【公式】最強ニッポンの戦いをもう一度!53年ぶりの金メダルへ 女子団体決勝「日本 vs 中国」を生中継!|卓球ジャパン!2024年2月24日

【公式】最強ニッポンの戦いをもう一度!53年ぶりの金メダルへ 女子団体決勝「日本 vs 中国」を生中継!|卓球ジャパン!2024年2月24日



【BSテレ東 2月24日(土)夜10時30分放送】世界卓球2024最終盤!男子準決勝&女子決勝当日!金メダル獲得へ、日本の試合は?

「卓球ジャパン!」BSテレ東 毎週土曜夜10時30分放送

<出演者>
倉嶋洋介
池谷実悠(テレビ東京アナウンサー)

<番組概要>
掘れば掘るほど面白いスポーツ、それが「卓球」!回転・戦術・駆け引き…知力&体力を駆使して行われる奥深きこの競技を、MC武井壮&平野早矢香が最大限に掘り下げる24分間。現役日本代表選手や解説者もゲストとしてお招きし、番組を盛り上げます!!

【テレビ東京卓球NEWS】
https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/

#世界卓球 #卓球ジャパン #BSテレ東 #世界卓球 #武井壮 #平野早矢香 #卓球 #テレビ東京 #tabletennis

さあ始まりました卓球ジャパンでござい ます今夜は生放送でお届けしたいと思い ますえ今夜のゲストをご紹介しましょう 森園正孝さんですよろしくお願いします森 ですよろしくお願いしますお願いしますお 願いしますいや悔しい悔しいえですけども ねちょ世界卓球各を迎えました福田さん はい先ほど女子団体の決勝戦が行われて 日本と中国本当に激を繰り広げました早速 その振り返っていきたいと思いますはい森 さんいかがでしたかちょっと時間もらって いいですか全然整理ができないね勝つの 最後まで信じてたくさん応援していたんで すごい悔しいんですけどまパリに向けて すごいいい試合ができたと思います間違い なく過去最高のクオリティの試合だったと 僕は思いますけどねはいさあここで現地の 平野さんにも伺ってみましょうえ平野 さん今大会の雰囲気いかがでしたかもう こちら会場はですねもう超満員の観客の中 本当に日本女子チームはねもう最後まで大 検討の戦いを見せてくれましたは選手平野 選手が一生上げる中本当に中国チームが ですねもうメンタルがガタガタと崩れて いきそうなそんな空気感の中で最後ね張本 選手も粘り強い戦いを見せてくれました もう私もですね解説をしていてもう涙が出 そうになるぐらい本当に興奮ままだ冷なる 中なんですがま素晴らしい戦いも皆さんに も是非振り返っていただきたいと思います はいありがとうございます平野さんまた 後ほどお話伺いたいと思いますよろしくお 願いしますお願いしますさそれでは早速 その女子決勝中国戦の模様をご覧いただき たいと思います どうぞさあ第2試合ですねは選手対チーム 選手の試合この第4 ゲームからご覧いただいてい ますいやでもこのチム戦の早戦これは最高 でしたね最高でしたね本当に回心のもう ほとこれまで積み上げてきたもの全てを 出し切った回心の試合でしたねはい うんねもうこの時はねすごいやっぱサーブ がすい にらしてたんですけどはい最後上手に粘り 切って少しこう球とかも使いながら 貸し切るんですよねね はいここで一気にこう日本あるぞっていう 空気はねそうですねま僕たちもこの現場で 応援してても本当にあるぞって言って 盛り上がるすごいいい雰囲気をやっぱ1番 の仕事を果たしましたよね うんもう本今大会本手のプレイは本当に 日本のエースと言ってねうんもう堂々と それを言っていいプレイの内容でしたよね

