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#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場
[音楽] お姉さんは私たちの式に参加しないで ください招待状届いてますよねそれにバツ をつけて送り返して ください えっとそれはどうしてちょうど招待状を 送り返そうとしてたのだ けれど私は驚いて理由を聞き返した そんなの決まってるじゃないですか私は大 企業の役員の娘ですよ叔父は医師おばは 銀行員うちはエリート一族なんです一流で 生まれ育った私と何の特徴もなく フリーターしてる底辺の金手さんとは何か とつり合いませんだから今後も絶対に 関わりたくないんですまあ直樹さんは収入 が高いし顔がイケメンだから許容範囲なん ですけどあ私がこんなこと言ってたのは もちろん黙っててください ねえっと良子さんの気持ちはよく分かった わ個人的には式に参加しないのは別に気に しないんだけど一応新郎の姉として立場的 には出席した方がいいかなとは思うのよ お姉さん1人いないくらい誰も気にしませ んよ直木さんには私がいい感じに説明して おきますからじゃあ よろしくア然とする私の返事を待たず良子 は電話を切っ た私はしばらく呆然としてい た私は金出30歳でフリーランスの仕事を している数年前まで会社で働いていたのだ がその会社がブラック企業で毎日サービス 残業の上怒鳴られ続けてうつになって しまい退職をし た両用の後いくつか資格を取って フリーランスとして働き始め現在に 至る弟の名前は直樹26歳でIT関係の 会社員をしている 専門学校卒の私と違って学歴も優れている し一流企業に勤務して いる直樹の嫁亮子も26歳 だ亮子は直樹の取引先の会社役員の娘で 美人でおしゃれ同性の私から見ても魅力的 な女性 だ入籍はしていないから本当はまだ婚約者 なのだけれど もう同棲し始めて数ヶ月が経っているので 嫁のようなもの だ直樹は以前から家族を大切にしてくれて 頼りになる性格だ仕事面でもかなり優秀で 順調に進んでいる らしいそれで取引先の人から良子を紹介さ れてお付き合いするようになりこの度婚約 が決まったの だたまに優秀すぎる弟を持つと姉としては 複雑ではないかと聞かれることがあるが
直樹に対しての感情は尊敬しか ない実家にいた頃はたまにぶつかったりも していたけれど今は適度に距離もあるし 時々一緒にご飯を食べたりする程度に仲も いい両子とは今までも何度かあったことが あるユのをするために実家で食事会をした ことがあるし その後も信行を深めるために実家でよく顔 を合わせて いる面と向かって話している時や直樹が 近くにいる時は良子は人なつっこい笑顔で すごく高印象 だだから私も最初は可愛らしくていい人 そうだなと思っていたのだがふとした時私 と目があった瞬間に冷たい表情や真顔に なったり睨みつけるような視線を感じる ことがよくあっ ただからだんだん両子は私のことを嫌って いるんじゃないかと思い始め たフリーランスという仕事柄クライアント と対面で会う必要がほとんどない私は ファッションに全く興味が ない普段着としてジャージを愛用している くらい だよく言えばシンプルだけど親やきからも たまにもう少しおしゃれしたらって心配さ れることが ある私が良子に誤解されるとしたら私の見 た目が原因なの だろう直樹たちの結婚式まで2ヶ月を切っ た頃招待状が届い た私は当然出席するつもりでペンを持って 内容に一通り目を通してい たちょうどそのタイミングでスマホに着信 があっ た番号を見ても誰か分からなかったけれど 出てみたら両子だっ たなぜ両子が私の電話番号を知っているの か疑問だったが後から確認すると直樹に 電話番号を聞いたと言ってい た両子とは何度か話したことはあるけれど 特に親しい関係というわけでは ない私は電話の相手が良子だと分かった 瞬間から相当緊張してい たこんにちは亮子 です良子は直樹と一緒にいる時とは違いび したこちらを見下すような口調だっ たそれで金手さんはフリーターなんですよ ね直樹さんから聞きましたよ弟さんは大 企業の会社員なのにどうしても違うん でしょうね恥ずかしくないんです か はあフリーターではなくフリーランスだ けど弟のことは確かに優秀だと思っている わ
