日経平均株価は3万6000円台と、約33年ぶりの高水準で推移している。この1年で約9000円も株価が上昇しているが、今後の動きは?日本株の復活は本物なのか。それともバブルの再来か…。
背景に、円安や中国経済の減速による投資マネーの流入があるというが、株価の上昇は、日本経済復活の兆しといえるのか?
ゲストは、エコノミストのエミン・ユルマズ氏と千葉商科大学教授の磯山友幸氏。「株価の最高値更新は時間の問題であり、あくまで通過点」と述べる両氏と、株価の動向や日本経済の今後を徹底議論する。
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校長が続く日本の株価その現状を見ていき ます去年2月7日の日経平均株価が 2万7000台でしたが今日の終わりねは 3万6000円 で9000円近く値上がりしています さらに日経平均株価を長期的に見てみます とこれまでの市場最高値はバブル経済の 絶頂期1989年12月29日につけた 3万8617ドル 後の最安値754WRまで落ち込みその後 日銀の金融緩和などにより回復現在も株価 が伸び続けているという状況 ですこれあのまず磯山さんに伺いたいん ですが実感としてはですねだからその さっき冒頭で申し上げたようなあの時と 違ってそんな周辺でこうずっとそんなよう な話があって株の話とか出るほどまだね熱 が一般的にはですよあるとは思わないん ですが株価そのものはですねあれとこ どんどんどんどん上がってきてるような 感じでま来てるわけですけどこれはどう見 たらいいんですかそうですねま円安が猛烈 に進んでるのでから見て日本の資産って いうのが非常に割安ま株も不動産もですね 全て安いのでまお金がぐわっと流れ込んで きてるっていうのが1つ大きなきになっ てるだと思いますねええうんこれま中国が 非常にですねこれバブルの崩壊だともうま 後ほども出てきますけどそれから全体的に 見たらやっぱり日本のこれはここなったら 資産形成においてもやっぱり日本でって いうことなんですかねうんま特にやっぱ 中国はですねやっぱ時国が経済がま ボロボロになり始めてるのでまその安全な はいをええどこへ打つかということでま1 つ大きなターゲットが日本になってる ターゲットになってるとうんこれあのえみ さんはこのこれだけですね伸びてきている ま原因というかこれどのように分析されて ますうんえっとですねいくつか原因あるん ですけどま1つ大きいのはやっぱりそのま 世の中世界の知性学的な状況が変わってき てますのでまそこで日本の重要性が増して きたんですよねつまりまあの米中の新しい コの派遣争い新しい心霊線の中でまここ からまあ中国経済とデカップリングして いくとしかもサプライチェーンをはいもう その日本とかですねドイツしてできれば アメリカに持っていきたいっていうのが あるんですよだからよくよく見ると今株価 が上がってるところっていうのは全てあの 心冷戦の恩恵受けるところなんですね 例えば去年株価が最も上がってる主要国で 言うとですねあのもちろんアメリカが1番 上がってますけどその次に日本なんですよ
でその次に上がってるの実ドイツですはい えそしてインドですねはいこれ全てですね 実は体中軸でとっても重要なその国々で つまりここからはま中国から取り上げま ある意味引き上げられて資本がですねこれ らの国に向かうとはいはいはいでそれ 先駆けて投資家さんが動いてるわけなん ですよねうんあはいあもうそれをだ敏感に 察知してるというかそうこれが1つでもう 1つは今まである意味日本のまGDPも 増えなかったそのま株価も増えなかった 要因っていうのはまずっと日本っていうの はやっぱデフレだったんですよはいはいだ からあのこれある意味やっぱりインフレに ならないとリスク資産っていうのは上がら ないんでで日本がやっと30年ぶりに インフレになってきましたんではいまその ましかもそのインフレっていうの今始まっ たものじゃなくて2010年からずっと実 は日本って資産インフレが起きてますはい でその一環としてここに来てみんなえま それを実感するようになったんですね国民 もインフレを実感するようになってます