【トランプ氏復権!?】習政権に強硬姿勢継続か ゲスト:藤崎 一郎(元駐米大使 / 日米協会会長)、宮本 雄二(元駐中国大使 / 宮本アジア研究所代表)BS11 インサイドOUT 1月24日OA

【トランプ氏復権!?】習政権に強硬姿勢継続か ゲスト:藤崎 一郎(元駐米大使 / 日米協会会長)、宮本 雄二(元駐中国大使 / 宮本アジア研究所代表)BS11 インサイドOUT 1月24日OA



11月の米大統領選に向けた候補者指名争いが本格化。野党・共和党は21日フロリダ州のデサンティス知事が撤退を表明。優勢のトランプ前大統領とヘイリー元国連大使との一騎打ちとなる。一方の与党・民主党はバイデン大統領で決まるのか?
中国習近平政権は、大統領選挙後の米国の対中政策を注視している。専門家は、次期米大統領が誰になろうと、中国に対する締め付けは緩むことはなく、先端半導体の輸出規制などは今後も続くと予測する。また、習近平国家主席は、米国の妥協しない対中強硬姿勢に戸惑っているとも分析する。
ゲストの元駐中国大使・宮本雄二氏と元駐米大使・藤崎一郎氏が、トランプ再選の可能性と、その後の米中対立の行方について議論。

#トランプ #習近平 #藤崎一郎 #元駐米大使 #日米協会 #宮本雄二 #元駐中国大使 #宮本アジア研究所 #bs11 #インサイドout  #1月24日OA #アメリカ大統領選挙 #フロリダ #共和党 #デサンティス #ヘイリー #民主党 #バイデン #中国 #岩田公雄 #上野愛奈

え今週は番組冒頭での半島地震の被災状況 について現地とつなぎます今回の地震は 地域経済を支える観光業にも甚大な被害を もたらしました今日は和島市の野空港に ある野半島広域観光協会の大橋正さんにお 話を伺います大橋さんよろしくお願い いたしますよろしくお願いいたし ますですよろしくお願いいしますあのさん 最初に伺いますけど大橋さんご自身のです ねご自宅というかもあ被害に遭われたと いうことなんですが現状どうなんでしょう かはいあの自宅は七尾市にございまして あの損傷しておりますはいうんじゃあ今 あれですかあの避難あのご家族も含めてと いうか関係者の方はあれ避難所か何かの 生活ですかえっと住める状況にはあります のであのはい天井ですとか壁ですとか落ち てはおりますけれども一応家にいるという な状況です水道なんかはどうですか電気 水道インフラどうでしょ電気ははいあの 通電はしてるんですけれども水は断水して おりましてはいまあ皆さんに伺ってると どうしても水道だけはまだこれも長期に なりそうだっていうなま声がありますけど もあのこれ観光業ということをですね今 までずっとやっておられてまそういった ことをま普及するというかそういうお立場 だったんですが現状としてはですねあの見 ておりましても昨日あのJえJRのです7 尾戦ですかがま開通したっていうようなお 話昨日か昨日ですかあってま少しはあの 半島の方にで中部ぐらいまでは来たんです が全体的にはまだまだ観光業の方というの がですね立て直していうのはもう全くこれ からということでしょうかおっしゃる通り ですねあの先ほども申し上げたようにまだ 水している範囲が非常に広ございますので 今はまずはやはり生活再建の段階にあるの かなと思いますうんで観光業のその被害の 全体状況の把握というのもまさにこれから でございましてええただ言えるのはその 和島の朝市ですとかえ鈴市にある三島と いったような観光名所というのも大きな 被害を受けておりますええまたあの奥のと 地域を中心にですねあの市内町内ほぼ全域 あの断線が続いているという地域もまだ 多くございますのでそうしたところでは その宿泊施設などあの営業再開していない ところがほとんどということを思われます ああまそのですからノ半島の方までって いうのはなかなかですね観光業と言っても もうよほどこれからまずいろんな瓦礫の あの整理から始まってですね建物の再建で あるとかものすごいある等もないそのです ねエネルギーがかかるとは思うんですが

