▼参考書籍
さとりをひらいた犬
刀根健 / 著
SBクリエイティブ / 刊行(2021)
https://amzn.to/3SvyNH5
僕は、死なない。
刀根健 / 著
SBクリエイティブ / 刊行(2019)
https://amzn.to/4bdex43
▼関連動画
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(本の紹介で伝えきれなかった部分や学んでいく中で気づいたことなどを週に1〜2回限定配信しています。)
▼どんなチャンネル?
週に2~3回、健康に関する書籍の紹介動画を発信しています。
・健康は「心と体のバランス」が大切
・自分の主治医は自分、命に向き合う
というテーマを軸に、見てくださった方が「健康」について自分なりの答えを見つけられるきっかけになれるような動画制作を心がけております。
▼チャンネル運営者紹介
●ダイキ
病になり、身体の調子を崩し2年間ほとんど食事もまともにできない状況から、たくさんの本から得た知識と実践によって立ち直れた経験をもとに、同じように苦しんでいる方への何かの気づきを得るきっかけとなればと思い、微力ながら発信中です。
それぞれの方が、まず自分をしっかりと大切にすること。そのことを考え始めるきっかけになれますと幸いです。
●ダイキのブログ
http://www.daiki-seminar49.com/
●公式LINE
http://nav.cx/7zHPR1L
質問、リクエストなどはこちらの公式LINEへメッセージいただけますと幸いです。また、動画の改善点、ご要望などもこちらへいただけますと幸いです。
●Instagram
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▼免責事項
各動画内で紹介している方法は、いかなる効果をも確実に保証するものではありません。実行の際は、各自の責任と判断のもとで行ってくださるようお願いいたします。
従って、いかなる場合でも動画制作者は一切の責任を追うものではございません。
特に妊娠中の方、持病のある方必ず医師、あるいはしかるべき資格を有する医療従事者と相談の上で行ってください。万一体調に異変を感じた場合はすぐに中止し、医師の診察を受けてください。
以上をご留意のうえ、ぜひご自身の身体に、命に向き合う時間をほんの数分でも増やしていただけますと幸いです。
▼著作権者(著者、訳者、出版社)のみなさま
当チャンネルでは書籍で得た知識を元に、動画を制作しております。
あくまでも、書籍の内容紹介、解説をするにとどめ、原著作物の表現に対する複製・翻案とはならないよう構成し、まず何より著者の方々、出版・報道に携わる方々への感謝と敬意を込めたチャンネル運営を心懸けております。もし行き届かない点があり、動画の削除などご希望される著作権者の方は、迅速に対応させていただきますので、お手数お掛けしまして恐れ入りますが、下記の方法にてご連絡いただけますと幸いです。
メール|health.seminar49@gmail.com
引き続き、つくり手の方への感謝と敬意を込めてチャンネルを運営していきますので、今後とも宜しくお願いいたします。
※一部、現代の栄養学、医学が提唱する理論などと異なる部分もありますが、よーく考えてみると納得いく部分が大半です。科学的なものを超えた、一種の真理探求としてお楽しみいただけますと幸いです。
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#真実#生き方#魂
おはようございます大きです今日は悟を 開いた犬の2回目の紹介動画になります 著者の常た先生は全身末期がの状態から いわゆる関下という状態にまで奇跡的に 回復されたという体験をちでその際の体験 機となるのが僕は死なないという著作なん ですが前回このチャンネルでそちらもご 紹介させていただきましたで実はこの悟を 開いた犬の土台になる物がは元々ト先生 書かれていたそうなんですねただその後僕 は死なないで語られているようなもう 助からない治らないと言われる状態から 奇跡的に生還するというような体験を経て そこで得られた気づきをもにその元々書い ていた物語をブラッシュアップしたという よりもさせられたというような何者かに 自然とそのように導かれたという感覚で 書き上げたのがこちらの悟を開いた犬だよ ということでなのでこの物語の最初の読者 は自分であるというようなことも常先生 おっしゃってるんですねでそんなわけなの で是非まだの方はですねこちらの1回目の 紹介動画はもちろんなんですがそれと共に 僕は品ないの紹介動画も合わせてご覧 いただければなと思っておりますま1番 いいのはですね両方どちらもね順番どっち でもいいのでえ2冊とも読むということが ですねいいかなと思うんですがまこの動画 はねそのきっかけにしていただければと いうところでで本章ねどんな内容だったか と言うとこの主人公勇敢な両肩ジョンが ですねある日自分はこのままずっと両肩と して生きてっていいのかなというような 疑問を抱いて本当の自分ととか本当の自分 の人生というものを探す旅に出るんですね でその旅地でいろんな動物たちと出会って いろんなヒントになるような言葉をもらっ てそれを通じて自分の内面に向き合って いくそして本当の自分に向かって気づきを 深めていくでその過程でね本当の自分を 見えなくしていたもの感じなくしていた もの 魂の声というものを聞こえなくしていた ものまその邪魔をしていた偽物の自分 みたいなものを手放していくんですねで その偽物の自分を作っていた原因を1個1 個ねこう克服していくそんな物語になって おりますので前回はですねその動物たちの ヒントとなるような言葉を引用してご紹介 させていただきながらそれに対する僕なり の考察という形でご紹介させていただき ましたで今回もそのようにお話ししていき たいんですがまずは簡単にですね前回 どんなこと一緒に学ばせていただいたか 復習していきたいと思いますでこの物語
全部で8章あるんですけれども前回お話し したのは最初の1章だけですまそれでね もう時間がたっぷりねこ取られてしまう ぐらい熱く話してしまうほどこの冒頭部分 っていうのはものすごく大事なことが描か れてるなと僕感じてるんですがえどんな ことがね描かれてるかって言うとジョンが 自分の引き方に疑問を持って一旦悩んで よしと決断して旅立つというところまでな んですねで何が起きたかって言うとジョン ていうのは元々ですね両肩集団のリーダー みたいな存在で自分はある程度ね幸せで 自由に生きてるとすらね思っていたですが ある日ですね飼主であるハンターの命令で いつも通り狩に出かけるでその狩を命じ られたね対象となる相手というのが獲物と なるのが大きな狼ダルシでこのダルシは ですね今にも自分の命を奪おうとしている ジョンに向かって最後にいいことを教えて あげようっていうことでいろんなことこう 問いかけてくるんですね例えばあなたは今 のままね誰かに買われた人生をずっと送っ てて本当に満足できますか本当に自分の 人生生きたぞって胸を張って言えますか 私たち全ての命の本質はそんなに不十な ものじゃない自由なんだこの自由を表現し て生きてこそ本当に命を生きたと言えるん だよ今のあなたのように誰かの敷いた レールの上 で気づかないうちにそのレールを敷いた誰 かの都合のいいように利用されて生きてる というのはただ生かされてるだけだそれは 本当に生きてるとは言わない自分の人生を 自分で選択して生きてこそ初めて生きたと 言えるんだだからそうなりたければま今の あなたの状態幸せなら別にいいんですよで もちょっと何かねこう違和感を感じるとか ねモヤモヤするとかそういうのがあるんで あればその魂の声に従って本当の自分を 見つけるたに出なさいそんな風なことを 言われてジョンはねめちゃくちゃ悩むん ですよあれこのままでいいのかなですぐに 決断するわけじゃなくてちょっとねその両 集団のサブリーダーま棒みたいなハリーと いう犬に相談するんですねこういうこと あってさそしたらハリーがなんて言ったか て言うとまやめとけと行かないでくれ俺 たち今まで十分自由で幸せに生きてきた じゃないかでもハリー はその幸せや自由っていうのを自分で選択 した結果だと思い込まされてるだけだね 飼主が自分の都合のいいように作った囲い の中である程度の自由や幸せていうものを 与えていてそれに気づかずに自分で選択し て行動してきた
結果幸せでいられるんだと勘違いしてる だけだということをもうジョンはねダルシ に聞かされて気づいてしまっていたので やっぱりこのままじゃいけないなと思って よしじゃあ旅に出よっていうことでそのね 両団からある意味脱走してねおどこ行くの ジみたいな言われながらも旅に出かけてく とまここまでが第1章の内容でただ誤解 なくですねあの前回も話したんですけど ハリーの生き方が違うっていうことでも ないと思うんですよねダルシも言ったよう にそれがね幸せだと自分で本当に感じる ならそれでいいんじゃないとねどっちが 正しいじゃなくて自分はどっちが幸せか なって考えていくそういう読み方が大事か なと思いますというわけでここからですね その続き2章から今回4章までの内容をね お話ししてみたいなと思うんですがまず北 の山に向かいなさいみたいなことを誰将に 言われるんですけどその山に行く前に1回 谷を取らなきゃいけないんですよでその谷 で出会ったのが大きなイノシシ口座でこの 口座からどんなことを教わったかというと