洋上風力を「次の半導体に」 急速に開発進む台湾 現地を緊急取材【サタデーステーション】(2024年3月3日)

洋上風力を「次の半導体に」 急速に開発進む台湾 現地を緊急取材【サタデーステーション】(2024年3月3日)



エネルギー自給率わずか2.7%の台湾。その台湾でいま急速に洋上風力を拡大させる巨大プロジェクトが進められています。その最前線を取材しました。(3月2日OA「サタデーステーション」より)

■“開発拠点”日本メディア初取材

「台湾の洋上風力の開発の拠点、心臓部にあたる台中港にやってきました。ここでセキュリティーチェックを受けます」(報告・山口豊アナウンサー)

港の中に入ると、目の前に現れたのは…

「かなり大きいですね。1個1個多分これ長さ20メートルぐらいあるんじゃないでしょうか。高さも5メートルぐらいあると思います。だいぶ大きい穴ですね。ここに風車の羽の部分がつくということです」(報告・山口豊アナウンサー)

この巨大な物体は、ナセルといって、発電を担う洋上風車の心臓部です。この大きな穴に3枚のブレード、羽が入ります。これ1台で8000キロワット、およそ8000世帯の電力をまかなえる計算になります。さらに…

「ここに見えているのが洋上風力のタワーです。1つが大体30メートルあります。これを3本。あちらもあちらもくっつけて大体90メートルになります。巨大なタワーの上に、一番奥に見えている心臓部のナセルを乗っけるということになります」(報告・山口豊アナウンサー)

工場では、拡張工事が行われていました。実は、この会社はスペインの企業で、台湾当局は、外国の企業を積極的に呼び込む政策をとってきたのです。当局は10年ほど前、洋上風力開発に関して三段階にわけた戦略を打ち出しました。当時、台湾は自分たちで風車を作ることが出来なかったため、まず外国企業の誘致を進め、作り方など、技術の習得に努めました。

台湾・経済部 李氏
「台湾の政府は洋上風力発電に関してかなり明確な政策をとっているため、海外の企業は安心して台湾に投資ができるのです。予測では来年までに、台湾の洋上風力への投資額はおよそ5兆円を超えます。その80%は海外の企業からの投資です」

そして今、台湾の企業は、自分たちで風車の一部をつくれるようになりました。最終的には、風車を輸出するということですが、台湾製の風車とは、どのようなものなのでしょうか。

■「自然災害に強い」台湾が目指す風車

「目の前を見てください。巨大な構造物が見えてきました。上が黄色く塗られてます。あれが洋上風車の基礎の部分です」(報告・山口豊アナウンサー)

この台湾企業では、東アジア特有の台風や地震に強い風車を独自に作り始めていました。洋上風車を海の中で支える、全長77メートルのジャケット基礎と呼ばれる部分。この上に、高さ200メートルの風車が乗ります。これだけで280メートルほどの高さになります。さらに、岩盤にピンパイルと呼ばれる70メートルほどの基礎を打ち込むので、全て入れるとおよそ350メートル。東京タワーより高くなります。このような風車を、台湾はすでに283基も洋上で稼働させています。台湾の風車は、台風などに耐えられるよう、特に基礎の強度を高めているといいます。台湾の洋上風力発電の開発には、日本の企業も参加していました。

JERAエナジー台湾 田村晃一CEO
「何度か台風を迎えることになりましたが、特に大きな問題というのは発生しておりません。この経験をまた日本に持ち帰って洋上風力は今後発展していくと思いますので、そういう中で役に立てていければ」

■“次の半導体に“ 建設ラッシュ早くも

実は、洋上風力は、気候変動対策だけではなく、半導体の次の産業になることが期待されています。台湾の、半導体の世界シェアは6割を超えます。洋上風力でもそれを狙っています。

台湾・経済部 李氏
「洋上風力をさらに発展させるためアジアの市場、もちろん日本や韓国にも進出したいと考えています」

洋上風力産業が、大きく動き始めています。

台湾・経済部 李氏
「いま台湾の企業が作れるのは、水面下の基礎の部分です。来年までに2万人の雇用が生まれますが、溶接に関する仕事が大きな割合を占めます」

現場では…

センチュリーウィンド林明弘さん
「(巨大なジャケット基礎を)溶接する技術を取得するには、訓練と時間が必要です。早くても1年はかかります。会社の社長は地元の人材が足りないと学校をつくりました」