この現地の皆さんの受け止め方ってのは どのようにその観光業の方思われてるん ですかそうですねそのような中でも例えば そのノの中でも白医師ですとか南の金沢に 近いとろはいはいはいですあればあのお店 を再開しているようなところがございます しまたあの七押の中でもあの一部ですが 営業再開している飲食店というのがはい出 てきている状況ではございますのであの なんとか皆さんその一生懸命頑張ってあの これからにつなげようとしてい るっていうのがあの分かるかと うんあの先ほどニュースでもお伝えしたん ですがま政府としてもですね観光業に対し ての支援というのをですねあのえっと名前 で言うとあれですか北陸のえ2万円まで最 上限のですね支援とか含めてやりますと いうなことなんですがどうなんでしょう こういったようなあのいろんな支援の手と いうのがま色々上がってきてますけども 1番求められてるものてのは何です かそうですねあのやはりまず先も申し上げ たんですけれどもその被災者でございます のでその生活債権というのが最優先となっ ておりますはいはい当然ですではいそれに 目処が立ってからその事業活動ができる ようになると思いますのはいで法的なご 支援をいただければと思いますしで加えて 今現在その石川県ですとかの地域の各町村 が美援金というのをあの募集しております ので本当に苦しんでいるあの被災者の方々 に心を寄せていただいて少しでも多くのご 支援をいただければ心からはいありがたい と思いますはいま一生懸命皆さんがですね やっておられるようなんですがあのその中 でですねやっぱりあの我々もですねいや今 この被災地ま例えば金沢でもそうなんです がやっぱり伺うのはちょっと遠慮してこう というデビ会みたいな自粛というか思いも あるんですがそれについては大さんどの ようにお考えですかはいあの金沢もそう ですし川県の南部のには温泉鏡もござい ますでそうしたところにはあの是非お越し いただきたいと思いますというのもその そうしたところで喉の食材というのを多く 使われているお店っていうのもはい非常に 多くございますのでそうしたところに訪れ ていただくことでその関節的にノトの支援 にもつがるかなという風に考えております そうですねあの帰ってね体あたりでま食事 を食べてもですねノト半島当たりからの 解散物であるとかいろんなものが来ておら れるっていうからまそれのあの支援うん一 にもなってるのかもしれませんがそういう つもりでやっぱり我々も出かけるっていう

気持ちをこれおさんそれ持ってまこれから いた方がいいという現地としてはそういう 受け止め方でしょうかはいおっしゃる通り ですもう是非石川県にお越しいただければ 大変ありがたいと思いますいやいや まだまだ債権によっては大変だと思います けど1つ頑張ってあのやってください本当 あのご支援いたしますどうもありがとう ございましたありがとうございました ありがとうございまし たここで現金のお知らせです日本赤従事者 では今年12月まで現金を受け付けてい ます振り込み先は所銀行郵便局の他各銀行 の講座です集まった現金は各県が設置する 委員会を通じて自治体に送られ被災者の 生活支援に役立てられ ます11月5日に開表されるアメリカ 大統領選挙野党和党では一足先に大統領 候補を選ぶ使命争いが本格化してい ます23日に行われたニューハンプシャー 州の予備選挙はデサンティスフロリダ州 知事が指名争いから撤退を表明しトランプ 全大統領とヘイリー元国連大使の事実上の 一打ちとなりましたが主メディアは トランプ氏が勝利したと伝えました15日 の員集会に続く連勝です破れたヘイリー氏 は戦いは終わりにはほど遠いと述べ選挙戦 を継続すると表明してい ますこれ藤崎さんはまずですね ニューハンプシャーのの結果なんですが これもう少し泊するのかはそうでないと いう風にどのように思われたんですかあの 私はヘリさん前線してるなと10% ポイントしか違いませんよねただねえ次に 月3日にサウスカロライン州があります でしょあそこはヘイリーさんが知事だった わけですねところが今のセロン調査で 30%ポイント違うんですよね圧倒的に トランプさんが強い自分のもし知事だった 州でそれだけ差がついて化けますと率直に 行ってもうそこで勝負あったって感じに なるだろうと思われてますから今回はまだ えヘリーさんがその強い発言をしてます けどあとえままえ10日後ぐらいにどう なるかということがで決まるんじゃないか と思われてるようですねうんこれあの ずばり伺いますけどね私なんかでもなんで トランプさんこんなに強いんだっていう 思いがあるんですがこれ どう私はねあのやっぱりトランプさんが えこの本当に普通の人に対するメッセージ が非常に刺さるっていうか聞いてるんです ねそれは例えばねはい1990年に アメリカのトップ0.1%が持ってた アメリカの国の全体の都民っていうのはね

