1 一般会計予算
歳出
(第7款)土木費
(第8款)教育費
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お時間 はい午後の質疑再開させていただきます あの恐縮でございますがあの今日は15時 え15分から20分ぐらいえまでえ続け させていただければと思いますので よろしくお願いをいたしますお待たせをし てえすいませんでした総馬 員え午前中に引き続き桜バスについてお 伺いをさせていだきます え3月から桜あ南千住さと織桜が原品に なりましたがえ本会議でも質問させて いただきましたがえ改めてえ現時点であの 利用者を増やすための取り組みとして3点 え要望させていただきたいと思いますえ まず1点目はです ねえ改めて そのご利用の皆さんににえアンケートを 地域の方で行いましたでそその中で多かっ た意見として潮桜の西口発と東口発の発車 時刻をずらしてほしいというご意見があり ましたえっとこれはですねえ駅から潮方面 に向かう際に潮桜ってほぼその循環みたい な形になっているのでえしおの奥の方に 住んでいる方はえどちら周りでもこう結構 その利用ができるということでその時間が ずれていればもし西口発に乗れなくても 東口発になんとか間に合うというような形 でせめて10分ずらしていただけないかと いうお声が非常に多かったんですねでこれ あの私もその今まであまりこう考えつか なかったというか実際にその利用者のご 意見を聞いてなるほどなとすごく思ったん ですで今回のえ原品にあたって時刻表の 改定がされた際でもやはりそのえ発射事が 同じということでここを成バスと協議をし ていただいて是非え見直していただければ と思うんですけれどもえいかがでしょう か委員長都市計画課長都市計画課長はいえ 塩さそしてえ桜につきましてはえ3月から え原品ダイヤの改正というものがえ実施さ れているところでございますえし桜につき ましてはえ先ほど委員からお話ございまし た通りえま西口発東口発1台ずつでえ回っ ているところでございましてあのま循環 バスみたいなものでございますのでどころ どこかしらであのその東口西口初のバスが え交差する状況になるわけでございますま その関係で え片方のバスに乗れなかった場合え反対に 来るバスに乗るというようなえことが当然 考えられるわけでございますがあのその やはり交差する地点においてはあの 乗り換え乗り換えと言いますかあのえ乗り はぐったバス次のバスに乗る反対のバスに 乗るための時間っていうのがええ交差する
関係であまり時間が取れないということで え一部の方におきましては一部のご利用の 方におきましてはえやはりあのその辺での ご不便をおかけしてる状況はあるのかと 存じますまあの色々工夫した中でのえ今回 のダイヤーを組み立てたところではござい ますけどもえまそういったあの利用者の声 っていうものもま真摯に受け止めさせて いただいてえまダイヤにつきまして今今 あのまえ改正したばかりでございますので えすぐにという対応はちょっと難しいかと 思いますけどもえそういった声もあの しっかり受け止めさせていただいてえ今後 のダイヤの改正等につきましてはえ対応 検討させていただきたいと存じます総務 員あのやはり改正する際にはあのできる だけなんて言うんですかね改善の方向に つがるように改正していただきたいという 風に思うんですでその際にはですねやはり その利用者の意見が本当に反映されている のかなというところがあの今回の改正でも 感じるところでありましてえ事前にその 利用者からのご意見をしっかりとえ聞いて いればまその改正された後でもまこのよう ななんですかね発射事故が同じということ にまならなかったんじゃないかなっていう 風に思うんですよねでその利用者の意見を 組みっていうところについては区の コミュニティバスですのでえ形成バスだけ ではなくてやはり区としてそういった対応 が必要だったと思うんですけれどもその点 についてはいかがですか委員長都市計画課 長都市計画課長はいあのコミュニティバス ダイヤ改正につきましてはえま利用者の 視点での改正っていうものも当然必要では ございますが一方であのダヤ改正にあたり ましてはあの運転手の環境労働環境の改善 がございましてえその関係もございまして のダイヤ改正がございますえそのまあの 運転手を配置するローテーションと言い ますかそういったものをえ勘案しながら そちらの方についてもあの目を向けながら のダイヤ改正という形になりましたのでえ ま利用者の方にご不便かけてるという風な ご意見ございますがえ様々な要素総合的に え勘案してえ今回のダイヤの改正という形 になったと思っておりますでまたあの利用 者の方の声を事前に聞くべきだというよう なお話でございますけどもま日々あの利用 者の方が方々からはですねえ色々な意見と いうのが区民の声であったりとかあるいは 直接え私どもえ都市計画家の方にですねえ ご意見といただいておりますのでえ利用者 の声が全くあの聞けてないというような ことにはならないかという風にえ認識して
ございます 総あの業者の方のあっと立場の方にも指定 を向けるということですけれどもその今回 の改正においてはあのどちらかというと その事業者の方にしか視点が向いてい なかったんじゃないかという風に思います あっとその辺りはねこうやっぱりしっかり 協議していただく必要が今後もあるという 風に思いますのでまあのダヤ改正された ばかりですけれども えこの改正ではやはりその利用者が減る 一方だというのがえ利用する方々にとって の実感だという風に思いますで利用者を 増やすための取り組みとしてやっぱり考え ていただきたいんですよねでえこのダイヤ を少しずらしていただければ利用者が 増えるもっと使いたいっていう声が実際に 上がってきておりますのでそこはあのま 改正したばっかりですけれども改善という 意味での改正に当たるわけですからそれは 少しでも早くえ見直していただきたいと いうに申し上げておきますで2点目ですえ これまでその新規のえルートを増やす際に は車両の購入に対して区の方が補助を行っ てきたかと思いますでえっと車両 もま年会その年間そのすごいえ走行距離を 走る車両ですからやはり途中で開会が必要 になるという風に思うんですねでその際に えっと新規の導入の際だけでなくやはり 開会の車両に対しても区が一て補助をする べきだという風に思いますけれども区の 認識をお伺いしたいと思います委員長都市 計学科長長はいあのバス運行についての 補助というのはえ現在行っていないところ でございますがえ新規のルートにつきまし ては え車両の購入に対する補助というものをえ これまで行ってきたところでございますえ ま委員ご指摘のようにですねあのそのの 車両購入の補助につきましてはえ新規路線 ができた時に1回ということでえそれ以降 についてはあの補助というものは行ってい ないところでございますがえまそこ利用者 と言いますか事業者のえ立場で例えばあの 車両の対応年数というものもえそう長い ものではございませんのでえこれまでえ やってきた桜あるいは潮入桜においてもえ 車両の開会というものも行ってきてるかと 存じますのでえそういった時に全く補助が ないというのは事業者の立場に立てば なかなか厳しいえ現在の状況においても 厳しいのではないかとは確かにえ推察され ますまそういったあの継続的なあの車両の 購入に対する補助についてえまどういった ことができるのかえ検討して参りたいと
いう風に考えます相馬委員あの建設環境 委員会でもえっとバスについて質疑をさせ ていただきましたがえっとその時にえしさ さについてはなんとか維持する方向でと いうようなご答弁をいただきましたでそう いう風な方針でえやっていただくのであれ ばやはりその最低限え開会の車両の購入費 の補助これについては要望しておきたいと いう風に思いますで3点目です え今回そのアンケート行った際にですね その利用の目的としてあ潮入さについて ですねであの私が思っていた以上にやはり 皆さん多様な使い方をされているのだなと いうことを改めて感じましたえ例えばです ね潮入地域から町屋方面に行くのにすごく 不便なのでえっと桜バスが必須であると いうようなご意見がありましたであとはえ 美方面に行くのについてもやはり乗り換え でえジョイフルの近くまで行ってお買い物 をしているというようなご意見もありまし たでえっと比較的多かったのがですねの 仲間あのお年寄りの方でえスポーツ センターまで行ってそこで何か運動したり 運動したりあとはえっとそちらの方面で ボランティア活動を行っているのでえその 際に利用しているんだというようなご意見 あとはえ地域に図書館がないので南千住 図書館ではなくてカフェがあってゆっくり 勉強ができるゆいの森まで行っていると いうようなご意見であとゆいの森について はえお子様を連れて行くというようなご 意見も多くありましたでえっとこのような 利用がですね区として何につがっているの かっていう風に考えた時にやはりあの移動 の確保とか区が想定しているような高齢の 通院やお買い物の補助っていうだけでなく て例えばえ町屋方面や美方面へのお買い物 でしたらその地域の産業進行 や先日のえ予算でもえ申させていただいた 買い物支援買い物弱者への支援にもつがっ ているという風に思いますでスポーツ センターやボランティアはあのその方の 健康作りや趣味の活動でまたえと外に出て えいろんな方とお話しすることで認知症の 対策なんかにもつながり ますで図書館がなないのであの勉強しに行 くっていうようなことは文化進行だとか あとはやっぱり子育て支援にもなっている と思い ますであのもしこのサクバスがなくなって しまってですねこういうことができなく なるとしたらその利用が様々多様なので その要望にに1つ1つ答えていく施策が 必要になると思うんです ねその時
にじゃあえ委員会でもえ区の方から示され ました移動販売を活用しようとかま グリーンスローモビリティ活用しようとか それはそれであのいいという風に思うん ですただえそれも含め え子育て支援認知症対策なんかもそういう ことも総合的にこのサバスがあることで 一貫になっているというのが今の現状だと 私は思っておりますそこにこう1つ1つ 施策を振り向けていった時にやはり え相対的なそのなんて言うんですかねあの さにお金かかるけどあんまり乗ってない からそのお金かけるの無駄だみたいなそこ だけを見るんじゃなくてえっと認知症対策 がそこで賄ているのであればじゃ医療費が 削減できてるかもしれないとかそういう そのトータルコストって言うんですかね そういう相対的な面で見ていく必要がある という風に思うん ですで今こうやって様々区民の方の利用が あの対応に使われているわけですけれども え区の方としてはそういう風にその区民の 支援として広く使われているっていう認識 はえっとあるでしょうか都市計画課長都市 計画課長はいえ様々なあの利用者 の声えどのような目的で使われてるかと いうことえルルご説明いただきまして ありがとうございますえ あの先日のですねえ公共交通会議が1月に ございましてえ相馬委員も膨張して いただいたところでございますがその中で え運行事業者の方からの発言というのが ございましてえ運行事業者としてま今現在 の経営上の最大の課題はやはり慢性的な 運転手不足がえ課題になってるという風な お話がございましたその中で3つほどあの 理由を上げていたんですがそのうちの1つ でえやはりえ現在のあのま社会においては 生活様式がえ非常に変化していてえ多様化 しているということがあって好きな時に 好きな場所へえというようなニズにはえ 現在の路線バスでは答えられないという ようなお話がございましたえ確かにその 通りであるなという風に思っておりまして 路線バスというのはま大きな車両でえ同じ 時間に同じ方向へたくさんの人を運ぶと いうようなあものでございますそういった 中でえ委員がおっしゃっていただいたよう な様々なあの目的のを持ってえバスに乗る というような方がいらっしゃるところで ございますえ従いましてえそういったバス に乗ること自体が目的ではなくてバスを 乗ることによってえ次のあの目的を足す成 するためのバスはあくまでも手段という風 にえ考えられますのでえそういった目的を
達成するためにえどういった手段 を考えられるのかえ路線バス1つだけでは なくてえ様々な方法あの先日の建設環境 委員会でもお話しさせていただいてました ようにえ移動式のスーパーであるとか え医療機関のバスの利用であるとかえそう いったものも1つのえ答えの1つにはなる のかなと思いますけどもえ他の方法につい てもえ引き続きえ研究検討して参りたいと いう風に存じます総務員 えっと利用目的の中であのやはり多かった のがえ通勤ですねあと潮さの目的としては あの区役所に行くというのがあの非常に 多くありましたでえ今ののですね桜バスの 路線って南千住のえ駅を挟んで東口と西口 でえ別々の路線になっているかという風に 思いますで当初そのしお桜をえ導入する際 にえ乗り継ぎの人がどれぐらいいるかと いうところのえ見込みとしてま2割ぐらい という風に区の方が見込まれていたよう ですけれどもあの実際もっと多いんじゃ ないかっていう風に現状では思うんですね 例えばその区役所での森スポーツセンター えこういう利用のために乗り継いでしおさ からさに乗り継ぐ方がえ多くいらっしゃる という風に思うんですでしお地域には図書 館もありませんしそういうスポーツが できる運動施設もないというところでで 役所からも離れているというところでえ やはりそのないものを作るのは大変です からそこまでどうやって移動を支援するか ということがやはり現状の課題であると いう風に思いますでその際にですねえ今は 南千住の駅をえ起点として2つの路線に なっておりますけれども えま331の開通もありますしえ区役所を 起点として路線を分けたらどうかという風 に思うんですあの潮入地域から区役所方面 周辺を津黒線とあと区役所から えっと西側ですね区役所から西側の荒川 地域や えあとは南千住6丁目のアクロシティ方面 をつぐでそこはさらにえ町屋の方にも延伸 したらいいという風に思いますで今まで 町屋佐佐塩桜の3路線でしたけれども町屋 桜は収益が取れないということで廃止に なっておりますでそのえ一路線だけではえ 難しいということであればえ路線を3路線 を2路線にするような形でえルートを編成 し直してそこでえ考えた方がいいという風 に私は思いますで実際のですね乗客数 なんかを見てみましてもえやはり アクロシティで乗って町屋駅で降りると いう方が多いそこのえ生機をする方が多 いっていうのはえ所管の皆さんもこれはご
