2月1日記者会見 【後編】動画です。
(前編はhttps://youtu.be/73hu5Omslb8)
訪問介護 抗議する緊急声明 記者会見プログラム
2024年2月1日
司会 中澤まゆみ ケア社会をつくる会世話人
1. 趣旨説明
・小島美里 ケア社会をつくる会世話人
2.呼びかけ団体から
・上野千鶴子 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長
・袖井孝子 NPO高齢社会をよくする女性の会副理事長
・石渡和実 日本障害者協議会副代表
3. 発言者
・安岡厚子 特定非営利活動法人サポートハウス年輪理事長
・辻本きく夫 NPO法人ソーシャルケア清和会理事長
・関口江利子 ACT世田谷たすけあいワーカーズコレクティブ介護従事者
世田谷・生活者ネットワーク 区議会議員
(後編はここから↓)
・門脇めぐみ 社会福祉法人千葉勤労者福祉会 介護部長 0:00-3:40
・伊藤みどり ホームヘルパー国家賠償訴訟原告 3:40-11:10
・服部万里子 NPO法人渋谷介護サポートセンター所長 11:10-16:54
・鈴木森夫 代認知症の人と家族の会 16:54-21:04
ここからメッセージ読み上げ 21:04-32:14
・櫻庭葉子 京都ヘルパー連絡会事務局長
・坂本孝輔 株式会社くらしあす代表
・隅田耕史 NPO法人フェリスモンテ事務局長
3. 質疑 32:14-
ケア社会をつくる会は、2024年2月1日、訪問看護報酬引き下げに反対する緊急声明の記者会見を行いました。
それに至った経緯は、
2024年4月1日より適用される介護報酬単位が1月22日に公表されたからです。それによると、訪問介護の基本報酬は身体介護、生活援助、通院乗降介助とも、すべて基本報酬が引き下げられています。
基本報酬は引き下げたものの、処遇改善加算のアップ率はすべての事業中最高なので、事業収入全体では影響がないかのように説明されていますが、試算すると最上位の処遇改善加算を取得してもマイナスになってしまいます。
事業所経営実態調査で訪問介護が収益率7.7パーセントという大幅な黒字となったことが引き下げの理由とのことですが、これは増加の一途であるサービス付き高齢者向け賃貸住宅(サ高住)等の併設事業所の収益率が高いからです。サービス提供効率が高く、調査の提出率も高いと考えられます。
一方、小規模な単独事業所は調査に応じる余裕さえありません。併設型訪問介護は、同一建物内に居住する利用者を回って介護するため施設介護に近く、地域の中を一軒ずつ訪ねてケアを提供する訪問介護とはかけ離れ、カテゴリー自体を分けるべきものです。
詳細は
https://wan.or.jp/article/show/11043
をご覧ください。
<賛同してくださった方々へのお礼>
会見を前に、声明への賛同者を募ったところ、
お声かけしてから6日間という短い期間でしたが、
声明には記載締め切りまでにお寄せいただいた2500に近い個人と団体のお名前を掲載させていただきました。
賛同してくださった皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。
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WANサイトの介護保険関連記事はこちら https://wan.or.jp/general/search?search=%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA
はですね千葉市でえっと高齢者と障害者の 事業を行うえ千葉勤労福祉会の門脇恵さん よろしくお願いしますはいご紹介 ありがとうございますえっと社会福祉法人 千葉近道者福祉会でえっと介護部長して おります門明と申しますえっと今日は現場 の実態とヘルパーさんの声を届けたいと 思って参加させていただいてますまず始め に訪問介護の基本報酬引き下げには本当に 怒りしかありませんこの間の在宅での コロナの対応物化高等多産業の賃上げの 状況から訪問介護報酬の引き下げは絶対に あり得ないと思っています東北人では2次 業所のえっと訪問介護を運営しています2 次業所合わせてヘルパーさんは総勢80人 いますけれどもえっとどちらの事業所も 平均年齢は60歳近くえ最高年齢はえ80 歳です日次業種合わせても20代の ヘルパーさんは030代は1人です 求人を出しても紹介事業所を頼ってもえ 高齢者住宅へのえ訪問するヘルパーさんは いたとしても地域に訪問するヘルパーさん はヘルパーを希望する人はいないと言われ ておりえ1人も確保することができてい ませんそして今回の基本報酬引き下げに ヘルパーさんが動揺しています訪問介護は 評価されていないのか報酬が下がっては 自分たちの賃上げされないのではないかと 自分の生活に不安を持っていますこのまま では施設や多産業へ転職しまい多くの ヘルパーさんが訪問介護から離れてしまう のではないかと不安を持ってい ますえっと今回の募集の引き引き下げの 理由がえっと利益率が7.7と高いという ことですが一方で2023年のえ訪問介護 事業所の登山係数が過去最多の60件と なってい ます利益率と倒産の状況を精査して理由を せ分かりやすく説明していただきたいと 思ってい ます現在家族の問題は多様あごめんなさい えっと包括あ地域包括ケアの基盤である ヘルパーさんがいなくては介護保険料を 払っているのにサービスが受けられない 状況が生まれます今もヘルパーのサービス を受けるのに1ヶ月待ちになっている状況 もあります介護保険料は年年上がっていく のにサービスの担い手が足りず困ったまま 放置されてしまう状況を改善するのは制度 を作っている国の役割です現在家族の問題 は多様化し無雑化していますまた社会の 変化についていくことができず普通に 暮らしていくことが困難になってしまう こともいますそこにヘルパーさんが介入 することで問題が明らかになりそれぞれの