大体1.82%弱なんですねところが30 年後の2020年には18%20%10倍 になるわけですね0.1%の人がそうする とねトランプさんのえメッセージは どんどんどんどんみんな外国に通して仕事 は外国に行っちゃったと金持ちはしかし 通して金持ちになってるお前たちは騙され てるぞと言ってそれから法移民がどんどん 入ってきてるだろうとええで俺た俺はそれ をしっかり取り締まると言ってその結果 ですね実際にアメリカに通ししろって言っ たら日本の企業だってどんどん日本に アメリカに通しましたよねそういうのを見 てですねやっぱり彼1番大事なのは自分 たちの生活だとそれを守ってくれるのは彼 だと方意味を取り締まってくれたとその メッセージがさ1番刺さって るっていうことだと思いますねなんて言う んですかねやっぱりその金銭が触れ合うと いうかですねその部分にやっぱりトランプ さんは極めてたけてるという表現なんです かそうだと思いますね非常に うまくその結果ですね本当ことで言うと バイデン政権も今までのオバマ政権と違う 政策を取り出して一種のアメリカ ファーストに変わってるんですよね やっぱり我々は前のグローバリズムでは アメリカの1番え労働者のえその1番ま 働いてるとこのアメリカの労働者の権益を 十分守ってこなかったとこれからはもう アメリカファーストでやるんだと言って 言ってるんですねですからねやっぱり トランプさんのそのメッセージが 大変そのいわゆるインテリソではない方々 それまたそれから夕食順手ではない白人 プアとかそういう人たちに非常に刺さっ たってことじゃないかと思いますねうん これ宮本さんは全米中関係というのはこれ から非常に極めてですね大事なまあ今から 今までもそうですけど対立の時代ってのは どうなるかっていう中で言うとトランプ さんのこういう今の動きこれ候補多分指名 されてくることになると思うんですがどう 見てますかいやトランプさんのですね強み 笑いにとって困ったところはですねその 非常にそういう風に刺さる言葉を上手に 言ってですねで中核になる人たちを 引きつけときながらですね外に対してその アメリカ第一大地でですねどんどんやって くるということなんですねこれに我々慣れ てなかったわけですが私あの90年代の 半場にアトランタにいましたでしょはい はい今から2030年前ですよはいその時 からすでにですねやっぱり行き過ぎた リベラリズムあ総少数者の権利はいはい

その時はあの夕食人種だったりですね女性 だったり要するに社会のそういう風なマイ ノリティっていうかですね弱弱者はいそれ をあの権利を回復しなきゃいけないという ことでアメリカはいろんな手を打ってです ねそ格さ正にあってえええあの時にですね 白人 男性あの成功してないこの人たちのですね 不満っていうのは私感じたんですねえええ ですから90年代の半ばからですねそう いう生き過ぎた自由主義というかそれも 不満があったんでそれが古安になってて ですねだから前回の最初の時はヒラリー クリントンに対してそこが中心となって トランプを押し上げたんですねはいはい今 藤坂さんが言ったように非常に上手にそれ 以外の人にたも刺さるような発言をし ながらやってきてるということなんですが まあトランプさんのその計算できないと いう外からなかなか計算できないっていう ことこれ中国もういなんですよねええま 確かにですからもう片を持って眺めてると 思いますがあどうしてこんなに強いのかと ねですよねえ本当に私なんかいやいや私も そう思いますけどそれとですね普通しかし 民主主義のなんか権みたいに最初子供の時 我々なんか思ってたアメリカの中でですよ これやっぱりあの4つの刑事裁判で卒受け ていながらですね うんもたないみたいなことはまあの周辺 なんかもま言ってる方も多いんですがこれ どう考えたらいいんですかこれ私はね あのこれからの大統領選挙で注目点っての は3つの経だとはい3つの1つは経済経 はい健康高齢者ですからね81歳と77歳 ですね今の時点ではいええそれから刑事疎 とはいただアメリカ人は3系なんて言い ませんよこれ日本語ですからそうですあの そうそれででこの刑事卒についてはねえ やっよくま皆さんご承知の通り最終的に 最高裁にもし行くとかなり今星派が強い ですよねトランプさんが3名指名した バイデンさんが指名したの1名ですから 結局6対え3ということ9人のうちは6対 3になっててそのうちま最高の長官は そんなにあの派性ではなくロバーツさんて 方ですけどおりになりますけども他の方 たらかなり派性が強いんでトランプさんは 最高裁に持ってけば自分が強いという感じ を持ってるんじゃないかなと思いますね そうですねこれが障害になるっていうか なるとあんまりトランプ自身全く思って ないように見えるんですけど三崎さん やっぱりそう思ってるんでしょうねこれ おそらくそうだと思いますねただね大統領