ま本当の自分とかね偽物の自分とかって言 前に自分って何だろうっていうところ命 って何だろうっていうところ命の構成要素 みたいなものを教わるんですねでそこから いろんな気づきを得てくんですけどまず ちょっと言葉員をさせていただきます体と エゴだけでも生存していくことはできる 多くの人間たちはこれじゃこの2つしか 機能しておらず魂が死んでおる肉体は魂の 乗り物なのじゃエゴは御者にすぎぬ魂こそ が我らの本質なのじゃということで命の 構成要素は肉体とエゴと魂この3つだと 教わるんですねでよくボディマインド スピリットって言いますよね体と精神心と 魂ここではこの心の部分を英語と表現し てるんですねでこれによって僕はより 分かりやすくね教えてくださってるなと いう風に感じてるんですけど英語ってよく 自我と言いますよねでこの自我エゴが あまりにも膨れ上がると人生をね邪魔し ちゃうからこれを手放さなきゃいけなって いうことで悪いもののように言われるんだ けどだけどこれを全くなくしてしまえば いいかって言うとそれでは命が成り立た なくなっちゃうっていうことなんですよで そのことを説明してくれてるのがこの言で 最初の部分ね体とエゴだけでも生存して いくことはできるこの生存の状態っていう のはダルシの言葉にもあったように ただただ生かされてるような状態死んで ないだけで生きてはいないっていう状態 ですよねで体はですね腹が減った飯探そう
ねこういう本道が働きますね疲れたこの ままだと体が持たないから休もうこれも 本能だから体だけでもそういうような働き はあるだけどこれだけではこの現象世界で この命を保つことはできないなぜなら ば腹が減ったどこに行ったら効率的に食料 を得られるだろう ま現代的に言うとこの人間社会で自分は どんな立ち回りをしたら生活の糧を効率的 に得られるだろうそういう細かい部分を 考えてこの体の本能と合って体を生存させ ようって導いてくれるのがエゴであるとだ からこれはね他の部分では例えば心とか 精神って言われますけどこれがなんでね 同じ部分に表現されてるかねボディ マインドスピリットのマインドをなんで エゴ違って言ってるかっていうところに ついては前回の動画でお話しした中村天風 先生が教えてくださってる心っていうのは 5つあるんだというお話を元にすると ものすごくね腑に落ちるんじゃないかなと 思ってそんな考察もねさせていただいたん ですがもう1度それ持ち出してくるとま今 ね5つの種類は言わないですけどそのの1 つである理性神というですね私たちがこれ は正しいこれは悪いとか全悪をねこう判断 するのに使ってる理性というものこれも心 の1つの働きなんだとただこれがあまりに もですね大きくなりすぎてというよりも これに頼りすぎてしまうとあたかもこの 理性が主役だみたいなね気持ちになって 生きていってしまうそれが実は体とエゴ だけで生きてる状態でこれがどういうこと かって言う とこの理性っていうものがあんまり頼りに なるもんじゃないよっていう話前回しまし たなぜなら正しい悪いとかの判断基準って 基本的に外側なんですよねこの時代この 場所ではどんなことが基準で正しい悪い って言われてるんだろうとかっていうこと で時代とか場所によってすぐにコロコロ 変わってしまうそんな外側の基準に合わせ て自分の人生を全てね任せて生きてていい んだろうかそうじゃないよねていうことな んですもう少し具体的に言うならばま最近 ねドラマになってるえっと不適切にも程が あるっていうのありますよ安倍佐尾さんの のねえ主演のあれで昭和のね方がこう令和 の時代にタイムスリップしてきてもう あまりにもねその喫煙とかねその考え方 パワハラ的なものとか違うよねって言わ れるあれはそれだけその外の判断基準と いうものが変わったからなんですよねま それもある意味成長した発展したとかって いう風に捉えることもできればある面では
衰退したとかねいう風に捉えられることも あると思うんですよだからそうやって外側 の要素で変わるものに絶対的な自分の人生 の主導権を渡しちゃだめだよということな んですねでその状態で生きてると生存して いる状態になってしまうつまり誰かに都合 のいいような生き方を気づかぬうちにさせ られてハリーのようにねさっき冒頭でお 話ししたハリーのようにそこで満足させ られて生きていってしまうということに すらなりかねないということなんですねだ から多くの人はこの2つしか機能してい なくて魂が死んでいるでここで問題になる のは体はもう仕方ないですよ本能的な部分 でねもちろんその体にもある前回お話した 本能心ってありますよこれはさっきのね 眠いとかね食べたいとかっていう欲求ただ もう1つ問題になってくるのが習慣的な 部分最初は頭で考えてやったことでも