令和5年度「Sport in Lifeコンソーシアム総会」及び「第3回Sport in Lifeアワード」表彰式

令和5年度「Sport in Lifeコンソーシアム総会」及び「第3回Sport in Lifeアワード」表彰式



スポーツ人口の拡大に資する優れた取組を表彰する「第3回Sport in Lifeアワード」表彰式、そして「Sport in Lifeコンソーシアム総会」を、令和6年3月5日(火)に開催しました。

スポーツ庁では、引き続き本アワードで受賞された取組等を広く社会へ発信することで、より多くの国民のスポーツ参加の機会を創出し、Sport in Life(生活の中にスポーツを)の実現を目指していきます。

公式ホームページ https://sportinlife.go.jp/
アワード詳細 https://sportinlife.go.jp/award/
※Sport in Lifeアワードへの応募は、Sport in Lifeコンソーシアムに加盟していただく必要があります。

――― タイムコード —――
【 Sport in Life コンソーシアム総会 】
00:11 オープニング
02:38 室伏広治スポーツ庁長官より
    「国民のスポーツを通じたライフパフォーマンスの向上に向けて」
06:00 「3カ月チャレンジ身体機能向上プログラム」紹介動画
12:00 室伏広治スポーツ庁長官より
    「3カ月チャレンジ身体機能向上プログラム」紹介
32:10 「3カ月チャレンジ身体機能向上プログラム」優秀成績者の発表
43:00 「運動器機能低下に対する地域における効果的な運動療法のあり方に関する研究」
    ・金岡 恒治氏(早稲田大学 スポーツ科学学術院教授)
59:30 「スポーツ観戦が観戦者の健康増進、well-beingおよびスポーツ実施に及ぼす影響」
    ・木越 清信氏(筑波大学体育系准教授)   
    ・松井 崇氏(筑波大学体育系助教)
01:19:40 ★トークセッション★
『「目的を持った運動・スポーツ」に関して』 をテーマにトークセッション  
・ファシリテーター 
 平井 理央 / フリーキャスター
・登壇者
 室伏 広治(スポーツ庁長官)
 金岡 恒治氏(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
 木越 清信氏(筑波大学体育系准教授)
 松井 崇氏(筑波大学体育系助教)

【 第3回「Sport in Lifeアワード」 表彰式 】 
02:03:56 中央幹事会・審査員 紹介
     ★受賞団体表彰★
02:08:28 ・企業部門  Sport in Life 2023 優秀賞/企業部門
             株式会社システムリサーチ
             株式会社ダーツライブ
             パナソニックITS株式会社
02:18:40 ・団体部門 Sport in Life 2023 優秀賞/団体部門
            一般社団法人 輝水会
            岐阜県立大垣北高等学校 硬式野球部
02:26:00 ・自治体部門 Sport in Life 2023 優秀賞/自治体部門
             守山市
             東大阪市
02:33:15 ・大賞 Sport in Life 2023 大賞 
          NPO法人 クラブしっきーず
02:38:20 表彰事例発表(受賞された各団体の事例発表)
03:20:20 審査員総評

#スポーツ庁 #SportinLife #室伏広治 #SportinLifeアワード

[音楽] あ [音楽] [音楽] 皆様大変お待たせいたしました本日はお 忙しい中令和5年度スポーツインライフ プロジェクトコンソーシアム 第3回スポーツインライフアワード表彰式 にご来場ご視聴くださいまして誠に ありがとうござい ますスポーツ庁では1人でも多くの方が スポーツに親しむことができる社会の実現 を目指してスポーツインライフ プロジェクトを推進しており ます国民全体でスポーツに親しみ日常生活 の中でスポーツの習慣作りを広めていく ことは国民全体の健康寿命の延伸にも寄与 するものとして今日強く期待されており ます本事業においては関係象徴地方自治体 スポーツ団体経済団体企業などで構成さ れるコンソーシアムがプラットフォームと なり加盟団体が連携共同して新たな運動 スポーツの機会を喪失さするための様々な 取り組みを行っており ます本日はスポーツインライフ プロジェクトコンソーシアム総会と第3回 スポーツインライフアワード表彰式を開催 させていただき ます長時間ではございますがどうぞ最後 までお付き合いのほどよろしくお願い いたし ますもし遅れましたが本日の司会進行を 務めますと申しますどうぞよろしくお願い いたし ますそれでは始めに開会の挨拶と合わせて スポーツ長長官室伏工事より国民の スポーツを通じたライフパフォーマンスの 向上に向けて講演もさせていただきます それでは室長官お願いいたします [拍手] え皆さんこんにちはご紹介いただきました スポーツショの室伏ですえ本会を開催する にあたりましてえ一言ご挨拶申し上げます え初めに本年1月に発生しました令和6年 半島自身においてお亡くなりになられた 方々にお悔み申し上げますと共に被災され た皆様に心よりお見舞い申し上げますえ さてえスポーツ庁では第3期スポーツ基本 計画に基づき多くの人々がえ楽しさや喜び スポーツを通じた心身の健康増進等といっ たえスポーツの価値を教授できるような 社会の構築を目指しえ地方公共団体 スポーツ団体民間企業と連携しましてえ スポーツの実施促進を図るなど様々な政策 を推進しておりますえ本日スポーツイン

ライフアワードの対象受賞されるNPO 法人えクラブシーズ様の取り組みについて はえ社会から孤立解消を目的とした スポーツを福祉のスポーツと福祉の融合 事業でありえ他世代えかつ障害の有を超え て参加できるプログラムの実施をされて いるという点を高く評価させていただき ましたえこの他本日受賞されます各団体各 企業の取り組みにつきましてもえそれぞれ の総意工夫をえ評価させていただきまし たえまたえスポスポーツ庁としましても皆 様と共にえこういった素晴らしい施策あの 取り組まれた内容を生かしてまた政策に 取り組んで参りたいと思いますがえ スポーツ庁ではえ東京オリンピック パラリンピック競技大会で得られた科学的 知見の一般への普及と新たな視点でえ スポーツの価値を高めるための コンディショニングに関する研究をえ推進 しておりますえ後ほどえ研究を自宅して いただきました早稲田大学え筑波大学の各 研究室から研究成果を発表していただく ことになっており ます えご参加の皆様方に置かれました情報収集 にも行っていただきまして得られた成果を 生かしてえスポーツによるライフ パフォーマンスの向上にえつなげていって いただきたいという風に思え考えており ますえ冒頭のご挨拶とさせていただきます 本日はよろしくお願いいたし [拍手] ますっていいですかあそうですありがとう ございまし た 続きましてスポーツインライフ推進 プロジェクトの一環として実施しており ました3ヶ月チャレンジ身体機能向上 プログラムについてご紹介をさせて いただきますこちらの映像をご覧 [音楽] ください え今日私が提案するセルフチェックは専門 家を返したり機材を使用したりするもので はなく自らの感覚資格そして認知機能を 使ってえ1人でチェックできる方法です 本日3ヶ月チャレンジの初日ということで え詳しくは事務局の方からご案内させて いただきますけども今日の体験を踏まえ 改善エクササイズを行っていただきえ体の 機能の問題点を改善させ仕事を含め日頃の 活動がよりえ効果的に行えるよう取り組ん でいきいただきたいと考えております職場 でまた家庭でえ決して無理のない範囲でえ スポーツインライフを目指してセルフ

チェックや改善エクササイズを続けてえ いければという風に思っております自分の 体道具を使わないで体を使って分かるよう になってる体の機能を自ら確認感覚 パーセプションありますね自分が感覚が どうなってるかっていうことははあの感覚 を使ってやりますのでえアウェアネスも 高めていくことが自分の今現代人足りない のは自分の体にオーナーシップを持ってい ないいっていうことで人に見てもらったり 客観的なものを見ないと心配でダメだと いうこともありますけどもでもこれは自分 でもうチェックできるというになってます え1番はやっぱ胸椎の稼働性2番が思しの 筋力え3番が肩の安定性と筋力状態の筋力 で4番がえ股関節の稼働性肩甲骨という順 になっています胸椎の稼働性これもさっき あの控室で金岡教授とも話してましたけど 年齢と共に使わないとどんどん骨も固まっ てきちゃってですねできるだけ早いうち からあの胸椎の角域をやってく方があの骨 自体固まってきてしまうってこともあり ますのでまやる方がいいと思いますが通常 はマッサージとか誰かにこう寝転んでやる マッサージやったりとかあとは自分で 寝転んで胸椎を開いてやるっていうのも これもいいんでですけどもここでは立った 状態でやりますまここに書いてあります 通り胸椎の稼働え性の低下はあえ肩の痛み だったり腰痛を発生するま原因のそうです よね胸椎が硬いとその分腰をひねらなきゃ いけなくなってしまったり回線する時回線 がうまくいかないので肩に負担がかかると かえ野球の投球だったりバレのスパイクと かですね様々なこういう回線運動を伴う ようなものにもえ関係してくるというで こちらの通りになります皆さんやってもら んですけど自分の前にこう円を丸い円を 作ってもらってその円を崩さないように 細かくちょっと膝をしゃがんでもらって 細かくこう行けるとこまで回線しまた戻し てくると普通はこっちをやるんですけども これ逆にしてますその方がえ安全でないか という風に思いますけどもこれをじゃ早速 皆さんにも用意していただいてますけども いただいてやりたいと思います前向いても はい はい手これ崩さないようにきみにゆっくり ゆっくり早い早いこのぐらいですかはいで それ以上行くともう崩れてるので崩れる前 前でいいですあ無理しちゃ崩れたらあ向き になってやらないよ願しますこれ楽しく やりますそうそうそう はいゆっくりスローペスでこの辺からまだ いいですまだはいはいこのぐらいでいいん

じゃないですかで戻ってで徐々にできる ようになるんで1回でできるようになら なくていいです3ヶ月あり ますここがスタートだと思ってください ぐしゃっと潰れてるとこじゃなくて上が スタートだと思ってでゆっくり下ろして いきお尻が触れるぐらいでまた上がって くるドスンとお尻をこう下で休めないよう にして欲しいとですできる範囲でいいです ねえ左右やってみまし ゆっくり下ろす時に1番筋力はつきます からねスンてやったら筋力つかないです からねはい余裕ですねはいはいゆっくり ゆっくり下ろすゆっくりそうゆっくり そうはいはいいいですねはいご苦労様です これで一通り終わりまし たはい明日本になるかもしれません ねしてるも使ってない筋肉結構どうでし たうんどう思いました細かいの使ってない たくさんあるでしょうはいうんなんで それぞれのレベルに合わせて今日はできた と思いますしまあの是非ですねあの皆さん せっかく今日やってていただいたのでえま 3ヶ月なかなかあの大変かもしれません けどもえ継続してまあの1人でやるのも あれですからもしあれでしたらね皆さん あの社員の方だったり周りの方とあの声 かけていただいてま場所もそんなにねあの 今日もオフィスで文科賞でできましたので ある程度どこでもでき家でもねちょっとし た合間にできるのかなと思いますえま本当 に今日あのちょっと伸びてしまいました けどもあの大変有意な時間過ごすことが できましたまたみんなで集まりましょう 本当に今日はありがとうござい [拍手] [音楽] ます 皆様には映像をご覧いただきましたそして 市長官ここから講演をいただいてよろしい でしょうかご登壇もお願いいたし ます [音楽] はいはいえ改めましてえまたあのこれから 講演のあの機会いただきましたのさせて いただきたいと思いますが3ヶ月 チャレンジに皆さん参加していただいた方 たくさんおられますけども あのそうですねあの改善した方も結構おら れますしあの点数が上がったりとかですね えそういうのをあの聞いてますけどもあの 本当一生懸命やっていただいてまあのこの 後も話しますけども体ただ単にスポーツ すればいいってだけではなくてまず自分の 体の機能がどうかとかリテラシを高める

ことからスタートしなければま継率にも 結びつかないかと思いますのでまそういう 意味で本当に皆さん頑張ってあの参加して いただいた方あの素晴らしかったと思い ますえでは あの国民のスポーツを通じたライフ パフォーマンス向上に向けてということで 講演させていただきます15分程度という ことになっており ますはいえまずえスポーツ我々スポーツ庁 はですねえスポーツ基本 法を元にえ政策を取り組んでおりますま スポーツを通じてえ幸福で豊かな生活を 営むことは全ての人々の権利であるとしえ 健康の保持増進や安全の確保等の規定ま 様々書いてますけどもこういったスポーツ え基本法という理念法ですけどもこれに 基づきえ5年に1度スポーツ基本計画と いうものを策定することになっておりまし て 今現在第3期のスポーツ基本計画をに 取り組んでいるところになりますえ12の 総合的かつ計画的に取り組む従の施策と いうことで様々な取り組みを行っており ます えこういった特に5番のスポーツによる 健康増進っていうこともあのスポーツ庁で は当然オリンピックパラリンピックもえ トップ選手もえ強化もやってますけども いった健康増進も大変重要な政策の1つに なりますその他まスポーツとビジネスで あったりせスポーツとえ成長産業化とかえ 様々なスポーツインテグリティえま様々な 取り組み街づくりもですねえ表彰させて いただいたりもしてますけどもえ有料な 自治体ですねスポーツを通じた健康増進で あったりスポーツを書としたして街を 盛り上げていこうとま様々のことをさせて いただいており ますえこれはこないだシンガポールで使っ たスライドで英語になってしまってます けど今現在えスポーツインライフカがです ねえ 3352団体ということでもう随分増えて まいりましてえこれはできるだけ多くの方 にスポーツに関係する三角していただける ようなえ取り組みとしてえまさにこういう スポーツインライフプロジェクトという ものを推進してまいりましたさらにまた こういったスポーツエールカンパニーええ 健康経営を目指すようなえ社員1人1人の え心と体の健康をえに取り組みそれがえま え企業としてもですね有料な企業になって いくようにということでスポーツエール カンパニーこちらに関して

も ええ 1246企業を今あの加盟していただいて えおりますまそういう状況でスポーツ賞と しましてもえこういった亀スポーツに参画 してええ心と体を健康にしていこうという ムーブメントがえこういった取り組みに よってあのどんどん大きくなっていって いるとこかと思い ますこれはもう当たり前のことなんですが 運動習慣なんで大切かまいろんな えエビデンスもございますけどもこういっ た運動機機能の低下だったり生活習慣病陽 介護者のの数の増加とかですね高齢化社会 に対して我々は内閣系ももちろん重要なん ですけどもこういったあの体の外の機能に 関しても十分着目していく必要があると いう風に思いますえまあのエビデンスでは 1日8200歩歩くことによりこういった あの生活習慣病のリスクが抑えられると いうことも分かってきていますなので エクササイズをする運動することそれは あのハードなトレーニングだけじゃなくて えモデレイトえ軽いそういった運動も大変 重要なことかと思いますでスポーツ庁では ですね ええ週1回の運動実施率を70%以上と いうことで目標にえ置いてますなかなか その目標に達成することはなかなか難しい んですけどもまでもあのこれもあの一生 懸命取り組んでいかにしてえ運動に皆さん に参加していただくかっていう取り組みも 行ってい ます一方で えただ参加すればいいということをやるん ではなくてこういった量的なものから質的 なものにえもえしっかりやっていこうと いうことでえこのようにに右にあります ようにえ大きく意え運動の要素ですね4つ に分けて金骨格形神経系え呼吸循環器系 メンタル系とかですねこういう風に分けて どこにフォーカスすればどういう効果が あるかっていうことをしっかり取り組んで いこうという目的を持ったスポーツ運動の 実施によりえこういった能力を開拓して いくということも取り組んでい ますでご存知の通り皆さん今年は オリンピックパラリンピックパリ大会が ございますえトップアスリートのえ支援も えこういったソフトの面ソフトの面って 言いますと大会直前にどんだけ調子良くて も大会直前に調子が崩れてしまってはいけ ませんので現地のでそういったサポート ハウスを利用していただいたりできるだけ 最高な状態でコンディショニングを整える

ようにこういってソフトの面なんかも支援 させていただいたりハードに関しては帰宅 え東京都の北区西が丘にあります ナショナルトレーニングセンターにあのえ オリパラ障害海に関わらずえトップ アスリートをあの強化を行っておりまたえ こう様々なスポーツって言いますと海海で 行うスポーツもあったり水辺え氷雪え室内 屋外まあの色々スポーツもいろんな種類が ありますけどもそれに対応した50以上の そういったえ施設ですね競技別教化拠点と して設置させていただき日頃選手の教化に 当たっており ますで我々は えスポーツっていうと最近Eスポーツは スポーツかとかチェスもアジア大会入って ますしボーリングももちろんボーリングは もあれ昔からのスポーツですけども いろんなスポーツ えがこれもスポーツかっていうものがあっ てそういう議論がありますけどもそれは それでその時代の方々が考えていくことか もしれませんが我々このスポーツを支える え体作りだったりエクササイズ ウォーミングアップ方法 コンディショニングと言われるようなこと に着目をし えどれだけまいい技術があってもいい コンディショニングを整ってなければハイ パフォーマンスは行われないわけですから この土台となるコンディショニングという ものハイパフォーマンスでえ培われた知見 をえライフパフォーマンス一般の方にも 還元していこうということでえこれをま ライフパフォーマンスと言い方を今して ますけどもまクオリティライフえさらに 健康より先を目指すというようなイメージ で えあのえ政策として取り組んでいますえ 健康ラインま皆さんあの健康を目指すて 言うんですけど健康の先にこそそのライフ パフォーマンスというものをお目標におき 例えば健康ですと病気にならないように 怪我をならない怪我をしないようにという ことをも大事なんですけどもなんかあって も早く回復したりえ気力が充実して心身 ともにえ充実していればですね回復力に 飛んだ生活だったりキビキビした生活え 仕事の生産性が向上するとかですねなんか あった場合にすぐ回復するようなまそう いったもを目指すことが大切なとそれがま ライフパフォーマンスまパフォーマンスっ ていうとアスリートに使うような感じもし ますけどもこれはあのそれぞれのえあの 世代年代において最高の状態をに持って

