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これでやっとあんたと離婚できるのね堂々 とイケメン君と堂々とイチャイチできるわ ああんた慰謝料はしっかり払ってよ ね開き直った妻の口から放たれる信じられ ない言葉のカツカツに俺はア然とし た えお前は俺を愛していなかったのか 俺が問い詰めると優香は大笑いし たやめてよ金もこの際だからはっきり言う けど私があんたを好きになったことなんか 昔から1度もないわ よこの瞬間俺の心の中にどす黒い復讐の炎 が着火したのを感じ た俺は松山し太郎 今年で28歳になる会社員の男 だ東海地方で生まれ育った俺はごく平均的 な子供だっ た普通の地元の公立高校を出た俺は東京の 大学へ進学するために 状況大学はそこそこ偏差値の高い有名大学 だったが俺はあまり勉強せず遊びと女との 交際にのめり込んだ青春期だっ た現在は卒で就職した中企業花山設備で 働き始め5年以上が 経つ俺は大学生時代に知り合った真田優香 という女にべた惚れしてしまっ た優香は俺と同い年だが高卒で働いていた のですでに社会人だっ た優香には本法というか天心爛漫というか 天然なところがありいわゆる小悪魔的な 魅力と色気があっ た中学高校時代から女に惚れやすく女に 関しては脇の甘い女好きの性格の俺は 知り合うと立ちまち優香に魅了され寝ても 冷めても彼女のことで頭がいっぱいになっ た知り合った当初の優香はちょうど彼氏と 別れたばっかりだと言っていたので俺は 思い切って彼女に 告白振られることも覚悟していたのだが ラッキーなことに彼女は俺の告白を 受け入れてくれ た以降俺とゆかは恋人関係になり2年前に めでたくゴールイン夫婦となっ た実は今勤務している花山設備は元々優香 が事務員として働いていた会社だった当時 彼女に続行の俺は就活で天田の大企業に 入る選択を捨ててうちに入って私の仕事を 助けてよという優香の軽い一言で自分の 進路を決定したの だそれくらい俺は当時優香にベタ惚れだっ たというのもこの時期色々あったから だ俺が学生で就活で忙しい時期に優香は他 の男と浮気をしておりそれが発覚して 問い詰めた際に普段の天然が演技なのでは と思うほど逆切れされ
たそれで付き合って初めて俺たちは大喧嘩 をしたのだが最終的に優香を俺に謝罪して きてもうしないから別れないでと泣きつい たこんな事件があった時だったので俺は 就職先も優香を見れる職場がいいと 思い詰め優香の会社に就職したという次第 なの だ花山設備に俺が入社すると優香は仕事上 は先輩だったが全然仕事ができない女だっ た俺は新人ながら優香のミスをカバーする 尻拭いやフォローをだいぶやったものだ そして優香は俺と結婚すると同時に仕事は やめ専業主婦になったのだっ た私好きな人のお嫁さになったら専業主婦 になって旦那さんを鍵から支える家庭を 作るのが夢だったの 彼女の無邪気な願望を告白された俺は悪い 気はしなかったので希望通り優香の専業 主婦転校を認め た俺たちの間に子供はまだいないけどそれ なりに興福な新婚生活を送っていたつもり だった少なくとも俺 [音楽] は相変わらず仕事は忙しい俺だったが最近 残業が終わって夜遅く帰宅してもは外出し ていて家が真っ暗なことが頻繁になってい たそのため俺は帰りがけに夕食をコンビニ で買って帰らなければ帰宅しても夕食が ないということが度々あっ たおまけに家の中は散らかり放題で洗い物 もそのまま流し台に放置されていることも しょっちゅう て疲れて帰ってきてからさらに家で家事を こなさなければならないことが状態化して い 俺はちょいちょいこのことで優香に 問いただしたが優香は最近女子校時代の 友達グループが復活しちゃって女子会が 忙しいのよと答えるだけだっ た仕事で全勢力使い切って帰ってきて家事 を1からやらなければならないのが正直 かなりきつかった優香は大抵夜中に帰って き た 終電もとっくに終わっているような時間な ので俺は心配で優香が帰ってくるまでは 起きているようにしてい たほとんど疲れが限界で目を開いているの がやっとだったが真夜中に優香が玄関を ガチャッと開ける音を聞いて俺は安心して その瞬間に眠りに落ちることが日常化して いっ ただがついに朝まで待っても優香が帰って こない日があった 何度も優香の携帯に電話したがマナー