だんだん修正的になってくるとそれもね 悪いものが癖になっちゃうと続いちゃい ますから例えばお酒いっぱい飲むとかね タバコ吸っちゃうとかねいっぱいね悪いっ て止められてるのにこれ以上ダめって言わ れてるのにやっちゃうとかその辺もあるの でま体が全部正解っていうわけでもないん ですが基本的にはね体っていうのは本能的 的に生存を求めてで本来そのエゴ自我理性 とかていうものもそれをうまくサポート するために存在してるだから全くなくせば いいっていうものではないんだけどその 理性の土台になってるものをですねその 論理的な思考の土台になってるものをその 外側じゃなくて本当は内側に求めるべき じゃないのその内側って何でかって言うと もう1つ魂なんだとこのエゴっていうのは 御者にすぎぬと講座言ってますよね御者 っていうのはま馬車とかのこう馬を操る人 ね今で言うとタクシーがあるとするじゃ ないですかでこのタクシーの車は体運転手 が心ま理性エゴですねそして乗客が魂だ から本当は魂がはね乗客があっち行って 運転手さんこっち行ってってでそれに従 うっていうのが魂の声に従うっていうのが 本来のその心エゴの働きそれによって体を そちらにこう導いていくねこの命を導いて いくという要は魂とこの現象世界に現れて いる体というものをうまくつぐというのが 本来のこのエゴのですね働きであるはずな んだけど多くの人は魂が忘れ去られてる 状態でもうそのタクシーが走ってるんです よね乗客が乗ってることを忘れてね俺が 行きたいとこに行くんだって走ってる タクシー嫌ですよね魂からしたらもう ずっと言ってるのにもう聞く耳持たないね
もう耳せしちゃってるみたいなねっていう 状態で走ってる人が多いよとでその状態で で走ってるのはその運転手であるねエゴが 自分で行きたいとこ行ってると思ってる けど実はいつの間にかレール敷かれて道路 敷かれてそこを走らされてるだけだとかっ ていうことにもなりかねないからこの状態 から脱却しなきゃいけないということで まずそういう風になってるんだということ を講座教えてくれるわけなんですよで もっと言うとこの状態で走ってるとね生き てると危ないよと今のタクシーの例で考え てみてももう何が問題かって言とそうやっ て生きてると全体の中の自分という味方を 失ってしまうんだ と要はこの世の中のものってのは全て循環 してね本来調和を保っ て生存している存在しているというその中 の1つねパズルのピースみたいなものなん だという見方を忘れてしまう自分の人生な んだから自分の思い通りに生きるんだ ぐらいの感じに生きてしまう周りをだから 教としてでもみたいな状態になっちゃうん だ例えばね自然界を見ても美生物がいて それが分解することによっていろんな栄養 素ができて土がねいい状態になって植物が 育ってねそれを食べた昆虫がとか動物がと かね色々こう循環してるんだけどどうも 人間はですねそれを忘れちゃってる人が 多いともっと小さい範囲でね人間の社会 だけのことを見たってそうやってこうなっ ちゃってる人が多いねこの道路にはね自分 以外走ってないんだぐらいの気持ちで走っ てるドライバーだらけなんだとそうなると どうなりますかと周りも走ってるんですよ 走ってるけど俺しかいないってなるとお 互いそうなったらガシャーンですよねだ からあちこちで事故起きてるでしょといつ もどこかで誰かと誰かあるいは国と国とか ねそういうのが争ってるじゃない人間って のはそういう状態に今生きてるそれ やめようよてかやめなきゃダメだよねと いうようなところがねまここで語られると いうか気づかされるんじゃないかなという ところなんですよねなのでそのま理性ね これ詳しく知りたい方はね是非ね中村天府 先生のお話とかていうの探求していただく またねあの前回の動画でちょっと詳しくお 話してるんでその辺りもね聞いて いただければなと思うんですけどこの理性 というものをこれやっちゃダメとかあれ やっちゃダメとかっていう風に使うんじゃ なくて魂の要は乗客の声に耳を傾けるよう に使うだから本当はこれやりたいんだとか ていうのがなんとなくねこれやりたくない
