秋田県湯沢市の酒造会社の女性社員がプロデュースした日本酒が販売されることになり、28日報道機関にお披露目された。
湯沢市の「秋田県醗酵工業」が販売するのは、清酒「零れ桜 純米大吟醸 生酒」。
秋田県産の酒米「秋田酒こまち」を100%使用し、女性にも飲みやすい上品な甘さと程よい酸味、そしてフルーティーな香りが特徴だ。
ラベルには満開のサクラをあしらい、女性の優美さや躍動感を表現している。
プロデュースしたのは女性社員のチームで、県総合食品研究センターの技術支援を受け、構想から2年以上かけて開発された。
秋田県醗酵工業・A-ribbon 菅美登里さん:
「プレゼントとして贈ってもらえたら女性はうれしいと思うし、自分のご褒美としても楽しんでもらえたら」
「零れ桜」は、3月2日に蔵元から一斉に出荷され、全国の酒店などで1000本限定で販売される。