いけることをパあのそれぞれのライフ パフォーマンスが高いとかまこういう風に 言うように今まさにそういう取り組みをし ているところになっており ますえライフパフォーマンス向上に向けた 目的を持った運動スポーツのについての こちら概要になりますけども今まさにこう いうえ多様な人々のスポーツを通じた ライフパフォーマンス工場に向けてまあの 取り組みこの施策としてこれを取り組んで いこうというこのはスライドになります そういう中にこの先ほど3ヶ月チャレンジ でやっていただきました えこのセルフチェックですねえ スクリーニング方法とあと改善運動体の外 の機能を元気にしていこうという取り組み を推進してやっておりますえ専門家による こういったスクリーニング方法っていうの は存在しますけども体の機能を総合的に 点数化定量化された体のそ機能を スクリーニングできるような方法は世の中 世界中こういうものはなくてですねであの こういった点数化してエビデンスも随分 たまってきており ます え年齢と共にカーブ が年齢と共にえ点数がま落ちていくって いうのも分かるかと思いますけどもいかに してこれをあの落とさないようにする かっていうことを取り組むことも大切です え駅伝のトップランナーをに半年前に スクリーニングをして見たところ46点え 以下の選手は3週間以上のトレーニング 試合から離脱してしまうような怪我をし するという怪我のの予測もできるなので トレ機能があまり悪い人がですね運動を 無理にさせて怪我をしてしまうっていう ものも予防できるんではないかと思います また痛みとの関係 もえ痛みとの関係もえ非常にあの点数とも あるということまた1番右ですけどもえ 介入のえ前と後では運動療法ですねしてえ 改善してる様子が2週間でああるかと思い ますけども体の機能は2週間ぐらいでも かなりえアップしていくことが分かってい ますですので2ヶ月とか3ヶ月やっていき ますとさらにそういったあの体の機能は 継続的にこう安定して改善していくんでは ないかという風に思いますこれは最新の今 投稿中のエビデンスになりますけど800 名のえ様々なま10代から80代までの 方々のリーニングを行いましてえ見た ところ当然ですけどもえ年齢と共に体の 機能は落ちてっているとでえ高度なその 統計でですねえ測定してえそのどこで1番

落ち始めるのかっていうことを測定計測 あの調べましたなんかえロコもフレるって 言われてますからまあ60歳70歳ぐらい からまあの体の外の機能は衰えてくんでは ないかといういう風に予測してたんですが 実はま [音楽] ていますなのでえ女性の下半身のことは よくロコもフレル言われてますけど実は上 半身の筋力っていうものも実はあの結構 重要なんではないかという風に思ってい ますこのようにまエビデンスもできてきて いますでこれらをどう政策に生かしていく かっていうことになりますけども皆さんご 存知の通り国民総生産GDPはですねまえ こういったあのうん今後日本の労働力が 落ちてくるっていうこと言われてますけど もえでその中で50歳を気にデスクワーク に一気に増えてく傾向があるってことを 聞いていますそういう意味でも先ほどの まこういったところにも体の外の機能は 影響しているんじゃないかという風に思い ますえ右側は医療費削減で具体的にはこう いったま内書き系もありますけども腰痛 肩こりまそういったものでま薬の卵用 なんかもですねえオーバードースの問題え 痛み止めを使わないともうあの生活でき ないみたいな問題もあってですねこういっ たことに運動機機能を改善するような運動 エクササイズを行い痛みを軽減するできる ものもこの後えこれは金岡教授の方から あのあのご紹介あの東川町のいただきます けどもこういうものでえ医療費削減にえ 貢献できるえ薬との付き合い方えも現代人 にとって大変重要でスポーツはアンチ ドーピングのあのえそういう哲学を持って ますけども一般の方もただ薬で何でも済ま すってことでではなくやはり上手にどう 付き合うかってことも大切なことになって くるかと思い ますまそういう中でえ今 コンディショニングの話などさせて いただきましたけどもスポーツ庁らしい 研究っていうのはどういうものがあるの かっていうことでこういったえ3つのこう いったえ研究プロジェクトを コンディショニングによる研究を行って まさに今日あの発表していただくんです けども1つはまスランプの要因のスランプ 研究ですねスポーツらしいですね ジストニアスランプイプスとかこういう ものがなんで起こっていくのかそしてこれ がどうえ元に戻っていくのかみたいな研究 ですねえでえ2番目に運動機機能の低下に 対する地域における効果的な運動療法の

あり方に関する研究は今日田金岡教授や あの発表していただきますでスポーツの 価値を高めるための運動スポーツが体に 与える影響に関する新たな研究促進と医学 的試験の集積に向けててことでこちらは あの木越先生はあの初めつばの先生方に 発表していただきますけどもあの今日大変 あの皆さんもあの楽しみにしていただけれ ばという風に思いますが明日明日もですね スポーツ庁の方で記者え懇談会を行うこと になってましてえこれはYouTubeで も出ると思いますけどもえこちらでも詳細 また研究発表の方させていただくことに なっています はいこれは東川町の話でこれはもう金岡 教授にもうあのやっていただくことになっ てますけどもあの後ほど であの東川町の取り組みでえ分かってきた ことですけどもまず先ほどの スクリーニングのエビデンスはその スクリーニングそのもののエビデンスは ありますさらに今回金岡教授早稲田大学の 取り組みでえこの実証フィールドを待ち 単位で行ってでこれがどうなったかって いうあ新たなさらにその上を行く 研究研究の内容エビデンスが今回構築され ましたまこちらはあの細かいところは金岡 教授お話していただきたいという風に思い ますが様々なものが改善していったという ことが分かるかとで右側ですけども我々は 行政ですのでどうしてこんなことが待ちで こういう取り組みができたかっていうとこ に関してはえこにあの記載ありますように にあの通常まあのえ自治体の中でですねえ うまくえここ東課長におきましては健康 福祉化にライフパフォーマンス室という ものを作作られてですねそれを包括的に 取り組んでますけどこういうスポーツと 福祉ってものがあの教ま大体あのスポーツ は教育庁教育関係に入ってるんですけども ま健康福祉との連携が非常にうまくいって いたというところがあの大変重要な ポイントだったかなっていう風に思います えこれはあのでさらにこういった様々な あの国の支援も含めてえ地域おし協力隊で あったりとか地域生化企業人とかま様々な こういった政策のところも引っ張ってくる ようなですね取り組みをえ本当にこの過を 超えて取り組まれでなんでできたかって いうとやはりえ首長町長さんの リーダーシップとあとはそれぞれをやはり え経験仕事の経験をしているえ福祉の方 やってた方がスポーツ来ることでやって たりとかですねそういう人事のそういった いろんな面でえ交流があることがえいい

そのえエビデンスさらにはこういった行政 のメカニズムが大変うまくいってたって いうケースかと思い言ますけどもあのこれ はあの今後この東川町モデルみたいな形で 展開参考になっていくものかなという風に 思ってい ます はいはい えこちらであのえ以上になりますがあの 研究発表楽しみにしておりますまた3ヶ月 チャレンジの頑張った方もえ表彰させて いただけるっていうことで今日楽しみにし ておりますけども以上になります ありがとうございましたご視聴感 ありがとうございましたそれではそのまま お残りいただきましてこの後プレゼンター をお務めいただきたいと思いますので どうぞよろしくお願いいたし ますそれではここからは3ヶ月チャレンジ 身体機能向上プログラムを実施した中で セルフチェックのスコアが最も高かった方 を3名ご紹介いたしますまたセルフ チェックのスコアが最も伸びた方を1目 紹介いたします4名の皆様には室直感より 参加少々をお渡しいたし ますまずお1人目ですセルフチェック スコアが50点となりましたソポ システムズ株式会社山本豊か様ですご登壇 [拍手] くださいそれでは参加少々のお渡です もう見た目から健康なような素晴らしい ですはい え参加少々え寸法システム株式会社山本豊 どのあなたは令和5年度スポーツイン ライフ推進プロジェクト3ヶ月チャレンジ 身体機能工場プログラミングご参加 いただきましたことを消します令和6年3 月5日えスポーツ長長官室浩司おめでとう ござい ます おめでとうござい ますそれで は山本様から一言お気持ちをいただきたい と思い ますはいえ山本豊かと申します本日は ありがとうございますえ私実は今年のくを 持ちまして60歳の節を迎えますえ30歳 4歳とあの趣味にしておりますランニング に取り組んできておりましたがえ最近は あの華麗に伴う衰えを感じておりましてえ 今回このプログラムに参加させていただき ましてえ改めてですねセルフチェックの 大切さそっからえ機能改善を図るという ことについてですねえこの取り組みの重要 性というものを実感をさせていただくこと

ができました本当にあの意義のある プログラムに参加させていただきまし ありがとうございましたあのま先ほど長官 の講演の中にもありましたあのライフ パフォーマンスを向上するとこれはとても 大切な意義のあることだという風に感じて おりますえ職場の中でもえ仕事の パフォーマンスを上げるそれから私のよう にもうリタイア間近なものにとってはあの その後の人生をれ実りあるものにすると こういっったことにもあの重要な役割を 果たすのではないかとこのように考えて おりますまこういったあのスポーツに対す する意義の理解であるとかスポーツ リテラシーですねこういったものを高める ために職場の中でも一層取り組んでまいり たいと思いますえこれからもどうぞ よろしくお願い申し上げます本日 ありがとうございましたありがとうござい ますそれではお二方で記念撮影を行いたい と存じ ますカメラマン前におりますので はい笑顔いただき ます 撮影を行っており ますはいありがとうございましたお めでとうございます山本様ご講談 [拍手] ください続いての発表に参りますお2人目 の方はセルフチェックのスコアが同様に 50点となりました東京都保険合佐藤様 ですどうぞご登壇 [拍手] ください参加少々東京都哲健康保険組合 佐藤洋一どの以下同文になりますお めでとうござい ますおめでとうござい ますそれでは佐藤様から今のお気持ちを 聞かせいただき ますえ東京都鉄健康保険組合の佐藤と申し ますえ私は仕事で組合員の方にえ包容所 ですとかスポーツ施設の案内えまたア公開 というイベントを開催しましてえ体を 動かそうという呼びかけを行っております え今回のプログラムに参加してえ日によっ て調子のいい日では体が楽に動かせたり日 によってはえちょっときついなと思い ながら取り組むこともありましたえ私も 走っているんですが調子のいい日にはえ 運動量を多くしたり え調子の悪い日にはえストレッチの時間を 多く取ろうという風にえ自分の体の確認が できたことが良かったことだと思っており ますえっと職場のえ中でもちょっとした 時間にえ同僚野上司と

え隙間時間を使って体を動かしてあの 楽しく取り組ませていただきました本日は どうもありがとうございましたありがとう ございますお二方で記念撮影を行い ますはいどうぞ正面もお向き ください 佐藤様おめでとうございますご講談 [拍手] ください続いての発表に参ります3人目の 方はセルフチェックのスコアが同様に50 実点となりました株式会社ファミリー マートマリア様ですおめでとうございます どうぞご登壇ください [拍手] え参加少々株式会社ファミリーマートまえ リアどの以下同文になりますおめでとう ござい ますおめでとうござい ますそれではまさから一言言葉をいただき たいと思い ますはい株式会社ファミリーマートマリア と申しますえ本日はこのような素晴らしい 賞をいただきまして誠にありがとうござい ますえ健康管理室っていう部署に所属して いてえ車内の皆さんの健康の向上に務めて きました残なが残念ながら今回はあの武将 意になりましてえまえスポーツをやる健康 になるっていうことはえ終わりがないです のでこれからもあの職場の皆さんに広げて いきたいという風に思いますありがとう ござい おめでとうございます記念撮影 [拍手] ですはい正面を向きいただき ますまさおめでとうございます講談 ください 続いての発表に参りますセルフチェックの スコアが最も伸びた方をご紹介いたします 明治安田健康開発財団宗し純様ですご登壇 くださいプログラムの実施前は43点で あったところ実後は50点に伸びまし たえ参加少々え明治安田健康開発財団島潤 どの以下道文になりますおめでとうござい ますおめでとうござい ます島様から今のお気持ちを聞かせ いただき [拍手] ますえ明治アダー健康開発財団の宇島と 申しますえ私ですね去年の3月まで フィットネスクラブのトレーナーとしてえ 仕事しておりまして今年のえ4月からです ねえっと去年の4月からえと今の明治 アスター健康開発対談というところで えっと主に自治体やと企業様に向けて セミナーを行っているという風な内容で

行っておりますで私自身は元々 トレーニングをしたり体を動かすことが 大好きなのであのま比較的こう習慣化する ことは難しくなかったんですけれども今は ま色々ないわゆる無関心層と呼ばれる方に 対してのアプローチがとても必要だなと 思っておりますのでそういった方々にれば 運動とかを行っていただけるかということ を常日頃考えておりましてこちらの プログラムを是非今後有効活用させて いただければと思っておりますのでえ皆様 も引き続きよろしくお願いいたします ありがとうございます記念撮影 [拍手] です 島様おめでとうございますごご覧 ください以上3ヶ月チャレンジ身体機能 向上プログラムの発表を終了させて いただきますろ所感ありがとうございまし [拍手] た 続きまして第3期スポーツ基本計画におい て国は地方公共団体やスポーツ関係団体 民間事業者経済団体等に対し科学的根拠に 基づきスポーツによる健康作り コンディショニングの方法等の健康に 失するスポーツに関する情報を分かり やすく発することとしていますこうした ことを踏まえスポーツインライフ推進 プロジェクトの一環として取り組まれた コンディショニングに関する研究の成果を 2件発表させていただき ます初めに運動機機能低下に対する地域に おける効果的な運動療法のあり方に関する 研究について早稲田大学スポーツ科学学術 員教授金岡浩司様より発表をしていただき ます金岡様よろしくお願いいたし ます皆様こんにちはえ早稲田大学の金岡と 申しますま今あのご紹介いただきました ように地域における効果的な運動療法に あり方に関する研究について発表させて いただきます私元々整経会でえ水泳の チームドクターをしりしてましたでこれ オリンピックにあの態度を初めてさせて もらった時のことなんですけどもまあの 選手たちの健康を守るというのが私の仕事 で行ったわけなんですけども残念ながら この選手が腰痛で200m平木という レースを危険するという事態に陥って しまいましたま私は背骨を専門にする医者 なんですけどもま結局この選手をちゃんと レースに出せてあげることができなかった という風なかなりえ辛い経験をしましたで その後水泳の選手に腰痛がどのぐらい発生 してるのかっていうのを調べたんですけど

もえ1番左端の2002年の時にはえ 33%の日本代表選手に腰痛がありました これメディカルチェックの結果なんです けどもでその後2008年からこの上に絵 があるようなエクササイズをこれを モーターコントロールエクササイズと言う んですけどもまこのようなことを重点的に 行うことで2016年には11%に減った というトップアスリートに対する運動介入 が腰痛に有効だったというような結果が得 られておりますやってたエクササイズって いうのはここにあるようないわゆる スタビライゼーションエクササイズていう 名前で呼ばれてるんですけどもま体感の エクササイズですねまこれを重点的に行う ようになってで選手たちはその後もう自ら がアップの時に自分たちで コンディショニングとしてこれを行うと いう風なことをしておりましたでこれは あの日本の共栄のチームがオリンピックで 取ったメダルの数なんですけどもまこの 2008年の北京オリンピックの時から そのような介入を始めてでその後競技成績 もそこそこ良かったという風なことからま このようなエクササイズっていうのは おそらく腰痛予防だけじゃなくて競技 パフォーマンスを高めるのにもいい影響を 与えてるんではないかという風に考えて おり ますでももちろん水泳選手たくさん筋トレ もやりますしストレッチもやりますしま有 酸素運動を行っていますでもそれに加えて モーターコントロールのエクササイズその ようなものも有効だったまそういう風に バランスよく行うことが必要なんじゃない かと思います先ほど室フ市長官の方から 少し紹介ありましたけどもあの運動 エクササイズスポーツそれは様々な種類が ありますそれぞれをちゃんとした自分の 目的に合わせて行うことがとてもも重要な んだと思います闇雲にやるんじゃなくて 必要な目標に向かって目的に向かって運動 を選ぶそのような考えが必要だと思います え左足はえ金骨格系に働く筋トレや ストレッチでその次が先ほど言った体の 使い方を覚えるようなモーター コントロールエクササイズで心配機能自給 力を高めるようなえ有酸素運動で運動は メンタルにもポジティブな影響を及ぶ だろうとなことが考えられますで昔から あの真義対という風に言うと思いますけど ま真はメンタルですよねで対体は フィジカル先ほど言った筋力柔軟性自給力 まこれを高めるためには筋トレストレッチ 有酸素運動能力を高めるような運動が必要

でそれに加えて体を動かす技スキルとも 言えると思いますけどもまこれがえ中枢 神経に働く筋肉の使い方を学習する モーターコントロールを良くするまその ような考え方でえこの3つが大きく分け られると考えていいと思いますよく例え られるのが栄養栄養にもいろんな種類あり ますよね炭水化物脂質えミネラルビタミン まこのようにえ食事にも種類があります その種類をバランスよく食べることが健康 に必要だってことは皆さんもうよく知っ てると思いますけども運動にも種類があっ てバランスよく行うのことが大事なんでは ないかと言われていますでまた東京 オリンピック東京2020では選手村に 併設したポリあ選手村にポリクリニックと いう病院施設があるんですけどもそこに 併設したフィットネスセンターでその エクササイズを指導して選手の痛みを 減らすえパフォーマンスを高めるそのよう なことが行われていましたで室市長官は このようにトップアスリートに対するハイ パフォーマンスに対するサポートを一般の 国民に対して介入することで様々ないい ことが生まれるんではないかとまそれを 東京2020のレガシーとして残したいと いうことでえ研究をえ計画していただいて で我々早稲田大学で1つの研究を委託自宅 してえ実施することになりまし た内容としては先ほど水選手にたような エクササイズが一般住民に対しても有効か どうかそれを明らかにするような研究でし たえ100名募集したんですけども集まっ たのは76名の方々でえ男性20名女性 56名平均年齢は51歳でした北海道の 東川町という小さな町で行わしていただき ましたこれはそのキックオフセミナーでえ 長官とRボディのえ鈴木代表とま3名でで え講演行って住民の方々にこれから行う 方法について説明するようなことをしまし たで参加したきっかけとしてま人それぞれ 様々なきっかけがあるんですけどもま健康 への関心がある運動不足冬の運動不足に 備えて体力をつけておきたいま腰痛がある からま色々とそのような個人個人にえ同期 がありましたで継続率3ヶ月行ってもらっ たんですけどもまいろんな理由で途中あの 脱落する方はいるんですけども継続率は 88でしたこれはかなり高い数字と言って いいと思いますま継続率が高かった理由と してある程度効果がえ自分で実感できた からとかまあとは近所の人が一緒にやっ てるからとかま馴染みのトレーナーが教え てくれてるからとかまいろんな理由があり ましたけども継続させていく秘訣まそれも

