【地球クライシス ~気候危機 転換への道しるべ~ 過去から未来へのカウントダウン 第8弾】ダイジェスト

【地球クライシス ~気候危機 転換への道しるべ~ 過去から未来へのカウントダウン 第8弾】ダイジェスト



【BS朝日】地球クライシス ~気候危機 転換への道しるべ~ 過去から未来へのカウントダウン 第8弾
https://www.bs-asahi.co.jp/earth-crisis2024/

#BS朝日 #SDGs #松下奈緒 #依田司 #江守正多 #平田仁子 #望月理恵 #地球クライシス

昨年市場最も暑いと言われたこの地球 2024年は一体どんな年になってしまう のでしょうかそしてさらにその先の未来に はどんなことが待ち受けているのでしょう か私たちは知らなくてはなりません一体 なぜ地球が予想困難な場所になってなった の か地球クライシス第8弾飛行機器転換への [音楽] 道ということで今回もゲストの方をお呼び したいと思いますどうぞお入り ください願 ますよろしくお願い ますえ候変動に長く取り組んできている さんですよろしくお願いしますよろしくお 願いし ます平田さんは音質効果ガスの主要な排出 原因となっている石炭火力発電の建設に 反対し国内のおよそ13もの建設計画を 中止に導いてきまし たそれが国際的に評価され2021年環境 分野のノーベル賞とも言われる ゴールドマン環境賞を日本人女性として 初めて さらにイギリスBBCの100人の女性 アメリカのウブメディアによる クライメートアクション30など数々の賞 に輝いてきまし た現在は気候変動対策を打ち出すシンク タンクを自ら立ち上げ日々活動する日本が 誇る気候変動対策の第1任者ですいやもう すごい方が今回来てくださったということ プロフィちょっとね験しただけでも やっぱりこう物越柔らかいお方なんです けどあの銀行の株主総会に乗り込んであ はい石炭カ発電所をやめなさいって ギャップ萌えです ね確かにわかしてる本当にその行動力は あの尊敬に値するというかね尊敬できるお 方の1人ですねうんやっぱりあの世界で すごく注目されてる方でなんか日本では 割となんか奥ゆかしくしてらっしゃる感 一一緒ですよけどはいもっともっと注目さ れていい人だと思いますねはいそうすると ギャップ萌がなくなってもっと 違う常に強い常に [笑い] 強い今回そんな平滝美子さんと共に考える テーマがこちらです気候変動対策の未来の 3つのヒントということでえ準備をさせて いただきましたはいでは1つ目がこちら です日本の温室効果ガスの排出量の8割を 占めるものとはです毎年環境省がその年の ま最新の音質効果ガスの排出量なんとに なったというの発表しているんですけれど

も昨年4月に発表した2021年度の温室 効果ガスの排出量は2013年からこう 減ってきてたんですけど初めてそこから また増加に転じてえ11億7000万Tと 8年ぶりに全年度2%上回ってしまったん ですこれなんでだと思いますか減っていた のが上回ってしまったコロナそうですね コロナで経済活動が本当に落ち込んで しまいましたがそこから回復したことが やはり排出を仕上げたすごくこの室効果 ガスの排出というのは経活動とすごく 結びついていて企業の取り組みがま とっても重要になるんですよね本当にこの 近年その大企業中心に何かこう気候編の 対策っていうのを必ずこう掲げなければ いけないとかなんかこういうことやってま すっていうアピールだったりとかそういう ことを目にすることがすごく増えたなと 思うんですけどやっぱりどういう企業の方 たちもやっぱそういうことを意識されて今 やってる状況何でしょうかそうですねもう ほとんどかなりの数の大企業はカーボン ニュートラルという国と同じあの目標を 掲げて宣言していますのでもうやって るっていう感じがあのとてもすると思うん ですけれども実は本当にこのパリ協定に 順じた取り組みが取られてるのかという ことについては実は私たちあんまりよくは 知らないっていうな状況がありますそれで あの私たちドイツのシンクタンクと一緒に なってえ協力をしてもらってん日本の特に 排出が多い業種の主要企業10社について 丁寧に発表してる資を読み込んで本当に この気候変動対策にしっかりとした目標を 立てているのか対策を取っているのかまた それをちゃんと公表して説明してるのかと いうのを国際基準に合わせて5段階で評価 してみたんです績ですよ段でえ10力だっ たり鉄自動車飛行機ま私たちのま生活と 企業活動には本当に必須の大企業になり ますまその結果がこちら ですはいどう でしょうはいあのこの企業みんな2050 年にカーボンニュートラルって言っている しもちろんコマーシャルでもこうしっかり やってますなんていうことも言ってるん ですけれども実際本当に1.5度の目標と かあの50年カーボニュートラに向けて ちゃんと今対策が取れてるのかっていうと まだまだっていうところがま分かったと いうことなんですもちろんフィードバック してあの対話もしておりますあのですので 嘘のない形でやり取りをしてるんです けれども直接お話しするともちろん カーボンニュートラルでやりますっていう

