MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:武川智美 水:松川浩子 木:山崎香佳 金:前田春香が登場。
お便りは uwa@mbs1179.com まで
#吉田勝次
#洞窟探検
世界には未との洞窟がいっぱいあるって フマですのま子供の頃ですねワクワクし ながら洞窟をですね探検したいありをして みたという方いらっしゃると思います実は 国内だけではなくってですね世界各国の未 との洞窟を探検されている方が いらっしゃるということでございますさあ 一体どんな洞窟をこれまで探検してこられ たのかそして何のために洞窟を探検される のか 日本のですね洞窟探検の第1者え洞窟探検 家の吉田克さんとお電話が繋がっており ます吉田さんおはようございますおはよう ございますえ早朝からごありがとうござい ますよろしくお願いしますあり願いします え今までどれぐらい洞窟を探検されてきた んですかま世界30カ国ぐらいでま 1000以上言ってますていう感じで なんかそののていうことはいゆになって 照明がいっぱいついてるような洞窟じゃ ないところに行ってらっしゃるってこと ですよね全くこう人の手かが加わってない ところですねははああのああるんですね まだまだそういったところていうのはその 意味ではいやもう探すことから始まります ねあ探すことからですかなんかこの辺ある かもみたいなピンとくるものがあるんです か昔はその地形図とか地質図を読み解き なががま直接現地言ったりしてたんです けどうん今は海外は結構Googleス 使いますねええあGoogleアースで 分かりますのそれをGOは最初は分から なかったんですけどは怪しいとこに実際 行ってみてうんはあ違うのかそうなの かっていうのを繰り返したらだんだんこう 地形見るだけで地質がちょっと分かってき ましたね見るだけてことは結構じゃ空振り もあるわけですか空振りはね結構あります ねはいいはなかったは洞窟の定義が縦横 よりも奥行きがあったら洞窟だっていう そういう定義なんですねはいはい例えば何 直径が50cmで奥行きが1mだったら これ洞窟でしょっていう一応はだけど そんなのはま探検する洞窟にならないんで ま一応それ空振りじゃないですかはそんな のそんなれたらもっとありますね数そう それで1000以上っってことは相当だと 思うんですよねで現在はもちろんテレビの 撮影だったりとか学術調査ま洞窟ガの育と かですねうんあのかつて私ともの情熱大陸 ありがとうございますあとクレイジー ジャーニー世界不思議発見など本当 いろんなメディアでもご活躍なんですけど もそれで言うともうなりいはえっともう 吉田さんは洞窟探検
かそうですねあの仕事に一したいと思った 途中でうんほ実はそのやっぱその資金源は 全部自分でお金で今までそうかねはいそれ で何何かでこう稼がないと探検費用が まかれないんでうんええまメディアに出て いろんなとこをこういろんなタレントさん を礼したりま洞窟に関わる仕事をやって こうって決めたんですねうんあまそれで 地球探検者っていう会社を作ったんですよ はえそれまではじゃ別のお仕事もなさって たんですか一応建設業も未だに継続して やってるんですけどやってらっしゃるはい はい2速の話でこうやってますねはちなみ に次はいつ行かれるはもう決まってんです かいやもう行きたくなったらなんですけど 行きたくなったらですかはいま多分はい ラオスとラオスかうんインドネシアかはあ どっちかですね多分行くなえあの行くっ たってその海外とかだったらね準備とか 含めてどれぐらいのスパンになるんですか いやもう全然決まってないですねはあ 要するにまず浮換気なんですねはいはい雨 が少ない安全な時期狙っていくっていうと そうかそうか浮だとねそれがはいあとは南 半球と北半球と季節も変わるしはあ行く 時期とかはタイミング多分内戦やってて ちょっと今危ないからいけないとかあい もういろんなそう日本じゃ考えられない ようなああそういう条件がちょっと バラバラなんですけどとなると年に何度も 行けないじゃないですか行く時は結構行く んですけどねうん実は去年びっっくりする の1回も行かなかったですねあ去年1度も 行けずその前は4カ国ぐらい行ってました ねあああのそれ こそね洞窟の中ってね僕が思うにあのご本 もちょっとあの配達させていただきました けどもう命の危険だらけでしょしかも見島 