2024年2月16日に開催したウェビナーのアーカイブです。
奈良県内でも脱炭素社会の実現に向けた様々な取り組みが進みつつあります。県内自治体においては2050年実質排出ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を奈良県と6市町が行っています。さらに三郷町と生駒市においては脱炭素先行地域にも選定されるなど、奈良県内に限らず自治体においては脱炭素社会の実現は重要な地域課題となりつつあります。
市町村においては、まず公共施設等の脱炭素の取り組みを率先して行うことが有効な対策となるとともに、民生部門の取り組みのロールモデルとなることが期待されます。そこで本ウェビナーでは効果的な対策である「公共施設のZEB改修」と「公用車のEV転換」について、どのように進めていけばよいのかを、具体的な事例とともに紹介します。
<プログラム>
1.自治体の脱炭素のために何が必要なのか
気候ネットワーク 上席研究員 豊田陽介
2.多くの施設で実施可能なZEB改修の手法と診断
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社
3.公用車の脱炭素化に向けた分析・診断ソリューション
住友三井オートサービス株式会社
4.情報提供
環境省近畿地方環境事務所 地域循環共生圏・脱炭素推進グループ 塩見哲郎
5.質疑応答
え本日のセミナーはですねえま役場を脱 炭素化するということででま あのお話をえいただくんですけれどもえま 今回主催がですねあの地域未来エネルギー 奈良というま奈良のえまひりの団体の方が ですねあの主催ということでま主に奈良 県内のあの自治体の方をえ対象にした セミナー いう形になってるんですけどもま本日あの え広くあのいろんな地域の方もご参加 いただいているのかなと思ってましてあの 特にそのえ奈良のローカルなことでないと ダメだというあの内容ではございませんの でま多くの方にご関しを持ってあの聞いて いただければ幸いかなという風に思います まず最初にですねえ地域未来エネルギー7 のえ清水理事長の方からえご挨拶を いただきたいと思いますえ清水さん よろしくお願いします はいこんにちは私は地域未来エネルギー ならの清水と申しますよろしくお願いし ます皆様本日は役場を脱す炭素する手法と 効果のオンラインセミナーにご参加 いただきましてありがとうございます 先ほど打ち合わせでお聞きしましたら約 120名の方が申し込まれてるとお聞きし ています関心の高さをあの実感いたしまし た私たち地域未エネルギーならは先ほど 伊藤さんの方からありましたように地域の 再生可能エネルギー導入や街づくりに 関する事業を行いながら安心で安全な エネルギーの地域時期を通じた地域活性化 にすることを目的に2013年にあの設立 しましたであのいろんな環境団体とか 街づくりのNPOであったり金融機関で あったり政教関係者でありあったりそう いうメンバーで設立されてまして今私の この背景にありますえっとこれ奈良コープ の本部なんですがこれ西教の施設の屋根の 上にあのの市民ファンドを活用したえっと 市民共同発電所事業を行っていますで県内 の自治体の再生感能エネルギーの普及に 向けたセミナーや見学会なども実施してき ましたで今回はあの自治体の皆様にとって そのゼロ カーボンティ宣言っていうのは言うのは 簡単ですがじゃ一体どうしたらいいの かってようなことは多分皆さんみんな頭を 抱えてらっしゃることだと思いますでは あの奈良県においてもえ自治体においても 2050年のあのゼロカーボンテ宣言と いうのをされてはおりますがあのどの自治 体においてもまず公共施設の脱炭素の 取り組みを率先して行うことが有効な手段 になるというのは期待されていますそこで
今回ではあのホームウェビナーでは公共 施設のゼブ回収それと公共あ公用者のEV 転換についてどのように進めていけばいい ないいのかということを具体的な例ととに 紹介したいと思います是非皆さん最後まで お付き合いいただきますようよろしくお 願いいたします はいえ清水さんありがとうございますえ そうしましたらですねえ引き続きまして えま自治体のえ脱炭素のために何が必要な のかということでえ気候ネットワークの 定石研究員の豊田洋介さんの方からえお話 をいただきたいと思いますえトヨタさん よろしくお願いいたしますはいえ皆さん こんにちは気候ネットワークのトヨタと 申しますえ今日はですねあのこの後事例の 報告をしっかりといただくというような 予定になっておりますので私の方からは あの自治体での対策というのがまどういう 位置付けになるのかまなぜ重要なのかと いったその辺りのことをですねごく簡単に ご報告をさせていただきたいという風に 思いますえでまたあの今回あのこの ウェビナーの資料なんですけれどもあの イベントページの方からダウンロード できるようになっておりますので是非また そちらの方からご覧をいただけたらという 風に思いますあのチャットの方からですね イベントページの方もご案内をさせて いただきたいと思いますではあの内容の方 に入っていきたいと思いますがえっと 私たち機構ネットワークもですねこういっ た脱炭素ということに対してま様々な 取り組みを進めていく中で地域の中でどの ようにですね脱炭素を進めていくのかと いう1つの重要なえ役割を果たすものとし ての自治体そこを支援をしていくという ことに力を入れていっておりますでもう皆 さんよくご存知のことかと思いますが50 年までに二酸加炭素の排出を実質0を 目指す自治体というのが今や000以上と いう形になってきておりまして奈良県の中 でもですねえここに上げているような自治 体えこういったところが件をはめとして ですねえ出てきているところになっており ますまた脱炭素先行地域に選ばれる自治体 というのも出てきておりますしそれぞれ 自治体の中でですねえ様々な総意工夫をし てダスタスを進めていく必要があるという そういったまニーズが生まれてきている わけですこれは奈県以外の自治体でも同じ ような状況かとは思いますがそういった 背景があるというところですで実際じゃあ あの自治体の中で今の奈良の状況という ことを少しご紹介させていただきますとえ
女中対策の実行計画の策定状況というのを 見ていきますとですねこのえ事務事業編 こういったところのですねえ策定状況と いうものが今のところですね十分ではない というような状況あの事務事業編の方は 策定が進んでいるんですけれどもえ区域編 の策定状況というのがあまりこう十分進ん ではいないというようなところなんかもえ 出てきているということになってきてい ますそういったところを踏まえてですね 今後この自治体のま計画策定であるとかえ その他ですね様々なオナ対策の実践といっ たところこういったものをですねま支援を していくということが今まさにま求められ ているところという風に理解をしており ますでこれがあの数字的なところでの奈良 県内の計画の策定率というところにえなっ ておりおりますで自治体がこういった脱 炭素に取り組むことの意義というのを少し 整理をしておきますと1つやはり重要な点 になるのは効果的な対策をですね自治体が 率先的に導入をしていってロールモデルに なっていくということだという風に考えて います公共施設をモデルケースとして地域 産業のレベルアップを図る例えば今今回ご 紹介があるゼブのような取り組みというの を公共施設で行ってそういったところで その良さというのか効果とかそういった ものを感じていただいてでそれを地域で どんどんと進めていくそれが1つの新しい 産業になっていく可能性というのもあるか と思いますまたあの地域脱炭素の1つの今 キーワードになってきている地域の課題 解決に起用する生活の質の向上につながる んだというような取り組みエネルギー時給 とかそれから災害に強いとか地域交通とか 解消であるとか健康の増進にも起用すると かそういった考え方っていうのもあるのか なとそれから今やはり自治体というのが どうやって持続可能になっていくかって いうことが少子高齢化の中で問われてきて いるという風に思いますで特にこの エネルギー費用の流出ということを1つの キーワードにしてですね地域内経済循環を 考え出していくそれを実際に自治体におい て達成をしていくということが1つのま キーワードになりつつあるのかなとえまた 今後のですね磁場産業ということを考えた 時にですね非常にその脱炭素に利行して いくリスクこういったものがあの旧来型の 産業などにおいてはてくる可能性もあり ますのでそういったものを誘導していく 支援をしていくということも重要になって くるんではないかという風に思っており ますこうした機構エド対策における自治体
の役割の中では特に今回のテーマでとして はですね市民や事業者の規範ロールモデル になるということを大きく取り上げていき たいと思っていますのでこの後の事例の中 でですね具体的な取り組みということに 関してはまたご覧いただけたらとあのご 紹介いただけますので詳しく聞いて いただけたらという風に思っていますで 自治体においての役割ととしてはもう1つ やはり地域の将来像を示して市民や事業者 をサポートをしていくということが考え られますので地域にあった計画を作りそれ をま進めていくということが重要になって くるわけですで具体的に今日は事務事業の 部分ということで少し考えていきたいと 思いますが自治体においては特にCO2を 廃止する分としては電気の使用燃料の使用 公用者の走行廃棄物の償却というのがある かと思いますこういったところにどういう 対策を行っていくのかま本当にこうクロス していっているというか形でちょっと 分かりにくいかもしれませんが1つは 省エネ効率向上それからま固定化を回避 するという考え方でこれは特にあの インフラなどが古くなって非効率になって いったものをずっと使い続けているとそれ だけで大量のエネルギー消費大量のCO2 の排出になってしまうというな考え方が ありますのでそういったようなもの機器と か建物とかま自動車なんかも含めてですが 固定化を回避していくということが重要に なりますそれからやはりサエに転換をして いくということでえエネルギーそのものを やっぱりあの最に変えていくということも 重要になってくるわけですそれからま1つ キーワードに今なってきてるやっぱり電荷 電力への燃料転換EVなどを中心にですね こういったようなこともやはり同時にやっ ていかなければいけないということでこう いったものを組み合わせながらそれぞれの ですね今CO2が排出をしているようと ここを改善していくということがやはり 何よりま求められるという風に整理が できるのかなという風に思っておりますで 自治体における効果的な対策としましては 今はこの公共施設での再エネ利用や導入と いうことでオンサイトppaなどが非常に 注目を集めてきておりますし奈良圏内でも このppaの事例も今増えてきていると いう状況になってきていますそれからこれ から特にやはり力を入れていかなければ いけないのが公共施設のゼブ化ということ でこれはまあの国の法律の関係もあります が公共施設をやはり効率的なものにして いかなければいけないこういったところが