もうまさにやっぱりもうエースとしての 仕事は1番に出て勝ってくるもうこれが やっぱり1番の仕事なんで重席はもうここ でしっかりと果たしたと思いますはい うんかスカイバチ初めての決勝戦ですもん ね初そうね本当に中国っていう国の卓球は ミスが少なくて終盤になればなるほどその ミスが少ないっていうのがプレッシャーに なってうんすごい力発揮するんですけど やっぱり今回あのハ選手序盤から攻めまし たし粘りましたしもうその粘 りっていうのは中国上回ったので最後こう プレッシャーがいつもと逆になって内選手 ミスが2本出てしまいましたはいうん本当 中国もこの最後を入れてくるこの強さって いうものを上回った試合が2つ見れたって いうのはかなり大きい進歩じゃないかと 思うんですけどねいや本当にだこれまで 日本がまだこう中国をここまで追い詰めた ことがないっていうことは本当に日本 ちょっとずつちょっとず 自分たの記録を出すためにはい実力をつけ てきたていう証拠になると思いますね はい本当にこの50年かけて戦略戦術 そしてここの礎的な技術そして体力そして チーム力みたいなものをねみっちりと 積み上げてのこの大会ですよねそうですね もちろん選手たち1人1人はもう生活を かけてうんたくさんの思いでこう競技に 向き合ってるんですけどもちろんそれをえ ねりのたにもいん思いがあって選手えて いるんで本にチーム日本チームとしての 今回あの2点りだと思いますはいこの試合 選手が3対1で中国チーム選手に勝利し ましたそしてこの後は平野選手の激闘を ご覧いただきたいと思い ますさそれでは平野選がいましたの模様を 第3ゲーム4対7のシンからご覧いただき ますもう内容も雰囲気も完璧でしたねはい もうなんだってま今のラリーもまさにそう なんですけどもちろんあのサーブレシーブ のやり取りいろんな戦術のやり取りがあっ たんですけどまそれを回るほどのラリー力 はい山選手全然ラリーで負けなかった常に 前のめりでボール前に打つたんでそれが 勝利に繋がりましたねしっかりとしっかり と打ってかつ中国選手に決勝世界の決勝で 勝つというはいこの姿を見れたのは僕本当 にこうまたねこうパリに向けての大きな 本当に財産になってるんじゃないかなと 思いますけどね本当ですやっぱりもう本当 選手1人1人このオリンピックに向けた レースとても過酷だったのでもちろんこの 精神的にちょっと落ち込んじゃう時期も あったりして実際ま本選手もそういった

時期があったんですけどこ近くで見ててま 自分でこう乗り越えてより強い自分をこう 大部隊で発揮してくれるっていうのもうん 本当にこう感動しましたねはいはいうんね 先行ねちょっと色々ありましたけどその あの伊東今選手とかねあのいろんな話題に なりましたけどもこのベンチにる伊藤選手 の頼もしさも半端なかったですねはいそう すねああみんなの支えになってましたよね うんやっぱりもうちっちゃい時からもう やっぱりこの同世代平野はえそして伊藤っ 同世代でみんなこうセト琢磨してくる中で まライバルでありやっぱり1番1番の理解 者でやっぱそういった選手の後に入って もらって助がけるっていうのは心強いです よね はいいやでも本当にラの選手 こうこの卓球人生今1番充実したプレイが できてるんじゃないかなと僕感じるんです けどねいやだと思いますね基本的に やっぱり僕たち格上の選手と戦う時はサを ローするわけですやっぱりこう相手の苦手 なところを探してそこをついてはめて勝っ てやろみたいすご考えるんですけど今日の この試合を見る限力で回りましたねもう ラリ力常に相手がこううの台からちょっと 距離を取ったところで戦っての選手が台の 近いところで上から叩き込んでいくはい うん本当に理想とする卓球の形が今体現 できてると思いますそうですね はいしかも世界ランク2位の相手ですから ね はいでも今みたいなプレ本当に上手になり ましたよねですねこれまでちょっと体から 距離のあるボールでも基本的にやっぱ攻め が選手の特徴だったので全部こう向かって いってちょっとミスもリスクも背負い ながらて形でミスも多かったんですけど 無理なボールは入れて行けるボールを打っ ていくやっぱ先ガが良くなりましたよね それでやっぱ相手に対するこうプレッ シャーっていうのも上がってると思います うんあのハリケーンと呼ばれた頃のね中国 3した頃のあの早い卓球前で前でっていう 卓球から少し離れてもいろんな距離で 戦えるようになったこう平野さんのこう 進化系みたい今日ほ新こちを塗れましたね 新こち塗れました本当にもうこの終盤の 23点今のプレイもそうなんですけど あえて難しいボール前に振らないで山鳴り で相手のタイミングを外すとかうんやっぱ あの当時のハリケーンヒロンと言われてた 卓球も魅力的なんですけどはいやっぱこう 1つ深みが出た卓球になってでもうすごい 面白いですよね試合中ねライブで見てた時