そういうのもあって多分えそのえリスク 資産真っ先にも上がっているのでまその株 は私実は大して上がってると思ってないん ですよで僕は日経平均30万って言ったの を今言ってるんじゃなくてこれ 1万5000円の時からそうここから 2050年までな20倍になりますとだ からちょうど30万ですとででそうここに 来てみんなちょっと10万円が見えてきた 10万円って言い出す人がね多くなってき てるですよだからこれがもう1ステ行くと ね例えば6万とか7万ってなると多分 30万って相当多くは見えないと思います えうんさて中国のお話も出ましたが中国を 代表する株価指数上海総合指数は去年8月 頃から下落が続きコロナでの暴落を下回る 水準となっていますその一方で日本株は 校長で去年から上昇が続いています中国で も日本株の売買は注目を集めていてこちら 中国が日本にどれだけ投資したかが分かる データなんですがま去年から急上昇して いることがわかります磯山さんこの中国 からの投資なんですがこれしばらく続くと いう風に見ていいんでしょうかはいそう ですねま中国ちゃに言わせるとですね やっぱりこの政権がま非常にそのお金持ち に厳しくなっているのでえこのまま国内に 資産を置いといて大丈夫かというのがあっ てですねまその資産をま海外に移すでも 1番近くてですねま管理がしやすい日本に 映すっていうのがま1つ大きな流れになっ てるのでま株もそうですしま特に
マンションとかですねがあれだけま値段が 上がってるのはま中国のお金がま中国人の 不裕層のですねお金が入ってきてるという のがまかなり大きいという風に思いますね これあのこう伊山さんあのこう集金平路線 っていうかですねとにかくあの儲かった 企業からですね税金がっと取ったりそう そうだだったらやる気なくなるんじゃない かとか言ってやってもああいうことになる んだなっていうだからその共同でみんなも こう全部あげようっていうようなことに なったら昔の本当典型的社会主義みたいに もの典型だという人もいるんですがそう いうのも影響してきてるんですねやかかり それは大きいと思いますねで特にうん やっぱりこう締め付けが厳しくなってのが 富裕層に対する締め付けなのでま彼らが どうやって資産を守るかっていうのがね 本当に大きなテーマになってるってこと ですねうんうんこれあのゆさんやっぱり今 出ましたけどもやっぱりそのある程度中国 の富裕層の方がですねとても本国ではいや これならば資産をそアメリカなのか ヨーロッパになるか日本で日本というもの があれだけの量が増えるっていうことは やっぱりそういうものが要因になってるん ですかねえっとまそれもありますけど私は だからそこまで日本にチャイナマネーが 入ってると思ってないですよむしろどちら かというともっとグローバル資本欧米の 金融機関っていうのはまペアトレードなん ですよねこれは今起きているのは日本海 中国いうペアトレードですははい今年に 入ってからも例えばその香港株が反発した 日に日経平均下がっているのでえ基本的に 日経平均が上昇してる間は香港株下がっ てるこれまペアトレードが今起きていて つまりあの中国から出ていくお金っていう のはじゃどこに向かうのかって考えた場合 にはこれね実はねもうアメリカパンパンな んですよだからもう世界の株式の半分以上 アメリカになっちゃってるからこれ 2015年に比べるとの割合っていうのは もうその3割から5割以上に増えてますん でそうするともうアメリカパンパンで行場 がアメリカに行けないのでお金がねこのお 金っていうのは結局今生きを探していてで ちょうど日本がいいっていうね今ちょうど まそう円安だしなんかあのまこれからね しかもあのNISAが始まるしで国が要は 国策として投資をしてるわけですからはい はいもうこれはもう日本でこて今起きてる ことていうのはまさになぜ日本でバブルが 崩壊したのかの逆回答なんですよねだから 1990年に起きたことは今起きたことの
