定ですお1株1株 1000円ですはいこれね絶対伸びるわ いや君たちはあのワエフェスタだとかあ シンポジウムなんかを活発にねやってくれ てるで特に僕が思うのは高校生がその1つ の自分の高校だけじゃなくていろんな高校 と連携をして意見交換とか体験発表あると これにはねえ世界重視会のあの会長さんの ねラファエル博士が大変関心してた是非 もっと頑張っていただきたいと思います まだ坂上さんの家実は坂上さんとあの私も 知事と一緒に対談してね停やってで坂さん から一度来てくださいと言われてたんで この間行ったんですよ広いところでね非常 にいいところだったんだけどなかなかあの 坂上さんの収入でも大変なんだ私もこの 福岡で40数年動物大軍運でやってきた けど本当にあの大変だっただからこういっ たその大変であることだからこそなかなか
人がやってくれないそれは若いあなたたち だだからやれることはたくさんあると思い ますんで引き続きねえ頑張ってもらたいと 思いますそれからあの犬猫殺処分ゼロえ僕 がその愛護運動福岡で始めた頃はね残念 ながら 日本ワーストワンだった犬の殺生分は福岡 県はしかし初始めあるいは獣医会の方々が 頑張られたんで随分改善されました是非 ゼロを目指してね頑張っていっていただき たいと思いますそれからそのこの地球って のはねよくね我々その先代からね引き継い てきたとかだからこう次の時代にね立派 なさの地球を残さなきゃならんということ を言われてきましたがアメリカの あの千住民のえインディアの人たちとかね オーストラリアのアボジこの千住民の人 たちはそういう考えじゃなくて今ある地球 を立派なものにして次の子供たちに返さ なきゃならんとこういう考えなんだね まさしくワセの考え方なんですよ是非君 たちもそういったことを念頭に引き続き 頑張っていただきたいと思いますでえ クリエイツの柴田さんとかね前高校の先生 そして生徒のさんの活動には大変感謝 いたしてます以上ですありがとうござい ます倉内様ありがとうございましたそして 森宮の2人ありがとうございましたそれで は次の発表に移り ます [音楽] 今やシニア世代にも幅広く普及する スマートフォン高校生が考えるこれからの デジタル社会と はチャレンジャーは県立築高等学校渡辺 美テーマは高齢者のためのスマホ 教室からは社会問題の解決にチャレンジの テーマに挑戦した6組から発表して いただきますまずは渡辺美希さんです チャレンジプラン名は高齢者のための スマホ教室ですお願いし ますこんにちは私は福岡県立築高等学校2 年生の渡辺美希と申します本日はこのよう な素敵な発表の場を設けてくださり ありがとうござい ます今から私ががこの1年間で取り組んだ 高齢者のためのスマホ教室の発表をさせて いただきますよろしくお願いし ますこの活動を始めたきっかけはデジタル 化が済むとともに情報格差が拡大している という問題を解決したいと思ったことです 私の祖父母の世代いわゆるシニア世代の 多くの方が現在スマートフォンの使用や デジタル機器の使用に困難を感じて いらっしゃいます皆さんも感じたことが
あるのではないでしょう かこのような問題を解決するため私たちは スマホ教室を開くということを思いつき ましたそして多くの方にこのスマホ教室に 参加していただき活動を継続的に行って いくために学生団体を立ち上げることにし ましたこの団体名フプという思いに はフープという名前にはたくさんの方が 安心して暮らせる安全な社会を作り笑顔の 和を広げていきたいという思いが込められ てい ますでは1年間の活動の報告です私たちは 夏冬春にスマホ教室を3日間構成で行い ましたまた主に3つのイベントにも参加し まし たこの活動はデジタル社会が便利である 反面詐欺の危険などもあるということを 警察署などの行政各書と連携して活動して そのその関係から農型警察署から感謝状を いただいたりまたこのボランティア活動に 関して国際ソロプチミストから学生 ボランティア賞をいいたりしまし たこの活動を始めた時私は全てのことが 初めてだったのでどうしていいかも分から ず不安な毎日でしたしかし本プロジェクト でサポートいただいた斎藤もみ様また スマホ教室の開催のために関係して くださった皆様そしてフープの活動を応援 してくださる皆様 の皆様からアドバイスや見守っていただい たおかげでなんとか私たちの理想を実現し ていくことができましたまた一緒に活動し てくれた高校生たちが全力で活動してくれ たからこそ成功に至ることができたのだと 考えてい ます多くの壁を乗り越えた先にはたくさん の学びがありまし た最後に私の目標を紹介させていただき ます私はこのような人物になりたいと考え て現在頑張っています このプロジェクトで学んだたくさんのこと そして出会ったたくさんの方このご縁や 経験を大切にしてこれからもフープの活動 の発展や自分の成長につなげていきたいと 考えていますこの場をお借りして1年間お 世話になった皆様へのお礼の気持ちを伝え たいと思います1年間ありがとうござい まし たそして活動広報にあるパネルにはフープ の公式InstagramのQRコード なども載せていますので皆さんフォローし ていただいて今後の活動も見守って いただきますと幸いです本日はありがとう ございまし た渡辺さんありがとうございましたそれは
それではご来賓の皆様から一言コメントを いただきます福岡県議会議長原様お願いし ますはいえ渡ちゃん本当に素晴らしい報告 ありがとうござい え彼女のおばあちゃんも今日来て るっていうことでえ彼女のおばあちゃんが 私の家の前 で本当にあの子供の時からお世になってき たんでなんか自分のことのように嬉しく 思っていますえ彼女の今回の報告を受けて え12月にスク教室お邪魔しました本当に あの え高齢者と高校生とよりも本当にあのおじ ちゃんおばちゃんとお孫さんがスマホ教室 をされてるってことで本当にあの皆さん 熱心 に子供たちから色んなことを習われたと いう風に思っていますしちょうど農型市今 商店街が秋商店にがたくさんあってそこに 農型ベースという基地を作っているんで その商店街の中でその教室をしていただい てそれある意味地域の活性化にもなってる という風に思っていますえ彼女になんで こういう活動を始めたのっていう風に聞い た時に当りあのまちょっと涙うかもしれ ませんけど彼女の大好きだったおじい ちゃん がこの中でお亡くなりになられた時に なかなか病院にお祝いに行くことができず にその時におじいちゃんがスマホを使って できていればLINEでやり取りができ たりとかもしかしたら動画でいろんなもの がやり取りできたりとかテレビ電話ができ たりとかそういうことができたのに なかなかそこがおじいちゃんとできて なかったのでえ私のような思いをする人を 1人でもこれから少なくするためにこの 教室を最初思いついたんですという話で 本当に感動したことを覚えていますそして また農型だけではなくて県内のいろんな 高校生をSMSを使って集めてそして学生 団体を作ってるっていうのが本当に 素晴らしい試みだと思っていますえここれ からもこの活動が長く続いていくように 応援をしていきたいという風に思いますん で是非ともこれからも頑張っていただき たいと思います本当にありがとうござい ましたありがとうございます高原さ ありがとうございましたそして渡辺美希 さんによるプレゼンテーションでござい ましたありがとうございましたそれでは次 の発表に移り ます日常生活において家庭から排出される 生ごみ より良い循環型社会を作るために
はチャレンジャーは博多女子高等学校博 女子高校地域競争 部テーマはコンポストスターターキット 開発 プさて続いては博多女子高校地域競争部の 皆さんですチャレンジプラン名は コンポストスターターキット開発プロジェ ですよろしくお願いします私たち博多女子 高校地域競争部はコンポストスターター キット開発プロジェクトについて発表 いたしますよろしくお願いし ます皆さんはコンポストを知っていますか 私たちが進めてきたコンポストはこの ダンボールコンポストですコンポストとは 退避を作る容器のことで家庭から出る 生ごみや落ち葉下水おなどの有機物を美 生物の働きを活用して発行分解させるもの ですまず私たちがチャレンジをしようと 思った理由ですがそれはこれまで商品開発 で関わってきた多くの自治体などで問題と なっていた廃棄物が関係しています捨てれ ばゴミとして処理することになり高額な 費用と多くの環境汚染を引き起こします そこでコンポストを知ってもらいゴミでは なく資源として捉え身近にできる環境問題 解決としてコンポストスターターキットに 取り組んでもらいたいと思いまし たそこで情報の発信ワークショップ構造の 改良の大きな3つのチャレンジを実施し ました情報発信では3500人が来場する フードエクスポや4000人規模の小段会 での活動発表商業高校が競う商業 オリンピックで活動発表を行い最優秀書を 受賞し多くの方々に取り組み内容を伝える ことができましたまたワークショップは 福岡県産の廃棄物を使った地域3売用土を オリジナルポットに入れ寄せ植えを行う こととしJA糸島祭りや保育園など県内 多くの場所で毎月開催することができまし た3つ目の構造の改良は様々な容器も検討 した結果コストと利便性でダンボール コンポストにしました私たちがこれまで ボールコンポストを使用し問題だった虫や 匂いを改善するために思考錯誤を繰り返し た結果耐久性に優れ印刷も可能で軽くて 強度もある特殊不食布のタイベックにし ました袋上に法制構成しダンボール コンポストを包むことによって屋外に置い た時の雨を防ぐことができ虫も中に入り にくくなりましたまた発酵を促す コンポスト内の湿度は一定に保つことが でき ますチャレンジをして苦労したことは活動 発表やワークショップを多く開催し改良を 続けたことで新素材の提案が遅れてしまっ
たことですまたワークショップを通じて エジから大人まで幅広い世代に活動して もらうために紙芝居を2度作成したりどの ような声かけ声をかけながら作業すれば いいか考えることも大変でしたまた私たち の活動を知って残り1分ですコンポストに 興味を持ってもらうことが何より大切で あり理解してもらえたかを確認するための アンケートも実施しまし た私たちはこの活動を通して店頭に置いて あるだけの既存の商品ではなかなか伝え られない環境問題をワークショップを通し て幅広い年齢層の方に地域の問題や問題 解決として知ってもらうことができました また限られた期間の活動なので計画を立て 実施検証を繰り返しより良いものにする 必要があると思いますそして使いやすく 身近に感じてもらうために臨機応変な対応 が大切であると分かりました今後は ワークショップを開催し継続して開催し ダンボールコンポストを広める活動を継続 していきたいと思います環境問題を理解し てもらい私たちが考えたコンポスト スターターキットを使用し1人でも多くの 人が環境問題を身近で楽しく継続できる ようにこれからも活動していきたいと思い ます以上で発表終わりますご成長 ありがとうございまし た博多女子高校地域競争部の皆さん ありがとうございましたそれではご来賓の 皆様から一言コメントをいただきますJA 糸島経済部部長補佐古藤俊二様お願い いたし ますああのJ豊島の小藤と申します え博多女子高校等学校の地域放送部の方 なんか立派な報告会で非常に嬉しく思って おりますやはりあの日進月歩でいろんな 技術が確信的に進んでいく中に1番生活に 密着した足元の課題解決に取り組んで いただいたことに関しては非常にあの感謝 申し上げますまたあの私も一緒にされて まりましたがランボルコンポストを作成さ れる時に生ごみが変化する時にポカポカ ポカと温かい温度を出した時に皆さんの声 がうわーっと声が上がりましたそのは自然 の力を今回の勉強中で感じられたことが このような立派な報告会になったのかなと 風に思っておりますこれからもやはり皆 さんの成長の伴っていろんな経験なされる と思いますがこの自然的な力もしっかり加 していただいていろんなとこにチャレンジ いただければもっともっと大きなあ成長に つがるかなと思っておりますので今後もね 頑張っていただくことで私からのコメント をさせていただきますありがとうござい
