TOKYO MIDTOWN AWARD 2024 アートコンペ説明会(オンライン動画)

TOKYO MIDTOWN AWARD 2024 アートコンペ説明会(オンライン動画)



TOKYO MIDTOWN AWARD 2024 アートコンペ開催概要の説明会動画を公開中です。応募から審査、結果発表・展示までの応募概要説明の他、応募用紙記載のコツ、受賞後のサポートなどを詳しくご案内しています。応募をお考えの方はぜひご視聴ください。

また、この動画の他、公式サイトやアワード公式Xでもアワードに関する最新ニュースをいち早く発信しています。よろしければ、Xのフォローをお願いいたします。

■内容(約30分)
・TOKYO MIDTOWN AWARDについて(0:50)
・募集要項(02:15)
・展示場所(04:50)
・審査プロセス(11:18)
・受賞後サポート(17:33)
・これまでの受賞者の活躍(21:24)
・応募用紙作成のヒント(27:12)
・おわりに(30:34)
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TOKYO MIDTOWN AWARDとは
東京ミッドタウンは、デザインとアートを通して様々な新しい日本の価値や感性を、日本から世界へと発信しています。そのアクションの一つとして生まれたのが、デザインとアートのコンペティション、TOKYO MIDTOWN AWARDです。才能あるデザイナーやアーティストとの出会い、応援、そして、その先のコラボレーションを目指して2008年にスタートしました。

■アートコンペ
テーマ:応募者が自由に設定
募集期間:2024年4月22日(月)~5月13日(月)
審査員(敬称略):金澤 韻、永山祐子、林 寿美、ヤノベケンジ、脇田 玲

■デザインコンペ
テーマ:とき(時)
募集期間:2024年5月20日(月)~6月27日(木)
審査員(敬称略):倉本 仁、篠原ともえ、菅野 薫、中村拓志、山田 遊

■TOKYO MIDTOWN AWARD 公式サイト
https://www.tokyo-midtown.com/jp/award/
■TOKYO MIDTOWN AWARD 公式X

ご視聴いただきありがとうございますこれ より東京ミッドタウンアワード2024 アートコンペのオンライン説明会を始め ます応募お考えの方など是非最後までご覧 ください本日の説明を担当するアワードを 主催している東京ミッドタウンの石田です よろしくお願いいたしますまた本日一緒に 説明を担当するメンバー ですアートコンペ事務局の西田ですどうぞ お願いいたし ます同じくアートコンペジ務局星です どうぞよろしくお願いいたします本日は ご覧のスライドに記載の順番で説明して いきますチャンネル概要欄にそれぞれの 項目のタイムスケジュールの記載をしてい ますので合わせてご覧くださいまず始めに 東京ミッドタウンアワードについてご紹介 します東京ミッドタウンは2007年に オープンした複合開発施設ですジャパン valuをテーマに21世紀に誇れる日本 の価値と感性を世界に発信し続ける場所を 目指して街作りを行っていますサントリー 美術館2121デザインサイト東京 ミッドタウンデザインハブなどの文化施設 が入居している他国内外の第一線で活躍し 続ける建築家やアーティストデザイナーが 手掛けた建築物やアートの作品も街中に在 しています様々なデザインとアートに 関する活動の1つとして2008年に スタートしたのが東京ミッドタンアワード ですデザインコンペとアートコンペの2 部門を設けており今年で17回目を迎え ました若手のデザイナーアーティストを 発掘応援しその先のコラボレーションも 行っていくアワードです本動画はアート コンペの説明会となりますがデザイン コンペも作品募集を行いますご興味のある 方は是非チェックしてみてくださいこの 動画の他公式サイトやアワード公式Xでも 本アワードの詳細や最新ニュースをお届け していますよろしければ是非Xのフォロー をお願いしますここからはアートコンペの 募集概要を詳しく説明していきますまずは 募集テーマですアートコンペではテーマを 設けていません応募する際応募者の皆様で テーマを自由にして くださいまたテーマは自由ですが作品に ついては東京ミッドタウンという場所を 生かしたサイトスペシフィックな作品をご 提案ください都市の真ん中から世の中に そして世界に向けて発信したいメッセージ をアートで表現してください展示場所と なる東京ミッドタウンのプラザ地下1階は 東京ミッドタウンを代表するパブリック

