【スカッと☆厳選7本総集編】部下の結婚式で、中卒の私を見下す花嫁から絶縁要求「頭がお花畑の貧乏女は主人と縁を切れ」→私は言われた通りにスピーチで「新郎を解雇します!」結果www【修羅場】

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若林タカツグ/カッパエンタテインメント

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[音楽] 私は静か32歳東京に上京してきたのは 15歳の時でどうしても夢があった私は親 をなんとか説得して中学を最終学歴にし 働きに出 たその夢とは起業する ことそしてそのために祖父が経営していた 会社に見習いという形で入社させてもらい 多くのことを学ん だそして祖父の力もあったもののなんとか 起業することができなおかつ時代の波に 乗ることができたのか経営もうまくいき今 では多くの企業と取引をさせてもらって いる社員は15名程度と少ないもののこれ だけの人数だからこそみんな協力をして うまく立ち回れているというののも ある社員は私より年上の人もいるけれど それでも若くて35歳下は24歳と大学を 卒業したばかりの人もいるけれど本当に 社員仲良く家族みたいで仕事が 楽しいそんなある日社員の1人であるひが 私にお願いをしてきた最初は話があると 言われたのでやめるとかだったらどう しようとヒヤヒヤしたけれど全くのお違い で安心し た 結婚ひとに彼女がいたのは何かで聞いた ことがあったけれど付き合ってそこまで 長くはなかったはず だまさか私より年下のひとが先に結婚する とはとちょっと悔しいきええ するはい実は今際て長い彼女がいるんです けど先月お腹に赤ちゃんがいることが 分かりまして結婚するんですそれはお めでとう ありがとうございますそれで結婚式を4 ヶ月後に考えていましてその時に社長に スピーチをお願いしたく て今まで知人や友人の結婚式に参列した ことはあるけれどさすがにスピーチなどを したことはなくしかも社長という立場から 話すということも初めてで緊張 するしかし断るわけにもいかなかった私は 余裕ぶって了承したえ 是非了承の返事をするとひとも喜び嬉し そうにして いる結婚式はいつなの12月24日 ですクリスマスイブかよと突っ込みたく なったけれどどうやらこれも彼女の希望 らしくどうしようも ないまあ私にはクリスマスを一緒に過ごす 相手もいないので問題はないけれど他社員 はどうだろう かひに結婚式へ招待することについて確認 をしてみると社員もみんな招待したいと

いうのでこの日は仕事を休みにするしか なさそう だしかし中には恋人がいる人もいるだろう がするのだろうかなど色々思うことはあっ たものの当人同士で決めたことなのであれ やこれやと聞くこともないと私はそれ以上 聞くことをやめ たそれから話は早くひの結婚式まで残す ところ1ヶ月となった時再度ひから相談を 受け た夜に食事でもしながらという話があった のでまあ相談ならいいかとしたしかしこれ がどうやら良くなかったよう だ時期は秋も終わりに近づいており夜は 肌寒い体を縮まらせてひとが行っていたお 店に到着し中に入ると一気に体が 温まるお待た せすでにヒトはついておりいくつか注文も 住んでいるようだお疲れ様です注文した やつが来たばっかなんで食べましょうあ ドリンクのメニューはこれ です ありがとう私は中からウロン茶を頼みひと が注文してくれた品に手をつけようと見て いるとヒトが実はと急に話を始め たまあ相談に乗るという目的でありご飯を 食べに来たわけでもないので私は 伸ばしかけた手を止めの話を聞い た彼女優香って言うんですけど優香に結婚 式の日社員全員を呼びたいって言ったら女 もいるからダメだって言ってき てヒロトの話を簡単にまとめるとどうやら 彼女は束縛が強いのか嫉妬しやすいのか ヒロトの職場に女性がいるということに 常々文句を言っていたらしく浮気を疑う こともあったと かそのため結婚式でいくら職員でもひとや 優香さんと年代の近い女性がいるという ことが気に入らないと言い始めたそう だそれって私も含まれてる の一応社長と言えど私もひと年代の近い 女性だ年上だ けれどいえ社長のことは女性と伝えてい ません社長には絶対来ていただきたいので あえて伏せまし た そうしかし女性がダメというのも困った ものだ友人などで呼ぶというのに抵抗が あったりあえて呼ばないのは分かるが会社 の人間もダメとなると難しい 話これで女性社員が呼ばれないとなれば いくら優しいうちの女性社員でもヒロトに 対して不満が出てくるかもしれない いや一層説明をして前もって理解を得て おけばなんとかなるかもしれないそれか

会社側で別の日に祝い事として飲み会など を持つのもいいかもしれないなど私は色々 と 考えるとりあえず今彼女さんは妊娠もして いるし結婚式の準備も忙しいだろうから あまり不安に感じていることを増長させる のも良くないでしょでしょ仕方ないから 受け入れてあげて結婚式の準備を進め なさい女性社員には私からまた説明して おく わすみませ んさすがにもう結婚式の招待状も送って 返事ももらっているだろうしここで人数 変更などは大変かもしれないけど幸いうち には私を覗いて4名の女性社員しかいない のでどうにかなる だろうさんはそれだけはいじゃあ食べ ましょう正直お腹が空いていた私は他に 相談がないか確認し問題ないようだったの でヒトとの話を切って届いていた品に箸を つけ始め たそれから数10分はお互いに仕事の話を して盛り上がってい たヒトは本当に優秀で仕事ができる手際も よく気配りもできるので私の知り合いの 社長さんからも好評だっ たなんならうちの祖父とも仕事関係で面識 があり祖父もすごく褒めてい た私自身もヒロトの評価は高く来年は父親 になることもあるし小心を考えて いるそんなことを思っていると後ろから ガッと肩をつまれ私は食べていた口め 振り向い たするとそこには20代くらいの 可愛らしい女の子がものすごい行走で私を 見下ろしているあ あのその顔に面識はなく私は困惑し たしかし次の瞬間この女性がヒロトの彼女 だと分かっ た ゆうか偶然私もこの店に来てたんだけど まさかこんな現場に遭遇するとは思わ なかった わひが驚いて呼んだ名前で彼女だと分かり 私は慌てて 立ち上がる優香さんはどうやら私とひが 浮きしていると思ったのか相当怒っている というのは私を睨む視線で感じ取ることが でき たいや違うよこの人は会社の人 で慌ててひとも誤解を解こうとしている ようだけれど優香さんは私から視線を そらすことはなくずっと睨んでき た蛇に睨まれたカエルの気持ちはこんなな のかと思いつつなぜか私の手も汗を

かく会社の人仕事終わって会社の人とこう いうところ来るの2人で あの私も弁解するべくゆさんに話しかける と未だに私の肩を掴んでいる手にぐっと力 が入り肩に一瞬激痛が 走るさすがにこんな修羅場を起こせば店内 にいる人たちの視線がこちらに 集まるとりあえずここでは何なので移動し ません かさすがに店側にも迷惑をかけてしまうの で移動を提案するとひもそれにうず ゆさんの手を引いて出ようとし たしかし優香さんは怒りで頭がいっぱいな のかひとの手を振り払うと泣きそうな表情 を 見せるほら外で 話そう泣くのをこらえている優香さんに ひとが優しく諭しなんとか店の外に 連れ出してくれた私はほっとしてその場に 座ると店員さんを呼び会計だけ済ませ そっと店の戸から外を見て みれそこではひとがなめる中ワワとわめく 優香さんがまだいたどうしたものか考えて いるとひとが私を見つけ慌てて駆け寄って くる社長すみませんこんなことになって ちょっと結婚式のこともあるので社長と いうことは伏せて誤解を一緒に解いて もらえません かヒロトが小さく耳打ちをしてくる中で それも伝えるべきではと思ったものの とりあえずその間も睨んでくる優香さんが 怖かったのでヒロトの言う通りにすること にし た優香さんでしたっけすみません誤解を 与えるようなことになっ て私が恐る恐る近づくと小さな犬が唸る ような雰囲気を 感じるこりゃ相当嫌われたなと思いつつも このまま誤解を与えるわけにもいかないの で勇気を出して優香さんのそばまで言っ た私ひとさんの上司で日山静と言います 今回は仕事の件で私がひとさんにお願いし ていたことがありましてかなりひさんにも 苦労をかけたのでお返しに食事に誘ったん ですそこまで言うと少し優さんの警戒心が 解けたように感じ た私はその雰囲気に少しほっとして続けて 優香さんに嘘をつき続け たこの後他の方も同席する予定だったん ですが今回は私から言っておきますので ひとさんと先に帰られてはいかがでしょう かそこまで言うと少し優香さんは明るい 表情になりひの手を掴むと帰ろ とヒトが静止する言葉も聞かずにさっと タクシーを捕まえてその場からいなくなっ

てしまっ た詫びの言葉もないのかと正直思ったもの の誤解が解けたならいいかと思い私もその まま帰宅し たその後ひから謝罪の連絡はあったが特に 私も気にしていたことはないし結婚式が 終わればそれまでなのでそこまで気にむは ないとだけひに伝えて今回のことは終わっ たそれから2ヶ月後ひの結婚式の日が来 たひとの話を聞く限りではまだ優香さんに は私のことを伝えていないようでそんな形 のまま他男性社員と一緒に参列することに なっ た正直男性人に囲まれる状況で列というの も気が思いもはあるが仕方が ないというか私はこれからのスピーチで頭 がいっぱいになってい た式が始まるまで通された待ち合い室で他 の会社員と一緒に待っていたのだが私は何 度も書き直したスピーチ原稿を見直しては 復唱 するそれを見ていた社員たちも私を からかったりしたもののそれに返す余裕も なく本当に繰り返していたと 思うあれ 静かすると聞き覚えのある声が私の耳に 届き私はその時初めてスピーチ原稿から目 を話し声のした方を見たそこには中学時代 から仲が良かったことの姿があっ たことどうしてここ に私は驚きと久しぶりに会えた友人に心が わっと明るくなり座っていた席から 立ち上がるこも嬉しかったのか満面の笑味 で私に抱きついてき た本当に久しぶりだねまさかこんなところ で会うなんて思わなかった よどうやらこは神父の優香さんが務める先 の上師らしくまさかと2人で喜んだそれ からしばらく 2人隣同士に座り昔話に花を咲かせ たじゃあ今はうまくいってるんだねそう そう大変だったけど夢叶えたしこれから もっと頑張るよそっかすごいな中学卒業で 状況するって聞いた時は驚いたけど やっぱり大事なのは学歴じゃないって証明 できた ねことはは私が中学時代に話していた夢を 知った時心配してくれたりもしたけれど 応援してくれてい た状況後も度々連絡は取っていたのである 程度の状況は知っていたのだが起業して ここ最近の連絡はお互いに忙しかったこと もありしていなかったの だだから今こういう形ではあるものの伝え られて良かったと

思うで今日は新さんの師としてきたんだね 他に女性社員さんもいる のとことはキョロキョロして探しているが 私は申し訳なさそうに来ていない理由を 言うと何かに納得したのかああと言って そこから神父の優香さんの話になっ た実はここだけの話優香さん妊娠している んだけどその相手が新郎じゃないかもって 噂 その言葉に私は驚いてこを見ることはしっ と声を出さないように私に合図すると小声 で教えてくれ たあそこにいる人 分かるそう言って小さく刺したのは男性が 固まって断捨している席だっ たことが示したのは少し茶色がかった髪に 顎髭があるチラそうな男性だ 最近なんだけど優香さん自身が他の人に あの人と浮気してるって自慢げに言ってて お腹の子もその人との子だけどあの人既婚 者だから責任取れないし新郎との子にして 面倒見させるって言ってたらしい よ所詮噂でしかないがさすがにそれを聞い てしまうと私も戸惑いを隠せ ない年一に務めてきた可愛い後輩であり 部下のヒロが騙されているのかもと思うと 気がきではないし本当ならそれもそれで 問題だまさかとこと笑い合ったものの内心 ハラハラしてい たこのことをひに言うべきなのかでも言っ たらせっかく幸せを得ようとしているのに 壊してしまうことにも なるとりあえず今は結婚式を無終わらせる ことを目標とし私はスピーチだけに集中 しようと心に決めて時間まで待つことにし たしかし数分後なぜか優香さんが呼んで いるとスタッフに呼ばれ私は謎に包まれ ながら新婦の優香さんがいる控室に 向かう部屋に入るとすでに大まかな準備を 終わったようで座って細かい調整を自分で している優香さんがいた あの優香 さん声をかけると優香さんが勢いよく 振り返り私の元にドレスの裾をまくり ながらずかずかと近づいてき たその表情は何か怒っているのか不機嫌 そう だまさかあなたが来ているとは思わなかっ たわ何しに来たんです か何しにってあなたの心に呼ばれたかなん だけどと思いつつ私は黙って優香さんを 見るまあいいわあなたヒトとどういう関係 なんです か優香さんはふんと速歩を向くと再度椅子 まで戻りドレスに気をつけつつゆっくりと

椅子に座った私はどうしたものかと返答に 困っているとしびれを切らしたのかまた勢 よく振り返り私を強く睨んだ 会社の上司です けどそれに圧倒されてしぶしぶ 答えるすると何を思ったのか優香さんは にやっと笑い上司 ね中卒が有名大学卒業のヒロトの上司とか ありえないでしょうと言ってき たそれに私も幻聴かと思いえと聞き直すと 優香さんは同じことをそのまままた 言うそして先ほどことと話していた内容を 聞いた友人が優香さんにメッセージを送っ てきたというの だ会社の人で中卒の女性社員がいるという メッセージだったようでそのメッセージ 内容を堂々と私に見せてきたの だ中卒女が優秀なヒロトのそばにい るってだけで吐き気するんですけどって いういうか中卒のくせによく仕事できてる よね入社じゃないと入れないよ ね何がそこまで気に入らないのか知らない けれど優香さんは鼻でふふんと笑って得意 げに行って くるコ入社も何も私が社長なんだけどと 思いつつも何か言うとまたさらに攻撃的に なりそうだし今から挙式だというのに 揉めるのも面倒なので大人しく優香さんの 気が晴れればと聞いてい た反論しないってことはそうなのよっぽど 頭悪いの ねそう言うと優香さんは椅子から 立ち上がり私のそばに来ると頭がお花畑の 貧乏女はひと縁を 切れよと怖い表情で言って控室のドアを 開けたどうぞお帰り くださいまさかここまで性格がひねくれて いるとは思わなかった私は面食らうしか なかっ た正直ここまで言われる筋合いはないので 本当に帰ってやろうかとも思ったけれど さすがにそれはひにも 悪い私は考えた末とりあえず式には参列し て考えようと思いそのまま控室を出た そして再度合へ向かって歩いていた時正面 から見たことがある男性が歩いてき たどうやら先ほどことが教えてくれた浮気 相手のよう だここから先は神父の控室しかないので まさかと思った私はすれ違って少し見送っ てから男性の後ろをついていっ たすると案の定男性は神父の控室に入った ので私も扉の前に立ちどうにか中の声を 拾えないかと耳を 当てるしかしこれだけでは証拠にもなら

