#41 勝つこと、頑張ることだけじゃない!それぞれのスポーツの価値 ゲスト:山口香さん

#41 勝つこと、頑張ることだけじゃない!それぞれのスポーツの価値 ゲスト:山口香さん



#小原ブラス #スポーツ #柔道
ゲスト: #山口香
MC: #小原ブラス #山崎あみ

今回は、ソウル五輪女子柔道銅メダリストであり、現在は筑波大学体育系教授の山口香さんをゲストにお迎えして、日本のスポーツのイメージ、海外との違いなど、「スポーツの価値」についてのお話などいろいろ伺いました。

🎧podcastも配信中!
#applepodcasts #spotify #amazonmusic #googlepodcast
https://lnk.to/Mlweb7

#BsideTalk #健康 #メンタルケア #メンタル #ストレス #緊張 #カウンセリング

公式X(twitter)

/ b_side_talk
公式Instagram
https://www.instagram.com/bsidetalk.official/
/ bsidetalk.official

制作:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
協賛:ソニーグループ株式会社

「B-side」とは?
2021年9月よりスタートした、ソニーミュージックグループ各社においてマネジメント契約のあるアーティスト、俳優、タレント、作家、およびこれらのクリエイターと直接仕事をするスタッフが、心身ともに健康な状態で創作活動に集中できるよう、サポートすることを目的としたプロジェクト。現在は「オンライン医療相談」「定期チェックアップ」「専門家によるカウンセリング」「社内ワークショップ」を社内にて無償で提供しており、今後はこのような取り組みをエンタテインメント業界全体へ広げていくことを目指しています。

BサイドトークBサイド トークこんにちは小原ブラスです山崎あ ですアーティストやクリエイターを心と体 の両面からサポートするためソニー ミージックが立ち上げたプロジェクトB サイドのポキャス番組Bサイドトーク心の 健康をケアしてるこの番組では心の健康を ケアするためのヒントになるテーマを毎回 ピックアップしてお送りしていきます自分 には関係ないではなく自分にも起るかも しれない起きているかもしれない自分ごと してみんなで一緒に考えていきましょう はいそれでは早速今回のゲストをお迎えし ましょうソウルオリンピック女子柔道同 メダリストであり現在は筑波大学体育系 教授の山口香先生ですよろしくお願いし ますよろしくお願いします山口香です よろしくお願いいたしますお願いしますさ 早速山口先生についてご紹介していきます 先生じゃなくて3で 先ですよね先生とか言わなくていいですか 本でも普段は先生って呼ばれてますよね ああそうですねでもなんか先生って呼ば れるのもあんまりね気持ちいいもんじゃ ないのでもうなるべく3であ私のことは 先生と呼び なさいやばいめどくさい大先生と小原 ブラス大先生とあ確かにハードル上がる 感じありますよねちょっとそうですね対等 にね会話するんやったらね確かにじゃ山口 さんのプロフィール教えてください山口 さんは1964年生まれ小学校1年生から 柔道を始め1978年第1回全日本女子 体重別選手権大会50kg級に13歳で 優勝されました世界選手権では昭和59年 第3回大会で日本女子として初の金メダル を獲得し1988年のソウルオリンピック では同メダルを獲得翌年に現役を引退され 退後は筑波大学女子柔道部監督全日本柔道 連盟女子教科校地として指導しシドニー オリンピックアテネオリンピックでは日本 チームのコーチを歴任されました現在は 筑波大学で強弁を取る方日本サッカー協会 理事企業の外部取り締まり役などスポーツ の普及発展教育多様性の推進等に務めて いらっしゃいますそして2023年8月に はスポーツの多様な価値を考えるスポーツ の価値を出版されていますサッカーにも 携わられているんですよねうんありと あらゆるスポーツあれですよねだからその 柔道だけに特化せずスポーツ全体をこう 盛り上げていこうみたいな感じなんですか ねそうですね多分あのスポーツはまこの本 を書いたのもそうなんですけどあのはい どのスポーツをやったとしてもいろんな