のところなんて言うとそうあの僕あの なんかさっき拝見写真で拝見したらなんか 大きなねほとクレーターみたいなところに 何10mもロープ下ろしてみたいなところ のスタートで勝手に入ってる穴にテケテケ 歩いて入ってくだけじゃないんですねこれ 見たら色々ですね1つとして同じ動さは ないんでまだから探検するた楽しいです けどねはあのうんどうですかその今まで 死にかけたなんて言うともう何度となく でしょいやま朝まで話せますね朝まで 話せる死に死にかけた話が朝までできるす まあどなどのレベルで死にかけたっていう 話なんですけどねそれま第3者が聞てそれ こやばいでしょうっていうのはいっぱい あるんですよでも自分がこう覚悟したって いうのはやっぱそんな数ないですねうん
あのどうですかその中であのいくつかピ あの気軽に話せる死にかけた気軽ですか だんだんだんだん重い話になるんですよね 結そああのライトのやつでちょっとライト のやつライトのやつライトのやつまでもま もうというか自分がつパって一瞬間頭 浮かぶのはやっぱりこの水中で水中ま洞窟 の水中なんですけどうん狭いとこに 引っかかって動けなくなったいああえ索 空気ベなしはい酸素ボンベなしいいや ボンベありなんですよねベありあまなしで も引っかかってるんですけどうなしで 引っかかったちょっとあちょっと結構 えぐいんでまあ酸素ボベつけて時に 引っかかったんですけどうんでもそれをま 吸ってれば大体30分ぐらいなくなるん ですよああだから引っかかった瞬間にああ 僕の自分の命はあと30分だなって瞬間 思うじゃないですか思いますねはいはい 動けないんではいでその時あその冷静にあ ここなのかって思いましたねはいあ自分が 死ぬのはここだったんだって思いました その瞬間はいはいでその瞬間思ったなで いやいやいやここここはやだなって思って はいでなんとかしようと思ってはいなんと かしましたねなんとかしましたなんとかし ましなんとかしました引っかかっての解き ましたまそれを話すと長くなる長くなる でしょとにかくそうでしょねギリギリでし たでも戻ってきた時はそのボンベの空気は ゼロでしたねうええそれでも行くんでしょ 次いやそうですねもう30年やってますね あの行ってね例えばあの観光目的じゃない ですけど綺麗だなだけではないんでしょう ねきっといやほとんどのみとの洞窟が行っ た先はどうだって聞かれると先そりになっ て行き止まりになってるパターンが多い ですねあえそうでその先まで行くんですよ ねそりそうですよね行けるとこまで行くっ て感じ行けるとこまでだんだんほら狭く なったりとか水になってきたりとかする でしょうはいうんはいだ行けるとこまで行 くっていうことなんでいろんなことを駆て くんですよ水中だったらダイビング川が あったらボートうん た穴とか壁だったらロッククライミングと かるのはいもうありとあらいこう アクティビティというかうんそういうもの を駆使していけるんで1個でもやれなかっ たらもう進めないてことなあのまおそらく いろんなとこでお話になってらっしゃると 思いますが印象的な洞窟で例えばっていう と今なんかおっしゃっていただけるとする とどんな象的な洞窟ですかそれはもう自分 が自然の洞窟で生まれて初めて入った穴
ですね何の哲もない別にあの綺麗な少席が あるわけでも なくそれは愛知県のはい県境ぐらいですね 静岡と僕が生まれて始めてケの自然のあ要 は自分でライトつけないと入れないって いう洞窟をうんはいま先輩に連れてて もらったんですよはいその初めて入った とこですねはいでその時にうんわあすごい 洞窟これをっと出会いたと思いましたね 自分がやりたいこと奥行きどれぐらいある もんなんですかいやもう全然対し多分 50mか100mかああでも一口に50m とかっつっても真っ暗でしょうんうんまね うんだ意外にこう真っ暗っていうよりも そのライトを頭につけてるんで向いた瞬間 明るいじゃないですかはいはい顔 キョロキョロしたはいだからそんなに暗 いっていうイメージじゃないですねああで もそこしか見えないじゃないですか うんうんそうですね例えば手に懐中電灯 持ってて顔だけ右に向いて懐中電灯そのま まっすぐ照らしてたら暗いじゃないですか はいはいはいだ一緒に動かすんでうん そんなには暗いっていうイメージじゃない ですけどライト消したら自分の手も見え ないですああ手もほえそう大きい洞窟だと ねそのわーっとその潜ったり登ったり云々 