んだとかねそれが違和感としてとかなんか 希望として聞こえてるはずなんですよね魂 からのの声が本当はこっち行きたみたいな だけどそれを無視しないでしっかり聞く ように心がけるということそのためには ある程度ちょっとこの 左下エゴ自我っていうものをちょっと抑え ていかなきゃいけないっていうところなん ですよねでまそういう風にですね生きてる ともう本当の自分を生きてる状態では なくなりますから偽物の自分魂が本当の 自分で魂はこっち行きたいあっち行きた いって言ってるんだけど無視して生きてる から偽物の自分が外側の基準に従って生き てることになってしまうで実はジョンも ですねこの後口座と別れて目的地であった 北の山に着いた時にまたその偽物の自分に 戻ろうかなというか乗っ取られそうにです ねなる瞬間が出てくるんですよっていうの がそこにいたもうこの一体でね最強の生物 と言われるような赤い魔獣ってね呼ばれ てるゾバックという大きなクと出会うん ですねで別にゾバ何もしてないんだけど 勝手にジョン怖くなってね逃げてきちゃう でもうあんな怖いのがいるならこの先旅 できない今までねもう両肩このままやって たらダメなんじゃないか本当の自分って いうものを思い出したいっていう気持ちで 偽物の自分を追い出したつもりで旅してき てね口座からこういうこと聞いてなるほど そうかって分かったようなつもりで来た けどちょっと不都合なことがあった 怖い逃げようかなやっぱ元に帰って戻ろう かなってね偽物の自分がまたひょいって顔 を出してくるわけですよだから乗り越えた つもりで全く乗り越えられてなかったし 手放せてなかったそれだけですねこのの 偽物の自分というものはいつもね自分を 乗っ取ろうとしてるでそのきっかけとなる のが恐怖や不安なんだとだからこそこう いう道に進みたいなでもこっち行ったって 食って行けるとは限らないしとかっていう これ恐怖不安ですよねこれを乗り越えない 限りはどんだけねその道にもしえいやって 飛び込んだとしてもまたその旅でジョンの ようにですねちょっと何あったらちょっと 挫折するようなことあったらやっぱやめ とこうかなって引き返すことにもなりかね ないよというまここにですね気づかせて くれる言葉っていうのがジョンがね逃げて きてどうしよう進もうかう帰ろうかみたい なえ悩んでる時にどこからともなくダルシ の声で聞こえてくるんですよそうだ逃げれ ば逃げるほど恐怖と不安は追ってくる いずれそれに捕まってその本当じゃない
自分が本当の自分に入れ替わってしまうん だだからこの恐怖不安っていうものを ちゃんと見て正体を見て乗り越えていくっ ていうことをしないとまそれをしたとして もまた出てくるその度にそれは本当の恐怖 不安じゃないんだちゃんと乗り越えていか ないと何かあるたびにジョンのようにね いつも不安になって偽物の自分にガバッと 乗っ取られるまた元に戻るとかっていう ことになりかねないからちゃんと見ておき ましょうねということなんですよで多くの 場合この生き方を手放したらうまくいか ないねこの社会では生きていけないんじゃ ないかとかっていう風な恐怖が出てくるっ ていのは手放した後どのように生きて いけるかとかっていう想像がつかないって いうことも1つ理由にあると思うんですよ だからねここでちょっとま思考実験じゃ ないですけどやってみていただきたいこと があってまその前にですねこの恐怖や不安 っていうものを見ないようにすればする ほど大きくなって追っかけてくるいつまで もつきまとうよっていうことをすごく 分かりやすく表している日本の言葉がある なと思うんですが幽霊の正体見たりカレオ 何かこう落語とかでね聞いたことあるん じゃないかなと思います俺さこないだ幽霊 見たんだよえどこでいやあそこの土手のさ あのさささささってなってさ見たらさヒっ てねあの怖くて俺逃げてきたんだよそうな のこれちょっと見に行ってくるわあ さささささてきたわヒってあれなんだ すすきじゃねえかおおお前さこないだあれ 幽霊って言ったけどさ俺見てきたらあれ すきだったよなあれが風にこふれてさ ささささってなってただけ何もヒーも ドロドロも言わねえじゃねえか嘘だよ俺見 たんだからいや見たんだからって俺も見た んだからお前一緒に見に行くかやだよすき だってね一緒に見に行くぞほらほらほらあ さささあささささってきたほらあれすき だろ見ろ見ろやだみこここほらほらわ こっちちゃないこうやって見ないように すればするほどどんどんどんどん怖くなっ てで見たという人がねいくらあれは正体は こうだって知識で言っても自分で見ない 限りはどんどんどんどん大きくなっちゃう いつまでも追っかけてくるそのうちにね あそこのどっちじゃなくてもこっちで見た すきも全部幽霊に見えてくるとかっていう ことにもなってくるでその状態で私たちは 生きてることが多いよとだからその本当の 自分を生きるためには偽物の自分を手放し た後もちゃんと生きていけるんだという いうことを体験するといいですよちゃんと