選挙であんまりあれしちゃいけないんです けど非常に気をつあの気をつけなきゃいけ ないのはあのこの前の大統領選挙でも 例えばジョージアシはね247ま対246 まはいアリゾナ賞は167ま対166 ものすごい接近してるわけでどっちかが 取ると全部そこの選挙人の数を取ってくて 最後まで分からないんですよどっちになる かおそらく今回も全然わからないでいくと その場合ね日本みたいな国はどう見てく かっていうとですねええ今1番大事なこと はねねトランプさんなったら困るねとか そういうこと言わないはいで大もし バイデンさんになったらああよかったまた 引き続きできますねというトランプさんに なったらああ良かったまたご一緒できます ねと言えるようにえしておくということで あのこれもうアメリカ国民が決めることで 我々同行できる話はないんですからもう それはそういう体制でいくしかないんじゃ ないかなと思って見てますねそうこれは あのまず日本から見たらそういう体制でと いうことなんですがさんこれ中国はですね さあ今これどうなるかって今で言って最後 だって1万病とかいう話になったら確かに 最終は分からない部分はありますけどいや トランプなのかなということになるとこれ 中国は今どんな気持ちで見てますかねまあ ですね中国の立場に立ちますとねある意味 でトランプさんの方ややりやすいんですね はいというのはバイデン政権はですねその トランプ政権の体中政策を引き継ぎました けどねええそういう思想とですねその思想 を実際的な政策にえ移し替えていくとええ はいこれを見事にやってるんですねええ あの商務長官ですかねあの女性の方これ 非常にもういわゆるイデオロギー的に半中 なんですねええでその人が体中のあのあの 反動体も含めてですねそういう政策を打つ んですよええですからそういうきちっとし た考え方を持った人が具体的な政策でそれ を実現していくんですねえですからあの 非常にバイデン政権はですねやりにくい いうことですはいはいはい中国に対する 風圧は強いんだと思いますええトランプ さんはねああいう風に色々言いますけどね 実施されなかったんですようん要するに 官僚機構をきちっと掴んでですねそれを 法律化してですねそれでやっていくという ようなことをトランプさんできませんでし たからええ思いつきて色々やってるし最後 は考えてみればですねこっちのディールで やばアメリカの輸出がですねアメリカ中国 に対して増えるのであったらこっちで少し 情報してやってもいいだろうということを

考えかねないんですねそういうそういう人 の方がですねある今のバイデンさんよりは やりやすいと中国が思ってる可能性はある んですただですねよそ予測不可能が大きん ですね可能ねえ中国にとってももうまあの どちらもですねあの決し望ましい候補者 じゃないけどもどっちかと言えばやっぱり トランプさんの方がやりやすいんじゃない だろうかとそれそうそういう感じじゃない でしょうか崎さんやっぱりその今も出て ましたけどよく皆さんもおっしゃるんです けどやっぱり思いつきということにおいて は別にこれ再戦されあのもう回再登場して もですねこのやり方ってのはやっぱリール であるとか思いつきてのは変わらないと いう風に思った方がいいですむしろ強化さ れていくということじゃないですかね今 少なくとも え発言している内容ってかなり強い発言を してますよね体中政策についても貿易に ついてもはい そしてあの例えばトランプさんは環境のパ 協定からすぐました国連の人理事会からも 出ましたはいでバイデンさん戻りましたね それにどっちもだけどまたおそらく 戻ま出るってことになりますよねだから 外交の基本がねガラガラっとまた変わるん ですねそこはねあのあある程度各国とも心 の準備をしとかなきゃいけないそれはだっ てもうえ初めからそういうことだと言っ てるわけですからで我々まさかそんなこと はしまいと言っ たってこの前の政権の大政権だ いやありましたいんやった でょトランプ氏の復建が現実見帯びる中 今後アメリカは集金平政権に対しどのよう な姿勢を示すのでしょうか元大使のお2人 と考えていきますが元中中国大使の宮本 裕二さんは去年出版された主席の書籍の中 で米中の関係をこのように表現してい ます国家席はアメリカの本当の怖い顔を 知っているかということなんですが宮本 さんこれはどういうことなんでしょう私は ですね長いことを米中関係眺めてきてです ねあのずっと今は相当中国追い上げてき ましたけどそれまでアメリカが圧倒的に 強かったわけですよはい私が習ってる国際 政治の教科書はです ね強者と弱者が交渉したらねこれ強者の 言うことが通るんですねうんそれが普通だ という風に教えられてるのにね米中関係で はね中国がごねるとね最後アメリカ面倒 見るんですよはいうんですからねそれあ それは1番最初はあのベース対立でした からそういう環境の中で中国を味方につけ

