【スカッと】実母の不動産業を受け継いだ私に夫「家賃収入は月いくら?」私「建て替えるから実質ゼロなの」嫌な予感がして50万の収入を隠した私→半年後、私を捨てた夫は真実を知り人

【スカッと】実母の不動産業を受け継いだ私に夫「家賃収入は月いくら?」私「建て替えるから実質ゼロなの」嫌な予感がして50万の収入を隠した私→半年後、私を捨てた夫は真実を知り人



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#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場

お前がそのうち手にする不動産俺もらおう と思ってたのにもらえなくなったじゃん 最悪やっぱりあなたお金目当てだったの ねそうだよ俺ら最近全然喋ってないし夫婦 って感じじゃなかった じゃんそれはあなたが全く話しかけてこ ないから でしょ話すきにもなんねえよまあいいわ俺 あいつと一緒に暮らすから元気で なその言葉を聞いた瞬間私は手に持ってい たマグカップを思いっきり床に叩きつけ た私の名前は麻田智子現在母親の元で働い ている母親は不動産会社を経営していて 複数のマンションなどの管理を行い家賃 収入を得ているいつか母親の会社を任せて もらえるように今はさんについて日々勉強 している お母さん今日は近所のマンションの下見 行ってきたよ結構綺麗だしいいと 思うありがとうあんたもだんだん見る目が ついてきたねそうか なこの仕事は昔から興味があったわけでは なく母が仕事をしているのを見ていたため なんとなく知識があった私が二十歳を過ぎ てから何の職業に着こうかなとぼんやりと 考えていた時母にあんた1回私の会社に 見学しに来ないそう言われて母の仕事場に 1週間ほどついていったことがあるそれお 気に私は不動産についてもっと学びたいと 思い母が経営する会社に務めるようになっ た今では時期経営者として忙しい日々を 送って いるあんたが不さんの経営者になろうと 思ってるなんて高校生の頃じゃ思いもし なかったねそうだねあの頃はコンビニの アルバイトしてたからこの仕事になんか 全く興味なかったけど今になって思う本当 に不動産業界は面白いそんなことを話し ながら母親と仕事終わりにいつもコーヒー を1杯飲む母はブラックコーヒーが好きだ 私はブラックだと苦いから牛乳と割って 砂糖を多めに入れる とこは本当に昔から甘いものが好きね きっとお父さんの血を引いたんだわ お父さん甘いものが好きだったん だ私は母親に女で1つで育ててもらった父 は私が幼い頃に会したから父との記憶が ほとんどないそれでも何1つ不自由ない 環境で育ってこれたのは母が不動産を経営 してるからだった 母には本当に感謝している仕事も終わった しそろそろ今日は帰ろうか大きさんも帰っ てくる でしょそうね夕飯の支度しなくちゃじゃあ 今日は帰るね私には夫の大気がいる5年前

のクリスマスに夫からプロポーズをされて 結婚したその日夫は私が大好きな ハンバーグがあるレストランを予約して くれていて 一緒に食事をしていたハンバーグ 美味しかったねお腹いっぱいだよ俺もお腹 いっぱいまた来よう なそんなことを話していると突然お店が 真っ暗になり何事かと思ったら音楽が流れ てきたそして夫が突然立ち上がり スポットライトに照らされていた音楽が なやんだ瞬間顔を真っ赤にして照れている 夫から とこ添い遂げたい絶対に浮気しないと言わ れ今まで生きていた中で一番嬉しかったの を覚えている私もこの人となら幸せに なれると思ったので頬を赤くしながらはい と返事をし た結婚生活はこんな幸せな日々が続く だろうなと思っていた私の考えは甘かった ただいまおかり今日のご飯何今日はカレだ よ早く用意するからちょっと待ってねえ カレーか気分じゃないな洗濯物やってて くれない今日ちょっと遅いからこっちは 仕事で疲れてるんだよ勘弁してくれよそう 言って文句を言ってくることも しばしば私は昔から清な性格で言い返せ なかったのでそうだよねごめんねと言って 仕事の帰りがが遅い時も私が家事全般を やっていたちょっとくらい手伝ってくれて もいいじゃ ないそう思いながらも私はあの日の プロポーズやそれまで付き合っていた当時 は優しかったので何も言い返さずぐっ心の 中に溜め込んでいた私たちは夫婦であるに も関わらず結婚してからはあまり会話をし てこなかったというか夫の方からあまり 話しかけてくれなかった最低限の会話をし 私が家事を全部 するそして夫はその私の家事に不満がある と今日の飯は美味しくないやらワイシャツ にシワができてると嫌みのように言って くる私は正直この生活に嫌気がさしていた 付き合った当時のように戻りたい な仕事でもせっ詰まっている私はそんな ことを思って1人で涙を流した日もあった そんなある日夫から衝撃のことを聞かされ たいつものように私が用意した夕飯を一緒 に食べている時突然夫がとこの母親って 家賃収入いくらなのと聞いてき たなんでそんなこと聞くんだろう最近 話しかけても来ないのにこんなことを聞い てくるなんてと私は少し嫌な予感がし た本当は私の母は月に50万円ほど収入を 得ているが母親が持っているマンションは