ないので録音できないものかとスマホを 開き録音ボタンを押してからゆっくりと控 室の扉を開けてそのままスマホだけを 近づけ た幸いバレてはいないようでうまく録音 できそう だドレスも似合うなここには来るなって 言ったじゃんバレるかもしれないんだから 大丈夫だってそれよりうまくいきそうなの か大丈夫お腹の子のこともバレてないし このまま行けば騙せそう俺らの関係も 終わらないよ なとガンガン証拠を喋って くれる私はある程度録音してばれる前に 静かにドアを閉めてスマホの停止ボタンを 押しカに入れたさすがに浮気も本当とあっ てはもう許すことはできない私は部下の ために私のためにもこの2人をこらしめて やろうと思っ たそれからすぐ挙式が始まり披露も始まっ た最初はみんな盛り上がりを見せ優香さん もしらしくしてい たでは始めに株式会社まるまる社社長で いらっしゃいます様よりお言葉をいただき ます日山様よろしくお願いいたし ます披露園が始まってすぐに私の挨拶が来 たので私は持っていたスピーチ原稿を ポケットにしまい促されるように主役2人 の横にあるマイクの前に立ったすると まさか私が社長と思っていなかった優香 さんの目が丸くなりヒトに何か言ってい たひさん優香さん本日はご結婚おめでとう ござい ます最初は定番の 挨拶私は冷静にこの部分は噛まずに言う ことができ両家にもお祝いの言葉と自身の 挨拶を済ませたそして一呼吸を置きひとの ことを話し 始めるヒロトさんとは今から6年ほど前に 私どもの会社に面接へ来ていただきまして その時とても明るい人柄とハキハキとした 受け応えに惹かれ一緒に働くようになり まし た初めは慣れないことも多く苦戦したこと もあったと思いますがと簡単ではあるもの の出会いやひとの頑張りを褒めるような形 で話をしていたけれど優香さんへの仕返し のタイミングが来たと同時に優香さんへ 笑顔を 向けとても頑張ってたさんでしたが実は 先ほど新婦の優香さんからひさんとは縁を 切れと言われましてなので私も大変 心苦しいのですがこの場を持って新郎のひ さんを解雇し ますそう言った瞬間場内が一斉にざわつい

たそりゃそうだまさか祝の席でこのような スピーチをする人なんていない会社の席を と一緒に座っていた男性人も驚いた目を こちらに向けていたり今すぐ私を止めよう としているのか立ち上がって戸惑っている 人も いるわかりますそうですよね驚きますよね ですがここは新郎のひさんに選んで いただこうと思い ますこのままうちで働いていただけるので あれば新婦の優香さんとは縁を切って いただくことが懸命かと思いますので優香 さんか会社か選んで ください私はゆっくりとひへ線を向けると ひとも口を開けて何を言っているのかと 驚いて いる優香さんも同様に驚き目を丸くしてい たちょちょっと待ってくださいよ社長何 言ってひは免遺跡から降り私の元に寄って きた私はそんなひを見つつも 続けるそうですよね仕事を失うか奥様を 失うかどちらかを選べなんて無理な話です よ ねではこちらを聞いても名を決めることは 難しいでしょう かそう言って私は先ほど録音したスマホを 取り出しマイクに当て た中から新婦と男性の会話が場内に音量で 流れる内容は聞いていても心地いいもので はなく再度前となる 場内優香さんは徐々に顔面が青くなり神父 会社席に目を向けると男性が周囲から白い 目を向けられ同様青い顔になってい たヒトは最初こそ驚いて聞いていたものの 表情は怒りに変わり優香さんに目を向けて いるようだった はいではお返事は後日でもいいのでお待ち していますこのような場で大変失礼なこと をしたとは存じますが私はこれにて帰らせ ていただき ますスマホの再生が終わりそのまま私は席 に戻ることなくまっすぐと披露園の出口に 向かい式場を後にし た心の中ではやってしまったという後悔も あったけれど正 私自身すっきりしたしひにもこれが1番 だったと 思う結婚式が終わった後でも良かったのだ けれど親たちや社員が集まる場でやること によって優香さんやあの浮気相手の男性は 居場所もなくなる だろうその晩ひとから電話があり会社にい させてほしいという答えを聞い たあの後披露宴は中心になり優香さんは だけではなく両家族から相当責められた

らしく結婚もなしということも簡単に 決まったとの ことひ自身も縁を切る方向で話を進みその 場で帰ったそう だそしてさらに後日ことから連絡があり 結婚式のことを散々笑った後優香さんと 浮気相手の状況を教えてくれ た優香さんは古こそなかったものの他社員 から居心地の悪い環境にされてしまい自主 代謝浮気相手の男性は会社のみではなく奥 様にもバレ離婚会社も辞めたとのことだっ たこういうことをすればいつか絶対に帰っ てくるというのを学んでくれればいいが 優香さんのお腹にいる子供には罪はない ものの悪いことをしたかなという罪悪感も 感じ た現在はひも昇進し今は海外部門へ移動し 実績を伸ばしてくれている私も負けと 頑張っていかないとと張り切って進んで いこうと 思う私は明子35歳銀行院で地方銀行の 視点で働いて いる夫は高校の同級生健太で親戚が経営 する会社 勤務私たちは義実家で同居してい た夫の実家は裕福な自主でこの辺り一体の 土地を持っていたので結婚が決まった時 年配の方たちからあんないいお家にお嫁に 行けるなんて幸せ者だと羨ましがられたの は今となっては懐かしい思い出 だ夫はとても豪快な人で前が よくが が口癖の友達と飲みに行くのが趣味の 明るい 人柄義両親にも大事な鳥の嫁としてとても 可愛がってもらって いる私はといでから気がついたのだが彼の 気前がよく豪快というのは義両親の影響 だった自主であるにも関わらずいわゆる 酔いの金は持たない主義の人たちだ 思ったりするのが好きな人だったのだ私が 1番驚いたのが私が疑実に入った日今日は 嫁さんが来てくれた記念日だからと近所の 人たちを呼んでのめや歌への大宴会をして 庭に餅やお菓子お金を入れたポチ袋を巻い たのには驚い た義両親の太っ腹というのは日常生活に まで呼んで 例えばだが食事を作る時義母はいつも大皿 に食べきれないほどの肉料理や魚料理を 作りそれとは別に個人用の皿にも山盛の おかずを盛りご飯はもちろんどんぶりで 大盛り汁物も常にくださんで私はこの家に とついでから10kmは太ってしまったが それは大事にされている幸せbeauだと

思うことにしてい た義父はいつもポチ袋を 持ち歩き何かあるとご祝儀だと包むのが常 で家に人を呼んでは食事をするのを好み 周りからはきえの良い自主様と評判が 良かっただけどそんな生活も長くは続か なかった理由は夫の5歳年下の妹さんが 離婚をして出戻りしてきたからだ彼女は 隣町の大きな不動産会社のあと息子に嫁い でいたのだが正格の不イッチで離婚をして 疑似家に戻ってき た彼女はとんでもなく図々しくいじ汚い 性格で私は彼女の行いに随分と悩まされた のだ私が驚いたのは彼女が食事中に人の皿 からおかずを勝手に食べてしまうことだっ た彼女は早食いの退職館で自分の分を 平らげると私の皿から食べないのなら もらうと無断でおかずをほとんど持って いったさらに大皿料理にも取り箸を使わず 自分が口をつけた箸を突っ込むのだ箸だけ ではない手もだ家族なのだからとも思うが 彼女の歯は虫歯だらけなのに歯車が嫌いで 治療をしていない虫歯金を映される恐れも あるし洗っていない手で料理に直家に触っ ているのが耐えられなくなりどうしても 同じ料理を食べることができなかった 取り箸を使うように促しても大丈夫だと 彼女は聞く耳を持たず誰も注意しないので 結局は私は目の前に大量の料理があると いうのに白ご飯とお味噌汁しか食べるもの がないという状態になってしまったの だおまけに彼女は平気で夫と私に食事を 奢ることを 要求私と夫が2人で食事に出かける時には 当たり前のように同行し大量の料理を注文 しては [音楽] 驚いたのは私たちが結婚記念日に予約して いた高級焼肉についてきて1人で10人前 も食べたことだ夫はいつも彼女には俺の おりだと言って自分たち以上に高価なもの を大量に食べても何も考えずにきえよくご 馳走するのだが彼女は夫の性格を見抜いて い てお兄ちゃんはふとっぱらでかっこいい わと夫が一番好きな言葉でわざとらしく 立てるので夫はその度に気をよくして彼女 に高額なお小遣いをあげてい た夫にとってかずよさんはいくつになって も小さくて可愛い存在らしくお菓子や ジュースを与えるのと同じ感覚らしいのだ が私はその度に高額なを与えるのを控える ようにと彼に注意をしていたこのご時世 いつ何が起こるかわからないのだお金は 貯めて奥に越したことはないと私は考えて

いたのだが夫は違った妹にちょっと奢る ぐらいいいじゃないかケチケチするなよと 言って聞き入れないのだ私が後で彼女に 請求するとお姉さんってとてもケチなのね いいじゃない可愛い妹なんだから奢って くれ たってそんな図々しいことを言うので私は 会いた口が塞がらなかっ た彼女は賢所のスーパーでお相作りの パートをしていたので収入がないわけでは なかったからださらに彼女は私の手帳を 盗みみては会社の同僚や友人との食事会や 飲み会に勝手についてくるようになっ たそれもお店に先回りして待ち伏せをして いるのだから本当に立ちが 悪い私が手帳に書き込むのをやめたら夫に 私の予定を聞いたりSNSから私の行動を 探り私の知り合いにまで友人申請をして 予定を調べあげようとしていたのには どん引き何度ももやめるように注意したが 彼女は無視をしていつも勝手に便乗するの で困惑する周りの人に謝るのはいつも私 だっ たその上彼女は会計の時になるとお腹が 痛くなった用事を思い出したと先に店を出 てしまうのでいつも彼女の分の支払いは私 がするはめになり本当に困っていた もちろん彼女に後で請求しても払ってくれ ないので夫に相談をしても妹に奢るのは 当たり前だと私の訴えを無視私はいつも 泣き入りをしていたのだったさらにかお さんの行動のおかげで私は友人や同僚から 食事に誘われることが減り人間関係は ガタガタになってしまった何度も勝手に 便乗するなと注意したがご飯はみんなで 食べた方がおいしいからと言って譲らず それどころか時間が経つにつれ夫へのお ねだりもエスカレートしていき以前はそれ なりに安い服をねっていたのだが次第に 高級ブランドの服やバッグをねるように なり夫も言われるがままに買い与えたその 頃彼は会社の中でも部下を束ねる立場に なっていたので毎晩のように部下を引きい て夜の町へと繰り出していたもちろんその 遊ぶお金は全て夫の財布から出ていた おかげで貯金は全くたまらず私は将来の 家族計画を立てることも難しく本当に困っ たの だお願いだから無駄遣いはやめてで少しは 貯金してよこのご時世何があるか分から ないのようるさいなあお前は金のことしか 頭にないのか意汚い やつ何度こんなやり取りをして喧嘩をした だろうか以前は夫の豪快で気前のいい部分 を気持ちのいい人という目で見ていたのに

いつの間にか彼の性格で1番嫌いな部分に なってしまった かずよさんが帰ってきてからは彼女のこと で喧嘩が耐えなくなった私たちの夫婦関係 には亀裂が入り隙間が吹くようになったの だ極めつけは挙式披露園だかさんはいつの 間にか自分の遊び仲間と交際を始めていた のだがその交際費を夫にねった挙句夫は妹 の再婚のためならと高な与え続け再婚が 決まった彼女の式披露費用まで負担したの だ相手の男性もかさんに似た人でこちらが お金を出して当然のような態度だったので 私は 激怒一時は実家に帰り離婚を考えていた頃 なんと義両親がついでなくなったのだ2人 は風をこじらせ肺炎を発してそのまに 旅立ってしまった疑実家は自主ということ で親戚も多く親戚や仕事がみの方を呼んで 代々的にしたのだが夫はそこでもお金に無 頓着な振る舞いをしたのだった業者に進め られるがままに1番高額なプランを選び 裁断も大きなものを選びさらに料理や物も 1番高額な内容を注文して式場内の自動 販売機や食サービスも使い放題にした 挙げ句警備員も不必要なほど大勢雇った 自分の両親を盛大に見送りたい気持ちは 分かるのだが値段を一切見ずに頼むのだ から式場の担当者が私に支払いは大丈夫か と何度も聞いたので私は何度も夫にお願い だから計算しながら注文をしてねとがお前 はこんな時にけちるのか彼は私の言葉を 無視し続けたかおさんに至ってはこの後に 呼んで夫に新しい服とシジのネックレスを 買いたいとねっていたので私は呆れて物が 言えなかっ ただがどうにかつや葬儀は無事に終わり 私たちは義両親を送ることができたのだが トラブルが起きたのは49日葉が終わった 数日後だっ た4日葉までは夫も私もお世話になった 親戚やご近所の方への挨拶やお礼などで暴 されていたので遺産続は落ち着いてからと 決めていたのだが義両親は特に遺言を残し ていなかったので遺産は夫とかさんの2人 で分け合うとなっ [音楽] た弁護士の立ち合いで配分の話し合いをし ていたのだが夫が義両親の遺産と自宅を はめとするアパートやマンションなどの不 動産や宅地3輪農地と現金や預貯金株式 自動車電気ガス水道や固定電話の名義など 全て続することになりかさんには代償とし て相のの金額を支払うことになったのだが ねえなんでお兄ちゃんだけ私にお金を渡す のお姉さんも早足するんだからお姉さんも

お金ちょうだい よ私は一瞬彼女が何を言い出したのか 分からなかっ たいや私のお金をどうしてあなたにあげ なきゃいけないのよだってお姉さんは たくさんお金を貯め込んでいるからって お兄ちゃんが言っていたしお兄ちゃんが続 するならお姉さんも何かしら続するん でしょならお兄ちゃんだけじゃなくて お姉さんもお金を出さなきゃだめじゃ ないあまりにも身勝手な理屈に私が反論 しようとしたらいつものように夫にいい でしょお兄ちゃんといつものようにおねり をしたのだがさすがの夫もそんなおねりは 断ると思っていだがそれもそうだなあき子 の貯金をかずよたちに やろう私はそれを聞いて耳を疑ったあげ ないわよそもそも私の貯金は私の給料を 貯めたものだからかずよさんには関係ない でしょうお前だって父さんと母さんの金を もらうんだから貯金ぐらいいいじゃないか ケチケチするなお前の貯金は全部かずよ たちにやる断ったら離婚だからなどうして 私がお父さんたちの一散相続するのよ おかしいじゃないおかしくなんかないお前 だって俺と結婚したから父さんと母さんの 子供なんだ ぞ私は夫の発言を聞いてまさかと思った あなた何か勘違いしているようだけど私に は相続権はないのよ私がお父さんたちと 容子縁組をしていれば相続権は発生する けどしていないからあくまでも相続人は 実施であるあなたたち2人だけなのよ そんなわけあるか俺と結婚した時点でお前 はうちの娘なんだぞなあ弁護士 さん夫は成行を見守っていた弁護士に同意 を求めたが弁護士は私に相続権がないこと を丁寧に彼に説明し彼はしぶしぶ 納得それにそもそも遺産はマイナスじゃ ないどういうことだ資料の最終ページを見 なさい よそこには岐阜たちの資産 1億5000万円に対して2億円の負債が ありマイナス5000万円の赤字があると 記載されていた確かに岐阜たちは資産家 だったがそれを上回るほどの負債も抱えて いたのだ理由はしている動産で全く利益が 上がっていなかったこと特に義父は先祖 代々持っている山や田をとても大切にして いて手入れや維持管理費にはお金を惜しみ なく使っていたさらに入居者がほとんどい ないアパートやマンションをいくつも持っ ていてその維持間利が莫大な金額に 膨れ上がっていたのだおまけにあの老だく にったり町内会の催し物に多額の寄付をし