見てみるといいですよねまそのためにね さっき思考実験って言ったのが 例えば思考実験というほでもねちょっと 思い出してみるだけの話ですいつから 私たちは私だったんでしょういつから自分 だったんでしょういやそれは生まれた時だ よって思いますけどでも生まれた時から ずっと自分が自分の面倒を見てるって 思い込んでたかというとそうでもないです ね何言いたいかっていうと 物心ついてましばらくしてねだんだんその 理性エゴというものが大きくなってって 自分が自分の人生を生きてるんだとかて いう風にある意味勘違いした状態で生きて ますけどこの大気だとね自分が認識する 前一体何がこの命の面倒を見てたんだろう 理性がそこまで大きくなる前もちゃんと 生きてられたんですよね何かがこの命を 面倒見てたんですよねいやとはいえねこの 社会の中にいて大人になって理性が全く 働かなくてねそれでじゃあみんな生きて いけるんですか赤ちゃんみたいにして生き ていけるんですかそれはさ赤ちゃんの頃 だったから周りの大人がね面倒見てくれて それで生きてられただけじゃないねそんな こと言っちゃいけないよって思うかもしれ ないんですけれど も赤ちゃんの時って それ以外に方法がないから不快を感じたら 泣くとかね誰かを呼ぶっていうあれ行動し てるんですよねだから大人になってね今 このように生きた状態で生きていけない から泣きなさいとかそういうことじゃなく てその時にやれる最善の行動をしていくと いうでその最善の選択をさせていた何かが あるはずなんですよ赤ちゃんの頃で大人に なって今私たちも自分でね自分の人生面倒 見てるんだとかってね大りにいってる理性 というものを少し小さくして行くことに よってさっき言ったようなその魂の声が 聞こえるようになるでそれに従って最善の 選択ができる最善の行動ができるように なっていくんじゃないかなと僕は思ってる んですよていうところをですね認識して おくことってすごい大事なんじゃないかだ からこう生きなきゃいけないっていうこと に背いたからと言ってねすぐすぐ生きて いけなくなるとかていうことではないと いうところですねでその恐怖っていうもの がやっぱりね魂の声を書き消してしまうん だ聞こえなくしてしまうんだっていうこと を再度ジョンがですねそれをやっぱ 乗り越えようと思ってゾバに立ち向かって いくわけですよ別にに最初攻撃されたわけ でもなんでもないのにねなんか自分の中で
は戦わなきゃみたいな気持ちになっていく んですけどま色々こう話をしていく中で 結局のところお前は自分自身の恐怖に 囚われてたんだそういうことを言われ ちゃうんですがまちょっと言葉によさせて いただきます恐怖は奴隷の牢獄だ人間に 買われている連中など皆恐怖という牢獄に 自ら入っている奴隷だまここでねちょっと 批判するわけではないんですけど例えば ハリーねそのやめとけって止めた両肩の 仲間はですねある意味こういう生き方し てるんですよね外に出たら怖いじゃない何 が起きるかわかんないから俺はこの中で いいという選択をするでそういう状態は ですねゾバ曰く自分で恐怖という牢獄に 入っちゃってそこに自分が囚われてる状態 を作り出している奴隷の状態で生きてるん だとだからま本当の自由を生きてはないよ ねっていうところを言われてしまうんです ねで次の言葉危険は今ここで対処すれば いいものだその危険を恐れ未来をうれい 未来を不安しして心の中に作り出す影それ が恐怖だということで恐怖と危険は違うよ とそこに穴があるこっちに行ったら 落っこちるね目のの前に穴が出てきたら これは危険だからこれはその時に対処して よければいいだけだけど恐怖って何かって 言うとあっちに行ったら穴があるんじゃ ないかとあっちも穴があるんじゃないかと かていう風に勝手に妄想してだから怖い からやっぱここでいいや今まで通りでいい やっていう風になっちゃうの影なんだとで その影だということを見抜いて怖いなと 思ってきてもいやいや原だ何かあったら その時対処すればいいんだ本来それでいい んだって言うんですよいや全くじゃあね その先の計画とかをするなってことでかて 言とそういうことじゃなくてもうその恐怖 に囚われてしまってる時って心がそっちに 行っちゃってるんですよねそうじゃなくて 今ここからねじゃこっちを選択していこう あそういう時もしかしたらこういうことが 起きるかもしれないじゃその時はこういう 風に対策していこうとかって考えていくの がま建設的なというか完全なね選択であっ て行く前からねいやっぱやめとこうな るっていうのはもう完全に魂の声に耳塞い でるドライバーですよねさっきのもう怖い もだって怖いもそっちなんか行きたくない それでは良くないとねそうじゃなくて ちゃんと恐怖っていうのは影だというのを 見抜いてじゃこっち行ったらあのこういう 穴あるかもしれないけどそういう時はこう いう風に迂回しようとかっていう風に 見極めていく考えていくこうやって
