トークセッション「安心して生活できる社会づくりに必要な感染症対策」(登壇者:具芳明氏、賀来満夫氏、永井美奈子氏(フリーアナウンサー))

トークセッション「安心して生活できる社会づくりに必要な感染症対策」(登壇者:具芳明氏、賀来満夫氏、永井美奈子氏(フリーアナウンサー))



令和6年1月21日に開催された都民向け講演会「ポストコロナ時代における安心して生活できる社会づくり」の動画です。

都民向け講演会ポスタコロナ時代における 安心して生活できる社会作りを再開させて いただきますここからは先ほどご講演でご 登壇いただきました専門家の先生お2人と ゲストをお招きいたしましてトーク セッションを行いますテーマは安心して 生活できる社会づりに必要な感染症対策 ですそれでは順にご登壇いただきます 東京icdc所長各光雄所長ですよろしく お願いいたし [拍手] ます続いて東京イ大学tmdu感染症 センターセンター長具義明京治です よろしくお願いいたし ます そして本日のゲストをご紹介させて いただきますフリーアナウンサーとしてご 活躍中の長井美子様 [拍手] です皆様よくご存知かと思いますが改めて 簡単にご紹介させていただきます長井様は 東京都のご出身で日本テレビ大社後は正解 スポーツ選手芸能人を100人 インタビューするなどインタビューアーと してもご活躍され現在はクラシック コンサートやイベントの司会講演会朗読 衛生等の他幅広くご活躍中ですコロナを きっかけに2020年よりクラシック イベントオナをプロデュースされています 本日はどうぞよろしくお願いいたし ますれはここからはグ教授よろしくお願い いたしますはいそれではあのトク セッションを始めたいと思いますこから ここからは私が進行を担当させていただき ます本日はこのテーマがですね安心して 生活できる社会づりに必要な感染対策と いうことで私たちが経験してきたこの新型 コロナウイルスの対応を初めとしてですね え各先生からお話しいただいた様々なこと を踏まえてえどのような感染対策が私たち にとっって必要なのかあのこの3人で話を 進めていきたいと思いますえまず最初に このここ数年新型コロナウイルスの流行を 私たち経験したわけなんですがそれぞれの 立場でですねどのような経験をしたのかど どのようなことを感じてきたのかまそう いったようなことをお話を伺いたいという 風に思いますまずあの今日ゲストでえ いらしていただきました長井さんにお話を 伺いたいと思うんですがはいあのえ今その 長井さんのご紹介の中でこのオナという ですねハイプロジェクトの話がありました この音楽家の支援ということでなさってき たというに聞きますがま実際その活動の きっかけであったり具体的にどのような

取り組みを行ってきたのか教えていただけ ますでしょうかはいありがとうございます え皆さんこんにちはよろしくお願いいたし ますあの普段はあのフリーのアナウンサー をしておりまして2020年あのコロナが 始まった時も普通にアナウンサーの活動 しか実はしてなかったんですねまあのそれ と他に正常大学で非常金であのマス メディアに関してえ教えさせていただいて たりすることはしてたんですがこのような なんか音楽コンサートのプロデュースって いうのはその当時はまく縁がなかったん ですなんですがたまたまあの東京の西安に とっても小さな音楽道主人が始めましてで そこはよよな音楽家の人たちが演奏をして お酒を楽しんでいただきながら音楽を 楽しむという場所だったんですねところが この2020年の春くらいからコロナが だんだん広がってきてコンサートの予定が 全てキャンセルになってしまったんですで 私もフリーアナウンサーとして数々の イベントコンサートの予定が全て キャンセルになって白紙になってしまった である時音楽堂にね霞町音楽道っていう ところなんですけど音楽道に音楽家の人 たちが集まってきてこれからどうしようっ て話をしてる時にバイオリニストの1人 が実はねこないだUbereatを頼んだ んだよUbereatってあのこう出前を 持ってきてくれるね今は当たり前のように あるフードデリバリーシステムの1つなん ですけどもUbereatを頼んだらなん とバイオリン仲間が持ってきたっていうん です で音楽家の人たちは全てのコンサートが キャンセルになってしまって本当に失業 状態 で自分の家で練習することしかできなく なって外にも出られないっていうような 状況になってるのを聞い てこれはまずいなと思って急いでその音楽 堂にま音楽道に音楽を呼んでもう無料で 解放するからとにかくYouTube チャンネルでも何でもいいからここで録画 をしてとにかく配信をしてくださいとで その時点でその音楽道にも配信システムを 入れたんですがなかなかね今はもう 当たり前のようになってますけども配信を 見ることも送る側も大変ですし見る側も 大変だっていう状況の中で大きなイベント をやらないとこれは配信が浸透していか ないなと思ったんですねでそこで私あの 日本テレビの出身なものですから24時間 ノンストップのクラシック音楽コンサート をやろうっていうことと思いついたんです

