家業で新たな事業領域に挑戦する若手後継者を、ベンチャー企業として支援する動きが全国的に広がっています。
今メディアでも多く取り上げられている『アトツギベンチャー』です!
本イベントでは、『中小企業の事業承継支援やアトツギ支援に関心のある方』をメインターゲットに、
アトツギ支援に力を入れている、兵庫県の株式会社みなと銀行と、京都信用金庫の担当者から取り組みのシェアをして頂きます。
ファシリテーターは、一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事の山野千枝氏が務め、アトツギ支援の現状や課題、今後の展望を話し合います。
『なぜ、金融機関がアトツギ支援に興味を持ち、実際に動くまで至ったのか?』
『中長期的な伴走支援を行う中で見えてきたものとは?』
『第三者承継や創業支援と比較した、アトツギ支援の特徴や効果とは?』
『地方自治体など他支援機関とは、どのように連携しているのか』
などのテーマを基に各自の立場からみた、アトツギ支援の実例を紹介していきます。
事業承継支援・アトツギ支援を行っている方、今後の導入を検討されている方、少しでもご関心のある方は是非ご参加ください!
———————————————————————–
【プログラム】
15:00~15:20 登壇者による自己紹介
15:20~16:15 トークセッション [テーマ:金融機関の担当者から見るアトツギ支援の現状と今後の可能性]
16:15~16:30 質疑応答
16:30~17:00 (現地のみ)参加者交流会
———————————————————————–
【登壇者】
◆株式会社みなと銀行 地域戦略部
アトツギ支援担当 成長分野(スタートアップ・農業・観光)担当 チーフマネージャー
河田 健人 氏
2011年にみなと銀行に入社。約5年間、渉外担当として主に法人への融資業務に従事。幅広い分野を担当し、各業界のビジネスモデルについて学ぶ。
2016年より地域戦略部に配属となり、スタートアップ支援、農業、観光、医療産業誘致、公民連携をテーマとした、地方創生・地域活性化案件に携わる。
ハンズオン支援では、スタートアップと大企業・中堅企業のマッチング、スタートアップと連携したイノベーションの創出を実施。
【みなと銀行の取り組み】
2023年より兵庫県庁と連携し県内企業の39歳以下の後継者・後継予定者を対象に、新規事業の事業化を目的とした約9か月間のアクセラレーションプログラム「HOJO」や、同対象者向けの、みなと銀行独自のアクセラレーションプログラム「SENJIN」を実施。
2つのプログラムで約30名のアトツギに対して、長期間の伴走支援を行う。
◆京都信用金庫
事業アトツギ支援部 代理
工 星斗 氏
2012年大学卒業後、京都信用金庫へ入庫。
営業店へ配属され、 預金事務、融資事務を経て、 個人向け営業として保険や投資信託を通じて顧客の資産防衛、 資産形成を提案。
その後、 事業者向けの営業として融資や創業支援などの金融支援、 ビジネスマッチングなどの本業支援に携わり、 計3店舗で営業として従事。
2022年10月より事業アトツギ支援部に配属され、 顧客のアトツギ問題を支援。
【京都信用金庫の取り組み】
年間800件近くの事業承継相談を受け、後継者や株式、 個人資産など事業承継する上で課題がある事業先に対して課題解決支援。
後継者不在の企業に対してはM&A支援も行う。
昨年からは京信アトツギゼミを開催し、2年間で40名超のアトツギを伴走支援。アトツギ達の学びの場、 繋がりの場を提供。
◆モデレーター
一般社団法人ベンチャー型事業承継 代表理事
公益財団法人 大阪産業局 フェロー
山野 千枝 氏
1969年生まれ、岡山県出身。専門はファミリービジネスの事業承継、広報ブランディング。
関西学院大学を卒業後、コンサルティング会社を経て、大阪産業局の創業メンバーとして2000年より参画。
ビジネス情報誌「Bplatz」の編集長として、多くの経営者取材に携わる中、ファミリービジネスの経済合理性に着目し、同族企業の承継予定者に特化した新規事業開発を支援する「一般社団法人ベンチャー型事業承継」を設立。
オンラインサロン「アトツギファースト」主催。
社史制作や企業のブランディングを手掛ける株式会社千年治商店 代表取締役
関西大学「アトツギベンチャーゼミ」非常勤講師
著書「アトツギベンチャー思考 社長になるまでにやっておく55のこと」
———————————————————————–
【お問い合わせ】
運営事務局:公益財団法人 大阪産業局 地域連携推進部
担当:山下、大上
TEL:03-6899-3413
Mail:yamashita@take-over.jp
えただ今より中小企業金融機関向け カンファレンスを開催いたしますえ司会は 私一般社団法人ベンチャー型事業証券の 坂本が務めますよろしくお願いいたします えなお本イベントはウブにて配信も行って おりますのでその点ご了承 くださいお手元の資料につきましてでは 個人情報保護の観点から持ち出しを現金と させていただきますイベント終了後は卓上 においてご対しいただければと思い ますそれではまず始めに本イベントの概要 をご説明いたし ます失礼いたしましたえ本イベントでは中 小企業支援事業系支援を行の方々向けにえ 中小企業の後継者に着目した独自の事業証 計支援を行っている株式会社港銀行とえ 京都信用銀行の2項の取り組みをトーク セッションにてご紹介いたしますえ最後に は質疑応答や参加者間の交流時間も設けて おりますので是非中小企業支援のヒントを 持ち替えていただければと思い ますそれでは本日の登壇者をご紹介いたし ますえまずえ株式会社港銀行地域戦略部の 河田健斗様本日はどうぞよろしくお願い いたし [拍手] ますえ続きまして京都信用金庫事業後継 支援部え巧誠様ですよろしくお願いし [拍手] ますえモデレーターは一般社団法人 ベンチャー方事業証代表理事の山野知恵が 務めますよろしくお願いします えそれでは登壇者のお2人から自己紹介を していただいた後山野の進行に移ります 本日はどうぞよろしくお願いいたし ますはいあの皆さんこんにちはあの今日 あのえこの寒い中こちらの方にお集まり いただきましてそしてこういった説明の 機会をえ与えていただきましてありがとう ございますまずあの私港銀行の川田から ですですねま弊社の後月支援の取り組みを 中心にですね自己紹介の方させていただけ たらなと思いますま簡単に私の紹介なん ですけれども私あの株式会社港銀行地域 戦略部という部署でまあの後継支援であっ たりとか成長分野の方を担当しております 川田と申しますで私のえ経歴なんです けれども2011年に港銀行に入社しまし てまあの約5年間ぐらいですね障害担当と してま法人への融資業務に従事しましてま いろんなビジネスモデル学びながらま営業 の方やってましたでその後ですね2016 年から地域戦略部という部署に配属なり ましてまスタートアップ支援であったりと かま地域の機関産業である農業とか観光
医療産業誘致公民連携をテーマとしたま 地方蘇生地域活性化の案件に携わっており ますでま半蔵支援っていうところでは スタートアップと連携した大企業中堅企業 のマッチングスタートアップと連携した イノベーション創出というところをやって おり ますであの港銀行についてなんですけれど もまあの今日大阪っていうところでま いろんな方オンラインで拝見されてるかな と思うんですけれどもあ見られてるかなと 思うんですけれども港銀行表県の銀行でし てま右側が店舗マップになるんですけれど もま神戸を中心にですねまJR沿線沿い からまあの点々とこの青色の点が店舗なん ですけれどもま淡路島まで表見内約100 貨点の店舗不なく持っておりますでですね まあの規模的には大体ま中堅どころの地銀 っていうところになるんですけれどもま標 県内のメインバンクシェアでいくとえ三井 住友銀子さんについて第2位っていう ところになってますで特徴としましてはま この店舗マップからも分かるように表件を マーケットとしてま私どもが目指してる ところでもあるんですけれども2つ目が表 件のことを最もよく知る銀行表見の地銀と してえ特徴を持っており ますでま特徴の2つ目なんですけれどもま あの地域戦略部という部署が地域創生の保 担当してるところもあってまこういう形で 地域戦略部の組織成り立ってますでまず この左側のインプットのとこですねま スタートアップ企業であったりとか地行隊 え学校教育関係で取先農業観光事業者地域 社会で企業創業支援機関とかまこういった ところからいろんな情報っていうところを 収集しながら企画立案をえ地域戦略部の方 でしてまこのビカのビジネスプラ神戸って いうところがビジネスマッチングを行っ たりする部署なんですけれどもまあとこの 街づくり要室っていう支側の部分が不動産 情報を使ってるような部署になってますま こういったところで企画立案をしながら 最終的には営業店を通してもしくはお客様 直接にですねいろんな提案であったりとか 連携っっていうところをご提案していくま そういった部署になっております基本的に ま数値目標とかあんまりはなくてですねま どっちかというと地域活性か地方創生って いうところをメインに取り組んでおります でこれちょっと今日はあの流せない三角 ついてるから流れそうなんですけど今日は ちょっとあの12分ぐらいある動画なんで 流せないんですけれどももしよかったら こちらのQRコードえ読み取っていただい
てお手元に資料もあると思いますしま弊社 の地方創生の取り組みがえ簡単に分かる ような動画になっておりますのでま結構 あの手前みそなんですけどよくできてる 動画なんでもしお時間あれば見ていただけ たらなと思い ますでこっからがあの後継支援プログラム の弊社の2023年度の取り組みについて ご紹介させていただきますま今年度から やってるのでまだまだこれからやっていく ところもたくさんありますしま後継支援1 年生みたいなところもあるんですけれども まそういったえ環境走りながらの環境で あるんですけれども是非今日あの皆様に シェアできる部分をたくさんシェアして いけたらなと思っており ますで後月分野の取り組みとして弊社あの 今年度え2つのプログラム運営しており ますえ1つ目が先人え港会後継総出支援 プログラムでこちらがですねあの実施え 株式会社港銀行港会って書いてるんです けれどもま弊社のお得意先様というかお客 様の会え約2000者ほどですねの会が ありましてまそこの後継者向けに展開し てるプログラムでございますこちらあのえ 地域戦略部とですねえ今日いらっしゃる ベンチャー型事業証券さんとも運営して いただいてという形で運営を実施しており ますで下側がですねこの法条兵庫 ベンチャー型事業所プログラムって書い てるんですけれどもこちらあの表さんがえ 実施されてる事業でま弊社とえベチ型事業 商さんで連携して運営の方を自宅している ようなプログラムになって ますでまず先人プログラムについてご説明 させていただきますま結構あのこのロゴと いうかこうキービジュアルすごいかっこ いいなと思って僕もよく使ってるんです けれどもまこの旗を持ってえ先人ですね 先人を切って旗をこう差しに行こうみたい なこうイメージがあってまそういうところ をイメージしてこういうえキビジュアルに なってますで先人プログラムとはていう ところなんですけれどもま先ほどから先人 先人って申し上げてるんですけれども先人 を切って一歩踏み出すための決意思いと 武器構想ですねというところを手に入れる ことによって5年後10年後の影を見据え てアイディアの増発具体化っていうのを 集中支援する後継に特化した約9ヶ月間の 新事業創出プログラムになっております こちあの対象は港銀行会に所属する企業の 様限定になっており ますでこのプログラムの対象者実際ま訂正 的にどんなとこがあるのかなっていくとま
