講演3(国内事例) 「主体性を育む学習環境・働く環境-「選べる」環境づくりの実践-」千葉工業大学創造工学部デザイン科学科教授 倉斗 綾子

講演3(国内事例) 「主体性を育む学習環境・働く環境-「選べる」環境づくりの実践-」千葉工業大学創造工学部デザイン科学科教授 倉斗 綾子

はいこんにちはえただいまご紹介に預かり ました千葉工業大学の倉と申します本日は 学校における選べる環境作りの重要性に ついてお話しさせていただきたいと思い ますよろしくお願いしますまず近年学校 教育に対する変革のニーズは非常に多様化 していますかつ緊急性を応用する状況と なっています2020年より新しい学習 指導がスタートしまた同時にギガスクール 構想による1人1台端末の学習環境も実現 されましたこうした時代に学校施設も 新しい時代の学びの環境として捉え直す 必要性が出てきてい ます2022年3月に文部科学省より出さ れたえ新しい時代の学校を実現あごめん なさい新しい時代のびを実現する学校施設 のあり方についてでは子供たち1人1人に 対応した個別最適な学びの環境として学校 全体を学習環境として捉えていくことが 疑われていますしかし国内の圧倒的割合を 占める従来型校舎では教えるための空間で あった教室が生前と並ぶ校舎全体を活用し た学習環境があるとは言いづらい状況 ですまた今回の新しい学習指導要領では 初めて教える内容だけでなくどのように 学ぶかというえ方法までが示されました つまり何を教えるかではなくどのように 学ばせるかが示されたということですでは その学び方として示されたアクティブ ラーニングつまり主体的対話的で深い学び とはどんな学びの風景なのでしょうかえ 空間を計画する我々はその学び方を学びの シーンとしてイメージしてみまし たえこちらのスライドは以前に0年代に 注目されていたオープンエデュケーション をあの説明するために作ったスライドと なります私はこのシーンをえ今アクティブ ラーニングと捉えていいのではないかと 考えています1人1人の児童生徒教師が 行っている活動の内容から学校で起こって いる場面をこのように写真でパシャッとえ 切り取ってみますとここの写真の中にえ 映っている子供たちのえやっている活動は ですね一応な形になりますこれがが一斉的 な講義スタイルま伝統的な授業のスタイル と言えるのではないかと考えました一方で え多様な学びアクティブラーニングの場面 をえ写真で切り取りますとその1場面にえ 存在する子供たちというのがそれぞれ 異なる活動をしているというような形に なりますこのようにえ1つの学習シーンで も絵を描いている子もいれば本を読んで いる子もいるという風にそれぞれの学びが 展開されている状態をラーニングという風 に呼んでいいのではないかという風に解釈

してみまし たまたさらにえコロナ禍を経て一気にオン ラインの学習が普及していきました私も この2020年まコロナ禍の時期に大学の 授業でえオンライン授業っていうのを経験 してきたわけですけれどもオンライン学習 のメリットやえ利点などもあの非常に多く 感じることができました例えば本日のこの あの配信のように1つの内容を集中して 聞きたいというようなあの場面では何度も 巻き戻しができたり自分のペースで止め たり動かしたりできるというようなあの オンライン授業ってのは非常に有益なあの 形であるという風に考えました一方でえ 私たち空間を作るものとしてはこのコスト をかけてまで建物を用意する意味実空間の 価値というものを改めて考える必要が出て きたという風に感じてい ますこの実空間の価値を改めて整理してみ ますとえ決まったこ柄やえデジタルなもの ですねあの決まったこ柄をそのままあの 理解するためにはオンラインでもいいん ですけれどもそうではない余白の時間や 雑音雑談それから失敗している様子偶発的 に起こったことなどが自然に目に入ってき たり耳に入ってきたりするというような 状況がえ実空間の価値なのではないかと いう風に改めて考えるようになりました そこでえこの実空間の価値を学校に 置き換えると特に小中学校のように学び方 を覚えていくというような時期にはえ様々 な先生が言ってることではなくだけでは なく2人の友達やえ周りの子供たちの様子 というものを知るということが非常に子供 にとって重要な機会なのではないかという 風に捉えてい ますで本日はタイトルにも示しましたよう に子供たちが様々な選択肢の中から選べる バリュエーションのある環境作りについて お話ししたいと思い ますまず最初にこれはかなり以前になん です訪問しましたデンマークのある小学校 の教室の例ですこの学校ではこのお2人の 担任の先生が自分たちの教室を回収しまし て前にあった大きな黒板を外してこう スライド式の小さな黒板を教室の3面に 取り付けましたまた教師のいる場所を教室 の中央において子供たちはその周りにえ 学習のスペースを持つというような教室に 改造していますなので子供たちの必要に 応じて先生がサポートに駆けつけるという ようなゅえ全面前のない教室というのを 実現していましたでこの学校を見て我々も 日本でもこうした教室を作ることができる のではないかと考えましたそこでえ電気

