県の施策や事業などをテーマに、現場リポートを通してわかりやすく紹介します。
【放送日時:隔週土曜日 午後5時15分~午後5時30分(15分)】
既に放送された番組の一部を公開しています。【著作・制作 北陸放送】
今後の放送予定を石川県HPでご案内しています!
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmi…
病院内に感染源があってま発症した感染症 発症するリスクの抱え方について出を しっかりと行いましょうということでこの ポイントです が今医療現場でこれまで以上に必要性が 高まっている分野が感染管理ですより専門 的に実践できる看護師を増やそうと県では 研修を行ってい ます新型コロナウイルスや今シーズン行し ているインフルエンザなど私たちの暮らし にも関わる感染 症今回は医療現場での感染管理や家庭での 予防方法についてご紹介し [音楽] ます [音楽] こんにちは近藤千ひろです石川県の 取り組みを分かりやすくお伝えするホット 石川今回は感染症対策の取り組みをご紹介 します通常で発生が予想されるレベルより もま多く出ましたよというものがアウト ブレイクとまいうことになり ます先月25日金沢市の浅野川総合病院で は分野別実践看護士要請研修感染管理が 行われていまし たこの研修は県の専門的看護実践力研修 事業として今年7月から来年2月まで月2 回合わせて26時間の抗議が行われます [音楽] 受行料は無料オンライン受行者を含め県内 から93人の看護師が参加してい ますこの日の講義はアウトブレイク対策 アウトブレイクとは特定の期間場所集団で 普段発生が予想されるレベルを超えて感染 症が発生することです [音楽] 潜伏機関は面会に来た日をゼロとしてえて ことで21日間で持ち込みですねで現在の 感染これまで感染が発覚した際に病院内で どのように分析しどんな手順で対応したか 講師が解説しまし たこの研修カリキュラムを作った1人看護 師のさんです10年以上前から浅野川総合 病院で感染管理に取り組んでい ます江波さん具体的に感染管理とはどう いったことを指すんですかはいえ医療現場 において感染の予防対策早期収束に向けて 一連の流れを組織で活動することですえ 感染管理を怠るとえ集団発生 言えクラスターが次々と出てきたとうん けどもな収しないというになってしまい ますので非常に大事になってき ますえさんは感染管理認定看護士の資格を 取得しています専門教育期間で6ヶ月以上 研修し知識と技術を習得した感染管理の
スペシャリスト [音楽] です現在県内では80人の認定看護師が 活躍してい ます今回の研修を通してどんなことを学ん で欲しいと思ってますか管理の組織につい てそれから感染症微生物の知識について そして特殊分野における感染対策そういう 内容も盛り込まれておりますえ日頃皆さん が行っている対策がなんで必要なのかえ 是非そういうえ根拠というところを学んで いただければなという思っており ますこの日の抗議の後半はグループワーク 病棟で3人の患者が発熱したと想定して どのような対策を取るか話し合いますこう してアウトブレイク対策を考える力を養い ますこの人の部屋はレッドになってしまう でここもおのずとBもレになってしまうさ にはいまた今回話し合ったそのゾーニング のことを参考にえっとまた勤務していけ たらなと思っております自分の考え以外に 他の人の視点というか考え方にも触れる ことができて自分の視野が広がったような 気がします職員にやっぱりあのなんて言う かなあれもダメこれもダメじゃなくてこう いう理由があるからこれはダメなんやよっ ていうその順序立てて教えてあげられるか [音楽] 受行者の1人麻川総合病院の内田さんは コロナ病とを担当してい ますコロナ患者が入院する病室の前では 通常の装備を外し別の場所へ移動して防護 服の着用を始めます感染を広げないために 着用する場所手順が細かく決められてい ますに行うには日頃の研修とトレーニング が欠かせません装備も状況によって変わり ますネタきりの患者さんだったり実際に 触れる患者さんの場合は袖まである癌を つけますしあの動くことができる患者さん の場合は袖なしのエプロンでの対応が できるになってますトレーニングするから こそ身につくものなんですねあそうなん です研修で学んだことをこれからどう 生かしていきたいですかとトレーニングの もそうですし学んだことをスタッフと共有 してコロナ病棟もあるのであのそこに 生かしていけるようにしていきたいなと 思って [音楽] ますよいしょよいしょおはようございます 失礼します たら剤の始ます願いし ます受行者の中島さんは敵を行っていまし た天敵の接続部分を差し込む一連の流れも 手袋をつつける順番や接続部分を消毒する