非常に重要になってきていますのでその ゼロカーボン化の計画を立ててそれを実際 コストも考えながら実施をしていくで特に ゼロカーボンにすることによって今後の 維持コストを削減できるというな考え方ま そういった経営的な考え方というのも加え ていくということが重要になってくるので はないかというところですそして公用者の EV転換というところでえこの奈良県内で は交通部門の使用2排出量も多いという ところが1つの特徴としてありますので こういう公共部門で祖先導入を進めると いうことがやはり重要な意味を持つという ことになるかなという風に思っていますま まだEVというのは電力の受給調整にも 起用しますし最明の受け入れ先にもなって いくというところがありますま一方あの 水素っていうものが注目を集めていますが かなりやはりあの変換効率ということを 考えた時にえまサエをベースにしたとして もエネ電力から水素に変えて水素からまた 電力に変えるというなことをしていくって いうのは非常に効率が悪いということに なっていきますえそういったことからも ですねえこういったあの水素というものに ですね大きな期待をというよりはどちらか というとまずはできることとして先にサエ とかゼブ科とかEV化こういったものを先 にあの進めていくということが重要になっ てくるという風に考えられるわけですえま こういったような形でですね今後自治体の 中での対策を進めていくということが自治 体の役割としては大きく期待をされている わけですがやはりただ自治体だけでは なかなかできないところもあるというのも 事実かと思いますのでそういったところを 例えば私たちのようなNGOもそうですし また温暖化防止活動推進センターこういっ たところであるとか様々な研究機関や民間 企業こういったところとま一体になって ですねえできるだけその手を伸ばしていく 自治体施設でまずは始めていってそれを 地域に広げていくその時に様々な担い手と ま手を組んでいくとそういった考え方を ですねえ持っていくというのが重要になる かという風に思っていますそういった意味 であの今少しあの欧州の事例になりますが そういったえ欧州で行われているような 様々な自治体やえエネルギー教給などを 担うシッとベルケのようなところやその 中間支援をするような組織こういったもの との連携またこういったものを今後地域で 作っていくということもですねえ考えて いきたいなという風に思っているわけです というわけでえまほぼ最後になります
けれどもこの自治体の気候変動対策という ことを考えた時にですねやはり今後この 目標や計画があの1.5°に沿ったものに なっているのかとかそれから対策をですね 環境部門だけにとまらずま街づくりとか インフラとかこういったようなものと一体 にになって考えていくということが重要に なってくると思いますしまたそれを実施し ていくための体制ということに関しても 改めてですね今後え一緒になって作って いくということが望まれているのではない かという風に考えておりますということで ですねあのまず簡単なところでご紹介をさ せていただきましたが今自治体として どんなことを考えなければいけないのか その上でどんな取り組みが必要なのかと いうことについて紹介をさせていただき ましたえまたですねこの後の事例の方から 詳しいところにつきましてはえお話を聞い てそれぞれの自治体での参考にして いただけたらと思いますはい簡単ですけど も私の報告としては以上にさせていただき ますありがとうござい ますえ豊田さんありがとうございましたえ それではですねえこれから事例のえご紹介 をいただくんですけれどもまあの私あの コープエナジー奈良というあのま会社の方 にえ属してるんですけれどもえ2021年 にあの奈良県天川村のえ計画作り脱炭素の 計画作りをさせていただいてで2023 年度今現在ですけれどもあの同じ奈良県の あの川上村のえ計画作りに関わらせて いただいてまあの南の吉の南の村ばかりな んですけどなぜかと言とまそういうところ に行く方が楽しいので行かしていただい てるんですが あのでもちろんそのあの南の方なのでま 森林があったり川があったりその地域の 固有のまあの資源があってですねそれのま サネ活用ということがま大きなテーマでは あるんですけどそれ以外に当然あのまこれ は資源があるところでもそうでないところ でもま共通した課題として今日のような あの今豊田さんにもあのご紹介いただいた ようなえまゼブ化とかえ太陽光とかあと EV導入とかいうものがあるんですよねで そういうところではやっぱりその事業者の 方に色々と知恵を出していただかないと あの取り組みが進まないということでえ 今日ちょっとご紹介いただくあのの2社の 方々それぞれ今年度のま私があの川上村の 方でえ計画作りを進めるにあたってですね あの大きなあの力を貸していただいている あの事業者さんですでどちらもですね いきなりそのあのこういった設備をまあの
入れましょうということでま決め打ちをし ていくというよりはえそもそもあのま庁舎 でゼブ化が可能なのかどうなのか可能だと したらどのような仕様でえそのまえゼカを 実現をしていくのかかあるいはえ実際にま あの役場で使っている公用者をえ走行距離 的なことであったりあの車種であったりと いう風な特性に基づいてそのEVに転換 することがあの業務に支障出さない形で 可能なのかどうかという風なことをえ それぞれですねやっぱその診断をして いただくえ取り組みをあの今日の2者はえ 提供されているということでそうい意味で はその実際にまフィージビリティですね 実現可能性ということをまずはあの計画 づりの中で考えることが必要でまその上で ですね実際じゃどう入を進めていくかと いう話になりますのでえそういったま診断 の取り組みという風なことでえ1つはあの えご理解いただけるといいのかなという風 に思っておりますえそれではですねえまず は えあの多くの施設で実施可能なゼブ回収の 手法と手段ということでえパナソニック 株式会社エレクトリックワークス社の平山 様の方からえお話を頂戴したいと思います 平山さんよろしくお願いいたし ますはいえよろしくお願いいたしますえみ 今がから画面の共有をさせていただきます がえ表示されましたでしょう か 画面とえ音声と大丈夫でしょうかはい 大丈夫ですあありがとうございますえそれ では改めましてえ皆様こんにちはえ私は パナソニック株式会社エレクトリック ワックス社というえカンパニーに増して おります平山と申しますよろしくお願いを いたし ます今伊藤様からご紹介いただきました 通りえ川上村様でもですねえこちらの診断 えゼブ科誘導ということでお手伝いをさせ ていただいておりましてまそういった事例 ですとか取り組みのご紹介多くの施設で 実施可能なあゼブ回収の手法と診断と題し ましてお話をさせていただきますよろしく お願いいたし ますえそれではですねまずあのゼブの概要 少しさらっとだけですねあの様々なあお 立場の方が本日えお聞きいただいてると いうことでございますので若干え非常に 基本的なところからにはなりますがあ少し 概要の方おさいをさせていただき ますえまずゼブとは何なのかということで この1ページでまとめさせていただいて おりましてえZBというアルファベットに
なりますけれどもネトゼロエネルギー ビルディングの略称になっておりますえま 快適な室内環境を実出現しながらですねえ 建物で消費するエネルギーをま限りなく0 に近づけるといったようなことを目指した 建物ををさしましてまこちらにあります 通りですねえこれえ代表的なまゼブの種類 こちらに書かしていただいておりますがま まず省エネをするそれから省エネかつ再 エネでえ相殺をしてえ正味で75%以上省 で引いてはあ小して減らした分ををさらに 再エネでま相殺しましてま計算上賞味で 100%以上を少エネと言ったようなもの まこれがゼブの完全体になりますけれども こういった種類えゼブの種類がいくつか ございますのでえまた次のページでもご 説明をさせていただき ますはいえ今申し上げたものがですねゼブ のランクという風になってござい ますえゼブレディーというものがま全ての ゼブのスタートラインという風にお考え いただければいいかなと思っております けれどもまずはあ基準の一時エネルギー 消費というものがあ計算上決められており ましてこちらが平成28年度時点のま一般 的なあま建物の消費エネルギーを計算でま 求めることができるんですけれどもそれに 対してですねえ新築する建物もしはあ回収 をしてえ省化したものその建物が50% 以上低減できているという設計が認められ ますとこのゼブのスタートラインのゼブ レディという認証を受けることができます ここをスタートとしましてさらに再エネそ エネを設置をしましてえこのヘた分を さらに相殺していって計算上75%以上 低減できたたという風に認められますと ニアリ セブさらにはあ小エネ分を再エネそエネで 完全にこう相殺できるというような形が 認められますとこちら鍵格好をつけてえ称 しますのでえ鍵ゼブと言ったりえフルゼブ と言ったりえ呼び名はいくつかあるんです けどもまこの鍵ゼブえ全部の関連体という ことでえ認められるものになってござい ます え一方でですねえなかなかその建物の プロフィール非常に大規模であったり もしくはその鬼畜の場合にですねえ少し 古い建物でなかなかその回収のま範囲があ 現界があるといったようなものの救済措置 的なランクとしましてえゼブ オリエンテッドというものもお定義がされ ておりますこちらはま30%もしくは 40%以上基準値からあ削減認められます とまこちらのランクも使うことができると