向き合うことをがば曰く勇気なんだとこの 勇気がないと乗り越えられないんだとね 現実をちゃんと見ていく今ここにい て未来を見てくだから過去のことも考える なとかじゃなくて過去のことを全く反省 するなとかでもなくて過去にこういうこと があったとねだからそれを元にねこういう ことになるかもしれない自分っていうのは こういう癖があるからじゃこういうところ をちょっと直してこうこういうのは別に怖 してるわけじゃないですよね不安に思っ てるわけじゃないですよね健全に今対策を 練ってるだけだからそうやって見極めて いくのが大事だよっていうことなんですが じゃあですよ多くの場合私たちがこの恐怖 に感じるものの正体って一体何ですか さっきの話ですね幽霊の正体見たりカすき は何なんだとさっき言いました自分って いうものを手放したら理性っていうものを 小さくしてったら生き残れないんじゃない か最善の選択できないんじゃじゃないかと いう恐怖ただこれももっと遡っていくと何 でかていうと死に対する恐怖なんですよね 生存できなくなっちゃうんじゃないか全て そうですよねあの上司と喧嘩したらどう なるんだろう仕事がもらえなくなっ てお金が入ってこなくなって食料も住む とこもなくなって死ぬ要は肉体の死に 結びついてるわけですよねこっち行ってね 怪我したらどうなるんだろう血流しすぎて 死ぬえ死に繋がってるんですよねだから何 でもかんでもその恐怖っていうのは全部ね 突き詰めるとここなんだというところこの 考え方もね覚えておくといいかなと思うん ですよでこれをじゃあどうやって克服する んですかというお話になってくると芯で 全部肉体の芯が全部終わりじゃないんだっ ていう考え方を採用するそこで輪廻という ものがあってまた生まれ変わってとかって いう部分を採用するっていうのでも1つね 緩和されるかなと思うんですがもっと楽に なる簡単な考え方があってこれも中村天風 先生のお話にあるんですが天風先生もね配 結核になってね世界中旅して治らずにヨガ の聖者カリアッパ先生に出会ってねそこで 修行をして直していくわけなんですが 怖かったんですよ死ぬのがはい結かになっ てもう死んだらどうしようずっと怖がって たんだけどある日カリアッパ先生から何が 怖いんだとお前寝ることは別に怖がって ないよなって言われるんですそ別にね怖く ないですよで死ぬっていうのは永遠の眠 りっていうだけの話で寝て目が覚めないの と一緒だぞでその人が死んだのか生きてる のか確認できるのはその人以外だよねて
周りの人があこの人寝たまま起きてこない から死んじゃったんだねあこの人寝てまだ 息してる起きてきたあ生きてた判断する だけの話だよねお前自身は自分自身は寝 てんのか死んでんのか気づかないような 状態これが死なんだとで寝る時はねすごい 喜んでお前寝るじゃないとそれと一緒なん だていうようなねことを言われてだんだん だんだんねそういう風に恐怖っていうもの がなくなっていくっていうところなんかが ね語られてるんですけどだからまそういう 風にね死というものにまこれだけが全て じゃないでょこの考え方が必ずしも正し いっていうわけじゃないんですがそういう 風にただ闇雲に怖がるんじゃなくて何か 恐怖が出てきたら乗り越えていけるように 死というものは何だろうていうね死という ものは何かっていうことを考えるっていう 作業はそれは生きるってんだろうっていう ことを考えるのとも同じことだと思うん ですよだからその作業をもしやったことが ない人がいたらしてみるといいと思うん ですよネットで調べるでもいいし本読むで もいいし何かこういう部分にねしっかり あの向き合うという作業をすることによっ てもう全てのその恐怖っていうものを 乗り越えるヒントになると思うのでこれは ねすごく必要な作業かなと思っております でその恐怖をね出してくる存在としてま これも突き詰めれば死に直結するんです けど劣等感というものに注意が必要だなと 僕はちょっと読ませていただいて感じたん ですけどでそう感じていたらま次の章に ですねガジというその劣等感に苛まれる犬 が出てくるんですよ劣等感とは出てこない ですよだけどこの劣等感って何かって言う と僕は愛の欠乏感だなと思ってんですよ 愛されたいで愛されるためにはこうで なきゃいけないこうあらねばならないこれ 脅迫観念ですよね恐怖ですよねこうじゃ なければ愛されないから私は生きる意味が ないね死ななきゃいけないっていう恵の 恐怖につがていくわけでこういうね劣等感 も乗り越えていくというのが実は必要に なってくるんですけれどもまそんなわけで ねそういう劣等感もそうだしその恐怖って いうのも引き起こすのも実は全部エゴなん だというところでですね最後ですねこの ゾバを乗り越えて次に合うですね食うよと いうま予言者的な存在ネズミに言われる ですね言葉引用させていただきますエゴの 目は小さな穴から世界を見ているような もんじゃゆえに視野が狭く混乱してしまう 目の前に起こったことに飲み込まれすぐに もみくちゃになってしまうそしてあらぬ