蓄年数が古い物件ばかりだから1つずつ 立て替えているのよだから今は家賃収入 少ないよと嘘をついたすると夫はくそっと 言いながら食事を続けていた私が嘘をつい たのには2つ理由がある1つ目は結婚して からすぐに夫は私の収入を聞いてきた私は 結婚当時まだ不動産の知識について未熟 だったのでパートとして母の会社に勤めて いて月10万ほど母親から給料をもらって いたなので私が20万くらいよと言うと俺 たちの財産は夫婦だから共有すべきじゃん だからとこのものは俺のものでもあるから 大切に 使えよと言ってきた私はまだ結婚して間も なかったので節約するような素敵な人なの かなと思っていたしかし今考えると自分 勝ってない言分だ恋は盲目という言葉は 本当だったみたい昔の自分に言ってやり たい騙されるなとそして嘘をついてもう1 つの理由が夫は私の母と親睦を深めようと しなかったことだ私の母は夫のことを可愛 がっていて私と2人で食事をする際にいつ も 大きさんはいいのと言って夫を誘っている なのに仕事が早く終わって家にいるにも 関わらず俺は家でご飯食べるよと母親の 誘いに度も来なかったせっかくお母さんも 誘ってくれてるんだしちょっとだけでも 顔出しにおいでよ仕事でちょっと疲れてる んだ分かったわ少しぐらい来てくれても いいのに私はそう思ったが義両親と仲良く するのは少し気まずいのかなとも考え私 からも強引には誘わなかったそんな夫が母 の家賃収入を聞いてくるなんて絶対何かが おかしいもしかしてお金に困ってるとかな のか私は絶対何かあると思って夫を少し 警戒していたそんなある日私は母親が経営 するマンションの1つを見学しに行ってい た そこは母親が経営しているマンションの中 でも結構高級なマンションで最上会になる と都会を一望できる私が管理人さんに話を 聞こうとした時エレベーターからなんと夫 と30代くらいの女性が出てきたのだ私は 仕事関係かなと思いつつも手をついでる 2人に気づい たまさか 浮気そして私はとっさに姿を隠し仕事を 続けたがその日は全く頭に入ってこない 仕事がはらず母親に行って相待をさせて もらった大丈夫あなたは顔色悪いけどうん ちょっと頭が痛くてごめんね お母さん大丈夫だよゆっくり家で休んでお いで大さんに病してもらい なさい私は家までの帰り道ぼことを

