【事例紹介】
1,川越市立月越小学校 田中 萌 氏
・スライド https://www.mext.go.jp/content/240325-mxt_jogai01-000031465_05.pdf
2,春日井市立出川小学校 服部 友哉 氏
・スライド https://www.mext.go.jp/content/240325-mxt_jogai01-000031465_06.pdf
3,横須賀市教育委員会 主査指導主事 新谷 美紀 氏
・スライド https://www.mext.go.jp/content/240325-mxt_jogai01-000031465_07.pdf
————参考 ※紹介されたQRコードのURL———————–
●令和4年度 中学校プログラミング教育授業実践研修会
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_02130.html
●今回紹介した実践以外の事例や研修資料
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00617.html
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ただ今から明日からやってみたい小学校の プログラミング教育1人1台端末だから こそできるプログラミングの体験を開催 いたします本日のプログラムは次の通り ですそれでは本日のファシリテーターを 文部科学省ギガstudX推進チーム時と 様にお願いいたしたく存じます時東先生 よろしくお願いいたしますはい皆さん こんにちはえ本日は小学校プログラミング 学習会にご参加くださいましてありがとう ございますえ私は文部科学省ギガスタディ X推進チームの時東白と申しますえ今日は 明日からやってみたい小学校の プログラミング教育1人1台端末だから こそできるプログラミングの体験という テーマの元進めてまいりますえ実はこの小 学校プログラミング学習会昨年もえ実施し ており ます昨年度のえ研修の中では プログラミング教育に関する基本的な事項 やまた様々な実践ということで紹介させて いただいておりますえ今画面に表示して おりますQRコードから昨年度の研修の 様子をご覧いただくこともできますのでえ 是非まだご覧になられていない方はそちら も参考にしていただければと思います そして本日の3名の先生方の研修では 特に今表示されていますこの3つにえ注目 していただければと思います1つ目が1人 1台端末だからこそできる授業実践2つ目 が今後の社会を踏まえた授業実践そして3 つ目がプログラミング教育を自治体レベル で広げるためにという3つの視点を持って えお聞きいただければと思います1時間と いう限られた時間にはなりますが3名の 先生方の発表をもにえ皆さんと共に学んで いきたいと考えておりますので1時間 どうぞよろしくお願いいたしますそれでは え早速ですがえ最初に川越私立月越小学校 の田中先生発表をどうぞよろしくお願い いたしますはいよろしくお願いいたし ますこんにちは川越市立月越小学校の申し ます本日は1人1台端末だからこそ児童が 協力しながら意欲的に取り組める プログラミング教育の実践というタイトル で発表させていただきますよろしくお願い いたし ます私がプログラミング教育に出会ったの は今から5年前ですそれまではパソコンは 得意ではありませんでしたし プログラミング教育についても全く知識が ありませんでし た5年前に一緒に学年を組んだ先生が プログラミング教育を推進して いらっしゃる先生でしたその先生の影響で
プログラミング教育の魅力にはまり今では 情報教育主任やコンピュータークラブを 担当できるまでになりまし た全国の先生方のコミュニティである特定 比活動法人タイプTの理事としても活動し ており ます私はプログラミング教育をもっと勉強 したいと思いまして特定ひり活動法人 みんなのコドが主催していた プログラミング指導教要請軸へ参加しまし たそこで実際にプログラミング教育につい て学んだりプログラミングの教材を体験し てみることでこれは楽しい授業でもやって みたいと思いまし た当時ギガ端末が導入される前でしたので プログラミングのを行うには学校の コンピューター室で行うことが前提でした コンピューター室は学校に一部屋しか なかったため他の学年が使用していると その時間は使えませんまたパソコンの数が 限られていたので児童は2人から3人で 一緒に使用していました2人から3人で 取り組むことでコミュニケーションを取り ながら活動はできましたが1人がずっと プログラミングをしていてもう1人の子は 見ているだけだったり こちらが順番に使いましょうと声かけをし てもなかなか譲らない児もいましたそして プログラミングをすることなくその日の 事業を終えてしまう子さえいまし たしかし2019年の12月からギガ端末 が導入され1人1台パソコンが使えるよう になってからはパソコン室だけではなく 教室でも特別教室でもwi-fiが繋がる ところならばプログラミングの事業が できるようになりました自分のパソコンで プログラミングが各自できるようになった ため事業中1度もプログラミングをしない で終わることもなく全員が活動できるよう になりましたではここから私の授業の実践 をいくつか紹介していき ますこちらは小学5年生の総合的な学習の 時間で行った実践ですこれは文部科学省 総務省産業省が公開しているミラプロと いうホームページの筑波市立みの学園義務 教育学校の実践をもに考えまし たまず昔と家の今の家の違いについて各自 が調べますそして住宅展示場を実際に訪問 し現代の家作りや最新の設備について学び ます次に住宅展示場で学んだことを生かし グループごとに未来の家を考え ますそして最後にグループで考えた未来の 家を教育版マラトでマルチプレイをして家 を作るという流れ ですこれは住宅展示上を訪問した際の写真