ことはおっしゃるんですけれどもただ今 すぐ大胆なことしようとすると色々難しい ので現実的な対応をっておっしゃるんです リアリスティックなっておっしゃるので そこがこうやっぱブレーキがかかって しまう言い方だし対応になっているとそう 今回その評価が低かったのこの表の中で 低かった主な原因っていうのはどこにある んでしょうか企業の排出されるCO2の 種類に大きく3つあのあります3種類に 分けられまして今経済会でも注目されるの が企業のCO2排出に関わるスコープ1 から3と言われる国際基準です今後の ビジネスを左右する大事な考え方なので 是非正しく覚えておき ましょうまず1つがスコープ1という自社 で自ら排出する参加炭素の排出そして スコープ2と言われるんですけれども自社 内で電気とか熱をま購入してえ使うことに よって出る排出まこの辺についてはですね あのかなり取り組みを進めていく把握を 進めていくっていうことが進んでるんです けれども今まだよく見えていないような 取り組みがスコープ3なんですがえ商品を 作った後にあのどのような経路を辿って2 加炭素が出ていくのかということもそうだ しその製品を作る前の原材料がどこかん から来て何で作られてえあるいはこう社員 のですね移動みたいなことも含めてえ考え ていこうということになるので企業の責任 って実はすごくもう経済全体のあり方に 繋がるような取り組みになるのでとっても 大事ということになり ますということでも世界的にはその把握し てきているってことなんですかもうこの スコープ3までの把握と情報の開示が義務 れていくような流れになっているんです もう企業の責任としてもこの経済の サプライチェーンを含めた全体の流れに おけるえ排出を把握してえそして取り組み をするということなくしてはえこの全体の カーボンニュートラルの実現は難しいと いうことなので企業にとってはま大変な ことではあります日本ではまだ決められて はいないんですかそこまでというのは日本 でも世界と同じように進んでいこうとし てるのでまさにスコープ3をどうやって なが蓄ていてき企業の担当ね頭悩まながら あの把握を進めていってる今ま動いていっ てるところでもあるとは思い ますま企業の中にはその何かいい例という かこれをま率先してやってたりとかそう いう企業もあるんですかはいあのもう スコープ3までの排出を私たちも今回分析 した中でかなり進めてあのきた企業もあり

