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#スカッとする話 #スカッと #朗読 #修羅場
あのね今日死の元検身に行ってきたんだ けど胃に癌が見つかったって えはお前それ本当 か一体何をやっているん だ死の集団検診で癌が発見されたことを 話すと夫の大輔の態度が急変し大声をあげ られたいやでも初期段階だからきちんと 治療すれ ばいいかお前俺に愛そをつかされたら 終わりだぞ離婚したらお前は自分の アルバイトの給料だけで生活しなきゃいけ ない無理だよなお前生きていけない ぞ優しく心配してくれるかと思いきやその 逆にまさか毒を履いてくるなんて思っても おらず安然としてしまったこれまでは あんなにも優しかった大輔が私が癌だと 知らせた途端態度を急変させたことに驚き の感情が過ぎ去り奥底から悲しみが 湧き上がって くるその後私は内視教手術のために入院し た1週間の入院生活を得て私は先生とお 世話になった看護地の方々に見送られ ながら久しぶりに家に帰ってき た ただいま病院から持ち帰った荷物を実質に 一旦置いてリビングに向かうと大輔が テーブルに1枚の紙切れを置いていぶかし げな顔で腕組みをして待ってい たようやく帰ってきたなこの役立たずが お前みたいな病弱で家もできないやつとは やってられん離婚だ慰謝料も払わん財産 分与もなしだ一問なしになってここから出 て いけ私が入院している間に家をゴミ屋敷に しておきながら家事も6にできない呼ば ありされるとはそれに加えて準備のいい ことにテーブルに置かれていたのはすでに 自分の記入欄だけしっかりと記入済みの 離婚 届けそはもう確定 だこの時を待ってた わよしえお茶を持ってきてくれない か日曜の午後リサイクルショップで見つけ てそれ以来気に入っている木星の椅子に 腰かけながら新聞を読む夫の大輔が太陽の 光を背景に私に行った私がお茶を持って いくと笑顔で入れたてのお茶を口に 普段から少し集めのお茶が好きな大輔は私 が入れたお茶を昔からいつも美味しそうに 飲んでくれるそんな一面も私が大輔との 結婚を決めた数ある要因の1つである私が 大輔と結婚したのは20代後半でもうすぐ 結婚的歴と呼ばれる年齢だった頃の 話実家暮らして自由に使うお金を稼ぐため にスーパーのレジのアルバイトをやって
いる時に声をかけられ連絡先を交換したの が始まりでそれから何度か遊びに行って 告白されたアルバイト仲間が町で男性から ナパをされて嫌だったという話をつい最近 聞いていたからか声をかけてきた大輔に 初めは少しばかり警戒していたが話して いくうちに悪い人ではないことはすぐに 分かったまさか自分がナパされた男性と 遊びに行ったり告白されて付き合うことに なるなんて思ってもいなかったが今考えて みればあの時声をかけられていなければ私 は独身だったのではと考えるとぞっとする 数年の交際期間を経て私と大輔は結婚し間 には娘のみさが生まれみさが1年前に結婚 して家を出ていくまでは家族3人で仲良く 生活をしていた三里が生まれた頃から大輔 は優しく仕事で疲れていながらも育児や 家事にも積極的に参加してくれて私は彼に 対してかこたる信頼と絶大な愛情を抱いて いる今は3人で暮らしていた家で私と大輔 の2人で生活している2人には少しばかり この家は広く部屋や生活スペースを 持て余してる気もするが家族の大切な 思い出が詰まっているこの家を手放す つもりはは今はない年齢も年齢だが2人 とも体が健康なうちは頑張って生きて いこうと決め たしかし最近はそうもうまくはいかなく なってきてるのが現実である20年前まで は老後の年金をもらいながら細細と生活し ていくと思っていたが実際問題もらえて いる年金は考えていた金額よりも低く大輔 はシニアながら現役で今もなお働いている 社会の仕組みが変革化されシニアでも 働ける環境にはなったものの風当たりは 悪く収入も他の現役社員と比べると一回り も少ないさらにこれまでの仕組みでは退職 