真逆で当時はソ連が崩壊してえ中国とあの まえその旧ソ連諸国っていうね一気に世界 市場に解放されて当然ながら日本のような 成熟しきったマーケットからグローバル 資本っていうのは一斉に引き上げてそちら に行っちゃったんですよねはいはいだって そっち行ったらもう1入れたら10戻って くる日本もう既に割高だったんであそう いった流れがそうそうなんですよそれが 日本のあの当時のバブル崩壊景気低迷に つがってますだからあんまりだからなんて 言うのかなあのえ結構政策のミスとか言う けど僕は関係ないと思うんですよあの何を しても日本の政策は日本のバブルは崩壊 する運命にあったんですはそうあの時はで その程度の問題だけであってえでまここに 来て真逆のことが今起きているからだから まこれはだから大きな流れだと思って くださいでもう1つね重要なのはこれ今年 とか去年からの株価の動きじゃなくて 2013年以降の実はあの動きを見てみる とこれ例えばですね香港株が2013年に 比べて20%増なんですしかし日経平均 っていうのは300%上がってますほ3倍 になってるんですえこれまず株がそう でしょつまりあの資本のシフトが始めたの がもう10年以上前から起きていてさらに 言えばえっと不動産で言えばそれが逆転し たのが2021年に中国不動産が下がり 始めて日本の不動産が上昇し始めたで さらにあの大外直接投資っていう意味で 言えば日本と中国が逆転したのは2022 年ですああはいこれあの今度はその要は株 じゃなくて直接投資ですねえで実際は 2022年に日本に来る海外からの直接 投資は日本のGDPの2.2えごめん なさい1.1%で中国は1%だったんです えだからこうもう全部逆転してます逆そう なんですよだからこれは大きな流れで10 年前から起きていてここに来て加速してい るってい風に思っていただくと非常に わりやすとねこれ磯山さんそういう面で 言ったらですねもうアメリカがもう世界の 5割とかいう話出ましたけどパンパンだと アメリカからも随分日本というものの今だ から株のだからその実際の実体的な価格と してどうなのかってのは言われてるんです がやっぱり非常にそういう面でいったら 入りやすいというか投資しやすいという ことなんですかねまアメリカの年金マネー とかですねその機関投資家のお金も たくさん入ってきてますよねまそれ やっぱり日本がまま世界の中で見るとま おそらくインフレに変わってまさっきえ さんおっしゃったようインフレに変わった
ので見た目の価格がねバンバンバンバン これが上がっていく可能性はあるだろうと いうことで今までのデフレからインフレに 変わったあたはすごく大きいと思いますね ええただもう1つですこれさんあのうん よく言われるのはこれ今年の春島のもう 目玉っていうのはですねとにかくあの物価 上昇の方がですね上回って賃金上小が 追いつかないじゃないかと最近もずっと そういうこの形で来てるけどこれが 変われるのかどうかによってまたその 新しい展開ができるともう言われてるん ですがその手でどう見てますかまこれはね 時間がかかるんですけどあの必ず追いつい てきますというのはですねこれはま ちょっとこれも日本人の特徴なんですけど あの何かをやったら取り戻せないって思っ てるんですだから例えば賃上げしたらま あの翌年はそれを下げられないと1度上げ たものは下げられないとみんな思ってるん ですねでそうなるとマインド的にはいや今 確かにインフレで売上が増えてるけれども これは一時的じゃないかとだって過去30 年間もそうだったからこれ来年にもう1回 デフレになってこれ要は商品の値下げをし なきゃいけなかった時に社員のベースを もう1回下げるのはちょっとハードルが 高いて経営者が今思ってるんですねしかし ですねそれそのマインドが変わってくれば 賃上げしてきますあのみんながね一斉にだ からあの少しだから時間がまだあの日本人 の頭の要はマインドそのものがデフレから インフレにまだ変わっていないっていうの が実態で実はですねそのさっきの株価の話 でもこれ日本人買ってないんです日本株 はい今年に入ってからめちゃ上がってます けどこれ日本人売り越してるんですあはい 日本の投資家さんこれ全部外国人買って ますうんうん日本人はじゃ何を買ってるか アメリカ株買ってるんですよはいはい NISAでアメリカ株買ってるんですだ からこれ日本人が日本株を買いに来た時に はもう多分5万円超えてきますよ一気にだ からまだ日本人は日本に対する要はあの いまいちこのこのインフレが続くかどうか 株高が続くかどうかっていうのは ものすごく様子というか新暗期な部分って いうのがそうそうですえこの辺りこれ伊 さんどうですかねこれだから賃金上昇の 問題ってね はいれてそこで逆転できるようなになって くるのが中企業も含めてそうですねま今は ま日本は結局女将が何を言うかなので今中 小企業も結局中小企業庁がえ大手がですね 仕事を発注する時にその人権分を上乗せし