認識だという風に思いますこのえ アクロシティ周辺の方ってえっとその生活 権益が南千住の方ではなくて町屋の方が 生活権益になっている方が多いという風に 思うんですねこのえ桜バスのこの乗客数の 実態なんかを見てみてもでさらに仕り地域 からえ区役所方面への乗り換えもあ 乗り継ぎも多いそこをつぐことが必要だと いうことであればやはりそこでえ区役所を 起点にして分けて二路線で運行をするそう いう風に改善をしていくっていうのも1つ の考えではないかと思いますけどいかが でしょうか都市計学科長委員長都市計学科 長えま今あの相馬委員の方からえ非常にえ 大幅なえ路線変更についての提案を いただいたところでございますあのま今え 潮入桜から桜への乗り継ぎというお話が ございましたけどもまあのそこについても ま一定の乗客数がいるということでえ配慮 といたしまして乗り継ぎには50円でえ 乗り継ぎができるというような配慮利用の しやすさというのもえ考えさせてえやらせ ていただいているところでございますえで 利用者がですねあの区役所を起点にして 潮入方面とあるいはえ町屋方面へという ような形 のルートの変更でございますけどもえま あの今すぐ一応移籍にそれについてえ実現 っていうのはえなかなか難しいところは あるかとは存じますけどもまそういう提案 についてもま真摯に受け止めてえ検討の方 は進めさせていただきたいという風に存じ ます総務委あの331開通にあたってその 詩織さを区役所まで延伸するしてほしいと いうようなご質問私も本会議でしました けれどもあの他の会派のえ委員の方からも あの同様の質問がありましたであの検討 するというようなご答弁でしたけれどもえ であるならばやはりその関地開通に合わせ てえルートの私が今言ったようなルートの 変更の見直しというのを是非しして いただきたいという風に思いますこれは あのなんて言うんですかね利用者のその 実態から見えてきた えなんとかその改善で利用者が増加する ようなえ改善策になるのではないかという 風に私はえ思っておりますのでえこの点に ついてはあの是非お願いしたいという風に 思いますでえっと最後になんですけれども あの先日の委員会で買い物弱者の支援に ついて質問をいたしましてでその時あの 産業経済の方は移動販売の支援はもう全然 やらないっていうようなご弁でしたでも 建設環境委員会ではその土国の皆さんから はこういうのも活用したらいいんじゃない
かっていうごご意見がえ上がってきたとで そこにあるその帰りは一体何なんだろうか という風に私は思うんですけれどもそのえ 今回のそのコミュニティバスについても 同じだと思うんですよねその土木の方では え移動支援としてのその収支が取れないと いうところでじゃあ土木としてはちょっと 無理ですねっていうところがあるかもしれ ないバス事業者やそういう業界のところで 考えるとなかなか難しいっていうところが あるかもしれないでも私が先ほど申し上げ たような例えば子育て支援文化進行認知症 対策産業支援こういうことを合わせて考え た時にじゃ土木の方はダメて言うけど他の ところから見たらどうなんだろうかって これこないだの買い物弱者と同じでそっち の方でじゃあ進めていけるような可能性が あるという風に私はあこのコミュニティ バスに関しては思うんですでそれに対して はやはりえま最終的にはねそのえ民間事業 者の え独立財産でっていうところでいいのか いう風になってくるとは思いますけれども あの是非土木の方ではなくてこの相対的に コミュニティバスの施策をどういう風に 進めていくのかっていうところをえ認識を 伺えたらと思い ますはい 部長はいあの決してええ土木と言いますか 防災都市り部のみでえこの交通のことを 考えているわけでございませんあ一方で ですねあのこれはもうも何度もここのお話 をさせていただいてるんですけれども荒と してはですね知性的にはほとんど平坦でえ 移動が非常にしやすい地形だという風な ところですでそこでですねえそいった地形 ではありながらもJRメトロえ京成え 日暮里トレリライナーまたTXと鉄道が 豊富な地域でもございますはいあすいませ ん短くしますえただそんな中でですねあの 皆さんが行きたいところにえ身近なところ にバス停があればそれはもう本当に理想だ と思います行きたいところに行きたい方面 のバスのバス停があればとそういうお 気持ちが分からないではないですけれども 一方でえなかなかそれはあ難しいところが ございますえ今後ですねあのバスを考える 上でやっぱり大前提でそういった荒の地形 ですとか鉄道網の発達ですとかそういった ことを考えていかなければいけないという 風に思いますそういったことをベースにし ながらもですねま今後の財政府担当も考え ましてですねえ全体的なバス路線について はえ検討していきたいと考えており ますあのこれで最後にしますけれども今の
はその土木としてのご答弁ですよねそれは あのそれで受け止めておきたいと思います その荒川としてじゃそのあ今申し上げた ような他の視点から見た時にこのバスの 必要性がどうなのかというところについて は土木以外からお答えいただきたいと思い ますけれどもいかがですか総務局部長企画 部長はいあの公共交通事体の取環境が 厳しい状況の中でま生活を支えるないしま 高齢者あ障害者のま あ社会参加も支えてるようなそういう側面 もあるという風に認識してございます なかなか環境変化が厳しい状況の中でどう いうことができるかっていうのはあの建設 環境委員会でもあの3つほどプラス1あの 4つほどのアイデアをあの検討していくと いうようなお話申し上げましたけどもあれ はまさにあの各分野で検討してくような あの中身になってございますのでえその ような形でえ各分野でも何ができるの かっていうことをえ含めてですね全でえ 検討してまりたいと考えてございます総員 あの建設環境委員会でご提案いただきまし たけれども私はその時に今私が申し上げた ようなえこのルートの変更をこう二路線に してなんとかなんとかっていうかその2 路線にしてやっぱり区民が使いやすいよう にして維持していくっていうような提案が 出てこなかったことは非常に残念だと思っ ておりますあの今回申し上げた3つの提案 について是非ご検討をえお願いいたしまし て質問を終わりますはい小坂え関連 横山委員すいませんちょっと短時間関連で あの今のあの相馬委員の質との関連なん ですけどもえま大外でデマンド交通をです ねえ走らしてまはっきり言って失敗をし たっていうことですねでまなぜそうなった のかっていうことはやはり今の話じゃない ですが利用者の実態が本当にどうだったの かえ地域でどういう問題があるのかって いうことをですね移動というこの1つの 視点からどれだけ区が掘り下げて見ていた んだろうか実態調査は実際にはやってい ません当時あの今部長がねえ担当だった時 もですね え調査はできなかったわけですよね町配信 の時にですからその実態との関係でじゃあ あの交通手段が本当にあってかどうか私は 主催に検討すればあ結論出てたんだろうま その結果としてですねえ今度は福祉的なあ 視点からの取り組みが必要だということで えこの間ずっと答弁されておりましたで あの私が聞きたいのはね端的に福祉的な 検討がどうされたのかっていうことでえ 町屋桜の沿線のですね帳面ごとの高齢化率
がどうなってるかと推移はですねどんな風 に把握されてるのかを1つ確認したい 分かんなければ分かんないでいい ですどなたですか分からなければわか委員 長学科長はいえ高齢化率についてのご質問 でございますが え町は5丁目6丁目で え答弁させていただきますとえ64歳から 67歳の方が428名75歳以上の方が 541名え5丁目につきましては いらっしゃいますえまたえ町6丁目にき ましてはえ64歳から74歳の方が546 名えそして75歳以上の方が697目 いらっしゃるという風にえ考えてござい ますえその中であのコミュニティバスえ 町屋桜につきましては えまその方々全てがご利用されるという わけではなくて5丁目6丁目え住田川から え旭日電荷通りのところまでエリアとして はございますのでえコミュニティを利用 すると思われる方はさらにその中から絞ら れてくるわけでございますのでえ実際には あの300m以上移動が困難と思われる 人数推定でございますけどもえ5丁目6丁 目合わせてえ約200名程度という風な風 な認識でございます横山委員あの私は高齢 化率を聞いたんですよねえ母数は数でいい んですけどもでどういう風な水位がこの間 あったのかっていうことが1つなんですで 調べておりますとね例えばあの町屋7丁目 は私の計算でと30%なっててまほぼ全国 的な水準に近い荒の中でもあかく全体が 26ぐらいですからえそれよりもかなり 高いんですよねで周辺の様々な障害者施設 や高齢者施設の存在もありますえそれは トータルしてですねやはり考えた結果何が 必要なのかっていうのをですねやっぱ私は 考えていく必要があるんだろうと思うん ですその結果としてええまどういう形の ものが今後必要なのかっていうことがです ねこの間環境委員会で4つ出されましたえ どれもどうも その現実的なものになっていくんだろう かって非常にあの え会議的なものが並んでおりますえこの点 はですねあのもっと具体的な事実のから 出発したですねえ対応を是非する必要が あるんだろうとえ自ら福祉的ないうことを 望してんですから先ほど言ったように実体 の調査もしないで大体これぐらいだろうっ ていう数字が出てくるはずがないんだと 思うんですよえ移動で何が目的でえどう いうことをこの間されてきたのかこれは ですねえ行政が施策を作る上でのもう最低 限の出発点だろうと思いますえそのこと
申し上げて質疑をおりますはい小坂 委員え大震災の広域避難所に指定されてる 荒川自然公園についてお聞きをいたします ま人工盤の上にできてるということです けどその人工盤の上に建設された公園の 耐震の強度というのは十分確保されている のかまたその確保されているとすればどの ような基準で判断されどういう数字が出て いるかとうとありましたら教えて いただければと思います土木管理課長土木 管理課長はいええ広域避難場所の指定で ございますがえこれはあの東京都の方で 指定してるものでございましてえ人工自慢 を築いている荒川自然行為につきましては その耐震性は十分確保されているという風 に認識しておりますがえ数字とというのは ちょっとすいません手元にはございません 小坂委員であの後ほどで結構ですんでどう いう基準でここは大丈夫だという判断をさ れているのかですねえお示しをいただき たいという風に思いますええまず1つお 願い大丈夫です か土管会長会長はいあのどのような基準と いうことにつきましては調査させて いただきます坂委員えお願いいたしますで えまこの広域避難場所にはですねえ防災 課長に行きますと概ね4万1人の避難 割当て人口があここにはめられてるとま もちろんその全員が避難するわけじゃなく てその人口のうちの避難が必要な人があ 来るということですけどお まそれに比してですねえま出入り口が限ら れてる数も限られてるとで通路も幅が限ら れてるわけですけどそれぞれ数と通路の幅 大どんな感じでしょう道北管理 課長はいえ自然公園に入っていく通路4 箇所ございますえ荒川7丁目これがえ大体 2.5mの幅でございますそれから荒川 八丁口これがえっと3Mくらいの幅で ございますそれから荒川2丁目え前提の方 から入ってくところもこれも大体3M くらいから町屋の一番北の方ですねえ こちらが4.5mくらいの幅でございます え以上4箇所でございます小坂委はい ありがとうございますまあの避難想定 割当て人口に比してですねこの出入り口の 数そしてそういう人たち避難が必要な人 たちが通る通路の幅は著しく狭いというの が私の認識ですが区としてはどのように 捉えてありますかども管理科長はいえ大勢 の人がもしかしたら1度に押し寄せてくる 避難してくるということを想定すると確か に委員おっしゃる通りえ狭い4箇所の 入り口でえそれぞれ2mから4.5m 2.5mから4.5mというのはえそれは
決して広い幅でだとはあ言えないとは思い ますえですのでそれを想定した対策として え我々としてはあの今緑道これを5mから 7mの幅えそれから延長で600mぐらい だっけ600mぐらいえで面積で 3000300平米ぐらいと記憶しており ますがえそのくらいの緑地を確保しようと いうことで今え幼稚居市に取り組んでる ところでございますえそれから三島公園え これも2500平米ほどございますえそう した大留場所をですねあの一生懸命確保し ていますのでえもし1度にえ避難されてき た場合にはえそういうところでえ一時的に え退避していただいてえ少しずつこれは あの警察との連携が非常に重要になって くると思いますがえ警察と連携してえその 4箇所の通路から誘導していただくという ようなことを考えてございます小坂委員え ま大留場所のベッド確保というのも大事な ことだと思いますただこのメインとなる 荒川自然公園へのアクセスというのは やはりきちんと広い通路を確保するべきだ と考えますでそのためにまあの東京都と ですねえまどの方面からそういうところが 確保できるかということもお是非協議をし てえまお知恵を出していただきたいなと いう風に思うんですがいかがでしょうど 管理会長はいあの避難え人口あさ先ほど えっと避難計画人口というえ単語があ委員 の方からえ出していただきましたがあの 防災地図を見ますとこちら荒川東部それ から荒川西部えの方面からこう避難されて いる来ることを想定した避難場所だという 風に認識しておりまして我々としてはあ そこに向けて主要生活道路を整備してえま 無電中間も進めて安全に避難できるよう にっていうことでえ考えているところで ございましてそうしたことも含めてえこれ からあのなるべくそれも早く完成できる ように対応してるっていう風に考えており ます小坂委員まあのそういうとろも もちろんそうなんですけどあの自然公園に 入っていくその通路の部分ですねそこが 狭いと結局こう中に入っていくことがです ねえ避難が必要な人がお詰まってしまって え十分に入れないと中は空いてるのに通路 が詰まってる入れないという状況になる そこを広げるということが必要だという 指摘なんですがまそれがあの常時開けて いるような場所があ物理的に難しいという のであればあるいはあの普段は閉めていて もいいのでですねいざという時に開け られるようようなあ普段そういうような形 で通路を5箇所目のですねえどちらかの 場所で設置をできる物理的に設置ができる
ところをですねえ確保しておいていざと いう時はそこを開けるということも考えて いただかないとあの閉鎖型のところが広域 避難場所になってのは非常にこう私はあの 不安だなというのを以前の委員会からあの 申し上げてますけど今回改めてその点に ついてですねえそうした非常時の出入り口 という点も含めてえ考えていただけないか なという風に思っておりますがいかが でしょう土木管理科長はいあの自然公園 あの避難場所があの少ないというご指摘で ございますがえこちら自然公園だけをこ 避難場所として指定してるわけではござい ませんでえま三島水再生センター全域をま 抗議引き避難場所え全部で20ヘクタール ほどの場所を指定してるものでございます えここにつきましてはあのまあの自然公園 でだけではなくってあの水再生センターの 方にもえ避難いざという時には開けて いただくようないう風に月移動局とは 話し合いをしておりますのでえそうした 入り口も確保しながらあの皆さんが安全に あの避難できるようにという風に考えて いきたいという風に思っております小坂 委員まあの再生センターももちろん大事 ですけどあの複数ですねそういうあのま 広域避難場所に繋がる未知というのま非常 時だけ焼けるというでも含めてですねえ 是非確保していただければという風に思い ますえ続いてですねえ防災船付場について の議論がいくつか出ていましたが私もその 点についてお聞きをしたいんですがま既存 の防災つき場をですねえこういう風にする というのはちょっと難しい点もあるかと 思うんでこれから新しく整備をする可能性 があるところですねえ荒田のま竹行公園に つがる形の公園やですねあるいは拡張した 天皇公園の部分でま水辺に接してるところ 等ですねそうしたところにえま船場が できるとですね非常にえまいざという時に です ねその震災対応というのがいろんな形でえ 活用し やすい形になるじゃないかという風に思う んですがそうした際にま防災船場をこれ から新しく整備をするということがですね えできるのであれば是非当初の段階から 考えていただきたいということがですね これあの自動車が乗ったまままあの イメージとしてはあのタグボートが 引っ張ってくる大戦というあのいろんな 荷物とか車が乗せられるあ段線に乗せた ものがまあの一部だけでもこう切断して そこから車がま乗り降りできるような形で えま同線を確保してえそれだけの幅のま
橋形があってえあとまリトのですね境のま 橋渡しの板がきちんと設置されると強度の あるものがですねそういうような形でえ あらかじめ設計しておいていただければ そんなに難しいことではないのかなという 風に思いましてですね後でそれをつつける とかいう風になるとですねいろんな困難が 出てくると思いますんでえ是非新たにそう いうものを考える際にはあのいざ発散した 時に荷物をもう橋がですね使えなくなって え川を通していろんなもの運ばなきゃいけ ない時に荷物を船に積んでまたその積ん 荷物を1個1個下ろしてという形ではなく て車で乗って車で降りられるようなそう いうようなことができるそれが実際に 使えるかどうかはあのどういう震災になる か分からないですけど少なくともそういう ことが可能な形で整備をしておいて いただけるといざという時の対応がま可能 性が広がるんでですね是非そうしたことも 検討していただきたいなという風に思うん ですがえま東京都と関係もあることでは ありますがいかがでしょう土房管理科長え 失礼しました えなかなかあの新しい発想と言いますか 斬新なアイデアをいいたと思ってますえ 防災船場につきましてはえ東京都が防災 船場整備計画というのを作ってこれなん ですけど作ってましてえそれによりますと あとあらくは1箇所必要じゃないかという ことで計画されてますえ多分これご中の とこら辺だと思うんですけどえそこら辺に え整備をするっていう計画になっていて 整備方式整備え年始はまだあの未定の状態 ではございますえ委員おっしゃってたその 車がえタボートを寄りてるようなそういう ものが果たしてこうこれがあのできるのか どうかってのはすいません私もよく分から ないんですけどあの東京都のその計画を 作っている部署とその辺の辺りはちょっと 研究をしてえ検討していきたいと思います 小坂委員えまあのそういう整備するま権限 というのはですねま東京都の方があの中心 に持ってるんだろうとは思うんですけど ただ地元の自治体としてそういうこう意向 がですねあるのとないのとではやっぱりと の考えというのも違ってくるかと思います んでそうしたものが可能であればやはり 整備をしていただきたいというまそういう 方向性をですねえ区として是非ま持って いただけるとありがたいなとそしてあの 震災が起きた時には あのまいろんな条件が揃えばですねそうし たものがあのスムーズに使えると条件が 揃わなければ残念ながら使えないという
こともあるかもしれませんが少なくとも 可能性を広げておくということは必要だと 思うんですがことしていかがでしょう土木 管理課長はいあの可能性の1つとしては 確かにいいのおっしゃる通りだという風に はあの私は感じますえですのでえそのえま 繰り返しになりますけどその有効性ええ あの他の事例とかあえ全国のその視野も 広げましてえ様々研究をしなければ結論は 出ないのかなと思いますのでえこれについ てはあの研究させていただきたいと思い ます小坂委員はいありがとうございます 是非そしていただければ心強く思いますえ 次にですねえあかく自転車との放置防止び 自転車と駐車場整備に関する条例について お聞きしますま共同住宅における駐輪上の 不義務がま現状にあっていないのではない かという風に考えていますま規定はですね 集合住宅10個の数が15個以上であれば 1重個ごに1台え1件に1台とでただその 1個あたりが専用面積50平米以上だと かこ2台ずつという風に理解をしてますが これで間違いないです か委員長土木管理課長土木管理科長はい あの不義務に関してはえっと今おしてた 通りでえ間違いないと思い ます小坂 会員待ってるよねあってますねはいはい作 はいありがとうございますで えこれをですねそのまま理解すると例えば 50平米の部屋を持つマンションあま集合 住宅の比較で15個のマンションで それぞれ50平米だと30代の駐輪所を 設置しなきゃいけない一方で14個の集合 住宅だと0でいいそういう理解でよろしい ですか分かったはい道北管理課長道管理 課長おっしゃる通りです小作委員えっと 15個と14個ではですねまほとんど こうま高い目になってはいるものの ほとんどこう外から見るとですね違いは ないのに肩や30代設置してね肩や0で いいですよというのはこれやはり著しい不 整合であってそもそも不義務というのは なぜあるかというとそこに住んでる人があ 持っているであろう自転車がこう道路等に ですね放置されると交通のま阻害要因と なってえま街のみもそないいろんな マイナスが出るわけですねそれを防ぐため であるのに14個であればあ50平米14 個であれば0でいいと15個であれば30 代設置してとこういう大きな違いがですね 突然出るというのは やはり直していかなきゃいけないんじゃ ないかなという風に思うんですがいかが でしょう委員管理課長委員長都市計画課長
都市計画課長はいあの自転車のま縁につい ての規制につきましてはえ条例以外にも ですねえ市街一整備指導要綱の方でもの 規制と言いますかえ歌ってるところで ございますま要綱でございますけども こちらにおきましてはえ1あたりあの21 台の駐輪を求めているところでござい ます小坂委員ま陽光強制力ないですから 守ってない集合自宅多いですよね実態は どう捉えてらっしゃいます か委員長都市計画課長都市計画課長はい あの委員のようにえ要綱でございますので えなかなかあの要綱に規定されてる通りの 内容を求めていく実現するというのは なかなか難しいところでございますがま そこはあの窓口担当の方で粘り強く交渉し てですねえ配置建物配置上の工夫であると か緑地とかの関係もありますけどもえそう いったところの色々アイデアを出しながら こうやったらもう少し駐輪の台数増やせる のないかとかえそういったあのアイデアを 出しながらですねえ事業者の方にはえ要の ま趣旨についても理解いただきながら協力 も求めているというところでございます坂 員事業者は収益を最大限にするためにです ねまいろんなあの計算をしてやってるわけ ですねで強制力があればそれはあの従う もののなければそうしたものには従わずに 利益を極大化するということが大多数で あるからこそ陽が守ていないという現状だ という風に理解して ますま地元からですねいろんなお声を聞く んですけど建築中の集合住宅あるいはこれ から建築をするという風に予定がある ところで説明を受けたという方からですね なんかこう10個ぐらいの集合自宅できる らしいけど駐輪場つける気ないらしいよと いや絶対住んでる人自転車乗るのにすん のっていう話をですねえ言われるんですね えでま調べてみるともう区としては区とし てはそういう強制力がない陽光しか10個 においてはですねえないということでえ手 が出せないということですね結局 まそれは建築は進んでえその近隣の方の おま心配の通りにですね住んでる人がま 自転車置く場所ないんでですねえそこら辺 にま駐輪して通路にあ通路というか道路に 駐輪してしまってるというようなことが 起きているとでまそれを通報してもですね 毎日乗ってれば撤去もできないわけですよ ね あの放置してる時間が何日とかいうものが あるんでですね結局放置されたそれも規制 できないというような状況でですねやはり これはこう陽光で対応できますと相談で
指導してますよと言うんじゃなく条例で きちんと改正をしてえその対応できるよう にですねえするべきではないかという風 に思うんですがいかが でしょう 長はいあのま要綱でございますので6個 以上の計画のものについてえそういった 規定がございますまそういった中であの 委員をご指摘のように要だからあの指導 することについても限界があるのでないか というようなご指摘でございますあの確か にえ6個以上ですから比較的狭い敷地の中 での計画でえ配置計画とか見た中では確か に駐輪場を個数分設けるのが難しいような 場合もまま見受けられますまそういった 場合にもですねあのただあの要綱だから 設置も物理的に無理だからえ仕方ない でしょうというところで終わるのではなく てえま あの銃口完成した後にはえ賃貸であったり とかま分場という形でえ次利用される方が いらっしゃるわけでその方々に対しての 重要事項説明の中ではえこのこのえ建物に つきましてはえ重個分の駐輪がありません ので え駐輪ができませんよとかあるいはえ利用 にあたっては道路のところにはえ駐輪し ないというようなことをえ陽光の届け出の 図面の中に記載いだいてえ言ってあそう いったことについても約束をしていただい ているところでございますうん小坂 委員ま約束してもらってるっていう話です けど結局そういうのも含めて全部絵に書い た持ちなんですよね強制力なくてで実際 それで迷惑を受けてるのは近隣の方々に なるわけですよでこれはやはり陽光である からとか説得してるからとかこういう風に あの集合住宅のあの重事故説明で書いてる からとかそういうんじゃなくてもう明確な 強制力のあるルールとして区として定める べきだと思うんですねましては全国で 1700以上ある自治体の中で人工密度が 3番目に高い上市の荒で集合住宅を どんどんどんどん立てるのがいいことだと は私全く思わないんですけどそうした集合 住宅をどんどん立てる過密を加速すること を抑制する意味で もま集合住宅の中でええ駐輪時を確保する のが難しい場所もあるということでした けどそういそうしたところはそもそも集合 住宅にしないでいただいて結構ですん でそれで十分な話じゃないですかそうだね でそうそういうことですので え条例としてですねもっと規制 を公の全体的な観点からもすべきですし
近隣の環境を守るという観点からもすべき ではないかという風に思いますま自治体に よってはこうもう集合住宅となったら 少ない個数でもですねえ1台1個あたり 例えば0.7台とかですねそういうので 比例してえ不義務を設けてるようなとこも ある矢に聞いてますま調べるとですねえ 15個からとかそういうところじゃなくて もっと低い個数からですねえですからま落 としても規制をきちんと強化していただき たいと思うんですが部長いかがでしょう 防災都市づり部長あのちゃんと答えて くださいねはいはいえあのまえ指導要綱 それからえ条例の規制の台数をご説明をさ せていただきましたがま確かに現実的には そういう状況があるだろうというのは私 ともも認識はしてございますあのえ条例の 方で規制をするのかまた別の方があるのか 含めてですねえどういった強制力を持って してえその駐輪台数を確保しているいける のかというのは少し今後検討してみたいと いう風に考えてございます小坂委員 よろしいですかはいそれでは土木費につい てのすいませんちょっとだけ観念はいはい どうぞはい えっと今のあの駐輪場の設置基準なんです けれども逆にですね大きいマンションで 古いマンションであるとですねあのその1 というその基準あの1個数に対してでえ多 すぎて実際あの自転車を使わ ないご家庭も増えている中でこの え駐輪場の設置義務があるためにこうレが ですね あの重なってしまってそそれを こう利用者がですね押しのけて止める時に すごいもう力がいるので大変だっていう声 もお聞いておりましてなのでそのまあ1個 ごとに0.いくつであるとか少し1より 下げていただくことでその大きめの住宅の 方々の止めやすさっていうのにも繋がって くると思うのでそういった観点もちょっと 考えていただきたいなと思うんですけれど もご見解はいかがでしょう か土木管理科長はいあの今様々なご意見 いただきましたえ止めやすさそれから台数 も確保しなきゃいけないという中でえ色々 難しい面もありますがそういうことも含め てえ今後検討させていただきたいと思い ます山本委員はい結構ですはい土木費に ついての質疑を集結をいたしますえ次に第 8巻教育費の審査にさせていただきます 理事者の説明をお願いします委員長財政 課長財政課長はいえ第8巻教育費について ご説明いたしますえ予算説明書の172 ページをお開きください