ものが得られるものはあのそんなに変わら ないというかはいあの手段がね色々 スポーツ多様ですけどでもあのどの スポーツをやってもいいことたくさんあり ますよってだから何かやったらいかがです かみたいな感じでしょうかうんということ で著書であるスポーツの価値の中では アスリートへのメンタルヘルスケアの必要 性や良いメンタルヘルスを保つには運動が とても有効かということにも触れられてい て詳しくお話お伺いしていきたいと思い ますがまずは山口先生がスポーツの価値を 書かれた理由を教えてくださいあの私が 子供の頃からスポーツをしてそして育って くる家庭今に至るまでやっぱりスポーツっ ていうのはま勝つことが大事なんだていう すごく教育をされてきたんですよねそれが 大事なんだ頑張ることていうことでもこう 色々自分もやってきて思うことはスポーツ の価値って1つじゃないよねてっいう思い がすごくあるんですねあのもっとえ刀なく たって価値はあるしえ楽しむことって すごくいいことだしっていうでそういう たくさんいろんな価値があるんですよって いうようなことをまずはみんなで共有し ましょうよっていうような意味を込めて この本を書きましたうんああそっかでも 山口さんはもう我々から見たらもう何 かなりこう結果を出してる側のうんという かその柔道の中でももう1位になったり もうオリンピックでメダルを取ったりとか してるかかなりトップに登り詰めてる人や のにそれでもやっぱちょっとやりづらさと か感じたっていうことですかこれを書こう と思ったのはまやりづらさもありました けどなんか私もすごく自分で頑張って来た 気持ちはあるんですけどあの私より頑張っ てきた人は実はたくさんいてうんうんうん だけど頑張ったからとて1番になれないん ですよスポーツってうんうんだけどあの 一般的には頑張りが足りないから1番なれ なかったんじゃないのとかあなたは頑張っ たから1番だったのねっていう評価をさ れるんですよだから1番を評価することは いいけど2番とかあるいはメダル取れ なかった人でも頑張ったんですよっていう のをもっとでも社会も同じじゃないですか うんはい1番頑張った人がお金持ちになる わけでも偉くなるわけでも評価されるわけ でもないじゃん うんやっぱそのプロセスだったりやっぱ 自分がどんな風に努力したかとか何を得た かっていうなんかそういうところに少し こう目を向けていくと頑張った人も報わ れるし次も頑張ろうと思うしていういや

ほんまもういっつもさえ成績残してんのに オリンピックの時に限ってちょっと アクシデントがあったりとかうまく結果 出さんくてうんうんなんか結果がない みたいになってるさはいまフィギュア スケートとかもさ見とったら思うけどうん うんやっぱその人生を見てほしいよなとは 思うよねその人がどうどんな風なことして きたかみたいなうんうんま正直私もあの 今年年女で声が小さくなりますけどあの 還暦なんですよはいはいですから先ほど 紹介していただいていろんな経歴行って いただいたんですけどもう自分でも忘れる ぐらいですあもうこんなことやってたんだ みたいなあれから運年みたいなうんまだ からその当時は思えなかったことはい やっぱり勝ったら評価されたいしことかっ てあったんですけど振り返ってみたらはい うんもうその時のことなんていい思い出 よってメダル取ろうが取る前が頑張った ことは障害の宝物になるしあの負けても 謝る必要ないしとかねうんそういうような 目で見れるようになったっていう感じも ありますかねいやでも頑張らなきゃいけな いっていうのイコールスポコンみたいな イメージがあるんですけどそういうのは まだ残ってるんですか残ってますよね スポコンンっていうのはスポーツ根根性 はいスポーツっていうのはやっぱり我慢と 根性だ歯食い縛って頑張れみたいなやっぱ そういうところがでも時代もあったと思い ます昔はやっぱりあの体を動かして仕事を するっていうことうんがま重要されていた 人間がいかに頑張るかっていうでも今は 人間が頑張らなくてもAIだったり ロボットだったりうんうんうんま人間以外 で頑張ってくれるものはたくさんあるので じゃ逆にじゃ人間は何をやらなきゃいけ ないかってことじゃないですかああうんだ から歯を食い縛って体使って頑張るんじゃ なくってうんもっとこうななんてどうやっ たらうまくやれるかとかうんどうやったら ま極端な話楽して勝てればそれに越した ことないですようんそうですね効率性って いうかねうんでもそういうことをちゃんと 考えないとだめですよねただかけて2時間 で終わるものを10時間かける必要ないの でうんあとは仕事も多分そうだと思うん です芸能人は芸能界分かりませんけどやり すぎちゃうことってありませんうんある なんかそれってよくないじゃないですか スポーツも同じなんですよ決してやらされ てとか誰かに言われてやってるんじゃなく てうんうんあの目指すものが自分でああ そこ超えたいとかあの記録超えたいって