まし た藤様ありがとうございましたそして博多 女子高校地域競争部の皆さんでございまし たありがとうございましたそれでは次の 発表に移り ます [音楽] いざという時あなたはAEDを使えますか AEDで救える命をもっと増やし たいチャレンジャーは成果女子高等学校岡 柚月テーマは AEDそれでは続いて岡柚月さんによる プレゼンテーションですですチャレンジ プラン名はAED普及プロジェクトですお 願いし ます今から私のAED普及プロジェクトの プレゼンを始め ますまず私がこのテーマを選んだきっかけ は夏休みの自由研究でAEDの研究をして 人を助けたという小学生のニュースを見て 子供でも大人を助けることのできるAED に興味が湧いたから です 私の目指す目標は博多の若い世代に人が 倒れたらAEDという選択肢を持って もらうことでし た活動内容で1番重要視したところは若い 世代に記憶に残るAEDの説明をすること ですそこで私はクラスのみんなに協力して もらいAEDを題材にした赤津きちゃんと 白雪姫の劇を作ることにしました 活動内容はこのようになっています保育園 の子から高校生まで約100400人にも 参加してもらいましたたくささせて いただいたので今回はこの中から2つお 話しさせていただき ますまず高校生救命講習ですこれの目的は 福岡市内の高校の生徒会の方々に来て もらい学校内でAEDを広めてもらうこと でした 内容は劇と私のプレゼント消防局の方の 旧名講習です新聞やテレビにも取り上げて もらいました活動風景はこんな感じ です良かったところは目的である高校の 生徒会の方々にAEDを興味を持って もらうことができたことですアンケートで も自分の学校で議をしたという人たがいて 良かったです反省と疑問点は劇中の声が 聞き取りにくいところがあったところと 自分でAED講習をしたらいいのかわか 分からなかったところ です2つ目は小学校救命講習です活動内容 は同じで劇私のプレゼンそして自分たちで 行う救命講習でした前回の反省から劇中の 声が聞き取りにくいところがあったという
問題は声を当てれにすることで解決しまし たしで自分がAEDのやり方を教えていい のか分からなかったという問題はAED 財団のホームページにメールを送った ところAED財団の方が実際に話してみ たいと言ってくださりZOOMをすること になりましたAEDの財団の方から察しと 動画をもらい小学生に教えるならこの通り に進めたらいいよと言ってもらい解決し まし た私がこの活動を通して学んだことは一歩 踏み出す勇気です私は最初消防局に電話 する時ものすごく迷惑だったらどうしよう とか怒られたらどうしようとかが頭の中を 巡ってなかなか電話できませんでした残り 1分ですしかしこの活動をしていくち たくさんの人と出会いたくさんの人と話し ましたそれは活動に参加してくれた友達 だったりAD財団の人だったり消防局や人 や先生方私のやったAD講習に参加して くれた方々県長の人など本当にたくさんの 人に関わっていてくださいましたしかし私 は あ私は今でも人前に足す時すごく緊張して しまいますしかし私はそれでもこの活動を 頑張り続けられたという自信自信で自信と どれだけ皆さんが私のために動いてくれた んだろうと考えると新たな一歩を踏み出す 勇気になりました今後は自分のの目標は 自分がしてもらったように頑張っている人 に敏感になることです自分がたくさん協力 してもらったようにもし困っている人がい たら自分にできることを考え提案し行動が できる人になりたいですこれで私の プレゼンを終わりますありがとうござい まし た岡柚月さんありがとうございましたえ それではご来賓の皆様から一言お言葉を 頂戴します小病院災害医療対策室長渡浩様 お願いしますはいえおば弁の渡と申します え岡さんえ発表ありがとうございましたで そしてえ色々ですね普及活動大変やったと 思いますで このADを使うっていうこととやっぱり人 の命を救うていうことえ病気とかあと新型 コロナウイルスえねえ正月にもありました 石川の震災とかですね色々あってたくさん の命がなくなってますまその中でえ やっぱりこういう風な普及活動していくと いうのはですね非常に大切なことだと思う んですよねでま本来であればここでね皆 さんの劇を見してもらいたいところやった んですけどもはい またそれまたえ見していただきたいと思い ますがえっとこのadedっていうのがえ
導入されてから大体ま20年以上経って おりますで当時私その時はですねあの 北九州総合病院の救命救急センターという ところで救急事務の管理をしておりまして でその時にADが出たとでま地域にも普及 させんといけんていうことやったんです けれどもなかなかやっぱ普及しないんです よねで今やっとその必要性が認められたて いうところなんですけれどもまその背景に は使用方法とかですねま今お話された使用 方法とか設置場所で特にですね恥ずかし いっていう気持ちが1番最初に立つという ところがそうだと思い ますでえま今回の普及活動においてえま 色々ですね場所がどこにあるよとかですね こういう風に使ってくださいよっていう風 なことを言われたのはすごいえ有意なこと やないかと思いますでまちょっと別の話に なりますけれどもえ実は私の妻が北九州 消防局のえ救急家のですねえ応急手当て 普及員としてええ仕事を行ってますでえま もちろんADも扱ってるんですけれども 小学生や中学生えの方ですね学校でえ指導 してるんですけどもなかなかですねあの やってくれないんですよね実習をおそらく ねちょっと色々ためらうとか恥ずかしいっ ていう気持ちが色々あると思うんですよね でえそんな中でですねまあの先ほどお話 始まる前にえま会が始まる前にあの ちょっと私の娘が描いた漫画の指しをね岡 さんにお渡ししたんですけれど もその中の話をしたりですねあとえっと 私自身があのDMDMトってご存知ですか 岡さんすいませんあじゃあ後でネットで 引いてくださいはいはいはいえっとえ要は 災害派遣医療チームなんですけれどもで私 もその活動を医療活動を行っておりますで その中でえ私自身あの東日本大震災とか 熊本自身とかあかなりええ活動してかなり いろんなこと経験してますできたこと 嬉しかったことでま多くはですねでき なかってえできなくてま悔しかったことっ ていうのがですねあったんですけれども それをえ私の妻がその生徒たちに話をする んですねでそうすると生徒さんたちはもう 自主的にこうやり出すようになるという風 なこともありましたでえま私ま先ほどから 言ってますそのDMの活動の中でですねえ 私たちはもう全ては被災者のためにって いうことを新年において活動してますなの でま岡さんもですねまこれからもえ全ては 市民のためにとか県民のために国民のため にま継続してえ行っていただければいいか なと思っておりますでま本当にえいい活動 を行っておりますのでえその岡さんの熱い
気持ちを忘れずにですねえいていただけれ ばいいかなとでそしてadedだけでは なくてまあの心配蘇生とかもですねま いろんな方に習ってえ行っていただければ なと思っておりますでえその岡さんのよう なま人を助けるとか人の命を使う救うと いう気持ちがま非常に大切だなと思って おり ますでま最後にえ私あのおば病院ええ在職 しておるんですけどもま4月からえ熊本 大学病院の方でですね災害口座の方でええ 勤務を行いますでま将来はですね岡さんも お医療の方にですね是非進んでいただいて ま何年か後には私と一緒にですねDMの 活動ができればいいかなとはいそういう風 に思っておりますえ今日はお疲れ様でした ありがとうございましたありがとうござい ました渡り様ありがとうございました そして岡柚月さんによる プレゼンテーションでございました ありがとうございましたそれでは次の発表 に移り ます身近に起こる未の災害によって高まる 防災意識自分たちにできる次世代の防災と はチャレンジャーは学院福岡 テーマは高校生が考える避難所 [音楽] 作り続いてのチャレンジャーは長田ささん ですチャレンジプラン名は高校生が考える 避難所作りですお願いします皆さん こんにちは常智福岡高等学校長田さです私 がこの高校生チャレンジ2023で チャレンジしたことは高校生が避難所作り ですこの私がこのチャレンジに挑戦しよう と思ったきっかけはあるお話があったから ですそのお話とは私が地域のイベントに 参加していた際にえっともし災害があった 際親世代は自分の子供と一緒に避難する ことが精一杯であり高齢者世代の方々は 自分のこと自分で避難することが精一杯で あり私たちの同じような年代の人たちは 災害時にどう行動するのかというのが とても重要になってくるというお話でした そのお話を聞いて私は防災や避難所作りに 関するイベントを行いたいなと思い意識 調査のためにアンケートを行ったところ 高校生の災害事の行動に関する意識が低い ということが分かりましたそのため ターゲットを高校生というものに絞って 高校生が考える避難所作りというイベント を企画しまし たこの高校生が考える避難所作りなのです がが主に4つあって1つ目は被災された方 のお話を聞いてみるそして2つ目はダン ボールシェルターを作る3つ目は非常非常
食を実際に食べてみる4つ目は新たな防災 避難用グッズを考えるという4つの企画 からなっていますえこのこの避難高校生が 考える避難所作りのイベントなのですが 今月の3月17日福岡大学の総合体育館の 方で行い特にこの2番のダンボール シェルターを作ってみるという企画は高校 生ならではの個性的なアイデアがたくさん 出てとても盛り上がる企画となりまし た はいこのチャレンジを通して苦労したこと はやはり参加者がなかなか集まらなかった ということでしたそのためえ公式 instagを設立してSNSの宣伝活動 やチラシを各暮らしに掲示してもらったり と友達に1枚1枚配っていったりと地道に 地道にえ参加者を募集していきましたこの 経験を通して学んだことはやはりイベント となると場所や時間というのがとても大切 になってきてそしてあんまり集まらなかっ たということはまだまだ高校生の防災意識 が低いのではないかということを学ぶこと ができまし たそして私たちは今後についてなのですが イベントで発案された新たな防災避難 グッズや講演された方々のお話等をSNS を中心として発信活動を行っていきたいと 思っていますこちらのQRコードにある ように公式Instagramでは イベントの内容などを随時たくさん アップロードしていきたいと思うので是非 チェックしてみてくださいそして最後に なりますがそして最後になりますがえ1番 この活経験を通して学んだことはええ協力 してくれる友達の大切さです と今日も来てくれてるのですが同級生の 田中さんという方には1番お世話になって ポスターの作りポスター作りだったり企画 だったりと1番協力してくれましただから え感謝しても感謝してもあ感謝しかない です最後になります えはい最後になりますがえこのこのような 場所を作っていただいた皆さに皆様には 本当にありがとうございますと伝えたい ですこれで私のプレゼンを終了とさせて いただきますご清聴ありがとうございまし たありがとうございました長田ささんに よるプレゼンテーションでしたえそれでは ご来賓の皆様から一言コメントいただき ます福岡大学小学部経営学科準教授田都様 お願いいたしますはいえ中田さんどうもお 疲れ様でしたあと田中さんもお疲れ様でし た えっとまプログラムどうやって進めて いこうかって話になった時にまゴールが
