★アントン公式X
Tweets by 2nd_manimani
#漫画動画 #俺はアントン #総集編
えいらっしゃい俺の名前は真島ゴロここは 俺が経営するラーメンやラーメン五郎だ俺 はラーメンが命ここの隠し味は柚を使って いるのか1人身の俺は週に1度の休日も ラーメンの味の研究をしている24時間 365日ラーメン漬けの毎日だそんなある 日おいラーメンに髪の毛入ってんぞここの 衛星管理はどうなってるんだなんだ柄の 悪い若者が俺の店で騒ぎ出しやがった大方 ラーメンをただで食おうという魂胆だろう がそんないいがかりで俺が減りくるとでも 思ったが茶番はよその見せれやんなそんな ことに乗ってやるほど俺は暇じゃねえ 生まれつきの人その悪さはこういう時に役 に立つえよく見たら俺の髪の毛でしたね すんませんでしたたくこんな人でも俺の ラーメン目当てに客は耐えない俺は恵まれ た環境に感謝しているそのの閉店マギは すまねがもう閉店時間だまた明日来て くれるか釣れないわねそんな愛そ客が減る よお前何しに来た別にいいじゃないの たまにあなたのラーメンが食べたくなるの やってきたのは俺の元妻だった相変わらず おいしいわ当然だろ俺はこの道に命かけて んだにしても本当にラーメンだけ食べに来 たのか何か別の用があるんじゃねえもう 一度私たちやり直さないまたその話か言っ ただろうその話はもうするなとそうごめん なさい俺がそう返すと元妻はそれ以上何も 言わなかったお腹空いたねママもう少し 待ってね今何か食べるものがないか探して みるから私の名前はひなここね5歳ママと 一緒に食べ物を探しているけど何1つ 見つからないあラーメン屋さんだああいい 匂いするなその時通りかかったラーメン屋 さんの前で私は思わず足を止めてしまった ごめんねお金があればうん分かってる 大丈夫だよだけど貧乏な私たちにラーメン なんて夢のまた夢ラーメンの匂いを嗅ぐ だけで私は幸せだったそんな時おお金が 落ちているよえ私は位地に落ちているお札 を見つけたこれでラーメンが食べられる そう期待したんだけどこれって餃子の サービス券ねそれはお金じゃなかったんだ お金じゃないけどこれで餃子が食べられる わよラーメン五郎ってまた来るとはな昨日 はすみませんでしたでもこのラーメンの味 が忘れられなくて今日の売上も上場だ閉店 間際に客は1人俺は閉店の準備に 取りかかるとしたんだがあの2人入れます かああ好きな席に座んなその時初めて見る 親子が店の中に入ってきたようにボロボロ なみだなご注文はこれで餃子はうんああ他 にご注文は以上でお願いします母親が出し たのはは餃子のサービス券それ以上注文は
しなかったうわあ餃子だいい匂いすごい4 個もある数分後餃子を提供してやると親子 は目を輝かせたまるで初めて餃子を見るか のようなテンションでおいしいこの餃子 すっごく美味しいあ飲み込むのがもったい ないくらいだ わそれから親子は餃子を大事そうに少し ずつ食べていったおいしかったねここね うんまたこのお店に来たいなそして親子は 時間をかけて餃子4つを完食たった2つ ずつの餃子で親子は満足げに笑っている おいラーメン屋に来てラーメンの注文は なしかあすみませんでもお金がいくら サービス券があるからって1円も使わない のはねえだろその時若者が急に騒ぎ立て やがった確かにサービス券だけ使って ラーメンを注文しないのはマナー違反だ おい黙れだが俺は親子をとめるつもりは ねえででもよ俺はそこまでケチじゃねえよ それにいかにも苦労してるって格好じゃ ねえかなんか訳ありなんだろえさすがに こんななりの親子から金をもらおうって気 にはなれなかったんだ実は1円も持って なくて3日間何も食べてないんです3日だ ぞ何があったすると母親は事情を話し始め た夫が10年前に亡くなってから私たちは 私のバイト代だけで生活してきました聞く と10年前にシングルマザーになった母親 はそれから苦労して女で1つで娘と暮らし てきたらしいだけどそれではお金が足り なくて詩人に投資を紹介されたのですが それが詐欺だったんです何それがきっかけ で私は破産してしまいもも病弱な私は職も 決まらず家賃も払えなくなりましたそれ からホームレス生活を始めたんですが最近 住んでいた公園も行政の人に追い出されれ てしまったんですなるほどな親子は壮絶な 人生を歩み現在は食べることしらまなら ない状況らしいでもだからと言ってダメ ですよねいくらクーポン券があるからと それだけ注文するなんてごめんなさいママ 待ってろえ話を聞き終わった俺は親子にそ 伝え厨房へと向かったあ通報でもするんす か数分後ほらよえはあラーメンだ俺が親子 に出したのはうちの看板メニューニニ五郎 ラーメンの大森2長だ私たちお金は俺にも 生きていればお前と同じくらいの娘がいた んだ俺が2人にラーメンを出したのには 理由がある5年前なんでカがこんな目に カ私たちを置いていかないで俺の愛する娘 が交通事故でなくなったんだ原因は飲酒 運転運転手もその事故でなくなり怒りの やり場をなくした俺たち夫婦は絶望してい た元気でなあなたもそして俺たちは離婚一 にいるとししまって辛かったんだまだ足り
ねえ俺にはもうラーメンしかねえんだぞ それから俺はラーメンのことだけ考えて 生きてきたそんな娘がジちゃんと重なって 見えたんだお題はいらねえからたら服食い ないいのやったう俺は自分の娘にラーメン を食べさせている気分になったそうこれは 善意でもなんでもないただの俺の自己満足 なのさあいてこんな美味しいラーメ初めて 食べたよ本当ね本当においしいわ良かった な親子はその後休むことなくラーメンを 泣きながらすったあのうん何かお礼をさせ てくれませんか私お皿洗いならできるよ 完食後親子は俺にそう言った何か見返りを 求めるつもりはねえが霊を断るのもプレて もんかなら将来一緒に酒を飲んでくれねえ か娘と飲むのが夢だったんだよお酒俺は 本当の娘と果たすことのできなかった夢を ジちゃんに託した分かった約束ここね大人 になったら必ず会いに来るねああ本当に ありがとうございましただがその夢が叶う かどうか難しいところだなぜ なら一緒に酒を飲むか本当に叶えばいいん だがな俺のタイムリミットはそう長くは ねえから15年後ハッピーバースデーここ ねありがとうママ今日は私の誕生日私は めでたく20歳の節目を迎えたあそこの橋 は雨風がしのげるから移動しましょううん ラーメン五郎でご馳走になった後も私たち は点々としながらホームレス生活を続けて いたそんなギリギリの生活を続け私が高校 1年生になった時いらっしゃいませバイト ができる年齢になり私は必死に働いたそれ からママの薬も買えるようになり病気も 開放へジムのお仕事が決まったわこれで ようやく屋根のある家に住めるわよお めでとうママ就職活動の末仕事が決まり ホームレス生活を出したんだこんなに私が 頑張れたのはあの約束のおかげ今日行くん でしょうんありがとう行ってきます私は 初めてお酒を飲む相手を決めている音人で あるラーメン五郎のおじさんだお酒を 飲める年齢になった私は早速今日おじさん に会いに行くだけどえ嘘でしょ15年ぶり におじさんに会いに来て私は驚いたお店が ないラーメン五郎のあった場所が空き地に なっていたからあんなに賑わっていたのに どうして君もしかしてここにあった ラーメン屋のファンかいえその時 通りかかった男の人に私は声をかけられた ラーメン五郎美味しかったよなニンニ五郎 ラーメンなんか特にこの人はアントンさん と言ってバイクや剣便利屋さんをしている そうだ昔ラーメン五郎によく通っていた らしいどこかに移転したんですよねえそれ は私の願い店が潰れてしまったなんて考え
たくなかったあんなに人気だったしきっと そうか君は知らないんだね残念だけど ラーメン五郎は えまさかそんなだけど現実は私の想像を はかに超えるほど残酷だったおじさんは すでに亡くなっていたんだ嘘でしょ一緒に お酒を飲むって約束したのにやっと私20 歳になったんだよおじさん私はその事実を 信じることができなかった信じたくなかっ たなら将来一緒に酒を飲んでくれないか娘 と飲むのが夢だったんだよ私おじさんに 恩返しできなかった今日のために私は精 一杯生きてきたお金がなくてもどれだけ くじけそうになっても今日おじさんとの 約束を果たすためになのにどうして嘘って 言ってよねえおじさんその時ああなたはう 見知らの女性が私に声をかけてきたんだ なぜか私を見てとても驚いていてもしかし て待ってましたよ女性は何かを察したよう に微笑んだ私は五郎の元妻あの人から あなたのお話は聞いていましたおじさん のそこのポコの背聞くと15年前のあの時 おじさんはすでに肺に犯されていて嫁を5 年と言われていたそうだあなたまたお店で 倒れていたそうね医者には無事切れられた よ治療を受けながら騙し騙しやってきた けど何度も倒れ入隊をていたらしいねえ もう仕事を休んだらどうそういうわけには いかねえ俺は文字通りラーメンに命をかけ てきたんだ倒れるなら厨房しかねえよそれ にそう簡単にくばるつもりはねえよあの子 が20歳になるまではなそうなら頑張ら なくちゃねおじさんは口癖のようにそう 言っていたそうだあの人本当口べたでね あなたのこと詳しくは教えてくれなかった のだからあえてよかったわそう言っておじ さんの元奥さんは微笑んだ私とママいつも ひじ過ごしていてそんな時におじさんが 私たちに優しくしてくれたんですええおじ さんが食べさせてくれたラーメン本当に おいしかったそれから母もすごく元気に なって私たちおじさんのラーメンを食べて からたくさんの幸せをもらったのに恩返し することができませんでしたごめんなさい 何もできなかった不なさで溢れた涙が私の を伝うある必要はありませんあなたの おかげであの人は嫁よりもさらに3年も 長く生きたんです娘を失ったあの人にとっ てあなたは生きる希望だったわ本当に ありがとうございますだけど元奥さんは私 に怒るどころか感謝の言葉をくれたおじ さんは最後まで私との約束を糧に生きて くれていたみたいだ礼を言うのは私の方 ですおじさんは私たちの命の恩人ですから 偶然拾った餃子のサービス券それが私たち
にこんなにも素敵な縁を恵んでくれる なんて夢にも思わなかったあれから15年 話したいことがたくさんあるのどこから 話そうかなその後私はおじさんにお酒を 注いだ約束を果たすために乾杯おじさん これから何度だってここに来ればおじさん とお酒を飲むことができる私が立派な大人 になるまでの15年おじさんにはゆっくり 話を聞いてもらおうと 思う うわあすっげえなここは国内最大の都市四 市その保有面積は約12kmを誇る中央区 にだけは危ないので近づいちゃだめです からねライフゲイズタワーも見れたし修学 旅行に来れてよかったな僕の名前は湧秋 高校2年生高校の修学旅行で4日出しに やってきたこの市内買ってこっかななもん やめとけよ俺は無難にジャガピックルだ なつやついいなあみんなはお土産コーナー で楽しそうだでも僕は手持ちのお金これ ぽっちか修学旅行での醍醐ミといえばお 土産選び僕も家族にお土産を買っていき たいけどそんな余裕はない5年前父さん 父さん あなた父さんは突然このよったその原因は 新金梗塞それから専業主婦だった母さんは 生活のためにスーパーで働くようになった んだ こんなものしか用意できなくてごめんね 十分だよ母さん母さんの収入だけで生活 するのはかなり厳しいそれに僕の高校は バイトが禁止て家計を手伝うこともでき なかった母さんは贅沢もせず僕のために 必死で働いて一生に1度の思い出になる から行ってきなさい母さん僕のために修学 旅行費を出してくれたの だこれも買ったおめっちゃうまそうなお 菓子みっけお土産が買えなくたってどって ことないよ僕は修学旅行に参加できただけ ありがたいと思っていたその時あきさあ 高弘君中学旅行これてよかったじゃねえの うん話しかけてきたのは同じクラスの生徒 高弘君だなんだよそのボロボロなガビンボ って本当にかわいそうだよな彼はいつも 周りには僕の貧乏を笑う和な僕にとっては 苦手な存在だだ けどお前のちゃん頑張ってくれたんだなえ お前んが貧乏なのを知ってるからこそその 大変さがよく分かるよ徳弘君いつも僕を からかうはずなのにこの時は様子が違った 高弘君がそんな風に言ってくれるなんて僕 はなんだか感動したよしせっかくの修学 旅行だみんなで昼飯一緒に食べようぜいい ね賛成本当に僕も一緒にいいのいつも みんなの輪に溶け込めない僕だから誘われ