モードになっていて出ないの だ俺は心配で朝まで起きていたので ほとんど寝ないで次の日会社へ出勤する はめになってしまっ たその日は1日中で不足で集中力を書き 仕事にならずにひどいものだっ たその日帰宅すると俺は優香に問し た昨夜は一体どこへ行ってたんだ朝になっ ても帰ってこないから随分心配したじゃ ない かそう俺が言うと優香はちょっとうんざり したような表情をして答えた ああ昨夜は離婚したいてこのの相談を受け てたの よそのこと飲みながら話し込んでたらいつ の間にか終電逃しちゃってそれでその事に 止めてもらっただけ よは何度も携帯に電話したのに通じなかっ た不進展を 伝えそれならそっちからその胸を俺に連絡 してくれたらよかったじゃないか俺もその 時点で寝れたのにそれに離婚を考えてる ほど船中の夫婦の家に泊まって大丈夫だっ たの かと言うと優香は ああ夫婦の家じゃなかったかなあそこは その子の実家だったかもと曖昧な はぐらかしを始め た俺はこれはいよいよおかしいと感じて どこの街の何という家かと追求していった すると優香はいきなり態度を表編させたの だうわもううざいんだよストーカーかよ あんたはキモいんだ よとヒステリックにめいて逆切れを始めた を見て俺は学生時代を思い出し たあの時とそっくりなのだ優香が学生時代 に浮気をしていたのがバレた時の逆切れと 同じだっ た俺はこの瞬間ゆかが実は毎晩浮気して いるのではないかという確信に近い疑念を 持ったその日はもうこれ以上追求しても逆 効果だと判断した俺は優香と話すのやめて さっさと 寝不足で疲れきっていたから だ翌日から俺は優香にはあえて平成をよい ある行動を開始したそれは探偵者と契約し 優香の浮気調査を依頼したのだった数日後 俺の元に探偵者から連絡が入っ た奥さん浮気してます よ動かぬ証拠をば取りまし たその日の仕事あがりに俺は探偵とカフェ で待ち合わせをし目を覆いたくなるような 妻の浮気の証拠写真の数々を探偵から 受け取っ た結婚する前にもう2度と浮気はしないと
約束していたことを簡単に破った 優香あの頃は俺が優雅にベタ惚れしていた とはいえさすがにあまりにも人をコケにし すぎではないだろう もしかしたら結婚直後から優香はこういう 浮気ざまの生活をしながら俺を外で働かせ ていたのかもしれ ない俺はこの 時結婚以来初めて優香と離婚することを 決意したのだっ たその日家に帰ると俺は優香の帰りを待っ て夜中に話を切り出してみ たゆかお前 女子会なんて嘘 だろそう俺が言ってもあくまで白を切ろう とする優香に俺は探偵から受け取った動か ぬ証拠の浮気現場の写真を見せた写真には 優香と覚醒みたいな年下の男がラブホテル から手をついで出てくるところや路上で 抱き合ってキスをしているところなど かなりのせらな集ショットがばっちりと 収められていたの ださすがににここまで恥ずかしい動かぬ 証拠を突きつけられた優香はうえたり 取り乱して泣いたりするかもしれないなと 俺は覚悟してい たしかし優香のリアクションは全く良きせ のものだっ たなるほど あんたこそこそ私の神辺をかまってたわけ ね本当にクソダサい男でもこれで手間が 省けたわそうよ私はイケメン君とデートし てたの