スペースの1つ です空間をつ通路としての役割だけでなく 多くの人が様々な目的で行きかい、集う、店舗に囲まれた商業空間としての役割も持ってい ます賞金はグランプリ1点に100万円準 グランプリ1点に 50万円優秀賞4点に各10万円が贈呈されます。副賞として、オリジナルのトロフィーも 送られます。賞金の他最終審査に進む6組に ます複勝としてオリジナルのトロフィーも 送られます賞金の他最終審査に進む6組に はは作品の制作補助金として100万円が 支給されますこの制作補助金が支給される ということが本コンペの大きな特徴の1つ ですまた副賞として2013年度から グランプリを受賞した作家を ユニバーシティオブハワイが実施する アートプログラムへ招聘しています社会 情勢によっては副賞の内容を変更する場合 がございますあらかじめご了承 ください 出品量は無料で1グループまたは一作家 応募できるのは一作品までとなります応募 書類提出時時点で39歳以下の方なら どなたでも応募することができ ます次に2024年の審査位をご紹介し ます現代美術キュレーターの金澤こだまさん、建築家の永山祐子さんキュレーターの 林寿美さん 現代美術作家のヤノベケンジさんアーティスト の脇田 玲さん計5名のメンバーで審査を 行っていただきます今年より脇田 玲さんに 新しく加わっていただきます審査の プロセスについては後ほど詳しく説明 いたし ます展示場所についてです展示場所は東京 ミッドタウンプラザ地下1階です全部で 展示は6あって平面のエリアと立体の エリアの2つに分かれてい ます応募書類には作品のテーマととに ミッドタウンという場所への生かし方を 記載いただき ますサイト スペシフィックの重要なポイントとなり ます各展示場所には電源口があり照明は 既存のLEDダウンライトまたは傾向灯が ありますが角度の調節や釣行はできません 既存の照明で足りない場合は各作家に設置 型の照明をご用意していただき ますまたパブリックスペースでの展示と なるためプランや使用素材については消防 法等の規制を受けますまた素材によって 展示方法や使用できる量に制限がかかり ますのであらかじめご了承くださいそれで はここから具体的に展示場所を6箇所見て

いきましょう立体作品や インスタレーションに適したスペース展示 場所1から4を見ていきます展示場所1は 日当たりの良い場所となってい ます天井部分がガラス張りになっていて 昼間は自然光が入りますが夜はやや暗く昼 と夜で見え方が変わることが特徴 です過去の設置例をご覧ください 作品の裏側もガラス面となっていて エスカレーター側からガラス越しに作品の 裏側を見ることができ ます電源は右側の床面から取ることができ ます既存照明がないため照明が必要な場合 は設置型の照明を作家でご用意いただき ます展示場所にはエスカレーターの脇の スペースですこの場所はエスカレーター口 からが入ってくる場合があり ますこの展示場所での設置例 です展示期間以外はお客様をご案内する ためのインフォメーションデスクが設置さ れていますが展示期間中はデスクは なくなり ます電源は左手側の床面から取ることが でき ます既存照明は天井の数箇所にダウン ライトがあり ます展示場所所さんはエスカレーターに 面しています出入り口に面している場所な のでこちらも風が吹き込んでくる場合が あります展示場所さんのこれまでの作品 設置例です電源を引く場合は写真の奥に 見えるガラスのフェンス側から取る形と なります展示場所2と同じく天井の数箇所 にダウンライトがありますこちらは昨年度 中グランプリの神谷絢栄さんの展示風景です 鑑賞者に口を引いてもらう インタラクティブな作品で展示期間中に 子供から大人まで多くの来会社が作品を 体験していました展示場所4に移り ますこの場所はの坂口と六本切口をつぐ 通路の上にあります設置場所の両サイドは 無商品の店舗入り口がある場所となります 過去の設置例をご覧ください基本的には 立体作品を設置する場所ですが中期等を 用いて生面作品を展示した地形もあります 既存の照明は天井の数箇所にダウンライト があるほ背後の凹凸のある壁面の一部に 照明が仕込まれている箇所があります電源 が必要な場合は天井から引いてくる形と なりますまた床面への引き回しも可能です 次に平面に適している展示場所2箇所に ついて説明しますどちらの場所も乃木坂駅 と六本木駅に向かう出入り口をつぐ通路の 上の壁にあり展示場所4の通路を挟んだ