よ フリーランスそれってフリーターと何か 違いがあるんです かとにかくお姉さんは直木さんとは全然 違いますよ ねももコミュニケーションが苦手な私は不 容易なことを口走って友達と距離ができて しまうことが多かっ た今回ばかりは直樹のためにも良子にこれ 以上嫌われるのだけは避け たいどこかでそう思っていた私はできる 限り良子の話に合わせてい たでも正直ここまでのやり取りでかなりの 懸念点があっ たのには節節にトがあったから だそれで言いにくいんです けどと全く言いにくくなさそうに話し出す 良子私は嫌な予感がしながらも何大丈夫よ 何でも話してみてと返し たすると子はとんでもないことを言い出し たの だじゃあ遠慮 なくお姉さんは私たちの式に参加しないで ください招待状届いてますよねそれにバツ をつけて送り返して ください えっとそれはどうしてちょうど招待状を 送り返そうとしていたのだ けれど私は驚いて理由を聞き返し たそんなの決まってるじゃないですか私は 企業の役員の娘ですよ叔父は医師おばは 銀行員うちはエリート一族なんです一流で 生まれ育った私と何の特徴もなく フリーターしてる底辺の金手さんとは何か と釣り合いませんだから今後も絶対に 関わりたくないんですまあ直樹さんは収入 が高いし顔がイケメンだから許容範囲なん ですけど あ私がこんなこと言ってたのはもちろん 黙っててくださいね えっと良子さんの気持ちはよく分かったわ 個人的には式に参加しないのは別に気にし ないんだけど一応新郎の姉として立場的に は出席した方がいいのかなとは思うの よお姉さん1人いないくらい誰も気にし ませんよなきさんには私がいい感じに説明 しておきますからじゃ [音楽] よろしくア然とする私の返事を待たず良子 は電話を切った私はしばらく呆然としてい たこれはこれで完全なインドア派で イベント事が苦手な私にとってはそんなに 悪い話ではないんじゃないかいやでも それにしてもこれは良子の独断なのだろう か直樹も私のことを底辺フリーターだとで
も思っているのだろう か私が知らないだけで私が仲がいいと思っ てるだけで直樹は私のことが嫌いなのか もなんだかむしゃくしゃしてきてその日は ストックしていたビールを飲み切って しまっ た良子の言文はあまりにも失礼で常識に かけていると 思う直樹がどう考えてるかもわからないが ずっと1人で抱えていないで直樹に直接 聞いた方がいいのかもしれないそう思って い た数日後私は思い切って直樹にあって この間の出来事を説明し た直樹はとても信じられないという心境を 表情だけで物語ってい たただ私の話を聞き終わると何かを考えて いるみたいだっ た姉ちゃんごめんなあいつがどうして そんな電話をしたのか俺にも分からない ただこれではっきりしたこともあるし俺に いいアイデアがあるんだだからあとは俺に 任せてくれない かあなたがそう言うなら任せ わ詳しいことはまだ聞いていないから わからないでもとりあえず直樹の考えじゃ ないことが分かっただけで安心し たその後直樹は色々と手配することがある と言って帰って行っ た2ヶ月 後結果から言うと結婚式は無機嫌延期さ れることになっ たこれは直樹の決断だ でも党の良子は直樹の話を聞こうとすらし なかっ たなぜ直樹の話を聞かなかったのか疑問 だったがその理由も後で明らかに なるそれで当日になっても直樹の話を聞か ずに勝手に結婚式場に行ってそれはもう 驚いて騒いだ らしい当然式は準備されていないし慌てて スタに聞いてみても良子様の式は本日の 予定にありませんと言われるばかりカカに 怒って直木に電話をかけてきたそう だこれはどういうことまさか本当に結婚式 をしないつもりなの私をバカにしている のいや俺何回も説明したよね結婚式をし ないではなく中止ですつまり俺たちの結婚 は白死 ですそんな勝手なこと言わないでそんなの うちの親も親戚も黙ってないわよあなたの 会社の取引に影響が出てもいいっていう のいやすでに君のご両親には話を通して ある最初は相当怒っていらっしゃったけど 俺が事情をちゃんと説明したら逆に
