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入院だとふざけるな火政府は張ってでも 退院して こい電話の奥で夫がいきなり怒鳴り声を あげ た高熱で入院することになった私だが夫に してみればどんな理由があろうと家事を する嫁がいないというだけで怒りの原因と なる らしい普段から全ての家事を丸投げし文句 しか言わない それなのに私の具合が悪くなったら心配 するどころか罵声を浴びせてくる なんて私の結婚相手はどれだけ心の狭い男 なの だろうそんな相手を夫に選んでしまった 自分に心の底から失望しただがそう思って いたのは私だけではない らしい夫の怒鳴り声を聞いた義母が真顔で 私にこう言っ た我慢はここまでさあ反撃開始 よ私の名前は杉野かな子33歳病院の医療 事務として働き夫と息子の3人で暮らして いる夫の名前は正斗彼とは同僚に誘われた 合コンで知り合い交際に発展した結婚して 数ヶ月で妊娠し息子のレが生まれ たそんな私には仕事や子育ての他に大きな 悩みがあるそれは夫の正との関係 だ交際当初から頼りがいがあり優しかった 夫それはレが生まれてからも続きミルクを あげたりおむつを変えてくれたりなど育児 にも協力的だったと思うとはいえ子育てに はお金が必要だ これからは息子のために一生懸命働きお金 を貯めなくてはなら ないだが夫は私が仕事に復帰することが気 に食わない らしいレを保育園に預けたいと伝えると彼 はさに嫌な顔をし たはあ保育園まだ1歳になったばかりだろ でもこれから先のことを考えたら私も働い た方がいいと思うの レがやりたいことは一通りやらせてあげ たいしそんなことどうだっていいんだよ 習い事なんて最低限でいいし高校も大学も 県立や国立に行かせればいいだろそんな こと言ったってそれが無理な場合だっって あるでしょいろんな事態を想定しておいた 方がいいと思うのしつこいなその時は諦め させろ頭の足りないあいつが悪いんだから お前は主婦なんだから家のことだ優して やってればいいんだよ そんな夫はものすごい見幕で私を 怒鳴りつけ怒りを荒に する我が子にはなるべく良い環境を与えて あげたいそんな風に思っていたのは自分
だけだったの かとはいえ夫は普通のサラリーマンだ給料 もそれほど高いわけではない出産をきに私 が退職してから金をする余裕などほとんど なかっ た交際中から2人で貯めていた共同貯金は あるがそれは夫が管理しているしそのお金 は万が一のために取っておこうという話に なっているつまり共同貯金は手にはでき ないこれらの事情を何度も話し2ヶ月ほど で夫を説得させることに成功私は晴れて フルタイムで復食できるようになった だが本当の地獄はここからだっ た働き始めてからというもの夫の言動は 一変する彼はいわゆる亭主関白というもの になってしまっ た食事の用意をすると味が濃いまずくて 食べれないなど毎回嫌味を言わ れる洗濯もには死は1つ許されない上誇り や髪の毛が落ちていようものなら数日ほど の悪い日が 続く唯一の救いは息子にだけは良い父親で いてくれた こと仕事から帰宅するとレンと一緒に遊ん でくれたり風呂に入れてくれたりもし たしかしいくら機嫌が良くても私への態度 だけは変わらない先日もこんなことがあっ たその日私は残業で少し帰りが遅くなって しまっ た息子を保育園へ迎えに行き急いで帰宅 すると夫が鬼の行走で待ち構えてい たあまさとただいまごめんね遅くなっ ちゃってごめんねごめんなさいだろう が夫は玄関先で両腕を組み盛大に雷を 落とし たなんで嫁のお前が俺より帰ってくるのが 遅いんだよごごめんなさい今日はやること が多くてつい遅くなっちゃって言い訳する なたくなんでお前はそんなに容量悪いわけ そんなんなら家で家事だけやってた方が 良かっただろうででも働き始めたことで 家計に余裕が出てきたのは事実じゃないだ から口応えすんなお前は言われた通りにし てればいいんだよ息子の前よ怒鳴り声は あげない で 息子自身は巨としていたが父親が怒鳴る姿 など見せたくないだがこの日以来夫は息子 の前でも平気で声を荒げるようになっ た仕事から帰宅するたびに少しでも気に 入らないことがあると物を投げて怒りを ぶつけるの だ休日は基本出かけてくれるのでその間 だけが安心して息子と過ごせる時間だっ た息子はまだに話すことはできないが彼も