ていたがそのおかげで個人的な貯金すら なかったのだ義両親は足らない分のお金は 銀行などの金融機関で借りたお金で賄って いて私が働いている視点にもよく勇志の 相談に来てい た2人はそのページを見て真っ青になった いくら遺産が欲しくても続したらその負債 もついてくるえ青ざめるのは当然だろ夫は いつもかさんに奢ったり会社の人たちに 奢ったりして貯金などほとんどしてい なかったしかずよさんの収入はスーパーの パート台だけとそこまで多くない散々私に ねっていたのだからきっと貯金などないの だろうえる2人に弁護士は続しなければ この負債は払う必要がないと かさんはすぐに私は放棄しますと続放棄の 書類にサインだが夫はどうしようかと迷っ てい た彼は自主様の後息子としてのプライドが あるらしく土地や家を手放すのは許せない の だろう俺は相続しますやっぱり自分が 生まれ育った家を放すっていうのは耐え られない妻だって2人で頑張ればいつかは 返せると思うえ私は頑張らないわよなんで だよかずよさんたちに貯金を渡さないなら 離婚なんでしょ私は絶対に渡したくない から離婚します私は葬儀の打ち合わせをし ていた時から夫との離婚を決めていた息子 としての気持ちは分かるが現実問題として 何をするにしたってお金が必要だそれを 一切鑑みず湯水のよに使い人の話を聞か ない夫に愛そが突きはてていたからだ確か にお父さんたちには可愛がってもらったで もかおさんは私の人間関係をぶち壊して くれたし職時代などのお金も払ってくれ なかったあなたはそれをとめもせず私が 彼女を拒否するとケチ臭いだなんて言った わよねあなたみたいにお金を粗末にする人 は嫌だし一緒にやっていく自信がなくなっ たの俺は兄としてそれにふさわしい行いを しただけ だろうそうよそうよお姉様いつもお金お金 ってちょっといじ汚いと思うわもう少し人 にあげるっていうことを考えたらどうな の私はかずよさんの言葉に心底呆れた あなた散々人にねったくせによくそんな ことが言えるわね私の皿からおかを持って いくことがしょっちゅうたけどそっちの方 がいじ汚いと思うわよそれに食事会に便乗 しては支払いもせずに逃げていたけど それって食い逃げと同じよなんですって この けちんぼ顔を真っ赤にして逆上するかずよ さんケチで結構よ私はあなたのように人に

ねだるようなやしい真似はしないものこの たり女私は今まで言いたかったことを口に しことの成り行きを見守っていた弁護士の 方を振り返ると夫との離婚の手続きをその 場で依頼弁護士は離婚話の依頼は受けて くれたが詳細はまた後日と私に名刺を渡し てその日は帰宅したのだった何がなんだか わからないという顔をしている彼と金を よせとわめくかおさんを無視して私はぐに 荷物をまとめて疑実家を出た最後にもう 2度と私に関わるなこの高屋 兄弟言いたいことを言って私の鬱憤も 晴らしたので本当に気分は爽快だっ たその後私たちは離婚夫が散々離婚をする のは嫌だとだだをこねていたので話し合い はかなり軟したが私の意は 結局彼は諦めたそうそう夫は続したはいい が結局続税が支払えず義両親の土かも全て 処分せざるを得なかったそうだ先日用事が あって元疑実家の前を通るとすでに建物は なくさらになってい た風の噂で聞いたのだが彼は相変わらずお 金をのよに使う癖が抜けきれず私と別れた 後も人に奢りまくっていたらしいのだが わずかな貯蓄はあっという間になくなりお 金を借りてまで人に思っていたらしいだが あちこちで借りたおかげで雪だるま式に 夫妻は膨らみ今ではお金を借りられる ところがなくなり人にはるどころか返済に 追われているんだとか何度か私にお金を 貸してくれと連絡をしてきたり私の勤務先 に押しかけてきたが弁護士を通して連絡を してくれと告げるとその後はぱったりと 連絡が来なくなったかずよさん夫婦は離婚 したそうだどうやら再婚相手はかおさんの お金目当てだったらしく彼女が遺産を何も 相続せず放棄したと知るやいなやあっと いう間に彼女を捨てたんだとか いつものように夫にねだろうとしたが夫は もうすでに彼女にお金を出すだけの余裕は なくあれだけ仲が良かったのにお金を出す 出さないで大喧嘩をしてあげく絶縁した らしいおまけに彼女はパート先のスーパー で勝手に材料などを持ち帰っていたことが 発覚しやめさせられたと近所の人から聞い た近所ではこの噂が広まっているので彼女 は働く場所がないらしくどこか遠い町へと 引っ越していたんだと か私は彼と離婚した後は職場近くに アパートを借りて1人暮らしを始めた 1人暮らしをするのは初めてだが誰にも 邪魔されずに食事ができるのがこんなに 快適なことだと身にしみて思う日々だそれ に彼と離婚したことでかさんが私に くっついてしてくることがなくなったと

みんなに思われたのかまた食事や飲み会に 誘われるようになったことはとても嬉しく 思っているのだこれからは1人の自由な 生活を満喫しつつ穏やかなこの日々を大切 にして過ごしていきたいと願って [音楽] いる教師という仕事は未来を担う子供を 成長させる大切な仕事だと思うその仕事に 着く人間には高い心ざしと人としての説が 備わっていないといけないのではなかろう か教師不適格そんな人物が教師をしてい たら怖いと思うのは私だけであろう か私の名前は7私の仕事は教師で現在は 東京都父島の中学校で世界を教えている 父島は東京からに1m離れていて島には 空港がないために島への交通期間は船利用 ということになる定期線小笠丸のみの運行 で船は朝11時に東京竹芝桟橋を出行し 24時間後の翌朝11時に父島の二見港に 到着する通常は週1便程度の運行で都会の イメージのある東京都とはかけ離れた島だ 思うところがあって離島での教育活動を 志したがタイミング良くというか夫の 新太郎が小笠原村役場に転勤となったこと からここ父島への不妊ということの話が 加速したのだ夫は地域活性化に関して 大きな関心と彼ながらの使命感を持ってい て離島の観光活性化に夢を持っていた 私たち夫婦は行政と教育という分野の違い はあるものの離島という都会と比べたら ハンディーキャップを持つ地域を飛躍させ ていきたいという思いは共通していた とりあえず夫の話は置いとくとしてまず私 が教師になったのは両親の影響を強く受け たからだった父は中学校の校長を務めて その実績により都の教育委員に選出された 人だ母は小学校教師を25年務め上げた後 に教育アドバイザーとして教育に悩む教師 や保護者に適切な信言をし多くの人からの 信頼を集めているそういう両親を幼い時 から見つめていた私は自分も2人のような 仕事につきたいと思うようになった2人の 授業というものを受けたことはないが 漏れ聞こえてくる評判や年子や初中見舞の はがきに記された教え語たちからの感謝の 言葉を見るとの教師としての力量が 伺い知れた娘として率直に嬉しい気持ちと 誇らしい思い自分もそういう教師になり たいという思いが心の底から湧き上がって くるのを自覚した教師になるには教員免許 の取得が必須となる大学や短大などで教職 家庭を利用し教育実習を行い必要単位を 取得することで教員免許の発行を受ける ことができる 大学は文部科学大臣が認定するところなら

いいのだが私は教育というものがどんな ものなのかを深く知りたいという考えで 国立の教育大学を受験して入学を果たした 教育会で名通った教授による講義と同じ 目的を持った学友とのつながりは私の スキルを伸ばすとともに意欲そのものを 跳ね上げたこの大学生活の中で2つの 大きな経験というか思い出というか出会っ た2人の人がいるいいことと悪いことの2 つなのだがどちらからお話ししよう か大学の中で勇志が参加する教育研究会が あったその会は他大学との交流も活発で 広く意見を集約するとともに思いを同じく する同士との交流にも力を入れていた交流 会は定期的に開催され信会は元より自分の 意見を発表する場も設けられているある時 の交流会で大学の代表として登壇すること になった私は日頃の勉強の成果と教師とし て活躍する意気込みを熱く語った発表後は 大きな拍手が会場を包み小さの声が あちこちから湧き上がった私は我ながら上 守備に終わったことに満足しつつ同じ思い を持つ仲間の存在が嬉しくて仕方がなかっ たそんな時急に声をかけてきたのが他大学 の同学年のみさという女だった青臭いこと を並べ吊られただけの薄っぺらい話に どん引きしたわもっと現実を見て話をして くれる全くの時間の無駄だった わ初対面なのに急にそんなことを言ってき たみに教師としてりたいということを話し ただけよ現実もしっかり見据えて話した つもりだけど何がご不満なの かしら私がそう言うと顔を真っ赤にして ヒートアップし出し理屈に合わない暴言を 積み重ねて勝手に自己満足して去っていっ たこういう人の存在することが私の経験上 今までいなくて理解不能で呆然としている とみと同じ大学の参加者がつまらそうな顔 で話しかけてき たうちの人間がごめんなさいあの子今回の 発表者に選ばれなくてずっとピリピリして いるのよそれなのに素晴らしい発表をした あなたを見て切れちゃったの ねそんな裏話を教えてくれたがそんな自分 勝手な理由で他人をしかも初対面の人間に 向かって暴言を吐くなんてこんな人が師に 向いているのだろうかと疑問に思っ たその後何度か交流会でみさと顔を 合わせることとなったが彼女の私に対する 悪感情は定着されていたようで毎度嫌味を 言われたり変なマウントを取られ自分は 1人で5万越というのが常となってい たあなたに教師は無理青臭い軟弱な考えで 私が1番嫌いなタイプ私の発表を聞いた あれが全ての現実を包括して今後の活動

方針を示唆した提案なのよあなたのくだら ない話よりも数万倍有意義なものでしょう 毎回ここに参加してきてあなたの顔なんて 見たくないのよ大学もやめてしまってくれ ないみさの言葉の本の一例だが私に言わ せれば彼女の発表の方が無意味なもので的 な考えが基本にありそれに反する考えは 全て排除されるべきものだという暴力的な 内容だった発表後の会場が静まり返って いるのを自分の発表がすごすぎてみんなが 沈黙しているなんて勘違いして いるこんな人間と出会ってしまったことが 交流会参加において唯一最大に後悔する ことだったがそれ以外は自分の世界を広げ られるの場となったお気づきの通りこれが 悪いことの話 だではお口直しにいいことの話も披露し たい教員免許取得のために避けられない 喚問それは教育実習への参加だ教師を 目指すものの多くは経験のために学習塾で の講師というアルバイトをするものが多い かいう私もある塾で団に上がっていただが 本当の学校での経験ということで緊張と 不安と期待に身が包まれていた大学系列の 国立高校にての教育実習がスタートして 教師としての実態権を積み重ねることが できた得るものは多く自分のキャパシティ を超えそうでせっかく得たものが こぼれ落ちないように毎日が必死だった 教育実習は3週間という短い期間で教え子 たちとも短期間の付き合いとなってしまう その短い中で1人の女子生徒との接点は 深いものとなったまなという3年生の女子 生徒は自分も将来教師を目指していると いうことで私に色々と話を聞きたがっ た七江先生はどうして教師を目指したん ですか私は教師に向いているのかしら不安 で教育にに携わるのにもいろんな方法や 触手がありますよね私はまだしっかりした ビジョンができてないのでどうしたらいい の かまなみはいつも真剣に私に 問いかける私自身まだ教師ではないし人生 経験も浅いが真剣なまなみに自分を重ね みるようで彼女の問にはできる限り考えた 上で丁寧に返すようにしたそんな私をまな はとても信頼してくれて短い間ではあった が私のことを恩師だと思うと言ってくれた 教育実習の最終日に学校を立ち去る私に七 先生に出会えたこと忘れません私もこれ から頑張って真剣に考えて自分の道を 見つけ ますまなみの言葉は何年も経った今でも つい昨日のことのように思い出さ れる私の初めての教え事の忘れられない

思い出だった大学を卒業した私は晴れて 教員免許を手にしたあとは採用試験に合格 すれば教師としての道が開けるのだが私は 以前から考えていたことなのだがもっと 教育について深く理解したいと思うように なっていた教育実習でまなが進路に悩む姿 にそれに対して相手に優位な情報ををどう 伝えたらいいのかテクニック的なことも 理論的なことも含めてもっと探求したく なったの だ私は大学院に進むことを決意した大学院 では自主的にテーマを設定してそのことに 関する研究を押し進めていく私は人格形成 における他社からのアプローチに影響を もたらす事柄ということを研究のテーマに 設定した簡単に言うと自己実現を発する ものに対してどう関与していけば効果的な のかを考察することなのだがこれが当初 自分が考えていたよりも奥の深いもので 研究は大変だったがやりがいを強く感じて いた私の最初の教え後のまなみとは時折り 連絡を取り合っていて彼女は私の出身大学 に進学したということだったまたもう1人 関わりになりたくない女性であるみさだが 交流会で親しくなった人からの情報で都内 の公立高校の教師として採用されたという ことだった人としては好きになれないが 知っている人が頑張っているという話は 嬉しいことだし自分にも力になる早く教師 として教団に立ちたい思いともっと教育に ついて学びたいという思いのはまで揺れ ながら私の学生生活はていった大学院でも 大学の時と同じように交流会を設定する グループがあり私は当然のことながら世界 を広げるために参加を決めた教育に関して 興味関心がある社会人を巻き込んでの交流 会で色々なバックボーンを持つ人が参加し ている会で知らない世界を知ることができ て毎回参加することが楽しみで仕方が なかっ たそのでったのが今の主人である新太郎 だ新太郎は公務員だが自分の仕事に夢と 誇りを持っていて日々努力を惜しまない人 話題も豊富で和術にもたけていて彼との 会話に胸がときめくことも数 多いそのうちにその胸の高が彼に対する 行為だということに気がついた私は初めて の気持ちに動揺したお恥ずかしながら今 までのの人生の中で男性とのお付き合いと いうものがなかったので自分の気持ちに 対応ができずに彼の前で挙動不信になる ことも何回もあったそんな思いを募らせて いた時になんと彼から告白を受けて交際が スタートすることになったのは天にも登る 列車に包まれる思いだった交際が順調に

進み大学院での研究も進む中でついに卒業 の時を迎えた私は教員採用試験に合格し 都内の高校に採用されると同時に新太郎 からのプロポーズを受けて結婚講師に渡っ て大きな船出の時を迎えていたついに教師 となり教団に立ち生徒と接することが できると大きな期待に胸が弾けるばかり だったが別の出来事で大きな胸は弾け 飛ばされてしまうことになった採用された 高校に初出勤の日私ははもう会いたくない と思っていた人物と出会うこととなった それはあの失礼極まりないみさだったのだ 何の因果か不妊する高校にみさが教師とし て務めていたのだ新人の挨拶をした日の 放課後早速みさが直会をかけてき たあんたなんかが教師になれるなんて驚き だわ大体大学を出て何年経っていると思う のよそれが今頃新人だなんてどれだけ脳 なしな のそう言ってあわうみさだったが私は あえて大学院に行ったことは話さなかった なんかめどくさく思えたのだ私が黙って いると空見たことかと言わんばかりに私を 罵倒する言葉が 続く大学を卒業して何年も経つのに相 変わらず私を適しする執念深さに恐怖すら 感じた私の教化は世界史でみさは数学お 互いに接点が少なく接触もごくわずかだっ たが何かにつけてみさは絡んでくる学校 行事の担当にみさが仲間入りしてきた時は 毎日が面倒で鬱陶しくて仕方がなかった 強化も違って私の授業のことなど全く感知 していないはずなの にあんたの授業を受けなきゃなら生徒は 本当に災難んだよねその分私の崇高な授業 でかわいそうな生徒を救済してあげる わ生徒たちは私の授業は面白くて分かり やすいと言ってくれている一方みさの授業 に関してはいい話が全く流れてこない私は みさの話は聞き流して相手にしないでいた のだがそれがみさの尺に触るようでさらに に絡んでくるのがとっても 鬱陶しい夢の教師生活と悪夢の三咲の2つ に翻弄されながらも1年が経過して私は 兼ねてからの希望だった離島の中学校への 不妊が許可された私の研究テーマだった 環境における違いに対する教育的 アプローチを実践的に行うことで新たな 視線を構築したかったの だ公務員の夫はその時同じ離島への出行が 決まっていて夫婦揃って転任することが できるのはまさに願ったり叶ったりだった 天人が決まった時みさが笑いながら近づい てき たなにみ落ち無能のあんたにはぴったりね