港会に所属する企業の概ね39歳下の家業 の後継候補者の方を対象にしてまして本 プログラムの全日程に参加可能な方家業を 集計しつつ既存の事業とは違い新たに事業 を始めようとする意思のある方で稼業や新 事業に対する熱意を持った方え合計で20 名の方対象にしてえ運営しており ますでこちらが先人プログラムの スケジュールなんですけれどもまD1が7 月から始まりましてで最終えピッチ大会 まで3月ですねこういう形で ワークショップの方運営してましてま キックオフから始まってですね新規事業 開発え新規事業案のシェアでBtoCや次 メンター講座Btobや次メンター講座で 中間発表世界で活躍するメンター講座 ピッチ講座で最終報告会今11月まで 終わってデイ6まで終わってるんです けれどもまそれぞれの会でですねその テーマに沿った先輩の後継の方に来て いただいてまあの講演抗議をしていただく とという形をしてましてでそれぞれの会の 終わった後ですねその各参加者がですね 新規事業案っていうところを発表して いただいてその先輩後継の方から フィードバックをもらうというところを さしていただいてますであのそれに合わせ てですね左側個別の伴奏支って書いてるん ですけれどもま事務局ですね弊社ま地域 戦略部とえベチャ型事業商家さんの方でま あのこちらの伴奏支援ということで個別の 壁打ちであったりとかのをオンラインで さしていただいてるような形になって ますでこれ先人プログラムの様子なんです けれどもま上からがえ集合写真であったり とかえこの上の右側ですね先輩後の方に来 ていただいてまこれえまお名前お話すると 近所ゴムさんなんですけもま来ていただい ていろんなこの商品開発の卑であったりと かそのポイントっていうところを発表して いたえ講演していただきましたで下側が ですねこれ大体金曜日にプログラムえ ワークショップがあるんですけれどもその 次の土曜日にですねま希望者だけにはなる んですけれども参加所のえ事業所ですね 会社であったりとかここのこの左下の ところなんかはコミカ再生されてるような 公務店の方のところが再生されたえコミカ ですねに行かしていただいてその事業内容 ですとかその事業内容を発表していただい たことに関して参加者の方から フィードバックいただくとこういう会社 見学っていうのを毎週え毎月この プログラムがあった次の土曜日に実施させ ていただいて
ますであとここから法上プログラムについ てなんですけれどもまこちら表現さんの 事業で弊社とえベチ型事業証券さんで連携 して運営住宅してるものなんですけれども まこちらもですねえ5年10年後の会社を 見据えて新たな挑戦に踏み出そうとして いるえ後継の方に特化した約9ヶ月間の 伴奏型の新規事業開発支援プログラムと いうところでさしていただいてますでこの 法条っていう名前の由来が下に書いてるん ですけれどもま兵庫件なんですけれども9 の5国から成り立ってましてこの5国法上 っていうところからまあのお名前いただい てま法条っとことのこの法条hojoです ねという形でプログラムを運営しており ますま兵庫の国の未来にをもたらすあと次 の挑戦を応援しますということで プログラム応しており ますでこちら法条プログラムの スケジュールなんですけれどもま先人と ほぼほぼにってるところあるんですけれど もまD1からですね実はこれ第えDay1 Day2っていうの合宿形式兵庫県の西脇 市の方でさしていただいてま集中的にです ねま最初にえインプットとアウトプット 両方していただくとままずベチ型事業証券 って何なのかというところとそれぞれの 持ってるえビジネスアイデアっていう ところをしっかり資料に落とし込んで いただいてというのをま合宿形式でやる やったのでまお気づきかと思うんです けれどもまあ2日目は結構皆さんクを作っ て出てきてこられるようなところが たくさんありました本気で事業作って いただいたのかなと思ってますでデイ3 からですねまデイえ9までまあのそれぞれ のテーマにあったこちらも先輩後継の方に お越しいただいてまあの講演の方いただい たりとかまそれぞれのえ事業案に対してえ フィードバックいただくとまこちらこちら もですね合わせて伴奏支援っというところ をテーマにおいてやってるような形ですで 法条プログラムの対処者もですね表県に 本社を構える39歳下の後継者後継予定者 で全日程に参加可能な方でこちらあの どちらかというと実際に事業をやって実証 していただくようなフェーズの方を対象に してましたのでま新たな市場への参入や 新規事業に向けたアイディアを既にお持ち の方っていうところを対象に当初からさせ ていただきました合計10名のプログラム になってますでこの法条プログラムの特徴 なんですけれども支援体制っていうところ でまバディていうのを設けてましてま10 名の参加者を3つのグループに分けて
それぞれのグループにえリクト出身の井上 さんであったりとかえ弁護士の鈴木さんで ベチ型事業証券のすさんてこの3方に バディになっていただいてそれぞれのえ プロえ参加者の事業の進捗っていうところ 事業計画作っていたりとか事業構想作って いくところの進捗管理ってのこのバリーの 方にやっていただいたりとかそれぞれの壁 打ちっていうのもこの方々にやって いただいてたりしますでこの法条 プログラムの特徴もう1つありましてま 実習補助金で冒頭であのアイディアのある 方を対象にしたって申し上げたんです けれどもまあの実際にプロえ事業構想事業 アイデアを考えられてまそれを実証して 本当にマーケットにフィットするのかとか どうなのか実際にできるのかどうかみたい なところを実証していくような補助金を これ補助え保様の方がえ準備されてですね ま実際にこの1/2対象経費の1/2です ね上限150万円結構あの大きな金額の 実証補助金っていうのをご準備されており ますでこれ補助の合宿の時に撮らして いただいた写真なんですけれどもまあの この補助Tシャツってまあの緑色のT シャツになるんですけれどもその真ん中え 右側のえ下の段座ってらっしゃるまこれ実 は表見知事なんですねまこのププログラム の開始の時にえ知事にもお越しいただいて まあのこのプログラムに関してしっかり見 ていただいてま法条え表見の後継の方応援 していただこうという意味を持ってま知事 の方にもお越しいただいてえ実際に車座に なってですねそれぞれのえ意見交換であっ たりとかそういったところにもご参加 いただきまし たであのま弊社まだまだ1年目この プログラム初めて走り出しのところでは あるんですけれどもま実際にこの プログラムの中で出てきた課題であったり とかまこういったとこ良かったなって ところも若干見えつつはありますただ結構 あの後継支援やられてるところてま最近は 出てきてはいるんですけれども結構探して いくと出てくるみたいな状態があるので もし今日ですねオンラインで見られてる方 もですねま下車の取り組みについてまこの 後もっと知りたいとかていうところがあれ ばちょっとメールアドレス書いてるんです けれども実は間違ってましてこの川田と ケトの間に配分をを入れて送って いただけるとありがたいですすいません ちょっと間違ってましてはいでま補助プ 先人プログラムの参加者と法条プログラム の参加者本当にいろんな業種の方にお
集まりいただいてるような形のプログラム になってます本日はどうぞよろしくお願い いたし [拍手] ますはいすいませんちょっと続きまして えっと私京都信用金庫の巧みと申します えっと続いてちょっと川さんのえ流れで ちょっと自己あの自由金融機関の取り組み を自己紹介させていただくんですけども川 さんのちょっとお話がすごい上手だったん ですけどちょっとそんな滑らかにお伝え できるか分かりませんが聞いていただけ たらなと思いますでえっとこちらの方で ですねうちの方がですねま昨年の9月に えっと100周年を迎えましてまその時に えっとま金融機関って普通まま金銀であれ ば株市会者なんとか銀行とかで信用銀行で あればなんとか信用銀行でうちも京都信用 銀行っていう名前ではあるんですけどもま その100周年の大阪へにまコミュニティ バンク強心というブランドネームを制定さ せていただきましたでえっと元々 コミュニティバンクっていうのがえ国内の 金融機関では京都信用健行が初めて言い 出した言葉だそうでまそれが確か1970 年ぐらいにその言葉を信用金行が初めて 使い出してでま今回この100周年という ところでえコミュニティバンク強心という ブランドネームを作ることによってま地域 の方々にもっとコミットしようとでま もっと進化していこうっていう思いを込め てコミュニティバンク教師という名前を 設定させていただきましたなんでまあの 大きい会社で言うとファースト リテイリングのユニクロであったりとか あのKDDIのauであったりとかまそう いったブランドネームみたいなもものに なるのでま今後あのうちのえ営業店であれ ばま全て看板とかがこちらのコミュニティ バンク教師に変わっていくっていう風に なってますなんでもしよろしければ試しに あのうちの営業店に電話していただけたら おそらくあのコミュニティバンク教信で すって最初名乗ってくれると思うので試し てみてもらえたらなと思い ますでえっとうちはえっと私はあのごめ なさいあの京都市銀行のこの事業後継支援 部という部署に所属しておりますでこの 部署がえ私含めて4名でさせていただいて おりますでえっと私たちが知てる業務内容 としては主に3つありましてま1つ目がえ 事業証券の相談業務まこちらの方があのま えっと営業店の担当者と一緒にお客様の ところにお伺いさせていただいてお伺いさ せていただいてまあの課題を聞き取りで