いうものでえご理解いただければと思い ますえこのですね今申し上げました省エネ の手法についてこのページではご紹介をし ており ますえこの省エネえのためにですねえ計算 する手法が2つ大きく2つございまして1 つ目が建築的手法をえパッシブデザインと いう風に読んでおりますけれどもこちら bpiという指標で求められましてえ いわゆるその建物自体のですね断熱ですと かあ日車車兵外被まガラスも含めてです けれども断熱性能としてえまいかに効率の 高い建物なるかという指標がbpiと呼ば れ ますまたですねその建築物に対してどの ようにこうえエネルギーを限りなく使わ ないような設備 を設置していくかというところのものがあ ビル設備に対して求められるアクティブ デザインえbeiという指標で求められ ますけれどもゼブの計算においてはこちら にあります通り5つの設備が指定をされて おりましてえ空調換気証明筒エベですね これらをいかに高行率のものを導入するか というこの2つの指標 をま計算しまして先ほどのま0.5以下で レディですとかあ0.75以下でやりと いったような認定を受けることができる ものでござい ますあのこちらの計算ですけれどもままず 建築物としてのですねえパッシブがどこ までえ削減できるのかというベースがあっ た上上でえ空調がどこまでこ効率効率の いいものになるのかといったような計算が あ中では行われるということでご理解 くださいえ今申し上げましたですねえ計算 の手法のご説明でございますこちら少し 専門的なところも絡んでまりますのでえま 書までですねえ概要だけご説明することに なりますけれども現在ですね建築物につい てはあ省エネ法というものがあ思考されて おりましてえ一般的な建物についてもです ねえ建築の際にえ建築確認え省的という ものを受ける必要がございますその際に ですねえよく行われる計算がモデル建物法 という省計算がございますこちらはですね 簡易に比較的簡易に計算ができる手法で ございますあの選択式である 程度まテンプレート的にですね計算が できるものでございますが一方でゼブの 正置な計算は標準入力法という計算になっ てございましてえ建築図面ですとか設備 図面ほぼほぼ全てえ用意をしましてえ細か な数値を入れ込まないとこういった細かい え先ほど前のでえ申し上げましたま空調で
どれだけえ省N性が認められるのかといっ たような検算が求められるものになって おりますのでまこの2つがあ障害の計算と してえ建物に存在するということをご理解 いただければと思っており ますはい以上がゼブの概要でございますえ では ゼブ取り組む上でですね コストどのようにかかってくるのかまたは 補助金ですとか制度どういったものがある のかというところをご説明いたし ますこちらはあのあくまでえ統計的な資産 結果でございますのでえ全ての建物でえ ここの範囲に収まるということではない ことご理解いただきたいんですけれどもお ゼブを考えないでえ既存建築物 をま設備回収する場合とゼブレディに 達するように設備回収した場合のま費用 比較ですねえこちらがあま資産としては ですね約10%から15%ぐらいの増幅率 というような指標があ出ておりますこれは あのゼブの制度を管轄しておりますま経済 産業省の執行団体補助金執行団体であり ますSIIえ環境競争イニシアチブという ところででえ出しているものですけれども まこういったまあ参考値としてえとえて いただければと思いますでその内訳少し見 させていただくとやはりあのここですね これはあの本当に資産のまあくまで参考で はあるんですけれども建築工事があ関わり ますとま全体の お増幅率増額率の中でもですね非常に行 全体の工事を大く上昇させるものになって くるのかなという風に認識をしておりまし てまですのでえ先ほどのまページが戻り ますけれども手法で言いますと建築的手法 まで手を入れず極力この設備を高効率に するそういった対処でやっていければ いけるほど費用はあ抑制できるといった ような見立てでえパナソニックとしてはあ 既存建築物に対するゼ化を現在強力に 押し進めていうことでござい ますえゼブへの補助金でございますがあえ ま短期と言いますかですねゼブの建築物に 対して直接的に補助が出る事業というのは あま来年度大きく2つの事業がえござい ますえ環境省様が所管するものと経済産業 所様が召喚するものということでえ延べゆ ですとかですね公共なのか民間なのかとか あそういったその区分ごとにどちらに 当てはまるのかというものが変わってくる ということだけえご理解いただければと 思いますまたあの本日はですねえ実体様 中心のお話ということもございますのでえ 補足しますと地方公共団体様はですね
やはり大規模な自治体様都道府県指定都市 一学思時特例士といったような自治体様に なりますとこちらの補助金がちょっと使え ないといったようなあ要件がございます ですのでえま国策ですとかあまコスト的な あところですねお考えいただく場合には この補助金以外にも えま地域脱炭素ですとかま交付金といった ようなものそれからあ地方裁済でえゼブに 対してで えまコスト抑制をするといったようなこと もございますのでえご記憶いただければと 思い ますえ前のページでご説明しましたですね えゼブの補助金ではあゼブプランナーを 持つ法人事業者があま補助金申請の際に ですねえまザビに加わるといいますが関与 することがあ必須要件として求められて おりましてえパナソニック株式者としても ですねえ2019年にこのデブプラナ資格 を会社として取得をしておりますまですの でま補助金申請の時にえ関わらして いただくというのもさることながらあま 本日のようなこういった活動も含めたま ゼブの普及促進といったようなミッション もまになっているということでご理解 くださいえもう1つゼブのこのマークでえ 認めえ法人事業者に認められるものとして えゼブリーディングオーナーというものが ございますえこちらはですねえゼブのま 意義をよく理解をしてまその法人様として ですねえゼブの物件をま保有もしくはえま 増やしていくといったような形でえ カーボンニュートラルに貢献していくと いうのが認められる事業者様に発行さ れるこの認定でございます1月末時点で ですねえ全国で601件このリーディング オーナーと呼ばれる事業者様があ認定を 受けているということでござい ますえ本日はですねえ奈良県え様のお情報 ですね少しピックアップをさせていただき ましたえ全国でですねえ601件の リーディングオーナーとして認められた 建築物があ登録を受けておる中でえ近畿と しては54件またですねえ近畿エリアま 三重県を近畿に入れるかどうかというのは あま色々なこう判断がありますがこの SIIのページではですね三重県も含めて 近畿となっておりますのでこの54の内訳 を大中にですねえ並べてみましたまそうし ますと兵庫県大阪府に続いて7県の リーディングオーナー物件というのがあ1 月末時でですねえ8件あるということでえ ご参考真似にですねえこちらのリストに ピックアップをしておりますでこちらの
情報はですねえ皆様もこのSIIのホーム ページでええ簡単に検索ができるもので ございますがま参考までにえこちらリスト を見ますとやはりあの地方公共団体様あの の方がまだまだあ検査として安なこれは 全国的な傾向でございますけれどもえ加え てですねえ既存建築物の方があま物化の ハードルが少し高いということもあるかと 思いますがこの小規模物件これはミニ ストップ様ですのでまコンビニエスストア でなおかつえこちらは全国同じ延べ床でえ ま非常にこう定型的な形でえ申請を受けて いる認定を受けいものになりますのでま これを除けばですねえ現在奈良県内ですと ま新築のものだけこのリーディング オーナーとして認められたゼブ権が存在 するといったような形になりますであの 大和高田市様の庁舎はま新築でございます があリーディングオーナーとして認定をさ れて物件も特されているといったような 状況でござい ますえ続きましてですねえパナソニックが あ推奨しますですねえゼブの回収手法と 診断調査についてご説明いたし ますえ前のページのリーディングオーナー のところでも申し上げました通り え実体様におかれましてはあま建築物の ストック既存建築物を多くお持ちの中あ どのような形でこうエネルギーを使わない 施設にしていくかというのが非常にえ重要 なあ課題になってるかと思っておりますま そんな中ですねえパナソニックえ大阪をを 創業のちとしているということもござい ましてえ2022年にですね大阪府様と ゼブ水神の連携協定というものを締結をし ましてえ回収のためのですねえ可能性調査 というものを一緒に進めさせていただいて いかにその既存物のストックをゼブ誘導 できるのかできないのかそういったことを 連携しながらさせていただくという 取り組みを開始をしておりますその中では ま手法を検討したいですねあとま本日の ようなセミナーも含めてえ認知度向上理解 促進といったようなこともさせていただい ているものでござい ますえまたですね今年度に入りましてえ 京都府様あ及び京都市様とま同様の連携 協定ですとか民間提案制度といったような ことを活用しましてえま民間の物件も含め てえ京都府様京都市様にある既存建築物税 物化のため のお手伝をさせていただくといったよな ことをこ加速させていただいており ます え民間建築物どのように背かしていくのか