昔だったら落ちむしって 感じ自分の研究のためにも新たな チャレンジをするためよ都落ちなんて言い 方はは島の人たちに失礼 よ失礼な言い草にスルーすることができず に言い返すとだって実際その通りじゃない の教師になるのに何年もかかる無能が都会 では役に立たずに僻地へ飛ばされるのだ から笑っちゃうわよ ね今回の天金は自分の希望だからと言って もヘラヘラ笑って哀れだからそういうこと にしておき ましょう自分の思い込みが正解だと 信じ込んでいるのにはどうにも手の施し ようが ないあんたと違って私は有名私立高校への 転職が決まったのよ優秀な私に是非来て ほしいって言われちゃって さみさは名の通った進学校に採用された ことを鼻高々に自慢し出し たやし流しの無能者片や優秀な美貌の女 教師明暗しっかりと別れたわよ ねだから島流しなんかじゃないっていうの それに誰が優秀で何が美貌だと言のだ ちゃんちゃらおかしいのではいはいと言っ てその場から離脱した高校生よりはまだ 幼なさの残る島の教え語たちは中木で純心 私は新天地での教育活動に全力を注いだ 新太郎も新しい職場で島の観光行政を 盛り立てるべく奮闘している自然豊かな地 で充実した生活と仕事そして自分の研究に もせを出して3年の月日が流れたそんな時 成果を得られた研究の成果を発表するため に都内で開かれる学会に招待されることに なった久しぶりの本土行きに期待も膨らむ それにし太郎も休暇が取れて一緒に行く ことになったちょっとした旅行気分に心が 弾む学会の会場は多くの教育関係者で 賑わっていたし太郎も私の発表を聞くため に一緒に来ていて緊張する私を励まして くれているのはとても助かってい た新太郎が会場の中に見知った顔を見つけ て挨拶のために私から離れていった時に 背後から聞き覚えのある声が響いてきた どうしてあんたなんかがこんなところに いるのここは優しある教育学会の会場なの よ落ち武者のいるべきところではないの よこちらこそこんなところでうるさい女に 出くわすなんて思いもよらないことだっ たあなたも何か発表するのやめた方がいい わよ恥を書くだけなんだ から自分は有名新学校で力を発揮して今回 この学会に是非出席してくれと頼まれたの だと聞いてもいないのにペラペラと話し 出すみさその言い方や口調が明らかに私を

見下しているので腹が立つこと極まりが ない次は私の発表の番なの仕方がないから 特別に拝聴させてあげるわ私との核の違い に絶望しないで ねそう言って満足そうに大股で立ち去る みさだったが私は彼女のことが心配だった なぜならまともな発表ができるか怪しい ものだったからだそして私の予感は見事に 適中することになったみさの発表はまず もって内容が薄い薄いというよりないと 言った方がいいかもしれない理論を補強 するデータはほぼ皆無で解説する和術も 乏しいそれに趣旨と関係ない自慢話の多い こと多いこと半分以上は意味のない話 ばかりだった発表が終了した後の会場の 微妙な雰囲気は大学時代の交流会での見さ の発表後を思い出させられて私個人として は懐かしさを感じたのだがさすがに会場の 空気を感じ取ったのかみさは逃げるように 誕生を後にしたその後30分間の休憩の時 みさがまた近寄ってき た全くね私の交渉な話は凡人には少し 難しかったのかしらせっかく来てあげたの に失礼しちゃう わうーんきっとこういうことを現実避と いうのだろうと自分で納得していと プログラムを見たんだけどどうしてあんた の発表が最後の鳥になっているのよ一体 どんな卑怯な手を使ってこうした の周りにたくさん人がいるにも関わらず 大声でまくし立てたのだこの時隣にはし 太郎もいてあけに取られていたし太郎には このドキのことを話していたので私の耳元 でなるほどねなんてさいてきた相手にし ない私にこの女はさらに調子に乗ってこの 天皇が教師として価値ないのよちゃんと 理解しなさい よあまりの大声に周りの目が一斉にこちら に注がれるその時そんな失礼を避難する 言葉が放たれ た七先生は素晴らしい教師です少なくとも のあなたとは大きく違うん です声の主は私が教育実習で初めて教えた まなみだったまなが私の出身大学に進んだ こともあって後輩としても親しい付き合い は続いてい たまなみは自分の進路に悩んだ末に私から のアドバイスもあり教団に立つよりも教師 をサポートする側に回ることを決心して 現在教育委員会の事務局に勤務し今回の 学会の開催者側として動いていたみささん のことは色々と話が上がっていますよ職務 柄アンテナは張っているん です突然の乱入者に最初はひんだみさは すぐに自分を取り戻して悪を

つく無かちの教師に尻の青い小娘が生生な 役立たずのもは引っ込んで なその時新たな声が怒りと共に響き渡っ たお前誰に向かって言ってるん だその声は都内教職員組合の理事長のもの だった今度はどうして理事長が出てくるの よと呟いて顔が青くなる みさ七江先生のお父は教育委員会の教育長 なのだよ母は教育評論家として絶大な指示 を集めていらっしゃる方 だ理事長の説明を聞いてみさが強く反論し 出し た教育長が父親ですってなんだ親の7光で 学会に呼ばれたり発表の鳥になるなんて ひきだわずるいこと よそんな風にしか捉えられないとはまさに 心の貧しさ見にさをさらけ出しているな もちろんごご両親のことは先生の単なる バックボーンにしかすぎん今回の学会への 正体は七先生いや七博士の鉱石によるもの だちょっと待ってよ博士ってどういうこと なの よ理事長の意外な言葉に戸惑う み私は大学院の収家庭を超えたに大学卒業 の時と同じく自分の進路に迷った教職に つきたいという思いと研究をさらに進め たいという思い2つの天秤の揺れ動く中で 葛藤した結論は研究がしたいということ だったそのまま大学院の拍家庭に進み白紙 号を取得していたのだ卒業と共に大学に 残ってほしいという教授たちの頼みに少し の間でも実もを経験したいとお願いして 教団に立った私の研究テーマの離島での 教育研究も積むことができて長年取り組ん できた論文が完成していたその発表を兼ね ての学会出席だったのだその時横で聞いて いた新太郎がみささんでしたねあなたの ことはここにいるまなさんの調査もあって 色々と問題点がしていますよこのまま教師 を続けさせていいものかどうか心理が 始まっています何を言っているのよあなた 何者な の消え入りそうな声でみさがつぶやくその 顔はまさにマサだっ た新太郎は公務員それはそうなのだが国家 公務員で文部科学省に席がある総務省との 長官交の中で離島への出行中だった文部 科学省では問題教師の構成プログラムに 関する仕事についていてシステムの大方を 構築する仕事に従事していたその関係で 出行後も問題教師に関する情報は彼の元に 入ってきていた美事長のそういうことだ から覚悟をしておきなさいという言葉に膝 をつき顔を泣き声をあげるだったその後の 発表で私は会場が割れんばかりの拍手を

受けた当然みさはその場にはおらず ひっそりといつの間にか姿を消してい た私とし太郎はそれぞれ3年間という期限 で離島に不妊していた私は大学から復帰 するように言われていたし新太郎は出行が 解除されて文部科学省に戻ることになっ た不妊する時と同じように2人で都内へと 戻ることになった新しく定めた新居に まなみを招待し た先生のお父様教育長にはいつもお世話に なっており ますお父さんもまなみのことを優秀で頼り になる職員だって言ってたわよ今回のこと では随分助けてもらってありがとう ね先生からさんのことは聞いていてこんな 人が教師なんて大丈夫なのかって思ってい ましたから少し調べただけで色々とすぐ出 てきましたし苦労なんてしていない ですみさの職務態度は最悪でいい評判は 全くなかった市立の新学校への転職では うまく猫をかれたようだが彼女の運はそこ で使い果たされてあは自のままの実力と 教師不適格が露呈したとというわけだ転職 も3年間の期限付き雇用だったらしく契約 を延長するために無理やり学会に割り込ん だようだった実績のない教師が学会に 割り込むたこと自体まか不思議なことだっ たが結果は散々な発表を展開するだけだっ た学会で実績を残して契約を延長させよう という目論みは無惨な結果となった発表 内容や学会での愚かな言動のことをた新 学校の校長はみの雇用をすっぱりと終了さ せ解雇し たみの問題行動の数々も明らかになり構成 プログラムへと送り込まれることになった がみさはあまりの辛さに逃げ出すという 愚考に及んでい た業務放棄ということになって彼女の適正 に深刻な疑念が持たれている教員免許の 剥奪に関する心理が始まっているところだ 新太郎曰くほぼ教員免許の剥奪は確実 だろうということだった新太郎はフルスに 戻り構成プログラムのバグの確認修正を 完了させこの度新プロジェクトのリーダー に任命されていたまなは教職員の働き方 改革の旗振り役として活躍している私は 大学に戻って表面を取ることになった中学 や高校とは違うが教団に立つ仕事は やりがいのあるもので楽しいし研究も進め ていて新たな教育方法を探している私の 研究成果が未来の子供たちを育んでいく ことを夢みて毎日が充実して いる私は雪野38歳のアフで今は大学卒業 後から務めている大手企業で主任をして いる夫の田治は2歳上で私が大学生の時に

入ったサークルで出会っ た大学生の時はそこまで関わりがなかった ものの卒業後サークルのOB会で一気にク が縮まり交際に 発展交際中は優しくて面白くてこの人と 一緒にいたいなと思わせてくれるような 存在だった しかし結婚してから夫の良くない部分が 見え 始めるどうやら夫は飲み歩くことが大好き で毎日のように友人たちと遊び時折り家に いると思えばオンラインゲームでずっと ゲーム友達と遊んでい たその当時は子供もいなかったし飲む際に は自分の稼いだお金を使ってやっていたの で私も強く言うようなことはなかった結婚 し仕事も落ち着いてきた頃そろそろ子供を と考えた時は夫の行動に悩み夫と話をし た夫 は子供ができたら俺だって変わるよ大丈夫 と言っていたのでその言葉を信じ妊活に 励んだしかしなかなか子供は 結婚して5年目の秋にやっと娘のモを 授かることができ た私は妊娠中座りがひどく体重もかなり 落ちてしまいかなりげっそりしていたと 思う幸い家事は疑実家に義母と同居してい たので困ることは なく義母の織りも私のことを心配してくれ て尽くしてくれたのでそれが救いだっ た義父は結婚してすぐの頃に病気で多して しまい今は一緒にい ない当初義母は寂しいというよりもこれ からの生活を気にしてい たその件に関しては私が支えられると思い あまり気にしないよう促すと安心した表情 を浮かべていたのを覚えている そんなこんなで私は娘を産んだわけだが娘 が生まれたことで夫も変わってくれるのか と様子を見ていると当たり前に何も変わら ない仕事を終えてまっすぐ家に帰ってくる ことはなく毎日帰ってくるのは 深夜休みの日もゲーム昧で何もしない娘に 全く興味を示さずゲーム中に泣けば うるさいと怒って部屋に閉じこもって しまう私はこんな夫にうんざりしていたお 金も必要になってくるというのに夫から 給与をもらったことは一切ない夫自身に 貯金があるのかも謎だ私はなぜこのような 人と一緒にいたいと思ってしまったのか なぜ妊娠前に夫に相談したと 変わるという言葉を信用してしまったのか これだけが悔いでしかなかったしかし そんなことで夫を責めるような時間もなく 私は娘のために生後3ヶ月で職場

復帰娘のことは義母が見てくれていたので その点もかなり助かっ たそしてこれだけならまだ良かったのだが 実も私ににはもう1つ問題だなと思って いることがあるそれは夫の妹私からすれば 義で娘からすればおばに当たる愛のことだ 愛は夫と結婚する前からずっと疑実家に 住んでおり働いていないいわゆるニートと いうや だろう私が一緒に住むことに関して何か 言うようなことは なく興味を示していなかったのだが一緒に 住み始めたらこれまたすごい罵倒を受ける 日々だった普段は部屋でゲームをしている ので会うことはないのだが家で時折り合え ば私を下から上へなめるように見ると鼻で 笑い何かしらの良くない言葉を吐いて去っ て いく娘が生まれた時に関しては泣き声が うるさかったらしく自身の部屋からどんと 大きな音がすることも多かったそれに かなりストレスを感じ家を出たい気持ちに なったのだ が一緒にいてほしいのよ私がおかしくなっ ちゃうわ生活だってと義母に泣かれて しまい出ていけずにいるま娘が生まれた今 は義母のおかげでなんとかやっていけるの でプラスなのだけれど そんな生活をして早や6年が過ぎた娘も 大きくなりもうすぐ小学生だ義母も相当 嬉しいようでいつも娘にランドセルの カタログを見せては何がいいかなと一緒に 考えてくれている娘は義母がほとんど世話 をしてくれたおかげかおばあちゃん子に なり義母にべったりだが私はそれが本当に 嬉しかっ 義父をなくし義と夫はあんな状態でほぼ 絶縁したような表情を見せていたのだが娘 が来たことで本当に明るくなったと思うお ばあちゃんがランドセル買ってくれる の今日もランドセルのカタログを義母と見 ながら娘が義母に聞いた義母はそうよと 笑うと私に目を 向けるちゃんのおかげで年金があるしこう やって孫にたくさんしてあげられる本当に ありがとうねこれが最近の義母の 口癖いえこちらこそモにいつもよくして くれて感謝してい ます私がそう言うと義母は嬉しそうに笑う 私にとって義母の笑顔がなんだか癒しにも なっていた年金って何 私と義母のやり取りを聞き娘が首をかげた まだ難しいことだから覚えなくていいと 思うよまた分かるようになったら教えて あげる

ね私は義母と娘の前に冷たいお茶を出し 向かい合うように座った私の言葉に娘は 納得いかなかったのかプクっと頬を膨らま せるそうねちょっとまだモネちゃんには 早いかも ねプクっと膨らんだ頬をツンツンと義母が つき笑うと娘も笑ったこんな私服の時間 本当に私は幸せ者だと 感じるよく嫁姑問題なんて聞くけど私と 義母には一切すれはない私は決してできた 嫁ではないけれど義母のおかげで関係が 崩れずに成り立っているのだろうなと思う と本当に感謝しかなかっ たさもちゃん何色にしよっかうんとねこの 水色がいいモ水色 大好き2人はまたカを見始め娘に至っては 真剣な表情を見せている ふ娘が水色を指さしるんるんに踊り始める と 義がちょうど実質から出てきたのか今に 入ってきて娘の踊る様子を見て鼻で笑っ たその声に娘も動くのをやめて義を見ると すぐに私に駆け寄り後ろに 隠れる何がランドセルだかしかも水色自分 の顔見てから言えよもうねあんたに似合う のはせいぜいとか暗い色なんじゃない の 義は何やら不敵な意味を浮かべて冷蔵庫 まで歩きながら娘に言う娘はぐっと私の服 の裾をつみ下を向いたあいちゃんそんな 言い方ないんじゃ ない私は娘を守るように義を強く睨み言う と義は大きくため息をつき冷蔵庫から 取り出した飲み物を強くダイニング テーブルの上に置いたその音に娘は 飛び跳ね私の背中に顔をうめる義母は 気まずい表情を見せ何も言わないあんたも 同じような顔して気持ち悪いななんて兄貴 もこんなやつ嫁にもらうわけうるさいし金 もろにないくせに出しゃばりやがっ てぎは私をぎっと強く睨み大きな声で叫ぶ そのせいか私のをつみ顔を薄めている娘が 震える振動が背中から伝わってきている 気前は娘を生まれる前からこうやって私の 容姿や仕事のことを馬鹿にしたように行っ てくるが正直義から言われる筋合いはない と思って いる義は引きこもっているせいか決して 可愛いや綺麗という言葉とは程遠く仕事も していないそんなに言われても私は悔しく ないが娘が怖がるようなことだけは避け たい言い返すとも思ったが以前1度だけ 大きな喧嘩になったことがあり肥前の攻撃 が娘に向いたこともあったので私はそれ 以上何も言わないことにしたすると