てえま料金を払いなさいという指導を一生 懸命やってましてですねでちょっとえ中小 企業の経営者の人たちのマインドが若干 変わってきてあ今年はやっぱ今年も やっぱり5%上げないとまずいかなみたい な雰囲気にはなってますねからけど5%だ と物価上昇に追いつかないかもしれない ですね追いつか ない日本の株価は市場最高値に迫る勢いを 見せていますが果たしてどこまで上昇する のでしょうかまず史上最高値をつけた 1989年当時の世界の時価総額 ランキングを見てみますとトップ10の うち7者が日本企業でしたえ当時は 日本経済がバブルの絶頂期でしたがその後 のバブル崩壊で日本経済は低迷現在の時価 総額ランキングではえトップ10の中に 日本企業の姿はなく27位のトヨタ自動車 が日本勢のトップという状況ですこのよう にバブル崩壊後日本経済が長く低迷した 原因として3つのDがあると言われてい ます 1つ目が企業や企業の債務であるデ2つ目 が物やサービスの価格が下がるデフレ3つ 目が人口構成を表す デモクラティア再建などのデッドに関して は2000年代に概ね解消しデフレについ ても現在解消しつつある状況ですが3つ目 のデモラフィーについては少子高齢化が 加速しなかなか解消されていません磯山 さんこの3つのDと日本株価復活の関係と いうのはどのようにご覧になってますか そうですねまデフレがまもうようやく脱却 できたっていう感じになってきたのでま そこの問題は解決するんでしょうけど やっぱり人口ですよね人口はもうどう見て も減り続けるのでええででも一方ですごい 人不足じゃないですかまそういう意味では その人不足をどうやってこう解消してま そのシフトしてうんえ新しい成長産業にま 人を映していくかっていうことがポイント だと思いますけどねうんこれ皆さんあの よくね人口現象ってのが日本にとっては ですねこのは非常にやっぱりこう経済的に は今後の展開を見る上では非常に苦しい 部分もあるって言われてるんですがこの 辺りはどう見ますかえっとねこれもね私 ちょっと違うと思っていてでなぜかて言う とあのもう私はその非常に近い未来にもう AIとかですね自動かロボット家で人口が 不要になると思うんですよだからむしろ あの人口が多い国っていうのはあのその 国民に必要な仕事を職を与えることができ ず結局その秩序がすごく乱れてきてでその ためにベーシックインカも実際出さなきゃ
いけないみたいな事態に陥る可能性が高い と思ですだから今からの時代っていうのは 大して人口がいらないんですねうんでこの 少子高齢化の問題っていうのは日本だけが 抱えてるんじゃなくはい はいまし最近先進だけじゃなくて国もほぼ 同じ状況に陥ってますえ人がどこでも足り ないんですだからこれはもう解決法はあの 明確であの要はあの人が増えないんでこれ ね対策したとこで増えないんですあの安定 するかもしれないんですけどだからもう どんどんだからAIを活用して人がいら ない例えば運転手が足りないんだったら やっぱ自動運転を早くはい あのそうしない限りはこれこの問題って いうのは確かにその問題として残るけど私 はでももうそのテクノロジーはそこに 追いついてきたと技術はねだからもう もはや今からはむしろ人口少ない国の方が 1人あたりのリソースが増えるんで アドバンテージになるんじゃないかなと 思うあでこれね結局ねま移民を入れるべき だとか色々アイデアがあるんですけどで 移民とかねこれ結局すごくイージーなやり 方ですで意味ってそう簡単にこないし入れ たとしてもいろんな問題が起きるでそれが 企業があんまり設備投資したくないから 