向かい側になりますこちらが展示場所5 です波打ったベジ色の壁面となってい ます過去の設置例です釘などを壁に直接 打ち込むことができないため右下の写真の ように展示用の仮設壁を立てて展示を行う 場合が多いです既存照明は板張りの天井と 壁の間のスリット部分に蛍光灯があり ます電源が必要な場合は脇から取る形と なり ます右上の写真にも写っていますが展示 場所の前に展示ブロックがあるため作品は 展示ブロックから30cm以上離れた位置 に設置いただく必要がありますこちらは昨 年度グランプリのタカギリヲンさんの展示 風景です駅につながる同線場にあり多くの 人がう様子を見て当初のプランにはなかっ た歩く人のモチーフを作品に加えまし た場所性を高く評価され見事にグランプリ を受賞しまし た最後の展示場所展示場所6ですここは 緑色の壁面になってい ます過去の設置例をご覧 ください仮設壁を立てるケースが多いこと と既存証明や電源の位置は展示場所ごと 同様です展示場所ごとは異なりカカナの 好字のようにくぼんだ形状の空間となって いる点が特徴 です6つの点示場所はいずれも人通りの 多いパブリックスペースとなります場所性 を十分に意識してご提案 ください各展示場所の図面は公式サイトで 掲載中です合わせてご覧 ください次に審査の流れについてご説明し ます審査は1次審査2次審査最終審査が あり ます審査基準をご覧 ください作品の芸術性と独創性に加え実現 性の有無場所性を踏まえているかなど様々 な観点で審査を行い ます一次審査は書類審査です一時審査の前 に審査員が全ての応募書類に目を通して それぞれのベスト12作品を事前に決定し 一次審査に望み ます一次審査には大体40から50作品が 進み ます審議の上2次審査に進む12作品を 決定します書類に記載されているテキスト やスケッチ画像など細かく読み込んでの 審査となりますので応募書類作成の際意識 してみて ください1次審査を通過した12作家には 2次審査に向けて審査員からアドバイスや リクエストが出されます2次審査では 一時を通過した12組の作家に東京 ミッドタウンに来観いただき作品の模型を

用いたプレゼンテーションを実施して いただき ます持ち時間は各作家20分 です冒頭5分でプレゼン残り15分で審査 員との質疑応答を行っていただき ます質疑応答では模型を前に作品 コンセプトはもちろん素材やサイズ感 構造展示会場での具体的な設置方法照明 プランまで審査員から様々な質問が 投げかけられ ますまた2次審査のプレゼン質疑応答の 様子は一般公開と審査会場からのオン ラインで配信を行いアーカイブ動画も残す 予定 です全作家のプレゼン終了後審査員が審議 を行いその日のうちに最審査に進む6組を 決定し ます審査当日その場で参加の12組には 結果を発表し ます発表後審査員からのフィードバックを 直接得られる時間も設けていて通過した 作家はもちろん通過しなかった作家もここ での審査員とのやり取りから作品制作や 作家活動をする上でたくさんのヒントを 得ることができたと毎年感想をいいてい ます 2024年の2次審査は7月19日金曜日 を予定しています来場できない場合は失格 となってしまうためこの日は開けておいて ください審査は東京ミッドタウンでの実施 を予定してい ます2次審査の詳細は一次審査を通過した 作家に審査通過後にご案内いたし ますまた1と6件以外からの参加者には 上限はございますが一部交通費の補助が あり ます二次審査を通過した作家向けに二次 審査実施の翌日7月20日土曜日に作品 制作に向けてのオリエンテーションを東京 ミッドタウンで実施し ます2次審査後審査員主催者事務局で最終 決定した各作品の設置場所をお伝えする他 作品設置にあたっての細かい説明や各作家 に支給する制作補助金100万円の 受け取りなどのご案内をいたし ますまた設置に際しての覚え書き締結も 行いますオリエンテーションの後約1月半 の間最終審査に向けて作品制作を行って いただきますこの作品制作期間に パブリックアートとしての安全性耐久性の 確保や消防法に関する要件などをクリア するポイントを踏まえながら作品プランを ブラッシュアップしていきます事務局も 全面的にサポートし