です間取りや和室と洋室の作りの違いを 見学したりまたsdgsを関連させた 家作りなどについて住宅展示場の方から 説明を受けてところです実際の家作りを 知ることで最新のテクノロジーを使ってい たり環境に配慮していたりすることなどに 児童は気づいていまし た教育版mcraのマルチプレイを使って 自分たちの考えた未来の家を作り上げまし たMinecraftを使ったことのある 児童が当時クラスに半分ほどいましたので ただブロックを積み上げていくのではなく メイクコードやコマンドレッドストーン カルなどを使用してプログラミングを 取り入れて家作りをするように声をかけ ました初めてMinecraftを触った 子でも得意な子に教えてもらいながら 家作りを行っていまし た今回は5年生で実践をしましたが Minecraftの操作に慣れている子 たちがいれば中学年からでも事業ができ そうだなと感じまし た続きまして小学4年生の総合的な学習の 時間で行った実践ですコンピューター サイエンス教育について実践を行いました まずプログラボのお絵かきコースを使って コンピューターの画像の仕組みについて 学びます次に学習したことを使って自由に オリジナルのキャラクターを作成します 最後に作成したオリジナルのキャラクター をスクラッチのスプライトにしてゲーム 作りを行いました ゲームを作る時に子供たちに3つの作り方 を選択させました1つ目は自分で自由に ゲームを作るAチームすでにスクラッチを よく使っていて自分なりにゲーム作りを 進められる子たちがこちらを選択してい ました2つ目はスクラッチのコーディング カードを見ながら追跡ゲームもしくは キャッチゲームを作るBチーム です3つ目は教師と一緒に追跡ゲームを 作るC チーム私のクラスではAチームBチームC チームの子が2対6対2というような割合 になりましたなぜ追跡ゲームを作るように したかというと文部科学省の小学校 プログラミング教育に関する研修教材とし て猫多いゲームが紹介されていたから です実際に事業をしてで驚いたことは普段 端末を使うことがあまり得意ではない児童 が自ら進んで絵を描いたりプログラミング をしていたりしていたということです初め この子はスクラッチでプログラミングを する際教師と作るCチームにいましたです があまりにもスムーズにプログラミングを
していたため余っていたコーディング カードを本人に渡したところ自分で どんどん進めることができました授業の 最後の方には自分から友達に教えたり友達 から教えてと頼りにされたりしてとても 嬉しそうな様子でした事業を実際にしてみ てこれは低額年でも取り組みができそうだ なと思いましたこれは小学3年生4年生6 年生の以下の学習でマイクロビットを使っ た系統的な実践 です本港では小学6年生で行う プログラミング教英分類天気の利用が スムーズに取り組められるように小学3年 生からマイクロビットを使った実践を情報 教育の年間指導計画に行きづけています 余剰時時数の少ない6年生にとって マイクロビットの基本的なプログラミング の操作と練習する時間を取ることが難しい ので3年生のうちからマイクロビットの 使い方に慣れているとスムーズに学習がめ られるのでないかという考えから始めた ものですまず小学3年生リカ電気の通り道 の学習では電気が通る通らないをチェック する通電テスターをマイクロビットで作っ て実験を行いましたこの実験では マイクロビット本体とUSBケーブル2本 のワニ口クリップがあれば実験ができます もし2本の口クリップがなくてもホイル等 で代用することも可能 です子供たちに端子POがP0がタッチさ れているの意味を説明するのはとても 難しいのでこれは現電気が流れていたらと いうことだよという話をしながら事業を 行いまし たもしの下やでなければの下に入れる アイコンや文字列は自分で選んで決め られるようにしまし た続いて小学4年生の理科では単元の最後 に身近にあるリズム風扇風機の動きを表現 してみようという課題で実践を行いました ここではマイクロビットとUSBケーブル リカのキットそしてTHUBワークスから 出ているアカデミックシリーズメイン ボードを使用してい ます回路には簡易金流系も入れて電流が 大きくなったりさくなったりするのを可視 化できるようにしましたちょうど教室で 使っているサーキュレーターにもリズム風 モードがあり授業の後にも学習したことが 身近なものに活用されていることを実感 することができまし たそして小学6年生理科電気の利用円分類 の学習ですここではリカキットの中のもの を使って5つの課題の中から自分が解決し たいものを選にプログラミングをしていく