でそれが2020年の夏のことで霞町音楽 堂夏フェス略してひらがなで女でこもう誰 が見ても覚えてもらえるようなとっても 簡単な名前にしたんですで色々な音楽家の 方たちに声をかけて24時間ノンストップ クラシック市場初の配信無観客配信コン サートっていうのをやりましたところが 音楽家の方たちは普通ま自分のお仕事が 終わるとお疲れ様でしたってお帰りになる のがもう涙ながらに長井さんありがとう って言って帰ってくださったんですよで 配信を見てくださる方たち も最初はこう電波がないから通じないとか なんか画像が乱れるとかすたくさん苦情 いだいたんですがもう24時間も一緒に こちらは配信をしてそして視聴者の方は見 ていただくと最後の方は半ば仲間みたいに なってあと1時間頑張れとかもうちょっと だから最後まで感想してって例えば24 時間マラソンのようなメッセージを いただくようになってで見事ゴールができ たんです がすごい赤字でし た大 赤字でまそれが202年のことなんですが もう1回で住むと私たちも多分先生方もね こんなに長く続くと思わな思われなかった と思うんですが1年目でやめるつもりが2 年目にはもっと感染者が増えて3年目には さらに増えてということで実はあの4回今 までやっておりましてまそんな中であの 新たな使命みたいなものもあの私たちが 見出すことができてであの今まで クラシック音楽になんかこう馴染みが なかった方たちも配信っっていうことに よって見てくださるようになったんですね なんでもう少しこの女で頑張ってみようか なって思っているのが現状 ですはいありがとうございますあの先ほど のその24時間のエピソードを伺ってると その音楽家の皆様にとっても演奏する機会 を干していたというとだと思いますしそれ から聞いた人たちもあのま会場にないにし てもですねこうやはりこう一緒に乗り越え ていこうっていうようなことで様々な メッセージをいいたっていうところなのか と思いますやはり聞いた人たちにとっても すごく強いこうメッセージになってたと いうことでしょうかそうですねあの直接 こういう風にリアルでお目にかかることっ ていうのが本当にその当時できなかったん ですがあの配信という形でも同じ時間を 共有するっていう喜びみたいなのっていう のは多分このコロナ禍を経て私たちがあの 経験して得た1つのあの大きなステップ

だったんじゃないかなっていう風に思い ますありがとうございますあと今1つ私 すごく強く感じたのがその音楽の持つ力と いうかですねあのえ音楽であったり他にも いろんなエンターテイメントあると思うん ですけれどもその力っていうのがそれが実 は空間を超えてるわけですよねでそれから そのえコロナの2020年の辛い状況の中 でまどっちかっていうと不要不及と言われ がちだったエンターテイメントの力って いうのもあの改めてすごく感じるところ でしたなんかこう目に見えない不要不及 だって言われてる音楽とか芸術とかそう いうものに実は1番心は救われていたのか なって私自身も含めてなんかこう感じる ことができたんじゃないかなと思います なるほどまそれはまたあの私たちがあの ついついあの不要不及っていう風にどっち かっていうとこう感染対策の側からはこう なりやすいところなんですけれどもま 私たちがむしろ学ばなくとはいけない ところなのかなっていう先生方もやっぱり 救われたりなさるんですかそういうことに すごいお忙しかったんじゃないですかあの 当時っていうのはそうですねあの僕自身も あの音楽聴くのはすごく大好きなんです けれどもやっぱりあの大変だったんですよ ね結構大変であのヘトヘトだったりしたん ですけどもそんな時にその家に帰ってま あのまオーディオで聞くってことになるん ですけれどもその音楽に非常にこうま心 安らぐ気持ちになってとかですねそういっ た経験っていうのはやっぱりみんな持っ てるかなっていうに思うんですよねはい すごくそのあの私たちが生活してく上で とても大切なことっていうのがやはり音楽 であったり様々な芸術であったりにはあっ たりにはこうあるんじゃないかなっていう に思いますありがとうございますちょっと 各先生にじゃお話を伺いたいんですけれど も各先生は先ほどご講演でも東京icdc の活動始めとして感染症対策を病院だけで はなくて広く行っていく立場でお仕事され てきてるというとこだと思いますまその中 でこう苦労してきたこととかあるいはその それを乗り越えるために工夫してきたこと とかどのようなことがございますでしょう かありがとうございますあの先ほどもお話 をさせていただいたんですがやっぱりこれ が2019年12月31日から世界に 広まってきた時にぱ100年ぶりの感染症 だったもんですから私たち専門家も実は 世界の中で新型コロナを研究してる方って 本当にそれほど多くないんですねでその中 でどういったことが問題なのかどういう風