というところのご説明でございますがま やはりすでに立ってしまっておりますので プロフィールによってですねえ簡単なのか 難しいなのかというようなものがござい ますまその辺りをですねまとめた表が こちらでございましてえポイントとしまし てはですねこちらの左側のところですねえ 空調の方式がですねえ集中熱源なのかあ 個別空調いわゆるまパッケージエアコンが 個別空調の具体的な種類になりますけれど もこれこれがどちらなのかということでえ 非常にこのゼブ化のゼブの計算上ですねえ 効率があ非常に異なってまいりますのでえ 大規模なものですと集中空調の割合が多く なってきますのでまそのあたりなかなかあ 全てを個別にできるかできないのかといっ たような制限もございますがこれが元々の 仕様でどうなってるのかというような ところはまゼブに進むべきかどうかという 非常に重要なファクターになっているかな という風にまとめさせていただいており ますえこういった表も使わせていただき ながらあ弊社としましてはあ非常に多くの 既存建築物実際様がお持ちの中でどう ハードルを下げて絞り込んだ上でえゼブに えゼブ化のご検討をさせていただけるかと いうようなことでステップを踏むという ことを提唱させていただいておりますえ ステップ1パターン1としてご案内して おりますのがゼブの難易調査というもので ございましてこれはあの建物の簡単な基本 プロフィールをですねえ難易表みたいな ことをお持ちさせていただいてですね ヒアリングした上で絞まず絞り込んでいく ということをま最初のステップとして行っ た上でえさらにこのパターン2のところで え今度可能性調査という名前になります けどここはあ詳細な図面も頂だいてえより ですねえ計算ゼブの計算に近いところ おま建築手法それから設備の回収入る直前 までのところでいかにそのゼブランク到達 するのかあしないのかといったようなあ ところをこちらは正置な調査になります けれどもそういったその段階を踏むことで どこから手をつけたらいいのかというよう なところをえ極力なくした上でお取り組み を促すといったようなことをご提案させて いただいてるものでござい ます はいでも先ほどですね豊田様あのお話でも ロールモデルというお話があったかと思い ますえ弊社自らですねえロールモデルを 作っていかなければということもござい ましてえ京都にあります弊社の営業所ビル ですねえ地区13年程度ですのでちわと
いうこともあるんですけれどもゼブで なかった既存建築物をお設備回収のみでえ ゼブ化するといったような取り組みを昨年 3月に工事回収を完了しましてえレリに 取ったというご紹介させていただき ますはい大掛かりな具体工事を行わずにえ ゼブレリを達成したというご説明 ですえ具体的な回収はこちらのようなこと でございましてえ元々蛍光灯だったものを Let 化しま単に更新するだけではなくてですね えち密に衝動計算をさしてしましてえ ダウンサイジングも行うことでええ給力 ですねえエネルギーを消費しない照明に するそれから空調設備も同様の取り組みを やっておりますまそういったことでゼブ レディを実現したというご説明 ですえこちら非常に細かい取り組みで ございますのでえ少しあの中身やあ詳細に は触れませんけれどもおま細かなですね チューニングのノウハウ等もですねゼブの 物件をプランナーとしてえ今までえ住数権 え取り組む中でえこの弊社のま手前ミスで ありますけれどもこのビルに対しても手法 を使ったというご説明を入れさせて いただいておいますお時間ある時にご覧 くださいえこちらの京都ビルの取り組みが ですねえ今年度の小エネルギーセンターが あ表彰しますえ省エネ対象のですねえ最高 であります経済産業大臣省これはあの5件 え選ばれておるんですけどもその中の1 つえゼブ絶分野でえこの京都ビルの 取り組みがあまめさですねえ対象も受賞を させていただいたというご紹介をさせて いただいておりますえポイントとしまして はやはりえ大掛かりな体工事え設備回収 以外の工事を建築的な工事を行っていない ということそれからから高効率機器を採用 するだけではなく適度にダウンサイジング をしたということまそれによってですね 可能な限りコストを抑制してでまロール モデルとなるようなあ建物をまプランナー 自らですね実現したということを高く評価 いただいたというご説明でござい ますえ最後に少しえ営業的な話になります がまさらっとだけご紹介させていただき ますえゼするパナソニック商材ということ でま弊社あのプランナーとしてですね コンサル的な活動もさしてはいただいて おりますがま本業はメーカーでございます のでえま弊社の商材をうまく使っかお使い いただければというご紹介ですえこちらは LED署名でございますがえLEDもです ねえ普及が始まってしばらく経ちますので え省エネタイプ普及タイプ色々ございます
ゼブ化をする上ではあより少のタイプを うまくご活用いただくということが必要 ですしえこちらにあります通りですね照明 を制御するということもゼブの計算におい ては非常に重要でございますえ例えばです けれども材質検地ですねえ負担あまりこう 常時人がいない例えば階段ですとかあ トイレそういったようなところはあ検地を してですねえ人が血を入りすることなくえ 兆候ですとかま点滅していくといったよう な設備にしますとお小平エネルギーに対し てですねも具体的にこういった掛け率が かかってきますので小計算にえ直接効いて くるといったようなことがございますので まこの4種類の制御がデブの計算でえこう いったその掛率かかってきますのでえ適切 にこういった制御もカだけではなく入れて いくということが重要でござい ますでまたえ先ほど申し上げた京都ビルで も行っておりますえ照度のま追求という中 でですねえ弊社独自の要素技術になります けれどもフというですね明るさ感の指標を 社としては提唱しておりましてえ通常です と床面の衝動をですねえ測ってそのあの 照度を設定をするんですけども床面として はま照度それほどなくてもえ実際にその オフィスでですねえまワークを する気場の面ですとかま壁面でですね うまく明るさ感を人に感じさせるという ことで省エネと快適性を料理するといった ような証明設計の弊社としてはできますの でそちらご紹介させていただき ますえまた空調につきましてもですねえ パナソニックとしてえラインナップ揃えて ですねえ対応させていただいておりまして えパッケージエアコンだけではなくてです ねえガスのヒートンプエアコンえ吸収式と いったようなま集中方式のものも ラインナップとしては取り揃えている中ま ゼブの計算ではですねえ前半でも申し上げ ました通りえパッケージエアコンであれば あより効率的な計算値が入ということ ございますまですのでえま空調の方もです ねF9機スタンダード機ハイグレード機と ございますがまハイグレードなものをお 使いいただければゼブの計算でも有効と いうこととまあと弊社の独自のものとし ましてはま今花粉もえ悲惨が始まっている というところもありますけれど もまイオンのま快適空間想像ですねナノと いったようなものも質内気でですねえ標準 搭載しておりますのでま非常にその空気質 を高めるといったようなことも貢献させて いただくものでございますえまたですねえ 空調効率としてはあビルマルチエアコンの
室外機としてもおCOPという指標がゼの 計算ではま非常に効いてくるものになり ますのでこCOPなあタイプのものをま ゼブに向けてですねえラインナップを拡充 しているというご紹介でございましてえま サイズによってえ省の程度が異なります けれどもゼブで求められるですねえbei と呼ばれる数値の低減により貢献していく といったようなことをさしていただいて いるご紹介でござい ますはいえ以上がですねえ私からのご説明 でございましてま最後にえ4点ほどですね えまとめさせていただいておりますえまず ゼブの定義ランクについてですねおさいで ございますゼブはあネットゼロエネルギー ビルディングの略でございましてえ代表的 なランクとしてえゼブレディニアリーゼブ 鍵ゼブという3つがございますえゼブ オリエンテッドというえ緩和措置もござい ますがあこの3つは最低限えご記憶 いただければなと思ってございますえまた ですねえ実施が容易なゼブ科手法という ことでえこれはあの元の既存建築物の プロフィールによりますけれども設備回収 のみでですねえ弊社の慶ビールのようなあ 形でゼブレリー可能な場合もございますの でえ是非ですねえお気軽にご相談いただき たいと思っており ますご相談を受けた後はですねえゼブ回 誘導する診断ステップというものを設け させていただいておりましてまず難易度 調査という業務ここまでは無料でえさせて いただいておりますけれども難易度調査で え物件のリストを簡単にいただきまして まず絞り込みまでさせていただいた後はま 詳細な調査信といったようなステップをご 提案をさせていただき ますまたゼブに比するですねえ商品幅広く ご用意させていただいておりますので こちらの方もご活用をいただければと思い ますいうことでござい ますはいえパナソニック平山からの発表は 以上となりますえご成長ありがとうござい ましたえ平山さんどうもありがとうござい ました あの質問につきましてはですね今あの2つ ほどあの来ておりますでそちらの方また あの後頭ではですねあの後ほど全ての方の お話が終わった後にえディスカッションの 中でちょっと私の方から紹介させていいて お答えできればと思いますけれどももし あの平山さんの方でですねあのここを見て くださいというようなあのウェブページで あったり資料的な形でまご提示が いただけるようなものであればあの次のご