移民の方が安いって勘違いしてるんですね だけどあの私はむしろそのいわゆるAI化 ロボット化に向けた本格的な設備投資って いうのは次の後景器20年30年の後景器 を作ると思ってるんです今のそのねなんか あのMBAとかAIのネタで盛り上がっ てるんじゃなくて世界が全て オートメーションにお金をかけてあ ロボット化してAI化してるそのサイク ルっていうのは多分次の後景器を作ります ただえみさんあのよく言われるのは日本は ですねだから自動家の中でもですね非常に 慎重な部分があって非常に導入っていう ものが他の国におけるそれこそ中国と比べ てもとかよく言われるんですけどこの辺り のそれこそマインドの問題としてもね非常 に慎重臆病でなかなか変化っていうものを こう受け入れなというこの質もあるんじゃ ないかと言われてるんですがここはどう ですかあのね変化というよりも私は多分 設備投資したくないんだと思ううんだから 先行きに対する不安が非常に強く根強く 残っているんでだからあの日本企業も結局 日本人もお金を貯めたがるんではいはい はいだからここはだから多分もあのもう 本当にここもマインドの変化だと思います あのそれが起きたでも例えばですねよく 考えて欲しいのはこの3年間で
パンデミック以降に私たちの生活って 大きく変わりましたよはい例えばあのえ コンビニの理事がもう自動になりましたし はいはいはいええいろんなところでもその 気づいてないうちにリモートか自動化が 進んでますので意外に早いと思います私は うん動くのはねまそういう流れで言うと今 言ってるえみさん特におっしゃってるわけ ですけども今日本っていうのは正学的にも そういう面では強い部分ってのが立ち位置 がですねなってきたら株価っていうのが ようん言われんでその私なんかずっと言っ てきた3万8617ドル 建てで市場最高に更新したんですはい 2021年にはいあの日本日経平均のあの 1989年のドル建ての高値を超えて 280ドルけたんで日経平はね外国人から してみるともうすでに実は最高に更新し てるんですよドル建で見た場合にねはい はいだからむしろ今ドル建でちょっと 下がってるんですええでかつ言えば私全然 まだ上がってないと思うええこれはねあの ほとんどですねインフレ分膨らんでるだけ でうんプラスアルファは全然動いてない うんで将来的にはもうまだまだ上がると いうさ5万円の話も出ましたけどそんな もんじゃないいやいやこれね全然ねあの だって日本人が買ってないんだからあはい 2100円ある日本のお金がまだ株を買っ てないわけだから日本株をねええこよく要 はその2100兆の今52ぐらいは原預金 なんですよで10%ちょっとしか株で運用 されてないのでこれがバブルの時には 30%ぐらいまであったんですねだからま バブルまで例えばね行かないにしても今の 10%が20%になるだけでええ要は 200兆円以上のお金が株式市場に入って きますはいもうこれだけで10万ぐらい いきます日経平均は10万そうこれだけで 10万円ぐらいいきます簡単にでさらに まだ上へ打ってされてるんですもちろん ですただこれはですねあの1つだから言わ なきゃいけないのは あの単純に今から8倍にななま2050年 に日経平均が30万円になってる頃には 新卒の初任期は100万ぐらいになって ますのでまあはいはいそうあそういうこと ですねそういうことです今と同じ発想じゃ な取そう今の同じ発想ではなくて実は僕は 大してすごい高い数字を言っているんじゃ なくて今からのインフレの時代に私たちが 入りましたとよって本当は日経平均が 30万円っていうのはま今で言う実は 5万6万みたいなもんですよはいまそう いうことです初人休で100万とか言うん