はいえ第8巻教育費の予算額は153 5100万円でえ前年度に比べまして 47億5700万の増となってございます え以降189ページまでが教育費の説明と なってございますえ第1項教育総務費は 29億 75161000円え第2項小学校費は 83 44323000円え第3項中学校費は 29億7434万6万え第4項公害施設費 は1億 9175/80 6000円でございますえ説明は以上で ございますご審議のほどよろしくお願い いたします法委 え175ページ教育相談費不登校対策に ついておえさせてもらいたいと思いますえ 不登校自動生徒数ここに数字がありますえ 令和3年度小学校中学校合計285人 そして令和5年度12月末現在であります けど402 人投支援にも関わらず約40%の今の伸び でありますえ私はですねえ この不登校の問題というのは引きこもりの 約20%が不登校がきっかけと回答をして いるわけでありますつまり不登校の子供が 学校復帰できないまま長期化をしてしまい ますとそのまま引きになってしまうケース もあるということでありますそしてまた 若者の引きこもりはえ長期化すればする ほど社会復帰が難しくなりひては8050 問題という社会問題が見をしてくるわけで あります私はですねそのような視点の中で 各関係委員会で質疑をさせていただいた ところでございますそんなおりですね昨年 の11月会議本会議の石場増田峰子議員の 質問があったわけでありますもちろん不登 対策についてありますえこの質問を聞き ましてですね私自身ですねもう少し関心を 持たなけばいけないというような思いに なりましたえ質問を要約をさせてもらい たいと思ってます えっとです ねごめんなさい ねどこだ資料 はここにま劇録が あるわけでございますけれど ももし間違っていたならば詫びを申し上げ ます え要約をしすると不登校になる理由や背景 要因になるが多に渡るため決め手の施策が あるわけでないのであらゆる角度から様々 な対策を講じていく必要があるということ でありますま具体的には1つ1つが不登校 の児童生徒の出席扱いについての課題
そして1つが不登校の保護者への支援え1 つがスクールソーシャルワッカーの活用に 3点を質問されていたわけであります私も 同感でございますそれでですね不登校の 現状と対策につきまして報告をいただき たいと思います委員長教育センター所長 教育センター所長ええっと不登校につき ましてはえ特定の子供に特有の課題がある ことによって起こるのではなくてえどの 子供にも起こりよることとして捉ええ学校 に投稿することというえ結果のみを自信に ええ目標にするのではなく児童生徒が将来 において社会的に事実することを目指して 対策を行ってまいりましたえ学校ではえ 放射との連絡やえ事業のオンライン配信の 提供えそして定期的な不登校児童生徒への 面談や家庭訪問えそして別室登校の支援 などえ担任が1人で対応することがない ように校内で情報を共有しやり分担を行う など組織的に対応しており ます長委員委員長ま学校に投稿するという 結果のみを目標にするのではなく児童生徒 が将来において社会的に充実することを 目指して様々な対策を行ってきたという ような趣旨の答弁になります一定の評価を させてもらいたいと思います一方でですね 区民から心理専門相談院スクール カウンセラースクールソーシャルワーカー の対応について苦情を受けることがあり ますま要は相手の思いに思いをいし丁寧に 相手によった支援がされていないという ような苦でありますやはりです ね丁寧に相手に寄り添った支援ができる ようにですねえ心理 専門相談院及びスクールソーシャル ワーカーのより一層の質的向上が必要で あると思いますけどもその認識につきまし てお伺いをさせてもらいたいと思います 委員長教育センター所長教育センター所長 はいえ久野審理門想大院につきましてはえ 現在え14名でありうち常勤職員を1名 廃止てございますえ学校での巡回相談教育 相談で教育センターでの来週相談電話相談 を行いえ児童生徒が抱えている課題に対応 しておりますえこれまでも心理専門総代院 の研修としてえ心理やえ審理の専門とする 大学教授やえ意思等の行使を勝平し検会議 やえ事前の振り返りを計画的に実施して おりますえ議員ご指摘の通りえ今後も審理 専門総代院のさらなる私的向上を図るため 研修等の内容を事実してまいりますご委 委員長ま心配をすることがあるんです不 登校の増加はですね荒く伸びならず23区 共通の課題であります従ってスりの ある専門の相談員これはおそらく各の
奪い合いなのかなと思わざる思いません そうしまするとやはり今の現在のですねえ 相談の方々のスキルアップこそがですね やはり1つの大きな課題なのかなと思って おります是非ですねえ相手に寄り添った 丁寧な対応ができによりですねえ研修を 積み重ねてもらいますことを要望しておき たいと思っておりますそしてですね あの不登校対策としまして参考資料の29 ページでありますか令和6年度の新規事項 としまして掲載をされております別室投稿 支援フリースクールに通う片の補助と新規 政策の具体的な内容につきましてご説明を 願いたいと思います委員長タ長はいえ民間 のえフリースクールやフリースペース等に 通っている児童生徒についてはえこれまで え東京都が実施してきた保護者に対する 経済的なえ支援制度がありますけれども さらに負担を軽減するためにえ区の独自の 経済的な支援をえ支援として2万上限とし て支援をさせていただきたいと思って ございますえまた教室に入れない児童生に 対し安心して過ごせる居場所として保健室 や空教室などのベスを提供するとともにえ これまで教員が行ってきた支援に加ええ 議員からご提案のあった登校サポート スタフを全校に配置し病質登校した不登校 児童生徒への支援を行い家庭訪問などの アウトリーチ支援を実施してまる所存で ございますご委員委員長え新規施策につき ましては高く評価をさせてもらいたいと 思いますそこで新たな提案があり ます出席日数は高校進学時の内心書にも 影響があるわけであります不登校児童生徒 がタブレットパソコンを活用し インターネットを返したオンライン授業を 受けた際に出席扱いとして認めてはどう でしょうかまたもう1つはフリースクール 等に通っている自動生徒について出席扱い の要件を区として統一してはいかがで ございますでしょか区の見解をお伺えをさ せてもらいたいと思います教育センター 教育センター長はいえ現在え不登校児童 生徒の学びの保証のため学校での事業を カブレッタコンを活用しインターネットを 開始え自作やベス投稿している子供達に リアルタイムで配信をしております不統合 児童生徒が自宅等においてオンライン事業 で学ん場合におきましてはオンライン事業 において画面上で総方向でのやり取りに 本人が本人確認ができかつ教員やスクール ソーシャルワーカー等と不登校児童生徒が 面談を実施し学習状況や生活状況を把握 できることを要件としてえ出席扱いとして 認めの方向で検討を進めておりますえまた
え学校外の施設である民間のフリー スクール等については不登校児童生徒に とって学校や社会復帰を目指す不登校の 子供にとって大切な居場所であると認識を してございますえ不登校児童生徒がフリー スクール等に学んだことを定期的に学校が 把握できることを要件としてえ出席扱いと して認める方向で検討を進めてまいります ご委委員教あの新たな提案につきまして 非常に前向きな答弁え高く評価をさせて もらいたいと思いますえもちろん出席扱い として認めるためには一定の条件が必要で あることはどうも待たないわけであります 是非その方向性で下級的速やかに実行して もらいますことを強く要望をしておきます そしてですねえ最後になりますけれども不 当校の子供たちが増え続けている現状の中 で不登校対策は極めて重要な喫緊の課題で あると思っております不東校対策につき まして教育委員会としての決意をお伺えを させてもらいたいと思います教育長教育長 えただいまあの法条委員からご質問 いただいたようにですね不登校の子供たち にとってその学校に行けないお勉強ができ ないというだけではなくてですねそれが あのそのお子さんたちの将来にわってえ 大きなあのま障害となってしまう大きな その生活上のですね管理を追ってしまうと いうことは大変あの申し訳ないことだと 思っておりますしご家族保護者の皆様に とってもですねえご 心配がなかなか尽きないことだと存じます あの先ほどあのご指摘いただいたあの専門 員のスキルアップを図るより層のスキル アップを図るとともにえ教職員も含めて ですねえ教育委員会一眼となってえ不登校 の子供たちに寄り添った形で1人1人の 状況に応じた丁寧な対応を図ってまりたい と考えてございます 委もらいましたその決期待をさせてもらい ますそして次にですね177ページ教育用 コンピューター運営器につきましてお尋ね をさせてもらいたいと思いますえ初めに タブレットPCの更新についてなります令 和2年度に文科省のギガスクール構想に 基きまして1人1台体制の整備を完了させ コロナにおいてはタブレットPCを有効に 活用したオンライン事業も推進し子供たち の学びの継続に積極的に取り組んできた ことは高く評価できるとこであります荒く タブレットPCを活用し事業の質の工業や 効率化を推進するとともに児童生徒が ICTを活用した公家的学習を実践し成果 が現れてきているものと考えますけれども 区の見解をこの際お伺いをさせてもらい
たいと思います委員長学務課長学務課長 はいえくではICTを活用した教育活動の 充実及びコロこのナ禍におけるオンライン 授業等への対応を推進いたしまして荒川の 子供たちがこれからのグローバル社会を 生くための様々なスキルを身につけられる よう全国の自治体に先駆けまして タブレットPCの導入を開始し児童生徒に 対して1人1台体制の学習環境を整備して きたところでございますえ令和4年2月に 改定いたしましたあかくタブレットPC 活用指針では子供のタブレットPC活用 能力の育成情報モラルの育成教員が身に つつけるべきICT活用指導力の向上この 3つを3つの柱を掲げましてえ子供たちの タブレットPの普段使いを一層促進してき たところでございますまた文部文部科学省 が実施をしております学校における教育の 情報化の実態等に関する調査におきまして え令和4年度の調査結果によりますと教員 のICT活用指導力について全ての調査 項目で国の平均を上回る状況となって ございますそした導教員の指導のも子供 たちも様々な情報を収集し調べ学習に 生かすなど個々の情報活用能力も上がり 着実に成果は現れてきているものと考えて ございます委員長上委員え学習への効果が 現れているとること私もそのように認識を しておりますそこでですねTPCにつき ましては令和7年度に更新に向け準備を 進めていると聞いておりますけれども昨年 開催をされました子供議会におきまして各 中学校の代表生徒からタブレットPCに 関連して環境整備等の質問があったと記憶 をしておりますえ今後行使を進めていく ことで課題の解決につながることをが期待 してるところでありますけれどもこの際区 の見解をお伺をさせてもらいたいと思い ます各会長長はいえ委員ご指摘の通り子供 議会におきまして中学生の視点から大切な ご意見をいだいたと認識をしてございます え現行のタブレットPCにつきましては令 和元年度に更新を行っておりまして当時は オンライン授業など家庭の持ち帰りを想定 していなかったということまたあ フィルタリング機能や利用するソフト アプリの影響などもございましてえ使用時 の負荷が重いこと接続しにくい状況など こういった声をいいているところでござい ますえ教育委員会といたしましては タブレットPCの更新に合わせましてえ 個別最適の学びや共同学習の実施オン ライン学習の推進などICTを活用して より一層効果的な学習環境を構築すること ができるよう取り組んでまいりたいと考え
ておりますご委委員 長ま今後の更新によって子供議会の代表 生徒が質問提案したことが中学校のICT 環境に反映され生徒たちが充実した 緩急環境の元で一層学用に励んでくれる ことを期待をしております今後に向けても ですねタブレットPC1人1台対策始めと する学習環境を止めていくことが必要で あるということは認識をしております けれども一方で先ほどの子供の議会で質問 があったように1つがタブレットPCの 性能の課題や2つが必要台数の増加3つが インフレなどの様々な影響を考えると公に あたっての経費の増加が懸念されるとこで あります点につきましてはタブレットPC 導入当初から自由民主としまして経費の 圧縮と特定財源の各に努めて欲しいと要望 してきたところでありませご説明お願い たい合わせてですねえこれはですね私ども の会派の菅谷元成長会長の方が懸念をされ ているところでございますけれどもアカは 先進的にタブレットペシを導入した事事体 よりも先行するがあまり景気が増加しして しまうのではないかという記念も聞かえ 聞かれてるところありますけどもこの点は どうなのか他の自体と比較して経費がどう なのかは合わせてご説明をいただきたいと 思います各務課長各務課長はいえ タブレットPCの更新にかかる経費のご 質問ですけれどもえまず現行のタブレット PCにつきましては令和元年度に導入を 開始いたしましてこの間段階的な児童生徒 数の増加等にも対応してきたところで ございますこの令和5年度までの5年間に おけるタブレットPCの賃貸借及び運用 管理と合わせた全体の経費は約33億円と なってございます今後令和7年度の更新に あたって新たに導入するタブレットPCに つきましてはえ使用時の動作等にかかる 課題を解決するためえ性能を充実すると ともに前回の更新時には想定していなかっ た家庭への持ち帰り学習への対応などもを 考慮しましてLTEを搭載した機器を導入 し学習での活用の幅が広がるよう検討して いるところでございますこうした学習環境 の充実に加えましてえただいまご指摘の ございましたインフレなどの影響や導入 当初の活用時1人1台体制から全児童生徒 に1人1台体制へ移行してきたことに伴う 大数の増加などこの点を考慮した中でえ 今後の更新経費といたしましては タブレットPCの賃貸借及び運用管理とを 合わせまして5年間で約42億円という風 に考えてございますただしえ今回の更新に あたりましては前回更新時にはなかった国