も森さんがうめえあそこ行けんのかうて いうねもうちょっと見な間にこんなに卓球 って変わるんだいうのすましたね練習し てってずっと言いましたもんねで僕の サイドはあのさんトレーニングしたいって 言ってました ねやっぱそれぐらい僕らが熱くさせられる ぐらいの試合を見せてもら ねいやだったな うんまでもやっぱり日本のこの団体戦の強 さっていうのはやっぱりこうなんすかねま 武弘監督渡監督のこのチームビルディング もあって選手たちが自分で考えてうん自分 たちで話し合ってプレイをしていくなんで やっぱ自然とチームワークも出てすごい やっぱ日本代表がいい雰囲気でしたよね うん確にそうですねこれをすごく感じ ますこれの時ですよね完璧なボールだった のになんで返されるんだってね自分たちで もう言ってたんですけどうんいや そこ うんみんなでうってなってましたね ね一瞬ちょっと嫌な空気漂えましたけど はいこの次のポイントが良かったですよ ね押し引きですね今のあのバック対バック のワンコースの差し合いに見えるんです けど実際奥に強く打ったり次体勢が崩れ てるんで山鳴りで1回入れてみたり本当に いろんなやり取りがあるんですよねそまで だとま全部打っておそらくちょっとボール と体の距離が遠くてネットミスしてしまう みたいなああやって粘られるとやっぱ相手 にプレッシャーかかるんで小終盤にやっぱ ボミ出てましたよね うん今見返してももう息を飲むなりですね ね 今の平野さんのこのあらゆる打点あらゆる コースに対応できるこうなんて言ったん ですかね結構万能感あるじゃないですか そうですねああこれまでもうこのグラフで 言うと攻めのところが尖がってそが ちょっとこう小さい感じがしたんですけど 全体がくらみました ねうまいな最後 も思わ ずのすごい難しいんですけどね体崩して ねじ込みましたね うんこの勝利によって日本対中国が2対1 となりましたこの後も試合はまだまだ続き ますさあ世界卓球の女子決勝第4試合は覇 日選手が惜しくも破れてしまったんですが 2対2で迎えた第5試合張本選手が滅した 試合を見せてくれましたねそうですねね もうポイントはま2ゲーム目もあごめん なさい3ゲーム目も4ゲーム目もどっちも

中盤2点リードしてるんですようんその時 にチーム選手がロングサーブミドル出して きたんですよねもうあのサーブを最後まで 攻略できなかった特に4ゲーム目はまこの 後7対5でリードするんですけどそっから 相手のサービス券4回ロングサーブ緑に 出せんですねそうですねで力を使用されて しまっただもうそれがま戦術的なとこで 言うと範囲の1つですよ ね第1業務のあの張本選手本当にあの チームの選手をラリーでしっかり打ち勝っ て第1ゲーム取ったじゃないですかこれは だから15歳にして中国選手を真正面の ラリーで打ち勝つ力を持って るっていうのは僕は驚異的だと思うんです けどねそうですねま正直もう選手まだ選手 は僕からしても考えられないんですけど 15歳と戦した後こう体の強さってまた 違うじゃないですかさんどうなんですかね ラリーで勝つてことははで勝ってるっこな んじゃないかなとすごい思ってたんです けどうんだからやっぱりあの本当にあの フィジカルのシンプルな内容だけじゃなく 卓球というプレーの中で強い球をしっかり と打つ能力が高まっている状態だと思い ますよねこれは体が強いとか筋力が強いと かとまた違う強さをしっかりと伝えられて るってい証拠だと思うんででそれをこうね チーム選手がサーブで彼女を崩さざるを得 ない状況に追い込まれてるわけじゃない ですかそうですねもう逆うを何か打ち立て なきゃいけないとまで追い込んだはいもう まさにそんな試合でした ねどうですかねここからハモン選手が今回 決勝で2本落としてしまいましたけどはい はいかなり大きな可能性を見せてくれての このここをもう1個打開するには森園さん の目から見て何を磨けばいいんですかね まずねやっぱあの試合終わった後の張本 選手の表情どうしてもやっぱこの世界卓球 に向けてたくさんの時間を使ってで結果 中国に負けましたって言ってもどうしても 少しの満足感って出ちゃうんですよ実際僕 もそうでしたうんやっぱりこうやり切った なやり切ったけれどダメだったなっていう 少し満足感が出るんですけどま試合後の本 選手の表情とか見てるともうそんなの考え てないですよね常に上しか見てないもう何 が足りないんだ自分には何が足りないだっ ていうのを考えてる表情をしてたんでうん うんやっぱり選手としてもそうですしま人 としても本当にこう強い人なんだなって いうのを感じましたまあとはこれ勝つため には 直ですけど経験なんじゃないかなとそう

