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新しいやり方 で説服いたつ わ大殿の上位ご裁判に服することを制約 いたしまする南なモのために力を尽くして くれ井上一族を中殺し家中を1つにした元 はいよいよ秋をまとめるべく動き出します それは元春の高の小早川との連携を強める ことでした後にこれは両と呼ばれたのです ぬぬその小早川では盲目の手平を擁護する 重心なしとその追いをらむ家臣によって中 が分裂元は高を助け小早川の立て直しに 乗り出しますこれをきっかけに小早川 本ろうとおりますな何を馬鹿 な [音楽] [拍手] [音楽] あ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] T [音楽] あ [音楽] せ [音楽] 井上元金とその一族を察した元でしたが本 は父の動きががさらに過激になりそうな 予感がして不安を覚えていまし た元屋にござい ます 入れきかお狐の様子にござりまするが上辺 おしく深で居しておりまするがそれとのに しては人の出入りが多くどうも脱出を立て ておるような気がしてなり ませる予測しておっ たおそらくは四国を経て九州の大友を 耐えるつもりであろう元康もそう思い まするそしていずれは大友の元で再を図ら ん と大供の元に逃げられては厄介 じゃされど 元大人しい隠居しているものは打てぬ のわしに考えがあるゆえこれからもお狐 から目を離す な は 父 父 上お呼びにござりますかお狐が無法の時を

伺っているという噂を流せ無できるだけ 派手に大きくじゃはたち に父上何をお考えにござります か脱出ということはあれ本という話で は脱出先は 大友大友の元に逃れるばそれは無法 じゃ 本熊殿のにわ よ人働きしてもらわねばならぬの で兵の用意だけはしておけと な父 上 まさか 殿眠れませぬのか父上の動きが不安でなら ぬ 元金のみならずその一族を打ったことと いいどうも激し すぎる今年の目に も国々が大きく変わろうとしているように 見え まする父上は今こそ激しいなるべき時と腹 をくられたのではござりませのかそれにし て もお待たせいたしまし た突然のおいで驚きはした ぞ井上元金一族を打ちこと戦国のににふし 団でござっ た親方様もお認めになられましたゆえお 伝えに参ったそれは片の ござる末 殿末殿の用向きはそれだけではござります まい親方様と末殿の中がどうもうまくない という噂 それがし聞きを呼んでおりまするぞ 恥ずかしい話で ござるそれがしなんとか親方様の心を武将 に戻さんと愛務めてまった がもはや手立てはござらんいかがなされ ますの か大内を見るおつもりにござりますか それがし は見限らぬ 大淵は今本来あるべき姿から大きく外れて おり ますそれを正しするのが大内家の家臣とし ての務めにござり ましょういかなる手立て でたしするおつもりにござる か当にお察しで ござろう モリ殿は 当然それがしにお見方してくだされ ましょう なその説 はよろしくお願いいたし

[音楽] ます [音楽] 末 の親方様をうきですな末の こと味方をせれ ば次はモが打たれるさと高本はどちらに 味方するのもつござります山口におった頃 親方様にも末殿にも可いがっていただき ましたしばらく様子を見るしかある まい何も親方様を打たずと も大内が揺れておる [音楽] か沖より海が届いており まする小サンタの流した噂が広まっておる と見えてお狐は兵などあげるつもりはない と懸命の弁名に ござるそう 家臣の中にはおの無本の噂を聞きあい夢は 早く積みとるべきと即刻狐を打つという 気運が高まっており まするさの 父まおきが動くとお考えです か焦る な今騒ぎ立てて はお狐は動かない [音楽] 静かに居しているものはて ぬ 高本木が熟すまで待つということは何より も大切なことじゃされど噂を撒き散らす だけで動くとは思われませんいや 動く人にかつに はまず人の心を読み取ることじゃ お狐 は必ず [音楽] 動く一方西国一の守大名である大内吉孝は 雨攻めに破れて以来ますますのようになっ ていき今八幡宮の祭の行列にはにの ことにしていまし たまあなんと みな親方様輝くばかりに美しござり ますの内藤 のア車はおやめくだされあくまでも武将で あることをお忘れになっては困りまする様 なんじ様危ない流れております生徒が行列 をおとのことにござるまさかそればかりで はござらぬ親方様が3に出ておられる間に この館を奪いさらにそれがちの館をも 焼き払うと手のものが伝えてまいりました 親方様様小の系はおとりやめくだされなん じゃとだめじゃ今年はア来るまでの行列 じゃ親方様がいつになく楽しみにしておら れるというのに噂ではござりませる危

ござる絶対になりませるおもなんぞ知っ てるかいや何 もただ聖殿が親方様をなんとか武将に戻し たいと心を砕いておることは事実にござり まするもはや襲うしかないと思うたにそう にござなるお様殺されませるぞおやめ くだされ車はおやめ くだされ アジロ車を襲う話はメモはもござりませ ぬ されど作用な噂が流れるば高の不のいたす ところ詫び申し上げ ますやはりねももない かということは高 さアジ車の行列はやっても構わぬという ことじゃ な構いませ ぬ作用に楽しみなら ば何でもなさりませ ん サレド もはや様にはつて受け ませここを引き払ってそれがしの和歌山城 に帰らせていただき ます 帰る親方 様長きに渡り多くを教えていただきまし た修正おそばにおられ ず団長の思いにござり まする [音楽] ごめん 止めませんの か止めぬわしのやり方に不満を持つものは いらないその通りにござい ませる親方 [音楽] 様高が姿として入った小早川にも新たな 動きが起こりつつありました兄影 立つさが帰ってきたのじゃもうしっかり 元気になってまた赤の呪女として帰ってき たのじゃはようおってやってくださいませ ささあさこれはどこに置こうか なこれは あはいあここここここじゃここじゃここ じゃ たえ 殿むなしとのお久しござりますあさお入り くださり [音楽] まこの散らかりよ懐かしいの片付けべたな タドが帰ってきたと実感をいすいえ今にを ほいたところいえすい散らかっておるだけ にござり ます火な着物いかがする気じゃいずれ雑器

にでもできるかと里より持ってまりました このかけた茶碗はなんじゃいずれ犬でも 飼った時に餌をやるのに良い カットタはいつでもこうじゃ物を捨てられ ぬ片付けるということは捨てることじゃと いうにどうする気じゃこのガラタの山を男 に捨てられてばかりおるせめて私はステマ と兄上参りましょうこれ以上見てはおられ ぬ 兄こちら へお座りください ます神辺お気をつけ ください兄を見るかしらのごめいさ危ない ものを感じますする兄上 かタド の我が弟の嫁になどならねばよかった の腹にややを残して死んだばかりか の悲しみのあまりにややが流れると は私もらしござります な おかげ で2度とこう埋めぬ体になりました がこれは幸せなことだと思っております 幸せ はいこの戦のよにこなぞ産んでも良いこと はござら の里で体を直しながらそう気づきまし た何腹は食べたもののためにあるの じゃ武な堂のお付きにござり ます小早川家重心武な影勝の突然の訪問は 新たな展開の始まりでし た突然の法いかがなされまし たむなし どのその傷はいかがなされ た いや実は高か殿と赤姫様の縁組をお考え いただきとて山上捕まりました姫様ご手 茂平殿の妹子では作用にござい そして高か殿にはぬ小川の本家を継いで いただきたいと思っておりまする茂平殿と いうご手があられるというに何ゆえ 高かが本家を継ぎますのじゃさ茂平殿はお が悪いとは申せむな殿が助けられ立派に 祭り事を取り行っておられると伺っており まする殿に はない ない陰気を望んでおられ まする当家にはそれがしを追い落とし殿を 思いのままに動かたんとする者どもがおり まするその傷はもし やもし もそれがしが泣きもにされた 時殿がどのような目に遭われるかは火を 見るよりも明らか いつ命を奪われる屋もしれませ

ぬ小早川を守るためには高か殿と赤姫の 縁組を結ぶのが1番じゃと気づきましたの でむし 殿そこまで言うてくださるは誠 にありがたきことにござりますさで はお受けくださりまる かむなし殿の 小早川県の獣心全て が高かの家族に賛成とあら ばそれがしは喜んでけいた ぞ全ての重心 作用1人残らず全て じゃそれはありえませ ぬのり一派は高か殿に家を継がせたいわけ がざら ぬされ ばお断り [音楽] いたすむなし殿がしひ殿を我が子のごとく 守りたいのと同じ にそれがしも高かを守りと ござる全ての家臣が一致し て高かが欲しいと言うてくれね ばとても危のて大切な息子は差し出しませ ぬ [笑い] ぞ [音楽] ようわかりもし た難しいことにござる が必ずや家臣全ての一致 を取り付け ますよしな にお願い 申す [音楽] 高本お狐の動きはどう じゃまだ脱出せの かサタの知らせではは無音の噂に耐え切れ ず今にも逃げ出しそうじゃという ぞ 父うまくいけ ばキカと 小早川両方我が手に入るやもしれん の [音楽] まもなく川お狐脱出の法がもたらされたの です にげなり ませのって おりの脱出たら追撃はれますぞはいわかっ た わに の すでに手は打って