とかなきゃいけないということがあったん でそれやったと分かるんですけどもまあ 90年それ崩壊した後ですねあのそのそう いう関係もなくなるでしょうその後もず 続くんですねええですから そのなんかもごねればですねアメリカが こちらになんかやってくれるとこういう 優しい顔のアメリカを知っててところが皆 さんご存知のようにあの1980年代から 90年代にかけてあの貿易戦争の時に アメリカはも大変怖い顔を日本に見せまし たねあれも本当の怖いかじゃなくて部分的 だったと思いますけどもそれでも怖い顔を 連想させるようなもので日本に迫りました でしょうそういう経験を1回もしてないん ですねうんで従ってその特に集金平成権の メンバーっていうのはそれは全く経験して ませんはいだからしたがってその怖い 顔あなたが私の本当の競争相手だあ挑戦者 だ朝鮮対しては徹底的にやるぞというこの アメリカの怖さすさっていうのはやらずに 米中の対立に入ってしまってええそしと 中国が揉めるばですねあるいはちょっと アメリカに協力してあげればアメリカは 全体として中国に対する姿勢を改める だろうとそういう感じでトランプ政権以降 もですえええ譲りませええ全く何も譲ら ないですねうんそういうことで戸惑ってる というのが今衆近平政権の実情だと思い ますよこれやっぱり今までそのある程度 甘い顔をですね見せられていたのがいや そうもいかなくなってきたっていうのはち 中国側としてやっぱり集近平政権は やっぱり感じ始めてるってことでしょうか そうですねまその集金平政権になってから そのアメリカにま挑戦すると言いますか 要するにアメリカに追いつくとできれば追 という姿勢を全面的に打ち出しましたけど もそういうことをするなというのが東小 平さんの教えでですね小錦党さんまでは ですね国力は増強しましたけども一生懸命 にアメリカ関係では笑顔を振りまいてです ねそういうことやってきたんですねだから アメリカがもう少し警戒心がなかったと いうことあるかもしれませんけども集金ペ さんはそういうことでアメリカの警戒心を ですね煽ったんですねうんですからその なんだ中国はそうだったのかと俺自分に 挑戦してるじゃあ受けてたとうじゃないか と いうことになってですねアメリカも あらゆるところ全力を上げて中国抑え込む というかですねえええそういう感じにあの あのどしだから9あの私天山の現場ま取材 した立場ですけどねまあの時はもう

ちょっと強い制裁が各国からあの西側から あると思ったらあまりなかったと観葉政策 だったかどうか知りませんけどもでそう いう中でどんどん民主化してけばね多分 そういう国に向かってくんだろうと だんだん経済も豊かになればと思ったけど 全然そういう中国じゃない姿を今見てる わけですけどもここはやっぱりこの アメリカもそこは予測違いだったんですか ね予測違いというかですねその中国がどう なるかっていうことについてばあの時代 時期に予測するのはなかなか難しかったん ですがというのは中国自身が揺れてるわけ ですええですからあの小錦党さんまでは ですね普遍的価値認めてたんですよはいだ からその不的価値をつ認めてですね国際 社会と一緒にやらなきゃいけないていうの が国島さんまでの大外生だったわけですえ それであればですね我々の想定ないだった わけですええ集金平さんなってそれが 変わったんですねうんところが私があの 強調してますのはですね集金平さんになっ て変わった集金平5がどうなるかて話が 違いますよと中金平語はまたねどうなるか 分かりませんよということを私強調してる んですけどもあはいはい今は集金平のこの 時代の中国をですねこれが中国だという ことでアメリカは認定してですねその平の 中国に対して今全面的に対抗してるこう いう構図だと思いますうんさて藤崎さん この怖い顔の話で言いますとねこれ怖い顔 を大体昔はだから世界の警察官であるとか とくアメリカが全て指導してったっていう ことから言ったらだんだんだんだん 引っ込んだ形になって時国主義みたいな ことになってで言うとその怖い顔ってのは 中国側から行ったらほとんど見ないまま来 てしまって今は戸惑があるのかもしれま けどどう見たらいいんですかアメリカから のてえですねちょっと回あれなんですけど セロン調査がピューっていうところが アメリカにあってですねはいここの数字を 米中関係の数字を見てると面白いんです けどね2011年にはねえええ中国に行為 を持ってる人が51%ええはあはあええ アンフェイバルブルっていう行為を持って ない人が36なんですねええ行為持ってる 方が多いんですよ2011年ではところが 2023年では行為を持ってるのが14% 行為を持ってない方が83%なんですえ ガラっと変わってるんですねこれは3つの 要因があって1つは今宮本さんが言った集 近平が出てきた時ええでいわゆる中国の夢 2049とかG2とかなんかそういうこと 振り回し出した時それからもう1つはです

