東京都は、育児は「休み」ではなく「大切な仕事」と考えるマインドチェンジを進め、育業を社会全体で応援する気運醸成に取り組んでいます。この動画は、育業中の一般のご家庭を取材し、リアルな育業の様子を伝えるとともに、これから育業をされる方々の参考となることを目的としています。
【内容】
育業中の2家族を取材し、実際の育業の様子や「育業をして気づいたこと」などについてインタビューを収録。そのVTRをスタジオで視聴した子育て中の出演者や有識者が、自らの育児経験で得たことや「育業」を取り巻く状況などについてトークします。
【出演者(50音順、敬称略)】
司 会:川島明(麒麟)、竹内由恵
ゲスト:ユージ、横澤夏子
有識者:大妻女子大学准教授 田中俊之
【PR動画】
https://youtu.be/qwQS8TjpxGk
https://youtu.be/DwYDzEDEPxs
【メイキング】
https://youtu.be/eDFREZ1YM2U
【こどもスマイルムーブメントHP】
https://kodomo-smile.metro.tokyo.lg.jp/
【育児休業制度を詳しく知りたい方はこちら!】
#育業 #こどもスマイルムーブメント
育児は休みではありません未来を担う子供 を育てる大切で尊い仕事行業なの [音楽] です探り探りですね本当になんで泣いてる か分からなくてなんかその対応に結構 フラストレーションを感じるところが結構 あっ て予定を立てても全然その通りにはかない んだなってもうこれは本当に大変なこと 言っててずっとずっと言っててしましたね 行業して本当に良かったなっていうところ がま本当に率直なところですねママの大変 さってなかなか身にしみてわからないと 思うのでま理解できたってところはま 良かったんじゃないかなっていうは思って ます行業をしてい ますさあ始まりましたこの番組はですねご 夫婦と働きが多くなった今実際に行業され ているご家族をじてえ皆様に育児とはえ そして仕事とどう両立していくのかを皆 さんで考えてみる番組でございますえ司会 を務めます2のパパでございますキリ川島 ですどうぞよろしくお願いいたします よろしくお願いしますそして2のママで あります竹内教えですどうぞよろしくお 願いしますよろしくお願いいたし ますそしてゲストの方々をご紹介いたし ますよのパパ裕二さんですよろしくお願い いたしますお願いいたします4上の子がえ 今年成人式ええはいあで次ちょっと間が 空いて次の子が9歳女の子で次が年号で8 歳女の子女でまたちょっと間がいて今1歳 の男の子があもう二十歳から1歳までうわ すごいもう色取り取りのまだまだ本当に あのすごいですすごいことになってますお 家の中もいやすごいですねめちゃほんま いろんな世代の方がそうなんですの中に いるというとですそして3時のまま横沢 ナツ子さんですよろしくお願いします よろしくお願いします横子ですお願いし ます3時のままですよはい今3歳2歳 そして0歳7ヶ月のもうぎゅっと感覚3人 の女の子をね育ててるんですけどお家が 保育園みたいな感じでそうなほんまやで そうなりはいずっと卓症を開いてるみたい な感じなんですけどお風呂も私1人と子3 人で入ってねですけどマジで合宿所みたい な全員で全員で背中洗いやったりするわ そうそれぐらい本大変ないやでもすごいよ なんですがはいそして行業について詳しく お聞きします大妻女子大学準教授の田中 俊幸先生ですよろしくお願いします よろしくお願いします中先生よろしくお 願いします田中先生もお子さんがいらしん ですねあはいうちは8歳と4歳で両方
男の子でおまあなんかこの年齢でも兄弟 喧嘩とかもしちゃうんでま本当にもう毎日 慌しくはい過ごしてます戦いごっことかね 男の子同士でエスカレートしちゃったり すると本当にはい大変ですねはいうちはだ から上のお姉ちゃんが6歳ああで弟が3歳 5歳と2歳の時は結構もう弟がいいなりと いうかもうこれやったらあれやったら ええっていうけど最近自我が目わかええ 怖い断るという選択肢がやだもバチバチに やってますねなるほどそうそうそうそうま 僕もあのこのお仕事いただくまで分かって なかったんですけど行く行っていうのはご 存知ですか裕二さん僕実は結構ここは意識 してる部分でもあったんですよなんか やっぱりあの休暇ってなんかやだなと思っ て行なんですよね休暇っていうことによっ て例えば会社からねちょっとお休み いただきますってなってもえ何 バケーションに行くのみたいな行時休暇で どっか旅行でも行くのみたいなじゃない ねんからそうもう1つのお仕事するんだと いうそれが行業ということはいでも最近 