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#スカッとする話 #朗読 #スカッと
部長お受け取り くださいそうそう言って恐る恐る高橋部長 に差し出した退職届け俺の手は小刻みに 震えていたその理由は悔しさと腹立たしさ が入り混じっていたからこんな人のせいで 俺は会社を辞めるのか全く表情を変えない 部長を見ながら改めて思った一方で退職 届けを書きながら再認識させられたことも あった この職場がいかに好きだったかそしてどれ だけ素敵な仲間に恵まれていたかってこと だシステムエンジニアは個人の力量が 大きく物を言う世界しかし俺たちは新しい 技術を習得したり効率的に課題を解決する 方法を見つけた時積極的に情報を交換 し合った遠慮なく何度も意見をぶつけ合っ たでもそれは全てプロジェクトを成功へと 導くため1つの目的を全員で達成するんだ という雰囲気が俺は大好きだったそれなの にわかった欲のない部長の言葉で俺は現実 へと引き戻される部長はさも普通の手紙を 受け取るかのように俺の退職届けを 受け取ったそして中身を確認するそりを 全く見せずに引き出しの中へとしまった他 に言葉はないそれどころかは部長の表情は 要件が住んだのなら早く自分の席に戻れと でも言いたげ俺は一礼して部長席を後にし た部長が本社から移動してきた1年前の ことがふと頭に浮かん [音楽] だ今度来る部長社長の娘向こだってさて ことは将来の幹部候補だ俺たちも覚え めでたい存在になって一緒に本社に連れて 行ってもらう かいつものように作業していた俺にどこ から情報を仕入れてきたのかお調子もで 噂好きの田中がニコニコ顔で教えてくれた 俺は好きな仕事ができているから働く場所 はここがいいよ本当に中山は欲がないな花 のみ東京で働けるチャンスが舞い込むかも しれないってのにちなみに田中はの大 ファン入社したての頃見知らずの俺に田中 が声をかけてきたのは俺が鹿児島出身だと いう情報を仕入れたから田中曰く長淵 ファンの人間にとって鹿児島出身者は特別 なのだそうだ俺は田舎育ちだから人が多い ところは苦手なんだ今だってようやく人の 多さに慣れてきたところだしこれ以上人が 多い場所で生活するのはごめんだね俺が 本音を言うとは納得いかない表情しかし 仕入れたネタの新しい話し手が目に入った ようで駆け足でそいつの元へと向かっ た俺の名前は中山正文高校卒業まで鹿児島 の田舎で暮らし福岡の大学に入学福岡で 暮らすことになった俺が1番苦労したのは
人の多さになれることだった何せ俺が 生まれ育った場所は周囲を山々に囲まれた のどかな風景が広がる どこに行くにも車を使うから向こうから 歩いてくる人と度々ぶつかりそうになる なんてことはない電車バス地下鉄繁華街 暮らし始めたばかりの頃は移動するだけで 精神的に疲れたようやく慣れたと思ったの は大学卒業を間近に控えた頃だだから働く 場所は福岡がいいと田中に行ったのは嘘 偽りのない俺の本心だっ た [音楽] 今日からお世話になる高です初日全員の前 で挨拶した部長はビシッとスーツを 着こなし偽善という表現がぴったりの態度 30代後半と聞いていたが異言すら感じ させたしかしそれは思い過ごしだったと すぐに理解する部下から仕事について質問 された時の部長の口癖は 自分で 考えろ最初のうちは社員に経験を積ませる ためにあえてそう言っているのだと思った しかし部長は必ず付け加えていたこれだ から死者勤務の人間はと初めてその言葉を 耳にした時死者の社員のレベルが低いと 評価されたような気がして嫌だっただから と言ってそのことをとやかく部長に言う つもりはなかったが しかしある日事件が起こるきっかけは昼飯 を食べて会社に戻る途中俺と田中が交わし ていた会話だっ た部長本社勤務が偉いみたいなこと言っ てるけどさ元々うちの会社は福岡発症じゃ ないかそれなのに俺たち死者の人間を小に してないか上に立つ人間がそんなこと口に 出して言うもんじゃないよ なこいつも同じ気持ちなんだな俺がそう 思ったのと後方からおしい声をかけられた のが同じタイミングだっ た今のはどっちの発言 だぎょっとして俺たちはほぼ同時に声がし た方へと顔を向けるそこにはいかにも不 機嫌そうな表情をした部長がい た私 ですとっさに嘘をついた確か君は中山君 だったね覚えて おこうそれだけ言うと部長は会社の中へ俺 と田中は部長の背中を黙って見送っ たなんで嘘ついたんだだって田中は部長の 覚えめでたい人間になりたいんだろそれ なら部長を否定するような発言はまずい じゃん俺は部長に気に入られなくてもいい し考えを正直に伝えた田中に余計な心配を かけさせたくなかったから部長の目が笑っ
ていなかったことに不気味さを感じたこと は伏せていたがしかし俺の悪い予感は見事 に当たって しまうそれから部長の俺に対する露骨な 嫌がらせが始まったのだ莫大な量の仕事を 与えて今中に終わらせることを求める作業 の途中にも関わらず別の作業をするように 求める時間内に仕事が終わらなければ必要 に攻撃する今時信じられないようなパハラ だった満足に眠れない日が続いた部長の顔 を思い出す度に体が震えるようになる俺の 指示に従わなければこうなるんだ他の社員 に対する見せしめのようですらあった 不思議だったのは部長のそんな言動に対し て死者長が何もしなかったこと気づいて ないはずなどなかった時々俺は救いの手を 求めるような視線を社長に送っていたのだ から社長が何もしない理由を教えてくれた のはやはり情報通の田中だっ た部長が死者に移動してきたのはパワハラ が原因なんだとほりが覚めるまでここに いろということらしいぞ社長が毎日本社に 部長のことを報告しているそうだでも部長 のパハラ体質変わってないじゃんそこは 部長が1枚も2枚も上手ってわけさなんで も部長は不妊直後社長に言ったそうだ地元 でビジネスマンとして終わりたいならどう すればいいか分かってますよね てまるでそばで見聞きしていたかのような 田中の口ぶり お前のその能力仕事でも行かせたらいいの に な知り合って初めて田中の情報収集能力の 高さに関心し本音が口をついたそう言われ た田中は巨としていたがでも田中のこの 情報が俺にあることを断させた会社を退職 するということだ田中が言うように部長の 死者勤務は期間限定だとしてもいつ本社に 戻るかは分からないその頃の俺はすでに心 が限界だった俺は会社にとまることで心身 をすり減らすことよりも退職することで 部長のパハラから解放される道を選ん [音楽] だ 中山さんこれ分かりますか2週間後に プレゼンしないといけないんですが私には 人文粉でそういってくのない笑顔で俺に 話しかけてきたのは石田さん俺の転職先の 社長令嬢だ俺は以前の会社を辞めてから 半年後たまたま転職サイトで見つけた機械 部品を製造する石田金属に就職したその 会社がテムエンジニアを募集していたから だ最初の頃は全く畑違いの職業でもいいと 思ったがやはり目に止まったのはIT系の 触手ここなら以前の経験を活かせるだろう
軽い気持ちで面接を受けたが石田社長は俺 の採用を即決してくれた間に合ってよかっ た社長はそうも言った石田金属は従業員 30人程度の中規模の会社入社した俺はは 新しく創設されたシステム開発部の課長に 抜擢された上司にあたる開発部長は総務と 営業3つの部長を検務する佐藤 部長実質的には君がシステム開発部の責任 者だ社長は本気とも冗談ともつかない表情 をしていたがどうやら本気だったようだ 課長とは言っても部下は石田さんただ1人 だったそんな石田さんが俺にチだと言って きたデータ見た瞬間画面に釘付けになっ たこれを2週間後にプレゼンはい2週間後 に石田さんがはい私がどういった経緯で父 いや社長が知り合いの取引先から依頼され たらしいんです何でもコンペで勝ち残っ たら割と大きな契約になるそうでそう だろうね本が口をつ 石田さんのパソコンに映し出されていたの は機械部品の製造ラインを抜本的に見直す というものある程度の知識と経験がなけれ ば新しい提案をすることが難しい内容だっ た俺は石田社長が間に合って良かったと 言った言葉の意味が分かったような気がし たこのコンペに間に合うように娘を手伝っ て欲しいということだったの だろうこれから2週間大変になると思う けれど大丈夫 私こう見えても努力と根性は人一倍なん ですよちょっとやそっとじゃへこたれませ んじゃ本気で取りに行きますか了解です 石田さんはそう言って両手でガッツポーズ を作っ たそれから俺たちはプレゼン資料作りに 没頭する熱中するあまり昼食を取るのを 忘れていたり夜中近くまで仕事をしていた こともあった驚いたのは石田さんのが俺が 思っていた以上だったこと文句の1つも 言わず俺と一緒に仕事をこなしたすると前 の職場で感じていたチームで1つの プロジェクトに取り組む楽しさを感じる ようになるたった2人のチームでも久し ぶりに充実した日々を送っ たそして迎えたプレゼン驚いたことがもう 1つあった石田さんが予想外に堂々として いたの だ私できません変わって くださいプレゼンを練習しながら何度も そう言っていたのに直前までどうしようと 繰り返していたのに滅多にない体験だから 思う存分やっておいで少しでも気分を 落ち着かせようとそう言って送り出した時 今にも泣き出しそうな顔をしていたのに台 の前に立った石田さんは落ち着き払ってい
