【スカッと】「退職金は俺のもの」30年間連れ添ったのに離婚「わかりました」望み通りにした結果、夫は【修羅場】【総集編】

【スカッと】「退職金は俺のもの」30年間連れ添ったのに離婚「わかりました」望み通りにした結果、夫は【修羅場】【総集編】



【スカッと】「退職金は俺のもの」30年間連れ添ったのに離婚「わかりました」望み通りにした結果、夫は【修羅場】【総集編】

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0:00:00 【スカッと】「退職金は俺のもの」30年間連れ添ったのに離婚「わかりました」望み通りにした結果、夫は
0:33:00 【スカッと】新幹線のチケットを奪い浮気旅行へ出かける夫 夫「ブサイクと行くより美女と行くわw」
1:01:49 【スカッと】旅行先で事故に遭い私と義父を病院に置き去りにした夫と義母
1:30:06 【スカッと】夫が私の母と不倫して離婚 1年後→父の葬儀で再会した元夫「ようやくくたばったかw」

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【主婦探偵キョウコのスカッと朗読】
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※このストーリーはフィクションです。
 実在の人物や団体などとは関係ありません。
※ナレーションが不要な方はミュートにしてお楽しみください。
※動画の再生速度は右上の設定から変更可能です。
※当チャンネルのストーリーはオリジナルです。
 二次利用、複製、無断転載等の行為は固く禁じております。

〈使用BGM〉
・魔王魂

#スカッとする話 #スカッと #修羅場
#スカッと朗読 #朗読

[音楽] 分かってるんだぞお前も俺の退職金や今 まで気づいてきた財産が狙いなんだろでも なお前には渡さ ない突然仕事を退職した夫は私の顔を見る なり言い放っ た急にどうしたっていうの 困惑した私が聞くと夫は目を つり上げどうもこうもない離婚 だ30年連れ添った夫の言葉に私は驚きの あまり固まってしまっ たわかりましたでも私が知らないとでも 思った の私は 魔法5歳年上の夫のけとは29歳の時に 入籍して以来30年連れ添って いる健一は外で働き私は専業主婦として家 を 守るそんな生活が普通に今まで当たり前に 続いてき た仕事やめてき たもう少しで年退職という時期に剣一が 突然行っ たなんですって仕事辞めたって来年には 丁年退職なの に私が驚いてそう声をかけると剣一は機嫌 を悪くして強く言い放っ たなんだよその顔は俺の人生なんだから何 をしても俺の勝手 だろ最近は亭主を嫌って定年後退職金を もらったら離婚を切り出す妻が多いって 聞くお前もその口なん だろあまりにも検討違いなことを言い出す 剣一に会いた口が塞がらなかっ た仮に本当に剣一のことを嫌っていたとし てそれを隠して年も夫婦を続けられるほど 私は器用では ない社会人の息子もいるし今はお互いの 両親の介護もやって いるここまでしているのに愛情がないだ なんてそんなことあるわけもないのに剣一 は理不尽な発言を 続ける分かってるんだぞお前も俺の退職金 や今まで気づいてきた財産が狙いなんだで もなお前なんかに金は渡さない俺は絶対に 騙されないから な息子が大きくなってからは言い争いを することも減り介護も大変でお互いに 話し合う時間も減ってしまったけどそれ なりに穏やかに過ごせていると思ってい たそれだけに余計に驚きを隠せ ないどうしてこんな言われ方をしなければ いけないの か困惑しながら も急にどうしたっていう

のそう言うと剣一は私を睨み ながらしらじらしい お前俺が忙しく働いてるのをいいことに他 の男と遊び歩いてるん だろは何を言ってるの私が日中介護もし てるの知ってる でしょう介護と家事に挟まれてどうやって 遊び歩くって言うの よどうあっても認めないっていうのかなら 俺にも考えがあるからなこの家は俺の家だ つまり矢の俺が出ていけと言ったらお前は 出ていかなきゃいけないん だ外で自分のしたことを冷静に見つめなす んだ な認めたら家に入れてやらないことも ないそう言いながら剣一は私をぐいぐいと 家の外に追い出し た突然のことに呆然としていると今度は私 の荷物をどんどん外に出し 始めるどうやら剣一は本気のようでこの まま家に居るともっとひどいことをされ そうだったので急いで家から離れ た結婚して子供もいる息子を頼るのは 心苦しかったのだが剣一のあの様子だと しばらくは家に帰ることもできない だろうかじて持ち出せた貴重品といえば スマホ のみせめて財布だけでも持ってこれれば よかったのだが何しろ突然のことだったし 剣一は衣類は表に出してくれたけど財布や カードといった基調品は渡してくれなかっ たの だしかも私は普段現金で買い物を済ませて おりスマホにカード登録なんてしてい ないこんなことなら登録だけでもしておく べきだったと悔みながら家の近くの公園に 着いたところで息子に電話を かけるもしもしあら大変な の母さんどうしたんだお父さんに突然家を 出て行けって追い出されて悪いんだけど今 から迎えに来てくれない え今どこにいるの公園ああ家の近くの じゃあさそこの近くにカフェがあったよね そこに入って待ってて着いたら俺が支払う から息子のありがたい言葉に私はほっと 一息 つく息子に断られたら親戚を頼ることも 視野に入れていたくらい だありがとうごめん ね息子に言われた通りカフェに入って コーヒーを飲んでいるとふと冷静になり どうしては私はこんなことになっているの だろうと思っ た剣一が言ったような後ろめたい事実も なければ心当たりも

ない確かに夫婦の会話は介護を始めてから は減っていたがなぜ突然そんなことを言い 出したのか開目検討もつか ないお待たせ一体どうしたの追い出され たってなん で息子は私の顔を見るなりまくし立てる ように聞いてき たそれが私にもさっぱりで帰ってきたら いきなり仕事辞めたって言うだけ で私もびっくりしちゃっ てそしたら今度は俺のことを嫌ってるん だろう財産だけが目当てなんだろうとか 言い出してあの人の言うには昼に外で男と 遊び歩いてるんだろうっ てすごい見幕でそのまま追い出されちゃっ たのスマホは持ち出せたけどお財布も何も 持たせてもらえなく てなんだそれ母さん本当に心当たりない のそんなのこっちが聞きたいくらい よ剣一の言動は息子にも理解不能のようで 息子も困惑して いる2人で黙り込んだのも つの少し調べてみたいんだけどいいそう いうので頼りっぱなしもどうかとは思った のだが私ではどうすることもできないので お願いすることにし たカフェを後にした私たちは車で1時間の 息子の家へ向かっ た息子の嫁の香さんは事前に息子から話を 聞かされたようで心よく家にあげてくれ たそれから3日間息子の家でゆっくりと 過ごさせてもらっ た長く介護をしていたのでこんなに ゆっっくりできるのは何年ぶりだろうと 思いながらも義両親のことを気にかけて いると3日目の夜寝る準備をしていると1 通のメール がもしかしたら剣一かもしれないと 急いでメールを 開くなんだかんだ言いながら30年も夫婦 をしていたのだから冷静になって考え直し たのかと期待したのだがメールの相手は検 一ではなく全く知らない人からだっ たメールの内容は衝撃的 で初めましてマホさんけ一の新しい妻の 両子です急なことで驚かれたとは思います がもう離婚届けは書いてくれましたか時期 に妻ではなくなると思いますが残り少ない 妻という立場を楽しんでください ね私は手続きの関係上今すぐには剣一の妻 を名乗ることはできませんが1日も早く そんな日が来ることを願っていますていう かさっさと離婚しろ唐突なことに私はあけ に取られながらもどういうことですか夫と はどういった関係です

かと返信したすると相手からはすぐ さ私は剣一の彼女ですとだけ送られてきて そこからはどんなにメールを送っても返事 は来なかっ た私はどういうことかさっぱり自体が 飲み込めず混乱し た両子と名乗った相手は 剣一の新しい妻だと言って いるということは剣一には私の他に恋人が いたのだろう かこの人と再婚するとしても私たちは家を 追い出された後会話すらしてい ないなのになぜ離婚前提で全然知らない 相手から連絡が来たの か一が私に内緒で浮気をしていて突然家を 追い出したのもこの人が原因なんじゃない かとしか考えられなかっ たそう考えれば定年間近で急に退職して まるで私を悪者にでも仕立てあげるかの ようなあの言動も納得が いく何日か考え込んでいるとお相手の良子 さんからまたしても長文のメールがが届い たまだ離婚してないんですか私とけ一の ことを知りたいようなので教えて差し上げ ます私と健一は出会いこそネットでしたが 本当に愛し合っているので出会いの形 なんて関係ないですよね奥さんがいるって 聞かされた時は驚きましたがそれでも ババーより私を選んでくれたので嬉しかっ たでもそのババーが離婚届けに班を押さ ないと言われてこうして連絡した次第です その後はいかに自分が剣一を愛しているの かが綴られており最後にはそういうことだ から早く離婚してくださいねと締めくくら れてい た剣一がネットを通じて浮気していたこと にも驚いたが愛し合っていれば既婚かどう か関係ない と言い切ってしまう良子にも戦慄し た私の周りにはまとな人しかおらず今まで こんな非常識な人には会ったことがなかっ たからだとにかく息子にこのメール内容を 見せ剣一が浮気していたかもしれないと 話し た息子は私よりも冷静で離婚した方がいい よ多分だけどこの浮気相手にそそのかされ てまともだった父さんはいなくなったんだ よわざわざ母さんに何癖つけてまで 追い出そうとしてくる時点でかなり毒され てると 思う真剣な顔で言っ たこのままやり直して何事もなかったかの ように一緒に暮すっていうのは難しいん じゃないかな相手がいくつかは知らない けど文面からするにかなり若そうだし

