地方共同法人 日本下水道事業団
1972年の設立以来、50年以上にわたり下水処理場等の建設、下水道施設の設置等の設計、維持管理等に関する技術的援助や工事監督管理、人材育成等、多岐に渡って日本の下水道を支え続けている地方共同法人日本下水道事業団。今回は【遠方から現場を確認する遠隔臨場】【3次元モデルや360度カメラ等のツールを使って情報を共有するBIM/CIM】など、持続可能な社会の実現のためにDXを推進し、下水道事業全体の変革を牽引する日本下水道事業団の取り組みに迫る!
#賢者の選択 #山田桃子 #下水道 #dx
[音楽] ビジネス ラブこちらは50年以上にわり地方公共 団体とともに下水道の課題解決に取り組み 現在はDXを戦略に掲げる日本下水道事業 団日本下水道事業団ではどのようにDXに 取り組まれているんでしょうか日本下水道 事業団は下水道プラットフォーマーとして 下道会の戦闘に立ってえDX進めていこと しています具体的にはどのような取り組み をされているんでしょうかえ1つには現場 に行かず遠方からえ現場を確認する遠隔 臨場でもう1つは3次元モデルや360° カメラなどのツールを使ってえ情報を共有 するウシに注力をしてるところ ですどのように遠隔臨場を行っているん ですかこれまでもあのスマートフォンなで 遠隔で現場を確認はしていましたがえそれ に加えて360°カメラを導入してを進め ています通常のカメラですとこう画格が 固定されていてこの映されたものしか見え ないんですけども360°カメラですと どの角度も確認できて複数人が同時に見 たいところを見ることができますので 360°カメラを導入しましたそもそも なぜ遠隔臨場を行っているんでしょうか ベテランと若手が同じ現場を確認すること が容易にできますのでえベテランから若手 への技術継承ができます受注者にとっては 待ち時間を削減できたり駐車にとっては 事務所から現場に行く移動時間を削減 できるとことがありますのでえそれぞれの 担当者の負担軽減につがってい ますBIMSIMとはどういったものなん でしょうか3次元データなどを活用する ことによって建設に関する情報を マネジメントすることにより生産性を向上 させる取り組みになります具体的にはどの ように行っているんですか従来ですね こちらのような2次元のを各関係者が 読み取って実際の施設をイメージして建設 のプロジェクトを進めていたんですけれど もなかなか正確なイメージを関係者で共有 するというのは難しいのが現状でした こちらのような3次元のモデルを使います と全ての関係者が完成系に近いイメージを 持つことができますから合意の形成とか 意思決定が円滑化されますしあとはミスや 手戻りの帽子にもつながります その他データを3次元化することで地域 住民にとっても完成後のイメージがし やすく安心につがると いう日本下水道事業団ではDXのさらなる 推進のために若手社員を中心にDX推進 サポーターを
任命DXサポーターの役割はどんなものな んでしょうかDXと聞くとちょっと身構え てしまったりまちょっと当時においては 年齢そ幅が広いのでただDXをやりますよ という声がけするだけでは浸透しづらい面 がありますのでそこでDXサポーターを 各科に数名ずつ設置することによって全 職員が気軽にDXについてえ質問して いただけるようにBX推進する役割として え設置しておりますうん実際どうですか やりがいというのは大皆さん積極的に考え ていただいていてこれどうやるのって聞か れることも増えてきて皆さん関心持ってり でくさいうのがえ実感していますうん持続 可能な社会の実現のためにDXを推進し 下水移動事業全体の変革を牽引する日本 下水道事業団今後の展開はどのようにお 考えでしょうかはい車内に蓄積された データを活用したナレージマネジメントの 導入などによりDXを推進したさらなる 品質の向上や業務の効率化技証券に務めて まりたいと思っていますDET