よ優香がまさかこんな開き直りのような 反応見せるとは1mmも予想していなかっ た俺は逆に面食らって聞き返し たお前正気か浮気を認めるんだなそれじゃ もう離婚しかないけどいいの かすると優香はいかにも楽しそうに爆笑 だからこっちから言い出そうと思っていた ものはあんたから行ってきたんだから手間 が省けたって言ったの よ私はやっぱりついてる わ悪びれるどころか堂々と浮気を見ため 離婚にもすんなり応じるという優雅なのだ 正直俺の方が混乱してしまっ たじゃあもう離婚するってこでお前はいい んだな もちろんこれでやっとイケメン君と堂々と いちゃいちゃできるわあ あんた慰謝料はしっかり払ってよ ね自分の浮気が原因なのに被害者の俺が 慰謝 料俺は優香が何を言ってるのかさっぱり 分からなかったので思わず聞き返し
た慰謝料何を言ってるんだお前 はするとはまでで鬼の首でも取ったかの ようにドヤ顔でこう答えたの だとけないで離婚する時って女は多額の 慰謝料をもらえることになってるもんなん でしょ日本の芸能人もハリウッドスターと かもみんな多額の慰謝料を旦那さんが奥 さんに支払ってん じゃんそう言って優香を大笑いするのだっ たどうやら優香は離婚する時にはどんな 理由で離婚する場合であっても女性側が 絶対に慰謝料をもらえるものだと思い込ん でる らしいそれでこの女のスカスカの脳内では 年下イケメンの真男と一緒に俺から ぶんどった多額の慰謝料で楽しく暮らして いくというプランらしかっ たもう彼にも慰謝料が入ったらハワイに 行こうねって話もしてあるし さどういうつもりか知らないがこんな常識 なことを言うゆかに俺は今更ながら呆れ たこれがもう20代も後半になったいい 大人の言うことだろう かゆうかお前結婚する前もう絶対浮気はし ないから結婚して欲しいって俺に言ったよ な俺はあの言葉を信じてお前と結婚したん だ ぞ俺は初めて本心を打ち明けた だが優香はそんな俺の真剣な訴えなど耳を 貸さず若にしたように鼻で笑っ たそりゃそう言うわよだってあん時もう私 仕事にうんざりしてて会社辞めたかったし ちょろいあんたと結婚して専業諸費に なれればよかっただけ よ えお前は俺を愛していなかったの か俺が詰め寄ると優香は大笑いし たやめてよキモこの際だからはっきり言う けど私があんたを好きになったことなんか 昔から1度もないわよあのさ自分の顔見て いってよね私はイケメンが好きなのあんた みたいな冴えない地味面なんか恋愛大生害 だし気づけよって 感じそれじゃあ最初っっか俺を金作りに するつもりで結婚したの か当たり前じゃんそうじゃなかったら あんたみたいなパッとしない男と結婚 なんてするかよっ てあんたはATMとして毎月給料だけ稼い でくれたらいいだけそもそもあんたにうち の会社に入ってもらったのも私の仕事を楽 にしてもらう飯使いを見つけたからだしね 何のことはなかった優香にベタ惚れして のし上がっていた感情を逆手に取られ俺は いいように利用されて結婚しただけだった
の だ完全に足元を見られていただけの 情けないカ 男それが俺の実態だっ た俺は優香のことを天然で無邪気な女だと 思い込んできたが実は天然をよっただけの 非常に腹黒く計算高い昭和 女それが優香の本章だっ たこんな簡単な事実に今まで気づけなかっ た自分の甘さに俺は無償に腹が立ってき たそしてこの 瞬間俺の心の中にどす黒い復讐の炎が着火 したのを感じ た最初は音便に済ませようと思っていた俺 だったのだ が今の優香の言動ではっきりとおびに済ま せてたまるかという決意が固まったそう俺 はこの時に優香への復讐を心に誓ったの だよし分かった離婚 しよう俺はあらゆる感情を押し殺しながら 静かに行っ た俺とかは離婚するお互いの意を確認した 後今まで2人で住んでいた賃貸マンション