父さんには孫もいるのに正直あり 実の息子にそう言われてしまい私は 黙り込んで しまう長く夫婦生活を続けていたにも かわらず長年連れ添った妻を裏切り相手の 女性を選んだというのは海容のない事実だ ししかも相手は挑発的な行動をしてくる 女私や家族を裏切った剣一にこれ以上 尽くす必要あるのだろう かそれにもしこの事件を解決したとしても 今後剣一のことを心から信じることはでき ない だろう剣一の両親の介護をしたり剣一が 気持ちよく帰ってこれるように家事を 終わらせて待ったり私なりに尽くしてきた つもりではあっ たしかし剣一はそれを気にも止めてい なかったということ だそれに私が主体で介護をしていたので 剣一はきっと介護とはどういうものかを きちんと把握できていない だろうむしろ今までの手伝いが介護の全て だと思っているかもしれ ない今の義両親の状態は第3者の協力が なければ満足に生活もできないくらいなの だ 食事こそヘルパーさんにお願いしていたが 最近では固形物を食べられなくなってきて いるとも聞いて いる剣一はその辺りも分かっていない だろうさらに義両親は親の介護はやって 当たり前の考えの持ち主で感謝されたこと も ないむしろ今より元気だった頃はああこう だとダメだしばかりされてい たそれでも投げ出さず介護を続けてきたの は愛する剣一の両親だったから だしかしこうなってしまった以上もうこれ 以上義両親の介護を続けることはでき ない私は決心し たそうねおじいちゃんとおばあちゃんは 心配ではあるけど浮気されて追い出される までしてなかったことにして2人で生きて いこうなんてもうできない わお父さんとは離婚 するそう答えると息子は頷い てそういえば渡そうと思ってて忘れてたと 言い私の財布や身分章などの貴重品を 取り出し たどうしたのこれ 嫁さんに適当に理由つけて父さんを外に 連れ出してもらって さその間に取ってきたあもちろん何も知ら ないふりしてもらったよあとこっちは実家 の監視カメラの画像

デタ離婚するにしてもこのまま泣き入り なんて馬鹿げてるからねちゃんと慰謝料と 財産分与も請求しない と離婚できればいいかとそれしか考えてい なかったのだが息子に言われてはっとし た浮気して私を追い出したくせに何の制裁 も受けず浮気相手とぬくぬく過ごされるの は確かに勘に 触る私は息子夫婦に手伝ってもらいながら 離婚の準備を進め た剣一はありもしない言いがかりをつけて くる恐れがあったので息子の紹介してくれ た弁護士に今までの経緯もしっかりと話し 入念に準備を重ね た剣一に言われた遊び歩いている発言を 覆す証拠は息子が実家から持ってきた監視 カメラのデータが役立つこと に何年か前にアキス被害が多発した時に 取り付けたのだがそのまま忘れてい たそこに残っていた映像から私がほとんど 家から出ないこと出たとしても義両親の家 で介護しているか買い物だけだと分かっ た買い物もレシートを家計簿アプリに入れ ていたし私は買い物はいつも1人だったと の商店街の人の証言も取れ ただいぶ準備が整った 頃剣一から話があると連絡があっ た離婚を提案されるのだと思った私は少し 緊張しながら久しぶりに我が家を訪れ た久々に顔を合わせたのに剣一は挨拶も そこそこ に離婚 しようと離婚届けを取り出し たお前は金目当てだったかもしれないが 残念だな離婚しちまえば退職は俺のもの だある程度予想できていたことなので私は 分かりましたでもその前に会って欲しい人 がいるのそう言って別の部屋に待機して もらっていた息子と弁護士を呼ぶと健一 はなんだ浮気相手の紹介でもするのかと鼻 で笑っ た弁護士が名刺を取りしながら自己紹介を すると健一はイかしげにこちらを 見る おい本物の弁護士なんだろうな言っとく けど偽物だったらお前たち犯罪だから な本物よ今日のためにわざわざご足ろを いだいた のあなたには慰謝料と財産分与を請求し ます私の言葉に剣一は はあ医し料財産分よ俺がお前に請求しない だけでもありがたいっていうのにお前が俺 に請求するだってふざけるな前にも言った ようにお前に渡す金なんてビタ1も ないあのね私が何も知らないとでも思った

の私がそう言うと一は少しだんだななんだ よあなたの同僚の穂坂さんに聞いた の今日の話し合いに挑む前に健一の元同僚 である穂坂さんという人に息子が連絡を 取ってくれたの だ穂坂さんが言うには健一はやはり職場に も突然退職を申し出たらしく上司が理由を 聞いても情の都合としか答えなかった らしいしかし穂坂さんがのみに誘って 聞き出した ところやりたいことができたこれからは やりたいことを一緒にやってくれる人と 過ごして自分の時間を大事にしていこうと 思ってるんだと答えた らしいそれは奥さんかと聞いた ところ実は嫁とは別に恋人がいて嫁と離婚 してその恋人と一緒になろうと思ってる 今度旅行にも行く予定なん だ可愛い子でさ今まで窮屈な思いをさせた 分目いっぱい一緒にいてやろうと思ってさ と言っていたそうだ浮気相手と結婚旅行に 行くことまで考えているのには驚いたもの だただでさえよ介護の親を抱えていると いうことで色々よくしてもらっていた会社 なのにその会社の方にも退職理由を はっきりと説明しないで突然やめてその上 お金は全て自分のものっておかしいじゃ ないそう言うと健一 はおかしいのはお前の方だろ俺に隠れて 浮気してるくせに言いがかりをつつけるな この後にんでまだ自分のを見認めないに私 はついに浮気相手のことを切り出し たどうしても認めないの ね実はあなたの浮気相手の良子さんから 連絡をいいててね え私の言葉に剣一は目を丸く する出会いから自分たちがどれだけ 愛し合ってるかこと細かにくれ た多分この女性だと思うんだけど間違い ない剣一の目の前に何点かの写真を 突きつけてやれば口をあんぐりと開けた まま固まっ たその写真は息子が更新所に依頼して集め てくれた証拠写真だっ た写真にはそれぞれ一と浮気相手が仲よさ に手をついで歩くや高級ブランド店へ入っ ていく 様子真っ昼間からこともあろうか屋外で いたしている写真まであっ たこの写真を受け取った時はあまりの 気持ち悪さにえづいたほどだそして自宅に 設置してあった監視カメラの写真には仲良 さげに自宅に入っていく剣一と浮気相手の 姿もぬなんだよこの写真盗撮か犯罪じゃ ないか大信所にお願いしたのよ更心所お前

更心所なんて雇うかねああ そうけ剣一はにやりと笑っ た浮気相手の男に金を出させたんだろその 弁護士か金持ってそうだもん な薄ら笑いを浮かべる剣一に息子 が金は俺が出したんだよあと母さんの貴重 品も回収 済みお前俺は家にあげる許可を出してい ないのに不法侵入だ ぞ剣一の言葉に私はもちろん息子も厳密を 隠せない様子 だ自分の実家に入るのに許可なんているの かよ貴重品を取りに入ったのは母さんじゃ なくて俺そんでこれはその時の やつそう言って息子がスマホを取り出し ある動画を流し たそこには公園に車で乗り付けたまでは いいが剣一が運転席の女性と何かを話し 口付けをかわすシーンが映ってい た車が走り去ると剣一はカメラの方に 向き直り息子の嫁の声がやばと小声で入っ たものの何もなかったかのように嫁と孫に 笑いかける剣一の姿が映し出されてい たななんでまさか香りさんも俺が香りに 頼んで父さんを連れ出してもらったんだよ 男の俺より若い嫁さんの呼び出しの方が ほいほいついてきそうだったし父さんさ 自分が浮気してるくせになんで母さんが 浮気してるなんて言い出したんだ よすっかり青ざめた様子の剣一は震える声 で言っ ただって俺の母さんと良子が行ってきたん だ魔法は6に家事もせず遊び歩いて るってよそで浮気してるのを見たってり が金も魔法が浮気してるなら財産分与なし で離婚できるって言う からそれに魔法は男がいて満たされてる から金がなくても楽しく生きてるし欲しい ものもやりたいこともないんだっ てうえながら言う剣一に私は呆れた声を 出すあなたと一緒にしないで欲しいものが ないのは買う余裕がないからよ家事も介護 もやって毎日ヘトヘトなのに一体どこに そんな時間があ るっていうの神だってここ何年かは美容院 にすら行けなくて自分でカットしてるのよ あなた気づいてないでしょ何も知らない くせに自分は楽しそうに遊び歩いてよくも まあそんなことが言えたものねそんなのは 1度でも私と同じ生活をしてから行って ほしいもの だまさか浮気相手のみならず介護をして いる義母にまでそんなことを言われていた と は色々な思いが込み上げこんな人たちの

