公衆衛生専門職大学院 2024年4月開設 鈴木学長メッセージ/シンポジウム

公衆衛生専門職大学院 2024年4月開設 鈴木学長メッセージ/シンポジウム



00:11-鈴木学長からのメッセージ
09:09-公衆衛生専門職大学院シンポジウム「社会人が大学院で学ぶ意味」

【2024年4月開設】医学研究科・公衆衛生学専攻(専門職学位課程)に関して、より詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/faculty/senmonshoku/index.html

[音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 国際医療福祉大学の学長を務める鈴木です え今日は皆さん方にいくつかのことを ちょっとご紹介したいと思うんですが1番 は この専門職大学員の特徴である働きながら 学べるということですで私も 1988年から1990年までアメリカの ハーバード大学の公衆衛生専門職大学院で 2年間勉強しました1年目はマタofPU Health公衆衛生収支ということでし たし2年目はえマタofSCIinPU HealthPOmanということでえ 保険政策管理学の科学収支っていうんです かねえということでしたでその後4年間 Whoでえエグゼクティブディレクターを 務めることになるんですけれどもこの時に 思ったのはやはり留学そしてミッド キャリアの経験というのがとにかく人脈を 広げえ視野を広げるのに非常に役に立つと いうことですねそこであったいろんな人 これが後のの私の人生で非常に助けてくれ ましたということで今日はあ 働きながら学ぶことのメリットをいくつか 皆さん方にお伝えしたいと思い ますまず1つはやっぱりミッドキャリア ですので当然皆さん方働いておらえる そしてできれば働きながら学びたいという ことですけれどもその段あの2年間の中で 皆さん方がキャリアアップそれからスキル アップをできるということですこれが できることによって次のより魅力的な職場 に行くこともできるかもしれませんし現在 の職場の中でプロモート昇進をすることも できるということだと思い ますそれから2つ目これ私自身の経験にも 非常に関係していますけれどもま視野が 広がり大きく物事が俯瞰できるということ だと思いますあのどうしても目の前にある 仕事目の前にある人たちに目を奪われがち ですけれどもお少し引いて上から見ること によって全体像がどうなっているかという ことが分かるんですねこれがやはり ちょっと働きながらでも大学生の時代とは ちょっと違った経営ができるというのが すごく大事だという風に思いますそして3 つ目はあの社会人としての基礎力を身に つけることができるということだと思い ます例えば皆さん方も仕事の中で色々な 場面遭遇すると思いますけれども例えば プレゼをする能力とかですねえ時間を管理

調整する能力とかそれから人と交渉する 能力こういったものはやはり仕事の中でも もちろん安うことはできますけれども大学 員という事業それからインターンシップ だけの事業の一環としてえ様々な機関やえ 行政え組織の中で働くもしくは検証すると いうことで養われるということだと思い ますでそれに加えて私は2つのことを特に 社会人としてえ働くことによるメリットと して今日はお伝えしたいと思ってるんです けれども1つは皆さん方社会人としてえ 働いておられてその途中で学ばれるという ことですのでえ今までの大学における学び それから受験における学びとはちょっと 違うということだと思うんですねなぜなら 受験や大学における学びていうのは初め から答えが分かってるでその答えを巡って 先生方が質問を出すわけですその答えに いかに早く正確にたどり着くかということ が大学や受験における競争準備の1番大切 なところですけれども実正化における問題 解決ってはそうじゃないと思うんですね その問題に対する自分出した答えが正しい かどうか自分も分からないし誰も分から ないでも答えの分からない問いに何らかの 対応の仕方を見つけていくしかないで後 からそれが正しかったのかそうじゃなかっ たのかというのは分かるけれどもそれに 応じて学んでより次の段階ではステップ アップした対応ができるこれが非常に大事 だと思うのでそれが働きながら学ぶという ミッドキャリアプログラムはできるという ことがあると思いますそれからもう1つは ご自分の今抱えておらえる仕事ま国際保険 であったり疫学であったり様々な保険医療 福祉の関係であったりということだと思い ますけれどもおそらくはこの2年間で学ぶ 様々な知識大きいものから小さいものが あると思いますけれどもそれがすぐ明日 からの実務に役立つということだと思うん ですおそらく皆さん方大学の今までの事業 やレポートや試験を通じてこの知識が明日 すぐ役に立つと思われた方はあんまりい ないんじゃないかと思いますけれども大学 員の場合は特にこの専門職大学院の場合に は実務型の教育と学びを重視していますの でえ明日からのもしかしたら答えがない問 に対しても何らかの自分なりの対応の仕方 を見つけることができるということだと 思いますそれからまこれはあの皆さん方に とってのメリットというわけではないです けれども私たち大学人にとってのメリット というのも1つありますそれどういうこと かと言うとおそらく皆さん大学時代は先生 方が急行だというと喜んだと思うんですね