た 主催者の質問に答える様子も堂々とした ものだっ たプレゼが終わって席に戻った石田さんに 右手を差し出した瞬間彼女は全身の力が 抜けたかのように椅子に座り込んだそして 机に突っ伏した状態でつぶやくように行っ た縁台から中山さんの笑顔が見えたんです その瞬間大丈夫だと思いまし た俺は心の底から嬉しさが込み上げ た今回は本当にありがとうございました 貴重な経験をさせていただきました プレゼン会場からの帰り道タクシーの中で 石田さんは完全に吹っ切れていたあれだけ 頑張ったの に結果発表の瞬間周囲の目をはからず号泣 していたが残念ながら俺たちの提案が選ば れることはなかったが次の契約につながり そうな改善のヒントをもらえたことに希望 を感じたのだろうどうやら気持ちの 切り替えの速さが石田さんの魅力の1つの ようだ事前に結果を伝えていたが社長は 笑顔で俺たちを迎えてくれ た中山君今回は本当にありがとうこれから もよろしく頼むよ社長がそう言って右手を 差し出す石田さんの頑張りで契約に繋がり そうなヒントをもらいました明日から早速 システム発に取りかかります俺は社長の 右手を握り返してそう返答し [音楽] たしかし次の瞬間それまでやかだった社長 の表情が一変 するところで君が前の会社を辞めた理由は パワハラだったそうだ ね思わず石田さんを見た喋ってしまって ごめんなさいという感じで石田さんは自分 の顔の前で両手を合わせた俺は社長に退職 の理由を一心上の都合としか言ってい なかったしかし石田さんと作業をしている 時に退職の理由を聞かれた際大して深く 考えることなく上司のパワハラと答えて しまったのだその後石田さんは何も言わ なかったから俺もそれ以上何も説明する ことはなかった が私は人の上に絶対に立ってはいけない 人間がいると思うそのさたるものが自分の 権威を振り返す人間だ彩佳からその話を 聞いていても立ってもいられずつい言って しまったよそんなんじゃお前の会社も長く ないぞって え思わず短い声が出たしかし誰にそんな ことを言ったのかまでは分から ない実は君が以前務めていた会社の社長 川口介と私は幼馴染みででね今でもたまに 連絡を取り合う中だからつい電話して
しまったんだよお前の娘向こがうちの娘 向こにとんでもないことをしでかした らしいなって えまた短い声が出たそんな俺をよそに石田 社長はさらに 続ける裕介は言ってたよ再起するチャンス を棒に振るような人間にはしるべき措置を 取 るってもはや自分に関係ないこととはいえ 少しだけ気分が晴れ [音楽] たでもそれ以上に俺の頭の中は石田社長の 発言の意味を理解しようと必死に考えてい た石田社長が川口社長に行ったお前の娘 向こが高橋部長を指していることは分かる じゃあ石田社長にとってうちの娘向こと いうのは話の脈絡からして俺を指している としか考えられないしかし俺と石田さんは もちろん付き合っているわけではないし俺 は石田さんに対して特別な感情もない思わ ず石田さんを見た石田さんが瞬間的に顔を 伏せるその様子を見ながら石田社長が言っ た彩佳は父親子だったから娘が君にどんな 思いで接していたか痛いほど分かったよ なんせこの2週間うちは仲山の話題で 持ち切りだったから ね恥ずかしいのか石田さんは俯いたまま 微動だにしない私も彩佳がどこの馬の骨か 分からない男性を連れてくるのは嫌だった が中山君になら任せられるどうだろうどう だろうと言われましても私たちは出会って からまだ1ヶ月も経っていませんしそれが 運命なら出会ってからの期間は関係ないと 思うんだが確かにそうですが俺はそう 答えるやだった答えはすぐに出さなくても いいでもシステム開発部の上司と部下の 関係はしばらく続けてもらうよ大賛成です 今回のプレゼで彩佳さんは貴重な戦力だと いうことがはっきりと分かりましたから おやばかって言われるかもしれないけれど 彩かをここまで短期間で夢中にさせた君の 人間力を僕は買っているんだ よ右手を頭に当てながら石田さんにび視線 を送る石田さんは一瞬だけ顔をあげたが俺 と目があった瞬間再び顔を伏せたその仕草 を見ながら俺は初めて石田さんのことを 可愛らしいと感じたそれまで全く女性とし て意識していなかったのに1度意識して しまうとどうにも気になって仕方がない どうやら社長の柵にはまったかと思わなく もないが俺は嬉しい御参 だ [音楽] それから1年後俺と彩佳は結婚した半年後 には結婚が決まったのだが例のプレゼの
改善に取り組んだ結果それが先方に認め られる直にプロジェクトチームが車内で 結成されそのリーダーを俺がサブリーダー を彩佳が担当したそして新しい仲間目は よろしくお願いし ますまるで大学のサークルに入るかのよう に加わったのが以前の職場の同僚だった 田中どこから情報を仕入れたのかわから ないが中山君仕事もプライベートも充実し ているらしいねとちゃかすように言い ながら我が者に飛び込んでき たやっぱり中山君と一緒に仕事していた時 が一番楽しくて張りがったなんって言われ てちょっと目頭が暑くなっ たそしてプロジェクトが無事終了しうちの 会社は晴れて新たな取引契約を結ぶことが できたの だ高橋部長のパハラで退職する直前明らか に俺の人生はどん底だったしかし俺の人生 がうくきっかけが退職だったのは間違い ない人の人生って何がきっかけで変わるか 本当にわからないせっかく掴んだ幸せを 彩かと2人でしっかりと紡いでいこう人生 は諦めなければきっと開けるそう信じる ことが大事なんだと改めて [音楽] 思うようやく気づいたみたいだねひこ ちゃん大森先生いや君はそう言って笑った くのない笑顔が20年前に不思議な出会い をした少年が見せた笑顔と 重なる今度は俺が力になれると思う何でも 相談して40歳を超えてから15歳以上も 年が離れた男性から慰められるとは思って も見なかったでも優しさに溢れた言葉を かけられて私の気持ちがふっ楽になったの は確かだまた以前のように先生という仕事 とまっすぐに向き合えると思っ [音楽] た私は鈴木日子現在42歳これは今から 24年前の春のこと徳島の田舎町にある 高校を卒業した私は大阪の大学に進学した 小さい頃からの目標だった学校の教師に なるためだ本当は国立代に行きたかったの だが共通一次試験の出来が思ったよりも 悪くて結果は不 合格浪人することも考えたが次第には合格 していたので両親と話し合った結果進学 することにしたしかし両親が加入していた 学習保険だけではお金が足りない授業料の 減免制度や奨学金を活用し住むところは 地区40年以上の2階建てアパートにした 生活費を抑えるためには 仕方ない生活に慣れてきたらアルバイトも 始めることにしたやりくり大学生活が 始まった
直後私には気になることが生じた右隣の 部屋から 時々女性の怒鳴り声が聞こえるのだボロ アパートで壁が薄いとはいえ同じ部屋に 住んでいるんですかって言いたくなる くらいの音量だったその部屋に住んでいる のは山田さん母親と来年小学校に上がると いう男の子の2人暮らしだし引っ越し当日 挨拶に伺った時に山田さんは不在だったが 左隣に住む中村さんが教えてくれた私も 滅多に見かけたことがないのよ中村さんは 言った確かに私が何度挨拶に行っても山田 さんは顔を出せない物音がしたのでいると 思って訪れた時でもだ仕方なく実家から 持ってきたお菓子をドアにかけていたが次 の日の朝私が出かける時には亡くなってい たそのうち挨拶しようそう思って機会を 伺っていたがなかなか山田さんに出会え ない日が続いた私が新生活を始めて2週間 くらいが経った頃のことだ買い物から帰る と2階の1番奥にある山田三択のドアが 少し空いていることに気づいた挨拶しよう と考えた私は自分の部屋の前を通りすぎて 山田三択のドアのチャイムを押し た返事はないしばらく待ったが人が出て くる気配はなかった鍵のかけ 忘れそう思ってドアを閉めようとした時だ ドアの隙間から人影が見えた小さかったの で中村さんが教えてくれた男の子だと思っ たこんにちは隣に越してきた鈴木と言い ますお母さんはいますか声をかけるべきか どうか迷ったがそう尋ねた男の子からの 返事はないそこにずっと立ち尽くすわけに も行かなかったのでその日はまた来るねと 言って部屋に戻ったそしてその 翌日また山田三択の玄関のドアが少し開い ていた私は前日と同じように挨拶しようと 中に向かって声をかけるすると前日と同じ ようにドアの隙間から男の子の姿が見えた お母さんはいますかそう尋ねるが返事は ない仕方なく引き返そうとした時だお腹 空いた男の子のかい声が聞こえた私は昨日 実家から送られてきた荷物の中にナルト キトキを使ったお菓子が入っていたのを 思い出すちょっと待っててね自分の部屋の ドアを開けたままお菓子を持って再び山田 三択の前に立つせっかく向こうから声を かけてくれたのだ少しでも急ごうと思った これお姉ちゃんの家から送られてきた おいしいよ晩御飯前だろうから全部食べ たらだめだよそう言いながらドアの隙間 からそのお菓子を渡そうとした次の瞬間私 はドキッとするドアの隙間から伸びてきた 右腕がすごく細かったからだ骨か筋えも 小さかった頃すごく痩せていた私に周囲の