あったりとかま今後の進め方であったりと かっていうのをお話しさせていただいたり ま営業担当者から電話でそういうこれそれ こそこの先についてまどういう風にしたら いいかっていう相談を受け付けるような 業務になってますでえ次2つ目がまMAの 業務まこちらの方はま事業処刑の方から 派生するものになるんですけども後継者 不在のえ企業さんに対してまえ1つの選択 肢としてM&Aということでえ譲り先をあ 引き受け先をえ紹介させていただくような 業務を行っておりますでえ3つ目が後継 支援業務まこちらの方がまうちの方でもま あの後継者向けのかえ支援をしていきたい なっていうところでえあ後ほど説明します けどもま後継ゼミっていう後継者向けの プログラムであったりとかまこえ今年度で 言うとまベンチャー型事業証券さんがされ てたあの後月Bアンビシャスという プログラムをさせていただきましたまその 他にもえ後向けのイベントであったりと かっていうのもさせていただいており ますでえっとこちらがまあのうちの部にえ 問い合わせ営業店から問い合わせられる あの相談件数になるんですけどもまこちら ま2020年度からえ2022年度の件数 となってましてえま直近では大体564件 の相談をいいてますまこちらちょっと さらっといきますでえっと実際に私たちが してる仕事の内容なんですけれどもま こちらの写真がえ事業証券のちょっと個別 相談会というのを毎月させていただいて おりましてこちらはえっとま税理の先生を お呼びさせていただいてえ営業店と ZOOMでついでまああの営業店の具体的 なお客さん案件事業証券の案件先のお客様 の内容を税所の先生に見ていただいて今後 どのように進めたらいいかとかえ アドバイスをいただくような場になって ますまこちらの場を生かしてま営業担当者 であったりとかまそれこそ私たちの部も私 もそうなんですけども私たちも学ばせて いただいてまそれこそお客さ私たちがお客 さんに直接アプローチする際にその時の 知識を使わせていただいたりとかっていう ことをして ます でこちらの方がえっと事業証のちょっと 座談会っていうのをさせていただいてて 私たちが営あの営業店に直接お伺いさせて いただいて営業担当者と一緒にこういう形 でちょっとお菓子食べながらとかなんか 飲みながらえ事業証券の案件先についてま 共有であったりとか今後の進め方であっ たりとかっていうのをお話しさせて
いただくものになって ますでえこちらの方がえ事業証券塾って いう名前でさせていただいてるんです けれどもえ若手の職員向けであったりとか あとえ内金普段窓口されをしててなかなか こういうお客さんに事業証券のお話をする タイミングがない職員向けにさせて いただいてるものでま職員向けの事業証券 の勉強会みたいなものになってますこちら の方もあのうちの後継CM部の方がえ講師 とさせて講師をさせていただいてま事業 証券のすごい基本的なところをお伝えして ま皆さんに学んでいただくで少しでも えその営業店の最前線で働かれる方働い てる職員にまお客さんに事業証券 アプローチしていただいてま課題を 取りこぼさないようにしていきたいなて いう思いで取り組みさせていただいて ますでえこちらの方がですねちょっとこれ あのテレビのえ画面をあのの写真になるん ですけどもうちで取り組んだ後継支援のに なってますえっとこちら左上の写真の方が え後継の方なんですけれどもこちらえっと 和菓子の製造されてる企業さんでこちらの 会社はえっとOEMで和菓子を製造してる 会社になりますでこのえ左上の方が後継な んですけどもまこの方は自社でブランあの 自社のブランドの商品を作りたいなと思っ てらっしゃったんですけどもま周りにそれ を言うとま周りからは反対されてそんなん できるわけがないと今までずっとOと受注 で生産してきたのに自社のブランドできな いっていう風に言われてあの悩んでた ところにあのうちの営業店の担当者がえお 話をそのこの方の思いをお伺いさせて いただいてで聞いてみるとま営業担当者で はできるんじゃないかっていう風なえ考え に至ったのでえちょっと伴奏させて いただいたという内容になってますま具体 的にはこのが開発された商品を一緒にま 試食を行ってま営業担当者だけでなくて 営業店のみんなで職員全員でえ試食を行っ てフィードバックを行ったりで行ったり あとま元々こちらは製造する会社なので 売り方っていうところがまだそのノーハウ がなかったのでその売り方のところでうち の本店のロビーでポップアップストアをえ 33日間え出展させていた出展して いただいてでそちらの方でま実際にうちの え本店に来られるお客様に販売していた くっていうところをしていただきましたま そこでオペレーションなりを学んで いただいてま結構大正教でそのポップアプ ストアも終えることができましたであとま この方なんですけれどもあの元々職人の方
なのでその経営者になるためにはえっと その経営の知識だったりとか財務的な知識 っていうところもあの全然なかったのでま うちの営業担当者の方がえ定期的に時間を 作ってま決算書の見方であったりとかま 経営の仕組みであったりとかっていう ところの勉強会をお客様向けにさせて いただいてで今結果的にもう経営者となら れて今奮闘してるっていうような状況です でこれま左上の方が後月の方でま右の写真 と左下の写真が営業店で試食を行ってる ところになってますで右下のところが本店 ロビーで模擬点を出店ポップアップストア を出店させていただいてる様子になって ますでこちらの方がまうちの取り組みとし てまテレビで取材を受けた時の映像になっ て ますはいでえちょっとこちらの方がですね えっとうちの営業担当者がまお客様から 事業証券のお話を聞いてきた時にまあのお 客様が何が課題になってるのかっていうの をま抽出してくれてるんですけれどもま それをうちの方で集計したものになって ますでまこちらま2020年度から 200020年度でまそれぞれ上から後継 者不在株式高等株式分散とま色々あるん ですけれどもまそん中でま見ていただき たいところがま後継者教育のところがま 急激にちょっと増えてるようなものになっ てますまこれちょっとあの集計の語りも あるかもしれないんですけれども結構その 後継者の方の教育っていうのが結構求め られてるなっていうのが僕たちまこれを見 てて改めて実感したところ ですでえっと私たちがちょっとま後継向け の支援として取り組んでるのがまこちらの え強心後継ゼっていう取り組みをさせて いただいてますえこちらの方がえっと 2022年度からさせていただいてで 2023年度今年度もさせていただいて今 で2回させていただいておりますでえっと 5月からスタートしてえ12月に終わる ような形でえ全部で8回の講座になって おりますでえっと第1回目の2022年度 は17名の後継の方に参加していただいて え第2回今年度に関してはえ24名の後継 の方に参加していただきましたでまこちら まどんなことをするのかって言うとまこれ 第1回目のところで言うとそれこそあの ベンチャー型事業省さんの山岸さんにお 越しいただいてまそれこそベンチャー型 事業証券とはなんぞやっていうところをお 話ししていただきましたやっぱりま後月の 方皆さんって結構そういう他の後の方とか 他の外部の人とお話ししたする機会って
いうのが少ないっていうこともあってま なかなかそういうベンチャー型事業処刑 って何なんですかみたいなま後継公使園の ことも知らないみたいな方が結構多いので まこちら1回目でそういうのを知って いただいてちょっとま刺激を受けて いただくていうようなことをさせて いただきましたでま2回降はま外部の講師 をえ呼びさせていただいて えその経営者になるためにはどうするべき かとかまそういった心構え的なところとま 財務的なところまたあと自分の稼業を 見つめ直すていうでまローカルベンチ マークをえご自身で作っていただいたりと かま経営デザインシードを作っていただい たりっていうことをさせていただいてで 最終回であの難民科の方にはご自身の社 会社の紹介であったりとかえっと今後の 展望っていうところを発表していただき まし たでまこれがあ次ゼミの様子なんですけど もえっとこのこれ左上のところがあのま あのカーニバルライフさんていうあの宇 ラボとかでもえされてる方が方をお呼び させていただいてま組織について学んで いただくためにちょっとレゴを使って 楽しく学んでいただいたりとかまこれ右側 のがまあの講義を受けてる様子ですねま こちらま講義形式だったりとかグループ ワークとか織り混ぜてさせていただいて ますでえ左下のところもこちらもあの グループに分かれてちょっと課題をして いただいてるような様子ですで右下の写真 がまあの講師としてメインで来ていただい てるえインクグローの長鈴木社長にあの 登壇してお話をしていただいてる様子 ですでこちらの方えっとま左側のところが え最終回でえ後継の方にま事業の発表をし ていただいてま後ろで皆さんに聞いて いただいてますでま右側の写真が えっと交流会をさせていただいてみんなで ちょっと盛り上がって交流させていただい てる様子です でま後継デミは以上でま次にあの他で後継 支援としてさせていただいたのがま後継B アンビシャスというものを今年度させて いただきましたこちらの方があの中小企業 庁さん主催でさせていただいててあの ベンチャー型事業省さんがまえ事務運営を 察せされてるプログラムになるんですけど もま今回うちの方で応募させていただいて ま無事採択していただいたのであの 取り組みさせていただきましたこちら えっとま対象がま後継行子を目指される 後継の方向けのプログラムになってますの
でえま39歳下の後継予定の方後次の方 っていう形になってますでえキックオフ イベントあ前5回させていただいてままず 1回目にキックオフイベントをさせて いただいてまこちらリアルでさせて いただきましたであのうちはえっと京都 エリアをさ京都エリアというますかま近畿 エリアになるんですかね近畿エリアでさせ てあのの後継向けにさせていただいたん ですけどもま全国でうち以外でも4団体 こういう形でこのプログラムこの プログラムに参加していただいて参加され てで後継向けのこういうの同じような プログラムをされましたで1回目キック オフでさせていただいてま2回目がキック オフで2回目以降はちょっと全てオン ラインでさせていただいてであとま グループの壁打ちていうところもさせて いただいてま授業のブラッシュアップを このプログラムを通じてさせていただき まし た あはいでえこのプログラムなんですけども まあのその近畿のエリアあの私どもだけで やったかというとまそうではなくて ちょっとまた私たちもそういったノーハ ウっていうのが全て持ってるわけではない のでまあの私たちだけではちょっとでき ないなっていうところでまいろんな方に 助けて まお手伝いしていただきながらさせて いただきましたま左側のま株者gnsさん はあのまDXに強い方でまそういったDX 関連のお話が出てくるところでまお助け いただいたりとかまその右側の蒼さんま この方ま中田さんって言うんですけどもま 中田さんはえっとまファシリテーターとか それこそ計画の立案とかをもう本業とされ てらっしゃるのでますごいお話も上手でま 壁打ちにもすごい抜群の方でしたで左方の 左下のあま土屋さんという方もまこの方も すごい壁打ち相手としてすごい抜群の方で ま僕たちでは思いつかないようなことを すごい発言してくれたのですごいなと思い ましたでまあの右下にはあのちょっと趣味 で後継支援をされている京都市お務めの 小野寺さんまこの方あの趣味でそれこそ ベチャ型事業証券さんの名刺も持っ てらっしゃるんですけどもまこの方にもお 伝していただきまし たはいでまそのこのアシスの様子ですこれ 左側が1回目のキックオフの様子になって ますでまこれ右側がそのキックオフでま 1人1人自己紹介していただいてる様子 ですでこれ左側全員えっと全員写真集合
