【ご視聴に際して】
本作には、青少年への虐待を示唆する表現、性的マイノリティに対する間接的な差別表現、主に女性への差別や性加害に関する言及、及び血糊の使用を伴う暴力的なシーンがございます。
フラッシュバック等のご不安がある方は、どうぞご無理なさらず、ご視聴をお控えください。
果てとチーク第六回本公演
『くらいところからくるばけものはあかるくてみえない』
作・演出:升味加耀
公演期間:2023年8月18日(金) ≫ 27日(日)
公演会場:アトリエ春風舎
公式HP:https://hatetocheek.wixsite.com/hatetocheek/monster
「ねえ、神さまに会おうよ。」
ある日突然、一緒に神さまを探した親友が消えた。
暗い秘密を抱えたまま、私は母になっていた。
まばゆい信仰に分断され、くらやみでうごめくわたしたちの物語。
【主宰・升味からの長いお手紙】
https://5c5f1eb0-6e85-4e2b-9b79-41cf5a33a5cd.filesusr.com/ugd/d3b69b_38880e1f6e1e4f73a541408d6399f2e6.pdf
【参考資料】
https://drive.google.com/file/d/1DkizX2eYDuA8jPUs-f38HUPUcHQwbCjM/view?usp=drive_link
【終演に寄せてのご挨拶】
https://drive.google.com/file/d/1FCAs_f2UdxM3OqDOWsFgZYBnRVEee7k8/view?usp=sharing
【旧母恵会・現ヒラヤマ大地の恵み会についての設定資料】
https://drive.google.com/file/d/1A3beVmAaSxf21IobXiGwDT3oUV302-im/view?usp=sharing
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果てとチークの第六回となる本公演は、宗教という体系における男女の役割の不均衡、そしてミソジニー(女性嫌悪)・ミサンドリー(男性嫌悪)をテーマに、一つの宗教団体とその周辺の人々を描く物語。
閉鎖的なコミュニティの中で起こりがちな、カルト化や洗脳、また多様なハラスメントを率直に描き出し、現代社会に蔓延る“格差”や“見えない暴力”に鋭く切り込みます。
どうしたら他者と適切な距離を持ち、認め合いながら存在することができるのか。
また、集団に属する人間が、同化の暴走を始めないために必要なこととはいったい何なのか。
軽快な会話劇をベースとしながらも、異様な世界に巻き込まれていく人々を描く緊張感のある舞台をお届けします。
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【出演(五十音順)】
上野哲太郎、川隅奈保子(青年団)、川村瑞樹(果てとチーク)、函波窓(ヒノカサの虜)、佐藤英征、鈴木彩乃(劇団晴天)、林ちゑ(青年団)、福井夏(柿喰う客)
【スタッフ】
ドラマターグ| 綾門優季(青年団リンク キュイ)
舞台監督|大石晟雄(劇団晴天)、青木望華
音響|櫻内憧海(お布団)
照明|緒方稔記(黒猿)
舞台美術|いとうすずらん
宣伝美術|酒井まりあ
宣伝イラスト|LITTLE RED BOY
制作|田中遥、半澤裕彦
制作協力|寺垣沙織
当日運営|類家アキヒコ(劇団カツコ)
演出助手|夏榠リョウ(株式会社宍戸錠事務所)、廣川千紘
撮影・編集・配信|まがたまCinema
配信音声協力|おにぎり海人(かまどキッチン)
企画制作・主催|果てとチーク
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京