あちら側から謝ってこられた よどいうことよ意味わかんない私は私は何 も悪くない でしょいや自覚がないのも怖いんだけど 姉ちゃんに何を言ったか覚えてないの かそうそれはなんで知ってるのででも そんなことくらいで結婚式の主役は新郎 新婦なんだから私たちにふさわしいゲスト を選ぶ権利くらいあるでしょうむしろ結婚 式の質をあげようとした私に感謝して 欲しいくらい よそれを言うなら俺にだってゲストを選ぶ 権利があるだろう俺は姉さんはゲストとし てふさわしいと思ってるよこれも何度か 言ってることだけど姉ちゃんは フリーランスのシステムエンジニアなんだ よ難しいと言われる資格を独学で何個も 取得してるしうちの会社とも取引してる 有能な人材なんだけど そんな姉ちゃんをフリーター呼ばわりした 上に式に参加するなって言った なんて はあそんなの嘘よただのフリーターでしょ あんなセンスのかけらもない地味な見た目 で有能とか絶対信じられないんです けどそこは俺でもそう思うけどでも人は 見かけによらないって言うよねあんな見た 目でもさんは仕事ができて誠実で優しい 自慢の姉なんだよ俺なんかにはもったいな いって思うくらい の直樹の説明でさすがの良子も自分が今 どんな状況にあるか理解したよう だそそうだったの私知らなくてねねえ今 からでもお姉さんをお誘いして結婚式 しようよえっと前よりちょっとグレードを 下げてもいいわよあうちの両親に頼んだら 費用を少し負担してもらえるかもしれない わ よ後で直樹に聞いたら電話越しにも伝わっ てくるくらい良子は急に言葉に詰まって 焦っていたらしい多分顔を青くしてたん じゃないかと 思うでも吹っ切れた直樹はどこまでも容赦 がなかっ たこれ以上何を言われてももう決めたこと だから もっとふさわしい人がいると思うよお互い にねそれじゃ仕事中だから切る よちょちょっと待って待って よ直樹の私への評価はパフォーマンスとし て多少持った話だったとしても嬉しかった 見た目云々の話はちょっと傷ついた けれどこちらの親戚にも事情は伝えてあっ たから当日は誰も結婚式上には行かなかっ たはず
だ直樹によれば涼子は普段から直のことも 見下していたようで話をほとんど聞いて くれなかった らしいそれに同棲していて自分は仕事をし ていないくせに家事をほとんどせず何もか も直樹に任せっきりだったそう だ結婚式も贅沢な式場に豪華なドレス オプションもつけたいだけつけて支払いは 当然のように全て直樹に負担させてい た直樹は内心ついていけないと思い前々 から結婚を考え直そうかと悩んでいた らしい私との話し合いの後婚姻届けの提出 がまだだったから急いでシュレッターに かけたと言っていた私も直樹から聞かされ て本当にびっくりした 弟の嫁いや婚姻届けも出していないのだ から弟の元になるが良子は当然引き下がら なかっ たすぐに私の方に電話してきたの だちょっとお姉さんのせいで私の結婚が 台無しになったんですけどねお姉さんから 直樹さんに言ってくださいよ私は何も悪い ことしてない勘違いだっってそうなの知ら なかったわでもあの子も頑固なところが あるからな私が何か言ったところできっと あの子の考えは変わらないと思う わそんなのやってみないと分からない でしょ早く言う通りにしてください よ亮子は電話口で何時間でも騒ぐんじゃ ないかという勢いで畳みかけてき たでも少しずつトンダウンしていき ねえさっきから聞こえるこの音は何海です かああうん今沖縄のリゾートホテルにいる の家族でと言っても直樹は仕事だから合流 は後になるんだけど ねそそんなの聞いてないですなんで教えて くれなかったんですか私だって家族なんだ から私を連れて行くのが当然です でしょ良子は今まで聞いたことのない 