講演の間にでもあの記入いただいてもあの 全然むしろそのありがたいことなのでそう いう形でえお願いできたらという風に思い ます私もちょっとお聞きしたいことがある んですけどまたそれはあの時間がもし許す ようでしたら後ほどあのまたあの私の方 からも質問させていただけたらというふに 思いますどうもありがとうございますはい ありがとうございましたえそれではですね あの引き続きましてえ公用者のえ脱炭素家 に向けた分析診断ソリューションという ことでえ住友三井オートサービス株式会社 の木村様の方からえお話をいただきたいと 思います木村さんよろしくお願いいたし ますはいよろしくお願いいたします え資料の方投映させていただき ます え資料の方は移っておりますでしょう かはい大丈夫ですはいありがとうござい ますえ改めましてえ皆様こんにちはえ私 住友光井オートサービスの木村と申します え本日は自治体様がえご使用されている用 者の脱炭素に向けえ分析診断 ソリューションというテーマでえ昨今え代 様や民間企業様がえ脱炭素化に向けてま 様々なえお取り組みをについてえご検討さ れている中でえ弊社がどのようなえお 手伝いができるのかえまたま実際にえ奈良 県川上村様でも実施させていただきました がえ自治体様向けのえ取り組み事例なんか をですねえご紹介させていましてえ皆様の え今後の脱炭素家に向けたえお取り組みの 参考にしていただけたら幸いでございます えそれではどうぞよろしくお願いいたし ますえまずは私どものご紹介をさせて いただき ますえ私はえ住友光井オートサービス 株式会社え近畿県営業本部大阪営業第3部 主任のえ木村と申しますえ出身はえ兵庫県 加川市でございますえ私はえ入社以来え まず福岡でえ6年間とえその後こちら大阪 に参りましてまもうすぐえ4年目を迎える ところですがえ法人え法人営業の方にえ 従事しておりますで現在はですねえ奈良県 を担当エリアとしてま各地方自治体様で あったりえ民間企業様が抱えてらっしゃる ま車両関連業務であったりですねえあとは モビリティの分野におけるま課題解決のお 手伝いをえさせていただいており ますえ続きましてえ弊社の概要をご紹介さ せていただきますえ私どもえ住友商事 グループのえ車のリース会社でござい ますまリース会社の規模っていうのはです ねま一般的にはえ管理台数でえ示すんです え示すのですがえ弊社はえ下段2段目です
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まずはじゃ実際何をしないといけないのか というところで え自社あのま自分たちの方でですねえ車両 管理の状況というものを明らかにして いただく必要があると思いますえここが 非常にえ重点項目となっておりましてま皆 様にとってもえ第一歩ではないかと考えて おりますでその次にですねえ分析するです がまその見えた結果からえ管理体制の最適 化というものにつなげていただきえ必要な タスクえ必要ではないタスクのえこちらを 主催選択えしていただきますえそしてEV の社会え脱タンスと社会に向けてえ想像 するまこの3段階をですねえしっかり踏ん でいただくことが重要ではないかとえ考え ており ますえまずはえ見えるというところでえ 電動化の壁という風にまこちらあの我々が 勝手にあの名付けて呼んでいるんですけど もえ例えば紅葉車の中でもですね1日にま 100km走る車だったりとかまもしくは 200km走る車えもしくは全然走らず 10kmぐらいしか走りませんというよう な車があったりだとかえそれがま1ヶ月 すれば10km走る日もあればえ 150km走る日費もあるよとまあの使わ れ方というものは多種多様だと思われます まそんな中でえ日常的にどんな使い方をし ているのかということをまずは可視化する ことでによってですねえガソリン車をま どうやってえ電気自動車EVに切り替える のかというのを明らかにしてえ皆様のお 手伝いをしたいと考えており ますはいえその上でですねま者としてはえ このようなステップ1からえステップ8 までのえロードマップというものを描いて おり ますで本日のえこの講演の中ではですね まずこのステップ1のモビリティ パスポート用者管理のアプリですねこちら をえ重点的にまこれを使った分析に関して え是非ご理解いただければと思い ますはいではこのステップ1からえ ステップ3までをまずご説明させて いただき ますえこちらえモビリティパスポートま これがどういったシステムなのかと 申し上げますとえ運転日報やえアルコール チェックの管理とえ車両の予約ができる システムになっており ますえ先ほどあの申しましたえ見える分析 するというところでまずはえ皆様のその 実態というものをですねえ明らかにする ためのスタートアップのツールとしてえご 認識をいただければと思いますえ全国のま
自治体様でもですねえ先ほどえ様々なご 契約をいいている中でこのモビリティパス ポートていうものがまずはスタート地点に 立っている商品だあるということをですね えまずはご理解いただければと思い ます ではこのモビリティパスポートえ機能別に どんなことができるのかというところをえ 整理してお話しさせていただきますえ こちらのモビリティパスポートていう システムを使うことでまず1つ目え公用者 の予約え2つ目がえシステム内でのレタ カー手配ですねまずはこの位置にこういっ たところがえ公用者管理のえDXかに つがるかと考えており ます例えばま各科でえ管理されていたもの を全長管理でえに変えていきましょうとま このような公用者の全長共有化っていう ものにはま予約というものがえ不可欠では ござい ますえまたえ中段にあります3つ目ですね 運転日報の作成管理え4つ目のアルコール チェックの記録ですねえま皆様もえご存知 のことと思いますがえ昨年の12月の1日 にからですねえ検地機アルコール建築機を 使ったチェックというものがえ義務化され ましたまここをですねえ紙の管理からえ デジタル化えまたま運転免許証の管理を ですねえ一期痛感でご利用いただける システムということでえこのモビリティ パスポートがございます えま私としましてですねえDXっていう ものはま得たデータっていうものをまどう 料理するかという風に解釈しておりまして まそのデータをですね料理するのが1番 下段にあります6つ目の包容者の稼働管理 稼働状況をえ可視化するというところで ござい ますえこの可視化するという部分がえ 先ほど冒頭申しましたけどもEVをどう いう風にえガソリン車から切り替えていく のかえ電動化の壁をどう超えていくのかて いうところにえ繋がっていくという風に 考えており ますま稼働状況の可視化ということでです ねじゃ実際にその最大同時稼働台数え同時 に稼働されてる最大の台数というものをえ 分析させていただきましてえ自治体様に とって最適な台数公用者の台数っていう ものがえどどれぐらいなのかっていうのを ま洗い出すようなえこういったレポート なんかもご準備ができ ますはいえ見える分析をするに通ずるもの としましてもう1つですねえございまして こちらえま車を使う雇用者を使うという
ことはですねえ車検であったりとかえ タイヤの交換であったりまバッテリーの 交換などのまメンテナンスっていうものも 発生されると思いますえその中で適正な 整備をですね管理するということで公用者 の保守点検まこれを受けようことのできる えメンテナンスマネジメントサービスと いうサービスがえ弊社にはございますま 主な効果としましてですねえコストの低減 であったりとかえ管理面の合理化という ものをえ実現いたし ます ま先ほどのメンテナンスの形でえ現行通り ま自分たちでじゃ管理された場合と先ほど のサービスを導入した場合とでじゃどの くらいのコスト制限がま測れるのかという ものもえさらにはコストがどのように推移 するのかというものもえ シュミュレーションをえこちらでご準備さ せていただき ますなんでこういったあのメンテナンス サービスってものをご紹介するかと言い ますとま実はえ自治体様でもですねま各地 でえ公用者の車検切れというものがえ あついでおり ますえ我々のですねサービスをご導入 いただきましたらまシステマティックにえ 車検満了日っていうものを追いかけいたし ますのでえ車検切れがま発生するという ことを事前に予防する形のえ効果もござい ますま是非えご検討いただければと思い ます はいえ続いてこの見える分析するに通ずる ものとしましてえEVの転換分析レポート というご準備もできますえこちらはあの DNA様からえご提供いただいておるん ですけどもま現行者ガソリン車ですねをの 実用燃費であったりとかえ走行距離に応じ てですね実際のそこデータに応じてえ市場 でで今販売されている電気自動車にえどの 分がえ転換可能なのかあるいはどういった 車がに当ことができるのかまたその転換し た後にですねエネルギーのコストの削減量 であったりとかえCO2の排出の削減量 なんかもえどのくらいなものなのかという ことをえレポートを通じてご提示が可能で ござい ますまこういったあのレポートを通じてま 自治体様のえ電動化というものをえ促進 するお手伝いをさせていただいており ますえさらにちょっとこちらはえ具体事例 をご紹介させていただくんですけどもえ 先ほど申しましたあの京都府のえ向こ様で はですねえ冒頭ご紹介させていただきまし た通りでEV電気自動車をま既にご導入
