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#朗読 #修羅場 #スカッとする話#スカッと
俺は傭兵という俺の家族はいつも明るい嫁 と可愛い長女と好奇心大勢な長男そして俺 たち家族を癒してくれる猫が2匹いる こんな素敵な家族に囲まれてこの生活が できることがとても幸せ だだが今まで生きていた中で1つだけ 心残りが ある今の妻とは再婚だ嫁のハナと結婚した のは25歳の時で元々は小学校の同級生 だった俺が大学を卒業する頃に同窓会に 呼ばれていった時にはなと再開したそれ から交際するようになり3年ほど付き合い 席を入れた元々少し内気な性格であまり 自分に自信がなかったははいつも周りに 合わせていたでもを選ぶことなくみんなに 優しいはなのそんな性格が俺は好きだっ た結婚して1年が過ぎた頃長女の優香が 生まれた春奈はあまり人間関係が得意では ないと専業主婦をしていたので優香が 生まれてからはより一層2人を守っていか なければと仕事を全力で頑張ることにした 毎日夜中の0時頃までずに働くになった俺 は休みも週に1回ほどしかなかったそんな 俺を見てはも一緒になって起きててくれて お疲れ様と声をかけてくれていたでも休み の日になるとできるだけ家のことを手伝う ようにして娘とも一緒に遊ぶようにしてい たゆが4歳になった年のある日それは起き たその日はいつもより仕事が早く終わった ので2人を喜ばせたくてケーキを買って 帰ろうと思っていた町の方まで行きケーキ 屋に向かって歩いているとハルナの姿が あった綺麗な格好をしていてメイクも ばっちりしている姿にあれもしかして似て いる人かなとも思ったが間違いでは ない最近あんなにおしゃれをして出かける ハナを見ていなかった 幼稚園のお迎えの時間も過ぎているはずな のに一緒にいるわけでもないあんなところ で一体何をしてるんだろうと気になり ながらハルナのことを見ていたら1人の 知らない男がハルナに近づいていったする とハナは笑顔でその男と話し始めてさらに 腕を組んで歩き始めたの だまさかドラマみたいな現場を自分が目撃 することになる なんてはなに限ってと信じたくない気持ち もあったがしっかりと腕を組んで歩くはな を見てしまっている以上もう言い訳もでき ない状況 だその日は20時頃に優香を連れて帰って きた優香の前では話さない方がいいと思い 寝るまでは何も言わなかったがようやく 寝かし付けが終わったタイミングで今日町 で見たことをはに告げたはなは泣き出して
しまった泣きたいのは俺の方だよ怒り区長 で強めに行ってしまった俺にごめんなさい と何度も謝るはなそして今日のことを話し 始めた優香のお迎えに行っていなかったの は幼稚園の延長保育をしていたからという こと今日いた男は半年前から会うように なったそうだ元々はインターネットで 知り合ったのだが悩み相談を聞いている うちに優しいその人に甘えるようになって しまったということ俺は寝るまもおしんで 働いてるのに金もしっかり入れてるし何の 不自もないのに何の悩みがあるんだよ自分 でもひどいことを言っていることは理解 できていたが妻に裏切られたという気持ち から感情を止めることができなかった それでもはなは一切反論も言い訳もする ことはなくただただごめんなさいと謝り 続けた優香のことも考えて離婚することも ないのかなと考えたりもしたが結局はなを 許すことができなかった俺は離婚すること にしたそして裁判で優香の真剣は俺になっ たその時もはなはひたすらに泣いて謝って い たただ専業主婦をしていて経済力もない 春名には慰謝料も養育費も一切請求し なかった気持ちも入れ替えて前に進み たかった俺は会社にお願いをして全く知ら ない土地に転勤させてもらえることになっ たはなにも住所は教えたくないし連絡も 取りたくなくて携帯も電話番号も変えた そして優香を連れてその土地に引っ越した のだただ優香が本当の母親と連絡が取れ なくなってしまうことが少し申し訳ない 