写真になってましてま右側でまた交流会で 交流会の様子を撮影させていただきました はいでこれ左側の写真がえそれこそこの プログラムの最終会でま報告会があったん ですけどもまこれあの全国の後次の方と 一緒にさせていたえZOOMでの様子に なってますでこちらえっと右側の写真がえ うちのあのBアンビシャスからうちの 取り組まさせれてプログラムの中から えっと後月更新にエントリーされた方で えっとなかなかちょっとこのプログラムは 全5回っていうことだったんでま前後回 だけではなかなかちょっと足りないなって いうところでえ個別でえ実施させて いただいたものになってますあのリアルの 場に呼びさせていただいてまあの私たち 支援者側も集まって発表をしていただいて でそれであのブラッシュアップをさせて いただくていう場を設けさせていただき まし たはい一応こちらの方で後継支援の方あの うちの取り組みに関しては以上になって ますありがとうござい ますはいありがとうございましたあの今 からですねお二方にあの先ほどの発表の 内容に基づいて根掘り葉掘り ていただきたいなと思いますおそらくです ねあの今さらっと説明されてますけども 結構その舞台裏はあの大変だったはずなん ですねでその辺りをちょっとこう紐解き ながらえ皆さんの改造ともあげていただけ たらなと思っておりますでえっと今日の テーマはですねまあの地域の金融機関が 地域の中小例祭企業の後継者の後継者の ですね中小祭企業ではなくて中小連載企業 の後継者の支援を行うま価値っていうのを まあの全体のトークテーマにしたいなと いう風に思っていますでえ自己紹介簡単に しますがあのえ一般社内法人ベンチャー型 事業証の代表やっておりますであのこあの 大阪の方にとってはあの大阪産業創造官の あの創業メンバーでもいましてえ今大阪 産業局の肩書きもフェロという形であり ますで関大とか官学の大学院とかで時々 先生もやっていますでこれあの10月に出 た本なんですけどあの売れないと思って 出したらまあまあ売れまして売れてまして であの売れ方が面白くてあの後継の人たち に向けて社長になるまでにこういうあの 55個やっいきましょうねっっていう内容 の本なんですけどもギフト需要がすごい 多いらしくてま多分専門家の方なのか誰 どなたからかま次の方にお送りするのかま そういう形であの購入されてる方が多い なっていう風にを聞いてますであの後継
向けに書いたんですけれどもあの私のあの 裏目的は後継が置かれてる環境への改造度 をま支援者の方々に上げていただきたいと 思って書いてるところもありましてあの 是非ですねあの今回金融機関さん支援機関 さんいらっしゃると思うので是非あの読ん でくださいであのちょうど来週また2冊目 出ましてあの劇的再建というもうこれは 企業再生をテーマにした本なんですけれど もあの私的には池井戸順的本ができたと 思っておりますのでまたこちらも是非あの 読んでいただけたらなと思います予約販売 始まっておりますはいでえっとテーマに 戻りましてえそもそもですねま地域の金融 機関によるま突支援が何で必要なのかって いうことをま改めて確認をしたいと思うん ですがま答えはもう1つでま地域の企業と 地域の金融機関と地域行政ですねはもう 運命共同体だからです でもうあのま地域の企業ま今回後継という のがテーマですけどもあの後継は未来の 経営者なので未来の経営者を支援するて ことはまあの地域の未来を支援あのま作っ ていくっていうことでもありますよねと いうことですでえっと最近ですね行政とか メディアも変わってきましたえで スタートアップ支援だけじゃなくて後継 支援もあの各地で始まっていますであの 本当にあのあのとか本当すごいですねもう スタートアップ支援が後継支援にこう 置き換わっていってるみたいな現象が どんどん出てきていますでえまこれ一部 しかあの書いてませんけれども各地でです ね後継支援あのが始まっていますでえ メディアも変わってきてまして一昔前は 会社の顔って現社長だったと思うんですね で私あの長らくあの大阪産業創造官でB プラツていうビジネス情報誌の編集長を やっていたので17年間編集長やってた時 にあの私もごに漏れずあのあの企業の取材 は社長を取材することだっていう風に 思い込んでいたのであの本当にあのえ 例えば息子さん娘さんが新規事業担当とし てガリガリやっていたとしても取材をする なはお父さんみたいななんかそんなびな形 でま言えば中小企業の社長っていうのは もうこう先代ばっかりが表に出てくる みたいな世界外だったと思いますでもです ね最近はまFSフーブスJAPANが後継 に特化したあのサイトページを作ってい たりとかですねえっとま朝日新聞さんがま あの後継に特化したメディアを作ったりと かで日経新聞さんも後継も参加できる ピッチイベントを始めたりとかですねあの 後月が表部に出ていくっていう機会が本当
にあのここ数年で急増していると思い ますで中小企業庁もですねあのえ4年前前 からですかねえ後継者限定のピッチ イベントもうこれこちらは後継者限定の ピッチイベントですからま今まではピッチ イベントといえばスタートアップみたいな まあの世界だったのがえま次え後継者限定 でえ始まっていますちょうどですねあの今 えこの1月末ぐらいからですね地方大会が 5対あの全国5地域でえ地方大会が始まっ ていくっていうそんなタイミングですで あのこれあの去年のえっとファイナリスト で受賞あの入賞した人たちなんですけど あの真ん中にあの葉っぱ持ってる人はあの 大分の林業ですで えっとえ女性の方はえま建設資材で要する にあのめちゃめちゃレガシー産業ですね もう全員そんな感じです旅館だったりとか えま製造業だったりとかえいかにもなんか 本当に昔ながらの製造業レガシー産業の中 であのあのま時代感を持っている未来の 傾斜である後継30代の後継がまあの5年 後10年後の柱を発表するていうような そんなえイベントになっていますも本当に スタートアップあのさがのですねえ雰囲気 の中で発表しましたこの女性はですねあの 大分であの乾燥野菜えの事業をやっている 人です はいはいであの後月甲子園あのこちらも ですねあの今え全国からのエントリーの 状況とかも見ていただける状況になって ますのであのこちらも是非あのチェックし てみてくださいでま要するにですねあの国 もメディアも後継への期待ってどんどん 高まっていってるんですねでどんどん 高まっててじゃあいいことですねとあの それでどんどん後継が挑戦していってあの あの本当未来は安泰ですねってなったら それでいいんですけれども実は全然人なで 行ってなくてで私たちはもうあのこの後継 に特化してこの56年ずやってきてるん ですがもう全然簡単じゃないんですねで あのそれが1番何が1番難しいのかって 言うと後継がどこにいるか分からない問題 っていうのがあってですねあのえっとま もちろん企業があってまあの後継者候補 みたいな人たてかまあのえま必ずとは言い ませんけれどもいるケースが多いと思うん ですけれども彼らはやっぱり先代も会社は 先代がまあの顔としてえいるのでなんと なくこう仙台を差しおいで表部隊に出てく るっていうのがしにくい人たちなんですね で車内外とかにもこう遠慮しているで多く の場合えっとあのこいつがあの後継者です とはっきりと指名されている社内外に指名
えが公表されてるケースってすごく少なく てなんとなく俺がつくんかなとかなんと なくこいつに継ぐんだろうなみたいなこと がなんかふわっと決まってるケースが すごい多いためにあのじゃあ兵庫県さんが 支援します港銀行さんが支援しますって 言ったところでなんかこうはいじゃあお 願いしますって出てきづらいっていうこの 後継独特の世界がありますでこの辺が やっぱりそのあのプレイヤーを発掘してい くっていうところに私たち自身は非常に過 感を持っていますでまこれあのえっと架空 の親ですけどもこれがま年代とま継者ま 大体こんなぐらいの年代だと思うんですよ ね見た目ですごい仲良さそうじゃないです かでえ多分金融機関さんとか支援機関さ んって先代とはコミュニケーション めっちゃ取っていてでなんとなく後継者 って先代のクローンがなんかこう部下 みたいなイメージで多分同じことをあの 考えてる人に違いないみたいに思いがちな んですけれども時代感は30年違違しえ パーソナリティも違うしえあのま得意な ことも違うもう全く違う人格の人が後継者 であるっていう当たり前のことをですね なんか意外と身ないいがちであの企業の 支援をされてるケース多いんじゃないかな と思いますでえまあの特にですね同族証券 の場合はあのよりややこしくてですね えっとまあの同族証券の人たって家業の 永続には非常にコミット感が強いんです けれもあの一方で親子っていう圧倒的な 上下関係がある中でまあの社会的な地を こうまどっかでかあの交代しなきゃいけ ないと要するに父親よりまま自分が上に なって父親がまあの引くっていうまそう いうあのことをプロセスを経ないといけ ないとでおまけにですねあの時代化に30 年のギャップがあるっていうところからま 経営を引き継ぐていう難しさがあるので あのこう後継ってなんかすごく アドバンテージがあっていいねみたいな話 があある一方であのそれ以上に負担が 大きいえ人たちであるっていうことはあの 支援機関の人たちも一旦ちょっとこう腹に を入れていただきたいなという風に思い ますでえで支援機関のああの後継忖度 ワールドと私呼んでるんですけれどもま あのま後継の人たちもま結構ぼんやりし てるあの危機感をやりながらも何もしない あの茹でがるみたいになってる人とて ちょっと言葉を選らわずにいいますけどま いるっちゃいるんですけれどもまではでも まあのとはいええ危機感があってなんかし なきゃいけないみたいな焦ってる人たって
いうのは一点数やっぱりいますたくさんい ますだけどま仙台とかま車内社員とかです ね取引先とか地域とかにま忖度してなんと なくこうこう目立つのをが省かれるみたい なあそういう世界って特に地方に行くと よく聞き ますでえっとこの先ほどのピッチイベント のファイナリストですけどもあのこの人達 てなんかまるで自分たちがあの自分から エントリーした人たちばっかりみたいに 見えるじゃないですかでこれあのみんな 1人1人あの聞いてみるとですねほとんど の場合がまるまる銀行のまるまるさんから 出てみたらって言われたから引き継ぎ支援 センターのまるまるさんから出てみたらっ て言われたからってい人たちがほとんど だったんですねでスタートアップのあの ピッチイベントってこはいって自分から エントリーして資金調達しますっていう 感じだと思うんですけどこの後継の場合は 全く違っていてま誰かからまあの紹介して もらってくるあのえあのこう表部隊に出て くるっていうケースが非常に多いですで それってやっぱりあの言い訳ができるん ですよね車内とか仙台とかに何々銀行の 何々さんから出てみたらって言われたから 出るわとエントリーするわって一言言える だけであの彼らは一歩踏み出せるんですよ ねあの先代とか車内の人たちにまあの こうせ説得材料にできるとでそういう意味 ではあのやっぱり地域の金融機関さんって いうのはま先代特に先代に対しても非常に あの強力な言い訳ができるあのまあの存在 だと思いますでやっぱり行政とかですね 金融機関とかまあのあの信頼性のある組織 の方からまま例えば担当の税税理資産とか ですねあの先代がま信頼を置いてる人から あのま出てみたらと声をかけられたことで まあの後継者の方は言い訳にできるとこれ はもう本当にあの実は地味なよで非常に 重要なポイントだと思い ますかといってでも金融機関の方にも現場 の課題があってこの辺りちょっとお2人に また聞いていきたいと思うんですけれども まそもそも年少何億円以下のの会社って 取引先として認識してませんみたいなこれ よくあの研家の人からもよく聞きますで もう1つあの目の前のKPIを置かける ことに必死でま後継とコミュニケーション ま大事だと思ってるけどちょっと取ってる 時間ないですっていうのがま金機関側のま 優先順位というかあのていうよく聞く話 ですでさらにはですね金融機関の現場にも 忖度ワールドがあってえあのま現時点の 一思決定者は先代なのでま先代を飛び越し