この中で得られたんじゃないかなと思い ます 介入したエクササイズはこのような ちょっとたくさん写真出してますけども あの先ほどトップの水泳選手たちがやっ てるのと同じようなものも結構含まれてい ますでこれを3ヶ月え週に1回は通って もらって対面で教えてで自宅でできるだけ たくさんやってくださいという形で実施し ていますその結果なんですけども介入前と 後で調べたえ項目につついてちょっと代表 的なものを紹介していきますけども先ほど 長官のスライドにもあった労働生産性 プレゼンティズムまこれがある程度仕事に 対するあるいは生活に対する パフォーマンスをま主観的ですけども表す 数字と言っていいと思いますけども介入前 が78だったのが介入後は85%に改善し てい ますであの一番私が注目していた腰痛なん ですけども腰痛があた方は介入前は22名 で介入後15名に減っていますまなかなか 0っていうわけにはいけませんけども普段 の生活をしていく中で同じような生活をし て同じように負担がかかっているのに腰痛 は減っているということでしたでまた腰痛 の程度それも3.6から1.6に軽減して おりました片や膝痛はあまり明らかな効果 っっていうかま明らかなその優位さと言い ますけどもあの統統計学的な変化はなかっ たというような結果でし たで色々と計測してるんですけどもこの 柔軟性柔軟性は先ほど言いましたけども 審議対で言えば対の要素と言っていいと 思うんですけどもえ体の要素としてえハム ストリングスと大体直筋太腿の前と後ろの 筋肉の硬さを計測したんですがその値には 変化はありませんでしたこれ増えてもいい のかなと思ってたんですけどもえ改善あり ますでしたですけども骨盤を動かす能力 こう4倍になって骨盤を前に傾けたり後ろ に傾けたりその動かせる角度を計測したん ですけども介入前よりも介入後の方が 大きく動くことができるようになってい ましたつまり骨盤のこの動きを制限するの には先ほどの大体直近ハムストリングス 太腿の後ろと前の筋肉がこの動きを制限 するわけですけどその筋肉が柔らかくなっ ていないにもかわらずこの骨盤の動きは 良くなっていました骨盤を動かすには体感 にあるいわゆるインナーマッスル副王筋と タレ筋という筋肉が重要な役割をしてい ますまおそらく エクササイズを3ヶ月やることでこの筋肉 がうまく使えるようになって骨盤を前後ろ

に動かすことがしやすくななったまそう いう風にえ考察して考えておりますつまり エクササイズによって骨盤のモビリティ 動きが良くなったということが言えるかと 思いますで色々と計測したんですけども このえバランス能力を図るような点数も 優位に改善しておりましたそして先ほど あのご紹介あった工事アウェアネスロ市長 官が考えた身体機能を評価する評価方法 これもえ全員介入前後で評価しております そしてその点数は介入前が32点から介入 後は38点とえ優位に改善しておりました おそらくこのコジャウェルネスこれは ヒューマンモビリティ人の動きを評価する ことができるツールなんだろうと思います もちろん筋力や柔軟性それも評価してるん ですけどそれに加えてその人が自分の体を 動かすことができる能力も評価できていた ということだろうと思い 先ほど43点の方が50点になったって いうのはあれすごいことだと思いますま もちろん50点満点取ってる人すごいん ですけどもでも3ヶ月で43から50に 改善させたちょっと後でお話聞きたいん ですけどもそれは素晴らしい あの成果だと思いますでそれに加えてそれ らのえ改善が得られたのに加えてえ腰痛が 減っていたとおそらくは体感がうまく 使えるようになって骨盤の傾きも自分で うまく調整できるようになってそれで腰の 骨や筋肉への負担が減ってそれによって 腰痛が改善したんだろうと考えています これNHKであの先日結婚発表された大谷 翔平選手が語っていた一言なんですけど すごく私にとって印象的だったのが フィジカルに関してはスキルと違って一瞬 で獲得できるものではないつまり フィジカル筋力や柔軟性や自給力それは なかなか獲得するためには時間がかかる おそらく半年1年そのぐらいかけないと 変わらないんじゃないかなていう風には 思いますまもちろんいろんな項目があり ますけどねで実際先ほどの3ヶ月の介入で は柔軟性は変わらなかったもっと長く続け てたら多分変わってくるんだろうとは思い ますですけどもスキル体を動かす動かし方 それは3ヶ月という短い期間で変えること ができたという風なことでまこれは先ほど の我々が得た結果とえ同じような感覚なん じゃないかなと思っております これも室市長官先ほど出していたスライド と同じことを言ってるんですけども横軸に 身体機能その人それぞれの体の機能筋力 稼働性強調性自給力心理先ほどの審議対の 要素それを高めていくことで

パフォーマンスは高まってきますこの緑の ラインが日常生活レベルまある意味健康 レベルと言っていいと思います病院に行か なくてもいいレベルこれから下がっちゃう と病院に行ってリハビリテーションし なきゃいけなかったり薬を飲まなきゃいけ なかったりでさらに機能が下がった人は だんだんネタきりに近づいてしまうんでは ないかと要介護が必要要介護になったりと かですねまそれからなるだけ離脱して上に 行く必要があるでもこの緑の線よりも ちょっと上にいるから安心していいって いうわけではないですよねなるだけこれを 高めておくま室長官先ほど素晴らしい データ出されましたけど49歳からみんな 身体機能はもう数字で現れて低下してく わけですねいかにそれに上がって高い機能 を維持するかまそれが我々に与えられたえ 課題なんじゃないかなという風に思います まそのためには身体機能を高めてライフ パフォーマンスを高めてえ障害失敗の予防 健康寿命の延長それにえ勤めていくただま やれって言われてやるのは嫌ですよねま それが楽しくできるようになって欲しいな という風に思います で今後の課題なんですけども先ほどあの エビデンスとして紹介した東川町のモデル それをできるだけ他の自治体にもやって いただけないかという風なことあとは 先ほどの室市長官の工事アウェアネスああ いう風な評価方法を普及して運動機の機能 を評価する方法を普及してえメタボリック シンドロームはきちんとした診断基準が あって普及してまそれをクリアするために 皆さんえ色々と頑張りますけどもそれと 同じように工で自分の身体機能を評価して それを少しでも高めよう落とさないように しようまそういう風なことを普及していく ことが必要なんじゃないかと思いますま そのような考えで室市長官あの シンガポールでもそういう風な考えを広め たいということで先週あの一緒に シンガポールに貸していただいて今話し てるようなことを話させていただきました でまた3月3日には先週ですけどもあの 沖縄の読村でその村が行ったイベントでま あのライフパフォーマンスを高めるにはと いう風なことであのイベントが行われまし たまこういうのも色々と増えていってえ 国民がもっとスポーツに親しんでえ健康に なっていくような環境になっていけばいい んじゃないかなと思いますどうもご清聴 ありがとうございまし た金岡様ありがとうございまし [拍手]

たそれではこれより次のステージの準備が ございますのでお待ち ください 続きましてスポーツ感染が感染者の健康 増進ウェルビング及びスポーツ実施に 及ぼす影響について筑波大学体育系準教授 木越清信様助教松井孝志様より発表をして いただきます木越様松井様よろしくお願い いたします [音楽] [拍手] [音楽] よろしくお願いいたしますえ筑波大学のえ 体系木越と申しますえ今年度のえ研究課題 はあの生科学担当の松井が担当して くださいましたので後半えまつとバトン タッチしてお話をさせていただきたいと 思いますよろしくお願いいたします それではえ早速え説明をさせていただき ますえ我々があの採択いたいた研究テーマ はえスポーツ感染がえ感染者の健康増進 ウェルビーイング及びスポーツ実施に 及ぼす影響というテーマでございまし たえっと我々あの大学のえオリジンとして えか五郎先生の教えを受け継いでおります のでその影響もありましてえ真の スポーツの開発ということで学内で細細と え研究プロジェクトを進めておりましたま それを我々あの自共栄の科学プロジェクト とあの呼んでいたわけですけれどもえっと 1人でその行うエクササイズの効果につい てはまこれまでも広くあの知られてえいる と思いますえそれに対してえ最近その複数 名でえ行うことによって絆が形成されたり という効果が確認される可能性があると いうエスが少しずつあの出てまいりました のでその個人の運動としての活力とそれ から複数名で行うその絆とえその関連性 みたいなところをえ確認していくとあの いろんな効果が得られるんじゃないかとえ その中でえいくつもあると思うんです けれども例えばえEスポーツをあのコロナ でなかなかえ対面があのできなかったので Eスポーツでえどんな効果があるかとかえ それからえもう1つはその見るスポーツ ですね今右の下にありますけれどもえ みんなで見るっていうことがもしかしたら 効果があるんじゃないかというようなえ ことを検討しておりましたそれでえっとけ あの先ほど申し上げたそのえみんなでや るっていうことのえ意義としてま孤独の 解消が上げられると思うんですけれどもえ この孤独っていうのはこの下にも示しまし たがま運動不足やそれから喫煙え角の飲酒 などの生活習慣よりもえ大きなえ健康上の

リスクファクターとなり得るということが え示されておりますまこういうですねあの 孤独の解消ということも含めてその社会 課題を解決するためにえスポーツがえ やれることがあるんじゃないかということ で検討しておりますえこれによってえまず あの昨年度ですねはえ感染のえ長期的な 効果えこれまでそのえひきにする アスリートがえいたという場合といないと いう場合の比較でえ実態調査を進めており ますこちら今から私が説明させていただき ますえその後今年度ですけれどもあの1度 の感染でもってえ人間のえ心身に及ぼす 影響えスポーツ感染が高める心身の同調と 一体感ってことを今年度え検討いたしまし たまずえ今年度のあせえ昨年度の成果から ご説明えさせていただきますあの背景と いたしましてこれもあの我々の体系のえ 研究教員があの出した研究成果ですけれど もえっと高齢者を対象としましてえ スポーツを感染するしないということで 分けてえその結果あのスポーツを感染し ますよという答えた高齢者のえうつの傾向 ありとえ答える割合がえスポーツは感染し ませんと答えたえ方と比較して優位にえ 低かったとつまりのリスクが低いという ことが明らかになってえおりますまこの えっと傾向が認められるその因果としてえ スポーツ感染がそのまま直接え打つ傾向の リスクを低くしている可能性もあるんです けれどもえ10%か20%ぐらいはえ地域 への貢献とかですね助け合いえ愛着友達と 会う頻度人数まこれらが影響してえ打つの 傾向が低くなっている可能性があるという ことが示されておりますのでえっとこの辺 をえ叩き台としてまずえ実態調査をしよう ということでえ洗面を対象とした アンケート調査を実施いたしましたえっと その結果え非にするえアスリートがえ もしくはチームがいるとえ答えたえ回答者 が256名えそれに対して非がえとする アスリートやチームありませんと答えたえ 回答者は744名でございますました えっとそのえ256名と744名をえ2つ にあの引きありなしで分けてえ主観的幸福 感をえ確認したんですけれどもえこれ60 点満点の指標でしてえこちらがひきありと 答えたグループの方が優位にえあの統計的 にえ意味のあるえ差でえひきありと答えた 人の方が主観的幸福感が高かったという 結果が得られております またえ1年間の運動頻度についてもえ確認 えしたんですけれどもえそれその結果引き ありとえ答えたグループで え優位に運動頻度が高かったつまりえ引き

ありと答えるとえ週に1日以上平均して え運動していますとえ答えてえいてえっと 引きなしだと月に1回1日から3日ぐらい え運動しているというような差が認められ ましたままこのようなことから非にする アスリートやチームがいるとえ答えた人の え主観的な幸福感とか運動頻度がえ高かっ たえ可能性があると言えると思います続き ましてえっと256名であの引きありとえ 答えた256名を対象としてえそのえっと 主観的幸福感や運動頻度にえ及ぼす影響を 検討してみましたまその結果えっと右左端 ですねえにありますようにえっと現地の 感染の頻度がやはりえ高い方がえ主観的な 健康感が高いという結果が得られました もう1つえま我々もあの仮説としてえもし かしたらこれはそのひきとするアスリート の競技レベルが影響する可能性があるなと 思っていてえプロスポーツ選手などのあの ハイパフォーマンスのえアスリートがその 対象であった方がいいのかなと思っていた んですけれどもえ我々の仮説とは裏腹にえ 競技レベルはえによってその主観的な幸福 感はあの関係がないということも分かり ましたえつまりその対象となるアスリート はプロスポーツ選手でなくてもえいいと いうことになりますあとはえアスリートの そのひきとするアスリートとのその距離感 についても確認したんですけれどもえっと 友人とか家族知人がアスリートであるえ もしくはそのチームが所属そのアスリート が所属するチームがえひきとするえチーム ですよとえ答えた方のえ主観的幸福感がえ それ以外と比較してえ高いことえ加えて 運動頻度が え友人知人え家族がその対象だったえ人 たちで運動頻度も高いという結果が得られ ましたまこのようなことからえっとま ちょっと論が飛躍するなと思うところも あるんですけれどもえっとま小さな協議会 に出場する我が子を高頻度でえ応援する親 のえ主観的幸福感運動頻度が高いとえ 言える可能性も十分にあるんじゃないかな とえ考えておりますえもしくはえっと国際 え協議会ですねにおいてその日本代表を 熱心に応援するまそのようなえ行為も感染 者のえ主観的幸福感運動頻度に影響を 与える可能性があるという風に結論を付け ておりますはいそれではえっと2023年 のえ今年度の研究成果のあの説明に移り たいと思いますお願いし ますはいえそれではここからあの改めまし て松井がえご説明さし上げますよろしくお 願いしますえ私からはえ今まで今え木越市 からえ説明のあった長期的な効果をえどの

ようにそれが生み出されていくのかという 観点でまず1度1回感染してる時の人間の 心身の反応に関して心拍数であるとか ホルモンであるとか気分であるとかという ようなことをあの分析していた研究をえご 説明さし上げますえまずまスポーツといえ ばプレイすることだと思うんですけれども えまそれは実はエクササイズの効果だけで はないという話が最初にあったかと思い ますえこれはですねどういうことかと言い ますと例えばスポーツはですね心拍数 もちろんするとえ個人でも上がるんですが それが競争することを楽しんでいる中でお 互いにこのようにですね心拍数の 上がり下がりというのがこのように シンクロしてくるというようなことがまず 1つございますえこれがですね人間関係の 構築であったりもしくはチームプレイの 発揮なんかにえ非常によく関係してくると いうことが知られているえ社会生理学的な メカニズムの1つになりますえそしてもう 1つはですねえホルモンえこれが絆 ホルモンと呼ばれているえ母子のスキン シップであったりもしくはペットとのバイ コンタクトなんかでも分泌されることが 知られてるんですがいわゆる人と人との 関係を構築していく時に重要な役割を 果たすオシシと呼ばれるホルモンがえ 勝ち負け関係なくこのように分泌されて くるということがえ実はですね私が専門と してる柔道の桂古だったり試合だったりと いうことでも生じるというなことが知られ ていますまこの辺りが例えば例に始まり例 に終わるですとかえラグビーで言えばえ ノーサイドのような本気でぶつかり合った からこそえ互いに尊敬し合うような態度を 生み出してくというようなスポーツの エクササイズ以外の価値を生み出すような 仕組みとしてあるんではないかということ がえ考えられますはいでまこういう スポーツええ最初に申し上げたえ孤独を 解消することにこういうメカニズムを通じ てですね寄与する可能性がありますが やはりスルスポーツだけではですね実施者 の体力レベルなんかに応じてなかなか 取り組みにくい場面も出てくるということ でえではこれを見るだけである程度こう いう効果がえ得られるのかどうかという ようなことがえ研究の発端になっており ますはいでえその方法ですけれども私たち はえつば大学でえ開催しているホーム ゲームで大学のえ対抗戦のえ バスケットボールの試合を舞台として検証 を進めましたで2試合え測定を行ったん ですが1試合目はつば大学が負けたという

試合2試合目は勝ったという試合がござい ましたで今回のえご紹介するのはこれら2 つを統合して勝ちの効果は相殺した状態で 本当にこう見た時に何が生じているのかと いうことを示している研究ですでこうええ 参加者はですねバスケ部の関係者が18名 えそしてえ体育のまを先行する学生さんが 15名一般の学生さん29名というような えええ対象者でしたで皆さんですねこう やって心拍数を同時に測りますえそれで ずっと測りながらですねこう第1 クォーター2クォーター3クォーター4 クォーターそしてハーフタイムも含めめて え測定をしていきますでまパクスそして 応援度や絆指標の心理指標ですねあとは 大気のホルモン白さなんかも測っていたと いう研究でございますはいでこちらが結果 でございますけれどもまずですねこれ見 てる人たちの心拍数こんな風に示してみ ましたが結構もう勝敗が決まるような場面 ではかなりこうやって上がってくるという なことがまず分かるわけですねでこれらの え似てる度合をこあの探すためにですね こうやってあの重ね合わせるこタイミング をずらしながらどこが1番似てるかていう ことをまず調べるわけですでじゃどの くらいそのタイムラグがあの縮んでいたか ということをえご覧がこちらの結果なん ですがこれプレー中これがベースライン です試合前のみんな別々のことをやって いる状態でプレイ中こうやってですねその タイムラグが明らかにえバスケブの関係者 で特にですねえ下がってくるただそうで ない人たちも十分に下がってくるといな ことがまず分かりましたでかつその類似性 をを表すえ似てる度合がどうかっていう ことを調べますとやはりですねえプレイ中 にバスケの選手たちで上がってくるんです がこれがですね あのあのプレイ後もしくはプレイ外という あのハーフタイムとかプレイが終わった後 のこの類字度も非常によく上がってくるで これがやはりですね距離感や専門性と関係 なく上がってくるということもえ確認し ましたではこれらがですね一体感と関係 するのかどうかというところでまず一体感 をですねですねこういうえ自分とまつば台 のチームとかもしくは観客というこの丸が あったとしてえその重なり具合がどの くらいでしょうかというえ質問誌を使って いますでそうしますとプレーえ直後に関し てですがホームのチームですねとの距離感 というのが明らかに向上してくるという ことは分かりましたでさらにですね観客 同士の一体感もこのように高まってくると