言い返さない私に義妹は満足そうにすると 不気味な笑い方をしたまま飲み物を持ち今 を出ていった ごめんなさいいつも愛 が義が出ていったことで張り詰めた空気が 変わり呼吸を忘れていたのか義母が大きく 息をして私に謝ってきた娘はまだ私に くっついたまま離れず震えている私は そんな娘を前に連れてくると膝の上に 乗せると抱きしめた大丈夫ですそれよりそ 夕飯ですしご飯にしません か今にも泣きだしそうな義母をなめ私は この沈んだ空気を変えるべく立ち上がると 義母もそうねと言って一緒に立ち上がった ゆのちゃんはもちゃんと一緒にいてあげて もちゃん愛がごめん ね立ち上がった私の足に未だに絡みつく娘 を見て義母が苦笑いを浮か 私と娘に言う私は娘の様子を見て規模に 甘えることにし再度ソファーに座った娘は その間もずっと離れずいつもならすぐ眠る 娘もその日は時間がかかったそれからまた 数ヶ月ほど経った時その日はみんな休みで 疑実家にいたのだが夫は部屋にこもって ずっとゲームをしている私は 義母と一緒に娘のランドセルを買いに ショッピングセンターに来ており久しぶり のお出かけに娘もテンションが上がって いるようだわあいっぱいあるちょうど ランドセル購入の時期ということもあり ショッピングセンターの一角には多くの ランドセルが展示されているそのランド セルたちを見て娘は目を輝かせ たこの中から好きなのを選びなさい 喜ぶ娘に優しい目を向けて義母が言うと娘 はさらに目を輝かせ喜びながら背伸びし たりかんだりと上から下まである ランドセルを一生懸命見て いるしばらく見た後娘は悩んだ末に1つの ランドセルを指さしたモこれがいい水色と ピンクで可愛いあでもも似合わないかな そのランドセルは水色の生地にピンクの糸 が使われておりまさに女の子が好きそうな 感じだなと思うどうやら開く部分やサイド にはハートの刺繍がされている娘が好き そうなやだなと思っていたが少し悲しそう な表情に変わった娘にあの時の義の言葉を 思い出したのかと少し怒りが湧いてきた 義母は娘の言葉を スタッフの人を呼ぶと忙しそうにしていた スタッフがすぐに来てくれたこのランド スルが欲しいんですけどそう言うと スタッフはすぐに在庫を確認してくると 言いその場を離れるモちゃんは何でも 似合うよ大丈夫もちゃんはとっても可愛い

から義母は私がフォローを入れる間もなく すぐに娘に笑いかけたその言葉に娘も アンドしたのかスタッフはまだかなと言っ てしまった方を見ているしばらくして スタッフが戻ってきたのだが何も持って おらず少し表情が暗いその時に私は娘が 欲しがっているランドセルがないことに 気づいたスタッフは義母と何かを話して おりしばらくすると娘の元まで来て娘が 分かるように説明をしてくれ たもちゃんこのランドセルねみんなが 欲しくてたくさんのお友達が買ったんだっ てだからもうないんだって違うのにしよっ か義母の言葉を聞いた娘はシュンと 落ち込む数あるランドスルの中でこれが いいと決めたからこそ娘が欲しかった 気持ちも分かるが振り切れてしまったので あれば仕方がないしかし娘は動こうとはせ ず別のランドセルに目を向けないも 仕方ないよ違うの選ぼう私は義母を困らせ まいと娘の手を引くが娘は私の手を 振り払うと飾ってあるランドセルの前に 立つモこれがいいこれこれはモの好きな色 とバーバの好きな色とママの好きな色が 入ってる のその言葉に私もランドセルをじっくり 見る確かにハートの周囲とは義母が好きな 薄い桃色でその横に寄り添うように小さく 描かれたハートは薄い黄色だこれハート3 つあるでしょこれがモでこれがバーバと ママひく部分に書かれている3つのハート を指さし娘は嬉しそうに 言うなるほど 娘なりに考えていったことなのかと思い私 も違うのを選ぼうとは言いにくくなって しまったするとスタッフの人が少し考えて 展示用のであれば渡せるというしかし展示 用だからいろんな人が触ったし確認はする けれど傷があるかもというのだ義母はそれ を聞き少し考えるとまた娘に説明をした娘 は義母の話を真剣に聞くとにっこり笑って 大丈夫と答えてくれたスタッフは娘の反応 にほっとしたのか笑顔を見せると確認だけ させて欲しいとランドスルを取り傷などは なかったものの表示価格より少し下げて 譲ってくれた娘はランドセルを受け取ると 大事そうに箱ご抱え鼻歌を歌っている よほど嬉しかったのだろう私と義母は そんな娘の姿に満足し家に帰っ たにつくと珍しく義が今におり夫と何やら スマホ片手に白熱しているどうせゲームな のだろうと私も義母も声をかけることなく ダイニングの方に座った娘は自分の部屋に 行きランドセルをしってくるといいまだ今 にはいないふまがいるこの空間に娘を

入れるべきではないと思い急いで娘の部屋 へ向かおうとした時 今のとが開きランドセルをしった娘が姿を 見せたどう 可愛い娘はまだ気がいることに気づいてい ないらしく笑顔を私に 向けるそして走って義母のところへ 向かおうとした時義がいることに気づき足 が止まった気まずそうな表情を見せると娘 は下を向き静かに歩いて義母の元へ行く こうなっては仕方がないと思い私も娘の 後ろをついて義母の元へ向かった可愛いわ よ義母は静かに佇む娘に向かって笑顔で 言うその言葉に娘も少し嬉しそうにすると 次は夫に目を向けた夫はいつも娘を相手に はしていないのだけれどやはり娘にとって は父親どれだけ邪険にされてもけなげに夫 にに話しかけるのだしかしゲームをして いる最中は声をかけると怒鳴られてしまう のでゲーム中の夫に目を向けつつも行かず にずっと待っている子供に気を使わせて何 になるんだとも思うが私が言ったところで 何も変わらないああ くそ夫が大きな声を出しスマホから目を 話したその時がチャンスだと思ったのか娘 は夫の元まで行くとランドセルを夫に 見せるパパどうバーバがランドセル買って くれたの 可愛い娘は勢いよく夫に背を向けランド セルを見せるその言葉に夫は簡単に返事を するとまたスマホに目を向けたそんな夫の 反応でも娘にとっては反応してくれたこと が嬉しいようでニコニコしてこちらを見て いるそしてでこちらに戻ってこようとした 時義が立ったことに気づかず勢いよく娘が ぶつかったそのせいか義の持っていた スマホが床に落ちそのスマホを義が 思いっきり踏んでしまったのだ踏んだと 同時に鈍い音がしてみんな時が止まった ように義の足元を見る ああ義は大きな声を出し足をどけると急い でスマホを拾い上げ確認している私も 立ち上がり義のスマホを覗き込むと画面が 割れていたしかも液晶もダメになったのか 何やらチカチカ一部分で見えるもほぼ 真っ黒な状態だ義はすぐに娘を睨むと ランドセルを掴んだそして娘とランドセル を話すとランドセルを持ったまま庭へ出る ちょっとあいちゃん何する の私も急いで義を追いかけたが義は庭に 出るとランドセルを投げつけいつもタバコ を吸うために持ち歩いているライターを ランドセルに近づけて火をつけ た私はその行動にアとし足が止まり火が 燃え移ったランドセルから目が離せなく

なってしまった義は覚めたような目で娘と 私を交互に見ている ちょっと私は数秒動けずにいたがすぐにハ 割れに帰るとすぐに庭に出て気を押しのけ 外に設置してあるホスを持って急いで火に かける幸い火は燃え広がっていなかったの ですぐに進化したがランドセルの一部分は 黒く焦げ溶けているような場所さえあっ た私はその光景を見て義に今まで溜まって きたものが一気に爆発した なんてことするのよお母さんが胸に買った ランドセル に強い怒りを感じ今にでも義の服を掴んで やりたい気持ちをこらえ声だけ荒げる しかし義は気にしていないのか鼻で笑った だからなんだよそもそも似合わねえって 言ってんのにこんな色買ってきやがって だっさそれよりスマホどうしてくれんだ よぎはどうしても 娘に好きな色のランドスルをしわせたくは ないようだ怒りくるう私にグイっとスマホ を向け怒号を飛ばしてきたスマホなんて 修理すればいいでしょ修理代でも何でも 出してやるでもこのランドセルはもう置い てないし娘が絶対欲しいって言って お母さんが買ってくれたんだよ今すぐ謝っ て私も負けと声を出すが義は全く知らんか 義母も真っな表情を浮かべ娘はその場で 固まって動けずにいる夫はスマホから ちらっとこちらを見たが何を言うでもなく すぐにゲームを再開していた知るかよ そもそもぶつかってきたのが悪いんだから モが私に 謝れよその言葉を聞いた瞬間私はもう我慢 できず義の腕を掴むと抵抗する義を連れ 玄関から放り出すさすがにここまでのは今 までなかったので夫も義母も私とぎの後ろ をついてきて見ている何すんだよ今すぐ出 て行け絶縁だ私は玄関から家に入ろうとし た義を再度外に出すと強く睨んでいった その言葉に一瞬義の表情は驚きに変わるが すぐに笑いながら私の手を抜け玄関から家 に入る絶縁も何もおに行けとか言われる 筋合いないし義は私が言った言葉がよほど 面白かったのかキラキラ笑っている本当に ないと思う余裕そうな義に私も余裕の笑味 で返したすると義の笑い声が止まり きょとんとしているここの家賃生活費 あんたがゲームに課金したお金誰が払っ てると思ってんだ よその言葉で全てしたのか義の視線は私 から義母に向く義母は罰が悪そうに下を 向いて何も言わないだだからなんだよ 強がる義に私は鼻で笑うとワントーン声を 低くする誰のおかげで生活できてると思っ

てる わけそう言うと義は顔色がどんどん青く なり次に何食わぬ顔で見ていた夫へ視線を 移した義は夫に助けを求めたのだ夫は 仕方ないという顔をすると笑顔で私と義の 間に入るそのせいか私の司会には夫しかい なくなったまあまあ今回はモが悪いしお前 がモに注意しとけば収まる話なんだからさ 落ち着けよ自分が何を言ったのか分かって いるのかと耳を疑うような言葉に私の怒り はさらにますさの義母も私の表情で気づい たのか慌てて夫の背中を叩くとすぐに後ろ に引っ張った夫はわけがわからないのか 義母になんだよと声を荒げているもう嫌 だ私はそのまま夫たちをその場に置いて 寝室に向かうと夫がいつも使っている テーブルの引き出しから1枚の髪を 取り出すそしてドスドスと大きい足を立て てみんなの元へ向かうと夫の目の前にその 髪を突きつけたふざけるなよもうお前らの 面倒なんて見てられない離婚 だ急に渡された紙に理解が及ばない様子の 夫に私は大きな声で言うその言葉を聞いて 一気に真っ青な表情になったちょっと待っ てくれよそんな急に離婚って急じゃない いつも考えてたでもお母さんのことを思う とできなかっただけでももうそれも終わり モのためにも出ていくからそう言うと私は 娘の手を引き義母や夫が静止する中適当に 荷物を詰めると自分の車で2時間ほど離れ ている実家へ帰った実家に着くと急に帰省 した私と娘に驚いていたが今までのことや ランドセルの件など全て話すと両親も納得 し私たちを迎え入れてくれた実家に戻って から何度も鬼のように夫や義母から連絡が あったものの私は一切出ないでいると義母 から私の母へ電話が行ったようで私を説得 してくれと頼まれたらしいしかし母も私を 支えてくれた義母には感謝するが金銭面を 全て私に支払わせていたことや関係のない 義のことまでやらせていたことは許せない とし全く受け入れなかったそれから父の手 を借りて弁護士を雇い私は夫と離婚調定を 行い無事離婚が成立もちろん娘の真剣も こちらになったもうバーバには会えないの 家でのんびりしていると娘が寂しそうに何 度も聞いてくる最初こそもう夫家族とは縁 を切ろうと思っていたのだが娘のことや 規模を思い出すとやはり義母と切るという ことはできなかった私は離婚後義母に連絡 し娘と合わせる約束をしたあのランドセル 騒動から数ヶ月ほど経っていたこともあり 義母は娘に会いたことを泣いて喜んだ そして私に会いたことも一緒になって喜ん でくれたその日は娘と一緒に大きな公園へ

行き娘と義母が満足行くまで一緒にいて もらうにした夕方もうさすがに遅くなるの で帰ると言うと義母が後日私とだけ会い たいと言ってきたので 了承数日後に娘を母に預け義母に会いに 行った本当にごめんなさい会うなり頭を 下げる義母私は慌てて義母に頭をあげる ように言うと近くのカフェに入って話を することになったあなたにはに我慢をさせ てしまったわ娘や息子のことはもちろんだ けど私もあなたに甘いでしまって義母は目 に涙を浮かべ小さな声で言ういえ私もつい 怒ってしまってお母さんには辛い思いをさ せました私もなんだか義母を思うと目に涙 が浮かぶ義母は私の言葉に首を振ると目に 溜まった涙を吹き強いをこちらへ向けた あれから私も心を入れ替えたのいつまでも このままだといけないって愛もただはも家 から追い出してあの家も売ったのよ今は 小さなアパートで1人暮らししているわ あの清穴義母とは思えない言葉に私は驚く 私がどれだけ義を家から出した方がいいと 言ってもでもと何かと理由をつけて断って いた義母だそんな義母からは想像できない だろう時々愛たちからお金を貸してく れって連絡が来るけれど私は一切貸してい ないし最近あまりにもしつこかったから 2度とかけないでくれって言ったのふふっ と笑う義母だが私はもう全てが嘘のように 思えて義母の話を鵜呑みできずにいる私が 驚いた表情で固まっていることが義母は さらにおかしかったのだろうクスクス笑っ てもやればできるでしょうと少し満足そう にして いるもっと早く決断してくれれば私もなん だかおかしくなり苦笑いを浮かべたいえ これでよかったのよきっと一緒にいる時に 決めたらあなたとモちゃんが立春のことで ずっと悩む結果になっていたでしょ義母の 言葉に確かにと思い頷くすると義母はまた 満足そうにしてこれでよかったのと呟いた その日を境いに義母とは度々連絡を 取り合うようになり今度娘の入学式に義母 も来てくれる予定だ夫と義のことは今どう しているかは知らないが義母の予想では 相当辛い思いをしながら生活しているので はないかというお金の管理もできず片方は ゲームにお金を使いもう片方はお酒にお金 を使いきっとその浪費癖は決して治らない だろうまあもう赤の他人なので私には関係 のない話 [音楽] だケトなんで私を放って勝手に帰るのよ 今日は私の完repli祝いよちゃんとお 祝いしてちょうだい