ある深から海へ出る経路には兵を伏せる よう熊殿に頼んであるお狐の姿を見れ ば取り押さえることにもなっておる ぞ家には の血の気の多いものが多いゆ熊殿の力を 借りず とも己れでといいそうで の 誠の1枚の体勢を作るには己れ一人が仕事 を抱え込んではならぬよい な 元康殿の明大として言って まれ は もやす やす戦法 しも良い な承知いたしまし た熊領内で捉えられた危親子は深川に 連れ戻されれまし た 川お狐その 一等我が熊がるよ内にて捉えまし た うんきか きね小たの無法に対し殿のきを伝えたす わしは無な起こしておらんのを脱といたし たこと無法に等しい無法ではない無法を 立てしきっかけと全員 [音楽] 資材なん [音楽] との戦士だけはけてくれ タなら ぬ無法 はそれにくしもの全ての罪者幼子じゃ何も 知らず言われるがまま逃げただけのこと じゃ頼も頼熊領内にいてわれ しも幼ことといえども1人残らず [音楽] 材元 なめ [音楽] 生きることは遊びじゃ人生はすく じゃ予測も背の上がりになる ゆ生きることは面白い わ赤川だ の元なの さき受けましょう ぞ ただし1つだけ約束して いただくせ られよ生きることに苦しむ両面ども に広くを伝えいただき たい人生は予測でき

ん 良き目に覆ているもの が修正よくは なく苦しいものが修苦しは ない生きることを投げるなとって示した こと でわしの死は無駄ではない [笑い] [音楽] わ ひ で泣く な人生は [音楽] [笑い] [音楽] す [音楽] 乳上は 恐ろしい 恐ろしい が見事 じゃわしは 勝てどこの家で も父上の方が先に生まれているのですから 息子は勝てぬが 通り先に走っておるものを抜こうとせ ず甘えておればよろしいの です年 は泣き母によ似て おる父もに甘えて楽になっておったのじゃ なたぞいい沿いはうらぬものでしょう かこのままでは父上の木が休まりませ ぬそれ がああ見えて子の趣味がうるさそうじゃと は思わぬか わし はとても見つける自信ない わ 本日お集まりいただいた は重大なる知らせを南名にお伝えするため にござるわしは今日を持って居 いたす 風か小早川本家は竹原のご高か殿に継いで いただくことといたすれ高とのはモのもの 小早川の身内ではないゆえ迎えるのは反対 じゃと申したであろそう言うて反対せもの ため に高殿には身内になっていただいた 何それがし 姫様と高殿の縁を愛整えてござるこれなら 文はなかろ勝手な真似をしよっては 反はごさじゃじごさ じゃ他に反対の方はおられる か反対

はおさ方じゃ な との失礼を [音楽] 捕まるこれにて 断じ [音楽] と地獄は終わりに ござるとの安らかなる 暮らし影勝がお約束をいたし ます武なしは直に竹原小早川家の高かを 訪れまし た高かだなたちにぬの高山城へご入場 くだされお願いをいたし まする茂平殿は漱石に入られ今心寺にて 暮らされる手はずとなっており まするして無な殿は服をいす お家を 騒がせ血を流させた罪は思う ござる腹かきってつしとござるあっぱれな 語格号作用に割れると思っておりました さらば切の義当家にて仕切らせていただき ます ありがたき幸せにござり まする 影 勝つわしは1人になっても仏と共に生きて いくわしが泣けばかかは成仏できまい泣か ぬ 殿あんずな俺もはや袖を握ってはおら ぬ とのはいえ 長く小明をお守り くだされ妹赤のことよろしくお願い いたすお 約束いたし [音楽] まする とお世話になり申し だ 解釈 を え 説服の木これにて [音楽] 落着出血した小早川茂平は30歳半ばで このよ去りました がの姫と結ばれた高かは本家と文を1つに まとめ小早川家の発展の石を気づきまし たないわ今ないない ない よしあどこ行ったのやろ やばあったあったあった開いた耐え 影だのがご挨拶にお入れじゃ入るぞあ ちょっとお待ちくださいちょ

はいまの 自ら申し訳ござりませタは病み上がりじゃ からと殿を気遣われて自らを出まし じゃ片のござり ます隙間を見つけてお座りくださりませ 隙間はい すま すり まタは天下1の子でござりますが片付けの 下手のことも天下1高かに ござる準備が愛整えましたら入場いたし修 をあげと存ずる 吉にお願い申し上げ ます 高殿がに育てられたと知りアドいたしまし た はぶっったこの部屋実に安らかじゃ高か 帳面な子は肩が懲りまる まこの部屋を褒めくださったのは殿のただ お1人にござり ますえ自信を持ちまし た実に心安らぐ部屋 じゃ お なんじゃこれは ああすいません今度こそ捨て まる み今日までよ力を尽くしてくれたキッカー と小早川もおし今秋におけるモの力は万力 なものとはった今後さらなる飛をせがため わしは突き進む祖 じゃにも鹿と頼んだぞ は殿直にビンゴ[ __ ]を攻め瀬戸内をさえ ましょうぞそれはいい元大将を相めませる ぞ待ていやみに言うておくわしらは今望ん だ以上のものを手にいたしたこれにて十分 じゃこれは大殿の言葉とも思いませんなる 略を持ってさらにモを応急いたしましょう ぞさ熊お力になりとござりますいやさらに 応急する力など今のモにはないのじゃ力を つければいいことにござりましょう殿我ら 力をつけまるぞ小明もモのために尽くし まる気持ちはようわかる守りことは大切な ことじゃされな浮き足だって失うことも ある守るだけでも力がいるのじゃぞ お守ってあまりある力をつければ良いこと にござりましょうさ共に戦いましょうぞ 戦い ましょうそうじゃそう じゃやり [音楽] ましょうまさに のいに乗りましょうとやりましょやり ましょう 元成は孤独感を覚えていましたそしてこの

意識の違いが後に高本との間に大きな葛藤 を生むことになるの [音楽] です [音楽] 鉄砲の伝来は新たな時代の幕を告げました 実力で勝ち上がった武将が戦国大名となり 各地で名乗りを上げたの ですそして1550年元成もついに秋の国 を束ね戦国大名としてその名を全国にらめ ましたにビンゴ[ __ ]を めえましょう 将めまするぞさ共に戦いましょうぞ一方 200年にわり最1の守護大名である 大内家党首吉孝の税を尽くした暮らしぶり は財政破綻と増税を招き周囲の不満を買っ ていました大内家を支えてきた獣神末高は ついに吉孝討伐を決意戦国を抜く新たな 国作りを目指したのですモ殿は 当然それがしにお見方してくだされ ましょう [音楽] な [音楽] [音楽] OG [音楽] T [音楽] ね [音楽] T ミに先立たれて6年が経った頃元成は周囲 の進めもあって後添いを迎えることにし まし た 即に迎えられたのはモリに程近いビゴの 美しの娘こうでした待たせ た元成 じゃこうにござります雪届きませぬが末 長くおそばにきくださり ませ のを使えてくだされはい 大殿ミ様のことはもう忘れですか あやそれが のなかなか 忘れられずに参っ た あやサルドじゃこれからはなこのことだけ を思て 行けるとしようぞいえ作用な意味で聞いた のではござりませぬずっとミードのばかり をしんでくだされて構わぬということを 申し上げたくお聞きしたまでにござります 死んだ奥方は忘れられぬものと世間では

申しますしそれを私のために忘れる努力を するなど何やら芝居がかって気持ちがある ござり ますでは あそれ [音楽] 何 やら色気のない女子にございますなあそこ まで冷静な子は手がかからずで良い [音楽] [笑い] [音楽] の 呼んでもこ上心配したぞいかがいたした はいただいま伺うつもりにござりました 泣いておる入る ぞ片付け上手な人はうんいらぬものを捨て と聞きうん今日こそステンと火曜に広げて おりましたが ああどれにもこれにも思い出があって捨て られませぬうんこのぞりうん歩き始めた私 に父が凍ってくれた もの泣き父を 思い出しつい涙がああこの子は は泣き母が荒れを入れておりまし た若彼氏母を思い出し まするされどこの 箱壊れて底が抜けておるではないか思い出 は底が抜けても詰まるものにござり [音楽] ますよいよい何もかも捨てずに取っておけ 嬉しくござり ます隙間を見つけてお座りくださいま隙間 な大丈夫で大丈夫でござりますはいすみ ませ ん大丈夫か大丈夫でござりますどうぞお 座りください ませ実はの兄高本よりフが参った父が痩を 衰えているとのことなんと思いやりに ござりますかいやいやいや後添いに迎えた 高殿がピシッとしすぎて気が休まぬらしい まあ食も進まぬほどピシッとしたおに ござります かさかし片付けはうまかろう ないやそれでじゃあ 兄も都市の方ももう1人木の休まる即しを 兼ねば父はキキに死ぬるであろうとじて お誰ぞおらぬ かそう じゃのみ殿の娘さ殿はいかがにござり ましょう 小早川家の一族のものゆえモとの絆も強 なり ましょうでそのさ殿とやら気遣れはせんの かなんのなんのピシっとしたところなぞ