という流れにしましたこの学習をする時に は人感センサーがある拡張ボードを使う ことをお勧めします例えば暗くなった時に 電気がつくという課題であれば人感 センサーはなくてもできるのですが人感 センサーがあるとより学びが深まるなと 感じており ますこういったプログラミングの事業を 考えている時に私が特に意識していること は協力選択経験の3つ ですまず1人1台端末時代の プログラミング教育であっても児童同士が 互いにコミュニケーションを取り協力して いけるような事業の場の工夫や流れを考え ていますプログラミングの事業では自然と 子供たち同士が相談したり分かる子が丁寧 に優しく教えてあげたりという場面が たくさん現れ ます他の学習は苦手だけれども コンピューターやプログラミングが得意な 子もいますプログラミング教育を行うこと でそういった児童が活躍する場面を作る こともでき ます児童同士の良い関わり合いが増える ことで学級経営にも良いサイクルを 生み出すことができ ます次に児童が自分で選んで決定ができる 場を選択できるようにしています 学習の内容によって本当に何でも良い自由 にするという場面もありますしいくつかの 選択肢をこちらから提示して選んでもらう という場面もあります自分で自由に選択 できる場面があることで児童はより意欲的 主体的に活動に取り組めるようになり ます最後に体験ではなく経験にさせると いうところですプログラミング教育を体験 したというだけでは楽しかった面白かった という感想で終わってしまいますが学習し たことやプログラミングをしたことが実 生活に結びついていたり自分の考えや思い を広げるきっかけになる経験として蓄積さ れているように心がけています6年生の プログラミングの事業を行った後児童の方 から先生工事現場でLEDを見つけました が塾の自動ドは人感センサーがついている から動いていたのかなというような声が 子供たちから出てきました私はこの言葉を 聞いた時にプログラミングの事業は学習し たことを身の回りの生活と結びつけたり今 まで気にしていなかったようなものごと また違う視点で捉えられるようになったり ということを実感しました他にも今日ご 紹介できなかった実践はたくさんあります ですがどのプログラミングの事業もみんな が意欲的にそして自然にお互いが協力し
合い課題を解決したりティブなものを 生み出したりという様子がよく見られまし た事業だけではなく休み時間や家庭でも プログラミングを行う児童がとても増え ましたやはり1人1台の端末があるという ことはプログラミング教育を行う上で とても大きなチャンスであると思います まず明日先生自身がやってみましょう そして児童たちとも一緒にやってみて ください今はインターネット YouTube等の動画本そして今日 集まりいただいている先生方の中にも プログラミング教育に詳しい人は いらっしゃると思います困った時に頼れる ものはすぐ先生たちのそばにあります むしろ子供たちに頼ったっていいんじゃ ないでしょうか先生から頼られた子供たち は喜んで教えてくれると思います よ普段と違った児童の一面に気づくことも できるかもしれませんクラス40人いれば 40通りの考えを持っている子供たちその 1人1人がキラキラと輝く1人1台端末 時代のプログラミングの 事業とにかくやってみるそれが プログラミング教育にとても必要な気持ち です是非プログラミング教育が全国に もっともっと広がっていくように一緒に 頑張っていきたいと思います本日は ありがとうございまし た田中先生ご発表ありがとうございまし たえそれでは続きましてえ春市立出川小学 の取先生にご発表をお願いしたいと思い ます取先生よろしくお願いいたしますはい よろしくお願いします春日市立出川小学校 のはっとですまずは自己紹介からさせて いただきます現在教員7年目です中学校で 6年間務め今年度小学校に転任してまいり ました現在5年生を担任しております専門 は数学ですがまでプログラミングの授業 経験はありませんでし た現在出川小学校ではこのような形で プログラミング教育を行ってい ます今回は小学校5年生を対象とした実践 をご紹介させていただき ます今回お伝えする内容ですまずは単元の 紹介からさせていただきます こちらが授業計画です第1次でAIについ て調べ2から4時ではプログラミングして 自動で判定してくれるレジを作成し5から 7時で自分たちの学びを4年生に紹介する ためにGoogleサイトにまとめました 後ほど詳しく説明させていただき ます単元を通してこれらの支出能力を育て たいと考えましたこれらが転移して身近な 問題の解決に主体的に取り組むことが
できる力となり生涯にわたって生きて働く 力となってほしいという願いを込めまし た単元の最後に自分たちの取り組みを順序 立ててサイトにまとめます順序立てて説明 する練習として単元を通して手順を細分化 して説明する練習を行いました毎回お題を 変えて取り組み合わせました画像は コンビニでおにぎりを買うまでの手順を 細分化して説明したものをGoogle Chatを使って子供が発信したものです ペアで相談しながら1つの分が長くなり すぎないように端的に説明することを意識 させまし た 本単元で使用したアプリはこれらの3つ です単元の流れに沿ってそれぞれご紹介さ せていただき ますそれでは実践紹介をさせていただき ます第一時ではYouTubeでAIに ついて学び身の回りのAIについて調べ ました動画の中にAIにたくさんの写真を 読み込ませるシーンが出てき ます子供たちが目にするAIは商品として 初めから完成されたものばかりなのでAI が学習するという認識があまりない子が 多かったよう です第2次と3次ではティーチャブル マシンを使って認識させたいものを判定 するデータを作りました認識させたいもの をカメラに移すとこの緑色の部分で判定し てくれるアプリですこちらを使用する前に クイズとして子供たちにAIの疑似体験を してもらいまし た実際に子供たちに出したクイズがこちら です今から5枚の画像をお見せし ます1枚 目2枚 目3枚 目4枚目 5枚 目何の画像かお分かりでしょう か正解は剣玉でした児童も1枚1枚画像を 進めることにあ剣玉かなっていうように 思うようになっていきまし たこういった形でAIも人間と同じように 学習するということを確認しまし た こんな質問もプラスでしてみまし たこちらが反対側の写真です人間でも糸が どこから出ているかシールがついている など見ないと分からない情報がありますね という風に子供たちに伝えティーチャブル マシンを使う時にもいろんな角度から画像 を読み込ませることが大切であると伝え ました