ですねそれ知ったのそうですね私もその 育休って呼ばずに行業って呼ぼうぐらいに なったことぐらいしか私分からずでも3人 目にしてうちの夫がやっと行業したんです よあそうなんや3人目でっそうなんであ こうやって行業を夫がするとこういういい こともあったり色々あるんだっていうこと も知れたので興味あるはいもっと深く知り たいなっって思知りたいよね他の家庭の こと我々あんまり知る機会がないですし 相談したいこともあるでしょうからね こちらがそのロボになるんですね東京都の 工房によって2022年に誕生した育児 休業の相性になります育休を休みや育児の ために仕事を休む期間とねやっぱ捉えて しまいがちですよね球ってなるお休み くださいって感じですちょっと仕事抜け ますみたいな感じにちょっとネガティブ ですよね 言正直育児ってそんなどころじゃないじゃ ないですかならでも社会全体でその マインドを変えていかなければいけません 育児は未来を担う子供を育てる上で大切で 尊い仕事なんですね育休ではなく行業と 呼びたいということなんですで業務に チームワークが重要であるように育児には 周囲の協力が不可欠で行業には職場の理解 が必要なんですさあ今回現在業中のご家庭 に取材をさせていただきましたえその様子 を見て改めて行業について考えていきたい と思いますご覧 くださいこちらは都内に住む塩尻
ファミリーパパの淳さんママのまさん そして戦後2ヶ月となる長女かずちゃんと 生活してい ますパパはかずちゃんの誕生から2ヶ月 行業期間を設け現在は行業1ヶ月半 まだまだ してい [音楽] ます特に初めてのお子さんだと2人にとっ ては初めての業全てが初体験で育児の大変 さを感じてい ます最初は分からなかったんで最初はま本 一を買って読んでであと助産師さんに聞い てさんのやり方を家でもやるっていう探り 探りですね本にでてる なんかその対応にフラストレーション 感じるところが結構あって見にしみて なんか大変だなって今感じますそうなん ですよねパパもママも初めての行業で 分からないことだらけの生活なぜ今回パパ の行業は2ヶ月と決めたのでしょうか私が 里帰りを選択せずにやっぱり音2人で最初 から育てたいなっていう思いがあったので その時にやっぱ業をはいするとしなと思っ まなんとなく本当これは感覚なんですけど ま1ヶ月じゃまだ慣れたばかりで大変 だろう2ヶ月ま年末年始も挟むので2ヶ月 ちょっとあるとうんなんかま流れも分かっ てきてああまそれぐらいだったら大丈夫 じゃないかなってのは2人で話してが決め ましたねねやっぱこれで1人だとちょっと 生活できないなって思ったんですけど やっぱ夫がいてくれたので大丈夫でした 塩尻ファミリーはパパとママ2人で相談し て行業期間を2ヶ月と決めていましたれ 怖い のれる起きるんやないこれける よも2人 でちゃんが寝ている間に爪切りをすること にやっあれあれんですよね時々全然切れ ないんですよね寝てる時がなんかあんま ないから 分かる出産前からサポートしていた塩尻 パパ会社は行業することに対してどうだっ たの でしょうま行業を始める期間あ始める タイミングとか行業の期間は結構前もって 相談できたのであのすごい職場の方々とか 女子の人たちには快諾いただきました 会社の中で結構男性が行業するっていう 流れもちょっとあったらこっちあの すんなり 業できて [音楽] ます一方こちらはパパの安たさんママの
あみさんそして3歳のはさ君と7ヶ月前に 生まれたこはちゃんの栗原 ファミリー今日は は保園にっているのでは3人で過ごしてい ますパパにとっては2回目の行最初は苦戦 したようですごい2回目最初の頃すぐでき ましたいや全然もうどこを持ったらいいの かとかどのくらい力を入れていいのか全然 わかんなくておっかなびっくりやって上の 子のは本に初めてだったん で ていながらこう一生懸命変えたらピューっ と出てきたある ある1人目の時はあの教科書見るとこう 10時と2時と時って書いたそれに合わせ て一生懸命やってたんですけどもう大目に なると期限がいい時にあのあげればいい やっていう気持ちになるので自由にこう できるようになった気がし ますパパの胸の中で眠ってしまったこは ちゃんでかし [音楽] チャレンジこれね背中スイッチ [音楽] ねあもう 回る よってもも見守る場所をリビングに移して 再チャレンジですそそこいいすよそこいい すよそこいいすよそこいいすよ あ無理やりフール ねああだめかいや分かるなこれどかな今日 はダメ か今日はダメかもそうダメな時もあるん ですけどあでもこの時間ってあってながな 後で見ると道本当にここが長いんだよ なああ あだめ だまた失敗かなと思っていたのですが いけるいける行ける時あるあ行けたかった ままじゃないのよすごいよかった行けた 伏せて行けたそのまま寝てくれました 判定そうそうそうちゃんが諦めたっていう 可能性もあります栗原パパの業は約半年 どのようにして期間を決めたの でしょう 職場の先輩で結構長期で取られてる先輩が いたのでまなんとなく自分の中で半年ぐら いていうのを決めてでその上でま妻とも話 をしてま半年でいいんじゃないかっていう ことで決めました半年っていうの聞いた時 にはあの大変驚きましたしすごく助かる なっていう気持ちの一方をすごく長いって いうの であの大丈夫かなっていうのは思いました まののその人事システムであのWeb上で
も申請をするようなフォーマットができて いるのであのそこに入力をして申請すると ま当然その前にあの女子とかには相談しつ この期間でとって大丈夫か問題ないかて いうところはあの相談してから申請をする ていう形になりますけど もどちらの家族も自分たちにあった育をし ているよう ですさあんいかがだったでしょうか懐かし さもあり懐しいで一方で各家庭みんな それぞれちょっとずつ違うんだってのも こうやって見ると分かるんですけどやっぱ あそこまでの長い期間行く業できない方も いらっしゃいますしそうでも僕はねあの 期間じゃないと思ってて取ることが大事な んじゃないかなって実は思っててあ長さで はないと僕7日間取ったんですよほで一般 的にはたった7日って思われるんですけど 僕この7日間は全部妻の代わりになろうと はい全部僕1人でやって大変ですけどね それもねすっごい大変だったんですね妻に 対するリスペクトも深まったし7日目の 最後の日明日から仕事って時に本当に 独り言ですよああ疲れたって言ったらほう 7日でって厳しいそそういやそうなんや けどなそうそう7日でって言われた時に 本当にはって思ってだから大事なのはその 期間じゃなくてその今自分の代わりに誰か がやってくれてる現実を理解するっていう そういうことですねそうですよね僕たった 7日だけどもそれ以降は今日も妻が子供 たちを見てくれてるっていう意識に変わっ たんでこうしてる今もねだから行業の大事 な部分って期間があればもちろんいいんだ けどない人であっても1回相手の気持ちを 理解する重要な期間だと僕がね学んだん ですよ想像できる相手のことを想像でき るっていうところまでいけるのは回やって みないとね嬉しいだってねあの何回も何回 も背中スイッチをねあるあるチレなんです かねでもこんな客観的に見ると笑えるのに 自分がいざやると全然笑えないんです全然 やっぱなんだろうねあれなんなんでしょう ね3回目ぐらいからもう無理やりフォール し てるパパさんがやってくれることによって いや背中スイッチあるよねっていう会話に 繋がるわけじゃないですかなんかあそこを 分かってくれるってすっごいありがたい ですよねのVてるの良かったんそれをね ママさんがちょっとにっこり見守ってみ てるこの関係良かったですねあもそんなあ かんないやってこうやられるとやも僕ら何 もできないんですよ私やった方が早いって 言われたらあじゃあて一歩引いちゃうこれ
がちょっと関係がね差が開いちゃうって ありますよねこれは思ったそうなんです あのママしかできないことがこの段階で 増えちゃったらあと雪だるま式じゃない そう今度病院行くのままとか保育園送迎 行くのままってだからこの初期にあのお 互いが両方変わってもできるよってやって ことて川島さんおっしゃる通り本当すごく 大事だと思いますはいもう本当パパも一懸 やるからちょっと挑戦させてくれっていう 気持ちはあると思うですけどさあここで 改めてなぜ今行業が重要なのかえその理由 と背景をご覧いただきますまずはこちらで ございますはい 66.7%と出ましたまこちらの数字は ですね東京都内で小学生までの子供を育て ている世帯のうち夫婦共働きの割合なん です へえと6割今日が友になって年々増えてい て今過去最高となってそうですか増えたん だほと友が今当たり前になっているんです けれどもこちらをご覧くださいこれはね第 1市を出産した後女性がお仕事をどうされ ているのかというデータなんですね緑の 部分が出産後退職された方青の部分が出産 後行業を経てお仕事を続けている方となる んですけれども青の部分が一気に最後の方 をね伸びてるの分かりますよね田中先生ら に事続けている方が増えてい るっていうことですねそうなんですねで これはまず大事なことは近年になる前は それやっぱ実は少なくて2005年から 2009年っていうのを見ていただくと級 取って復帰する人とまだ2割しかいなかっ たんですけど2010年代のそうなんです うんうんおとこがもう倍そうはあ2010 年代になると3割うんで次の2015年 から2019年でまた10%って柏さん おっしゃるようにこの変化ってとてつも ないんですよでついに3球合わせると5 割り今も急速にあの劇的に今友働きの夫婦 が増えてることがわかりますねこれ理由 っていうのはどういうところにあるんです かねあの1つは男性の収入ってのがどうし ても減ってきてるっていうことがそうあで もう1個は女性にとってやっぱやぱ キャリアの形成自分が仕事をどう続けて いくかってとても重要なことだと思うん ですけども仕事やめてしまうとそれが中断 してしまうってこととあともう1個とても 大きいのは経済的自立でそのやっぱり女性 が経済的に自分の経済を自分で支えられ るってことてあのどういうご家庭であって も実際にとても重要なことだと思うんです ねまそういう意識が社会の中で成されてき
たってことがあると思いますまねそのよう な理由から働き世帯が多くなったという ことなんですけれどもちょっとねこちらを ご覧いただきたいと思いますはいはい こちらはですね2002年からの行業取得 率の女性と男性の推移ですね田中先生あの 女性の行業取得率っていうのはやっぱ高い んですけれども男性取得率平成29年から ま少しずつ上がってはいるんですが まだまだ差がありますよね近年フルタイム の共働きが増えたんですねじゃあ男性も 取りましょうかっていう時には意識も 追いつかないし制度も追いついていないだ からどうしても伸び悩んでしまうっていう ところが問題として大きいと思いますね うんで国の政策ってことで言うとまそう いったこともありまして令和4年からは 育児介護休業法が改正されてこれすごく 大きな天気だと言われていておさんが いかに育児参加するかってことですねで それに向けた法整備なんかもそこでなされ たことになりますうんうんやっぱりね女性 男性関係なく育児仕事ができる社会って いうのをね作り上げていきたいのでそれに は社会全体で意識を変えていく必要がある それが行業だっいうことなんです ねなっちゃんは改めてこうパートナたは どのように分担されてるそうですねまお 互いフルタイムで今働いてるので朝の保育 園の送りは夫がやって私がお迎えっていう 分だったり夜間授乳もうちは全部ミルク だったんでそからはもううんシフトに性に して夜のミルクは夫がやって私が朝方 っっていうのを決めてやるだけでやっぱ 睡眠がまず取れるんでうん心のゆりができ たりとかするんですよねでねあの田中先生 もう先ほどね男性の行業が少ないことに ついて理由あげていただきましたけれど それ以外にも何か理由ってあったりするん ですかそうですねあのこの話の問題って やっぱり仕事でもそうだと思うんですけど 全体が見えてくるとあ今これ自分がやる ことはい あですかだからまずなんか児とで家全体で 送料としてどういう量があって流れがある のかこれをちょっと男性には意識して もらうといいと思うですねピンポイントで 協力しようみたいなことなると僕も経験 あるんですけど妻がちょっとフ1人で ゆっっくり入るから子供見といてと夕方に こうやってたらなんかそのちょっと寝そう やったからなんかその動画サイト見てね 寝かし付け方とかやよかれと思って上がっ てきた時に寝ましたよつった今寝かしたあ かんいや夕方寝かしたら夜寝ない寝かした
あかんねもうこっちももう自分の進数 閉じ込め れすいませんでしたそれは知りませんでし たすませ全体を知らないからねここで寝 たら夜中起きんねやていうの知らんから 寝かしつけばっかり意識しちゃってう難筋 で見ないとだめねじゃなくてね師さんと るって大事ですもんねま親学も大事だなっ て本思いますけど師さんにこあのなんか しっかりこの指導されるっていうのがまた 夫は変わるんだなと思って私が出会った 助産師さんで釘さす助産師っていう方が すごいい釘めちゃくちゃ釘さす師でであの お母さんはねあの子供が生まれたらすごい 大変だからあのお父さんしっかりして くださいね釘さしとき ますおんさい釘さしときますもう張り付け の系ぐら動けないガリバーみたいになっ ちゃった釘さしときます釘を刺されてて やっぱりそういう人って私からの言葉じゃ なく専門家の方から言われた方がそれある そうやっぱひくんだなって1対1じゃない んだここはも三角にした方かていうはい もう釘通り に刺さってた刺さってました素晴らしい やっぱちゃんと準備って大事なんだなって こと思いますよねうんさあ育している家族 をさらに追いかけてみます どうぞ4人で暮らす栗原ファミリー2度目 の訪問 です