期間と連携し解決につがっている地もたく さんありますヘルパーさんは利用者さんへ の対応だけではなく家族をも含めて支援を してい ますそのような社会的役割を担いている ヘルパーさんは地域の宝です1人でも多く ヘルパーを目指す目指す人を増やさなけれ ば地域包括ケアは成り立ちませんヘルパー の専門性や社会的役割1人で訪問すること の難しさを考えれば全産業平均以上の賃金 でなければなり手は増えませんヘルパー 不足改善のため大大幅な処遇改善を求める とともに今回の基本報酬引き下げの撤回と 新たな予算措置を求めていきたいと思い ますそうですはいありがとうございました え伊藤さん次ですね朝のヘルパーの仕事応 でつてくれましたあのホームペーパーどか 賠償え書もですね原告でもあるということ で明日交際であのけれますえそちらの方 時代もよろしくお願いいたします え皆さんこんにちはあのも本当にですね もうすでに壊れてるんですよこのはえ 2024年の1月1日あの三鷹市の特定 処遇改善加算ま以前のね今じゃなくてそれ の1を取れた事業者は16億2を取れたの は1546訪問事業所のうち1が162が 15てないのが15なんです15は潰れ ますよこのままこれ今三玉全域の自治体の 議員産に頼んでどれだけ取れてるのかただ 賃上げしてるってまそこに書いてますけど も取れない事業所が15いるのでも46の うちこれを知ってほしいと思いますで裁判 では国はずっと経実態調査が合理的な分析 をされてるんだからサービス価の中で十分 に移動時間もキャンセル時間も待機時間も 労働時間として支払えるはずだと払えない のは事業者がいけないんだと書に訴える べきだこういう風に言い続けてきたんです 今回どうですか過10が原産だったら じゃあその移動時間分対で移動している 私たちに加算して当然ですよね理屈が合わ ないじゃないですかそれをまず言いたい ですで今日資料いっぱい作ってきたんです けど皆さんいっぱい喋ってくれたんで2 ページと23っていうとこ見てください これはさっきあの上野さん言いましたけど 1.52倍の最低賃に合せるとほとんど 上がらなかった賃貸介護は1時間だったら 887体に行かなきゃおかしいんですよっ ていうことこのグラフは上してくださいで 次に4ページのグラフなんですけど上が このあのこの今回の回転に対して経営実態 調査から調べたっていうのがですねなんと 訪問件数で調べてるんですよ収支再をそし たら2000件回ってるところと1月
200件しか回れない小さいとこでは たくさん回ってるとこが利益上る決まっ てるじゃないですかそのさ差で7.8とか 変な出してるわけですねその下私のま6件 があってる私7件とか言ってるんですけど 今71歳のでもう7件10件は無理です7 件行ってる実態ですある大手企業ま独占食 回転学対抗取ってるとこのでもそこでも どんどん開目指地ベテランほどやめてます えっともうこの介護あの保険ができた当時 以前から働いてる人みんなやめてきちゃっ てです若い人も長続きしません55年も 持ちませんこれ見てください私6件だけ 30分30分30分1時間30分30分 移動時間9分10分もっとかかってますよ 今日ここに来るのも往復1時間かかってる んですからでもGoogleマップで払っ て払ってるそうですまだ払ってるだけマな んですよでその次のあのこれ三鷹市のケア モデルを作りたい会が作ってくれたんです けど今の像もっと分かりやすく言うと朝 身体移動身体移動移動身体移動待機身体 移動食待機身体生活これグラフにしてこれ ですね1日サービス段階決算すると 5400私の会社ね942円でも高速時間 で計算したら920ですよでこの待機時間 は家に入ったり自由に過ごせるじゃないか とこういう風に厚生労働省の通達はす 抜け道なんです完全に出来高払いに介護 保険制度の設立の時から出来高払いなんて いうのは労働法で言ってもありえないです 委託労働と一緒なんですよでそれで介護 報酬引き下げてですよ人件機も全部その中 で勘案勘案って言葉てすごい便利ですよね パして支払えるって言続けてえこれまで来 ちゃったっていうのがあの実態ですこの ですね私が1つだけ30分サービスで何を やってるかていう移転車で15分ぐらい かかっていきますえベッドで寝たきりです 解説解除やりますのベッド汚れてる時も もう全部こ着替えなきゃいけないで歩行機 一応こう捕まるこう自分でやるのがあるん ですけど1人ではきごと倒れてしまいます 後ろから解除します娘さんが朝働いてる人 だったのでえ冷蔵庫に閉まってる食事をチ してあっためて出しますでスプーンに乗せ て食べるんですけどその後またベッドに 戻して寝かせなきゃいけないのでもう スプーンのにおかどんどん乗せなきゃ 間に合わないですよねそしたらもうどうさ せかせないでもっとゆっくり食べさして何 度も言われましたで結局サービス時 サービス残業になっちゃうだ他のヘルパー もみんなサービス残業やってたで私はもう その人は1日4回訪問してたんです30分
で4回訪問してたんですけどあまりにもく て間に転んでたりベッドからシってちたね で家族は監視カメラつけたりたでも結局 そういうサービスがヘルパーが事実を虐待 してると同じなんですよだからヘルパー やめちゃうんですもう本当に高齢者の尊厳 とか模職の尊厳もう基本的生存権保障とか 一切がもう壊れてんです大手がこの大手 ちうと大手で働いてるヘルパーさんに すごく頑張ってる人もいるのであの あんまりそのヘルパーを攻撃したくないん ですけどもうすでに このグラフって実際に私が働いてる現実 これでいい会話なんてできるはないじゃ ないですかそこに基本報酬引きしたら今 までなんとかやりがいとか最後の仕事が 好きてやってた人はもうすごく失望して ますもうこれはですね大臣告知で決まっ ちゃうそうですけども皆さんもう本当に 私たちあの明日この今日の裏にあのプレス リリース殺しでってなってるんですけど ありますので明日あの判決は分かりません あの裁判官とても良くて私たちの声を聞い て人事ももやってくれたんですけどどう なるかわかりませんでもその後この 引き下げに講活動もしますので是非あのお 込みの皆さんも取材ください思います ありがとうございますはいありましたえ それからはジマネージのさんということで の世界でどんなことが起こってるのかとこ も全て話ていだき