に移っていくのかどうすれば防げるのかま もちろん基本的なマスクとか手洗いである 程度防げることは分かってはいたんです けどもそれがどどういう風にしっかりと実 社会っていうかこういう社会の中での感染 を防ぐとかできるのかってことが非常に なかなかエビデンスって言いますか科学的 なあ事実を見ていくことが非常に難しかっ たで難しい中ででも一方では皆さん方の 感染を防がなければいけないのでま東京都 では特にモニタリング会議を毎週開き ながらいろんなデータを出しながら皆さん 方にお伝えしてきたですから分からない ことが多い中で皆さ方にどのように性格の 情報をお伝えすればいいんだろうどういう 風な表現でするすれば皆さまたに分かって くださるんだろうということがあの非常に ま難しかった初めての経験でしたで先ほど 長井さんがおっしゃった音楽のやっぱり 素晴らしさ私もプレ野球Jリーグを担当し ていたので最初無観客だったんですよねで ファンの方すごくいろんなあの何をやって んだっていうのはお叱りも受けたんです けどファンの方もすごい協力していただい て次第に有感客になってマスクをつけ ながらあの応援しようとやっぱりそういう 人々がて言いますかももと音楽にしても スポーツにしてもやっぱり自分の生きがい だったり喜びにつがるものを一方では制限 をかけながらやっていかなければいけない というところ私自身はあのいろんな座長を させていただいてものすごく辛かったです で私自身もファンだったのでいわゆる球場 に行ってみたいあるいは選手が動くところ をスタジアムで見たいという思いを持ち ながら一方では感染制御をしっかりし なきゃいけないっていうかこう何か その狭にこうあって非常に 苦しい1ま最初は非常に苦しかったしま それはずっと4年間その苦しさがそれほど 取れなくずっとこれまで来てるんですけど もやっぱりそういうそのこれまでにない 感染症が社会全体に広がった時に エンターテイメントも含めてえどのように 皆さん方を感染を防ぎながらでもどこかで は楽しんでいただきいうかその狭の中でい たように思いますはいなるほどありがとう ございます特に最初は分からないことが多 くってでもそれがだんだん分かることが 増える中でこうみんなで上手なおとどと 言いますかいいといいラインを見つける いうそ皆さんあのワクチンのことも話し ましたしワクチンを打つことでかなりの 世界的にいろんなとこでこれだけ感染を 抑制できたというデータが出てきました

またマスクあの例えばあのプロ野jリーグ でもマスクをつけて応援すればそれほど さっきお示しましたように大きな末がそれ ほど出ないってことが分かってきてそう いう風な事実が積み重ねられて皆さん方も ま復活してきたって言いますかですから やっぱり乗り越えられてきたんだなって いうかあのいろんな局面局面で大変なこと あったんですがトータルで言うと都民の 方々国民の方々もま専門家もグループも いろんなエンターテインメントもやっぱり まさになおっしゃったみんなで乗り越えて きたんだなという実感があの最近すごく あの湧いてきてますなるほどありがとう ございますまその家庭ではなかなかそのえ どうしても歪みが出たりとかいろんなこと もありながらていところであるんです けれどもまたあのえそれをちょうど 振り返るいい機会になればいいなっていう 風にはい思っていますありがとうござい ますまあの私はその病院の立場でいろんな ことを進めていたんですけどもま1つ今 あの思い出すのがですね特に初期の頃は 感染した方とかあるいは感染した方のケア にあたる医療従事者に対してま誹謗中傷 って言い方がいいかどうか分からないん ですけれどもねあの近寄るなというような まそういうようなことが起きたりとかって いうことがまありましたま今もちろんそう いったことはもうもうなくなってきてる わけなんですけれども新しい感染症が 起こるとそういうことがま差別の問題に なりやすいっていうことも昔から知られ てるところなんですよねでこれはあの 私たちがもっともっとこうえ次のステップ にごすんでいくためにはあのまそういう ことって悪いのは人じゃなくってウイルス なのでねウイルスと共に戦うウイルスと 戦うために共に一緒に住んでこうっていう ような形にあの社会が進んでいくといいな そのためにいろんなこと進めていけると いいなていう思っていますでちょっと話を 少しあの次に進めようと思うんですが今 現在あの新型コロナウイルスの社会的な 対応がこう一段落してきてるというところ になりますで社会活動があのパンデミック の前にこうだんだん戻ってきてるような ですねところもあろうかという風に思うん ですが一方でその新型コロナウイルスは 先ほど各先生の話にもありましたように こうまた新たな変異株が出てきていたり あれインフルエンザ流行してるなんて話も 皆様ご存知のところかなと思うんですねま 他にもなんだかこんな感染症がすごく流行 していますなんていう話もあの東京から