夫は泣きながら義母に 言い返す母さんがまさこの作った料理を ゴミだって言って捨てるから だろうだってまさ子さんの作る料理って まずくて食べられたものじゃないもの あんなのただのゴミよ料理なんて言うほど のものじゃない わお母さんケントさんに持って行って もらった料理お口に会いませんでした かあなたって本当に不敵な嫁ね料理も子供 もまともに作れないな うちの息子にはあなたみたいな役立たず 必要ないわ よ私の名前はまさ子夫のケトとは結婚して 7年が経つ業主婦だケトとは高校の同級生 で私たちは高校生の時から交際していた そしてお互い社会人になり25歳の時に 結婚なかなか子供には恵まれずおいにで バタバタした日々を送っていた私たちの家 の近くには疑実家があり義母がよく我が家 に来ることがあるそして家に来る度に義母 は私に孫の最速をするのだケとの同級生の 子が結婚したんだってそれも結婚と同時に 出産もでまさ子さんはいつになったら私に 孫の顔を見せてくれるの 義母はうちに来てお茶を飲みながら毎回 こんな話をする最初こそは笑顔で私も夫も 頑張ってるんですがなかなかですねと返し ていた私だったが最近では義母の話に何も 返さないようにしている私が無視をし続け ている状況でも義母は一方的に話を続ける のだから義母は私が無視をしていることに は何も言わない だが私に子供ができないことはかなり不満 なようだっ たある時から義母はそんな私に愛をつかし たように我が家に来なくなった私としても 義母が家に来ない方が気が楽だ毎日仕事に 行き帰宅後や休日には家事をしたり夫と のんびりテレビを見る日々私は子供がい なくてもこんな平和な生活がずっと続けば いいなと思っていたそんなある日のこと夫 が仕事終わりに大きなギフトカタログを 持って帰ってきたそしてリビングに入って 私の顔を見るなりなあ母さんの誕生日 プレゼント何がいいと聞きながら私に カタログを渡してくる何がいいっていつも と同じようにお母さんの好きな有名メカ店 のお菓子か紅茶のセットでいいんじゃない の 私が面倒臭そうに聞き返すと夫は少し焦っ たようにこう言ったそういうわけにはいか ないだろう今年は母さん完saidなんだ ぞ食べ物だけじゃなくて何か形に残る記念 品とか用意したいんだ

よ私は夫の声ではっとなったそうだったわ お母さん今年完saidだったわねごめん なさい忘れてて私が夫に謝ると夫は疲れた ようにため息を つく俺だって母さんが喜ぶものがさっぱり わからないし困ってるんだよでも母さん からは毎日電話がかかってくるんだ華暦祝 楽しみにして るってどうやら義母は還暦祝のパーティー とプレゼントにかなり期待している らしいしかし夫のスマホには毎日電話が 入るそうだが私には全くかかってきてい ないおそらく義母は私に子供ができない 不満をまだ抱えているのだろう私と顔を 合わせて文句を言ったからと言って孫が 生まれるわけでもないそんな私との やり取りに義母も少し疲れているような 感じだ私は夫に大変だねでもそれだけ お母さん楽しみにしてるんだよ私も お母さんへのプレゼント考えておくねと 笑顔で返しその日からネットやカタログを 見て義母へのプレゼントを考えていた プレゼントはすぐ決まったものの肝心の パーティーはどうしようか私はあれこれ 考え義母の好きな料理を作って振る舞うの はどうだろうかと思いついた夫にそのこと を提案すると いいな母さん喜ぶよと言って大賛成して くれたそして義母の還暦パーティーの1 週間前義母が突然夫のスマホに電話をかけ てき た今度の華暦祝パーティー料理作って待っ てるからうちに来てちょうだい 夫は義母にいや母さんが主役なんだから 料理はこっちで用意するよ が母さんの好きなローストビーフとか色々 作って持っていくってさと返したそうだ しかし義母は少し不機嫌そうな声でそんな のいいわよ私は自分の料理の方が馴染みが あるの他の人の作った料理ってなんかどう しても口に合わなくてと断りじゃあまた 当日にと言い残して電話をしまった らしい夫は私に義母からの電話の内容を 伝えた後不思議そうな顔でこういう母さん て人の作った料理苦手だったっけ学生時代 の友達が作ったご飯とか普通に食べてた気 がする けど私も夫の言葉を聞いて義実家で一緒に 食事した時の義母の姿を思い出した義母の 学生時代の友達が作っで持ってきてくれた という強度料理私は独特な味と食感で 食べるのに苦戦していたしかし義母は 美味しいおいしいと言いながらその料理を ほっていたはず後から聞いたのだがその 強度料理で使う食材は鮭らしいだが義母の

友達がアレンジとして使っていた食材は サバやさまの 青魚通りで少し食べにくい味だと感じた ものだと納得した記憶が ある確かにお母さんてよく学生時代の友達 が家に来るよねそれも4人だっけみんな 手土産で自分の作った料理持ってきてた よう な私がそう言うと夫もそうだと 頷く私は義母の言葉に違和感を覚えて しまい夜寝る時に色々考えてしまった義母 は私が作ったが口に合わないと前々から 感じていたのだろうか味付けが濃いとか 薄いとか私の作り方が悪いのだろう かそんなことを考えているとその日は全く 眠れなかっ た朝方になってから寝てしまったようで いつもの時間に起きたものの頭が痛い歩く だけで目の前がクラクラして頭に鈍い痛み が 響くしんどそうな顔で朝の度をする私に夫 がおい大丈夫か顔色悪いぞと心配そうに声 をかけてくる大丈夫よちょっと昨晩は眠れ なかった だけ私は夫にそう言って安心させるように 微笑んだ時計を見ると時刻はもう出勤時間 ギリギリやばい遅刻しちゃうと慌ててを 飛び出す私に夫が無理するなよしんどい なら休めばと声をかける今日はお客さんと の大事な打ち合わせがあるの休むわけには いかない わ私は夫に総会しながらマンションの廊下 を走ったエレベーターホールに着くと ランプは最上階の7階を示したまま動か ないうちの家はマンションの5階だ 普段はエレベーターでエントランスまで 行くが今日みたいな日は階段の方が早い私 はそう判断して階段の扉を開いた4回3回 2階そしてもうすぐ1階に着く少しほっと した瞬間私の足元にあるはずの階段がふっ と消えたような気がした何が起こったのか 自分でも分からないうちに私は階段から 転がり落ちるどうやら階段を踏み外した らしい私は慌てて起き上がろうとしたが足 が痛くて動けない嘘でしょもしかして落ち た時にくじいたそう思い足首を触ったら 激しい痛みが 走る痛い私が金切り声で叫ぶと後ろから来 た男性が大丈夫ですか と声をかけてくれた私は大丈夫ですと 言いかけたもののひどい痛みに顔が歪んだ 何も言えずに固まっている私に男性は足が 晴れてますね動けますか動けないなら救急 車呼び ましょうと言って動けない私のために救急

者を呼んでくれた私は整形科に運ばれて 会社にの連絡を入れるこんなことなら最初 から会社を休んでおけばよかったそう思っ ても時すでに 遅し石からは足首骨折だと診断され私は ギプスをつつけることになった夫はそんな 私の姿を見てだから無理するなって言った のにと心配半分呆れ半分の様子だごめん なさいこのくらいの頭痛なら大丈夫って 思ったのよでも明日から会社どう しよう私が仕事の心配をしていると夫も 同じように頭を悩ま せる怪我が治るまで会社休むとかできない のかそれか俺が毎日会社まで送ろうか怪我 が治るまでなんて何ヶ月休むことになるか わからないわそれにあなたの会社と私の 会社真逆の方向よ私を送っていたらあなた が会社に毎日遅刻するわ よ私がそう言うと朝が弱くいつも出勤時間 ギリギリの夫が苦い顔をし たじゃあ車で行けばいいさ俺はバスで行く から私右足骨折してるのよアクセルと ブレーキ踏めないわ私も夫に釣られて困っ た顔になっしまった足を骨折したからと 言って何ヶ月も仕事を休めないだが仕事に 行くだけでもこの足では大変だ夫に仕事の 送迎を頼んでも朝が弱い夫の遅刻が目に 見えている義母に頼んでもどうせ忙しい からと断られるだろう実家の両親に頼み たくても私の実家はかなり遠方私は最後の 段で近所に住んで に電話することにしたおおまさこか久し ぶりだななんで電話してこなかったんだ 連絡しなかった間何してたん だ電話をかけてそそう私を質問攻めにする 叔父私は叔父のこの質問攻めが苦手で あまり連絡を取らないようにしていたの だごめんねなかなか連絡できなくて仕事 忙しかったの実は足を骨折しちゃったの急 で悪いけど私の仕事場への送迎お願いして も いい私がそう尋ねると叔父は足を骨折何し てそうなったんだいつ治るんだ足以外は 怪我とかないのか仕事場への想以外何か 手伝って欲しいことはある かとやはりにたくさんの質問を投げかけて くる心配してくれているのは伝わるので 大人しく質問全てに答えるとようやく叔父 は分かったじゃあ明日の8時だなまさ子の 家に迎えに行くからと了承して電話を切っ た叔父と電話するとどっと疲れが出るよう に 感じる私はそのまま眠ってしまい翌朝から は叔父の迎で会社に行くことになった そしてそれから数日後に迎えた義母の還暦

祝夫が心配そうに別に無理しなくていいぞ 俺だけ言ってまさ子が頑張って作ってくれ た料理とプレゼントだけ渡して帰ってくる よと言ってくれたので私は咲夜作った料理 をタッパーに詰めほれバッグに入れて渡し たごめんねケトにもお母さんにもかけ ちゃって私がそう言うといやいやその足で 頑張って台所に立って料理してくれただけ でも十分だ母さんも感激するよと笑い夫は 家を出ていったしかし夫は疑実家に行って 10分もしないうちに帰ってきたどうした の何か 忘れ物私が驚いていると夫は玄関で急に 泣き崩れる どうしたの何があった の私はさらに驚き夫の体を ゆする母さんが母さんがまさこの作った 料理を捨てたん だ夫は大泣きしながら大声でそう言った私 が目を丸くしているとついさっき何か 手伝うことはないかと来てくれた叔父が なんだどうしたと言って奥から出てきて夫 を不思議総に覗き込んだするとその時夫の スマホに義母からの着信が入る夫が電話に 出ると義母の怒鳴り声が聞こえてき たげとなんで私を放って勝手に帰るのよ 今日は私の華暦祝いよちゃんとお祝いして ちょうだい 夫は泣きながら義母に 言い返すか母さんがまさ子の作った料理を ゴミだって言って捨てるから だろうだってまさ子さんの作る料理って まずくて食べられたものじゃないもの あんなのただのゴミよ料理なんて言うほど のものじゃないわ義母の声を聞いた瞬間私 の隣に立っていた叔父の眉がぴくりと動い た実は夫にも義母にも言っていなかったが 義母がまずいと言った料理は叔父が作った ものなのだ本当は私が1から作りたかった が足にギプスを巻いた状態では大所に立て ない私の指示を聞いて叔父が私の代わりに 調理してくれたのだ叔父は自分が作った 料理をまずいと言われさらにゴミ扱いされ たことに相当怒って いるこれはまずいと思い私は夫に電話を 変わってもらっ た母さんケントさんに持って行ってもらっ た料理お口に会いませんでした かあなたって本当に不敵な嫁ね料理も子供 もまともに作れないなんてうちの息子には あなたみたいな役立たず必要ないわ よ義母は料理だけでなく私に子供ができ ないこともけなして くるお母さん子供の話は後にしてください 料理がお口に合わなかったかお尋ねして

いるん です私が強い口調でそう言うと義母は食べ てないから分からないわよでも匂いだけで もまずそうだったからそれに何でも後で後 でって後回しにするから料理だって下手な ままなの よと鼻でふんと笑った私の隣にいる叔父は どんどん顔を赤くしていくこれはまずい私 は焦りながら義母にこ返し た私今足首を骨折していてギプスをつけ てるんですよそんな足で台所に立てると 思いますかその料理私が作ったんじゃない ですお母さんもう終わりましたねはあ あなたが作ったんじゃないならケントが 作ったわけ でも普段料理しないケトだってこんなに 下手なわけないでしょ私が終わったって何 この料理作った人が終わってるわ よ義母がそう高笑いした時叔父が私から 電話を取り上げ た俺が作った料理はそんなに下手かどこの どんなところが下手なのか今後の改善の ためにも明日じっくり会社で聞かせて くれ義母は声だけで電話の相手が誰か 分かったのだろう突然何も言わなくなった かと思うと社長が作ったなんて知らなかっ たんです社長が作ったと知っていたら そんなこと言いませんでしたよと震えた声 で言い訳を始め た俺が作ったと言わなければ下手と判断さ れるような料理を客には出せないなで料理 のどこが下手だと思った味か匂いか使っ てる調味料の色 か叔父は相変わらずの勢いで義母に次々と 質問していくそんな叔父は全国の有名 チェーンのレストランを経営している社長 なのだ叔父が作った料理がまずいのであれ ば全国の人が顔をしかめることだろうだ からこそは作った料理のどの部分が悪かっ たのか聞いているのだ夫はそんな叔父を見 て涙も止まって明けに取られた顔をして いる叔父が質問を重ねても義母からは何も 帰ってこない義母は叔父の経営している 系列点でパートをしている自分が暴言を 吐いた相手が社長であることを知り気が 同点しているの だろうまあいい明日会社でゆっくり話を 聞かせてもらう よ叔父はそう言って一方的に電話を切って しまった翌日叔父は義母のパート先に 乗り込んだそして料理のどこが悪かったの か改めて質問攻めに額に油汗を浮かべ ながら黙っている義母に叔父は 冷たく自分が言ったことの説明もできない んじゃ君に仕事を任せられない

な言って義母を首にしたらしい義母は慌て て土下座をして首だけは勘弁してくれと すがったがもう手遅れそんな義母の様子を 見た店長が叔父にこんな耳打ちをしたこと も白をかけた実は前々から女性社員に こんな相談を受けてまして義母は職場で 未婚者や既婚で子供がいない女性社員を 見下すような発言を繰り返していたらしい 子供がいないなんて女として犯人前子供を 育てた経験がないから仕事もどん臭いのよ 義母はそう言って私への不満を子供がい ない女性社員に当たりしていたようだ君は 首だそれと名夫婦の家にも出入り禁止だ もし名夫婦の家に出入りしたと知ったら 遠慮なく警察を呼ばせてもらうからな 店長から話を聞いた叔父はパート先の首に 加え私の家への出入り禁止も義母に 宣言そんなただでさえ収入がなくなって 生活が厳しくなるのに息子にも会えない なんて私はどうやって生活していけばいい んです かと義母が泣き出してもおじはそんなこと 知らんあとは自分で勝手にすればいいさ と激怒しながら店を出ていったのだとか 叔父はそれからというもの義母の代わりに 我がによく来るようになった私は義母から のプレッシャーから解放されたおかげで その後すぐに妊娠した献身の結果はどう だった性別は男か女かベビー服ってサイズ 色々あるけどどれを選べばいいん だのめは相変わらず私も夫も苦笑いを 浮かべるばかりだ叔父に見守られながら 初めての出産も育児もなんとか乗り越えて いこうと思って いる旦那の口座にはもう金はないからお前 らは残った小銭でもどうぞもらえるだけ ありがたいと思えご自由に どうぞ母と弟も口に出さずとも同じ気持ち だ見事に兄の言う通りになったマンマと罠 にはまった兄嫁に家族一度大爆章 だ私の名前は さ去年兄が亡くなっ た半年前から入院していたが早朝眠るよう に息を引き取ったまだ35歳だっ た私は3人兄弟で兄私弟とそれぞれ2歳 ずつ離れている結婚は兄だけで私と弟は まだ独身 だ兄が当時彼女だった兄嫁を初めて家に 連れてきた時私はものすごく彼女を嫌いに なっ た初めは男兄弟しかいない私にお姉さんが できるかもとワクワクしながら期待してい た でも第一印象から最悪だった初めまして [音楽]