における補助金約5億円の確保も想定して いるところでございますこの分を考慮 いたしまして区の実質的な負担経費は 37億円が上限になると見込んでいる ところでございます一方でインフレ等の 影響も可能な限り抑えて対応していくこと は大切な視点であるという風に考えており ますえ契約等の手続きを進めていく中で 学習ソフトの精査なども行いながら さらなる経費の圧縮に努めていきたいと 考えてございますえ次にえ荒における タブレットPCにかかる経費がえ他自治体 よりも増加はしていないかという懸念に つきましてですがえ前回の令和元年度の 更新時におきましてもえあかくは他自体に 先駆けまして更新を行っているところで ございますこの現行のタブレットPCの 賃貸借及び運用管理等の経費をいくつかの 区に確認をし比較したところですえ例えば 区におきましては文教区でえ1万3581 台を約34億でえ導入しております1台 あたり約25万円え体得では1万6000 台を約25億円1台あたりで行きますと約 24億24万円というところですえ荒に つきましては1台あたりに割かしますと 22万円のいう状況でございまして安価に 導入することができているというところ です今後令和7年度の更新に向けましても 経費のについてしっかり精査をして 取り組んでいきたいと考えてございます 委員委員長ま文教区ではあ台あたり約 25万円大東区では1台あたり約24万円 そして荒川では1台あたり22万円という ような答弁があったわけでありますこの 数字信頼をさせてもらいたいと思っており ますそこでですねえ最後におをさせて もらいますけれども学校におけるIC環境 の整備重立を図るとともにですねコスト 低減のコス意識を持ってえ進めているとの ことでありますけれども説明にもあった ように補助金を活用するなど区の負担を 可能な限り終えられるよう今後も校長会 ともよく相談して学習用速度等の調整を 行うほ専門家の助言をもらうなどして コスト意識を持って対応願いたいと思い ますけども最後に教育部長のご見解をお 伺いをさせてもらいたいと思います教育 部長はいあのICT環境の充実につきまし ては荒くといたしまして他実体に先行して えかなりえ早い段階からえ充実図って まいったところでございます今え様々ご 質疑いただいた中にありましたようにえ やはりえそのICT環境をさらに充実さ せるとともにですねえ充実にあたりまして はえ当然え経費についてもまコスト意識に
ついてもしっかりと我われ受け止めながら ですねやって参る必要があるだろうと考え てございますあの先ほど学務課長の方から もご答弁申し上げました通りえ我々と いたしましてはえ今後えタブレット パソコンの更新にあたりましてさらなる 圧縮に努めてまるとともにまたえ現在のえ ICT環境をさらに充実を図ることにより ましてえ学校のえ教育環境のえ充実に努め てまいりたいこのように考えてございます 上委員委員長是非ですねえ強いコスト意識 を持って対応してもらいますことを会とし て強くお願いをしておきたいとこんなくに 思っております最後にですね176ページ 学校職費につきましてえ若干伺をさせて もらいたいと思っておりますあでは今年度 より若会派の強い要請によりまして学校 給食の無償化を実証したわけでありますえ 新聞報道等では令和6年度から23区全区 において無償化が実証され東京都において 各事体に支援を取り組んでいくと聞いて おりますけどもどのような対応となるかご 説明お願いたいまたですね特別支援学校の 児童生徒への給食金の補助についても自伝 とに向けてどのようになるのかをしたいと 思いますご説明をお願いをいたします学務 課長学務課長はいえ学校給食の無償化に 対する東京都の支援でございますえこちら につきましては国においてえ方策が講じ られるまでの間え区町村区市町村がえ学校 給食費の保護者負担軽減のために支出する 食材費等に対し1/2を支援するとして ございますまた算定にあたっては都内給食 費平均単価を上限にするということでえ この点ににつきましては今後示されるもの と考えてございます区の負担軽減につき ましては具体的に一食あたりの補助金算定 の単価が示されていない状況でございます ので正確なところは示せないところで ございますけれどもえ区の予算ベースで 試算いたしますと約4億円弱となりとの 示す単価によってはこれを若干下回る可能 性もあると見込でございますえ加えまして え特別支援学校の児童生徒への給食無償化 につきましてはえ東京都におきまして令和 6年度から都立学校においても無償化の 対応が実施されることから全額との財源で え対応されるものという風に認識をして おります補委員委員長理解をさせて いただきましたま給食費無償化につきまし ては補助金算定の単価が決されていない ためにですね若干の誤差があると思います けれどいずれしましても東京都から1/2 の支援が受とのことであります良かったと 思っておりますしかし本来は国が国の責任
におきまして各さが生じないように全国 一実で行う事業とありまして引き続き継続 的に国に強く予防してもらいたいとこんな 風に思っているところでございますそして え最後にしますけれども先ほどの タブレットPCの更新や今後は学校の戦え 計画も控えているわけであります今回の 給食費無償化に伴う東京都からの支援を 始め様々な事業を進めていく中で国やとの 支援メニューは区の財政負担を軽減する上 でも重要であると認識をしております今後 も引き継ぎまして財源の確保に努めつつ 子供たちの成長を後する学習環境の一層の 充実に全力取り組んでもらいたいと思い ますけれども最後に教育委員会の決意をお 伺いをさせてもらいたいと思います教育長 教育長あの学校給食の無償化の実施に あたってもですね えま あの小中学校小中学生を抱えてるご家庭の ごを軽減するために苦否ということで え実施をさせていただくにあたってですね 区議会の皆様から多大なあのご支援を いただきました私どもあのこの間もですね え国跡に対し特定財源の要望を強くして 参ったところでございますけれどもえ来 年度からま半額という形ですけれども東京 都農補助が実施されるところとなりました あ合わせてあのタブレットの導入にあたっ てもですねあの当初の導入の際に も法条委員はめあの区議会の先生方からは 特定財源の確保に万全をきするようにと いうようなあのお話をいただいたところ ですけれどもえ今回ようやくあの3回目の ですねえ更新ということでえ特定財源を 確保できるま見通しが立ったところで ございますえ今後もあの教育内容の充実を 図る中でですねえ学校の建替え等も目前に 迫ってございますえ苦の財政運営にもです ね最大限 あのまあの心を配りながらあ教育環境の 充実に努めてまいりたいと考えてござい ますはい結構ですはい関連はいえちょっと 関連の方じゃあごめんなさいさあの関連何 人ですかああほとんどはいじゃああの1番 こうやってやってらっしゃった最 国ござい ます え不登校関係についてお話もありましたの でえご質問をさせていただきたいと思い ますえ今えご答弁で学校にねえ復帰すると そういうことではなくてていうお話の答弁 がありましたそうしますと あの今まで学校復帰率っていうのをね目標 に掲げたかと思うんですよえ平成8あ平
じゃない令和8年度だとえ35%ぐらいに しようとかねいう風に掲げてまそれでえ 進めていたことがあると思うんですけど その辺は見直しがされたということで よろしいですか委員長教育センター長教育 センター長はいえ学校復帰だけを目的と するわけではなくてえ本人の社会的事実も 含めてですねえ考えていくというところで ございまして学校復帰はそのまんまえ維持 していくというところでござい ます斎藤邦子ましかしそこにはこだわら ないとねその子供たち1人1人のこれから の人生にとってどうなのかということを見 ながらえ考えていくっていうことで よろしいですよ ね委員長教育センターー教育ンター省長 はいえ本人がしっかり社会的事実として いくというところをしっかり目標にして まる所存でございますであのその点あ失礼 しましたあのその点でえっと何でしたっけ 未来に行くのにえ相馬裕子議員からもえ 以前質問をしたと思うんですけれども中 学校は制服着用なんですよねでその制服を 着用することでえ行きづらいっていう子供 たちの声親たちの声があったとだから制服 着用という原則は外した方がいいんじゃ ないですかっていう風に申し上げました その点についてえ何か検討はございますか 委員長教育センター所長教育センター所長 はいえ適用指導教室未来に関しましてえ なるべくハードルを低くするような方向性 で今考えてございますえ昨年度はえ小学校 中学校小学校のみのお子さんたちがですね え保護者の送迎のみでええ追求できると いう風にしておりましたが小学校56年生 時計え本人がえ出できるというようなこと でえ少しハードルを下げておりますで同じ ようにえ標準服につきましてもえしっかり 緩和する方向性で今考えで検討しており ますえ現在今表準服でございますが相談を 受ければえ準服じゃなくても良いという ような方向性で現在検討してございます 斎藤あ私が制服って言ったのはねちょっと 間違いで標準服があって あの非ですねそこはねあの実行してもらい たいと思いますで えっとこの無理やり投稿というか学校に 学校にっていうのはね今やっぱり違うん だっていうことが広がっているんだと思う んですで え不登校時の子供たちがえ訴えているのは 今の学校現場の教育の中身について ちょっと違うんじゃないのって訴えてる ことの繁栄だって私は思うんですけれども いかがでしょうか委員長教育センター所長
教育センター社長はいえなるべくですね不 登校児童生徒を出さないような形で魅力 ある学校を作るような形でえ学校運営を しっかりこちらの持でも指導していきたい なと思ってございます斎藤国子ま魅力ある 学校作りのためにはねもっと教育環境を こうゆりがあって豊かにしていかないと いけないそこを考えてもらいたいと思うん ですけどえっと不登校の子供の育ちとが 学びを支えるえ活動をするNPO法人様な 学びプロジェクトというところがえ不登校 の子供たちそれから経験者保護者を対象に 昨年アンケートを実施していますえっと見 たことあるでしょうか委員長教育センター 所長教育センター所長はい私も見たこと ございます斎藤邦子委員ご感想いかがです か教育センター長はい教育センター長はい えまず私たちえ教員学校に関しましてええ すごくですねあの衝撃的なあ意見が感想が あるということでえしっかりえ事業改善ま 学校の魅力ある学校としていきたいなと いう風な感想を持ちました藤国え子供たち が求めること複数回答ですけれども社会 全体で不登校の偏見をなくしてほしい 44.5学校が変わってほしい 36.9安心し休みたい 36.5%などね出ているわけであのこの この今のこの声にですねどう現場が答える かっていうことだという風に思いますでえ そのえ大事な金めを握っているというか 子供たちに寄り添っていろんなえ声を聞く というのの1つとしてそのスクールあえ カウンセラーだとかソーシャルワカがいる わけですねで今アラカアクはこのえ スクールカウンセラーは都の配置だと思い ますがが何人いますか委員長教育センター 所長教育センター所長はいえ東京都の スクールカウンセラーにつきましては37 名配置をしております前後配置でござい ます斎藤邦子委員え今このえ東京都の スクールカウンセラーが都が雇い止めを 行うということでえ約 22.8負債をになっているまた補欠で 待機っっていうな形になっているってい風 に言われています荒川に区はこの影響を どうあのなっているでしょうか受けるん でしょうか委員長教育センター所長教育 センター所長はい先ほどあの都のスクール カウンセラーの雇止めというところでえ 報道の方でも私の方でえ知ったところで ございます今のところえ荒川の配置して いる都のスクールカウンセラーにつきまし てはえそういった情報は入ってございませ ん斎藤えしかし3月31日でえもしかした らっていうことはある絶対ににもうない
東京都のこの雇い止めの影響はあかくは ないもし37人だとするとねえっと 22.8が雇い止めって言われています から荒川区にも7人8人っていう方々がえ そういうことになるかもしれないっていう 数字になるんですけど大丈夫ですか委員長 教育センター所長教育センター所長え現 時点においてえ私どもとにえそういった 止めの情報というのは入ってございません のでえ大丈夫かと思われます あとですねえあそれはね是非信じたいと 思いますそうであって欲しいと思いますで もう1つは えっとスクールソーシャルワーカーです けれども先ほど14名っておっしゃいまし ただからこの37名それから14名の皆 さんがえ日々ですね子供たちの声を聞きえ 保護者やそして先生たちのえ支援に当たっ てるということになると思いますけれども これ全部要はは会計年度職員ですね委員長 教育センター所長教育センター所長はいえ 区の森林専門相談院は14名で14名の うち1名が常勤職員13名が会計年度入用 職員でございます斎藤国えっとスクール カウンセラー都一ですけれどもえ1校 あたり年間え何回勤務しておりますか委員 長教育センター長教育センター長はいえ 東京都のスクールカウンセラーにつきまし ては13回え年間え配置あ回数でえ学校の 方に行っております斎藤邦子委員あの総括 でもあのやりましたけれども会計年度職員 ねこういったえ大変専門性の高いえ カウンセラーだとかそれから婦人相談院だ とか消費生活相談だとかえ継続性専門性 から経験などが大変大事な触のところが 会計年度職員になってるわけででしかもえ 都会のスクールカウンセラーは年間38回 だけなんですよねできっと複数こ思ったり もしてるのかもしれませんがえこれでね 十分なえ支援ができるんだろうかって 改めて思うんですやっぱりこういうところ をね会計年度職員非正規にしてるっていう ところからあの先ほどねあの苦情が多いと かってのもありましたがえこうなんだ じっくり腰を据えてしっかり向き合うよう な仕事ができないというそういう反面もね この会計年度職員そか時間制限もあるって 中でえ起きるんじゃないかと思うんです けどいかがでしょうか委員長教育センター 所長教育センター所長はいえ東京都の スクールカウンセラーにつきましてはえ私 ども奥の方でしてえまとの方には要望を 申し上げていきたいなと思っておりますえ 区の森林専門相談につきましてはえ会計年 の入用職員をま常勤というとところでえま