からも情報提供あったりしますまその現在 のその感染対策とか社会活動をどう考えれ ばいいのかというところをお話を伺いたい と思いますあの各先生あのこの冬ま今冬 ですねこう感染症どんな感染症がこう流行 してるのかその傾向とか動向とかその辺り 教えていただけますでしょうかはい ありがとうございます今あの皆さんあの 避難書での報道がたくさん出ていますよね それが1つのま現れてるとですけどそこで 起こってるのやっぱ新型コロナと インフルエンザとノですよねこれぱ毎年冬 にはインフルエンザ流行ってきますしま それにまコロナはずっと流行ってますけど もやっぱり再びそのようなものが今注意し ていかなければいけない時期であるのは 事実だと思いますまた子供たちの中で溶連 金感染症ですとか引頭結膜熱と言ってこれ まであんまりこの3年間ほとんど流行って なかったものがま子供たちあのやっぱり どうしても免疫があの弱くななってるんだ と思うんですよね社会的にもそういうもの がまた増えてきているとだから今いろんな 感染症が増えてきてるっていうことが やはり私たちはもう一度考えていかなけれ ばいけないでもう前にもお話ましたように 感染症って例えば新型コロナもうトランプ 大統領も関わりましたしね誰でもかかるん ですよ本当に誰でもかかるもう本当にもう 私の友人でもみんなほとんどかかってるん ですねさっき言った世界の10人に1人 もっと多くかかってるかもしれないわけ ですねだからだから感染症ってかかるんだ ということをやっぱり私たちはどっかに 考えておくそれもいろんな感染症が100 年のたブリの感染症で色々守ってきたこと があってそれはとてもいいことなんだけど 逆に免疫がちょっと弱くなってることも あるのでそういうことも含めてで特に若い 方は比較的重症が少ないんですけど高齢の 方とか病を持ってる方どうしても重症化 するのでやっぱり私たちはそういう保護し なければ弱い立場にある方をどう守るの かってことを考えていく必要があると思い ますそれも今の避難書でも全く一緒で皆 さんあのよくあの隔離するっていうような 言葉を使いますよね私日日本大震たに絶対 隔離って言葉は使いたくなかったそれは 震災を受けた弱い方々の中でさらに病気 感染症にかかったらさらに弱い方々なので その方々を保護するという考え方がとても 大切なんですねだから今もそうです今もま これがあのの半島基にはそのまある意味で は典型のモデルなんですけど私は社会の中 でもえっと感染にかかってもあのあまり

ひどくならない方もいますがやっぱり ひどくなる方をどう重んばかってどう守っ ていけるかのようなシステムそのためには 個人個人が守っていく手洗いとかマスクと か例えば高齢の方に会う時にはちょっと マスクをつけましょうとかあのそういう風 な特に感染が広がってる時にはそういう ことに注意しましょうというような個々の の意識をしっかりと持っていくとと やっぱりさっき言った都が東京都が しっかりと石会とかまグ先生の東京医しも 含めた医療機関と連携して皆さんを しっかり守るような社会システムを作って いくことがやっぱり必要なんだと思います はいありがとうございますあの今そのえ そのえ感染症に弱い方をきちんと社会とし て守っていくんだっていうそういうような ことかなっていうに思うんですがその自分 を守るっていうようなことも必要ですし あるいは周りにいる感染所に悪い人を守る そういったことも必要かなっていう風に 思うんですねで社会のシステム非常に重要 なところでありますがもう1つは個人個人 が何ができるかっていうところおそらく皆 様関心があるんじゃないかなっていうに 思います個人個人ができるところていう 部分ではあのどのようなことを気をつけれ ばいいっていうのはありますかやっぱり あのさお示しましたねスペイン完の時に やっぱりマスクはあれからこう出てきた わけですけどこれマスクっていうのは非常 に効果があるってことが分かっています からやっぱりワクチンはしっかりと受けて いただくもちろんワクチンは副反応に注意 しながらではありますがもし受け慣れるん だったら受けていただきたいと思います からもう手洗いですね基本的なことなん ですけど私たちあの生活する時ほとんど手 を使いますで手についたものがそのまま だったら手についた微生物は感染症を 起こしませんもちろん傷があればそっから 入ってきますけど起こすのは自分の鼻口に こう手をやった時に入ってくるわけですよ ねだからいかに早い段階で手を手を洗うか というようなことまそういった本当にあの これはもう100年前からあるいはその前 から続いてる感染対策をもう1度私たちが やっぱりそれは基本的な対策として個人を 守るために重要なんだとことをもう一度皆 さんにご理解いただければと思います なるほどありがとうございますあとあの 体調が悪い時にあんまりこう外に出て歩か ないってことも大切かもしれませんそう ですねあの数年前まであの風を引いたら薬 を飲んで頑張ろうというような感じの

