亜無亜危異 /「価格破壊GIG」#9

亜無亜危異 /「価格破壊GIG」#9



亜無亜危異「価格破壊GIG-東名阪フリーライブ-2022.08.28 東京キネマ倶楽部」

63min/COLOR/STEREO

MOVIE CREW
Director:井上強(祭)
Camera:井上哲夫/岩上拓郎/番場秀一/濵田俊介
Promoter:坂爪善明(祭)
Producer:山下裕太(祭)

LIVE CREW
PA:村山知弘(KHC)
Assistant Engineer:佐藤涼也
Lighting:和島幸郎/島田昌明/中島隆一
Musical Tech:福永巧
Promotor:南部裕一(SMASH WEST)
Artist Management:国広万里子(MAVERICK KITCHEN)
Photo:MAYUMI(kissitbitter)/渡邉俊夫

Visual Design:松原弘一朗(MOBSPROOF)

Management Producer:国広克典(MAVERICK KITCHEN)

Special Thanks:KTYM/RUDE GALLERY/CYbER dYNE/viva la silva/bell sounds/都商会/P.I.G studio/JAILHOUSE/日本クラウン株式会社/北千住加賀屋/北千住燻/北千住まるかや本店/打矢勉/亜無亜危異親衛隊

©️亜無亜危異2023
アナーキー・ANARCHY

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2024年3月24日をもって、無期限の「活動禁止」となる亜無亜危異。

2022年夏。コロナの影響により、日本のライブ・シーンが動員減少・チケット代高騰に陥っていた中、東京・名古屋・大阪で開催された「価格破壊GIG-東名阪フリーライブ-」。時代と逆行するかのようなこの入場料無料ライブは亜無亜危異のカウンターであったと同時に、心筋梗塞で約半年間ライブ活動を休止していたドラム・小林高夫の復帰ライブともなり、バンドにとって大きなトピックとして刻まれている。

初公開となる今回の映像は、「価格破壊GIG」のファイナル・2022年8月28日東京キネマ倶楽部の模様を収録した、63分間に渡るドキュメントである。

迫力のライブ・シーンはもちろん、リハーサル、バックステージ、そしてメンバー個別インタビューなどオフ・ステージの様子もふんだんに記録されており、亜無亜危異というバンドの本質、メンバー個々の想いや人間性が浮き彫りにされた、見応え充分な秀作に仕上がっている。

日本のパンクロックの礎を築き、還暦を超えてもなお毒を吐き続ける唯一無二のパンクバンド・亜無亜危異。彼らがなぜ多くのミュージシャン・音楽ファンから支持を集めるのか?活動禁止が迫る今、本作からその理由の一端を感じ取って欲しい。
アナーキー

いや俺そんなにま見てないんだけどあの あのよく あのお年寄りのバンドの人でもいいしあの バンドやってない人でもいいけどあの最近 の若者はっていうあれはもう俺すごく嫌い で前からお前だって若者でバカだったわけ じゃんつってさ言われてきてるわけじゃね だから一概に若いやつもあのあのなんか いまいのやつもいればすごいいいやつも いるわけだから若いとかは言えないような 気がすんのね例えば戦争反対だったり 当たり前だよねみんな反対してるわけで 平和をが好きなわけでみんなニコニコして 生きてる方が好きなわけなんだけどじゃあ なんで戦争が起きるのかをやっぱちゃん 調べてみたりした方がいいと思うよ俺あの ただ戦争反対つってやってるだけでさ戦争 終わったことないからさ今までの古い歴史 の中でじゃ誰がどう起こしてのかじゃなん で俺たちはこんなに叶わねんだろうとか まずそっから考えてくっていうのも俺 はだからあの俺の中であの弱者の更新って いうのを作っちゃったんだけどいわゆる 権力者 に叶うには権力者ぐらいなんだろう力を 持たないと勝てねえかもっていうような歌 なんだけど さうんあのそうだねあんまりまこうすぐ 怒られるけどなんかただでも行って終わり みたいのだとうんなやった気になって 終わるけど向こう何にも響いてないからね 言っちゃ悪いけどふんってみたいなもんだ からさうんだったら被害者の人たちを フォローするとか俺そっちの風に回った方 が絶対いいいと思うしうんうんうんその やっぱ俺たちの時代っていうのはさ平均的 だけどみんなで一緒ってかさはいその なんかこう横のまアギは同級生だしやっぱ 俺はその感覚がはいまあ俺は好きだって いうかまそうそういう時代に生まれてる はいからなんかこうちょっとこうさうん昔 で言う味噌みたいなやつらも一緒にこう 遊んでたりいじめられっこもなんかこう 遊んでたりするような雰囲気はいだけど今 はすごいその差うんもうできるやつは めっちゃできるしはいはいできないやつは もうなんてかなできないっていう圧倒的に 白けてるってかさうんうんうんうんだけど そういう表現の世界ってのはさうんそう いう世界だからはいはいま表現をやるって いうにはもうすごくいいんじゃないうん もう そのただ本当に素晴らしいと思うのはその 基本っというものがさどんどんぶち壊され ていくからねやっぱり本当に岡本太郎がい

たらさ喜んでるよ芸術は爆発だま爆発とか 俺が今見てるのは本当になんかぶち壊して 新しいものを作るっていうかま勝手にぶち 壊れてんだけどいろんなものがさはいはい うんやっぱりこの年になって本当に いろんな意味の基本ってだせえなと思う けど俺たちがですかいや若いバンドの方が その俺たちよりも巧みに生きてるなっての 思うがあって俺たちの世代はただ音楽を やってるってだけだったのが例えばハさ ぐらいになってくると自分たちで経営会社 作ったりとかっていうそやりつつ音楽も やってるっていうあそういうやつらが出て きたんだっていうのもあったしやっぱり そのなんかその多様性がやっぱりどんどん 広がっていくんだなと思っててそういう 意味じゃはこうちょっと乗り遅れてるなっ て感はちょっとあるんですよ逆にうんあの やっぱりコロナも生っちゃってあのみんな バドやめたとかてする連中いっぱいいると 思うんだけどうんまそもそも皆さんバンド 始めたろてやっぱ好きでねやりドラマが 叩きたいギターが引きたいバンドがやり たいステージに出したいとかっていうね そういうのはやっぱ始まりだと思うんで そそうやっぱり初心の気持ちはやっぱり わせないようにしてもらってねいつでも まあ死ぬまでねそういう他の仕事やらざら 思えない人もいるけどやっぱりその中でも ねあの ライブま今日なんかもねやっぱり来る前 からもうドキドキして小学生の運動会状態 なんで昨日の夜から眠れないっていう状態 が続くちゃ今日も来たらまだここの会場は 開いてなかったしね早く来すぎてしまって だそんなようなでやっぱ相変わらずその この年になっても若い時と同じように ライブやる前ってものすごく緊張して ドキドキしてワクワクしてもう楽しくて しょうがないっていうね気持ちがね いっぱいありますだからやっぱりそういう 気持ちをねあのただやけのライブじゃなく て皆さんもそういうこと考えながらやって みたらどうでしょうかっていうことですね

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