気持ちにはなっていたがでもそれ以上に たくさんの愛情を注いで優香のことを 育てようと心に決めてい たそれから優香も成長して小学校3年生に なったある日会社から帰宅する 家の中からカレーの匂いがしてきた優香は 学校の家庭家でカレーの作り方を習ったと 俺のために作ってくれていたのだ驚いたが 自分のために作ってくれたことにとても 嬉しかったがゆかありがとうなでも包丁の 使い方とか火は大丈夫だったのかと娘の ことがまだまだ心配な俺はそんな言葉を かけた大丈夫だ ちゃんと勉強したんだから素直で優しい子 に育ってくれた優香を見て俺はすごく 嬉しかった俺は相変わらず仕事が忙しくて 帰りも20時頃になってしまうけれど優香 は文句も言わずに俺が帰ってくるとお帰り と明るく出迎えて くれる参観日やイベントなども参加する ようにはしていてコミュニケーションも 取れるようにと毎日欠かさず会話をするを
心がけて いるそうやって2人で支え合いながら 過ごしてい たそれから1年が経ち優香が4年生に 上がる頃に俺は再婚した職場で一緒だった 女性で彼女も離婚していて7歳のゆきと いう息子が1人いる連れ子同士の再婚と いうことで少しうまくいくか不安もあった でも大変な思いをして育ててきたことや 過去に色々あったことも含めてお互い理解 し合えることが多かったということで むしろいい関係になったと思う優香と勇気 も年が近いこともあって喧嘩もよくするが 今まで1人で寂しかったのかお互いに兄弟 ができたと嬉しそうだっ た優香が中学1年生が小学4年生になった 頃がの部屋から た何気なく勇と2人で何を話していたのか 聞いてみると優香は少し暇ずそうな顔をし ながら俺に行ってきたゆきが前のお父さん に明日会うって言ってたん だ再婚する前に嫁が実の父親には合わせ たいということも聞いていたし明日会うと いうことも前もって言ってくれていたので 俺は特に驚くこともなかった ゆかなんでそんな顔するんだ本当の お父さんに会うことは何も悪いことじゃ ないんだぞそう言うと安心した顔をした 優香は俺に言った私の前のお母さんは今何 をしてるのか な今まで優香は母親の話を1度もしたこと がなかった小さい頃に離婚しているしもう 忘れてしまったのだろうと思っていたから 俺は少し驚いた 忘れて欲しかったという俺のただの希望 だったのかもしれないどんな事情で離婚し たとしても優香にとって産んでくれた お母さんは1人しかいないのに俺は申し訳 ない気持ちになっ たそうだよなゆかもお母さんのこと気に なるよなごめんな気がつかずにでもな今 どうしているのかも分からなくて連絡して やりたいんだけども知らないんだ何も言わ ず冷静に聞いてくれる優香を見てこの子も 大人になったなと感じたもし優香が大人に なってお母さんのことを探したいと言う ならお父さんは反対しないよそうは言った けど俺は変な意地があったのかもしかし たら同級生を当たれば連絡先を知っている 人がいるかもしれないということを優香に は言えなかったは理解してくれたのか笑顔 でお父さんありがとうでも今が1番だよと 言ってくれたこの子なりに気を使ってくれ たんだと思うそうだよな毎日母さんと2人 で女子会してるもんな最近の妻と優香は俺
にあっちに行っててと遠くにやって2人で おしりをするのが3日になっていた寂しく はあるけどでも2人がそこまで仲良くなっ ているのはすごく嬉しいことだそれから数 ヶ月経ったある日その日はたまたま平日の 休みで妻も子供たちも家にいない日だっ た登録されていない番号からの電話が かかってきた電話に出るともしもし洋平君 久しぶりだねはなの母です俺は驚いた離婚 してからははなと連絡を取っていなかった しはなの家族とも連絡を取っていなかった からだ急に連絡してしまってごめんなさい ねはなが同級生の人から連絡先を聞いてい たみたいで話したいことがあったから洋平 君に電話したんだけどはなの母は小学生の 頃から何度も顔を合わせていたので少し暇 