ところがあったんですがま今だんだんと 変わってきてると思うんですがま風を引い たらそれはちゃんと休んで早く直すって そういうそういったようにこう変えてく ことがとても大事でしょうかねあの長井 さんにお伺いしたいんですけれどもあの 先ほどそのえ様々な取り組みのお話を いただきましたが現在のその音楽家の皆様 の活動状況っていうのは前と同じような形 に戻ってきてるんでしょうかそうですね あの私がその2020年に4夏の プロデュースま全体のあのキャスティング から構成からっていことを経験させて いただいたおかげでま毎年夏の恒例の フェスになってるもんですからとはいえ私 アナウンサーなので不勉強だと プロデュースもできないと思って週に3回 から4回くらいは実はコンサートにずっと この4年間もあの行ってましたでその4 年間見続けてきて感じるのはえっとそう ですねほぼコンサートや感激まに関しまし てはあの前に戻ったスケジュール的に前に 戻ったと思ってます海外からの引っ越しの 公演も来るようになりました ベルリンフィルとかそういうものも来る ようになりましたのでほぼ元に戻ってるん ですでコンサートに行くとこんなに分厚い チラシの束をもらったりしますただですね 私の肌感覚なんですがちょちょっと皆さん に伺ってもいいですか今年1月2024年 1月になってから例えばスポーツでもいい ですあるいはコンサートでもいいです足を 運んだという方どれくらいいらっしゃい ますか あこちらの方で結構多いかも今日もねこう やってお足元の悪い中積極的に参加して くださってる方なので割と多いのかなとも 思いますけれどもあの今で言うと多分34 割の方はお出かけになってると思います私 も1月に入ってから歌舞伎座ええ塩舞場 それからブルーノマウスとかあのいろんな ところに行ったんですけれど も残念ながらえっと今まで芸術を支えてき た世代の方たちが完全に戻りきってない なっていう気がいたしますあの若い方が いらっしゃるスポーツ幹線とかあの ブルーノマースの東京ドームとかねそう いうところはもう満席で全満員御礼なん ですけれども例えば歌舞伎とかそそれから クラシック音楽っていうのはやっぱり私も 58歳なんであの高齢者の仲間入りなん ですが割とご高齢の方たちがやっぱり支え てきた文化なんだと思うんですねあの高度 経済成長を得てすごくこう日本の経済を 回してきたあのバブルの時期まで回してき

た方達ていうのがやっぱ文化的なものも 意識がやはり高くて芸術を支えてきたと 思うんですけどもそういう方たちが やっぱりこのコロナを経て外にあんまりお にならなくなってるんじゃないかでここで ちょっと反対に伺いたいのは例えば私たち のような主催をする側にとってそういう 方たちが安心してこうコンサートやこう 感激に行けるようにするためにはもう今 本当に会場に行ってもアルコール消毒も なければ天音期もないんですねですけども こちら側の自主対策としては何かこう できることってあるじゃないかなと思うん ですけどもどんなことがあるでしょうかあ ありがとうございます私の方からあの今 あの長さんおっしゃったようにやっぱり 毎週あの東京都でも人流ですね人の いろんなところ繁華街でのいろんな方がま お出かけになるんですがそのデータを見 てるんですけどもやっぱり戻ってないです ね前のようには2019年前には戻って ないですやっぱりそれは皆さん方の気持ち の中にあのやっぱり間のあのものすごい もう病院に殺して亡くなる方が多かっ たっていうあのやっぱり非常に恐怖と言い ますか怖い買ったっていう思いがやっぱり すごく強く思ってらっしゃるで今言われた ようにやっぱりあの歌舞伎座とかいろんな ところがありますしまいろんなコンサート の形式があるんですけどやっぱり大切な ことはあのハザードマップというのは皆 さんもよくご存知だと思うんですよね震災 の時にはハザードマップがあるからあどこ だったらリスクがあるだことが分かるわけ ですよねでも感染症については今 コンサートですとかま例えば野球もま サッカーもそうなんですがオズももそうな んですけどそういったところでどれくらい だまどれくらい危険というよりもできる だけま少し感染リスクは高いのでやっぱり ここはしっかり とま入ったとこに手洗い場所あの アルコールを置いておこう換気をもう ちょっと強くしてますよですからまさんが 今担当なさってるコンサートとしては私 どもはこういう対策を立てて基本的な感染 対策をこれはコロナだけではありませんが インフルエンザーたちも含めてやってい ますよだから是非安心安全な思いであのお 越しくださいというようなそういったもの を作り上げていくってことはやっぱり非常 に重要だなと思いますはい以前レストラン でうちのレストランはこれだけ対策して ますから安心してきてくださいねっていう ような印象マークみたいなのがありました