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するようにというようなえ意味からお 手伝いをさせていただいており ますはいえ続きましてステップ8の バッテリー状況の可視化ということでま こういったえDNAさのシステムを使い ましてですね例えばバッテリーの持ちです とかまそういったものをしっかりと シュミレートするようなえ仕組みなんかも ご用意させていただいており ますですのその中でEVに切り替えするま 検討するというところについてはですねま 弊社住友三井オートサービスの方でまあの 初めからえこういったえバッテリーの ところまで色々とお手伝いはできますので え是非お任せいただければと思い ます はいそれでは3つ目のですねえ脱炭素家に 向けたま第1歩ということでえ最後に こちらあのご紹介させていただきたいん ですけどもえこれは今年度実施しましたえ 無償の無料のモニター制度といういうもの になっており ますえこちらはえ一昨年度よりですね設け た制度でしてえ自治体様も例えばご予算が 今ないとかえなかなかちょっとそのご予算 の関係でコンデ度中に何か明確な動きがえ 難しいというようなまお話というお声と いうものもえ頂いておりますまそのような 中でですねこちらのえ無料モニター制度を 使ってえご紹介させていただいた モビリティパスポートであったりとかえ 台数最適化レポートなどのですねお試し版 というものもえご用意させていただく制度 になっておりますえこちらはですね実際に え奈良県川上村様でもですねえお申し込み をいただきましてえレポートの提出までえ させていただきまし たまただ今回これこちらご紹介しているの がちょっと2023年度っていうことでま 来年の2024年につきましてはえ現在 また系統中ではござい ますまこういったあの取り組みについて ですねあの是非ご興味があるえ自治体様は えお問い合わせいただきましたらま来年度 以降ですねこういったものを公開えされ ましたらそのご案内の方もですねさせて いただけたらと思いますのでえ是非住友 光井オートサービスまでえお声がけ いただきたらと思い ますえま改めてにはなりますがま弊社EV の導入までのですねえ様々な ソリューションというものをえ色々と 取り揃えておりますのでまこういうことが できるのかとかですねえこう考えている けど実際どうなのとかま色々なあのお悩み
えいうことに関しましてですねあのお気軽 にえ弊社までご相談いただけたらと思い ますはいこちらで私どもからのご説明は 以上でございますえご清聴いただきまして ありがとうございまし たはい木村さんどうもありがとうござい ましたえま あの公用者のま走行距離っていうのはあの 当然その実体さんの面積によっても違って くるんだろうなと思うんですけども割とま あの今回我々もその無料相談診断させて いただいたま川会村っていうのは大体 278平方kmぐらいありましてま標準的 なそのええCレベルの平均面積よりは だいぶ大きい広いところではあるんです けどまそれでも大体100kmぐらいに あのほとんどの車が走行距離がま1日の 最大の走行距離がま収まったという診断 結果になりましてま全然そのさとかあの そういたKのEVでもま転換できるなと いうような感じのことがま我々も分かった のであの実際にこうやってまその現状の 走行距離を把握をするということはすごく 大事だなということは私たちも気づかされ たところとどうもありがとうございました えっとご質問はですねあのまたこのQ&A の方にえ書き込みをえお願いします先ほど からちょっと手を上げてらっしゃる方が おられるんですけどもえ一旦こちらのQ& Aの方にあのご質問がありましたら 書き込みをいただければえ幸いでござい ますであのご回答の方は後ほどまたまとめ てえご紹介をしたいという風に思いますの でえよろしくお願いいたしますえそれでは ですねえこっからですねあの今もま先ほど まパナソニックさんの方からもその補助金 のえ少しお話もあったんですけれどもま そういったようなことも含めましてですね え近畿地方環境事務所のえ潮美さんの方 からえ情報提供ということでえいただき たいなという風に思いますしみさん よろしくお願いいたし ます運気地方環境事務所の潮美ですえ本日 あのこのような機会をいただきまして ありがとうございますえ情報提供としまし てえお話をさせていただきたいと思います え画面の共有をさせていただき ますはいえそうしましたらえ私の方からえ 脱算素のえ大きな流れを含みましてえ国の 方でえ支援させていただいております程度 について紹介をさせていただきたいと思い ます ですえ本日お話させていただきますのは 異義同行それとえ政策の紹介の2つで ござい
ます最初に異義同行でございますけれども え繰り返しにはなりますけれどもえ 2030年度に46%をえ国として削減し ていくということを目的にしておりますえ その中でえ地方公共団体の役割になります けれども民部門に関しまして非常に家庭や オフの対象が多いということからえ地域に 密着されております地方公共団体のえ中心 になって取り組んでいただく必要がさると いう風に考えており ます赤のところでえ示しておりますけれど も業務その他部門でえ削減率として51% え46%よりもさらに高い数字の経をして いただく必要があるということ です地方公共団体ですけれどもえ先ほども お話が出てましたけれどもえ地方公共団体 実行計画事務事業編を作成していただき ましてえ政府が定めております実行計画に 順次た取り組みを行っていただくことに なっておりますえ本日お話にな話題になっ ておりますえ建築物関係ですとデブリ相当 になることを目指すということですとかえ 雇用者関係ですとえ全て電動車の方向に 向かっていくということがえ計画として 上げられており ますそしてこちらの方もお話がありました けれどもえゼロカーボンシティ宣言え いわゆる自分のところの自治体の方では 排出を実質0にしていくていう自治体の方 がえ令は元年の時には4自治体だったん ですけれども現在では1013という風に え実体の数が増えてきております加速化し てきてるということが言えると思い ますでは本来のえどのようなえ交付金補助 金などえサポートさせていただく策がある かということをえ紹介をさせていただき ますこちらの方がイメージの10になって おりましてえ1番下の方になりますけれど も下の方はまずは計画を作っていくという ことでえ先ほどの事務事業編に並んでなり ますけれども区域施作編などをって いただくための計画得意の支援事業という のがございますこちらを利用してえ設計を していただくことがございますまたえ奈良 県の場合ですと今年度はえステップアップ 講座ということを題しまして事務事業編 それと区域作編を振っていただくための ワークショップも開催させていただきまし てえご参加いただきました自体の方々どう もありがとうございました今度え全国的な え発表会というのもえレベルではござい ますけれどもございますのでえこちらの また えお聞きいただければという風に思います えその次の2段目ですけれどもえ地域
レジリエンスということでえ避難所となる え公共施設を含めましてえ太陽光とかの再 また地電池を導入していただける事業 そしてその1つ上になりますけれどもえ 交付金とか補助ではございませんけれども え先ほど地方債というのが出てましたが脱 とか推進事業祭というのをご利用いただく ことができますえこれを利用していただき ますとゼブカですとかえ公用者のEV化と いうことも追できますそしてえその1つ上 に書いておりますけれどもえ交付金として え重点対策加速化事業ということでえ こちらの方もえセブカえEV者というこの を利用していただけるえ加速化事業が ございますこちらの方は最大でえ20億と いうような支援をさせていただいており ますさらに1番上になりますけれども地域 全体でえ先行的なモデルとなるようなえ 地域づりをしているという風に計画を立て られたところに対しましてえ最大50億の 支援というのをさせていただくものをして おり ますえそうしましたらまずえっとゼブの 関係のお話をさせていただきますえこちら のの方がえ一般的なえ建築物等のゼブかえ 少子通の普及加速に資する法効率設備導入 との支援をしているものになりますえ2ポ の事業内容のところを見ていただきたいん ですけれどもえこちらの方にはえ括弧1と しまして新築の建築物のえ促進事業それと え鬼畜のえ建築への支援事業それと括2と ましてえLCライフサイクルCO2削減型 の全道的な新築ゼブ支援事業というものを あげておりますブに関してはこの括弧1と かこ2になり ますまず括弧1に関してですけれどもえ こちらのは新築とえ鬼蓄のえゼブの支援を させていただいてるものになりますえ新築 の方ですけれどもえ非常に好評でしてえ 応募も多くあの採択させていただくのがえ 2件1件というえ半数5割ぐらいになって おりまして え補助率の方ですけれどもえ少し下げさせ ていただいており ますまたえ中にございますけれどもえ 先ほどもありましたけど都道府県ですとか 指定都市収穫市などは除かれておりますま こちらの方はご利用いただけませんけれど も先ほどありましたダスカ事業祭などをご 利用いただけるのではないかと思いますあ こちらの方の補助のえ対象になります けれども建物の負債とかではなくて え断熱の窓え断熱剤空調などにあり ますえそして括弧の2番になっておりまし たえライフサイクルのCO2え削減型の
先導的なえ新築のゼブ支援事業に関して ですえこちらの方は新しいものにあるん ですけれどもえ事業イメージの図を見て いただきたいんですけれどもえこれまでは え建物の運用のところに対してのえ補助に なっておりましたけれどもえライフ サイクル全体に対して え要件として入れていくものになりますえ 調達ですとか施工それと最後の開催廃棄の ところまでをえ見ていくものになっており ますえま戦区的な取り組みにもなってき ますのでこちらの方の補助率の方はえ上げ てえ高くなっており ますえまたこちらの方はあの所動府県え 指定都市とかのえ除くというよなえ要件は えがございますこちらの はいえそしてえこちらの方は余談になり ますけれども国立公園をの利用に関しまし てえ国立公園の設備の方にもええ使って いただける補助金ですとかまた去で読ん ですとえ水のインフラ関係え上下水道です とかダムですとかそういったものに使って いただけるものもござい ますえそしてえこちらの方の図えお手元の 方には配布させていただいておりません けれどもえ左の方のえ新築の建築物という こと でによりまして建築物の省法によりまして えこれからえ建設されていくものに関し ましてはえゼブの水準のところに達成して いくということがえできるという風に 見込んでおります一方で右の方の図になり ますけれどもえ既存の建築物に関しまして はえ現行の省基準よりもえしまっており ますえストップ100万件ぐらいなんです けれどもえこの辺に対してもえ取り組んで いく必要があるという風に考えておりまし て ええこちらの方の え業務用え建築物の脱化回収促進え加速化 事業というものをえ設けさせていただいて おり ますえビルリノベていう風にえ呼んでおる んですけれどもえ4年間でえ総額339と いう風になっておりますえゼブですと え基本あの予算制度は単年度てなっており ますので3月は工事をえ一旦やめて いただくというよなことがかと思うんです けれども今はシームレスにえ活用 いただけるものそういうことます普通年度 事業そういうことになりますえ例えばあの 3年でえ全部完成させさせるということ ですと1年目に眼差払いまた2年目も財産 払をしていただいてえ3年目で完成してえ 生産するというのは想定になるかと思い