たことがとっても嬉しかったあてももう 手持ちのお金がないんだっただけど僕に そんなお金はないお土産の1つも買えない んだから大金は俺たちが出すから心配すん ななあみんなああ俺らが奢ってやるよえ そんな悪いよそんな僕を見かねてかみんな は僕に奢ってくれると言い出したんだ遠慮 すんじゃねえよ行くぞあありがとうどう いう風の吹きましたろうかいつもと違って 妙に優しい高弘君たちに戸惑いつつも僕は 喜んでついていった楽しだ [音楽] なここの面はやっぱり天下1ですねはい です美味しすぎて何倍も行けちゃいます ローリーに似てシャーリーも大食いなんだ なここ結構口コミ高かったんだぜラーメン なんていつぶりだろいらっしゃいそして僕 たちがやってきたのはネット評価の高い ラーメンやひりの涙修学旅行生でしょうか なんでも好きなもの頼めよ大盛でもいい からなうん寝りしちゃうなラーメン屋に 来るのは僕が小学生の時以来 だおいしいか高だよパパ思わず父さんとの 思い出が蘇る貧乏な僕を見かねてラーメン 屋に連れてきてくれた高弘君には感謝の 気持ちでいっぱいだ注文決めたかそそれ じゃあ醤油ラーメン大盛りでそんじゃ俺も それであよ楽しみだなそうだねあ腹減った ぜラーメンは僕の思い出の味でもありた でもある注文してから届くまでの時間で さえ僕にとっては大切な時間だ今まで高弘 君にはたくさん笑われてきたけど本当は いい人だったんだな高弘君の意外な一面を 知ることができてそれだけでも修学旅行に 来た会があるというものだご様でし た数分後おうわついに僕らの目の前に ラーメンが運ばれてきた久しぶりに見る ラーメンは僕には輝いて見え てこれはそして僕はラーメンを一口 美味しいうめえそのあまりの美味しさに 衝撃が走った美味しすぎるよ大だな代わり したかったらしろよ僕の泣く姿を見て笑う 人は誰1人としていないその温かい差しが 嬉しくて涙が止まってくれなかった10分 後それじゃ俺らは先に外で待ってるからな ごめん食べるの遅くて誰よりも味わって 食べていた僕はみんなよりも食べるのが 遅くなってしまった ゆっくり 食えよなんていい日なんだろう感謝の 気持ちを噛みしめながら僕は温かい気持ち でラーメンをすり続けた数分後ごちそうさ でしたああ美味しかった僕はスープまで 一滴残さず飲み干したこんなにお腹 いっぱいになったのはいつぶりだろうすい
ません食べ終わったので友達呼んできます はいよそして僕はお会計をするために みんなの元に向かったんだけどお待たせて あれ君みんななぜか店の外には誰もい なかった待っててくれるって言ってたはず だ けど出ないそんなに時間も経ってないはず なのに電話をかけても誰も出ない僕は だんだんと嫌な予感がしてきたお客さん そろそろお支払いをすみません倉庫をして いるうちに僕は支払いを促されただけど もちろん僕にそんなお金はないもう少し 待っていただけますかわかりました とりあえずこれ伝票ですそして渡されたお 会計の総額はこれからも待てと暮らせど 高弘君たちは現れなかった奢ってくれる気 なんて最初からなかったん だすいません実は僕お金を全然持ってない んです何このまま黙っていてもきっと誰も 来ないもう僕は正直に話すしかなかった金 がないって何考えてんだごめんなさい謝っ て住む問題ではないと分かっていても1人 分の料金すらない僕にはどうすることも できないあんた修学旅行生だろ先生の連絡 先はえっと学校に知られたらきっと修学 旅行からも返されるに違いない母さんが せっかく修学旅行に行かせてくれたのに 母さんに悲しい思いをさせたくないでも 天使を怒らせたらまずいしんよく見たら君 はもしかしてえだけどその時なぜか天主 さんがいきなり震え出して秋帰らされんの かなそれ以前に捕まって帰れねえんじゃ ねえの言えてる言えてる俺たちは4方の街 を歩きながら秋のその後を想像して楽しん でいた簡単についてきたなあいつ今頃秋が どんな目に合ってるか考えただけで笑いが 出てくる次はこっち行ってみようぜおい ここってああ噂の中央区だこれ以上は さすがにやめようぜ大丈夫だっってどうせ 大したことねえよ俺は噂の中央区がどんな もんか気になって入ってみようとしたんだ がその時いたぞ間違いないこいつらだなん だヤザ現れたのはヤザだったしかもなぜか 俺たちを探していたみたいで来てもらうぜ 何のよだよ俺たちは何もしてねえぞ うるせえいいから来い理由も聞かされずに どこかへ連れて行かれてしまったそして 着いたの は待たせたな連れてきたずここはあの ラーメン屋ひりの涙だった待ってたよ高君 お前そこには笑顔の秋がいたこいつは多額 のラーメン台を1人で払わなくちゃなら なかったはずだこれは一体どういう1時間 前こんなことが君からお金はもらえないね 天主さんは僕の顔を見て不可解なことを
言い出したんだ信じられないまた君に 会えるなんてまたてどこかでお会いしまし たか必死に記憶をたどってみたもののこの 天使さんと会った覚えは僕にはない君は まだ小さかったからな覚えてないのも無理 はないそれは僕がまだ小学1年生だった時 のこといい待ちねおいしいものたくさん 食べようなあ父さんがまだ元気だった頃僕 は家族でよ市へ観光に来ていたそして山奥 にある死旅館を車で目指している道中だっ たあそこに倒れてる人がいるぞあ父さんの 視線の先にはしっかりしろ兄ちゃん 大変何があったのかしらにれがある若い 男性が倒れていたそうこの男性こそが かつての天主だったのだはい どうぞすまねそして僕は水をあげた父さん からは困っている人には親切にしろと教え られていたからねどうして助けてくれるん だ俺が怖くないのか怖くないよ優しい目を してるもん人助けに人なんて関係ない だろうそうかありがとう僕は当時のことを あまりよく覚えていないだけど天主は僕 たちの言葉が胸に響いたらしい抜けを しようなんじゃいい覚悟してんじゃねえか それでも俺は夢を置いてんだ天主さんは ラーメン屋になるために組のけをしようと したらしいだけどヤザにとって組のけはご [音楽] 発命は助かったか天主さんは山に埋められ てしまったけどなんとか命は助かり山を 降りようとしたところで力付きそこを僕 たち家族が発見したいい話じゃねえかこの 天使ヤザだったのか今は組とも和解して この店のケツ持ちをしてもらってるんだよ だから組の連中に監視カメラに移っていた お前らの顔を共有して連れてきてもらっ たってわけさひいをつだ苦労したぜ ちくしおい秋さん何卑だぞヤザを味方に つつけるなんて僕も驚きたまさか僕に こんな心強い味方がつくなんて思ってい なかった君ががしたことは卑怯じゃないと でも一緒にお昼を食べよって誘われて すごく嬉しかったこんな僕でも仲間になれ た気がして あさ悪かった謝るよだからこのヤザたちを 追っ払ってくれよ無理だよ僕は君たちを 許さないどんなに謝られても僕に許す気は ない俺の恩人にふざけた真似してくれたな お前らのようなやつにはしつけが必要だ しつけ頼むうおい話せ俺はこいつに支持さ れただけなんだよ暴れんじゃねえそれから 天使の一声でみんなはヤザたちに取りえ られどこかへ連れて行かれたのだった許し て助けてくれあさみんなどうなっちゃうん ですか安心しなガキの弾はさすがに取ら