ティーチャブルマシンの使い方は教師が 教えるのではなく各自で動画を視聴して 確認させましたこうすることで使い方が 分からなくなったら各自でもう一度動画を 視聴することができますまた知っている 情報は飛ばしながら見る子も倍速で視聴 する子もいまし たティーチャブルマシンに読み込まている 場面 ですクイズで学習したことを生かして いろんな角度から読み込ませてい ます多くの子はこの後を判定をさせていく と初めはなかなか100%で認識させる ことができませんでし たすると子供たちはだんだん読み込ませる 時に背景に何もらないことが大切であると いうことに気づきカメラを上に向けて 読み込ませる子も増えてきました続いて ティーチャブルマシンに判定させている 場面をお見せし ます右下のパーセンテージで判定をしてい ます第3次にかけて先ほどお伝えした工夫 をしながら100%で判定させることが できるように思考錯誤しまし た 第4時からストレッチ3にティーチャブル マシンで作ったデータを取り込み各自動で 判定してくれるレジをプログラミングし まし たここでは犬のマークが目印の拡張機能を 使用しまし たこちらも使い方は動画を視聴して確認さ せましたただしこちらの動画では自動で 判定するレジは作らないので ティーチャブルマシンのデータを スクラッチに取り込むところを参考にさせ プログラミングは全単元で学習したことを 元に他者参照をさせながら児童に考えさせ まし た児童が作成したプログラムがこちらです 全単元でプログラミングを学習してから 放課中や帰宅後にスクラッチで自作の ゲームを作る子が増えましたそういった 経験もあって児童の力でプログラムが作れ ていまし たこちらが判定させている様子 ですティーチャブルマシンでは Chromebookの上にあるカメラで 読み込ませていたものがストレッチ3に 取り込むと中央のカメラでの読み取りに 切り替わってしまい画像が判定するので 読み取りがうまくいかない子がいました 読み取りに成功すると料金をこのように 教えてくれ ます第5次からは4年生に向けて自分たち
の取り組みを紹介しようという課題のもと プログラミングで自動判定レジを作る手順 をGoogleサイトにまとめまし たこちらも使い方は動画を視聴して確認さ せました教師は取り組み始め児童の サポートをしていき ます児童の成果物です単元を通して手順を 細分化して説明する練習をしてきたので それを生かして作成できている自動が 多かったように思います一部ご紹介させて いただき ますこのような形で目次をつけて作って くれました 手順に分けて説明することを意識してくれ て ますもう1人お見せし ます子も目次をつけてくれてい ますまたGoogleサイトの機能を使っ てこの子は調べたいところをや見たい ところをタッチするとそこの説明が出てき てくれるように作ってくれまし たこうすることで自分が見たいところの 情報だけを見ることができ ます 最後に私の授業作りに対する考え方をお 話しさせていただきますそれは誰が担当し ても子供に同等の教育効果のある事業設計 を目指すことですどの学校にも プログラミングを教えることに不安がある 先生やティーチャブルマシンなどのアプリ を使ったことがない先生が少なからずいる のではないでしょうかそのような調教でも 子供たちに同等の教育効果が得られるよう にするため にスライドの流れの通りに進めればいい よう授業を設計しアプリの説明は動画教師 の立場は学習サポーターであるという考え のもと授業作りを行っております私自身 AIやプログラミングの知識がほとんど ないところからのスタートでしたが自分が 試しにアプリを触ってみたり授業中によく できている子供に教えてもらいながら学び ました子供の発見や成長から学ぶことも 多かったように思います少しでも先生方の 参考になりましたら幸いです以上で私の 発表終わりますご清聴ありがとうござい ました先生ご発表ありがとうございまし たえそれでは最後に横須賀市教育委員会の 先生ご発表をお願いいたし ますはいえ横須賀市教育委員会の深夜と 申しますよろしくお願いいたしますあの 今日は本当に貴重な機会をいただき ありがとうございました本日はですね教育 委員会としてプログラミング教育の推進を どのように測っているかということで
横須賀市の取り組みをご紹介させて いただきたいと思い ますえまずはですね横須賀市の紹介を少し させてくださいえ神奈川県の三浦の中央に 位置する人口約40万人の中核士ですえ 学校規模については今あのお示ししている 通りですけれども海に囲まれつつも山の緑 も豊かな地域があったり商業施設中心の 観光地としての側面があったりと同じ市内 でも地域の実態が大きく異なっていますえ その中であなたが好き私が好き横須賀が 好きと誇れる人づくりを横須賀の目指す 教育の姿として教育委員 学校家庭地域が一体となり本市の教育を さらにえ充実させていくことを目指してい ます本日は冒頭にもお伝えした通り横須賀 市における小学校プログラミング教育の 推進に向けた取り組みとその中で大切にし ていることについてお話しさせていただき ますまずはえ取り組みを紹介する前に こちらをご覧ください横須賀市の取り組み において令和元年度からプログラミング 教育にかかる実践報告書を全ての小学校 からご提出いただいています令和元年度 から今年度までの各学校の報告書の記載 