やっぱりこのいろんなサーブに対応すると かえいろんなこの戦術に対応するっていう のはたくさんの経験を積まないと良くなら ないものなんですよねうん確かにはい いろんなパターンを経験してああの時こう だったなじゃあこうしようっていうのが 分かっていないと変更ができないものなん でうんうんやっぱりもうこの負けも しっかりと飲み込んで自分の糧にしていく しかないんじゃないかなっていうのは感じ ましたねはい実際内容では勝ってるんです も確かにそうですね内容卓球の強さこの パワー色んなものでスピードとか色んな もので勝っているのにうんじゃ最後何 なのって言うとやっぱチーム選手のうまさ 長期球が積み重ねてきたこの経験勝ち続け てきた経験の差ですよね うんあと試合通して見ててサーブはいもう 1つ大きなサーブからの展開があったらな とか感じたんですけどどうですかねもね 中盤で色々やろうとしたんですよやっぱり もうベンチ含め選手も選手もやっぱサーブ からの展開がうまくいってなということで うん1回だけ小前に準回転を出したんです よそれが台から出ちゃってそれ打たれて から出せなくなっちゃんですねであとは逆 回転のバックロングバックに伸びる短い サーブバック前のま巡回転と1回ミドルに ロングサーブ巡回転良かったですねまこの 辺で組み立てるしかなかったからなかなか こうねラリーいいように打ち合ってるよう に見えても実際はうん少し大会蹴ると 苦しい展開なですねやっぱサーブで先頭を 取っていい体勢でラリをしていくっていう のはすごい重要になるん でうんまでも橋本選手がこれまで急成長し てきてるわけじゃないですかはいはい選手 ま他の選手って言ったらですけどまこう他 の選手よりもこの成長曲線がもう右肩 上がりにはい上がってきてるっていうのは やっぱり負けに何かを学んですぐに自分の 先を進化させてきたっいうことなのでうん うんま今回ねすごいやっぱ自分にとっても も大きな負けだったと思うのでまた次の 試合で新しいサ増えてるかもしれないです ね はいいやでも普通は負けてる時にミドル ロングサブ急に変えて4回連続なんて出せ ないですけどねやっぱここはチムのはい 世界王者としてのねそうですね オリンピックもオリンピックチャンピオン のはい深みを見ましたね うん うん本当にあと少しのこの中国の壁があ 感じてもしまいますねはいそうですね多分

僕たちはまだ15歳だからまこれからある からどんどん乗りてく乗りていくって思う んですけどもう事こと言うとやっぱプロと して日本代表としてこのコートに立って いるのででも本選手それはよく分かってい てうんもう自分にられた責任だだとかそう いったものはもうすでに分かってるんで今 自分がとても許せない状態だと思うんです よまただやっぱそれすらも全部飲み込んで 自分の力に今後していってほしいですよ ねまでも本当にいい試合でしたはい本当に もう未来が明るい素晴しい試合でした過去 最高の試合を見れた瞬間 はい期待しましょうこの後にねそうですね はいまたパリが我々には控えてますそう ですねはいね本当に大激闘ましたはい皆 さん本当にお疲れ様でし たさあ改めて女子決勝の激と皆様にご覧 いただきました森園さんはい改めて 振り返っていかがですかもうまずはもう ここまで頑張り尽くしてくれた選手の皆 さんにありがとうですね本当にこの時代に 卓球に携わっていてこの試合を見せて もらうことができて本当にありがとうて 気持ちが強いですあはパリに向けてこう 課題を修正しながら選手だけじゃない本当 に周りを支えてるスタッフサポーターま皆 さんでいろんな課題を克服してってやパリ では最後笑えるようにしていきたいですよ ねねはいさらにレベルの高い試合を期待し たいと思いますさあ現場の平野さんにも 聞いてみましょう平さんいかがでした かいや本当に素晴らしい戦いでしたもう 本当に今までに1番近いあと1歩という ところまで迫りましたよねまずの選手ま 今回制されたところからま第2試合目に 入ったわけなんですけれども中国の選手を 倒すというね強化をしていた部分が存分に 発揮された第2試合だったと思います そしてね第3試合目の平野選手も本当に ゾーンに入ったかのようなそんな戦いぶり もうゆっくりのボールね緩急をうまく使っ た戦いを見せてくれましたそしてね張本 選手本当に悔しい戦いになりましたけれど も今回の経験が必ずパリのオリンピックに つがると思うので前向きに捉えてね次に 向けて今後もどんどんどんどん成長を重ね てほしいと思いますはい平野さんどうも ありがとうございましたお疲れ様でした気 をつけて帰ってきてくださいいやあついに 終わってしまいましたかそうですねはい 計算はどのようにご覧になりましたかいや もう本当にあの皆さんが日々積み重ねてる 力があの着々と王者中国に近づいて本当に 背中をもうあと少しまで迫ってるというの

