市村 隆男 著『吉田あるきで あんなこと こんなこと』
~吉田の町・見たこと・聞いたこと・話したこと 富士山の1番美しく見える町~
は、2017年6月3日に、公益財団法人粟井英朗環境財団より発行されました。
故市村隆男氏が70年以上に渡って見聞きした『ふるさと体験』がギュッ!と詰まった32の物語は、まさに語り継ぐべき富士吉田市の「歴史書」と呼べるものでしょう。
当教室にて、80歳近くになって朗読の勉強を始めた渡邊道代さんが「これを読みたい!」と教室に持ってきたのが、この本『吉田あるきで あんなこと こんなこと』でした。
私にはこの本が、富士山の麓で生きた先人たちの想いや生き様と出会うきっかけになりました。
みなさまにとっても、この朗読が〝富士山の1番美しく見える町〟の新たな歴史と出会うきっかけになったり、また「朗読」そのものと出会うきっかけになってくれたらと願っています。
どうぞごゆっくりお楽しみください☆
(忍者Fujiyamaエンタメ教室 染谷つよし)
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座敷小歌の元歌は吉田から生まれ た富士の高に降る雪 も京都本斗町に降る雪 もで 始まる和浩とマヒナスターズ と松岡かず子の 歌うお座敷歌 は 1964年 当時250万枚の売上を記録し たこの歌 がラジオやテレビから流れてびっくりした のは藤吉田市民だっ たなぜなら ば酒を飲んではよく口むご知自慢の作作曲 者松山の小又八郎先生の作った歌だからで ある 何しろ小は33年 版藤吉田姿勢要 に吉田 孝太軍内孝太と共 に芸者孝太として 紹介掲載されて おり 1番富士の高値に降る雪 も吉田の真ん中に降る雪 も迎車する身も素と も溶けて流れりゃ皆 同じ 3 番あなたに会いたいばっかり に言神社に癌かけ てあげた 老かす知れ ず合わすこの手も立てじゃ ない 夜の西浦隈に流れてい たフリー百 時点ウィキペディアによる と この空前のヒットをしたこと から 1965年には自作だと主張して訴訟が数 起きたが 1967年4 月横浜地裁はいずれの請求も却下し たその 後藤吉田市松山の 詩人小又八郎の作っ た吉田芸者歌がその原型であると認められ 1981 年藤山一郎の過局全集にも現作者と記載さ れ たその後産経新聞のコラム ラ知らなかった
山梨で取り上げ られその記事の中 で亡くなられた八郎先生に変わってヒ 当時奥様みつ子さんや周り から著作権侵害で訴えたらと声が上がった と [音楽] いうしかし八郎さん は麻ひさんが半分は作っ た自分が持っていても世には出ない 歌は一旦発表してしまえ ば世間の好みでどんどん変わってしまう ものと訴えることをしなかったと [音楽] いうの高に振る雪 [音楽] も今日とぼと蝶に降る雪 も雪にかわりはないちゃ [音楽] なし解けて流れりゃみんな 同じ 富の 高に降る雪 も吉田の真ん中に降る雪 [音楽] も下しする みし とも 溶けて 流れりゃみな じ溶けて 流れ に み [音楽] おじ OG