【令和6年能登半島地震】山口剛央 地震解説#ウェザーニュース #切り抜き#山口剛央

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【プロフィール】
檜山 沙耶(ひやま さや、1993年10月27日 – )愛称は、さやっち、いばらき姫。茨城キリスト教学園中高。立教大学経済学部。血液型A型。防災士。
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大島 璃音(おおしま りのん、1999年3月19日-)愛称はのんちゃん。
都立青山高校、青山学院大学文学部卒業。血液型B型。
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戸北 美月(ときた みづき、1999年12月29日[1] – )愛称はみーちゃん。
西南学院高校、同志社大学心理学部心理学科卒業。血液型O型。
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駒木 結衣(こまき ゆい、1996年6月9日 – )愛称はゆいちゃん。
宮城第一高校、津田塾大学学芸学部卒業。血液型A型。
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高山 奈々(たかやま なな、1994年6月17日 – )愛称はななちゃん。
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山岸 愛梨(やまぎし あいり、1987年6月9日[1] – )愛称は、あいりん。
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BGM : MusMus
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JA 皆さんこんにちはえこの時間はですねえ 通常のウェザーニュースライブの枠とは別 にえま特設ページということでえこの5日 前に発生をしました令和6年えの半島自身 についてえまその特徴などまお話しすると ともにですねえま地震ま今回の地震でも 結構ですえ皆さんからのご質問なども受け ましてですね私の方でえお答えしていくま そういった場にしたいという風に考えて おりますでえ今ですねこれあのもう放送 始まっておりますけれどもえ声の方マイク の方皆さんの方へしっかりと届いており ますでしょうかえもし大丈夫そうでしたら あそうですねだいぶ大丈夫そうですかねえ まボリュームを少し上げてという方も いらっしゃいますがえ声の方は 大丈夫ですかねはいええでは進めていき たいという風に思いますえまず初めにです ねあのこれあのまいつもの通りま特設 ページということでまウェザーニュース ライブのこの本線今コーヒータイムを松 カタがあの実施しておりますけれどももし ま大きな地震がえ発生した場合はそちらの 方の解説の方に急遽入りますのでまこの場 に関してはえその段階でえ打ち切りという 風にさせていただきたいという風に思い ますま特ににノ半島付近まだまだ余震活動 活発ですのでまそうなりますとちょっと そちらの方にえ入るということをま1つご 了承いただきたいという風に思いますえ また時間の方ですけれどもま大体まそう ですねえ30分40分ぐらいをえ目処に 想定をしておりますまその間できるだけ ですね皆さんのこのご質問にもお答えして いきたいという風に考えますえではですね その今回起きましたあれは6年ノ半島地震 えその起きたま1月1日のま最も大きかっ た地震これについてえ簡単に振り返ってみ たいと思いますえこちらの画面がえその1 月1日の保持震の震度分布になりますえ ご覧の通り1月1日16時10分頃に起き た地震になりますで赤いバ自流こちらが その震源ですねえノ半島の北端付近となり ますでマグニチュードが7.6えそして 震源の深さがおよそ16kmとなっており ますえマグニチュード7.6の地震という のはまその海のこの沖合いですね日本 レッドの方金会ですとま比較的多いのが この三陸沖ですとかま北海道のこの代表側 の沖合いで はま時折り置きますまそれでもその数に1 回というなレベルではなくてやっぱり10 年に1回というようなレベルになってくる んですけどもえ起きますねま直近で7

クラス後半以上ですとえ2011年の 東日本大震災を引き起こした東北地方太平 機地震が代表格としてあげられます北海道 の沖合いですともうかなり遡りますねえ クラ後半以上です とま1994年ですね北海道東方機地震と がありましたねマグの8.2まそのように 太平側ではえこういった大きな地震という のがま時より起きるんですけどもえ今回は 日本海側ですえしかもこの松印野半島の 北部これ陸地の方なんですえこの陸地の 辺りをこの破壊の開視点として北東そして 南西方向にガ板の破壊が進んだというのが えこの1月1日の地震の特徴になりますで 内陸部で7クラス後半の規模となってき ますとこれはねあの日本えレトでえ起きる 地震としてはねもう最大級と言っていいと いう風に思いますえまそうですね歴坂登り ますと1891年ノビ地震っていうのが ありましたねえマニ8.0あとは関東大 震災を引き起こした大正関東地震っていう のがあるんですけども1923年9月1日 のあの地震えあれも実震源このガ板の壊れ 始めはね今内陸部だという風に考えられて ますあれがマグニチュード7.9まそう いった形でもう数十年とかえま1世紀の間 にその何回も起きないようなえレベルの 地震がえこの1月1日にまさに起きたと いうことになりますえまこのように陸地を 信言とする非常に規模の大きな地震だった ということがありまし て震度7が1箇所ですねえ鹿町え最大震度 7ですまた注目はですねこの震度6弱6教 というエリアが能半島の高域に及んでおり ますで東側はここにちょっと出てますね これ長岡市なんですえ新潟県内でも6弱を 観測しましたま6弱6強となってきますと 今度はもうカオがま倒壊するなどの影響が 出てくるようなレベルというのが極めて 広域に及んだということでえ大変な被害に なっておりますえま報道によりますと今日 の現在の段階でえ亡くなった方の数が 100人に達したという情報もありますえ このいわゆるま地震そのもの地震の揺れ ですとかえ津波あとは火災えまそういった もので 亡くなる方をねこの今あの統計上はねえ その直接士っていう表現を使いますえ直接 的な地震による直接的な影響によって 亡くなった方をそういう表現でまあの言っ ておるんですけども100人に達したのは ですねえ1995年阪神網路大震災以来と いうことになります実に29年ぶりの被害 規模ですあの2016年の熊本震え 亡くなった方全体で273人に達したん