そのような方向性でま検討も考えてえいき たいなと思ってございます斎藤邦子委員 はいえ区の え雇ってる方は会計年度職員ではなくて 正規にしていこうって今そういうお答え ですかなんだかすごく嬉しくなっちゃうん ですけど委員長教育センター所長教育 センター所長はいえ常勤職員につきまして はまた職員家と高とのですねえ関連も ございますのでまたしっかりえ勉強を図り ながらあ考えていきたいとと思ってござい ます教育部長教育部長教育部長はいあの今 えま正規職員の話ございましたえま センター所長の方からはえまかなり 踏み込んだ答弁と言いますかありました けれどもあの決してあの現時点において 条件化に向けて検討進めているというわけ ではございませんあの当然あの現状の体制 の中で何ができるかあるいはえどういった 効果をこれまで発揮してきたかあるいはえ 今のSCあるいはえsswスクール ソーシャルワーカーの方々のそのやりがい と言いますかえそういったところも踏まえ ながら我々としてはえ今後の体制について 検討してまいりたいとえこのように考えて ございますあのきっとね国委員え現場の方 はえ正規でっていう思いがね1名の正規で はなくね何名かの正規をこう増やしていき たいそのことが子供たちにとってもそれ から学校の環境整備にとってもとても大事 なことだってきっとこうね思いがあるんだ と思いますのでえ是非ですねあのえ財政 東京それから え教育委員会としてねご検討をねいただき たいなという風に思いますでこの会見なの 職員ですけれどもま荒くは3年ではなくて 5年でっていうなことでねやっていますの でえ2025年の3年あ3月で5年って いうなことの風になるかと思いますけれど もえ公募といういうか再 え採用をもう1回見直すとようなことに なるんでしょうか委員長育セター長はいあ どうぞはい委員長職員課長職員課長はいえ あの全体の会計年度入用職員のえ制度で ございますので私の方からえご答弁を 申し上げたいと思いますえまずえま区の 現状としましてはえま会計年度入用職員 制度が2年度からえ開始されたとえいう ところがございましてで法制度上はこの 会計年度に職員については一般職という 位置付けになってございますであのそう なりますと地方公務員法が定められえま 適用されるというところでえその中にま 平等取り扱いの原則まこれはあのま全てえ 国民がえ平等に取り扱われるとでこの法も
ですね適用されるというところとあと成果 主義のえ原則とこれは競争試験や人事評価 など厳格な能力実施を行った上でえ人在を 確保するとえいうものがございましてえ 募集にあたってはえ機械のえ均等を確保 するっていうことがえ法の趣旨となってい ますでこういったことも踏まえてですねえ この会計年度任用職員制度ができた令和2 年度にえ公房によらないえサドの任用回数 こちらはえ原則4回までとしたところで ございますであの今委員からご指摘あり ました通りえそのえ4回目のえタイミング というか更新のタイミングというのがえ令 和6年度来年度という形になってござい ますであのまこのえ国の方が示してる マニュアル上ではえこの平等取り扱いの 原則と成果主義えこれを踏まえましてえ できる限広くえ募集を行うことが望ましい とえされていることがえございますのでえ まこの国の趣旨え法の趣旨に基づくと やはり公望によらない3度の再度の任用の え上限回数ですねこれを設けないという ことはなかなか難しいということでやはり あのま5年を向えたタイミング4回目の 更新のタイミングでえ攻防するというのが えやはり国の基本的な考え方とえはなって いるところでございますで一方でですねえ ま前年度に同一の職務内容の職に任用され ていたものについてえ客観的な能力の実証 の一要素としてえ前の人気における勤務 実績を考慮して先行を行うことは可能とさ れてございますのでまこれまで継続勤務し てる方についてはえその勤務条件も しっかり見た上でですねあの当然継続して 更新してる方でございますのでそれも 踏まえてえ適切な任用をしたいと考えて ございます斎藤邦子委員 え総務省のえマニュアルで え問6の2会計年度任用職員について再度 の任用が想定される場合であっても必ず 攻防を実施する必要があるかという問いに その際先行においては公募を行うことが 法律の必須ではない必ずではないっていう ね今おっしゃったのはそういうことも含ま れてるかと思いますけれども あの常勤職員正規職員ではなくてえ非正紀 の雇用の会計年度職員だからえ均等なな 平等の取り扱い同じ人がねずっと長く 勤めるの変じゃないかって能力あったり 適正があるのにずっと勤めるの変じゃない かという話ですよねだそれは非正規雇用 会計年度職員という制度を作ったがため ですよきちんととりわけ公務労働の中では 正規が原則っていうのをね取り外してそう いうことにしてるからあの色々成果主義だ
平等の扱いだあの機械均等だなんてことが ね出てくるわけですよだからそこはね やっぱりあの先ほど申し上げましたけど 区民サービスにとって大変必要で専門性や 継続性や経験などがとても大事な職につい てはやはり正規でやるっていうのことが あのえ当然のことだっていうねえ方向に私 は国全体も地方自治体も切り替えていく べきだという風に思いますえっと とりあえずこの部分は終わりますはいはい 関連の人がいっぱいいるはいまあれ増田 委員 え先あの不登校対策について質問させて いただきますあの先ほどの法条委員の不 登校対策の出席扱いの中でま今区が進めて いただけるとご答弁がありましたあの非常 に高く評価させていただきたいと思います また空独自の予算もつけていただきこの ことも高く評価させていただきますえ私の 方からはですね11月会議に引き続き保護 者支援につい質問させていただきたいと 思います改めてお伺いいたしますが小学生 中学生不登校の人数それぞれ現在何人 でしょうか委員長教育センター所長教育 センター所長はいえ現在12月現在でえ小 学校が163名え中学校が 239名え計402名でござい ます委員長はいえそうしますと402人の ご家庭があるわけですよねその402人の お子さんのまご兄弟っていう場合もあるか もしれませんが えそれだけの人数の親子さんがやはりこう 悩んでいらっしゃるそういったことを 改めてお伺いしたくってお聞きいたしまし たえ現在スクールソーシャルワーカーに つがっているお子さんの人数はお分かりに なりますか委員長教育センター所長教育 センター所長はいえ現在えスクール ソーシャルワーカーに繋がっている人数に つきましてはえ約え5割から6割のお子 さんがつっているというところでござい ます委員長田委員5割というと200人 程度ってことになると思うんですけどもで はあの未来に通ってるお子さんの人数は どのぐらいですか委員長教育センター長 教育センター省長はいえ未来に通っている 人数につきましては小学校が14名中国中 学校が27名え計41名でございます委員 長ま1割のお子さんが未来に通ってい るってことになるんですけもではあの学校 内外に相談につがっていない数ま外が 分かりづらいと思うんですけれどもその 繋がらない数っていうのはお分かりになり ますか委員長教育センター所長教育 センター所長えなるべくスクール
カウンセラーまたスクールソーシャル ワーカーが入りながらえ連携を取るという ところでございますでえ現在えスクール ソーシャルワーカースクールカウンセラー もまだえ入っていないというところにつき ました23割の児童生徒についでござい ます委員長田委員ま様々なね背景をこう 持つ家庭も存在しますし懐この原因も滝に 渡っているのでまたあの中にはねあのお家 で学習して親子であのま楽しくて言ったら 語弊があるかもしれませんけれども相談に 行かなくても住んでいるご家庭もあろうか と思いますま問題なのはどこにも相談でき ずに悩み続けているご家庭が存在してる ことです今あのご答弁ありました5割が 繋がってるとおっしゃってますけどけれど もま繋がっているだけま1回だけの場合も ありますしまた全く繋がっていないご家庭 が3割ほどあるっていうご答弁でしたで またこの えっとこの保護者支援の重要性について 申し上げますとま今共働きがね一般的に なってる中でま特に小学校の低学年とか ですと1人で留守番させていくいるのが 難しいのでま仕事をやめざる負えないた 状況もあると思いますあの産経でも色々と 質疑ありましたが労働力不足が叫ばれる中 でまこれは大げさな言い方に聞こえるかも しれませんけれども社会全体にとっても 損失であると私は思いますまたその仕事に 行かれない状況が続きますと当然経済的 負担も大きくなるわけですね収入が減って 支出が増えるまあの給食あの学校通えない わけですから給食食べなかったりまた違う あのうでドリル買って勉強しようだのそう いったこともあると思いますまこうした 状況への理解と対応が喫緊の課題であり 保護者支援を強化することが不可欠だと私 は思っていますがえ以上のことを踏まえて 保護者支援の必要性を区としてのご認識を お伺いしたいと思います委員長教育 センター所長教育センター所長はいえ不 登校児童生徒がなるべくえ自宅から外に 出るような形でえ例えばえベス投稿に来て もらったりえそれからえフリースクール フリースペースの方に通ったりえそれから えまそういったところでえ今今回あの新た に導入した投稿サポートスタッフがえ自宅 を訪問してアウトリーチを支援を行い ながらベース投稿にえしたりそれからえ居 場所という言われるところのnbo法人と 連携をしながらえそういったところで放射 をしっかりしてまりたいなと思ってござい ます委員長田委員え私はですね保護者支援 の必要性についてのご認識を伺ですけれも
そのことについてお伺いしますはい委員長 教育センター長教育センター所長はいえ 保護者につきましては大変にえ重要なこと だと思っておりますえまずえ保護者につき ましては同じ悩みを抱えている保護者同士 でしっかり繋がることも大事かなという ようなところで思ってございます委員長 増田委員わかりましたえ富山県の えっと市のNPOハートピア21理事長で 不や森の支援に約25年間取り組んでる高 洋子さんはえ保護者を支援する必要性を 強調してます相談にあのいらっしゃる保護 者の大半は教育機会確保法や行政の相談 窓口を知らないという風に言っているそう ですで子供が不登校になるとま親が パニックになる私がもしその当事者になっ たとしてもなんでうちの子がとか理由が 分からなかったりとかこうちょっと焦った 気持ちみたいになると思うんですよねねで この方は不登校になった時にどうどう 接すれば良いか入学時に学校側が保護者に 知らせるだけで違ってくるとこう指摘をし ておりますえ荒川においてもこう相談に つがることができない保護者の皆様も同様 だと思うんですねこうどこに相談していい かわからない相談してはいけないのかと 思ってる方も中にはいるかと思いますま 荒川におきましてもも入学時あの不になり ますと学校との繋がりがどうしても途切れ がちになりますのでえこういった情報を 保護者にあのお伝えしてるようなことは現 時点でありますか委員長教育センター所長 教育センター所長はいえお子さんがえ不 登校になった時にまどこに相談していいか 分からないというところでえ今現時点では えま入学の時点でえそういった情報提供 っていうのは行っておりませんがえ現在不 登校の支援の改ラインというものを現在 作成しておりますえそれをえ保護者また ホームページのところにえ提供いたしまし てえどこに相談していいかっていうところ をえしっかりえ示してございますのでえ そういたところ見ていただきたいなという 風にございます委員長田委員まあのホーム ページはですねなかなかま残念なことに あのご覧にならない方も多いのでまたこの 情報提供の仕方後で要望させていただき たいと思いますが週数週間前ですね太のお 子さんを 主にそこにはお母さんがいらっしゃったん ですけれども座談会にあの参加させて いただきましたどのお母さんもまあの今 課長もご認識一緒だと思うんですけど話が できる場所があるまこういったことは本当 にありがたい共感していただけるだけで心
が軽くなるとおっしゃっておりましたで私 はあのそのお話を伺っていてま話ができる 場所が区の中により多くあればいいと思い ましたまこれはあのお母さんのねえまた お父さんかもしれない孤立感の解消にも つながりますしま情報共有がすることが できると思いますそういう話をすることで うちの子だけではないんだこう希望をね 見出していく場にもなるかもしれないと 思いましたただこの必要性を感じる一方で 過小親の会だとしてま誰が会を立ち上げる とかそもそもあのあまり表に出ていきたく ないと考える親子さんもいる中でま学校の 先生が進めるのは難しいことだと私は理解 しておりますとはいえ悩んでいる相談に つながれない保護者の方に対しての支援は 必ず必要でありますしどうしても相談の 入り口は学校になると思いますがここの ことについてあのお伺いします委員長教育 センター所長教育センター所長はいまず あの者の方が悩んだ時にえ初めにですねえ まずは学校の方に相談していただくという ことがとても重要かなという風に思って ございますえ今年度え適用導教室未来でで え初めてえ保護者会を行いましたその時に やはりえ同じ悩を持つ保護者同士て しっかり話し合ったことがあすごく良かっ たという感想をいただきましたえいう ところでえしかりそういった会も必要なの かなという感じでおります委員長増田委員 そうですねあのただこのお母様方お父様方 えどやや親の会みたいのがあったとしても やっているかどうか分からないまた先ほど 来あの質疑になりましたスクール ソーシャルワーカーの役割や存在を知ら ないと私もあのご相談された時にお伝えし たところ知らないって言われた現実があり ますで私は昨年の11月会議で保護者の皆 様に情報を届けるために学校と保護者を つぐあの連絡手段アプリスクリレですね この個別連絡のページに不登校の親子さん に向けての情報を掲載していただきたいと 提案を要望させていただきましたあのこの ことに関してのえご検討の状況をお聞かせ ください委員長教育センター所長教育 センター所長はいえそしたあ不登児童生徒 の保護者に対するま情報提供ということで え会議本会議の中でえご提案をいただき ましたえ現在え先ほど申し上げた通りえ不 登校児童生徒へのま支援ガイドラインと いうものをえ作成しておりますえ 出来上がった先につきましてはえホーム ページだけではなくてそういったあ情報 発信のところでもえまとかというところで も使っていきたいなと思ってございます