ねえさまた来ますおうあんたら家族なら いつでも待ってるぜもちろんお題はらない からよそして僕は天主さんに別れを告げた だけどいつか母さんと一緒に来ようそうっ たのだったその後あなたたちどうしたの 階段で転びましたえ全員高弘君たちは無事 と言っていいのかわからないけど旅館に 戻ってきた高弘君ラーメンおいしかったね わその話は勘弁してください本当に何が あったのどんな形であれラーメンを食べ られたのも思わぬ再が果たせたのも君たの おかげだ僕はこ出しが大好きになったの だっ [音楽] たうめえ俺の名前は スタンプを10個貯めればオリジナル どんぶりがもらえるって寸法だ手さんあの ね実はこの店あと1ヶ月で畳むことになっ て ええどうしてたこんなにうめえのにもう どうにも金が回らなくて話を聞くとヤザに 借金をしているらしく資金繰りが厳しい らしいうそうか俺がなんとかできればいい んだがや事務所と揉め事を起こすのはなだ が借りた事務所によっちゃ可能性はその時 おお邪魔するぜ金は用意できたかすすみ ませんまだ難しくてこいつらは店に入って きたのは海成会のヤザたち海成会は裏社会 の中でも英国起動の集まりだと悪名が高い んだこいつらは一筋なじゃいかねえ相手だ いつまでも待たせてんじゃねえいい加減に しねえと違うやり方で取り立てることに なるぜ1ヶ月後にこの店を畳んで店と土地 を打って返しますんで必ずだからな何もし てやれなくて済まねえ海なり会を敵に回す わけにはいかねんだいいんですよ身から出 た錆ってやつですから俺にできることは あと1ヶ月ここにできるだけ通い詰める ことただそれだけだ今日の売上もこれだけ か結局今日のお客は常連の哲さん1人だけ だったこの調子じゃあと1ヶ月持つかどう かも怪しい親父ごめんな10年前へい いらっしゃい俺は親父からこのラーメン屋 を引き継いだ当初は親父の台からの常連客 がたくさん来てくれてこの店も賑わってい たんだがその常連客も年を取りどんどん 減っていったどうにか新規の客を集めない と正直俺は焦っていた近くには人気 ラーメンチェーン店がオープンしたり販の 袋麺やカップラーメンのクオリティ曲がっ ているでもどうやって客を集めればいいん だ俺はラーメンは親父から教わった通りに 作れるが集客はからきしダメだったそっち の才能はゼロだったんだSNSだめだ わからねえ
親父店畳むことになったよ本当にごめん 本当はもう特の昔に限界が来てたんだだ けど親父の店を守るために借金して続けて きたのだでももう無理なんだよう お腹空いたよ私は藤堂ふみか小学3年生 最後に食べ物を口にしたのは3日前それ からは公園の水しか飲んでいないもう展開 だよああいい匂い私は空腹のあり目の前に あるラーメン屋さんにかなり心が惹かれへ いらっしゃいラーメンを食べさせてもらえ ませんかもちろんいいですよ思わず入店し てしまったただお金は持ってなくて え金もないのに食わせるわけねえだろう ほらさっさと帰んなたく忙しいってのにだ けど無一文の私にラーメンが提供される わけもなくポイっと追い払われてしまっ たあまた仕方なくゴミ箱を漁って食料を 見つけてもよこし 子供で無力の私は簡単に取られて しまうお腹空いたよ空腹はもう限界私は 立ち上がることすらできなかっ た暇だな閉店まで2週間を切ったが客は相 変わらず入っていないいらっしゃいいつも の頼むはいよそれでも手さんはよく店に来 てくれたなんとか閉店までにスタンプ10 個貯めようと思ってなありがとうござい ます最後の最後まで来てくれる哲さんには 本当に感謝しか ないラーメンの味は言うことねえのにどう して流行らねえんだろう なありがとうございますでもそう言って いただけるだけでも嬉しいですその時こ こんばんはへいいらっしゃい店のドアが 開いたそこにはボロボロの格好をした1人 の少女が立っていたんだ俺はその異様な姿 に戸惑ったこいつこんな時間に何してるん だよどどうしたのかなラーメン食べたいの かなええっとその子は俺が何を言っても もじもじしてなかなか答えようとしないあ あのただでラーメンを食べさせてもらい ませんかなあたただそうしてようやく口を 開いたかと思えばただでラーメンを食べ たいらしいお金を持ってなくてそりゃ さすがに厳しいんじゃねえかそうですよね 突然のことに驚いたけどいいよ食べていき なえ本当にいいの俺は一切迷わなかった いいのかよもうすぐ廃業も近いってのに 廃業するからこそいいんですよ人が良 すぎる ぜとりあえずここに座りなよあありがとう そしてはいお待ちど大盛にしといたよあ ありがとう俺は少女に大盛のラーメンを 作ってあげた俺のラーメンを食べたいと 言っている人に食べさせない理由はない いただき
ます 美味しいおいしい よ泣くほどおいしい かも美味しいその少女は泣きながら俺の 作ったラーメンを食べた俺はラーメンで 泣かれたのは初めてだ味変んでなおろし シガを入れるとうまいんだぜそうなの しかし今時こんな子がいるなんてボロボロ の格好で1人腹をすかせて歩いていた そんな少女が不便でたまらなくて一体何が あったんだい何か理由があるんだろう俺は さすがに事情を尋ねた絶対にこの状況は 普通ではないからうん私家族が嫌になって 家で押してきたのだって私が何をするにも 全部チェックしてきて私には全く自由が ないんだもん聞くとどうやらかほな家族に 嫌気がさして入れしたらしいそうかだ からってそろそろ帰ってもいいんじゃねえ かやだ私はまだ家には帰らないまだ許して ないんだからしかしなあ君の気持ちはよく 分かったよだけどね家族だから君のことが 心配でたまらないんじゃないのかなそれで も心配しすぎだよそれほど君のことを思っ てるってことだよきっとと今だって気がき じゃないはずさでも大切に思えば思うほど 厳しく接してしまう親っていうのはそう いうもんなんだよそうなの俺の親父もそう だった誰よりも俺に厳しくそして誰よりも 俺に優しかった私のこと探してるかな そりゃそうさ大切な娘なんだ からすると少女はまた泣き出してしまった 強がってはいるけどまだ年も行かない 女の子だ無理はないパパたちもラーメンが 大好きなのこんなに美味しいラーメン家族 のみんなにも食べさせてあげたいな もちろん歓迎さこの店が終わるまでに家族 でおいでうん私家に帰るねありがとう隣の おじさんもありがとうおおじさんって気を つけてなお店がなくなっちゃう前に絶対に 家族で来るからねごち様こうして少女は 笑顔で店から出て行ったのだったそれから 2週間後今日は曜日当日結局俺は何の挽回 もできないまま今日というを迎えてしまっ た10個たまったぜありがとうございます はいオリジナルドンブリですこれが最後だ なんてよ大げさですよ手さんだってもう 食えなくなるんだろうしかしあの時の子来 ねえな今日までだっってのによ閉店時間は 着々と迫っているだが俺は半分諦めていた しょうがないですよするとその時どうした どうしたなんだか高級会社がつってきてん ぞ店の前になぜかたくさんのが集まってき たんだどどういうことだするとありゃ海会 の連中じゃねえか最後の日も取り立てか その高級車から降りてきたのはヤザたち