金も長く働き会社に貢献していればそれ なりにもらえていたがそれも少なくなる らしく追い短い人生に不安を感じるように なってきた働けど働けど生活はきつくなっ ていくばかりで正直よえに生活費として 渡せるお金はかなり少なくなってしまう すま ない仕事から帰ってきた大輔からそう告げ られた時は驚いたがテレビや新聞で ニュースや記事を見ていてもしかしたらと 心の中では覚悟を決めていた生活費は減っ たものの日常最低限普通に遅れてはいる ためそこまで困ってはいないが娘やこれ から生まれてくるかもしれない孫に何か 残してやれないのは私たちとしても嫌なの だそこで私は若い頃に経験していたことも あり近所のスーパーでレジがかりとして 少しでも何かの足しになればと久しぶりの
アルバイトの仕事を始めた大輔も私が アルバイトを始めることに申し訳ないとは 言っていたが今後のためにもと話すとそう してくれると助かると胸を撫で下ろして いる様子だった流れや勝手は分かっている ものの久しぶりのアルバイトでしかもやめ てからのレジの機会の進化は凄まじく困る ことの方が多かったそれでも先輩の アルバイト仲間に教えてもらいながら昔の アルバイト経験から養われた持ち前の愛そ の良さでできない部分をカバーして仕事を 進めていた そうして仕事をしていたある日の出来事 だった同世代のアルバイト仲間から誘われ て死が運営している高齢者向けの無料集団 元検診を受けることになったなぜその話に なったかというと同世代のアルバイト仲間 たちと年齢から来る体の変化について悩ん でいると堂々を話していたからである現在 私自身も60代になり表上の体の健康は 保てているものの体の中の健康までは自分 で把握できていないのが現状だすると アルバイト仲間の1人が鞄の中から市役所 近くで配っていた高齢者向けの集団元検診 のチラシを取り出し全員に内容が見える ようにテーブルの上に広げてくれたこの不 景の中いつまで健康な体で働けるのかが 分からないからとみんなの意見が一致し 店長に話して大学生のアルバイトの子たち が多く入る土曜日に狙いを定めて献身を 受けに行くことにした店長も初めは一気に 休まれると店としては困るなどと話してい たがちょうどその話をしている時に言わせ た大学生のアルバイトの子が他の人たちに も話しとくから大丈夫だと2つ返事で 引き受けてくれ た他の奴らも土曜日は暇だろうしシフト 入れるって聞いたら稼げるとか言って喜ん で入りますから献身受けに行ってきて くださいよくできた大学生だみんなの心に は決して面識はないであろう彼のお母さん にこんな優しい子を産んでくれて ありがとうの言葉が浮かんでい たこれ良かったら口に会うかわからない けどみんなで食べて私はカの中から 小腹が空いたら食べる予定だったおやつを 取り出し目の前の彼とこの場にはいない他 の大学生のアルバイトの子たちにもと 手渡した他の同世代のアルバイト仲間たち も私に続いて次々と彼の手から溢れん ばかりのおやつを手渡して休憩を上がり売 に戻っていったそうして大学生の彼が言っ てくれた通り後に店長から他のアルバイト の方方から許可が出たから献身の日は皆 さんで行ってきてくださいと連絡があり
みんなで市役所前で待ち合わせて検身に 向かっ た市役所の敷地内で歩いて5分ほどの場所 に検身会場があり市役所職員に案内される がまま同じく検診を受ける人たちの列に それぞれ並ぶことにみんなが別々の検診 会場に入りそれぞれ検後にまた集まろうと をかわして献身を受けた私自身自分の体の 健康には自信があるがそれはあくまで表面 上の話だ内側の健康まではしっかりとは 把握できていないがまあ悪いところと言っ ても所詮血圧ぐらいだろうと他をくってい ただが私の体は気づかないうちに蝕まれて いたのだいざ献身を受ける晩になり様々な 検査手順を踏まなければならないらしく 当日には結果は出ないとのことだった検診 からさらに4週間が経過した頃病院から 検査結果が出たと通知があり全員で検査 