この会社では何と、長期化するであろう人材不足を補うため、学校をつくりました。来年から100人ほどの卒業生が工場で働き始めるといいます。さらに…、この施設は、風車をメンテナンスできる人材を育てるため、台湾の企業が協力して作りました。この日は、100メートルの高さでの作業を想定した訓練が行われていました。ほとんどの人は、他の業種から転職してきた人たちです。

そして、工場の近くでは建設ラッシュが。

台中港 魏港務長
「新たなマンションやビルがたくさん建てられています。全て洋上風力発電で働く方に提供する建物です。今年中におよそ3000戸が完成する予定です。台中市発展にとって、とても大きなチャンスです」。

気候変動対策と経済成長の両立を目指す台湾。蔡英文総統のブレーンの一人は。

中央研究院 廖院長
「『温室効果ガス排出実質ゼロ』はとても難しい問題です。でも私たちはやるしかありません。それを目指す中で、新しい産業を生み出していくことも大切な目標です」

高島彩キャスター
「台湾では洋上風力発電の普及が急速に進んでいるようですけれども、では日本ではどのくらい進んでいるんでしょうか?」

山口豊アナウンサー
「こちらで台湾と日本の洋上風力、稼働したもので比較しています。台湾が基数で言うと283、日本は53なので、5分の1以下ですよね。それからどのくらい発電できるか、設備容量で比較すると、台湾は原発2基分以上ですね。それに対して日本はその8分の1ほどと、かなり出遅れているということが言えると思います」

高島彩キャスター
「柳澤さんこうやってみて比べますと、やはり日本遅れているなというところがありますね」

ジャーナリスト 柳澤秀夫氏
「日本が後れを取っている最大の原因理由は何なんでしょうね」

山口豊アナウンサー
「これ興味深いデータがありまして、まず法整備なんですよね。台湾は東日本大震災のあと2012年から着々と戦略的に法整備を進めて洋上風力を拡大してきました。一方、日本はこれ一般海域というんですが、本格的な洋上風力を導入できるような法律を作ったのが2019年、つまり7年の差が開いてしまった。なぜこの7年の差が出来てしまったかということなんですが、やっぱり政治がこの洋上風力、新しいエネルギー、新しい産業ですよね、そこに向き合ってこなかったことあると思うんです。この新しいものっていうのは、やっぱりそこに挑戦する時に完全なものはありません。どこか弱点がありますよね。私たちはそれを見つけて、できない理由を見つけて立ち止まったんじゃないかと思うんです。例えば地震、それから台風。でも台湾はそこに官民をあげて挑戦して技術力で乗り越えてきた。今その差が出来てしまっているということが言えると思うんですね」

ジャーナリスト 柳澤秀夫氏
「既存の権益になかなか風穴を開けるということも大変な事ですよね」

山口豊アナウンサー
「それも1つ大きな理由だと思います」

高島彩キャスター
「実際問題、日本が洋上の風力発電にもっと入っていくという、そういう見通しはあるんでしょうか?」

山口豊アナウンサー
「今からでも実は巻き返しは十分可能です。きょう一番それをお伝えしたくてこの場にまいりました。というのは日本は海洋国家ですよね。排他的経済水域を含めると日本は全発電電力量のおよそ1.5倍、洋上風力だけで電力を作れるというぐらい海が広いんですね。特にこれからは浮体式洋上風力、海に浮かぶ洋上風力がこれからどんどん導入されてくる可能性があります。そうすると日本はアジアの中で洋上風力の市場が最大なんですね。アジア最大の洋上風力市場は日本なんです。この手元足元にある資源をうまくいかすためにも、産業を国内で育てる、それが大事だと思うんですね」

高島彩キャスター
「ただこういったことって、コスト面、最初の初期投資ですとか、いろいろお金がかかるなという印象があるんですけど、それは回収できるんですか?」

山口豊アナウンサー
「計算しているってことですよね。実はそこも合理的な理由があるんです。台湾のTSMCは、再生可能エネルギーだけで事業活動を行うことを約束しました。なぜそれを目標にしたかというと、GAFAとか、このサプライチェーンに入るにはそうしないともう生き残れないからです。これは日本でも同じ事が言えまして、日本企業の間でもいま再エネが足りないということが問題になっています。台湾も実は洋上風力以外に太陽光も大いに活用していまして、例えばこの池の上にも大量の太陽光パネルを並べたり、それでも足りませんから以前この番組でもご紹介しました、壁に貼れるペロブスカイト太陽電池、これを開発して、なんと今年中に台湾で販売を開始しようとしているんです。それからこれ以外にも日本と同じように地熱の開発も始めていて、台湾は全体で再エネで2050年に60から70%まで上げようとしています。来年度は、これを成長のチャンスだと、産業だと捉えてそこに挑戦すること、その姿勢を私たち日本も学ぶべき点が多いと思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