方向に走り出す何か怖いな不安だな嫌だ なって思うようなことが起きた時にそれを エゴだけ で意味付けしないいていうことですねこれ が起きたということはやっぱり自分はね こっちの道に行くべきじゃないんだとかっ ていう風に結論付けてほんならやっぱ 世の中で言われてる通り生きていこうと かってねまた偽物の自分にこれ乗っとら れるきっかけになっちゃいますからねすぐ にねこうなってしまって混乱して飲み込ま れて荒らぬ方向に走り出すねタクシーの ドライバーですよねさっきのだからそう じゃなくて視野を広くする広くするって 言ったってこの視点で見てたら見れないよ ね高くいきなさいと発泡下がりだったら上 に登ってみてごらんなさいとそうするとあ あそこに抜け道あるとかていう風に見えて くるよでそれから全てがですね自分の人生 に起きてきた今までの出来事も今起きてる こともこれから起きてくることも全て自分 の魂の計画なんだっていうことが腑に 落とせるようになってくよてその見方を 練習してくだから何か嫌な人にあって嫌な ことを言われたこれはどういう意味なん だろうってねただ理性だけでエゴだけで 考えてもあいつ嫌なやつだからそうなんだ で終わっちゃうけどそれだといつまで経っ ても同じようなことが起きてくるてそう じゃなくてちょっと視点を上にね変え て自分がもしその人と出会ってこい嫌な 思いをするということを計画してきたんだ としたらどんなことをここから学ぶべきな んだろうなとかっていう視点で見ていく これ個人のこともそうだし例えば今この国 で日本人として生きてるということで何か ねちょっと信じられないようなことが 立て続けに起きてる嫌だなって思うこれを もし自分が魂として選択して生まれてき てるんだとしたらここから一体私は何をね 学ぶべきなんだろうっていう視点を持って 生きていくとかこういう考え方がすごく 大事なんじゃないかなと思うんですよだ からこそこれができるようになるにはまず その過去の出来事で練習してみるといいか なと思うんです自分があれが嫌なことだっ たあの思い出がさずっとトラウマでさと かって思ってること をまさっきのね幽霊の正体見たりじゃない けどちゃんと見ていくねでその時見るして をちょっと上からね魂的な視点で自分が あれを決めてきたとしたらどういう意味が あったんだろう何を学ばなきゃいけなかっ たんだろうそういう視点で見ていくって いうのがそれがね本当か嘘かっていうのは
死んでみないとわかんないですよねだけど そういう視点で見るということはその 思い出をねずっとトラウマとして引きずっ て生きていくよりはあこういう意味だった のかなって思うとちょっとは楽になると 思うんですよだからそっちの方が心や体に ねいらない負担を背負ったまま生きていく ということを避けられるんじゃないかなと 思うんですだからこういう考え方もね ちょっと練習してみるとすごく役に立つん じゃないかなと思ってね今ちょっとお話し させていただいたんですが最後にバックの 言葉ご紹介させていただきますだがこの 言葉もまた知識でしかない余計なことは 考えるなそして忘れろ今目の前のことに 意識を集中しろということでまとにかく ですね体験が全てなんだというのがこの 本書ねたまに出てくるんですよたまに頻繁 に出てくるんですよだからあんまりその 知識として言葉っていうのはね色々出て くるんだけどそれを元にだからさっき自分 の過去で練習してみるとかこれもある意味 1つの体験ですよねなからそういう風に 自分の人生に応用していくというのを何か 小さくてもやっていくと少しずつ少しずつ 本当の自分というものをを思い出せるよう になってくるよとかねそういうところだと 思って読んでくといいのかなていうところ ですねはいというわけでま所管も書いたん ですがもう所管だらけというか考察だらけ になったのでもうやめますメンバーさん 限定でお話ししますねえ今ま今でこの発症 中の4章です半分まで来ました前回と 合わせてまこの先はね是非ご自身で探求を ということであくまでも今回の読み解き方 っていうのは僕なりにこう感じた考えたと いうところですのであの本書ね読んでどの ように感じるかっていうのはその人の今 までの経験や学んできたことによると思い ますので1つの参考にしていただいてえ ちょっとね読んでみていただけると嬉しい ですというわけで今日も最後までご覧 いただきましてありがとうございます よろしければ高評価や コメントえチャンネル登録なんかして いただけるとすごく嬉しいですえ自分の 主人は自分ということを忘れずに今日もも 健康でお過ごしください皆さんが健康で 幸せでありますように今どんな状態にあっ ても必ず良くなっていきますから大丈夫 ですよ今日もありがとうございまし た