結果を受け取りに向かっ た改めまして今回検査を担当させて いただいた森本と言いますよろしくお願い し ますよろしくお願いします森本先生 それで今回の検査で私に悪いところてあり ませんでしたよね私がふざけ半分にやかな 表情で聞くと森本先生は私の表情とは裏腹 に少しばかり言いづらそうな顔で私の目を じっと見つめて言い放っ た富永さん驚かないで聞いてくださいね 富永さんの胃の部分に初期段階のが発見れ まし た森本先生の言葉にまさかそんなことは ないと思っていた矢そう言われてしまった ために相た口が塞がらずあ然とし た私がガえそれって治るんですよね先生 大丈夫なんですよ ね焦る私に森本先生は落ち着くように話し 呼吸など数してなんとか冷静に話を聞ける まで落ち着きを取り戻し た大丈夫です安心してください今回富永 さんの胃から発見された癌というのはまだ 初期段階でちゃんとした治療すれば治り ます から冷静にはなったものの内心気がきじゃ なかったしかし森本先生の治りますという 一言に勇気をもらい安心した私は後日森本 先生の病院に行くために名刺だけ受け取っ てアルバイト仲間が待つ場所に向かった すでに待っていてアルバイト仲間たちから なぜ私だけ遅かったのかと聞かれたが私は 話し込んでしまったと嘘をついて最後にお 昼ご飯を食べてキロに着いた家に帰り夕飯 の準備をしながら大輔が帰ってくるのを 待つ夕方6時になり疲れて帰ってきた大輔 と夕飯を普通に食べて一息ついた頃私は
検査結果で初期段階の癌が発見されたこと を打ち明け たあのね今日死の元検士に行ってきたんだ けど胃に癌が見つかったって え はお前それ本当 か一体何をやっているん だガンが発見さことを話すと輔の態度が 急変し大声をあげられたいやでも初期難解 だからきちんと治療すればいいかいざと いう時にお前を守れるのは俺だけだお前俺 に愛をつかされたら終わりだぞ離婚したら お前は自分のアルバイトの給料だけで生活 しなきゃいけない無理だよな お前生きていけない ぞ優しく心配してくれるかと思いきやその 逆にまさか毒を吐いてくるなんて思って もらずア然としてしまっ たこれまではあんなにも優しかった大輔が 私が癌だと知らせた途端態度を急変させた ことに驚きの感情が過ぎ去り奥底から 悲しみが湧き上がって くるからそんなこととを言われると思って いなかった私は作っていた夕飯も喉を通ら ず結局半分以上残してその日は先に眠りに 着いた朝いつも起きる時間よりも早く目が 覚めてしまい隣で呑気にいびきを書いて いる大輔に気づかれないように寝室を出る 寝起きに水をいっぱい飲みベランダから 望むオレンジ色の朝日に思いをはせる あんなことを言われしまって私は一体どう すればいいのか確かに大輔の言う通りもし 離婚になってしまえば私のアルバイトの 収入と少ない年金だけで生活することは 正直厳しいさらに保険が効くとはいえ病院 代も馬鹿にならないひどいことを言われて 傷ついていないわけではないがそれでも今 は大輔と離婚はできない耐えるしかないの だ 私は1人耐えることを決意したがそれから というもの大輔の私に対する暴言や圧力は 一層厳しくなっていったこの間もいつもの ように朝からお弁当を作って持たせたのだ が帰ってくるなりお弁当箱を私に突きつけ て怒声をあげ たなんだこの弁当は俺のことをバカにして いるのか こんな弁当で大変な仕事を乗り切れると 本当に思っていたのか隣つける大輔を横目 に明らかに食べた形跡のないお弁当箱開け て みせるだからと言って食べない理由には ならないんじゃないのはお前俺がこんな飯 を食えると思うのかお前も今までずっと 家事をしているんだったら少しは理ぐら