ます作品は9月9日月曜日に所定の場所に 搬入いただき設営は9月10日火曜日から 12日木曜の深夜に東京ミッドタウンで 行っていただき ます設営は基本的には深夜隊に実施して いただきますが警備な作業は日中も実施 することができます 作品の完成後いよいよ最終審査が行われ ます今年は9月17日火曜日を予定してい ます前回の最終審査の様子をスライドで 移しています実際制作した作品の前で作家 はプレゼント審査員との質疑応答を行って いただきます各省の発表は最終審査当日で はなく10月10日木曜日に予定している 受賞式で行う予定です作品展示は11月 10日日曜日まで実施いたします東京 ミッドタウンでは参加した作家が各審査会 で審査員のアドバイスを受け事務局の サポートのもとパブリックスペースに作品 を設置するという様々な経験をして いただくプロセスの中でアーティストとし て成長につながるチャンスをたくさんご 用意しています皆様からのチャレンジお 待ちしております公式サイト上では応募者 の方に向けて2024年の審査員からの メッセージを記載しています実際審査に あたる審査員の生の言葉です応募にあたっ て是非参考にしてみてください金沢こだま さんからのメッセージ です続いて和田あさんからのメッセージ です 続いて受賞後のサポートについてご案内し ます東京ミッドタンアワードは賞の授与 だけにとまらず受賞した作家に アーティストとしてさらに飛躍をして いただきたいという思いから作家支援に力 を注いでいますまず東京ミッドタウン アワードの二次審査通過者には制作補助金 100万円を支給しますさらに受賞人には は最大100万円の賞金の贈呈とあわせて アートコンペグランプリの副賞として グランプリ受賞者をハワイ大学マノア校が 実施する「Visiting Artist Program」へ招聘 しています歴史ある本プログラムへは これまで数多くのアーティストや研究者が 招かれハワイの芸術文化に触れながら各種 の公開アートプログラムを実施しています スライドは2022年のグランプリ受賞者 中田愛美里さんと2023年のグランプリ受賞者タカギリヲンさん の滞在の様子です ハワイ現地でのリサーチやハワイ大学内の ギャラリーにて公開政策展覧会の実施など 様々な活動に参加していただきました復唱

の内容は社会情勢等によって変更すること がございますあらかじめごご了承 くださいさらに受賞作品及び作家について 東京ミッドターンアワード公式サイト カタログへの掲載はもちろん広報活動も 積極的に行いますまたコンペ終了後も公式 サイトやXにて受賞された方のその後の 活動なども紹介しています受賞者には東京 ミットタウンで実施する各種イベントへ 参加できる機会を提供しています現在 アワードの作品展示場所であるプラザ地下 1階と商業エリアのガリア1階と2階にて 月14日まで2023年のアートコンペ 勝者6組による新作発表展示ストリート ミュジアム2024も受賞者サポートの 一環として実施しています会議中は自分の お気に入りの作品に投票いただく オーディエンス賞の開催3月30日土曜日 4月6日土曜日には東京ミッドタウンの パブリックアートとストリート ミュージアム2024年の作品の見所を 紹介するガドツアーの実施3月下旬頃には 作家によるアーティストトーク動画も公開 予定 です詳細はストリートミュージアム公式 サイトをチェックしてみてください 2023年に実施された六本木アート ナイトへは6組のアワード受賞者が東京 ミッドタウンに作品を展示パフォーマンス をいたしましたまた2023年東京 ミッドタウンの新しいオフィスに2014 年受賞者の小林万里子さん、2020年受賞者の船越菫さん の作品を設置いたしましたまた 2023年4月5月に開催された ミッドタウンオープンザパーク2023 鯉のぼりギャラリーにはアートデザイン コンペの歴代受賞者27組が作家として 参加された他ピクニックラボにて2018 年受賞者の青沼優介さんがワークショップ を実施されました2021年には東京 ミッドタウン夏のイベントにて2013年 受賞者の渡辺元佳さんにコンテンツ制作を 依頼サマーアートZOOという観覧 インスタレーションでイベントを盛り上げ ましたこのように賞の一業だけにとまらず サカへのサポートを受賞後も継続している ことは本アワードの最大の特徴であると 言えますここからは東京ミッドタウン アワードを受賞した作家の受賞後の活動を 紹介していきます2022年度受賞の中田 エミリさんはSNSで集めた着飾られた犬 たちをモチーフに社会の中で本当の自分で はない誰かを無意識に演じさせられている 人々の肖像を描いたButhehas