家族が揃う今で兄の隣に座る兄嫁ニコニコ して可愛い系の彼女は兄の5歳上で アパレル関係の仕事をしているという共通 の友人を通して知り合った らしい正直彼女のことを見る兄の閉まりの ない顔は微妙だったけど 初めてできた彼女で浮かれているのだから 仕方がない かそんな兄のことをニヤニヤ見ていたら 兄嫁がおに聞いてきたこの家って社屋です か え今なんて言っ た一瞬耳を疑ったこの家が尺やかって聞い たのなんでそんなこと聞くんだろうそう 思っていたら母が笑いながら答え たこの家は亡くなったお父さんが立てて くれたのよ持ちよなんでそんなことを聞く のやっぱり聞き間違いじゃなかったなんだ か言い知れぬモヤモヤしたものが心の中で 広がっていっ たよかったお父さんが亡くなっているのは 聞いてたんだけど母子家庭ってことでしょ 貧乏なのかなって思っ てカチンと来た確かに母子家庭だと経済的 に困っていそうな印象を持たれがちだけど うちは母がバリバリ働いているのと父が 少なくない遺産を残してくれたおかげで そこまでお金には困ってい ない父は働き盛りの40代で病気でこの世 を去った兄は高校生私は中学生弟はまだ 小学生だった母とまだ学校に通う年齢の 子供を残して天国に行くのはとても心残り だったと 思うでも父は私たちが大学まで学ぶのに 必要なお金とこの家を残してくれたの だなんだか父の思いを怪我されたような気 がして 一気に嫌いになっ た変なこと気にするんだな父さんは保険で 人財産残してくれたし母さんは会社じゃ 部長なんだぜ俺たち兄弟もみんな社会人だ からお金の心配はしなくっても大丈夫だ よ兄よ彼女は非常識なこと言っているんだ ぞ気にならないのか恋は盲目とはよく言っ たもんだ だって結婚したらあなたと家族になるのよ 旦那様の実家が貧乏だと苦労しちゃうじゃ ない私そんなの嫌だもんうわあ結婚を視野 に入れてるんだそりゃそうだよな家に連れ てくるくらいなんだからでもこんなのが 義姉になるのかちょっと兄との付き合いを 考え直さないとな兄がる彼女を送っていく と言って2人が家を出てから私は母と弟に あんな女我慢できないと言ったあんなのが お兄ちゃんのお嫁さんになるの私絶対嫌だ

なんなのあの人あれはないよな今からお金 の心配ちょっと引くわ確かに常識的とは 言えないかしらねでも結婚するとなればお 金の問題は大切よ不安に思っていることを ごまかさずに聞いてくるんならまあ可愛い もん よさすが母奪還しているわあんな失礼な こと言われたのに可愛いもんだなんて伊達 に営業部長やってない なそんな第一印象だったがまあ付き合いを 控えればいいかと思い兄たちの結婚を反対 することもなかった彼女を家に連れてきて から1年後2人は結婚したそれからは盆と 正月に顔を合わせるくらいで私は兄嫁と 個人的な付き合いもなく特に嫌な思いもせ ず日々を過ごしてい たある時弟から相談があると連絡を受けた 私は就職をきに家を出ており1人暮らしを していたが弟は実家から通い距離の会社に 就職したのでまだ独立していなかった そんな弟に兄嫁から連絡があったというの だその内容はいつまで実家に寄生している のかいい大人なんだから早く実家を出て 1人暮らしをしろというものだった弟が家 を出てしまうと母があの家で1人になって しまうので自分勝手だと分かってはいたが 弟が実家から会社に通うと言ってくれた時 に私はほっと安心したんだ母はそんなこと 気にするなと言っていた けれどしかしなぜ兄嫁は弟にそんなことを 言うのだろうか兄たちは別に今日を構えて いるのだから実家に弟がいることに何も 問題はないはずだが私は そんなこと気にするな弟が実家に残って くれたから私は安心して家を出ることが できたのよ感謝しているんだよと伝えた すると弟はもしかしてとある仮説を話して くれた最近兄嫁がよくうちに来るんだよ もっぱら母さんが相手にしているんだけど さあいつ1人で来るんだぜそんで母さんが 作った晩飯食べて兄貴の分もタッパーに 詰めてもらって帰って行くんだ図々しい だろうこの前さ俺が風呂から出た時に今で 母さんと話してるの聞こえたんだけど俺が 独立したら1人でこの家に住むのは寂しい でしょ私たちが一緒に暮らしましょうかと か言ってたんだもしかしたらこの家狙って いるんじゃないのかなそんなことになって いるなんてこの前母と電話で話したが兄嫁 のことは一言も聞いていなかった私に心配 かけたくなかったのかなこれはちょっと嫌 な予感がする私は電話を切ってからすぐに 兄に電話をしたそして話したいことがある から会ってくれと頼んだ兄嫁について話が したいと伝えると兄も何か思うところが

あるのかすぐに会う約束になった 会社帰りに兄から指定された居酒屋へ 向かった兄は先についていて枝豆をつまみ にビールを飲んでいた久しぶりに会う兄は なんだか痩せたようだ会うのはこの前の 正月以来だから半年ぶりか席について私も ビールを頼むと兄に向かって直球で尋ねた お兄ちゃんお姉さんとうまくいってる ちゃんと2人で会話してる実家に しょっちゅう 知ってるのすると兄は苦笑いをしながらさ も知っているのか最近母さんのところに 頻繁に会いに行っているのは知ってるでも うちでは実家に行っていることは言わない じゃあなんで知ってるの晩飯に母さんが 作ったおかずが並んでるんだぞ作り方を 教えてもらうか作ったを持って帰ってくる かしなければ食卓に母さんの味は出てこ ない だろそりゃそうか兄もお袋の味にはさすが に気がつくよねお姉さん言わないのでも 普通旦那の実家に行ったら広告ぐらいする んじゃない聞いたことないなそれなら お姉さんが母さんに一緒に住もうって 持ちかけてるのは知ってる知らないなんだ か兄のもおかしい眉間にシを寄せて深く 考える様子で返事しているそしておに私に こう言ったあいつ金遣いが荒いん だは金遣いが荒いまお姉さんの見た目から しておしゃれにお金をかけているのは 分かるが私は年に2回ほどしか顔を合わせ ないがいつも有名ブランドの服に アクセサリーに靴でやってくる確か兄嫁は 専業主婦だったはず兄はごく普通の サラリーマンだからそこまで贅沢はでき ないと思うのだがまだ子供がいないから 節約して買っているのかなと思っていた 離婚しようかと思っているあいつ俺に黙っ て借金していたんだそれも500万円俺の 名義で複数のクレジット会社と消費者金 から家に特上が来て知ったそれだけじゃ ない貯金も使い込んでいた残高ゼロだぜ 笑っちまう よ悲しそうな目をして笑う兄だが私は全く 笑いなかったやっぱり兄嫁は非常識で信用 ならない第一印象は間違っていなかった もっと強く結婚に反対すればよかったの かそうが辛そうな兄には何も言えなかった 兄によればおそらく兄嫁は母と同居する ことによって浮いた家賃分の小遣いを手に 入れたいのではないかということだった 確かに実家は持ちだから家賃はかからない そうしたら今払っている家賃はまるまる 浮くわけだそれに加えて高熱費や食費など を母に出させればもっと自由になるお金が

増えるあと家事は全くできない らしいちょっと待て専業主婦じゃないのか 働いていない家のこともできない兄嫁は ただ兄の給料を食いつぶすだけの存在だっ たその日はほどほどに飲んでお開きとなっ たまた離婚が決まったら連絡するよと兄は 手を振りながら帰っていっ たしかし再び兄から連絡があったのは離婚 の報告ではなかっ た兄はがだったそれも末期のまさかと思っ たが診断所を手に実家を訪れた兄は前に 会った時よりさらに痩せてい た入院の書類を出され家族のサインがいる のだと説明する私たちはそんな兄を前に ただ泣くことしできなかっ た父を奪った憎い病気もガだったこんな ところ似なくていいのにと母は仏壇の父に 向かっていっ たほどなくして兄は入院した医者によると 嫁は3ヶ月ホスピスへの入院だっ た入院以来兄嫁の姿は全く見なかっ たもうすぐ入院してから3ヶ月医者の行っ た嫁はすぐそこ だしかし兄はまだ頑張ってくれてい た私たちは毎週のように兄を見舞いに行っ た徐々にできなくなることが増えベッド から起き上がれなくなったのは5ヶ月を 過ぎた頃だったこの間嫁は1度も見舞いに 来なかった看護師さんに聞いても私たち 以外で兄を見舞いに来た人はいなかった この病院は面会できるのは家族のみなので 私たち以外の家族は兄嫁しかいないのだ 結局離婚はしないまままもなく兄はこの世 去るだろう私は初め兄に離婚するように 強く言ったが兄の考えを聞いてからは何も 言わなくなっ たそして入院してから半年経った頃兄は 帰らぬ人となっ た泣きがとなった兄を連れて実家へと帰る 久しぶりの実家にきっと兄も喜んでいる だろう母は兄嫁に連絡したらしい葬儀屋 さんと打ち合わせをしていると兄嫁が訪ね てきた私は思わず出て行けと言ってしまっ たが兄と兄嫁は書類上はまだ 夫婦にも見送る権利はありますと言われて 何も言い返せなかったその後兄と私たちは 葬儀屋さんが手配してくれた最上へと移っ たここでつやと葬儀を行った兄の友人や 会社関係者お世話になった方たちへの連絡 と葬儀の準備や打ち合わせなどで悲しむ暇 もないほど忙しかっ たしかしその方が 兄を失った悲しみを忘れられた母にとって は最愛の夫と息子2人を同じ病気でなくす なんて心痛は計り知れなかったが模として

最後まで貴重に振る舞っていた私と弟はふ 襲ってくる悲しみにぐずぐずと泣いて しまい周りに多大な心配をかけてしまった そんな葬儀も無事住んだ頃兄嫁が私たの前 に姿を表したそういえば見送る権利がある だなんて体操なことを言っていた割にはつ にも葬儀にも出席していなかったなどこに 行っていたんだまあいない方が私たちには ありがたかったが服装も服ではなく ブランドもの派手なもの一体何をしに来た んだ兄嫁は私たちに近づくといきなり言っ たってどうなりましたいくらぐらい集まっ たんです か私は一瞬にして怒りで頭が真っ白になっ た兄の葬儀で集まった公電を奪いに来たの か公電目当てか今すぐ帰れ2度と顔見せる な何言ってるんですか私の旦那の葬儀で 集まった公電は妻である私のものでしょ 早く渡してくださいよお前に渡す金なんて もない出て行け私と弟は真っ赤になって肩 をふわせながら怒鳴っていた大体 お兄ちゃんが入院している時だって1度も お見舞いに来なかったじゃない何が妻よ だって離婚してないんだから妻に決まっ てる でしょ薄ら笑いを浮かべている兄嫁に母が 静かに行った公電はありませんよ葬儀代に 全て消えましたあとと50万円ほど足り ませんが妻なら払ってくくれるんですか そんなのあなたたちが払いなさいよ お父さんの遺産ってのがあるんでしょそれ にしてもあの人ってあんまりお金持ってい なかったわね現行講座には20万円しか なかった わそう言って手に持つブランドものバッグ から一冊の通帳を取り出したそれは兄の 通帳だったあれは確かがホスピスから 引き上げてきた兄の荷物の中にあったはず 葬儀の準備に忙しく荷物は確かそのまま今 に置いてあったまさかそれを勝手に持って 行ったのか現行に行って全部下ろしてきた のATMだったからさすだけね小銭には 下ろせなかったからあなたたちにあげる はい どうぞそう言って兄の通帳を机の上に 叩きつけた それを引き寄せて見てみると確かに 20万円下ろされていて残高は数百 100円悔しくて悲しくて涙がポロポロ こぼれてきた出ていけお前なんか出ていけ すると母が兄嫁に言ったあなたそのお金は 息子のよ勝手に下ろしたらダメじゃない私 は妻ですからね旦那の遺産は相続する権利 がありますから あら私はあの子の母ですよ私にも相続する

権利があるわたった20万円しかないのに 分けろって言うんですかそうね通帳の中身 はたった 20万円それがあの子の財産ねそれは あなたがもらえばいいわ私たちは放棄して あげるその代わり私たちには今後一切 関わらないでちょうだいいいわ ねそして 兄嫁の腕を掴んでドアの外へと引っ張って いったそして追い出すとガチャンと鍵を 閉めたしばらく3人で顔を見合わせている とふふふっと誰かともなく笑い出した そして我慢できずついに大爆笑となって しまった実はあの通帳は初めから兄嫁が 盗むことを想定してそのまま兄の荷物に入 れっぱなしにしておいたのだ これは全て兄の考えだった兄は入院した後 まだ動くことができる時に自分の後始末を 祝しと進めていた保険の受け取りを母に 書き換えたり父の遺産の兄の文を私と弟の 名義に変更し たりこれらは全部兄嫁に渡さないための 対策だった兄は兄嫁と離婚したがっていた が自分の嫁を知った時とあるを立借金を 兄嫁に払わせる計画だもも兄嫁が作った 借金だ自分で返すのが筋だろう兄嫁は専業 主婦だったので信用がなくお金が借りられ なかっただから兄の名義を使ってお金を 借りまくっていた兄は離婚した後裁判をし てでも借金を兄嫁のものに変更するつもり だったのだがそこで病気が発覚してしまっ た裁判には時間がかかる自分の命の方が先 に終わってしまうだろうそこで兄はあえて 離婚しないことにした兄嫁に借金を相続さ せるために遺産相続とは亡くなった人の 財産を相続することだがこれはプラスの 遺産ばかりではないマイナスの遺産だって 相続するのだ兄は兄嫁によってできた 500万円もの借金があるこれを相続さ せようというのだそのために兄はあえて 20万円だけ入れた通帳を用意したそれ 以外は全て手放していたためこの時点で兄 の財産が通帳の20万円と借金 500万円そして兄が亡くなった時兄嫁は 必ず通帳を手に入れようとするそこで あえて取りやすいように鞄の中に入れて 放置しておくきっと兄嫁はすぐにこの現金 を引き出すだろうそしてあっという間に 使い切ってしまうだろうと岩はおりの通帳 だそして法律にも明るくない兄嫁はその まま放置するだろうその間に私たちは相続 放棄の手続きをしておくこれで兄の財産は 全て兄嫁のものだこれを考えた兄は私たち に何度も言って聞かせ必ず実行するようと 遺言を残したその後私たちは相続放棄の