思い出しながら歩いていたちょっと公園で 休もうそう思い公園のベンチに座り夫との ことを考えていたどう話を切り出そうか 本当に浮気なのかそんなことを考えては涙 が出てきた夫婦なは悪化していたけれど やはり浮気を目の前にするとショックだっ た私の何がいけなかったんだろう毎日食事 を用意し旦那を優先的に考えていたあの時 のプロポーズの言葉は何だったん だろうポツポツ ポツ空を見上げると私の涙と同じように空 も泣いてい た雨も降ってきたしそろそろ帰ろう帰って 旦那に問い詰めて みよう私は傘を持っていなかったけど走る 気力もなく歩いて家に帰った帰宅すると夫 が家にいた今日のご飯何そんなことより 話したいことがあるの今日何してた の今日は仕事だったけど 何私見たよあなたと女性が2人で マンションにいたところ えあの女の人は誰すると旦那は突然のこと に驚き目を見開いていたしかしもう見られ ていたらしょうがないと思ったのか全て私 に た最近ラウンジに通っててさそこで1人の 女性と知り合ったんだただの遊びっていう か本気なのはともこだけだ よ信じられないよそんなことお金はどうし てるのよお金 はていうかとこの母親の家賃収入ちょっと もらうことできない は私はその時に確信した夫は母親の家賃 収入を当てにしていたのだやっぱり私の あの時の憶測は間違っていなかったいい 加減なこと言わないでもうあなたとは離婚 する から離婚って本当にすまなかったもう浮気 なんか絶対しない から信じられるわけないじゃないもう私 あなたのこと好きじゃないから離婚して 本当にごめんて あなたプロポーズの時言った言葉覚えてる 私は嬉しかったからずっと覚えてたよ浮気 しないって言ってくれたじゃないそそれは それからもう夫は私に謝罪ばっかしていた けど私は悲しみを通り越して呆れていた から許す気はなかった夫も私の気持ちを 理解したのか最終的には何も言い返すこと ができずに私の言われるがままに離婚を 承認したそして離婚を認めた瞬間夫の態度 が一変し たお前がそのうち手にする不動産俺 もらおうと思ってたのに手に入れることが できなくなったじゃん

最悪やっぱりあなたお金目当てだったのね そうだよ俺ら最近全然喋ってないし夫婦 って感じじゃなかったじゃんそれはあなた が全く話しかけてこないから でしょう話す気にもなんねえよまあいいわ 俺あいつと一緒に暮らすから元気で なその言葉を聞いた瞬間私は手に持ってい たマグカップを思いっきり床に叩きつけ た ガチャンな何すんだよ本当に最低ねあなた と結婚したのが間違いだったわそそうだな せいぜい 頑張れよ今まで見せたことがなかった私の 怒った態度に夫もびっくりしたのか慌てて 家を出ていった私は仕事からの帰り道の 公園にいた時の悲しさは何だったのかと いうぐらい悲しみではなく呆れて怒りに 変わってい たこのままじゃ絶対終わらせないから私は 夫に復讐すべく計画を練り始めたまず浮気 相手の女性に夫の嘘を知らせようと夫が 通ってたらじに足を運ん だすいませんちょっと用が合ってきたん です けど扉を開けて入った瞬間大気と手をつい でいた女性を発見したすいませんそこの 女性にちょっと話があるんです けどそう言った瞬間浮気相手の女性は私が 大気の妻だと分かったのか笑顔が消え鬼の ような行走で私を睨んでき たなんですか朝田大きのことで話があって 私がそう言った瞬間浮気相手の女性は花瓶 を手に取り私の頭にぶっかけてきたきゃ何 すんのこのストーカーがストーカ何言っ てるの1回話し ましょう落ち着くなんて無理よふざけない で私はストーカーじゃない騙されてたの 離婚した 離婚そうよもう大気とは終わったの とりあえず1回話をし ましょう一旦女性を落ち着かせ私が大樹と 離婚したことそして大が不動産経営につい て嘘をついていたことを話したすると女性 は本当にすいません私嘘つれてて脳とその 嘘に騙されていました本当にごめんなさい とさっきまでまでの態度は嘘かのように私 に何度も謝ってきた大丈夫ですというか ストーカーってどういうことです か私大きさんからとこっていう女に ストーカーされていると言われていてその ストーカーは自分のこと妻と名乗っている と かあの男どこまでもくな人だわ私 ストーカーなんてしてないし本当の妻だ からもう離婚したけどねありえません大き