うまく 作れよ料理の仕方は変えていない何十年も 一緒の作り方でいつもの味付けでお弁当を 作り手渡した特に新しい調味料などを使っ た記憶も買った記憶もないつまりこれは 大輔の私への理不尽の当て付けだという ことはすぐに分かっただが当て付けだった としても朝早くから準備をして言を受けて いるにもかわらずこれでも大輔の健康を 持ってお弁当を作っている私の気持ちも 少しは考えてほしい私は母親から食べ物 だけは粗末にしてはいけないと口が 酸っぱくなるまで言われていたために大輔 のこの行動は許しがたいその時は私がこの 場で反論や文句を言っても無駄だと思い すぐのど元まで上がっていた言葉を 飲み込んでそのも少しの夕飯を食べて大輔 よりも先に眠りに着いたまた別の日には 太輔が実質から飛び出してきて掃除機で 掃除をしている私にこれまた理不尽な文句 を言ってき た掃除ぐらい静かにできるだろどうして 休みの日までうるさい場所で過ごさないと いけないん だ輔は私がかけている掃除の音やそれらを 移動させる時の音がうるさいと言っている がそんなことまで言われてしまったらどう やって掃除すればいいのかわからない大輔 は一通り文句を言うと深いため息をついて 再び実質へと戻っていった仕方なく私は 掃除用具掃除費から床掃除用のウエット シートとモップに切り替えてフローリング の貨車だけ吹き掃除をを施しまた文句を 言われる前に買い物に出かけた買い物から 帰ってくると大輔がダイニングテーブルの 椅子に座ってほをついて貧乏ゆりをして いる姿が1番に目に入っ た何どうかした の明らかに不機嫌な様子の大輔に私は 恐るる聞いたお前掃除もろにできないのか 床にこんな汚れを残しておいてよく買い物 なんかに出かけていける な大輔は椅子から降りると床を指でなぞり まるでお昼のドラマの意地悪な姑のように 指についた埃をこれみよがしに見せつけて くる大輔の指についていた埃はおそらく ウエットシートでは取り切れなかった誇り なんだろうけれど掃除を使えれば取れてい たはずだ音がうるさいと言ったのは大輔 本人じゃないかと言いたくなるしかし 私自身もウエットシートだけで掃除を完結 させてしまったので何も言えない多少の音 は出るものの放棄であればウエットシート では取り切れなかった床の隙間の誇りも 取れたはずだから
だ静かになったかと思え ばほったらかして買い物とは中途半端も いいところだ ぞこればかりは言われても仕方ないかも しれないが床の誇りを指でなぞって 見せ付けなくてもいいじゃないかとも 思うごめんなさいでもそれはあなたが掃除 機はうるさいからやめろって言うから掃除 用のウエットシートで誇りを取ったの に言い訳するのかお前も長い間専業主婦 やってたのに工夫するとかなかったの か大輔は下打ちをして再び実質へと戻って いった他にも大輔の私に対する暴言は数 多くあったが最近の出来事ではそれが1番 嫌な出来事だったのは言うまでもない今 までは本当に優しく理想の夫の姿尊敬 できる男性の姿といえば大輔だっただが それも大輔本人から受ける暴言や精神的 圧力のせいで理想は打ち砕かれたのだなぜ 今まで大輔が優しい夫でいたのかなんと なくだが私の中では考えがあったそれは娘 のみさの存在があったからではないかと娘 の前では優しい夫として振る舞い三戸が 結婚して家を出て行き私が癌だったと告白 してからまるで元々の大輔の性格を縛って いた高が外れたかのように暴言を繰り返す ようになった頭の中でいろんな考えが巡り バラバラだったものが1本の線につがる ように合致し たしかしそれでも分からないことはある それはなぜ里が結婚して家を出ても私と 離婚をしなかったんだろうということだ いくら考えを巡らせても分からず私は たまらず大輔本人に聞いてみることにし たねえどうして私と離婚しない のはなんだお前は俺と離婚したいのか金も ないのに離婚しない理由なんてどうでも いいこと聞くんだな私を馬鹿にしているか のように半笑いでそう言いながらも答えは 教えてもらえずにはぐらかされてしまった これ以上は問いただしても意味がないと 思い追求はしなかった私の体調が悪くなり 始めてから元々定期的に連絡を取っていた みさとの電話も娘なりに心配をしている からなのか頻度が増えていたその日もと いつものように電話でたいもない世間話を かわしていると急にねえねえと会話を遮ら れたねえねえお母さん大丈夫 何かあっ たまさかみさに被られると思っていなかっ た私は大輔のことも考えて慌てて話を そらしたりしてその場を 取り繕うさは私の声があ明らかに何かを 隠している声だと言って怪しむも気を使っ てか深い索はしてこなかっ
