「SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜」第16回。ゲスト:「ヘラルボニー」代表取締役、松田崇弥

「SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜」第16回。ゲスト:「ヘラルボニー」代表取締役、松田崇弥



日比麻音子アナウンサーを案内役に、地球のためにできることをゲストと考えていく「SDGsジャンクション 〜地球を笑顔にするラジオ〜」。第16回のゲストは、知的障がいのある作家の作品を、さまざまなアイテムにして販売する「ヘラルボニー」の代表取締役、松田崇弥さん。「令和6年 能登半島地震」発生を受けて立ち上げた、 被災地での障がい者の支援を呼びかける「#障害者を消さない」キャンペーンについて伺いました。

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[音楽] TBSアナウンサー日々真子ですsdgs ジャンクション地球を笑顔にするラジオ この番組では地球を笑顔にするために そして地球に住む私たちも笑顔になるため にどんなことができるのかsdgsに 取り組んでいる方々のお話を伺いながら今 できるアクションを考えていきますさて第 16回となります今回のゲストは知的障害 のある作家の作品を様々なグッズや ファッションアイテムにして販売する福祉 実験カンパニーヘラルボニーの代表 取り締まり役松田孝也さんです松田さん よろしくお願いしますはいよろしくお願い しますありがとうございますありがとう ございます今回なぜ松田さんにですねお 越しいただいたかと言いますと松田さんが 代表を務めていますヘラルボニーでは今年 の1月1日令和6年の半島地震の発生を 受けて被災地での障害のある方々への支援 を呼びかけるハッシュタグ障害者を消さ ないというキャンペーンを行っていますま 今回このキャンペーンについてであったり 被災地において障害のある方々がまどの ような状況にいらっしゃるのかまたどう いった対応が必要なのかなどをですね伺っ ていきたいと思っております私も実は先日 被災地で取材をさせていただきましていや 本当にこう被災地と言っても避難されてる 方々と言っても年齢であ状況であったり 本当様々なサポートであったりその迅速な 対応というものが柔軟に必要になってくる なというのすごく感じたんですねえ是非 ですねあの障害のある方々も今まさに 避難所で暮らしてる方たくさん いらっしゃると思いますので今日は是非 色々と教えてくださいあいえこちらこそ よろしくお願いしますありがとうござい ます早速なんですがはいヘルボにどういっ た活動をされてるんでしょうあありがとう ございますま私たちはあの日本主に日本の 作家さんなんですけどあの知的に障害の ある作家さんの150名近い作家さんと ライセンスのご契約を結ばせていただいて いてその後作品っていうものの著作権をお 預かりして2000点以上軸にまそういっ たブランドとしていろんな百貨店に出展し ていたりま例えば今アートのホテルをやっ てたり空港に展開してたりあの航空会社の ファーストクラスとかビジネスクラスの アメニティみたいなような形で使って いだいていたりとかまあのアート作品って ものが世に発露することによって知的障害 ってもののイメージを変えることに挑戦し てるような会社ですはいえあの早速頂いた

