ひさびさに映画に傷つけられました。
『みなに幸あれ』のような作品に、
不意に出会ってしまうからこそ、
劇場に通うことは止められないですね。
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[音楽] ヘて片て明日の電気に耐えていくレトシ の [音楽] 帰り道皆さんこんばんはレイトショの 帰り道のアボキューブです本日は第1回 日本ホラー映画大賞を受賞した下優太監督 の初長編作品皆にさあれを語っていきたい と思いますこのチャンネルを聞いて いただいているような映画ファンの皆さん にこそお勧めしたいなと思える作品でした のでえっと是非え劇場に行って見て いただければと思いちょっとここでね動画 を撮らせていただければと思いますこの チャンネルでは最新映画を中心に緩めの 感想ラジオをアップしております チャンネル登録と高評価をしていただける とめちゃめちゃ嬉しいですモチベーション に繋がりますので何卒よろしくお願い いたしますえ前半ネタバレなし後半 ネタバレありで語っていきますのでえっと 最後までお聞きいただけるとめちゃめちゃ 嬉しいですえまずネタバレなしの感想から 語っていければと思うんですけれどもまず えっと日本の映画ではねあのかなり珍しく てなんかこう社会問題をねテーマに含み ながらもちゃんとエンタメをやろうとして るっていう映画だったなと思いましたでま なんか都市伝説をねこう元にした映画と いうことらしくてですねま僕も個人的にね あの都市伝説YouTuberの方を結構 見ることが多くてまそういうところでも 結構ねこうシンパシーを感じるところが あってですね僕はすっとこの映画の世界観 にえ入り込むことができましたという感じ ですねでまあのどういう映画かっていう ことあんま説明しない方が面白いなと思う のでまあんまりねあのネタバレなしの方で は語っていかないようにはしようと思って てるんですけどまえっとですねまなん だろうな幽霊が怖いとかモンスターが怖い とかってそういう系ではなくてですねま 基本的にはよりも奇妙な物語みたいななん だろうそこそこ知れない怖さというかね あのなんだろうなま理解できないことが 起きる怖さみたいなことがあのま基本的に はこの映画のえメインのえところになって くるかなと思いますまただねあの描写的に は結構うわと思えるくらいの怖いところも 何個かありますのでまそういう意味ではね あのホラー映画好きの人もえ十分楽しめる ようなねあの内容になってるんじゃないか なと思いますでま僕最近ね見た映画でも 同じこと言いましたよねあの世にも奇妙な 冒険好きな人は向いてるんじゃないかなっ
ていうことを言った映画があったと思うん ですけどそれがねtalktomeという 映画だったんですけどまこれもねあの オーストラリアのあYouTuberの人 がが撮った映画でまA24という配給会社 がえっと配給してるとこなんです映画なん ですけどまミッドサマーとかね有名な ところで言うとあのそういうなんだろうな 世にも奇妙系というかまなんだろうなあの シンプルに幽霊とかモンスターが怖いって いうよりもグロいとかねいうよりもなんか そうちょっとこう奇妙なことが起きてま今 まで見たことないようなものを見せてくれ るっていう意味でやっぱA24って めちゃめちゃ面白い映画をめちゃめちゃ 配給してるんですけどまそんな感じのねこ 日本3のA24映画みたいな質感の映画に ま初めて出会ったなと思いまして結構感動 しておりますでま内容的にはねそんな ところなんですけど主演の古川こさんがね めちゃめちゃ良かったですあの僕もなんか あのこのポスターを見た時になんか見覚え あるなと思ってたんですけどま僕がね見た 映画なだったの街の上でっていうえ映画 ですねまNetflixで見たのかなと 思うんですけどなんかその主人公の男の人 が中古のえっと本屋のねなんか未亡人だっ たと思うんですけどなんかそうそういう 感じのちょっと雰囲気のあるちょっとサブ カルシもするちょっと美人なお姉さん みたいな感じの役所もやっててま全然今回 と違うんですけどね役所でもかなり印象的 だったなと思いましたあと最近言とあの uu白書のそれこそNetflix版のね uu白書の実写版があったと思うんです けどまそれがあのなんかえっと目冥界の 