番組で「エゴイスト」を取り上げてくれてありがとう。当事者視点でこんなにゲイに寄り添った自然な描写に感謝しつつ、愛するって?自己満?という深いところまで到達している素晴らしい作品でした。とにかく応援したい気持ちです!「エゴイスト」の感想動画をいくつか観ましたが、虎夫さんとチャンタケさんの会話が一番しっくりしました。ゲイのHシーンがどうこうだけでなく、ちゃんとその後の繊細な描写を見てるってのが、それでこそでしょう!って。Hシーンはゲイで売り経験ある方が振り付け家としてスタッフに入ってるのでリアルだったですね。龍太は高校退学して身ひとつで「自分には何もない」と言って売りをしてました。独学でパーソーナルトレーナーになったけど、まだお客もついてなく、ゆくゆく資格を取ろうとしてたんですよね。結局肉体労働を昼夜して過労がきっかけで亡くなってしまったけど、、もしかしたら他に体に弱い部分があったのかもしれない。若くして朝起きてこずに亡くなってた知り合い僕にもいます。いろんなことを語りたくなる映画です。各人物の背景はわかりつつ「気持ち」は観る人の判断に任せる描写は、作品をより深くしてくれたように思います。男同士の関係は、基本対等のはずなのに、社会的には大きな格差がある。龍太の家族は出て行った夫から金の無心があったのかもしれない。働ける青年と同居ということで生活保護も受けられなかったのでしょう。虎夫さんのいうラスト近く、「自慢の息子です」と言われてから眉を描くシーン、僕も泣けました。あと、うたた寝してる龍太の荒れた手にそっとクリームを塗ってあげるシーンが好きです。個人的な好みで言えば、氷魚くんは痩せすぎだけど、屈託のない笑顔にやられました。この作品を作り上げた制作者の皆様に感謝、感謝です。
エゴイスト、いい映画でしたね‥! 個人的には、リュウタは父親に仕送りを払うために、お金がずっと必要だったのかなと思いました。(映画の最後の方に「リュウタが働いているなら生活費よこせ」と元夫から連絡があったというシーンあり) コウスケ→自分の過去と照らし合わせて、リュウタ母子にお金を渡す リュウタ→母を父から守るために、自分のプライドを捨ててコウスケからお金を受け取る 母→コウスケが自分の過去と重ねていることに気が付きながら、あえてコウスケの好意を全て受け取る みたいな歪なエゴの話なのかなぁと思って見ていました‥ 全然違うかもしれませんが‥😂
はじめまして。エゴイストレビュー拝聴致しました。その中で、リュウタが何故あんなに働くのかお金が足りないのか?という感想がありました。 コウスケから支援を受取る事になり "必ず返すから" というセリフがありました。 リュウタは、ただ受けるだけではなく、返す為に必死になったのだと思います。あと、パーソナルジム開業の夢もありますし。チープな言い方になりますが、不器用だったんです。 あと、お母さんにお金を渡すコウスケが嫌いという感想があった様ですが、それまでの経緯や、コウスケの心理描写を見ていたのかな?と個人的に感じてしまいました。お母さんへお金を渡す時も、どうしてその様な事をするのか、お母さんへできる限り説明していました。"無かったことにできない" "僕のわがままです" としっかり伝えていました。 総合的に見て、この作品中の主要3名、僕は、嫌いになれません。 長々と失礼致しました。
番組で「エゴイスト」を取り上げてくれてありがとう。
当事者視点でこんなにゲイに寄り添った自然な描写に感謝しつつ、愛するって?自己満?という深いところまで到達している素晴らしい作品でした。とにかく応援したい気持ちです!
「エゴイスト」の感想動画をいくつか観ましたが、虎夫さんとチャンタケさんの会話が一番しっくりしました。ゲイのHシーンがどうこうだけでなく、ちゃんとその後の繊細な描写を見てるってのが、それでこそでしょう!って。Hシーンはゲイで売り経験ある方が振り付け家としてスタッフに入ってるのでリアルだったですね。
龍太は高校退学して身ひとつで「自分には何もない」と言って売りをしてました。独学でパーソーナルトレーナーになったけど、まだお客もついてなく、ゆくゆく資格を取ろうとしてたんですよね。結局肉体労働を昼夜して過労がきっかけで亡くなってしまったけど、、もしかしたら他に体に弱い部分があったのかもしれない。若くして朝起きてこずに亡くなってた知り合い僕にもいます。
いろんなことを語りたくなる映画です。各人物の背景はわかりつつ「気持ち」は観る人の判断に任せる描写は、作品をより深くしてくれたように思います。
男同士の関係は、基本対等のはずなのに、社会的には大きな格差がある。
龍太の家族は出て行った夫から金の無心があったのかもしれない。働ける青年と同居ということで生活保護も受けられなかったのでしょう。
虎夫さんのいうラスト近く、「自慢の息子です」と言われてから眉を描くシーン、僕も泣けました。あと、うたた寝してる龍太の荒れた手にそっとクリームを塗ってあげるシーンが好きです。
個人的な好みで言えば、氷魚くんは痩せすぎだけど、屈託のない笑顔にやられました。
この作品を作り上げた制作者の皆様に感謝、感謝です。
エゴイスト、いい映画でしたね‥!
個人的には、リュウタは父親に仕送りを払うために、お金がずっと必要だったのかなと思いました。
(映画の最後の方に「リュウタが働いているなら生活費よこせ」と元夫から連絡があったというシーンあり)
コウスケ→自分の過去と照らし合わせて、リュウタ母子にお金を渡す
リュウタ→母を父から守るために、自分のプライドを捨ててコウスケからお金を受け取る
母→コウスケが自分の過去と重ねていることに気が付きながら、あえてコウスケの好意を全て受け取る
みたいな歪なエゴの話なのかなぁと思って見ていました‥
全然違うかもしれませんが‥😂
生きていくのも、愛する人と一緒にいるのも、どこか自分の理想と周りの都合の間で妥協せざるを得ない〜そんなことを考えます。
はじめまして。エゴイストレビュー拝聴致しました。
その中で、リュウタが何故あんなに働くのかお金が足りないのか?という感想がありました。
コウスケから支援を受取る事になり "必ず返すから" というセリフがありました。
リュウタは、ただ受けるだけではなく、返す為に必死になったのだと思います。
あと、パーソナルジム開業の夢もありますし。
チープな言い方になりますが、不器用だったんです。
あと、お母さんにお金を渡すコウスケが嫌いという感想があった様ですが、それまでの経緯や、コウスケの心理描写を見ていたのかな?と個人的に感じてしまいました。
お母さんへお金を渡す時も、どうしてその様な事をするのか、お母さんへできる限り説明していました。
"無かったことにできない" "僕のわがままです" としっかり伝えていました。
総合的に見て、この作品中の主要3名、僕は、嫌いになれません。
長々と失礼致しました。