ために自分は頑張っていたのかと悔しくて 涙が 溢れる母さんは毎日家事と介護に開けくれ ていたっていうのにすごい言いがかりだよ ね外出だってままならなくて買い物に行け ない時はネットスーパーで賄ってたって いうのにさ しかも証拠もないのに周りの還元だけを 信じる なんてばあちゃんも母さんが介護してくれ てるのにそんなこと言うなんてもうボケて んじゃないの父さんはばあちゃんたちが どれくらい介護が必要なのか分かってん のもちろんだまだ足腰は元気みたいで動き もれるしトイレも風呂も自分で入れてるだ から介護なんて言ってもヘルパーの手伝 するくらいだろ息子の言葉にしどろもどろ に答える剣一に私は泣きながら笑うという 器用なことをやってしまっ た一体いつの話よあなたが来てた時は無理 して元気に見せかけようとしてたけど今は もう解除なしでは歩くこともできないし トイレもお風呂も1人でなんてとて無理よ はあヘルパーは何やってるんだよヘルパー さんは契約以外の仕事はやらないわそれに あれもこれもってなるとかなりの高額に なるからあなたのお金もあっという間に なくなっちゃうかも ねそんな嘘だろそこまで悪いなんて両子に は介護なんてさせられないしそうだ離婚は やめよう離婚しないでお前は父さんと 母さんと実家で同居して介護を続けて俺は こっちに入れこと住む からここに来ておぞましいことを言う夫に 私は完全に愛そが尽き たお断りよ今日はもう話し合えそうにない から一旦帰りますねあなたは良子さんと よく話し合ってね慰謝料と財産分与が 決まったら離婚届け書いてあげるから じゃあ ね後日改めて弁護士同席で話し合いの場を 設け た憲一は介護をしたくないばかりに復縁 しようとばかり両子はそれに対してそんな のおかしい聞いてた話と違うと ヒステリックにわめきしらすというなんと も恐ろしい絵面になっ た結局離婚調定に持ち越され慰謝料と財産 分与を受け取り やっと私と健一は他人になることができ たその後の彼らはと言えば両子は自分まで 慰謝料を請求されたことに立腹し愛を誓っ た剣のもを去った らしい後日レディースクリニックで彼女を 見かけたのだが診察室から廊下に響くよう

な大声で性病の名前を叫んでいたのでも もしかしてというやつで ある怖くなったので私も検査してもらった のだがこちらは大丈夫だったので安心し た元夫は食もなく良子さんにも捨てられ 一時は魂の抜けた状態に陥っていたそうな のだが突然我に帰ったのかヘルパーさんに 契約外の仕事を迫り続け果ては母への態度 が悪いとヘルパーさんを追い出し契約解除 してしまった らしいそこでようやく1人で介護すること になったのだがその頃には義両親はほぼ ネタきりの 状態史1人でできるわけもなく再度 ヘルパーを雇おうとなったのだが元担当の ヘルパーさんに無理難題を押し付けるやり 方は変わらず皆やめていき結局1人で見 なければいけなくなったそう だお金がないので施設にも入れられずお 屋敷となった義実家で今どうしているの やら私はその後実家に帰り両親の希望も あり両親には施設に入ってもらい実家で 気ままな1人暮らしを始め た今まで忙しくしてきた分もうしばらくは のんびりと自由な時間をしもうと 思うお前の分まで2人で福岡旅行を楽しん できてやるから1人で寂しく留守番し とけよじゃバイ バイ目の前で新婚旅行の切符を取り上げ 浮気相手と福岡旅行に行くと宣言する 夫しかし私は楽しんできてね永遠にと笑顔 で見送ったそして私は2度と夫の姿を見る ことはなかっ た私はかえ28歳のどこにでもいる普通の 会社員会社の50代の上司に若いのに 流行りに興味がないなんてもったいないと 言われるぐらい流行やファッションに興味 が ないそんな私とは対象的に夫である蒼太は 流行り物やファッションに敏感で普段から とてもおしゃれな男性だったここまで正 反対な私たちが出会ったのは共通の友人が 開催した合コンでのことその頃から流行に は興味がなく若干その場の空気感から浮い ていた私が夫の目には流行りに乗らず自分 自身をしっかりと持っているように見えた らしいしてそうに見えつつも私は心霊系や 絶叫マシーンが苦手そこのギャップも夫は 可愛いと言ってくれ た24歳で合コンで知り合いあっという間 に仲良くなった私たちは26歳で結婚幸せ な日々を送ってい たちなみにだが価値観が全く違う2人が くっついて大丈夫なのかと疑問に思った人 もいるだろう

価値観の違いは離婚の原因の上位に上がる ほどの問題でもあるし甘く見れるものじゃ ないこれから話す夫との出来事もその違い から起こってしまった出来事 だ結婚してすぐお互いの仕事が繁忙機に 入ってしまったこともあって夫と約束して いた新婚旅行も計画だけしているだけで 実行にはなかなか映せていなかった そんな日々が続きあっという間に1年その 頃にようやく2人揃ってまとまった休みが 取れることにこの機会を逃さまいと前々 から計画していた福岡へ一週間の新婚旅行 へ出かけることになっ たしかしその頃には私たちの夫婦中は最悪 になってい た流行を気にする夫は最新のブランド服を 買 家の中はどんどん彼の服や靴アクセサリー などで埋まっていっ た1度しか着ていない服はクローゼットに たくさんかけられ玄関には靴がずらっと 並べられ彼の部屋の机の上はアクセサリー で溢れるといった 有り様結婚前に夫から提案しやろうと約束 していたはずの夫婦の共同貯金もああ 今月も貯金に回せるだけのお金は残って ないわなどと言い訳をしては全くやろうと しなかっ たさすがにこのまま貯金なしではこの先の 2人の将来が不安になって くるしびれを切らした私がねえもう少しお 金の使い方考えてくれないあんなに服とか 靴がたくさんあるならもう買わなくても いいし古くなるまで続けるっていうのも かっこいいと思うんだけどと提案してみた ものそれを聞いた夫は怒ってしまったはあ 俺は流行を追っかけるのが趣味なんだよ俺 は自分の金から出して迷惑はかけてねえし お前だって自分の収入があるんだからいい だろう貯金ならできる時に するこんなことを言って私の話には聞く耳 を持ってくれなかっ たそれからというもの夫は私に対して どんどん攻撃的な態度を取るようになって しまいなあそれいつの服だよ流行り終わっ てんのにその服着るなんて恥ずかしいって てか結婚して思ったんだけど流行に興味 ないやつってダサいよな特にお前みたいに なと私を見下すようになってしまった 旅行当日新幹線の改札口へ向かうとそこに は今まで見たことがないくらいの気持ち 悪い笑顔を浮かべた夫がいた私を見つけ ズンズンと近づいてきたかと思うと私が手 に持っていた切符を 奪い取りマナこっち

こっちと1人の女性を呼び寄せた呼び寄せ たその女性は私よりも少し若く短い スカートを履いてやたら露出が多いいかに も男性が好みそうな 女性その女性の手を取ると夫は私に 向き直り言っ た福岡旅行は俺と彼女で行くからお前は 1人で寂しく過ごしとけよお前の分まで 楽しんできてやるからじゃなバイ バイ目の前の2人は誇ったような物いいで 私をあざ笑ったが私はにやりと笑を 浮かべお2人こそ楽しんできてねバイバイ 永遠にと2人を送り出したまさか私から 笑顔で見送られるとは思ってなかったのか 夫はポカンと口を開けて固まっていた隣に いた浮気相手も予想外の出来事に動揺を 隠せず困惑の表情を浮かべて そんな反応をした私に気を取られている うちに新幹線発射のアナウンスが響き 渡るほら新幹線出ちゃうよ行っ てらっしゃいと声をかけたら2人は戸惑っ ていたけど発車時刻が迫っていたからか 足早に改札を通っていった我に帰った夫は 怒りながら去り際に帰ったら話聞かせて もらうからなと捨てゼリフを吐いていっ た2人を見送った後私はそのまま マンションへ帰りすでにまとめてあった 自分の荷物を持ち出しそのまま部屋を後に した夫とは違って自分のものは少なく事前 に少しずつ持ち出していたおかげもあって 出ていくまでに時間はかからなかっ た2度と夫の姿を直接見なかった とは言ったが実はLINEや電話では やり取りをしていた夫が旅行から帰ってき た日いきなり電話がかかってきた電話に 出ると夫は開校1番おい俺の荷物がねえん だけどおまけに家もねえしどうしてくれた んだよと怒鳴ってきた旅行から帰ってきた ばかりだというのに元気はあり余っている ようだ あらあなたの荷物なら実家へ送っておいた わよ私はあなたの浮気に気づいていたのだ から先に色々と手を打たせてもらいました あの家はとっくに解約したわあの家を契約 してたの私だ しニヤニヤを隠せない怖で私が答えると夫 はなんてことしてくれたんだ今すぐここに 来いちゃんと説明しろと鼻息荒く行きまい ていたいらねえことしやがって絶対許さ ないみたいな声も聞こえていたが私は知っ たこっちゃないそれだけでは私への恨み言 は尽きなかったようで電話口から今どこに いるんだ必ず居場所を探し出してやるとか 絶対お前にあってこの恨みを晴らしてやる からななどなど聞こえて

くる仕方なく夫の話を聞いていると夫の今 の様子が見えてきた家を失った今どうやら 一旦実家に帰ったらしいしかも帰った途端 に彼の両親からもめちゃくちゃ叱られたと の こと義両親には私から事情を説明し夫の 荷物を受け取ってもらってい た話を聞いていたその時夫の声にかせる ように あははと女性の 笑い声突然聞こえたその声は駅にいた夫の 浮気相手の声なのかと戸惑っていると夫は 電話口で私が沈黙していることをおじ 気づいていると勘違いし自分は勝てると 思った様子だっ た俺はなお前が生きそうなとこぐらい 分かってんだよ お前はそこで怯えて待ってるんだ なそんなことを言って夫は電話を切った 脅されてはいそうですかと素直に大人しく しているほど私も無能じゃないここまでは すでに想定済み浮気相手と旅行に行くよう な夫と2度と会わないように対策は練って い た話は戻り旅行前に夫とギスギスし始めて 少し経ったある日私は残業で帰りが遅く なった日があったその帰り道に偶然浮気 相手のマナとかいう女と手をついで歩いて いる夫を見つけてしまっ た私はパニックになりながらもとっさに 証拠を写真に収めるとそれを手に後日更新 所に浮気調査をお願いし た浮気だと確定するまでそんなに時間は かからなかったさらに更新所は夫の決定的 な言動を抑えてくれてい た新婚旅行はかえじゃなくマナと行きたい なあそうだ旅行の日教えるからマナはその 日駅の改札で待っててよ俺はその日その場 でかえからチケットを奪ってマナと旅行に 行くから楽しみにしててと息よよに話す夫 の音声データも入手していた怒りが湧くと 同時にそこで思いついた作戦だっ た旅行当日に予定通り夫を笑顔で見送った 後私はマンションに戻って義両親に夫の 荷物を引き取ってもらった義両親には夫の 浮気が発覚してからすぐに連絡し夫とは もうやっていけないから離婚したいと伝え てい た最低な夫とは違い義両親はとても優しい ことを知っていたの で自分たちの息子が大変失礼なことをして 申し訳ないあいつの荷物を運び出すのは こっちで処理するので任せてほしいと心 よく応じてくれ たしかし義両親だけで大量にある夫の荷物