時間ができて遊びに行ったりお茶飲めたり してるわけですからところがミッド キャリアの人たちの多くはそういう反応を 示しませんこの急行はどこで取り返して くれるのかこの穴はどこで埋めてくれるの かつまり自分たちで仕事をしながら学ん でるわけなので多くはご自分で授業炉を 払ってるんですねおそらく大学の時はご 両親なり奨学金で授業料面倒を見てい たっていうことだと思うんですけれども 自分で授業料を払うということはやはり 自分でその分自分に投資しているという ことだと思いますからその投資には必ず リターンをそれぞれの方が求められ るってことだと思うんですねこれがやはり 大学院での教育レベルえ特に教員の間の 緊張感の運で教育レベルを高めるという ことだと思います最後に4点ほど私どもの 公省生専門職大学院の長をお伝えしたいと 思いますこれはあのアメリカのUSカル educationforPU Healthというところの基準に基づい て作られる来年4月に開放する専門職大学 ですで1つは実務化のためのプログラムと いうことでこれはあの研究とかアカデミ シャンのためではないということで論文の 義務のないミッドキャリアのための プログラムということです2つ目は多彩な インターンシップのプログラムが用意され てるということです保健所や自治体厚生 労働省や環境省もありますし海外の機関 whooや世界銀行アジア開発銀行という ところも用意されていますでさらには外務 所で研修ということも考えられますという ことで非常に多彩なそれぞれの方々の ニーズにあったプログラムが提供できると いうことだと思います3つ目はえ国際経験 公衆衛生の経験の豊かな意思や教授人が 揃っているということです私自身もWHO という国際館で4年間働かせていただき ましたし私よりも長くwhooの官房を 務めた方々もおられますそういう方々がま まさに現場 の政策立案それから公衆衛生的な課題解決 ここに焦点を絞って皆さんと共に検査を 積みたいという風に思っていますで最後は あのアジアの国なんかの学生対しては非常 に奨学金を用意をしていますしそもそも 私たちの学費おそらく私主としては日本で も最も安いレベルだという風に思いますで また主なカパスがある赤坂は東京のまさに 中心赤坂三の駅からも近いということです ので社会人の方が働きからながら学ぶのに まさに適したプログラムということだと 思いますということで来年の4月開する

国際緑大学の公衆衛生専門職大学院え来年 の4月に開校ですので是非お待ちをして おり ます皆さんこんにちは国際旅福祉大学は 2024年来年の4月に公衆衛生大学院 専門職大学院を発足いたしますえこの専門 職大学院は働きながら学ぶあるいは仕事を してそしてミッドキャリアの段階でもう 1度学ぶというような場になります今日は えこれまでいろんなところでえミド キャリアとしてえ収支家庭あるいは博士 家庭の方もいらっしゃいますけども大学院 で学ばれた方々に来ていただきましたで皆 さんのキャリアプランあるいはキャリア 構成にとってえ大学院で学ぶことがどう いう意味があるかというようなことについ てもお話しいただきたいという風に思い ますではあのまず最初1人ずつ自己紹介を 願いしたいと思いますまず1番私のお隣に いらっしゃいます中村さんですお願いし ますはいえと中村えりと申しますえと現在 セーブザチルドレンジャパンの海外事業部 でえウクラな危機を担当しております本日 はどうぞよろしくお願いいたし ますはい鈴木文香と申します横浜市で保健 士をしています今日はどうぞよろしくお 願いし ます 国際医療福祉大学三田病院廃校血圧障 センターでえ研究コーディネーターをして おります武安と申しますよろしくお願い いたし ますはいえ高橋典明と申します国立が研究 センターの検診研究部というところで特任 研究をしております今日はよろしくお願い いたし ます皆さん本当にそれぞれの専門をおちで それぞれのキャリア持ってると思うです けどまた中村さんからあのどういう風に 自分の専門性を選んでそしていつどのよう に勉強してまあの今に至ったかっていう ことちょっとお話しくださいよろしくお 願いしますはいありがとうございます私は ですねまずえっとえ国際医療福祉大学 えっと理学療法学科えっと太田原 キャンパスの13期制の卒業でしてえっと そちらでえっと卒業した後えっと地元の 北海道に戻りましてえと函館市の函館中央 病院で5年ほど勤務しておりましたえと その後ですね青年海外ジャカの青年海外 協力隊に応募しまして中央アジアのえ キルギス共和国という国に派遣されまして 2年間えっと通称リハビリテーション センターの方で勤務した後同じ国でまたご 縁がありましてえっとユセフキルギス共和