を解約し別居し始め た俺はもう優香の顔を見たくなかったし 優香は優香でこれで晴れて年下イケメン君 と生活できると喜んで男の元へ転がり込ん でいっ た列挙して10日 後俺の携帯に優香が怒り狂って電話をかけ てきた もしもしちょっとあんたどういうこと さっきあんたの弁護士って人から電話が あって私に慰謝料を払えって言われたんだ けど優香のヒステリックにめき立てる声を 聞きながら俺はニヤニヤしてい たあの夜優香の腐った本心を知らされ服を 誓ってから俺は冬にこの女に人を吹かせる 準備を進めてい た離婚裁判を得意とする法律事務所に相談 しなんとか工学な慰謝料を有価に支払わ せる策略を練ってきたのだ幸い俺が探偵 事務所に依頼してゲットしていた優香と 真男の浮気現場のラブホテルから出てくる 写真や露中の写真が動かぬ物証として裁判 でも決定的な武器となってくれると弁護士 は太鼓版をした それに俺はあの夜優香が本心を語った独白 をこっそり録音して音源も持っていたのだ これも弁護士に提出すると音源を聞き ながらこの中でも特にあんたはATMとし て毎月給料だけ稼いでくれたらいいだけ からの下りの部分はあちらにとって使命的 な材料になりますよと 俺の勝ちを保証してくれたの
だどういうことってそのまま弁護士が伝え た通りだ けどお前は俺に損害と心的な被害を与えた ついては請求通りの慰謝料を俺に支払って 正式に離婚しろってこ さ今までずっと下手に出ていた俺の思わぬ マウント逆に驚きはくれて声をキンキン 荒立て た何あんたごときが偉そうに私に慰謝料 払えなんて言えるわけあのね慰謝料は女で ある私がもらう側なんだけどふざけん な相変わらず女だからとかまるで女である ことが特権であるかのように勘違いし まくっているとち感な優香に俺は心底呆れ たこれほど頭が悪かったとはさすがに俺の 想定の半中外だったのだ俺はアホの子にも 教えるように噛み砕いて浮気をしていたの は優香であることそれが原因で離婚するの に優香が慰謝料をもらえるわけがないこと を電話で説明していっ た優香は不服そうに聞いていたが理解でき ないのか俺の説明にしびれを切らしたのか 最後は逆切れして高単価を切ってきたもう いいうだうだうしいあんたのお説教なんて 聞きたくないわ裁判受けて立てばいいん でしょいいわよこっちが絶対勝つ からそう言いしてると怒りに任せた優香は 電話を切ってしまっ たその翌月から俺たち夫婦の他人から見れ ば実にくだらなくてみともないだけの 離婚裁判が始まっ たあれだけ決定的な証拠をこちらが揃え てるにも関わらず本当に裁判に勝てるとで も思ったのか優香もわざわざ弁護士を雇っ て裁判に対抗してき たしかし実際に裁判が始まってしまうと理 は初めからこちらにありおまけに俺が宿っ た弁護士は離婚訴訟のスペシャリストでも あったため収支あちら側を 圧倒加えて豊富な浮気の証拠写真の数々や 俺が録音した優香のとんでもない本音との 音源などが証拠として包み隠さず法廷で 開示さ れ裁判感だけでなく誰の目にも俺の少子は 明白だっ た結局栽培において優がに立つことは1度 もなく最終的にがにて料200万円を 支払うことという判断が下されて平定し た優香は判決が言い渡されると怒り狂い 反対側に座っている俺にこうとなったなん でよなんで女なのに私があんたなんかに そんな体験支払わなきゃいけないの よ俺はそんな集団をさらしてる優香を心 から侮蔑 し最後通知を言い渡し