大学の伊藤先生それから明治大学の上の 金子先生と共に日本のある学校の空教室を お借りしてえ回収する実験研究を行ったと いう事例をお話ししたいと思い ますこちらがその空き室を回収したえ様子 ですあの我々の手作りで行った工事です けれどもえ窓面以外の3つの壁面に ホワイトボードのシートを貼り付けて3面 黒板ま3面ホワイトボードの教室を作り ましたまた家具は子供たちでも手軽に 動かせる軽いものに置き換えて稼働性の 高い前のない教室というのを作ってみまし たでこちらの教室で授業をやってくださる 先生方を募集しますしてえ自由に授業をし てもらうということをしましたまず1人え 1人目の先生は4年生の担任の先生でした がここで行った算数の事業の様子です 例えばこの先生は算数の問題を出題します とえ全員に回答がかけたらえ自分の手近な ホワイトボードに自分の解放解き方を板書 するようにとという風に指示しますまた あのヒントがないと分からないという子に 対しては廊下側のホワイトボードを使って 少し解説を加えていましたで全員が解き 終わると教室の中をみんなでぐるぐると 回りながら各自の解き方について解説を するというようなえ授業が始まりました このような授業を展開することで普段の 授業では発表しないような児童の少し時間 がかかるけれど正しい考え方による計算 方法などを発見するというよなことが 起こりました またもう1人の先生は同じく算数の事業を 行っていましたがえ前のホワイトボードで 開設を行い出題をすると子供たちが解い てる間に後ろのホワイトボードへ回りえ 後ろのホワイトボードに回答の方法解説を 板書するで時とこから振り返って 答え合わせをするというような事業を行い 前と後ろを使い分けて事業を展開しており まし たこちらの先生はえ算数の事業でで習熟度 別のえ指導展開をしておりましたまず問題 を出すとえ完全に分かる1人で解けると いう子それから分かるかどうか分からない けれども自分でやってみたいという子 そしてもう少し解説をして欲しいという子 にえ授業のあごめん教室の中での石動を 促しますでもう少し解説が欲しいというこ に対しては廊下側のホワイトボードを使っ て解説を加えていくというようなことを 行っていまし たこのようにえ教室のえ壁面を変えただけ でも授業の展開というのが変わっていく 様子が分かり