国事務所の方で主に募集保険に関するえ プログラムコーディネーターをさせて いただいておりましたでえっとその後に ですねあのえそうですね公衆衛生のえっと 大学院をえの方に進学しましてイギリスに あるリバプールn学校の方でえっと1年間 公衆衛生を勉強しまして現在のあの生物 チルドレンジャパンで勤務しております ありがとうございますじゃ鈴木さはいはい と私はえっと大阪大学看護学科卒業した後 まずは臨床経験を積みたいと思ってあの 血液内科病棟で看護師としてのキャリアを スタートさせましたあのとても専門性が 高くてやりがいもあったのですがあの ちょうど勤務先でたまたま公衆衛生大学院 の開校のポスターを目にしましてあの元々 ま対個人だけでなく対集団の公衆衛生に 興味があったのでキャリアチェンジの きっかけとして公衆衛生大学に進学しまし たと在学中はえっと国境なき手段だったり えっと厚労省の大臣官房国際化の インターンシップも経験しましてえと公衆 衛生の第1戦であの働きたいという思いを 強めましたまそのためあの卒業後はえっと 横浜市に保健士として入場していますと1 つ目の所属では感染症などの健康危機管理 の対応だったりとかあとはえっと成果中間 病の予防早期発見のためのあのま地域で えっと授業を企画したり運営したりとかね あの今いる2つ目の所属では子育てえっと 世代を対象とした支援ま虐待予防だったり とか発育発達の支援だったりとかとあとは ま集団支援だったりとかあとは地域であの ま地域特性に応じた個々のニーズに応じた 授業を進めていっていますはいありがとう ございますえ私は元々看護師としてえ キャリアをスタートしまして看護師として はあの病院の大学病院の病棟勤務をして おりましたその後知見コーディネーターと して割と10年以上長く務めておりまして えっと地そこで医学研究に初めて携わる ようになっていますでその後えっと知見で お世話になった先生からあの国際領福祉 大学のグループ大学の中であの臨床研究の えサポートとしてほしいということで今 国際医療福祉大学三田病院の廃校血圧症 センターというところでえ臨床研究の コーディネーターをしておりますで コーディネーター業務だけではなくて割と あの研究計画の立ち上げのところから公的 資金を取りに行く時の支援などあとま データの収集をして管理するところなど 割と多に渡って幅広く支援をしていますで 元々その医学研究に携わる中でまその法 規制であるとか統計学なんかをもう少し

ちょっときちんと学びたいなと思ってい ましてそれまでは割とその知見 コーディネーターをしていた時の経験の中 から学んだことをあの業務に生かすという 形だったんですけれどもまちょっともう 少しきちんと学びないなという気持ちが あった中でえっと国際医療福祉大学のあの 公衆衛生学の大学院の方で学んでみたら どうかというお声かけもあったのでまあの 職場の支援もあったということで入学する ことができましたありがとうございます私 はあの今も働きながら大学院生をやって いる最中でございましてえっと本学のです ねあの国際医療士大学の医学研究科のあの 今学生をしておりましてまあの収支家庭を まず2021年に終了してま現在は白紙 家庭の3年目ということになりますで ちょっと遡るとあの大学については青山 学院大学の履行学部を出ておりまして えっと卒業後にですねま普通の事務職など ま色々経験した上でその後研究補助員とし て国立ガ研究センターに入植えいたしまし てまその後と特任研究員となって現在に 至るという形ですえっと職場の業務として はえが検診の臨床研究の研究事務局って いうのを主にしておりましてあのエメット の研究費で行われておりますあの参加者 1万人の大規模臨床試験の事務局を10年 以上担当しておりますであのまその業務を 担当してるさ中に働きながらえ大学院に 入ったという形ですあのがん検診っって 言うとま皆さんご存知だと思うんです けれどもあのとにかく早期に癌をたくさん 発見できればいいみたいにあの一見単純に 思われがちな部分もあるんですけれども 有効性を評価するロジックの部分が実は 結構複雑だったりていうところにあの すごく面白さを感じております簡単です けれども以上です素晴らしいですね皆さん それぞれえ何を学びたいかっていうこう きちっとした目標を持って学ばれてでそれ が次のキャリアにちゃんと行かされて るっていうんでな感銘を受けましたで実際 それでもまあの中村さんは1度仕事をやめ てでも外国の大学院ですからま経済的にも 色々大変だったと思いますし他の方々働き ながら大学院行くっていうんでそれぞれご 苦労があったと思うんですけどまあの どんな苦労があったのかでどうやって 乗り越えたかっていうの教えてください はいえ私はですねあの先生からご紹介 いただいたようにミッドキャリアで途中で あの美勤務をやめあ病院勤務じゃないです ねその就職した後にえっと大学に行こうっ ていうことだったんですけどもきっかけが