名刺の裏にも作品があって素敵ですねあ ござありがとうございます色も独特だし こうものすごくエネルギシですねいやそう なんですよ本当にやっぱりあの知的障害の ある人ってあのま私自身の4歳何気も障害 が知的障害があるんですけれどもやっぱり 同じ言葉を繰り返すことでなんだろうあの 安心感を覚えたりするんですよね例えば うちの兄貴は今3年って言葉が好きで3年 3年っていうのが10分に1回言ったり するんですけどえなんかそういう上等行動 って言うんですけどその上道行動ってもの がアートにも現れてくるんでひたすらなん でしょうその見ていただいてる作品も色 とりどりなあのパターンが一緒のパターン が繰り返して柄になりやすいっていうのが うんすごい彼らの作品の非常に面白く ユニークな部分かなと思いますなるほど そういった特徴もこうアートと味になって 現れてるんですねあそうなんですへえ今 お兄様のお話ありましたけれどもこの ヘラルボニーっていう言葉お兄様が きっかけなんですよねあそうなんですあの 兄貴が本当小学校時代いろんな町や自由長 に何十冊とまヘラルボニーヘラルニって2 つつねて書いててええ二十歳の頃発見した んですけどうんま兄貴にどういう意味て 聞いてもわかんないって言うんですけどま でも何かしら意味があったんだろうなって 思ってそのまま会社見にさせてもらっ たっていう形ですねじゃ名付け親は お兄さんなんですねうんそうですねなので あのねどんな意味だったのかはうんそれ こそでもTBSさんで言うとやっぱ岩手で も実家岩手なんですけど岩手にTBS いっぱい流れてて兄貴はもう小学校時代組 スポンサーの提供でお送りしましたって 言葉をレコスしててもう企業のロゴが 大好きだったんですよなんで自由長は基本 いろんな企業のロゴが列挙されてる中に ヘラルボニーヘラルボニっていうのも毎回 入ってきてたんでなんかこれ企業ロなのか なとかって言っててあのそれで会社名にし たっていうのありましたそうだったんです ねそのクレジット私たちアナウンサーが 読んでるので嬉しいですあそうそうですよ ねあそこがすごい好きで一時期はあれを 繰り返して番組スポンサーの提供でてもう 小学校でもいろんなとこでずっと言って ましたねそうだったんですかじゃこの会社 の立ち上げたきっかけもお兄さんの存在 大きかったんですかうんまそうですね兄貴 ないと立ち上げることないと思いますんで なのでそうですね27の頃5年前に あのやっぱアートってすごいうん逆に

あなたの違いは何って突きつけられる世界 がアトだと思うのでなんか習え左習えじゃ なくてうんやっぱそう思った時に彼らだ から描ける表現って言いきれることが すごい面白いなと思ってアートという ところに勝負してる感じですかねなるほど まずそのアートを知るアートと見る人を つぐという場所も本当に大事ですもんね うんいやそう思いますうんそして今回 ハッシュタグ障害者を消さない キャンペーンを立ち上げていらっしゃると いうことですがまずこのキャンペーンどう いったものなんでしょうかあありがとう ございますままさに 今ノト半島自身というものがありました けれどもその中でやっぱ私たちでも障害の ある人たちと日々接する中でもま避難所で どんな風に障害のある人たちと接したら いいのかとかま実際に震災のタイミングで 障害のある人ってどんな環境に置かれてる のかっていうことが私たちヘラルボニーも ちゃんと知りたいなっていうとこ持ってで それをちゃんとキレーションして届ける ウェブサイトというものを立ち上げており ましてまそこには本当に コミュニケーションボードドって言って 障害のある人たちが指差しで伝えられる ようなボードがあったりだとかま本当に いろんな障害者団体って言われる団体です とかあの行政が出してるものとかが全部 あのまいい形でまとまってすぐに閲覧でき るっていうものを届けてま今あのX Twitterで非常にたくさんの声があ ハブになって集まってるといようなそんな プロジェクトになってますあじゃ反響が 反響が繋がっててるんですねそうですね それはあのやっぱいろんな声がやっぱあの 東日本大震災のタイミングで私は避難所に 息子を連れてあの行くことができなかった であるだとかうんうんあのこのタイミング でとかやっぱいろんな声は集まってきて いるのでやっぱりああいうタイミングって いろんなものが健常者前提で うん仕組み上作られているのでええ なかなか小さい声っていうものは届かない しあとやっぱり気を使ってうん避難所から もやっぱ兄貴とかはその知的障害ある人 叫んじゃうからなかなか行けないよね みたいな感じになってしまうとかやっぱ すごく起きるだろうなという風に思ったの であのちゃんとこのタイミングで伝えられ たらいいなと思ったという感じですかね うんまさに今までも大きな地震はありまし た東日本大震災や熊本の地震ですねそう いった皆さん経験された方々からの声も