てですね後継者とま接点を持とうとすると ま先代の機嫌損ねるんじゃないかなとかえ で後継者に新規事業のなんかこうこう促す ようなことをすると既存事業を否定して いると先代に思われるんじゃないかなとか でこのこれってあの本当にリアルに聞いた あの意見ばかりですあのよくだからこ れって本当にあるあるあるなんじゃないか なっていう風に思いますでとはいえですね やっぱり金融機関が取引先の担い手であ あの今後の企業の担い手である後継にこう アプローチしていくっていうのはあのに とっては必ずメリットがあるのでま資金 調達であったり株式証券のステージあの あのところでまあの優位に立てるっていう ところであったりとかあとやっぱりその あの未来の経営者である後継とですねあの コミュニケーションを証券前に取っておく とまメインバンクをすげ替えられた りっていう話でよくあると思うんです けれどもまそういったこともあの回避 できるしあの金融機関としてはやっぱり やった方がいい話なんじゃないかなという 風に思い ますということでですねあの期間の現場の 課題をあのもう含めてですね後継支援を どうやって持っていくのかみたいなま話を ですねあの先行してえやってらっしゃるお 2人にその辺りをこう聞いていきたいなと 思いますよろしいでしょうかはいという ことでえっとこのあの今日のテーマはです ね後継支援のきっかけとまあのもあのやり 始めてあの見えてきたあの課題であったり とかですねまそれをまやってみて解決なん となくこういういうやり方で解決していく といいんじゃないかみたいなことからま 今後のビジョンみたいなところまで聞いて いきたいなと思いますはいちょっと今の あのちなみに私の今の忖度ワールドの話 あのどうですかいやそうですね めちゃくちゃはまってもう思い当たる節が ありすぎてちょっとお腹痛くなりかけたん ですけど本当そうなんですよねそこの忖度 してるところもありますし一方でその要は がね縮して人口減少に伴って市場が縮小し ていってるところでま取引先の燃焼って いうところをバーをけてしまったりと かっていうところもどの金融機関でも結構 やってるところかなま効率化の観点から ですねなんでほぼ当てはまってますよねた さんどうですかどうですかそれで言うとま うちの場合だとそのま次向けのプログラム のさき説明した後継ゼってあると思うん ですけどそれではそのなんですかねそのと か会社の規模でちょっとバーを設けては
なくてまそれこそ個人事業主の方でもOK という風にはさせていただいてるのでまそ そこはもしかしたら少し違うかなていう ところはあるかもしれですただまそれも そういうのもそれこそまあのね地方銀行 さんと信用銀行の違いっていうのは もちろんあるとは思うのでうんまそういっ たところではやっぱ違いが出てくるのかな とは思いますうなんか師さんあ師じゃん コミュえコミュニティバグ教師 さんで大丈夫ですか今日大師さんはあの あの事前の打ち合わせでもあの実はすごく 組織の あのあり方みたいなところを後継支援を やりやすいあの組織運営に変えられていて 後ほどその話も是非シェアしていきたいな という風に思いますでえっとまずですねま そもそも後支援をやり始めたきっかけ みたいなところを川田さんからお願いでき ますかはいそうですま弊の場合はもう結論 から申し上げるとあのトップダウンていう 形でこの後月支援の方始まったんです けれどもまその外形的なあのきっかけって 言とまあの例経済団体の講演会みたいな ところでま弊社のトップがま山さんの話園 を聞かれたところがきっかけになっててま そこからですねこういったプログラムを やっていこうかなっていうところをま翌 年度の計画としてま計画しましたでまそこ がきっかけにになっててでその根本的な ところ僕全然実はあま聞いたことがなかっ たんですけどま先人のその最初の ワークショップの時にまあのうちの社長に え挨拶をしていただいたんですけどまそこ でですねまやっぱりその地っていうのは 結構その人工現象であったりとかまあの 産業が要はシュリンクしていってる中でま 新たなイノベーションを起こすていう ところがやっぱ活路かなっていうところを 申し上げてましてでそこですねでそのの中 でそのイノベーションを起すっていくと 例えばスタートアップを支援するって1つ の形態もありますしあともう1個がま既存 の企業の方の新しい事業であったりと かっていうのを後継っていうところを きっかけにま応援していきたいという ところをあの挨拶の時に聞けたのでま やっぱりそこがビジョンとしてあるのかな とは思い ますたさんいかがですかえっとまうちの方 がえっと後継支援をするしようと 思ったきっかけというかあの後継の方達て 結構そういうま学ぶ場であったりとかその 横の繋がりの場を求めてるケースが多いの かなと思ってましてでま実際に後月の
方たちとお話聞いたりとかアンケート取っ たりするとまなんでこのイベントに参加し た後次のイベントに参加したのか聞いて みるとやっぱり横の繋がりが欲しいからっ ていう形でおっしゃってる方がますごい 多いまほとんど大半の方がそういう目的で 来られてるというのがあってでただまそう いう後継向けの何かそういう支援っていう のを実際にま地域の金融機関がしてる かって言うとあまりしてないなっていうの があるかなと思うんですま実際にまあの 多分京都でこういった後継向けのえ プログラム持って るっていうのはおそらく うちだけなんかなもちろんあの保障協会 さんであったりとかあのうさんとかはされ てるはいるんですけども機関でされて るっていうのは他ないんじゃないかなと 思っててまそういう意味もあってまあの何 ですかねそのま他の金融機関で言うとま うちは事業跡支援部っていう名前ですけど 他のところはそれこそ事業小計支援部とか コンサルティング部とかっていうそういっ た名前でまどちらかと言とま事業証券を 手数料のために使ってるまごめんなさい 言い方悪いですけどまそういう風にされ てるケースもあったりするんじゃないかな と思うんですけどもなんかまそういうので はなくてまもっとまその手数料のために するというよりかはそれこそま後次の方 っていうのがま今後のそれこそ会社を継い でいって将来的には社長になっていくって いうところもあるのでまその後継の方が そういった地域を作っていくっていう形に 繋がっていくんじゃないかなと思うのでま そんなんでま後継支援っていうのが大事だ なと思って始めたっていうのがあるかなと 思い名前ってすごい大事ですよねあのよく 事業所系支援部署みたいなところに私たち 自動的にあのあのこう繋がれたりするん ですけどなんか事業証券の担当されてる 部署って基本的に先代向けにあのどうやっ てこうね株式の移管するかみたいななんか そういう手続きの話とかを先代向けにやっ てる部署だったりするんだけど後継支援 って言われた瞬間になんかあの後継者側が 支援のメイン対象みたいな風に伝わります もんねねなんかそれがこう聞こえ方が全然 違うなと思ってやってることは割と似てる ことをやられてるのかもしれませんけど その辺なんかあえてこういう名前にされた なんか背景とかあったんですかあのま後継 支援部ってまカタカナにましてる背景とし てはまそれこそまあのうちのま方針として はまお客様の思いに寄り添うっていう
ところをま方針にさせていただいててその まちもちろん金融機関なんでまそれこそ 今後もずっと事業を継続していくためにも ま収益っていうところをえっとま ないがしろにすることはできないとは思う んですけどもまただなんかその法外な収益 とかをま例えばM&Aのケースで言うとM &Nの専門の業者であったりとかって言っ たらますごい高い手数料を取ってそういう &されたりとかっていうのはあると思うん ですけどもなんかそこはそれはちょっと 違うなと思っててま金融機関がまそそれを するのはそこまでするのはちょっと違うな とまもちろんうちもまそれこそいくら いくらかはそういった手数料ってのはいい てはいますけどもまそれは本当に体感に 対してまそこそ適正な手数料をいいて るってところでうんうんでまあのこの後継 支援部っていう風に名前にしたのはまそれ こそそういったお客さんの思いを ないがしろにしたくないなっていううん 思いがあってこの後次っていう風なところ をカタカナにすることによってまよりお客 さんにまあの親しみを込めてうんえ思って もらえるかなというところでこの名前に うんなるほどあとなんかあの金機関がこう 後継者向けにあんまり何もやってない みたいな話もありつつもでもどこの金期間 も大体2世解みたいなあのミト会もあの ありありあるちゃありますよねそうはいで もなんかあの港街がっていう意味じゃなく てなんかよく金融機関の偽世界とかそう いうところに呼ばれるんですけどちょっと なんていうかあの銀行とのお付き合い みたいなあのなんか空気感がやっぱあって そこでなんかガリガリ自分の事業をあの 相談するみたいなのよりは金機関となんか こう良好な関係を気づくためにこうあの足 を運んでるみたいな人が多いなって中でま 先人えであのこないだ私もあの行かせて いただいたんですけどみんな本当にすごく やりたいことを言語化したりとかして なんか全然今までのこう港会と違う感じな んじゃないかなと思ったんですけどその 辺りのなんかこう見えてきたなんかみそう ですねまあの本当おっしゃった通りまあの 銀行との取引であったりとか関係良行の ための組織みたいなイメージがあったん ですけどま先人が始まった時はまそういう 意識も結構あったのがあったんですけど どんどんどんどんこう回を重ねていくに あたって皆さん結構真剣に考え出しまして ですね事業に関してうんうんで特にあの 思ったのが自分自身のその稼業に対して もっともっと知っていこうってあの会社