案内役というかねのボタンをやっていた人 だと思いますまこれもねも全然違う キャラクターでまあのすごい演技派の方な のかなっていうのをねすごい感じましたで ま今回はま割とフラットなまこう主人公孫 しかも役名がね孫なんですよ あのシンプルにっていうぐらいま結構 フラット目にフラット目にねこう演じ てらっしゃってまなんだろうな普通の人 だったらこういうリアクションするよね みたいな感じで結構こう演技し てらっしゃる感じでしたねなんでこう オーバーすぎないリアクションとなんか こう困惑とね怒りが混ざった表情みたいな ま最初の方はなんか起きてくるこう いろんなねあのびっくりする展開があるん ですけどまそこに対してこうま困ったな みたいな感じ怖いなみたいな表情なんです けどだんだんなんでこんなことになってん
だよみたいな感じで怒るパートに入ってく んですよまその辺のねこう折り混ざった 感情の表情とかもま多分こうバーンとね あの出せるっていうのがすごいなと思い ましたなんかこう撮影期間もかなり短8 日間ぐらい取ったって感じで書いてあった のでまなんかそれにしてはねこうなんかな んだろうな毎回こうすごいショットが バンバンって出てるのはもしかしたらこの 古川琴さんのねあのこう底力にあるんじゃ ないかなっていう風には思いました ねあとそのラストシーンのね表情顔が最高 ですあのま直近でね出した動画のあの カラオケ行こっていう映画の話も出させて もらってると思うんですけどまあれもね ラストの えっとおか君ですね岡え岡さと美君のま シーンがあったと思うんですけど まあそこもみたいにですねこうラストのま ラストじゃなくてもいいんですけど決めの シーンでま役者さんのねこ120%の演技 みたいなこうなんか体当たり演技じゃない んですけどなんかこうおなんかフルパワー を出してるんだろうなっていうシーンが 入ってくるとこう映画としてなんかねこう 2段2倍3倍にこうなん品質が上がってる に見えるというかなんか風格が出るという かねなんかそういう感じに見えてくるなと 思っすごいリッチに見えると思うんです けどまそういうシーンが今回のこのみさ あれにもあるのでこのラストのシーンはね あの非常にえ見応えがありますので是非 劇場でね見ていただければなという感じ ですねなんでやっぱねこうなんだろそ なんか1つの感情だけじゃなくてこうま いろんな感情が混ざった顔みたいなのを できるのはこのえ古川こさんはね本当 素晴らしいえ女優さんというかね俳優さん だなと思いましたまあとねこう周りを固め てる人たちも結構個性的でか福岡県田川郡 赤村っていうもう名前からしてねあの怖い 場所でロケをしているんですけどま結構 田舎のねあのまそれこそ農家の人たちが いってるような場所だと思うんですけどま なんかねこあのおばあちゃん役をやってる 方が犬山子さん犬山良子さんて方らしいん ですけどこう者としての経験がほとんど ない方らしいんですよなんから短編の時と そ日本ホラー映画大賞という賞に応募する 時に確か11分ぐらいの短編を取って応募 してらっしゃると思うんですけどまそん時 と同じねあの役者さんというかまおばあ ちゃんの役同じ人がやってるんですけど その役者の役者としての経験がほとんど ないらしいんですねまなんですけどまそれ
が逆にというかねよく働いててあの 当たり前に生活してる感というかこう芝居 がかってない感じがあるからこそなんかね 今回の映画は怖く見えてくるんですよその 状況があのま簡単て異常なことが起きてる のに当たり前に生活してるってこの方が あの怖いよねみたいなあのでも実は我々の 生活結構そういうこと起きてるよねみたい なことが描かれる映画なんですけどまこの あんまりこう芝居が勝ってるとなんかそこ がちょっとあのやっぱ演劇感というかね劇 として見られちゃうんですがこの周りの その本当になんか全然あの演技軽減ない あの農家のおじいちゃんとかも途中で出て くるんですけどまそういうところもある からこそこう村の生活にえっとなんだろう な馴染めてないこのプロのえっと女優さん ねあと松さんっていうその幼馴染み役の人 もいるんですけどこの多分2人がねメイン でこうさんで他の人は結構こう地元の人で 固めてると思うんですけどこの2人が浮い てる感じがあの考え方の違い周りの村との 考え方の違いみたいなところもとこあまっ て てなかなかねこのその周りの人の自然な 演技というかま生活感がこう底冷えして くるようなね怖さを演出してるのは 素晴らしいなと思いましたなんでねこう 映画をこうよく見る人こそにこそこお勧め したいなと思っててま刺激的でねあのこう じわっと残る不快感っていうのがまこう 味わってもらいたいなって思いましたね なんでなんだろうなあんまりこう初見でね まそれこそ直近でやったあのゴールデン カムイとかを見に行くような人はまもしか したらあんまりはまんないかもしんないん ですけど結構映画をいっぱい見ててあの 単管系の映画とかもね見て見てるような人 はあの結構はまっちゃって抜け出せなく なるんじゃないかなってぐらいま面白いし 怖い映画なと思います是非ね感想もお聞き したいのでまコメント欄とかでねあの書い ていただけるとめちゃめちゃ嬉しいなと 思い ますはいなんでちょっとねこの辺で ネタバレなしの感想は終わらせていただい てまちょっとねあの番外編になるんです けどあの舞挨拶に偶然行くことになりまし てまももちろんねあの普通にえっと土曜日 にですね公開の次の日にあの見に行こうと 思ったんですねあのなんですけどあその ほとんどそうこと東京でとして結構関数 少なくてまテアトル新宿で1回いい感じの 時間の会があったんで見に行ったらまそこ は偶然その舞台札イベント付きチケット
だったらしくてまかなり満杯だったんです けど前の方の席が取れてまラッキーみたい な感じでえっと見れましたなんでちょっと ね回数まそ舞台説があったから減らしてん のかもしんないんですけどまこの映画の クオリティから考えたらもうちょっと関数 とか回数があってもいいんじゃないかなと 思うので是非ねあの不興していきたいなと 思ってるんですけどまそれこそなあのこう 舞台で誰が出てくるかも分からずに言った んですけどま出ててその登壇してたのがま 監督の下優太さんとあと日本ホラー映画 大賞先行委員 長の清水さんですねこうま清水孝さんは 今年まあ去年か去年ですね去年で去年は みんなの歌っていうえ作品を僕見させて もらいましてま正直あの最近見たえコラ 映画の中で1番シンプルに怖い映画でした まあのジェネレーションズっていう方がね あの終演されてるんですけどまそのね屈強 なあの男の人たちが怖がるぐらいえすごい 怖い演出があって怖さで言ったらもう本当 にピカ一だったなと思うんですけどまその ねな超呪とか撮って超有名な監督のま清水 孝志さんとあと主題歌をねこれも全然主題 歌誰が歌ってか知らなかったんですけど 主題歌を歌ってるあのベースボールベアの 小出優介さんが来てましたで僕ねあのこの ベースボールベアは高校生の時 めちゃめちゃ聞いててなんか青春の1 ページみたいになってるんですけどまなん でこう予想外のめちゃめちゃ嬉しい人物 たちがこう揃ってるの見てね僕は嬉しかっ たですねそれこそあの清水孝さんの映画と かはあの会社でねホラー映画部っていうの やってるんですけどあのそれここホラ映画 みんなで一緒に見るみたいな活動をしてる んですけどまそれでねあの気づいたら清水 孝さんの監督作品ばっか見てたみたいな あの感じになるほどめちゃめちゃ映画見 てるのでもこの3人がねま監督も含めて3 人並んでんの結構あのいいいい木に来たな と思ってラッキーだなと思いましたまなん でまこれ前回ねあの笑いの怪物の時も同じ だったんですけどそのなんかパンフレット 買った人にサインをえしますみたいな回が 開かれてたんでま今回もねあの パンフレット買ってあの下物監督とえ清水 孝さんにこうタインをね書いてもらってま ちょっとえあの一言ぐらいえお話できたの がめっちゃ嬉しかったですねなんかお2人 ともすごい丁寧に対応してくださって なんかすごいなと思いましたなんか距離 なんかテアトル新宿ってなんかそういう なんか作り手と見る人の距離が近い映画感