を運び出すのは大変だろうと 私も手伝うことにした私の他にも私たち 夫婦を出会わせてくれた親友のゆいにも 手伝ってもらえることになっ た事情を知ったゆいはかえに蒼太を紹介し た私にも責任があるから手伝わせてまさか 蒼太がそんな最低なやだったとは思わ なかったと開してくれ た力自慢の親友のおかげで引っ越しはあっ という間に完了本当は私も実家に帰り たかったけど夫は私の実家を知っているの で帰宅したことに気づいた際逆上した夫が 私の実家に押しかけてくる可能性もある それに私も新婚旅行を浮気相手と行くよう な男とは会いたくなかったからゆいの家で お世話になること にあの時もし目の前に夫が現れたら怒りに 任せて警察沙の事件を私が起こしていたか もしれなかっ たそんなことを考えるまでにさすがの私も 相当頭に来てい た私の実家から離れたとはいえ夫もそこ まで馬鹿ではないそのうちこの場所もバレ てしまうはずだけど私もややと捕まるほど 間抜けじゃない共通のの友人や夫の知人 双方の家族には蒼太が聞きに来ても絶対に 私の居場所を教えないでほしいと伝えゆい にももし夫が来たら遠慮なく絶対に 追い返してと伝えていたちなみにユイは夫 と知り合いではあるものの関わりは ほとんどなく存在を忘れている可能性が あったためお願いし た 最初の夫からの電話があってから約1週間 経った頃再び電話がかかってき たなあお前今どこにいんのいろんなつて たどって聞き込みしてんのに誰も教えて くれねえから場所つかめねえんだ けどその時また夫の声にかせるように あと笑い声が前回も同様のことがあったの でさすがの私でも心配になりねえさっき女 の人の笑い声がしたんだけど誰それとも 福岡から誰か連れてきたと冗談混じりに 聞いてみた私からの質問に夫は一瞬言葉を つまらせるとはそそんなわけないだろうと あかさに言葉を濁し始めた その反応が面白くいたずら心が芽生えた私 はさらに詳しく話を聞こうと問い詰めた どうやら夫と浮気相手は有名な心霊 スポットへ行ったらしいなぜ楽しい旅行で わざわざ怖い場所に行きたがるの だろうなんで浮気相手とはいえ楽しい旅行 で心霊スポットなんて行くのよあなた幽霊 苦手 でしょ私が突っ込むと先ほどまで飛ばして

いた異性はどこへ飛んだのか一点怯えた声 で夫は話し始め た実はマナが心霊スポットに行くのが好き でどうしても福岡で有名な心霊スポットに 行きたいって言うからででも車でちょっと 通ってみただけ帰ってきてからも特に 変わったこともないしどうせお前が怖がら せようとしてんだろう 夫が弱気になった反応が面白かったのと 浮気をされたことへの恨みもまだあり私は ちょっとちゃかしてみることに価値観は正 反対な私たちなが唯一の共通点は心霊系が 苦手なことうまくいけば精神的にダメージ を与えられるんじゃないかと思っ たえ私がそんな嫌がらせするわけないじゃ ないよく思いみて行った場所で本当は何か あったんじゃ ないそう私に言われて夫は思い出したこと をぽつりぽつりと語り始め たそういえばあのトンネルを通った時に女 の人の声がした気がする何かの聞き間違い かと思って無視してたんだけど へえ有名な心霊スポットで聞き間違い なんかわけないじゃないきっとそこにいた 幽霊が自分のことを見つけて欲しくて あなたに笑いかけたのよ私を見つけて欲し い て私が意味しな笑い声を聞かせると夫は ひーと情けない悲鳴をあげ た気持ち悪い笑い方すんなよ気のせいだっ て気の せい本当に帰ってきてから体が重いとか 耳元で笑い声がするとか本当にない の私がさらに追い打ちをかけると夫は図星 を疲れたのかはっとと息を飲ん だじ実はその心霊スポットのトンネルに 行ってから左肩が重くてそれに最近職場で 後輩に先輩今笑いましたって言われて俺は 何も言ってないの に夫は嫌なことを思い出したせいか徐々に 精神的に不安定になり始めたえやっぱり 連れて帰ってきちゃったのかな疲れてる どうしたらいいんだよ上着脱げばなんとか なるとかつぶやく電話の向こうから上着を 脱ぐ音が聞こえた幽霊と上着ってセットな んだろうかのあり思考がおかしくなって いるようだあまりに面白くてふふふって 笑ってしまった夫はその声が自分につい てる幽霊だと勘違いしたらしくお俺にも 聞こえた女の声だなどと叫んでい た電話の向こうで混乱している夫をよそに こう伝え た浮気と婚に行くような人とは私はもう 付き合ってられない浮気相手とあなたに 慰謝料を請求するし離婚もするこれから私

に連絡をする時は弁護士を通して連絡して あと離婚届けは私が記入済みのものを郵便 で送るからちゃんと書いて提出してと伝え たが夫はそれどころではないのか返事は 帰ってこなかっ たこれ以上話してもも無駄だと思い電話を 切ろうとするが切る直前にもやばい連れて きちゃったどうしよ払ってもらわないと などと呟いてい たこの時ばかりは夫を心霊スポットへ連れ て行った浮気相手に感謝したこのことを 聞いたゆいもまさか幽霊とか浮気相手に 助けられるなんてね不思議なこともあるん だね と驚いて たこのまま夫が幽霊と道連れになってくれ たらよかったのだがさすがにそこまで弱い 男ではなかっ たその電話があった翌日私は早速弁護士に 連絡をし夫と浮気相手に慰謝料請求をして もらうことにし た疑実家にすでに用意していった記入済み の離婚届けもに送りつけてやっ たあとは夫がさっさと離婚届けを提出すれ ば私は 自由そう思っていたしかし現実は甘く なかっ た離婚届けを送りつけてから数日後夫から 1通の長文のLINEが届い た連絡は弁護士を通してと伝えたはずなの にこれが巷によく聞くロミオメールなの だろうか そう思いLINEを開くとそこには とんでもないことが書かれてい た俺が幽霊に疲れたのはお前のせいだお前 が福岡への旅行を計画しなかったら俺は 今頃こんなことにはなってなかったかえが いなかったら今頃俺は楽しい旅行をマナと 過ごしていたのに許さない許さないこう なったのも全部お前のせいだ殺してやる お前の居場所は分かってる逃げても無駄だ 覚悟しておけ と予想外の文章とじわじわ伝わってくる 恐怖でそのラインを見て固まっていると 心配したゆいがどうしたのと私の携帯を 覗き込ん だ長い長い文面を読むうちにユイの表情も 見る見るうちに真面目な表情に変わって いく 固まる私にユイはすぐに弁護士へ連絡を 入れた方がいいと教えてくれた言われる ままにLINEのスクリーンショットを 弁護士へ送るとすぐに弁護士経由で警察へ 相談してくれるとのことだっ た少し待っていると警察から1本の電話が

来た警察官の人が言うには送られた文面 から緊急性が高いとのこと万が一の事態を 考え今日からしばらくの間はゆいの部屋に 警察官が張り込みをして備えるそれと文面 から私の居場所が夫にバレている可能性が 非常に高いのでゆいと一緒にその場から 離れたビジネスホテルなどに逃げ込んだ方 がいいとアドバイスの連絡をもらっ た無関係な唯を巻き込んでしまったことに 申し訳なさを感じつつそのことをにとそれ ぐらい問題ないよと心よく応じてくれ た警察から言われた通り連絡をもらった その日のうちに私たちは急いで必要最低限 の荷物をまとめ家へやってきた警察官へ ゆいの自宅の鍵を渡してから隣町の ビジネスホテルへと避難した念のため家を 出る前に大家さんには事情を話しておいた 私もゆいもホテルから職場へは少し遠く なってしまったけど自分たちの命のことを 最優先に考えるとそんな贅沢も言ってられ ないまずは私とゆいの命優先に行動しない といけなかっ た私たちがホテルへと避難してから大体1 週間経った頃警察から1本の電話があった どうやら夫が現行犯で捕まっとのこと電話 をくれた警察官は事情を説明してくれ た私たちがホテルへと避難してから4日 ぐらいは何事もなかったとけれど夫からの LINEが送られてから5日後とうとう 本人が私たちがいた部屋へ刃物を片手に 突撃しに来たとどうやら私の居場所を知っ ている知人の弱みを握ってゆすり無理やり 聞き出したららしい取り調べの時に自慢げ に語っていたらしいけどそれも立派な犯罪 だ夫は持ってきた刃物で扉を引っかき開い た片手で扉をバンバン叩き ながらそこにいるのは分かってんだよ早く 出てこい殺してやる出ろと大声で わめき散らしていたらしいあの時早く行動 していて良かったとつくづく思った その部屋から出てきたのが私じゃなく警察 だと分かった途端夫はダットのごとく 逃げ出したらしいけどあっさり捕まった そうだ夫は取り調べで自分についてる幽霊 を払うには自分の障害となるものを 取り除くしかないと霊媒師の先生に言われ たからかえを殺すつもりだった先生は 正しいから間違っていないと繰り返してい 幽霊に怯えるあまり詐欺に引っかかった ようだっ た夫は初犯ということもありすぐに釈放さ れてしまうので今住んでいる場所から早め に引っ越した方がいいと教えてもらっ た私は警察官にお礼を言い電話を切ると今 聞いた話をゆいにも伝え