内容において先生方のプログラミングに 対する意識がどのように変化したかえ実践 報告書から紹介したいと思いますまず今 ご覧になっていただいてるのが令和元年度 の報告ですえ全ての学校の報告を見ると このような内容が多く書かれていましたえ 要点をまとめるとこの3つが中心ですえ プログラミング教育の大切さはなんとなく 理解はできるけれどどのように進めていけ ば良いか何から始めたら良いかといった 戸惑いやま当時のICTに関するえ設備へ の不安が報告書の中から読み取れまし たでは次にえ令和5年度今年度の報告です えこちらもいくつか抜粋しましたが概ね このような内容の記載が多く見られました こちらもえ要点をまとめるとですねこちら あこの3点になりますえ4年前と比べると 先生方の中でプログラミング教育を進める イメージを持ちながらもどのような力を 育成していくことが大切かということを 考えていながら前向きに捉えていただいて いる様子が感じられますまた令和元年度に 見られたコンピューターを扱うための子供 たちの基本スキルの心やコンピューターや ネットワーク等の設備への不安が全く見 られなくなりましたこれはやはりギガ スクールコスによる1人1大端末の配備と ネットワークの構築が大きく影響している と感じますましかしながらギガスクール コースの影響があったとしてもそれだけで
先生方のプログラミングに対する意識を 変えることはできませんえここからは具体 的にえプログラミング教育を推進していく 上で横須賀市教育委員会として取り組んで きたことをご紹介したいと思い ますこれまでの取り組みを整理すると 大きく3つのステップにえ分かれていると いう印象を思っていますえまず1つ目の ステップである平成2930年度ですえ こちらはですねえ現行の学習指導要領への 移行期間の中でかなり手探りの状態でした え特にえプログラミングを通してどのよう なことが求められているのかということと 同時に先生方にプログラミングの実践を 行うイメージを持っていただくにはどの ようにしたら良いかという視点でえ手作り で進めてまいりましたがえ平成29年度に はえNPO法人のみんなのコドまた横須賀 市の情報教育研究会の協力を得て授業実践 やプログラミング教育の中心を担って いただける先生方の育成のための行政塾を 開校してい ます合わせてえ選択研修ではありますが下 研修講座を設定していますこれらの 取り組みについては先生方の参加がかなり 限定的であり結果として前子的な プログラミング教育の理解にはつながり ませんでしたただ下期研修講座の受行者は ある程度多く先生方のプログラミングに 対する興味関心の高さを伺うことができ ましたえ次年度以降の課題として全学校 対象として継続して取り組んでいくことが 必要であると感じまし た続いて2つ目のステップ令和元年度2 年度です令和元年度は前年度までに見えた 課題を踏まえ全ての先生方を対象とした 研修などを実施しましたえまずはえ教育 家庭研究会の全体会において全ての先生方 に向けて情報活用能力についてお伝えする とともにプログラミング教育についで説明 をいたしましたその他下研修も選択研修で はなく各校1名が必ず参加することとし ましたえそれとは別に演習を含めた研修を 設定してえそれを踏まえた実践報告書の 提出を依頼してい ます令和2年度はえ皆さんもご存知の通り 新型コロナウイルスの影響が大きくえあり ましたえ横須賀市においても教育委員会 主催の研修は全て中止となりましたえその 中でも情報発信という形でプログラミング 教育を含む情報活用能力の育成のための 手引きを作成し各学校へ通知するとともに 横須賀市のイントラネットサイト内に掲載 しています合わせて市内小学校全体で共通 の教材を配布することでどの学校でも学習
指導要領に例示されている内容の指導が できるよう環境を整えましたえ実際に配布 した教材はNPO法人みんなのコードが 提供するプログルボード及び マイクロビットのセットです当時の6年生 のえ児童数の半分を前行へ配布しています え当時の横須賀市の環境で使用できるもの また理科の実践以外にも活用できる汎用性 の高いものという点を考慮してえこちらの 教材を導入し各学校に配布しまし た 最後のステップとして令和3年度から本 年度までです令和3年度以降も新型コロナ ウイルスの影響はありましたがギガ スクール構想による1人1台端末の導入に よりオンデマンドによる研修を行うことで 多くの先生方への研修の機会を提供する ことが可能となりましたオンデマンドの 研修のメリットとして多くの先生方が参加 できるという点はあるんですけれどもま今 年度は実際に先生方がプログラミングの ツールを触りながら児童と同じ視点で研修 を受行していただくことをメインに考え 集合型の研修に戻してい ますまた研修の振り返りと合わせる形で各 学校の実践報告書を提出していただき学校 の状況把握にも努めてまいりまし た以上ここまでが横須賀市の取り組みです えお聞きいただいて分かる通り特別なこと はしていませんあのただこれらの取り組み でえ常に大切にしてきたことがあります3 つまずご紹介したいと思います1つ目は小 学校プログラミング教育で目指す子供の姿 をしっかりと伝えることですこれは単純に 支出能力だけをお伝えするのではなくその 力をつけた子供たちが具体的にどのような ことに目を向けるようになるのかまたどの ような考え方ができるようになっていくか という点でお伝えしたり先生方に考えて いただく機会を作ってい ます2つ目は横須賀市としてこれはやり ましょうという部分を明確にすることです 横須賀市では学習指導容量の算数理科に 例示されているプログラミングの内容を 実施していただくよう伝えていますその ためのツールや教材の紹介を含め算数や理 に取り組む際のポイントについても研修で お話をしていますえ現在ででも算数や理科 の取り組みを柱に各学校で教育過程を考え ていただいてますがえ算数理科の取り組み 以外についてえ教育委員会として情報収集 を行いながら全学校へ情報提供していく ことは今後の大きな課題でもありますえ 最後3つ目ですえ継続した情報提供です この5年間で携帯は様々ですけれどもえ