キャンプのま経験っていうのをまやり ましょうということだったんですけども やっぱりずっとこう色々え調査をしたり あと高校の同級生にインタビューをして いく中でずっとこう課題になってたのは そもそものそのえ避難っていうことに 対する防災ってことに関する意識にどう やってアプローチしていくかでどうしても こうイベントをやるっていうことを大切に してたのでこうそれてあくまでもやっぱり 解決策ま知ってもらう1つのきっかけだっ たんだけども実はその前のでそもそも防災 ってことについてもっとこう認識を深めて いかなければいけないっていうことが 大きな課題だったってことが分かったって いうのは1つ僕は重要な発見重要なことだ と思うんですよねで実際あの今日は知事も 来ておられますけれども県あとCですね各 行政がこう防災のことに関してえハザード マップを作ったりだとかこういろんな 取り組みをされてるにも関わらずま私たち が住んでる福岡ってま方地震みたいなこと ありますましたけれどもでも基本的にこう テレビで見るような大きな災害っていうの はま洪水はあったりしますけれどもあの なかなかこうえ身近にある人と身近にない 人っていうのがいてなかなかこう身近に ない人にそれを知ってもらうってことが 改めて難しいなってことがえよく分かった と思いますま今回ちょっとあのスライドを 出すタイミングとイベントが順序が逆に なっちゃったのであまりこう画像がなかっ たりしたのはちょっと残念なんですけれど もでも当日はえノ半島地震で被災をしてえ あそこにあるあの日本航空大学校にえ今 在学している学生さんに来ていただいたり ですとかあるいは熊本の震災の際に防災師 県薬剤師としてですね活躍をされた方に来 ていただいたりですとかえそれを深めて あの聞いておそらく あの高校生たちのこう意識っていうのも 非常によくこう理解をしてくれたんじゃ ないのかなっていう風に思ってますので 是非この活動をですね引き続きあの 取り組んで頑張ってもらえればという風に 思いますま最後にあの当日は私の娘7歳な んですけれども私の娘も同席させてもらい ましてダンボールハウス作りに非常にあの 楽しそうにやっていましたしああいう発想 はやっぱり高校生ならではのものだったと 思いますので是非あのこういう取り組みを また後輩たちであったりいろんな学校のお 友達にですね広めてもらえたらいいんじゃ ないかなという風に思いましたまたこれ からもき頑張っきましょうはいどうも
ありがとうございまし たとび様ありがとうございましたそして 長田ささんプレゼンテーションありがとう ございましたそれでは次の発表に移り [音楽] ます日本人の2人に1人がアレルギーに 悩まされる現代安心して外食を楽しむため に はチャレンジは明治学園中学高等学校 ガムシャラテーマは社会問題解決につがる アプリの 開発それでは続いてのチャレンジャー ガムシャラの皆さんですチャレンジプラン 名は社会問題解決につながるアプリの開発 ですよろしくお願いし ますこれよりプレゼンテーション始めます 発表者は明治学園高等学校ガムです本日は どうぞよろしくお願いいたし ます私たちは食物アレルギーを持つ人の 外食の手助けをするアプリの開発に 取り組んできましたではなぜチャレンジを しようと思ったのかをお話しします1つ目 の理由は私にはアレルギーを持つ家族がい て普段はもちろん旅行先などでも アレルギー表示をしている飲食点が少なく 外食先を探すのが大変という経験をした から です 失礼します2つ目の理由は私自身があ アレル2つ目の理由はアレルギーを持つ 子供が年々増加していてそのような子供の いる家庭の多くが飲食店のアレルギー表示 の両方量に満足していないというデータが あったからです ごめん続いて私たちは現状を知るために 幼稚園の保護者の方にアンケートを取り ましたこのアンケートで は特定原材料を食物アレルギーに持って いる子が多いことやと食物アレルギー持ち のご家庭は外食頻度が少なく外食時には アプリを活用していることが分かりました このアンケートでお客様側の意見を聞く ことができたので今度は飲食店側の意見を 聞くために飲食店にアレルギー対応につい てインタビューをしてきましたアレルギー 対応をしている店していない店業者とも アレルギー食の持ち込みを可能としてい ましたがアレルギー対応をしている店は 対応表を提供していましたそこで対応して いない店に対応しない理由を聞いたところ 対応することで調理の過程やメニュー作成 に手間がかかるという意見が出ましたなの で私たちはこのようにメニューを作成する 代わりにアプリに登録してもらうという 同時運営のサービスを提案しました実際に
サービスのテストプレイを行いメニューに 関してお客様にアンケートを取り アンケート結果を元にメニューの改善まで 行いましたしかしこのテストプレイの結果 メニュー作成とアプリの同時運営は難しい という結論に至りましたなのでアプリは 位置情報だけでなくメニューも同時に表示 できるものにすることに決めましたアプリ のデザインとしてはまずこのような スタート画面が出てきた後に北九州市全7 区から調べたい区域を選択できますその後 自身が該当するアレルギーを特定現在の中 から選んでいただき食べたい食事の ジャンルを選択すると条件にマッチした 店舗一覧が出てきますまたこの店舗一覧に 関しては現在回収中である飲食店の既存の メニューに何のアレルギーが含まれている かのアンケート結果を反映させたいと思っ てい ます私たちはこの活動を通して大きく3つ のことを学びましたまずは え強調性です活動を着実に進めていくには それぞれの得意分野を生かし話し合いをし ながら与えられた仕事をこなしていくこと が必要であると分かりました諦めずに 取り組み続けられたのは3人とも アレルギーを持つ方の役に立ちたいという 思いがあったからだと思います次 に残り1分です計画性ですアンケートや インタビューメニュー作成など同時進行し てはならなしなくてはならない作業も多く 時間に追われることもありありましたが1 年間の大まかな計画を立てていたため 大きな遅れを取ることもなく活動を進めて いくことができました最後に当事者意識 です課題を決められたのも範囲である富崎 が課題の当事者として悩みを抱えていた からであり当事者れない私たちはその問題 に気づいてもいませんでしたきっとそんな 問題が社会にはたくさんあると思います 今回そんな課題の1つを解決するために 多くの方から話を伺いながら活動を進めて いきましたそれでもアプリの実現までには 届きませんでしたしかし色々な人から アドバイスを色々な人からもらった アドバイスは私たちだけでは思いつか なかったものばかりで様々な視点から問題 を捉えることの大切さを改めて実感しまし た最後に今後の展望ですアプリを作成し そのアプリをトでテストプレイした上で アンケートを取りそのそれを元に改善を 行い北九州市内に拡大していきたいと考え ていますこれで私たちの発表を終わります ご清聴ありがとうございまし たガムの皆さんでございましたそれではご
来の皆様より一言コメントいたいきます 九州電力株式会社テクニカル ソリューション統括本部DX推進本部DX 推進部長高山勝井様お願いいたしますはい えっとガムの皆さんあの発表お疲れ様でし たあの今回ですねあのアレルギーの えっとま状況とかを検索でき るっていうことであのとても素晴らしい あのアイディアとか着眼点だと思います あの私はあの会社であのDX要はデジタル を使ってえ変革を行うみたいなな業務を やっていますけどもやはり何でもデジタル すればいいという問題ではなくて え皆さんがこう何を望んでいるのかとか やっぱ実際どういうことを解決できる かっていうところの最初の着安定がすごい 大事だと思うんですよねそういう意味では 今回のえっとアレルギーっていうところは とてもあの皆さんが助かるというかですね あの非常にいいあの着観点だと思いました 実際私あの例えば東京からですねあの友達 が福岡にやってくるんでま一緒にご飯食べ ようっていう時に昔だったらなんかスナ 食べたいとか水先食べたいっていうそう いうあの何か食べたいものないですすかっ ていう聞くこと多かったんですけど最近は なんか何か苦手なものはないですかとか アレルギーないですかて聞くことが増えて きたという風に思いますで実際じゃあ何が 食べれないってなった時にそれをお店どう 探そうかっていうのはやっぱ非常にまで 悩むて困ってるんですよねで実際私の友達 でも小麦粉がダメだとか卵がダメだみたい なあの非常にもこれこれがダメだったら どうしようっていうのもありますし例えば 甲殻類食べちゃうとえっとま入院すると いうかもうほとんど死にまで至ってしまう ぐらいあの重徳なですね友達もいたりして まそういう意味でもあの非常にあの今後私 も是非使いたいなという風に思ってますで またあの今回取り組みにおいて単純な デジタル化ではなくてまお客様だったりと かあのレストランの人に色々こう アンケートをしたりとかフィードバックを なそれあの繰り返してフィードバック するっていうところもですねこういう デジタル化において非常にいい取り組みだ と思いますのであの引き続き頑張って いただいてですねあの是非アプリを使って あの私も使いたいと思いますんで引き 頑張ってくださいありがとうございまし た高山さんありがとうございましたそして ガムシャラの皆さんでございました ありがとうございましたそれでは続いての 発表に移り
ます各国の宇宙開発競争一方で深刻化する デブリ人類は宇宙ゴミとどう向き合うべき なの かチャレンジャーは葉学園高等学校天川 流星 軍テーマはデブリの [音楽] エそれでは続いてのチャレンジャー天川軍 の皆さんですチャレンジプラン名はデブリ の就活エドブです誠ですよろしくお願いし ます私たちは宿曜学園から来ました高校生 3人組ユニット天野ガーリ制限です早速 ですが皆さんはスペースデブリという言葉 をご存知でしょうかスペースデブリとは いわゆる宇宙ゴミのことで地球の機動上を 守回る不要な人口物体のことを意味します そこで私たちはスペースデブリにお疲れ様 というためにデブリの就活日誌エンブ オデッセイというウェブサイトを作る プロジェクトを行いましたまず私たちが なぜ高校生チャレンジに挑戦しようと思っ たのかというと私たちはロケットの 打ち上げ失敗のニュースを見て調べている うちにスペースデブリについてより具体的 に考えるようになりデブリの回収方法が 明確に確立されていない中情報発信を行う ことで皆様に注目していただけるのでは ないかと思い参加させていただきました次 にチャレンジした内容を詳しくご説明させ ていただき ます 私たちはスペースデブリをキャラクター化 し1人1人にプロフィールをつけその プロフィールを見ることができたり応援 メッセージを送ることができる ウェブサイトを作りましたこの ウェブサイトの特徴は3つあります1つ目 は私たちが選んだ11個のスペースデブリ のキャラクターたちのプロフィールを見る ことができるところです可視化することに よって皆様に親しみを持っていただけると 思っています2つ目はスペースデブリたち を実際に応援することができるところです 先ほど紹介したプロフィールのページに あるお疲れ様ボタンを押していただくと皆 様が応援したいと思ったデブリに メッセージを送ることができるようになっ ていますそして頂いたメッセージはトップ ページに表示され実際に応援しているが面 で分かる形になっています3つ目は共感し ていただいた方々からの支援や取材を 受けることができるようなフームを作って います私たちの取り組みに興味を持って いただけた方からの資金を集めることでと 今のプロジェクトの拡大に役立つと思って