さんお店は出禁にして連絡先はブロックし ますまり子はそう言うとその場で連絡先を ブロックし たそしてお店の店長にはあの大きさん ちょっと危ない人だから出禁にしておいて くださいと伝えていたそれからも私は まり子さんに大のことについて詳しく聞い たすると大は既婚者であったことを隠して 私が受け継ぐマンションなどの管理を自分 がやっていると言っていたそうだそして そのうちこのマンションの好きな部屋を プレゼントしてあげるよとまり子さんに嘘 をついてい たあの話が嘘だったなんて本当に今思うと 寒気がするどうやったらそんな嘘がつける のかそうよね私も何年もあの男に騙されて きたからあなたは気づけてよかったです 本当にありがとうございますでも大きさん 危ない人だから店に押しかけてきたらどう しよう本当だ怖いですよ ねともこさんも住所とか会社知られてる なら危なくないですか今考えたらちょっと 怖い です念のため連絡先交換しておきませんか そうしましょうまた今度ゆっっくりご飯で も最終的にまり子さんも大気に対して呆れ て軽蔑をしていた私はもっと修羅場になる かと思ったけれどまり子さんが理解がある 人で良かったなと思った私は離婚やらなん やらで少し忙しい日々が続いていたので 仕事に行くのは1週間ぶりだった久しぶり お母さん大丈夫だった心配してたのようん もう大丈夫すっきりしたよその日のの仕事 は何もかも全て終わったということもあり 着々とはったそして家に帰ろうと会社を出 たら大きが私の会社の前で待ち伏せをして いたよ久しぶりだなな 何お前全部マリ子に行っただろう行ったよ 本当のこと言って何が悪い の私はあまりにもぶち切れている大気に 少しビビりながらも言い返したする とお前のせいでまり子と連絡つかないんだ よと言いながら私に殴りかかろうとした きゃやめて間一発で会社の警備員が大気を 止めてくれて私は無きだった何をしてるん ですか警察警察呼びますそのまま大きは 警察に連行された私は怖くて手が震えてい たその後警察がもう大は私に関わらないと いう契約書を書かせたと連絡があっ た事件後私は母親に呼ばれ会議室へ向かっ たどうしたのとこちょっと話があるの座っ てちょうだい うん私は椅子に腰をかけた話ってそろそろ とこも不動産について知識がついてきたし 不動産経を任せようかなと思って本当いい

のたくさん辛いことあると思うけど頑張っ てねうん全力で 頑張る私は無事に母から不動産経営を 受け継いだ大きのことで人生どん底だと 思っていたけど私の人生はこれからだこれ からもっと会社を大きくしてたくさん助け てもらった母に恩返しをしていこうと 思うまた大気のことがあって以来まり子と は気が合い親友になったもしもしまり子私 不動産の社長になったよ本当おめでとう 今度お祝いにご飯でも奢るよまり子と 仲良くなれたのは大気からの最後の プレゼントなのかなと 思うここに俺たちの家を建てることにした お前みたいな石女でも召使いとして置いて やってもいいぞ嫌なら出ていけ極つを置い てあげるだなんて優しい弟だわこれからは 私たちの言うこと全て聞き入れて死ぬまで こき使われること ね夫と義姉の言葉に私はついに堪忍袋の尾 が切れたそしてとある作戦を 思いつくご自由にどうぞ私はあなたと離婚 し ますだってその途中 は私の名前は佐藤優香32歳学生の頃から お付き合いしている竜二と結婚し現在は 専業主婦だそんな私は夫である竜二との 関係に悩んでいたそれは結婚して10年 経っても子供ができないことだ子供は 授かり物とも言うしそのうちできるだろう と思っていたしかし数年経ってもなかなか できない念のため病院に検査ににも言った が2人とも問題ないとのことだった最初は 楽観視していたが年を取るごとに焦ってき たそして徐々に竜二は子供ができないのは 私のせいだと責めるようになったの だどうして子供ができないんだ変なものを 食べたりしているんじゃないのかあなたと 同じもの食べてるわよそれに先生に相談し て体にいい食事や運動について教えて もらって試しているのよ それならなんでできないんだよ努力が足り ないんじゃない か些細なことで高論することも増えていっ た家庭内の雰囲気もギスギスしたものに なってしまっ た私は最初のうちは言い返していた体に 問題はないのだこれは私だけの問題では ない竜と私2人の問題だったからだしかし だんだん言いもなくなっていったなかなか 子供ができないことは私だって悲しいのだ 幸せな家庭を気づきたい小さい頃からの私 の夢 だ子供の頃からそんな生活を夢みて家事も 練習してきた子供ができたら一緒にやり