ますさてえ1980年代頃から日本では オープンスペースという広い空間を持つ 学校というのが非常に増えていきましたで え広いスペースなんですけれどもえ先生方 はフレキシブルに使いたいから何も置か ないというような形でえただの広い空間に なってしまう無目的な空間と言われるよう なえオープンスペースを作ってしまう例と いうのも探検されるようになりましたただ このオープンスペースそして従来型の教室 というものを洋服に置き換えて考えてみ たいと思い ますえ従来型の教えるためあ教えるための 部屋である教室またはえ実験用の部屋で ある理科室調理のための家庭過失といった ような部屋はオーダーメイドの服のような ものではないかと考えますそれ専用の ぴったりのえサイズの服ですなのでその 活動する時にはとてもいい状態になるん ですけれども少し用途が変わったり少しえ 人数が変わったりという風な変化があると 途端に窮屈に感じてしまうというのがこの 従来型の教室という風に捉えてみました また一方でフレキシビリティを重視した 自由にイカ用にも使える広いオープン スペースは工夫次第で様々な形に変形 できる大きな布のような空間かもしれます ません着るためのスキルや経験があれば 自在に使っていけますけれどもそうでない 人はただ体に巻きつけることぐらいしか できないかもしれませ んそこでえ今多様な学び個別最適な学びに 対応する学習環境に必要とされる空間を 考えるとこのクローゼットのような空間で はないかという風に考えますえ活動用途 人数状況などTPOに合わせて選べる環境 ですだから学校中を学びの環境にという風 に題しているのではないかと思い ますはいそこでえ選べる学習の環境また 選べる学習方法というえ実践事例をご紹介 したいと思い ますこちら千葉市にある三浜瀬小学校と いう学校で行った実践ですえここでは学芸 大学の佐野良子先生のご助言のも自由震度 学習という学習活動を実践していました このえ自由震度学習というのあここの事例 ではえ国語と算数合計え20時間分のえ 授業を全て子供たちに委ねて スケジューリングをさせて事業を進行して いくというような方法を取っていました 国語ではえ3つのコース坊っちゃんコース え雲の糸コース歌読みに与うるコースと いう風な3つのコースそれから算数も同じ ように3コースに分けてそれぞれ自分に あったコースをを選んで時間配分をして

進めていくというような事業ですえ子供 たちはこの時間あ毎時間今回はどのように 進めるかということを自分でスケジュール を立てて進めますが例えば45分の授業を 算数だけやるという子もいれば20分ずつ 国語と算数を切り替えて行う子がいたり 最初に算数の単元を全て終わらせてしまっ てから国語をやったりという風にえ20 時間分を自分で使いこなしていきますまた コースの選択も教え教科書中止に演習問題 を解きながら進めていく子もいればえ図形 を作図するなどの作業をえ中心に学んで いくというようなこともでき ますでこちらの事業 を教室全体を使ってえ展開していきます けれども6年生ご教室とそれらをつなぐ オープンスペースなど全てを学びの環境と して子供たちは自由に場所を選んで学習に 取り組んでいきます場所を変えながら学習 をする子もいればある気に入った場所に その とまる子もい ますこのような形 ですまた先生はこの時間え教えずに見回っ ているだけですえ時々子供たちに質問を 受けたり少しつまづいてるなという風に 感じたところに対して補足的な説明を加え たりまた環境を整えたりというような時間 にあの当ててい ますこの学校ここにあるアセンブリー スペースという怪談スペースもえ学習空間 として非常にうまく活用されていまし たまたえ塾に通っている子が非常に多い この地域ではえ単元内容を早く終えて しまう子も多いためえそういった子のため に応用問題のワークシートなどを用意した 空教室もセットされていてそういった子 たちはえチャレンジ問題をしにこの教室に 集まってき ますえこのように先生は子供たちの学びを 流すか環境を整え廊下や空間スペースにえ 教材やヒントを散りばめていきます子供 たちは授業時間内でえ自らの学び方方法 教材環境を選んで自分のペースで学習を 進めていくという風になり ますこうした事例からもえ学習の変化学習 方法の変化とともにま老朽化校舎への対応 も喫緊の課題となっていますがえ改めて 環境を変えると学び方が変わるということ も考えたいと思っていますえそのため今日 はえ子供たちの学びの拠点となる教室や 教室周りの空間で先生方と共に実践して いるえ環境作りについてこれからご紹介し たいと思い ますえこちらは2020年に新行者が春行