います また私たちはこのプロジェクトを2月7日 に行われた福岡県ITスタートアップ ビジネス大賞2024に出品したくさんの 賞をいただくことができましたビジネス 展開するチャンスをいたいたことにより それぞれの将来を考えるいいきっかけに なりまし た今後についてです私たちは今後SNSを 用いて皆様に認知度を広げていく普及活動 興味を持っていたいただいた方からの資金 を除費用に当てられるようにする資金調達 そしてキャラクター化したデブリたちの グッズ化ですグッズから得た収益は実際に 除活動を行っている企業団体様への寄付を 通じ実際の除活動に支援できるようにして いますまた展示されて展示させていただい ているポスターに私たちが作成した ウェブサイトのQRコードを載せているの で是非見てみてください約1年間を通して たくさんの方に出会いサポートして いただきこのような素晴らしい活動をする ことができました高校生というたった3 年間しかない期間にウェブサイト作成と いう貴重な経験をさせていただいたことに 本当に嬉しく思いますご清聴ありがとう ございまし た天野川流星軍の皆さんでしたありがとう ございましたそれではご来賓の皆様より 一言コメントいただきます九州大学大学院 学研究員教授谷様お願いいたし ます発表お疲れ様でした九州大学の花田と 申しますえっとまずあのなんて言うん でしょうスペースデブリと称されるとも称 される宇宙ゴミの問題に光を当てて いただき感謝申し上げますえっと私もこの 問題に取り組んで30年経つんですけども え高校生がチャレンジすることに対して コメントができる日が来るなんて想像もし ておりませんでしたその点でもあの感謝 申し上げます あのなんて言ったらいいんですかね 振り返ってみますとあの最初にご提案され たことはちょっと今のと違ってましたよね はいで彼女たちにはもちろんその機動力学 とかえそれから人工衛生工学宇宙利用学 宇宙機設計論といったような宇宙工学のま バックグラウンド全くない中であの人工 衛生を提案されてたんですけどもま正直 この期間とこの予算では無理ですよともう 無理って言っちゃったこの後どういう ところに着地点を持ってくるんだろうと すごく心配しておりましたまでもそれは 老馬神というかイラお世話と言いますかし てやられたという感じで今日あの成果報告
を聞いておりました実は私もですねあの どういうフレームワークを作るとあの スペースデブリの発生を防止できたり回収 できたりするのかっていうのは研究して おりますでも彼女たちのような フレームワークは思いつかなかったです脱 しておりますそういう点でもしております でま最後にですねできればこの フレームワークの中からですね私にも研究 費をいただけるとありがたく思っており ます以上でござい ます花田様ありがとうございましたそして 天川流星軍の皆様のプレゼントでござい ましたありがとうございましたありがとう ございありがとうございましたそれでは次 の発表に移り [音楽] ます 世界中からたくさんの人やもが集結する 万博実態験を通して文化に触れる大切さを 伝え たいチャレンジャーは曜学園高等学校前田 直樹テーマはミニ万イ 福岡さて続いてが最後のチャレンジャーと なります活性チャレンジに挑戦した1組 発表していただきます前田直樹さん チャレンジプラン名はミニ万博イン福岡 なお前田さんは海外留学中のため事前に 収録させてもらった発表動画を上映させて いただきますそれではよろしくお願いし ます前田ですそれでは今から成果発表をさ せていただき ますまず応募同機としてあげられることは 昨年の春ニュージーランドに語学研修で 行ったこと ですそこで日本でも遺文化に対する理解を 深めることができないのだろうかと思い そのためには絶対権で学ぶことが重要で あると考え今回のミニ万博委員福岡を企画 しまし たイベントは昨年の12月9日10日に 九州博物館で実施しまし たイベントの前後で多くのメディアに 取り上げていただきまた自分でも知らしを 作成してそれを各期間に配布するよう依頼 したのでイベント当日は2日間で約 1000名もの方に来場していただきまし た当日の出店国としてはここに示した家国 になりますで会には地理的関係と合致する ように各ブースを設置しまし た各ブスでの活動内容としてはウガンダ 共和国であれば伝統楽器の演奏 体験ブルガリア共和国であればマルテ ニッタというお守りの作成やボードゲーム 体験うちモゴ地区であれば移動式住居ゲル
の展示そして民族衣装デルの付け 体験アメリカ合衆国であれば卵型の発泡 スチロールを用いたイースター づりオーストラリア連邦であれば観光案内 やフェイスペイントなど多種多様な ワークショップを展開しまし たまた会場内にてアンケート調査を実施し たところ幅広い年齢層の方からご回答 いただきまし た今回の体験を通して文化に対する理解や 興味が深まったかという問に対しては9割 近くの方が文化理解を深めることができた と回答していただきまし たまたミニ万博委福岡の満足度を聞いて みると9割以上の方に満足していただけ まし たその他にも高校生と触れ合いて良かった また開催してほしいなどお葉をたくさん 頂戴しまし た今回のチャレンジで学んだこととして 周知方法だったり交渉力報告連絡相談の 大切さなど本当にたくさんなことを学ばせ てもらったんですけれどもその中でも 特に人との繋がりということを強く学ばせ てもらいまし たこのようにされてから年間多くの方に 協力していただきましたそのことで自分 1人では成し遂げるないような大きなこと でも周りの方と協力すると成し遂げれると いうことを強く感じさせていただきまし た今後は今回学んだ異文化を理解しようと する姿勢や人との繋がりの重要性という ものを外国文化と深く関わることができる 職業につくという自分の夢に向けて頑張り たいと思います最後に高校生でこのような 貴重な体験をさせていただき本当に ありがとうございまし たご清聴ありがとうございまし た以上前田さんによる発表動画ミニ万博 イン福岡でございましたえそれではこの 発表動画に対してコメントいただきますえ 九州協立大学スポーツ学部大学院スポーツ 学研究科教授山田明様お願いいたします はいえっと山田と申しますよろしくお願い いたしますえっとまずあの前田直樹君の 取り組みについてまず報告を聞いた時に えっと国際交流を通してえ異文化理解に 至るグローバルなイベントへの挑戦とえ そこにまた成功させたということについて えっと感動を覚えておりますえっと私自身 もえっと前田よりも少し年が上の20前後 の頃えっと世界今バックパッカーといって ですね寝袋を持って世界中をえ70数か国 ですねえ歩いたま記憶があってまその時の グローバルな視点が現在までもですね自分
の考える時の基盤になっておりますえ前田 君の今回のこのグローバルなえ展開え まさしく将来未来に向かって大きな力を つけたことだろうと思って私のことも想定 しながらですね思い出しながら感動した とえいうことですでまたあのウガンダやえ ブルガリア内モンゴルオーストラリア等の ですねえ各国を含むまイベントの成功と いうことを考えた時にですねえ前田君も 言っておりましたけどもグローバルな視点 だけではなくて企画力やえっと実効力え それからあの人とつがる力みたいなものが 養われたのではないかとえ若い世代がま 挑戦する姿を見てえ道の力えめてですねえ 勇気づけられた思いがしておりますであの 前田君が取り組んだえ異文化理解とえいう のはもう言うまでもないことですけれども お互いの文化や伝統を尊重しながらお互い に共に生きていくという強制を目指す 取り組みですえ現在の日本が取り巻く状況 というのは非常に厳しいものがあることを 考えるとまさしく未来に向かってえ時代を 担う若者がえ取り組んでもららいたい テーマにまさしく回答するのではないかと 思いますでまたあの異文化理解という形を え学んだことで日本の文化やえっと足元を え見直す再認識のえ機会ともなったと思い ますでこのようなあの学びまここは おそらく国際交流ボランティアという 位置付けでもいいと思うんですけどもこれ はアメリカにおい欧米においてはですね これサービスラーニングという手法でえ サービスをしながらボランティアをし ながらまラーニングをしていってえ未来の 自分を作っていくという欧米のえサービス ラーニングのえ思想ともぴったりとあった という形がして優しくワールドワイドだな という感じをしておりますえミニ万博委員 婦公開においては鮮明を超えるえ来場者も あったということでまこの数値がおそらく 社会の課題に対するま関心を及びま正解に なったことだろうという風に思っており ますえまこのようなあの人とのつながりと かボランティアえテーマは国際交流異文化 理解ですけどもここはまさしく社会教育が 目指すところのま地域活性化とも重なる ところがあってま色々な今回の活動はあ 深いこうバックグラウンドとこれからの 将来に向かっての可能性をえ持っていると いう風に感じておりますでまた あのサポーターとしてですねえ大野上司の 国際交流協会え大園子先生会長はめま地業 学園高校えの皆様やえ多くの皆様えご両親 のえ支えがあったことと思いますえ まさしくですねえこういう協力え連携共同
がえこういうプログラムを成立させるんだ なということも合わせてえ考えさせられ ましたえ最後の話でよりますとあのグロ あの将来は外交官になりたいとえいうこと で現在ギリスに短期留学中とまいうことを 聞いておりますえまさしく夢をですねえ 実現されることをえ願いますえそれ共に ですねえ福岡県だけではなくてえ広く普遍 的に国際交流に尽力してもらいたいという 期待もえ込めまして私のコメントとえ公表 させていただきますありがとうございまし た山田様ありがとうございましたえラスト を飾ってくれたのは前田直樹さミニ万博院 福岡でございましたえそれではこれを持ち まして第1部高校生チャレンジャーによる 成果発表を終わらせていただきます皆ご 協力本当にありがとうございましたそして 皆さんプレゼンテーションここまでのご 準備活動本当にお疲れ様でしたえそれでは ただ今より10分間の休憩に入らせて いただきますえそしてこの後は第2部 トークセッション君たちが主役未来に 向かってチャレンジえ帝国で14時半より 開始させていただきますどうぞよろしくお 願いしますなお今から壇上では記念撮影を 行わせていただきますので高校生 チャレンジャーの皆さんそして公益社団 法人県青少年育成県民会議の長井会長え はっと知事ご来賓を代表しましてアジア 獣医連合会長のクラ様え福岡県議会議長の 高原様えスタッフが撮影地までご誘導 いたしますのでしばらく席でお待ち くださいえそしてご来場の皆様へお知らせ ですえホール内の後報に第1部で発表した 高校生チャレンジャーの活動紹介のパネル やえ高校生の皆さんに向けた県や各種団体 の様々な秘策の紹介をこれパネル パンフレットなどで展示しておりますので え是非ご覧いただければと思いますえまた アンケートへのご協力もお願いいたします アンケートは前方のスクリーンであったり 次第にえ2次元コドを掲示しておりますの でお手持ちのスマートフォンから2次元 行動を読み込んでいただきまして アンケートにご協力いただければと思い ます皆様どうぞよろしくお願いいたし ます DET [音楽] [音楽] あ DET [音楽] DET あ
[音楽] DET [音楽] [音楽] DET DET DET [音楽] OG [音楽] OG DET [音楽] [音楽] あ [音楽] OG OG [音楽] DET DET OG えさてここまでお送りしております未来を 作る高校生チャレンジ2023成果報告会 え先ほどまでえ第1部高校生 チャレンジャーたによるプレをご覧いだき ましたえさてそれでは皆様お待たせいたし ましたこれより第2部トークセッション君 たちが主役未来に向かってチャレンジを スタートさせていただきます今お席を離れ ていてこの声が届いているという皆さんは 是非ご着席いただくようお願いいたします えこれより第2部のトークセッションを 開催させていただきますよろしくお願いし ますさてここからの進行なんですが ファシリテーターの加藤子様にお願いして おります加藤様よろしくお願いします どうぞ皆様大きな拍手お願いし ますえ加藤でございますどうぞよろしくお 願いいたしますよろしくお願いしますさて 加藤様のご紹介をさせていただき ます2004年に全国の高校生を選抜して 日本の将来を担う高校生を育成するサマー スクール日本の次世代リーダー妖精塾を解 し事務局長にに任また九州の企業や地方 自治体に務める人材をリーダーに育成する lpo法人九州アジア経営塾プログラム アドバイザーも務めてい ますさらに2016年7月から公益財団 法人 AFS日本協会理事長に就任し毎年30数 カ国からおよそ300人を日本に 受け入れるとともに日本の高校生およそ 300人を30数カ国へ年間留学に 送り出されるなど多様な文化価値観の人々