で結構いい映画館だなと思いましたね僕 なんか東方とかピカデリーとかバルド9と かでこう見ることが多いんですけど新宿の なんかこうテアトル新宿の映画結構積極的 に見に行きたくなるほどなんかね2回連続 でこうサインもらっちゃったりとかして なんかミーハなんですけど今後テアトル 新宿でやる作品を見たいなと思えるこう 映画感としていいなという感じでしたね はいまちょっと余談はこの辺りにしてま 今度ネタバレありの感想に入っていければ と思うんですけどままずねあのこっから ネタバレありなんで映画見た人だけ聞いて いただければと思うんですがまずねこう 衝撃的なラストシーンですねあの本当に まずこっからないとなと思ったんですけど まずねおばあちゃんの出産ま多分こう幸せ 方面だと思うんですけど幸せの方向の人と あとと同時にねこう裏ではこの幼馴染みの 首を閉める孫ですねあのこさんがやってる 孫が幼の首を閉めるっていうこう不幸と 幸せがこ同時に起こるみたいないうことが 起きててま今回のテーマがそういう感じだ と思うんですえっと幸福があるところの裏 には必ず不幸があるみたいなことがテーマ になってると思うんでまそれをこう映像的 にね表してるシーンだと思うんですけどま めちゃめちゃ異様なシーンでしたねで なんかこうこなんかでこういう演出見た ことあるなと思ったのはあの岡田まさんの ねアニメのこのさよならの朝に約束の花を 飾ろうっていう作品があるんですけどこれ も確かね戦争のシーンと出産のシーンを カットバックで見せるみたいなあの演出が ラストの方にあってわすごい尖ったこと やるなと思ったんですけどこう生と死のね カットバックみたいなのがあったんです けど今回はねあのまそれと近いものを感じ ましたねでまあとこう地球上感情保存の 法則っていうあのま都市伝説があってです ねまあなんだろう幸せな人幸せの送料とま 不幸の送料ってのは決まってるからまそれ をこう取り合わないように幸せ自分たちが 幸せになるためには同じぐら不の人がい なきゃいけないんだよみたいなそういう あの都市伝説があるらしくてですねでま それをですねあのなんだろうだからこう 戦争が起きるとま勝者がいれば歯者がいる のと同じようにあとはなんかあのボサ みたいなのをねいじくってるシーンがあっ たと思うあれもこう他の枝をこう選定する ことによって残ったねあのなんだろう枝の 部分だけがちゃんと綺麗に育つとかあと いじめだったりねこいじめられてる人が いるからこそ他の人が幸せに暮らせると
いうかねあの優越家に浸れるみたいなま そういうこう見て見ぬふりをしていること をこう表に出しちゃおうみたいな映画がで まそこがあのすごいいいところでもあり めちゃめちゃ見たくねえなこれってい ところを見せられてちょっと不快にな るっていうまホラ映画としてはすごいいい 正解だと思うんですけどまそういう映画だ と思うんですけどそれをねこう分かり やすく出してたのがこうラストのシーン だったと思いますまでもこうおばあちゃん がまず妊娠するのなんでみたいなその辺 ちょっとよくわかんないんですけどま とにかく絵としてねなんか異様なんすよ ちょっと気持ち悪いというかままずなんで こうおばあちゃんの出産する時にこう なんか組み体操みたいなことをしてしかも なんか白い駅をこうねこう自分の息子で あるえその主人公のねまあの小さんからし てみたらこうあのお父さんなんですけど うんにこうこうヒヒふとかやりながらこう 白い液を飛ばしまくってま赤ちゃん産む みたいなシーンがまず見た目として気持ち 悪くるいというところですねなんかあの豚 豚のなんか鳴き声ココみたいなことをやる ところがあったと思うんですですけどこの 気候がねたまにバンって出てくるのが なかなかすごいなと思いましたねなんか なんかこうルールがあるってよりかは なんか気候が突然バンて来るっていうのが 結構見たことないなと思いましたねでこれ 気持ち悪いすねこの組み体操みたいな状態 のところは本当にあのなんだろう何見てる んだろうみたいな状況になりましたまそれ その一方この首を閉めてる法チームという かまそれこそあのねあの役者さんチームと いうかねま古川さんとこの松田さんのま 幼馴染みがこうお父さんが亡くなっちゃっ てでまその一家に1台ねあのその不幸を 担当するえ人が必要っていうのをま知っ てるけどやらない幼馴染みですねだから お父さんなくなっちゃったとだからそのま こさんというかま孫主人公が あのなんだろうまその不幸の人不幸の人と いうかま奴隷ですねをこう失っちゃってる の分かってて自分の身を捧げてまその奴隷 になることをえなんだろう決意して首をね こう自分で示させるみたいなシーンがある んですここはね本当にこう演技の幅という かねあの微妙表情の違いとかでめっちゃ 緊迫感が出ててすごいシーンだったと思い ますまねこう最初はねこうなんだろうやめ てやめてつってこう孫の方が主人公の方が 結構抵抗するんですけどま次第に途中から そのこの幼馴染みの方が手離しても首閉め