委員長増田委あの不登校のお母さんたちえ じゃあ相談しに来ればいいじゃないかとか またあのこう親の会があったとしてもそこ にアクセスする勇気がない方も いらっしゃるわけですねえ非常に悩んで しまって表に出ていきづらいであのだから 本当にLINEとかそういうこうSNSと かそういうことも活用しながら情報を提供 していただきたいんですなので私はこのえ スクリレを使った連絡方法が有効なのでは ないかと思って提案をさせていただきまし たまここにこだわるわけではない情報が 届けばここにこだわるわけではないのです がまこのスクリレの連絡ページを使えない 理由を教えてください委員長教育センター 所長教育センター所長はいえスりを使わ ないということではなくてですね現在その 作りに流す情報源を今作成をしている ところでございますで出来上がった時には 少でしっかりえ情報発信をしてまいりたい と思ってございます委長増田ま大変失礼 いたしましたあの前向きにご検討中という ことで安心をいたしましたえいずれに いたしましても不登校対策で1番本当に あの大変な思いをしてるのはお子さんで あって1番悩んでいる周りの大人という よりも本当は1番悩んでるのお子さんだと 思うんですねあのこれからもお子さんの 気持ちに寄り添った支援が重要であると 思いますし保護者支援っていうのは詰まる ところお子さんのためでもあると思います やっぱりあのご家庭が明るい感じでいれば おお子さんも安心しますただうちの子なん でなんだろうってご両親があの悩んで しまって離婚したっていうご家庭も私は 伺っております えこれからも私は不登校対策あらゆる 対策を考えて参りたいと思っております もう何がね子供たちのためなのかしっかり と考えながら進めていただくことをえ要望 して最後部長にご決意などございましたら よろしくお願いいたします今教育部長教育 部長はいえ不登校問題につきましてはえ 教育委員会といたしましても大変重く 受け止めているところでございますえそう した中にありまして来年度予算の中ではえ 新規授業を新たにえいくつかえ用意させて いただいておりますで今えご質疑ありまし たようにえ不登校のお子さんがいるえ保護 者の方々への支援これもえかなり重要かな ていう風に思ってございますえセンター 所長の方からもえ情報発信であるですとか あるいはえ保護者の会ですとかえそういっ たお話ございましたけれどもえ保護者の 方々にとってもそうした場があることに
よってえ自分の悩みがですね少しでも軽く なるあるいはえお子さんの状態がえ1歩で も2歩でも進めていけるえそういったえ 動きは当然必要かなと思ってございます あの我々といたしましてもえま他の自治体 の同行あ同行って言いますかやっているえ 様々な政策等もえ参考にしながらですね この不登校問題につきましてはしっかりと 取り組んでまいりたいと考えてござい ますありがとうございます終わります はいああのすいませんねそれでは関連 先ほどの法助員の関連が何人か いらっしゃって え森本さんだねあじゃあのこの順番ですい ませんお許しください森本委員竹内委員 山田委員他にも関連いらっしゃいました じゃあ以上ですね森本委員はい 委員はいえそれではあの私も不登校関連で え質問させていただきたいと思いますえ 先ほど来え出ておりますけども不登校の 子供のえま人数がですね過去最多となって いると聞いておりますでこれ本当に荒川君 とっても大事なえ課題であるわけであり ますけどもまずですねあの当然あかくとし ても え不 登校に不登校の児童生徒に対する取り組み えそれに対する予算はあるあるわけであり ますけどもこのあの説明書を見ますと いじめ防止対策事業費という風にこう出て くるんですけども不登校えま対策費と言っ たらあれなんですけどみたいなこう表に きちっと出してもいいのかなって思うん ですけどもそれいかがでしょうか委員長 教育センター所長教育センター所長はいえ 員のおっしゃる通りえ不登校しっかりと ですね予算の表しっかり出したいなという 風に思ってございます森本委員はいそう ですねあのしっかりやっぱりここでこう 表記することで区の取り組みもえね示せる んではないかと思いますのでよろしくお 願いいたしますでえ不登校の子供 のま教育の機会をしっかり守っていくため に大きく2つのアプローチがあるという風 に考えておりますで1つはえそうあの不 登校になってしまった子供速やかに学校の 生活に戻してあげるという取り組みそして えもう1つはえ学校にえ行けないえ子供 たちにも多様なえ学びの選択肢を確保して しっかり教育の機会を作っていくとこう いうことだと風に思っておりますでえ調査 では不登校の小中学生の うち学校内外の専門機関に相談していない 児童生徒が約4割いるとま先ほども ちょっとあの関連したことが出てきました
けどもでえ不安や悩みを抱えているお子 さんがえいかに多いかということのま結果 だと思うんですがでえこれは保護者にも あの言えるのは先ほどマダ委員からも出 ます で区としてもこの子供たちや保護者が SOSを出しやすい相談特に子供当人です ねがえこのSOSを出しやすい相談体制 っていうのはやっぱしっかり強化していか なければいけないと思いますけれども今の あの区の取り組みを教えてください教育 センター所長はい教育センター所長はいえ まずあの子供たちがsososを出し やすいまたは逆に言うと教師がえしっかり Sを受け止めるアンテナを高くするという ようなところでしっかりえ教員の研修の中 でえS子供たちのSをしっかり受け止める という方向性でえこちらの方で話をして ございますえまたスクールカウンセラーに 相談しやすいようにスクールカウンセラー の全員面接というのもえ行っておりてえ しっかり相談しよに体制を作ってござい ます森本委員はい あの世界的な教育者の言葉をちょっと紹介 させていただきます不登校も最初はただ なんとなくという気持ちがから始まったの かもしれないえそれが1日1日と立つに つれてだんだんと学校に行きづらくなり元 に戻れなくなってしまう場合があると子供 だって苦しんでいるなんとかしなければと 思っているしかし年頃の子供というものは それを真正面から言われると反発したく なる素直に自分の気持ちが伝えられない ものなのですその子その子が1番何に 苦しんでいるのかまずそこに目を向けて あげることですという言葉がありますえ 本当にその通りだなっていう風にえ思い ますでえま文科省 のま定義と言うんでしょうかねあのでは あのえ児童不登校児童生徒とは何らかの 心理的情緒的身体的あるいは社会的要因 背景により投稿しないあるいはしたくても できない状況にあるため30日以上欠席し たもののうち病気や経済的な理由による ものを除いたものっていう風に定義されて おりますで先ほど来議論されているのは この不登校になった子供をどうしよう かっていう話かと風にえ思うんですけども もうちょっと踏み込んでですね不登校を 生まない学校作りこれが1つ大事だという 風にえ思うんですでえ不登校に不登校の 児童生とになる前にそういったえ校って いうのがやっぱりまあるんではないかなっ ていう風にあの思うんですであの不登校も 早期発見がやっぱ大事なのかなってえ思い
ますであのま様々あのまさっきの定義では 30日経たないと不登校って定義をされ ないとなかなかそこにこう支援も入り にくいのかもしれませんやはりえ私があの 思うのはあのまあ数日こう学校に来なくな 先ほどのあの言葉にもありましたけども 最初はなんとなく休んでしまったのかも しれないなんとなく生きたくないなそれが だんだんだんだん日を重ねるうちに戻り づらくなってしまうそうするともう どんどんどんどんえいつのまでか30日 経ってしまってというなこともあるかも しれませんそういった意味であのやはり 早くその子があれ大丈夫かなってことを あの学校側としてもやっぱ気づくえそこに こう目を向けるっていうことが必要なのか なっていう風に思うんですねあのその辺に ついていかがでしょうか委センター長はい えまずあの不登校のお子さんのえしっかり 気づきというところえ教員のセスを しっかりえ見るというところがとても大事 かなと思っていますえ現在え作成をして いるえ不登校支援ガイドラインにつきまし てはえまずえ学校を2日間え連続して休ん だ場合についてはしっかり電話連絡しよう えそれからまたはえ3日間連続してえ休ん だ場合については庭訪問してくださいって いうような形でえしっかり教員が分かる ような形でガイドラインを作成をしており ますえそういったところで教員が早期支援 え早期発見早期支援していきたいなと思っ てございます森本委員はいあのま繰り返し ますが本当に早くえ子供たちのケアをして あげることがやっぱりあの不登校産まない えことにつがっていくと思いますので よろしくお願いいたしますでえやはりあの 取環境によってはえ子供たちも不登校にえ なり得るえわけでありますけども1人1人 に適した支援がやっぱり大事である先ほど もあの松田委員からもやりましたけども 多種多様なあの状況があるわけであります けどもそれでもやはり えスクールソーシャル和sswの方たちの やっぱ あ存在っていうのは大きいなという風に私 は思っておりますまそういった意味ではえ 配置の核 もえ含めてえ環境改善が欠かせないん だろうなっていう風に思っておりますけど も重ねてお願いいたします委員 長長はいえスクールソーシャルワーカーえ 10名体制にえ個年度からいたしまして中 学校拝聴しておりますで現在え大変にあの 公表をいただきましてまたあの先ほどマ 議員の方からえまだまだ理解が足りてい
ないというところがございましたのでえ今 年度ラインドに向けてしっかり周知を図り ながらえもし必要があればまたうん自考え ていくというなところでえ検討してまり ます森本委員はい私あのえ以前この スクールソーシャルワーカーの方たちとえ ちょっとお話をする機会がありましたけど もやはりまだまだあのご本人たちね自分 たちまだまだ知られていない致命度があの 認知度が低いというようなことをやっぱ おっしゃっておりましたであのま先ほども ちょっとねそのその方たちのま支出とかっ ていうのもま大事だっってお話は出ました けれどもあのご本人たち私があの会った 方たちは本当に前向きでなんとか力になり たいっていう方たちでしたですがやはり あの人中が低いっていうこともあってえ なかなかこうあの積極的な支援がまあま ならないってこともあるということを おっしゃっておりましたのでこのえ スクールソーシャルワーカーさんたちが こう動きやすい環境作りっていうのをです ね是非学校現場で作っていただきたいし スクールソーシャルワーカーの方たちへ 情報提供って言うんでしょうか先ほどのえ 2日休んたら例えばあのスクールソシ ワーカーさんたちに情報共有っていうのは されるんでしょうか委員長センター長はい え先ほどまずスクールソーシャルワーカー がしっかり須向上ができるように努めて まいりますまたあの2日間えお休みまたは 3日間連続してえ形跡した場合につきまし てはあ中学校の方にえスクールソーシャル ワ配置しておりますのでま職員ですのでえ しっかり情報協は今後していきたいなと 思ってございます森本委員はいやはりあの 子供たちにねこうアプローチしていく中で このそまずその方たちに情報共有して いただいて動きやすい環境をしていただ くっていうのはえ大事かと思いますのでま そういった意味では先ほど出ております けども保護者の方たちとのあの コミュニケーションもえやっぱ日頃から 取れてるといいのかなっていう風に思い ますのでえどうかあのそういった環境整備 をお願いしたいという風に思いますであの 先ほど申し上げてますけども子供たちのま 変化と言いますかそういったものは きちっと早くキャッチして早期発見して あの支援をしていくっていうのが大事だと え申し上げました私以前本会議の中で子供 成長見守りシステムというのを提案させて いただきましたこれは1人1人の子供たち のま成長のえ記録ですねねそういま学校の まあの投稿日数だとかいろんなこと様々
あるかと思いますがやはり一貫してその 子供のあのえ記録というのはきちっとこう 把握していくそれによって え例えば小学校から中学校に上がった時で もきちっと情報がこう一本化されて えそのお子さんへの支援にしっかり繋がっ ていくという風にえ思いますそういった 意味でもこのあのま私の提案しました子供 成長見守りシステムですねどうかちょっと え調査研究していただいてまあのまそれに 近いものをですね導入していただきたいと 思いますがいかがでしょうかはい以 センター長長はいえ今投稿ベモシステムと いうところでえご提案がありましたあ今後 ともしっかりえ調査研究しながらですねえ 必要かどかも含めながら検討してまいり ます以上で本委員はいあとあの先ほどその え不登校になる兆候っていうのがあるんで はないかっていう話をしましたけどもま 環境によってそれぞれ理由とかま違うのは 当然なんですけれどもあのこれ可能であれ ばですねあの不登校の保護者の方に アンケート調査じゃないですけれども そのどういうところからその不登校になり 始めたのかみたいなですねそういったあの 記録っていうのはとても大事ではないか なっていう風に思ってんですあの私児童 虐待防止のためにあのAIの活用という ことでえ以前ちょっと別なとこですけども 提案させていただきましたけどもこれも 同じで子供たちのそういったどういう状況 になったら子供たちがその不登校になって しまうのかっていうま様々ケースは違い ますけどもそういったこうデータを蓄積し ていくことも大事かなとまそれがあの育 ですけれどもあのAIの判断基準として 活用できるんではないかなっていう風に 思っておりますまそういった意味で先ほど 見守りシステムってお話をしたんですけど も子供のそういったやっぱデータっていう のをきちっとえ取っていくこれはあのもう あの月々日々にこう重ねていかないといけ ないものですのでえそれ今からできるな あればそのデータをですねしっかり取って いただきたいと思いますけどもいかが でしょうか教育センター省長久センター 省長はいえ不登校支援会ドラインま現在作 中ですけれどもあのSOSを出しているま ちょことしばしてま投稿をためらっている とか1人でいることが増えるとかあ顔が 暗くなっているとかそういったところがえ ありますまそういったところをま今後です ねえアンケート取りながらまたあの しっかり調査研究していきたいなと思って ござい委員長森本委員是非お願いいたし