毎年必ずプログラミング教育に関する研修 等を実施するようにしています 実践報告書をえ毎年見ているとえ プログラミング教育の狙いを初めて知り ました初めて教材に触れましたといった 記述も見られます学校の体制は毎年変わり ますえ理科などのあごめんなさい立科等の 戦火のえ先生を置かれる学校もありますが ま担任の先生が指導されることを前提に 考えると常に同じ先生がプログラミングを 指導されるわけではありませんそういった 点においてもした情報提供は重要と考えて い ますえ最後になりますがえ今年度まで継続 してきた取り組みにより市内の学校におけ るプログラミングの実践状況がどのように 変化しているか見ていただきたいと思い ますえ研修の内容や形式が各年度によって 異なっていますが令和4年度にかけてどの 学校においてもプログラミング教育が教育 過程に位いてきたことが分かります5年生 算数や6年生理科の実践に紐づけるように 各学校でそれ以外のプログラミング教育の 実践も広がってきてい ますただ研修の振り返りには先ほどお話し したように初めて知りましたという声も見 られるほどま審作用の先生方が多くなっ たりま教職員の入れ替わりが激しくなった この数年間でプログラミング教育について 校内での共有や引き継ぎ等ができていない ことも考えられますえ学校や先生方の状況 を考えると横須賀市の取り組みとしても まだまだできることはあるなと感じてい ますえそしてえ先先ほどま大切にしている ことということでお伝えしたんですけれど も最後にもう1点え横すかしの取り組みで 大切にしていることをお伝えしたいと思い ますえ先生方にプログラミングを楽しんで もらうこと です学校からの報告書にこのような記載が ありましたえ楽しんでもらうことと言い ながらえまただ本当に純粋に プログラミングを楽しむってこともあの あるんですけれども単純に面白いという 楽しさだけではなく思考錯誤したり他社の やりとりやり方を参照できたり相談し合っ たりすることも含めての楽しさを体験して もらうという意味合いがありますえ未知の ものに触れるのは誰でも不安ですえその中 で実際に子供と同じ目線で取り組む体験を することで子供たちのワワ感から苦手意識 などまで多様な感情に触れることができ ますえですので先ほどですね田中先生のご 発表の中にもあったように私もまずは先生 方にやってみましょうと伝えるようにして
いますえ今後も先生方がプログラミング 教育の狙いを十分理解しながら推進して いけるよう情報提供及び研修の構築に務め てまいりたいと思いますまたこれまで 横須賀市ではプログラミング的思考の部分 に重点を置き研修を進めてまいりましたえ ですがあのギガスクール構想により コンピューターが身近になった今だから こそ小学校プログラミング教育の手引きに も示されている身近な生活で コンピューターが活用されていることに 気づくことやコンピューターの働きを よりより人生や社会づりに生かそうとする 態度の育成についても意識してるような 研修の工夫を考えてまいりたいと思い ます改めて本誌の取り組みが少しでもえ他 の皆様の参考となれば幸いです以上です ありがとうございました先生ご発表 ありがとうございましたえそれではえ質疑 応答の方に入っていきたいと思いますがえ 事前にもたくさん質問いただいております が今のご発表を聞きしながら解決された 部分も多いのではないかなとは思っており ますえこうやってプログラミング教育を 推進していく中でやはりプログラミング 教育に苦手意識を感じている先生方非常に 多いというのも記しておりますまた今日 発表してくださった先生方もやはり初めて という時があって苦労しながら今に繋がっ ているのではないかなという思っている ところですえそんな先生方がえ是非先生方 自身もですし学校全体でこういった 取り組みを進めていく上で日頃どのような ことを意識しながらプログラミングの授業 の準備であったり研修と進められているの かというところをちょっと発表と重なる 部分もあるかもしれませんけれども3名の 先生にお話いただけたらと思いますそれで は発表の順番にまず田中先生お願いいたし ますはい本校では3つ取り組みをしてい ます1つ目はまず情報教育の年間指導計画 を作成し各学年必ず1回はプログラミング 教育を実践するようにということで 位置付けをしています2つ目はそのために まずは職員の情報教育部としての プログラミング教育の研修会ミニ研修会と いうものを行っています3つ目はすぐに 先生方が準備も少なく事業の実践ができる ように私が今まで行ってきたものの教材や 指導案ワークシート集等をGoogle ドライブにフォルダー分けしていつでも 取り組めるようにということで準備をして います以上ですですありがとうございまし たえやはり先生が中心になりながら進め られているということが分かりましたしそ