[音楽] 私は今台湾海峡にいますご覧のように非常 に大きな風車であることが分かります高さ がおよそ200mあり ます台湾と中国の間に広がる緊迫の海台湾 海峡ここには283機の巨大な幼風車が 立ち並び希望の海へ変わり始めてい ますに第3原発の廃炉そしてグリーン エネルギーの発電量を20%に引き上げる ことを目指し ます今台湾は幼風力だけで原発2気分の 電力を作り出してい ます来年には原発5気分まで増やす計画 ですその過程で幼風力産業は反動体に継ぐ 新たな機関作業に急成長しています グリーンエネルギーは輸出に頼る台湾や 日本などにとってとても重要 ですそこから見えてくる日本の未来と はここからはsdg企画ですテレビ朝日の 山口豊かアナウンサーです山口さん よろしくお願いしますはいよろしくお願い いしますさなんです がんって今どのぐらいあると思いますか うん 20%あってほしいかないやなかなかね そこまで言ってないんですよ実は日本って およそ 13ま世界中で見てもかなり低い時給率な んですねで電源構成で見ると7割以上を 石炭とか石油とか天然ガス化石資源に頼っ ていましてやっぱり気候変動対策として なんとかしなきゃいけないということで 注目されているのが再生うんエネルギー ですで日本の値といえば例えば太陽光発電 がありますしそれから温泉大国ですからま 地熱発電も今普及が進み始めていますま こうした中で今回私たちが注目したのは 広い海を生かす幼フル発電なんですねで 同じように日本と同じように海に囲まれて いる台湾を取材してきました実は台湾は エネルギー 2.7しかないんですけどこの台湾で速に 風力を拡大させる巨大プロジェクトが進め られていますそれを見てきまし たえ台湾のですね幼風力の開発の拠点 まさに心臓部にあたる対中にやってきまし たここでセキュリティチェックを受け ます日本のテレビ局でこの体中を取材する のは初めてだということ です 港の中に入ると目の前に現れたのは物 かなり大きいですね1個1個多分これ長さ 20mぐらいあるんじゃないでしょうか高 さも5mぐらいあると思い ますだいぶ大きい穴ですねここに風車の羽

の部分がつくということ ですこの巨大な舞台はナセルといって発電 を担う幼女風車の心臓部 ですこの大きな穴に3枚のブレード羽が 入りますこれ1台で8000KWおよそ 8000世帯の電力を賄える計算になり ます さらにえここに見えているのが幼風力の タワーです1つが大体30mありますこれ を3本あちらもあちらもくっつけて大体 90mになりますで巨大なそのタワーの上 に1番奥に見えている心臓のナセルを 乗っけるということになり ます中にた工場では拡張工事がわれてい ました組み立工場です元々はこの半分の 大きさだったそうですが倍に拡張しました えさらにほぼ同じ大きさの工場をもう1つ 作りまし た実はこの会社はスペインの企業で台湾 当局は外国の企業を積極的に呼び込む政策 を取ってきたのです [音楽] 当局は10年ほど前幼風力開発に関して3 段階に分けた戦略を打ち出しまし た当時台湾は自分たちで風車を作ることが できなかったためまず外国企業の誘致を 進め作り方など技術の習得に務めまし た台台湾の政府は幼風力発電に関し て確なをっているた海外の企業は安心して 台湾に投資ができるの です予測では来年までに台湾の幼風力への 投資額はおよそ5兆円を超え ますその80%は海外の企業からの投資 ですそして台湾の企業 はなまし最終的には風を輸出するという ことですが台湾性の風車とはどのような ものなのでしょう か目の前を見てください巨大な構造物が 見えてきました上が黄色く塗られています あれが幼風車の基礎の部分 ですこの台湾企業では東アジア特有の台風 や震に強い風を独自に作り始めていまし たこちらの長い 鉄板暑さがおよそ11cmあるそうです この分厚い鉄板をこちらのラインに流して あそこでぐるぐる回してですね1つの円形 の筒を作りますでこうやって円にしたもの をあっちで繋げると巨大な柱になる巨大な 中ことですねめですが積み上げてできた ものがそうですねすごいですねはいこれが あの基礎の全体ですかそう後ろはあの基礎 の全体ですね高さは77m77はい多さは 1900はい はい幼風車を海の中で支える全長77mの ジャケット基礎と呼ばれる部分この上に高