よね例えばそういうものが例えば今後の そのま芸術コンサートスポーツみたいな ものに自主的に対策してますよっていう アピールをすることっていうのが何か できるんじゃないかなと思います おっしゃる通りすごくあまたグ先生のご 意見これからも伺いますけどすごく大切だ と思いますねだからあのもう2019年 以前の生活っていうのはなかなか難しい 部分もあるんですけどやっぱ私たちがが こう喜びとかぱ楽しみを感じれる場所 いわゆる環境衛星って言いますかそういっ た環境の衛星をどう高めていくのかどう すればより安全に皆さん方が安心して 楽しめるのかていうところ実はあの学会で もえ今まであの環境の衛生ってこと あんまりこう重要してなかったんですけど そういったことも今取り組みつつあります ので非常に重要なご指摘だと思います説 いかがですかあありがとうございますあの 先ほどの井さんのご質問に関して今私が 思ったのはですねあのご高齢の方ってま 元々病気を持ってらっしゃる方もたくさん いらっしゃると思うんですよねでそのよう な方がまコンサートにちょっと足を運び づらいなっていうのは例えば隣誰がいるか わからないとかあの隣の人が席ごごし心配 だとかそういったこともあるんじゃないか なっていうに今お話を聞いてと思いました そうすると例えばそのえ何か症状がある時 にはまコンサートには来ないでねてそう するとチケットどうするのって話になると 思うのでそこを例えば欲しい人にうまく あの譲ってあげられるようなまあの高い チケットを無駄にするのもったいないから 行こうっていうようなのは避けられるよう にしてあげるっていうのはあのすごくその 社会に向けてのアピールとしてはとても いいんじゃないかなっていう1つ思いまし たやはり具合が悪い時にはあのえそこから 人に映るようなことをできるだけ避け ましょうっていうですね社会の文化を作っ てくってのはすごく大事かなっていう風に 思いますそういうのをチラシとか パンフレットに一言書くだけでも違うかも しれないですよね具合が悪い時はあのそう ですおっしゃってくださいっていう風にし たら多分あの払い私が主催者だったら 払い戻してる とそうですねはいあのより安心感をあの 与えるっていう風なことで皆さん安心して 足を向けけることができるようになるま 助けになるかもなっていう風に思いました はいじゃそれではあのちょっと次のあの テーマに移り移ろうと思いますが今現在の

話ですけどもそうくれば次は未来の話と いうことになるかと思うんですよねあの まず各先生にお伺いをしたいんですけれど も先ほどそのえご講演の中でもですね今後 も様々な感染症が流行するという風にそう いう前提で社会の仕組みを作って行かなく てはならないっていうお話だったかと思い ますそのためにその普段からできることえ 個人として社会としてどんなことがあるの かあの改めてお伺いできますでしょうか あのすいません重なるかもしれませんけど もスライドでお示ししましたように今あの 動物からいろんなま感染症が映ってきて るっていうことはもうよく分かっていて エボラ出血熱はコウモリからあるいはあの サーズはま分かりません白備だったかも しれませんけどもあるいはままずは楽だ からえまそういったようにいろんな感染症 がですねいわゆる動物から感染を受けるん じゃないかこれ薬が効かない薬剤体性金も なんですけどもそういったことが分かって きていますでそういう意味ではあの動物が どこというよりも私たちは今社会の中でえ ペットあるいはいろんな動物がま実際に 楽農も含めてあるいはお魚も含めて あるいは環境ですよね環境がどんどん 温かくなってくると多分夏になるとまた火 媒改性の感染症で皆さんご存じ電熱とか いろんなものがまた流行ってくるかもしれ ませんいわゆる私たちは人だけではなくて 動物そして環境これワンヘルスという テーマなんですけどそういった非常に地球 の生態系の中で今まで私たちは分かって なかったことが分かってきているという ことはあのま次のパンデミックも起こるか もしれませんま起こってくると思うんです ただどんな形で起こってくるか分からない ので皆さん方に是非ま今日はもう関心の 高い方がお集まりになっていただいてるん ですが多くの関心を持ってない方にも感染 症って普段から起こってきますよいろんな ことで起こってくるんですよていう意識を やっぱりどれぐらい高めていけるかって いうのはすごく重要でもう完成症ってのは 終わったもう構成物質があるからもう全然 問題ないお薬があるから問題ないっていう ことではないということをそれはその恐怖 という意味ではなくて心構えとして私たち が常に持っていくことが非常に重要だと 思いますしま手洗いもマスクも換気もそう いったことをしっかりと普段から習慣 付ける普段からもう習慣とするということ が非常にカルチャー文化として私たちが 感染対策を私たち人類の文化として根付か せるってことが非常にだと思いますね

ありがとうございますこの人類の歴史は こう感染症と戦ってきた歴史だていうこと を先ほど話をいただきましたがあの感染症 対策っていうのをこう上手に生活の中に 入れ込んでそれは何かを制限するという よりはこうなんか工夫の中のね生活中の一 部っていうの普通の習慣として文化として 私たちがそれを受け入れてもう当たり前の ようにやっていくんだってことはとても 大切なことだと思いますねなるほど ありがとうございます あの長井さんにお伺いをしたいのですが 今後また感染症がまた流行するんだってお 話があるわけですがそのそのような場合に イベントあるいは音楽といったような文化 活動がまどういう風にあって欲しいという かですねあのそのための社会づり何か こんなことあるといいなとかそういった ことってございますかそうですねあのま この4年間を経て私たちはあの色々なこと を学んだと思うんですねでその中の1つに 情報の取り方っていうのが本当に金めに なってくるなと思って今日も基調公演を 拝聴してたんですけどもあの各先生もグ 先生もあのよくテレビとかにおでんになっ て解説をしてくださったんですけれども いろんな方の私たちは情報をあの時に4 年間ま本当に最初の1年はいろんなところ から情報が来ていろんなことを言われてで ものすごく不安な日々を過ごししてきたと 思うんですねでその中で あのフェイクにがあるようにご情報がある ようにあのそういうものに惑わされてきた 自分が余計に自分を不安にしてきたという ことがあったんであったと思うんですで 私たちがでも学んだのはあの誰の情報どう やったものがあの1番信用を受けるかって いう主催選択するなんかこう目と耳とま 知識経験値ができてきたと思うのでこれ からはもうあまり迷わなくなってくるのか なっていう自信だけは皆さん私もそうです けど皆さんお持ちになった方がいいなと いう風に思ってえっと今日の基調講演を 聞いていました最初の頃は本当にマスク なんてしてたって意味ないよってもう本当 に当然のことのようにおっしゃってる先生 方もいたわけですよねでもそれってでも その先生のせいではなくってこのコロナと いうのが本当に未知のあのまウイルスだっ たというところでえ色々先生方いろんな あの専門の方々があのこう考えてお話を なってあのさされていたと思うんです けれども私は今日各先生のお話を伺ってい て言えることは言うだけど分からないこと はわからないって言ってくださる方は本当