やるとやりすぎちゃって心も体も壊し ちゃったりするわけじゃないですか仕事も 同じじゃないうんですかうんそこは やっぱり自分でちゃんとコントロールし ながら長続きするようにうんああそして 長く楽しま長く楽しむとは言わないけれど もその結果を出すにしても心と体が壊れ ちゃったら元子もないのでそこをうまく 自分でコントロールできるようにそれは 多分私は社会人でも似たようなところが あるんじゃないかなて思うんですよねそう ですねもう次々世界新記録更新されてる からなもうどんだけもう無理うんやろて 思っても更新してる人がおるから人類の 限界をどんどん超えてる感じですよねそう でもま多分それはま食事とか新しい トレーニングの仕方とかもあるんやろう けど言うて多分限界くるやろうからうん うんそのうちやっぱ体とかやってまう人 いっぱい出てくるような時代になるん ちゃうかなっていう心配あるわそううん 自分がいいと思ったらいいぐらいになって ほしいですよね全てにおいてただやっぱり 上を目指すことっていうのは人間のこうさ みたいなところがあるのでうんそこはあの なんか止められるものではないと思うん ですねだからそれはもちろんあの突き詰め てやっていいけどでもそういう世界もある けれどもみんながスポーツやったらそこに 行かなきゃいけないってそれがスポコンな んですようんあのなるほどそんなにレベル 高くないんだけどなんかあのがっつりやれ みたいな雰囲気で学校の運動部なんかは こうやりがちだったんですね今までねでも やっぱりあのも本当に世界新記録を目指す 人とうんと楽しむ人といろんな層がいて いいしそういういろんなうんスポーツの あり方をもっともっとうん認めていき ましょうみたいなうんイメージですねそう なんですはいなんかチラチラやんなよと かっていう言われるんですよスポーツがね 笑ってんじゃねえよとかねえええそうそう いうのあるあるんですよイメージとしてね だけどあの別に笑いながらやっても良く ないですかとかあのねうんそれはうん自分 に帰ってくることだしね目的も違うしはい そうですねまだあ今ほらTBSでさ不適切 にもほがあるってドラマが始まっての1月 からでそれが昭和の時代の鬼教師が間違っ て令和にタイムスリップしてきたらやる ことなすこと全部ハラスメントになっても てもうそのとんでもない状態に落ちるって やつやけどやっぱ見とったやっぱ昭和時代 はもう水飲むなとかなんかこうボール たまたま打てんかっただけでもう