大人がていた言葉を思い出した男の子の腕 はその表現がぴったりくるくらい痩せ細っ てい た自分の部屋に戻りドアから伸びてきた 男の子の腕を 思い出す右腕だけに気を取られて男の子の 表情までは分からなかった痩せた腕と時々 聞こえる母親と思われる女性の 怒鳴り声いきなり不安が募った その日の夜 遅く母親が帰宅したのだろうか女性の 怒鳴り声がして私の不安はますます大きく なった次の日の夕方のことだ私が帰宅する とまた山田三択のドアが開いていた私は 直感的に思ったあの子はもしかして私に 何か伝えたいのかな私はそのまま自分の 部屋に戻り前日とは違うお菓子を持って 山田三択の前に立ったそしてけん太君と声 をかけるするとドアの隙間からケン太君が 私を見た次の 瞬間痩せ細った右腕が伸びてくる どうぞそう言って私は手に持っていたお 菓子を 渡すそして失礼だとは思いながらドアの 隙間からケン太君をじっと見たケン太君は 私に背中を向けて食べている右腕と同様 ケン太君の体は明らかに痩せていたまだ あるけど 食べる一心フらに食べている様子を見て私 は思わず尋ねたすると健太君は私の方を 見ることなく一度深く頷い 私はもう一度部屋に戻りおにぎりを作って 持って行ったその日をきっかけに私は毎日 2人分の夕食を作るようになるケン太君に お分けするためだ健太君の食事中最初玄関 の外だった私の位置は 玄関口台所横のテーブルへと次第に変わっ ていった そして健太君は徐々に私に心を開くように なり色々話もできるようになったすると ひこちゃんもう少し料理上手になった方が いいよ明日はハンバーグが食べたいな私に 対する呼び方も話し方も変わり夕食を リクエストするまで私たちは仲良くなった 山田三タにお邪魔して驚いたのは部屋の中 が散乱していたこと健太君は保育園にも 行かせてもらえず1日中家にいること母親 は滅多に帰ってこないこと食事も満足に 食べさせてもらえないことも分かった完全 に今で言うネグレクト だ私が君にを届けるようになって3週間 くらいが経過した頃の夜 遅く山田三択から久しぶりに怒鳴り声が 聞こえたその声が止んだと思った次の 瞬間うちのドアが激しく叩かれ
始める驚きながらドアスコープを覗き込む と30歳前後と思われる女性が立っていた 表情は明らかに怒っているこのままでは 近所迷惑になると思いゆっっくりとドアを 開けようとするすると完全には開けきら ないうちに女性が思いっきりドアを開けた その後ろにケン太君が立っているのが 分かった目の前にいる女性はやはりケン太 君の母親のようだ初めて見るケン太君の 母親は 綺麗に化粧をし服もブランド品を着ている 毎日きちんと着替えられているのかどうか わからない健太君とは大違いだあんたうち の健太に何してんの突然の乱暴な言い方に 私は面食らってしまう私は別に小さな声で そういうのがやっとだった山田さんが言う には君が最近明るくなって口数が増えた 血色もいいそのことを不思議に思って 問いただすと健太君は私と一緒に食事をし ていることを打ち明けた山田さんはケン太 君に対して一気に怒りが高まったようだ親 に恥を欠かせるようなことをしやがってと いうこと らしいそして怒りの先は私へと 向かうそこで私の部屋に怒鳴り込んできた というわけだケン太君が隣人とはいえ赤の 他人に食事をこわなければならない理由を 自分で作っておきながらあまりに自分勝手 な物言いに私も腹が立ったケン太君が あまりにもかわいそうじゃないですか私が そう言うと山田さんは驚くことを言い放っ た私の子供だ私がどうしようか勝手じゃ ないか山田さんはそう言ってケン太君の手 を乱暴につかみ自分の部屋へと帰って行っ たその日の晩手を引っ張られるケン太君の 悲しげな表情を思い出して私はなかなか 寝つけなかったその翌日からいつ見ても 山田三択の玄関のドアは閉められたままに なるおそらく 健君は私からのおけを受け取らないように と母親から言われたのだろうまた食事が 取れない毎日を送っているのだろうかそう 思うと気がきでなかったが私にはどうする こともできなかっ たそれから2週間後のことだ私が帰宅する と山田の前で言い合いをしているような声 が聞こえた玄関口には数値姿の男女2人が 山田さんと何やら話をしていた私が部屋に 近づこうとした時中村三択のドアが開いた 今度こそはきちんと対応して欲しいわよね 私と目があった中村さんが言った意味が 分からずきどんとしていると中村さんが 教えてくれた どうやら3人の話をずっと聞いていた らしい山田三択の前にいる2人は児童
相談所の 職員健太君に対する母親の仕打ちがひどい ことを通報したのは中村さんだった山田 さんが私の部屋に怒鳴り込んできた時の やり取りをずっと聞いていたそうだ実は 以前にも山田さんは何度か自動相談所のお 世話になったことがあり前回は話し合いの 結果反省の色が見られるということで健太 君の児童用語施設行きはなくなったしかし 同じことが何度も繰り返されるということ で今回ばかりは健太君を一旦自動用語施設 に預けた方がいいという判断になったよう だ2人の職員の説明を山田さんが納得せず 言い合いが続いているということだった その話し合いは私が帰宅してから1時間 ほど 続き結局健太君は2人の職員に連れられて いったその後相変わらず山田さんが帰って くることはなかったが2ヶ月後には部屋を 引き払った何でも1年近く家賃を滞納して いて退去させられたようだ私もそれっきり 健太君に会うことはできなかった大学を 卒業した私は念願だった教師になることが できた子供たちの純心無垢な笑顔に毎日 癒されたし元気さにエネルギーをもらって 毎日が充実していたしかし教師を始めて 20年目私は大きな壁に面した私が担任を 務めるクラスでは事業中に自由に 動き回る死後ばかりで私の言うことを聞か ないという児童が目立つようになったどう にかしようとあらゆる手を尽くしたがダメ だったそれまでの経験則が全く通用しない いわゆる学級崩壊だ私が受け持つクラスで 学級崩壊なんて起こるはずがないそう思っ ていたのに一度生じたほろびを修正する ことはできなかったあれほど転職だと思っ ていたのに教師という仕事が急に怖くなっ たそして私は塞ぎ込む日が多く なる鈴木先生最近お疲れではないですか 表情が暗いですよある日私のことを気に かけてそう声をかけてくれたのは大森 先生大卒4年目で今年の春この小学校に 不妊した明るく活発で子供たちからはけん ちゃん先生って言われる人気者だ周りの 先生に気づかれるくらい私のは沈んでいた んだそう思った時だ大森先生が急に話を 始めた僕が学校の先生になろうと決心した のはある人に会いたかったからなんです 突然の大森先生の発言の真意が分からず私 は巨とするそしてある思いが頭を かめる前からもしかしてと思っていたこと があったのだただそれは以前に否定されて いた大森先生は話を 続ける僕はその人に命をついでもらったと 思っています母が明らかな育児放棄で満足