んって言ってこうどれぐらいかけて探索 するもんなんですか大きい洞窟だと最長で だったら最長で1ヶ月ですねえ洞窟の ずっと月はいずっと1か月え食料とかどう すんですか食料持ってきますね持ってでも 1ヶ月分つったら30000kmぐらい 12ぐらい300kmぐらい持ってきまし たねでほらずっと太陽の光を見ない見ない ままですよねまああの陥没光があって たまにねはいこう天井まであその地面の厚 さによるんですけど光が入ってくるとこも あるんですよはいはあなかに1番長いのは 2週間ぐらいですかねへえあのぶっちゃけ た体調変になりません2週間光見ないとか つったら全然全くあ大丈夫あそうなんだ 全然あのライトで光に刺激もらってるん ですねあああだから出た時瞬間に眩しいっ ていう感じじゃなくてうんなんすかね色に 色にこうあ赤とか青とかなんかフ地上の この空の色とかに対してうわなんか綺麗さ を感じますねあのあのなんか僕らには絶対 わからない自然の美しさを感じるん でしょうねその太陽光にあたったもののね そうですねあの実際ね入ってってま全部 慈悲でとおっしゃってますけどあの ビジネスにはなるんですか靴あの探検を 探していくってのはなかなかならないです ねならないもう使うお金のが多いわけです
ねまだからメディアに出てもら うんはい本出してもらったり公園やったり 色々学術調査大学から依頼があって伝って ほしいとか調査してほしいとかありと あらゆる仕事を拾ってこうなんとかかんと かて感じですはぶっちゃけそれが大きな ビジネスにはならないけれどもはいなら ないけれどもやっぱりそれに関わって るってことでいろんな情報をもらうし 例えばNHKさんの番組だったらうんま そこ現地に行ってはいまギャラもらってお 金をもらってど行くわけじゃないですか そうするとそこではいあの政府との繋がり ができたりそれが下になったりなるほど なるほどいろんなこう一石団長なんですよ うん仕事としては僕らはありがたいですね そううんうんあの実際みととおっしゃって ましたけど実際吉田さんが掘ったものが後 にこう観光整備されるみたいなことてあっ たりするんです かいやあなかなかね今そこゴールまで たどり着けないですね途はまだあります けど今途中はあるんですよやっぱりはい うんうんうんうんうん関わってどうだって いうま財源を見つけながら開発しるとね 開発はいああでもあのおっしゃったように まだまだきっとあるんでしょうけど 見つけるの大変ということであるんですが なんかそれで言うとなんですかそこまで やっぱり駆り立てるのは今もやっぱ何なん ですかねその吉田さんをこうそこまで洞窟 に駆り立てるもついうのはなんですかがね 多分未見とはいうん誰も見たことない世界 を自分が最初見るっていうところにが1番 魅力かなと思ねあてことはもう人が入った ところてのはもう全くもって魅力がない わけなんですねそうですね僕にとっては あまり行く価値がないというか ああもう今ある程度また目星ついてる ところにはピントあるんですかこの辺り ありそうだなっていうところもうグせて ここがいいここがいいってありますねは次 例えばな年ぐらいはけそうなですかどこか いやもうちょっとね今洞窟っていう洞窟を 作ってるんですよ洞窟作ってるはい自分で 自分ではい移動できるこうどこでも持って きる体験してもらえる洞窟を今自分のとこ で作ってるんでちょそれがそれに時間 ついやしてますねちょっと待っ移動洞窟え どういうことですかなんかドラえもんの 道具じゃないんだからなんかどういうこと ですかあのクライミングボールって屋内で やってるじゃないかはいありますあります あれをあれの洞窟版ですねはあえ何メート ぐらいのもんなんですかいやトラック3台
に積んでくっていうぐらいのおですへえ ちょっとあのできたらそれはそれでまた ちょっと話聞かしていただきたいという ぐらいなですがじて洞窟作りましたあのね ぜひあの不者さんから出てる洞窟バカって いう本が吉田さんあの出してらっしゃるん でこれ読んでいただいたらその魅力とまた 写真と合わせて楽しんでいただけると思い ますんであのおっしゃる通りご自身で おっしゃる洞窟ばねっていうお気持ちは 本当によくわかります是非よろしければ手 に取っていただきたいと思います ありがとうございましたえ今日は洞窟探検 の吉田克さんにお話伺いましたありがとう ございましたありがとうございました ございまし た