私主に3つありましてまず初めにその私は 国際協力業界で今後もずっと働きたいって 思いがあってやっぱそれを継続していく ためにはやはり仕事を獲得するために えっと公衆衛生収支家庭の獲得っていうの が1つタスクとしてあったっていうのが1 つとあと協力体で現地で働いていて自分の 医療機関に来るえっと人々はサポート できるけれどもやっぱキルギスものすごく アクセスが悪くて山がいっぱいあったん ですが山を二声見越しないとそこに アクセスできない人もたくさんい るっていうことでより多くの人にアクセス その医療サービスを届けるためにはという ところで医療政策に興味を持ったっていう ところとあと3点目としてあのユセフで 働いていた時にまいろんなWhoだとか他 の国際機関のま論文だったり書類をこう チェックしなきゃいけない時に果たして この研究データ研究手法デザインがま妥当 性があるのか有効性があるのかっていう ところがま判断しかねたというところで もう少しちゃんと研究をあのしっかりと 理解できるようになりたいっていう思いも あってあの途中であのクイッとしてやめて はい大学園進学しましたすいません長く なるはいそうそれでですねあそうですね私 はその海外のまイギリスの大学院という こともあってま入学してからはもちろんな んですけども100%ま英語で授業を受け ながら特に公衆衛生私統計学とかほとんど そのアンダーグラジュエイトの学部でやっ たことがない中でやっぱそのま未知の学問 を英語であの習得するっていうのはかなり チャレンジングであのまあの録画もあった のでもう何回も何回も見直しながら復讐と 予習を日々こうくらい返したっていうのが ま日常的に大変だったっていうところで ありますあとそうですねあの今まで日本の 大学では先生が1人いてこう学生さんがい てこう聞くっていうスタイルだったんです けれどもあの私がいたイギリスの大学院で は基本的にまあの小人数戦の中でも数人で グループを作ってグループ ディスカッションはいどうぞっていう ところでま何分間15分でグループ ディスカッションして5分でまとめて発表 だよっていうのがもうものすごく数あるん ですねなのでそれをあの4年大学で経験し てなかった私にとってはその慣れない英語 でどうやってこう海外から来た同級生と ディスカッションしたらいいかていうとこ もやはりこう最初は難しかったっていう ところでははいありますがえっとそうです ねあの結果的にはいろんな経験を得て本当

にあの最終的にとても満足した大学院時代 でしたあありがとうござい ます はい大学院で苦労したこととま学んだこと ていうとこでいいですかねはいえっと私の 場合あのま社会経験がまだあの浅い中での 進学だったんですけもあの大学院をあの mphを選んだ理由としてはえと2つと1 つは看護の分野に限らずあの健康について 多面的分野横断的に学びたかったことと あと2つ目はあの現場に行かせるような 実践的なスキルを身につけてキャリアの あの選択肢を広げたかったということです で実際に私の大学院も英語でのあのキャ カリキュラムだったんですけれどもあの もう10個程度のせえっと科目を選択して 本当に滝に渡る分野を1から勉強するので あのま課題をこなすのに勉強に時間が かかった分野もありましたあのR言語を 用いた生物統計だったりとか医療経済だっ たりとかはいあのま本当にあの甲子衛生の 基本的なことではあるんですけれどもあの 自分の中でもやっぱりあのキーとなった 学びとしてはま1つはあのEBM エビデンスベイスメディスンはいまを実現 するためのあのま統計的疫学的な アプローチだったりとかあとはあのSDH ソーシャルデターミナントオブヒルスと まえと社会的要因が与える健康への インパクトですねをあの視野に入れると いう考えまこれらをあの系統的に学んだ ことはま後の保険活動の柱にもなったかな と思っていますまそしてあのどの分野もも あの実務とはまた別の視点であの理解を 深めることができたのであの新撰味もあっ て楽しく勉強できたかなと思っています はいであの課題研究もあったんですけれど もあの私はと眼検診があのの受信率に影響 する要因を研究しましてま例えばえっとま 間検診の受信行動を左右するのはま社会的 要因であるインカムだったりなのか もしくは あのヘルスリテラシーだったりとかえっと かりけいのウだったりとかあの介入によっ てあの変わるような要因なのかというよう な研究ですねであのえっとビッグデータを 用いての研究だったんですけれどもま当初 はやはりあの分析方法からあの論文の執筆 まで何事もあの初めてで分からないこと だらけだったので焦りもあったんです けれどもあの経験豊富な先生たちのご指導 のおかげで本当に大変感謝していますね あのそのようなま研究と座学とあの並行し てあの私の場合前日にあの述べたえと インターンシップのあの機会にもあの先生