いうことも分かったわけですはいじゃあ ですねえこれらがどのようなええ面白さと かえまた期たいとかそういう心理指標と 関係しているかということをこういう媒介 分析という手法を用いて検証しましたえ まずえ先ほど申し上げた通りえスポーツ 感染というのはプレイ中そしてプレイ時間 外のえ同調レベルをそれぞれ高めるわけ ですがまずプレイ中のこの同調レベルが何 と関係したかというとそのプレイのですね 面白くてこのどれだけ没頭していたかと いうレベルと関係していましたでこれを 媒介する説明印手としてホームチームとの 一体感というのが出てきましたということ でえこれはですねそのホームチームで プレイしているプレーヤーの パフォーマンスというのがこのえ試合感染 のえ面白さを引き出す重要な要因になる だろうということでございますま当たり前 と言えば当たり前ですが非常によくえ確認 することができましたじゃあ一方プレイ 時間外の心拍同調レベルていうのは何をし ていたのかということもえ分析出しました そうするとよく関係していたのが裁縫以降 といういわゆるロイヤリティですねその 組織に真金感を持ってまた見にきたいと 思うかどうかという気持ちと関係してい ましたでこれを媒介していたのは観客同士 の一体感があのこれの非常に大きな要因に なっているということが分かったわけです とことで観客同士のプレイ外での交流がえ 感染の習慣化を生み出すような使いになり 得る可能性があると考えられますじゃこれ らを生み出すですね神経内分泌的 メカニズムとして絆ホルモンを基真が関係 しているかということをえ測定しましたで これですね実は2試合えまとめるとですね 残念ながらえ変化はそれ自体は変化がし ないということは分かりましたただですね これがあのストレスホルモンとのバランス で聞きやすさが変わってくるんですけれど もえこの時ストレスホルモンオキシと芯が プレーのえ試合の感染によってこの低下し てくるそれによって初心のバランスがこう 高まってくるということで非常に作用し やすいホルモンバランスを誘導できると いうことは確認できましたまこれが先ほど のえ見るスポーツによる一体感向上のえ メカニズムになり得るだろうということで ございますでこれをまとめますとま現地で 見るスポーツというのがプレー中え及び プレー時間外の心拍同調をそれぞれ高めて でそれぞれが選手との一体感や観客との 一体感を通じて面白さやえ細胞育を高める ということがま明確に確認することができ

ましたで再法法が高まるということはえ またま期待ということなのでそまた身に 出かける老若なんのでえみんなで身に 出かけるというその身体活動性を促進して え結果的にえ心身の活力や健康の増進に つがっていくえスポーツ感染の価値という ものもまたえ想定しうるという風に考えて おりますってことでまこのえ勢力全容自宅 教へのえ価格のプロジェクトですけれども この見るスポーツというのがえ十分1つえ これに貢献しうるようなえスポーツのあり 方の1つとしてえ位置づけられるんでは ないかという風に考えておりますでこれら を総合しますとま今までえ健康やえ パフォーマンス向上のためにはえ最大原則 として運動栄養給養というものがえよく 言われていたかと思いますがえそのもう1 つのえマイナス要因である孤独の反対とし てのその絆をえ高める上では見るスポーツ というのも十分ええかえ役立つんではない かということでございますでまこういう 楽しい嬉しいええ気持ちいいとかですねて いうそういう内発的な動機に基づいて行動 変容を促していくような題材として機能え していくんでことをま期待しておりますと いうことでえ本日のえ内容え1つ目2つ目 それぞれえご説明え差し上げましたえ スポーツチの皆様そしてこの研究 フィールドをあのご提供いただいたえつば 大学体育スポーツ局そしてえ実験のえ スタッフの皆さんに感謝申し上げてえ本日 のお話を終わらせていただきますご清聴 ありがとうございまし た様松井様ありがとうございまし [拍手] た続きましてただいまの研究発表も踏まえ ましてトークセッションを行わせて いただきます準備がございますので少々お 待ち ください P [音楽] JA お待たせいたしましたただいまよりトーク セッションを行わせていただきますそれで はご参加いただく皆様にご登壇いただき ましょうどうぞ [拍手] 皆様よろしくお願いいたし ますどうぞおかけ くださいそれではトクセッションの ファシリテーターをご紹介いたします フリーキャスターの平井様 ですは2005年にフジテレビ入社 スポーツニュース番組スポルトの

キャスターを務めオリンピックなど国際 大会の現地中継とスポーツ報道に携わられ 2013年よりフリーで活動を開始東京 2020大会1周年記念東京フォワードの 司会などを務めておられますそれでは平井 様よろしくお願いいたします若さんご丁 にいありがとうございますえフリー キャスターの平と申しますよろしくお願い いたし ます失礼しますえ私今ご紹介にもありまし た通りえスポーツは取材するのもそして インタビューするのも大好きなんですが 自分自身がえ走るのも好きでしてえ今日も 午前中5km走ってからこの現場に来て おりますやっぱりあの室市長官にお会い する前には運動しないとなという風に常に 心がけておりますということで今日はです ねえ私もそのライフパフォーマンスを 上げるたくさんのヒントを皆さんのお話 からえ探っていきたいという風に思って おりますえそれでは早速ですがトーク セッションにご参加いただく皆様を簡単に ご紹介させていただき ますまず先ほど運動機機能低下に対する 地域における効果的な運動療法のあり方に 関する研究のご発表いい 早稲田大学スポーツ科学学術員教授金岡 さんです金岡さんよろしくお願いし ますえ続きましてスポーツ感染が感染者の 健康進ウェルビング及びスポーツ実施に 及ぼす影響の発表をいただいた筑波大学 体育系準教授護清信さんそして教松井孝志 さんです清さん松井さんよろしくお願いし ます ありがとうございますえ続いてスポーツ長 長官室伏浩司さんですよろしくお願い いたし ますそれでは初めに室伏長官からえ コンディショニングに関する研究を開始し たこの背景やそして趣旨についてお聞かせ いただきたいと思いますはいありがとう ございますえまずまコンディショニングっ て言となんかあのあまずアスリートのこと をね思い起こすことがあるかと思います けどもえま心身共に最高な状態ででその 試合やえ大会練習に望むようなことだと 思いますけどもえこれはあの決してあの トッパアリットのみならずこれはライフ パフォーマンスという文脈につがってくる かと思いますけども えそれぞれの人生においてのライフ パフォーマンスコンディショニングを整え てえまたライフパフォーマンスを向上して いくっていうところにえ今力を置いて力点 を置いて取り組んでおりますまそういう中

でえ今日ご発表いただきました研究発表も ですね えハイパフォーマンスからライフ パフォーマンスにえ寄与できるような研究 内容またスポーツらしいえ研究 をま自宅していただきましてですね 素晴らしい今日成果をあの発表して いただきましたあの金岡 におかれましては街単位でね街を元気に できるのかっていうところで実際にこれ だけ元気になったっていうことは3ヶ月の 介入効果が見られたことはえ素晴らしい ライフパフォーマンスが向上した町って いうことでえ東川町の取り組み 素晴らしかったですしえ木越先生松井先生 に置かれましてはまあの目からうでしたよ ねなんかするだけしか考えてませんでした けど運動スポーツを見ることでまあの幸せ になっていくみたいなことそれも勝ちまき あんまり関係なかったりする可能性もあっ たりレベルにも関係ないこれは大きなあの あの我々としても政策としてもあのえ説得 力を持つする見る支えるっていう観点でも ですねえ思いましたしえその他まスランプ 研究また あのえ体の外の体を動かしてた時の内臓が どう動いているのかっていう研究発表をま 明日これはあのスポーツシの方で発表させ ていただきますけど金教授やっていただき ますけどまこれまでやはり研究というのは え何ですかねトップアスリートのデータを 集めてはいどうぞという研究では 素晴らしいかもしれまそれもそれでえ記録 として残すにはいいと思うんですけども いろんな方に新しいその視点を持たし スポーツの施策に広がっていく新しい研究 開発につながっていくこういう種を巻く ことがやっぱり大切なことでそういう意味 でもユニークなスポーツらしいえ研究に なったかなという風に思いますあの本当に 今日はあの発表改めて聞かさせていただき ましてあの素晴らしい内容だったなという に思いますありがとうございますえそれで はここからはの1つ1つについてえ じっくりと深掘りしていけたらという風に 思っておりますえまず最初のテーマえ金岡 さんからご発表いただいた運動機機能低下 に対する地域における効果的な運動療法の あり方に関する研究ということで本当に街 をスポーツで元気にできるのかという ところえ研究をしていただきましたがまず この研究成果え改めて室市長官から一言 どう感じにないかというところ教え いただければと思うんですがはいもう あの元々体の機能を高めていくことによっ

ておそらくこうえ心身が健康になってい くっていうようなことは分かってきてはい ますが街がどうなるのかていうところ街 単位でですねあの健康になってくかどう かっていうことはあの今回初めてやる研究 でしたのでこれがは本当に大きな成果だと 思いますしこの東川 のモデル研究のエビデンスとしての知見 そして行政のメカニズムのところのえ知見 はあのこれから大いに横展開していける ような内容じゃないかなって風に思います ありがとうございますえそれでは金岡さん からえ研究成果先ほど発表いただきました が本当にたくさんのポイントがあったと 思うんですが改めてどういうことを感じ られますかそうですねあのやはり身体機能 をちゃんとしてでそれに対して良くする ようなことをちゃんとやればきちんと機能 は改善してでそれに伴う症状やその人たち のパフォーマンスも高まるんだっていう ことがまもちろんそれは想定してやったん ですけどもま綺麗な形で結果になってま 良かったなという風に思ってますでもその ような結果が得られた大きな理由はそこで 皆さんが継続したということなんですよね まそこが1番の難しい課題でまそをどう いう風に仕組み作っていくかということが まこれからの課題になっていくんだと思う んですけどもそれのヒントを多分つ大の 先生方がくださったように感じており ますありがとうございますえ本当にあの 継続率88だったという研究結果本当に あの私も聞いていてそんなことができるの かなという風に思ったんですが実際88と 聞いていかがでしたかそうなんですよね あの元々そこにはあのRボディっていう あのフィットネスというかま コンディショニングの会社が入っててで 日頃からそういうのに親しんでいたって いう風なまずそういう土壌があったって いうことなんですよねあとはその参加した 方々がまかなりお互い顔見知りで多分おき と真を出しながらやってたんだと思うん ですけどあのお互いにお互いのことを 知り合っててお互いに励まし合いながら そして自分の何か機能が変わったっていう ことに気づいてであの室市長からの工事 レネスは自分の機能の状態を自分で気づく ことが大きなあの要素なんですけどもま それが日に日に多分自分であ良くなってき てるわねってじゃあもうちょっとやってみ ましょうかって形で多分それが継続率の 向上に向上というか高い継続率になったん じゃないかと考えてますはいあの今沖都心 という話もありましたが清さんこの金岡

さんの研究成果お聞きになってま率直に どういう風に感じられてますかはいえっと あのその率が非常にあの高かったという こととそれからあのま健康とスポーツって いうのは両者それぞれあの関係し合い ながらだと思うんですけれどもなかなか そのえっとコンビネーションがうまくいか ないところもあってそれもあの先生お話さ れてましたけれどもあの皆さんのその えっと協力と理解とまそのスポーツの文化 レベルが高いってことがあの街として 素晴らしいなと思ってあの拝見しており ましたありがとうございます松井さん いかがでした かはいえもう本当にあのあのあのみんなで やったから沖初心とかシンクロがあったん じゃないですかっていうことをちょうど 言おうとえちょうどしたところでござい ましたのではい実はその沖初心っていうの があの絆形成だけではなくて例えばえっと 運動中の支出の燃焼を高める可能性がある ですとかあとはですね痛みを緩和する可能 性があるですですとかあとは実は私たちえ 昨年また別の研究でやっているものとして はえ陸上フィールドでですね長距離選手に 1人でこうずっとトラックを回ってもらう 練習とあとは2人で並走してもらうという ことを比べているんですねでそうすると 2人でえ同じメニューをやっているんです けど2人でやってくれた方がまず足が揃い やすくなって心拍が揃いやすくなって実は 沖所心が分泌されやすくなりますでその時 どういうことが起きてるかというとえ タイムがですねちょっと早くなりますただ 疲労感が実はですねこれが下がってたら 良かったんですけど実は上がってたんです よねはいなので2人だからよりあのピーク パフォーマンスを出す方向にこう頑張れ てるというようなま結果もえ見られていて まそういうえ私たちの実験から言うとそう いう効果があの先生のですね街でも起きて たんじゃないかななんてことを え見ながら思っておりましたとても興味 深かったですありがとうございます ありがとうございます金さんまさにどう いった効果が出ていたということでしょう ねそうだと思いますまそれを今後どういう 風に仕組みにしてやっていくかっていう ことも大事なのかと思うんですけどもでも じゃ例えばああいうエクササイズをあの 自分の自宅でパソコンの画面見ながらオン ラインでやったとしたらその効果ってのは やっぱり下がっちゃうんでしょうかはいえ それに関してはですねえまだなかなか エビデンス不十分な状態ではあると思い

ますが実はえ私は関連することとしては実 はですね最初長官も話題に触れたE スポーツで似たような検証をしております で実はEスポーツでも今日ご紹介したよう な心拍の道場だったり沖都心の分泌という のがえ対面でオフラインで一緒にプレイ すればえ同じように生じてくるんですね はい不思議なことにはいまず人間が サイバー空間にまで体を広げてそこでこう 接しているようなニュアンスになってくる というようなえことがあるのかなと思うん ですがこれがオンラインでえやってしまう となかなか分泌されない同調も生じにく いってなこともまた分かっていますえただ ですねこれを顔を見ながらやるそして実は 今やってるのは自分の心拍数を相手に目で 見せたりこうキルスピーカーで感じさせて 感じてもらいながら一緒に互いに感じて プレイするとかなり実は戻ってくるてよう なことはありますなのでえっとただ単に オンライではダメなんですがえよく合っ てるかのようなこう非言語的な コミュニケーションを促進していくえ テクノロジーが進んでくれば十分あり得る のかなというところですねじゃあオン ラインでやる時もカメラオンにしてやる べきということえ現時点でできることは まずそれだと思いますそですねありがとう ございますありがとうございます室市長官 なんか新しい研究のテーマが見つかりつつ あるなという印象なんですがここまでの皆 さんのお話いかがですかいやあのスポーツ の価値をね本当に広げていただいてると 思いますし あのまそのオンラインだったり対面だった りってことも今後まさらに進んでいくと 思いますけど本当スポーツ参画して いただけるえ元気な人がもっと増えてく ようなねそういった取り組みじゃないかな しかも金岡教授とあのえ木越先生と松井 先生のなん共通点もね今お聞きできてあの これもあのさらにこういった取り組みがね 進んでいくといいなっていう風に思います うんなんか横の広がりも見えてまいりまし たがあの金岡先生にお伺いしたいのが今回 その研究を進めていく中で課題であったり とか何かハードルだったり難しいなと 感じるところていうのはありましたか やっぱりあのリクルート多くの人に参加し てもらうやっぱり100人欲しかっていう か100人参加していただきたかったん ですけども76名だったまその辺りは やっぱりあの大きな課題なんだろうなと つまりこちらのテリトリーに入ってくれれ ばうまくやってくことはできますけどそこ

に入ってこない人たちはもうちょっと手が つけられないとまそこはもっとこれから いろんな課題があるんじゃないかなという 風には思いましたただあの今回参加して くださった人がリピートはしてくれそうな というかそんな手応えだったり感触って いうのはいかがでしたかもちろんそうです ねあの3ヶ月やりましたけどもその後やめ てしまってもに戻っては意味がないのでで その辺りの追跡調査も行いとこ行いたい とこなんですけどもつまりあれを経験した 人が1年後どのような生活をしてるかそう いう風な長期的なフォローもしてデータを 集めたいところなんですけどもでも1回 いい経験をした人は運動習慣につがって いくんではないかという風には期待して ますうんありがとうございます木越さん その辺りこう再というかそのリピート みたいなところ研究でもあったとは思うん ですけれどもこの辺りいかがですかはい そうですねあの我々もですのでえどうやら そのひきにするアスリートがいてそれを その現地で感染をして え友達と一緒に感染するっていうことに あの効果がえ見られる可能性があるなと 思うんですけれども実際にまだその スポーツあんまり興味がないよっていう人 にそれを試してもらうっていうところまで はあの確認できていないので今後そういっ たところがその確認できるとあのいいなと 思っておりますありがとうございます松井 さんはこういった課題に対してはどのよう に考えてますかはいえっともう本当にあの えっとその続さしてもらうという時には えっとやっぱり今日ちょっとプレゼンで 話したのと繰り返しになっちゃいますが やはり自分がこうどう内発的に続けたいと 思えるかていうところでやっぱあの健康の ためというところで持てる方はもちろん いいんですけれどもなかなか持ちにくいの も事実が部分だと思いますのでやっぱり その場で仲間とえ一緒に競いあったりする ことが楽しいとかま見てるあの推しの アスリートをまた見に行きたいとかそう いう楽しいとか嬉しいえというですねあの 前向きな感覚や気分に基づいてえ継続を 促進していくようなえまたそれをサポート する科学なんかもえ私の立場としても どんどんやってみたいなという思いを ますます強くしたところでございますはい ありございますありがとうございますあの スポーツに興味のない人が一歩踏み出して スポーツを見てみようだったりスポーツを やってみようって思うきっかけが室市長官 まさに今年オリンピックパラリンピックが

控えていますからその感染から広がって いくということも十分に考えられますよね 今後の展望いかがですかはいあのね本当に これまではあのスるほばっかり考えた ところが感染することでもウェルビングや 生きがいに繋がってくる来ることがえ ビネスとして今回ねあの研究していただい たことは本当にえ素晴らしいことですし オリンピックパラリンピック見ていただき ましてひきにする日本の選手がえあの活躍 するとよりそういった効果がね見られて くるんじゃないかなというに思います ありがとうございますえそれではここから のテーマとして今お話ありました下越師 さん松井さんからご発表いただきましたえ スポーツ感染が感染者の健康増進ウェル ビーイング及びスポーツ実施に及ぼす影響 ということでえここのテーマを深掘りして いきたいと思いますもうねあの先ほどから もずっとお話出ているのでまた重複して しまうかもしれないんですけれどもまず このテーマ改めてえ室市長官あの今回の 研究成果をお聞きになって感じることで あったりどういったものを思ってますか はいまあの新たな視点をねあの持たせる っていうことは大事なことですし我々は スポーツっていうと狭い中でねえ考えて しまっているかもしれませんえん究極言う とまかなりねがあのそういった学校の中の 教育だけで日本はね来てるところも昔あっ たのでそれがえ今地域にJリーグやB リーグやプロリーグ野球もそうですし サッカーも色々あらゆるそのスポーツが プロのスポーツもあるまたフィットネス 産業も発展してってますしあの運動するで モータースポーツもスポーツですよね いろんなスポーツがあってえこれを狭めず に可能性を広げていくことが大切でその中 にはするだけではなくてその感染するえ見 てまたそれを感動覚えるえこういうところ に光が当たったとこていうことは本当 大きいことだという風に思います本当です ねあのスポーツ感染する人にとってもです しまたこの研究生果をアスリートが聞い たらどう思うのかなということをすごく 思いましたあの自分がやって応援して くださいって常に発信してるアスリートが そのことがその見てる人の健康増進にもつ がるっていうのこれどうでしょうやはり元 アスリートの室市長官いかがです かいやそちら是非そういう研究もねして いただきたいなというに思ますけど選手の 応援応援することで選手のえ コンディショニングをよくしてでもそれは 大いにありますよねみんな誰もが応援の力