グラウンドウサギとびやとかケツバットや みたいなやっててほんまにそんなじあった んやなっていう不思議になるぐらいやから でもまだそういうの残ってるとか残ってる んやろね我々ほら運動に関わらへんから 体育会系のノり分からへんやあるんやと 思うで体育会計乗りてまちょっとず変ある と思うんですけどま結論から言うとそう やってもうまくはなりませんうんうんそう やってもすごくあの高い目標まではけませ んっていうのがこれまでやってきた中での 多分結果じゃないかなと思いますはい やっぱりやらされてやるにはもう限界が あるのであの本当に限界を超えるのは自分 がそれを望まないとうんうん限界は超えれ ないのでそうですねあればどう思います 子供の習い事でスポーツを無理やりやら せるかまもしくはやらせないかうんなんか 子供とスポーツの向き合い方ってどうなん やろうと思って自分あのゲなんですけども うんうちの親はもうもうちょっと男らしく なるために無理やり空てさせられたことが あってあそうなんそうでもみんななんか 叫んでて怖いからやめたねんけど結局で そのうんでその後水泳やればっていうので 水泳やったりとかしとったけどでまああ いうのって必要なんかなどうなんかなと 思って子供のうん運動運動はいるんやろう けど習い事でさせるまでいるんかなうん あのまあねここはね議論のあるとこだと 思いますけどあのやっぱり人間ってこう 成長に伴ってあのある時期でこう獲得し といた方がいい能力ってのはあるんですよ ねですからあの無理やりするかどうかは別 ですけどいろんなことを経験させ るっていうことはいいことかもしれません ねあの例えば歌を歌うでもそうですし絵を 描くでもそうですしそれからま走ったり 飛んだりとかっていうこともそうですし あの大人になると正門高くなるしそれから 体重も増えるのであのいろんなことがやり にくくなりませんかうんうん全然やって へんもうドッチボールとかわかる無理やと 思う体の使い方わかんないですよねうんで 正直子供って転んだってそんなにあのなん ていうか痛くないというかね転び方も子供 の方がうまいですようんあの背も低いし 重心も低いからねだからいろんなことを 獲得しやすいんですよ例えば語学だって あのやっぱりうん大人になってから学ぼ 大変ですよねうんで小さいうちから やっぱり聞いておく耳を鳴らしておくって いうのはすごく大事だったりですからそう いう機会を与えるっていう気持ちでうんえ 保護者の方がえうちの声これもやらせて

みようかなちょっとやってみたらってい 感じでま嫌だったら次のやろうよっていう 風なうんイメージだったらいいかもしれ ないですねゲームとかずっとやってんやろ 最近の子はもうずっともうずっと物のやっ てないそうい遊んできなさいよとかって ことになるんじゃないかなと思って変って きてるんですかねうんでも多分それも そんなにゲームが好きなんやったらその スポーツができるこうあるやなんちゃら アドベンチャーみたいなこうボヨンボヨン ボヨンってさせるやつとかみたいなそう Wiじゃないねんスイッチやねんわかって へんな全然今はSWITCHとPS5の 時代やねでわかんない私それでスポーツ やってんねんで今あのフィットボクシン グって言ってスイッチでえあの増量機は めっちゃご飯食べて筋トレしまくんねん けどそんなもう大したことないんですよ 大したあれじゃないで減量するってなっ たら消費カロリーをいっぱい消費したい はいでもその有酸素運動するん嫌いやから 走ったりあのスイッチでボクシングやって ねアWatchはハと意外と 500kcalとか消費されるからそう それでもずっと筋肉通になるよあれそれ こそ楽しくスポーツできてますもんねその ねあのカウンセラーというか先生もね選べ んねんもう綺麗な女の子も選べたら イケメンの男ももうその男をパンツ一丁に さして 丁ら応そしたら筋肉の動きがよく見える から先生がそうやっぱりだからなんて言う んでしょうね教える方のとあのなんかうん うんあの私も最近あのトレーニングに行っ てあのパーソナルのトレーニング受けたり してますけどうんうんなんかやっぱり褒め られるって大事だなと思いますよねあそう なんかいいですよも1回行けますとか言わ れると行っちゃおうかなっていうこうね あのだから行けるよとか言われるまそっち が好きな人もいるかもしれませんけどでも あの褒めてもらってなんかすごくこういい ですよって言われるとだからでも嘘好きい ませなんかはい10回勝ち910あと2回 とか言っ てえ10回言うたやん言ったずっと ブツブツ言うそうでも確かにさすがですね とかそのフォームさすがですねフォームと か言われるとそうて言ってこう鏡見て自分 のスクワットのフォームやっぱいいかも ねって思いながらルルでできるなね自己 肯定感にも繋がるかもしれないしね スポーツ怒られてやるよりねうんうん海外 だとちょっと考え方が近かったりするん