のご紹介で恵まれたのであの国際保険学の 実践というところをあの体感できてより あの大学院で学んだことを深められたのか なと思っていますなのでまこれもあの大学 院で欠かせなかったあの貴重な経験かなと 思ってい ますい ますそうですね私はその学んだことをどう 生かしたかなんですけれどもあのキャリア としてはそんなに変わってはいないんです けれどもまそれまでは自分が今まで経験し てきたことをま業務に生かしていくような 形だったのがちょっと根拠を持って考え られるようになったので先生方がその研究 で何を目指しているのかっていうのが割と 理解できるようになってじゃあ私が補助 する時にこう業務にどう落とし込むかって いうことがま割と順序立てて考えられる ようになったかなとは思っていますでえ 苦労したことなんですけれどもやはりあの 社会人をやりながら大学に大学院に通うっ ていうのはま今思えばよくやったなと自分 でも思うんですけどもあのやっぱりあの 仕事が終わってから講義を聞きに行って またそれが講義終わってからレポート書い て週末もゼミに出てっていう生活は やっぱりとても今思っても大変だったなと は思いますがま今までと違う生活なので その時はすごく楽しんでやってましたしま 学生も大変ですけど先生も普段の心療 終わってから夜抗議していただくっていう 姿を見ていてこう自分だけが大変じゃな いっていうのはすごく思ったのであの すごく楽しんであの大学院をあので学んだ と思ってますあと私たちはあの2年目から 完全にロナに入ってしまって講義も完全に ウェブになってえっともう研究のデータも 取りに行けないしまあの予定していた データをもう短くせざるを得ないっていう 人もたくさんいて自分自身はもうすでに2 年目に入った時にはデータを収集しきって いたのであんまり研究事態に影響は受け なかったんですけどけもやっぱり皆さん すごくその辺りは苦労されててされていた のをあの拝見していてやっぱりあの普段 やってる仕事の中でもコロナ禍の影響って いうのは非常に受けて研究計画よりも長め にデータを取りに行かなきゃいけないって いうこともありましたで大学院って やっぱり2年間で研究計画を立ててで最後 論文を書くところまで持っていかないと いけないっていうそういう時間間の制限も あるのでま あのやっぱり最初っからこう余裕を持って というかちょっと柔軟性を持って研究を