こんにちはこんにちはちょっとこんにちは わこんにちはこんちはこんにちは今日は ちょっと上の子もいるんで騒がしいですが あそうなんですか大丈夫ですかどうぞはい 大丈夫ですはいじゃお邪魔しますどうぞ すいませんありがとござます入れた ちゃんこんにちこんにちはすいませ よろしくお願いしますよろしくお願いし ます今日はじゃあ全員集合はい全員集合で ちょっとわしはししてますがどうぞ いらっしゃい いらっしゃいすごい 大 は今日は長男はさ君の保育園が休みなので 家族4人で過ごしていまし [音楽] たっと見てるすごい見てる [音楽] 君は3歳ということはやりたい 放題 賑やかですねずっと喋ってるん で てた2人目のんが生まれて [音楽]
から重要だと分かってきたようです自分で ま上のこの面倒を見るって言っても思う ようにいかないですし今日はパパの日今日 はママの日とかもすごい気まぐれに言わ れるのででそれを無理になんかいやパパが やるんだって言っても言うこと聞かなく なって時間かかるだけなのでそういった時 にはもう全部お願いしたりあの妻にお願い したりもしますし頼らないといけないこと ばっかりですねあ特にこの2人目の いうのは2人目が生まれるとどうしても あの今までとがあの大きく変わってしまう のであのそこでこう上の子のどうするの かっていうのをこう夫婦でこうどうアして いくかていうところをこう手しながらあの 時間を咲いたのが今回のこの2人目の業の 期間だったかなていう風に 思いの なる増えてくるようで歯磨きしてまだ時間 が残ってたらさやっぱり全然予定通りに 行かないのでもう本当に空いた時間に次の 子とお風呂の準備だったりとかま朝なんと なく行ってたりもするんですけどもそれも やっぱりうまくいかなかったですあのね タイミング合わなかったりがするのでお 互いにフォローし合いながらじゃあ やっぱりこれ俺やっちゃうよとか私やっ ちゃうよみたいなのは結構あります ね お腹空い たそれぞれの役割り分担は塩尻ファミリー も自然と出来上がっていまし [音楽] たい決めてるわけじゃないですけど基本で もトイレ掃除とか風呂掃除はえ私が寝て ないのにやることが多い ですしてないらしいですよ名することで 増える夫婦の時間実際息が詰まったりはし ないのでしょうかる私はなんか絶対 ストレス溜まるだろうなって思ってたん ですけどま意外と今思うとストレス溜まっ てないなっていう実感がありますうんそう ですねお互いなんかま夜ランニングに行っ たりとかあのなんだ土日ちょっとバスケし に行ったりとかあのま妻の方にはなんだ 美容院行ったり性骨行ったりなんかま散歩 行ったりお互いちょこちょこ自分の時間を 確保してるのでなんかそこまで息が詰ま るってことは今のところはい行業の中で 設けるそれぞれの時間があるからこそ大変 な育児にも向き合うことができるのかも しれませんあら素敵これ本当に毎日やっ てるちょっとあれ ねさあご覧になってゆさんいかがだった でしょうかいやもうね素敵でしたちょっと
だから逆にあの妻に見てしくないなって いう気持ちがもうほらできる人いるじゃん みたいなこと言われちゃうんでちょっとま 理想的ですねうんあの素晴らしいなと思い ましたでも確かにそのお父さんお母さん あのできることの得意分野が違うんで 例えばお父さん掃除が得意だったらそこは お父さんにやってもらってとかま僕の場合 違った特技が色々あるんでうんだからそこ を僕は全力で頑張りますあちゃんどうでた かご覧になっていやもう1人目が生まれた 時はもうふでも何かなんだかわかんないっ て感じですけど2人目生まれたてもう手が 足りないっていうことが実に分かるじゃ ないですか的にとが足ないだからやっぱ 2人目ができた時のこの動き方とかあ次は これがやっちゃうよこれやっちゃうよっっ て先に回ってくれるって本当嬉しいですよ ねこの行業してる夫だとあの子供のある あるでお互いに笑えるっていうのもすごい 嬉しいんですよそうかその子供のあるある 日中のあるあるってわかんないじゃない ですかなんか夜帰ってきたに寝る前のある あうんだったら分かるけど朝のバタバタと か昼間のわちゃを見てないとうちの子は すっごいただただそのスイッチを押そうと して押さないっていうずっとそれを永遠に やってるんですね何がれかわからへんけど それもっと分かってくれてあそういうので よく遊んでるよねとかっていうのも多分 行業してなかったらわからない話だったな とか言い方っていうのはもちろんあると 思いますちも妻も僕に注意する時はまず1 回褒めるんですよ違うことはおおいつも こう仕事でこうやってご飯を残さず食べて くれてありがとうでも粗いもんする時は