だったそんなのってねえだろこの店は今日 までなんだ同業として取り立てしなきゃ いけねえ気持ちは分かるがな少しくらい 温情があってもいいんじゃねえか手さん哲 さんが俺をかってくれただけどその時 こんにちはお前はああの時のなぜかさんの 集団の背後からあの時の少女が顔を出した んだ約束通り家族と来たよえか家族って まさかパパってヤザさんなのかいうん海会 の幹部なんだ少女はとんでもないことを 言い出したよりにもよって海会かよまさか 娘の言っていたラーメン屋がこの店とはな パパこのお店知ってたのだあよく知ってる ぜここにはよく通っているからな取り立て でですけどねヤザたちは怖い顔で俺に 近づいてきて次の瞬間お前は娘の命の恩人 だありがとうえ俺に向かって頭を下げた やはりヤザと言えど1人の親娘さんのこと が心配だったんだろういえ娘さんが無事で 何よりしかしなそれはそれこれはこれだ はい安心したのもつの鋭い眼光で俺は睨ま れたしっかりプライベートの仕事を分けて いるらしいだが娘との約束はさねばならん 俺たちにラメをくれあはいこの店が存続す べきかどうかこの一杯で判断させてもらう それから俺は人生で1番緊張感の中 ラーメン作りを開始し10分後どどうぞ やったいただきまふ俺は恐る恐る作った ラーメンをヤザファミリーに提供したおお 味はどうですかやっぱりおいしいよね パパ少女の父親は黙ってラーメンをすする 俺はその反応が不安で気がきじゃなかった すると変わってねえねあの頃と変わらない 味だあの頃なぜか少女の父親は涙を流した ああ実は よおいしいやっぱりここが1番だよ俺は 仙台がやってた頃のこの店の常連でなよく 親父に連れてきてもらったもん だ親父の頃のてお前がテになったらこの様 だヤザに借金までして店をピンチに 追いやったお前が気に入らなかったんだ すみません俺は衝撃の事実に驚いた少女の 父親はこの濃厚老が好きだったからこそ腹 を立てていたらしい味だけはしっかり 受け継いだみてだなはいありがとうござい ますそれはどんな褒め言葉よりも嬉しい 一言だった本当にやめちゃうのなあ 仕方ないよだけどその時借金は俺がわりし てやるえどどうしてこの味を残して欲しい からだ理由はただそれだけだ俺は思いがけ ない展開に方針状態だありがとうござい ますわい俺は少女の父親に感謝してもし きれない親父の店をこれで守っていける お前ら組長には黙ってらよへへいそんな ことってあるのかよあの海な理会だぞ
ラーメン作りの腕は確かなようだがお前は 経営には全く不向きのようだ なすみませんよし俺たちが手伝ってやるえ そしてやっぱメニューを増やさないとダメ だなあまり気を照ったものはだめだぜそれ からすぐにヤザたちは作戦会議を開いたお 店の内装も変えないと女の人が入りづらい と思うなるほどその考えはなかったよ ありがとうへじゃあ俺がSNS担当になり ますそうだな頼んだぞ私も手伝うそれから 経営方針について議論に議論を重ね1か月 後いらっしゃいませリニューアルオープン 記念でお安くしてますよリニューアル オープンで俺の店はガラリと変わった もちろんいい方向に醤油ラーメン山頂はい よこんなにお客さんが入るなんて今日から リスタート俺は親父の味を守り続けて いこうと改めてそう誓ったのだっ [音楽] た ただいまやっぱこの芸人面白いわ僕は関口 友一小学5年生だママただいまああいたの お腹空いたから早く準備してくれる分かっ たちょっと待っててニンジンにじゃがいも に玉ねぎか今日はカレーにしようと僕は ママと2人暮らしをしている学校から帰る といつもこうして料理に取りかかるいや 料理だけじゃない家事のほとんどが僕の 仕事なん だたまにはママの手料理も食べたいな昔 作ってくれたでしょハンバーグとか オムライスとか えああ肺が痛いわ大丈夫お水飲んでママに お願い事をするといつもこうして咳き込む んだ分かるでしょこんな私に家事をしろと いうのごめんなさいママは肺に疾患を抱え ているからいつもしんどそうだパパは僕が 小さい頃に病気で亡くなったそうだし僕は いつも寂しかった翌日いつものように冷蔵 庫を見てみると食材が何もない買い出しに 行かないからよ全く夕飯を作るための材料 が何もなかったんだそうだラーメンを食べ に行きましょうえでも今月は色々と出費が ケチなこと言わないでよ食べたいもの食べ て何が悪いの分かった行く よね美味しいでしょうんママのおかげで ラーメンが食べられるんだからね感謝して ほしいわそして今日はママのわがままで ラーメンを食べることになったんだ店長 さんはいつもの通りこの子のバイト代から 天引きしてねおおあ今月もう3回目だよ そう僕はこのラーメン屋でバイトをして いるんだママが病気で働けないから必死に 頼み込んで特別に雇ってくれたしっかり 働くのよじゃあねうんバイバイママは
きっと家でゴロゴロするんだろうけど僕に そんな暇はない休む間もなく仕事に 取りかかっないといけないんだおい洗い物 が溜まってるぞすいませんすぐに片付け ます店長はとても厳しい人で僕は毎日の ように怒鳴られていたここでのバイト代が 僕たちの貴重な生活費となるそう思うこと でなんとか頑張れたんだ翌日唯一放課ご 公園でどけしようぜ僕は伊勢君たちに遊び に誘われたんだけどごめん遊びたいけど バイトがあるからバイト実は僕ラーメン屋 で働いているんだ働いてるってまだ小学生 なのにちょっと色々あって大変なのねいつ もこんな風に友達の誘いを断いる僕が働か ないと住むところさえも失ってしまうから あー何かが足りない気がする煮込み時間も 長くなるけどやっぱり牛骨を入れてみよう かなだけどラーメ好きの僕にとって決して 仕事が来なわけではない鰹節も追加して みよう麺は中太麺を合わせてと厨房を使わ せてもらえてお給料ももらえる環境は一石 2長だと思えるほどなんだママ新作の ラーメン味見してくれるかな結構自信作な んだけどあんたみたいな素人が作った ラーメンなんて興味ないわよ少し感想を くれるだけでいいからさうーん普通ね メインは牛骨でダシを取ったんだけど アクセントにラーメンはラーメンよそそっ か美味しいと思ったんだけどな数日後よゆ 1いい雰囲気のお店ねみんな待ってたよ バイト酒をみんなに教えたら早速来てくれ たんだ店長みんなに僕のオリジナル ラーメンを出してもいいですかお前の ラーメンかママはあんな反応だったけど いい機会だしみんなの感想を聞きたいそう 思って店長に直談判するといいぞお前の 好きなようにやってみろあありがとう ございます意外にもすんなりと許可が もらえたんだよし美味しいラーメンを作る ぞお待たせ暑いうちに召し上がれおおこれ が友一手性ラーメンかいい匂いね本当 ねおいしい悔しいけど俺の父ちゃんのの ラーメンより美味しいぜみんなは感動し ながらラーメンを食べてくれたスープに麺 チャシ全部こだわって作ったんだこんなに 美味しいラーメンを作れる小学生は唯一 くらいだろうね照れるな自由な時間は 少ないけど僕はこんな生活がいつまでも 続けばいいなと思っているだけどその生活 の終わりは突然訪れたただいまあなたゆい 君よねそうですけど帰りを待ってたわさあ 行きましょううその日学校から帰宅すると 知らない女の人たちに話しかけられたえ行 くって大丈夫優しい人たちばかりよ施設で は快適な暮らしが遅れるから施設ってどう
いうことだそうこの人たちは児童相談所の 職員だったんだそれじゃああとお願いし ますママお願いしますってどういうこと 心配はいらないわ変わらず学校へも行ける からねママの様子を見るにどうやらこの人 たちはママが呼んだみたいだ嫌だよ僕行き たくないもう小学生の君が働かなくていい んだよ勉強して友達とたくさん遊んで子供 らしい生活を送るのそうそう素敵じゃない 嫌がる理由がないわ働きたくないなんて 思ったことないよむしろずっと続けたいと 思ってるんだだからだからしつこいわね 黙って流れに従えばいいのママは僕の言文 を全く聞いてくれないするとその時 なかなか店に来ねえと思ったら何の騒ぎだ 店長あらあなたは僕の目の前に現れたのは 店長だったバイトを1度も休んだことが ない僕を心配して家まで来てくれたみたい だ僕を施設にって何僕が説明すると店長は 険しい表情になって分かった俺が子唯一を 引き取るえなんと僕を引き取ると言い出し たんだま私としてはどっちでもいいんだ けど僕は店長のところに行きたい季節 なんて絶対に嫌だもちろん僕は同意した 店長はは厳しい人だけどママよりも僕の ことを思ってくれているからいいわよじゃ よろしくね店長そういうことならまあ よかったじゃあね僕と離れるの辛くないん だその日のうちに僕は荷物をまとめて家を 出ただけどママは少しも悲しんでいる様子 はなかった行こう唯一お前が望むなら普通 の小学校生活を送ることもできるんだぞ 普通の小学校生活店長は僕を養うと言って くれているだけど僕はそんなことは望んで いない僕はラーメンのことをもっと知り たいんですだからバイトを続けさせて くださいそう僕はこれからもずっと ラーメンが作りたいんだそうかそれなら お前はこの店でこれからも働いて自分の 最高のラーメンを作り出せそれから前より もラーメン漬けの毎日が始まったそんなん じゃスープが薄まるもっと腰落として言を きれはい麺の茹で上がりに合わせてスープ を伸ばしてそしてこれこうで疲れはてて 眠っている間も僕は夢の中でひたすら ラーメンを作り続けていたありがとう ございましたそういえばママは今どこで何 をしているんだろうあれっきりママとは 会っていないし連絡の1つもなかったんだ それから僕はラーメンに没頭する日々を 過ごし15年後お前がここまでになる なんてな全て店長のおかげですよ僕は ラーメンで大成功を収めていたお前は最初 からセンスが光っていたんだ独立したかと 思えばほんの数年でラーメン全国チェーン
100店舗の社長だもんな経営センスまで 大したもんだよ俺は青春の全てをラーメン に捧げてきた鳥パイタンに豚素材を合わせ て興味野菜は入れずに動物性のみで煮込む か高校の休み時間はひたすらラーメンの 研究に当てたしカラオケ行こうぜごめん ラーメンが俺を待ってるんだまたラーメン かよ友達の誘いも全て断った俺はラーメン が大事だからごめん生まれて初めて女の子 から告白されても俺のラーメンに対する 気持ちは揺らぐことはなかったそろそろだ なゆい自分で店をやってみないか俺が店を そして高校の卒業式の日店長は俺に想提案 してくれたいわゆるのれんわけてやつた 資金は俺が親として出してやるからよ店長 いや父さんありがとう俺は最高の卒業 プレゼントをもらったんだいらっしゃい ませこちらのお席へどうぞ店は驚くほど あっという間に繁盛した俺のラーメンなら 人気店になる店長はそう確信してのれ分け をしてくれたのかもしれないすぐに2店舗 目オープンの話がありそこでも繁盛5店舗 10店舗50店舗その勢いは衰えること なく店は増え続けたまだまだ止まらない ぞそしてついに今日100店舗目の開業を 迎えたんだ久しぶりに俺のラーメンを食べ ていってよ100店舗目の最初の一杯か いただこう店長と共に店内へ入ろうとした その時ゆい久しぶり来ちゃったえああんた は目の前に現れたのは15年ぶりに会う 母さんだった立派なお店ねどうしてここが 分かったんだよこの雑誌にあなたが乗って いたのよさすが私の息子だわそしてゆ1 一緒に暮らしましょうえそんなこと いきなり言われても母さんはいきなり 突拍子もないことを言い出したさらに事情 を聞くとあなたが出ていった後ママは素敵 な男性と結婚しただけどつい最近離婚し ちゃってねはなんだよそれつまりその男の 人と一緒になるために母さんはあの日役場 の職員を呼んだらしいおい何勝手なこと 言ってやがるまだ甘えたい盛りのこいつを あんな簡単にそうさなのに何を今更そんな 怖い顔しないでよ俺や店長が怒っても 母さんに全く悪びれる様子はない私は世界 でたった1人のあなたの親なのよ親として ママはあなたとまた暮らしたいと真剣に 思っているのだけど今度はそう言って僕に 真剣な差しを向けた確かに血が繋がってる のはこの世で母さんだけだゆい私たちは 切っても切れない縁で結ばれているのこう してまた再開できたのだから一緒に母さん だけどその時たった1人の親違うだろう え俺も唯一の親だえどうしてあなたがおや てことは父さん現れたのは亡くなったはず