かけらもござり ませさ殿がおつきにござり ます 小早川高かの眼鏡に叶ったのみの娘さは 2人目の即死として元成の元にやってき ました [音楽] これ左右にござります あ今祭り事の話をしておるゆさ殿の部屋に とお休みくだされコドのとてここにおら れるさよ盛りまする あさればなここに [音楽] おれ これお殿のあいや何の話や あ えこの頃鉄が盛になりましたのどうやら 流れは山口の方にありそうですなあ やはり今最上の客は末 高殿末殿は武器や老の段取りも内々に頼ん でおりませぬかはよ分かり し末の親方様に無をですないやそのような ことはない隠さずともござる 大人日が落ちてまりまし たさな話よりさは2人になりと存じます 大事な話をしておる先にお1人で待ってお られよ1人は寂しござる人 おさ殿 の宵も明日もずっと殿はそなたの所に 上がるゆ先に参れ ではコードのもそなたの指しは受け ぬ ああ末高が内をつという噂はにに大きく なり民までもがその噂で持ち切りでし たお久だっ たなんとも物々しい雰囲気にござる な殿今日は親方様の使いで参ったお城勤め に参るようにとの大勢にござる ほう内藤殿はそれがしに同意なさ れ大内の館目指して放棄してくれるもの と思うておったが我らいつでも親方様を 打つ準備が整えておりまするそれがし末の 同様大家のためには親方様を打つが1番 早いことも分かっておりますされとなんと か打たずにを変ることはできるもの かのさ な今まで散々考えた挙の無じゃしかし親方 様は大内家の直にござる殿の台から使えて きたわは内家が直系を失うのを見とないの じゃさすれ ば親方様をお守り いたしそれがしと戦うしかござらん殿は 親方様を打ちしのち己れが大内家の党首に なろうとなぞ一切考えておられ ぬ大内の身内のものを当主にせと言うて

おられるこれはのりのための無法では ござらんの じゃわし は大内家が他のものに滅ぼされぬ よう親方様を打ち強い家にしたいだけなの じゃも分かってはくれのが [音楽] の内藤 殿それがしに味方せずとも構わ ぬ誰とてあの純心な親方様に刃を向けと ないは 通りわしと て ただ丸様はた ん立派にが育て上げ長暁月には再び大内家 を継いでいただく [音楽] 所存せめて救い じゃそれがし改めて末殿と共に動くことを 誓い [音楽] いたす まあ綺麗なこと はいないおござりますな本の手始めにと末 殿に切られ殿のではありますまな落ち着け 高は無本など起こさぬ作用な男ではないと 言うておろうどこに行っても無法の技で 持ち切りというに人を信ずるのも大概に なされませ んおお 丸こぼれボタルが光っておる ホタルの季節が終わり仲間がみいなくなっ たというに気づかずにいるホタルのこと じゃそこまで秋が来ておるというのに こぼれホタルは呑気じゃ のナト殿いかがであっ た木丸参 さい はいナトいかが出会ったのじゃ 親様精度のは今しばらくお城とめはできぬ とのことにございます心を尽くして説得し たつもりにございます多様なことは聞いて おらぬ 本の準備は進んでおったがいつ兵をあげ そうかと聞いておる親方様場内を見る限り では物々しい様子は見えませのそうで あろう高が本など起すわけが ない内藤殿の言は信じられませねまさか 内藤殿も末殿に組してはおられます な わしは高さを信じられる水で1本でそれ だけに信じ られる おもそちま じゃ家臣は皆信じられるものばかりじゃ人

が良すぎませる ぞ殿こちらも兵の準備をしておいた方が 良いとは思いませのか 万が一のことは考えといた方が良いで あろうな親方様備を整いまするぞ何もない うちから攻めるの切るのと言うで ない高がわしに刃を向けられぬと同じに わしとてやつに向けられ ぬ万が一の時には腹を割って話し合うこと じゃわしと高の間ならそれが できるの名でモに合力の依頼をいたし [音楽] [音楽] まする [音楽] [音楽] 2通の不が参っておるいつは末高殿のより の合力以来もい通は親方様の名で殿のより の嫌じゃやはり本の噂は誠であったかあの 義に圧せのが今の王一は武ではのてげ軍に 勝てるわけがござらん大内型の兵力を 合わせて 1万末の軍勢は 3000とはいえ軍は軍末高殿が自ら 鍛え上げた者にござる わしは大内につくべきじゃと思っておる 長い目で見れ ば大にかけた方がよいに決まっておろ しかしどう もサガドの1人が指揮する状況としか思え ね確かにぱ詰まった様子が感じられ ぬ戦う気がないのではござらん かのモはどちらにもつかぬ 我らが合力したと で親方様は救え まい親様が打たれればこの最は大きく 変わる高の言うように末のと一瞬の夢はも 知れるのじゃ我 ら何が起こるかよう 見届けその後 でどう動くか考えるの じゃは見せてるのせにござりまする か 高本上に流されるで ない今動いても得るものは1つもないの [音楽] じゃ今は動く な は [音楽] 次郎顔色がようない の日高は兵を あげるわしは高を大内に入れるための 手引きをせねばならぬ親方様は何も知らぬ 明日兵が攻め込むこともわしが手引きを

することも何も知ら ぬ疑うことを知らぬお方 じゃ心が痛むのか 次郎高の思いは正しい されどそう か次郎は心に決めておるにふ甘えとなって 呼び出したの か 次郎時代は大きく変わろうとして おる作用な時期に生きておることはそれ だけで幸せじゃわしのやらんとしている ことは水軍に迷惑をかけぬかかけぬ今度の ことは水軍とはなんら関わりないこと じゃ 次郎時代と寝ること じゃそうすねば必ず後悔 いたす [音楽] 亀が触れたものは決して死な ぬ次郎は死な [音楽] ぬ 1551年天文20年8月28日末高は 3000の軍を率いて山口の大内に向かい まし た親様親 様の軍3がこちらに向かっておりますあん と北は徳口より南は口より2手に分れ山口 を挟戦とのこと内藤木を鍛え内藤殿は末に 組しておりましたなんじゃ とされはさがを来たへさがの姿をくらまし ましたそれが以外は皆末と通じておりまし た親方様話にお逃げください準備を整え ます 父 丸父と共に逃げるのじゃそなたは宮の身 逃げよ方様と共におれくださるならぬ危険 じ共に死ぬなら抑えは喜びにござりますは 丸ととになんとしても 生き延びる時にえる 逃げよ方 様様 頼む 山口についた末の軍勢は寺に場した吉孝を 激しく攻めまし たたはモの軍を待つ作に出ましたが逃亡 する兵が続押し寄せる末軍内藤軍の前で はすもありませんでし [音楽] た [音楽] わしは [音楽] [拍手] 生きる闇に紛れ吉孝は法戦脱出わずかな兵

を伴い山に逃げまし た しかし末の軍勢もすぐに後を追ったの [音楽] です親方 様先を急ぎましょう [音楽] ぞ 吉高の父大内義の墓でした日の出の勢いの 大内家しか知らぬ父でし た 父申し訳ござりませ ん父 上吉高は火曜に立派な家に は生まれてきとなかっ たされと火な家なればこそ潰すわけには 参ら ぬ吉高 も気動丸 も必ず生き延び まする行きますゆ お許し [音楽] くだされエラの軍勢は吉孝を次第に 追い詰めていました吉が目指したのは日本 海を望む瀬戸の港そこから船で岩へ渡り3 本松の見を頼るのが吉に残された最後の 手段でし た [音楽] おさあは よ 瀬戸崎の海は末高についた次郎の戦乱に すでに抑えられていたの です 治そまで よしそ か その [音楽] ため 親方様は明け方より長のタジへと向かって おりただいま追い詰めており ます [音楽] タジ 死を覚悟なされた か丸様をつな大切にわしの元へ連れて [音楽] まる方 様丸 様大内家の継として高が立派に育て [音楽] まするお許し くだされ

起動 丸良い か岡部高かと共にここを出るの じゃんなんら恐ろしない場所へ逃げられる よ手はずは整えておる父ば腹を切るのです か 止まる必ず来て必ず王を告げ [音楽] はい必ず生ろは [音楽] 木丸あった [音楽] な [音楽] 我ら総門に正軍をはみませる ゆ親方 様ご立派な最後を飾られませ [音楽] ん最後 までわしに尽くしてくれた こと忘れ な [音楽] こぼれ [音楽] ボタルわしは こぼれぼれであっ た高や森や次郎 や仲間がみいなくなったことに気づか ず大内家に秋が忍び寄っておることに 気づか ずこぼれボルであっ [音楽] た [音楽] 世話になっ た 俺申し上げ まる 方様は今ごいなされるところじゃ我らなん としてもここはさ る ぜ 殿我ら攻め込ま ぬ立派な誤 最後寝て [音楽] おる片付け [音楽] ない 打つもの も打たるるものももろとも ににろに で王さんに [音楽]

絶間1551年天20年9月1 日の吉は自しまし た打つ人も打たれる人も皆朝の梅雨や雷の 光のように一瞬のうちに消え去ってしまう はないものであるとの自性の区を読んだと 伝えられてい ます親方 様 [音楽] たい藤丸様を追い詰めて模よちり打ち取っ てくれましょうなんじゃ とておらんのが木丸様には手をかけるだと 申しただ あろ早助けよ死もならんはよう急げ おあの声はおおってに ござるはご立派に自害なされたのでしょう 起動丸は生きる約束者う [音楽] [拍手] [音楽] ける王はダメ だ 人 はい内の親方様丸様 共に亡くなられまし たはいわかっ た 高本直に大内方の平が高安の城頭崎城を 攻め落とす 父見届けてから動くとはことにござった か情けを ござる大音ある大内ではござらぬか高本に は何も見えてはおらぬようじゃ な大音ある大内の白湯へ我らが抑えるの じゃそれ ば今この木にじてアが 動き城を奪れては親方さは死んでも死に きれるぞいいわに ござる父はいかなる理由をつって城を奪い たいだけにござる一刻も早りが抑えねば秋 を切りくずさんと狙うものに奪われるの じゃ城が奪われればそれは敵の拠点となっ てモが攻められとることに ござろう父は初戦は己れのこと のみ 本さな父にはついてけませんとも良い [音楽] わ 高本わしは攻める [音楽] ぞ 長い間世話になっ たわしは犬の島に 帰る助けてもろうたな 郎藤丸様のこと

