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今回紹介するSDGsは目標12「つくる責任 つかう責任」
これは、持続可能な消費と生産のパターンを確保するために掲げられた目標である。
日本人の1人あたりの使い捨てプラスチックごみ排出量は年間約32kg。これはアメリカに次いでなんと世界で2番目に多い数値である。また、今年は新型コロナウイルス対策による外出自粛で飲食店からのテイクアウトやデリバリーが増え、3月頃から弁当の容器やカップなどのプラスチックごみが増加している。そんな中、プラスチック製品の代表格の一つ「ストロー」に着目し持続可能な社会の実現を目指す企業を取材した。
今年5月、現役の東京農業大学生大久保夏斗さん(2年)がある会社を立ち上げた。会社名は、「HAYAMI」といい、ベトナム産カヤツリグサ科の植物・レピロニアを使った草ストローの輸入・販売を行っている。草ストローは、紙ストローより耐久性が高く、長時間利用することもでき安全性も保障されているうえ無農薬無添加で栽培出来るとまさに良いことずくめ。しかも完全生分解性のため、道端の草木と同じように土に分解され、家畜の飼料や農場の肥料として再利用することもできる優れもの。大久保さんは草ストローを通して、毎日小さなエコな選択をして大きな環境問題を解決し、持続可能な社会にしたいと取り組んでいる。
SDGs って何? どうして必要なの?
これから先の未来… 自分たちの青い地球はどうなっていくんだろう…
今、世界では温暖化、貧困、格差社会… 様々な地球規模の課題がある。
そこで、国連加盟国すべての国が2030年までに普遍的に取り組む“持続可能な開発目標”を定めた。
それが「SDGs」。掲げられた17の目標で、日本の達成率は79.6%!世界から見ると19位となっているため、さらにランキングを上げていくことが重要となる。
「SDGs」を子供や若者、高齢の方にもわかるよう、番組ナビゲーターの皆藤愛子がSDGs の全体コンセプトや、SDGs の各目標をひとつひとつわかりやすく解説!また、目標の解決に取り組んでいる事例も紹介していく。
▼出演者
ナビゲーター: 曽田麻衣子
ナレーション: 金本涼輔
《放送⽇時》
毎週(木) 22:55~23:00 BSフジにて好評放送中!
#SDGs #環境 #BSフジ
▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/sdgs/
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今年の7月1日からレジ袋が有料化され常 にエコバックを持っているという人も多い ので はでも実はそれほどプラスチックゴミは 減っていないのが現状なん ですサステイナブルディベロップメント ゴールズ通称 [音楽] sdgs2030年までに国連加盟国全て の国が達成すべき持続可能な開発目標です レベルで活動とはその先にあるゴールと は知りたいSD [音楽] GS本日取り上げるsdgsは作る責任 使う 責任これは持続可能な消費と生産の パターンを確保するために掲げられた目標 です日本人1人当たりの使い捨て プラスチックゴミの排出量は 32kmアメリカについでなんと世界で2 番目に多いんですそして新型コロナ ウイルス対策による外出自粛で飲食店から のテイクアウトやデリバリーが増えた3月 頃から弁当の容器やカップなどの プラスチックゴミが増加しているんです 使い捨てプラスチックゴミの償却は地球 温暖化の原因となる2炭素を多く排出して しまい ますそんな中このストローで持続可能な 社会の実現を目指す企業があるん [音楽] です東京農業大学の2年生にして早という 会社を立ち上げた大久保ナ さん早が行っているのはベトナムさ火草の 植物レピロニアを使ったストローの輸入 販売 ストロー特徴としましては栽培維持にま無 農薬無転嫁で栽培しているので安全性も 保証されていてカストロよりはま耐久性が 高くて長時間利用することもできるといっ た商品になっておりますま私がま高校生 だったかの時にまSNSでそのウガの花に プラスチックのストローが入っている動画 を拝見して海洋プラスチックゴミという 問題にすごい衝撃を受けて自分何かできる ことはないかということで草でできた ストロていうのを日本で普及させようと いう風に思いまし たそんな思いから作った草ストローは完全 生分解性のため道端の草木と同じように土 に分解され潮後は家畜の資料や農場の肥料 として再できるん ですさらに製造はベトナム民外の農家に よる手作りのため現地の雇用喪失にもつ ますストロを通して環境問題に興味を持っ
ていただいて毎日小さなまエコな選択をし てま大きな環境問題っていうのを解決して ま持続可能な社会にしていけたらなって いう風に思います最初は小さな変化でも やがて日本中そして世界中の人たちの意識 が変わっていく第一歩になるはずです