に食事も食べられなかったそんな僕に毎日 食事を作ってくれたのですからそこまで 言われた私はまじまじと大森先生を見る そのことに気づかないかのように大森先生 は言ったその人はよく言ってました頑張り すぎるのは良くないよ困った時は自分の 弱みを全てさらけ出しなさいその時は素直 にならないとだめそうしたらきっと誰かが 救いの手を差し伸べてくれるから って僕その言葉を信じて生きてきたら人生 が変わりましたそこまで言うと大森先生は 姿勢を正して私に向き直ったあの時は ありがとうございましたきなこちゃん いえ鈴木先生そして深深と頭を下げる やっぱりあなた山田健太君だったのね 初めて会った時はなんで人違いですなて 言った 私の質問に大森先生はいたずらぽく笑い ながら言っただってすぐにばらしたら 面白くないじゃないですか久しぶりの再会 なんだからできるだけ感動する場面を用意 しないと大森先生の不妊の挨拶を聞き ながら私は以前どこかであったような気が していた色々と考えを巡らせて 思い当たったのが山田健太君なんとなく おかげが似ているような気がするし名前も 同じだが苗字が違う思い切って本人に 尋ねると人違いですねと言われたのだそれ にしてもひなちゃんって鈍いんだねすぐに バレると思ってたのにでもそれだけ精神的 に余裕 なのかな大森先生いや健太君は優しい口調 で言うでもなんでみが私がそう考えたのが 分かったかのように健太君は順をって説明 してくれた私は健太君と食事をしている時 将来の夢を持つことの大切さを語っていた らしい私には春だが健太君にとっては今で も鮮明な記憶だというそして私の夢が小 学校の先生だということも健太君は覚えて いた健太君が自動用語施設に移った後母親 とは音信不通になったそうだそして賞賛の 時に子供がいなかった大森さん夫婦に 引き取られる新しい両親は健太君に いっぱいの愛情を注いでくれたという そして健太君は将来学校の先生になりたい と考えるようになる学校の先生をしていれ ばいつかひこちゃんに会えるかもしれない と思ったんだ健太君は茶めっけたっぷりに そう言った大森先生の言葉を聞いて私は 自分を取り戻し たは簡単弱い自分をさらけ出す勇気を 思い出したのだ教師を始めた頃の気持ちを 先生みんなの協力がないと何もできないの 私がホームルームで初めてそう言った時の ことしょうがない協力してやろう最初に
そう言ったのはクラス1の 暴れん坊とる君だったするとみんなが色々 協力してくれるようになり次第にクラスは まとまっていったその方法が全ての子供 たちに通じるものではないだろうでも20 年以上前の出来事が今の私を助ける きっかけになるなんて思っても見なかった 私は20年の教師生活の中でいつの間にか 慢心していたのだ教師は私の転職そう思う あまり自分の考えを子供たちに押し付ける ようになっていたのだと思う初心忘れる べからずそんな言葉を 噛みしめる改めてそれを教えられたそれを 教えてくれたのがあのやせっぽっちの ケン太君だなんて本当に嬉しい これからも大好きな先生という仕事を奢る ことなく続けていきたいと [音楽] 思う当時俺は32歳機械のメンテナンスの 仕事嫁26歳で会社 勤務子供は5歳と4歳の年子 元嫁の浮気が分かったのは俺の友人夫婦 からの ちくり友人夫婦はあちらこちらのホテル 巡りを趣味とする割とリッチで変わった 夫婦 である日夫婦でホテルに出かけた際に嫁と 偶然にホテルのロビーで待ち合わせした らしいその友人は俺との連絡はいつも メールで済ますんだけど その日は珍しく電話をかけてき て俺を今電話大丈夫 かとかしこまって聞かれた俺は仕事中で 大丈夫なわけねえだろう休養かと言い ながらもちょうど遅い昼休みだったので 電話を続け た友人は今さ女房とホテルにいるんだ けどというのでなんだのろけか相変わらず お盛んだねと言うと友人 は実は読みちゃんとあったんだホテルでと 言い始めた俺は信じられなかったので ドッキリ ありがとうと言うと友人は冗談でこんな こと言うかよとにかく証拠つむから仕事は ったら俺の家に 来いと言われてしまっ た俺はあまりにも友人の真剣な声 に分かったとしか言えなかっ たとにかく友人の電話が信じられなくて 午後の仕事は上の空だっ たその日は早出の仕事だったので午後4時 には仕事が終わっ た仕事が終わり友人のの家に行ったのだが まだ信じがくドッキリで会ってほしいと 思っ
た友人の嫁が玄関で出迎えてくれるがいつ もの愛嬌のある笑顔がなく今に通され た今には友人がいて早速話をされ た間違いなく読みさんだと思うが俺をも 確認して くれそう言われてビデオの画面を見 たこの段階でも半身半疑でビデオの画面が ドッキリでしたという画面が出るのでは ないかと思っ たビデオはどこかの駐車場から映したもの だっ たビデオが流されれて23分したところで エレベーターのエントランスから腕を組ん で出てくるカップルが取られてい た画面はズームアされて男は40代くらい で女の方は紛れもなく嫁の読みだっ た友人 は間違いないよ なと聞いてきた俺は嫁みのようだねと 答える友人の嫁 は間違ってもやけ起こしちゃだめだ よと言ってくれたので 俺は大丈夫 大丈夫だと思うと答え た自分の性格を自分で言うのも変だがこう いった極限状態になると普段以上に冷静に なってしまう傾向が昔からあっ た正直ビデオを見終わった後は淡々とした 感情だっ たビデオはどこかのショッピングセンター の駐車場で 男と別れるシーンで終わっ た帰りがけのビデオの1場面を何枚か プリントアウトしたものをもらい家に帰っ た友人宅から帰ってから子供を保育園に 迎えに行っ たその日は仕事が早上がりなので俺が迎え に行くことになってい た保育園から家に戻り子供たちの着替えを 準備し妹のとにかっ た俺の妹は専業主婦で旦那の事務所を 忙しい時だけ手伝う感じで自由が聞く立場 だったので子供たちを預かってもらうこと にし た妹宅に到着して妹 に急で悪いけど子供たちを預かってくれ ないか泊まりあり でと言うと妹は驚いた様子で 何かあったの と俺 がちょっとまずいことになりそう でと言うと妹は察したの かもしかして義姉さんと何かあった のと聞いてき た俺が黙っている
と分かった何かあったら電話ちょうだい と言ってくれ た妹は年の割にしか 光り物年上の俺が頼りにする 存在子供も懐いているし妹と大の仲良しで 預かってもらうのは心配なかっ た自宅に戻り妻の帰りを待っ た妻は18時半頃帰ってきたいつもの時間 だっ た数時間前までよその男とイチャイチした 妻が何食わぬ顔をしていた 冷静さの中に強い怒りを感じたが平成を 保っ た妻はすぐに子供たちがいないことに気が ついて俺に聞いてき た子供を妹のところに預けてきたことを 話し今のソファに妻を座らせ た妻はいつも子供たちが俺の妹のところに 遊びに行っているので何も疑うことは なかった 俺が口を開く前に嫁 は何これからお夕飯作らなければならない んだけど子供たち遅くならないうちに連れ てきて ねと言われたので俺はまあ話をしようよと 言っ た何と不思議そうな顔をする 嫁俺はのプリントしたものが入っている茶 ブートを妻に渡し た嫁は え何かの サプライズと言って受け取ったが中身を 取り出したら動きが止まっ た嫁はプリントしたものを10分くらい 凝視し完全に動きが止まってい たやけに外から車の通過する音が耳に残っ た 俺から話を切り出し た読みの言分があると思うけど弁解はいい から事実のみ話してみてこれからのことも あるから ねそう言うと嫁はポツポツと話し始め た嫁の話をようやくすると相手は会社の 上司で妻の会社の視点に2年前に転勤して きた独身のの38 歳きっかけはプロジェクトが一緒になり 打ち上げで告白され口説かれ た嫁も初めは自分が既婚者であることで 拒否したが上司は仕事ができて尊敬して いる 存在そんな尊敬している人からの告白は 素直に嬉しかっ た体の関係になったのは約1年 前月から3回 ほどその配徳感がまた刺激になって
盛り上がってしまっ た相手の男は嫁みに本気で俺と読みが離婚 をして一緒になりたいと思って いる妻はあくまでも友達感覚で俺とは離婚 は考えていない以上こんな感じのことを 言われ た正直嫁とはレスとかではなく夜の方も 仲良くしてい たそこで嫁に罪悪感はなかったのかと聞く と罪悪感はあっ たあなたにも子供に もそれが逆に関係に油を注いだ感じで続い てしまっ たいつかは終わりにしなければと思って たと言われ た俺は話の後も淡々と嫁に携帯を出すよう し携帯を確認し た相手の男とのやり取りはしっかり残って い たそこで俺は相手の男のところに電話をし そして妻に渡し たスピーカー状態にして2人のやり取りを 聞い た相手はごコールほどで電話に出 たもしもし読みどうし たと男の声が聞こえて くる嫁はゆっくり と主人にバレてしまいまし たと告げるとえ 本当と相手の男は驚いてい たそこで通常の通話状態にして俺が電話を 取り上げた俺 はどうも夫ですと言うと男はえああえ そのとおどおどしてい た続け て要件わかりますよねと言うとえ ええというので俺は電話じゃあれですので 家まで来てくれ ますと言い家に来てもらうことになっ た俺は自宅から歩いて5分のところにある コンビニを指定して20時半に待ち合わせ し た俺は2対1じゃ不利だと思い友人も呼ん だ友人はいいやで急に呼んだものだから 予定が入っていたにもかわら ずキャンセルして駆けつけてくれ た約束の時間より前にコンビニに妻と言っ たしばらくすると1台の会社が入ってきた 妻に車まで案内をさせた近づくと男が降り てきて深く俺に頭を下げてきた俺はここ じゃ何ですので家まで来て くださいと言うと男 はいいんですかと俺は案内するから車に 乗せてくれと言うとど どうぞと裏返った男の声が帰ってき
たそこで事件が起きた俺が神部座席に座る と嫁が助手席に躊躇なく座っ たさすがに逆上して神部座席から助手席を 蹴り上げ たあの時の2人の顔は未だに忘れられ ない俺の自宅にはすでに友人が勝手に家に 入り込んでいた 友人の嫁さんも来ていて男を家の中に案内 し た男と嫁が並び俺が正面に座ろうとしたら 友人に止められ友人が男の正面に座っ た友人の嫁さんは俺と嫁の中間に座っ た友人夫婦が用意してくれていたビデオと ICレコーダーをセットし男を尋問した大 不倫に至った経過は妻の証言と一致した これからどうしたいかを男に聞く と俺おさんに謝りたい俺おさんが希望する ならできる範囲で金銭で誠意を示したい 会社には言わないで 欲しい願いが叶うなら嫁と一緒になり たいといった内容のことを言われ た嫁に男の意見について聞く と私も会社には言わないで ほしい私は俺を君と離婚したくないと言っ ていたが男と一緒になりたいことは肯定も 否定もしなかっ た結局嫁のその時の態度が離婚の引き金に なっ たその後男をら 友人夫婦の立ち会いのも嫁と話をした嫁に は離婚か再構築するかは時間を持ちたい こと相手の男には何だかの制裁を加えたい こと相手の男との接触は仕事以外はしない こと最悪な場合は退職する ことこれらのことを伝えると嫁は頷く ばかりだっ た友人夫婦が帰ってから嫁に再度聞い たなんでやなんかに惹かれたのか とそしたら嫁 は実は 私わコンな のとカミングアウトしてき た同年代よりと上が好みであの人が ばっちりだっ たって 正直俺はどん引きしたしそんな思考がある なんて知らなかっ たその晩に妹に事情電話で話をし た深夜なのに寝ないで起きて話を聞いてい てくれ た翌朝俺1人で妹たに子供たちを迎えに 行ったそしたら2つ上の俺の兄も来てい た俺兄 妹妹旦那の4人で話し合いになった結論と して弁護士に入ってもらうことにし
た妹旦那が授業しているので顧問弁護士が いるので早速連絡してもらっ たその顧問弁護士は専門家企業のホーム 関係なのですぐに離婚に詳しい弁護士を 紹介してもらった翌週早々に面会の段取り になった弁護士と面会するまでの間に嫁の 不倫の証拠を抑えておくことにし た嫁の使っているシステム手帳をその時 没収してその手帳を見ながら嫁に浮気をし ていた日はいつなのか尋問し たそしたら手帳のカレンダーのマの隅に 小さい赤丸がつけてあってそれが何なのか 聞いたら不倫相手の男と会ってた日だっ て会っていた日の中で俺がウイルス性胃腸 円で苦しんでいた日があっ たその日は嫁と子供たちに映るといけない と思い実家に避難させてた日だっ たその事実を知って離婚することを決意し た後日弁護士さんと面談し た相談して慰謝料そのが手続きを依頼する ことにし た弁護士さんからはどのくらいを請求し たいか聞か れ300万を請求することにしたのだが 弁護士さん曰く取れない額でもないとの ことだっ たただ相手がごねて裁判になったら無理か もって和解に持ち込むのが1番だって言わ れ たちょうど嫁の不倫発覚から2週間後弁護 士立ち会いのも嫁に離婚したい胸を伝え た同時に俺の両親と義両親を呼んでことの 顛末を説明し たその時義父は嫁を引っ叩いてい た相手の男には弁護士を返して慰謝料の件 を伝え た正直ごねるかと思ったがこちらの要求を 100%飲ん だ嫁はしたくないとごねたがこれまでの 不定行為の事実や義両親の説得もあり離婚 を承諾させ た真剣は少々揉めたが後日俺が真剣を 勝ち取っ た弁護士に競技書を作ってもらい意外と サクサクとことが進ん だ内容としては慰謝料は妻には請求し なかったが義親の意行で100万相手の男 に対しては 300万真剣は折で子供との面会は離婚 届けを出した時点で半年後 からただし第3者立ち会いのもで1回4 時間程度で母親以外には合わせ ない共有財産は放棄自宅名義は俺ただし 残りの住宅ローンは俺が 払うこんな感じで大俺の思い通りにことが
進ん だ1番苦労したのは子供と離れる時だった か な子供には離婚の本当の理由なんて言え ないしママはお仕事で家を離れるんだよっ てことにした けど子供たちはママ好きだし正直俺も 辛かっ た離婚後不思議と半年過ぎても元嫁からの 子供との面がなかっ たその後元嫁が再婚しその3ヶ月後に面会 の要求があって面会し たその時以前のような元気がないように 思え たその後も子供との面会は45ヶ月に1回 の頻度であったが表情は戻らなかっ た元嫁が再婚して2年後に元嫁 から2人で会いたいとメールが来て会っ た何のようかなと思って会ってみたら咳を 切ったように話しだし た元嫁からの話 は男の両親が孫の希望が強かったそのため 私は生殖管理状態だっ た毎月の整理やハラ日を義両親に報告する ように強制されてたし断ると嫌味を言われ たハラBを狙っての集中しての子作りして た1年経っても子供ができなくて夫婦揃っ て検査したら原因は相手にあって自然妊娠 は 無理人工女性もうまくいか ないあなたとは自然妊娠して2人も暗算で 産んだのに今更なぜ苦労しているのかなぜ こんなことになったの かと自己嫌悪に陥っているらしかっ た正直哀れだとは思ったが道場はでき なかっ た元妻の告白にご就勝様と言って俺はその 場を後にし [音楽] た俺の方は元嫁と離婚して1年後に縁が あって再婚した 相手は妹の後輩でなかなかの美人 だきっかけは今の嫁が妹たに度々遊びに来 ていて俺の子供と仲良くなりその延長で俺 が仲良くなっ た今の嫁は保育士をしている関係で子供の 扱いが うまい俺はてっきり彼氏持ちかなと思って いたがフリーだっ た嫁は校生の頃に病気が原因で子供が作れ なくなってしまった らしく短大生の時子供ができないのなら 彼氏いらないと気持ちを決めたと話を聞い たそんな話を聞いていたので半分冗談で 告白し
たら子供作れない訳あり物件でよけれ ばとOKをもらった捨てる神がいるなら 拾う神ありとはこのことだった 子供たちも今の嫁のことが大好きで嬉し そう にママ ママと抱きついているこんな幸せなことっ てあるのだろう かでは次回の動画でお会いしましょうご 視聴ありがとうございまし た先日帰宅すると何かの様子が おかしいいつもはよく喋る嫁が今日に限っ てほとんど口を聞かない俺はまさか浮気か と思い嫁に対してどうした何があったんだ と詰め寄ってみたすると嫁はごめんなさい 許して くださいと泣き崩れ た俺はびっくりした冗談だろうと思った すると嫁は玄関にかけているカレンダーを さしてカレンダーを外してみてと言った俺 は訳が分からずカレンダーを外したすると その裏に最書という書類が貼られていた 内容は丸月丸日午後丸時に明渡の強制執行 を する裁判所執行官まるまるといったもの だった他にも事件番号とか色々書いてあっ たなんだこれはと俺は嫁に聞いた嫁の話だ と今日の午前中裁判所の執行感をなる人物 の他45人の男が来て部屋に立ち入りこの 書類を貼っていったそうだそのうちの1人 が再建者代理人の弁護士だと名乗って名刺 を置いていったとのことだったカレンダー の裏に貼られていたのは家に来る人にしか 分からないようにするための配慮だった らしい俺は家計は全て嫁に任せていたので まさか家賃を払っていいとは思ってなかっ た裁判所からの書類も昨日来たことを知っ たと嫁はに弁解したそしてどうすれば強制 執行を取り下げてもらえるかこのままここ に住み続けることができるのかを聞いた 弁護士は矢と相談するが滞納中の家賃全額 を速やかに払った上で保証金名目で60万 を預けてもらえばいいと言ってくれ た3日後に弁護士事務所に行くことになっ た 明け渡しの強制執行ではまず最国という ことでいつまでに明け渡さないと強制執行 するという警告のようなものをしそれでも ダメだと実際に強制執行されてしまうと いう流れのようだったが俺の場合最国の 段階で弁護士に連絡を取ったので強制執行 とまでは行かずに助かったわけだその日家 に帰って嫁を詰めると家賃を払ってい なかったこと内容証明とかを受け取ったが 俺に怒られるのが怖くて言えなかったこと