と共に生きることを学ぶ活動を長年にわり 継続されてい ます加藤様が事務局長を務める日本の次 世代リーダー妖精塾は今年度20回目を 迎えこれまで3405名の熟成が 卒海外大学への留学や海外展開をしている 企業へのなど自分の夢に向かって世界に 羽ばたく人材を数多く排出しています そして本日のゲストスピーカーである井口 強様と咲山佐穂様のお2人も日本の次世代 リーダー妖精塾の卒熟成となっています それでは加藤様よろしくお願いいたし ます改めまして日本の次世代リーダー妖精 塾の専務理事事務局長をいたしております 加藤明彦と申しますあの高いところから 失礼させていただきます今日はどうぞ よろしくお願いし ますえ今日ですね私も大変感動しました そこにいらっしゃる高校生の皆さん本当に おめでとうございます あのやはり高校生のこの柔らかい純粋な心 であの柔らかい頭でえ私たち大人にない このあの発想力っていうのがすごいなと 思ったしそれをねやっぱりあの発想はでき たとしてもやっぱり実行するっていう ところがやっぱり皆さんのすごいとこだな と思いましたでえ例えばですねあの えデブりのお話だったりとかそれからあと あのえっとアレルギーを持つ人たちのこの アプリの話とかでまだこれからやらないと いけないことがあるってことをあの2つ ともおっしゃっていて特にアプリがまだ できてないっていうのもありましたよね 是非ねこれはあの実現をさせていただき たいなと思いますあのえなかなかこうあの そうやってえ最後までやるっていうのは 大変なことだしえ困難も伴うと思います けれどもあの自分たちで絶対やるぞという 風に思うと必ずあのそばでえ助けてくれる 人もたくさんいます今日私あのすごくも1 つもう1つ感動したのはこういうあの高校 生たちにあの手を差し伸べてくださるここ にいらっしゃるあの大人の方々がですね あの本当に手を差し伸べてるというところ があの本当素晴らしいなと思いましたあの あの日本の次世代リーダー妖精塾というの はあの20今から21年前にえ北海道から 沖縄までですねあの首長の方々に地方自治 体のご協力していただきましてそれでこれ からの世の中やはり外に売って出るぞと 国際社会であの頑張るぞというような若い 人をあの応援しようじゃないかとそのため にはえ2週間の合宿しながらやろうという 時に あの福岡県が手をあげてくださいまして
それであの福岡でやることになったんです がえ最初はですね例えば福岡の次は青森県 とか岩手県とかこう色々あのこうぐるぐる 回りながらやることになっていたんですが 実はあの九州電力初めですねあの7社会 っていうのがありますけどもこういう企業 の皆さんがですねそういう高校生を応援し てできたらあの夏休みになったらリーダー 塾の子たちが来る福岡県にしようっていう ようなことでちょうどその時にあの30代 40代のあのリーダーシップを教えるえ そういうその九州アジア経塾というNPO 法人ができましてえそこともタイアップし てですね一緒にいろんなことをやりたいね ということで九州の在会の皆さん取分け 福岡の在会の皆さんがあの手を差し伸べて くださったんですねで本当にあのえっと こういうことやりたいってことを私が 申し上げるとですねあの全然今までお会い したこともない方々があのよしやろう ぞっていうようなことで応援していただい た結果今20年経ってで3405人のあの 高校生たちがですねえすって今はもう40 近くに40歳近くになっているというよう なことでもう本当に各会でえ活躍してい ますあのあの今日来てる井口さんのように 企業会になった人やえ初めてのあの政治家 としてえっと佐町のあの競技会のあの議員 にですねえトップ当選を去年のあの統一 地方戦でした咲山さん志穂さんとかですね こういうあのえ若い人たちがもうたくさん もう世界中にこうあのいますそれから今私 がやっておりますAFSというのは全世界 とやってるんですが今文科省と一緒になっ てさらに新しいプロジェクトであのアジア から来る高校生たちをあの日本でホスト ファミリーを探してえ半年から1年あの え日本の学校に行きながらあので皆さんの 学校にもそういう子たちがいるかもしれ ませんけれどももうこれもですねあのこれ 安倍首相が始めてくださったプロジェクト なんですがアジア20カ国から200人5 年間で1000人を呼びましたであのこ あの昨年度からはG7も加えましてまた 新たなアジア駆け足プラスっていうのが 始まったんですが例えばパキスタンなんて 2人の枠に2000人が応募してきます ですからめちゃ優秀なんですよねでそう いう人そういう子は母国語だけじゃなくて 日本語も英語もできるえそういう人たちが 学校に来ることによって科学変化を起こし て自分たちも英語ぐらい勉強しないとダメ だなっていう風になるわけですねですから こういうあの若い人たちが全世界でまた こう一緒になってやればあやっぱり
ウクライナまずいねとかあのイスラエルや パレスチナ良くないよねあの戦争するの 良くないよねとかミャンマー内戦してるの 良くないねっていうようなことでみんなが 連携するようになるんですね若い人たちが こういうパワーっていうのを あのなんて言うのかあのこう世界中に広げ ていくっていうことそしてまた福岡って いうのはその場所として最適だという風に 私思ってますやっぱりあの外交いわゆる 最初の検討士が出たのはあのこっからあの 出ていってるわけでそういう意味において 私福岡県民っていうのはあのDNあの いわゆる外交官のDNAが備わっている人 たちじゃないかなといつも思ってるんです けどもまそういうことで今日はですねそう いう斬新な色々なお話をお伺いしましたが あの今日はこのあのリーダー塾の卒業生の あの代表するような2人にいらして いただきましたのであの高校時代対どうし たらいいのかえそれからえ大学それから 社会人としてあのあのどういうことを 目指していってえ究極どんなことをしたい のかっていうのを2人からですねあのお話 をあのお伺いしたいと思いますのでまず 最初にあの井口さんからあの自己紹介を 兼ねてですねあの高校時代自分の高校時代 どうだったのかっていう話をしてもらい たいと思いますじゃあ井口さんお願いし ますえ改めまして株式会社ベンナー代表の 井口と申しますえ本日はお招きいただき まして誠にありがとうございますえそして 高校の皆さん発表お疲れ様でしたえ簡単に ですね私の自己紹介をえさせていただき ますと私はですねえ長崎で生まれてえ小 学校入学と同時にえ福岡でえ福岡に来まし てで高校1年生まで福岡の大濠高校という ところに通っていましたで高校1年生の 夏休みですねなので今からえ14年ぐらい 前の夏にえそれこそ加藤先生があ主催され てらっしゃるえ日本の次世代リーダー妖精 塾にえ参加させていただきましてえまそれ をきっかけにですねえ都を決意いたしまし たえそこであのまどうして都を決意したの かっていう話で言いますとえ私の周りに ですねそのま当時の一緒の参加者の中で アメリカだったりカナダだったり海外の ですねえ高校でえ学ばれてるえ同じ日本人 の学生がいらっしゃってで彼らとえ交流を 深めていく中でまあのマハティール首相と かですね来られてる時とかにえま難しい 質問をこう英語でかっこよくしてる彼らの 姿とかを見てですね単純にうわあすごいな と私もああなりたいなていう風に思ってえ 思ったのがきっかけでしたでリーダー
ジックが終わった後に色々と調べてみた 結果ですねやはりえどうしてもお絵画に 行きたいとまそん中でもアメリカにどうし ても行きたいという風に思ってえ高校1年 生終了したタイミングでえ日本の高校を 中退してそこからアメリカのですねメイン 州っていう州あのカナダのちょうど真下で えアメリカの1番右上の州があるんです けどもえそこの州のですねえ高校に返 いたしましてでそのまま高校卒業後も アメリカの大学に進学してえ計6年半ほど アメリカの方におりましたでえ大学卒業後 ですねこの株式会社ベンナーズっていう 会社を創業いたしましてえ現在に至ると すごい簡単にお話すると言っときながら ちょっと長く喋ってしまったんですけども 私の自己紹介はあこんな感じ ですはいありがとうございますそれでは 咲山さんお願いし ます皆さんこんにちはあの今日は佐町から やってきました咲山佐穂ですあのさっき から何度も聞くこのリーダー塾を高校2年 生の時にあの参加しましたなんでちょうど その頃の自分と同じぐらいかなと思うと あの実際皆さんがやられてやられた プロジェクトていうのがすごすぎてもう 実際私は何を喋ったらいいのかなって ちょっと思っちゃうんですけど あのできたらあのこの続きっていうのも まだ見ていきたいなって思ってます特に あの今あの将棋会議員もしてるって言った んですけどあの現役の消防弾でもあるので この防災系のプロジェクトとかあの adedの普及っっていうのは是非 あの消防弾の方からも連絡したいなって ちょっと思ってしまいましたで私の自己 紹介になるんですけどあの佐町で 生まれ育ちあの自然豊かな町の7割が森林 の町ですであの福岡市内には近いのであの 子供の頃からガールスカウトの活動をやっ てあのそうですねこのチェンジ エージェント変化の担いてっていうその 少女たちがその1人1人が社会の変革を するチェンジエージェントだよていうのを 小さい頃からこう段階的に学ぶんですけど まそうやって知らず知らずのうちに自分の 自己効力感自分には何かできるんていう風 にあの少なからず思いながら育ちましたで 中学校2年生の時にもうちょっと今この 事業亡くなってしまったんですけど アンビシャスの翼っていう事業にあの参加 してアメリカにこ中学校2年生の時に2 週間県の事業で派遣されてあのサバイバル なキャンプを行いましたそうするとあの 英語さっき言われたように英語を喋れない
と ダメだなていうか自分の思っていることも 言えないしこうニコニコうんうんて頷い てるだけの私は私じゃないって思ってじゃ 高校生からもう高校から留学するって決め てあの佐の普通の佐中学校からそのまま カナダのあの高校に進学しましたやっぱり その治だったりこの海外の教育じゃどう やったらこういう風に育っていくのかなっ ていう疑問があったので そのカナダでも首都のオタに留学しまし たでその逆パターンで私は海外の高校から リーダー塾に参加してそのちょっと窮屈に 感じてた日本でのま 小中小中の小中学校の時代ま日本は大好き なんだけどちょっと窮屈かなっていうで 高校に行ってカナダの高校に行ってでも やっぱり日本の高校生がどう思って るってかも知りたいと思ったんであの リーダー塾に参加したんです けどリーザー塾ではやっぱり日本中から やぱ志しがすごいすごい高い人たちが高校 生が集まるのであやっぱり日本そのこんな に素敵な仲間たちがいるからじゃ私ももう 1回カナダで学んだら日本に帰っ て日本に帰ってまた何か日本のために町の ために地域のために頑張りたいって思って 帰ってきましたでそれちょっと話長くなっ てるんですけどであのAPUっていうベに ある大学に進学してAPUは半分が外国人 の大学でもう本当に常になんて言うんです かね楽しいんですけど常に考え方とか文化 の摩擦が起きるんですねなのでやっぱり その多様な意見をどうまとめていくか多様 な意見あって当たり前なのでそれをどう こうキュッとまとめたり合意ね形成して いくかっていうことを例えばリーダー塾の 中でもいろんな高校世界の中で学んだし 大学でも学んだしっていうところであの今 私はその長議会議員になってやっぱりこの 政治政治というかこの議会っていうのはま さり町だと12人っていうのが代表で町の 代表で町のことをを決めていく街のことを チェックしていくんですけどその12人の 中に例えば全員が男性とか全員がうん50 代以上とかで街のことを決めていくって なんかちょっとそれってどうなのって思っ たんですよねっていうのはやっぱり多様な 意見を自分はそのそうやって例えば認め たりまその語意を形成違近くてもどこか 着地を決めね決めていくっていうことを こうやってち高校大学ってやってきたのに あの一歩社会に出たら決めてるのは結構 属性がとてもこなんて言うんですかね属性 その性別だったりとか年齢っていうところ