Nothingatallでグランプリを 受賞されましたその後も銀座津屋書店で 作品店ブラックルームの開催や古典を開催 されるなど活躍されています2022年度 受賞の井村一登さんは様々な土地の黒曜石を 砕き溶かし混ぜ合わせて制作した石器と そこで生じた破片を展示した2ループで 受賞されましたその後も日本橋三越本店 コンテンポラリーギャラリーでの古典や 松本建築芸術祭2023への参加韓国の 国際的なアートフェアキアソウルに参加さ れるなど勢力的に活躍されています 2021年度受賞の丹羽優太さん下寺孝典さん のユニットである親指姫はナズが地震を 起こすという江戸時代に生まれた伝承をも にナマズ型の遊具自転車紙芝居絵画などを 使ったインスタレーション作品ナズ公園で グランプリを受賞されましたその後も親指 姫としてブランシュ京都2023への参加 屋シデさんはバンクアートステーションで 開催された職と現代美術パート9に 参加にさんはヤンバルアート フェスティバル20232024への参加 や古典を開催されるなど各地で活躍されて います2021年度受章の柴田まおさんは クマキ合成で鑑賞者の姿を消滅させて しまう作品ブルーMで受賞されましたその 後もNTTインターコミュニケーション センターで開催された企画点多層世界と リアリティの良いどころや六甲ミーツ アート芸術散歩2023ビヨンドテス極寒 芸術祭2024に参加するなど活躍の幅を 広げています2018年度受賞のYUSORAさん は布と糸で些細な日常の風景を描い作品 普通の日で受賞されました第16回四聖堂 アートエッグに入選するなど多数の アワードに選出富士テキスタイルウィーク に参加するなど活躍されています2015 年度受賞の尾花健一さんは覆面をかぶった 人々が店先に並ぶ物語を感じさせる彫刻 グランドラインで受賞されました国際芸術 祭愛知 2022瀬戸内国際芸術祭 2022光ミーツアート2023への参加 やクリエーターとして展覧会の開催芸術 人類学者の石倉敏明さんとの展示など多彩 な活動を展開されています2012年度 受賞の大村雪乃さんは東京ミッドタウン内 のホテルザリッツカールトン東京に実際に 宿泊してそこから見えた夜景をマルシール を使い表現した作品ビューティフル ミッドナイトでその着眼点と斬新な手法が 評価され受賞されました受賞後たまたま 日本を訪れていてリッツカールトンに宿泊