して以来学校あ学年別のオープンスペース を持つ校舎を利用している板橋区の小学校 の実践ですえこのように3教室の前にえ反 教室分ほどのオープンスペースを持つと いうような学年ユニットを持ってい ますこれはあの実験を始める前の状況です けれどもえ最初に設置されていたテーブル 等が置かれていますがガランとしたあまり 事業中は使われない場所になっていました また収納などもあるのでこちらにえ集字 道具とか音楽道具とかといったようなもの が置かれているというような状況ですで この学校のえ3年生のえ3人の先生と共に この環境を学習環境として整えていくと いうような実践を始めてみましたまずえ2 学期9月ですね9月はえっと夏休み明けで 自由研究がたくさん提出されますなのでえ 9月の段階では先生型による自由研究の 展示場としてえこの空間が失えられまし たでその間研究室の名簿と先生方でえ相談 をしながらまずは子供たちの居場所の バリエーションを作っていこうという目的 でえ環境作りが開始されます10月になる とえ集中できる場所1人になれる場所 話し合える場所の実現を目指して環境作り を開始しましたまずは学校で余っていた テーブルやえ自動用の机それから先生がご 自宅から使わなくなったソファーなどを 持ってきたり板段ボールを買ってそちらで 小さな空間を作ったりというような形で 場所作りが始まりまし た なのでこの段階では学習環境というよりも 子供たちの居場所のバリエーションを 増やしてあげようというような目的で進め てい ますえ次にウレタジョインマットや箱型の スツール教室で余っている自動用の机など を加え選べるコーナーを作っていきまし たえかなりこの段階で子供たちのえ学習 活動の中で使われていく場所になっていく ですけれども12月になると先生方が 小さな本棚を設置してくれたりえ本研究室 の学生と共に作成した学習教材なども設置 するようになりますでこうした学習環境 作りを行っていった結果え子供たちが授業 時間中にもオープンスペースに行ってやり たいという子が増えていったりまた休み 時間等にも使う子が増えていくというよう な形で子供たちも自分たちの居場所の1つ として選ぶようになっていきまし た こちらが設置した教材ですえ先生方とあの 今教えている単元などをそうあの民に 打ち合わせしながらあのこちらで模型を

作ったりというような形で刑事物を展示し ましたがこちらが休み時間の様子を見ると このようにえ子供たちは遊ぶ感覚でこれら の教材を使ってえ学び取るというような ことがえ行われていまし たでこの学校でこの学習あ学習環境作りを 行ってえ翌年のですね夏休みにえ全ての 学年の先生方に対してえ前年度行った3年 生のえ学年のオープンスペースの環境作り のえ成果報告を行いまたえ他の学年の オープンスペースに対しても学習環境作り を行おうということでえワークショップを 行いました夏休みの2時間半の環境作り ワークショップでしたがえかなり多くの 先生方が参加してくれまし たまず事前にオンラインでえワークシート を配布しえこうした内容を書き込んで もらいます学習環境の目的などを決めて もらってえそれに向けてどんなものが必要 かというようなことを先生方に事前に考え てきてもらいますでその結果こちら1年生 の事例ですけれども1年生のオープン スペースのビフォアフターですえ左が ビフォーになりますがえ広く取られていた 空間をアフターはえ3つにえ分割をして それぞれに機能をイメージさせる家具など を配置してえるというようなことが行われ ていまし た5年生の事例です5年生では授業や単元 の内容を深める刑事物を展示する環境にし たいというような目的を持って学習環境を 整えましたこちらビフォーアフターですえ アフターでは2つにスペースを区切ってえ 左側写真の左側の方はえグループで 話し合いができるような場所を作っており まして右側には少し学習教材をあの綺麗に 配置できるようにということでえ間を作っ てい ますでこのようにえ4年生は出張で いらっしゃらなかったんですがえ5確年 ですね4年生を除く5学年のオープン スペースでえ40分間ほどの作業時間内で 大きな変化が見られまし たでその後継続してこの学校の環境の観察 を行っていますがえ訪問するたびに異なる 環境が作られている場面に遭遇しますえ このように環境作に対するハードルや自分 で好きなように変えてもいいというような 認識がま先生方の中にねいたことで先生方 の主体的な環境作りを促したのではないか という風に感じてい ます次にこの学習環境づりの ワークショップを行った年の冬休みに今度 は職員室の働く環境についても ワークショップ形式で考える機会を作って