ですかうんあの私柔道ですけど柔道は実は フランスですごく盛んでへえあ日本だけの ねルールが違うんですか一緒です一はいま あのま日本で生まれた柔道がえいろんな国 に広まっていってまいろんなところでやら れていてま特にフランスは有名でへえで それこそやっぱりフランスの柔道クラブっ ていうのはすごくななんて言うんでしょ 子供たちに楽しんでもらってまた明日も来 てねっていうようなあの学校の体育では ないのででそういうところですごく サービス精神も勢ですしで何を教えてる かって言うとまいいうん意味でのしけうん あのフランスもすごくこうあの多様な人種 がいますよねで子供たちが例えば差別し ちゃいけませんよとかあのこうですよと かって言われてもすっとこう入ってこない じゃないですか言葉ではでも柔道上に行く といろんな国のまバックグラウンドね出身 の人たちがいっぱいいてあの色も違うえ 色々言葉も違うけれどもここに来たら みんなはい一緒にジやりましょううん みたいなうんで組み合ってやる時はお願い しますって礼をするんだよなんかえ相手が 痛いとかって言ったらごめんねって言い なさいとかうんで終わったら握手して ありがとうってで明日も会おうねみたいな そういうことを柔道上で学ばせるだから さっき言ったみたいに社会の祝うんうん みんなとあのこうやってちゃんと最初挨拶 してダメだったら謝るありがとうって言う てやっていけば仲良くなれるでしょうん みたいなことを子供のうちからこうだから 親が教えるとこうなんかいやらしくな るっていうか理屈っぽくなる子供をきか ないでも柔道場に行って柔道の先生がそう いうことをこうスポーツをやりながら 教えると割と言うこと聞くからほ保護者の 人たちは柔道すごいみたいにしてあの感動 して帰っていくみたいえなちょっと あんまり詳しくなくてもし知ってたら教え てほしいんですけど中道って何がきっかけ でたものなんですかなんか期限というかあ 元々柔道の前は術っていうあの今県道とか 柔道とかっていうあの言い方をするんです ね武道っていうでもその前はそれこそ日本 がえお侍さんたちが刀を持って戦ってた 時代はみんな術だったんです術そうです 柔術つまりそこはもうあの戦うための技術 あそっかだ例えうんあのもし刀がなかった にどうやって相手から逃げるかみたいな ことなるほどそうそうそういうとこかうん でもそれがえっと明治になって西洋の文化 も色々入ってきてで時代が変わってきます よねでもえ柔道を作ったのかじ五郎って

いう人なんですけどもう戦いはなくなるか もしれないけどこの中にはあの覚えといた 方がいいことっていうのは実はたくさん あるとうんうんあの例えば自分の体の 見なし方だったりこうやっぱり柔道をやる ことによってこうまそのカ五郎が言うには 我慢ができるようになるとうんうんあの 直接的に殴ったり蹴ったりやっつけちゃう んじゃなくて柔道技を持ってどう相手を 倒すかってのを考えるそれってすごく大事 だよねっていうような色々いいことをえ これからも残していくべきだとでも術って いう言葉だとなかなかそれ伝わらないああ で柔道っていうにしてやっぱり柔道を通し てさっきのフランスじゃないですけど人を 育てていくしけをするうんうんうんうん 生き方を教えるみたいなことをメインにし ていったのでその期限あの柔道になって から本当に世界に広まって今は オリンピック競技としてもあのだから大体 200を超える国とか地域で柔道はされて いるのでへえすごいねそうな言葉の分から ない国に行っても柔道上にで審判の用語 って言うんですかそれは指示は全部日本語 なのでえあの柔道場に行ってどこの国に 行っても待てって言ったら止まりますから 子すごいそうなんですねなんかあの誰かが アフリカとか行ったやつ弘之さんかな アフリカ行ったやつも柔道かなんかにあっ てみんな12って日本語の数字でやっとっ たでアフリカでそうそうです嬉しいですね なそう嬉しいですよ嬉しいですだから オリンピックで是非皆さんに見てほしいの はあの柔道競技は審判がどの国の人でも 日本語ですから1本とかそれまでとか 聞こえますテレビで聞こえます聞こえます そうなやちゃんと聞こぜひはい楽しみでき ました全然理いつもわからへんと見てる からねなんかってんだ合いしてるわも外国 の人やっぱ顔赤くなりがちやなとチボとで もねそこがだからねあの喧嘩と違うところ はまこれが本当スポーツうんの良さだと 思うんですけどあんなとみ合いしてあのま ひどい時には流血もしたりとかもすごい 戦いなんですけどそれまでって言われたら すっと別れてすあで礼して握手してなんか お互いなんか称えあって帰ってくるみたい なうんなんか普通人間その辺りで喧嘩して そういう気持ちになれないじゃないですか うんうんいやみんなもうわしなんかもうね 話そうとしてもずっとうあと話そうとして くる人が来た時の方がちょっと気合い入っ てるよう多分安心して引き剥がしてくれる 人がおるいうのででそれがだから訓練なん ですようんだから先ほど言ったようにやり