こっち置いといてねみたいなはい素でい 優しいそれが優しいんですけど普通に褒め られるとも今ビクッとするでするんじゃ ないかこれっていう早く先に言ってみなん やったか俺がてなるんですけど普通に感謝 をよくめっちゃ伝えてくれるから嬉しいん だけどその影であれこれこれで今日終わっ てのかこれれってなる時もあり純粋な感 めっちゃ 優しい私もお疲れ様大変だったね今日も ちょっとしてからシャワーの時間長いん じゃないてあそこはもう出発確かにそう やって言えば良かったのかちょっと早えと 嬉しいなみたいなね私もバって開けていつ まで入ってん の良くないですね経過の原因だままあねお 互いの機嫌もあるんでしょうけどねはいね 田中先生いかがですかえやっぱりVTRは すごくよくできていますあの想的えただ
問題はやっぱりみんななかなかそうはいか ないと思うんですよね頭でわか るっていうこと確行動に映せるってことは 先ほどらマインドチェンジって言います けど行動まで伴うのってなかなか難しい ですよねでもまた情報方な時代でしょ ちょっとネットで調べたらこの時はこう しろとか色々あと友達からこう聞いたって それがうまくいかないとストレスになっ ちゃうっていうまなんかほと悪循環になっ ちゃいますもんねなんか知識としてててる ことと目の前が違うと育児とかに関して 怒りがちだと思うんですけど子供育ててる となんか1歳までにはこうなりますよとか 発話し始めて25分はこうですよとかいつ 歩き始めますよってすごいたくさんある じゃないですかでその時も目の前にいる この子この妻に対して僕がどう対処できる んだろうってことをしないと意識の高い人 ほど今すごい知識を知識詰め込んでると 思うんですね遅れてるんじゃないかとか あれ全然言葉覚えてないぞとか不安なる分 ありますよねそう心になる熱心であること が空回りしてつまりそこで定規ができて しまってあれずれてるってなった時に まずいことが起こるのでそこはちょっと気 をつけてほしいな本そうですよねまもなく 行業が終わる2組のご夫婦ですが何か生活 で変わったことなどはあったのでしょうか ご覧 ください4人で賑やかに暮らしている栗原 ファミリー ママは夕食の準備に取りかかってい ますちゃんと偉いねその間はパパが2人の 子供を見ていますあらこれは幸せ幸せ時 もうすぐ約半年間の行業が終わるパパ業に 対してどんな気づきを得たのでしょう かやっぱりあの行業実際にしてみ てんそうです か育ついてやっぱり事前知識はなんとなく あったものの何も予定通りに行かないんだ なっていうのが すごい大きなリアルに気づきとかなんか 多分当たり前のことだと思うんですけど 色々こうま理入食をこういう順番でやっ たりとかこの時間にお風呂入ってこの時間 に寝れたらいいなとか考えてもうん何も 意味ないんだなっていうね今日お泊まりし ていいですよおりしませんよフルー 全体予定を立てても全然その通りにはい いかないんだなってもこれは本当に大変な ことな言っててずっとずっと言ってて実感 しましたね特にこう2人目の今回の行業に どうしてもこうさのこの面倒見なきゃいけ ない時間っていうのがどうしてもできて
しまうと手が離せない時間がどうしても できてしまうのでそういう時にこう自分が できないさていうのもあのもう1人人が あることであのができたいうところは今回 すごく助かったなって思えたところだった のですごく感謝してい ます毎日行業をしている中にも喜びがあっ たようでうんうんすごい良かったなって 思うの本当に日々子供が成長していくの でそこをま目の前でちゃんとでずっと見て たってのは非常に幸せなことだったなって 思うと行業するにしても 短い期間での病だったりとかいうことが 結構ケースとした多いと思うんですけども それぐらい ややったところでま実際のあのママの大変 さってなかなか身にしみてわからないと 思うのでそこがま理解できたっていうこと と今まで僕がやっていたこととかもまつま にママにやってもらうことが増えると思う ので手を抜けるところはもっと手を抜い たりもう僕の食事とかどうでもいいので 本当に手を抜けるとこ手を抜いて欲しい なっていう風に思います ねパパママにとって尿で変わった育児への 気持ちなんかこう一緒にこう半年間に育児 をしたり家事をしたりとかするとなんと なくこう生活のベースができるていうよう な気がしていてなんかそれを持っ てパパに復帰したり私自身が仕事に復帰し たりとかしてもなんかそのベースがある からその後の職場に復帰した後の家のこと ていうのがなんかうまく回りやすいのかな ていうのはなんか今パッと思いついた感じ がしますやっぱり大変なことが分かってる のでま仕事復帰した後もどこ をケアしたらいいのかとかなんかお互いに こう多分完璧にやることが多分できなく なってくると思うのでそこをお互いに理解 し合えるようになったんじゃないかなとは 思いますねうんせーのいただき ますお兄ちゃんたちも 食べるなそう優しい [音楽] なくうんうんグうん良かったやみってや みってして くださいみおいしいすごい大根芝居だった ね芝居じゃないですお互いを理解し 認め合いながら行業はこれからも続いて いき [音楽] ます一の塩尻パパは約2ヶ月間の行業を 終え会社に出社していましたお疲れ様です 疲れ様します はいですまたよろしくお願いします