ほしいというご依頼をいただきましたそこ で本研究室の学生が企画したえ ワークショップを先生方と共に行うという ようなことを実施しましたここでも前年 までに行った職員室の在籍立を記録したえ 調査を共有した後に4つのグループに 分かれて職員室のあり方を考えるワークを 開始しまし たこちらがワークの様子ですがまず最初に 共有した内容というのがこちらですえ前 年度までに職員室の材質率調査というのを 行いましたがこの内容見ても分かるように 日中子供たちが学校にいる時間というのは 先生方はほとんど職員室にいないという ことがこのように可視化されますそのこと で先生方もえ職印室のあり方を改めて 考える機会というのをえ得てくれましたで ここでは先生方はえオンオフをはっきりさ せたいそれからえコミュニケーションを 取りたいというような要望を各グループ から寄せてくれまし たこちらがワークショップの前後の レイアウトの変化ですえ左側が ワークショップ前のレイアウトになります えワークショップ前はえ1つのテーブルを 4人の先生で使っていましたがそれぞれが 学年の島で使われていてえ学習で席替えを するというような形でえグループアドレス 式のあの運用をしています でワークショップを経て先生方はえこの 材質率の低さからフリーアドレスにする ことでより効率的にスペースを使ってその 代わりにあの休憩のスペースなどを設けた 方がいいのではないかというような案を 出してくれましたなのでえ3月2023年 の3月からは完全にフリーアドレスの運用 に切り替えて代わりに休憩スペース等を 作り出してえ運用をしてい ますこちらがワークショップ後の様子です 出力近くには情報コーナーを手作りで作っ たり各えテーブルの上に1台ずつあった 固定電話を窓下台窓下収納の上に移設して まそちらの窓際のところにえ電話コーナー を作ったりというような変化もあります またえ教員用のロッカー持ち物ロッカーを LG型に配置し直すことで作り出した 小さなコーナーにはえ少しラグを置いて あのに座れるような形の休憩スペースを 作りましたでこちらではえ電話や先生方が ご自身で買った本などを共有するような 本棚が置かれてでホワイトボードも作られ たのでこちらが簡単な打ち合わせコーナー としても活用されてい ますでこのビフォーアフターを見るために また材質率調査をさせていただきましたえ

左がえレイアウト変更前右が変更5になり ますえよく見てもあまり大きな変化は見 られないと思いますけれどもえっとこちら で言えるの はですねあのフリーアドレスになったこと で自分の自席というものがないので右 アフターの調査では座席ごとの採出率を見 ているんですけれどもこれを見ますと非常 に人気のある席には変わるがる先生が空い ていると違う先生が座るというような形で 使っているような様子が見られました またえアンケート調査やインタビュー調査 での変化を見ましたえ出率やえこれは作業 内容別にどこを使っているかというような アンケートの結果なんですけれども大きく 食室が使われるようになったというような 結果はありませんしかしえワークショップ 後23年の方のデータを見ますと非常に 選ばれる場所が多くなっているというよう な結果がありますまたこちらでではえ ちょっとN数はすいません書いてないん ですけれども明日ですねえ回答者が 2021年ではえ17名だったのに対して アフターの20え3年では28名の先生が アンケートに回答してくれるというような ことからま先生方が環境への意識というの を高く持ってくれるようになったのでは ないかということが感じられますまた作業 に応じて自分はあの好きな場所を選んで いいというような感覚が少しあの増えてき てるのかなということも感じました はいでそしてま実空間の価値というのをま 今日お話ししてきたわけですけれどもま 学校という空間を子供たちの学び生活育ち のための環境にしたいということを考えて 私たちは研究しておりますがえそのために も先生方が教育ツールとして空間を作って いくような時間を作り出してあげたいと いう風にも考えますまた環境学習ツールと して使いこなす子供たちを増やしていき たいという風に思うとやはり選択肢を多く 作り出してあげるというのがこれから我々 がしなくてはいけないことかなという風に 思いますまた選択肢を増やすことでえその 実空間の価値を高めるというようなことに なっていたらいいなという風に思ってい ます以上で終わりますご清聴ありがとう ございまし た

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