ますえっと東京で第1号のNPO法人を 設立をしてタ護支援アマネージメント単独 事業をやって24年ジマ斜めで続けており ますま今回あのルパのあの報酬上げって いうのが在宅介護を非常に気にするという 風に思っております今私たち山ね役てもう ヘルパさん足ない東京の役でも足ないで 会員するということでじゃ大発に持ってく ようにどう調整しようかって言っても新た に受けてくれるような事業所がない一にも そういうことで苦労してるっていう状況で まなんかに行けないのでじゃ回数をすとか あと軽とした受けてくれないで要支援が 単価安いから受けてくれないというこう いう実態が現場の本当の主役での現状の 状況です今日私あの地方を少しべまして1 枚の紙にしましたあの私は東京でやって ますけれども全国その地方のヘルパーの 現状についてということで調べましたので これをちょっと見ていただけるとえまず 富山県に関して富山これは人数の人の範に 関して実態を聞きました人でヘルパー足り ないで実際は介護を終えた家族の方が ヘルパーになっているでも治療が重なっ
たり腰を痛めたりことで実際にそのやって くれる角が終わってやってくれるレはやる こともできないという実体であるというの があの富山の状況です山田県の北斗市ま ここにもテグしましたヘルパー足りないで ヘルパーはもう増えるばっかりで キャンセルは1人もいない特にこういう 地域だと異常に時間かかるんですねすごい 東風です近くのま東京のようにね自転車で いけるような状況ではありません動に時間 かかるけどもその方が本には反映されて ないですねというとやっぱりここで大宅 続けことは非常に困難になるということ です広島市の南区ま広島であっても クローズするヘルパー事業所が出てきてる ということです大きな事業所でないと生き ていけないということでも地域で今まで来 ていたヘルパーさん事業所今まできして方 に受けたいと言ってもそれができないと いう状況これが広島の南区ですで札幌2 箇所聞いたんですけれどもえ札幌でザから ヘルプなんありない上す探すためにコール センターに電話するような形で電話をかけ まくってかけまくってそれでも探せないと いう状況の中でこれ以上報酬を下げたらば ヘルパーさんってくれる人がいなくなると いう状況です一然高しここも慢性の ヘルパー不足が続いてるあの先ほど言って たように高齢化が進んで若い人のヘルパー なり手がいないでこのままだと事業所の 撤退ということに則繋がるということです 茨県の茨城町でここでもなり手がいない 若い人もいない法が住んでる体を壊す人が 出てきてる過酷な仕事フルパの仕事って いうのはごは誰でもできるか言っています でも違うんですねあの政客年長の方が専門 性があるんですその人に合わせた植どう いう柔らかさでどういうエプでどういう カロリーででその作っていくかっていう ことはあの専門性を求められます こういう訪問タプの専門性っというのを国 は全然見てないという風に思いますでえ ヘルパー足にないということですそ合わせ てキマネージも足なてこれも事実なんです 今日のテーマではありませんけど募集して も募集してもキマネージャーが来ないと いうこういう現状も今ありますそれから 同じ札幌の北の方で聞いたとこもなり手が いない小さな事業所は生き残れない子と いうね有名なところがあるんですけれども 大規模な病院があってそこが併設している ヘルパー事業者はこの3月に閉鎖すると いうねこういうことの実態も聞きましたで 最後が熊本県の三股市です三又でケアマネ 不足でまあのえ原産原産というのはケア
マネージャーが報酬あの件数をたくさん 持つとケアマネの報酬が減らされるんです ねでもキアマネがいないからそれをやらざ 得ないというこういうことですでで ヘルパーさんの要請機関が見ではなくなっ たそうですあのヘルパー研修受けないと ヘルパーできないんですけれども要請機関 そのものが皆では症されたそした新しい ヘパさん出てこないわけですよねそして 高齢化が続いているということでま今施設 では外国人を受け入れてく今外国人は施設 しか入れないんですけれどもこういう実態 で在宅で継続する生活を継続する人が非常 に困難だというこういうことを皆からも 聞いておりますま是非こういうね地方の 実態ということを知っていただきながら あのこの報酬改定が在宅をもうえ撤退事業 を増やして在宅生活をえ継続することが 難しくなるといううにつがるということを 是非あの皆さん知っていただきたいし訴え ていただきたいと思いますありがとう ございましたはいはさんありがとうござい ましたじゃああの最後の発言になるんです けれどもえ家族の立場からということで 鈴木さんえ認証の人と家族の全代表です 今日はですね京都から来てくださいました よろしくお願いし ますはいえご紹介いただきましたあの民の 人と家族の会の鈴木ですえっと今日はあの え介護給費文化会の委員でもあるあの現 あの代表である田松代さんからえ生命と いう形であの文章を預かってきましたんで ちょっとそれをあのえ読んで発言に変え たいと思いますえ認知の人や家族の願いに 逆行する訪問介護の基本報酬引き下げは 介護のある暮らしを崩壊させるえ法問介護 の基本報酬を引き下げる改定には頑固抗議 しますえ認知症の人だけでなく在宅介護 サービスを受けている人々はえ自宅でのの 暮らしを希望していますその介護のある 暮らし生活を支える金めは訪問介護であり 訪問介護を利用できてこそ軽度の認症の人 も1人暮らしを継続す継続できるの ですまた働く介護者ワーキングケアラーに とっては介護離職を防ぐためにこの サービス利用この訪問介護のサービス利用 が仕事と介護の料理の上で必要不可欠 です介護費文学会の議論の場においてま 委員として介護人材不足が顕著な訪問介護 の現状を訴え続け審議の過程での答弁では 国も理解把握しているとの担当部局からの 回答を得ておりまさかこのような結果に なったことに大変驚きでしたえ当該 サービスの基本報酬引き下げの理由は容易 に納得できるものでは