もうすぐ2歳こちらの言うことはある程度 理解しているだろうだからこそ夫婦の 言い合いはできるだけ聞かせたくなかっ たそんなある日のこと夜中ふと目を覚ます とベッドの上に夫の姿がなかっ た普段は息子を挟んで川の字で寝ているが 息子の奥に彼の姿がないの だあれ 昨日は私よりも先に寝たはずトイレにでも 行っているのか な布団に潜ってしばらく待っていたが夫が 部屋に戻ってくる気配はない心配になった 私は息子を起こさないようベッドから降り リビングへ向かっ た夫はソファーに座りリビングの電気を つけたまま誰かと電話してい た彼はこちらに背を向けているので私の 存在には気づいてい ないリビングのドアを開けようとしたその 時だっ たいやマジで早く離婚して わ離婚し たい確かに夫はそう言っ た私は息を飲み様子を伺うことにした あいつはあ寝てるそんなに働いてるわけで もないのに睡眠だけはしっかり取るんだよ な家事もそれほどできるわけじゃねえし なんで俺あんな奴と結婚したんだろう早く 離婚してお前と一緒になりたい わ心ない言葉の数々が私の胸に 突き刺さる気づくと目から涙がこぼれてい たさっきから私の悪口ばかりもしかして 浮気離婚って私たちにはレがいるのに 夫に声をかけぬまま私は寝室へ戻った頭 から布団をかぶり息子を抱きしめながら 再び眠りに着い た翌日は休日だったため夫は朝から外出し ていた今思えば以前から休日に出かけてい たのも浮気相手と会っていたからなのかも しれないいや休日に限った話ではない平日 の残業や飲み会 全てに公実を作り浮気相手との時間を作っ ていただけの可能性も ある考えれば考えるほど深みにはまって いくもし真実を知ってしまったらもし本当 に浮気だったらレの今後はどうなる の急に不安に襲われ昨晩同様無意識に涙が こぼれてき たその時だった家のインターホンがなり私 ははっとあれに帰っ た玄関を開けると爽やかな笑顔で義母が 立って いる久しぶりねかな子さん遊びに来ちゃっ たお母さんどうしたんですか前はよくうち に遊びに来てくれていたのにかな子さんお
仕事始めて忙しくなったでしょれん君にも 会いたくてつい遊びに来ちゃったのそう だったんですねすみませんしばらくごし ちゃっていいのいいの子育てと仕事で大変 でしょかな子さん本当によく頑張ってる もの義母のねいの言葉に引っ込みかけてい た涙が再び込み上げて くる鼻をすする音が聞こえたのか義母が 心配そうに声をかけてき たかかな子さんどうしたの何かあったえ ええ大丈夫です大丈夫じゃないでしょ とにかく座ってそうだお茶入れるわケーキ 買ってきたの一緒に食べ ましょう義母はおぼつかな手つきで キッチンに立ち紅茶を入れ始めた買ってき たケーキを皿に乗せ遠慮がちに 差し出すかな子さん何かあったのよねもし かしてマのことそそれは やっぱり最近パタリとうちに来なくなった から何かあったんじゃないかと思ってたの よかったら話してくれない お母さん私の手を優しく握りしめまっすぐ こちらを見つめる義母本来なら息子の浮気 など母親に伝えるべきではないだろうだが 私はすでに限界だっ た実は 正斗さんが浮気をしているみたいなんです え正斗が浮気はいおそらく 昨日の夜電話してるのを聞いちゃったん です私と離婚したいと言っているのなんで すって今すぐ正斗に説教するわあの子どこ にいるのわかりませんそれに今問い詰めて も証拠がないんです証拠はい私も昨日知っ たので証拠がなくて離婚するにも証拠が ないことにはどうしよう もソファーに目を向けると息子がすやすや と眠ってい た意味は分からなくとも離婚に関する話 など聞かれたくなかったので息子の寝顔に 私は安心し た一方で義母は先ほどから難しい顔をして いるやがて何かを思いついたのかパっと顔 をあげた かな子さんそうよ証拠を集めればいいんだ わえででも私も仕事がありますしレもいる ので尾行なんてする余裕はそれなら大丈夫 よプロに任せればいいのプロですか私の 友達にね旦那の浮気が原因で離婚した人が いるのその人探偵に頼んだっって言ってた から詳しい話を聞いておくわ本当ですか 助かり ます義母の進めもあり数日後には彼女が 教えてくれた更新所に夫の新編調査を依頼 することとなっ た詳しい結果が出るまで義母にはこの件を
黙っててもらうことにし た2週間後私は探偵事務所に調査結果を 取りに行っ た結果はもちろん 黒ここ最近とプライベートで忙しく日頃の 疲れが重なったのか私は午後の業務中に 職場で倒れてしまっ た同僚に連れられて病院へ行くと熱はなん と40°を超えてい たここしばらく頭がぼーっとするとは思っ ていたがまさかこんなことになっていた なんて一晩の入院をよぎなくされ私は ひとまず義母に連絡を入れた義母は息子を 保育園へ迎えに行き疑実家でレの面倒を見 てくれるというその後私の入院する病院へ 顔を出してくれ たかな子さん大丈夫熱が高いって聞いた けどお母さんわざわざすみません熱が 40°を超えてて40°大変じゃない疲れ てたんでしょ今はゆっくり休ん で義母が私の体を横にしてくれたその時カ の中でスマホが鳴っ た義母に頼んでスマホを撮ってもらうと夫 から何十件もの着信が入ってい た再び電話がかかってきたタイミングで 通話ボタンを押しスピーカーをオンに