がすごくあのキュって狭まってくるのは なんかちょっともったいないなって街の ために何かやっていくにはもったいないな と思って 理法して今はその競技会議員として頑張っ てるんですけどはいそれがあのちょっと 長くなった私のはい自己紹介ですはいお 2人ともありがとうございますあのまず 井口さんにちょっとお尋ねしたいんです けどねあのまリーダー塾に来た後で えせっかくあの受験で合格した日本の高校 を辞めてねそれであのもうあの大路を立っ て日本あのアメリカのの高校にえっと行か れたと思うんですけどもあの結構それって 大変なあ大変だったんじゃないんです かそうですねまずあの言語の部分でもあの 非常に大きな壁がそこにはあってあのま 英語の勉強は好きだったのであの書いたり え読んだりっていう部分は多少学校の勉強 でも頑張ってやってはいたんですがえ聞い てえ実際に自分の意見をしるっていう部分 が全くついていかなかったので特にこう 最初行ってえ半年ぐらいはあの非常にあの 過酷なあの思い描いていたバラ色の学園 生活と全く違うえ学園生活を送ってました えそれをどうやって克服されましたそう ですねあのまあ日本人が全くいない学校を あえて選んでまというのもメイン集って全 でも2番目にえ白人率が高いすごい ホモジニアスな州であのま日本人はまあ 高校にはもちろんいないし週を見ても多分 23人しかいないんじゃないかっていう ような週だったのでまそこをこうあえて 選んだのは自分ですしあの1年間だったら ま交換入学っていう制度でま戻ってこれ るっていうことを大濠の当時の先生からは え言っていただいたんですけどもそこも あえてえ立ってえ自分自分で言ってたので まそこはもうまやるしかないっていう ところでまなんとかやりきったっていう ところです ねその後あの高校卒業して日本の大学に 行こうと思わずあの向こうの大学に行こう と思ってえやったことていうのはどどう いうことなんでしょうかそうですねあの 元々そのえアメリカの高校に行く時から もう大学もアメリカにそのまま進学したい なっていうことはずっと思っていたのでま 自然と えま高校卒業後そのままアメリカに残った という形になってるんですけれもまあ大学 選びえをする上でもですね あのま アメリカがすごいこう私がすごい当時憧れ た理由としてあったのがま全世界からえ
いろんな人たちが来て え常に新しい何かがそっから生まれって いうそこのえイノベーションが生まれる その何でしょう勢いみたいなその仕組み みたいなものにすごい魅力を感じたのでま それがすごいこう肌で感じられるような 場所だったり学校がいいなっていう風に 思っていたので私はその中でもそのえ ボストン大学という大学を選んで進学し ましたでボストン大学はあの学生のですね 25%ぐらいがインターナショナルでもう 本当に全世界中から来ていたしええその他 の75%のアメリカ人も全米から来ていた ので本当にえいろんな人たちにえ出会える んじゃないかまだ会ったことがないような 人種え属性の人たちに会えるんじゃない かっていう風にえ思ってえその大学に進学 をしまし たはいありがとうございますあの咲山さん はあの小中の時にちょっと息苦しさを感じ たっておっしゃいましたよねそれで アメリカの高校にあの行かれたっていう ことでしたけどそれどういう息苦しさだっ たんでしょう かうま今の今の学校教育はどうなのかてま 自分子供がいるからあのわかそのどれ ぐらい変わったのかなと思うんですけど 当時はやっぱりそのこれをしたいとか 例えばその今回みたいな企画とかこれをし たいて言ってもやっぱり ダメそのま そうですねこうよくダメって言われること が多いかったな多かったなって気もするし あとそのやっぱり友達たちもやろうって 言って盛り上がってくれても結局その やっぱり怒られるからとかね そのダメとは言われてなくてももう雰囲気 がねダメだったりとかあとそのま今これは 減ってるかなと思うんだけど女の子だっ たらこの役にはつけないよとかやっぱり その応援団長は男の子だよとかで応援団長 したいって言ってもえそのどこにも男が白 とは書いてないけどけど普通はみたいな そういうところでちょっと息苦しいなって 毎日は楽しいんですけどこうちょっとした ところこう引っかかっていくっていうの がじゃあもう海外に行ってしまおうって 思いましたはいありがとうございますあの それでアメリカあのカナダに行かれました よねで逆にカナダに行って解き放たれて やりたいことをやられたのかあそこの中で も例えばなんか差別を感じたりとかですね そういう経験も終わりになるのかそういう あのあのカナダでの生活はどうだったん でしょう
かカナダではだからその日本でいわゆる うん悪い子って言われてることはあ悪い子 って思われるようなこと別に悪い子じゃ じゃないていう例えばお化粧したりとか神 覚めたりとかねそういうことが悪いことと は捉えられないなのでその自由があるけど やっぱりうちの私がいった高校はやっぱり 起立自体は厳しかったんですよねなので 服装とかで例えば制服の着方私はその私立 にいたので制服の着方とかはそのやっぱり 高校代表してるからってことできっちり 決まってたし月曜日は清掃の日とかで 月曜日はそのスクールタにジャケットにで その靴下の色も決ま決められてるその確か に日本でも当たり前なんですけどそして 前行一同に返してあの頂礼があるとかだ からその海外だからじゃあルールは全部 良くてみんなねみんなその自由に当てる かって言ったらそうじゃなくて自由と権利 がはっきりしてるなとかあとその守る守ら ないといけないものとかマナーとかって いうのは逆にそのしっかりしてその代わり そのラインっていうかルールが明確普通は とかいうのじゃなくて結構ルールが明確 だったなとは思うんですよただその アジア人の小さな女の子っていうのはその 何ですかねあ最近そのハリウッドとかでも 話が聞いたことあるかなと思うんですけど やっぱり空気として扱われるっってのは あってまどれだけ自分をしっかり主張 できるかとそれからそのそういう態度を 取られた時にどうこううってならずにこう 堂々としておけるかってそれがある意味 国際的 なすいません感想して国際的なマナーって いうか そのそういうことっていうのは言ってみ ないと分からないしそのお客様として扱わ れる期間だったらいいんです けど1生活者としていたりするとま学生も ある意味お客さんてとこもあるんですけど あの実態験じゃないと分からないし1回 やってモヤモヤってした気持ちを持って次 の場面でどう対応するかっていうのを やっぱり学んでいく学んでいけたってのは すごい良かったなと思い ますはいありがとうございますま私も同じ ような体験を皆さんよりかなり年は20も 30も40も違いますからですがま私も やっぱり幼稚園の時にすごい息苦しさを 感じて あの時間内になんかいろんなことができ なくってあのえそれから食べ物の好き嫌い もあったりしてえそうするとダメのダめこ ちゃんと言われてえたんですけどもあのま
父の転勤でアメリカにに行ったんですね あの1963年ぐらいの時ですけども4歳 ぐらいの時に行ったんですがそうすると アメリカの幼稚園って結構あの自由本法に なっていてえそれでその絵を書いた時に たまたまあの一番最初の時間に絵を描い たらあの私え太陽を赤く塗ったんですねま 日本人って結構日の丸の世界で赤い太陽 って感じで赤く塗ったらえ他の人たちは みんな見たら黄色だったんですねそれでそ したら先生がはいこっちに集合って言って 私の周りにみんなが集まってきてで私は こうやってですねあまた怒られる先生 にって思ったらなんかみんなが拍手して くれていてえそしてそれはどうしてかって 言うとあき子の太陽は綺麗だとえ朝明けと か夕焼けになったらこんな色になるよって 言ってみんな他のあの他の子と違う赤く 塗った子にあのうんって言われて生まれて 初めてそういう学校の学校っていうかそう いう教育現場で褒められたんですねそれで あそこで私人生変わりましてこれはやれば できるっていうか認められるのかなと思っ てそっからあのなんか引込み事案だった私 がなんかそっから解き放たれてしまって今 に至ってるんですけどもまあの私のあの夫 の母親からあの企画外の嫁って言われて ますけどももあのそんな感じなんですよね だからまどこがきっかけになるかっていう ことはあると思うんですけどもやはりあの ここにいる高校生の皆さんには是非あの今 は福岡にいらっしゃると思いますけども あの福岡以外の日本の場所だったりあの 海外になるべく早いうちにあの井口さんや 咲山さんみたいに飛び出していって1年で もいいから住んでみてですねえそうでない と分からないあの福岡の良さも分からない あの日本の良さもわかんないんじゃないか なとまあの思ったりするんですけどねあの 結構お2人ともあの向こうに行かれてそれ でこっち戻ってきてまた日本の良さとか そういうものも感じたんじゃないとかなと 思うんですけどどうです かあの例えば井口さんの場合はあの向こう で起業しようっていうか向こうで仕事 しようというんじゃなくて日本に帰ってこ られたわけですねそれはどうしてでそれで あのその今やっていらっしゃるちょっとお 仕事の話もしていただきたいなと思って なんで水産業なのかとか自分の中で何が こうちょっとひらめいてあの今日高校生 たちがあの皆さんが主役ってことであの チャレンジっていうことで言うとどうして そういう分野にチャレンジしようと思われ たのかそういうことも教えていただきたい
と思いますはいえっと大学を卒業した後は ですねえ日本に帰ってくるっていことを あの高校を飛び出した時にですね私の母と 約束していて私の母はすごい大反対をして いてあの本当もう鉄砲で打たれたらどう するのとかなんかこう色々言われてですね あとそのまやっぱり中古一貫で私大濠高校 大濠中学から行ってたのでえ大濠高校進学 してそのままこう大学事件を得てええ日本 のいい大学に入るっていうことをえ目指し ていたわけなのでまそれは私が望んでいた ことでは正直なかったんですけど母から するとまねこういい大学出ていい企業に 就職してみたいなことをねあの望まれてた のですごいこうそこから逸れるって意味で はま申し訳ないこともしてるしまその約束 は守ろうかってことであの大学を訴した後 一旦日本に帰ってきましたでまどうして この水産業界っていう業界を選んで起業し たのかていう話で言いますと私のですね あのま祖父がえ鳥取の境港ってところで 生前水産過去やっていたりえま私のえ父も ですね魚のおろしの商売をこう昔やって たりですねま大々井口家としてこの水産 業界まこの魚の世界でずっとお仕事をさせ ていただいてたということもあったのでま この水産業界自体がえ私にとってそもそも 馴染み深かったっていうのも1番えな背景 としてはございますで大学時代に私はその 企業学えアントレプレナーシップっていう 学問をですねえ先行していたわけなんです けどもまそん中でえD1の事業でですねえ 学んだのはま企業とはえ誰かの課題を解決 することであるっていうえことを学びまし てでまその課題の代償に限らずですねま誰 かの課題を解決するっていうことは非常に 尊いことだしまそれをすることでえ社会に 大きなインパク与えることができるという ことを学びましてでまそのそういった意味 でその企業科目線で見た時にこの水産業界 非常にあのま漁業者の方の現象だったりえ 水産資源の現象だったりえ流通構造の複雑 さだったりいろんなこう課題があってえ それぞれがこう絡み合って非常に大きな 問題をこう生み出しているなという風に 思ったのでま企業家目線で見た時にそれ イコールえ逆にそこに大きなチャンスが あるんじゃないかとまその課題が解決でき た時に非常に大きなインパクトを社会に 与えれる可能性があるんじゃないかという 風に思ってえこの水産業界を選んでえ起業 いたしましたで今はですね元々その全国の あの飲食店の方とえ漁港をですねこう インターネット上でこうマッチングして いくようなそのbtubの