ですけども熊本地震は多くがいわゆるその 後の地震の後ですねえストレスの悪化あま 病気の悪化ですねストレスなどによって 病気の悪化などでなくなる関連士が多くを しめましてま273人の死者に達したと いうのがあったんですけどもえまあの ところこのの半島地震に関してはその発 初期の段階としては熊本地震を大きく 上回るようなえ今被害規模ということに なっておりますえこういったま強い揺れや あと津波もありましたねえお津波警報も 一時発表されましたえ7.6の法地震これ がえ引き起こした津波による被害も大きく なっているということになりますで7.6 の地震だったんですけれどもあのさっきお 話しした通り内陸部で起きた地震でした 内陸部で起きた地震でなぜ津波が起きるの かまこれはねこうたところが原因として あげられますえこちらが今日までの6日間 に発生したえ野半島付近の地震をプロとし たものになりますえご覧の通りですね多数 の地震 がま発生をしておりますけれどもこれあの ウェザーニュースライブの番組でも何回も お話しておりますが震源というのは あくまでもガ板の破壊が始まった点えこの 井戸軽度の点で表されますそこの震源の深 さということになってくるんですけども ここまでの大きな地震 なってきますとそのガ板が破壊される領域 というのが非常に広くなります今回の場合 はこの北東から南西方向を目がけてま最大 で大体150km程度のえ領域がガ板が 壊れてそこからこの壊れたエネルギーこの 放出されてですねえ1日のような大きな 揺れを引き起こした被害を引き起こしたと いうことになりますでこの7.6の今回の 地震半分がですねこのガ板壊れたエリア海 なんですで陸の方も大きく分布しており ますけれども陸地もですねかなり上下方向 に動いたんですよでこちらの図をちょっと ご覧いただきましょうかえこちら一旦です ねちょっと私を映していただけます かはい え私を1回取っていただければはいえ ちょっと画面の方を切り替え ますはいであのこちらのようにですね さっきあの上下方向にずれたっていうお話 をしましたでこれ国土チリの方データに なるんですけれどもあのま地震の直後にえ このどれだけ地盤がえこの我慢がずれたの かというのをもこの調査したものになり ますえノ半島はこの図はね水平方向のずれ を示していますノ半島和島は西方向に実に 1.2m動い

でえこのその他もね80cmとか60cm といったレベルでえこの水平方向に地盤が ね動いたということになりますで上下方向 これがかなり強烈でしてえ和島はですね 上下方向にこ数字これ105CMって書い てます 105ccガ板が上の方にずり上がったん ですねで鈴鈴市の方は89CMまま 90cmです上下方向に上がったんですよ で盤が上がるえ海底が盛り上がるという ことにま繋がっていきますこういったこと で津波が発生をしましたえ今のところです ねこの県長所ええ海の調いを測るところは ね1.2m以上という表現和島港で用られ ていて実際にどこまで水位が上がったかっ てのは実際分かっておりませんえただ報道 などを見ますとですね陸地の方までこう 押し寄せきたえということが見て取れまし てまそれによってえ1人の方が行方不に なってるという被害も人的被害もま発生を しておりますまこのように非常に激しい 揺れそして津波えこの2つによって大変 大きな被害えがま出ているということに なりますでこのま地震ですけれどもま今後 ちょっと想定されることですがあのまこれ だけの広域にですねガ板の破壊が及んで おりましてえ今実際ま余震もこう多発して いますねまち今は余震という表現使いませ んけれどもここまでの地震の置き方え回数 などを見ますとこれ今回の場合はま従来 通りあの従来から起きてきているいわゆる 本心余震型と呼ばれるようなえタイプの 地震になっているかという風に思います数 のデータがねちょっとこちら あのこれ今日のニュースにも上げており ますけれどもがねえ最新の地震活動回数 そして地震の規模を表したものになります で上下方向これ縦軸がこれマグニチュード 横軸が日付を表しておりますで当初ま1月 1日ですね地震発生直後はマグニチュード 5以上の地震多発していましたで最大は この7.6まここであえて本心という表現 使えます本心が起きたでその後も活発な 状況だったんですけどもま強さま上下 方向繰り返しながら全体的にはねだんだん と減ってきてますこの辺赤い色がちょっと 隙間がああの赤い色がなくなって隙間が ちょっと見えておりますけども数自体もま そうですねここ一両日の間ま木の辺りから ちょっとこうやっぱ減ってきているという ことが伺えますですのでま流れとしては 全体的にはいわゆる本心よ新型というよう な刃タイプになるかという風に見られるん ですけどもその本心余震型とした場合え こちらですねえちょっと画面の方を