見学とかも実はその意味があって人に話す 前に自分のところどんな会社なんかなって のをものすごく皆さんこうブラッシュ アップされてしっかりこう読み込んでとか ま写真読み込んでとかどういう経緯でこう なってるのかなっていうところをしっかり 理解されてから会社見学対応受け入れ側 ですね対応されるのでやっぱそういう ところをしっかりとこう自分自身がこの 授業を稼業を継いでいくんだっていう ところの意識もうんこの7月の段階 うんうん1月の何か若干ふわっとした感じ だったんですけどもうこの12月末であっ たりとかってところになると結構しっかり ビジョン持たれてきてるなってのはすごく 感じますねうんいやなんかこのあの ビジネスめっちゃいけるなって思うの何個 かありましたけどね結構いけるなって思い ましたよねでなんかあの後継者の人達て なんかあの社長になるまでにあの未来5年 後10年後どうしたいかって聞かれる機会 ってほとんどないと思うんですよ特に金 期間からですよねそうですねはいだから なんかそれだけでも言語化するだけでも すごいあの皆さん変っていきますよね聞か れてなかっただけっていうねなんかその辺 はでもあの2つあのあの強心さんもみ銀行 さんも5年後10年後みたいなところキー ワードでされてるからよりなんか彼らも 躊躇なくなんかこう言葉にできるのかなっ ていう風には思いましたうんあとなんか あの京人さんのあのこうえっとサポーター のメンツのあのスライドあってみんな めっちゃ若いなと思ってすごいいいなと 思ったんですよなんか金期間のこうなんか せコンサルってなんかなんかマウントして くるおじさんとかめっちゃ多いじゃない ですかごめんなさいねめっちゃ私いろんな 人敵に回してるかもしれないけどなんか すごいこう上から教えてやるぞみたいな 感じだけど割と同世代ででなんかこう 壁打ち同じ世代の時代感を持ってる人たち が壁打ち相手になってるっていうあの なんか座もすごい素敵だなと思ってなあの 辺りはなんか意図はあったんですかそう ですねあのそのあの多分メンバーで言うと ま僕がえっと35歳にこ今月なるんです けどあの多分皆あの皆さんは僕より若くて うんであのたまたまなんです本当にうん たまたまあのメンバーが集まったっていう のがあってまそれこそあのこういった後継 向けの支援にま興味を持ってる方ばっかり に集まっていただいたのでうんまそういう のに興味を持ってるのっていうのは やっぱりこの僕らの30代とかの世代が
すごく多いのかなとまそれこそそれより上 の世代になってくるとま元々あのご自身が そういった経験がある方だとまそういった 後継に向けて何か支援したいなって思っ てる方いらっしゃるかもしれないんです けどうんそうじゃない方ってなるとまわ わざわざあえてこの後次の世界にあの手を 出す必要もないんかなっていうだからこそ まそういう30代のその辺のメンバーが 集まったのかなうんうんなるほどであの そろそろこの2番目のその課題現状の課題 ということなんですけど先ほどあの私がお 伝えしたその後継どういう風にこうあの 掘り起こしたらいいのか問題っていうのが 実はすごく金融機関の忖度ワールドの中で も結構難しくってで京師さんはもうあのえ ノルマをやめたんでしたっけ何をやめたん でしたっけそうですあのま言ったら銀行で よくある融資であったりとかまそれこ 預かりさんま保険とか当信託とか販売する そういったノルマをあ数年前にあの廃止さ せていただいてますねうんでそれでその 事業の本業支援みたいなところ に振り切ったみたいなことですかあそう ですまあの本業支援をしてま本当にお客様 のためになるようなことをしようという ことでまそれこそまこれが本当まその本業 支援の中の1つが後継支援になるんです けどま本業支援をしてるとまそれ長期的に 見るとうんそれこそまあの うんあの上がるんじゃないかとそれこそま 最終的にあの他の金融機関と合したとして もま本業支援することで選んでもらえるん じゃないかそういう思いでさせていただい てるうんうんまなんかそれは皆さん金融 機関皆さんなんかそれ同じこと言いそうな んですけどかと言って後月にあの炙り出し ていける行くっていうのなかなか違う課題 問題が難しさがあるじゃないですかどう やってそれをやどういう風にアプローチし てるんですか えごめんさい先代にあとあのどうやって 後継者の人とコミュニケーション取ってる んですか現場の営業マの人はあ営業マが 後継とコミュニケーションの取り方 そうそうまそれで言うとおそらくま僕も 営業担当ま営業をしてたのでまその時はま そうことまちょっと会うタイミングがあれ ばちょっと話したりとかっていうのはあっ たりするんですけどうんこれはなかったん ですかあの先代の機嫌を損ねるんじゃない かもんやっぱりそこは気にしましたね やっぱりまずはあの社長にお父さんにまお 話通しさせてもらってから後継者の方にま そういうお話させていただいたりとかての
はあったんですけどまいきなりその後継者 向けに何か案内しに行くとかうんあのお 話しに行くっていうことはなかったかなと 思それはどどういうあの会社として全体と して後継支援部ができて後継支援をこうし ていこうとであの学ぶ機会とかも用意して 後次があのこう参加できる場を用意した時 からもう全車を上げて後次にアプローチ しようみたいな感じになったんですか うんとまうちの部ができたのが2020年 でまそんなにまあの日が浅いと言いますか ままだその3年ぐらいのうん話でまあの そのタイミングぐらいからまそれこそ やっぱ事業処刑うんま事業処税制とかそう たら世間的にもそういう事業処刑が注目さ れてるようなところだったのでまもっと もっとそう支援していいってなおかつそう いった企業あの地域に企業をどんどん どんどん残していかないけないなっていう ところでまそれた後継ゼミみたいなことを あの始めさせていただいてなんかそれこそ この後継ゼミっていうのがあのごめん なさいちょっと全然答えになってないかも しれないですけどあのその後継の方と僕 たちが繋がる場でもあるなと思っててで なおかつその後継ゼミの中でまなこ言う たら宿題を毎回毎回出させていただくん ですねでまその宿題をするにうんあたって はあのほぼほぼ必ずと言ってほど社長と 少し話しないといけないとか コミュニケーションのきっかけを提ですね それこそあのま先ほどちょっとお伝えし ましたけどあのま宿代の中でそのローカル ベンチマークを作るとかそういったのが あるんですけどまそういったのってなると あの会社の決算書を見ないとま作れないっ ていう風になるてでも後継者の方からする とま次の方からしたらそ今までその会社の 決算書見たことないみたいな方ももちろん 中にはいらっしゃってまそれがま宿題が それこそ代表者の方と話す機になるみたい そういや素晴らしいですねもうあのそれは すごい絶妙に素晴らしいと思いますなんか あの結局コミュニケーションが問題で圧力 が生まれてるコミュニケーション不足が あの問題でなんかこうこう忖度がどんどん ひどくなってるみたいなところもあるので まあなんかま宿題とかを通して コミュニケーションがま生まれたりとかま なんならもう3者でコミュニケーション 取ったりするぐらいの感じになる可能性も ありますもんね金融機関さんと仙台と継者 とそうはいなんか結構その宿題出したら あのま僕たちじゃなくてそれこそま営業 担当者がそれぞれがあのフォローをして
くれててま営業担当者がまその代表者とも そのことについて話しますしでなおかつ 後継の方にしてはそれこそ決算者なんが あまり今まで見たことないのでまどうし たらいいかわからないっていう方も中には いらっしゃると思うんでまそういったその 辺のフォローもま営業担当者がするのでま 一3者でまそううんた話題ができるみたい なところはその今後それこそ事業計して いくにあたってはすごいスムーズに話が 進めれるんじゃないかなとは個人的に思っ てますなんかあの私のたちの周りにいる 後月であの決算症先代が絶対に見せてくれ ないっていう付がいてめっちゃ怖いじゃ ないですかでなんか夜中忍び込んであの あの見たみたいな話とかあるんですけどで もなんかも金融機関さんからの宿題でって 言われたらもう先ももう見せなしょうが ないみたい そうですありますよねはいまでもやっぱり 中にはやっぱりまあの今山さんおっしゃっ たみたいにあの宿題出しててもやっぱり そういうケースもあってあのま宿題がその 場合はできないみたいな方もいらっしゃい ましたでも逆にそれ金融期間からしたら そこがあのそのあの事業証言の課題だなと その数値的なところ親子で全然共有できて ないなこの会社はみたいなはいはい感じに なりますよねそうですねまその辺明確に なってきますねはいうんいやでもその川田 さんどうですかこら辺があの結局現場の 営業マの人たちの気持ちというか インセンティブがないのになんかねその そのゼミの紹介ってなかなかできないと 思うんですけどねどどうですかやってみて 今年ですいやそうですねここはまだ1年目 なんですけどますごくやりだした頃は課題 というかこの質問も実際営業点からま地域 戦略部の方にあったりとかしてま結構天長 クラスの方とかからもあの質問があったの でま本当にここって課題なのかなっていう のが先代との接点をこうも持とうとすると いうあの計者の接点を持とうとする中で 先代の機嫌を損ねる多分1番担当者として 考えるところでその上に視点長としても 考えるところかなうんとは思うんです けれども結構これが最近まプログラムを 減るにあたって変わってきた方もいてま 担当者の中でも後継支援っってこういう 先人ってこういうこととか次支うんこう いうことっていうところを分かってる方も 結構増えてきてま結構そういう仲間を 増やしていってるというかはいま発信し ながらこういうことですよて逆にあの後継 者の方からま今参加いただいてる方から
うちの営業店の担当に対して結構報告し てる人とかもいてええでそういう方をこう 僕らも銀行の中で会社の中で増やしていく というかま点を面にしていってていう形を 今からやろうかなとはいていう形ですね はいうんうんええ教師さんもね1年目は 結構集客に苦労してとりあえずやってみ たら1年やってたら2年目3年目って どんどんこう営業店からあのあの声かけ といたわとかあのあの今度連れてくるわ みたいな感じになってきたっておっしゃっ てましたよねはいはいそれはやっぱりあの いぺやってみてそれをこう車内でまま共有 していくみたいな流れを丁寧にされたから なんですかねそうですねまあの本当1年目 にえっとお客さんま後継の方をま呼んで くれた営業担当者はそれこそ2年目のその ゼミをさせていただいた時もあの23それ こそ1人の営業担当者が23目読んでくる みたいなうんそんな現象が何人かで起きて てへえでやっぱりそれを聞いてると やっぱりその1回1回目の時にあのま次 ゼミでま営業担当者も後ろであの一緒に それを自行させてもらっててでまその内容 をまたそれこそ後日あの営業で訪問した時 にあのフィードバックであったりとか一緒 にフォローしてしたりするとやっぱり関係 性がだいぶ作れるなっていううん後次の方 と関係性がすごい作れてますごい自分とし ても良かったしまそれこそお客さんにも すごい喜んでもらえたうんはいでまあの なんか結構そのお客さんの中でもまさっき のちょっとスライドとかでも似たような話 スライドありましたけどその後継ゼに参加 した理由みたいなのところがあの無理やり 営業担当者に誘われたからみたいなそんな 方もやっぱ中にはいらっしゃったんです うんうんうんそれこ最初はたくなかった みいうんうんうんでもそんな方もそれこそ 最終終わった時にはま来てよかったみたい なことをま本当に言っていただいてたりし たのでうんますごいあのま営業担当者とし てはまその辺の手応えをすごい感じたんで まそれこそ2年目からは結構 またあのお誘えてあの集客できたのかなと は思ってますあれすいませ ん終わりましたいやこれちょっと待って ください全然効かなくなっ てあちょっとあのいいとこまで映してこで あの先ほどその連れて来られて最初嫌だっ たけどあの変わっていくみたいな経験って 私もすごい多くってで後月の人たちで やっぱ胃の中の顔ず及びなんかこう ちょっとコンフォートゾーンにいがちで なんかなかなかそのこう自分をこう修羅場