たちょうど私も引っ越そうと思ってたんだ よだから気にしないでと笑顔で答えてくれ たその後夫とは無事に離婚が 成立初犯とはいえしっかりと全科持ちの レッテルが貼られてしまったため勤めてい た会社は居場所がなくなり自主退職あれ だけラブラブだった浮気相手とは警察にお 世話になった時を境いに連絡がとえて しまいと散々な目に合っている 様子仕事を失い好き人にも見放されると いうすでに散々な目にあっているがそれ だけでは元夫の不幸は止まら ず新しく見つけた仕事では働き始めて早々 に骨折したり前方不注意でどぶに落ちて 怪我したりとそれはもう目も当てられない ほどの不幸続きになっている 様子まるで幽霊の呪いのよう に元夫は精神的に参ってしまったようだ けれど多額の慰謝料を支払うために アルバイトを掛け持ちし文字通り馬車馬の ように働いてるという話を風の噂で聞いた 逃げ出そうにも実家以外に逃げ場もなく 稼いだお金は全て慰謝料の支払いに消え 趣味だと語っていたブランドも買いもでき ずに今ではもうすっかりふけんでしまった らしい一方私はあの後無事に引っ越しを 終え引っ越した後の連絡先はゆいと両親 以外に伝えてないから元夫に居場所が ばれることもないので2度と会うことも ないその後弁護士を経由して義両親から 連絡があっ た2度と迷惑がかからないようにしっかり と見張っておくの言葉通り元夫からは一切 の連絡もない ちなみにあの女性の声の正体は未だに 分かっていないもしかすると本当に幽霊 だったのだろう かまあ今となっては私たちには関係のない 話だが自分たちも祟られないことを祈り つつ今日も私は楽しく暮らして いる運が悪かったなま俺と母さんはは 引き続き旅行楽しんでくるからそうね あなたたちの世話してる暇はないのよ せっかく来たんだからあんたたちより旅行 優先する わ私と義父は旅行中の川下りでボートから 転落一命は取り止めたもののすぐに病院に 運ばれ たそんな状態の私と義父を置いて夫と義母 は旅行を続けると言っている私は色々な 感情が混ざり涙が止まらなかっ たその時隣でネタ振りをしていた義父が 起き上がり私にある提案をした衝撃の提案 に私は驚きつつもあの2人に復讐できると いう期待が膨らん

だ今から夫と義母の反応が楽しみで ある私の名前は中本ゆか28歳だ会社で 知り合った健太と半年前に結婚した現在は 夫の実家で同居している義母は今専業主婦 だがその前は幼稚園の先生として働いてい た義父は公務員 だ夫は家族の話をする時はいつも幸せそう な顔をして話すので素敵な家族なんだろう なと感じてい た結婚が決まって疑実家に挨拶に行った時 も義は私を温かく歓迎してくれ た健太がこんな素敵なお嫁さんを連れてき てくれるなんてゆかさんこれからよろしく ね義父が優しい笑顔で 話すそんなこちらこそよろしくお願いし ます健太は不器用なところもあるかもしれ ないが何かあったらいつでも私に相談して いいからねありがとうございます健太さん にはいつも優しくしてもらってますそうか じゃあ大丈夫そうだ な義父ははははと笑いながら言っ たこんなに優しい義父なら同居しても安心 だろう義母も私を歓迎してくれているよう に見えたが実際は私をよく思っていなかっ たよう だ確かに挨拶の時は笑顔だったが目が笑っ ていなかった気がする それがはっきり分かったのは同居始めて からだったまさか義母がこんな人だった なんて同居初日健太と共に疑実家に到着家 に入ると義母がお出迎えをしてくれ たけたお帰りなさいまた今日から一緒に 暮らせるの ね義母が私に目もくれずいっ たは社会人になってからは1人暮らしを 始めて結婚するまでの1年間は私と同棲を していた義母は久々に大好きな息子と 暮らすことになって嬉しそう だしばらくすると健太は私たちの部屋と なる場所へ行ってしまったので今で義母と 2人っきりになっ たお母さん今日からよろしくお願いし ます私がそう言うと義母は私を睨みながら 言った 気安くお母さんなんて呼ばないでくれる あなたのこと嫁とは認めてないからね私は ね本当は同居なんてしたくなかったの よ え私は義母の発言に驚い たあなたはこの家の一員になったと思っ てるかもしれないけど違うからね健太の ために結婚も同居もOKしただけだから あんたみたいなダサい子が嫁だなんて 恥ずかしい わそんな

[音楽] ひどい私はこれからの生活を楽しみにして いたのに不安でいっぱいになってしまった その日以降私は義母から嫁としてではなく お手伝いさんのように扱われるようになっ た私は結婚をきに仕事を辞めて専業主婦に なったので健太と義父が仕事に行った後は 義母と2人きりになる2人きりになった 瞬間義母の嫁いびりが始まるの だ私が掃除機をかけている 時ゆかさん何してるの今日は私の友人が 来るのよ早く客間の掃除をし てと言われたえあ はいなんなのその返事 は友が来るとは聞いていなかったので私に 口応えする気お手伝いさんのくせに生き ねその後義母の友人が2人来た客間の近く を通るとうちの嫁がと義母が話しているの が聞こえたおそらく友人に私の悪口を言っ ているの だろう私は悲しくなった家事をすれば 何かしら文句を言ってくるし友人にもある ことないこと言いふらすの だ料理についても色々言われるある朝 ケン太と義父が仕事に行った後のことだっ たなんなのさっきのしょっぱい卵焼きは 私たちを病気にさせる気なのでもお母さん にわった通り作りましたよじゃあどうして あんなまずいのよ私の料理がまずいって 言いたいの失礼な人ねもうこんなものは 食べられないから捨てるわ よ義母は意味のわからないことを言って私 が作った卵焼きをゴミ箱に捨てたの だ痛いそこまでしなくてもいいじゃない ですかうるさいわねそんなことを言う暇が あったら料理の練習でもすればあなた みたいな敵が悪い人は練習してもまずい ままかもしれないけど ねこんなことが毎日あるのだお風呂を掃除 すれば水垢が残っているからやり直しとか 食器洗いも汚れが落ちていないから やり直せと言われる家事が落ち着いて テレビを見ている時も何もやることがない のに何サボってんのよとどなってくるの だ健太のお願いで同居を承諾したがこんな 仕打ちをされるなんて同居なんてOKし なければよかったと私は後悔した 同居してから2ヶ月が経ち私はだいぶ ストレスが溜まっていたこともあり健太に 相談することにした健太が休みの日義母が いないタイミングで私は話し 始めるねえお願いがあるんだけど同居って やめられないかなは何言ってんだ同居の話 をした時喜んでOKしてた だろう私は一瞬黙りで答えた確かにあの時

は少し楽しみだったから喜んで承諾したん だけどお母さんがケだとお父さんがいない 時に私をいびってくるのよいやいやあの 母さんが絶対嘘 だろ健太は信じてくれないので私は健太に 掃除や洗濯をしてもやり直しと言われる こと私が作った料理をまずいと言って捨て られること家事が終わっても休憩をさせて もらえないことを話し た母さんがそんなひどいことするわけない だろう本当よもう私耐えられないわ冗談は やめろよ母さんは幼稚園の先生をやってい た頃から優しいて評判だったんだぞそんな 話ありえないそんな私のことを信じてくれ ないのそんな嘘信じるわけないだろ夫の 母親を悪者に仕立てあげようとするなんて 最低な嫁だな [音楽] 健太はそう言うと怒って外に出てしまった しばらくして帰ってきた後に話しかけよう とするが私は無視されてしまっ た健太は嫁よりも母親の方を信じていたの だもしかしたら健太はマザコンなのかも しれないと私は思っ た実際は分からないが母親からは随分と 甘やかされて育ったのだろうそれ以降も 義母のの嫁いびりについて健太に話そうと したが健太は全く聞く耳を持たなかっ た私の心は爆発寸前 [音楽] だそして結婚してから半年が経った相 変わらず義母にはいびられているし健太も 私の味方をしてくれないむしろ健太は義母 と一緒に私に文句を言うようになっ たおいお前新しい服買ったのかお前専婦 だろ養ってもらってる立場なんだから贅沢 するなよこれセール品よそれに服もずっと 着てるとボロボロになるんだから新しい ものを買わないと口答えかよお手伝いさん のくせに別にどこか出かけるわけでもない んだからボロボロの服でもいいだろ俺が 稼いだお金を無駄にする なそんなこと言うなら私も働くわ自分で 使うお金ぐらい自分で稼ぐわよ お前が働いても大して稼げないだろうお 手伝いさんなんだからしっかり家のこと やれ私はあなたが家庭に入って欲しいって 言うから仕事を辞めたのよ本当はやめたく なかったのには俺のせいにすんのかよ性格 悪すぎ俺の母さんを 見習え夫にそんなことを言われて私は 気づいたら涙を流していた義母は私を見 ながらニヤニヤ笑って いる健太と義母はいつもこんな感じだった が義父は2人とは真逆だった義父は私に