ますえこちらの方もえ窓ですとかえ空調 証明などになってきます筒とかはえ対象外 になり ますえっと補助事業のイメージとして ステップ1ステップ2と書いております けれどもえこちらは一括してえ申請して いただくということを考えておりますえ3 月に向けの工房開始に向けて今準備を進め ているところという風におり ますえこちらのあのあの参考になります けれどもえデブを進めていただくにあたり ましてえZBポータルというのは兵書の方 で出させていただいておりますえそもそも のゼブというのは何かということの説明 ですとかえ事例の紹介ですとかまた補助 制度のえ一覧などもえ載せさせていただい てます えこちらの中で ええこちらもえこのポータルを見て いただきますと載ってるんですけれども え先ほどのかこ1のえゼブえ旧促進に向け た小エネルギーのえ関係ですけれども丸3 というのがございますえ非住宅建築物 ストックの少子通回収調査支援事業という ものですえゼブに達成することが可能なの かどうかっていうことを調査して いただけるえものになりますえこちらの方 はあの条件が100万になっております けれどもえこちらのえ事業に関しましては え都道府県とか指定都市をあの利用 いただくことができ ますえまたこちらのあの参考の資料になり ますけれどもあの公共建築物のデブ化をえ していこうとされますと色々なえ課題が出 てくるかと思いますのでその課題に関する 採決策ということでステップに応じた課題 と解決策ということでえ地方自治体の職員 の皆様方に向けましてえ参考となる資料の 方を え下させていただいておりますので見て いただければという風に思っておりますえ なかなかあのゼブそのものをえ手掛け られるということはなかなか ことではないかなと思いますのでえこう いったプロセスですね基本交渉から基本 計画そして基本設計に進んでいくという ことですとかえ腸内の中でのえどのような アクションが必要かまた関係主体との連携 がどのようなものが必要になってきて課題 が何があるかということなどもえこの中で 見ていただいて え取り組んでいただけばという風に思って おり ます えこちらの方はえじゃ話別のものになるん
ですけれども え災害停電時にえ公共施設エネルギー供給 が可能なえ再生可能エネルギー設備等の 導入の支援ということでえ地域レジレンス に関する応になっておりますえ支援対象と しましてえ44ポの支援対象になります けれどもえ地域防災計画にによって 位置付けられた避難施設にえサエ設備です とか地電池などをえ導入していただくもの になりますえそちらの図になりますけれど もえ市役所に太陽光の発電設備などを導入 していただいてま夏場ですとクーリング シェアとしてもえ活用できるものになでは ないかと思い ますえっとこちらの方がえこのレジデンス を利用された事例になっております え左下の写真になりますけれども福島県の え行長ですけれどもえ震災が起きた時にえ ま地区電池に充電されまして電気を持ちら れまして証明を確保されると同時にあの 携帯電話の充電スポットとしても提供され たということですまた宮県の三都長です けれども停電が起きた時はえま写真のよう に暗い状態だ状態だったんですけれども 電池を使用されたことにより電を使うこと ができてえ避難者の受け入れ準備はできた という事例でござい ますえこちらの表ですけれども えイメージズの1番上の方にございました え脱産府先行地域づり事業と重点対策価化 事業に関してでございますえ雑産先行地域 づり事業の方でもえゼブですとかえゼロ カーボンドライブということでえAV社の 導入などに活用いただきます同じく重点 対策活事業に関してもえゼブカ並びにゼロ カーボンドライブなどにえ利用して いただくことができますえこちらの重点 対策の方ですけれどもこの3月にえ攻防を する予定にしておりましてえ雑産スカ先行 地づり事業に関しましてはえ次回は6月を 予定しており ますえっとこちらの方がえEV社になり ますえEV社に関しましてえこちらの方は あの携帯産業省の方のえ補助になります けれどもえクリーンエネルギー自動車の 普及促しに向けたえものになっございます えこちらの方のホームページとかを見て いただきますとえどのような電気動車が 対象になっているかなどがえ表として出て きて出てきますまた同じようにえこのイブ 社のための充電設備とかの補助権もござい [音楽] ますえこちらの方はあのいわゆる公用者と いうことにはなりませんけれどもえ環境省 の方ではえトラックですとかバスのえ連動
化の支援をするということを え計画をしておりまして今制度設計を進め てる段階 なのでちょっと協議中ではありますけれど も えまトラック関係ではえゴミ収集車ですと かえっと給食の配送者またヒラボディ トラックなどを想定をしておりますまた バス関係ですとえスクールバスなどを想定 をしておりますこちらの方も3月の開始に 向けて今え競技設をしているところで ござい ますえこちらの方ですけれどもええま兵書 だけではなくて各省庁の方でえ脱算層にご 利用いただけるものをえ用意させて いただいておりますのでえこちらのを見て いただきましてまたえこういった内容が 使えるんじゃないかということでえ見て いただけばという風に思い ますえこちらの方が先ほどから出てました えあすいませんえっと脱談とかえ事業祭に 関してでございますえラサスとか推進事業 祭そのものもえゼカ電動車の導入にご利用 いただきますし攻撃事業祭などもえEVの え導入などにも使うことができ ますえまたあのえこちら赤字の方は令和6 年度開始ということでお話をさせていたい ておりえ記載させていただいております けれどもえ仮想対策事業祭の方でもえゼブ がベスとかえ公用者というものをえ利用し ていただける風にえ進められております ただあの えただゼブ化に関しまして学校とか公民館 とかは対象になるけど聴者などは対象外 ですとかえそういったことございますので え詳細の方ペーチを見ていただいてご確認 をいただければという風に思い ますまこちらのもえ参考でございますです けれどもえ公共施設などの脱スの天候事例 ということでえ公共施設のえゼブをえされ ました例えば関西ですとえ右の上の方に ございますけれども滋賀県の高島市こちら の方はえ増築と回収ということでえ なかなか鬼畜のえ回収をしていってデブ化 するっていうのは難しいところに取り組ま れた事例になっておりますこちらのも参考 にしていただければという風に思います またあのえかこ6番の電動車の導入です けれどもえ愛知県の岡崎市ではEVの導入 をされておりますこちらの先ほどありまし たえ休日にはえパシアに利用されたものに なってござい ますそれ以外にもあの多産地域づり支援 サイトていうのを設けておりましてえ設備 導入支援関係以外にも人材支援関係ですと
かそういったものまたあの民間のえ方々が え資金的なものに関して不安があった場合 はえラスタスカ支援機構などを活用すると いったえ色々なメニューを載せております のでまた見ていただけばという風に思い ますえ私とものお問先は妙になっており ます以上どうもありがとうございました私 の方のえ説明の方を終了させていただき ます はいえ潮美さんどうもありがとうござい ましたあの時間が短い中でえたくさんあの ご紹介いただきましてありがとうござい ますあの多分詳細についてもっとあの知に なりたいというような方はですね直接あの 近畿地方緩急事務所もしくはあの近畿県 以外のあの自治体等の方はそれぞれの所管 のえ地方緩急事務所があると思いますので そちらの方にえお問い合わせいただいたら いいのかなという風に思いますのでえ よろしくお願いいたしますはいありがとう ございますえそれではですねちょっとあの え頂いておりますえ質問へのえご回答と いうことなんですけれどもあの先にえ平山 さんのパナソニックの平山さんの方で あの2手ほどえ2つほどすでにえ答えて いただいてますがあのまあの他にも ちょっとここの中にある質問実際にその どの程度のコストメリットがあるのかと いうようなあのゼブ回収ですねのところの 少しあのご質問も他にもあるのかなと思い ますなんかそのあの例えば実例でまあの 先ほどのま京都駅ビル駅ビルじゃない京都 ビルの場合ですとどの程度のえ高熱非削減 になったのかといったようなことがもしご 紹介いただけるようであればお願いしたい んですけど秀山さんよろしいでしょう かはいそうですねあの京都ビルの部分は ある程度ご紹介できるものがあるのですが 今ちょっとすぐえっとせいませんのちょ ちょっとだけお時間いただいてもよろしい でしょうかあの先に木村さんの方のあのご 質問のあの方に回りたいと思いますえっと 1つはですねあの北海道みたいな寒いとこ だとEVはダメなんじゃないのというあの ご質問がえ来ておりましてまならでも あの標本高いところだとマイナス5°とか なるんですけどもそのあたりのところに ついてあのいかがでしょうかはい ありがとうございますえっとそうですねま こういったあの当期のえご利用っていう ところでま1日中走られるってなるとあ そこはちょっと適さなかったりするんです けども例えば実際に使われ方としてその 近隣を回られる車が終わりだったりとか その使用の実態っていうものをまずはあの