に持ってくるみたいなとか言語化しろ みたいなこと言われる世界にあの行かなく て住んでたんですよねこれまではだけど なんか最近は後継世の中期待するようにな なってしまってなんかこうあのちょっと そっとしておいて欲しかったのにみたいな 人たっているじゃないですかでもなんか そういう人達てでも年代が若かったら びっっくりするぐらい変わりますよねな 神田さんそそういうケース多いですよね なんか今回もね私もご一緒してますけどね あの場の方でもね結構最初がどうみ頑張っ てほしいなみたいな方でも結構変わられて 逆に自ら質問するみたいな方結構出てこら れてるのでやっぱ結構変わりますよねはい そうですねなんかあの本当にあの年代って すごく重要であの本当誤解恐れず言えば なんかあの50歳過ぎてもまだ後継みたい な人いっぱいいるじゃないですかあのねだ けどやっぱりもう正直言ってもそういう人 たて変わりづらい変わりにくいというか もうあのね年代的にもだけどやっぱり30 代の人たってあのまだまだスポンジみたい にあのこうあの変わっていくのとその同 年代で結局あの苦労してること一緒じゃ ないですか車内が圧力があるとか仙台が めんどくさいとかでなんか地方だからとか 会社が小さいからとかなんかそんな中で なんかこうやってるとあのやってる人が いると言い訳できなくなるんですよね なんか本当その横見てこうやり出すみたい なとこも結構そうだからなんかそういう 意味ではなんかあいつがやってるんだっ たら俺やらないわけにいかないみたいな 感じになって変わっていくっていう意味で はやっぱりそういう環境を禁機関が地元で 作っるっていうのはすごく重要だなって いう風に思いますねなんか本当にそれは コミュニティの力というかあの本当に コミュニティってよくよくぞつけられたと 思いますけれどもはいでそうですねえっと あと あのあすいませんようやくここまでであの やっぱりですねねあのあちょっと話が 変わっちゃうかもしれないんですけど地域 でやっぱり後継支援ってやっぱやっぱり すごく必要だなって思っていてであの私 あのこないだ某新聞社のあのピッチ イベントの審査院で近畿大会のブロックの 審査委員で行ってきたんですよであのそう するとあのあま後月の方も何かいたんです けどスタートアップのところがですねもう 大学発電者ばっかりなんですよあの関西 ってでああそうなのかと大学アベンチャー ばっかりなんだなになってんだなと思って
でそのちょうどあの同じ審査員の方が某 国立大学のあのいわゆる大学発ベンチャー 担当のまあの責任者の方だったんですけど あの大学発ベンチャーですらあの東京から のVCからお金が入るともうみんな東京に 行っちゃう本社を映しちゃうらしいんです ねであの地方って大学発ベンチャーは きっとあの大学そのその大学はそこにある からあのずっと本社をそこに残してくれる と思って信じてるたのに大学発ベンチャー ですらもう東京に行っちゃうみたいな世界 がある中でじゃ地方の経済誰が作っていく んですかみたいな話だと思うんですであの スタートアップ支援もちろん重要だと私も 思いますスタートアップ支援をずっと 長らくやってた立場として大事だと思うん ですけどあのえっと計算省のJ スタートアップのあの70%が本社なん ですよねで30%がなんかその他46都府 県でなんかわけしてるみたいなってという ことはなんか結局地方で生まれた スタートアップが東京に行ってなんか東京 の税金と東京都の税金と雇用が生まれてる だけみたいななんかそれってどうなんて いうのもあるのでなんか別にすごいあの ベンチャーが生まれなくてもなんかこう 前向きな中小企業がゴロゴロたくさんある 街になっていくっていう意味ではやっぱり なんか金融機関さんがやっぱそこを 盛り上げていくみたいなとこすごい期待し たいなと思ってるんですけどあのこの辺り 私の期待地に対してなんかコメントをお 2人方からいただきたいんですがいかが です かあのたさん からそうですね あのごめんなさいえっとまこれなんか確か なんかでああそうあのおそらく後継 コンソーシアムでおそらく村井さん保障 協会の村井さんがおっしゃってたんです けどなんか確か山野さんの言葉でその後継 描く未来はすこと地域の未来みたいなこと をおっしゃっててあのまそれすごいいい 言葉やなと本当に思ってなんかそういう 意味でもやっぱり後継支援をましていくっ てことはそれこそそう地域の金融機関で あったりとかま地域の人々であったりとか ままあのあのそういった全ま皆さん地域の 皆さん全員に対してまやっぱりそのさっき もありますけどあの運命共同体っていうの は本当にその通りだなと思思いましたね 本当にでもなんかそれってあのみんなそう 思うと思うんですよあの金融機関さんも だってね地域ねざした地金さん新金さんて そそのための金融機関だと思うんですけど
でもやっぱりこう全車を上げてこう 取り組むてやっぱり この2社って多分多分世の中でも珍しい あの2社だと思うんですけどやっぱり なんか全車でこうあの動いていく金融機関 さんが私は増えてほしいなっていう風に 思うんですけどなんか金融機関さん今日 いっぱい聞かれてると思うんですけどどう やったらあの金機関さんを会社として 変わっていけるような形にできるん でしょうねいかがですか定めっちゃむずい です ねいや多答はあんまないは思うんですけど そのいつも思ってるのがこの後継支援をし てる地域とかうんで結構やり始めるとま僕 表記もそうなんですけどま港銀行もそう ですしあと表見長さんであったりとか いろんな支援機関ていうところが互いに なんかコミットし出し合うというかうん ああそうですね約束し出し合ってで いやいや後次ちゃんと支援するって決めた でしょうとかていうところの形になって いけばまいわゆるそのうんシステム的に それが増えていくそこにコミットする人が 増えてくればくるほどま例ここに来て僕が こういう話をしてるっていうのもしっかり コミットしてますよっていうところの1つ だと思いますしうんまそういう環境を 増やしていくまさっきあの点を線にして面 にしていくっていう形の話をしたと思うん ですけどそれをこのその地域でしっかりま 京都した京都さんとかもねあのされてるか なと思うんですけれどもそそうしっかり面 にしてコミットしううんっいうところが 一番誰に誰も逃げられない状況にするのが 1番大事かなと思いますな関係進化を 増やしていくみたいなところあありますよ ねなんか自社だけでやろうとすると なかなか限界あるんですけどやっぱり地域 っていうところがキーワードだからま行政 とかまあの本当にあのまサポーターの方も 含めてですよねなんかあの後支援に関わる 人たちを増やしていくみたいなところで 結果そうすると情報も入ってくるしそう ですねうんでなんかそのうちになんかいい 感じの例とかくるとなんとなくそれ語りね 車内で語りり先ね和菓子屋さんの話もそう ですけどなんかそれってあのこう金融機関 の中のいろんな部署の人たちがなんかこう 監視を持つきっかけとかにな るっていうのはすごくま時間はかかるけど そう丁寧にやっていくしかないってこと ですよねそうですねじっくりにはなるん ですけどま逆にそうしていくと寝付いて くるとこう壊れにくいのかなっていう
ところも一家星でポンとイベントやるだけ ではなかなかうんそうです難しくてずっと やっていくっていうそこの決意をコミット し合うっていうのが一番大事かなと思い ますそうですねでそのうちになんかその 地域とか地の金融機関が後継支援をやって いるんだえで後継支援がなんか1つの スタンダードみたいになるとま自然にこう あのね相談があの後継の方から来たりとか うんするんでしょうからま時間かけてやっ てくださいってことですかねそこはを決め てやってくださいそうですねもう腹を 決めるしかないかなとは思いますねはい そうですねはいえっとじゃあちょっと こちらでえっと質疑の方を頂だいていき たいと思いますがあのオンラインの方は ちょっと今日あれですねあのこちら会場に いらっしゃる方からもし何かありましたら はいいかがでしょう かあないです かどう でしょうなんかああああもう仕方なくあげ ていてありがとうはいはいお願いします そうねあの 素晴らしい 大阪えま結論というかこの取り組みについ てのまあの先にあの 会社たたですけどもここの取り組みにおい て最終的な事業証券というの継者てと思う んですけども3年度のとうんはどこに 年ああいい質問ですねじゃあはい単年度の ゴールは何 でしょうじゃああじゃあのたさんからはい えっとそうですねあのまよく一般的に言う とそれこそ何件やったとかそういうのあっ たりすると思うんですけどま僕たちもそれ こそまその件数的なところではもちろん カウントしててあのまちょっとスライドに もありましたけどもまその事業証券におい てはったらそれこそ相談件数何件やったと かまそれM&A何件やったとかそんな ところはもちろんあのま目標を持ってって いうわけじゃないんですそれこそノルマが あってっていうわけじゃないんですけども ある程度件数は意識してさせていただいて ますでまこういた後継支援に関しては えっとあのま後継ゼに関して言うとそれ こそ件数的な目標はもう全く持ってなくて ですねまそれこそまあのお客様とのそれ こそいいストーリーができたらいいなって いう風な感じで思ってますで私たちあの 会社の中であのそのお互い職員同士のいん な事例を共有する場としてま職員だけの SNSみたいなのがあるんですけどもま そこにお客様と本業支援さてていただいて