を白場した怒った俺は実家に帰れと言って 嫁を追い出した嫁の実家にはちょっと喧嘩 をしたので頭を冷やすために嫁を実家に 帰らせたよろしくお願いしますと連絡をし た3日後弁護士事務に行き和書に署名院を して150万円ほどのお金を払って強制 執行を取り下げてもらった家から追い出さ れるという修羅場はなくなったがこれから 嫁実家に行って義両親を交えて嫁と話をし なければならないこんなことをされては たまらないこれからどうするか考えるのも 頭が痛かっ たICレコーダーは仕事柄持っていたので 今後の話し合いで活躍すると考え た裁判関係の書類は一応確保しているただ これで全部かは分から ない嫁には家計用に俺名義の通帳と キャッシュカードを預けていたがそれは 取り上げたとりあえず公共料金などはそこ から引き落とされていて大丈夫そうだただ 通常からは毎月現金で30万近くが 引き出されているこの30万の使い道が 問題だと考えているクレジットカードの嫁 用の家族カードは解約した今のところ不審 な利用は見つかっていないそれから信用 情報機関に問い合わせをしたやっぱり1人 で嫁実家に乗り込むのは良くないのかなと 思ったがとりあえず合に行こうと考えてい た話の内容次第では使い込んだと思われる 金を手切れ金にして離婚するとか家計の 管理を全て俺がするとか考えようかと思っ てい た信用情報機関に確認した結果特に俺の 信用情報には問題なしついでに嫁と義父の 信用情報を聞こうとしたが親戚でも教え られないと拒否された結局疑実家には1人 で行ってきた嫁義父義母がい た義兄家族も帰ってきていたらしいが義父 は席を外せというので家族で初詣に行った そうだそれで義父からの 提案嫁のたに余分に払うはめになった 150万を疑実家が毎月5万30回払い 返すから嫁を許せと俺からの提案は 150万はいらないしかし持っていた金 300から400万円の使い道を明らかに してほしい毎月30万近何に使ったのか その使い方によっては考えるところがある 嫁の家族カードは没収カードは使用禁止俺 のキャッシュカードも使わせに 集毎月の領収書レシートなど支出の根拠に なる証拠付きの簿をつけて俺に 提出突き始めに嫁に10万渡し足りなく なったら俺に請求請求時には家計簿を点検 し怪しい出がないことを確認するとした 義父曰く嫁は塔を明かさないというこれは
嘘だと思った俺は嫁が疑実家に金を渡して いたんだと思っている義父は木が高く面倒 な人である上内装業の授業がうまくいって いなくて金には困っていたはずだっ た嫁が持っていった俺の金を疑実家で使っ たとは言えないんだろうということで話は 決裂義父は自分が頭を下げてもだめかと いうので俺からの提案を飲んでくださいと 答えて帰宅した嫁は収支下を向いて無言 だったお金の使い道をきちんと話して義父 が土下座でもしてくれればもう少し考えた が偉そうに首を前に曲げた程度に頭を下げ られても逆にむかつくだけだっ たその後もうんともすんとも言ってこない ので会社の顧問弁護士に相談して家庭裁判 所に夫婦関係調整の調定でも起こして もらおうかと考えていた離婚まで婚姻費用 を分担しろって言うなら別に構わないその 代わりに持っていたお金の人は徹底的に 追求してやると思っていたでも家事の調定 は普通の裁判と違って本人も弁護士と一緒 に行かないといけないことを知っていたの でめんどくさいなと思っていた結論として は離婚はなし嫁は義母の下で経理の修行 義父の会社は義兄が義父を追放して 乗っ取り俺の務めている不動産会社の参加 に入った俺にとっても全く予想外の 結果嫁からメールが来て嫁義母義兄で俺と 会いたいということだったしかし俺はもう 弁護士に頼んだからそちらに連絡しろと 会社の顧問弁護士の住所と連絡先を返信し たそれで3人はすぐに弁護士に会ったよう だった俺は会う気はないと言い張っていた ので出席を拒否その後3人と会った弁護士 から驚きの連絡があったお金は疑実家の ために使ったと嫁が白場し俺の条件は全て 飲むので戻らせてくれとお願いしてき たここまでは義父が来なかったことで予想 はついたところがさらに義兄から驚きの 要請があった義兄は腕のいい職人さんで 義父の会社の実務部分を統括している義兄 の1番の悩みは義父が存で取引先の不興を 買ったり逆にいい顔をしすぎて赤字の施工 を受けおったりすることらしいこのままで は会社の将来に関わってくるし今後自分の 将来もどうなのかわからないそれで近い うちに俺に協力させて義父を会社から追放 することを考えていたという以前から俺に ちょこちょこのことをこぼしていたり部下 の職人さんたちに俺のことを紹介したりし ていたのはそのためだった らしい意外と義兄は作詞だった義兄は義父 が隠していたため嫁が俺の金を疑実家に 渡していたこと知らなかったようだ義父は 義母にもそのことは黙っていろときつく
言っていたらしいそれで義父は義兄にこの ことがバレるのが困るので話し合いの時に 義兄を遠ざけたようだちなみに会社の経理 は義母がやっている義母も経理を預かる身 として義父に対しては義兄と同様な思い だったようだところが今回の一見でそれ どころではなくなりそうだということで 義兄は慌てて嫁は義母と一緒に弁護士の 事務所に飛んできたということだったこの 話を聞いて俺は考えたこれはいいチャンス かもしれないと俺の務めている会社は自社 で売った物件の賃貸管理もやっているそれ で賃借人が退出した時には内装工事が必要 なことも多いので社長は無理の聞く内装 業者を押しがっていたいずれ参加に ゼネコンを持って自社物件を建築させると いう夢を持っていたこれは社長と義兄の 両方に恩を売るチャンスに違いない俺は 速攻で弁護士と社長に会い義兄に協力して 義父の会社を乗っ取り賃貸物件の内装など をやらせてはどうかと相談をした俺自身が 物件の販売では2を争う営業マだったこと もあり社長はほぼ2つ返事で俺の計画に 乗ってくれたそして社長弁護士義兄義母 おまけに嫁も加えて作戦会議を開いた弁護 士の作戦は次のようなものだったまず義兄 は部下の自評を取りまとめる義母は離婚 届けを用意する義母は離婚届けに署名応援 しており証人には義兄と夢が鳴って義父に プレッシャーをかける子供2人が義母の 味方になったことをあえて見せつけるわけ だあとは義父が署名応援をするだけにして おく俺と嫁との話に決着をつつけると称し て全員が弁護士事務所に集まるそして義と 義母が自評と離婚届けを義父に突きつけ 引退を迫りさらに弁護士が 追い込む弁護士によれば義父はしぶしぶ 了解するか徹底交戦するかのどちらかだと いうことだった渋々でも了解したらその場 で義父の取り締まり役を辞任させ新しい 取り締まり役を選ぶ臨時株主総会議事録 新しい代表取締り役を選ぶ取締り役会議録 義父の持っている会社の株主を義兄に売却 する売買契約書などに署名応援させその日 のうちに法務局に持ち込んで登記を する必要な書類は弁護士の方で全て用意し ておく万が一徹底戦するようなら標と離婚 届を叩きつけ即座に義兄が義父の会社の 職人を引き連れて独立し新会社を設立する これも弁護士の方で全て準備しておくそれ から新会社にはうちの社長が仕事を出すと 約束してくれた最初の運転資金も貸して くれるという義母は義実家には戻らず義兄 の家に身を 寄せるこんなことになったら義父は師とも
に孤立して会社は業務が麻痺してしまい おそらく3日と持たず陥落するだろうと不 動産会社にはいろんなトラブルが起きても 仕事を頼むいい客だから弁護士も仕事が 早い早いあっという間にここまで決まった あとは母と義兄が心を鬼にしてこの計画を 実行できるかだけが問題だとともちろん ことが済んで義父が会社の実験を失っても 多少の給料は払うことにするし義母も義父 が引退して義兄に仕事を任せるなら本気で 義父を捨てるつもりはないいずれにせよ 義母はこれまで通り義兄の会社の経理を 担当するついでに嫁も義母に再教育して もらうということになる義母によればは 自分に似てしっかり者で嫁は義父に似て気 が小さくて中身がない色々と社会経験を 積んだ結果帰って義父の方が相手によって 存在になったり屈になったりして手に負え ない景気が良かった頃はまだ良かったが 最近の義父はいるだけで邪魔で義兄が会社 の骨を支えていたというそして 義兄が職人たちに根回しをして自評を 取りまとめ先日この作戦は結構された時間 が経つと動揺する人間が出たり情報が漏れ たりするので時間の勝負というのが弁護士 のアドバイスだったそれにしてもさすが 義兄は職人さんたちから信頼されている 以前から義兄に社長をやってもらえると 働きやすいという声が広がっていたせいも あるようだが義兄が俺と俺の会社の社長の 支援を受けて勝負に出る自分が父親の会社 を乗っ取るか追放されるかどちらかだ みんな自分についてきてくれるかと涙 ながらに演説を打った らしいそれでよく義父に密告するやがい なかったもんだ義父は本当に職人さんから も嫌われていることが分かった作戦結婚の 日義父は最初はふざけるなとか怒っていた が次表の束と離婚届けを突きつけられると ほとんど数分で無条件幸福だったようだ 義母と義兄の裏切りに呆然実質だった最後 は勝手にしろと言いながら全ての書類に 証明応した必要な委は全て義がしていたの で義母が持ってきていた株の代金は俺が 建て替えその場で弁護士が事務員に指示を して義兄の名義で義父の口座に振り込ませ た義父はしばらく無言のまま右手で額を 抑えていたが義母のお父さん帰るわよと いう恋に促されてよろよろと立ち上がり 義母と嫁に支えられてで帰って行ったこれ で完全引退だろうあはボサでもいじって 余生を過ごしてくれその後うちの社長が よくわからんが満面の笑でこれから よろしくと義兄の両手を握って握手をして いた早速仕事の相談