なく利用者としては報酬の引き上げによる 負担像にはこれまで小高に反対すること なく介護職員の労働環境は改善されること を願ってきたわけですけどもまさか下げる とはということですえ訪問介護事業所の 求人倍率はターサービスを大きく上回り 危機的状況が続いています訪問介護その 団体のヒアリングにおける要望は基本報酬 の引き上げでした諸改善加算は取得が 難しく特に小規模事業所では事務手続きの 負担や困難さがあります今後加算取得に ついての支援や混雑な事務の観測化などに 取り組むとされていますが現場の実情との 温度さが懸念されます国は介護事業所大 規模 連携法人家と基礎体力のある法人事業所に しようとしています小規模事業所を少なく する方向がゆえの報酬改定ではないのかと 思えてなりませんえ小規模事業所の良い ところは管理者などとの距離が近く コミュニケーションが取りやすいことなの です小規模もあり大規模ありと必要に応じ た選択ができる事業者数や多様な運営形態 の事業所があることを望みます給付文化会 では委員の2割今が明確な意義や同様の 懸念をが示された今回の改定内容です自宅 での介護のある暮らしの金めである訪問 介護事業所の存続と希望を持って働ける 訪問介護事業であるために基本報酬 引き下げには断固反対します以上 ですはいどうもありがとうございましたで ここからはですね頂いたメッセージ3体 ありますのであの読み上げさせていただき ます京都ヘルパーレ学会え桜洋子さんから ですねメッセージってますでこれはあの えっとえサポートあごめんなさいケア サポートエのですね吉本由子さん読て よろしくお願いし ますえっと私も埼玉県の単独型の訪問介護 事業所で管理者をしておりますえっと ヘルパーは50名ほどいましてえっとその うちの1/4が70代のヘルパーになり ますでここ数ヶ月の間に70名のあ70代 のヘルパー2名が自転車移動中のあの自転 車移動で点灯して骨折で あの長期休暇をよぎなくされていますで あの60代後半のヘルパーも自身の病気で 退職して利用者になって戻ってくるという ことが起こっていますそのヘルパーの1人 でありますあのスタッフがサービス付き 高齢者向け住宅と掛け持ちをしていまして どこが違いますかっていう質問したところ 左中のいいところは移動がない快適バリア フリー何かあった時にはすぐ事務所が下に あるので
安心食堂から部屋に移動して服させたら それで一件 終わりこれはもうやめられないでも自立 だったり介護12の方が多くをめている ここはついの住処ではないて話していまし た私たちのような在宅介護を担っている 事業所は自宅での見取りが可能で です今回のあの会計訪問介護危機という よりもこれは在宅会話の危だと思ってい ますで同じ思いを持ったこの京都連絡会の 桜さんのあの言葉を伝えさせていただき ます私たちヘルパー訪問ヘルパーは不要な のか1月22日月曜日2024年4月以降 の訪問介護と夜間対応型訪問介護の介護 報酬引き下げの報道を見てあ然呆然画然 まさか嘘でしょう国には裏切られたと感じ ましたこの介護サービスではサービスは 微量ながらも介護報酬はプラス書いてなぜ 訪問介護と夜間対応型訪問介護だけ基本 報酬を下げなければならないのでしょうか ホームヘルパーだけいじめられているよう な気持ちになりましたこの中では改めて キア労働はなくてはならない大切な存在で あると少しは国も理解してくれるのではと 期待しましたがまさかの引き下げもはや国 はホームヘルパー不要と言ってるような ものです本当に悔しいの一言につきます 訪問介護の人手不足はますます深刻高齢 ヘルパーが在宅介護を支えていますが高齢 ヘルパーも年齢と体力の限界が近づいてき ているのが実情です真夏の炎天下びしり汗 をかきながら利用者宅に訪問冬は寒さに 耐えながら訪問に回ります雨がろうが雪が 降ろうがコロナやインフルエンザが流行し てもホームヘルパーは感染症に恐れながら も訪問に回っています改めて国に問いたい のは地域包括ケアってなん何ですか中合 住宅に集められて住んでいる高齢者専用 住宅に通うヘルパーを国が推奨したいホム ヘルパーの姿なのでしょう か外付ヘルパーの介護報酬と純粋に訪問 介護として利用者宅を1件ずつ回るホーム ヘルパーとの介護報酬の区別を分けるべき ですケアの中身は全く異なります今も個々 の利用者の生活に寄り添いながら親切丁寧 にどんな困難ケースも立ち断らない小規模 事業所が利者を支えてい ます国は小規模事業所を潰したいの でしょうかいくら処遇改善を取得しやすく しても基本報酬が下がれば事業所は今まで 以上に赤字経営は殴れません赤字を膨らま せてまで事業を続けたい経営者がいますか 同時に赤字の幸寄せはホームヘルパーの 賃金に直結しますますます一作に学者が かかれば今以上にケを必要としている方の
ホームヘルパーの利用が困難となれば重度 に拍車がかかります昨年11月に公表され た経営実態調査の中身について訪問介護の 利益率が高かったとの結果ですが調査方法 に公平性中立性が担保されていたのかは 疑問です国は利用者さんの日常生活を 支えるホームヘルパーの雇用を安定させ 働く権利を守ってくださいそのためには 介護報酬をプラス改定に基本報酬を 引き上げて ください京都パ連絡会は2024年訪問 介護と夜間対応型訪問介護の基本報酬 マイナス改定案に何個反対します京都 ヘルパー連絡会事務局長桜庭洋子以上です はい西本さんありがとうございましたじゃ 次のあの2つはですねえっと中沢読みます えっとあのま最初はですね青市であのえ 地域密着型え庫介護あの展開してるえさん のあのえメッセージ見います昨年の11月 にですねえ東門看護事業所え解説したと いうことでえその直後のあの報酬引き上げ ということだったんですねじゃちょっと読 読み上げますえ株式会社クラシア代表坂本 え高助大介さんですねと申しますえ東京都 西多摩軍水町で介護サービス事業所をえ 運営して12になります昨年11月より 兼ねてよりヘルパー不足に悩みまの一条に なりたいという思いから問介護事業所を 解説しましたえどくの認症の人はえ記憶や 検討式に障害お持ちです今ご自身の置かれ てる現状を正確にえ把握できず医者や家族 からデサービスに通うように進められても 自在以外の場所に馴染みのない人と暮らす