進めることも必要なんだなっていうことは ちょっと学びになったかなと思っています えっとですねあのまず正直なところ私の 場合ですとあの研究機関に勤めております のでま正直学位が必要っていうのはあの 現実問題としてやっぱりもちろんありまし たでま少なくとも収支でできれば白死って いうのはまもちろんないよりは絶対あかっ てのがあの大前提としてありましたであと ですねまあそういった話は置いておくとし てもあの一度社会に出て実務を一通りえ 経験するとですねやっぱり自分が何が得意 で何が苦手でで1番何が足りないのかって いうところが社会に出て出ることで初めて 見えてくる部分ってのは絶対あると思うん ですよねあのあなんで学生の時にあれ ちゃんと勉強しておかなかったんだろう みたいなことて社会人なったらきっと誰も が1度は1度や2度で済まないほどあの 思ったりすると思うんですよであのま具体 的に自分で言うと今今皆さんのお話にも ありましたけれどもやっぱり統計学でその 根元になる数学が1番後悔すると言います かそういう部分であの私臨床試験の仕事を しておりますのでやっぱり統計学もちろん 扱うわけでやっぱりそれこそあの高校数学 レベルからきちんとやり直したいって風に 何度思ったかわからないっていうのはあり ましてでそういったことで多分あの学生 だけをずっと続けてえ社会経験しないで 学生を続けているだけだとやっぱり なかなか見えてあの見えづらい部分だと 思うんですよねであのま現場レベルで何が 本当に必要なのかっていうのはやっぱり 社会人にを経験してからていう部分があの あのあると思いますであの社会人が大学院 に行って勉強し直すえ学び直すっていう ことのメリットはやっぱりま多分そこら辺 であの何が必要かっていうのを身にしめて 分かっているからだっていうのが1番 大きなところなのかなっていうのはま 月並みかもしれないですけどやっぱりそこ は1番大きいのかなっていう風に思います あの大学院に苦労したことはやっぱり あの勉強あの講義の中でもやっぱり1番な のは統計学の部分でしてまただそれはあの 分かってて苦労するために来たのであの 期待通りといえば期待通りなんですけれど もやっぱり大変ではありましたあとあの やっぱりあのおっしゃって皆さん おっしゃってましたけれどもあの論文を 最後まで仕上げる形にするっていうのも やっぱりあのすごく苦労したところでは ありましたはい簡単ですけれども以上です ありがとうございます1皆さんのお話を

伺いましたけどもまあのお仕事上収支家庭 を卒業してるあるいは収支を持ってる博士 を持ってるってことが必要な職場もあれば そうではなくても自分自身でそういう分野 をもう1度勉強したいと思う方もおられる ことが分かっていただけたと思いますし あのま理学療法士産あるいは保健士産看護 師産というような医療専門職である方以外 に高師さんのようにえ履行学部を抜けられ て事務的な仕事をされてるとま事務的ても かなり専門的なお仕事をされてますけど 必ずしも医療専門職でもない方でも公衆 衛生を学ぶっていうことがあるんだと思い ますであの鈴木さんがおっしゃってたよう にま1人1人ま特に医療専門職は最初は もう1人1人の患者さんや目の前の方でせ いっぱいってことですしまあの高さんの 場合も目の前の仕事精一杯の時もある でしょうけども少したって広くもう1度 自分の仕事を見直してみるあるいは自分の 仕事に必要な専門性をもう1度見直して みるという時に是非1度学ぼうという 気持ちがお持ちになるっていうのは 素晴らしいことだと思いますでその中で皆 さん中にも出てきましたデータベースとか サイエンスベースとかちゃんとした根拠を 持って必説明をするていうものを考えてい くっていうことはあのまプログラムを作ら れる国際プログラムを作れるあるいは自治 体で市町村でえ人々の健康プログラムを 作られるあるいはの政策を考えるあるいは 病院で研究 を一緒にやっていくあるいはデータを きちっとマネージメントするどんな場合で もあのそこは非常に重要ですそこは公衆 衛星大学院で学べる大きなあ力になる部分 だろうという風に思いますでもう1つは あの公衆衛生大学院という特に専門職大学 院は実践に生かすということを非常に重視 しておりますので研究者を育てるという よりはそれぞれ学んだことをまた実務に 生かし人々の健康とか幸せに生かしていく 今日人の方々それぞれにあのそれぞれの 違った立場でえ日本のまたアジアのそして 世界の人々の健康に活かそうとされてるん だという風に思いましたあの私たちずっと 若い形がこうやって学んでるんで大変 心強いんですけども今あのこれお聞きに なってる方でえ自分も勉強してみようかな とかやっぱり大変じゃないかなとか色々 思っていらっしゃる方がいると思います あの次の人たち次に学ぼうとする人たちの ために何か一言ずつメッセージを いただければという風に思いますじゃまた 同じ順番で中村さんからそうですねえっと