なのであのむしろ把握をした後次の対策 どう進むのかというところがこの先はあの 平行でですね鍵になっていくと思います もう結構何年も前から聞くのはあの Appleとかあの部品の工場にもあの 再生感のエネルギー100%求めるみたい なことっていうのは結構前から言ってい ましたよねその大きい企業っていうのは 特に国際的な取引をしてるとその投資家と か金融に評価されるために策しいうんで その影響であのサプライチェンの中小企業 が取り組んでいくことにな るっていうことであの全体的にこう対策が できるっていうのは多分大事なんだと思う んですよね大企業はそれがすぐにまできる ところにいるかもしれないんですけどその 中小企業だったりとかするとやっぱそこは なかなか難しいことになるんじゃない でしょお金がかかりそうというところは そうですねでもまさに今あの森さんのに あったよに再生感エネルギー100%にし ますとかあのAppleとか言ってるわけ ですねそうするとサプライチェーンの先で 化石燃料の電気でものを作ってたりすると いやうちのサプライチェーンではもう買い ませんという感じでですねあのサプライ チェーンに乗っかれなくなってしまうと もうなので今は脱炭素にしていくことがま 企業の生き残りでもあるし競争力を つつけるということにもなるのでもうや ないわけにはいかないとビジネスをやるに はそういう流れにありますしまた逆に中小 企業あんまり気がついてないこともあるん ですがやると再生化のエネルギーの方が これからは安くなってきているということ もあるので化石燃料はこれからま下がって いかない値段がということもあるので 気づいてやっていくとま省も含めてやっ てくとあ高熱費が浮いてねやにう良かった という話もあるのでじゃ初期投資どうする やっ問題んそこには結補助金を出してたり するんですなのでもうやらない手はないて いうところまで来てるかなって思います なんかだっからこういうのはやっぱ ビジネスチャンスに繋がるのかなって今 聞いていて思ってやっぱり大きい企業で あればこのスコープ3までをしっかりと 記載した商品を出せば意識が高い人はそれ を選ぶようになるかもしれないしあと中小 企業もやっぱりうちは体力がないからって 言ってるんじゃなくて先してやることに よってそこにやっぱりビジネチャンスが 生まれてくると思うんですよね使って もらえるっていううんだからそういうま 全体とししてのま式というか意識を上げて

いくのが大切なのかなと思いましたねはい まあと若い人がそういう企業じゃないと 就職しませんよていうと人材を集めるため に企業が一生懸命になるうんうんでは続い て2つ目ですこちらですえ議世代 エネルギーとして注目される水素は急書な のかということです素よく聞きますよね うんま車なんかがま主だと思うんですけど も経済産業省が水素基本戦略を打ち出す などまさに国を上げて進めている水素化石 燃料とは違いCO2は一切排出されず エネルギーとして利用できるため大きな 期待が寄せられてい ますところ が政府もですね企業もイスをとても進めて います国も水素戦略ってあの作っています ので大事な解決策の1つなんですけれども 水素だから何でもいいというわけでもない ということを今日はお話ししたいですね はい日本が進めている水素の製造は ほとんど 化石燃料を燃やしてう天然ガスや石炭を 燃やしてそこからガスを作ってそこから スイスを作ってる結局化石燃料なんです うん そこからじゃあもう23加ス出ちゃって ますよねね例えばカナダでシェールガスを 新たに掘ってそしてパイプラインで港まで 何百kmも運んできてそこで水素にして アンモニアにして船で運んで日本に持って きて今度石炭火力発電所に混ぜますって いうようなことをやっていたり オーストラリアで石炭掘ってそれを水槽に したりというようなことも起こっているの でえこれも専門家からすると全然CO2 排出削減にならないって言われてるんです けどなんか水素っていうだけでクリーンと 言われて進められてしまってるところが あってちょっと危いなてすごく思っている んですそれは意味ないということそのまま ではほとんど意味がなくてでも政府が水素 ですよとま進めているのはですねあのその あの出てしまう2酸加炭素をえ地中に 埋めるとというまた別な技術であの処理 するから水素クリーなんですと言って しまっているところがあるんですが埋め るってどうなんですかなくなるものなん ですかどういう状態になるんですか地中に ですねはいあの高圧で注入してあの地安定 した地相とかにえ封じ込めたりするという ことでこれだけど100%埋められるわけ じゃなくてあの多少それで漏れてしまう ものもあったりしますしえでまあと埋める 時にもコストもかかるしエネルギーも かかるのでま本当にそれをこれから大規模