ねトランプがやっぱり集金平が鳴らしてる 我々に対するアラームベルみたいな自分で 鳴らしてくれてこうさあ気をつけろよって 言ってくれたんでそれ最初に本当の意味で 聞き取ってのはトランプ政権なんだと思う んですよねそれから3番目はコロナですね このこれでこの3つがねアメリカの体中 感情をガラっと変えちゃったんだという ことだと思いますねあの対応が例えば コロナの対応が中国は極めて普通に言えば まずかったですよねでいわゆる大国外交戦 stre外交っていうんでわあっと いろんな人を敵に回しちゃったでしょうえ だからある意味では自分で招いた部分も あるんじゃないかなと気がしますけどね あの例えば40何年まとかですねその原告 何年とか色々出てきますよねでアメリカに 並んでそれで抜くんだと言ってもう アメリカも目じゃないみたいな今ちょっと ね続っぽく言うとそれはやっぱりアメリカ としてはどうな許せないっいう感そうです よねそれからねもう1つえさっきの関係で 言うとね中国がだんだんその金持ちになっ ていけばもっと自由化していくというよう な議論もありましたけどねえ今おっっに天 反問で緩めたら大変なことになるなって ことを中国のリーダー知ってるわけですし ゴル場所内のことをやってコントロールを 失っちゃうってこと自分たちにとって1番 大事なのは今の一等独裁の政権をきっちり 維持していくことはするとそんなにね 変えるわけがないんですよね緩めるわけが だからね私は正直言って当時のアメリカの 中にはやっぱり中国の安い賃金を使って 大きなマーケットがあっ止をしてってと いうのが1番にあったんですけれどもえ後 からの説明として我々はもっと中国に期待 していたのにえ背かれたということを言っ てる学者や政治家が多いなと本当にそこ までそうだったかなという感じはちょっと 私は思ってますけどねうんこれ宮山さん どうですかねそれこれからのじゃ中国と アメリカの関係ですけどもその被害の関係 がだんだんだ厳しくなってきたら中国側が やっぱりなんらかの形で 頭を下げるいかその今までみたい戦外交 なんだか強がり言ってたのを少し変え なければ難しい時代に入ったのかそれとも どうなんでしょうあのその中国は2020 年のあの集金平成権はですねゼロコロナ 政策これを その武漢は大困難だったのに見事にあの 統治してですねそして抑え込んでで経済も 1番に回復したという風にあの時宣伝して ましたよねだから中国のは1番だて言って

国民にあれで売り込んだわけですで トランプさんトランプ政権がですね中国 なんだっちって中国どんどん批判します からね中国もその時先導外交でですね アメリカに関電と立ち向かうと実はこの2 つがですね集金平さんが国内のあの求心力 え自分に対する求心力を使うため道具に 使ったんですよはいはいで2022年の 大会に持ち込んでいくわけですえその結果 アメリカとの発はこれだけひどひどい状に なってええ今アメリカと本当にぶつかって 大丈夫かと大丈夫じゃないですね今 ぶつかればはいえこれからこんなに アメリカとやり合ってですね中国は グローバル経済は必要としてるわけです ええデカンプリの流れになった時に本当に 大丈夫かと中経済がはいはいそういう心配 する人が増えたんですねええですから 2022年の秋の東大会でですねこのまま だったらはやっぱり中国はまずやばいとう うまくいかないということで大外関係の 修正を図ってええ基本はアメリカとの関係 を安定させるっといことに今機動修正し てるんですうんしかし先ほども申し上げ ましたようにアメリカ情報するつもりあり ませんからええ譲歩しないアメリカと いかにした安定した関係を作るかという ことで中国としてはこれまでのあの優しい アメリカじゃない厳しいアメリカとの 新しい関係の構築すなわちアメリカが情報 しない中でそれでもアメリカと手を握ると いうことを今求められてるれにしてるんだ と思これ藤崎さんそれはトランプさんにま 仮にというかなってもですねこの姿勢は 変わらないという風に考えたらいいですか このさっきねまさに宮本さんがちょっと 言ったようにですねトランプさんの場合 予測不可能なところがあってそしてまた 取引ということが常にあるもんですから 例えば今度ですねトランプさんが今台湾に ついてなんて聞かれてなんて言ってるか つまりもし台湾に中国は進行した場合に 台湾を助けますかっていうとそれについて 返事しないんですねそしてえ台湾はしかし ね我々半島体を90%国内で生産したの 全部向こうに持ってっちゃったからねと いうようなことを言うんですねええええ 他方じゃあえその助けないんですかそれは もうえ選択肢にないんですか助けるって やっていや全ては選択肢にあるってことも にゃもにはしといてあんまりその手を縛ら れないようにしてるっていところがあるん じゃないかだからよくわからないバイデン さんはね今もうはっきりともし自分があの 中国が台湾にええ進行した場合には軍事的