たいことだってある子供ができるのを毎回 楽しみにしているのだそれなのに竜に攻め られて私はだんだん塞ぎ込むようになって いっ たそしてさらに竜二の行動はエスカレート していったのだ子供が埋めないお前は掃除 フとしてうちに置いてやっているんだ ありがたく 思え私を火星不扱いしたり悪口を言うよう になっていったのださらにわざと物を 散らかしたり汚したりという嫌がらせを するようになった注意しても私が悪いと 怒られるばかり暴力こそはないが私は日々 怯えて過ごすようになっていったしかも 義姉である眉と結託して嫌がらせをする ようになったのだ義姉の眉は竜二に べったりで私たちが結婚した後もよく家に 入り浸っていた週4くらいの頻度でご飯を 食べに来るたまに仕事が休みの日もうちに 来て1日くつろいでいる私は1人っこなの で兄弟姉妹のいる人のことはよくわから ないそれでも兄弟だからと言ってここまで べったりなのはおかしいということは 分かるお付き合いしていた頃は弟思いの お姉さんという印象だった最初はギリとは いえ姉ができることは嬉しかった兄弟姉妹 のいる友達が楽しそうだったので憧れも あった本当の姉妹のようになれるといいな と思っていたのだしかし義子はかなりの ブラコンだったのだちなみに食事などの 費用は全てこちら持ち手土産などもない しかも私にしょっちゅうつっかかって くるちょっとしかず少ないんじゃない色も 茶色っぽいものばっかりだし専業主婦なん だからもっとちゃんとしなさいよ ねすみませ んちょっと誇りがついてるじゃないずっと にいるのに何してるのよすみませんすぐに 綺麗にしますね専業主婦って仕事もせずに 気楽でいいわね竜二もすごいわ極つを わざわざ養ってあげるだなんてせいぜい 感謝し なさいどんなに気をつけて準備していても 荒探しをされる言い返すとさらにこを言わ れるいつしか義姉の言葉にすみませんと いうのが口癖になっていたなので義姉には うんざりしていたそんなわけで結婚して 早々に義姉と仲良くは無理だと悟った義姉 が家にいればどうしても気を使う私の家で もあるはずなのに休まる気がしない竜二に 言ってもわざわざ来てくれているんだから と取り合ってくれ ないむしろ姉ちゃんはお前がちゃんと できるように注意してくれているんだ あまり気にするな

よむしろ義子の味方をする始末だ竜二も 結婚前は気づかなかったがシスコンだった の だ義姉の食費のことを相談しても真剣に 考えてはくれなかっ た専業主婦なんだからそれくらいうまく やりくりしろよちゃんと金は渡している だろそんなんじゃ子供ができた時にどう するんだ よお姉さんだって働いているしお金に困っ ているわけではないんでしょいくら姉だ からって竜二に甘いすぎじゃない のこのくらい普通だろあんまりうるさく 言うなよ ななのでまゆに対してはあまりいい感情は 持てなかった早く弟離れして恋人でも作っ て家に来なくなりますようにと思っていた そんな元から負担のかかっていた眉もこぞ ばかりに嫌がらせをするようになったので あるさらに義父である春久の病が悪化し1 年前に入院してからは家に来る頻度が 上がった義父には入院前の元気な頃は義姉 のことで少し相談をしていた義父は姉とは いえ弟夫婦にあまり干渉しすぎないように と注意してくれてい たそんな義父が入院した後はここが私の家 とばかりに眉が上がり込んでくるように なったのだ毎日来る上に止まっていくよう になったのだちょっと食事の準備はまだな のもちろんあんたはここで一緒に食べない でよね私の部屋もちゃんと綺麗にしておい てよね仕事していないあんたと違って疲れ ているんだからこのくらいしてよね本当気 が効かないんだからまゆは我が物顔で今 まで以上にあれこれと指示をするように なった私は結婚した後仕事を辞めて専業 主婦になった今の時代共働きは多いけれど 私は自分の家族のためにしっかりサポート したかった家のことを気にせず仕事や勉強 に集中できるように支えたい落ち着いて くつろぐ場所を作りたいそんな思いで専業 主婦になったのだこれはちゃんと竜と 話し合って決めたこと だ私専業主婦になりたいと持っているの あなたが仕事しやすいようにサポートして いきたいの俺の稼ぎだけでも問題ないし いいと思う疲れて帰ってきた時ゆかが食事 を準備して迎えてくれたら嬉しい なりだって喜んで賛成してくれたのだそれ なのに火星不扱いされ嫌がらせをされる 家族であるはずの夫は 姉私を庇うどころか責められる夫婦のこと だからと友人に相談するのも気が 引ける悩んでいても誰に相談すればいいか わからないそんな日々に私は心身共に疲れ