た何かあったら何か困ったことがあったら 絶対言ってね私はお母さんの味方だからね 体も気をつけて ねありがとうみさと頼りにしてるわ ね結婚して自分のことや家のことなど色々 大変な言葉あるはずなのに自分以外の人の 心配ばかりしてしまう優しいみさの 思いやりの心に救われ た優しいみさとは裏腹に何でも言うことを 聞く召使いなどと思っているのか気をよく した大輔は次第に エスカレート1度だけ一緒に病院に来て くれた大輔手術の同意書に家族のサインが 必要だったのだ不幸中の幸で初期がだった ので内手術をして1週間程度入院したらあ は自宅で薬処置で様子を見るということだ その時でさえなんで俺が仕事を抜け出して まで病院に行かなきゃならないんだと文句 たらたらだったしかしお医者さんの前では 猫をかぶったようにいい夫を演じる大輔私 は体だけでなくもう心がボロボロだそんな 日々の中私の手術の日となった私が入院 準備で新室に新しいタオルを取りに行こう とした時大輔が誰かと電話している声が 漏れてき た やっとやっとあのババーから解放される これでようやく君との新しい生活が遅れる よ一体誰と話しているのかわからないは 多くあったがの言葉から私以外の女性 つまり愛人との会話だというのははっきり と分かったこれから手術を受けるというの に私はそんな状況で病院に着いた担当員の 森本先生は私を見る なり富永さんご心配される気持ちはよく わかりますでも安心してください精一杯 こちら手術させていただきますしあ先生 違うんですよ手術のことを心配してるわけ ではないんです先生のことは信頼してい ますし実は私は今まで自分の仲だけに しまっていた感情が一気に溢れ出した ゆっくりと私の話に向き合ってくれた森本 先生は一言こう言っ たあなたにはこれから素晴らしい未来が 待っているその未来のためにも生きるべき ですその言葉に最後の後をされた私は大輔 と利別することを決意した翌日まだ連絡も していないはずなのにいきなり病室に三里 が現れ たこの間電話した時から何かあったんじゃ ないかと思っていたけど今たまたま家に 行ったらお母さんが入院したってお父さん から聞いて飛んできたわ森本先生からの 後押しもあり大輔と利別することを決めた 私は自分の体のこと大輔から受けてきた
これまでの暴言の数々全てをみさにも 打ち明けた全ての話を聞いてみさは大 激怒お父さんお母さんになんてこと本当に 頭に来たお母さん私にいい考えがある わを聞いたさはまるで自分のことのように 怒ってくれてつくづく優しい娘だと思った のだがみさから受けた提案の内容に私は 驚いた1週間の入院生活を終えて私は森本 先生とお世話になった看護師の方々に 見送られながら久しぶりに家に帰ってきた 本来は三里も来る予定ではあったが私1人 で帰るからと伝えるとみさはしぶしぶ承諾 してくれた玄関を開けるといきなり目に 入ってきたのは放置された ゴミ袋1週間家を開けただけで自宅を ゴミ屋敷と変貌させた大輔にあれだけ掃除 のことで文句を言っていたのにと呆れが出 て くる ただいま病院から持ち帰った荷物を実質に 一旦置いてリビングに向かうと輔が テーブルに1枚の紙切れを置いていぶかし げな顔で腕組をして待ってい たようやく帰ってきたなこの役立たがお前 みたいな病弱で家事もろにできないやとは やってられん離婚だ慰謝料も払わん財産 分与もなしだ1問なしになってここから出 て いけ私が入院している間に家をゴミ屋敷に しておきながら家事もろにできない呼あり されるとはそれに加えて準備の良いことに テーブルに置かれていたのはすでに自分の 気由らだけしっかりと気済みの離婚 届けこれはもう確定 