まああの私も仕事を辞めてえっと仕事の あの高志さんもおっしゃってましたけど 仕事でこれが必要なんじゃないかっていう ところを気づいてその大学院に行った パターンですがやっぱ私のあの入学した 大学院もですねあのそもそも就職経験が ないと入れない大学院だったんですねなの でクラスメイト全員がえっと就職特に私の 大学院の場合はあの発展途上国での経験を 2年以上積んだもしくはあの難民キャンプ 等の支援を経験した方がいるあの学校だっ たので皆さんそのなんて学問上では知識上 では正論と言われることもやっぱり現場で は通用しないじゃあそうなった時にじゃあ どうリアリスティックにあの事業をその 公衆衛生っていう知識を組み込んでやる かっていうところがやはり現場経験を積ん だからこそできるディスカションっていう のがいっぱいあってとても良かったので そうですねその大学院に入ったらそういう その皆さんいろんなあの自分が今まで 関わったことない分野で活動してきた人 たちとあの会えるとてもいいチャンスです しそこから自分があの知らなかった知識だ とかアイディアもいっぱい得られますし その知識その論文を書き上げるっていう だけでなく私はその大学院で出会った 世界中から来たあのやっぱクラスメイトの 出会いだったりとか授業以外でこうランチ タイムだったりこうあの授業が終わった後 に夜遅くまでこうお酒を飲みながら ディスカッションした記憶とか経験って いうのがものすごく心に残っていて やっぱり彼らとの大学院での出会いって いうのがあのあの最高の財産だなと思って ますのできっと皆さんも大学院でとっても 素敵な出会いがあると思うんで色々大学院 種類ありますと思うありますのでそのどの 大学院が自分に合ってるかっていうのも ちゃんと考えて見極めていただけたらなと 思いますありはいえっとそうですね私も あの保健士としてあの現場で働くように なってあの思うのがま本当にあの公衆衛生 大学院であの学んだことがま当たり前なん ですけれども本当にあのこ修衛生の最先端 の動向だったなっていうことをあの実感し ますねあの本当にあのここ数年でたくさん の自治体がもうエビデンスベイスポリシー メイキングをあの重要視してあの服してき ていますしあのま実際にあの地区でもあの 社会的要因から来るま健康格差を肌で 感じることがあってま保険医療にとまら ないあの行政の課題っていうところもま 見えてきいます特にあの私が直面したあ 新型コロナの対応ではもうあとあの保健所

の中でもあのま専門職として保健士に役 あの求められる役割りがすごく大きくて ですねあの療養調整入院調整からま クラスター調査だったりとかパニックに なっているまえっと住民や地域の方の対応 だったりとかあとは不足の保健所のあの 体制作りがまではいあのもう毎日があの 新しいことに直面するあのそういったあの 大変な時期ではあったんですけれども やっぱりあのそこでも大学院で培ったあの ま体系的に問題解決をするアプローチだっ たりとかあとはあのそれを あの大学院他にあのあの学んだと疫学だっ たり国際見学の知見だったりとかあとは あのそれを人々に発信するためのま資料 作りだったりプレゼンの力っていうのがま 専門職としてのま地震になったかなって いう風に思っていますはいあとはあの 先ほど中村さんもおっしゃってたんです けれどもやっぱりあの様々な国籍だったり あの触手をバックグラウンドの バックグラウンドを持った人とのあの出会 いっていうのも本当に大きな刺激になり ましたな健康切り口にあの多様な視点価値 観であの活気のある議論ができてもうそれ は今思い出しても胸が熱くなるほどのあの 有意義な経験でしたでもそういった人たち からのあのインスピレーションを受けて あの自分自身を振り返ったり自分の心さし を見つめなしたりとかあのキャリアの可能 性を広げるチャンスにもなったかなと思う のでまこういった人的ネットワークを 気づけたってことも大きな財産になってる かなと思っていますえっとこれから心志す 方へのメッセージとしましてはあの本当に えっとま明確な目的識を持ってあの進学さ れる方もいると思うんですけれども私の ようにあの公衆衛生への憧れから来るま 漠然とした同期からでもあの構わないのか なって思っていますまそのようにですねま キャリアのま途中からでもあとは真っさら からでもあとあの失敗してもあの思い切っ てチャレンジできる本当に絶好な機会に なると思うのであの是非あの一歩踏み出し て欲しいなという風に思っていますま 社会人長くやってるとだんだんこう教える 側に回ることが多くて教えられる機会って 非常に減ってくる中でこう大学院で どっぷり教えられる側学ばせてもらえる側 に立てるっていうことがすごくありがたい なということはとても感じたのでちょっと こうなんて言うんですかかねあの違う環境 に目をこう違う環境に自分の身を置け るっていうこともすごくいい経験になった なと思っていますでまた最初のお2人がお