金切り声をあげながら常識外れなことを 騒いでい た教えるわけないじゃない直樹との婚約も 破棄されたんだからあなたは家族じゃない し家族だったこともないわあなたを旅行に 連れて行く理由なんてどこにも ない何よけに情報が早いのねねえ私 羨ましかったんです直樹さんがお姉さんの 話ばかりするからちょっと嫉妬してたん ですあらそうだったのでももう小さな子供 じゃないんだからそういうのは自分で考え て礼儀を通すことを優先するのは基本じゃ ない かしら何よせっかく私が低姿で言ってるの にお説教ししないでくれる偉そうに とにかく私も沖縄に行きます空港まで迎え
に来てくれないと許しません からそう叫んだと思ったら通話をブチっと 切ってしまっ た私はため息をついて途中まで読んでいた 本を手に取っ た実は沖縄にいるというのは真っ赤な 嘘実際は直樹自身の決定とはいえ直樹の 結婚式が中止になったことを慰めるために みんなでハワイに来ているの だ海の見えるリゾートホテルに泊まって スキューバダイビングやバーベキューを 楽しん だ私は断ったんだけれど優しい直樹は迷惑 かけたから俺の心の安寧のためにも 受け取ってくれというので飛行機代だけ ありがたく頂いた 私は旅先でも暇さえあればデスクワークを してしまい家族に嗜められてしまった職業 病のようなものだから許して欲しいのだ が沖縄に行くと騒いで電話を切った良子の その後は悲惨なものだっ た式場を飛び出して数日後宿泊費や帰りの 飛行機代などは私に払わせればいいとの 飛行機代だけを握りしめて空港へ行った 良子は沖縄に着いてから空港に私たちがい ないことに気づき大騒ぎした らしいあまりにも騒ぐので警察を呼ばれて しまい警察署へ連れて行かれてしまった そう だ事情長手でも良子 は金手さんにはめられた私は悪く ないなどと騒いでいたが結局お金を持って いないことが警察にバレてご両親に連絡さ れてしまったそう だ結果両子は大玉をくらいしつけ直しの ために実家へ連れ戻され た私はハワイにいるのに沖縄にいると言っ た件で嘘をついて消しかけるのは良くない と警察の方に叱られてしまったが本当の 場所を行って脅されると思うと怖かった まさ帰りの飛行代すら持たずに行くとは 思わなかったと伝えたら許してもらえ たもちろん2度とこんなことはしないと 約束させられ た両子のご両親からは定長に謝罪をいいた のでこちらに関してもご両親は悪くないと フォローをしておい た結婚式中止後直樹はすぐに子と別れて単 用のマンションに引越 良子は引っ越しのための書類を隠そうと するなど何かと妨害してこようとしていた らしいけど直樹はそれを見越して先回りを し大きなことは特に何も起きなかったそう だ実家に戻されていた良子はそのまま実家 に帰省しようとしたよう
だでも実は良子は何度も婚約破棄を経験し ていたようで今回こそは絶対に結婚すると 約束した上での婚約 破棄それに沖縄の件もあって実家での株は 元々ダダさがりだった らしいおまけにいつまで経っても仕事を 探すそぶりすら見せないのでついに感動さ れたそう だその後はボロアパートに住んでいた らしい実家に感動されて数ヶ月後どうやっ て行ったかは分からないしどうでもいい けれどお金持ちの男性と結婚することに なったとわざわざ直樹に連絡してきた らしいでも仕事の合にどこかで名前を聞い たことがあったので調べるとどうやら結婚 相手は進行宗教の幹部をしているそうだっ たお金持ちというのも嘘で実際はお伏せを 出すために借金地獄のようだ お伏せと借金返済のために毎日がむしゃら に働くような生活が待ち受けているんだ けど直樹はあえて教えないことにした らしい直樹が言うに はどうせ言ったって聞かないんだから言う だけ時間の無駄だ よだそう だ良子との同性生活で相当苦労したの だろうはどこか遠い夢をしてい た予想通り良子は新婚生活に入ってすぐに 結婚相手とかなりの大喧嘩をして直樹に 電話してきた らしいその後も何度も電話してきて元婚約 者の中なんだからお金を貸してほしいとか 