する私は義母に目くばせし電話に応じ たもしもしおいてめえ今どこにいるんだだ よ開校1番夫の怒鳴り声が部屋に 響く肩をびくっと振るわせる私とは対象的 に義母の顔は怒りで染まっていた夫の本章 義母に知らしめなければならない私は彼と の会話を続け たごごめん今病院なのだからいつも言って んだろごめんじゃなくてごめんなさいだろ ところでなんで病院なんかにいるんだよ実 は熱が40度を超えてて一晩入院すること になったのだからふざけんな高が熱くらい で入院なんて大げさなんだよでもお医者 さんから今日は安静にと言われてて調子に 乗ってんじゃねえ火政府ははってでも退院 してこい彼はそう言い放ち一方的に電話を 切っ たその時 夫への感情が完全に冷めきったのを感じた もう未練などないここまで好き放題言われ て離婚を悩む必要なんて ないその決心は義母にも伝わっていたよう で彼女と目があっ たこちらを見つめ規模が小さくため息を つく我が息子ながら清々しいほどのクね すみません こんなことになってしまってかな子さんが 謝ることじゃないわ私も息子の本性が知れ てよかった迷うことなくあなたの復讐に
加担できるものお母さんさあかな子さん 反撃開始 よう病院へ来る途中にもらってきたの だろう義母は私に離婚届けをさし出した私 はそこへサインし離婚の準備を済ませた その日は義母が病院に泊まってくれること になりひとまずゆっくり休むことにし た夫から何度も着信があったが義母の指示 で無視を貫い た翌日には熱も下がり無事に退院すること ができたその足で私は息子の末疑実家へ 向かっ たことの顛末は義母から義父へとすでに 伝わっているその日の夜みんなで夫を 呼び出すことになっ た数時間後息子を寝かしつけたタイミング で夫が疑実家にやってき た義両親と夫が向かい合う形で座って いる父さん母さん一体どうした何かあった の義両親が事情を把握済みとも知らずに いつも通り優しい息子を演じる夫私が姿を 見せると彼は一瞬顔をしかめたがすぐ笑顔 に戻っ たごめんなかな子入院してたのに迎えに 行けなくて仕事が忙しくて さそう告げる夫に私は嫌味たっぷりに返し てやっ た仕事浮気の間違いでしょは何言ってんだ よ俺が浮気なんてするわけないだろ父さん と母さんの前でやめてくれよ 全くそんな言い訳が通用するとでもどどう したんだよかな子なんか怒ってるあなたが 浮気してることは知ってるのこれが証拠 よ私は更新所から受け取った証拠写真を 取り出し夫の前に並べ たそれらを目にした途端先ほどまでの夫の 笑顔は瞬時に消え たなななんでこんなのがここに 探偵事務所に依頼して調べてもらったのそ したらこんなに証拠が集まったわま待って くれ違うんだこれは遊びでその本気じゃ ないんだ信じてくれ遊びそそうだちょっと 遊んでやっただけなんだよ父さんだって 浮気の1度や2度くらいあるだろ男なら 普通だよ な夫は必死に義両親に同意を求めるが彼ら から帰ってくるのは凍るような視線だけ彼 の顔色は次第に青くなり声も震え始め [音楽] たかな子浮気したことは謝るよごめんなで も俺寂しかったんだよかな子はいつもレの ことばかりでは謝るところが違うでしょ私 が本気で浮気に対して怒ってると思ってん のえ違うのか浮気相手の女に持ちん じゃふざけたことばかり口にする彼に心の
底から愛がつきたヘラヘラと薄味悪い笑を 浮かべ夫がこちらに手を伸ばしてくるその 手を思いきり振り払い私はきっぱり 言い捨て たふざけんじゃないわよあんたの浮気 なんてどうでもいいわ私が一番苦しかった のは毎日のように罵倒されたことよ私を火 のように扱いやがって浮気の謝罪なんて いらない私はただ普通の家庭を気づき たかっただけそんなことも分からないのか かな子落ち着いてはなんであんたの口から 落ち着いてなんて言葉が出るわけ誰のせい でこんなことになったと思ってんの全て あんたのせいじゃないお父さんもお母さん もあんたの悪は全て知ってるからここに いる全員何があってもあんたを許さない どんな手段を使ってでもあんたを追い込ん でやるから覚悟して おけ私の単価に夫はがくりと膝から 崩れ落ちた頭を抱えて必な叫び声をあげ つつ額を床にこすりつけて いる私はその場で夫に離婚届けを突きつけ サインを要求し た義父母がその場にいたこともあり彼は 大人しくサインに応じた その後新しい家が決まるまでの間私と息子 は疑実家で世話になることにした合間に 弁護士事務所を尋ね正と浮気相手に車両を 請求一括で支払わせ たやがて私は職場近くにアパートを借り 息子と共に引っ越した今でも義両親とは 連絡を取っており定期的に食事をして いるこの先元夫と会うことは2度とない だろうが息子には義両親が いるそれは彼らも同じらしく息子を体操 可いがってくれて いるこれからも義両親とはいい関係を築い ていき [音楽] [拍手] たい