た女とか男とか何でぼけたこと言ってんだ よそんなもの一切関係ないんだよ人間と 人間においてお前は法的にやっていけない ことをやり人に迷惑をかけただからその 償いをしやがれってだけの話だ分かったら 黙って俺に金払えよ踏み倒したら訴える から覚悟しとけもう度と会うこともない だろう俺がそう言い捨てて出口に去ろうと すると優香は顔面蒼白のまま目玉をひいて 俺に殴りかかろうとしたが周囲の男たちに 簡単に取りえられると座り込んでみとも なく号泣し始めた俺はその集に響き渡る 鳴き声を背に裁判所から出ていっ た結局優香は裁判所に命じられた 俺への慰謝料200万円と俺の弁護費用 15万円も合わせて支払わなければなら なくなっ た仕事もしておらず支払いに困った優香は 親に相談して借金して支払ったようだが その際に今回の裁判のことや離婚の原因が 優香の浮気にあったことが親にもバレて しまうそれで結局優香の両親も自分の娘に 呆れ果てて見放しほぼ感動同然になって しまったようださらに俺に隠れて優香が アバンチュールを楽しんでいた年下 イケメン君の真男も優香が裁判で負けて 慰謝料がもらえないどころか借金を抱える 女になってしまった 途端金もない年や女なんかに何の価値も ねえよさよならおば さんとさっさと優香を見捨てて去って しまったのだった 俺と離婚し慰謝料を取られ親にも感動され 彼氏たと思い込んでいた真男にも捨てられ た優香には何も残らなかっ た気がつけば味そを目前に控えた惨めな バイオという現実があるだけだった考察で 何の能力もスキルもあるわけではない優香 が30歳を前にして社会復帰するのは なかなかきついものがあった 優香が元々行った職場である花山設備に 復帰しようにも俺と同じ職場だったために 復帰することはまず困難だっ た中途サを募集してる会社をいくつか受け たようだが芳ばしい結果ではなかったの だろう実際何も勉強してきていないし スキルも磨いてこなかった優香を欲しがる 企業があるとも思えない結局今は キャバクラと風俗をきちして働きすっかり その世界の女になっている らしい風の噂で最近の優香は 最近あるホストに入れあげていて毎晩の ように通い詰めており給料を全部見いだ上 に借金しまくってるという話を聞いた俺は 呆れると同時に何かとても悲しい気持ちに
なったああいう女は学習能力がないという か本当に立ち上がれないくらい痛い目に 合わなければ目が覚めないんだろうなと 実感し ただがそんなことはどうでもいい俺には 一切関係のない話だ俺には優香と離婚して みて初めて分かったことがあったそれは 自由はとても楽しいということ何者にも 買えがいということ だ優香と別れてからの俺の生活のなんと 楽しく気楽で自由なこと か今までいかに優香に気を使い苦しめられ 心配をかけられていたのか1人になってみ て初めて痛感したのだ ああ膨大な時間を無駄にしてしまった初め から結婚なんてすべきじゃなかったん だ離婚してから俺は仕事にすごく集中 できるようになりそのため成績もぐんぐん 目覚ましい勢いで上がっていった 営業成績もトップになり気がつけば主任に 昇格していたそう離婚してからの俺はいい ことづくしなのだ思えば優香はクソオで あったが元はといえばそんな女にベタ惚れ して冷静に見れなくなっていた俺が招いた 不幸だっ た高校時代から女好きで浮ついてた自分に 隙がありすぎたの だ俺は優香との件ですっかりそのことを 悟り全く正反対の女に冷めたクールな性格 に変容していったかつての女好きが嘘の ようだと給油には最近よく言わ れる本来俺は大企業に就職していたはずだ が優香に惑わされて入ったのがこの中小 企業だったがそこはネガティブに捉えず いい風に考えるようにし たせっかく中小企業に この若さで成績トップにはなり主任に昇格 できたのだまだまだ全然上を 目指せる俺は最近密かに社長になることを 目標にすることにしたそれはこの会社で 昇進していってもいいしキャリアの途中で もっともっと実力をつけて独立して起業 するのもいいどちらでもよかったとにかく 自由な毎日が楽しく生生と輝きくて仕方が ないそんな今日この頃の俺なのだっ た