はてていっ たそんなある日義父の春久が亡くなった 70歳であった義父が元気だった頃は話を したり助けてもらったりとよくしてもらっ てい た息子を支えてくれてありがとうわしらの ことまで面倒を見てもらってすまんねもう 家族なんですから私にできることなら おっしゃってくださいね私こそ重たい荷物 を運ぶのを手伝ってくれてありがとう ございます体は大丈夫です か何これくらいまだまだ若いのに負けん よ入院してからもよくお見舞いに行ってい た義父に心配をかけないように明るく 振る舞っていたら無理はしないようにと 気遣ってくれたこと孫を見せることができ ず申し訳なく思っていた私を励ましてくれ たこと焦ることはないあまり自分を責める ものではないよ お父さんありがとうござい ます病気で大変なはずの義父に逆に元気 づけられてい た義父が元気だった頃を思い出して私は 葬儀で少し泣いてしまった葬が終わった後 遺産の話になった遺言もあったので揉める ことなくスムーズに終わった遺産の中には 土地もあった義父は都内に土地を持って おりその相続は竜二となっていた竜二は 都内の立地の良い土地が自分のものになっ たことで右頂点になっ ためちゃくちゃいい土地じゃないか何 しようか なにはもそれなりにあったため気が大きく なっているようだそんな竜にまゆは 猫撫で声で言っ たねえりじそこに私たち2人の新しい家を 建てないお金もあるし立地もいいから住み やすいと思う のその場所に2人で住む家を立てたいと 言い出したのだそれに乗り気になった 竜二確かに通勤にもちょうどいい距離だし 今住んでいるところより便利そうだよな よしここに俺たちの家を建てることにした お前みたいな石女でも召使いとして置いて やってもいいぞ嫌なら出て いけ竜二の言葉に便乗してまゆも 言う極つぶしを置いてあげるだなんて 優しい弟だわこれからは私たちの言うこと 全て聞き入れて死ぬまでこき使われること ね2人から今までひどい態度言葉を言われ てきたそんな生活がこれから先ずっと続く と思うともう耐えられ ない1度は好きで結婚した相手だ竜二は3 つ年上の憧れの先輩だった私が困っている 時や辛い時支えてくれて頼りになる人だっ

たあの頃のキラキラした思い出もあり なかなか別れることは考えられなかった私 がもっと頑張れば子供のことも大丈夫だと 希望を捨てきれずにいたでももう無理だ 我慢の限界に来た私はついに離婚を決意し た離婚を決めるとあれだけ落ち込んでいた のが嘘のように気分が軽くなったなので私 は2人のその言葉を聞いてとある作戦を 思いついた別れを迷ったばっかりに2人に はひどい目に合わされたのだ少しでも 仕返しをしなければ気が済まない ご自由にどうぞ私はあなたと離婚し ます私は冷静に別れを告げた子供を埋め ない私はどうでもいいのか離婚はすんなり と決まったブラコンであるまゆも竜二が 離婚して大喜びだ今まで散々私に嫌がらせ をしてきた2人だ変な言いがかりをつけ られる心配があったしかし予想していた よりあっさりと離婚の手続きが終わり私は した2人は満足した様子で息よよと相続し た土地に新居を立てる計画を立て始めてい たその様子を見るに私の作戦はうまくいき そうだ私は明るい気持ちで2人と別れ たあんな人たちのことは忘れて自分の夢を 叶えるために行動し始めたのだ不安はある があの辛い日々を思えばなんてことはない 財産分与でもらったお金を使 とりあえずホテルに止まったそこから私は 仕事を探した幸いすぐに仕事が決まったの で早速1人暮らしを始めたそして自分の 想像以上に順調に生活していたある日の こと竜二から連絡が来た離婚して1年が 経っていた私の作戦はうまくいっているか ワクワクして電話を取っ たお前何か差し向けたんじゃないかか電話 を取ると竜二の 怒鳴り声何の 話なんでも夢のマイホームを立て楽しく 生活し始めてすぐに立ち退きの話が浮上し た突然の立ち退きの話に2人は困惑そして 2人はもしやあっさり離婚した私が何かし たのではと疑ったのだよく読んでいれば 分かった話だよ私は笑いそうになるのを こらえながら言った 私の思っていた通りになっていたのだ元々 春久が元気な頃に都市開発のために 立ち退きの話が数年後にあることは分かっ てい た義父からも話を聞いていたし言語にも しっかり書いてあった義父からの話をよく 聞いていなかったのだろうそして竜二と まゆは遺言をよく読まずに家を立てたの だ通常なら都市開発による立ち退きのため 手厚い保証なを受けることができるはず だっただがかなり無理な計画で家を立てて