続けさせられるしま途中からねこうこの 主人公の方はまそのなんだろ奴隷みたいな のを勝ってることが当たり前でそれによっ て不幸え幸福になるっていうことをま理解 してるからそっち側に行こうとするんです よ家に帰ったりとかしてねだからちょっと 安心してるような笑顔も見せるんですね これで助かるみたいなまそういう笑顔も 含めたこ表情が一緒に出ててまもうすごい カットになってましたなんでまあれを見る だけだためにもすごい見る価値があ るっていうレベルでいいシーンでしたね だしもう最悪のシーンでしたそういう意味 ではで あとねこう縛られてる男の一連のシーンが 良かったですねまずこう一家に1台こう 奴隷を買って不幸を買ってるみたいまそう いうところのこう見つける時のシーンがね また素晴らしくて素晴らしく気持ち悪くて あのなんだろうこ普通にご飯朝ご飯食べ てるんですけどまそこになんか奥の方から 廊下のとこ張ってくるなんか白おじさんが 来るんですねっていうとこあったじゃない ですかあそこがますごいなんか徐々の金め の冒険のスタンド攻撃を受けてる時みたい に会ってはいけないものが存在するみたい なまそれがねすごい良かったですね怖いっ ていうかめっちゃエキサイティングで僕は すごいスタンド攻撃を思い出してうわこれ かっこいいというかいいなと思いましたね まその後こうねなんだかんだあってその 幼馴染みと一緒に助け出して車でねあの バーンて引かれちゃうところもめっちゃ 良かったですねま離れる時もなんかま 明らかにゴム人形なんだろうなと思い ながらもすごいヒューンって飛んでってま そのなんか笑えるレベルで飛んで コメディー的な飛んでくじゃないですかま やっぱりこう笑いと恐怖は神人えみたいな よく言われますけどまやっぱりちょっと 面白いなと思っちゃう一方その不幸な人の 不幸な部分を見て笑っちゃうのがやっぱ ちょっとなんだろうなこっち側にいると いうかねそ幸福を教示してる側にい るっていうなんか罪悪感みたいなのもね 芽生えてねどちらにせよ最悪っていう感じ なんですけどまそこがねすごい良かった ですねあとま土直球にホラーだなと思った のがこのスイッチを遊んでる弟です ねま最初ねあの目近くあ目悪くなるから 話しなさいみたいな常識的なえ家族なのか なと思ったらも全然常識的な家族じゃなく てまこの世界のね常識には当てはまってる んですけど我々とは違う全然違う価値観を 持ってい
て途中でねこうスイッチやりながら赤い赤 いって言い出すんですよそののねあの不幸 の人が死んだ後にそしたらこう目から めっちゃ血流しててでこうこっちを見る みたいなま一番分かりやすいホラーですね まあれ多分結構直視できない人多いんじゃ ないかなってぐらい怖いえ顔でしたで さらにもっと怖いのがもっと悪化した時に ですねこう目にティッシュを詰めて目が 鼻血でねあの鼻鼻をねこうあの鼻てた時に つまんでこう血が滲むみたいな感じでこう 目にティシュ詰めて目に血が滲むみたいな 感じがねあったと思うんですけどまあれは ねシンプルに絵面として超怖くてあれこそ ホラーだなと思いました ねあとま結構ねちょっとトーンが違った シーンなんですけど尾の家んとこですね 小場の家はねあのすごいドキッとしました 僕は正直僕も年伝説大好き監督と一緒で 伝説大好きなんであのなんだろうな あのこうブラジルの子供不幸だと思う みたいなあやっぱそういう話なんだみたい なあのちょっとドキッとしちゃいましたま 比較的不幸だと思いますっていう風にあの 孫はね言っちゃうところも結構リアルだな と思ったんですけどまあんな結構ねあの デリケートな問題なのにま言っちゃうとこ かっこいいなと思ったんですけどねでま あのなんだろゼあの0と1 シミュレーション仮説でできてるんですよ みたいなことを言うじゃないですかうわ これ俺が結構よく言ってることだなみたい な都市伝説好きって都市伝説語りたがる じゃないですかまそん時に実はこの世界 ってシミュレーション仮説こう0と1で できてるま誰かのシミュレーションゲーム の世界なんだよみたいマトリックスなんだ よみたいなことを言いたくなるんですけど