手続きをしたこれで兄の遺言は全て実行し 終えた3ヶ月後には兄の遺産全てが兄嫁の ものとなるはずだその後半年ほど何事も なく過ぎた仏壇には兄と父の家が並んで いる休みの日に実家に帰り2人の前で手を 合わせていると インターフォンが鳴った兄嫁だった ちょっといいかしら話があるんだけど私は 何も言わずにインターフォンを切ったする と玄関をどんどんと思いきり叩く音が 聞こえてきた開けなさいよ話があるって 言ってるでしょ早く開けなさいそのうち どんどんという音に混じってドカッという 重たい音まで聞こえてきた頃母がドアを 開けに行った 勢いよくドアを開けて兄嫁が入ってきた ちょっとお金あるんでしょお父さんの財産 とか遺産とか旦那の取り分よしなさいよ どうやら兄の遺産を相続したら気がついた なふの遺産の存在にそんなものありません よ息子の貯金はあなたが使ってしまったん でしょ残っていたのはあの20万円だけよ 嘘だじゃあこの家をよせ旦那は長男だった だろう父親の遺産なら長男が継いでいるん じゃないのかそしたらこの家は妻である私 が相続するもんだろこの家は私の家って こと だこの家は私の名義ですよ主人から私が 相続したんです当時まだ子供たちは学生 でしたしねだからあなたに相続の権利は ありませんなんで長男なのに相続してい ないんだお前らおかしいだろとにかく旦那 がもらうはずだったものを よせ何度も言いますがありませんさお帰り ください嫌だこの家は私のものだ誰が出て いくもん かそう言うと玄関にあるものを手当たり 次第払い出した私と母は慌てて玄関から 飛び出し騒動が近所にまで聞こえていたの か様子を見に来たリカのご主人に警察への 電話をお願いしたしばらくするとサイレン を鳴らしながらパトカーがやってきて屈強 な警察官が降りてきた状況を説明した ところ警察官は中へと入っていき何やら 叫び声をあげながら兄嫁が両脇を抱えられ て出てきた私たちの姿を見つけると一層場 星がひどくなったが警察官にパトカーの中 へ押し込まれるとそのまま連れて行かれた その後兄嫁は警察署でものすごくきつく 注意されて2度と私たちに近づかないこと を年初に書いたそうだもうすぐ兄の一周期 だ今頃父と兄は仲良くあちらで酒でも飲ん でいるかなお父さん息子と酒を飲むのが夢 だって言ってたからな晴れた空を見ながら と父と兄の笑顔が蘇っ

たこれは私が75歳の頃にあった話だが とても嫌な思いをしたので皆さんに聞いて ほしい私は 神男後期高齢者の未亡人 だ私は夫と仲が良くご近所さんから押しり 夫婦だと言われていたので亡くなった時は はとても悲しかっ たでもいつまでも悲しんでいられないし 子供に迷惑をかけたくなかったので年置い てからも働いてい たそんな私を見下して馬鹿にしてきたのが エリート大卒で勝者マの孫のあだなぜ 見下すのかと言うと私が尋常小学校しか出 ていないから だ私がちょうど尋常小学校を出てその後 上級の学校に進もうとした時は千治中それ どころじゃなかったみんな上に苦しんでい て食べることで必死だったため学問なんて 後回し だ私は何度も母に女学校に行かせてやれ なくてごめんねと泣かれていたのでその ことをずっと覚えて いるでも父や母のせいではないから恨む ことなんてなかった誰かを恨んでも何も 良くならないしその後は必死で働い たそうして夫と出会って結婚し小さな やおやをやってい た京子陽介正という3人の子供を儲けて 裕福ではないが幸せな家庭を築いていた それからその子供たちも成長して私には孫 ができたのだが孫の1人である明は小さな 頃から人を馬鹿にしたり見下すのが大好き だっ たあの親で私の息子である陽介が何度 しかったってあは態度を改めないきっと 生まれつきこういう性格なんだろうなと 思っていた ある年末にみんなで私の家に集まることに なったそこに最近入籍したあとその嫁さん がやってきた入籍したのは聞いていたが てっきり結婚式で会うものだと思っていた のでちょっとびっくりした挙式前にルミの こと紹介しようと思って連れてきたんだ 彼女はまるまる女子学院大学を 教員をやっているんだよ初めましてルミと 申します今は高校の教員をしています へえ高校の先生なのねどんなところなの僕 のまるまる女子学院の高頭部ですあらそう なのいいわね女子公って女学校に行き たかった私はなんとなく女子校という響き に憧れいた私が行きたかった女学校と現代 の女子校は全然違うと思うけれど華やかな イメージがある私も女学校に行けていたら どんなに楽しい思い出ができた だろうそんなことを思っているとルミさん

が私に質問してきたおばあ様は女学校とか 出ておられるんですかええっと私は出てい ないのよ え私尋常小学校しか出てなく てそうなんですか私の祖は市販学校まで出 たんですけどねなんか世界が違いますねは はあちょっと嫌な言い方だなと思っている と孫の秋田が横から口を挟んできたうちの ばあさんさ家が棒で学校しか行けていない とか言い訳してたけどそんなの絶対にあり えないよなきっと頭が悪すぎて中学に行け なかったんだいや貧乏だったのは本当だし あの時は戦争 でまた言い訳してもうやめてくれよ貧乏 生卒ばあさん え貧乏だからうちの親父も苦労したんだ じいさんもやおやしかしてなかったし年金 もそんなにないからパートしてるんだろ あの世まで働く生卒ばあさん惨めだな ちょっとその時まだ他の親戚たちは来てい なかったので私と孫夫婦しかいなかった なんでこんな悲しいことを言われないと いけないんだろう私だってできることなら 上級の学校に行ってもっとたくさん学問を したかったでもその時はそんな状況じゃ なかったし行けるわけなかったの だ確かに私は夫とやおやをやっていた時も 子供たちに苦労をさせたかもしれない クリスマスやお誕生日はそれなりに祝って やったが贅沢なんてできなかっただからあ の父である陽介にも我慢させただろうでも 陽介は不満なんてもらしたことはないし とてもいい子だったそれなのに洋介の息子 であるあらは贅沢が大好きなようで度々 感触を起こしていた らしい以前息子の陽介から聞いたのだが 大学1年生の時の誕生日に高級会社を買っ てくれないと嫌だと言って家で暴れたそう だかなりしつけは厳しくしていたと思うの だが一体なんでそんな風になったんだろう やっぱり親がどんなに頑張っても 生まれついての素質とかあるんだろうなと 思っ たそれから孫の結婚式になった彼らは すでに入籍しているが孫嫁のルミさんの 誕生日に式を開けることにした らしいだから 式は11月に行われ た少し肌寒かったがとてもいい天気だっ たチャペルで愛を誓った後披露宴を始める ことになっ たあは白いタキシードを着ていて孫嫁の ルミさんはリボンが大きくあわれた純白の ドレスを着て いる2人ともとても嬉しそうだった

キャンドルサービスをして回る2人は ニコニコして私たちのテーブルに来た しかし私の方を見てあが大きな声でこんな ことを言ったのだなんだばあさんいるのか よえはあ底辺ばあさんなんて来て欲しく なかったわやる気 失せるそうね定学歴で底辺な人に言われて も嬉しくないしね行こうぜ え孫夫婦は私に意地悪を行ってその場を 去ったそれから披露園ではみんなお料理を 食べたりお酒を飲んだりしていたが私は ちっとも食欲が湧かない全然食べようと いう気になれなかったがせっかくのお料理 なので無理やりに詰め込ん だもったいない 残すなんて私にはできないから だ貧しい家に育った私はどんなことがあっ ても食べ物を残すことはいけないと思って いるだから悲しくて食欲がなくても食べ なくてはと思ったの だ新郎神父のスピーチの晩になってまずは ルミさんがスピーチをしていたルミさんの 親子さんは涙を半かちで拭っている横に いる明田も泣きそうな顔をしていたそれ からあの晩になった本日は私たちの結婚式 に来てくださりありがとうございます 素晴らしい家族や友人に祝ってもらえて 感謝の気持ちでいっぱいですしかしここに 1人だけ場違いな人がいますそれはうちの ばあさんです えうちのばあさんは生卒で額もなく未だに パートをやっている貧乏人ですいい年して パートなんて惨めですよね私はそんな人間 に祝ってもらいたくありませんあら ちょっと底辺はさっさと帰れ一族の 恥さらし あがそう叫んだ後ルミさんも大きな声で私 に向かって罵声を浴びせた そうですよ私もこんな惨めな人が親戚に なると思ったら嫌でたまりません生卒底辺 ばあさんはさっさとお帰りください今から パートでもしてきたらどうですかそんなさ 底辺はどうぞ退場してくださいねそうだ さっさと 帰れしかしそれを聞いていた孫一族は 震え上がった 特に孫嫁の父であるサトさんの顔色は 真っ青になっていたルミあ君君たちなんて ことを言うんだ えだってこんな汚いばあさんなんか私は 親戚と認めたくないんだものそうですよ お父さんうちのばあさんみたいな底辺は 一家の恥さらしですから帰ってもらって 当然 です君たち何も知らないようだなえあの方

は底辺でもなんでもない苦労して会社を 作った方なんだ はななんだってルミまるまるビューティー 株式会社って知ってるかえええもちろん 知ってるわ私そこの酵素ドリンクをいつも 飲んでいるものそうかその会社を立ち上げ たのがあそこにおられる神をとこさんだ そんなうちのばあさんがそうだよあ君は何 も知らずに底辺だのなんだのバカにしてい たんだねおばあ様がとてもすごい人だって 知らなかったんだろうねそんなわけはない だってうちのばあさんは小学校しか出て ないボンクラだそんな人間が会社を作れる わけがないそれが作ったんだよ旦那さんが 亡くなった後なんとか1年発起して会社を 作ったんだ今までやおやをやっていて野菜 や果物の良さを皆さんに広めたいと思った そうだそれで酵素ドリンクやサプリなんか を販売する会社を作ったんだ よそそんなうちのばあさんがそこまで すごい人だった なんてあとルミさんは血の気が引いたよう な顔になってガクガク震えていた 今まで散々馬鹿にしていた私が会社を設立 したなんて思っていなかったからだろうで でもばあさんはパートしているはずだ社長 なわけがないなんでそう思うんだだって いつもまるまるビルの前を掃除しているし ただの掃除のばあさんだろとこさんは毎朝 自分のビルを綺麗にするのが日課なんだよ 会社を設立してから玄関の覇気掃除も トイレ掃除もとこさんがやっているそうだ え そんな孫夫婦は私のことをもっと馬鹿にし てやろうと思っていたのだろうが社長と 聞いてなんだかうれていたきっとあは息子 の陽介から聞いていたと思うのだが話を 聞かない性格だから頭に入っていなかった に違いないルミさんも 教員なのになんだか残念な人だなと思って しまったこんなに人を馬鹿にする人が教員 だなんてなんだか日本の将来が心配になっ てしまうそれからあたちは私の方を見て 睨んできたなんでそんなことを先に言わ なかったんだ言っていたら俺はそこまで 馬鹿にしなかったぞいや私はあんたの父親 のに言ってたからてっきり知ってるはずだ と父さんからそんな話は聞いて ないだが陽介は前に行ったと言っていた それを聞いた秋田はさらに怒ってきた聞い てないものは聞いていないんだばあさん卒 でも社長なら金はあるよなえ何を俺さ 結婚祝に会社欲しいんだよね社長なら ランボルギーニ買って くれるそんな高いもの買えるわけない

でしょいくらすると思ってるのよはあケチ なばあさんだなこれだから貧乏出身は社長 になっても根が貧乏人だから金を使うこと の喜びを知らないんだなそうねお金は使っ てなんぼよ経済を回さないとこらルミお前 だってお父さんお金は使ってこそ価値が あるのよこんなばあさんがいくら稼い だっってどうせすぐに棺桶に入るんだから 今のうちに渡しておくべき よなんてことを言うんだお前をそんな娘に 育てた覚えはないお父さんばあさんが金を いくら持ってたってあの世に言ったら意味 ないですから生前増すべきです よ俺に前さんくれないかなあんたみたいな 犯罪者にはあげませんよはえあんた私の 会社のものと知らずにあのサプリの偽物を 売っていたでしょうええっとさっき従業員 からメールが来たわインターネットで売っ ているそうねうちの会社の偽物をそそれは 激痩せサプリとかガンが治るサプリとか 言ってうちの商品の偽物をよくも売って くれたわね従業員が通報してくれたそうよ う うわ私が社長だと知らずよくもそんなこと をなんてことするんですか通報なんて ひどいですあらもしかしてルミさんもグル だったのまああなたは私の会社を知ってい たみたいだしきっとあなたがやるように 言ったんですでしょうねうちの商品って今 品薄で手に入りにくいからちなみに私の 会社のものは健康にはいいけれど激痩せ 効果や癌が消滅する効果なんてないわよ 古代広告もいいところだし偽物だしこれは 警察案件ねそして通報したのは私じゃなく て従業員だから私に送られても困っちゃう わ最悪よ これじゃあ私たち捕まってしまうわそれが 孫にする仕打ちかよう うわ孫夫婦はその場で泣き崩れていた私の 子供たちつまりあの親たちやルミさんの 親子さんたちも冷めた目で見ていたこんな 人間のためにみんなご祝儀を持って結婚式 のために朝早く起きたのかと思うと何とも 言えない気分に なるあは泣きながら私に許してほしいと 頼んできただけど私はいくら孫であっても このようなことは絶対に許せない確かに昔 は可愛い赤ちゃんで目に入れても痛くない ほど可愛いと思っていたけれど今はもう 大人だそれに生きだし上から目線でもを 言うし犯罪を浮かすわで乾いきれない そして孫嫁のルミさんも同罪だ私をきなし そして高校の教員でありながら犯罪に手を 染めるなんて会ってはならないことだばあ さん謝るから許してくれよ警察沙汰なんて

嫌だ私は許しませんたえ孫でも絶対に こんなことは許さないからねひどいよ 可愛い孫の頼みが聞けないっていうのが そうですよあらと私を助けると思って警察 になんとか言ってくださいよこれじゃあ 私たちの将来はお先真っ暗です真っ暗に なればいいんじゃないその方がお似合いよ ひどいわあんたなんてさっさとくばれ くばり底ないのばあさん痛い目に合わせて やるだばあさんなんて怖い目に合わせて それから金をむしり取って やるあと孫嫁が脅してきて怖いことを しようとしてきたので私は助けを呼んだ すぐに明たちは外に連れて行かれて警察を 呼ばれてパトカーに乗せられていた私は もう自分に何かあっても孫には一切遺産を 渡さないことにしたこれから相続排除の 手続きをすれば万が一何かあっても彼に 遺産が行くことはない だろうは話せ俺は何も悪くないやめて私も 何もしてないわ嫌 よルミお前とは縁を切るお前なんて娘でも なんでもない お父さん父さん助け てあも父親のにを求めていたが陽介は かなり怒ってい たそしてあにもう家に近づくなと一括して 出て行ってしまったきっとみんなは陽介と 嫁さんの子育てが悪くてあがこんな風に なったと思うだろうでも介は彼なりに 頑張っていたと思う小さい頃から相当手を 焼いていたのであはどの家に生まれても 問題ありだったのかもしれ ないそれから孫夫婦は警察沙汰になった ことで喧嘩が耐えなくなり離婚したどっち が先に言い出したかで揉めたそうだしょう もないなと思ってしまっ た2人とも詐欺材で捕まり懲役系になった ので職を失っ たエリート街道真しぐだったあはただの 囚人であるそしてお嬢様高校の教員だった ルミさんも刑務所にぶち込まれ たそれから年月が経ったあは出所してきて 実家に戻ろうとしたようだだが父親の洋介 から2度と家に入るなと言われて追い返さ れてしまったらしい そんなわけで私の家にやってきたばあさん あの俺ここに入れてくれないかな嫌ですお 帰りください入らせてくれよ行くところが ないん だ貧乏で生卒の底辺の家になんか来なくて いいのよ あらもう俺はそんなこと言わないから入れ てくれ入れないと怖いにするぞはい今のは 脅しね脅迫でまた捕まりたい

う誰か助けてこの孫がおかしなことを しようとしているのやべえ 私が叫んだらあは逃げていったその後は どうしているのか知らないが聞いた話だと ドヤ街に住んでいると いうなんとも落ちれでしまったものだなと 思った人を馬鹿にして見下すから自分が 破滅するのだ私は確かに苦労してきた けれどその経験は生きているだから苦労を 共にしてきた泣き夫のこともずっと大好き だし両親のことも好きだ女学校に行け なかった私は学がないので夜間中学に通い 出した 知らないことを知ることができて楽しいし 友達もできたこれからもっと学ぶために 仕事も学校も頑張ろうと 思う

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