復縁してほしいとか色々言ってきたよう だ直樹も我慢の限界が来てスマホを 買い換えたと言って それからは平和そのものだっ た現在はもう直樹は結婚していて子供も もうすぐ 生まれる来月待つが予定日 らしいそして私は一生恋愛も結婚もでき ないだろうとか一部の気の置けない人らに 余計なことを囁かれたりしていたのだが 仕事の関係で知り合った男性と今度結婚 する だ密かに憧れていたから結婚式もする つもり だあの時泊まったハワイのリゾートホテル での挙式を予定して いる結婚相手のケンジは私にはもったい ないくらいの人だケンジが一緒に服を選ん でくれるからだんだんファッションに興味 も出てきたし少しおしゃれに気を使える ようになってきた気もする 最近ではおしゃれも悪くないと思えるよう になってきて日々を楽しく過ごして
[音楽] いるお前の分まで2人で福岡旅行楽しんで きてやるから1人で寂しく留守番しとけよ じゃバイ バイ目の前で新婚旅行の切符を取り上げ 浮気相手と福岡旅行に行くと宣言する 夫しかし私は楽しんできてね永遠にと笑顔 で見送ったそして私は2度と夫の姿を見る ことはなかっ た私はかえ28歳のどこにでもいる普通の 会社員会社の50代の上司に若いのに 流行りに興味がないなんてもったいないと 言われるぐらい流行やファッションに興味 がない そんな私とは対象的に夫である蒼太は 流行り物やファッションに敏感で普段から とてもおしゃれな男性だったここまで正 反対な私たちが出会ったのは共通の友人が 開催した合コンでのことその頃から流行に は興味がなく若干その場の空気感から浮い ていた私が夫の目には流行りに乗らず自分 自身をしっかりと持っているように見えた らしいしっかりしてそうに見えつつも私は 心霊系や絶叫マシーンが苦手そこの ギャップも夫は可愛いと言ってくれ た24歳で合コンで知り合いあっという間 に仲良くなった私たちは26歳で結婚幸せ な日々を送ってい たちなみにだが価値観が全く違う2人が くっついて大丈夫なのかと疑問にを持った 人もいるだろう価値観の違いは離婚の原因 の上位に上がるほどの問題でもあるし甘く 見れるものじゃないこれから話す夫との 出来事もその違いから起こってしまった 出来事 だ結婚してすぐお互いの仕事が繁忙機に 入ってしまったこともあって夫と約束して いた新婚旅行も計画だけしているだけで 実行にはなかなか映せていなかっ そんな日々が続きあっという間に1年その 頃にようやく2人揃ってまとまった休みが 取れることにこの機会を逃さまいと前々 から計画していた福岡へ1週間の新婚旅行 へ出かけることになっ たしかしその頃には私たちの夫婦中は最悪 になってい た流行を気にする夫は最新のブランド服を 買い漁り 家の中はどんどん彼の服や靴アクセサリー などで埋まっていっ た1度しか着ていない服はクローゼットに たくさんかけられ玄関には靴がずらっと 並べられ彼の部屋の机の上はアクセサリー で溢れるといった 有り様結婚前に夫から提案しやろうと約束
していたはずの夫婦の共同貯金もああ今月 も貯金にに回せるだけのお金は残ってない わなどと言い訳をしては全くやろうとし なかったさすがにこのまま貯金なしでは この先の2人の将来が不安になって くるしびれを切らした私がねえもう少しお 金の使い方考えてくれないあんなに服とか 靴がたくさんあるならもう買わなくても いいし古くなるまで使い続け るっていうのもかっこいいと思うんだけど と提案してみたもののそれを聞いた夫は 怒ってしまったはあ俺は流行を追っかける のが趣味なんだよ俺は自分の金から出して 迷惑はかけてねえしお前だって自分の収入 があるんだからいいだろう貯金ならできる 時に するこんなことを言って私の話には全く 聞く耳を持ってくれなかっ たそれからという 夫は私にしてどんどん攻撃的な態度を取る ようになってしまいなあそれいつの服だよ 流行り終わってんのにその服着るなんて 恥ずかしいっててか結婚して思ったんだ けど流行に興味ないやつってダサいよな 特にお前みたいになと私を見下すように