そうなんですこれ伊山さんこのみさんこの ようにですねずっとおっしゃってるわけ ですけどもこれ全体はい的に見て今みたい な姿ってのはあり得ると思いますかはい あの基本的にはその日本の成長率がそれ だけえ5030万円になるだけの成長率が あるわけじゃないので当然おっしゃるよう にもほとんどインフレえの部分で差上げさ れるっていうのが圧倒的に大きいんですよ ねまさっきあのドル建日経平均の話をあり ましたけどもま僕もこんなちょっと面白い ことやっててですねあの金の価格で日経 平均を終わるっていう指数をやってんです ねはいでこれはまあのドル自体も弱くなっ てるのでですからドルだけで日経平均を 見ると話しも正確じゃないんでで金価格で これ日経平均終わったやつ行くとこれ 2021年10月っていうのはですねあの 今のえ政権ができたあ時ですねタイミング はでそこを100としてですね見ると株価 あの緑の方はえ円建て日本円建てで見た 株価なのでま3割四角く上がってるという ことですがこれ金立ですね金1gでこ割っ た価格でいくと実はですね上がっていない とああはいはいつまり岸田岸田内閣以降は インフレが進んでいる分日経平均は見た目 が高くなってるだけで実態は実は上がって いないていうのが僕は思いますねですから もうあの日経平均今後どうなるかって話で 言うとあこの円がどんどん劣化していくと いうことが続くんであればままま続き今の 政策が続かえ安を続ける政策を取ってるの でえこれもうあっという間に 3万8617ドル っていうことを考えたらね今の円安という のはやっぱりこれはあの適正ではないと 日本のの実力ってこと考えた場合には本当 は円高ということもですね考えとかなきゃ いけないんじゃないかと言ってる方もいる んですがこれはどう思いますかあのま円高 ってのどの水準を円高というかですよねま 最近あの火星アナリストの人たちは 130円の円高にとしたのでいやそれ去年 は120円って言ってませんでしたっけて いう感じなんですけどえま本当に円高って いうんあの交配力陛下で言うと100円 ぐらいだっていう風に言われてますのでま そこぐらいまでいけば本当えなんですけど も今の政策この低金利政策を取ってですね え物価を上げるま給与を上げる代わりに 物価も上げるの放置するっていう政策を 取ってると円中には僕はならないと思い ますねあはいはい実際そういう方向には 行かない行かないと思いますねねはい実態 価値円の実態価値は下がるということだと
思いはい今後の株価と日本経済の同行に ついては様々な不確定要素が指摘されてい ますまずは春島です大幅な賃上げとなれば 株価は上昇すると見られています次に日銀 の金融政策マイナス金利の解除となれば 円高株安になると言われていますそして アメリカ大統領選挙の行方もしトランプ氏 の再戦となれば世界経済の先行きが不透明 となります最後が中国経済の同行です世界 2の経の中国の景交代となれば日本にも悪 影響が及ぶと見られてい ますま今これね上げられたような要素と いうのがどうなってくかってのは相当ま 影響してくるんだという風に思いますがえ ちょっと伺いたいんですけどこれ伊山さん 今この中で言うと1番注目してるのはどこ でしょうかはいまやっぱりモトラですよね あはいやっぱり大統領戦どうもトランプっ ていう感じですけどでトランプさんての 全く読めない そういう意味では何をするかわからない トランプさんが出てきた時の不確定要素と のは多分1番大きいんだと思うんですよね 特にやっぱり中国との関係で本当にあの 中国と戦う気なのかどっかでディールで ですね裏で手を組んでしまうのかですね そこら辺がえま先ほどのミさんの知性学で 言うとま本当こう対立の構図が続くって いう前提で言ってんですけどまこの方が 大統領になった時何をするか本当にわかん ないんで全く逆動でいく可能性もあると いうことですねえこれ特にあのよく言った 自分がもしまねホワイトハウスに戻ったら ですね中国に完全60%ぐらいかけて なんて言うと当然みんな逃げ出してですね でその分とだから日本にもあったりとか 先ほど冒頭にもそんなお話出ましたけども この辺のリスクってとにかく何をしでかす かあしでかすというかそうそうそうわから ないわからないが1番深ですねえ俺 やっぱりこれだけはどうしようもないと いうこれあのえイさんはどう見いますか4 つの中で言ったらやっぱりこれモトラと いうかトランプアメリカ中国まトランプ さん確かに不透明ですけど私はむしろ株に は追い風になると思うんですよだ多分 トランプさん来たらまた減税かなんかやっ ちゃうんで法人税減税で前回もそれやって アメリカ株で36上がったんではい多分株 は上がるまその他は分からないですねそれ はかなりカオスだと思いますで私は多分 本当の意味での世界経済へのリスクって いうのは中国経済が今まはい本当今空中 分解してる最中なんですよでというのは あのこの今ちょうどバブル不動産バブルが