ずさもあるどうかしたんですか そう聞くとはなの母はすごく弱々しく震え た声で実はねはながなくなってしまって え頭が真っ白になったもう再婚していて 家庭があるのも分かってる今の家庭を壊す ようなことをするつもりもないのだから 1度でいいから家に来てくれないかなとは のの母は言った少し考えさせてください またご連絡させていただきますそう言って 電話を切った離婚してから10年ほど経っ たあれから気持ちも切り替えて前に進んで きたハルナのことは今更気になったことは なかったがどこかで元気でやっているもん だと思っていたまさか亡くなってしまって いたなんて信じられない気持ちだった それでも今更行くことはないと思い断ろう かと考えたがハルナのあれからの生活は どうだったのかとか亡くなってしまったの はなぜなのか知りたいという気持ちもあっ た悩んだ俺は妻に相談した優香のために なるなら言ってあげた方がいいんじゃない かなと後押ししてくれたこともあって ハルナの実家へ行くことを決めたまだ優香 にはそのことを告げず俺1人ではなの実家 へ向かっていた昔よく通っていた道が少し 懐かしいはなの実家につきチャイムを 鳴らすとやれてしまったはなの母が出迎て くれた家の中に入るとハルナの家が飾って あった懐かしい見覚えのあるあの 笑顔家を見ている俺に向かってハルナの母 はこの頃がが一番幸せそうだった洋平君と ゆかちゃんの3人の写真を使わせてもらっ たのよ今までハルナと撮った写真は離婚を した時に捨てようと思っていたでも将来 優香にはなのことを話す時が来たらと思っ て捨てずに実家に残してきたこの頃が1番 幸せだったとしたらその先の人生はどんな 風に過ごしていたのだろう そしてはなの母が話し始め
たはなのあの時の相手なんだけど結婚詐欺 師だったね え俺は驚いてしまっ た離婚してからねすぐ結婚をしたいとその 相手から言われていてハルナもその当時 精神的に弱っていたから相手にすがりたい という気持ちがあってそのまま結婚を 受け入れてしまったのでもそれからその 相手は病気の母がいて治療費が必要だと ハナに言ってきたの金額もそんなに多くは なかったからと私も協力してしまってお金 を渡したのそしたらその相手そのまま逃げ てしまってハナが優しくて人のことを放っ ておけないということはよく知っているで もどうして結婚詐欺しなんかと胸が痛く なった それからはなうつ病になってしまってね 実家に帰ってきて暮らしていたんだけどで もずっとゆかちゃんのことを気にしていた のよ毎年誕生日になるとケーキを買ってき て1人でお祝いしていたの内食をしていた はなはゆかちゃん名義でお金を貯めていつ か渡したいと言っていたわそう言って俺に その通とをきたその話を聞いて俺は今まで 優香のことをこんなに考えてくれていたの だと知ったアナが同級生に洋平君の連絡先 を聞いていたのは優香ちゃんの中学校のお 祝いをしたかったからなの陽平君のご実家 にも言ったんだけどごめんなさい洋平に 教えないでと言われているのと言われた そうでもちろんはが悪いことをしたのだ から言われて ことだと思ってるわやっと連絡先を知った はは同級生から再婚したことも聞いていた から連絡するのが迷惑なんじゃないかと また落ち込んでしまってこれから社会に 戻っていかなくちゃいけないことと自分は これからどうしたらいいのかとずっと悩ん でいたからいっぱいいっぱいになっちゃっ たのかもしれないはのお母さんの話による とはがなくなってしまったのはだったそう パニックになってしまってちゃんと前も見 ずに歩いていたのか公園の階段から落ちて しまったのが原因だったのだ そう今日洋平君に来てもらいたかったのは 見て欲しいものがあったからなのそう言っ てハルナの母はノートを破ったような数十 枚の髪を俺に渡してきた日記をずっと書い ていたんだけどはが亡くなって品整理を する時にこれが出てきたの優香と洋君に 書かれていたものがあったからこれを読ん でほしいの何かをして欲しいってわけじゃ なくただあの子の気持ちを知ってほしい だけなのだからどうかお願いしますそう 言いながらハルナの母は頭を下げてきた