さ200mの風が乗りますこれだけで 280mほどの高さになりますさらにガ板 にピンパイルと呼ばれる70mほどの基礎 を打ち込むので全て入れるとおよそ 350m東京タワーより高くなり ますこのような風車を台湾はすでに283 機もで稼働させてい ます台湾のは台風などに耐えられるよう 特に基礎の強度を高めていると言い ます台湾の幼風力発電の開発には日本の 企業も参加していまし たま何度か台風を迎えることになりました が特に大きな問題っていうのはえ発生して おりませんこの経験をまたえ日本に 持ち帰ってですね情風力今後発展してくと 思いますのでまそういう中中でえお役に 立てていってけば と実は情風力は気候変動対策だけではなく 反動体の次の産業になることが期待されて い ます台湾の反動体の世界シェアは6割を 超えます幼少風力でもそれを狙ってい ます風力を発るたアジアの市場もちろん 日本や韓国にも進出したいと考えてい ます風力産業が大きく動き始めてい ます今台湾の企業が作れるのは水面下の 基礎の部分 です来年までに2万人の雇用が生まれます がにする仕事 がめ ます現場で はあの妖精室の地もあの年が時間がかかり ます最初でも1年間かかれるちの社長は あの地元のあの人材が足りないとあの台湾 の過過去が作り [音楽] ますこの会社ではなんと長期化するで あろう人材不足を補うため学校を作りまし た来年から100人ほどの卒業生が工場で 働き始めると言います さらにこの施設は風車をメンテナンス できる人材を育てるため台湾の企業が協力 して作りまし たこの日は100mの高さでの作業を想し た訓練が行われていまし たのはから転職してきた人た です飛行機を整備する仕事をしていまし た実は教官 も以前は他の業師で事務職をしていまし た幼風力は台湾政府が力強く押し進めてい ますその一員になれることをとても栄に 思ってい ます そして工場の近くでは建設ラッシュ が新たなマンションやビルがたくさん建て

られています全て幼風力発電で働く方に 提供する建物です今年中におよそ3000 個が完成する予定です体中発展にとって とても大きなチャンス です変動策と [音楽] 相当のブレーンの1人 は質効果ガス排出実質ゼロはとても難しい 問題ですでも私たちはやるしかありませ んそれを目指す中で新しい産業を生み出し ていくこともな目標 です台湾は力発電の普及というのが急速に 進んでいるようですけれどもでは日本では どのくらい進んでいるんでしょうかそう ですねこちらで台湾と日本の幼少風力稼働 したもので比較していますま台湾が奇数で 言うと 283日本は 535以下ですよねそれからどのくらい 発電できるか設備容量で比較すると台湾は 原発2気分以上ですねそれに対して日本は その1/ほどとうんやっぱりかなりね出 遅れてるということが言えると思います うん柳木さんこうやって見て比べますと やはり日本ちょっと遅れているなっていう ところあります日本が遅れを取ってる最大 の原因理由は何なんでしょうねはいこれ あの興味深データがありましてこちらを見 ていただきたいんですがまず法制日なん ですよねはいこちら台湾は東日本大震災の 後2012年から先ほども見ていただいた ように着着と戦略的に法整備を進めて幼 風力を拡大してきました一方日本はこれ 一般海域って言うんですが本格的な幼風力 を導入できるような法律を作ったのが 2019年つまり7年の差が開いてしまっ たでなぜこの7年の差ができてしまったか ということなんですがやっぱりね政治が この幼風力新しいエネルギー新しい産業 ですよねそこに向き合ってこなかったって ことはあると思うんですうんこの新しい もっていうのはやっぱりそこに挑戦する時 になもはありませんどっか弱点があります よねうんで私たちはそれを見つけてでき ない理由を見つけて立ち止まったんじゃ ないかと思うんです例えば地震うんそれ から台風でも台湾はそこに官民を上げて 挑戦して技術力で乗り越えてきた今その差 ができてしまっているということが言える と思うんですねうん既存の権益になかなか 風穴を開けるってことも大変なことですよ ねそれも1番まそれも1つ大きな理由だと 思いますはい実際問題こう日本がこの幼少 の風力発電にもっとこう入っていくって いうそういう見通しはあるんでしょうかえ