に関与すると言ってますよね昨年の5月 日本に来た時にそれを記者会見でも言い ましたねであれはねおそらくウクライナで 失敗してえ2021年の12月にいやあの ウクライナについてアメリカが軍事的に 関与することはないと言っちゃったら入っ ちゃってその2ヶ月後に入られちゃった からはいはいはいはしないようにすると いうことでおそらくね明確な態度取ら なきゃいけないと思ってるしかしあの トランプさんはもう少しふわっとしたこと やっといた方が得だという判断でどっちか 分かんないこと色々言ってるっていうとこ なんじゃないか なまこの今の話ですけどもねその台湾の話 が出ましたけどもこの間のこれあの宮山 さんに伺いますけどこの相当戦の結果って いうのをですねまこういう結果になって 意外とそれほどその獲得標数は前回よりは 減てということなんですがこれで民進党と いう中でいってこれどう見ますかこれ中国 のこう考え方を考えるといや台湾全体が ですねあの中国と1つになるのは嫌だとあ 台湾人のその自己アイデンティティですね はいはいえそういうものがますます強まっ ててですねえであの従ってその大陸大陸に の一緒になるという可能性は台湾の民進 からするとですねますます難しくなってる んですねはいはいですからどの政党がええ 相当を取ってもですねあれは立本院を取っ てもですねこれは台湾の民意ですからええ 台湾も民主主義ですからだってそれと違う ことはできないんですね客観的に言うと 台湾とのその一体化っていうのはまま 難しくなってるとそれがあの状況だと思い ますあのラさんもですねこの人はもう 間違いない台湾独立派なんです若い頃は 激しい発言を結構してますけどもそうこの 人でもですねやっぱ基本 とはいいうことでやっていくと思いますね 私むしろ心配してんのはねアメリカの方で ね台湾を支援しなけれいけないということ であ外交的にですねあのどんどん出てくる あるいはその台湾の軍事力を増強しなきゃ いかんということでですねアメリカの正規 軍がですね台湾の軍をですねの手入れを するとええ今兵器を渡してるだけですけど 訓練はアメリカの周平がやってるんですね はいはいしかし国防分時代がですねあの 直接やり始めするとですね中国に対て大変 な刺激することになるんですねですから 台湾のその1つの中国というその大きな 中国ものを中アメリカがそのレッドライン を超える台湾よりもアメリカを超える可能 性が高いはいえそうなってくると中国側は

軍事的に発動するしかないんですねこれ 負けてもやるしかないのが台湾問題なんで ですね従ってそも非常に厳しい状況になっ てくるとだからバイデン政権はそこは慎重 だったんでえもそう慣れたよく考えた人が もうバイデン政権の中で台湾関係やって ましたんでね安心感あるんですけれども 議会は審判でしたけども今度今度もし トランプさんになるとどうなるかですから え台湾の相当選挙の結果のむちですね アメリカの大統領選挙の方がですね安定 要因っというか不確実性が高まるんじゃ ないかっていうのが私の感じですけどま よく言われるとこなんで藤崎さんこれど どう見ますかこの確あのトランプ政権の4 年間でねオマ政権の8年の時にもいわゆる あの武器売却は2倍になってるんですよね それからトランプ政権の最後に厚生長官が 行ったりあるいはトランプ政権発足の直前 に西英部に電話したりとかいろんなこと やるんですよねですからかなりあの協力に やる可能性があるかもしれないしかし1番 心配何かっていうとねアメリカは全部が1 つのあれじゃなくて例えばペロシ会員議長 っていうのはえ台湾に行くというのははい はいバイデンさんはあんまりいい時期じゃ ないよと我々の軍隊思ってんだけどねと 言ったっていくわけですよねはいつまり 中国の全部計算され尽くしてやってる戦略 ではなくていろんなことが自由に行われ てるはいええその時にですねそれを口実に ね中国が何か演習をしたり拡大するとで アメリカの方が本当ははいやったそれ実は 全然違うようですけど尖閣を日本が購入し た時日本政府がねはいそれを景気に どんどんどんどん入ってきたでしょ接続水 はそれだって本当は現状以上を図るため 日本政府がやってることは分かってるのに 公実としていろんなことやることがある から私はねそこら辺のことがアメリカのえ が1つにまとまってやってない場合 あるいは誤解される政策をやる可能性が あるそうするとそれを口実にしてくるっ てこは確かにあるんじゃないかなというの はありますよねうんこれはあの宮さん中国 も今んところはこれあのというか自性的と いうのがどう考えていいのかということな んですかいりですねあの集金平政権って いうのが意外と国民の声っていうの気に するんですよああはい従ってやっぱり国民 との関係で大義名文がありませんとねええ やぱ軍隊出せまんねはい同じ中国人同士 ですから台湾の人あ確かにそこに人がの命 を失われるわけですからそういう軍事行動 をですねやる時には空国民が納得するそれ