ますで えっと先ほどあのアプローチの2つあると 言った中のもう1つですねあのまえに行け ない子供たちに対してま教育の機会えま 多様な選択肢をえ認めてあげることが大事 だと風に思っておりますそのそして中 先ほど答弁の中でも えまフリースクールですとかそういうとこ にこうあのつげていくというようなお話が えございましたもう一度確認ですあの学校 に行けない子供たちへの支援あの教えて ください教育センター長ン長はいえまず 学校にのさんたちのマメニューといたし ましてえ適想教室未来えそれからえ学校で のリアルタイムのオンライン事業えそして えベース投稿えそれから民間のえフリー スクールフリースペースえそういった ところでえしっかりえ支援のメニューを 考えてございます森本店員はい あのフリースクール大変あの前向きに子供 たちのえ教育に取り組んでくださってえ いると風に思っておりますで あのフリー スクールと学校ってすごいこう密接という かあの協力まフリースクールに限らずです ね子供の居場所の施設もそうですけども あの協力体制が大事だと思っておりますで 例えばフリースクールで行ったお子さん たちがそこでま色々 あの学びながらあの学校に戻れるように なる方子もいると聞いておりますそうした 時にその子たちのその子の特性とかそう いったものをそこから学校に フィードバックしてもらえることが大事だ と思っておりますこれは例えば子供の居 場所でもそうですそこで通ってたお子さん たちのま状況ですねそれを共有して いただけるっていうこのえ情報共有という 関係が大事かなと思っておりますけども この辺いかがでしょうか育センター長長 はいえ現在あのフリースクールに通って いるお子さんのところでは学校としっかり 連携を持っているところでございますので えそういった情報も含めてですねえ情報 連携していくというところもま大事かなと いう風に思ってございます森本委員はい そうですねなのであのそういった子供の居 場所フリースクールえ未来も含めてです けども学校とこうね強力なあの体制をえ 是非構築していただきたいとと思います またあの私 え今年入ってですねあのちょっと映画で ですねあの窓際のとっちゃんっていうのを 見させていただきましたであそこですごく 印象残っているのが
あの授業始めますって先生が宣言したら 子供たちそれぞれが自分の好きな科目を バって始めるんですね あの絵を描く子もいればなんか理科の実験 をする子もいたりしてみんなそれぞれが 自分のやりたいことをバッて始め るっていうすごくそれが印象に残ってるん ですけれどもあのやっぱり子供たって本当 にこう自分の好きなことにはこう前向きに なれるんだなっていうのすごくあのその 映画を見て感じましたまたあのえ魚の子と いうですね魚君の自でみたいな映画も見 させていただきましたこれもですねやはり その少しもうこうまあ 魚にもこう真っすぐになっちゃう子供なん ですけどもあのお母さんやま先生がね すごく理解をしてえいくというま映画だっ たんですけど もあのえっと先日あの模擬委員から ギフテッドという言葉あのあの触れて いただきました私も本当にこのギフテッ ドっていうのは以前本会議でやらせて いただきましたけれどもあの子供たって それぞれ本当にこあの可能性があって得意 なことがあって好きなことがあってあの ここをですねやっぱ伸ばしてあげるって ことがとても大事だろうとでおそらくこの フリースクールとかそういうとこっていう のはそういう近いことがきっとできるん だろうなって考えておりますそういった 意味ではあの繰り返しになりますがどうか 学校現場とそういったところですね情報 共有しながらまた協力しながらえ是非子供 たちの教育のえ選択肢を確保していただき たいっておりますがいかでしょうかはい 委員長教育セタ所長どうぞはいえ ギフテッドというお話がございましたえ まずあのそういった得意なことをしっかり 伸ばしていく教育を学校現場でもえ しっかりしていきたいなと思っております 合わせてそういったフリースクールと連携 しながらえそた情報でしっかり情報連携を していきたいなと思ってございます是非 よろしくお願いします最後にえっとですね あのちょっと お えっとあの 違う感でえ私あの発達障害という呼び方を なんとかしろとでえ神経発達症っていう 言葉を紹介させていただきました同じく ですね僕この不登校という言葉が非常に どうなんだろうていうのは考えております でちょっとあの色々調べますと当事者不 登校になった子供たちもあの結構それを 訴えてる子が多かったんです不登校って
呼ばないでとかですね不登校って言葉なん とかしてみたいなそういう子がたくさん実 はあのいましたえあの当人たちもとっても それは嫌なんだろうなって思いますし保護 者の方もやはりそれはえやっぱり嫌だろう なっていう風に思います当然あの行政とし てねこうあの取り組む中で必要な言葉なん だろうとは思うんですけれどもこあの不 登校という言葉以外になんかちょっと あかくとして葉考えていただけない でしょう か委長セタ長はいえ不校はまず最初始めは ですね東校拒否から始まりまして不登校に 帰りましたはいそれでえっとまいい アイデアというところでま今後もしっかり 考えていきながらえ校サポートルームをえ 現在不登校サポートルームっていうそれを 変えていったのでた形しまた考えていき たいと思っております本委員はいえ是非え よろしくお願いいたします終わり ますあ竹内お待たせをいたしましたえっと ま18分ぐらいあれかかってしですかかり そうですか山田委員はいかがです かうんいらっしゃらないえっと私もか結構 時間かりそうですかいますけどはいはい かかると思いますかかると思いますはい あの10分程度でですねあのはい大丈夫 そうな方関連ではありませんけれど宮本委 はい宮本委ですはいどうぞえっとそうです ねえちょっと待ってくださいねすいませ 予算書にはちょっと出てないんですけども 昨年9月の決算委員会で質問させて いただいたあの区内の教育実習について 質問させていただきたいと思いますえっと まずちょっと繰り返しになってしまって 強縮なんですけども母校での教育自習が 禁止となっている理由を再度教えて いただいてもよろしいでしょうか委員長 教育センター所長指導室長あ指導長ごめん なさいすいませんすいませんはいええ母校 実習についてご質問いただきましたえ教育 実習性を私どもが学校で受けるにあたり ましてはえ評価の客観性の確保の課題から またえ当該校の生徒の個人情報保護の観点 からえ当該大学生さんが卒業した学校 いわゆる母校での実施を避ける方向で行う ようにえ中方教育審議会での答申また東京 都え中学校校長会でも申し合わせをして いるところでございますえ本句としまして もえ全ての教育実習戦とって公平活実践的 な自習となりますように原則としてえ母校 での受け入れは行わない方向で共共通理解 を図っているところでございます宮本委員 はいここがどうしてもあの腑に落ちない 部分でしてま今2点上げていただいたと
思います1つはま個人情報の保護これに つきましてはあかく学校選択性を取って おりますので母校以外のところに実習に いってもま知り合いや友人のご兄弟がいる 可能性っていうのは十分にあると思います しえええ客観的な評価という部分につき ましてもま教員の先生方も移動されますで 自分の自習先にえっとその自分が当時学校 で教えていただいてた先生がいるという こともま実際に私のあの恩師の先生も区内 で移動されてたということがありますので 想定される中でま現在のその母校での教育 自習を禁止することによって今述べて いただいた2つの個人情報の保護と客観的 な評価というのはま完全に100%徹底さ れてるのでしょうか委員長藤市長はいえ 荒川ではえ毎年ですねえ中学校で教育実習 を希望していただく学生さんを10人から 15人ほど受け入れておりますえその中に は今委員ご指摘いただきましたようにえ母 以外で実施をしましたところを知り合いの 生徒に出会いましたまた以前指導を受けた 教員に再開したという状況が発生すると いう状況があることは私どももえ承知して いるところでございますえしかしながらえ 私どもがですね東京都教育委員会から教育 実習正の受け入れええ状況として事前に 届く学生情報としましては実習希望強化 それから出身中学校等のえ情報等にとまっ ておりまして今ご指摘いただきました詳細 な事情までは記載がなく割振り調整の段階 で把握することは現在のところ困難で ございますえそのためえ事前に責めされる 学生の情報の範囲の中でそれを踏まえ ながら他の実習性との公平性を保つために 現在は実習は卒業した学校ではなく 受け入れ可能なえ学校で実習を行って いただいてる状況でございます宮本委員 もちろんその僕を希望しなくても自分が 希望する強化の先生にが空いてなければ 受け入れられないっていう状況はあるので ま必ずしもその母校でやらして欲しいて ことではなくてま今おっしゃっていただい たようにこの個人情報の保護であったりえ 客観的な評価というのはま現在の制度でも 100%担保できてるかって言われると ちょっと怪しい部分があると思うんですね であるならば母校を選んだ方がいたとして もその母校に自分が当時教えてもらってた 先生がいなかったり友人や知人のご兄弟と かが少ない状況であればあの実習できるん じゃないのかなと思いましてで改めて伺い たいんですけどもこの母校の実習を禁止 することでま都の教育委員会になるんです かねこれが1番あの担保を実現したいと
思ってるものは客観的な評価というもので 間違いないでしょうか長はい藤市長はいえ 委員ご指摘の通りでございます宮本委 ちょっと切り口変えたいと思います職員 課長さんてらいしいますかあはいえっとま 区の職員さんも管理職の皆様による評価を 受けてると思いますま特にその職員の採用 試験などにおいても区内在住者の方をあの 面接したりすることがあると思うんです けどもそのような際にあの区内でま例えば 知り合いの方のご四則であったりご令嬢で あったりまたはどこ何かしらで繋がりの ある方があの区に希望を出して面接に来る ということもあり得ると思うんですけども そういった場合に区の職員の採用という点 ではこの客観性の評価というのはどのよう に担保してるんでしょうか店長職員課長 職員課長はいえただいまご質問いただき ましたま採用の点でまあのま面接に来た方 がまその親族がまその地域にあのますでに いるとかそういう場合のケースっていう ことだと思うんですけもあの当然ですね あのそういったチェックっていうこと自体 はえいたしますただま当然このえま区の 組織の中にですねえ親族とかがいたからえ それはダメというわけではなくてですね 実際にはあのえ各部署えでえ部隊位でです ね同じような部署にいるってところは なかなかえまそれは避けるってことはし てるんですが採用の段階でですねそこを 制限するとかえそういった取り扱いを行っ ていないという状況でございます宮本委員 まちょっとお調べさせていただいたところ あの評価者研修というものも行って なるべくその客観的な評価をするように あのしてるっていう風に伺ったんですけど この点は間違いないでしょうか委員長職員 課長職員課長はいあの評価者修えという ところで先ほど採用の件でお話しさせて いただきましたけどもあくまであの評価者 研修というのはですね管理職がえま職員を 評価するえ人事効果制度の中でですねえま この年度のえま働きぶりを評価してえ標定 をつつけるえ毎年度するわけですけれども まその中でえ適切なえ評価えができるよう にえま検証するということでですねあの全 管理職を対象にしているというもので ございます宮本委員はいありがとうござい ますであるならばその例えばですけどあの 教員の方々もそういった評価者研修のよう なものを受けていただくことによってま 客観的な評価を担保することができれば 必ずしもその母校で禁止するっていうこと じゃなくてもあの実習はできるのかなと 思いますで現に先日も私これからあの教員
になるという方のま模擬事業みたいなもの をちょっと体験させていただいたんです けどもその方はあの神奈川県の教員を 受けるということで神奈川県は特に僕を 禁止してなかったりま富山の方でも特に 禁止はないというようなお話を聞かせて いただきましたまもちろんそのととはは 多くのあの自習性を受け入れたり様々な 状況あると思うんですけどもこの今教員の 成りて不足ってものがあの叫ばれてる中で まもちろんその母でやらなくても実習は 詰めると思うんですけども自分が教師に なりたいと思った中学生とか高校生の時に まいずれは自分の母子でやりたいと思って あの今教育自主を受けようとしてる子たち があのま母だからダメですよって言われる とそこでまモチベーションの低下というか ちょっと悲しい気持ちになってしまう方が 実際にいたということなのでこの点あの あの都の教育委員会の方に意見として あげることはできないでしょうか委員長導 市長市長はいえ私ども教育委員会としまし ても今委員ご指摘の通りですねまあの大変 教員失望者の過去には苦慮しているところ でございますまた合わせましてそのように あのこういった状況の中教員を死亡して くださるえ学生さんがいることを大変 嬉しく心強く思っているところですえそう いう方々のえ心情えまたあの思いっていう のは私もとしてはしっかり受け止めさせて いただきたいと考えておりますえその点で え大学と連携しました教育実習のあり方に ついても今後改善を図ることは大変重要で あると考えております今ご指摘いただき ましたようなえ例えばえ校内の実習担当 教員に対する研修というのは現在確かに ございませんえその新規実施につきまして も例えばえ任命権じゃないる東京都教育 委員会が実習指導のノウハウを共有化する とまた実習指導を担当するえ教員の指導力 の確保といったところまたえ若手教員の 育成といった過去からえ今いただきました ご指摘は大変貴重なものであると捉えて おります え今後え人材育成をテーマとしました東京 都教育委員会と私どもえとの意見交換会の 機会があった際にはですねえ今回ご提案 いただきましたえ実習担当教員研修のに つきましても東京都に伝えてまいりたいと 考えております宮本委員まだかかりそう ですかあもう終わります最後です委はいご 答弁ありがとうございますあのいい方向に 進むことを期待してあのお願いしたいと 思いますのでよろしくお願いいたします 終わりますはいお疲れ様でしたそれでは
本日の質疑はこの定めまして3月11日 午前10時にえ竹内委員山田委員蒲田委員 とりあえずこの順番でえ始めさせて いただきますお疲れ様でしたお疲れ様でし た