やって教材を共有していくていうのをまた 1人1台端末クラウド環境が揃ったから こその取り組みなのかなと感じたところ ですえそれではは先生続きましてお願い いたしますはいよろしくお願いしますえ まず本校全体の取り組みとしてえ各教科の 事業で子供が自ら学びを深められるという ことをえ授業実践として行っておりますえ その上でプログラミング教育に関しては 色々な状況の先生がいらっしゃることを 理解した上で私としては先ほど発表でもお 伝えをさせていただきましたがアプリなど の説明に関しては教師ではなく動画などを 通して子供たちが学べるように授業設計を 行っておりますまた心がけていることとし ては子供がやはりプログラミングをすると いう活動の時間が1番大事かなという風に 思いますのでえ教師としての説明を端的に するところを意識しながら子供の活動の 時間を増やすように意識しております以上 ですありがとうございました子供たちの 学びに注目しながら進められているという ところをすることができたかと思いますえ それでは教育委員会の立場から深夜先生 よろしくお願いいたしますはいそうですね あの苦手な先生方研修に参加されてる時に やはりあの先ほどあの発表の中でもお伝え した通りまず楽しんでもらえるにはどうし たらいいかなっていうことを大切にして 考えて研修を組み立てていますで先生方が 楽しめないってなった時にはやっぱり つまずい子供たちも同じだと思うんです けどもつまづいた時にそこからどうしたら いいかが分からないだとかあの他の人より も遅れてしまったらどうしようだとかま そういったことがすごく不安で いらっしゃる先生方がやはり多いですね そこをフォローできるようにまあの研修の 時間にゆりを持つことは当然なんです けれどもその子供たちがつまづきそうな 部分というのを丁寧に説明してそれのあの 解決方法だとかも合わせて研修の中でお 伝えするようにしていますはい以上です ありがとうございました苦手な先生方も 是非明日から是非というような形で今日は テーマを打っておりますけれども是非学校 全体としてこの取り組みが進めていける ように今後もでけたらと思っております それでは質問が来ていますのでお願い いたしますまず中学校の技術分野での学習 ということでそちらでもプログラミングを 通した身の回りの問題の課題解決に 取り組んでいますが航空内の中学校技術 分野の事業担当者とのプログラミング教育 の連携や系統性などについて交流はされて
いるのでしょうかというような質問が来て おりますえこちらも3名の先生方ににお 答えいただければと思いますのでよろしく お願いし ますはい私の市ではまず私が マイクロビットの研修会を市内で発表する 機会をいただきましてそこに参加して いただいた中学校の先生たちに今ここまで やっていますよっていうところを知って いただくというところからスタートしてい ますどうしてもえっと学校によって プログラミング教育への取り組みの差が 否めないものでですので私がお伝えできる ところから少しずつ広めていっている ところであります以上ですありがとう ございましたでははっと先生お願いいたし ますはい本港出川小学校では緊急開発学校 の指定を受けておりましてえ強化情報の カリキュラムを作成しておりますえその中 で市内のえ別の研究開発学校に指定されて いる中学校と情報共有をしてえ特に技術家 の学習内容については意識しながら カリキュラムを作成しております以上です ありがとうございましたえそれでは深夜 先生お願いいたしますはい実はですね 横須賀市としてはすごく今あの頭が痛いな と思うような内容のご質問だなという風に 感じていますいくつかあるうちの課題の1 つでもありますあのこれまで小学校の先生 方には研修にご参加いただいてえいるん ですけれどもまその小学校でやっている プログラミング教育が中学校でどのように 繋がっていくのかっていうところを報告書 の中に知りたいですという風に書かれて いらっしゃる先生も実際にはいますし中 学校側としてはえ小学校でどういった プログラミングを学んできてるのかって いうのがなかなかですね子供たちの情報 からでしか入試ができないっていう状況に なっているのでそういったところを ちょっとまた今後意識しながら研修等にも 組み込んでいく必要あるなという風に感じ てるのが現状です以上です先生ありがとう ございましたえそれではまたえ質問の方が 来ておりますプログラミングの授業をする と子供によって温度差技能差そういったの がかなり違う状況がえ気になりますその ため私は自分がプログラミングの授業する 時に心がけることはできる限り分からない 状態の子を作らないできる子だけで進む ような授業にしないということを考えて おりますまその点について先生方自身が もし取り組まれていることなどがありまし たら教えていただきたいですというような 質問が来ておりますえこちらはえはっと
先生と田中先生の方に実際授業されている 上での工夫というところでえお話し いただけたらと思いますよろしくお願いし ますはいと私はですねあえて教師は特に手 を出しませんというのもやはり子供たち 同士で技能差はもちろん当てしるべきだと 思っていますそこで得意な子がこう周りの 子に教えてあげられるっていうところを 重視して行っていますそうしないと全て私 が呼ばれてしまうので先生先生っていう ところでここが分からないとかってなって しまいますのでまずは教師に聞く前に周り でお友達に声をかけて取り組んでみて くださいっていうコミュニケーションの方 を大事にしています以上ですありがとう ございましたそれではは先生お願いいたし ます はいえ私が意識していることとしましては 情報の授業に限らず普段のあの強化の授業 のところから子供たちに学習のスタイルを 選ばせて取り組ませておりますえ例えばえ 算数ですとできる子は自分でどんどん問題 を進めていくという学習スタイルを取り ますまた苦手な子は得意な子に聞きながら