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診断結果が出るということなんですまそれ 当然そのパナさんの製品をある程度前提に された診断結果になるのかなと思うんです けど実際その自治体とかでですねその危機 設備を入れていくとなるとやっぱ当然入札 になってくるのかなと思ってましてそう いった時にですねそのま当然他社さんの ものもあの横並びでま検討していくという 風なことでそのパナさんの診断結果という のがその逆にそのパナさんの製品しか入れ られないような形になっとその逆に自体 さんとしては少し困るなという風なところ もあるのかなと思うんですけどその辺り ののなんかそういう縛りがかかるような ものになってしまわないのかというところ はどうなんでしょうかすいませんはいあの そこはですねメーカーとして活動する上で 非常にこうお難しいところでございまして ご指摘の通りなんですけれどもまある程度 ですねあの本当のこう全くこう首が回ら ない縛りということではなくですねええ そのWebProと呼ばれる先ほどもあの ご説明の中でえ出させていただいたbei という数値を出してその建物のあのデブの どのランクまで行けるのかという指標を 出すわけなんですけどもこれ計算する上で は具体的なあの空調であれば空調のどの 品番のどんな消費電力で計算を出したのか というあの根拠が求められてきますのでえ ま必ずしもその同じ ま機種をあの選定するという縛りはあの 入札等の関係でなかなかできかねるとは 思うんですけども参考品番というか参考と してはまパナソニックのこれで計算して こうなっているのでま仮にこう他社さんの ものをを当てるとしてもまそこが1つの あのベースラインになってきますのでえ ある程度のこうこま縛りというとちょっと 語弊があるかと思うんですけどもま メーカーとして極力 ま弊社のものを使っていただきたい中でま どこまでえこのセブで計算した結果という のは非常に細かな調査をやった上で出して ますのでまそこを少しあのまご考慮 いただきたいかなということもありますし あとある程度まDB発注みたいな形で少し 板組も含めた形でゼブの工事をまうまく その流していただくとかですねそんなこと もま進める上でえまある程度あの表させて いただいたらというようなこともさして いただいてますはいはいありがとうござい ますあともう1つちょっとすいませんあの まそのパナソニックさんのまあの出される ま危機設備というのことになるとやっぱ そそう空調であったり証明であったりと
いうものがまメインになるのかなと思うん ですけれどもま今回そのまゼブ回収という ところの中でもちろんそのできるかどう かっていうのはあのあるんででしょうけど 多分体をもうなるとかですねあと窓をま あの装窓にするあるいはその太陽ま当然 太陽光発電をつつけるといったようなこと もあるのかなと思うですその辺りのあのま 診断というか提案というものはその パナソニックさんがまとめてされるのか そこはまたベッドやるのかっていうその 辺りところはいかがでしょうかあはいあの 計算についてはですねあの全てえ断熱 ガラスとかですね顕在も含めてえ情報さえ あればあの弊社の方で入力をして計算は あのさせていただきますただあの例えば 弊社の京都ビールのようにあの負まで手を 入れずに行けばいいんですけども行かない 場合というのはやはりえ断熱を熱くすると かガラスを変えるとかっていうところも 必要になってくるんですねでその際にあの 具体的なそのこの機種このメーカーさんの この機種でというところまではま弊社から は提案しないまでもここをこれぐらいの ところでえま別のものに変えてはどう でしょうかといったようなアドバイスは 当然させていただきますしあとまゼブの この取り組みの中で色々なその断熱関係の あのガラスの業者様ですとか断熱の業者様 ご紹介できるようなところもございますの でまそういったところをあの直接的に パナソニックからではないんですけども あのご紹介させていただきながらあゼブの ランクに乗るようにというような活動は できるかなと思い ますはいありがとうござい ますえっと他いかがでしょうかあのもし なんかちょっとこれだけどうしても聞き たいと言ったような方がえ会場でもし いらっしゃったらあのQ&Aで今書き込ん でいただいたらお聞きできるかなと思い ますえっとトヨタさんの方は何かあの 言い残したことあるいはご質問ご意見と ありますでしょう かはいあのありがとうございますあの おそらくあの多くの部分でお悩みの自治体 の方々もいらっしゃると思いますのであの そういったことに関しましてあの私たち 結構ネットワークの方でもご相談には乗ら せていただいていますのであの今回の具体 的な対策だけではなく計画策定とかそう いったテーマであるとかまた実際の事業を 何か実施をするというな点であのご相談 いただくということもあの歓迎しており ますのであのまた遠慮なくお声がけを
いただけたらという風に思っております はいありがとうござい ます それでは最後ちょっとあのご講演いただい たあの方々に最後一言あのま締めのご挨拶 と言いますか何かそういったようなことで いただけたらなと思いますけれどもえっと まず平山さんの方パナソニックのえござい ますでしょう かはいえ本日お時間いただきまして ありがとうございますえ私から1点だけけ ですけれどもあの診断手法の中でまず難易 度調査をして絞り込みをと申し上げました でその絞り込みのリストだけええちょっと 共有しますのでこんなExcelシートを お渡しさせていただいてえ簡単な プロフィールをいただければあのまず 絞り込みのお手伝いさせていただきますの でえ実際様だけではなくこちらは民間の方 様の方もですねえ対応させていただきます ので是非お気軽にお相談いただければと 思いますありがとうございますえっとこの シートはえっとそのパナソニックさんにお 問い合わせいただいたら入手できるという ことですねはいあの先ほどちょっとあの チャットの方にも入れさせていただいたん ですけどもあのま私のメールアドレスも今 書いておりますのでもし何かありましたら 私があの頂いた形でえ直接もパナソニック さんの方おつなぎをあのしますのでえっと メールアドレスの方にお問い合わせ いただいたらいいかなという風に思います ありがとうございますえではえ住友光井 大とりサービス木村さんいかがでしょうか はいえ本日は貴重なお時間いただきまして ありがとうございましたあの本当にえ全く こうEVってえどんなもんなのかとかあの 本当にこれ入れて大丈夫なのとかもう本当 些細なあのお悩だったりえお気の点だっ たりですねもう何でも構いませんあの私の にえお問合せいただきましたらえいろんな ソリューションであったりとかまこれは どうでしょうかとかそういったあの分析で あったりとか検証まそういったものを色々 と形でですねあのご提案は可能でござい ますのでえ是非え今回はきっかけにあのお 申し付けいただけたらと思いますえ本日は ありがとうございまし たはいどうもありがとうございましたえ 木村さんの方も申しましたあのまあの住友 光井オトリさんも全国に展開されてると いうことだと思うのでまたそのエリアに よってご担当の方も違うののかもしれない んですけどまたその辺もまたあのもし今日 のお話聞かれてあの直接アプローチされ
たいというような方がいらっしゃったら ですね私の方から木村さんあるいはまたえ それぞれ地域のご担当の方にはおつなげ することはできるのかなと思いますえ よろしくお願いいたしますえっと環境省 清水さんあ清水さんしみさんすいません 何かございましたらお願いしますえ研究 地方関の美です本日はどうも貴重なお時間 ありがとうございましたあの本日ご説明さ せていただきました以外のえ交付金補助金 関係もございますしまたあの毎日え各自治 体さんと連絡がございますえ町内の中で 理解が進まないといったことから初めまし ていろんなえお話を聞かさせてえ事務所と して取り組んでいますのでえなんなりとえ メールなりでお寄せいただければという風 に思います引続きえ打の方よろしくお願い いたしますはいありがとうございますえ 引き続きまた伴奏支援の方もよろしくお 願いいたしますよろしくお願いします えっとそれではあの時間になりましたので え本日のえこのセミナーについては終了し たいと思いますけれど もいいですかね私がこれで閉めちゃって いいんですかねトヨタさんにマイクを返し た方がいいです かはいあのこれで終了していただい最後に あのジム連絡だけさせていけたらと思い ますがはいあのこちら終了した後にですね あの皆様退出いただく時にアンケートのお 願いが出るかと思いますので是非そちらの 方にご回答いただきたいと思いますまた 今日のあのこちらのアーカイブ記録につき ましては資料を掲載しているイベント ページの方に後日掲載をさせていただき ますのでもしあの他の方に見ていただき たいというような場合にはそちらからあの ご活用いただけたらと思いますので よろしくお願いいたします以上になります はいありがとうございましたえそれでは え本日よろし清水さん何かありますか 大丈夫です かうんすいませんはいあの特にないです 本当あのあの今日ご講演いただいた皆様 どうもありがとうございましたでこれをお 聞きの皆様是非実現に向かって進んで いただきたいと思いますどうもありがとう ございまし たはいどうもありがとうございましたそれ では以上を持ちましてえセミナーの方終了 いたしたいと思いますどうもありがとう ございましたアンケートの方ご協力 よろしくお願いいたしますででは失礼し ます I