つかろう察して おる1000年も2000年も続く王を 作れ その時 初めて高の模本が待ちていなかったと わかろ村上水軍に野田次郎あり とめの働きを いたせわしは次郎と友である こと誇りに思えて おる足じゃ 高本は元の名に従い大将として大内方の平 が高安の守る頭崎城に出陣またに 攻め落としまし た オト の柏崎場攻略愛になりまし たそう か めでたきことにはござります が高本喜んではおりませ [音楽] ねそう [音楽] か時代は大きく変わろうとしていまし たそして森家の中でも元と高本の対立が 芽ばえ始めていたの [音楽] です [音楽] 1551年天文20年最1の大名大内義孝 は自らの重心末高によって攻められ自害し まし た親方様高にとってこの無法はまさに重の 選択でし た内の再生を目指す末高はすぐさま近隣の 黒人に攻め込みました高の動きは秋の国を まとめる元成にとってもいよいよ脅威と なってきたのです天を取ろうと思わんなら 何国に力を持たれます家族を守るためじゃ 我らは大じ千年も2000年も栄えて行く べき家なの じゃ大内を大きく戦と流行る高と秋を 守ろうとするりいよいよ2人は運命の対決 へと向かっていくの [音楽] です [音楽] [音楽] あ [音楽] T [音楽] T 父制度のは大内家の新しき投手として文庫 の大友晴秀殿を迎えられるそうにござり

ます聞いて おるさすがは末 高うまいところに目をつけおっ た大友総の弟とはのはいその上春のはなき 大内吉孝殿の子にござります実験は末殿が 握るにせよ大内の流れを絶ぬ大義名文は 立つ挙大友より子を迎えるとなれば内は 九州における勢力をもさらに広げられ ましょう我ら大内型ではありますがイシ 武者の制度のゆえ油断はできませ んここは先手を打って少し強気に出ておく がよろしいかと高本 は今末殿に当ててかき終えた手紙 じゃ九州の大友 からハヒとの迎えるは誠にめでたいこと じゃとわしは心底手長にお喜び申し上げ た高本の心配はよう わかる末高は者なれば こそ今勝ち起った気分で おろ森を 始め他のもの力も大切じゃと 思うなりのでぬご 性格今勝ち誇った気分でおるものに強気に 出ては逆効果じゃなど強気に出るべき時に は出ねばなめられまるその通り じゃされ な全て は相手によるの じゃたも どうことを起こす時に はまず相手の性格を読み取ること じゃ相手の性格に沿った柵をこずること じゃ末高 に今強気に出て は逆に叩かれる ぞようわかりまし た [音楽] 大内吉孝を次いに追い込んだ末高はその着 男気動丸までも死に追いやったことに 苦しんでいまし [音楽] た [音楽] 少し飲みませんかさすれば宵は眠れ ましょう ぞ毎晩浴びるほど飲んでおる わ鬼童丸様を死なせた ことあまりご自分を攻められます な地である親方さと共に手に 登りかって幸せやもしれませ [音楽] んあの大きな 星藤丸様の目のように思えて の力の

あるいい目をされておっ たわしの手で育て [音楽] あげ立派に大内を継いで補 [音楽] ては よ大淵を強きせれ ば申し訳が立た ぬ それからまもなく大内家は大友秀を投手に 新たな家臣をも迎え生まれ変わろうとして いまし た 高そなたにわしの春という名より変を 与えるこれ より末はかと名乗るが よいありがたき幸せにござり ます 高新しきのため に新しき力を大いに発揮して くれ従来の釘のごときな暮らしを 改めをき名とする ためすにござり ますここに改めて言うて おく大内はメカ中の メカ天を取るべき家じゃ大内は断じ て何人にも上に立たれてはならんあらゆる 手立てをつうて も力をつけ力をつけ力を つけ必ず天を 取るそうせね ば親方様を打った意味が ないよい な内藤森これきに隠居させていただきます なん と過に心強い者たちが加わり安心して居 できまするそれがしもはや追い短く新しい に力を尽くすには体が言うことを聞きませ んそう か長い 間力になってくだされ た感謝して おる末殿1つだけ申し上げておき まするモ元成には気をつけ なされ 大内をしかの死後末春方や武断派の獣心 たちが牛耳る神聖大内家に対立する黒人 領主も現れ最は不安定な情勢になりまし [音楽] た 父本当によおいでくだされましたなさあ こちらへ 父 上おいでになられましたそうかおこれは これは内藤の遠路のところようお出かけ

くだされたさまずこれよもないのに伺い ました隠居したが娘に愛なったとわでお 許し くだされせられまするか年のには何から何 まで任せっきりで世話をかけておりまする ぞ内藤 殿都の原にはやがおりまする内藤殿は誠の じになりまするぞ都誠 かはい嬉しいことじゃ のこれからは孫を楽しみに行きと ああ聞き苦しい け込むは少しはようござりますぞいやいや わしの人生はもはや終わったああああああ 聞き苦しい 年寄りは皆そう言うて道場を買おうと なさりますな [笑い] きよ内藤殿宵はゆるりとしてくだされでは これ にて ほら大殿も殿も大内安殿の様子を訪ねる こともなく言ってしまわれたではござり ませぬか殿はもはや聞き苦しいだけのGに すぎぬと思われたのですぞわざとGのふり をして見せたのじゃわしは大内や末の様子 を聞かれとはないし答える気も その気持ちを元成殿は遠に気づいておろま まそこまで思い巡らす力があればまだ陰居 ははようござり ましょう人の上に立ち偉くなる男という もの は黒か白か際立ったものを持って おる黒は毒白は 薬わしはネズミ色じゃ毒にも薬にもなれぬ 今になるとよう わかる世の中黒と白ばかりじゃ疲れて生き ていけぬネズミ色があるゆえ火花を吹かず に釣り合いが取れるの じゃわしははめから面白みなく見える ネズミ色の人生というものが多少なりとも 世の中の役に立ってきたと思って おるされど新しい大内はネズミ色を 受け入れるゆりが ないちょうどいい引き際じゃあえすみませ ぬきは考えがそう てモ元成殿は黒毒 じ 年高本殿を気づこうてやれ本来は見事な城 薬の男じゃと思うが元成殿の毒の方が強 すぎる父親に劣等感を持ち父親のごとく ならんと勤めればせっかくの白がネズミ色 にしては黒になって しまう はい高本様は 大殿と違う素晴らしさを持っていると都市

は十分に承知しており ます元気なややおうと はい一方雨子春久は将軍足よてよりこれ までの雲沖に加えて稲葉規など8カ国の 守護式に認られましたついに8カ国この めでたい限りにござりますいも起き稲葉法 まさか美前ビチビゴこれらが全てアのもの になるとは大内もせも色を失っており ましょう名と歌われたひ殿も殿のお働きに はあの世で色を失っておられるもしれませ いやまだまだ じゃわしが目指すは 天天がを取った時 こそ泣き大殿に色を失っていただこう ぞ その諸国の誰よりも京都の幕府に近いのは 殿にござり ますみは誇らしござり ます嬉しいこと言うて くれるみはわしより父くさを誇っておった というに ようやっとと認めてくれた がでとのこの8か国のうち国にはどこを 納めさせていただけまする だそうじゃのまずは[ __ ]ビンゴを収めて もらう[ __ ] ビンゴさ祝の酒じゃ今の大内では先が見え ておるしめでたいことばかり じゃみ父 上殿はわを邪魔にし始めておら れる白か国をもろうたとでビチビンゴは 未だモの実質的な支配に あるなん と戦いとらなければ[ __ ]ビゴ父上には 治めさせてはやらぬということにござり ます かそういうことじゃ [音楽] なまあよいはみつ父は小で戦いとって みせる わ今 まで神宮とを率いて散々働いてきた父上に 殿はさらに働けとせになりますのか [音楽] まもなく国は神宮島を率いてビゴにおける モ軍と戦いまし [音楽] [拍手] た しかし若い力のみる軍は長男坂本を始め川 元春小は高そしての夫高が船し世に聞こえ た武力集団の神は手敗北をきしたのでし [拍手] た 申し訳ござりませ

ん 父 と父はもはやわこはござらぬにわざわざモ と戦わせお気持ちが痛めませんのか殿は父 と神宮と邪にしてるとしか思いませ ぬいつ はに謝っていただきと ござる三は幼い頃 から母に叱られてもなかないの に父が辛い目に会うと必ず涙を流すと聞い た父は幸せ者 よ殿が憎ござり ます 小の戦いの手 たらく国 さ恥ずかしい [音楽] ござる 勢いに乗ったモは再び木川小早川の軍勢を 加えビンゴ北部のア型の重要な拠点である 旗市場を奪い取りまし たとお帰りなされ ませ 高本こつ丸も火にきなった ぞ おつまおおいいつがえをして おるわしよりじによう似ておる [笑い] わてくれた のさかし疲れたことであろういやいや 疲れるどころか奪った市場に誰が上司とし て入るかという話で持ち切りで [笑い] ござる早速ではござるが我がとの末方より 市場に入るのことで知らせを持って参っ たは市場に はそれがしエラ秀が入ることに愛なっ たビンゴ中部の金めとなるしゆ大内のもの が入った方がよかろうと大内の親方様も はかどのも勢にござって なごもともにござり まする我らは元より大内家のために働いた こと にて親方様に喜んでいただけただけで十分 にござりますしかとお伝えいたした ゆえこれからも力を尽くして [音楽] くだされ 下が不ある まい じゃに恐れをなしたじゃさビゴにおける 足場の固め方があまりにも見事で危ないと にら殿は元春殿の義兄弟だというに情けな 男 じゃ返す言葉もござらぬされどあの末が