のおかげ で成績を残してたんだっていうのはリップ サービスではないわけですよねあの本当に そう思ってみんな話しているのであの きっとそっちのエビデンスもあるあると いいと思いますけどもそもそもスポーツて いうのは自分自己感を持たなければスポー ツっていうのはできないので自分はダメな んだと思ってるアスリートはいませんよね あんまりそのちょっとでも可能性があれば 頑張るんだと思っ事故を否定する アスリートほど教えにくい私の指導者も やってましたけどこんな人は本当にあのや 大変ですうんだって常 にお前できるんだって言い続けなきゃいけ ないとかですねあの嘘でも言わなきゃいけ なかったりそれいつか本当になるためです よじゃなくてやっぱりでも最初はでもね あのそうかもしれませんけどそういういい 指導者がまた応援する人がいるといや僕も できるんじゃないかって思うことで成績が ありますのでおそらくなんかそういう一般 の方がスポーツに参画して継続するには 内的な同機っていうことが強制されてやる ものではスポーツはないですのでついつい 日本のスポーツの悪いところでですね部 活動とかで強制的に運動させられちゃって ま同調的なチームスポーツなんかよくあり ますけどもまみんなやってるかやるか みたいなところもどうしてもあるんです けどもでも本当の意味で内的な同期を継続 することはものすごく遠回りでも大事な すぐ目先の成績も大事なところあると思う んですけどもなんかそんなような研究がね あの今後されてくといいなと思いますけど アスリートも記録どんどん伸びてくんじゃ ないですかね皆さんが応援して心拍数見せ たらありがとうございます松井さん大きく 頷かれていましたけれども今室市長官の話 伺っていかがですかいや本当にえっと えっともうおっしゃる通りだなという ところであの心拍数をあのえっと見るあ 今回はですねあの心拍数の同調レベル測っ たのが観客同士の同調レベルだったんです けれどもあのプレイヤーもう選手のやっぱ 心拍数感じたいですよね見てる時はいで それやるともっと面白さとかまた期待とか そういうまビジネスメンにも関係するかも しれませんがそういう新しいスポーツの見 方というのが実は選手の体を資格的なだけ じゃなくてこう触覚で内側までこう感じて いけるようなえ感染体験みたいなものって いうのがあの生まれてくるとええっと もっと見たいと思って健康になるそうする とアスリートの存在価値がまたもっと

高まっていくっていうようなえそんな未来 目指してみたいなとでそれがえっと金岡 先生のフィールドみたいなところにもまた 生きていくということで相場でもまたそれ も測りたいなと思いましたしすいません話 がまとまってないですがそういう風に今 思いました はいあのさコチのね心拍数とか ね私親子でハマ投げやってましたけども スタンドで親父が見てるの様子見ると僕 よりも緊張してるんじゃないかなみたいな コーチが冷静であるかっていうのは選手の 成績に相当影響を及ぼしたしますよね高知 がうまく迷ってたらですねそれが伝わって しまい不安になんとなくなってしまうこれ なんかあんま良くないんじゃないかとか いろんなこと選手が思うんですけども自信 を持って望ませてくれるコーチがいる時は 力を出せるに決まってるのでなんどんな コンディショニングよりも大事かもしれ ませんね最後の最後はそのメンタル的なね なのでよく私のえアメリカで練習してた時 のもう亡くなったコーチがいますけどこう 感情輸入がすごいんですけども投げた次の 日になんかうんここが痛いとかあっちが 痛いとかですね体で投げる人のその選手に よってえ筋肉痛になる場所が違うんだ ぐらいそのぐらいこうあの一緒に感にして トレーニング見てる人がいてですねそんな ことあんのかなと思ったんですけど松井 先生ありそうですかねいやあのあるんじゃ ないでしょうかはい本当にえっとま2人3 脚みたいなところっていうのはまもう リアルの2人3脚でも多分そういうところ をこうチームワとしてえ楽しんでいくって いうのが2人3脚だと思うんですけれども それをこうメンタル面でやって るっていうのが選手とえコーチの関係だと 思いますしで私はもう長官とはレベル違い ますけどあの柔道だったんですけれども 柔道で試合してる時にやっぱり待てって なった時にえっと監督とかコーチの顔は やっぱ見るんですよねその時に めちゃくちゃ焦ってたりすごくなんかこう いう喋られると逆にこっちも焦っちゃうん ですよはいそれはでもこち側もやっぱ焦る とやるんでポカフェスとかもやるのかも しれないですけどこれ見えるのがいい心拍 が見えるのがいいのか見えない方がいいの かっていうのはえっと色々試してみたい とこですけどねあとは一方親がえっと子供 の運動会を見る時とかもなんか似たような もはあると思いますしなんかそういう場面 いろんなことで今のお話でやってみたいな と思いましたどうもございますはいすごい

あのコーチの心拍数は確かにあのもし ライバルだったり相手がいるスポーツです とコーチの心拍を相手には知られたくな いっていうねあのチームもあるかなという 風に思いますが木さんここまでのお話伺っ ていかがですか改めていやあのはいえっと ま今回のこの研究のそのに至った時はま コロナまた中でしたのであのスポーツが その不要不及なものにの1つに数えられて いたあの時であのまする方もそうでした けれどもあのもっとその競技者があの競技 を見せていることの価値をきちんとこう 喪失しないとやっぱりあのスポーツがあの なくなっていくなっていう気もしたので あのそういう意味ででは今までそのえ なんて言うんでしょうその応援っていうの は先ほどからあの出てますけどえっとま誰 かをサポートするとかえていう意味合いで まあのリタ的な行為だったと思うんです けど今回はそのえっと応援していることが 実はその自分の健康にもあのプラスの影響 があるっていうその利己的な行為だっ たっていうことがあのま1つ言えるかなと 思っていてまそういう意味であのまさに その協議者がこれまた勝ち負けも関係な いっていう話ですし競技レベルも関係な いっていうところなのでとにかくその協議 者が協議をしていることを見せ るってことがあの社会にとってとんでも ない大きな価値があるっていうそのことを あのえ認めていただけるといいなと思って おりますはいうん本当にあの私もよく スポーツ取材に行くんですけれども頑張っ てる人100%頑張ってる人を間近で見て 応援できるっていうのは応援してるつもり でいつの間にかすごく自分が元気になって 帰ってくるっていうことがあの仕事で言っ てる取材でもたくさんありましてそれを まさにあの研究としてあの今回あの研究さ れたのかなという風に思うとあの実感とし ても非常にあるなという風に感じています が改めてあの金岡先生にもお伺いしたいん ですが今回このスポーツ感染が感染者の 健康増進ウェルビング及びスポーツ実施に 及ぼす影響この研究成果をきてえどんな ことを感じられますかやはりあのスポーツ が他の作用助で人にいい影響を与え るっていうのを気づかしてくれてまそれを 気づかせてくれる研究として素晴らしいな と思いましたやっぱ先ほど言ったように いかに人を動かすかやる気にさせるかそこ が1番難しいところですのでそこに対する 大きな答えになってるんじゃないかなと いう風に感じました確かにあのやる スポーツ見るスポーツ分けてしまいがち

ですけどただなんか実は根っこのところで 繋がっていたりこう作があるのかなていう のをあの今回のこのトークセッションのお 話を伺っていて非常に思いました室長官 なんかこう広がりだったり今後の展望って いうところ非常に楽しみなところもあるん じゃないかなという風に思うんですが いかがです かはいま明日もですねまた記者発表させて いただきますけどもこういった素晴らしい 取り組みを周知していってですねあのより 国民皆ねそれぞれのえ心と体の健康にも つげていますようにあのあのえ取り組んで いきたいなと思いますし本当素晴らしい 内容だと思いますありがとうございますえ 今回この研究成果発表していただきました が研究中に先ほども金岡先生にもお伺いし ましたが課題であったりとかこう難しいな と壁を感じるところどこか木越さんはあり ました かはいえっとま私があの担当させて いただいたアンケート調査ではあのオン ライン感染はではあまり効果が認められ なかったという結果になっていてあのま ただえそれはあの2023年の研究生活と 合わせるとやはりその感染の仕方にもあの 何か工夫をすれば十分可能性はあるなと 思いますでえっとま現地に行きたくても 行けないっていうあの理由がいくつもあの あると思いますので是非そのボーダレスな スポーツ感染をあの可能にするために やはりそのラインでもあの効果があるその 効果の見れるオンライン感染の仕方って いうことをあの今後考えていかなきゃいけ ないなと思いましたありがとうございます 松井さんはいかがでしたかはいえ私の方の あの実際の大会であの実際の観客を測定 するという実験を行いましたが何が 難しかったかとやっぱりえっとまそれ実際 の観客を測るっていうのはあのリアル本当 のなんてでしょうかプロ選手のとかだと なかなかやっぱり実現が難しいことだった のかなとまそこをえっとたまたま タイミングもえ良かったんですけれども つば大学でえ大学のホームゲームというの をこう定期的に開催していくというところ のタイミングとですねえあってで意外と やっぱ大学で開くとそういう興味持ってる 人結構いるんですよねうんそれでこう協力 を得やすくてま今回こういうあの知見に つがったというのはこのスポーツ所さんの ご支援とま大学のタイミングとかすごく 噛み合った結果だったなというのを 振り返ってもまた改めて思っているとこ です本当に良かったなと思いますはい

ありがとうございます私あの研究成果を 伺っていて少しあの聞いてみたいなと思っ たところがその観客同士の コミュニケーションだったりその絆という のがこうどうやるとどういう要素があると より生まれやすいのかっていうような傾向 というのは見えてきましたかはいえ非常に あの重要なごご質問ありがとうございます えっとですね1つはあのまそのチームと あの距離感が近かったり専門性が高いその 今回だったらバスケットボールの選手が見 てるっていうな状況ではやっぱりですね そのプレイの展開ですねあとは勝敗が実は すごく影響してきましたはいただ一方 やっぱりそこだけだとあのスポーツの価値 少し狭いですよねなのでえっと距離感が 遠かったりえ専門性の低い人たちににも見 てもらってたんですけどもその人たちは実 は勝敗よりもですねま選手のプレーこれは ホームゲームじゃなくて相手のチームの いいプレイにも反応していたりあとはです ねえも1個だけそれが元面白かったのが ハーフタイムにですねえ特にその距離感 遠い人たちというのはえ顕著に同調し やすくなってるということですねなので えっとプレイのえ専門性が低いとプレイ中 はちょっとついていけない場面もある けれどもそのハーフタイムで振り返り なんかをこう互いに結構会話してんですよ ねうんそういう時が実は結構同調高まって いてえそういうのが多分現地感染じゃない となかなか生まれにくいのかなっていう ポイントかなという風に思いますであとは 現地感染だとハーフタイムなんかは ちょっとパフォーマンスとかありますよね はいで大学なんかでやるとあれなんか やっつけでやったりとかっていうのが実は あるかもしれないんですが実はあれの重要 性もあの見えてくんのかなとことで同調し てるタイミングにあの何を見せるかという 意味で例えば広告のあの価値だったりとか そういうものをまたあの決まってくるよう なえ要素もにも広がるかなというような ことも見えましたけれどもま実はその プレイ間にえ観客同士が前の前半のプレを 見てあのコミュニケーションしてるってよ なところがかなりえ大きい要素だったのか なという風に思いますねはいなるほど あのどうしても例えば家で備感染なんかし ているとプレー感がこうちょっと 手持ち無沙汰になってしま早くまた試合 始まらないかタ回そうかなとかそうですね あとそういうタイムになりがちですけど 会場に行くとそこでまさにこういい経験 エクサイトな経験ができるということなん

ですねはいそのような結果がま見えてきた なと思いますねうーん室市長官この研究 成果というか実はそのプレイ中じゃない ところでもよりスポーツの魅力だったり スポーツが生むことの価値が感じられる 瞬間があるというお話いかがですかいや あのプレイとプレイの合間ですよねだから やっぱりず継続してみていただく モチベーションにもなりますしいいと思い ますしあと今その前におっしゃったうん スポーツのルールをが分かってる人の方が あのいいわけですよねあのよりあのそう いったあの同調できるだからそれをどう 新しいスポーツだったり自分が知らない スポーツを上手にこうまみんな皆さんに ルール面白いところを知ってもらうとより こう盛り上がるていのもあると思うのでま そういったルールをこういうところが 面白いんだよこのスポーツはっていうのを もうちょっとね紹介していけるようになる とより同調してくださる方が増えるんだ なっていう風にも思いまし たより楽しく見てもらうためのいろんな ヒントがありそうだなという風に思いまし たさあそれではえトークセッションなん ですがえこの辺りでそろそろお時間が 近づいてまいりましたえお1人ずつ一言 ずつこのトークセッションに関する感想の えコメントメッセージをいただけたらと 思っておりますそれではまず松井様お願い いたしますはいえっとまあのとてもまず 楽しくあのこのトークセッションを過ごさ せていただきました本当にありがとう ございましたま私たち今回あの見る スポーツえそしてEスポーツの話題なんか も少しあの触れさせていただきました けれどもえ本当にあの実はその遊びの要素 から遊ぶことから始まってるそのスポー ツっていうのがその内発的にお互いに 遊ぼうぜって言ってこうあのシンクロする でその手段が色々出てきたえそれがえ元々 は体を使うしかなかったけれどもえ産業 革命でえモータースポーツが出てきて そしてえっとIT革命でEスポーツとか バーチャルスポーツなんかもまだ出てきて いるというところで実はその根源にその 同調だったりえ絆ホルモンンっていうのが まあるのかなっていうなところがなんか すごくいろんな側面からこう議論できて 嬉しかったなと思いますでこういう効果が あの金岡先生とかがえ示されたその腰痛の 予防の運動の継続だったりその効果の痛み を軽減するみたいなうんところにも繋がっ てるようなことを一緒にえ今度この次の ステップで共同研究とかですねできるよう

なことがあっても面白そうだなということ もまた思ったところでございました本当に 今日はありがとうございましたありがとう ございますえ続いて木越様お願いいたし ますはいえっとまずあのま仮説としていく つかあったんですけれどもあの今回こう いった形で採択いただきましてあの我々に その研究するチャンスをあのいただいて 本当にあの嬉しく思いますまたあの えっと色々こうやって話をあの伺ってると あの 先生がやられたその健康を維持するって いうこととあのまそれがあるからスポーツ 楽しめるし楽しむから健康でいられ るっていうその相互の関係がですねあの 構築できるなできたかなっていう気がして いますでまあのミルスポーツに関しては まだまだそのエビデンスとして蓄えなきゃ いけないこと結構色々あのありますので またあの継続して研究していけるとあの いいなと思っていますありがとうござい ましたありがとうございます楽しみにして おりますえ続いて金岡先生お願いいたし ますあの先ほど村市長官がおっしゃった 自己効力感のない選手は教えるのが難し いっていうのはまさにあの腰痛に限らず 患者さんも一緒でして自分で自分の体に オーナーシップ責任感を持って自分で直し ていこうというポジティブな意識がある人 はもうほっといても治っていくんですけど そうじゃない人はなかなかそうじゃないで それをどういう風にしてポジティブにして いくかっいうのはあのつば大先生方の研究 成果がすごく参考になるんじゃないかと 思い今日すごくあの勉強になりました ありがとうございましたでまたあの スポーツ賞の皆様と諸市長官あのこのよう なあの機会をいただいて本当にあの今まで やりたいなと思ってましたけどなかなか 機会がなかった研究テーマでしたので本当 にあの嬉しく思っております特に明日の 内蔵の研究なんですけど室市長官の発想力 のすごさ僕最初そういうテーマをいいた時 これはちょっと難しいなと思ったんです けども結構あのごめんなさい明日の結果 発表になるんですけどもあの成果が得られ てま市長官のやっぱ今まで行ってきた競技 生活の中で得たいろんな仮説っていうのは これから実証していくべきなんだろうなと いう風に改めて思いました本当にどうも ありがとうございますありがとうござい ます明日の発表も非常に楽しみですがえ それでは最後に改めてムフ長官からこの ような研究の成果を今後どのような活用さ れるのか今後の展望も合わせてご感想

いただければと思いますはいまず金岡教授 早稲田大学の取り組み東川町での取り組み はあの素晴らしいあの研究成果でえあと 行政の方のメカニズムも含めてえどのよう なサポート体制であれば継続率に結びつい たかこれ88%ですねまこういったもの 運動継続率も含めて大変重要なあえ ビジネスが取れたと思いますこれは是非 あの横展開えしていけるようにですねあの 取り組める内容じゃないかなという風に 思いますえ木越先生松井先生のもこれはま 感染ということで改めまして本当にえする 方ばっかりスポーツインライフやってまし たけども感染する方もついに入ったかって ところでえその今日も今日のお話の中でも ですね金教授も入っ さらにコーチや身近の下や選手ののそのま 心拍だけじゃないと思いますけども心理 状態との関係だったりとかやはり人間って いうのはこういうお互いに影響を与えい ながらですねえあるんだなっていうこと 思いましたしさらにえこういったあのこ さらなるう研究のコラボレーションによっ てですねまたいい研究がさらにできるん じゃないかと思いますがあのでもえ今日 頂いた研究内容も本当にえ今後えの政策に も活かされていくも内容だと思いますま あのスポーツ庁としましてもですねこう いったあの新たなこうえこういった研究 成果が発表またできるように先生方を 力添えいただいてですねで研究の最初に 申し上げましたけどもま新たな視点ま内蔵 とえ運動機外の機能に関しても明日発表し ていただきますけどもそういう研究が1つ 行われるとまた次の新しい研究が生まれて くると思いますのであのそういった点も あのえ楽しみにしておりますあのこういっ たものが今日はスポーツスポーツイン ライフの会だと思いますのであのスポーツ インライフえの理想に向けてですね繋がっ ていけばいいなという風に思います ありがとうございましたありがとうござい ました皆様大変興味深いお話のかか本当に ありがとうございましたえそれでは今日の トークセッションはこの辺りで終了ととさ せていただきますえ表彰式前に皆様 ありがとうございました平井様ありがとう ございましたではお立ちいただいて よろしいでしょうか登壇者の皆様 ありがとうございまし たお写真はいせっかくですから記念撮影は 皆様でしていただきたいと思います ステージ上は記念撮影行っております がはいこの後は休憩を挟みましての表彰式 となりますただいま記念撮影を行っており