優しくしてくれる義父のおかげで私はこの 家にいることを耐えられていたと 思うある日の日曜日義父から声をかけられ た手に髪を数枚持って いるゆさんがあるん だ はい今度旅行に行かないかえおさんと2人 でですかまさか4人でだよ最近は全然旅行 なんてしてなかったからね本当はゆかさん に温泉旅行でもプレゼントしようかと思っ てたんだけどあの2人も行きたいだろう からね4人でも大丈夫かなはい大丈夫です お父さんありがとうござい ます旅行中の健太と義母のことは不安だが 最近は旅行に行っていなかったのでとても 楽しみだっ たそして旅行当日旅行先には車で行くこと になった車は岐阜が運転すること に出発する際に車の後部座席に乗ろうと すると義母が小さな声で邪魔よと言いに だ私は女子席に座ることに神部座には健太 もいたので義母と健太は旅行先に到着する まで2人で会話をして盛り上がってい たずっと運転するのも疲れると思うので 途中で岐阜に運転変わりましょうかと声を かけたいや大丈夫だよ運転は好きだから ね途中でサービスエリアで休憩することに した岐阜がいない時に後ろから笑い声が 聞こえ たおいおいさっきのなんだよゆかの運転と か勘弁してくれよ絶対事故になるに決まっ てん だろ私は自動車免許を取ってから10年 近く経つがもちろん1度も事故を起こした ことがないそういえばケン太は付き合った ばかりの頃に一度自存事故を起こしたと 聞いたことがあるなぜ私が馬鹿にされない といけないの だろう反論するのも面倒なので私は2人を 無視してギフト旅行について話し始めた そして1時間後宿泊するホテルに到着2泊 3日の旅行が始まっ た早速ホテルにチェックインする義両親の 部屋と健太と私の部屋の兵で予約をしてい たと思ったんが違っ たこっちの部屋はゆかさんの部屋だよ今回 の旅行はゆかさんへのプレゼントだからね たまには1人でゆっくり息抜きし なさい お父さんありがとうござい ます部屋へ荷物を置きホテルの近くのお店 でお昼ご飯を食べた久しぶりの旅行だった ので私はワワしてい た午後は義父が予約してくれた川下りを するだ義母と健太は断ったようでギフト私

だけで参加することになっ た川下りは初めてなので楽しみです お父さんは何度かされたことがあるんです かそうだね2回ぐらいかな昔は健太と一緒 に参加してたんだけどねあいつも参加すれ ばいいの にそして川下りがスタートしたしばらくし て私は義に 話しかける涼しいですね暑い夏にぴったり ですその瞬間私を含めたボートに乗って いる人たちが悲鳴をあげた一体何が起こっ ているか分からなかったが全身が冷たい どうやらボートから転落してしまったよう だ私は川の水を大量に飲み込んでしまった 次第に意識が 遠のく目を覚ますと見たことがない白い 天井が目に入った起き上がり辺りを 見回す私は病院に緊急搬送されたようだ隣 には義父もいた義父もボートの事故に 巻き込まれていたまだ目を覚ましていない ようで ある少し離れたところにケン太と義母がい たがスマホに夢中で私が目を覚ましたこと に気づいていないようだっ たケン太 私どうなった の2人は私の声に驚き私の近くにあった ナースコールを押したするとお医者さんが すぐに来てくれ た幸いなことに今回の事故ではすぐに救助 されたのですり傷や岩にぶつかったところ の怪我だけで済んだようだったお医者さん が出ていった後ケンタと義母が話し始め たああああお前が事故に込まれたせいで 旅行どころじゃなくなっちゃったじゃん せっかく久々の旅行だったのに川下り なんかに参加するからこうなったの よ私は健太と義母の発言に驚いて言葉が出 なかった私の心配など全くしていない むしろ旅行が中断されてしまったことに 対して文句を言ってくるまあ運が悪かった なとりあえず俺と母さんは引き続き旅 楽しんでくるからそうねあなたたちの世話 をしてる暇はないのよせっかく来たんだ からあんたたちより旅行を優先する わ母さんの言う通り家事のできないお前と 結婚してから家は汚くなるし料理はまずい し旅行でこんなことになるしさ薬病神か よその発言に義母が 吹き出すあなたがいなければお父さんも こんな目に会わなかったのよかわいそうに じゃ私たちは旅行楽しんでくるわ ねそう言って2人は病室から出てしまっ た私は悔しさや悲しさなど色々な感情が 混ざって涙を

流す再び横になろうとしたその時隣にいた 義父から名前を呼ばれ たお父さん目が覚めたんですねよかった ですでも私のせいでこんな目になって しまってすみませ ん何を言ってるんだゆかさんのせいなわけ がないだろうあの2人が言ったことは気に する なお父さん結構前から起きてたんです かああちょうどお医者さんが出ていった後 に目を覚ましたんだどのタイミングで声を かけようか迷ったんだけどあの2人がゆか さんにひどいこと言っていたからね私が 起きたら多分やめてしまだろネタふりをし て聞いていたんだ助けてやれずにすま なかった ね義父は健太と義母が言っていたことを 全て聞いていたの だもしかして家でもいつもあんな感じなん じゃないのか い義父にそう言われた瞬間涙が溢れ出てき たそうなんだね気づかなくてすまなかった ね健太と義母は義父の前では私に文句を 言うことはなかった私も義父には迷惑を かけたくないと思いひどいことを言われ たりしたのはバレないようにしていた私は 今までされたことを全て義父に話し たそんなひどいこと本当に申し訳ない謝っ て住むことではないかもしれない けど義父ははベッドから降りて土下座を しようとしていたので慌てて止めたそんな ことしないでください悪いのはあの2人 ですしお父さんは何も悪くありません実は ネタ振りをしていた時に考えたことがある んだ香さん協力してもらえるか い隣にいた義父は私が健太と義母から ひどいことを言われていた時にあることを 考えていた義父からその考えを伝えられた 時とても驚いたしかしあの人たちに復讐 できるという期待が膨らんだ今から夫と 義母の反応が楽しみ だ義父の考えとは私たちの家つまり疑似家 を取り壊すということだった実はあの家は 義父のものではないのだあの家は義父の父 である義父のものだった義父の両親はで 現在は高齢者用のマンションに住んでいる 疑実家は年数も古く所々老朽化が進んでい たギフからは取り壊すかリフォームをする か早く決めてくれと言われていたよう だ本当はリフォームをする予定だったけど やっぱりあの家を取り壊すと思うえそんな に勝手に決めちゃっていいんですか ああの2人の本当の姿を知ってしまった からねもう一緒には住めない よ私は義父の言葉に

驚く一緒に住めないっ てあいつとは離婚しようと思ってる今まで 家族のために頑張っていたゆかさんに あんなひどいことをしていたん だ私が代わりに2人に仕返しをする よそう言って岐阜は義父に電話をかけた 義父はすぐに解体業者に連絡をしてくれた すぐに取り壊しを行うということなので 早めに家の中のものを出さなけれ ば翌日には私と義父は退院した疑実家の 家具や家電はトランクルームに移動させる 業者に頼んだので思ったよりも早く移動が 完了し た私の荷物は後日実家に送る予定だそして 数日後夫と義母が帰ってきた健太は結婚 休暇と火休暇を連続で取得していたため 健太と義母は予定よりも長く旅行を楽しん だようだ私たちが事故に会ったのによく 旅行を楽しめたなと思うが長めに楽しんで もらった方が都合が良かっ た岐阜宛てにいつ帰ってくるか連絡が来て いたので私はその時間帯に疑実家があった ところの近くで待機をしてい たしばらくすると2人が歩いてくるのが 見えた楽しそうに会話をしているが突然 義母の足が止まっ た続けてケン太の足も止まっ た私は少し離れたところにいたが2人が 叫んでいるのが聞こえたえどうなってんだ 家は家がないわ何が起ったの健太何か聞い てないのいやいや知らねえよ今一緒に帰っ てきたばかりじゃんまさか貸してもあった んじゃマジか よ2人がピーピー言っているのを眺めて いると後ろから声をかけられたゆかさん 2人が帰ってきたんだ ねそして私たちは2人の元へ向かっ たねえ何が起こったのよ家事でも起きたの かもしもかしてユリカお前のせい か健太がひどいことを言うので義父が少し イライラした口調でいっ た何が起こっ たって古い絵を取り壊しただけ か取り壊したそんな勝手なことしていいの かよまだ人が住んでんだよそうよ私だって 何も聞いてないのに勝手にこんなことする なんて健太と義母が義父に怒っている ところを初めて見たよほど怒っているの だろうまあ無理もないか帰ろうとしたら家 がないなんて普通ならパニックになる だろすると義父は落ち着いた声で話し出し た買って言っておくが許可はしっかり取っ てあるぞ誰のだ よゆかさんのねそもそもあの家は俺のじゃ なくて父親の名義だからなもちろん父親