話ししたこととあの重複してしまうんです けれどもやっぱり違うキャリアを持った人 異業師の方なんかとあの1つの研究のこと に対しても違う目線でディスカッション できたりするのでそこはすごく良かった ことの1つではあってで そうですねなんか新たなこう視野が広がる というかいうことがあったのでえま大学院 でただただ専門知識を学ぶ以上の経験が できたと私は思ってい ますえっとですねあの大学院に入ってあの 専門分野の体系的なあの勉強集中的にして ですねそして研究指導を受けて論文を書い てま出版までたどり着くことができたって いうところはあのあ自分もまだやれば できるんだなっていうことをあのある確認 できてまある種の自信になったっていうの はあります社会人になって仕事してると やっぱりあの同じことのルチマーフという かそういったものが多いのであ本当に 新しいこと学んで新しいことを自分でゼ から作り出すっていう機会があんまりない のでまこういったあの大学院っていう全く 新しい環境に見いてで論文という形にな るっていうのは1つの自信になったなって いうのはあの間違いなくあるのかなという 風に思っていますでま仮にあの今後研究者 と別の道に仮に歩んでいったとしてもま この経験っていうのは必ず過程になるん じゃないのかなっていう風には自分では 思っておりますあとですねアドバイスそう ですね今までの話にも出ておりました けれどもま大学院って言いますとやっぱり 1つ大きな柱は研究でしてあのま自分が やりたいことをやる高い心出しを持つって いうのはもちろん大事なことなんです けれどもあの私たちはあのプロの研究者で はまだなくてあの経験の浅あるいは全く 経験がない状態でえ収支過程でしたらあの 標準は2年間っていう制限の中でで講義も ぎっしりあってでその中で実際の研究活動 をやる期間ってものすごく限られ限られて いて短んですよねまですのであの アドバイスとしてまこれから大学院を考え てる方のアドバイスとしてはあのゴール までしっかりたどりつける研究テーマ選 びっていうのがすごく実践的には重要な 部分なのかなっていう風にあの実感として すごく思っています先生方はもちろん助け てくださるんですけれどもあくまで研究を 進めてえ最後までたどりすくのは自分自身 なのであのそういった実行可能性っていう え要素もも含めてえ研究テーマを選んで おくとま後々自分で自分をの首を占める ようなことにならなくて済むのかなという

風に思いますはいありがとうございました あの4人の方々にそれぞれあの非常に率直 にお話を伺いましたあの皆さんにために なったことも多いんじゃないかなという風 に思いますえ大学院甲大学院に入るとまご 自身のご専門の分野で学びたいところも 深めることもできますけどちょっと広い これまであまり考えてなかったような分野 あを学ぶこともできるという風に思います しあの今日一緒に学んだ仲間たちからの 刺激というお話もありましたあのいろんな 方とディスカッションできるんだろうと いう風に思いますでえ国際医療福祉大学の 公衆衛生専門職大学院はあの社会人でも 学びやすいようにえ夜間あるいはあ土曜日 の事業とも十分組み込んでますのでここに おられるように学びながらあま働きながら 学ぶことも十分可能だという風に思います また今日あの鈴木さんはセロ家あの 国際分野での英語での事業という話になり ましたしあの中村さんもリバプールで英語 だったと思いますが国際医療福祉大学の 専門職大学院は国際保険の英語のクラスと あの疫学あるいはマネージメント等の日本 語のクラス両方用意しておりますのであの グローバルヘルスをやりたい方も英語でと いうことですしえ留学生もりますので いろんな国のことを学ぶということも可能 だろうという風に思います でまた公衆衛生専門職大学院ですから研究 という形でなくても課題研究課題という ことでレポートをまとめるということが できます皆さんが日頃から思っていること 疑問に思ってること解決したいテーマに ついて調べ掘り下げてまた ディスカッションしそれをまとめるという 形でも構いませんまた今日話してて確かに 今回えコビッド19新型コロナの パンデミックというま誰もがあみんなが 直面した危機がありましたけどもあの大学 院でもう1度学んでみることで視野が 広がり色々な視点を持つことでこれからの 不足の事態やいろんな危機に対応する力も 身につくだろうという風に思いますあの皆 さんはこれからあの学んだことを生かして さらに羽ばたいていかれるんだろうと思い ますがあの是非次の羽ばたかれる方々があ 本学あるいはよその国際あの甲子大学院で も結構ですからもう1度学んでみようと いう気持ちを持ってえトライしていただき たいという風に思います今日はあの中村 さん鈴木さん竹さん高橋さん本当にお 忙しいところありがとうございました視聴 なお話ありがとうございまし た

コメントを残す