にやっていくかってのは結構大問題ですよ ねええなんか日本ではもう随分前から 北海道で実証実験してるんですよねで僕も あの10年ぐらい前からやってるんではい 小学校とか出前授業に行った時にそういう 紹介するんですよ将来ねあの2酸加炭素を 廃止しない海力発電できるかもしんない 10年前ぐらいに言ってたんですけど全然 進展がないいうずっと実試験してんですよ ずっとやってるはい欧米ではもうあの実用 化してるところがあるみたいですけど 手間暇かかるのにどうして日本は水素をし ているのかなってそうですねあの1番今力 が入ってるとも言えるのが石炭やガスなど の火力発電にこの水素やアモニエを混ぜ るっていう根性するっていう技術なんです けれどもやっぱりたくさん火力のインフラ なども作っていて今のインフラを最大限 使いたいというのがものすごく日本の方針 の根底にあるように思います本当はこの 気候変動の解決はその化石燃料にどっぷり 使ってきたインフラを発電所も含めて 新しいクリーンなインフラにま組み替えて いくような作業が必要なところなんです けど組み替えないでままにしたままこう イノベーションで頑張るとなったらなんか こう水素にガーンと行くような流れになっ てるという感じなのでまお金はい時間CO 2削減効果いずれにおいてもこう短期では 結果ができないな密をあえて選んでるよう な気がしますあえて本当に居の道を選ん じゃったなっていう感じであるんですけど 森さんはどう考えですか日本も再生化の エネルギー主力電源すると言っていてそこ まもちろんやってないわけではないんです よねうんだけど日本って昔は太陽パネルを 日本のメーカーがすごい試合持ってたん ですけれども今もう大量生産になったら もう中国とかにどんどんシアを奪われてえ しまっていてで風力発電の風車作る メーカーも今あのま部品は今一生懸命 作ろうとしてますけれどもないしあの日本 の多分産業界として再生感のエネルギーっ ていうのはま増やすけど設備を作って 儲かる企業が多分ないのでぱ新しい技術で 日本はリードしていきたいっていうのは やっぱどうしてもあってで水素っていう ことになってる面があるんじゃないかと 思うんですがで現在のやり方をその ダラダラやっているとほとんどCoの排出 減らすことにならないので国際的には えっとちょっと難しい目で見られてしまっ てるっていうことじゃないかと思うんです よね本国水素っていうものをどういう風に うまく使っていくどういう風な水素は今後

変わっていくのかなっていうのがすごく 疑問です今だとちょっと不安要素しかない かなっていう感じあるんですけどうんうん 水素ってそれ電気にできないような用途 特に飛行機だとかの燃料だとかあるいは鉄 を作るとかあのものすごく高い温度うんで を作らなきゃいけない製造業とかそういう ところにはあのエネルギーの密度の高い 水素ですねしっかり使うっていうことがま 求められているっていうことなんですので あの水素が全く必要ないわけじゃないん ですただま何から作るのかということなの で作るならこれ何からでも作れるので原子 力からでも作れる再生化のエネルギーから でも作れるので1番グリーンな水素と言わ れてるのは再生化のエネルギーからこう 電気分解して作る水素っていうことになる んですがこれまだすごく高くてはい まだまだあのこれからの技術なんですね じゃまだそれは実践化されてあ一部で進ん でますけれどもあのお金がかかるので今は あのその水素にすぐ向かうという以前に まず電気を再生感のエネルギーを太陽風力 が安くなってるので電気そのままあの使っ て増やしましょうねというところがないと うん再生感のエネルギーでも水素が作れ ないということになるのでこう回り回ると え再生感のエネルギーをまずは増やさない と始まらないねっていうことにじゃまず そこからですねやっぱ使い分けをうまくし ていかないと水素もうまくねなんか 持ち腐れにならなければねいいですけどね そうですねでは平田さん3つ目は何 でしょうかはいえ国や大企業だけでなく 自分の街から始める二酸炭素排出削減です 省ででもですねあの脱炭素先行地域とし てえ全国北から南まで100か所脱炭素の 先行地域を作るんだということでどんどん 選定を進めていましてすでに74箇所が あの選ばれているところなんです私も実は いくつかのいい脱炭素の事例を作っていき たいと思って具体的な地域のお手伝いをし てあのいるところなんですはいそこで今回 ですね今平田さんと共に新たな街作りを 始めた方々はしてきましたのでこちらを ご覧 [音楽] ください兵庫県にある神鍋 高原夏は緑が生える美しい 山々冬は100年前から続く死のスキー場 として人気を白してきまし たそんな街を変えようと奮闘する人物がい ますあ こんにちは 神鍋高原で大正時代から続く民宿の4代目