を本当に実感できた最高の試合だったと 思うんであの多分選手の皆さんもそれを 実感できた試合だと思うんですよだから こそこの先がより楽しみだなとそうですね まやっぱ自信って大切ですからねあここ 私たち行けるんだあとこれだけのことを すればいいんだっていうのがいよいよ山の 長女が見えてきちゃってるんでこうなって くるともう頑張り尽くせるんじゃないかな てさん選手の皆さんに一言いただけますか はいいやもう本当に感動する試合を ありがとうございましたもう実際僕まだ 選手なんですけどこんなのできねっていう プレイがたくさありも本に見ながら自分も 頑張っていきたいと思いました本当に ありがとうございましたさあそして男子 決勝世界一が決まりますその頂上決戦は ご覧の時間で放送いたします是非ご覧 くださいはいそして来週の卓球ジャパンは 卓球アンバサダーあ大会アンバサダーを 務めてくださった水谷さんを迎えて世界 卓球を早速振り返りますそれでは皆さん また自習お会いしましょうさよならお やすみなさい

10 comments
  1. 早田もそうですが,プレーに微妙な変化をつける余裕があったように思います。なかなか決められなくなってきたせいで陳夢が焦り出したのが表情にも出てましたね。彼女は世界ランキング1位だったころに比べて年齢もあるのかもしれませんが,体を絞った印象です。以前はもう少しふっくらしていたように。だからこの位置で五輪に出るために必死でしょう。経験は十分であり,ミスしないと言われていたのですが,ここのところは若手の台頭もあり,厳しい試合続きだったのかもしれないですね。

    王芸迪との試合は最初はラリーに平野は負けていましたが,王は次第に強い回転?の打球でミスを誘えたのが,平野が慣れてきて自分から打ち方の変化,微妙な緩急も回転の強さを加えたりして王芸廸が反応しきれなくなってきたのを見て,「勝てそう!」と思えました。そしてその期待通り,強気の攻め,王が平野のサーブに慣れてきそうな場面で逆をついたりと良い戦略も光っていました。伊藤選手のコーチングの的確さも当たっていましたね。

    張本選手はこの経験で自分が勝つためにどうしたら良いか,具体的なイメージを持てる経験になったと思います。これが彼女の成長スピードを更に増すでしょうね。若いので,五輪までの時間はあまりないですが,成長はまだすると思います。

    伊藤選手のアドバイスは相当力になったと思います。試合後の平野との会話もそうですが,中国選手に何度か勝てた経験と相手の心理まで読む能力が今回他の選手が戦っているのを観察して客観的に,そして選手が戦いやすいような声掛けも意識していたのが伝わりました。

    どこかのスポーツ音痴の人たちが伊藤選手の言動を批判しているようですが,選手たち自身の反応や大会前後の様子で現実はどうだったのかを気付くべきです。

    伊藤選手を幼い頃から見ていた多くの人たちは決して伊藤選手の言動に不快感を示すことはありません。彼女のことをよく理解しており,その良さを知っているからでしょう。ネットの反応にはこの手のコメントが増えており,思考の幼稚な人たち,脊髄反射的に誰かを批判することで,自分が優位に立ちたいのか,「多数の側」にいたいのか,本当に自分でものを熟考しない人たちが多いなという印象です。
    せめて自分の印象や考え方と対局のコメも幾つかしっかり確認してほしいと思います。気づいていない事実や関係者の発言を見つけられるはずです。

  2. 美和選手すごいなぁ、最後の試合の中国チームのあんな必死な応援、初めて見たよ.そのくらいすごかったんだよ.

コメントを残す