えことへの不安と混乱から試しに例に行っ てはどうですかと言われてもですねうまく いかず逆に自宅に閉じこもることになって しまうまそういったあの認場の人は珍しく ありません実はえ認識機能が低下する人に とってのデサービスはハードが高いんです え認証になったデサービスの一本やりでは え昨今のビジネス系ビジネスケアラーヤン ケアラー問題の解決にはならないでしょう 認症の人が介護難民となりその生活を 備えるために仕事と介護の病理に苦しん だり余裕のなさから虐待などの問題も増え ていく可能性が高いと考えますその点住み なれた自宅で顔馴染みのヘルパーと1対1 の関係を作ることができる訪問会は不安と 混乱に苦しみえ認証の人にとって受け やすいサービスなんです自宅での安心を 担保できれば家族はよりえ仕事リソースを え下げるようになるはずです今回その役割 を担えるはずの特に人口が少ない地域の 訪問介護の息の目を止めるような報酬改定 は我が国の経済活動を停滞してしまう悪手
としか思いませんサービス介護サービス 利用ができずえ健康状態とそれから家族 状態が悪化するまで待つしかない霊長が ますます広がることがないよう講習改て 改めて見直していただけますようせにお 願いしますということですそして2番目え 大阪市のですね朝それからあのえ伊野区で あの拠点に高齢者を始め子供障害者ま地域 まごでですね取組を行ってるえNPOえ フェリスモンドの住田さんのあのえ メッセージ読みます住み慣れた自宅で 暮らしたい住み慣れた地域で暮らしたい年 を取っても障害があっても一緒に暮らしと っても安心して生活したい訪問変が必ず 必要です介護の稲が不足していて今後 ますます不足していてしていくと言われて いて特に訪問ヘルパーのや慣れてがいない 状況です訪問介護の基本報酬は下られると 言いますえ訪問介護と1まめになってい ますが介護保険制度上は在宅と位置づけ られているユロ老人ホーム等の等での生活 とえ住みなれた自作や地域の暮らしは 大きく異なりますまた訪問会の自由所の 運営の仕方も大きく異なりますそのことは はっきり分けて考える必要があります ますます人手不足の中で本問介護事業所は 何をしているか人が集まらない中での人材 の没収高齢化しあなたに優秀な人が集まれ てない中での人在の育成厳修人足の中での 困難極上がる地と調整え同行訪問限られた 単位内の中での利すの生活を支えニーズに 答えるためのアセスメントや モニタリングケアマネージャーや家族え 家族あの関係者とのやり取り計画書の作成 その他え事務まだまだありますテレパの 悩みや相談聞くことも大切です利用者から の苦情やトラブルにすぐ対応しなければ なりません時には自己対応もあります これらは介護報酬からヘルパの人件を人件 費を支払ったえま総理ですねからえ家賃え 水道高熱費それから通信費事務事務用品え 備品消耗費燃料費車両費保険料等のえ経費 にあの支払ったその残りのわずかな人件費 で分かっていますますます物化も上がる中 基本酬を増やさ増やさなければ管理者やえ サービス提供え責任者の給料を年始する しか方向がありません明らかに基本報酬の え投が必要ですということですでこれが あの一応え今回のあの発言を終わりました のでえ会場からのですね質疑応答させて いただきたいと思いますえどなたがのえ 質疑の応答ある方お名前とですねえをあの おっしゃっていただきながらお願いしたい と思いますいかがでしょうか はいどうぞああの朝新聞の清川と申します
今日ありがとうございますあの先ほど ちょっとお話も出ましたが今回のきかに 関してあのこれからこの仕事を心出す方と かあとやっぱ今働いてる方へのこうなんて いうかすごい否的なメッセージにな るっていうのは私もすご感じてるんです けどもその辺りについてあのちょっともう あのどなったかお考えがあればあのもう 少し詳しくお伺えていきたらと思い ますはいえっと介護事業所を経してますと いうかあの門脇ですえっとうちの法人では あの施設系のあの事業所とあと訪問介護と あるんですがやはりあの施設系のあの事業 所には応募があります夜勤をやればあの それなりに人並みの生活ができるという ところでの応募なんですねただ訪問介護に なると夜勤手当てがないということで やはりあの給料の面から補がないっていう ところとあとあと妖精校の訪問とか行かせ ていただいてるんですがあの妖精公のあの 海国市を目指す学生さんも減っていると いうようなところで本当に確保若手の確保 が本当に困難なんですねでえっと妖精校も あの閉鎖してるところも多いですしあと 高校周りもさせていただいてるんですが 高校生も将来あの介護に着きたいっていう あのお子様がいらっしゃっといらっしゃっ たとしても先生とかあの保護者の方が やはりあの生活が成り立たないからそこは やめなさいということで えっとまなることをこうやめさせてしまう ということがあるんですねそれもやっぱり すごくま実実際的に給料が低いこともある んですがやりがいもある部分をどうしても 発信しきれずにあのそのマイナスイメージ がすごくこう広がってるなっていうところ に加えて今回のあの引き下げのニュースっ ていうのは今やっている職員にもすごく 影響が出てるというところでやはりこれ から自分の給料が上がらないんであれば 先ほども伝えたように経過もしくはあの他 のあの仕事につきそうかなという風に考え て職員もあのこれからどんどん増えていく と思いますはいお答えになってるでしょう かあの一言補足させていただきますの私の どろのえ社会福祉の学科を卒業して社会 福祉司会福祉を持って入ってきてそして えっと昨年はマネも取ったでいろんな事業 所をあのであの一生懸命要請をしている 非常に優秀なまこれからのうちの幹部候補 生だと思っている職員に今回のことを ちょっと聞いてみました否定されたような 気持ちになって続けていく気がなくなりま すっていう風に言われました私たちは一生 懸命彼女を大臣に育ててきてでとてもいい