崩壊していてしかもですねその規模が日本 の不動産バブルのま10倍から20倍 ぐらいなんですよねでこれどんだけ中国が 借金を持ってるのかっていうのはわかん ないんですよえそれぞれね地方政府とか あのそれぞれのデオロッパとか例えばその 日本のバブル崩壊した時に1990年とか 91年92年に破綻した企業の負債額って いうの実はあって大体数千億円なんですよ 当時はであの中国は広大集団だけで 50兆円ぐらいあるんですねでカントリー ガーデンえ入れるとまあ80兆円ぐらいな だから2社だけで8兆円ぐらいありますだ から日本の不動不動産バブルのま不良債権 の処理には大体100兆円ぐらいかかっ たって言われてるけどこれ下手したら中国 は2兆円ぐらいはいかもしれないあこれは とてもですね中国のあのいくら強くても 中国政府でどうにかできる問題じゃないし ええもっと大きな意味で中国はしかもです ねここ2年間人口が減少していてはいはい はいま人口同体的にも最悪な時期に今入っ てきてるのでえええその意味でですね私は 中国経済の長期的な低迷ってかなり世界 経済の足を引っ張る可能性はあると思って ますま一方日本にもちろん追い風になる うん部分もありますが当然ながら日本の中 でも中国向けに仕事してるところもあり ますのではいはいえ完全に影響がない悪 影響がないとはちょっと言いきれないです し中国株のま暴落もうほぼ暴落起きてます からねあの今週ももうあの要はえその中国 政府が介入して暴落を止めたんではいあの ほとんど上海株も香港株ももう崩壊して ますのでまそういったその影響も世界株 にい世界市場にどこかで影響を与える可能 性はあるんでだこれってちょっと僕が懸念 してるのはパンデミックの時もコロナの時 も中国でコロナが出て3月まで相場って それを気にしなかったんですよでそしたら 突然下げ出したんでえ中国株がずっと暴落 していて今全然全くそれ気にしてないんだ ね日米株価っていうのはどこかでそれを 口実にして暴落始まってもおかしくない そのシナリオは少し怖いですねこれどう山 さんこう実際ね言ったらいやリスクヘッジ てかリスク分散するのにいやもう中国は これ相当やばいと言うからどんどんその 工場にしろ何にしろですねだ日本であっ たりヨーロッパ行ったりアメリカだという ようなことなってきた場合にはだからだ からその中国は相当厳しいけども日本に とってこれどういう影響高影響なのか悪 影響なのかっていうとどどう考えたあのま 中国の場合はその日本のバブルの崩壊の時
と日本はまある意味資本主義 普通民がでやってますんで銀行も民銀行 でしたよね中国の全部国なんで本当にだ どういう壊れ方をするかってのちょっと 予想がつかないってことがありますねでそ が一気に壊れた時はもう世界経済もまえ ただ休らいっていうことだと思うんです けどもそれがじわじわじわじわ今のような 壊れ方をしていった時にまそのお金が じわじわとこう日本へ流れてくるとかです ねやぱああのまメキシコに行くとか アメリカに行くとかっていうことになるん ではないかかなと思いますけどそれがどの タイミングまで続くかですよねえうんうん でから世界経済全体がですね非常にそのま パニックかどうか別ですけどそういう状況 になってくると別に日本だけ安全ってわけ じゃもないでしょうし不安要素としては その部分のはやっぱりあることそうと思い ます急激な壊れ方をするのかこれゆみさん どう見てますかこれ中国経済っていうのは もう相当暴落だっって先ほど出ましたけど やっぱりもう相当激しく壊れ始めて るっていう感じなんでしょうかねそうです ねもうにだってえっと今週はあのえっと 上海株でもうあのほぼ8割ぐらいの銘柄が 取停止したんです要ははいはいあの ストップ安になっちゃってあのだからもう 国で色々なんか救済策を出してはいるもの のあんまり効果がないっていうかですね