今からでも実は巻き返しは十分可能です あの今日1番それをお伝えしたくてこの場 に参りましたというのは日本は海洋国家 ですよねえあの排他的経済水域を含めると 日本は全発電電力量のおよそ1.5倍幼少 風力だけで電力を作れるというぐらい海が 広いんですね特にこれからは今画面うんに 出ているような不式幼風力海に浮かぶ幼 風力がこれからどんどん導入されてくる 可能性がありますそうすると日本はアジア の中で幼少風力の市場が最大なんですね アジア最大の幼少風力市場は日本なんです この手元足元にある資源をうまく生かす ためにも産業を国内で育てるそれが大事だ と思うんですねうんただこういったことっ てまコスト面最初のま初期投ですとか色お 金がかるはいいう印象があるんですけど それ回収できるえその経済的ってとこです よね実はそこも合理的な理由があるんです この台湾のtsmcこの反動体作っており ますがここが再生可能エネルギーだけで 事業活動を行うことを約束しましたなぜ それを目標にしたかというとAppleと かガーfamamこのサプライチェーンに 入るにはそうしないともう生き残れない からなんですでこれは日本でも同じことが 言えていまして日本企業の間でも今値が 足りないとうんうんいうことが問題になっ ていますで台湾も実は幼女フク以外も太陽 光も大いに活用していまして例えばこの池 の上にも大量の太陽光パネルを並べたり それでも足りませんから以前この番組をご 紹介しました壁にあの晴れる ペロブスカイト太陽電池これを開発して なんと今年中に台湾で販売を開始しようと しているんですそれからこれ以外にも日本 と同じように熱のも始めていて台湾は全体 でエネで2050年に60から70%まで 上げようとしていますで大事なのはねこれ を成長のチャンスだと産業だと捉えてそこ に挑戦することその姿勢は私たち日本も 学ぶべき点が多いと思いますはいここまで 山口さんに伺いましたありがとうござい ましたありがとうございまし た土曜の夜はサタデーステーション ニュースを丁寧にお伝えします

29 comments
  1. 自然エネルギー=自然負荷=自然破壊。科学的計算を一度でもしたのか。クリーン・エネルギーの嘘。ああ。

  2. 山口豊アナウンサーは精力的に取材されてますね。書籍も買いましたよ。これからも継続的な取材を期待したいです。

  3. 原発も「グリーンなエネルギー」と認定されたようです。原発も選択肢の一つとして大切ですね。
    ちなみに、日本では台風があり低周波の問題があったりで風力発電は難しいようです。 
    あと風がエネルギー(電力)となるので当然本来吹くはずであった風の強さは弱まりますね。その分、木々に悪影響が及びます。
    (葉っぱの蒸発すべき水分は風によって行われますので、風が弱まれば木々は減ります)無論、程度問題ではありますが・・・・・・
    風力発電も実は問題が多い発電なんですね。完全にクリーンなエネルギーなんてことはありえないのです。

  4. 新潟の海岸に風力発電施設あるな。冬は大陸から風が吹くから、日本もやった方がいいね。
    お!ナレーションは沢城みゆきさんではないですか。

    日本の政治が遅いのは首相公選制ではないから、首相の権力と責任が弱すぎるのも一因ではないですかね。
    首相といえど、個人が責任を負わず、政党が責任を負う形になっている。
    議院内閣制はドラスティックな変更には不向きかも。

  5. 相変わらず偏向し放題の質の低いメディアだなあ。
    太陽光の時もおんなじこと言ってたよなこいつら

  6. 例えば太陽光発電はその生涯にわたる発電エネルギー全部をもってしても同じ発電所を複製するだけのエネルギーは算出できないと言われてる。風力はどうか。製造コスト、維持、修繕コストを発電量が上回れるのか?結局はここに尽きる。
    まあ、化石燃料依存度を下げられるかもしれないが、ゼロというのは普通に考えて難しいでしょう。
    個人的にはね、木質燃料を効率的に発電に使えるようにするのが一番効果的だとは思う。