らしいちなみに義父が辞任をした後の 取り締まり役は俺が就任した嫁はその日の うちに戻ってきたとりあえずカードなし 家計簿をつけさせながら様子を見る主役の 根源みたいな義父が追放されたし義母を 手伝って会社の経理も勉強をさせるから 経済観念もついてなんとかなると期待して いるそれから弁護士費用は義兄の会社が 払った顧問先が一件増えて弁護士も嬉しく てしょうがないだろうこれで一見落着と なったと思って いる僕の名前はシジ32歳で会社員です妻 のあは30歳で看護師僕ら2人の間には ミクという娘がおります先月3歳になった ばかりでとても可愛いのです我が子が こんなにも可愛いだなんて知りませんでし た可愛くて可愛くて仕方ありませんどれ くらい可愛いかを語りたいのですが ちょっと今大変な状況なのでそれは後にし て本題へ入ります今日は僕と両親あと義 両親でとても大切な話をすることになって おりましてそろそろ全員集まる頃 です話って 何それはみんな来てからなああは何もも 分かってないようですピンポン赤の両親が 来たようだ こんにちはそこでちょうどシジ君のご両親 ともあったよお邪魔するわねあさん久し ぶりだなお久しぶりですどうぞ どうぞさあ上がって くださいみんなをテーブルに案内し席に ついてもらいましたそして僕は高話を 切り出したのです 皆さん本日はお忙しい中お集まりいただき ありがとうございます今日はどうしても 直接伝えたいことがあったので来て いただきました近所なんだし大した問題 じゃないよところでどんな話なんだまさか 2人目妊娠ちたのかしらそれならお めでたいわね はそれはめでたいがでもそうではないよう だよ 母さん実はあにもまだ言っていないことな んですけどきっと皆さん驚きますよそう 言うと僕は手元にあったリモコンのボタン を押しましたするとテレビがつきそこに 移っていたのは赤と1人の男が手をつなぎ ホテルから出てくる映像だったのです そして僕は全員にある容姿を配りましたあ はこの男さえぐさという男と不倫関係に ありますさえは独身で26歳あと同じ病院 で働く検査義士です我々に隠れてこの男と 何度も不定行為を繰り返してきました今 配った書類に全て書いてあります動画も これだけじゃありません必要とあれば全て
お見せしますあね一体これはどういうこと だこんなの立ち上げをホテルから出てきた ように見えるだけで実際にホテルに入った なんて分からないわよね それってさこの男と一緒にいたことは 認めるんだなえそれはまあでもホテルの中 にいる写真はさすがに撮れなかったよ じゃあやっぱり証拠になんかならないわね 私は振りなんてしてないんだ からかやさんどういうことなのあなたあが 不倫してると決めつけてる わけお母さんやめなさい決定的な写真が ないだけでこれはもうそういうことだろう ちゃんとシジ君の話に聞こうそれからあね 証拠が残らなければ何をしてもいいと思っ てるのかち違うの パパかや君ここまで僕たちを呼んだんだ 何か決定打になるものがあったんだろ順に 追って説明して くれそうですね初めからお話しします ねそして僕はこの発端から今に至るまでの 話を説明し [音楽] た遡ること数ヶ月 前ミクもあと2ヶ月で3歳か早いよなもう 2歳が終わっちゃうなんて誕生日 プレゼント何がいいかなえああそう ねまただ最近あね上の空のことが多いんだ よ なあね最近疲れてるんじゃないかえそうか なそうかも先に寝るよお やすみそう言うと赤は先にベッドに行き ましたがこっそり部屋を覗くとずっと携帯 をじっていましたそれも心なしか表情が 明るいこれってまさか心に不安が広がった 瞬間でしたそしてミクの誕生日が近くなっ てきた頃あなた最近忙しいでしょ私 プレゼント買っておくねああありがとう 助かるどんなのがいいかな何来て行こう かしら何来ていこうかん誰かと一緒に行く の かあいや1人よ仕事終わりに1人で行って くるでもほら百貨店行くんだもんおしゃれ していった方がいいじゃ ない僕は一瞬あが動揺したようにましたが その時は仕事に行かなければいけなかった のでそんなもんかねあとにかく頼むよと とりあえずお願いしまし た数日後明らかにいつもと違う格好をして 出かけていくあを見て今日ミクの誕生日 プレゼントを買いに行くのかなと思い ながら僕は出社しまし た僕の仕事は営業食のため毎日外に出て 歩き回っているのですがその日は気づくと あを探していまし
たまいったな俺完全に疑ってるな気分転換 にお昼を食べに喫茶店入りました窓際の席 に座りぼーっと外を眺めていると あね僕が目にしたのは知らない男に腕を 絡めるあが歩いているじゃありませんか目 の前で起きていることが嘘なんじゃと思い たかったのですが悲しいことに本当のよう です僕は慌てて店を出てスマホで動画を 撮りながら後をつけまし たまず2人が向かったのは近くのカフェ でした恋人のように振る舞う2人を見て たら吐き怪我してきましたそして次に 向かったのはホテル出てくるまで外で待ち ました待っている間会社には体調が悪く なったと言って相対の手続きを取りました 待つこと1時間2人は出てきましたそして 子供用のおもちゃがあるお店に向かい プレゼントを購入その後2人は別れ赤は ミクを迎えに行きました僕はそのまま更新 書へ向かいましたそして今日見てきたこと を説明しスマホで撮っていた動画写真を見 てもらいまし たフリー現場を抑え証拠をもっと集めて ほしいんですと依頼し家父についた正直 全く家に帰りたい気分ではなかったがなん でなんでリのこと考えたらあんなこと できるはずない泣きたくなったが涙は出 ませんでしたどちらかというと呆れた方が 強かったかもしれないそして家に帰ると いつも通りミクが出くてあがご飯を作り 待ってくれていまし たここだけ見れば平凡な 家庭僕はこんな家庭が大好きだったのに赤 に悟られないように僕は毎日過ごしました ミクの誕生日も1週間後僕は更新書から 十分過ぎるくらいの証拠データを受け取り 自分で回収したデータも合わせて事務所に 赴き今に至り ますはいこれが今までの経緯です皆さんご 理解いただけたでしょう か全員青い顔していた赤に関しては青を 通り越して真っ白だった弁護士とお 話し合いをし今後について相談しました そして今日は皆さんにお集まりいただき ましたこのことは妹だけに伝えてあります を今日預かってもらうため にそうだったの かそんなあが本当 に信じそんな [音楽] 苦労そんなあの日私のことをつけてたの あなたの方がひどいわ私のこと美行する なんてお前まだそんなこと言ってるのか 恥ずかしくないのか自分がしていることが でもいつかこんなことをしてるんだあは
観念したよう で10ヶ月くらいよくもこんなことを信じ 君申し訳ない本当 にお父さんは何も悪くありませんよあね僕 の要求は離婚慰謝料ミクの真剣この3つだ 草には別で弁護士に動いてもらって いる既婚に慰謝料パートの私に払えるわけ ないじゃないミクまで奪おうっていう のおい自分が何したかもう一度考えてから ものを言ってくれよそれともお前俺をバカ にしているのか何の反省の意思も見せない 君を無条件で許せと冗談じゃないミクは僕 が育てるそれ に悪気もなく不倫するような人にミクを 任せられ ないあねシジ君の言う通りだお前は何も 意見できる立場じゃないんだ分かるか 父さんは恥ずかしいよこんなことが起きる なんてそれでシジ君慰謝料の金額を教えて くれる か お父さん僕はあに向かって慰謝料は 300万今はパートだろうがミを僕が 引き取れば君はフルタイムで働けるはず だを僕にくれるなら養育費はいら ない300万そんなの無理 よ自分のためにお金を使わなければいくら でもたまる だろ監視するためにお前はうちに住まわ せるそんな嫌 よお前は今ここにいる人たちを裏切り好き なことをしてきたんだろう 何よりミクを裏切ったんだぞそれを考えれ ばなんて言えないはずだ よあね言うことを聞くしかないわ そんなそんなじゃない自分が被害者みたい なつは やめろ信じごめんなさい離婚はしない で今更そんなこと受け入れられるわけない だろ他の男とあんなことしていた君とこれ からも一緒にいろというのかお父さんと お母さんには悪いですけど僕はあを軽蔑 する関係修福は不可能だ よ当然だよシジ君あねもうやめなさいみと もないお前が全て悪いんだ うん皆さん納得してくれてよかったですで はこちらにサインしていただきますね離婚 届けの他に慰謝料の支払いについての サインと真剣について面会などをまとめた 書類にサインしてもらいまし たあねミクへの面会は月2回だただこれ ばっかりはミクの気持ち次第だけど本来 合わせてやる義理はないんだ俺にも連絡を するな弁護士を通してくれようんごめん なさいこうして僕たちは離婚しました草の