いやむしろだから流動性を提供すればする ほどあの投資家がそれを逃げに使ってい るっていうような状況なのでちょっと ニック状態ですねはっきり言うとただま ちょっと今週末から中国はあの旧正月で そう分節であのお休みに入るんで少し 落ち着くかもしれないですけどだから逆に 中国の問題が他のところに飛び火しなけれ ばもう日本株もアメリカ株も絶好調でいい んだけれども中国ががまパンデミックの ように飛び火する可能性はありますよこれ は大きいリスクシナリオですまだこれがま 今読めるかったらそのね飛びの問題これ そうさんどう見ますいやこれは全く読め ないですよねですからただやっぱり中国を 見ていると若い人たちの出用率が漏れ 上がってるっていうのもあってでも実態は 相当悪いですよね相当ですね言われてる より発表よりはかに悪い言われてますから と思います ねま中国っていうね不安要素はあるんです がま現在の状況で言うと日本というのが ですねあのある程度希望の見えるような 状況株価も含めてですよと言われてるん ですがそうするとこれあの一般の皆さんね
ねご覧になってる方でもじゃ自分たちのだ からやっぱりこう感覚としてどのように ですねこう備えていったらいいのかっての これさんにちょっと伺いたいんですけど どう考えますかまあのその中国リスクが 除いてですね考えるとま圧倒的に大きいの はそのインフレですよねでそのインフレの 社会になった時に今までのデフレとはです ね全くこう地軸が逆転しているのでえ自分 の資産を守ろうと思ったらですねなんか 行動しないとまあのデフレの時は引き出し の中にですね1枚入れといても別にあの 10年経っても1万円だったわけですよだ から今度は引き出しに1万円置いとくと ですね10年経ったらえ使用価値が 5000円しかないっていうことになっ てるかもしれないですねですからそれはえ ちゃんとインフレヘッジって言いますけど インフレに負けないようにまきちっと自分 で投資をするええ何か資産を買うお金持ち はいいんですよどんどんどんどん持ってる ものが上がるからはいそれ持てるものが ない人たていうのがぱ自分で生活を守ら ないとこのインフル世界ではま非常に 厳しくなま日本人ってはなかなかあの株式 っていうのはね機関投資家とかねその専門 のことがやることだろうと思ってやってき た部分もあるんですがその意識も変わら なきゃいけないってことですかねそうです ねまこの兄さんが1つ大きく意識を変える きっかけにはなってますよね特に若い人の 段がもやっぱ資産を増やさないとま自分 たちで努力しないとインフレに負けて しまうという感じになってますねうんこれ みさんどうどうこう一般の方ですね私たち もそうなんだどう考えてったらいいですか まこれはだからちょっとみ日本人が慣れる まで時間がかかると思うんですよ僕は ハイパーインフレの国で育ったのではい はい私たちがもうお年玉でも少したまれば すぐに金のコインを買いに行ってたんで ああはいそういうまうちの母も給料もらっ た日に使わない部分はすぐに外貨に変え たりとか金に変えたりしててちょっとずつ それを崩して使ったりしてただからそう いうあのマインドに日本人はここからそこ までのインフレは僕は想定はしてない けれどもただしあのまやることはですね やっぱり消費にしてもやりたいこと先に やった方がいいし投資は先にやった方が いいしあと借金恐れないことですねああは あのインフレっていうのは借金が目します ので貯金も借金もメリしますえよってあの もうちょっとアグレッシブに行っていい ですインフレはアグレッシブな時それ新だ
とか色々ありますけどそういうことも含め て含めて仕事もそうですだからもっとより リスク取れる時代なんでえやっぱりこれ アグレシブにやんですあそうですね行動し ないと沈むっていうのがインフレので今 までと同じやり方ではダメだということで 意識をね変えなきゃいけないないといけ ないでそのとで言うとね政治が日本の政治 もどう動くかてのは大事だと思うんですが 明日ははい一憲民主党の泉代表にお話を 伺っていきますえみまんみさん本当にどう もありがとうございましざい [音楽] ごい ま