飯田さん ですここ数年神鍋高原は大きなキロに 立たされていましたここはあのスキー場 ですねあの神鍋山でして結構 行不由径 およそ50年前は多くのスキーヤーが訪れ 活気に溢れたゲレンデ が今では真冬でも人口の雪で対処しなけれ ばいけない時 も地球温暖化によって町の観光資源が失わ れつつあるの です最盛期で12万ぐらい来てたかな今は 13とかぐらいですか ねそこで飯田さん町を救おうと所属する 観光協会のメンバーと共にある取り組みを 始めましたそれがま日高神鍋観光協会で サステイナブルツーリズム委員会っという のを立ち上げましてでそこであの気候変動 と観光に関して色々取り組みをあの行って いるところですねサステナブルツーリズム とは音質効果ガスの削減や自然環境の保全 などを考慮した観光事業のこと今欧米を 中心に人気を集める旅行スタイル です飯田さんたち神鍋高原の観光協会では 2023年から宿のアメニティを プラスチックから竹性にし たり石油ストーブをやめ地元の罪を使った 巻ストーブにするなど2酸化炭素排出を 削減する観光業を スタートさらに観光協会が主催となり地元 の小学生とともに学校の図書室を断熱化 するイベントを開催するなど地域の気候 変動対策にも 貢献そして昨年7月には地元の気候変動 対策をまとめた提言書を国連に提出し観光 分野でCO2排出量を削減する活動である という認定を受け地元でも話題となりまし [音楽] た特に若者世代とか海外のお客様ですね ちゃんとそういったところをあの意識した 旅行したいっていうような層があ るっていうことを聞いておりますのでま そういった方々に届けばいいなっていう風 には思っておりますやっぱり僕たち宿業と か観光業でもあのすごくできることって 身近にあるなと思ってるんでまずそういっ たことをどんどん取り組む親さんとか観光 業が増えていったらいいなっていうえ思い ではあり ます国や大企業だけに頼らない自分たちの 街づくり 神鍋高原の観光協会が始めた活動に未来の 地球を守るヒントが隠されているのかも しれませ ん先ほどその大企業でこういうことやって

ますってお話色々伺いましたけどこの地域 でもやっぱこういうことを本当に小さな ことでもやっていこうとしていらっしゃる 方たちがたくさんいるっていうことが やっぱすごい尊敬するしやっぱこういう ところで変えていかなきゃいけないの なんかすごくモデルになるようななんかお 話だったのでちょっとはい神鍋行って みようかなって思いましたあの今までも エコツーリズムといってま自然に楽しんだ りっていうようなあの自然を体験した りっていうのは色々あったと思うんです けれども最近は気候変動対策もしっかり やりえそして観光としての価値や魅力を 高めていくとそういうことをこう融合さ せるようなところに国際的にはすごくあの 動いてきてるところもありまして多分 サステイナブルツーリズムってこれからの 日本のあちこちであの必要になってくる 取り組みになってくと思うのであのその1 つの先駆けになってきているかなとあの私 も頼もしくあの付き合いしています やっぱり私が1番気になるのは今こう 私たちにできることこれからすぐ始め られることってじゃあ何だったんだだろう なってこの収録を終えて家に帰ってやっぱ 一番考えちゃうんですよねその1人1人が できることてじゃあなんだろうすぐにやり たいって思うんですよねそれって平田さん 何かできることありますかあのこの気候 変動の問題って私たちがこう家庭の中で エアコンを調節したりとかまそういった ことも大事だけどそれをもう超えるような 大きな話で社会とか経済の仕組みに関わる 問題なのであのそれを変えていく取り組み 1人ができるのかっていう風にちょっと こう頭の中を切り替えてもらえないかなと 思ったというところがあるんですあの最近 私が監修した本の最後に1人1人ができる ことていうメニューがある中の1つにうん 銀行に手紙を書こうっていうのがあるん です銀行っていろんなこう開発事業にお金 を融資してるのでえ手紙を書こうて10人 が書いても何も起こらないと100人が 書いたら社内会議が起こる人がいたら何か が変るってうん私たちの行動がこの社会の 仕組みの何かを変えるっていうところを やはり見定めて動くっていう風なことを 明日にはすぐに思いつかないかもしれない ですけれどもあの考えて1人1人が責任を 持って動くってことが今すごく大事なん じゃないかなって思ってます1つ具体的な ことがあるとすればはい平田さんのXを フォローすること なるほどやっぱりまこの問題本当に関心を