プラットフォームま魚のAmazon みたいなものを作れないかってところから 授業始めたんですけどもま結局それもこう コロナでえ要ダメになってしまってでま どうしようかって時にえまミリ魚って言わ れるその味には関係のない理由で企画ガト されてしまうお魚があるんですけれどもま そういった魚をこう活用したあBtoC 向けの え冷凍水産加工品の製造販売サービス フィシュルっていうサービスがあるんです けどを始めましてで今はこのフシルって 事業がメインでえやらせていただいてい ますであのちょっと話ちゃうんですけど なんかその先ほど海外に1回出てみてあの 出てみてからこそその気づく福岡の良さ だったり日本の良さがあるっていう風に 先生おっしゃってたんですけど私がすごい 感じたのはなんか日本人ってその英語力も 低いしコミュニケーション能力が低い みたいなことをよく言わ れるなあと思うんですけど逆に コミュニケーション能力私めちゃくちゃ 日本人高いなと思ってなんかその空気を 読むだったりとかもうの気持ちを察して あのまリスペクトしてあのそれをこうあの 行動でなったり言動に移すとかそういった 意味ではすごいこう日本人ってものすごい 高いコミュニケーション能力を有してるな と思って逆に私はちょっとアメリカかれ みたいなとこがあの帰ってきた時最初あっ たのでそこはちょっとあの苦労しまし たえよくわかりますあの日本人として気が ついてないことのような気が私もするん ですけどね日本人の1番すごいところは なんか聞く能力があるっていうか聞く耳 っていうかあのいろんな人たちの話を聞い てあのま日本ってこういろんな文化を 取り入れたりしてますよねそれかあの 例えば生まれた時に神社に行ってえそれで あの結婚する時は教会で結婚式をあげてで え亡くなった時はお寺お寺であのお葬式 っていうようなのが当たり前ですよね皆 さんだけどあの絶対イスラム教徒では そんなことありえないしえそれからあの 例えばあの えエルサレムなんかに行ってもですねあの イスラムだったり えっといろんなそのキリスト教のあの ベスレヘムとかもう全部行けるのは日本人 ぐらいなんですよねあの宗教的に全てを 受け入れてるからですねというような意味 における良さもあってえいろんな人のこと を理解してあげることができるんですね今 例えば私あのこのエフェスの仕事をしてい
てもあの例えばその えっと今LGBTの問題があったりします けどもあの欧米ではそういうLGBTの 家族が普通になったりしてるわけですねだ けども例えばイスラム教徒の人はLGBT の家族にえホストファミリーっていうのは NGなんですねそれから逆にあのえっと イスラム教ではそのLGBTはあの中には あのそれでばっせられてえっとあの逮捕さ れたりするそういうような国もたくさん ありますのであの両方愛立つようにして あげるのが多様性を理解するってこなん ですねどっちかに傾いてないっていうで それをうまいことちゃんとあの理解してし てねって言ってあげられることができるの はあの日本人だったりするんですよこれが そうするとみんな聞いてくれたりするん ですね国際社会の中の例えば今私エフェス のあのアジアの代表してますけどそういう 時もそういう話をしてイスラム教徒の人 たちのことも考えてあげてねっていうこと が言ってあげられるんですねだからそう いう私はあの日本人っていうか日本の立ち 位置っていうのもすごくあの大事じゃない かなとただ単に喋りだとかそういうことで はないんじゃないかなっていう風に国際 社会では私はま考えたりするんですけども あの先ほど えっと今咲山さんがあの協議会議員になら れてですねえっとそうすると今唯一の女性 の議員なんです議員はまだ他には いらっしゃるんですねそれからあのま50 代以上の方がま多分多いというようなお話 もありましたけれどもあのでも選挙って いうのはあの え老若何にいらっしゃるわけですねそう いう人たちのあのこう意見を反映するため にやはりあのえ女性があの政治に参加 するっていうことがとても大事なんじゃ ないかなと思いますけどえっと去年の4月 に当選されてからですね実際にあの町議会 議員とかをやってみられていかがです かはいはいその本当にさっきからね言われ てたその日本人の本当は多様性を持ってる よっていうのは本当 すごくあの同感っていうか共感してて そのなんて言うんですかねこうひよりみと かねそのどっちつかずとかも言われちゃう 国民性なのかもしれない けど本当は確かにその言われた コミュニケーション能力高いっていうかま だからですねその見えないルールっていう のを自分でかお互い探り合うみたいなのは ちょっと大変だなと思うま両方ね思うん ですけどま長期会議員になってで佐町は実
は福岡県のあの町村議会ま全うんま全部の 議会かなの中であの 33%っていう女性の率で1番高いです 12人中4人女性なんですよねなのであの 実はあの今回のその都一地方線ではそう ですねあの1番女性比率が1番になりまし たでま どう私がそのね一議員として町をこうどう こうってことじゃていうのはやっぱり みんなでやっていくものなのでちょっと そういうねのは難しいと思うんですけど あの 思うの私がすごく今この1年間で感じたの はやっぱり若い世代だったり女性だったり が私がだその自分が 代表自分を代表してくれている人が議会に いるっていう気持ちができたんじゃないか なって少し思いますていうのは あの12人 例えばそのさりに限らずですよその議会の 中に誰か1人でも自分を代表してくれ るって思う人がいるから投票に行くしその 人を応援すると思うんですけど例えば誰も たまたまいなかったらそのやっぱり政治に 参加しようて思わないし投票に行こうとも 思わないからだからその若い人がいっぱい になればいいとかじゃなく て万々なくどの世代からもどんな属性から もどんな性別からも こう立補して誰かが誰かを代表するって いうシステムになっていくべきなので大体 その人康費だったりとかその考え方の比率 っていうのにしっかりその代表する期間 っていうのがなっていかないといけないと 思うんですよねでそれが今までそのうちの 街がなってたかなってなかったかっていう のはその評価仕様がちょっと難しいと思う んですけどま今回私がこの1年過ごして その ま町民の声だったりとかママ友 のせ声っていうところで言うとその今まで こういう意見を言いたかったけど誰に伝え たらいいか分からなかったとか その例えばその議員を連れてその 何か提案しないといけないことがあったと しても誰だったら同じような意見だったり 同じような考え方で自分の意見を代表して くれるか分からなかったっていうことを よく言われますということはやはりその 若い世代 から政治とか街づくりとかそのそういった ところに興味を持ってあのどの世代も 代表する人がいるそれからそれに対して 投票したり応援したり 一緒にこう街だったり
そのま町に限らず その自治体っていうのを盛り上げていく人 たちがいなきゃいけないってすごく強く 思いましたなので高校生の皆さんは多分 もうそろそろ選挙権がもらえるもしくは もう持ってる子もいるかなと思うんです けどその1つに投票に行くってことも大事 だし誰か自分の意見を代表してくれるって 人を その応援するもしくは自分が出るもしくは 自分は出ないなら誰か出てもらえる人を こう支えていくっていうそのなんて言う ですかねそのよくよく投票に行きなさい 投票に行きなさいとは言われると思うん ですよねただ実際こう非選挙権が出てから の自分たちの行動ってのもすごい大事だ なって今回思いましただからそのまめて 言うと代表自分を代表してくれる人っての は誰かがなってくれるだけじゃなくて自分 たちで作り出していくものなんだなって 思いまし たはいありがとうございますあのフロアー からもねあの質問を受けたいと思います けどその前にあの最後にお2人にねあの 今日の台が君たちが主役未来に向かって チャレンジていうことですがこれからあの まだ皆さんお若いのでであのチャレンジし たいことそれとあの高校生に対する何か 応援のメッセージも含めてちょっとお話し ていただけません かはいあの今日のですね発表を聞かせて いただいて私があの純粋に思ったこととし てはですねあのまこれだけ若いえ優秀な 方々がえ社会課題に対して各々解決策を 自分たちなりに考えてえ実際にそれをこう アクションにもうすでに移してやってい るっていうえこの事実にですね私はすごい あの安心したっていうか日本の未来は まだまだ明るいなっていう風にえ思いまし たであのまあ今回発表された取り組みでも いいですしそれ以外のことで今後何かしら あチャレンジされていくとは思うんです けれどもま何かあのこういうことやってみ たいとか えでも実際失敗したらどうしようとかそう いう場面があったらですねえ迷わず とりあえずやってみようとま あの知事がですねあの10回失敗しても 11回目で成功すればいいんだよっていう 風におっしゃられたと思うんですけどもま まさにそういう着替っていうかあの死ぬ こと以外かする傷とかよく言うじゃない ですかまそういったこう着替を持って いただいてま迷ったらとりあえず チャレンジえ是非えしていただきたいなと
いう風に思ってますあとあの加藤先生も おっしゃってましたけど是非ですねえ若い うちに海外へえ1年でもいい半年でもいい のでえ是非行ってみてえ住んでみては いかがでしょうか はい井口さんご自身の何かあのこれからの 夢っていうのはあります かそうですね あの今我々がやってるこのフシルっていう 活動はまこの福岡から始まり今ちょっと ずつつえ全国へ広がりつつあるタイミング なんですけれどもままだまだあの認知度も 低いですしあの我々が実際にどれだけの インパクトこうをですねこう社会に 生み出せてるのかっていうと本当に まだまだあのビビたるものだと思うので もうこの活動自体をもっと全国に広げて いってえ全国のですねえ水産え水産関係 実行とかよく私言うんですけど業界関係者 の方々にとっててはならないようなあ存在 まこの水産業界をリードしていけるような 存在にえなっていきたいなという風に思っ てますはい是非あの世界に向けてあの日本 の水産業をえ発展させていただきたいと 思いますあの先山さんお願いし ますあの このチャレンジを皆さん通してこの自分が この変化の担いてっていうことにとても あの気づいけたんじゃないかなって思い ますであのやっぱり普通に生活してたら 自分でこうまちっポケっていうかまそんな に世界を変えるなんてなんかすごい大それ た目標みたいな感じで思え て来る時もあると思うんですけどやっぱり その小さい変化からそのイノベーションと かそのやっぱり考えていく力とかそういっ た力は若い頃に出しをしみせずにしっかり あのできること全てやって言ってほしい なってすごい思いますすごいまとまらない んですけどあのそうです ねもう多分今回でたくさんいろんな人と 関わることってことを学ばれたと思うん ですけどやっぱりあこの人と話したいと 思ったら言ってみるとかこの人に手紙書い てみるとかでそうやっていくとまあその だんだん道が開けてくるしでどんどん いろんな人との繋がりで1つのものが 出来上がってきてあ自分の行動によって いろんな変革変化が起きてるんだなって あのこう後ろ振り返ったら全部繋がってる みたいな時がいつかやってくると思います なのであのずっとみんなで言ってるんです けど海外に行ってその日本の良さをまさん も悪さもしっかり感じ取ってきてで是非 また日本に戻っその勝手に行くこと前提し