からも許可を得たよいやでも俺と母さんに も相談する必要はあっただろう住んでるん だしなんで急に解体することになったんだ そりゃもうお前たちと暮らすつもりはない からだよは全部知ってるんだぞお前らが 病院でゆかさんにひどいことを言っていた 時全部聞いていたから なあなた起きてたの ああお前たちの本当の姿が知れてよかった よお前たちの会話を聞きながらこの計画を 考えたん だ計画って俺たちを落とし入れたのか家族 なのに今までゆかさんにしたことを考える とお前らには当然の仕打ちだろあとお前と はもう離婚するから なそう言いながら義父は義母に離婚届けを 押し付けた義母と義父が話していると健太 が私に怒鳴ってき たお前何してんだよ勝手にこんなことして 許されると思ってんのか私が決めたこと じゃないわよ人のせいにすんなよ知ってた なら俺に教えるなり止めるなりしろよ住む 場所がなくなって困るだろは実家に帰る つもりなんですけどあんたとは離婚するに 決まってる でしょう健太は何か言いたそうに口を パクパクさせている私は健太に離婚届けを 突きつけ た離婚なんて絶対させないから な怒鳴ってくる健太に向かって私は 怒鳴り返すたおそらくこれが私の人生の中 で1番怒った瞬間かもしれ ないふざけんな何でも私のせいにしないで くれる今回のことはどう考えてもあんたと 母親のせいだよね今まであんたたちの いじめにどれだけ辛 したと思ってるのお父さんも言ってたけど 当然の打よそんなに怒るなよとりあえず1 回話し合おういやよ話すことなんてないわ あんたとはもう関わりたくないのやっと これで解放されるのにあんたみたいな マコンは一生ママと一緒に暮らして なさいやっとこの生活から解放されるそう 思うと気持ちがとてもすっきりした後日私 とはに離婚をしたケン太はなかなか離婚に 同意してくれなかったが義父や義父に強く 言われてようやくサインをしたよう だまた後に分かったことだがケン太と義母 は私のへそくりを使って旅行中に遊んでい た らしい私はへそをタスにしまっているのだ が疑実家から家具を運び出す時にへそくり がなくなっていることに気づいたもちろん それも義父に伝えていたので使った分は しっかり返してもらった健太と義母は

しばらく義母の姉の家でお世話になってい たようだが今回のことをよく思ってい なかった義母の姉2人は追い出した らしいその後は色々なホテルを点々として いたようだが今は狭い家を借りて2人で 暮らしていると聞いているしかも健太は 会社で家族が事故にあったのに旅行を続け ていたことや離婚のことを裏で言われて 会社にいづらくなり退職てしまったそうだ なんとか次の職場を見つけたが給料が ガクっと下がりカツカツの生活をしている と聞いている木母もコンビニでパートを 始めたが接客業が初めてだし覚えるのも 遅いので若いアルバイトの子からよく怒ら れている らしい一方私は現在実家で暮らしている 前職で取った資格を生かして正社員として 働き始めたギフトは家族とという関係では なくなってしまったがたまに連絡を 取り合っている義父のおかげで私はまた 平和に暮らせるようになったのだ義父には これからたくさん恩返しをするつもり だ今日は私の父の葬儀の 日そこに母と元夫がやって くる1年ぶりぐらいかちな元気だっ たようやくくばったかまさか1年でこう なるとは ななんで来たんですか帰ってもらえ ます私がそう言っても2人は笑うだけだっ ただって旦那の葬儀だもの私がいないと おかしいでしょそんなことより私は3億円 をもらいに来たの よ私は鼻で笑った後に言っ た3億 残念ながらあなたにはお父さんの遺産を 相続する権利はありませ ん私の名前は美香33歳の会社員で銀行に 務めて いる夫の ゆうやけし た私たちは視点は違うが同じ銀行に務めて いる私の職場の後輩から合わせたい人が いるということでゆを紹介してももらっ たどうやら ゆうやけ私に一目惚れをした らしい後輩に私に合わせて欲しいと頼んだ よう だ ゆうやけもあり甘えん坊な性格をしてい た最初は可愛い子だなと思っていただけ だったが私は気づいたらゆうやけになって いた ゆうやけたちは付き合うことになっ た私はゆうやけも7歳年上だったので こんな私でも大丈夫なのか不安だったが

ゆうやけ関係ないだろう俺はミカのことが 大好きなんだから心配しないでと言って くれ たその言葉に私はいつも照れていたが はっきりとこういうことを伝えてくれるゆ のことが私は大好きだっっ たその後私たちは喧嘩もせず順調に 付き合い続け たそして交際を始めて1年後 ゆやど雲仙新湯 ゆうやけとても優しかっ た結婚することを伝える とこんな綺麗なお嫁さんを連れてくる なんてびっくりよと かお前は幸せ者だ なと言ってくれ たおかげでゆうやけとはすぐに仲良くなる ことができ たそして次の日は私の実家へ 両親に ゆうやけかりしていていい子ねと言って くれ た母も父もすぐにゆうやけなっ た ゆうやけくれ たしばらくした後私たちは席を入れた 私は結婚後も働き続けたが家事はゆうやけ てくれていたので負担になることはなかっ た ゆうやけくれてい たある日ゆうやけ 家事はお母さんに教えてもらってたのと 聞かれた お母さんはほとんど家事をしないから 小さい頃おばあちゃんとかお父さんに教え てもらってた よそうなんだお母さん家事が苦手だった の得意ではないかな昔テレビの仕事をして てね結構忙しいし仕事が不規則だから家事 はおばあちゃんとかお父さんに任せてたん だ結婚する前はずっと実家にいたから家事 とか全くやったことないと思う 本当かは分からないけどお父さんと結婚 する時も家事をしなくてもいいっていう ことが条件で結婚したって聞いてるよえ お母さんテレビに出てたのそういえば ゆうやけなかったわね私のお母さん学生 時代はミスコンでグランプリを取るほどの 美人でね卒業後はアナウンサーとして働い てたのよちょうど私が高校生になる前に やめたけどね そうだったのかお母さん昔も今も本当に 綺麗だもん な ゆうやけと喜んで色々話してくれるわ

よ色々聞きたいなじゃあ来週の日曜日に ミカの実家に行こうかそうし ましょう私たちの家から実家までは車で 30分もかからない距離ということもあり 休みの日は実家に帰ったりゆうやけを食事 に連れて行ってくれることが多かっ た私は両親に頻繁に会うことができていた のでとても嬉しかっ たこのように私たちは毎日幸せに過ごして い たしかしある出来事が起き た父が階段から転落し大怪我をしたのだ 短期館田が入院することになっ た幸い命に関わるような怪我ではないが しばらく車椅子生活になり良くなっても今 まで通り歩くことは難しい だろうそれから私は父のお見舞いや家事が できない母の世話で家と病院と実家を行っ たり来たりするようになっ た休日はゆが車を出してくれて私と お母さんを病院まで連れて行ってくれ たゆうや仕事で疲れてるのにいつも ありがとう ね気にしないでミカの両親のことは本当の 両親みたいに思ってる から私はこんなに優しい人と結婚できて とても幸せ だある日父のお見舞に行った後実家で夕飯 を食べている時のことだったお母さんもし 迷惑でなければ僕らお母さんと同居しよう かと考えてるのです が私はゆうやけに同居の話をし出したので 驚いた私は特に何も聞いていなかったの だミカはどう 思うそうね確かにお母さんのこと心配だし 今後お父さんが帰ってきた時も今まで みたいに家事ができないかもしれないから 私は賛成 よ母はは驚きつつも嬉しそうな顔 で本当に嬉しいわゆやど雲仙新湯 よ私は改めて ゆうやけを感じ たゆやあがとう 私はゆやど雲仙新湯 22歳父は38歳で会社を立ち上げた ばかりだっ た母と父は16歳も年が離れているの だこれから伸びそうな会社を紹介する テレビで母が父にインタビューをした らしい父はその時母に一目惚れをしたよう だ父はその後何度か母を食事に誘いやがて 付き合うようになったそう だそして1年後私を妊娠していることが 分かり2人は結婚し た母は家事が苦手なので私が小さい頃は

よく祖母がうちに来てご飯を作ってくれ たしかし私がちょうど小学生になった頃に 祖母はなくなっ たこれからはお母さんのご飯が食べれるの かなと思っていたがその後の家事は ほとんど父がすることになっ た父の会社はどんどん大きくなり人も増え たため以前のように日付が変わった頃に 帰ってきたりすることがなくなったその ため家事をする時間もできただが子供 ながらに家事を全て父に任せてしまうのは 申し訳なかったので毎日手伝ってい た母は私とゆうやけ実家に行かない時は 食事を出前や外食で済ませたり掃除もし ないので部屋が散らかっていることも 多かっ た母は1人では何もできないし父も怪我の 行為症でうまく歩けなくなっていたので 心配だっ たまた同居したい理由はもう1つあったの だゆうやこれを見て私は1枚の写真を 見せるえこ れって私が見せたのはエコ写真だっ た私妊娠したのミカありがとう嬉しい よそう言いながら ゆうやけ抱きしめ た子供のこともあるし同居提案してよかっ たよそうねこれから忙しくなりそうだ わそれ以降私たちは実家への引っ越し作業 で忙しくなっ たそして1ヶ月半後無事に引っ越しは完了 し た変わらず母は家事をしなかったが一緒に 病院や買い物についてきてくれ た孫に会うのが楽しみなのだろう少し気が 早いが子供のおもちゃや服をよく買ってき てくれ た実家では ゆうやけも心強かったし安心して過ごす ことができ た引っ越して1週間後父が退院し家に戻っ てきた しばらくは車椅子生活だが父は孫と一緒に 出かけるために歩けるようになるための リハビリを頑張ってい た出産予定日が近づくと私は3級に入っ たその頃はもう外出することもなくなり 買い物などは母とゆうやけで一緒に行って い た母と ゆうやけも嬉しかった そしてしばらく立ち私は無事に出産をし た男の子だっ た ゆうやけを心から喜んでくれ