[音楽] ます皆様よろしいでしょうかありがとう ございましたご講談 [拍手] ください以上持ちまして令和5年度 スポーツインライフプロジェクト コンソーシアム総会を終了いたし ますこれより第3回スポーツインライ アワード表彰式を開催させていただき スポーツ長では1人でも多くの方が スポーツに親しむ社会の実現のため スポーツインライフプロジェクトとして スポーツ人口の拡大に失する優れた 取り組みを募集し表彰するスポーツイン ライフアワードに取り組んでおります本 アワードで受賞された取り組みを点に広く 社会へ発信することでより多くの国民の スポーツ参加の機会を喪失しスポーツイン ライフ生活の中にスポーツをの実現を 目指し ます今回は応募総数が75団体のうち65 団体に2023勝を授与いたし ますさらに企業部門団体部門自治体部門の 3部門に分け優秀賞を授与いたしますその 中から今年度最もスポーツ人口の拡大へ 貢献した取り組みを行った団体1組に最優 就勝を授与いたし ますそれではまず始めに本日の出席者審査 員の紹介に移らせていただき ますご紹介の際ご来場いただいている方は 自席にてご立一連をお願いいたしますまた オンラインにてご参加いい方は画面に 向かって一例をお願いいたし ます初めにスポーツインライフ コンソーシアム中央幹事会を紹介いたし ます中央幹事会は加盟団体の中から主要な 団体で構成され本構想視も円滑に運営し その目的を達成するための活動を統括する 組織 ですそれではご紹介してまいります 公益財団法人笹川スポーツ財団乗務理事 玉沢正典 様公益財団法人日本スポーツ協会乗務理事 件事務局長岩田文明 様 続い 皆様をご紹介いし ます公益財団法人健康体力作り事業財団 事業部長西澤住 様健康保険組合連合会木村 様座町町長村上秀様 独立行政法人日本スポーツ進行センター 理事大西啓介 様なお本日はご欠席となっておりますが スポーツインライフコンソーシアム中央

幹事会はその他厚生団体として公益団法人 全国ポ推進委員連合全国都道府県教育委員 会連合会公益社団法人全国大学体育 連合公益社団法人日本石 会日本商工会議省公益財団法人日本パラ スポーツ協会公益在団法人日本 レクリエーション協会三島市以上皆様にご 参加いただいており ます続きまして第3回スポーツインライフ アワード審査イを紹介いたし ます千葉大学コミュニティイノベーション オフィス特任専門員地域 コーディネーター株式会社未来のラボ 取締り役Coo安倍淳 様公益財団法人明治安田厚生事業団体力 医学研究所定石研究員海優子 様株式会社NTTデータK研究所 アソシエイトパートナースポーツテック& ビジネスラボ事務局長川本俊男 様大学院教育学研究家準教授合同会社 スポーツドライブ代表社員高岡淳 様兵庫県公立大学法人芸術文化観光専門職 大学準教授特定費営理活動法人日本ヘルス ツーリズム進行機構業務執行担当理事高橋 様なお本日はご欠席となっておりますが 共栄元日本代表一般社団法人スポーツを 止めるな1252プロジェクトリーダー 伊藤花江 様かや体育大学スポーツ生命科学系中市正 様大阪体育大学学長原田宗彦様 以上の皆様にも審査イとしてご参加 いただいており ますそれでは第3回スポーツインライフ アワード各部門の表彰に移らせていただき ます初めに企業部門の表彰 ですスポーツインライ 2023企業部門優は株式会社システム リサーチ取り組み名運動習慣のある社員 比率を60%以上への チャレンジ株式会社ダーツライブ取り組み 名スポーツダーツプロジェクト活動作ろう ダーツ部応援キャンペーンとスポーツ ダーツ競技 大会パナソニックiT 株式会社取り組み名2022年度職場対抗 ウォーキング イベント以上3団体の皆様ですおめでとう ござい ますそれでは表彰のプレゼンターは室伏 浩司スポーツ長長官より行わせていただき ますご登壇 ください [音楽] 初めに株式会社システムリサーチ谷口様ご 登壇

[音楽] ください症状の想定 です スポーツインライフアワードスポーツイン ライフ2023企業部門優秀賞株式会社 システムリサーチどのえ取り組み名運動 習慣のある社員比率を60%以上への チャレンジえあなた方の活動はスポーツ インライフアワード2023において優秀 な取り組みとして認められましたその 素晴らしい活動をたえここに表彰いたし ます令和6年3月5日えスポーツ長長官室 浩司おめでとうござい ますトロフィーの同定 [拍手] ですおめでとうございますそれではお2人 で撮影を行い [音楽] ます はいでは株式会社システムリサーチの谷口 様から今のお気持ちをいただきたいと思い ますお願いいたし ますはい え株式会社システムリサーチえ健康作り 推進委員長の谷口と申します本日は会社を 代表してえ出席させていただいております 今回このような素晴らしい賞をいただき誠 にありがとうございますえ当社は兵庫県え 軽阪神を中心にICTをICTで地域を 元気に合い言葉にビジネスを展開しており ます車内の健康作り推進員中心 に当社基準にはなりますが運動習慣の社員 比率を60%以上にするという目標を掲げ 様々な取り組みを実践してまいりました 最新の調査ではは約56の社員から運動 習慣があるという回答がありえさらなる 活動を推進したいと考えておりますえ改め まして当社の健康作りの活動がこのような 素晴らしい賞に評価されたこと感謝 申し上げます本日は誠にありがとうござい ましたおめでとうございます株式会社 システムリサーチ谷口様ご講談 ください 株式会社ダーツライブ原田様ご登壇 [音楽] くださいスポーツインライフアワード スポーツインライフ2023企業部門優秀 賞え株式会社ダーツライブどの取り組み名 スポーツダーツプロジェクト活動スロー ダーツ部応援キャンペーンとスポーツ ダーツ競技大会以下同文になりますお めでとうござい ますおめでとうございますお2人での記念 撮影 [音楽]

です [音楽] はいそれでは株式会社ダーツライブの原田 様今のお気持ちをお聞かせいただき ますすませ緊張してますかすごいえっと まずはこのようなえっと大変公演の賞を いただいて本当に光栄に思いますえっと 私たちえっと株式ダーツライブスポーツ ダーツプロジェクトはえ誰もがダーツ ダーツを誰もがスポーツにということで えっと様々な活動を行っておりますえっと ダーツは本当に年齢性別あと障害の有を 問わず同じルールで競い合える本当にあの インクルーシブスポーツとしてあの 楽しめるスポーツとなっておりますただ 日本ではまだまだこうスポーツとしのダー ツっていうのはえ認知が広がっていないの が現状ですえ今回の省受賞者のきっかけに 当プロジェクトのことをより1人でも多く の方に知っていただいてダーツは誰もが 楽しめるスポーツとしてえっと1人でも 多くの方が体験いただいてこう魅力を抑え ていきたいなと思っておりますこの度は ありがとうございましたおめでとうござい ます株式会社ダーツライブ原田様ご講談 [音楽] ください続きましてパナソニックitss 株式会社田辺様ご登壇 [音楽] ください [音楽] スポーツインライフアワードスポーツイン ライフ2023企業部門優秀賞 パナソニックitss株式会社どの 取り組み名2022年度職場対抗 ウォーキングイベントイカ道になりますお めでとうござい [拍手] ます お2人での記念撮影 [拍手] [音楽] ですそれではパナソニックitss 株式会社の田様今のお気持ちを聞かせ いだきたいあ大ですねこもはいありがとう ございますお気持ちを聞かせいただきます お願いいたしますえパナソニックitss 社長の田辺ですえ本日はですねこのような 栄誉ある賞をいただきまして光栄に存じ ますえ弊社パナソニックiTは2000年 の創業以来ですねえ車に搭載される電子 機器電子部品の設計開発をしていた エンジニアリング会社でございますえ 世界中のカメカーにですねえア1位2位の 商品群を供給しておりますのでもしかし

たら皆さんの車にも私の製品私たちの製品 が搭載されているかなと思いますえ本日 ですねえ表彰のテーマになりましたこの 職場対抗ウォーキングイベントこれは弊社 の全社員の88にあたるですね630名が 参加をしておりましてあと合わせてですね えお取引きをしている会社10社も 巻き込んだ総勢800名のイベントになり ますえチーム対抗でですね歩数累計を 競い合う東海道53次それからですねえ 参加者全員の歩数累計で月を目指す イベントですねこうしたものをですねTX を活用してえ見えるかをして参加率を向上 するという工夫をしてまいりましたえ当社 パナソニックスはですねえ公共交通に 苦しんでいるま悩んでいる地方公共団体に おいてですね高齢者の方々が安価で自由に そして孤独の解消しながら移動できる一滴 マスというサービスを提供しておりますえ 今後はですねこの一滴マスプロジェクトを 通じて高齢者の方々がですね楽しんで外出 して歩けるイベントを企画してえ幅広い 世代にこのスポーツ実施率この向上を図っ ていきたいという風に思いますえ皆さお 手持ちのですねスマホでですねえ YouTubeパナソニックitssムラ DXとま検索していただけるとですねえ 当社の行ってきますというサービスが出て くると思いますのでよかったらご参照 くださいえ本日は誠にありがとうござい ましたおめでとうございますパナソニック itss株式会社田様ご講談 [音楽] ください続きまして団体部門の表彰 です スポーツインライフ 2023団体部門優秀勝 は一般社団法人奇会取り組み名障害のある 人の定期的なプール活動健光 作り岐阜県立大垣北高等学校公式野部取組 名大垣北ジュニアベースボールラボ高校生 が来の域 スポーツ以上2団体ですおめでとうござい ますそれでは一般社団法人奇会手塚様ご 登壇 [音楽] ください スポーツインライフアワードスポーツ インライ2023団体部門優秀賞一般社団 法人奇会どの取り組み名障害のある人人の 定期的なプール活動健康作りあなた方の 活動はスポーツインライフアワード 2023において優秀な取り組みとして 認められましたその素晴らしい活動を称え ここに表示いたします令和6年3月5日

スポーツ長長官室事おござい ますおめでとうございますお2人での記念 撮影 [音楽] [音楽] ですはいそれでは一般社団法人規制会手塚 様今のお気持ちをお聞かせいただきたいと 思いますお願いいたしますえ一般社団法人 寄住会代表の手塚でございますえ私たちえ このような素晴らしい賞をえ受賞いたし まして本当に心より感謝申し上げます ありがとうございますえ私たちはあのこの 奇会のえ文字ですがえ水で再び輝いて ほしいという意味を込めてま今から12年 前に立ち上げた社団法人ですえ障害のある 人の出会いそして私はえ水泳をバリバリ やっておりまして共栄から水泳指導をやっ てた時に出会ってそしていかにその障害の ある方たちが私たちが当たり前にしている そのスポーツというえ機会が少ないのかと いうことでえ特に私はあのプールを利用し たえ取り組みを始めましたえ障害があって もプールというのが本当に自由にたくさん 動ける場所ですそしてその場所でえ先ほど 長官ももあのおっしゃってましたがえ自己 え肯定感とか効力感が持てる場所なんです ねそれをえ今度は社会参加自立社会生活の 自立に結びつけてまたそのスポーツをして いる活動の場がえ障害のある人の理解を 進むそのえ場所にもなりますですのでこれ からもこのことを励みにえ障害のある人 たちが当たり前に私たちが当たり前に持っ ているえ場とあとはえその活動の機会です ねそれを増やし続けていきたいと思います 本日はありがとうございましたおめでとう ございます一般社団法人規制会手塚様ご 講談 ください続きまして岐阜県立大垣北高等 学校公式野球藤様ご [音楽] ください はいスポーツインライフアワードスポーツ インライフ2023団体部門優秀賞岐阜 県立大垣北高等学校公式野球部どの 取り組み名大垣北ジュニアベースボール ラボえ高校生が作る未来の地域スポーツ 以下同文になりますおめでとうございます はいおめでとうございますお2人での記念 撮影 [拍手] [音楽] です素敵な笑顔ですね あそうですどうぞお近くであご一緒 に先生でいらっしゃいますでしょうか長官 から是非ご一緒にのお声がけでござい

ますせっかくですからあの素敵に映って いただくため今つけていらっしゃるネーム のプレート場先生を取りいただいてもはい その方が美しい方存じますので はい [音楽] [音楽] はいありがとうございますよろしければ 先生も横にいていただきまして 是非武藤様今のお気持ちを聞かせ くださいえ岐阜県立大高等学校公式野球部 の武藤ですえっとえ本日は大変名誉ある賞 をいただきまして誠にありがとうござい ますと大垣北ジュニアベースボールラボで はえ現在の小学生の運動能力の低下であっ たり野球人口減少をえ問題視しえ高校生の 自分たちに何ができるかを考えた末え小学 生に対し自分たちの持つ知識や技術を 伝える活動を行っています日々思考錯誤を 共にするえ部員たちであったり顧問の先生 方またえラボに参加してくださるえ小学生 の子供たちその送迎を行ってくださる保護 者の方々にえ各種メディアにてええ 取り上げていただきました記者の方々など 多くの関わりある人の力によってこの賞を いただけたと考えておりますえこれからも またこの賞を1つの励みとしてより一層 野球人口増加に寄与していきたいと考えて おります本日はありがとうございましたお めでとうございます大垣北学校公式部 そして先生もありがとうございまし [拍手] [音楽] た続きまして自治体部門の表彰 ですスポーツインライフ 2023自治体部門優秀賞 は森山市 取り組み名レイクビワトライアスロンイン 森山東大阪市取組名ビルチェアスポーツ 推進事業以上2団体ですおめでとうござい ますそれでは森山市杉本様ご登壇 ください [音楽] スポーツインライフアワードスポーツイン ライフ2023自治体部門優秀賞森山市ど の取り組み名レイクビはトライアスロン イン森山あなた方の活動はえスポーツイン ライフアワード2023において優秀な 取り組みとして認められましたその 素晴らしい活動を称えここに表彰いします 令和6年3月5日スポーツ長長官室浩司お めでとうござい [拍手] ますおめでとうござい ます記念撮影

です [音楽] はいそれでは森山市の杉本様今のお気持ち を聞かせ くださいはいどうぞ え森山市商工韓国館の係長の杉本と言い ますえこのようなえ素晴らしいいただけて えめちゃくちゃ嬉しいですえざいますえ 森山市では平成27年からえちょっと9年 前ですね地方創生が始まってから自転車を 軸に街づくりをしよう自転車で街を 盛り上げようと進めて9年私はその担当と してえ地域の自転車活用とまスポーツで 盛り上げる日本の一の湖え琵琶自転車に 回るビア市を盛り上げようとま観光とえ 街作り両面でえ取り組んでまいりました 地域のまえこの後ま事例紹介でもあります がま自転車の補助をしたりま地域の団体 さんとイベントをしたりそんな風に進めて おりました令和2年からはえ スタートアップ企業家の集まる町を作ろう ということでえ県内外の企業さんと一緒に 森山を盛り上げよう新しい挑戦を 盛り上げようそんな時にまコロナがやって きて令和3年からえこのトライアのをま やり始めましたでやろうとした時に ちょっと今日相にえ一緒に来た方がえ帰っ ちゃったんですけどもえこの方と一緒にま 実行委員会立ち上げてえトやろうと思い ました3年間えこのレイクビア トライアスロンという名前でま実施してき ましたがま特徴的な取り組みこれは何か1 つありますのがえ最高の挑戦全員が 主役ダイバーシティーだと言ってるんです ねこの大会を実現するには今日公演であり ますた通りえやるするあするですねする 見る支えるまいろんな分野がありますま その中でも特に特徴的なのはこの支えると いう部分部分で自分がスポーツするだけ じゃなくてまいろんなチャレンジの仕方が あると支えるために行政も町も一緒に応援 するということで例えばスポーツをしない 企業さんがサステナブルな大会にするため に自分の技術をこの大会でチャレンジする あるいは地域の方が育ててきた農作物を 選手のえ皆さんに食べてもらいたいそんな 風にチャレンジする最高の挑戦全員が主役 を実現できる大会にできたまこれを賞にし ていただいたこれが本当に嬉しいなという ことでめちゃくちゃ嬉しいなと思います 以上え素晴らしい大会え素晴らしい大会を 勝いただきましてありがとうございます これからも全員主役私も挑戦できるように 頑張りますありがとうございましたお めでとうございます森山市杉本様ご講談

[音楽] [拍手] [音楽] ください続きまして大阪市小野上様ご登壇 [音楽] くださいスポーツインライフアワード スポーツインライフ2023自治体部門 優秀賞東大阪市どの以下道文にあ取り組み 名ウィルチェアスポーツ推進事業以下分に なりますおめでとうございますありがとう ござい ます おめでとうございます記念撮影 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] ですはいそれでは東大阪市様今のお気持ち をお聞かせ くださいはいえラグビーの町東大阪から 代表で参りました小野上と申しますえこの 旅はえこのような素晴らしい賞を選んで いただきましてえ室長官はめえ関係者の皆 様にえ感謝申し上げますえ東大阪ではえ令 和3年ですねえウルチスポーツコートをえ 国内で初めてですねあの専用コートとして え設置しえこれまでえソフトボール車椅 ソフトボールですねを全国大会を開催し たりえまたえ昨年度はえ2日間で8万人え 来場したスポーツあのイベントでえウイル チェアのあの体験をしていただいたりとか あの活動を進めておりますえこれからも ですねえ生涯の有無に関わらずえ誰もが 一緒にえスポーツに取り込める取り組める え仕組みをえ作っていってえスポーツの 素晴らしさをこれからもえ大きくあの伝え ていきたいと思いますどうも本日は ありがとうございましたおめでとうござい ます東大阪市お様ご講談 [拍手] [音楽] くださいそれではいよいよスポーツイン ライフ2023 大正の発表 ですスポーツインライフ2023対象は NPO法人クラブ シッキー取り組み名地域密着型サード プレースによる相談参加地域づりの一体的 支援事業ですおめでとうございます lpo法人クラブシッキーズ増田様ご登壇 [音楽] くださいスポーツインライフアワード スポーツインライ2023対象NPO法人 クラブシッキーどの取り組み名地域密着型 サードプレイスによる相談参加地域づりの

一体的支援事業あなた方の活動はスポーツ インライフアワード2023において最も 優秀な取り組みとして認められましたその 素晴らしい活動を称えここに表彰いたし ます令和6年3月5日スポーツ長長官室伏 浩司おめでとうござい ますおめでとうございます 記念撮影 [音楽] ですはいそれではクラブシッキーの増田様 大正受賞今のお気持ちを聞かせください NPO法人クラブシーズクラブ マネージャーの増田孝太と申します今の 気持ち心から嬉しいってこういうことを 言うんだろうなって思いましたあの1つは このように素晴らしい賞をいただけたこと 本当にありがとうございますそしてもう1 つがそのコロナ禍であってもどんな時も 地域の皆さんま子供から高齢者さんあと 障害にある方も認知症の方もみんなでいつ も一緒にこう協力し合いながら今何が できるんだろう何が必要なんだろう何が こう大切なんだろうっていうことをみんな でこう話し合いながら取り組んできたこと がこのようにこうその活動いいことだよっ て言っていただけたことが本当に嬉しい なって思います本日は本当にありがとう ございましたおめでとうございますNPO 法人クラブシーズ増田様ご講談ください そして室長官 [音楽] あ皆様ご一緒にいらしてる方も是非き撮影 いたしましょうせっかくの機会でござい ますどうぞご登壇ください ませ関係者の方是非あはいあ大変失礼 いたしましたそのままで結構でございます 今長官が伺っておりますのでどうぞその場 でゆっくりお越しください [音楽] [音楽] ませはいお参方での撮影とさせていただき ます お願いし ます ですはい改めまして大正受賞NPO法人 クラブ式おめでとうござい ますどうぞごゆっっくりとご講談ください [音楽] [拍手] ませプロム長官もどうぞお席にお戻り ください 続きまして受賞された各団体様の事例のご 紹介をしてまいり ますまずは企業部門優秀書受賞された団体 様より株式会社システムリサーチ様の運動