の父さんだったどうなってるんだよ俺は 状況が飲み込めずに混乱しただって俺は 生まれてこの方ずっと父さんはいないもの だと思っていたからこの女はお金の使い方 にだらしがなく男の影も見えただから俺は 愛をつかして出ていったんだそうだったの かそうそれが真実今ならその理由にも納得 だでたらめ言わないで唯一信じちゃだめよ でたらめ母さんこそいつもでたらめばかり じゃないか会に疾患があって働けなかっ たってのも嘘だったんだろう何お前そんな 嘘までこいつも自分の子供なら愛して くれるそう思っていたんだが本当にすま ない父さん今更父をやらする気はないが たまにはラーメンを食べに来てもいいかあ 是非食べに来てくれ生きててくれただけで 嬉しいよ唯一俺は謝ってくれた父さんを 許したむしろ会いに来てくれた父さんに 感謝していたちょちょっと一緒に住むって 話したけど受け入れるはずないだろパンタ のことは知らないお腹を痛めて産んでやっ たっていうのにくれたことだけには感謝し てるよだけど俺の親はこの2人父さんと 店長だけだそんな友一そして俺は母さんに 根性の別れを告げたのだった数日後お 新しい素材を使ったな気づくなんてさすが だねやっぱり唯一の作るラーメンは世界一 だな俺の人生は再び大きく動き出したけど まだまだ満足なんかしていられない目指す は海外進出だ私の息子がオーナーなの入ら せて [音楽] よああお腹すいはい いらっしゃい失礼しまし た俺は万城咲夜ういというヤザの組員 だそんなおっかねえ顔で迎えたら客も ビビって帰っちまうわな俺としては笑顔で 接してるつもりなんですが俺はヤザをし ながらしぎの1つとしてこの極道ラーメを 経営している味はいいんだがおめえのその つがなそそう言われてもしかしこの調子で 俺の顔を見ると客は寄りつかねえしこの ままじゃ廃業も待ったなし だ食ってもらえれば絶対に人気になると 思うんだが俺のラーメンは足は間違いねえ 組長にお住みつきももらっているやっぱり 宣伝が必要なのかもしれならしでもるか 翌日てうちの島で何してんだトッピング サービスでぶっは俺は早速自作したチラシ を配り歩いたありたもは返しやがれあと ラーメンために来やがれこの野郎分かった か他のヤザとのいこも借金の取立ても俺に とっちゃ宣伝チャンスだしかしそれから数 日全然きしねえの状況に変化はねりのは 全くなかったんだ仕方ないこの店もここ
までか俺は分けあってこのラーメン屋を 始めたが客がこねんじゃ仕方ねえ店を畳む ほないだろやっぱやめるしかねえかそして 今日も迎えた営業終了時間結局今日も誰も 来なかったな明日からヤザ1本でやって いくか俺は汚れてもねえテーブルを拭いて 閉店準備をしていたその 時こんばんはまだやってますかはい いらっしゃい1組の親子が入ってきたんだ 久しぶりの客に思わずテンションが上がっ てしまったし醤油ラーメン2つあよやはり 俺の笑顔にビビっちまってたようだが親子 はオーダーを入れてくれたんこの2人朝 だらけじゃねえかだがこの時俺はこの親子 の異常な姿に気がついた痣だらけで ボロボロな格好をしていたんだだがどんな 客でも俺はうラーメンを出すそれだけだお 待ちうわあおいしそうそして10分後俺は 出来たてのラーメンを親子の目の前に出し たとってもおいしいね本当ねこの店の最後 にちゃんと客が来てくれてよかったぜ 美味しそうに食べている親子を見ていると 自然にそう思いだごちそうさでしたお腹 いっぱいだよ美しかった親子はスープまで 満足そうな姿を見るのは何よりもの私服 だっただが次の瞬間ゴキ何どこだ俺は思わ ず娘の示す厨房を振り返ったがゴキブ らしき姿はどこにもないゴキブなんてどこ にも何そして俺が再び親子の方を振り返る とすでに親子の姿はなかった未会計で店の 扉は開けっぱなしこれは明らかに食い逃げ ちくしやられた俺はアンマと親子にして やられたってわけらし最後の客が食い逃げ なんて絶対に許さねえ待てこらよつに沈め たれこのままやられっぱなしじゃいられ ねえ俺は全力であの親子を追いかけたとら 捕まえてだが所詮女と子供俺はななく2人 に追いついたヤザの俺の店で食い逃げ なんていい時をしてんじゃねえかどう年 つけてもらおうかすすみませんでした ごめんなさいどうしたら許してもらえます かああ何したって許し俺はその時初めて じっくり2人の顔を見てあることに気が ついしまったこいつらすみません本当に ごめんなさい助けてください分かったお前 らここで俺と一緒に暮らすえそれがお前ら を許す条件だ一緒に住むそして条件を飲め ば許してやることにしたんだどうするま それ以外に道はねえんだがなはいわかり ましたママその後俺は2人を家に招いたお 風呂ありがとうございました久しぶりに さっぱりしたねママあねよ汚ねえ格好で 部屋ん中うろちょろされちゃたまんねえ からなそれでどうして一緒に住むのが条件 なんでしょうかあそりゃ店で働いてもらう
ためさああところでお前たちはどうして 帰る家がないんだ実は夫が事業に失敗し まして多額の借金を返すため夫はでかすぎ に行ってしまったんですじゃあな行って くる私たちは夫からの仕送りでなんとか 生活していたんですがある日ばったりと それもえてしまって家賃も払えなくなり アパートを追い出されてその日食べるもの もない状態になってしまったんですお腹 空いたよごめんねミキもちろん働き口は 探していたんですが頑張りますすぐに働け ますうんシングルマザーなんでしょうお子 さん熱出たりしたら相対になっちゃうから なシングルマザード言うだけで軽減されて なかなか決まりませんでしたその結果 ネズミがいる今よ食い逃げをしてなんとか 上をしのぐ生活を送ることになりましただ けど今回のようにバレて捕まることもあっ て来い警察に突き出してやるあごめん なさいそれだけは勘弁してくださいママを 話してお願いその度にいろんな目に会って きました全部私たちが悪いんですけどね今 も変わらず夫の育は分かりませんしこう やって置いてもらえるだけ良かったのかも しれません母親はそう力なく笑っていた しっかり働けば食うもんは困らせね明日 から店に出ろはい 翌日邪魔するぜいらっしゃいませお人手を 雇ったのかコストがかからない人手を手に 入れたんですよそれから2人には接客全般 を任せた俺の本じゃすぐに客が逃げちまう からないらっしゃいませ様ですかお手伝い かい偉いね2人入れるかな味噌ラーメン2 つお願いしますあよすると信じられない くらい客が入り今日は店を開いてから一番 忙しい日となっ たううまこんな近くにこんなうまい ラーメン屋があったなんてやっぱり味は 間違いねえんだその味の評判も上場親子が 店の手伝いをすることでうちの店の弱点は なくなったみてだその夜ちょっと話がある んだが来てくれるかあはいお前は待ってろ 大人の話があるからよ俺は娘を今に待たせ 母親を俺の部屋に呼んだああのなあ分かっ てます覚悟はできて ますすると何を思ったのか母親は自分の服 に手をかけたあ覚悟何の覚悟だそれより お前の娘のことなんだが小学校には通わせ た方がいいと思ってなえ学校義務教育は 受けさせねえとダメだろうそうですね いらっしゃいませそれから数日後娘のミキ を小学校に買わせ帰ってきたら店の手伝い をするようになったみきちゃん今日もお 手伝いかいえらいね今日も満席この看板娘 のおかげだな今日も忙しかったですね