していたドバイの方が東京ミッドタウン内 に展示されていた大村さんの作品を 通りがかりに見つけて作品を購入したり なんと大村さんをドバイでのレジデンスに 招待するなど東京ミッドタウンアワード らしい展開が待っていましたその後シール アーティストとしてテレビやニュース サイトなどで次々に活動が取り上げられる ようになっていますホテルなどでの作品の 高級設置書籍の想定ファッションブランド とのコラボレーション日本の観光庁からの 要請でフランスで古典を開催するなど活躍 されています東京ミッドタウンアワードで はシを授与するだけにとまらず受賞を ステップにアーティストとしての活躍を 広げていってほしいという思いから様々な サポートプログラムを提供しています 詳しいサポートないは公式サイトほ毎年 発行しているカタログにも掲載しています カタログはオンラインでも見ることが できるので是非チェックしてみてください 続いて応募方法についてご説明いたします 応募はWeb作品応募ホームからの応募と なりますまずは公式サイト内で事前登録を 行ってくださいその後公式サイト上にある 応募書類をダウンロードいただきプランを 記入して作品オブホームからご応募をお 願いいたします作品オブホームには事前 登録で発行された番号を入力ください東京 ミッドタウンアワードの公式サイトに詳細 を掲載していますのでまずはサイトをご 確認ください今年度の応募締め切りは5月 13日月曜日までとなっています手書きの 場合は書いている図や文字がちゃんと 読めるように濃色のペンではっきりと書く ようにご留意ください応募用紙は全部で5 枚ありますその中で応募用紙委には応募 作品のイメージ画像や具体的な設置 イメージを記入いただきますここで皆様の 参考になればということで特別に過去受賞 者の応募用紙Eをご紹介していきますまず は立体作品の提案書類ですまず始めに 2023年の優秀賞Masutani Mayさんの応募用紙 です右側が応募 用紙左側が完成した作品の画像 です展示イメージと作品のサイズ感細部が イメージしやすい内容になっています 2018年グランプリ青沼優介さんの応募 用紙です展示イメージと作品の ディティールの両方が分かる内容になって います2016年の優秀賞FUKUPOLYさんの 応募用紙ですパースで完成がイメージ できるような提案になっていました 2015年のジグランプリ上坂直さんの

応募用紙はパースと合わせて細部も イメージしやすく提案されていました 2015年の優秀賞阿部岳史さんの応募 用紙ですシャ感や展示イメージが伝わって きます2014年のジュグランププ加藤立さん のおしです加藤さんはパースに加え 設置予定の写真作品の画像サンプルも 分かりやすく提案していました続いて模型 を使った応募用紙の紹介です2012年の グランプリ太田遼さんの用紙は模型を 使ったリエルなイメージとともに図による 使用説明もあり作品が具体的にイメージ できる内容になっていました続いて平面 作品の提案書類をご紹介します2020年 の準グランプリ川田知志さんの応募用紙です 右側が応募用紙左側が完成した作品です イメージスケッチだけでなく主要素材の 詳細や設営工程も書かれており実現性の高 さを感じさせます2016年のグランプリ 後藤宙さんの用紙です展示イメージと 設置方法が記載されていて提案時点で実物 に近いイメージを持っていたことがわかり ます2014年の優秀賞小林万里子さんのお 覚しです提案作品のイメージスケッチと パースでのご提案でした提案とほぼ同様に 実作品も完成しています2013年の準 グランプリ山上渡さんの応募用紙です こちらは提案作品の写真も加え壁名への 設置方法も記載しています最後に2011 年の準グランプリ木村恒介さんの応募用紙 です表面が動くという作品でしたが応募 用紙にもその動力の構造が明確に書かれて いますまずは書類審査に通過することが第 1ステップです作品プランはもちろん過去 の作品なども隅々まで審査の対象となり ます応募書類でご自身のポテンシャルを 余すところなく表現していただければと 思います最後にアートコンペの応募期間に ついて改めてご案内し ます募集は2024年4月22日月曜日 より受付を開始します締め切りは5月13 日月曜日です遅れずにご応募ください応募 にあたって事前登録が必須となりますので まずは公式より事前登録をお済ませの上ご 応募ください応募要綱は東京ミッタン アワード公式サイトに詳しく記載してい ますこの説明の動画と合わせて注意事項 などよくお読みになり不味のないようにご 準備くださいまた応募にあたって不明な点 がある場合は公式サイトの問い合わせ ホームからお問い合わせくださいこの動画 の他公式サイトやアワード公式Xでも最新 のニュースををお届けしています よろしければXのフォローをお願いします

この動画で説明している内容は2024年 3月現在のほのです情勢によってはご案内 している内容に変更が生じる場合もござい ますのであらかじめご了承 ください最新情報は公式サイト等で通時 発表していきますそれでは今年も皆様から のご応募をお待ちしてい ます以上を持ちまして東京ミッタン アワード2024アートコンペオンライン 説明会を終了いたしますご視聴ありがとう ございまし た

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