集まってきてるということなんですねあ 本当に集まってきてますねえやっぱり障害 者を消さないっていうタイトルにしたとお いうのもこれかなり強いワードだなと思っ たんですがあそうなんですこれはやっぱり 私自身も非常に恋にしている障害のある人 たちの団体があってま彼らがやっぱり 東日本大震災の時に障害者が避難所から 消えたんですとうん おおすごい通れにおっしゃってたんですよ ねうんでやっぱり避難所本当点々として どんどんやっぱりクレムが来てしまったり とかやっぱそういう声を聞いていたので やっぱ消えたっていうことをやっぱ消さな いっていう形に できたらいいなという風な思いを込めてえ そういう言葉にしましたねうんうん是非 教えていただきたいのがなぜ点々とし なければならないんでしょうかあそうです ね やっぱりうんやっぱ皆さん極限の状態の中 ではいうんま夜中に結構もしかするとね 叫び声がああったりだとかま兄貴もやっぱ 三年って言葉好きだから もうまなんかなんだろう好きだから言って るってのもあるけどもう止まらないという かですねもう出ちゃう部分ってやっぱある んですよねそういう意味でやっぱり周りの 声が気になったりま周りからちゃんと教育 しろと成人男性だろうお前の息子はみたい なやっぱそういう声っていうのはやっぱり あってなかなかいられないというのあると 思いますなので多分僕もそこにい続ける べきだと思ってるわけでは本当なくてうん そのやっぱ最低限のまじ切りみたいなのが 必要だなと思ったりやっぱり個室が空い てるのであればそこにをそういう特別教室 のような形で小学校のように展開したり あとやっぱりあの福祉避難所と言われる 制度があってあの特別支援学校や福祉施設 を避難所にすべきていううんそういうもの がもっと拡充されていくべきとそういう 議論に繋がっていくべきなと思ってます 本当にそのまず議論につげる声を上げる 状況を知るということが例え時間がかかっ たとしても動き出すまず第1歩になるわけ ですもんねうんやっぱり知らないと知ら ないままで終わってしまうこともあるん だろうなってうんあのやはり皆さん明日が ねどうなるか分からない中で毎日毎日 過ごさなければならないという状況は誰 しも同じでいらっしゃると思いますからま まずはやっぱりどういった状況なのかと いうことを知るためにもこのハッシュタグ 障害者を消さないというね検索をして多く

の方がこう知ってみるっていうのはこ何か 繋がっていくアクションまで時間勝っても 本当に大事なことなんだなと思うんですよ ねうんいや本当にその通りだと思います うんうんやっぱりうんなかなかその 立ち止まってうん障害のある人たちについ て考えてみるっていうのってそんなにない かなという風に思いますんでそういう意味 ではやっぱりこれは被災一支援のための プロジェクトていうことではなくってえ やっぱり権利とかあ置かれている状況って いうものを通じて障害のある人たちが今 までどんな状況に置かれてえきていたの かっていうものを想像を巡らせるという ようなま社会運動的な側面も強いんじゃ ないかなとは思ってますうん本当にそう ですね教えてもらうま最初の一歩になると いうことですねうんはいままだまだこの 被災地での避難生活というのは長く続き そうですけれども具体的にどういった サポートが必要になってくるんでしょうか あはいそうですね具体で言うとあのやはり 今障害のある人たっていうものはま 東日本大震災の時にも大体パターンになっ てくるんですがまず1つはうん え車の中で過ごしている人も多分非常に 多いと思いますあのはいもう1つは やっぱりまやっぱり1回その地震が起きた 後の家に戻るってはあのまた壊れる可能性 が高まるんであまり戻らないでってのある んですけどでもやはりその家があいいと いうことであの家に戻ってるっていう パターンその多分おそらく2パターンとか いろんなパターンが想定されるのかなって いう風に思っていましたでその中でま実際 に うーんすぐできるアクションっていう ところで言うと仮に避難所に知的障害の ある方がいらっしゃるのであれば コミュニケーションボードドっていうもの がそのすぐに印刷できる形でサイト上にも ありますのでなるほどそれを印刷して いただくとま全部指でお腹が痛いとかを 全部そのビジュアライズされていてはい 指差しを通じて会話ができるっていうもの がありますこれはやっぱり自閉症の人達て あの資格支援って言うんですけど資格的な 支援を通じてあのコミュニケーションが 取れるとそういうようなものとかを試して みるとかはえあるんじゃないかなと思い ますなるほどあるものをね1つずつ使って みてもらうというのも大きなね大事な一歩 になりますよね ま今後障害のある方々のこう環境ま後悔 被災地でも改めてどういった状況に