は1つの中国が破壊されたという説明が できるかどうかということなんですそう ですねですからそれから今ですねもうあの 時間があればさらに言いますけども人民軍 の中が少しガタガタしてますからねああ はいはい今ちょっとね今この時期を取れば ですね全軍一致してですね台湾にあの邁進 すると進んでいくというそういう状況に なって性もありますんでねま国内世論それ から体いずれもちょっとそういう時期こと はできないだろうと見てます けどさんランでトランプさんを想定したら ですねだから予測不能だという中ですけど 日本としてもきちっとしたパイプを持って のということも考えなきゃいけないしある 程度構えをしとかなきゃいけ先ほどは出 ましたけど今後の姿勢としてはどう日本が 持ってたらいいんでしょうねね私はもう あの今言われた通りその構えをもどちらに なってもえ対応できるようにえしておくと いうことに尽きると思うんですねで私はね 米中関係について一言だけ申し上げるとね えどうあるべきかっていうと日本の立場 から見るとさっきちょっと出てた大雨だと またこれ困るわけですね激しい大立も困る し気前ときちんと進んでいくそして1番 大事なのは予測可能性があることでこの前 亡くなったキンジーさんの外交みたいに くるっと変わるようなことがないように 我々のパイプをしっかり持っていくという ことだと思いますねえうんこれ宮さんどう ですかどういう姿勢で言ったるてのはあれ 非常に考えるんですけどアジアのその平和 と安定っていうのはですねもう我々が生き ていく上でそれから経済のやっていく上で も絶対に必要なんですねええこれは日本の 問題なんですよはいはいアメリカに任せる 問題じゃないんですですから朝鮮半島の 問題でもそうですし台湾の問題でもそう ですけどもそういう自分自身の問題として いかにしてこの地域を平和で安定したもの にするかということで積極的にやらなきゃ いけないんですがそのためには関係者と ちゃんと話ができなきゃいけないはいはい ですからアメリカどなたが大統領になろう とこれはまフさんが言ったよりアメリカ 国民が選択したんですから我はそれを 受け入れるしかないわけですねですから どなたが大統領であろうとそきっパイプを 持ってしっかりした話ができる中国とも 同じようにできる台湾ともきちっとやって いくとそういう中でですねいかにしてこ 安定させるかということでもしアメリカが 動揺すればするほど不安定化すればする ほど日本がしっかりしなきゃいけないって

いうのは私な感じですよくあの言われるん ですけどね日本にじゃあそれだけあのこの 中国もそうアメリカもそうこれ崎さんこの きちっとしたそういうルートを持ってる 政治家がいるのかってよく言われるんです がその点どうでしょうかそれは今そのどの 方がどういうルト思ってるかね私もよく 知りませんただねはい実はアメリ少なく ともアメリカに関する限りは彼らのもの見 方っていうのはねすごい現実的なんですよ はい中国のと誰が井戸を掘ったかとかそう いうことをこう言いますよねアメリカは今 誰がそこにいるかがその人とやるという国 なんですよねそう違う差があるんじゃない ですかどうですかねその気がえてってこと ですかね中国はやっぱりねあの信頼関係が ないといけませんしそそ時間かかるんです 時間を回かけてやって構築してもらわ なきゃいけない部分があると思いますお 2人本当どうもありがとうございます ありがとうございまし [音楽] た はい

コメントを残す