に信用が置けるなっていう風に思ってまし てなのであの私もコンサートをする時に あの毎日あの東京のモニタリング会議の あの数字を見たり都知事の発表見たり色々 してましたけどもこれからは可く情報を あの自分でこう自分の中に入れてで自分の 責任ででいろんな音楽活動とかはしていき たいなっていう風に思ってますありがとう ございますあの長井さんは恩大政の支援も してるという風に伺いましたあの若い世代 があのこの今回の経験をきっかけに新しい 取り組みをしてくっていうこともあるので はないかなと思うんですよねあの各先生の 話の中に感染症がもたらした変革っていう 話がありましたけれどもあのえ今後に 繋がってくような活動っていうのもこの数 年間の間に色々見えてきてるのでしょうか ですねあの2020年に始まって2021 年からあの取り組んだものなんですけれど もあのちょうどうちの息子が同い年なん ですけど2020年に御題生あの御題に 入学した人たちを実はずっともうこの3 年間あの支援をしてますちょっとこちらを ご覧いただきたいんですが え100人合唱というのを女のでやりまし たこれはなぜかというと2020年に題に 入学した人たていうのは入学式もなくて そのまま夏休みに入ってで2になっても 授業は再開されずにやっとオンラインで 初めて本題の先生に会うわけですねでも その2学期も超えられず にの階で学校めてた人たもたくいるんです んでかいうと東京に況してきたはいいけど 授業がないからずっと家賃だけ払い続けて でそのうちにご両親が失業してしまって 問題に通うことができなくなってそのまま 帰ったっていう子たちもいるんですでそう いう人たちが大学1年2年3年そして4年 この春に卒業するちょうど年になりますで この4年間に大を経験した人たから は家が育たなかったねて言われたくなかっ たんですねなので私たちの女ではこの温大 生の人たちに入場無料それから配信も全部 無料ということをしていますでこれは 北海道から沖縄までの御大生たちが 2021年にあの声を掛け合ってあの何度 でもっていう合唱をした映像なんです けれども彼らがちょうどこの春に卒業を 迎えますでこの人たちが立派な音楽家に なるためなるまで私たちはあの応援をして いこうという風に思ってますでそのために あの女というあありがとうございますいい 映像でしょこれも見るたに私泣いちゃうん ですけどあの彼らのためにねあの今私たち 大人ができることは何なんだろうって考え

た時にあの女通の中で普通の座席も もちろんあるんですけどもノブレス オブリージュというちょっと舌を噛みそう な言葉なんですけどノブレスオブリージュ 席というのを作りましたでこれはどういう 席かと言うと え温大性若い人たちのチケットを大人が 買ってあげますよっていう席なんですで ワンテーブルちょっと10万円とちょっと 高いんですけれどもその中には温大性の 入場量とそれから配信をするための技術量 とか配信料みたいなものが全部含まれて いるでワンテーブル4人がけでまあ1人頭 2万5000にはなってしまうんですけど もそのチケットのおかげで温大性が無料で 入場できるというシステムを作っています あの今年もあの7月の19日にあのやる時 にあの本題性たくさん呼べるように私たち もこれから頑張っていきたいなっていう風 に思って ますはいありがとうございますまもその温 されて えまきっかけは新型コロナウイルスの流行 だったということなんですけれどもそこ から見えてきたものをまた次の展開にこう 繋いでいくような形にで今続いて るっていうことですねであの今しってよう にそのちょうどコロナ禍にはまってしまっ た学生さんたちがコロナのせいでこうなっ てしまったっていう悪い方向でなくって あれがきっかけでこんなことができたって いう風になってくといいなっていう風にお 話を聞いて本当に強く思いました ありがとうござい ますはいであの今日あの用意お話を是非 伺いたいという風に思ってたテーマがま あの大体話伺えたところなんですけれども まあのもう時間がだいぶ短くなってきまし たのでま最後にあのまず長井さんから全体 を通してこう感想をいただけますでしょう かはいあの今日はあの2人の先生の基調 講演本当にためになるお話をありがとう ございましたそしてあのこういう講演会に はどんな方がいらっしゃるんだろうって いう風に思って今日あの観客の皆様のお顔 を拝見したらやっぱりこうあのちゃんと こう意識が高い方があのこれからのことを 考えていらしてるんだなっていうのが すごくよくわかりましたあのこういう機会 をいただきまして本当にありがとうござい ますであの私自身一市民としてどれくらい これから恐れながらこのコロナとまみの これから起こるかもしれないパンデミック と付き合っていけばいいのかなってあの 不安に思うこともあったんですけれども