た特に父は男の子かいつか俺の会社を継ぐ のかなと先のことまで考えてい た子供の誕生は喜ばしいことであるがもう 1つ嬉しいことがあった 父が外出できるぐらいに歩けるようになっ たのだ父はいつか孫と一緒に公園とかに 行くんだと張り切ってい たこれから家族5人の幸せな生活が始まる と思ってい たしかし数日後驚愕の出来事が 起こる息子と一緒に食材や日用品の買い物 に行こうとした日だっ た少し遠いところにある大型のスーパーに 行きたかったので車で行こうと思ってい た5分ほど車を走らせたところで携帯を家 に忘れてきたことに気づい た別になくても大丈夫かなと思ったが何か あった場合のことを考えて取りに戻ること にし た家に戻るとちょうど父が戻ってきた ところだっ た父は数日前から仕事に復帰してい たさん今日は仕事終わり ああ今日は土曜日だからね午前中だけだっ たんだ午後はゆっくりしようかなと思って ね美香はどうしたん だ買い物に行こうとしたんだけど携帯を 忘れちゃって取りに戻った の父と会話をしながら家に 入る私の携帯はダイニングのテーブルに 置いてあっ た携帯を手に取り買い物に行こうとするが 違和感に気づい た私が買い物に行く前に ゆうやけいたはずだがいなくなっているの だ2人は出かけてるの かいやさっきまでここにいたんだ けどすると奥の部屋からカスカに笑い声が 聞こえたような気がし た私と父はその部屋へ 向かう笑い声は母と父の寝室からだっ た部屋からゆうやけてき た2人で部屋にこもって何をしているの だろうかと思いこっそりとドアを 開けるドアの隙間から見えた光景は驚く べきものだっ た少しの隙間からでも ゆうやけていない状態でベッドにいること が分かっ た2人は私には全く気づいてい ない私は後ろを振り返り父にも見るように 伝え た父は扉を全開にしようという ジェスチャーをしていた私は頷き携帯で 動画を撮る準備をし

たそして父が思いっきりドアを開け た驚いた母がキャーという声を 出すどういうこと2人とも何してるの 2人は慌てて布団で体を 隠すこれって不倫だよ ね ゆうやけなんか言ったらどうな のしばらく沈黙が続いた 後は見ての通りだ けどゆうやけ大きなため息を吐きながら 話すゆ君はねずっとから私のことが好き だったのよねえ ゆうやけ私は言葉が出なかっ た俺はお母さんに初めて会った時から お母さんの方が好きだったんだ よ私はゆうやけいた愛に年齢なんて関係 ないよという言葉を思い出し た私と付き合い始めた頃から分かっていた ことだったがゆは年上好きだった好きな 芸能人も年上ばかりだしなんならちょうど 私たちの親世代の年齢の芸能人を好きに なることが多かっ た妻の母親と不倫なんてありえない お母さんもよ娘の旦那と不倫とかどうかし てるわよこんなことして絶対に許さないわ よ別に許さなくてもいいわよ何を言って いるんだお前 は ショックを受けて口を閉じていた父が 言う俺も別に許してもらわなくてもいいよ 俺たちは出ていく から出ていくって離婚ってことよねうん そういうこと離婚届け書くからさもらって きてよ分かっ た私は思ったよりも冷静だった一刻も早く こんな男と離れたいという思いがあった お母さんとお父さんの分の離婚届けも もらってこようかそうだ なすると母が父の言葉を遮るように言っ た私は離婚するつもりはないわ よ驚いて私と父は顔を 見合わせるもちろんゆうやけと一緒にこの 家を出ていくけど離婚はしないわなんで 意味が分からないんだけど 母は父に向かっ てだって離婚したらあなたの資産を相続 できないじゃないの結婚してあげたんだ から資産ぐらいもらっていいわよねと言っ た最低なんてこと言う の母は遺産目的のために離婚を拒否したの だ確かにもし父が遺産について遺言を残し ていたとしても母の遺留分は保されている 自分で言うのもあれだが私の家は結構裕福 な方なので医留分だけでもまあまあな金額 を受け取れる

だろうわかった離婚はし ない父の発言に私は驚い たでも お父さん私は大丈夫だ から父には何か考えていることがあるの だろうか何を言っても婚はしないの 一点張りだっ たお父さんお願いだから離婚し てそして私は母を睨みながら言っ たひどいわもうあんたなんか母親じゃ ないお前最低だなそれが今まで育てて もらった人に言う言葉かよ取り消せあと お母さんとお父さんを離婚させるならお前 とは離婚しないから な私は怒りを通り越して涙が出てきた とても悔しかっ たそんなの無理に決まってるじゃない私も あんたと離婚するしお父さんもこんな人と は離婚してもらう わすると父が私の背中をさすりながら言っ たみかお父さんのことは大丈夫だから早く この男とは別れなさいでもお父さんが離婚 できなくなっちゃう さっきも言っただろうお父さんは大丈夫だ から心配する な私は父のことを信じることにし た父と母が離婚しないことを条件に私と ゆうやけにし たその後母と ゆうやけていった去り際に母 はあの人が死んだら連絡してねと言った私 は呆れすぎて反論することができなかっ たお父さんあの人たち出ていったわまさか ゆうやけだったなん てお父さんごめん ねリビングにいる父に 話しかけるなんでお前が謝るんだ元々ああ いう男だったんだろうそれにお前には言っ ていなかったがお母さんの不倫は今回だけ じゃないん だ私は父からちょうど5年前に母が不倫し ていたことを伝えられ た全然知らなかっ た俺が問い詰めたら反省もしていたようだ ししっかり不倫もやめたみたいだったから なミカには絶対に言わないでって口止めも されていた よそうだったん だまあそんなに落ち込むなあの2人はいつ か痛い目に会う だろう父さん何か考えがある のそう聞くと父はニヤニヤして考えている ことを教えてくれ た父が考えていたことは驚くようなこと だったがこんなことされたらあの2人は

地獄に落とされた気分になるだろうそれ 以降私はあの2人のことを考えずに過ごし た子育ては大変だったが父が時間のある時 に手伝ってくれた父は孫のができて幸せ そうだったこんな生活が毎日続くことを 願っていたしかし幸せは長く続かなかっ た父に癌が見つかったのだすでに手遅れの 状態で嫁3ヶ月 だそれからは父との時間を大切に過ごし たそして4ヶ月後嫁3ヶ月と言われていた が父は1ヶ月長く生きることができた 父はいつも病院で私や孫のために1日でも 長く生きると言ってくれてい た私は父の前では泣くことはなかったが その日は思いっきり涙を流し たそして父の葬儀の準備を始め た父は知り合いも多いし人柄が良かったの で葬儀には多くの人が参列してくれる だろうそして葬儀当日のこと ある人たちがやってきたもう2度と会い たくないと思っていたゆと母 だ父はまあまあ有名な社長だ父が亡くなっ たという記事をネットなどで見つけたの だろう1年ぶりかしら元気だっ たようやくくわったがまさか1年でこう なるとは ななんで来たんですか帰ってもらえ ますなんでって1年前に話したじゃない のあんなことしておいてよく来れますね 恥ずかしくないんですか恥ずかしいって何 よ愛し合ってる人同士がくっついただけ じゃない何がおかしいの よ私は続け た父のことは愛していないんですよねなの になんで来たんですか帰った方がいいん じゃないです か私がそう言っても2人は笑うだけ だだって旦那の葬儀だもの私がいないと おかしいでしょそんなことより私は3億円 をもらいに来たの よ私は鼻で笑った後に言っ た3億残念ながらあなたにはお父さんの 遺産を相続する権利はありませんはお前何 言ってんの遺文って知ってん だろもちろん知ってるよ配偶者は遺留分を 請求できるわよねそうよだから私は請求 するつもり よ配偶者であればですよ残念ですがあなた とお父さんはもう離婚してるんです よ何を言ってるの離婚なんてしてないわよ あなたも1年前に聞いてた でしょお父さんから昔の不倫の件聞きまし た私がそう言うと母は何かを思い出した ような顔をし たもしまた不倫したら離婚届けをすぐに

提出するっていう条件で許してもらった みたいですねあなたもそれで納得したって その時書いてもらった離婚届けと用意した 身分書のコピーをお父さんはずっと保管し てたんですよで今回また不倫したので提出 したん ですお父さんは母とゆうが出て行った後 すぐには離婚届けを提出しなかっ 提出したことがバレてしまうかもしれない から だ父は余名も宣告されていたし自分の式を 悟っていたのかもしれない亡くなる1週間 ぐらい前に離婚届けを郵送したんだと伝え られ たもちろんその離婚届けはしっかり受理さ れ たあなたと父はただの他人なんです よ母はショックを受けているのか全く話さ なかった マジか よということで他人は早く出て行って ください ね私は笑顔で2人にそう伝え た周りにいた親戚の人たちは母とゆうやけ を知っていた2人のことを白い目で見て いることに気づいたのか2人とも小さく なりながら葬儀場から去っていっ た聞いた話だがゆは家を出ていった後銀行 を辞めて無職になったらしい両親にも感動 されたよう だ2人でいろんなところから借金をして 一部は生活費に使い他は旅行に行ったり ブランドもを買ったりしていた らしい借金の金額も結構な額だったらしく 遺産で返済しようと考えていたのだろう しかし当てにしていた遺産は入らなかっ たゆは元々社会人としてな人ではなかった ので就職活動は軟している らしいなんとかバイトをしているようだが 給料も多くないのでカツカツで地獄のよう な生活をしていると聞いて いるそして母もパートをしている らしいしかし母は1度も働いたことがない し家事もやったことが ない年下の子たちに毎日怒られながら仕事 をしているよう だやめようにもおを稼がないといけないの でやめられないの だろう私はずっと勤めていた銀行を辞めて 半年前から父の会社で働いて いる父が亡くなった後社長は父の弟が 引き継い だ私は今役員として働いているがゆくゆく は社長になるつもり だそしていつか私の息子にこの会社を

引き継いでもらうのだもちろん他にやり たいことがそちらを応援するつもり だ私と息子は毎日幸せに過ごしている父も 毎日私たちのことを見守ってくれている だろう

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