あの買職として育ってきたま感想ですから そうするとも思えないですけれども私は 彼女からその言葉を聞いたことがとても あの痛かったです日本中 でここまでモチベーションを持ってきた人 たちの気持ちを萎させたのが今回 の集の引き下げだという風に思っ ますすいません私はまちょっとあの去年の 段階で1隊員だけあげるみたいな情報が あったんですよ11月ぐらいにだからあ1 単10円言なとんでもないそれでも とんでもないと思ってんですねで私は去年 から三鷹市の訪問介護事業書に全部あのえ 声をかけまして三鷹市の来期の旧期のえ 高齢者寿命計画に対するパブリック コメントが白起の時1件しか出てなかった んですただ市議会議員さんに100件 パブリックコメントを三鷹で出しただけで 大騒ぎになるよって聞いたんですとで結果 あ123件出ましたそれはかぶりコメンの 書き方どうしたらいいのかとかものすごい 行政文書でこんな分厚いの読めないんです よ普通の市民はねでそこであのすごくあの 分かりやすく2回会議をやって出したとこ 123件かなかつてないあの他をもって 気候とかもったたくさん出てるみたいなん ですけどそこで人材確保っていうのは重点 課題 2番目の重点化孤立化防止それを付け加え てくれたんです利用計画にで介護保険は 下げるって言ってます保険料が高く上がっ てくからだからそういうもう私はですね 厚生労働省もちろん あのなんて言うます講義もしてきます けれども自治体からできることをやって ヘルパーの仕事がどれだけ魅力的なのかで もさっきも私もひどいことやらされてるん だよって言ってるんですけど実は私 いろんな仕事転職してるんですけど ヘルパー歴が1番長いなぜかってやっぱ この人と人と関るっていうことで癒される こともすごくあるんですよあのこのお正月 具悪くなった高齢者いっぱいてでもその人 たちに伊東さんも会っててくれたのって 言われるために私も71ですけどあ頑張っ て生きてるんだから私も頑張らなきゃ みたいな気持ちにさせられるのはこの仕事 だけなんですねだからそういう発信は やっぱりしなきゃいけないしだから介護 保険に振り回されたくないだから私たちは 本当自治体から実体の予備日とかがすごく 積みたがってますのでできることを やっぱり皆さんその地元からちょっと なかなかあの政権がねこういう状態ですの でなのでも介護保険に買いならされない
ように本当に基本的人件そこから自分の 地元から声を上げてくっていうのも重要 じゃないかなとそれに希望を思ってい ますはい今からの私部の方のえご質問に 関しては今回は緊急講義ってなってるので まあの反対とこれはやめろっていう趣旨に なってると思うんですよただ今お話があっ たように地域の中からも含めてあの在宅で 生活をすることの喜びまたは本人が サービスを選択することの喜びそういう ことが継続できるようなこういう介護件に しようというねそういう趣旨だっていう こと逆にはもうちょっとこの辺もえ追加し たのが良かったのかなっていうことを今 聞いて思いまし たえっと他の方いかがでしょう かどうしどうぞじゃあの男性の方 はいあの共同通信の今ありがとう 急確明的はないんですけどもお話かてます とその実調経実態調査のそのそそのあり方 に問題があるという問題意識なかと思い ますのでその緊急あの実調のあり方自体を ですね見直してくれということがこのナが 板されてるという理解でよろしいのかどう かということが一見であと関連して ちょっと細かいんですけどもあの小島さん が あのなの設型が27あるっていう風に おっしゃったんですけれどもそれは ちょっと頂いた資料の中であの果の賛成 状況同一タト原産も1と2を分ける大 9000ぐらいあってであとその裏側の グラフのそのホムカードの請求事業者数が ま3万4000ぐらいだからその 3万4000を分母に取って分子にそのと の決ぐらを取ると27こいう体でよろしい でし あの経営実態調査のあり方というよりも ですから今のカテゴリーではこうなって しまうんですねだから その要するにあの併設型の訪問介護事業所 訪問介護として存立させていくこと自体が 結局在宅の本誌である訪問介護の足を 引っ張ったというふに言っていのではない か私たちはある意味え本物の訪問介護を 運営していると胸を張っておりますけれど 失礼ながらあれは他のカテゴリーにして いただきたいそうすればはっきりし てくこんな馬鹿げたあことにはならないと いう風に考えており ますはいあ どうぞ川新法の大元とと申しますあの2点 質問があるんですが今の関連なんですが えあのま過10等の併設型とあとまそう いう単独の訪問介護あのこれを今回一緒に
ま合わせてえ77という利率ということに なったと思うんですがあの審議会でも多数 意見が出てたようにこれを分けて考える べきだという意見はあったんですがまそれ を対応しなかったということだと思うん ですがここら辺について あの皆さん厚労省にもあの質問した りっていうことをされてるかと思うんです が何か具体的に回答があったりしていたら 教えてくださいそれが1点ですあとは えっとこの緊急鮮明の方にも書かれてるん ですがえ最初の方にあの資産の資産に触れ てあるんですけれもその今回ま所有改善 加算を取った場合取ればまあの前でいける というような説明がされてるんですけれど もあのこの最上位の食改善加算を取得し点 もマイナスになってしまいますという部分 についてもう少し詳細にあの何か例示をし ていただければありがたいです以上です 今日はあのすいませんあの計算式持ってこ なかったんですがこれ結構簡単なことで えっと複数の方がでもうすでに出してい ますでこれはあの正しいという風に思い ますのでえっとそうですねちょっと今出 ないので7かの形であのアップするなり いたしますのであの計算していただければ あのはっきりするんですねあのできます そんなに私たちやなきゃできないような 計算ではなかったという風に思ってますタ された方いますよデータ今持ってる方い ない今ないねはいはい処遇改善処遇改善と 全部取ってていう話あのマイナスになる よって話ねプラスにはならないでもあの 経営者が300万台の経営者っていっぱい いるんですよあの小さいとこは所長プラ スっちか経営者やってても年収が350万 とかだからさっき15箇所あの取れてな いっとは取れてないです440万っていう のもあたかも労省43.何%400万40 達成って書いてありますけど1人でもい たらって統計なんですよえ440万43 いいじゃないのって見えるようなデータ 取ってますので厚生労働者も統計てそう いう風に全て作意的だから440万って私 の会だたら所長かなみたいなで所長は 雇われあの事業所のあれだから経営者って 言えないんだろうかっていうだから本当に この処遇改善加算自体が全体が低すぎるの に人参ぶら下げて取れなさい取りなさいっ て加算に合わせて現場が振り回されてる 加算原さんさ中だって2012年ですよ あの20分45分サービスが申請された時 にサ10作ったら加算しますってそれで みんな加算に引きずられて訪問事業者サジ のセってのは増えたんですよ今度原産