恐れをなすとは モの 力我らが思うておる以上やもしれ末殿は 初心を忘れて仕よじゃ皆で話し合い皆の力 を借りて王を進めていくと言うたの にこれじゃ独裁 じゃ大殿のせの通り我ら大内方として戦っ ている以上スドのに従うしかござりませ ぬ こつま行けませぬあいすみませ ぬ ど みなよう聞け このような口よしさを2度と味わのために はモリが強うなるしか [音楽] ない今度こそ1枚はと なり大内にもアにもみせな己の力で立つ 国作りをせねばならんの じゃ鶴丸が伏するまでに は必ずやそのような国を作ると約束して わしはこの こと修正忘れぬ [音楽] は末春は村上水軍にも思いがけの作を通知 してきましたそれは水軍の的とな島にる別 の徴を禁止したの です別線は船の無事を保証する正当な大金 じゃ内は吉高の時は許してったというに 禁止の理由が分から ぬ末じゃはの考え じゃどこへ行く頭をさねば何も考えないの は ぶっ殺し やるスドのはおかしになっておる村上水軍 を敵に回しても何1ついいことないと 分かっておろう ぶ 次郎亀が1人で山口に行き話をつけて 参るなんじゃと次郎では誠に殺しかねぬ ならぬさればわしもよくここは子が1人で 乗り込む方が特じゃ女を武器にせるという た 子であることを利用する気はないが子で あることを忘れもせ ぬ 亀まさかはかだとなんぞ馬鹿な亀は今でも 殿が好き じゃさればとっとと即死に上がれば よかろう大勢の子の中の1人というのは 嫌い じゃいつかきっと 即しなのきわが こよ1人の夫と1人の妻 と作用なように生まれ変わった時亀は元成

殿の妻に なる強がっておっても所詮は亀も人の妻に なりたい女であった か子1人で頑張ると時に 疲れる疲れるじゃろうからわしも 行く これはお久しだっ た小たのダベ戦の件でお話しなりました ほう挨拶もせぬうちに切り出す か 次郎何を見ておるはか体でも悪いの か いやただ眠れるだけ じゃなぜ 眠れる次郎がそばに追ってくれたら眠れる やもしれぬ別を禁止しなが なことが言えるものじゃ次郎取り合う必要 はない ぞわし は水軍を困らせんと禁止したわけでは ない島を中心とした海の掟を正しし秩序を 保たせんといたして おるわしは特定のものが利益を得るを許さ ん護を名目としたは不じゃのらし王を作る ために金が欲しいだけ じゃ特定のものに金を流さぬと言いながら スドにだけ流れて おるダベ戦を禁止した代わりに商人から 高い礼金を取り立てておるではござらぬ か高い税金を取りながら船の安全は保証さ れておらぬこれでは今に商人らが 立ち上がります ぞ村上水軍は敬語と引かに金をもらって おった 末殿は何もせずに金を取って おる はかそなた何やら焦ってはおらの かエドの考え直されてもっとうまく水軍に 追い出せば よかろうわしも別のことは納得できはを ぶっ殺さんと思 たれその顔を見てはぶっ殺すより先にじ られてならの 方藤丸様を死なせたことを攻め天下を取ら んと焦っておるのではないか別を禁止し金 を取るはのために金がいるので あろう焦るな 方づくで動いては必ずづくでやら れる ダのこと は変えられ [音楽] ぬわしのことを一番思うてくれるお前に板 を追わせてしもうたことは 謝るされ

と考え直す気はない ゆえ帰って くれ すま 末はは何かに疲れたように侵略を重ね ついにモと国境を接する岩の義よりの3本 松に狙いを定めましたそしてモにそのため の出陣を要請してきたの です末軍に合はせ ぬ今末軍に合してはモはまた手の時代に 戻るせっかくここまで踏ん張って1枚のモ を作りかけておるのじゃ猿田 殿今のモに末の誘いを蹴る力はござらん高 も作用に思いまする殿の考えは分かります しかし天が幕府の大めでたく力をつけて おる今精度の引き王に背いてはアと何か あった時森は孤立いたします ぞうじゃ末殿は秋を責めると言うておる わけではなしここは今まで通りモリは家方 であるということを印象づけておいた方が 策にござる なら 皆末はかという男の恐ろしさをよう分かっ ておらんの じゃ末は恩に感じたりちつもたれなだと 思う男では ないわしは吉見正殿を 助け団子殿と戦う 殿勝てませんそれで も勝たねばならんの じゃ なあ裸史上の悔しさを忘れたのかあの時我 らは己れの力で立つ国作りを誓ったでは ない か今我らがひりっておった モは一生末の下からやかれぬたえ都市権で も 戦いれまならんの じゃ されど今の末軍にはそれがしでも勝つ方法 が見つかりません末軍は1万おります我が 法は生ぜ2000義見と君だとてモリは今 末の敵ではござらぬ度ばかりはそなたら 全員に反対されようとわしは末軍と戦う 今日の表情はこれ まで ろ話 [音楽] なら 高本と話が ある3人に言うておきたいことがあるいい かまずわしは自分が出陣 し末殿に組みすることを明らかににいす 党首は 高本勝手は許しませんまあ

聞けその一方で高本 は吉見殿に組みする意向を明らかにするの じゃどういうことにございます かモリは2つの意見が対立し動くに動けぬ と思わせるの じゃできる限り長引かせ 動かるの じゃこうし てどちらにも動かぬうち におそらく 戦は終わる じゃろ 父お見事にござり まするいや高かもそれなりに調略の男とは 言われてはおりまするがいやいやいやいや とても辛いませぬ父無駄に年をってはおり ませぬなれる な 父元春は男として末殿に惚れ義兄弟の ちぎりを結びました作用な略は恥であり 堂々と末殿に組みしとう ござる高本は末と戦う覚悟を変わりませ ぬされと高本も山口におった4年間に聖殿 の一本男にどれほど助けられたか分かり ません 末軍と戦うにあたり略など使わず真から 挑むがせめてもの礼儀と思うており まする 父兄2人は扱いにくうござりまする な戦に始礼儀もあり ます校から戦っては末には歯が立たぬ父が 略を使ってうことは当然 じゃとはんじゃ前に進むが男 でろ 2人ともやめぬ かわしは な時に59 じゃ勝てぬと分かっておる戦をし てせっかく積み上げてきたものを失いとは ないこのモは なわしの望んだ以上の家になっ た もはや前に進まずとも良いの じゃ高かの言うた 通り凌ぐことが何よりも大切じゃその通り にござりまするれる な父 上そのようなお考え情けの ござる 高本調略は使いませぬ 高本いい か努力と根性だけで戦いに挑むとあ は戦う資格はない ぞ調略は ななんらはずべきことでは

ない何より も何よりも武器 は頭 じゃ頭 じゃ結局モリは末との双方からの 重なるにも動かずを貫きましたしかし末は は作に出たの ですに兵を向け縄田を 荒らせそれはよき策にさる秋には米1粒 取れるようにいたしましょう ぞ作用な目に会えばいかにモでも我らに みするしか ある末はあというに国のの縄を踏みにって いったの ですわしは 動く末と 戦う 父 誠にござりますかお はわしより高本の方 が末という男を見抜いておったよう じゃ末のよになって はモは力づくて言うことを聞かさ れるわしは戦う ぞ 父失うべものがっても 守りせ 取り消すいい か小たは手伝い戦では ないモが1人で立ち上がるため のモリのための戦なの じゃ勝てませぬ ぞわしは な 死を覚悟して おる負けると分かっておっても立ち上がら ね ばおが恥ずかしうてなら ぬ皆で最善を 尽くし戦って勝利することにかけぬ [音楽] か 森 高本木川 [音楽] 元春小早川 高か父と共 にかけぬ か [音楽] 出のを [音楽] はあもりもなり59歳を前にして圧倒的な 軍勢を誇る末軍に完全と勝負を挑んだの [音楽]

です [音楽] 対立する大内雨の狭で手戦に開けくれてき たモかつてのモは戦が起こるたびに風を 読み強い方に着くことで生き残ってきまし たしかし元なの活躍で家は成長一方大内家 では手吉孝が本に倒れ末春が実験を握って いました圧倒的な軍事力を誇るは今まで 通りを従わせようとし モに兵を向け縄田をあらせしかし方の応に 屈辱を強いられたモはついに全面対決を 決意したのです小は手伝い戦では ないモが1人で立ち上がるため のモリのための戦なの じゃ杖方が予想もしなかったモの独立戦争 が幕を開けようとしていまし [音楽] た [音楽] N [音楽] し [音楽] あ N [音楽] まず は桜城を 落とし そして いし西から 来る末をを 迎え撃つ問題はその後じゃ [音楽] な正面から行って勝てる相手では ないどう攻めるか じゃあ おさんの うんさは何も知らぬ お教えてくださり ませこれこれ これ あっと末は1あモはあ偽かき集めてもにあ 5倍か5さは頭が悪いねおの教えて くださいますそのようなこと言っておお これこれあじゃなあにせなあじゃあ じゃおやさよ どの大殿 うん末軍はモリの5倍1万はおりますぞ力 で突き進むことしか考えぬ若いもに任せ おってはは壊滅今まで築き上げてきたもの が水の泡となりまするいかなる戦をなさる ご所存かお話しくだされお外しくだされ 大殿は今作用と安いでおる高度ののように 何から何まで分かって先回りする女子は男