まそれを言ってる時の俺ってこういう風に 見えてんのかなとかて思ったりとかし ながら見てましたねまあとねその結局まバ はねあんまりせじゃないから自らシエアを 選ぶっていう流れになってくると思うん ですけどまこう奥にね部屋の奥にミイラが あってまその不幸の人というかね奴隷が もう死んでるからこそばはかなりえ辛い 生活貧困な生活を送っててま自分の死ぬ きっかけをまやっぱねあの後々のシンで ありましたけど自分で自分の目をこう 縫おうとしたえっとその孫主人公いたと 思うんですけどやっぱできないとだから 多分孫は来てそのなんだろう巻きの タイミングで自分を殺してくれて ありがとうというかね殺してもらえるよう にやったと思うんですけどまあねなんで
こうやっぱミイラがこう後ろに飾ってあっ たりとかしてあやっぱ不幸な人がいないと あの自分は幸せになれないんだってことを 多分ここでなんだろうなこう主人公はね こう実感するシーンなんだろうなと思って あそこでも完全に絶望の縁ですねに落ちて いくっていうダークサイドに落ちていくっ ていうね感じになってましたまこの壁 しかもそのミイラのあの後ろにある壁に こう0と1書かれてたじゃないですかま あれもねなんかあの デトロイトビカムヒューマンていうゲーム があるんですけどまあれもその Androidがこうなんだろう神様を 進行し始めるみたいなところでそういう シーンがあるんですけどま結局この世界は こうシミュレーション仮説まデドとはね ちょっと違うんですけどま今回の映その シミュレーション仮説だと思い込んでるて かもうね多分不幸すぎて辛すぎてまそう いう妄想を抱いてるんだと思うんですけど このおばさんはなんですけどまそのもし 本当にシミュレーション仮説だとしたら やっぱリングにね通じるところもあるなと 思って結構こうホラー映画の軽風も感じ られたなと思いましたまリングもねま最終 的にそういう話になっていくみたいなんで 原作の方はなんでまそのリングウイルスっ ていうのがまあなんかのシミュレーション 仮説の中でこうどうなるかみたいな実験 だったみたいな話らしいんですけどま ちょっとね詳しくはわかんないですけどま そういう話に繋くところもなんかいいなと 思いましたしま監督の都市伝説好きがねま 炸裂しててめっちゃいいなと思いました あとねこうなんだその後かなその後こう ちょっと森の中で寝ちゃって夢を見る シーンがあると思うんですけどそこでね こう奴隷が踊らされてるシーンっていうの があってなんかこうなんだっけななん変な ダンスを踊ってるんですよねでお父さんが こう畳みこすり始めてみんなが謎のリズム を刻み始めるとまでもねあのまぶっちゃけ コントみたいな感じで笑いちゃいそうに なるんですけどでもやっぱこれ笑うと やっぱり不幸な人を踏み台にしてあの生活 を遅れてる側になるってことを実感すると いう最悪のこう仕組みになっててま面白い んだけど笑えるんだけどすごい怖いシーン でもあるっていうのがなんかすなんか見て てすごいなと思いましたねま実際にはね あの人も死んじゃってるんでなんかこう 多分あの主人公が色々見てきて1日 いろんなも見てきて脳内が整理されてま できたこうイメージ映像だと思うんです
けどま結局そういうああいう人を踊らせる ことによってこっち側が楽しむみたい なんかそういうねあの祝になって るっていうのもすごいなと思いました ねでまちょっとねま不満点があるとしたら ですねあのま概ねなんか結構めちゃめちゃ 僕は楽しめたんですけどまやっぱりこう 主人公がこう家に帰ったりとかま外で 過ごしたりっていうのがまこのいろんなね 心情の変化によってどっかに行ったり来 たりするんですけどやっぱちょっと移動の シーンがね多くてまあなんかもう1回 なんか主人公外出たらま外で外で出た シーンはこうまとめてなんかやっちゃって ま家に帰ろうとしてなんか出てくみたいな が結構多かったんですけどまあなんかね服 が汚れてったりして見た目としては変わっ ててよくわかるなと思うんですけど ちょっとテポ的にやっぱ移動の芯多いと 誰れちゃってあのちょっと退屈に感じ ちゃうところもあったのでまその辺ね多分 短編をこう広げたってところでま色々こう 尺の都合とかもあったのかなと思うんです けどなんかもう少しこう見やすくえ見 やすくてかテンポがこう後半にかけて