読みますから頭をあげてくださいそう言っ て数枚の髪を手に取り始めたはなの字を 見るのは久しぶりで 懐かしいゆか5歳の誕生日おめでとう 少し大きくなってお姉さんになっているの かな今年はママも一緒にお祝いできなくて ごめん ね離婚した翌年の優香の誕生日の日の メッセージだそれから6歳7歳と毎年毎年 優誕生日のメッセージがて いこのメッセージが優香に届くことはない のでも優香への愛情は伝わって くるゆかえ今日は13歳になったね中学校 に入ってから学校生活はどうですか楽しい 優香が制服を着て学校に通っている姿見 たかったなきっと可愛いんだろうな昔は よくおで遊んでから運動部に入ったのかな それともお放ごっこをするのが好きだった から手芸部かな来年はママも見たい なアルナが予想していた通り優香は陸上部 に入っている好きな強化も家庭化で成績表 でも5を取るくらいだこんなに長いこと 会っていなくてもちゃんとゆかのことが 分かっているんだ本当にたった1人の母親 なんだと思う数十枚の紙に書いてあること はほとんどが優香のために書かれていた ことだが1枚違うものが入ってい た洋平君本当にごめんなさいあの時あんな ことをしていなかったら私たちは今も3人 幸せに過ごせていたのかなもう後悔し たって遅いのは分かってるでもどんなこと でもするからまたあの頃に戻りたい 時を戻したい洋平君が私たち家族のために 一生懸命働いていたのに忙しくて洋平君と 話ができなくて寂しいとかお疲れ様って声 をかけてほしいとかそんなことを考えて しまった私は本当にわがままだった優香に 洋平君に会いたいそんな資格もないけど今 でも愛してる本当にごめんなさい そんな文章と震えていた文字を見た俺は気 がついたら泣いてしまっていたあの時の俺 はなぜはなが不倫をしたかなんてそんな ことは1mも考えていなかった2人を守る ためと思って仕事を必死に頑張ることと 優香のことばかりだったハナは家のことも 子育ても完璧にこなしていてくれたのに 感謝の気持ちを伝えることもいなかった家 に帰って優香の顔を見て風呂に入るはなの ご飯を食べずにそのまま寝てしまうという こともあったゆっくり話す時間はあの当時 ほとんどなかったのに俺は何の悩みがある んだよと言ってしまった不倫は許せないし いいことではないと思うけれど俺がもっと 考えて向き合っていたらあるなも悩み辛い 思いはしなかったのかもしれない
そしてこんな若さで亡くなってしまうこと もなかったかもしれ ない今頃になってようやく自分が意地を 張っていたことに後悔するはなにはもう 会えない生きている間に優香とはなを 合わせてあげていたらそれが2人のために なったかもしれないのに文章の最後には こんなことが書いてあっ た優香と平君が幸せでありますよう に今の俺と優香は新しい家族と幸せに 暮らしている今の人生を変えたいと思う ことはできないがでもはなにも幸せであっ て欲しかったはなの母は今日は来てくれて 本当にありがとうねと深くお辞儀をした俺 も辞儀を返してそのまま春奈の実家を後に した後日にもあったことを話してあの 誕生日に当てられたメッセージの紙を優香 に渡すことにしたそのメッセージを読んだ 優香は嬉しそうにして大事にしまっていた それから優香を連れてハルナの墓参りに 行くことにした優香は両手を合わせて言っ たお母さん私のことを産んでくれて ありがとその姿は少しはなに似ているよう な気がした今は優しいママがいて幸せだよ だから大丈夫安心して眠ってね俺は泣き そうになったけど泣かずに笑顔でそういう 優香を見て必死にこらえた俺ができること ははなが天国で幸せに過ごせますようにと 祈ることとこれからも優香を幸せにする ことだと思っている
浮気は浮気だ!仕方のないこと!まさか、浮気相手が結婚詐欺師だったとは!でも、仕方ないよな!謝罪しても、謝罪出来ないことだし!