  7. なんで日本は洋上風力はつくれないんでしょうか…
    日本が苦手とするソフトはほとんどいらない
    日本が得意とする重工業をふんだんに使える
    海に囲われている
    遠浅の海が少なくはありますが、それでも他国と比べて十分な面積がある

  8. 日本ってまじで何でも遅いからね、洋上風力も地熱もポテンシャルあるのに言い訳だけしてやらなかったし太陽光は先行してたのに中国に全部取られた。
    原発事故があったのに火力増やしただけで再エネに投資は少なかったし、短期的な事しか見てなかった!

  9. これをもう少し設置すれば別の効果もありそう。

    漁船くらいしか通れないくらい沢山設置しましょう!!

  10. 島国とか台風が多いとかだけで台湾と環境比較するの無理やり過ぎませんか?
    一年通した海上の気象環境は相当差があると思いますけど

  11. 日本で開発されたペロブスカイトも、ますます諸外国に遅れていきそうなんか? だろうな、ライドシェアでさえ10数年後れてまだタクシー業界による、なんてやってるんやからなwwあれはライドシェアとは言わないww

  12. 安定した発電出来るなら良いけどね。
    日本で複数回壊れて、ポシャった案件だから。
    あと、海洋破壊で漁師が反対するだろうね。

  13. これ、"台湾側"が"台湾海峡"にて取り組んでるのがポイントだと思う。

    平坦な洋上に突如出現する巨大な発電用風車はレーダー波を反射するため、軍用レーダーがその向こう側にある目標を補足することを難しくする。(既に日本でも問題となっている)
    軍事力に劣る台湾にとって、中国が事前にレーダーで防衛設備を補足して奇襲的に一気に装備を壊滅させてくる可能性を減少させる(≒最初の一撃を生き延びる)という安全保障上の意義が大きいんではないかぬ。

    もちろん台湾海峡は北海(世界最大の洋上風力発電地帯)同様に水深浅いから元々風車設置に適しているというのもある。
    いろいろ日本と違うので単純に真似できるかと言われたら首肯しかねるな。

  14. なんだよ、日本は台湾にまで水を開けられてるのか。
    コンテンツの中で言っていたように、やっぱり立法、日本の原子力村の一部が足引っ張ってたんだな。
    これ見て確信したよ、御用学者とか政治家が日本に再エネはそぐはないと言っているのは原発を推し進めたいからのデマゴーグだと。電気料の吊り上げもそう。
    そう確信したのは何もこの台湾の事例を知ったからだけからではない。
    この前まで住んでたドイツの近郊の大都市では再エネ率90%以上だったらしい。言わずと知れたドイツの原発は0。
    今住んでるカルフォルニアでは原発を福島事故後その危険性から一箇所に減らした。その分ここも再エネに力を入れてて今では再エネ率51%。しかし、今のインフレを考慮に入れてでも電気料金の高騰は感じられない。海外では再エネは燃料のいらないフリーエナジーと言われているから当然だと思う。
    ちなみに、ドイツは名目GDP 比で日本を抜いて第3位、カルフォルニアも日本の次、第5位。それなりの経済規模。3位と5位に挟まれている日本はというと、電源足りないのに再エネ率21%。低すぎる。さらに、原発依存を加速の模様。この台湾の事例で3カ国目。
    やっぱり福島事故後+数年間、日本の御用学者や御用政治家がうだうだ、できない、できない言って10数年それを信じたために世界とかなり水を開けられた。
    事故の当事者、加害者の日本が率先して進めるべきだったのに。
    おかしいと感じないのは日本人だからなのか?
    もう、御用学者、政治家とか、原子力従業者らのデマを信じるのやめようよ。

  15. 洋上風力はね
    コストがヤバすぎるんだよ!
    基礎、維持、設備費
    デメリットがあまりにも大っきい😅

  16. エネルギー問題にしても、TSMCの発展にしても、根本的に台湾と日本だと危機感が違う気がするわ。

  17. 日本が遅れを取っている原因は何なんでしょうね?一にもニにも政治家の質の悪さだろうよ。政倫審を見ろよ、あんな時間潰しの猿芝居しかやれないテイタラクを!

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