バ支援させていただいたストーリーとかを ま投稿したりとかでそれでみんなで コメントしちゃったりとかそういったこと をさせていただいててで最終的にまこれ えっと半年ごとになるんですけども あのあの表彰式みたいなのをさせて いただいててそこでまそれこそいい ストーリーがあればそこで表彰される みたいなそういった取り組みはあります うんはいすごいですねそれ素敵ですね なんかそれみみんな喜んで書いあの投稿し てるんですかそうですね結構皆さん投稿さ れてますまもちろんプライベートのこと 投稿してもいいんですけどあの1日に何件 も上がるんでそそ全部見切れないみたい ええすごい見ないといけないじゃない でしょうけどえいやでもそのノルマなくし たっていう話あったじゃないですかで それって結構根性いる決断だと思うんです だって民間企業だからでそのそれでなんか こう会社の業績というかがなんかこう結局 上向きましたみたいな話だったらすごい いい話だと思うんですけどその辺りの相関 性とかどんな感じなんですかその辺りは ちょっと痛い ところなんですけどあのまそこに関しては やっぱりもう長期的な話だと思っててま それこそノルマなくしたのが確か2017 年かそれぐらいだったと思うのでまそこ から今まコロナねまたいでえ6年ほど経っ てまあのちょっとずつそれこそ成果がこれ から出てくるんじゃあなるほど えらしいそこがねなかなか多分金融期間と しては利益を持たれるとこもあると思うん ではいはいそこに踏み切りあのね振り切 るっていうのがうん結構ハードル高いかな とは思うんですけどうんうんまあでもね 時間をかけて付き合っていけるっていう 前提があるからできることかもしれない ですねはい川田さんいかがですかそういや すごいなと思っしててめっちゃメモ取って ますよねさっきからすませ持って帰ろうと 思ってでいや結構あのま弊社の場合はあの 一般的な金機関で基本的なるノルマていう か目標があったりとかするのでま全振り するのはなかなか難しいかなっていう ところはあるんですけれどもまそれこそ あの今若い方を対象にして方がいいって いう話が出たと思うんですけれどもま銀行 の中でまずっとこの銀行に長く務める だろうなみたいな要はあの若い方ですねに 対してこの取り組みっていうのをどんどん どんどん吹き込んでいくっていうのが今の 段階でま実はまだ1回目なんで終わって ないんでその結果どうなったかとかって
全然まだ測ってはないんですけれどもま そういうところでいくとここが最初この先 がこんな状態だったけどこのプログラム 終わって最終発表会でこういう発表して もらいましたというところはしっかり記録 に残してま結構その途中の家庭とかどう いう話しましたとかっていうのも実は しっかり残してたりしてでまそこの ノウハウ蓄積と最終どうなったかかって いうところをまこのプログラム自体もあの ま僕ら自体も実証的な取り組みだかなって 思ってるのでまそこをこうやったらうまく いったこうここがダメだったっていうのを この1年目でしっかり落としていってうん で2期目にどうやって繋げるかみたいな ところになるのでまちょっと答えにはなっ てないかもしれないんですけどその施策の ところへの反映ってのはこれからそこ しっかり残していってるっていう状況です うんなんかこの事業自体でなんかこう結果 ってなかなか難しいですよねなんかその うちま数年後に事業証券のこうにやっぱ 長期的な観測にはなるかなとそうですね 資金調達がその方に発生するっていうその 最初のこう1番こう不安なところを伴奏し てたっていうまま言えばなんか大きてる じゃないけどあのなんかそこであの サポートしてもらったみたいなのはあ次に とても非常に重要なあのそうですよねはい 感覚かなと思いましたねはいありがとう ございますはいももう1方はいどうぞあ どうぞあはいあのお願いしますはい あの のましたがあの実は私自身はあのですけど ええそうなが 学私自身も本当っ あのついてないまそういった中でちょっと 後の話をですねえ伺えして実際に私もアの え関係の主せていただいあまえなあの言い がいですあのえ実の崎さんでですねあの 年齢的に確かにあの ゃは今考えはよくわかけどあの結構あの 観光的なね話がちょっと全なかったんで あのこうちでちょっとってるところがあり ましてねえ音があの食されてるんですけど え同じ処分でありながらですね実あのの ネなんとかそれをつげていかないとあのま そモま件の方が結構分かんかなと思うん ですけどあんまりあのちゃちょっと れないですけどねま大阪通ですよ大阪不 ないでえその地域には大らした 何でまこれからあの関西もねあのまあの まだあえ3なんこうってて結構あの まらしで目はられたもあげてですねれた中 父さんと子が真
てちょっとそこをねなんとてかなきいけな ていうのはま私の まうんこれはまた難しいあのお父さんが ノリの養殖あの息子はネギ作ってるそれは どういうことですかあのあのそれぞれ違う ことやってるっていうことですか会社は1 つなんですか会社は1つ 会社は1つなんですか会社はバラバラ いやバラバラですかあということはまだ ついてないとだからあの違あ あはいはいまでもそういうまさにそういう のたさんのところで毎日そういう案件が はいそれはどういう風にサポートされてる んですかそうですねままずはそれこそま あのねちょっと僕ら僕の話の中でも言って ましたけどけどもそれこそ社長がそれこそ どう思ってるのかそのネギをしてるネギを 栽培してることに対してで後継の方次の方 で家業のこと長んですあ社長がノリであで あ次の方がネギですねなんで社長はそれ こそそのえっと自分のこのノリの事業をま どうしていきたいのかま後継の方にそれ こそ継いで欲しいのかどうかでま息子が やってることに対してどう思ってるの かっていうそういった思いをま本当に深く 深く聞いてみるべきなのかなとそれと逆で ま後次の方に対してはそれこそ家業に対し てどういう風に思ってるのかまそのネギと それこそ今後まどういう風に融合させて いくとかそんなことをもしかしたら考え てるのかもしれないですけどもその辺の ちょっとそれぞれの思いをま確認していく ことがそれこそま重要なんじゃないかなと はごめんなさい偉そうなこと言ってあるん ですけどもでまそれでそれこそその思いを それぞれ聞いてみてまそれぞれがそれぞれ の事業に興味がないようであればそれこそ もう廃業してま息子は息子でもやっていく しかないと思いますしまそのま思い次第な のかなっていうのはありますねすいません ごめんなさいこんな答えしかできないです けどはいありがとうございます本当にね 難しいえテーマだと思いますはいという ことでえっとまこちらで質疑をと終わらせ ていただいてちょっと最後にあのまとめと してお話をさせていただきたいと思います であの後継をですね私あのこの度定義し ましてえ後継とはですね後継後継って言っ てるけど後継って何だっていう話なんです けどあの先代から受け継いだ価値を時代に 合わせてアップデートすることでその次の 世代に託す時まで存続にコミットする個人 っていう風にしましたであのもちろん後月 って別に家族ででもいいし社員でもいいし 第3者でもいいんですけれどもその次の
世代に託すまで存続にコミットする人の ことをま後継と私はあ私は呼んでい ますでえあるですねあの婦人靴の下請メカ の3代目があのある時最高の笑顔で私に こう言いましてえ電卓叩いただけなら家業 なんてついてないですよってえ言ってきた んですねであの彼あのあのよくあの大阪で は有名なインターナショナルシューズの 上田聖一郎さんですけれどもあの婦人グの パンプスとかですねあののOEMで下受け で作っていたあの工場の3代目ですで今は ですねスニーカーブランドのブライト ウェイていうのをあの作ってですね今阪急 のメズ感とかもういろんなとこでポップ アップストアをやったりとかまあの非常に あのえ注目されているスニーカーブランド として今やっていますであの創業者のお じいちゃんと本人なんですけれどもあの 創業者のおじいちゃんがですねええま裸 一貫でまあの会社を立ち上げてでいつか 自分の靴をあの世界中の人が入ってほし いっていう風な気持ちでま インターナショナルシューズという名前で 創業をしましたとでもずっとお父さんの 時代までまずっと国内で下請のパンプスを 作っていましたっていうところからのま 引き継いで今あの今年からですねま去年 からですけどあの海外市場への展開って いうのをあの力を入れてやってますで えちょうどですねこの彼なんですけど6年 前の秋えにえっと近畿経済産業局のえ事業 開発講座に参加されましたで真ん中で喋っ てるの私ですけどもで あのその時あのこの会社って結構厳しく ですねあのメインの主要の取先のあの大 規模な貸倒れがあって本当にあの会社が あのやばいみたいな状態の中でですねあの この近畿経済産業局の事業会発講座に参加 されましたでもうその時からあの本当に 前向きにあの参加されていたんですけれど もあの時であのこの彼が言ってたんですね あの時A信用金庫さんからまあの近畿経済 産業局の事業開発講座っていうのがある よって声をかけてもらったらしいんですね で行ってみたらって言ってもらったらしい その時にえあの永信予きこさんから声かけ てもらってなかったら今頃会社は亡くなっ ていましたっていうことをあの某あのセミ 公演でえ公演の中で言ってましたで本当に あのこれ超リアルな話なんですよねなんか そういうあの本当にあのしんどい時に しかもその時彼は29歳だったと思うん ですよであのましんどい家業に戻ってきて もう本当に必死でやってた時にあの会社の 業績としてはあの厳しかったかもしれない
けれどもま新金さんがあの声をかけてくれ てあのま一歩踏み出してえまそっからもう 会社がま再建していったっていうまそう いう話ですで多分ですね皆さんの金機関 さんとの現場って多分こういうことって それこそたさんのSNSとかでこういう話 とか聞いたらなんかねあのみんなにね車内 の人に聞いて欲しいみたいななんかそう いうのってやっぱりモチベーションになる じゃないですか金融機関の人たちにとって もですねなんかこういうあのなんかエピ ソードドってすごくいいなっていう風に 思って今日はシェアさせていただきました であのはい後月が描く未来は地域の未来と いうことでま地域の企業と地域の金行官と 地域の行政はま運命共同体ということなの であの今日あのお聞きになってる方オン ラインでも100名以上の方が参加され てるという風に聞いていますあの全国 いろんなところに金融機関はあるしえ行政 はあるしでそこに企業はいるしだそのあの 運命共同体でですねあの本当に未来のこと を躊躇なく本当にこうあの話せ言語化して いけるみたいなところをあの本当にこう 環境として作っていくていうことがあ求め られてるんじゃないかなと思いますで今日 あのお二方の事例はあの非常にあのもう 先行的にあの走ってらっしゃってその中 から見えてきた課題だと思いますけれども 是非ですねあの皆さんの現場にもそれを こうあの持ち帰っていただいてあのあの 実際にこう始めていくとどんどんこう いろんなあの課題とか見えてきてでまた 解決するノウハウがあの出てきてそれを なんかまたこういう場でシェアしていくっ ていうところをもう重ねてしかもうないの かなっていう風に思っていますであの本当 に今日はですねあのお二方にあのま現場の シェアをこうしていただいてわざわざ こんなところまで来ていただいて本当に ありがとうございますであの本当に今日の お二方の知見がですねあの是非あの今あの 聞かれてる方々の何らかのこうあのま全車 を上げてとかが難しくても聞かれてるご 本人の営業マ1人の営業マとして明日 なんか金融期間あの取引先に行った時に あのま仙台とこういうコミュニケーション 取ろうとか後継者とこういうあの コミュニケーション取ろうみたいななんか そういうあのきっかけになったらあいいか なという風に思いますあのはいということ で川田さんたさんどうもありがとうござい ましたありがとうございましたありがとう ございました たありがとうございますえ以上を持ちまし
てイベントは終了となります皆さん長らく ありがとうございまし た