よろしくお願いし ます久しぶりの会社の雰囲気はどうだった のでしょううん緊張するよねそうですね 久しぶりに出社する時ってなぜか緊張し まし たあ出するんだんなだったのかなっていう のでちょっと緊張しましたこはもう温かく 迎えていただきましたお帰りとかま行業 どうだったとかあの行業取れでよかったね みたいなあの言葉かけていただいたりとか まこれからが本番だからねっていう風に あの頑張れよっていう風に言っていただい たりとかあの非常に温かく迎えれ迎えて いただいたのでま緊張していたんです けれどもますぐにああのやっっぱりま ホームだなっていう風に感じまし た2ヶ月間の行業は塩尻パパにとって どんな日々だったの でしょうあっという間でしたねもう気が つけばま子供があの大きくなってくれて あのま行業が終わってるというような なんか体感ですねなんとかえっと起動に 乗ることができたきたのでこれからま 子育てを始めるにたってのま基盤を しっかりと2人で気付けてこれたのかなと いう風に今感じてい ます行業していく中で何か気づきとなる ものはあったのでしょうかやはりま子供に あれしろこれしろって言ってもまだあの 言葉が通じるわけでもないのでま親の やっぱりマインドを変えるしかないなって いうところを強く感じましたま何が起きて も感情的にならずにあのま子供に寄り添っ てあの落ち着いてま対応しようっていう ところなんか改めてあの夫婦であのなん だろうな感じることができたのでなんか そこは大きな心なんだろうな子供に対する なんかマインドの変わった部分ではあり まし た塩尻パパにとって行業を通して得たもの はなんか行業したおかげでま育児に対して まよりこう当事者意識が強くなったという かどうしても行業しなかった場合はなんか 夜帰ってきてま手伝うっていうスタンスに まなってしまったのかなと思ってまそれが 行業することでますぐそばであの家族3人 でこの新聖治の間のあの育児を見届けられ たのは本当にま良かったかなと思いますし 気持ちの切り替えに関してはなんかま育児 を通じて学んだところがあるのでそこは 仕事にも生きてくるようなはしています どうしても仕事でもまどうしても変えられ ないこととかま思い通りに行かないことっ てま多々あるんですけれどもそれに対する ま気持ちの持ちっていうところはまこれ
から変わってくるのかなという風に思い [音楽] ます様々な家族がそれぞれの方法で 向き合い悩みながらも喜びや発見など学び ながら進んでいく 行業そこには行業から多くのことを得た 家族の姿がありまし [音楽] たさ一旦どちらのご家族も行業を終えたと いう形になりましたさん改めてごいかが だったでしょあの本当にだからあの今回の このケースの場合は側のそのま協力体制も すごくしっかり取れててこういう企業が どんどん増えてくるといいなっていうのが 1つとまずまずはいであとはやっぱりあの 行業って本当にやっぱりその家族にとって も大切な期間であのそれこそ取られてた 期間は様々違いがあったんですけど やっぱり僕が7日だったようにその取って えま一通りの流れをね先生がおっしゃった ように経験するっていのがすごく重要な ことでうんうんまできればスポットでまた 取れるみたいなうんうんうんなんかね1人 の子供にして1回の業って育児ってずっと 続くのになんかこの1回だけでいいのか なっていうなんかスポットでここあなたの 力必要って時に複数回取れる行業が次の ゴールなんじゃないかなって僕はちょっと 思いましたまずはでも1回すら取れない ところがまだ多い世の中なんでまずはそこ ぎゅっと行く行っていうのをしっかり 取れる環境を作ってほしいなと思いました なちゃんどうでしたあの栗原さん ファミリーあのお2人いるねパパさんが いや色々ママさんのね大変さはいつまで 立ってもわかんないと思うんですけどって 言ってたんですけどいや分もう一通り きっと分かった上でこの分かって大変なん