秒数まで医学的な根拠を元に決められてい [音楽] ます [音楽] 患者の部屋に向かう前天敵の準備段階では 手袋の装着作業台の消毒から [音楽] スタート患者ごとに別々のトレイを使う など環境も整えますミキシング台っていう のがやっぱり清潔な場所なのでそこを しっかり消毒することとあと袋から天敵 のいのものを出した時に接続部分を きちんと消毒する15秒かけてしっかり 消毒するってことを今回学びましたので それを意識してやっていましたやっぱり 研修で学んだことが生かされてるなって 感じますかはい適切なえっと主旨衛生する こととマスクを着用することであとは個人 防護具をきちんと着用することあとは自分 自身の体調管理あとは人との距離をって いうのをきちんと学ばせていただきました であとこれを病棟スタッフでみんなで共有 して取り組んでいきたいと思い ます中島さんと同じ病棟で働く今村さん です手術後で動けない患者のケアを行って いまし た失礼し ますパックに溜まった尿の処理にも感染 管理のポイントがあると言います採取する 時にとカップにえっと尿光をえっと接触さ せないようにすることとその採取した カップをと次の患者さんに使用しないで 1人1カップを使用すること ですさらに看護師が感染することを防ぐ ためにカップを直接洗わず機械で洗い ます 設備に触れることを避け手袋やエプロンを 捨てる場所主旨消毒するタイミングも学び まし [音楽] たまだ病棟で起きていない院内感染を予防 するためにと研修で学んだことは自分自身 から と先輩の看護師などみんなにと進めていき たいです はい患者1人1人への細かな医療行為は もちろん感染管理には病棟全体の管理発生 後のデータ分析まで幅広い知識と トレーニングが必要となり [音楽] ます 今後ますます感染管理の必要性が高まって いきそうですねはいえ感染管理っていう ものはえ決して1人でできるものではなく 組織全員全体で行わなくちゃいけないえ
そういうものになってくるんですがえこの 研修を通してですねえ皆さんえ看護師さん がえ1人でも多くの仲間一緒にやれる仲間 っていうものをえ是非増やしていて いただきたいなという風な願いを込めて 行っております 最後に家庭でできる感染症の予防方法を 教わりまし た新型コロナウイルスだけではなく冬に なるとインフルエンザやノロウイルスも 流行しやすくなります感染経路を断ち切る っていうところが非常に大事になるんです ねはいただその感染距を断ち切るには感染 源を持ち込まない持ち出さない広げないっ ていうこの3原則ではいあのいつもやって ますその中にはえー手を洗うこと手洗い そして主旨消毒これを正しく行うっていう こととそして席エチケットっていうものが ありますねあの風症状をえ発症した場合は あの正しくマスクをつつけるということ はいそれをしていただいてあとは換気です ねあの空気の流れを作っていただくという ことそれを徹底していただければと思い ますどれも簡単にできそうなことですよね はいやっぱり大切予防につがる手洗いを 教えてもらいまし たまずは流水で手を洗います冬でも水温が 高すぎないぬるま湯を使ってくださいお湯 で手を洗う方が結構追いでると思うんです けど冬場は特に手当の原因になっちゃうの で続いて石鹸で手を洗います手の ひしますで次に指先をはい 優しく優しくやってくださいそして指の 間で手の甲ですはいはいね泡の力でお染は 取れますのでそして親指ですはいこれ 洗い残ししやすいと言われてますので親指 も反対もそうですねはい手首ですね手首 までしっかりと洗うことが大事なんですね うん大体30秒と言われております30秒 はい 流水でしっかりと洗い流し たら清潔なタオルやペーパーで拭き取り ます押さえながら水分を取りますはい綺麗 になった手なのではいレバーを触って しまうと汚染させてしまいますのでえ1つ の方法としては肘を使う あなるほどはいえ手洗いを含め感染対策を ご家庭でもやっていただきたいと思います 基本的なうがい手洗いを心がけて元気に冬 を過ごし [音楽] ましょう来週はいいね金沢金沢にようこそ 外国人観光客にも快適な待ちをお送りし ますDET