持ってね何を考えたらいいんだろう何を やろうとあやったらいいんだろうっていう 風に思った人は常にやっぱりそっちの方向 にアンテナを立ててそれでまネット上で そっちにアンテナが立ってるとまいつも 言ってるようにま署名が回ってきたりとか なんかそのいろんな活動してる人がえい たりとかそのニュースが分かったりとかし ますのででそれでまたじゃあ自分はどう やってそれを応援していったらいだろうっ ていう風に考えて欲しいですよねでなんか そこまで自分はあのそれに時間ま使うえ 優先度はないなっていう人もやっぱり 世の中にはいっぱいいると思うんですよえ でもそれでもねやっぱりそういうえそっち の方向に社会を変えようと思ってる人をに 賛成する気持ちになる応援する気持ちに なるだけでいいと思います自分がなんか しろって言われてると思うといや自分は その問題関係ないっていう風に思いがちな んですけどちゃんとその問題に取り組んで くれてる人が いるのでじゃ応援しまっていう気持ちに なるだけでいいじゃないですか確それが なんか最新始められることかなと思います ねそこに目を向けるともう100やら なきゃいけないのかなと思うんですけど 本当にもうそうやってフォローして応援 するいいねするというと何か1でいいん ですよね最初の行動って田さんいかがです かはいあの最後に出てきたあね地域で 取り組む話っていうのはすごいいいこと ですけどやっぱり 大きく今大きくく前進しないといけない わけですよねやっぱそこを動かすやっぱ国 だと思うんですよ国で国を動かすには やっぱり若い人の力が必要ですよねドイツ の若者が2050年カーボンニュートラル なんで遅いよと大きなムーブメントが起き て2045カーボンニュートラル前倒しし たんですよねそうですね裁判でねはいはい だやっぱ若者が動けば国も動くと思うん ですよねでその第一歩年始に何ができるか お2人のXをすそれでまずは興味が開き ますから僕はあのXのアカウント持って ないの でそうなんですかYahooニュースを フォローして ください是非ねそこからですねさあ松久 さん今回はいかがですかいろんなねお話 ありましたけどそうですね今回はまた ちょっと今までのテーマと違ったなって いうところが多くてその1970年代から のその気候変動ま環境問題に対してどう いうところがきっかけで何がこう引き金に

なって今の私たちがこうあ地球環境女だっ ていう風にこうここまでもこう色々注目 するようになったのかというきっかけを ちょっと教えてもらえたなっていう感じも ありましたしでやっぱりなんかいつの時代 も本当に大企業であったり個人であったり そういう人たちがやっぱりいろんなことを アクションを起こしてやってきたからそれ がどういう結果になろうともそう続けると いうことがいかに大事なのか環境問題の 取り組みにこう興味を持つうん何か動き 出すと1人ではなく100人でなく 1000人で動けるっていうそのなんか 続けるということがやはり今回も大事なん だなっていうのは思いましたのでま 2024年やっぱ環境問題を身近なものと してま向き合って取り組んでいけることを やりたいなとはい改めて思いました変えて いきましょうはい

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