テンポがポンポンポンて上がっていくよう な感じになったら結構個人的にはより 嬉しかったかなという感じですねあとこう 孫がねま周りのいろんな事件をこう 間に受けることによってま同調圧力じゃ ないんですけどまそれで結局幼馴染みを こうの首を閉めてこう縛って奴隷にしちゃ うっていうえ下りが最後にあると思うん ですけどやっぱこう主人公がこうダーク サイドにこう落ちるこうきっかけみたいな シーンのところがもっとねこう劇的にボー ンってこうパンチ食らうような感じであれ ばより良かったかなと思いますまそれ言う とねさっきのあのおばさんのシーンがま そういう意味だっったかなと思うんです けどその後結構まだ迷うシーンがあるじゃ ないですかまなんで割とこうダークサイド に落ちるってもうなんか殺人鬼じゃないん ですけどこう奴隷を絶対捕まえるまになる その主人公孫みたいなところのこう転換点 みたいなところがもう少しこう劇的な何か のシーンでえ描かれてたりとかしたら すごいなんかカタルシス的に良かったのか なみたいなところはちょっと思いました まあねなんか僕がこんなこと言っても なんか大してこう傷にがつかないほどこの 映画全体はねすごいいい雰囲気でまとまっ てるしなんかそのなんかびな感じも含めて なんかこの映画全体がねなんか1つの 不思議なお話になってると思うのでま
なんか本当になんかなんだろ1本目の長編 作品っていうのはこういうところが出てき ていいなっていうのをあの感じさせられる ような感じでしたでま最後にねこのラスト シーンのところでまなんだ全然違う多分 東京の人と付き合って幸せに暮らして なんか親に挨拶しに行くみたいな多分結婚 を前提に付き合っててみたいな感じだと 思うんですけどなんかそう上の方にあの なんかね多分あの人上の方にこうカーテン シャって閉めてなんか暗いあの部屋の中に こう消えてく人がいるんですけどま多分 あの人があの短編の時のあのこみにさあれ のあの主人公を演じてた人だと思うんです けどなんかねこう主人が入れ替わったこと そのすごい有名な俳優さんに入れ替わった こととかも含めてね短編の時からま商業に 変わる時に違う人が演じてると思うんです けどなんかそれも含めてねなんかいろんな ことを考えるようなシーンになってて なんかすげえカを出演するなみたいなカを 出演の仕方えぐと思ったりとかしました けどねっていうのもあってですねこう幸せ をなんか教授してる側で良かったと思える ラストというかねなんだろうなま主人公は そう思ってるラストだと思うんですけど まあ正直見てる側はねなんかこれでいいの かなって思いながら最後終わると思うん ですよでなんでねこれ見た後はこう自分の 生活に置き換えた時もなんか自分がねこう 幸せな時にいつもなんかこう頭にねこの 映画のねあの記憶がよぎるようなこう気が してねなんか怖いんですよねだからあの リング見た後とかはなんかこう部屋の隅が ねなんか結構暗い時怖いみたいなことある じゃないですかで 呪音キク怖さみたいなのがその日本のJホ ラーっていうのが1番怖いとこだと思うん ですけどまた違う角度でね1番自分が幸せ だなと思ってる瞬間にあでもこの裏には 同じぐらい不幸な人がいるのかなとかって 思れるという最悪なこうスイッチが1個 付け加えられたって意味ではなんか非常に 強烈なホラー映画だと思いますなんでこ しばらくはねなんか心から笑えなくなるん じゃないかっていうぐらいなんかすごい 強烈なインパクトを受けてしまいまし たはいなんでねあの胸糞映画探検隊って いう企画をまあの田中がね相方の田中が やってるんですけど今回ね胸が探検体では ないんですけどまま胸くそ5点満点で言う と4ぐらい僕は今回ありましたねなんで あの結構あの引きずるんだろうなっていう 意味ではなんかホラー映画としてすごい 出来だと思い
ますはいここまで聞いていただき ありがとうございますチャンネル登録と高 評価をしていただけしていただけると めちゃめちゃ嬉しいですまあねチャンネル 登録とかね高評価してくれてもの誰が不幸 になってるかもしんないんですけどまそれ はあんまり考えずにえ皆さんはえっと チャンネル登録高評価えコメントなどして いただけるとめちゃめちゃ嬉しいですそれ ではまた次のラジオでお会いいたし ましょう [音楽] さよならなっ たから後の