だもういいわよ入ってきて私はポケット から携帯を取り出しそのままある人に電話 をかけたお前誰に電話しているんだいい から黙っててこの時を待ってたんだ から電話を会いずに玄関から現れたのは みさと大輔の愛人である裕子という女性の 2人だったお母さんから入院中に全て聞い たわ体調が悪くて動けないお母さんの 代わりにお父さんを美行して突き止めた のまさかの愛人の登場に腰のの力が抜けて 持ちをついてしまう大輔を前にさはさらに 調べた情報を得意げに話し 続ける お父さんあなたはこの人が自分のことを 好きだと錯覚してるみたいだけどこの人は 全てお父さんのお金が見合てただけの シングルマザーなのよ美行して愛人の存在 を知ったさはとホテルの前でれタイミング を見て裕を呼び止め親が不倫している事実 を知ったら子供はどうなるとさされた らしい優香はその場で頭を下げて慰謝料も
払うと言って謝罪し たなぜ大輔が私と離婚しなかったのか理由 を裕子にも聞くと実は結婚を迫られていた らしく罰は格好がつかないという古い歌い と裕子が金目当てだったがためにかわし 続けていたからと言われていたそう だ結婚しようだなんて今の奥さんガなのに かわいそうだわ大輔から結婚を責められて いた際に裕子がそう言うとその時の大輔は まるで気にしていないと言わんばかりな 態度に正直気持ち悪さも感じていた らしい いやそんな まさか何かの間違いだ私はそんな女性知ら ない ぞ裕子に振られた上大好きな娘のみさに 自分が不倫をしていたことがバレてしまい 王場際の悪い大輔はこの語にを呼んで裕子 のことなんて知らないと知ら ばっくれるこれが真実なんでしょもう 言い逃れはできないわ よそうだ離婚はなしだ俺にはやっぱりよえ がいないと生きていけないそれによえも俺 がいた方が癌の治療も安心して受けられる だろうし状況を飲み込み始めもう逃げられ ないと判断したのか急に離婚はしないなど の手のひら返しでその場を乗り切ろうと 試みている様子だっただがそんなことは もう私や三里には通用しない お父さんもうそんな泣き入りなんて通用し ないからお母さんは私たちと一緒に住む ことに決めたから引っ越しの手続きも進め てるから近々出ていくからそのつもり でそんな急に勝手なことは許さん ぞあなたさっき私に渡してきたじゃないご 丁寧に自分の気はしっかりかきえてた離婚 届けだから何も勝手じゃない わ自らボケを掘っていたことに気づいて うろたえる大輔は何も言えなくなり全身の 力が抜けてダイニングテーブルの椅子に身 を任せるように座り込ん ださっきあなたは自分がいた方が安心だろ なんて言ったけどあなたがいてもあの時 助けてくれなかったじゃないこの一言が とどめとなり私たち3人の圧力に完全に 負けた輔は私との離婚をしぶしぶ承諾した 初めから素直に承諾していてくれればここ まで私たちに詰められることはなかったの にと思うと大輔のことが少しだけ かわいそうに思えてくる離婚関係に強い 弁護士をみさの夫から紹介してもらい今後 のやり取りを一緒に進めていった結果から しっかりと慰謝も回収することができた 慰謝料をしっかり払ってくれた大輔だが 不倫中に裕子にかなりの金額をつぎ込んで
いたため大輔は自己破産を余儀なくされた らしい三里にも今後は関わらないでほしい と言われ裕子との不倫関係も解消されて しまい大輔は完全に孤独となった可いそう だなんて思わないが大輔にはこれに懲りて 不倫をしたりの優しさを利用したりしない 全頭な人生を送ってもらいたいものだ裕子 からも子供がいるからいいと1度は断った のだが悪いことをしたから慰謝料は ちゃんと払いたいとのことで大輔ほどでは ないが慰謝料をもらい受け た体の調子も良くなった私は太輔や裕子 からの慰謝料をもでに三里夫婦との同居を スタートしスーパーのアルバイトを続け ながら休日は街中を歩きながら新しい趣味 探しの旅をしている大輔という巨像ばかり の夫の呪縛から解き放たれた私の第2の 人生がスタートした瞬間だっ た