を疲れさせるお外しくだされさ殿またいつ も のさは頭が 悪い と言うておられた か男は皆頭が悪い子をかがると思うこと からしてそなたの頭問題じゃこのそなたは 体が問題ゆえ大人が長に上がられるの ちゃなんちゃと大殿の邪魔ばかりしよって これ病人ともやめの [音楽] [拍手] かのきなんとしても勝つ幸いビゴの黒人集 はつでモの参加に入っておる今こそ力で 押し切ることができる ぞまずは伊島は取るのが良いかと考えます 一気にここを取れば末や必ず動揺いたし まするわしも同じ思いじゃ伊島は瀬戸内の 鍵となる重要な港これからさらに異国との 攻撃は増えるだろうし島は国を支える宝の 島じゃその通り じゃ今ならば末から島を奪うこと はさほど難しいことでは ない されど問題はその後 じゃ伊島は末にとっては金めの 島必ず末は奪い解散と再び戦となるその戦 は モリにとってみの大になるは 必末は 1万モリは 2000とても勝ち目は ないそのような戦が起こることを承知の上 で南は島を奪おうという心なのじゃ の はすでに腹は決まっており まする [音楽] よわかっ た 大我ら生徒の生さ3つの局面があると考え ておりませ んまずは金山城小城殺城の処を攻略し桜城 を奪うそれから海を当たって島を抑えます その後速やかに陸に戻り西より攻め軍を 迎え撃ちます戦場はお端あたりを想定して おりますお端は狭き道が突然開けた地形 にて戦には有利にござる有利すは直に兵を 浮かしましょうが十分なエサ自宅もできる ままの出平となるば出場動員兵力も最大 3000我ら全軍を持って迎えてば正気は 十分にありまするあたのその端の後が最後 の決戦せの引きいる本体の戦いとなると 思われまするがこれは桜王城金山城に こもり自給戦に持ち込むがよかろうと思わ

れますさ様自給戦に持ち込めば聖治方は 主君を殺した逆心へ起手モに着く黒人も 多いと思われます我ら有利にござるただ今 はまず初戦で伊島を奪うことに全力を 上げるによ心配もございませる俺らは伊島 に集中している隙をついてアが背後から 攻めかかってくる出場アに対しては それがしのシ軍が下となって牽制いたす 大殿 大殿 大殿 よし天に気をめずまずは [音楽] くしまモが末と戦うという噂か間違い ござらそれがしは手のものさに伝えてきて おりまする攻めおそらくモは島をまず狙い ましょう島末は今岩で戦っており島の守り は手その隙をつくものと思われます国さ どじ確かに考えられませる我らはまず手薄 になったモの背後をつくが1番との国モ 国境の兵を増強いたし まするいも岩から一戦稲葉から一戦国さの 元に戻してくだされ小が手のもの一戦に 合わせて3500でモ攻めに当たりませる よし 父お呼びにござりますか入れ は 火曜な立派な息子を 持ち父は幸せ じゃミに見せてやりたい のこいみをここに呼んだは他でも ない末と存分に戦うために は やはりアの牙を抜いておく必要が あるを抜くためにはアに兵を向けねばなり ませる作用なゆりはござり ませるいかにし て高本 はこだま成田だとか元をわしに預けては くれぬ か他のものは高本の軍勢と共に全軍で 戦い一挙に島を 奪え は強きお言葉にござり ます必ずや島を奪い陸をる軍をおで迎えし ませる我らにお任せ くだされわしがアの力を ぐ必ず やアの牙を抜いて見せる [音楽] ぞ 戦わずして敵の戦力を 弱める地象元なりの調略が始まろうとして いまし たお呼びにござります

か これはア国下からの不にござりますそう じゃご さとそのフの中 にいつだけ偽物が混じって おるわかる か これ じゃ 今このモ量に はアの手のものが相当入り込んでおるの はあ川添下の手のいく人か泳がせており まするそれは交通合 この文 をわざと川添の手のものに奪わせろ国の跡 を 招いわしに当てたよに見せかけて おる元成と のはさを打つて はずとのており まるとして国に雲と放棄をいただきたい この海が川添の患者を通じて密かにはさに 渡ればよろしいのです な1554年天文23年モ軍は金城小城城 を次々落とし桜城をしまし た わずか1日で桜城を落としたモ軍は海を 渡って島を占領しまし た高田ごに島を奪われるとなんたること じあの元ならやりそうなことではないかわ がこの弱みにおる間に島を盗みんとは らしいな考えで あろう 岩の攻略も進まるうちに元に出されてば わしの体がいくつあっても足りわと焦って はなりませ んわし は焦って おる 森 も他の黒人集 も皆わしのこと を親方様を売った逆心と言うておるそう じゃ [音楽] なわし は親方様を打って も丸様をつつもりはなかっ た丸様様の [音楽] 大内のつぎ じゃわしの手で育て あげ立派に大内を継いでいただかんと思っ ておった気動丸さが落ちしこもはや言うて もせなきこと

黙れわしが誠に大内のためを表て無法を 起こしたこと諸国に分からしめるには ひたすら家を強行にするしかないのじゃ わしの思いを万人にしめるためにははわは 誰にも負けられんの じ結果を見せるしかないの じそが兵を2預けるにを 奪い返せ宮川がきる兵はおよそ2000弱 を出発したのは5日前とのこと神軍の速さ 兵の確保に手取り1日理が やっとわかった我らには随分にある この 何皆皆様お暑い中ご苦労様にござります 人中美舞山上つまりました初期払いの シナジをお持ちいたしまし た アえ激ですよう来てくれた久しぶりじゃの 子がさに励ましに来るなど前代問じゃささ これれこれ れて どどうぞ召上がり くだささあどうぞ無にござい ます皆皆様もお元気です赤はアドいたし ましたお味はいかがでございますかうん 甘いぞざいまして なこと大殿がお怒りになるのか心配じゃ 何せ霊のないこと言えの作用に深く考える ことはござり ませる誰 が過なことを言い出したの じゃ 私にござりますあの方の 事情耐にござり ます霊を申す ぞこれからのの仲 の男も子 も共に戦うこと じゃ男 を励ましに来てくれたという は女子も共に戦うと いう思いの現れじゃ ぞさ様なことおせのの 噂に田川の料に安いたしまし [音楽] たそれ [音楽] それ殿 なんじこの戦勝ったようなものにござり ます [音楽] な [音楽] 泣き妻の口癖 [音楽] じゃ皆のものこんにちはの思う存分飲んで

騒いだが良い ぞ大トロのせじゃおどうどうじゃ今日は ブレで盛り上がりましょう [音楽] ぞ国の裏切りを予た川添の患者に守備よ 盗ませまし たまもなく春人の手に届くはず よやっ た小さん だいよいよ 仕上げじゃ なわしの顔と署名を描いた反 者アゴ春久のごく身近な側近だけが知って おる秘密を掴んだ俺 はそれををここへ かき川添の患者にまた盗ま せろア はさ咲の手紙を手にすれ ば国久に対する疑心暗記となるもしもこ サタが何かを 掴み間髪入れ ずこの阪を利用すれ ばは は 国の裏切りを完璧に信じるの [音楽] じゃいつもとを いきこれはまさしく上の者それがしの手の ものがモの患者より奪い取りまし た信じられこのと殿は兵力の増にになって おりますモを打つためと思うておりました が実 はわしを打つためのさこのフが誠であれば 欲増強は攻めのためではなく反乱の備え国 殿は3500の兵の他さらにビゴから兵 700を戻し4200の増強をなされて おるようにござります 42004200とは聞いておら ぬいや されどは元なの略山しれの 皆今はまだ信じてはならぬ [音楽] ぞツノを出発した末軍2000は端山に陣 を敷きましたが 主導権を握っていたモ軍は狭い地形を巧に 利用して末軍を放し総攻撃をかけまし [拍手] たて は滅害をり退しまし たついに末との決戦 者おそらくせは島を取り返さんと岩より 戻り島に上陸すると思われます末は岩国に 多数の船を集結させ島上陸に備えていると のこと戦力温存のために島を放棄し陸に 防御の体が策かと存じまする確かに我がの

ではになり ませ島規の作それがしも賛同いたしまする はいわかっ た陸での自給戦を万全なものとする ためより兵を引くなら ぬ島を守 せよ末軍一万 と島をとして戦うの じゃにござりますか末と海で戦うなど正気 のたではござりませんさ末は5倍の軍勢 自給戦に持ち込み血のりを生かして ようやくゴブとゴブ自給戦と申す が勝つ見込みがあると思うのか勝てずとも 負けぬ戦をいたしまする自給 戦口で言うのはたやすい が5年いや 10年続くやもしれぬその間にどこかで 1度でも負けて みろ今まで頼りにしていた黒人集の ほとんどが末に 願えるさすれ ばこの猛は終わり じゃ勝つ見込みがない ゆえ頼るは襲のみ じゃ島ならそれができると思う四方を海に 囲まれておるゆ色々と手があるはずなの じゃ確かに海ならば色々手は考えられ まするされと海での戦いはあまりにも危の ござるさようここは桜城金山城小城の防備 を固め自給戦に持ち込んが特にござります さ逆心性を打つということで他の黒人集を 味方につつけるが戦略もでござります戦略 上最も重要なの がいであるという こと南 なよもや忘れてはおる前 のいは国の宝瀬戸内で最も重要な港 じゃ我らが島を抑えておるということは我 ら が瀬戸内を抑えておるということ なんとしても我らは島を守らねばならぬの じゃ そして島にて襲による一挙 殲滅これしか我らには手が ない自戦な ととても勝てぬわ いや 軍1万をなんとしても島へ 引き出せ南 な良い [音楽] なそこまでせとあれ ば 本大殿の名に従いまする 島に兵を