だなって分かってからいや今日お疲れ様 いつもありがとうっていう言葉がすごく 嬉しいというかそうか全部分かった上での 感謝とそうなんですよねやっぱり大変なん だねってことを分かった上で働いて帰って きた時にあ今日ありがとうっていう 大変だねありがとうが本当私は嬉しいん ですよなちゃんはもうパパにありがとうは 今言ってもらってるいやだから本当にあの 何よりもありがとうと言えということ でっありがとうげていうことやめて ください逆に言ってあげてる私ですかそこ なんですよね言わなきゃいけないですそれ こうフェアに行ってくださいよそれこれは ありがとうたらこちらこそありがとういう そうなんですよ改めて田中先生行業をする にあたって大事なことていうのはどういう
ことでしょうかやっぱりうちはうちって 考えて大事だと思っていて外がどうでも うちはどうするかだからその意味でのあの 夫側のマインドチェンジっていうのは重要 でしょうしあとやっぱり企業が変わって くれないとどうしてもこれはあの話が 変わらないですしでま東京が進んでるです ね実際行く業はでも30%ですよ実はは 進んで本体で見ても進んでるんだけどまだ まだまだ理想は遠いそうそう7割の人はし てないっていう中で家時の中でもまだ今 本当初期ですよこれからいや男の人も行く じするの当たり前だよねってなるかもしれ ませんけどまそういう板ばさみていう人が いるってことを僕ら考えてなんか安易には ですねって言うと将来良くなるかもしれ ないけどっていうことでこの問題済ませ ないようにしないといけないただ問題では ないあと1個は社会がやっぱり正直子供 育てにくい社会になってしまってる本当新 幹線とかで今子育てして行業してると子供 がなんぼ泣こうが騒ごうが元気だねで 終わるんだけどねあそれを分かるまでは やっぱ実際子育てしないとそうそうそう そうちょっとイラっとした時もあるし正直 なんかやっぱり健康な1人身の大人を基準 としてなんか社会が作られ てしまってるがしでだからやっぱ社会全体 で子育てするっていう風に大きな前のま今 あの未婚の方も増えてますから自分が子供 いる当事者じゃないって人も増えてると 思うんですよねあるいはもちろん子育て 終わったって方もいいと思いますしうんで もやっぱり子供がいなかったら正直最後 社会って終わっちゃうじゃないですかねだ からやっぱり長期的な視野を持って社会 全体でっってことを子育てのことを しっかり考えるっていうま社会全体の マインドチェンジがあるといいなと思い さあそれでは最後に業経験者からの メッセージを聞きながらお別れ [音楽] [音楽] です私はもう全然育児の方が大変ですねて いうのもうこういうとちょっとあれかも しれないですけど責任感がやっぱ全然違と 思っていて仕事はあの当然責任感を持って 私はやってはいるんですけれども私がい なくなってもま回っていくものだと思う ですね例えば転職していなくなってしまっ ても必ず公議の方がついてその仕事自体は まずっと回ってくそ育児に関してパパが できるのは私だけなんで投げ出すことも できないし手を抜くこともできないですし やっぱそういう意識を持ってやってるから
こそ育児の方が大変だなっていう風に私は 思って 気付きっていう意味で一番やっぱり大きい のはその結構あのパパでもできるなって いうのは思いましたねま実際そのま母乳を 上げたりとかまそうせざるを得ない部分 っていうのはあるんですけどまそ他の要は オム変えたりとか男性でも全然できちゃう ですし元々その女性じゃないとできないの かなと思ってたけれどもま実際やってみる とその私でも男性でも結構できるなって いうのはすごい多いてうん それがま一番大きな傷 [音楽] ですま特にうちはあの妻の方が先に食器し ているので一時私がこうまペをしてるよう な日中帯1人でこう世話をしたりとかも あるんですごく赤ちゃんと過ごす時間が 長かったので臨機平にできるようになった かなと思いますかま長く過ごした分あの ミルク飲まなかったらじゃ今度ムツかもな とかそうじゃなかったらちょっと眠いだけ かもなとか1人でもまあ何かあっても対応 できるようになったかなとは思います私 たって大きいのはあの親として赤ちゃんの 初めての 例えば初めてった時とか 初めて飲んだ時とかパパと一緒にそういう エクスペリエンスがあればいいなと思って 家族としてそれは人生1回だめだから本当 にこの行業中 は家族にフォーカスした期間ですしこれが あるのでこれから先も安心して2人でうん 育ていけるかなと思ったしますね是非皆 さんやって欲しいです し私もこう会社では部下がいるんで部下に も同じ経験をしてほしいなっと [音楽] 思っ