とか別のことを一緒に考えながら取り組 むっていうこともえありますなので プログラミングにしても得意な子は自分で 進めていくっていう学習スタイルで進めて いきますし分からない子は聞きに行ったり とか誰かと共同をしながら進めていくと いった姿が見られますなので私も田中先生 と同授業のように子供たちが進めている 現状があります以上ですありがとうござい ましたえそれではまもなもえ時間の方も 迫ってきておりますが最後に3名の先生方 にお話しいただきたいと思います今日のえ 研修のテーマ1大端末だからこそできる プログラミングの体験ということでテーマ を掲げておりますけれどもギガスクール 構想によって入った1人一代端末そして クラウド環境活用して行った プログラミング教育だからこそ見えてきた 子供たちの学びの姿っていうのがあるので はないかなと思うんですけどもだからこそ あったそういった子供たちの姿についてえ もしありましたらお話しいただければと 思いますはいやはり1人1台端末になって プログラミング教育を行うことでどの子も プログラミングの事業は100%の本気を 持って取り組む子が多いです他の事業では 活躍の場面がない子もプログラミングの 事業を行えば友達と共同して好きなように できるし得意な子はそこでもっとより自分 を表現することができるしクリエイティブ な考えを持つも増えてきたなと思ってい
ます是非先生方も一緒にやっていただき たいなと思っています以上ですありがとう ございますありがとうございましたでは はっと先生お願いいたしますはいえ私が プログラミング教育を行っていてとても面 え画像を1回転させるために90°回ると いう作業を4回繰り返すていう風に指定 する子もいればまた別のプログラムでも 同じ動作ができるっていうことを子供たち が発見していく姿が見られてそういった ところがプロング教育の面白いところなの かなと思って私も一緒に楽しんでやって おります以上ですありがとうございました ではし先生お願いいたしますはい えそうですねなかなか私の立場からすると 子供たちの姿を見に行くっていうことが 少ないものですからまプログラミング教育 を通してまあのその11台端末を用いた どのような変化が見られてるかっていう ところを今横すかしでこうですっていう風 なお伝えの仕方はとても難しいんです けれどもま先生方としてはやはりこう1人 一体端末になったことによって常に子供 たちが端末を使ってるのでまパソコンに 対する子供たちのこうま恐怖心じゃない ですけど不慣れ感があのかなりなくなって いるというような 状況のようですでそうするとま先生方も こうまず子供たちに基本スキルを身につけ させなければいけないって意識がなくなる ので プログラミングに対してもこうスムーズに 移行ができるのではないかなという風に 感じています以上ですありがとうござい ましたえ皆さんから頂いた質問まだまだ 答えきれていない部分もありますけれども 最後に1つですけれども小学校での 取り組みがここまで来ている今高校での 情報教育に求められるものどう変化して いくのでしょうかというご質問をいだいて いりますのでこれについてはこちらで回答 させていただきたいと思いますはい本部 科学省でですねえっと情報教育新コースで 市長中学校のプログラミング教育の調査感 をしております渡と申しますえっと今党の 方からも話がありましたがあの高校の情報 の先生が参加してくださってるということ であのご質問いただいてますけれどもあの ここの情報の先生方はですねえっと学習 指導要領にま書かれてる内容をまず きちんとえ実施をしていただくということ が基本だという風に思いますあの例えば ですね小学校今日いろんな発表して いただきましたが小学校はまず大事なのは 子供たちがプログラミングを体験すること
中学校の方はえ小学校の体験を受けてえ プログラムには順次分岐反復という基本的 な構造があってそれを組み合わせることに よってプログラムを作るんだということの 理解とさらにえそれらを用いてですね情報 の技術やプログラミングを用いて問題を 解決するということをきちんと学習する ことで高等学校ではそれらをそのそれの 学習を受けてですねさらにえプロ プログラミングの科学的な理解であったり とかですねあとはさらに高度なえ想像的な 活動ということが求められてるわけです からえ是非ですね高等学校の先生方にも このようなま経験や体験をしてくるんだと いうことを踏まえた上でですね子供たちが じゃあどんなえ学習をすればもっとえ 楽しく想像的な活動ができるんだろうと いうことを考えてですね事業して いただければ嬉しいのかなという風に思っ ておりますえ文部科学省の方もですねそれ の後押しができるようえ今もですね高等 学校の情報についてはえサイトの方にです ね動画や研修材を非常に充実させています のでそちらの方も参照していただけると 嬉しいなという風に思っていますよろしく お願いいたしますそれではえ事前に頂いて いた質問もありましたので少し画面を共有 させていただきますえ中学校技術家庭化 高等学校情報1でのプログラミングの指導 内容の方も是非え今後この研修の後ですね ご確認いただければと思いますQRコード の方からえ高等学校情報1の プログラミングの動内容についても確認し ていただけますので是非ご覧くださいえ また小学校プログラミング教育の手引きで は分類を例示しておりますがどれも大事で 実施していただきたいものですえその他昨 年度の研修の様子もQRコードからご覧 いただけますので是非参考にして いただければと思いますえそれではえ3名 の先生方本当に今日は発表ありがとう ございました