向けようしかし岩国に1万もの軍を集結さ せていた末春はモ軍の動きを察知し元なり の裏を書く意外な作戦を進めようとしてい まし [音楽] たは島に次々と兵を上げ守りを固めている とのことにござりまする島 かわしは全軍で陸行き郡山城を 攻めるおそらくモは足が島にこだわり海を 行くさに戦闘思い海おける戦術を考えて おるはずやその手には乗らぬわさここ国 から郡山城のある吉田道実に難所の連続 1万もの体育が行くのは避難でござる三で 戦えば多数勝てますのにわざわざ裏を書く こともありますま三島まで戦えばいつでも 勝てるゆえ後回しにしても構わんまず郡山 城を一気に 攻め落とす郡山城を落とされ伊島を 逃げ出すモのブザなありよ目に浮かぶよ じゃ 逃げ出さぬよう水軍を取り込みの動きを 封じよう 殿にお願いしここに伺った わモに組みせずにいただきたいということ に ござるさとて末に味方せよというのでも ない動かぬことをお願いたした屈を捕まっ た何 お聞き届けいただきたい おせがモと戦いますかをしけたはに ござるは村上水軍の基盤であるダを一方的 にやめさせた願い事の時だけよおめおめと 来れたものじゃそのことじゃがもしも動か ずにいてくだされ たらダス戦のことは考え直すと末殿も言う て おる うまい手口じゃ の帰れ動くか動かぬかは我らが決めるたし 動く時には末にはつかぬ帰れモに首しても 水にらの利益のないことよう考え く 今の力では誰が考えても七さ です元の思い切ったことをなさったもの じゃトラた な別戦を元に戻してくれるなら動かの方が 良いやもしれ ぬどうやらのは戦うつもりらしい なホ殿は末ともモリとも親しいがこび どちらに味方 いたすそれがしどじゃアキドの心で考え ます勝つ方につくかされば末じゃ末に つけしばらく様子を見て頭をつうた方に つきますわ戦というも頭を使うた方が必ず 勝つから

のリ殿のおつきにござり まする寒いとたら雪になりもし たといよいよモの背後を襲う決意をなさい ました か クサと神宮 と切る決意をいたし た国 さそなたは元なりと 通じわしをうたんとしておったとは悲しい ことじゃなん と 元成から国殿に当てたミシに ござる兵を4200も増強するわ頼もしい と書いて ある 4200何故 に原因の移動は我々が知る最高秘密兵を 増強したは殿をつりであろう殿元が柵を 絡めておりまするぞ300の兵と言い ながら実は4200の兵を動かされた そなたが通じておらねば隣は知るはも ない 国わしは悲しい ぞ違うわではない元の略 [音楽] じゃ [音楽] 殿それほどまでこのわしが信じられませぬ か つアの家を潰すてない ぞ 父 父父 [拍手] 父なんでじゃは元々が邪だったの じゃれる な [音楽] お 春久はこの世身内である天国引きいる神宮 島一族をことごとく捉え中殺しまし [音楽] た戦わずして相手の牙を抜くという元成の 思惑は確実に成果を上げて行きまし たそして元成の調略の保先は据え方の重心 エラふさ秀に向けられようとしていまし た 敵方の城によう起こしくだされ たよほど大切な用向きが終わりですかな いや実は表向きの話はやめて いただくただちに本題 を下がれ あ エドに300巻の領地を死んでいたす大殿

からの申し出にござる何のことじゃもはや 備の地域では型でないものはおりません皆 末は逆だというで嫌っており ます殿我が大殿は殿は逆の下で働くにはし 人物じゃと言うてられますモで存分に働か れません かわし は300感で願えるには惜しい武将 じゃ生きて帰ろうとは思うておるま な切り なされされとそがが戻らねばモは本を入れ てこの城を攻めますぞ軍と戦う方背後のア から身を守らればならぬモがこの郎を攻略 できるゆりなぞあるものかはすでにアを 動けんようにしてしもう た何アは一歩とも動けにお分りに なるりなされ ヘ の沖が変わられたらいつでもそういうとき てくだされ森は皆で待っております ぞ 帰れあの分ではエはりますませが頼りに するのも分かり ます火曜な男だということは分かっておっ た 何300巻の話だけしてくれば良いのじゃ は300巻の話は末の手でエラを始末さ せるための段取りじゃ えそれならそうすまぬすまぬ じゃがな後で分かること [音楽] じゃ末の重心エ秀が岩国の末春の元に 呼び戻されたのはそれからまもなくのこと でし た殿のおえござ 殿がお召しになったわけ分かっており まする神宮党のことで ござろうあれは間違いなく元成の術に はまった結果にござる隣がアを動けなく するという噂を聞いておりましたがその 通りになりました な元なは恐ろしい男 我らとの戦に全力を傾けられるよアの力を 削ぎ落としたにそういこさな ぬ やはりそなたそこまでモのことを知って おった か受け取った巻に対するエドの 嬢それがし 受け取るどころか追い返しましたぞ孫こと なくそなたの じじ神宮ともこの手でやられ た 殿う [音楽]

信じておったの にわしを分かってくれるものは誰もおらん の かこうして元成は敵の重要人物を次々に 倒して行きまし た 大殿1大臣にござりまする聖方全軍にて リクロ郡山城を目指す動き見せており まするま [音楽] かはいわかっ た末軍がリクロで攻めてくるとモリに 勝ち目はありません なんとしても伊島に末を おびき寄せる元なり最後の作戦が始まろう としていまし [音楽] た島にて襲による一挙殲滅 これしか我らには手が ないモ元成対末 は兵の数はモが2000末が1万兵力の差 を覆すには奇襲しかありませ んしかし一までの襲には村上水軍の力が 必要でした今の力では誰が考えても部で 末 のを持つ海の大名船の数は200末400 の行方は村上水軍にかかっていたのです 水軍を取り込みの動きを封じよう動くか 動かぬか我ら [音楽] がめ [音楽] [音楽] で [音楽] よし [音楽] [拍手] [音楽] ま [音楽] [音楽] J [音楽] [音楽] お い島は国の 宝瀬戸内で最も重要な港じゃなんとしても 我らは島を守らねばならぬの じゃ そして伊島にて奇襲による一挙 殲滅これしか我らには手が ない末軍1万をなんとしても島へ引き出せ おそらくモはわしが伊島にこだわり海を 行くさに戦と思い海おける戦術を考えて

おるはずやわしは全軍で陸行き郡山城を 攻めるお一大にさります方全軍にてリロ 山城を目指す動きせており まするま か末の元に思わぬ人物が姿を表しましト 合わせてくれトいい話を持ってったんだ末 に合わせてくれ末 に末 のそれ らしずっと元を裏切る日を狙うておりまし た信じて [音楽] くだされ今一度始めからじゃあ あ包が裏に上陸してきた場合直に兵300 を回し末軍の戦を削ぐ末の裏をかく我が小 水軍は野を行い船軍を伊島の西側に つつけるここは成功法で参ろう 隣は聖殿がリクロから攻めてくることを 感づいており ますそれが死の父勝広は元の術にはまり 殺されました今こそそうその仇を打ちと ござる長い間仇を打つ機械を寝ておりまし たがそれには元なの熱い信頼を得ることが 先決と思いひたすら務めてまいりました気 のいい愚かな武将のふりをいし油断させる こともりません そなた元なに言われてここへ来たので あろう違いまする信じて くだされお隣の裏をかき 全軍で海を渡り伊島を攻めよとして [音楽] くだされ元成はホの協力のも島を守る拠点 として宮城を作りましたホは元の治略に かけてみようと思ったのです 三南高かは村上水軍との交渉役となりなん とか船を手にしようとしていまし た高か様がお見えにござりますこれ どせ お 高か渋谷道者 いやあの手この手で口説いてはおりまする が水軍は色よい返事をくれませそう か村上水軍がついてくれね ば我らは奇襲ができ ぬる 父この戦モに勝ち目 は [音楽] 末 のそれがしがモリを裏切り密かにスドのと 通じておるは森中のもの誰1人として 気づいておりませ ん末との陸で戦うは末軍にとっていかに 不利であるかすでにご承知でござろう末軍 全軍で島を攻めればモも全軍が島に向かい

ましょう当然背後は手になり ますその時そなたの軍勢がその背後をつく とさすでにそれがし元に申し出ております 島には向かわず桜城に残る と目の前には島の末軍がおり背後は桜城 からのそがの軍モはいわば 打ちモ軍を一挙に殲滅できます まだそれがしを信じておられぬ めされ ばこれ を末とのに二心なきを誓った気門に ござる武将が正文を書くはよくよくのこと とお分かりいただけましょう [笑い] [音楽] なされ ば信じざるを得ないことを教え いたつ3日後元成が密かに島に 渡る宮城様子のため じゃ火に重要なことモリを裏切っておらね ばもらせ ぬ元成を殺すき なら殺せます [音楽] ぞ [音楽] 3日後元の言葉通り元成は密かに島に渡り まし [音楽] た [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] オがわりませんか 末の手のじゃ [音楽] な しっかり大丈夫 かしかし殿がここに参られること何れたの でござり ましょう 全軍を伊島に投入 [音楽] いたす信じてくされました かかは末の信用を得て桜城に戻りまし [音楽] た船場では危なかったそうで あそれより のそれよりの返事が気に なる高かが懸命な交渉を重ねておるが うまくゆかぬ のどう考えてもこの 戦末に部があるやはりこのモにつかのは どりじゃ