習慣のある社員比率を60%以上への チャレンジについてご紹介いたし ます当社は会社の成長は社員の成長なくし てはなし 社員が身共に健康でやる気に満ちる職場 環境を提供することが必要であるという 考えのもと2016年度から健康経営を 経営戦略の1つとしてづけ取り組みを スタートさせまし た2020年には健康経営有料法人大規模 法人に認定され4年連続認定されています また2022年は兵庫県健康作り チャレンジ企業アワードで最優秀賞である 県知事賞を受賞しまし た活動開始当時はIT企業の職業から座っ ている時間が多く運動不足の解消や心身の リフレッシュが社員の健康課題となってい ましたそこで歩くを基本とした健康 マイレージ運動をスタートし歩数系を管理 できるスマホアプリEキュブウォーカーを 社員向けにリリースするとともに社員に スマートウォッチを対応し歩数に応じた ポイント付与や日々の生活習慣改善目標等 を実行することでポイントを付与して年1 回表彰と努力証を想定してい ますこのアプリは兵庫県都岡市で豊岡 アルコというスマホアプリとして採用され の歩いて暮らす街作りに貢献してい ます具体的な心身の健康作り活動は社内 メンバーで構成された健康作り推進委員会 を中心に様々な取り組みを実施しています 毎年12回健康作りアンケートを実施し 社員の希望や意見を反映したイベントや セミナーなどを開催してい ます拠点ごとや拠点合同の健康作り活動に 女性金を交付し環境に応じた活動を応援 する制度も実施してい ます具体的にはリレマラソンへの参加や フットサルスキースノーボード バドミントン等社員からの希望が多い スポーツイベントの開催観光地までの ウォーキングやプロギングなどを実施し 運動不足の解消や世代官拠点館のコミ上に 役立ててい ますまた車内のスマホ掲示板を利用して 撮影した活動の動画をスマホで視聴できる ようにしスポーツする楽しさを共有できる ようにしてい ます健康作り活動で企画するイベントには 働く世代や子育て世代の社員が多く参加 することから家族や子供のイベント参加も 推奨していますさらにリフレッシタイムと そして毎日15時に一斉ラジオ体操を実施 したり健康作りを応援する危機類の整備と これらに危機を活用した体力測定等を実施

し年齢別平均値と実年齢との比較を体感し たり課題の確認等をしてい ます2023年からは社内のスマホ掲示板 を利用しスポーツインライフ様から提供 いいた健康動画を定期的に発信し健康作り の啓蒙活動に役立ててい ます社員の運動習慣比率自社定義ですが こちらを60%以上にすることを目標に 活動しており3年前の調査で運動習慣が ある社員は約43でしたが最新の調査結果 では約56まで向上し運動習慣の広がりや 健康作りへの関心が少しずつ高まってい ます今後は活動目標の達成と社員全員参加 の運動会や地域スポーツ大会へのチーム 参加の実現に向けて計画を進めてまいり ます以上株式会社システムリサーチ様の 運動習慣のある社員比率を60%以上への チレ についてご紹介いたしまし た続きまして株式会社ダーツライブ様の スポーツダーツプロジェクト活動作ろう ダーツ部応援キャンペーンとスポーツ ダーツ競技大会についてご紹介いたし ますダは簡単な道具と単純な動作だけで でき老若難障害の問わず誰もが同じで 楽しめ生涯長く続けられるスポーツです 我々スポーツダーツプロジェクトは多くの 人がダーツを知りスポーツの1つとして 楽しめる機会の喪失を進めてい ます今年度は幼少期にダーツを知って もらいダーツがこれからやっていく スポーツの選択肢の1つになるよう特に 18歳下の若年に向けて2つの取り組みを 実しまし たまず1つ目は作ろうダーツ部応援 キャンペーンです弱年層がダーツを知り 手軽に楽しめる環境として学校の部活動や 地域のスポーツクラブに着目しまし た何か新しいことをしたいという生徒や 先生を募集しダーツ部設立に関わる知識や 用具などを提供し部活動設立のサポートを しました現在5つの学校で部活動や同行会 が設立6つの学校で設立に向けて交渉が 進んでい ます設立したダーツ部の中にはダーツの プロ選手が指導と活動をサポートしている 学校もありますダーツのプロ選手は全国に 多数おりた地域でもアドバイスや協力を 仰ぐことが容易な環境にあり ます我々のの2つ目はスポーツダーツ競技 大会の実施です日々の練習の成果を発揮 する場や日々の練習の目標となる場として 小学生から高校生を対象とした大会を開催 しました作ろダーツ部応援キャンペーンで 総部したダーツ部員の他普段は地域の児童

館で練習している生徒など中高生の部は 22組44人学生の部は10組20人が 参加東京での開催にも関わらず茨城県や 広島県からの遠征もありまし た参加者の中には昨年のプレ大会を知り 今年の大会を目標にして練習してきたと いう生徒もいましたこの大会を通して ダーツをする同年代のコミュニティが 生まれ参加者は仲間やライバルの存在を 知ったことでダーツを継続する モチベーションになったよう です現在はこれらの取り組みで生まれた コミュニティを絶やさないよう活動を続け ていますダーツは遠隔で対戦することが できるので競技大会に遠征した生徒も 巻き込んで学校対抗戦や練習試合を計画し ていますまたコミュニティを世界に広げる 活動も進行中です技会の上位入賞者で日本 代表チームを組み香港の中高生チームとの リモート試合も実施しました将来的には 参加国数を増やし世界大会を開催する計画 もあり世界大会に出場するために日本代表 になることがダーツをする着年層の上位 目標となることが我々の目標 ですダーツを始めるきっかけから競技大会 への参加日本代表になり世界大会に出場 することまでの道筋を作りダーをする弱 年層の参加意欲を高め生涯を通じて参加 できるスポーツとしての地位確率を目指し 今後も活動を続けていきたいと思ってい ます以上株式会社ダーツライブ様の スポーツダーツプロジェクト活動作ろう ダーツ部公演キャンペーンとスポーツ ダーツ競技大会についてご紹介いたしまし た続きましては株式会社あ失礼しました パナソニックitss株式会社様の 2022年度職場対抗ウォーキング イベントについてご紹介いたし ます私たちパナソニックitssは人と 社会をつぐという経営スローガンのも事業 活動を通じて様々な社会課題と向き合い 持続可能な社会の実現を目指してまいり ましたsdgsや健康経営の取り組みを 始め2020年度からは指導した北海道 室蘭子のマーズプロジェクトでは誰もが 移動に困らない地域社会の想像に取り組み 従業員全員が共通の意識を持ちながら歩 ずつ着 歩を進めてい ます2021年度に初めて経済産業省が 表彰する健康経営有料法人に認定され さらなる従業員の健康増進につながるよう 人事制度や福利構成の改善や各種健康 イベントの開催を継続的に行ってまいり まし

たその結果健康経営有料法人に過去2年 連続でホワイト500の認定をいただき ました本年度も健康経営有料法人2024 の継続認証に向け取り組んでい ます毎年恒例となった健康イベントとして は外部行使をお招きした健康に関する セミナー開催の他に社員手作りの健康推進 ニュースの発行健康豆知識の共有体力測定 イベントなどがありが今回紹介させて いただくのは職場対抗ウォーキング イベントの取り組みとなり ますこのイベントでは1ヶ月間で歩いた 歩数を集計して個人ランキングと団体戦 ランキングを資格的に公開して歩くことに 対する同期付けを行っており ます2022年度は取引先にもお声がけを して10社164が参加従業員参加人数 630名参加率 88と合わせて総勢794名で実施しまし た団体戦ランキングの公開方法としては 単にグラフで歩数を比較するだけでなく 東海道53次の各宿場に対してどこまで 進んだかで表現して視認性を上げて社員の 興味を引く工夫をし個人戦についても全国 ランキングをグラフで公開だけではなく 毎月トップ10のランキングも顔写真入り で公開して歩くことに対する意欲を書き たてまし たまたウォーキング中に撮影した自慢の 写真を公開する場を設けて普段からそんな に歩くことに興味を持たない従業員にも 気軽に参加していただき参加人数を増やす ことができまし た過去の例としてはみんなで月を目指そう というテーマで参加者全員が歩数を合計し て1人あたりあと何歩歩いたら月に到達 するのかと補数数値を具体化することに より視認性が高まり非常に盛り上がりまし たこのようにイベントを盛り上げるための ユニークな取り組みを毎年ながら社員の 参加欲を盛り立てているのが特徴 ですこの取り組みの成果としてイベント 期間中の参加人数の増加や社員1人1人の 歩数の増加それに加えてイベント終了後も 日常生活の中で積極的に歩くことを意識 する人や健康増進を意識する人の割合を 増やすことができまし たアンケートではウォーキング以外の スポーツ大会の開催を期待する声も多く 今年は6年ぶりに大運動会の開催や昨年に 引き続きフットサル大会や5時間耐久リレ マラソンへの参加も予定してい ます今後の展望としては室蘭のマーズ プロジェクトをきっかけに地方創生でお 年寄りが外出して歩く機会を作るなど活動

範囲として社にも目を スポーツ実施率の場に取り組んでいきます この度は誠にありがとうございまし た以上パナソニックitss株式会社様の 2022年度職場対抗ウォーキング イベントについてご紹介をさせていただき まし た続きましては団体部門優秀賞を受賞され ました団体様より一般人奇会様の障害の ある人の定期的なプール活動健康作りをご 紹介いたし ます一般社団法人奇会ですこの旅は私たち の障害のある人のプールにおける事業に 対し大変栄誉ある賞を賜り心より御礼 申し上げ ますスポーツ町における令和4年12月に 実施の障害障害者のスポーツライフ調査に よると週1日以上のスポーツ実施率は20 歳以上で 30.97歳から19歳で 35.3からとあり年々増加傾向にある ものの生姜のない人の実施率 が利用しやすいように配慮された障害者 スポーツ施設は全国で114箇所文部科学 省2016しかないことを鑑みると障害の ある人々がスポーツを楽しむためのモトは 開かれているとは言いがい現状にあり ます特にプールでの活動は障害のあること で危ないのではないかプールなんてもう 無理と本人もご家族も諦めてしまうケース を多めにしてきまし たしかしながら安心できる施設環境の プールを利用することやサポートする人の 存在があれば水中の特性により思いの他 自由に動くことができまた泳ぎに チャレンジすることも可能です障害のある 人にとってプールは水に入れただけでも 自信になり物事へチャレンジする心の きっかけを作るなの です本事業は交通事故など脳血管障害に よる変費や選定性の脳性麻痺など好意症の ある障害のある人を対象に定期的にプール に入れるよう活動の場と機械作りを定着さ せることができまし た1回40分内容は東方陣のアビリティ エクササイズと名付けた水中リラ 水中ストレッチ筋力運動泳ぎへの導入これ らをそれぞれの状態によって合わせ 組み合わせて実施しますまたプルでの活動 をしたいと願う地方の団体千葉県松戸市 島根県出雲市へも出向きサポート者の育成 のための講習会と体験会を行いました年に 数回ほど障害のある人のためのイベントは ありますが各地域の中で当たり前のように 定期的にスポーツを楽しむ場と機会は

大きく制約されています私たちはコロナに おいても活動を続けたいという参加者の声 をじ安全に配慮しながら活動を継続する ことができまし た地域にある存のプールを利用することで 誰もが参加でき同時に活動を持続可能な ものにするために一緒に楽しみながら サポートできる人材の育成が必要です初回 から一緒に楽しみながら参加することで 互いが一緒にスポーツを楽しむ仲間になり ます活動を毎週定期的に継続することで 参加者から体力がついたプールの帰れは杖 歩行の足が軽い陸上ではでない動きが プールでは簡単にできて楽しいなど嬉しい 感想をいいてい ます多くの資金をかけなくても地域にある 既存のプールを利用し通いの場を作ること は障害により併発する二次的健康被害を 防止することにもなり大きな必要性を感じ てい ます今回の受賞を励みに1人でも多くの 障害のある人が当たり前に定期的な スポーツ活動の場を得られるよう私たちの 支援技術を日本全国の地域や団体と共有し ながら活動に力を注いでまりたいと考えて います本日はありがとうございまし たえ 以上一般社団法人奇数会様の障害のある人 の定期的なプール活動健康作りについてご 紹介をさせていただきまし た続きまして岐阜県立大垣北高等学校公式 野球部様の大垣北ジュニアベースボール ラボ高校生が作る未来の地域スポーツに ついてご紹介いたし ます皆さん初めまして岐阜県立大垣北高等 学校公式野球部ですこの旅は優秀賞に選出 していただきありがとうござい ます本港は令和6年度に学校創立130年 え130周年を迎える長い歴史と伝統を 有する普通貨高校です野球部も総部125 年を迎え ます大垣北ジュニアベースボールラボは 岐阜県大垣市がえ策定している 大垣市未来ビジョンがきっかけとなり スタートした地域課題解決に取り組む活動 です野球部員が小中学生の運動能力運動 時間の低下に関する新聞記事を見たことが きっかけで始まりまし たコロナ禍により加速した小中学生の運動 離れは地域のスポーツ少年団の弾数減少に も影響を与えています 市の野球少年団に登録している小学生は 直近10年で1まで減少をしました消費化 が進行しかつコロナ禍により運動時間減少 加えて少年段加入状況も悪化しまし

たこのような現状を受け全国の高校で実施 されている総合的な探求の時間を通じ 企画立案をし部員同士で案を練り動き出し ましたラボは23週間に1度平日の放課後 の時間に実施をし ます事前にID登録をした小学生が マネージャー作成のIDカードをぶら下げ 来行します当日の動きはメニュー考案も 含め全て高校性が主動で行います ウォーミングアップではベースボール5 体力テストが近い時期は50m層や立葉 飛びのメニューが配れました陸上部の部員 もラボに参加し走り方トレーニング方法を 伝えるなどタブの協力も得られています シーズンに入れば実践練習オフシーズンに は基本的な練習やトレーニングの要素も 取り入れ遊びなど時期に応じたものを実施 してい ます思想タムを正確に測定する高転換 センサーや投手の急速や質を測定する機器 ラップソードを活用し小学生の能力の現在 値を知り必要となる練習やトレーニングの 考案へとつなげてい ますその他にも高校生と共に勉強をする 時間野球に関するルやルールや知識を学ぶ 座学の時間も取り入れています練習の最後 にはミーティングを行い ます褒めるだけではなく話の聞き方 切り替えの仕方継続することの重要性など 大人ではなく高校生から伝えてい ますラボの特長は年間を通じて継続的に 成長をサポートするシステムです図書小 学校2個ID登録者50名で始まった 取り組みですが現在では小学校14個ID 登録者は130名まで増加しこれまでの 実施回数は117回参加者は述べ550名 を超えまし たラボの取り組みは小学生や高校生の日常 に変化をもたらし運動能力の向上を目指し 地域スポーツの活性感を図り小学生高校生 の成長を促しますスポーツや学習に対する 内発的同期付けから継続したくなる システムや日常を作り ます近年の情報環境の充実効率的な学びに よって高校生が持つ可能性は無限大であり 地域のスポーツ発展に大きな貢献が可能で あると考え ます高校が地域の派的な存在となり環境と 人材を駆使し地域と密接な繋がりを構築し ていくことが各地域で実現することを願っ てい ます子供たちの日常的な運動習慣を経済的 な負担を強いることなく大人ではなく年齢 の近い高校生がきっかけを作り学校全体で を作ることができれば将来の子供たちの

成長は大いに見込め ます長きに渡る歴史と伝統を受けこれらの スポーツ会のさらなる発展に つながる取り組みを今後も継続していき ますこの度はありがとうございまし た以上岐阜県立大垣北高等学校公式野球部 様の大垣ジュニアボーラボ高校生が作る 未来の地域スポーツについてご紹介をさせ ていただきまし た続きまして自治体部門優秀賞を受賞され た団体様より森山市様のレイクB トライアスロンイン森山についてご紹介 いたし ます滋賀県森山市は滋賀県の南東部大橋の 麓に位し人口約8.5万人面積55平km 市内各地でホタルが飛翔する水環境田園 風景や美は有するほ良行な医療教育環境に も恵まれ軽阪神のベッドタウンとして人口 増加基調にあり特に30代から40代の 子育て世代学生や子供と若い世代が多い 活き溢れる町 です2015年地方創生の柱に自転車を軸 とした街づくりの実現を掲げていこう日本 一の湖琵琶湖を自転車で一周する美一を軸 に観光進行を進める中2019年国土交通 省から第1次ナショナルサイクルルートに 美1が指定されたことも背景にに国内外 からサイクリストの訪れる日本の人気の コースの発着地の町として盛り上がりを 見せてい ます地域に向けても市民や市内事業者への 自転車購入補助制度を2016年度から 継続して実施するほ2023年で8回目を 迎える市内の自転車で市内を自転車で収 する森一スタンプは毎年500人が参加 する秋の人気イベントとして定着するなど 地域の高齢者や親子など他世代が自転車を 通じスポーツに参画できる地域の意識情勢 にも取り組んできまし た2021年からは行政や民間地域で連携 して実行委会を組織しレイクは トライアスロンと出してトライアスロン会 を3年連続で開催してい ますこの大会は琵琶や美しい田園夫婦系を コースとしてコンセプトを最高の挑戦全員 が主役と掲げスポーツの素晴らしさを 伝えることはもちろん大会開催が人の挑戦 を受け入れダイバシティアンサステナブル 実現につがる点にも注力していることが 特徴 です参加者数は年々増加し業界で有名な トライアスリートはもちろん 老若男女国内外から多様な世代に参加 いただく 他重い病気を抱える方や義足の選手といっ