いらっしゃるのかという知るきっかけに 今回なったと思いますけれどもどのように 変わってくといいなというのは松田さん 描いてらっしゃるんですかそうですね やっぱり例えば日々さんも日々過ごしてる 中ではい障害のある人ってあの日本だと 936人障害者手帳を持っていて知的障害 ある人は108万人ともうすぐ10万人 って言われる中でま本当1/100ぐらい の確率で知的障害のある人に会いますかっ て言と合わないし936人の比率的には やっぱその比率で合ってないっていうのは 存在してないんではなくて実際に出歩いて なかったりとかその接触機会がまずそのな いっていう状態うんまこれをなんでしょう 実際の出生率と同じぐらいまでで出会って いくような世界観とかが仮に生まれてき たらそれは非常に肌身でいろんなものを 実感できる素晴らしい機会になるんじゃ ないかなと思いますうんでもなんかそれが なんですかねその堅苦しくあの学びとして 重要なんですっていうことではなくって やっぱ面白い部分ってすごい多いんですよ やっぱ兄貴とかが発言することとか笑いの 壺とかもなんでこれが面白いのかとかう やっぱ自分が持ってない感覚っていうもの をめちゃくちゃやっぱ持ってるんでなんか うん生命としてな私に持ってない感覚を 持ってるなっていうのってすごく自分の 人生が豊かになることでもあると思うんで そういう意味でそういう形の理解が広がっ てたらいいなとは思いますうん個性がね やっぱりそれぞれありますからでも今回 そのお名刺いただいただけでんこの作品を 通してあどんな方が書いたんだろうどんな 作家さんなんだろうどんなアーティスト さんなんだろうってこうイメージを膨らす こともまいわゆる障害というものを知るの にはすごくこううん入りやすいきっかけか なと思うんですよねうんあありがとう ございますなんかやっぱり障害のある人 たちの権利っていうところで言うとやっぱ 障害者運動っていうものが1980年代 からめちゃくちゃ牽引しててやっぱ障害の なる当事者の人たちがバスにバスに場者が いないでいないと乗れないって変だろうっ ていうので川崎バスジャック闘争みたいに 言われるってやっぱりその自分たちがもう 車椅子で勝手に入っちゃってうんま止め ちゃうとバスが運行できないようにやっぱ そういうあとまあの国会で座り込み厚生 労働省の前でするとかそうやってやっぱり 切り開いてきた歴史があって今やっぱ いろんな福祉制度が生まれてきてるただ やっぱりあのヘラルボニーとかはうんなん

てえばいいですかねすごくカジュアルに 美しい状態で繋がれたら今本当なんか日々 さんが素敵ですよねって言っていただいた 知りたくなりますよねっていうなんか すごく入り口をものすごく広くすることで あそういうこていう風な出会い方を作って いけるのがいいなと思っててうんあの 嬉しかったですありがとうございますはい そちらこそありがとうございます是非お 聞きの皆さんにもどうやってこのアートと かグッズって触れられるんでしょうかあ ありがとうございます今あ実はちょうど あの障害者を消さなていうのもですね今 ヘラルボニー場でもオンラインストアで あの実際に売上分が寄付につがるという ようなえオンラインストアも展開してい ますのでもしもチャンスあればそちらも見 ていただきたいですしあの今いろんな ところでポップアップやってたり岩手だと 店舗があったりヘラルボニーの後のホテル があったりギャラリーがあったりという ような形でえいろんな展開してますので 是非あのSNSとかもフォローして いただけるとありがたいなと思いますはい ありがとうございますそして改めて ハッシュタグ障害者を消さないで検索し ますと専用のサイトにアクセスできますま どのように障害のある方々と コミュニケーションを取るのかとかどう いった情報を必要とされているのかといっ たことがですね具体的に知ることはでき ますので是非自分にこんなことができるか な自分だったらこうしてみたいかなって いう考えるねきっかけにもしていただけ たら嬉しいなと思っておりますえ今回は 被災地での障害のある方々へのサポート などを呼びかけているハッシュタグ障害者 を消さないというキャンペーンを行って いるヘラルボニー代表取締り役松田孝也 さんにお話を伺いました色々と教えて いただきありがとうございはいこちらこそ ありがとうございましたありがとうござい ますここまでsdgジャンクション地球を 笑顔にするらし案内役はTBS アナウンサー日子でし [音楽] た

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