なってしまっ た旅行当日新の口へ向かうとそこには今 まで見たことがないくらいの気持ち悪い 笑顔を浮かべた夫がいた私を見つけ ズンズンと近づいてきたかと思うと私が手 に持っていた切符を 奪い取りマナこっちこっちと1人の女性を 呼び寄せた呼び寄せたその女性は私よりも 少し若く短いスカートを履いてやたら露出 が多いいかにも男性が好みそうな女性その 女性の手を取ると夫は私に向き直り言っ た福岡旅行は俺と彼女で行くからお前は 1人で寂しく過ごしとけよお前の分まで 楽しんで来てやるからじゃなバイ バイ目の前の2人は勝ち誇ったような物 いいで私をあったが私はにやりと笑を 浮かべお2人こそ楽しんできてねバイバイ 永遠にと2人を送り出したまさか私から 笑顔で見送られるとは思ってなかったのか 夫はポカンと口を開けて固まっていた隣に いた浮気相手も予想外の出来事に同様を 隠せず困惑の表情を浮かべて いるそんな反応をした私に気を取られて いるうちに新幹線発射のアナウンスが響き 渡るほら新幹線出ちゃうよ行っ てらっしゃいと声をかけたら2人は戸惑っ ていたけど発射時刻が迫っていたからか 足早に改札を通っていった我に帰った夫は 怒りながら去り際に帰ったら話聞かせて もらうからなと捨てゼリフを吐いていっ
た2人を見送った後私はそのまま マンションへ帰りにまとめてあった自分の 荷物を持ち出しそのまま部屋を後にした夫 とは違って自分のものは少なく事前に少し ずつ持ち出していたおかげもあって出て いくまでに時間はかからなかっ た2度と夫の姿を直接見なかったとは言っ たが実はLINEや電話ではやり取りをし ていた夫が旅行から帰ってきた日いきなり 電話がかかってきた電話に出ると夫は開校 1番おい俺の荷物がねえんだけどおまけに 家もねえしどうしてくれたんだよと怒鳴っ てきた旅行から帰ってきたばかりだという のに元気はあり余っているよう だあらあなたの荷物なら実家へ送っておい たわよ私はあなたの浮気に気づいていたの だから先に色々と手を打たせてもらいまし た あの家はとっくに解約したわあの家を契約 してたの私だ しニヤニヤを隠せない怖で私が答えると夫 はなんてことしてくれたんだ今すぐここに 来いちゃんと説明しろと鼻息荒く行きまい ていたいらねえことしやがって絶対許さ ないみたいな声も聞こえていたが私は知っ たこっちゃないそれだけでは私への恨み言 は尽きなかったようで電話口から今どこに いるんだ必ず居場所を探し出してやるとか 絶対お前にあってこの恨みを晴らしてやる からななどなど聞こえて くる仕方なく夫の話を聞いていると夫の今 の様子が見えてきた家を失った今どうやら 一旦実家に帰ったらしい しかも帰った途端に彼の両親からも めちゃくちゃ叱られたとの こと義両親には私から事情を説明し夫の 荷物を受け取ってもらってい た話を聞いていたその時夫の声にかせる ように あと女性の 笑い声突然聞こえたその声は駅にいた夫の 浮気相手の声なのかと戸惑っていると夫は 電話口で私が沈黙していることをおじ 気づいていると勘違いし自分は勝てると 思った様子だっ た俺はなお前が生きそうなとこぐらい 分かってんだよお前はそこで怯えて待っ てるんだ なそんなことを言って夫は電話を切った 脅されてはいそうですかと素直に大人しく しているほど私も無能じゃないここまでは すでに想定済み浮気相手と旅行に行くよう な夫と2度と会わないように対策は練って い た話は戻り旅行前に夫とギスギスし始めて
少し経ったある日私は残業で帰りが遅く なった日があったその帰り道に偶然浮気 相手のマナとかいう女と手をついで歩いて いる夫を見つけてしまった私ははパニック になりながらもとっさに証拠写真に納める とそれを手に後日更新所に浮気調査をお 願いし た浮気だと確定するまでそんなに時間は かからなかったさらに更新所は夫の決定的 な言動を抑えてくれてい た新婚旅行はかじゃなくマナと行きたいな そうだ旅行の日教えるからマナはその日駅 ので待っててよ俺はその日その場で金から チケット