でしょ厚労省の言う通りになやってると どうなっちゃうんだろうっていうのが現場 の人たちの気持ちだと思い ますはいどうあ他の方いかがですかすい ませんあの今お聞きしていたあの左中定説 とそのえっと単独型の訪問介護これを 切り分けてえ出すっていうことは可能だと 思うんですけどそれはいすいませんあの私 もなんかシンポジウムシンポジウムの席 なんかであのま課長クラスの方がお見に なってる時にこの問題投げかけましたけど スルーされてますねお答えないです答えて いただいたことはないです逃げてるんじゃ ないかな私ごめんなさいあごめんなさい 私たち11月に厚労省の課長クラスの人た と全国のケア労働者の集まりであの実行 委員会だったんですよ交渉してこの問題 追求したんですで議員を落としてその文書 で回答しろって言ったんです追求した時は その2%プラスになってるっていう0分け たらマイナスでしょっていうことでその時 はまだ単位1単位上げるってことだったん ですけどきたんですその来てた係長だから 係長く持ち帰って文書でって言って出てき たのがさっきの経実態調査で適切に計算さ れてていうとこう同じ回答適切にできて ますみたいな全然私たちのその分けてやる べきのあの文字帰ってって言ってたのに 全く検討されず同じことが今回出てき たっていう感じがしてますその前にあの 財務省が出してます同じこと本当 強く財務省の資料も見てほしい ですじゃあ西はいどうぞえあルコライター の西村と申しますあ これえっとルコライターの西村と申します えっと結局その介護報酬そのヘルパーの 方々のが引きになったってことであの もっというと 伊藤さんがおっしゃってたようにそのあの なんていうの生活権とか えなんて言うだ基本的人権の尊重がなされ ない状況要するにその居宅介護が選択でき ないようになるっていうことですよね ヘルカの人自体がその存在をえ否定され るってことももちろんあると思うんです けれどで結局そのええ国がですね今目指し てるものその介護あの介護関係のお話その 言うとですねどういうものを目指してる ように皆さんは感じられてるのかっていう のとああのヘルパー裁判のあの判決が出る と思うんですが今回のその国のその方針 出されたものっていうのはあのヘルパー 裁判でやってきたことに対してのあの言っ てみれば回答みたいな風にも感じていてで それに対してあの原告であるみ伊藤さん
なんかはどういう風に感じてらっしゃるの か私えと思いましてはいいや私はもう裁判 官が勇気出して勇気出して厚生労働省ダメ でしょっていう風にあこの問題をまさに 裁判の中で厚生労働省のこの経営実態調査 のサービス単価の中に移動時間も待機時間 もキャンセル時間も勘して支払えるはずだ と払ってない事業所は労働基準法違反なの で 原告たちはその事業所を原告あの老書に 訴えるべきだってことを一貫して国は言っ てたんですよで私たちは老持ってかなかっ たなぜかって言ったら私の会社でさえ Googleマッのふですよ病 休自給じゃなくて休ですよこれ大手でさえ これなのにましては中なんてできないじゃ ないですかで今度じゃ中取れないどうする かって言ったら今言ってることは連携して 人を雇う仕組みを作るって言ってんです じゃあ時給が違う事業所のヘルパーさんを 連携してどうやってやとうのてだ全てなん かこう不透明でそんなこともたもた言っ てるうちに4月からこれ施工されますよね 経費は変わらないんですよむしろ値上げし てますよね経費全部が熱1とかかとか私 この今日持ってきた仕の後ろ1番後ろのエ グラズっていうのは経営実態調査のプラス になるっていうのをエグラフにしたんです ああいう財務少々みたいな皆さん見たて よくわかんないじゃないですかっと ほとんど90%以上は海保険で賄っていて 最近費サービスも増えてますよあの費でお 金持ちから費でだけどほとんどは必要経費 なんですよそれでどうしてこれがプラに なってるっていう風にね 778人件費ったってえそれでいけない のって私が訪問介護やってるこの原告3人 の中には99%人件費所長のあの所長の あの給料は100万円なぜならばヘルパー さんにやめて欲しくない からヘルパーがやめたら事業所自体が 潰れるから経営者も100万円で抑えて ですよ自分の貯金で暮らしてこれってもう すでに介護保険の仕組みが壊れてるじゃ ないですかだからこれで75歳超高齢化 社会に迎えるんですかねだから私は明日の 裁判っていうのは皆さん是非取材して 欲しいんですけど あのすごくもう裁判官とってもいい人だっ たんです一新と裁とは違ってよく話を聞い てくれましたうんうんもう勇気持って調査 判決出してほしいなってま期待してます けどまどうなるか分かりませんがあの皆 さんも最後まで諦めないでお願いします すいません長いますあすいませんあとだ