た他の大会では参加が難しかった方々も 安全に参加できる仕組みを整えてきまし たさらには大会実施前の夏休みには大会の 主会場を舞台に小学生を対象に水泳と マラソンで構成されるアクアスロンも開催 し親子世代への情報発信や将来的な競技 人口増加も目指した活動も実施してい ます大会の開催は地域や社会にも大きく 影響をもたらしまし た宿泊消費への地域経済波及効果に加え 地域住民や地元学生県内外からの企業の 賛同者も増加し大会の成功を支えるととも に特に環境意識の高い県民性を有する滋賀 県での開催を受け首都大会共産企業が連携 して輸送効率化や協議実施時のゴミ削減 などのサステナブルな活動を推進したこと で選手地元企業などから参画してよかった また来年度も参加したいと高く評価を受け てい ます現在2024年10月20日の第4回 大会開催に向け官民そして地域を上げて 取り組んでいます2025年からは滋賀県 では国体関西では大阪バンパクを控える中 こうした機会も生かしながら国内外に誇る トライアスロン大会の実現と関わる全ての 人々にとって最高の挑戦全員が主役を実現 さらには森山市滋賀県から自転車スポーツ の魅力拡大に向け引き続き取り組んでいき たいと思い ます以上森山市のレイクビア トライアスロンイン森山についてご紹介を させてまし た続きまして東大阪市様のビルチェア スポーツ推進事業についてご紹介いたし ます東大阪市はラグビーの聖地花園 ラグビー場を中心にスポーツによる逃げ 喪失地域活性化を目指すスポーツの街で あり障害の有や年齢生物に関わらず誰もが 共に楽しむことができる車椅スポーツ いわゆるウルチェアスポーツを推進してい ます2027年に関西で開催予定の ワールドマスターズゲームズがスポーツ フラフ人生を豊かにするスポーツを理念に 掲げ世代地域文化がつがるをコンセプトの 1つとしてい ますそのコンセプトに共感しスポーツを 通じて誰もが一緒に楽しむことができる 社会を目指すため気軽に安全にビルチェア スポーツを楽しむことができる専用コート として令和3年2月に東大阪市立ビル チェアスポーツコートを設置しまし た現在東大阪市立ビルチェアスポーツ高等 拠点に関連団体と共同しながら競技のに 取り組んでいます車椅子スポーツといえば 障害のある方のためのスポーツをイメージ

するかもしれませんが東大阪市では障害者 のみならず健常者も含めて誰もが一緒に 楽しむことができるインクルーシブな スポーツ施設として普及を進めてい ます大きく分けて2つの取り組みを行って います1つ目はルチアをする見るスポーツ としてイベントを開催してい ます令和2年11月に東大阪市と一般社団 法人日本車椅ソフトボール協会は連携協定 を締結しており協会と連携し車椅子 ソフトボールの全国大会を開催したり競技 発の地であるアメリカ代表チームを始め 海外の代表チームを知して市民が特徴的で ハイレベルなプレイを見る機会を喪失して い ます2025年大阪関西万博に向けての 気運情勢イベントとして東大阪市が花園 エキスポを一昨年から開催しています令和 5年は8万人が来場したエキスポと同時 開催することでビルチェアスポーツを認知 していないそうの集客や普及を図ってい ますまた試合感染で関心を持った人がその 場で気軽に体験できるよう体験コーナーを 設けする機会の喪失も図っておりこの イベント以外でも年間を通して様々な感染 と体験を組み合わせた取り組みを開催して い ます2つ目は子供たちへの普及です市内小 学校で授業のの一環としてビルアスポーツ コートで車椅の基本操作や車椅 バスケットボール体験も実施しており幼少 期からウルチスポーツに触れてもらうこと で子供たちの心にインクルーシブな理念が 寝付くよう取り組んでい ますウルチスポーツコートのオープン当初 はウルチスポーツイベントへの参加者は それまでもレチアスポーツに関心の高い方 が大半でしたが施設の認知度向上とともに 徐々に偶然立ち寄った方も感染や体験に 参加してくださるようになり選手たちとの 交流による新たな賑いも生まれています 加えてアフター施策とアウター施策として 国内外から選手スタッフが東大阪市に 訪れることでスポーツツーリズムにも つがっていき ますまた子供たちへの体験会は平成30 年度の開始当初8校からの応募でしたが令 和5年度には29校と参加校が増えてきて おり将来的には東大阪市内全51校で実施 したいと考えてい ます今後はビルチェアスポーツの和を 広めるととにミルチアスポーツを通して 障害のむに関わらず様々な人々がこのコト を通じてつながり一緒にスポーツに 取り組むことができる強制社会の実現を

目指してまいり ます以上東大阪市様のミルチアスポーツ 推進事業についてご紹介をさせていただき まし たそれでは最後となります対象を受賞され ましたNPO法人クラブシーズ様の地域 密着型サードプレースによる相談参加地域 づりの立体的支援事業についてご紹介 いたし ますクラブシーズは文部科学省が策定した スポーツ基本計画に掲げられた総合型地域 スポーツクラブとして2000年に スタートスポーツやレクリエーション文化 活動などを通じスポーツとを融合した 街作りをテーマに市内外で様々な事業を 展開し今年で24年目を迎え ますみんなのあったらいいなをプログラム 化し気がつけば25を超える他チャンネル 型となりいつもどこかで黄色い登りを目印 に活動してい ます地域住民のご理解や応援をいいて12 年から9年間秋店舗活用のシッキー ステーションを解説しコミュニティカフェ の運営やお泊まり会の実施など場の持つ力 を12分に発揮していた時のコロナでし た早期の収束は無理と判断し小規模分散 屋外での巡回定説型地域サロンに移行 シーズステーションもプに移転し継続の形 を貫いたの です形を変えながらも町に暮らす人と共に あることを追い求めいつも今できることを 考えアクションを起こすそれは暮らしの 現場で日々繰り広げられる日常に寄り添う ことでし た子中における自粛生活によるプレイルの 進行社会からの孤立孤独に悩む人の増加 人間関係の気迫化など見えてきた課題に1 つずつ丁寧に対応してきた取り組みが 2021年から現在まで続くサード プレイス事業 です具体的には小学校体育館を会場とした 他世代参加型の体力作り 屋外開放空間町内会館を会場とした地域 サロン放課後の居場所事業 ですどなたでも立ちよれ2021年度 日常的に開き続けてきたことにより運営を 若い世代が担うようになりまし たまた町内会や地域住民と協力して実施 することによりクラブの活動趣旨を理解し ていただきクラブサポーターが増え続けて い ます地域活動はある物探しと言われます シーズは暮らしの中にきづいている宝 すなわち街の人も場所もいるしあるを面白 がって探していると言えましょう地域での

顔見知りを増やし元気な挨拶の声が響く式 の街にするためスポーツの力は絶大 ですスポーツをする見るはもちろん支える 意識が芽ばえやがて喜びに変わります仲間 がいるから会いに行く名前を覚えた子が 出るから少年野球も見に行くそんな きっかけが行動の変容を生み出しています 他チャンネルであることが多様性を 受け入れ強制社会の実現へと歩みを進める ことにもつながりますスポーツや レクリエーションはコミュニケーション ツールとして高品質 ですスポーツインライフスポーツが暮らし の一部となり人と人とをついでいき ます以上NPO法人クラブシーズ様の地域 密着型サードプレイスによる相談参加地域 作りの一体的支援事業についてご紹介をさ せていただきまし た改めましてスポーツインライフアワード に取り組んでくださいました団体の皆様 ありがとうございました それでは最後となりますが審査員総評を 行わせていただきます審査員の皆様は どうぞステージまでお願いいたし ますご登壇ください ませ それでは安倍様から順番に総評をお願い いたし ますはいえただいまご紹介いただきました 安倍と申しますえ昨年も登壇させて いただいたんですけれどえいつもは千葉県 の中ですね千葉大学で学生たちと一緒に 地域え地方部の方でですね中心で活動して おりますえまずもって今日あの今日受賞さ れました皆様本当におめでとうございます そしてあの素晴らしい取り組みを本当教え ていただいた知らせていただいて本当に 感謝する次第でございます今後の活動 私自身の活動のフィールドにも使えるのか なそのような事例ばかりで本当に ありがたく思っておりますであのちょっと 私ご入ってしまうんですけれど実は私あの 昨日え都心で大盛り上がりをしたマラソン 大会走らせていただきましたえご承知の 通りあのもう観客の方の応援ですねあと 関係者えボランティアの方のサポートあと はもう何より今回あの 3万8617ドルも繋がってるんだな そんなようなことも今日の前半部分え感じ たところでございますまその中でですね 今日お話聞かしてもらった中でえキー ワードを多分健康経営あとはま サステナブルえあとはユニバーサルもう1 つあの最後色々ありました若者たちのうん なんて言うんですかね活躍ってのが今年今

年度すごく目立ったなこのような印象が ありますまあの私自身も色々と学生と一緒 に行ってますので若者への指導というかま 指導じゃないですね色々おりながら僕も 一緒にやっておりますもうその中本当最後 のえ大垣北高校さん本当にあれは学あの 高校生の皆さん考えたんですよねていう ぐらい本当にうちの学大学生にも教えたい ぐらいの素晴らしい取り組みえ事例だった と思いますま今後本当に機会あれば是非 もう卒業しちゃうのかなあの来年是非千葉 台来てくれば一緒に活動してもうビジネス にしちゃおうじゃないかぐらいのですね 本当素晴らしい表彰できるものかと思い ますえスポーツ庁さんなので文部科学省の 所管でもありますそういう観点からすると もうもしかすると大学生部門高校生部門 なんか来年え部門でできちゃうかもしれ ないそのぐらいの可能性をすごく感じた あの取り組みだったと思いますまもう1つ あの私ごと繋がりで申し訳ないんです けれどえやはり森山市さんにこちらの大会 実は昨年の大会私自身また参加しており ましてそこの取り組みも拝見しましたえ ここはあの大会だけじゃなく先ほどあった ように市の総合政策的に色々な方々があの 取り組まれてますそういった部分のですね え今後自治体部門え総合的な視点でのえ サポートというかスポーツによる街づくり このようなものをもを促進できればいいな まそういう意味では今日あの本日の全部の 取り組みですね今後横展開え他のえ地域で 展開していくことそこの先進事例として 素晴らしいものだったなこれをやはりあの YouTubeでも配信されてると思い ますうまく活用して今後に繋がっていけば いいかなと感じたところですえまとまり ませんが私の総評とさせていただきます ありがとうございまし た はい続きましてえ審査院を務めております 体力医学研究所の会と申しますえまずは あの本日受賞された皆さん誠におめでとう ござい ます私はですねあのま運動疫学をえ専門に する研究者で主に公衆衛生や産業衛生の 領域でですね研究活動を普段行っており ます特にあの産業保険の方でですね研究を している関係であの企業の現状について 少しだけお話をさせてくださいえ本日の あの発表を聞くとわあやっぱり企業さんが ですねスポーツ実施サポートすごく 盛り上がってるんだろうなっていう印象 だったかと思いますで私自身はえこのえ 企業の中でですねスポーツを実施する

取り組みをま支援従業員がスポーツを実施 するということを支援する取組みっって 全国でどのくらい行われてるのかなという ことで約10年前からこう停点的にえ実は 全国調査をしていますで昨年全国調査をし ましたでえ全国の上場企業全社に アンケートを送ってそういう活動してます かっていうの聞いたんですがこのスポーツ を支援する取り組み実施を支援する 取り組み何割ぐらい行われてると思います か上場企業なので基本的にはもうしま しっかりした企業さんばかりなんですが何 割くらいだと思います実は3割なんですね でこれ10年前からこんだけ健康経営が 盛り上がってるからもっとえ増えて3割 かって言と実はそうじゃなくて10年前 から3割なんですねほとんど動いていな いっていう現状がありますでしかもこの3 割の方々にま効果とか課題とか聞くともう 課題はほとんど共通してますやればいいの は分かってるでもなかなか従業員が参加し てくれないんですもっと言うとま仕掛けて 側として参加してほしいと思ってる人が 参加してくれないまいわゆる今日も少し出 てましたが健康に関心の薄かったり 運動不足の社員のことだと思いますで つまりこの働き特に働き盛り世代の スポーツ実施率を高めるにはやっぱり企業 がサポートしてくださるって職域が サポートしてくださるってすごく大切な ことなんですねでもそもそもやってる ところが少ないやってるところもどうやっ て広めていいかわからないていうことが実 は課題なですでそこへ行くと本日あの発表 いただいたところはですねもうありと あらゆる手を尽くしてあの社員のスポーツ 率をあげようとかあと88でいらっしゃい ましたっけ社員のとかあとは取引先にも 広げてるとかですねまさにこう広げていく 裾を増やすということにものすごく苦心さ れていて本当に私たち私から見ると成功 事例なんですね先ほどあの実はあの公衆 衛生というか地域でも一緒で先ほど 東川町町のあの話もありまして素晴らしい やった人はすごく継続してすごくいい結果 が出たただ100人募集しようと思った けど100人来なかった実は同じことで 広げるっていうのがものすごく難しいって いうのが現場では行われあの課題ですで それも今回対象ま受賞された皆さんすごく 苦心していかにいろんな人にスポーツの場 をや機械を作っていくかまさにソフト ハード両方に渡る環境整備だと思います 地域でも職場でも是非この広げていく スポーツ参加を広げていくという環境作り

を是非これからもやっていただきたいと 思いますし成功事例どんどんこういうとこ に出てきてですねあの社会に向かって発信 していただければと思っています以上です ありがとうございまし たはい続きましてあの岡山大学の高岡と 申しますえスポーツドライブという スポーツ街づくり会社もあのさせて いただいてますあの1分って言われてるん ですけどあの審査イをやってるのがみんな 楽しくてですねあの思いが溢れちゃって誰 も1分を守らないっていうあのそういう 総評になっておりますであの審査院もです ね実に多様であのもう東京マラソン走ら れる方もいればあスポーツ自立 人にこう運動やスポーツをしてもらうには どうしたらいいかって考える人もいれば あのスポーツと街のことを考える人間もい てあの私は1日3000歩も歩かないノー スポーツライフな人間ですけどもあのそう いう人間がですねあのこうオンラインで やんややんや言いながらですねあの審査を あのさせていただきました え大垣来選んでよかったなってちょっと 本当にあの挨拶は誰よりも上手でしたね 挨拶はいはい嬉しく思いましたあの私の 立場としては先ほど申し上げたように スポーツ街づくりの視点でえ評価をあのし ていますえっと今日は皆さんもう受賞され てですね打ち上げで美味しいビールを飲ん であの引き続きあの頑張ってくださいって いうことですがまこれから応募をあのさ れようと思われてる方に向けてえお話をさ せていただくとえともするとですね スポーツをやってもらうにはどうしたら いいか続けてもらうにはどうしたらいい かっていういわゆるスポーツの進行の ところを皆さん多くのあの応募の プロジェクトはですねあの考えられてまし たがえっと大事なのはインライフのところ ですねえスポーツやるだけだったら スポーツアワードでいいわけですけど スポーツインライフアワードですでライ フって結局人の人生とか暮らしとかでそれ を取り巻く社会とか街をこう背景に持った ものですねあのそういう視点から考えると こうスポーツって人生とか暮らし抜きには 考えられないはずでそういう意味で スポーツ信行っていうのはスポーツの信行 だけでは成立しないっていうことですその 人の人生や暮らしっていうことをあるいは 街っていうことをあの考えていかないと スポーツ進行はできないはずでまそういう 意味でえまこれからのこうスポーツ進行 っていうのは人生のデザインだし暮らしの

デザインだし街のデザインだろうという いうふに思っていますあの今回受賞され た取り組みはですね基本的にその広がりを 持っているものだなっていう風に思って ますまそれが意識的意図的に仕組まれた ものかえ我々審査院の側でこれは相当 大きな波及効果があるよねって読み取った 部分もあのもちろんありますけどもえ大垣 北の高校生が子供たちに向けてこういう ことやりましたっていう裏側でえ彼があの クオリティの拶ができるように成長し たっていうのはあのものすごく大きなこと だろうという風にも思いますえまこれから 応募考えられてる方はですねあのスポーツ 活動運動やスポーツを核にしてかなり 大きなあの広がりの中でえ取り組みを是非 あのデザインしていただきたいなという風 に思いますえ本日は皆さん誠におめでとう ございまし た皆さんお疲れ様ですえ県公立大学法人 芸術文化観光専門職大学それからあの日本 ヘルスム振興機構の役員をさせていただい ておりますえ高橋信と申しますあの君が なぜここにいるのかみたいなとこあると 思うんですけどもえ昨年も立たせて いただきました私の千万のスポーツ健康 科学かける計画でございましてえスポーツ 健康に関するサービス品数みたいなものを ですね実は研究をさせていただいており ますさてあの私あの総評の最後ということ でえ皆さんがですね3分くらい話されたの でえ手短に行きたいと思うんですけども あの感動したことを端的にお伝えしたいな という風に思いますえそれはですねえ皆 さんがあのスポーツを通じてあのライフ パフォーマンスの向上というところはある と思うんですけどもえ社会課題に徹底的に 向き合っ てこれだけ言うとね当たり前だろうって あると思うんですけど逃げずに続けられえ さらには共感を得ながら拡大させてえこれ にはすごく感動しましたねあの審査させて いただいてる中でいろんな資料拝見しまし たし少しあの色々こうイメージ持ちながら 来たんですけども先ほどのあの発表も聞か せていただいてあのすごくあの感動しまし たもうあのこれ以上ないかなという風に 思いますまこれを通じてまさに今日は アワードのバードですけどもえスポーツの 価値をえ高めえ広げて間違いなくいる活動 だなという風に思いましたこれあの自称 団体全ての皆様え共通の部分だという風に 思います是非今後はですね自称団体の皆様 が指導してくださってえいただいてですね えスポーツの

えさらなる進行それからあのこのスポーツ インライフプロジェクトのえ進行に エヴァンジェリストとしてえご貢献 いただけたらえ幸いでございますえ簡単 ですが私から以上になります大変えこの度 はおめでとうございますどうもありがとう ございまし た審査の皆様ありがとうございましたそれ ではご講談ください [拍手] ませ以上持ちまして令和5年度スポーツ インライフプロジェクトコンソーシアム 総会第3回スポーツインライフアワード 表彰式を終了させていただきます本 イベントは後日スポーツ町の YouTubeアカウントにてアーカイブ 配信を予定しておりますまたスポーツ庁 及びスポーツインライフ推進プロジェクト の公式SNSにて本日の様子を掲載いたし ますのでリポストでのご投稿やホーム ページへの掲載等にご活用 くださいそれではYouTubeにて配信 をご覧の皆様はこれを持ちましてご視聴 終了となります これからもスポーツインライフを皆様 どうぞよろしくお願いいたします本日は誠 にありがとうございまし [拍手] [音楽] た

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