すぎちゃわないようにうん音とオフを ちゃんと重道することによって自分をこう 止めるはいだからあやりすぎてるなあ じゃあちょっと抑えようていうでも今 もっと行った方がいいなっていうのがうん 訓練によってできるようになるうん うんかコントロでるになるのでまある意味 自分楽になるしあの社会の中でもすごく 平和時というかなっていくんじゃないかて 確かにねなんか誰かが言うとったなんか カッと来たらとりあえず3秒待てみたいな ね6秒 かってる わでも3秒でいい少なくと私は3秒まで 我慢するそうだからなんやろねこう客観的 に自分を見ることができるようになったり ねそうですするのかもねなんか1番なん なきゃとか頑張んなきゃを優先するんじゃ なくて楽しみながらやっててそれを通して なんか引付けとかを学べたらいいですよね 人間関係とかああまだからフランス フランスのあの子供たちはそれを学んだら もうやめていいって感じですうんああそう なんですねねあのちゃんとえ人と仲良く できるようになりましたね自分を コントロールできるようになりましたうん ねみたいなところをある程度できたらま 水泳で言うと泳げるようになったので スイミングスクール卒業みたいなそういう 感じでだから強くなるっていうのはその先 のことなんですようんうんそこはもうまた 違う目的とかああで自分はきっと才能ある かもしれないもっといけるかもしれないっ ていう人は残っていくんですけどフランス の子供たちはほとんどはそこでうんええ その柔道の精神というのかなその学ぶべき ポイントっいうのはもうやっぱりもう健康 な体じゃないとできないものですか多少 ちょっとこう自分は不自由があるけども 柔道でなんかこう学べたら学びたいな みたいなんがあったら学べるようなもの ですかああの色々やり方がありますうん うんですからそこはあのだからあの相手が いるのであの例えば自分は今日はちょっと 右手痛いんでこういうようなやり方やらし てくださいとかちょっと足が調子悪いん でって言ったらわかったよじゃそこはめ うんするよとかこういうやり方やろうよと かであの立ってやる あの投げ技とかと寝てやるグランド テクニックとあるのでえどちらかっていう とグランドテクニック寝技の方がダメージ が少ないのでじゃあ今日はそっちにしよう かとかていうようないろんなやり方が できるので決してそのなんていうか頑強な

うんあのそんなイメージがやっぱ人じゃ なきゃできないとかていうことではあ なるほどねだから口広いからねそうあと なんか噂によるとこう事故った時とかに 受け身を取って多分マシになったっていう 人がおるけどそれはほんまかどうかしら そのそれでちょっと柔道をやってた自慢を されてただけかもしれへんけどあでもあれ ですよやっぱりあのなんなんて言う でしょう投げられるじゃないですか結局 柔道の基本って投げられても怪我しない ようなことところに実は自分の体を守り なさいっていうですからまうん雪で滑って 転んでもどこを守るかって言ったらまず頭 をね守るっていうところがあるのでそれっ てだから訓練で反射なんですよ別に柔道で 投げられなくても外で転んでもあの頭を 守るみたいな体ちっちゃくとかていうよう なことは身につくのでそうなんやうんはい 今回はここまでということで次回も 引き続き山口先生にお話お伺いしていき たいと思いますよろしくお願いします よろしくお願いします願いします番組では 想やメッセージもお待ちしてます宛先はB サinfo@SonyMusic .co.jp ですメールアドレスは番組の詳細情報の欄 にも載せています是非お寄せくださいここ までのお相手は私小原ブラスと山崎あみ でしたBサイドトーク心の健康ケアしてる この番組はソニーグループ株式会社の共産 でお送りしまし [音楽] た Y

コメントを残す