から国が思い描いてるそのはいあの国は もう確実にこれはあの介護産業だという風 にして在宅のあの貧しい高齢者はあの 切り捨てたという風に思っていいと思い ます私ともの利用者さんはそういう方が 圧倒的にです自費サービス使える人たちは いませんあの一応思ってますけどほぼない 限りなく0に近いですそういう状況です 大宅の小さいとかそういうところですよ はいであの今日皆さんにお願いしたくって 今日会見を開いたんです今回の訪問介護の 引き下げでえ一生懸命記事書いていただき ましたけれどもこういうねサービス付者 住宅や住宅型有料が引き上げた結果なった んだていうねことを書いてくださいました かそれが読んでいる人に分かるように報道 をまテレビでもそうですけどしてくださっ たっていうの残念ながらごめんなさい見て なかったらごめんなさいはいあのそこの ところははっきりと書かれてない示されて いないんですでま一部のねあの専門士は 書いてくださってますけれどもそんなもの はプロしか見ないわけで皆さんが法文介護 って実はあのビルの中ぐるぐる回ってる人 たちのことだったって言ってくれれば読ん でる人びっっくりするんですよそれが伝え られていないから訪問介護引き下げられた んだってぐらいで終わってるんですね伝え られていないことの恐ろしさがここまでの 事態を引き起こしてしまったでそのことを こう国の方もよく分かっているみんなが 知らないっていうことそこは是非今日お見 になってくださった各者調していただき たいというのは私の今日の願い ですはいも1 個国 の国がどういうことを求めてるかってこと ですけれども大規模化って言ってると思う んですよ今国はね大規模化をすれば人材が 有効に活用できるっていうことでねそれで いくつかの法人がまとまって1つの大規模 法人を作るっていうなことも言ってるん です でもありえないことなんですよ今まで行っ てきた理念とかね運営とかいうのをこう 関係なく規模を大規模化するっていのは 本当に常の空論というかねそういうことで まあのえ現場の実態とは丸で書き離れて るってこともちょっと一言付け加えていき たいと思います逆に言えば大規模事業所 しか生き残れないというそういうことを国 は言ってるんだと思い ます はいじゃ次えどなたかはい どうぞあすいませんあのシフ博の内藤です
お疲れ様ですあのえっと2つお聞きしたい んですけども今日はあの緊急の講義生命と いうことだったんですがあの今後ですね 今後どういう風にあの運動されていくの かっていうことなんですけどもあのまあの えっと介護職を引き上げあの介護職員の 処遇を引き上げるということについてま あの3年以内にですね改定されたことも ありましたのでまそういうあの再回てあの これ2%2%の引き下げですよねそれでま あの資産した人によるとま50億ぐらいで あの引き下げ分はあの回復できるっていう あの資産もあるようでまその辺り今後どう いう運動されるのかっていうことともう1 つあの今日あのお聞きしてるところによる とあのヘルパーさんたちの職能団体の皆 さんも非常に行われてあの研究のあの抗議 行動をあの研ですかねにされるという風に 聞いていますまこういう形であの初めての あのそういう職の団体の行動もありますの であのま今後どういう運動をされるのかと いうことがま可能な範囲でお願い願します あのまだ何にも決めてませんけれども今日 これで終わって帰ってはいさよならて何に もしないいっていうわけにはいかない だろうなと今つづく思っていますあの非常 にフッドワークがいいので2週間たらで ここまで混みつけることができました多く の方の賛同を思いましたのでちょっと少し あの今度は時間をかけて次のアクション どうしようかということを皆さんにお諮り しながら損切はまた是非取材に来て ください はいあどうぞすいません共同通信の一巻と 申しますあの先ほどのあのその資産につい てなんですけどあのマイナスにな るっていうとこなんですがあのこれは今 すでに高い区分のえ処遇改善加算を取って いるところが基本報酬の引き下げと相殺さ れてマイナスになるっていうことかなと 思ってるんですけどその国が言うのは国が いうのは今その低い区分の食改善加算を 取ってるところとか取っていないところに てもらってえそしたらプラスになりますと いう説明をしてるんですけどもそれは違 うっていうことでしょうかその国の説明に ついてどう思われるかそれは多分国の説明 は国の説明としては合ってると思いますが しかしま最上を取ってもそういうことなん だよということでそれから取れるかと言っ たら取れないんです よ要するに小さい事業所はうちなんかでも まそれなりの規模があるところですけれど もこれ出す時それから請求あのまず計画を 出してそれから請求を出さなきゃならない
んですが非常にいい加減ななんか指示しか 出てないの でそこで必ずねギャップが出るんですね 最初と最後で計画とそれから実質でこう 違いが出てきてしまってすいません違いが 出まって言ったらそれで出してください みたいな話なんですこちらは何も間違って ないんですが出されている指示自体も非常 にいい加減なんですねで場はとても苦労を していてでだから出せないんです よ体力のない事業所は出せないだから今回 作ったからって回出してくださいじゃない んですよねさっきも話されていたように 100万しか給料もらっていない所長さん が自分がね訪問に切れセクともしあらゆる ことをしてこれもやれって言うんです かって無理でしょだから基本報酬だったら すぐにみんな上がるんです重んでやるのは 真かしだという風に私なかもずっと言って まいりました 大丈夫ですかはい他の方ちょっと時間も だんだんえしまってきましたのでいかが でしょう かはいあ いい終わっ ちゃうもう30分はいはいすいません えっと実はあのこの今回の場合には訪問護 のあの だけなっかそれが話題になってますけど もう2027年に向けて国はすでに動きし てるんですよもうだから3年後に向けて 動き出していてだからあのえ今回のこと だけではなくて2割負担を増やそうという こととかあの訪問介護でサービスをした サービスを作ろうとしてるとかそういう 動きにもうすぐ動き出したもんですよね ですから今の目の前のことと同時に今国が たまたま少し怒らしてるけどやろうとし てることこれから動き出しますのでそれに やっぱり注目しなきゃいけないなていう風 に私は感じて ますえっとちょっともう時間が30分をし てますのでこの辺であのえあとは個人的に ですね色んな取材をしていただくていいん じゃないかと思いますということでですね 今日本当にあのありがとうございましたえ 長になりましたけれどもよろしくお願い ますどうもありがとうございました ありがとうございまし た DET