今日のあの講演をあの拝聴してあの恐れる ものを恐れながら恐れすぎずに日常生活を 過ごしていくことっていうのがとても大事 だなっていう風に思いましたあの私実は あの妖精反応を受けたことがないんですね これだけ外出していてで実は女も今まで あの観客もやったんですけどもあの1人の 感染者も一応出してないっていうとっても ラッキーただラッキーなだけだと思うん ですこれはラッキーなあの巡り合わせだな という風にも思うんですが1つだけ良かっ たなと思うのはやっぱりあの笑顔でいる ことがすごく多かったから免疫力他の人 よりちょっとだけ高かったのかなっていう 風に思いますあの確かに家の中にステー ホームずっとしていれば感染しするリスク は低くなるのかもしれないんですけども やっぱりあのリアルでコンサートに行っ たりリアルで人に会ったりすることって 笑顔をもたらすのでそれでこう免疫力が 上がっていくこともあるしあの人生も豊か になるという風に思うのでその今まで4 年間経験してきた自分の経験値を信じて ここまでは大丈夫でもこっから先はやめ とこうとか今はちょっと体調が悪いから 休もうとかそういう自分のこう自己判断の 経験値すごく上がってきただと思うので それを信じてあのできるだけ人生は楽しん でいこうという風に今日思いました本当に ありがとうございますはいありがとう ございます各生生いかがですかあの今長井 さんから本当に素晴らしいお話がありまし たけども私は全く同感ですあの私は感染症 対策をもちろん仕事にしてるわけですけど もあの私たちがずっと今もそうですけど 生活をしているこの社会生活の中で いろんなことが起こってくるわけですよね ある意味では災害が起こってるある時は 感染症が起こってくるということなんで やっぱりこの社会生活を私たち が楽しんでいくあるいは生活的な中で喜び を感じれるようなその社生活の中で起こっ てくるいろんな出来事をどれくらいその リスク0にはならないですけど避けて いけるのかそしてこういう風にやれば あのより安全に安心に生活できますよと いうような道シルべみたいななものを やっぱりしっかりと作っていく必要がある と思いますし国がやはり東京都も含めて やっぱり行政を含めてこれは都民の方や 国民の方と専門家もみんな一緒に意思会も 含めて今のこの安心安全な社会生活を続け ていくためにいろんなものが起こってくる んだけどこれをどうやったらさっきも言わ れました自分でリスクをあこれはちょっと

今日はとかそういういろんな人たちの英知 って言いますかこの4年間の地を含めて そういう風にどんな風に乗せていくことが できるのかこれとっても大切なあの ディスカッションでえそういったことを 本当に国がしっかりとやっていくことが あのまた災害も起こってきますし感染症も また起こってきますけどそういう中で 私たちが個人個人が考えることそして社会 としてそれを支えることをしっかりと考え ていく時期になってるまそのいいきっかけ きっかけていう言い方変ですけど本当に4 年間苦しんできた中での私たちが得ていく ものそれをしっかりともう1度ここで考え ていく必要があるんじゃないかなと思って 今日のあの長井さんの話もあるあとあれ 感動しましたけど多くの若い人たちが歌っ てる姿を見てどんなに辛かっただろうと 思って胸が暑くなりましたありがとう ございましたはいありがとうございます 今日あのお2人には非常にあの久にともの 話を色々と伺いました私もあの感染対策の の専門家ということではあるんですけれど も感染対策ってのはあの手段なんですよね 感染対策をこういうことできるようにする ための手段として感染対策を行うっていう ことになりますので本当は感染対策が目的 にならない方がいいですねまその特に コロナの最初の時期はもう分からないこと が多かったのであのきちんと感染対策やり ましょうってことを非常にまあ優先せざ得 なかったっていうところがあるんです けれどもま改めてその感染対策のスキル って皆さん実は数年前に比べればスード アップしてるはずなのでそれをあの手段と していろんなことをやっていくための手段 として上に使っていただけるといいなって いう風に今日あのお話をあの色々と伺って 思いましたということであのこれでえ トークセッションをえ終了したいと思い ます本当に皆様えそれからえ長井さん各 先生どうもありがとうございまし た長によるトークセッションでございまし た皆様ありがとうございまし たそれではどうぞご講談 ください安心して生活できる社会づりに 必要な感染症対策をテーマにお話し いただきまし た

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