方はと言と僕から草への要求は慰謝料のみ 接触は一切したくなかったので全て弁護士 に任せました僕がしたことといえば今まで 調べたことを病院宛てに優そう聞くところ によるとサエの勤務態度はあまり評判は 良くなかったらしいのです仕事に集中して いなかったり急に相待することも多かった そう です赤根の大金時間に合わせて相待し2人 でホテルに行っていたんだとか救いよの ない馬鹿なやつだ仕事は真面目にやり ましょうよお兄さん 僕が送った内容を見た病院側は普段から 勤務態度の悪いさをこれ以上働かせておく わけもなくさは解雇になりまし た慰謝料請求はきっちりさせてもらい草の 両親は常識のある人で毎月払わせますと 約束してくれました佐草とは1度も会わ ないで慰謝料請求ができてよかったなと 思ってい ますもし会ってしまったら僕は何をしてい たか分からないでも今の僕ならただただ 軽蔑の差しを投げて終わったかもしれませ んあれから2年ミクと僕は他の人の助けは 借りずに2人で平和に楽しく暮らしてい ますミクは僕にも両親にも愛されスクスク 成長中今はミクの笑顔を毎日見ることが できて本当に幸せ です私は夫と結婚して義実家と同じ町内に 住んでいますいわゆる超近距離 別居先日夫の妹が疑実家に逃げ帰ってきた と聞きました理由は結婚した先のお姑さん にびりをされたとか私も疑実家にお茶出し に来なさいっって呼ばれましたぎは激痩せ していてかわいそうな状態でし た義父母はこんなになってかわいそうな娘 ちゃんこんな不幸にするために結婚を許し たんじゃ ない夫はメイフは一体何をやっているんだ 妹を幸せにしますって言ったのにと怒って いました姑とが何の連絡もなしに家に 来る知らないうちに相かまで作られている 部屋の掃除が下手くそで汚いって言われる 料理もまともにできない女って言われた 働いてばかりいるから子供ができないん だってといできたのだから実家とは縁を 切れとも言われたほに相談しても何もして くれないなどぎが泣きながら話すと義両親 も夫も体操ご立腹だったのですが反対に私 は冷静に話を聞きお茶を出しながら気前に にっこり とひまちゃんそんなの嫁に行ったら 当たり前じゃん私だって毎日言われてるよ 義父母と夫はびっくりした顔でこっちを 見ると何を言ってるんだ
と怒鳴ってきました私は冷静にお母さん相 かき勝手に作って連絡もなしに家や上がっ てくるじゃないですか掃除も食事も下手 だって勝手に掃除をして食事は疑実家で 一緒に作って食べろって言いますよね子供 ができないのは働いているからって お母さんも言うじゃないですか仕事なんか やめて夫のことを一場に考えていれば子供 なんてすぐでき るって夫くに相談してもお前のことを思っ て言ってるんだとか悪気はないとか掃除も 食事も助かってるだろうって仕事で疲れ てるんだから嫁姑とめのことに俺を 巻き込むなって私の言うこと聞いてくれ ないじゃんもう俺の方の人間なんだから おふの言うことを聞いとけって言ったよね 笑いながら言う私に義両親と夫はあけに 取られていまし たきえちゃん両親と夫を怯えた目で見てい て悪いことしたなって思いましただって 逃げ帰ってきた実家が同じことをやってる だなんて思っても見なかったでしょう義 両親と夫はぎちゃんと私を見比べながら お前と娘ちゃんは違う娘ちゃんはこんなに 痩せてしまってるじゃないかて言うけど私 も結婚してから15km痩せちゃった夫は 気がつかなかったのかなぎちゃんが私と 同じことをされてかわいそうだと思うのに 私はかわいそうではないのですかそんな 考えの人たちといるのは気分が悪いので 帰りますと家に帰り荷物をまとめて ビジネスホテルへ行きまし た夫から電話がガンガン来ていたけど全部 無視してやったら長文の謝罪メールが来 ましたお詫にちょっといい和食のお店を 予約したから一緒に行こうと言われお店に 入って1番初めに今後のためにサインをお 願いしますと離婚届けに記入してハコも 押してもらいました夫は疑実家と絶縁する と言ってくれて義母から相も取り上げて くれたので離婚は保留離ですがもう会う こともないと思うとすっきり です俺31歳嫁35歳結婚して5年目子供 はいない嫁が好きな人ができたから離婚し てくださいと言ってき た真男は35歳で既婚子供が2人いる らしい若い時近所に住んでいて短い間だ けど付き合っていたそう だ真男は自分の家庭を壊すつもりはなく ただ遊びのつもりだったみたいだが嫁の方 がのめり込んでしまったようで俺の知ら ない間に3年間も浮気が続いていた らしい仕事も結婚生活も落ち着いてきた から俺は呑気に子供でもどうかって嫁に 話したらさっきの言葉が返ってき
た何を言われたのか頭が理解するのを拒否 ていたみたいでもう一度言ってくれないか ってアホみたいに聞いてしまったそしたら ダメ押しで真男君と将来結婚しようねって 約束をしましたお願いしますって言われて しまいもうだめなだと思った今考えたら嫁 の行動はおかしかった家の中だって言うの に携帯電話を話さずに持ち歩いていたし俺 が話しかけても生返事ばかり嫁の方から 笑いかけてもらったのは何ヶ月前だろう夜 の方も月に3回から4回はあったはずなの に最近はレス気味で義務的に応じてくれる だけになっ たちちでサインは出ていたんだろうけど俺 も鈍感だから気がつかなかっ た俺は嫁のことが大好きだったしったこと なんて1度もなかった愛してたんだだけど 今となっては本当に愛していたのか分から なくなってしまっ た嫁が真剣な目で俺にお願いをしてきた から聞かないわけにはいかなかったし離婚 を承諾し た離婚を承諾した バックから離婚届けを出してきたのには 驚いたけどそんなに前から離婚したかった んだって思うと胸がギュってなって泣き そうになっ た疲弊している俺を見た嫁は何を思ったの か俺のことを嫌いになったわけじゃない彼 と先に会っていたらこんな悲しいことには ならなかったあの人に会ってしまった私が 生けないのなどと何が言いたいのか分から ないことを話していたのでもういいやって 吹っ切れてこらしめる決意が湧いてきた俺 と離婚するんだから絶対に幸せになれお前 の幸せが俺の幸せなんだなんて言いながら 真男の情報などをこと細かに聞き出したん だ前の夫として次の夫に直接お前のことを 頼みたいそれだけ大切な女性だからって 言って 真男と会いたいって言ったら嫁はホクホク してすぐに真男へ連絡近くのファミレスで 会うことが決まった電気量販店で買った ボイスレコーダーを隠し持って3人で話を したん だ2人が出会うのは運命だったんだな俺に は2人を引き離すことなんてできない大切 な嫁ですよろしくお願いしますで俺もわけ わかんないセリフを言うとお任せください 必ず幸せにしますありがとう あなた嫁は真男の横で涙を流して嬉しそう にして いる何かとっても冷めた気持ちになって約 1時間淡々と事実確認をしてい た嫁が慰謝料は200万円と思っていた
けど100万円でいいよ財産分与も私は女 だから6割もらうねって有責者でも離婚し たら女が慰謝料もらえるって思っている アホが俺の嫁だったと思うと情けなくなっ てきた俺は隣の席に座っていた男性に声を かけて自分たちの方へ来てもらっ た嫁と真男が不思議そうな顔をしてみた 男性は俺がお願いをした弁護士さん一部 指示を聞いていた弁護士さんから軽く話し てもらったから真男には離婚原因が書かれ ている書類と慰謝料請求の書類を後日自宅 へ郵送することを伝えて俺は嫁と弁護士 さんと一緒に家へ帰っ た家に帰って嫁と話をしたら手がつけられ ないほど暴れる暴れる真男からも詐欺しめ って連絡が来てあちらも弁護士を雇うって 生きまいていたけど 真男と嫁に雇われた弁護士は慰謝料の減額 請求をしてきただけだっ たそれから元嫁と真男の喧嘩が 勃発慰謝料払わないといけないんだったら 離婚なんてしなかったのにうるせえボケ お前が旦那から高額の慰謝料がもらえ るって言ったじゃねえか俺に請求が来た 慰謝料お前が払えついでに賠償金も払え 真男から俺は300万円を2回に分けて 支払ってもらい元嫁は慰謝料と財産分与 相殺元嫁の持っていた金属やブランド品も うっ払って金に変えたその後あなたがい なくなって私の間違いに初めて気がつき ました心と体が寒いですと復縁希望とお金 貸してくださいってメールが届いたが無視 元嫁は真男の嫁から200万円の慰謝料 請求をされ真男は離婚をされたらしい元嫁 と真男はお互い1人になったことだし晴れ て一緒になればいいと思うんだけど