の生さはついたじ なんかまたまた物好き盛り ましょう ギロ殿を読んでおり ます時下に 話し手次郎の物好きに引きずりこんだが 良い でしょう 次郎よきてくれ た 次郎わし なもう9 じゃ人生50 年 遠に死んでおっても良い年 じゃ生きておっても委居 いたし孫と 遊び余生をのんびり過ごす年 じゃそれ を今頃立ち上がっ た末はか 351万の軍勢 モ元なり 592の 軍勢バカなことじゃ な前じゃ なこの年まで ずっと手伝い草をやってまっ た牛の顔色を アの顔色 みなんとか生き延びるためにその 都度働かされてまったの じゃ 次郎されと な小たのこのさ は手伝い戦ではない 黙っておれず に立ち上がった戦なの じゃ大内やア屋強き者の下 で言われるがままに戦に駆り出さ れ強きもの下でまとまる わ待合ておるとは思わぬかは方が勝っても お前が勝っても結局はその下でまとまるの じゃ強き者が大内からモリア末になるだけ で何1つ変わりはせぬ いや少なくともわしが勝てば 変わるわしは の戦でよ が滅びるよでは なく強き者 も弱きも も共に栄えるよにしたいの じゃ海を持つ国のもの は海を通して異国と攻撃を なし陸の国のもの

はそれをさらに筒に送るの じゃ何もをすと も互い にのびのびと生きていけるとは思わぬ かちろ ま作用ないよにしたいの じゃ作用な世になれば水軍にも計り知れぬ 力 [音楽] じゃされ だお前の言うておることは夢物語 じゃ末に刀ばなしえぬ夢 じゃたえ水軍がモに味方したとて勝負は やっとごその上モが負ければ水軍もとも あわ [音楽] ないもしも我らが味方をすれば本気で5倍 も軍勢の末に勝てると思っておるのか 分から ぬされどわしは 今血がたっておるの じゃ孫と遊ぶ年になって も生きておる 限りいくつになって も血が限るということが分かったこと は悪ないことじゃ サルド作用な思いだけでは水軍は動かせ ぬそう かされ とわしは戦わねばならんの [音楽] じゃ 1555年天文24年9月21日末方は ついに全軍1万を引きて島に向かいました さらにまでの戦に備え村上水軍に改めて 援軍を要請していまし たご軍の知らせは郡山城に戻った元成の元 へすぐに届きまし た末はとうとう動いた [音楽] か宮城は日しか持ちませ ん10日のうちに勝負をつけなければなり ませんあと [音楽] は村上水軍がどう出るか じゃ 島に上陸した末軍はホ引きいる宮城を 素早く放し攻撃準備を整えまし [音楽] た立の見になりましたこれせ は 次郎亀 殿2人揃うてきてくれたということは当然 我らに味方するを伝えに参られたな決めて おら

ぬお隣と直に話したとも戦と思いまっ たは納得できる益と殿がいかなるよを作り たいのかを聞かねば味方にはつけぬ撤廃し たダ戦を再び元に戻すという話はすでにお 伝えした通りじゃ十分に水軍の利益になる と思いまするぞ元々は大が許して戦を末が 一方的に撤廃しそれを元に戻すと言うても 利益ではござらん元に戻しただけ じゃ だこの のの戦てる目指すは天 が 次郎わしは大内の名の元に日の本の国を1 つに す大内を頂点として全ての国がまとまれば なんら怖いものは ない天がるまでは戦につぐ戦か明日のため には今日を犠牲にするしかないの じゃ 末軍は必ず勝ち まする味方についてくだされ 郎迷うなら 迷えただこれだけは言うて おく男の人生は勝たねばなら ん勝つ方につくは正しきこと じゃ懸命な努力など何の意味も ない勝って初めて努力に意味が出る まずはわしの戦いぶりを見るがいい勝つ ことへの執念を見るが いいそれから決めて [音楽] くれ 離せ末方は宮野城に総攻撃を開始しました 次郎に勝つことへの執念を見せつける 凄まじさでし た宮城のモ軍が必死に耐えている間に高本 を大将とする元成モ全軍がついに動きまし た元春率川高引き小早川軍も合流し島の 対岸後前に終結したの です勝元は桜城を動かず戸高はアを牽制し て郡山城の留守を守ることになりまし [音楽] た 殿モリを攻めるには今が後期ではござり ませんのかいや今はまだア家中が落ち着か ぬ父国久を 殺し神宮とを滅ぼした家でござります なみ 国を打った ことやはり恨んておる かラんでなぞおりませ ぬ戦国の世とあって は当然死と思うており まするモは必ず 負けるモ隣り59歳末は方35歳モ軍

2000末軍 1万これだけでも無謀という に水軍は必ず末に つく 殿はモリが破れしのビゴも秋も我がもにせ ということですなそれまでには家中も 落ち着きを取り戻してるであろうとそう じゃようわかるの み神宮と国の娘ゆえ多少は戦のことも察し がつき [音楽] [拍手] まするモ軍と末軍の全面対決を目前にして 村上水軍はどちらに着くのか決断を迫られ ていまし [音楽] たいよいよモも全軍が動いたどちらに つくどちらについても構わぬしどちらにも つかずとも構わぬもはや次郎と亀の時代 じゃお前らで決めるが 良い 実は先ほどフが届きまし た通は末の より1つは元ないとよに ござる援軍の最速か さ2と全く同じ文面 じゃただし元成殿の方が一業多い船は1日 だけ仮とを返しいたすと 一業1日で戦に勝って見せるという決意か いいえ自分たちを島に渡らせてくれるだけ で良いということにござり ましょう戦までさせる気はないという決意 じゃと神は言まし た決意も大事じゃが勝つことも大事 じゃ 次郎水軍の誇りを忘れる な 末軍は宮野城がなかなか落ちないため地形 を利用した新たな柵を講じまし た三房を海に囲まれた宮城の山川のオの上 から巨大な岩石を落とし城を潰して しまおうと考えたの [音楽] です べやだやだ やろ いわいやこれ は うなかじゃ相変わらず豪快だの [音楽] 宮城がなんとか持ちこたえたまま迎えた9 月28日モ末両軍の陣から見えるウに村上 水軍の大団が現れまし た水軍水軍水軍が来た [音楽]

ぞ [音楽] どちらに来る [音楽] かどっちに来る かおそらく 末たえそうであってもかつ見込みが少し 減るだけじゃ負けが決まるわけでは ない [音楽] わしは末に会い決断を伝えてくる何その ような こと次郎らしい筋の通し方 じゃ次郎亀もついて いく 神命あとは手はず通り [音楽] やれ大元へ つけよう 亀わしのそばを 離れるモダ次郎殿の参られまし た次郎やはり来てくれた かろ船が進路を真ん中に取っとりえどちら に曲がるかと気でござらん だ村上 水軍モに つく悩ん だわしは元なよりは方に男惚れしておる さ水軍のことを思えば方にはつけぬ逆で あろう 天を目指す我らについてこそ水軍の新しい 汗が開ける天を目指す限り殺戮は繰り返さ れる天が近くなるほど人は権力にもを 言わす水軍が作用なスドルにつくは水軍の 誇りを捨てるに 等しい はお前は強い強 すぎるそばによるものを食って しまうされの元なは 弱いそばによるものを [音楽] 生かす次郎のはまだかどうだ 遅いそろそろ潮の流れが変わり ますモの陣を 目指せの 陣 [音楽] [拍手] [拍手] [音楽] ののやりまし たりまし た 次郎だけ はわしの味方じゃと思っておっ

たみがわしから 離れみなが 恐れるみなが裏切っ て次郎だきゃ 次郎だけ [音楽] [音楽] は [音楽] おえう うて [音楽] [音楽] れはいす [音楽] おい [音楽] か船まであと少しじゃもう大丈夫じゃ 亀 次郎 ため亀 は1人で死ぬのかな をすりが ぜ大丈夫 じゃ連れて いく兄水軍のことなら高にお任せくだされ さすればたに水軍と相談いし軍島に 渡る つたぞ ダ 亀 神 撃たれてしまっ た [音楽] 神 [音楽] 亀が触れたものは決して死にませ [音楽] なみな [音楽] 高本 [音楽] 生き延び て必ず村上水軍の明を守り くだされ生き延び [音楽] て 亀約束いたす [音楽] ぞ亀 [音楽] よ亀 よわしは なそなたに触れてもろう

[音楽] たこの手 で亀を触れて おる亀は決して死な ぬ死にはせぬ [音楽] ぞ殿 の 人の妻となって死ぬ女子は世に多く とも打たれて死ぬ女子はそそる ま亀 は幸せな一生にござりまし た [音楽] [音楽] kom HERkom [音楽] HER [音楽] kom とモ全軍戦の体勢に入ったそうにござり ます水軍も準備万端整ったとの知らせが 入りまし たそう かいよいよ じゃ 1555年天文24年9月の みか出陣直前のモ軍を嵐が襲いまし たとこの嵐では船は出せませんぞ水軍も 大波にロを取られると大騒ぎにござる危 ござ 頼よし 夜明けを待つ嵐が収まるのを待って いや直に羊に すこの嵐じゃ杖も我らが攻めてくるとは 思う まい嵐こそ が人生の好奇 者必じゃ モ元成59歳嵐の中の決断でし [音楽] た

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