たくさんお客さん来てくれた ねでもこうやってご飯が食べられて寝る 場所もあって本当に幸せ本当にさんの おかげです俺の方こそ助かってるぜどうし て咲夜さんは一緒に暮らそううって言って くれたのそうですよどうしてなのか教えて くださいうんあの時はこの店を畳もうと 思っていたからなバイト隊のいらねえお前 たちを使おうと思っただけだそうなんです か俺はとっさにそう話したが本当のこと なんて言やしねえよえいらっしゃいあれ から10年店はあの時のまま俺たち3人で 切りもりしている相変わらずの繁盛だ3番 テーブル醤油一丁およ親子3人で頑張っ てるなんて素敵ですいや俺たちは親子じゃ ねえんだてっきりご夫婦とそのお子さんか とちと事情があってなそんなある日あら ミキお帰りどういうつもりよおどうしたの 顔色悪いわよあんたどういうつもり何が 目的で私たちをここに置いているのミキが 帰ってくるなり俺に向かって隣りあげた どうしたのよ急にパパが今どうなっている のか分かったのよえパパはこの人と同じ組 のヤザになっていたのよそしてもうこの世 にはいないえそそれは確かなのミキは ずっと自分の父親について調べていた らしいそしてついに真実にたどり着いた どういうことなの説明してよ年の納め時か そうだお前の父親はもう生きちゃいねえよ あいつは俺の弟分だったそして俺の目の前 で死んだんだそんなどうして隠していたの あんたがやったのだから隠してたんでしょ そう言ってミキは俺に包丁を向けた手を かけた男の娘と嫁をそばに置いて一体何が したいの ミキ黙ってないで何か言いなさいよあんた がやったんでしょミキやめて月光したミキ は俺にじりじり近づいてくるそしてよくも 10年も騙したなパパの敵やめて ミキは俺目がけて包丁を突き出した次の 瞬間それはちげえよ組長ミキの手を止めた のは組長だった違うじゃあなんだっていう のパパはこいつの目の前で命をお前さんの 父親をやったのは他の組のやつさえ他の組 ああ黙っていてすまねそうそれこそが俺が 10年間隠し続けていた真実だ15年前 ここのラーメンもうまいですけどの作る ラーメンもなかなかなんですよ見えはるん じゃねえよいやいや本当ですって弟分の 押山は人なつっこく俺は組の中でも一番 親しくしていたやっぱり可愛すぎませんか 俺の嫁と娘そんな押山は俺によく家族の 写真を見せてきたもうその話は聞き飽きた ぜ何回だって聞いてくださいよ俺借金関西 したら家族でラーメン屋をやるのが夢なん
ですそうかできるといいなだがそんなある 日くそ最後に2人に会いたかったな山山 押山は有名仲でごというヤザとの構想中に 命を落としてしまったお前の夢俺が叶えて やるよそれから俺は押山の代わりにあいつ の夢だったラーメン屋を始めたってわけさ そしてあの時お前たち2人が店に来たんだ あれだけ写真を見せられていたからな覚え ていたんだよそんなパパでもじゃあどうし て言ってくれなかったですかあいつが死ん だことも知らないお前たちに真実を告げる のはコだと思って な パパパ本当のことを知った2人は泣き崩れ た俺はお前たちにずっと嘘をついていた出 て行きたければ出て行けばいい食い逃げの ことは許してやるからよ 咲夜10年あっという間だったなこの3人 での暮らしはこれで終わり本当の家族じゃ ねえんだ来こうするべきだったんだ随分 長い夢を見させてもらったよすると咲夜 さん夫の夢を叶えてくださりありがとう ございますあ俺に投げかけられたのは怒り でも悲しみでもなく感謝の言葉だった勝手 に決めつけてごめんなさい私このお店を 続けたいずっと3人でやっていきたい私も 同じ気持ちですこのまま一緒にいさせて くださいいいのか自由になってもいいって 言ってるんだぞならなおさらだよここで 働くのは私たちの自由そうでしょおああ もちろんだそして2人は店を続けてくれる ことになったんだ数日後ようやくお昼が 終わったねおらまかないだ来いはい俺たち は変わらず3人でラーメン屋を営んでいる あパパもきっと許してくれると思うよ何 言ってるのよそうだぞさっさと食これから もえのためにこのラーメン屋をそしてこの 2人を守っていくつもり だ今日も見てくれてありがとうございます じゃんけんポバイ バイ
いち!?
編集お疲れなのだよ。これはラーメン屋の❤総集編か。
総集編きたー☺️
総集編ありがとうございます!
「今回の総集編のテーマ」とかけて、
「正田醤油のキャッチコピー」と解く。
その心は、
「おいしいがうれしい。」
この総集編の物語懐かしいです😊
総集編来た!
ラーメン美味しいですよね!🍜✨
1時間じゃたりないから、もう1時間みたい。
しかしこうしてみるとラーメンがテーマの作品だけでも色々なパターンの話があったんだね。
SUSURUさんにも観てもらいたい総集編だね。
4:54 幼児1人、子連れ1組守らず体裁やイメージしか守らない四ツ方行政、四ツ方市民ではないが生徒の家庭事情もわかろうとしない学校、生徒を見も迎えにいこうともしない引率教授、アントンの大人達は頭でっかちばかり。
総集編か・・・(゜.゜)
12:43 ライフゲイズタワーの近くにあるって事はヤントン達も時々来店しているのだろうか?( ゜o゜)
ラーメンと共に動いた「激動」の人生!
その後この総集編に出てきたクズたちは、痛くて悲惨な目に遭っているのは言うまでもない。
今回からサ●エ●んのようなじゃんけんサービスを始めたんですね。(笑)
次回も楽しみに待っています。
ed、明日は一条禅かな?
総集編、お疲れ様です。
総編集嬉しいです!
総集編嬉しいな
アントオオオオオオオオン
編集ご苦労様です!
ラーメンの話として、ご馳走さまでした
最高の総集編…
来たー
ラーメン総集編www
でもラーメン美味しいよね(*´﹃`*)
真島吾朗って龍が如くじゃ、、、
総集編はありがとうございます!!
総集編きたー
総集編だーーー!!!!
つぁぁぁぁぁーまけたぁーーーー
俺ラーメン無料でもらった事ない
餃子の女の子かわいい😊
女の子の声可愛い
女の子可愛い
総集編ありがとう
総集編が嬉しいですよ❗
僕は、✊グーです。あいこだね
「びっくりシャーリー‼️」
10年前に夫が亡くなったはずなのに子供が小さい気がする
1話目から号泣で、画面がよく見えないわ( ; ; ) 保存確定!
最初の話泣きました😢
手当があるだろ。