しまったそして開発が進んでいく中で家が 出来上がることとなったのだ立ち退きの 保証があるとはいえビビたるものだもう家 は立ってしまっている立ち退きに応じると ロンだけが残ってしまう状況だ竜地とまゆ は立ち退きを最後まで拒否せっかくの家を 手放してお金だけ払うなんて嫌だったん だろうそのため2人の家を残す形で注意 だけ土地開発された綺麗に年開発された中 でポツンと浮く2人の家ご近所さんから ひそひそと噂され2人は恥ずかしい思いを することになったそうだローンも残って いるのでこの家に住むしかなく困っている との こと知っていたなら先に言えよお前も家の 金を払え連帯責任だ 自分のお父さんの衣くらいしっかり読み なさいよもう離婚している赤の他人の私に は関係ないことよどうぞ大好きなお姉さん とお幸せに ね通話を切った後私は念のため残しておい た竜二の連絡先を着し たこれがあの時思いついた私の復讐だ私は 立ち退きになるから家を立てない方がいい と言わなかっただけ今まで嫌がらせをして きた2人に仕返しができてすっきりとした 正直途中で気づくかもしれないと思ってい たのだ2人は物事を自分のいいように解釈 する癖があったそれでも勢いで家を建てる ことにしたとはいえ後から冷静になって 気づく可能性もあったなのに取り返しが できないところになるまで気づかなかった のだ私は思わず笑ってしまったその後近所 に住んでいる友人からの話によると2人は 想定と違う暮らしから喧嘩が耐えなくなっ たそうだまゆはすでに引っ越しした後で 新たに引っ越す余裕はないそしてローンを 巡りお金のことで大 もめ姉ちゃんが家を立てたいなんて言い 出したんだローンは姉ちゃんが 払えよはあ私のせいにするわけあんた だっって納得してたじゃないそもそもここ はあんたの土地なんだからあんたがどうに かしなさい よそんな怒鳴り声が家の外にまで聞こえて いるそうだあんなに仲良しべったりだった 兄弟の関係は険悪になったしかも2人は 家事をしないため家はすでにゴミ屋敷と 貸しているそうだ前は私が全部していた からね私はと言うと離婚してすぐに素敵な 出合いがあった正直32歳なのでいい人と 出会えるかはちょっと不安だった しかし婚活アプリを利用したところすぐに 気の合う人と出会えたのだ価値観も会い すぐに行き統合半年お付き合いした後結婚

した現在は友働きで生活している家事も 分担してお互いに助け合って幸せな結婚 生活を送っている職場の環境もよく日々 やりがいを感じる落ち込んでばかりいた昔 と明るく充実している今 しかもあれだけできなかった子供も授かっ たのだ安心して過ごせてストレスもない ため だろう今にして思えば義姉の存在が ストレスだったのだろうと思うほぼ毎日 嫌みを言うような人が来れば当然だっ たそんなことに気づかなかったなんてあの 頃の私はどうかしていたのだと思う現在は あの結婚生活を反省し仕事を続けいる私の 人間関係の狭さ視野の狭さも問題だった ように思ったのだあの頃は自分が頑張れば いいと考えがちだった竜二も最初はあそこ までシスコではなかったように 思ういろんな人との交流があればもっと 違った結果になっていたのではと思ったの だとはいえ様子を見ながらいずれは専業 主婦になりたいと思う小さい頃からの夢だ しをしっかりサポートしてあげたいからだ それでも多くの人と交流する機会は持って おこうと思う知っていればなんとかなった のになんてことになりたくないから だ私は来年に増える新しい家族の誕生を 楽しみに今を幸せに暮らして いる

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