してるんですけどあのそうですね色々学ん でこの地域とか県とか国とか世界にその 貢献できる人間にもうなってるとは思うん ですけどどんどんこれ以上になっていって くださったら本当に あの嬉しいし一緒に今後働いていきたい 働きたらってすごい思いますはいご自身の これからの夢ってありますか夢あのすごい いつも目の前のことで精いっぱいなので あのまだ大きいあそのバっていう夢は 難しいんですけどやっぱりその今 とりあえず任されている佐町をやっぱり その盛りていきたい しあの若い人たちがやっぱり住みたいって 思えとか戻ってきたい街にして そのさってすごい福博多駅まで電車で30 分かからないぐらいなんですよねなので やっぱり佐町を拠点に 色々ベッドタウンなんで観だったり事業 だったりっていうのがこう広がっていける ように頑張ろうと思って ますえ頑張って くださいあのそれではあのフロアーから 特に高校生の皆さん何か質問とかありませ んか 是非はい どうぞ こんにちは私は福岡県立当直高等学校の 渡辺と申しますあの皆さんのお話を伺って すごく感銘を受けました本当に貴重なお話 をありがとうござい ます質問があって佐山さんに質問させて いただきたいのですがて女性で議員になっ たりするっていうことはとても本当に困難 がたくさんあったのかなという風に思い ましたそこで逆境とかに立ち向かっていく 時のモチベーションだったりとか大切に なさったこととかがあれば教えていただき たいなと思い ますありがとうございますあの確かにあ あのなってみたら 結構結構その大変なこと忘れるタイプなん ですよ ねなのでなってみ たら今はい何が大変だったかっていうのは やっぱりその私の場合は結構その夫も すごい理解があるし家族 もま両親も近くに住んでて理解があった3 人子供いて1番番上は10歳と真ん中7歳 の男の子と3番目が4歳ま当時はその出場 当時はマイナス1歳なんですけどやっぱり 子供の世話もあるしってことでやっぱり もう家族一眼となってやらないといけない っていうのとあとやっぱり保育園とか ファミリーサポートとか使える資源って
いうのを全部使わないといけないっていう のはありましたなんで あのそうですねその1人ではできないから みんなの力を その合わせるってところでやっぱりもう なんて言うんですかね後には引けないし そのその時は思ったんですけど留学の高校 生でその高一から留学したんですけど その笹中学校から行って普通の中学生です よ何も英語普通の喋れない英語得意なこと がもないんであん時にもう絶対日本には 帰れない状況ですねだから向こうの高校に 進学してるんで日本に高校とかないから でもう背負ってきてるみたい なだからやっぱりもう進み出したら止まれ ないっていうの はま経験があったん でそうですねそれでもうやりきるしかな いって思ったのととにかく サポート体制っていうのをやっぱり構築し ていく特にその女性って今言われたけど すごく確かに壁があるんですよねそもそも だって利行補する女性が少ないってことは なんで女なのにするのとか子供の世はどう するのとか絶対いっぱい言われるんですよ そん時に やっぱりその何もなんて言うんですかね 外野の意見は聞かずじゃないけどいや 大丈夫ですって言える自分をもう作り上げ ておくっていうかもそれのそのためには 本当に周りのサポートほありがたい サポートのおかげで慣れたんですけどそう ですねだけ うんサポート体制を構築することと やっぱりもうは進み出し たらやりきるっていう力ですねそれを是非 あの議員に限らず全てのことに対全ての ことですごい使えると思うんで是非あの 試してみしてみて ください確かにね本当サポート大事ですよ ね私も20年間新聞記者をしましてあの夫 も新聞記者でしたえですのであので私は 海外の特範員に出ましたのであの主人あの 夫は日本にいて私はあの娘を連れて香港に 特配として行きましたえですからお母さん ちょっとあの1週間暴動があの インドネシアであて政権が変わりそうだ から1週間ちょっと手伝いに行ってくる ねって言って香港から行ってそしたら2 ヶ月間あのインドネシアに行くことになっ てしまってその間うちの娘はあの フィリピンのお手伝さんと一緒に香港で 頑張ってましたえそうやっぱり娘もあの 健康でそれでしかもお母さんがあの お母さん困らせないように私も一生懸命
頑張ろうと思ったしえそれからあと日本に いる時はあの子供が小さかったのでええ夫 が支えてくれたし夫の母親だったり私の母 も支えてくれたりとかそれからあと何より もあの味方を作ることが大事ですねあの私 の場合はあのそういう新聞社の同僚の人を 味方につけて夫がいない時は保育園にあの 迎えに一緒に行ってもらったりとかあの 夜間勤務の時はですねだからあの保育園の 先生たちはどの人がお父さんかわからな いっていうあのみんなにパパって言って ましたからあのうちの娘はですねですが そうやってねやっぱり味方を誰かつけ るっていうのをねすごいサポート体制って 大事だと思いますよはいはい他にいかが です かはい どうぞ 素敵な発表ありがとうございました宿曜 学園高校2年の平田なんですけどえと私も 井口さんが経営されてるように私も経営と か将来したいと思ってるんですけどと海外 のなんか雰囲気とかのまま日本で起業され てなんか良かったメリットなんかその海外 の雰囲気を日本の会社に持ち込んだ メリットとかデメリットとかもしあれば 聞かせていただきたいなと思い ますありがとうございます あの出る悔いは打たれるっていう概念が あると思うんです けど逆にアメリカではですね出ない悔は 一生出ないのであのどんどん出ていく必要 があると なのでこう自然とですねアメリカ社会で 生きていくうちに集知心みたいなものを ちょっと忘れてしまってあの何をするにも 恥ずかしいと思うことはあのなかったし今 もあんまりないですそれはあの企業家とし てえやっていく上ですごい良かったなと 思いました逆にデメリットっていうかあの 苦労した部分としてはあの先ほども申した 通りですね変にあのアメリカかれしちゃっ てたとこがあったのであのまマナーの部分 ですねあのそれこそいきなり あの学卒後すぐに起業して肩書きだけは 代表取締り役ってついちゃっているので あのお会いする方々は当然こう社長として こう扱っていただけるんですけども実際の 能力だったりとかあの常識だったりとか そこら辺が全然伴ってないままだったので そこは結構あのお叱りを受けるっていうか 恥を書く部分も結構ありまし たはいありがとうございます他にいかが です か他にフロアーの方で大人の方もどなたか
あります か はいあの実は井口さんって1りっこなんだ よねそれであのですからお母様が反対あ 1人っこあ2人とも1人っこ私も1人 子あのだからそういう意味で私たちは親に 感謝しないといけないですよね普通だっ たらこう家の中に囲い込みたいと思うのが あのお母さん反対されたけどやっぱり最終 的にあの出してくださったわけであの海外 に行くとか結構親を説得するのすごい大変 かもしれないけどもここにいらっしゃる あのお父様やお母様でえ高校生の親の方も たくさんいらっしゃるかもしれませんけど 是非可愛い子には旅をさせるということを 是非実践していただきたいなと思います それとあのちょっと宣伝になっちゃいます けどもま今年のあのえっと7月28日から またグローバルアリーナであの理大塾も 始まりますので是非高校生の皆さんあの よかったら2週間チャレンジにあのいらし ていただきたいと思いますそれからあの 後ろにねあのこれはあの皆さんのあの資料 の中に入ってると思いますけどリーダー塾 はあの外出てあの受付のちょっとさらに あのエレベーターの近くのところにこの AFSのパンフレットもありますあのうち はあの30カ国ぐらい選べますので ヨーロッパでもあの南米でもどこでも行け ますえでこれあの えっと本当に人生があの変わると思います あの全く自分のあの知らなかった国にあの 行くことができるし今三菱正司さんとかが 全額奨学金を出してくあのたくさんのあの 高校生たちにあの全額奨学金も出して くださってますのであの是非あの高校1年 え遅れるかもしれないけれどもあの高校 あのこれを認めてくださってる学校もあれ ばあのもう1年やらなくちゃいけないて いうこともありますがあの人生において1 年なんて大したことありませんのであの チャレンジをしてもらいたいなと思います あの えっとこれからあの皆さんが本当に主役え 先ほどあの倉内様がおっしゃってました けれどもあのいわゆるその自分たちであの うんこの変えていかないといけないえこの それでこの将来を担って生きていかないと いけないっておっしゃってましたよねえ そういう時代ですこれから本当にあの えっと皆さんも体験してますけども自信が 起きたりとかそれからものすごい熱波に あの去年なんかもすごい気温でしたよね こういうそれでイカなんかも取れなくなっ てるしねあのそういうその天辺地位もこれ
からどんどん起きてくるしそのためには やっぱり環境問題にあのきちんと 立ち向かっていかないといけないんですね それからそういうボーダレスな環境問題 だけじゃなくてえー戦争の問題だったりえ 例えばミャンマーなんかも内戦がひどい 状況になっていてそういうのっていうのは 外に伝えられてませんよねえっとこの地球 が本当に青く住み渡っている地球である ためには皆さんが本当に主役になってえ 世界をこの福だけじゃなくて福岡から世界 を変えていかなくちゃいけないですねえ その皆さんは大事な主役であるということ を今日皆さんの発表を聞いて私も勉強させ ていただきましたこれからまたあの いろんな場面で一緒になんかあの共同して あのやっていきたいと思いますのであの皆 さん体にだけは気をつけてえ体が資本です からねあの頑張ってあの生きていって いただきたいと思います今日はどうも ありがとうございまし たありがとうございました高校生の皆さん もちろんですけどもえ大人の我々が聞いて ても非常に刺激的な貴重なお話ありがとう ございましたちなみに私も1人っこで ございましたえびっくりですねはい両親に 感謝でございますはいえということで第2 部トークセッション君たちが主役未来に 向かってチャレンジゲストスピーカー井口 強さん咲山穂さんそしてファシリテーター 加藤明子さんに大きな握手をお送り くださいありがとうございまし [拍手] [音楽] たはいそれではおさ方をお見送りさせて いただきますありがとうございました えということでありがとうございました ここまでお送りさせてもらいましたえ未来 を作る高校生チャレンジ2023成果報告 会え第1部では高校生のチャレンジャーの 皆さんから素晴らしいプレゼンテーション をいただきましたえそして第2部では トークセッションえどうか今日という1日 が皆さんの糧になってえ未来に羽ばたいて いってくれることを心から願っております えさて改めまして本日は未来を作る高校生 チャレンジ2023ご来場いただきまして 誠にありがとうございまし たそしてここでお知らせでございます未来 を作る高校生チャレンジ2024の募集4 月1日からスタートいたします受付で配布 した資料の中に案内を入れておりますので 是非ともご覧くださいえ皆さんの新しい チャレンジを心からお待ちしております それではこれで未来を作る高校生
チャレンジ2023成果報告会をとさせて いただきえ司会を務めさせていきました KBC九州朝日放送アナウンサーの長岡大 でございましたえ本当にご協力ありがとう ございましたそして高校生の皆さん本当に お疲れ様でした今日は今日しかございませ んのでどうか精杯抜いてもらいたいと思い ますえなお16時半まではホール内の後方 にですねえ第1部で発表した高校生 チャレンジャーの活動紹介のパネル展示し ておりますえ今一度ご覧になってしっかり と胸にめていただきたいと思いますえ高校 生チャレンジャーの皆さんがそれぞれの パネルの辺にこれから行ってくれるという ことですので実際にコミュニケーションを 取っていただいたいえ高校生の皆さんもお 話をねえできる限りしていただければと 思いますえまたアンケートへのご協力もお 願いしておりますアンケートは前方 スクリーンこの後出ますかねえそして次第 であったりに2次元えコドを掲示しており ますのでお手持ちのスマートフォンから 是非来年以降にも生きていくと思いますん でえアンケートのご協力をお願いいたし ますえどうかお忘れもないようお気をつけ てお帰りくださいませ未来を作る高校生 チャレンジ2023でございました ありがとうございまし [音楽] た そDET