切り替えてみたいと思いますが あの最初の地震でガ板が壊れたエリアあり ましたよね東西方向に150kmになって の及んでいるというお話しましたけれども あのここまでの規模の地震になってきます とねニチ 7.6やっぱねこのこれがガ板の破壊され た領域で余震が起きてる領域なんですけど も相当期間にわたってえ強い余震が起きる という風に考えくださいで最初の地震規模 が大きければ大きいほどその余震が起きる 期間っていうのは伸びますえ1番現状なの は2011年の東北地方太平洋機地震です ねマグの9.0であのこれねもう数年に わたってえ活発な余震続きましたえ特に このま地震が起きた2011年ですよねえ もう極めてえ活動活発な状況でま余震その ものでもえま津波が発生するような状況と いうのがありましたまそれだけ非常に活発 な状態だったのがだった理由は最初の地震 があまりにも大きかったんですで今回も 相当規模大きい です大体この規模ですと1ヶ月ぐらいはね 余震続くという風にこの見てくださいその 余震というのもね強い余震が起きやすい 期間が大体1ヶ月ぐらいという風に見て くださいあの過去の事例ですとえ比較的 今回の地震の規模に近いもの1983年年 の日本海中部地震マグニチュードが7.7 1993年北海道南西置き地震 マグニチュードが7.8えまこの2つの 地震最も大きい余震が起きたのは実は本心 から大体1ヶ月後だったんですねえ83年 の場合は6月えすれ5月の26日に最初の 地震が起きて6月の21日に マグニチュード 7.1で93年北海道南西置き地震7月の 12日に7.8の地震が起きてその1か月 後8月の8日に6.5の地震がありました このようにかなり遅れてから大きな余震が 来るパターンってのが過去にいっからでも あるんですよねえそういったことを想定し ますと今回もかなり遅れて最大の地震最大 の余震です最初のものほどではないです けども遅れて発生してくる可能性はま十分 にあるという風に見られますでえ少庁の方 がですねマグニチュード 震度7ですねねえ7の揺れがまだ発生から 1週間ぐらいえ起きる可能性を言っており ますけれど もえ失礼しましたえ言ってますけれどもえ まマグニチュードの大きな地震としては まだ1ヶ月ぐらいはまみておく必要がある かなということが言えそう ですちょっと失礼しますすいませんえま

そういった感じでですねま余震自体も かなり長引く恐れがあるということが言え ます であとですねもうあの災害というになって きますとあの今回の地震でえかなりの被害 が実際に出ておりますえこちらですねあの えアプリの方でもこの表示しておりますが 現地からの生の声ということでえ皆さん からのご報告地震に関するご報告をこの ようにポロっとえしておりますえアプリで もまご覧いただきたいんですけどもあの1 月のですね1日 ま最も当然え被害がま顕著に出た タイミングですまたご報告もね多数頂いて いたということになるんですけどもあの このようにねノッ半島からも頂いているん ですえまそうですねこちらですと道路に 大きな切裂のご報告ですねえノ町からは 断続的な揺れま停電のご報告をいただき ましたでその他こちらは鹿町ですね建物の 一部など出ておりますでこちらあの震源 から遠い新潟市内もかなりねあの落下物と かこういった道路の破損あとはね液状かえ そういったものをね多数当時いただきまし たでまだねえこれ地震から5日しか経って おりませんから被害影響残っているかと いう風に思いますでこのようにま広域に 被害がま及んでいるなんかま甚大な被害が このの半島のま北部の方でま現在出ている わけなんですけどもあの壊れかかった建物 が多数あるという風に見られますで余震が 続きますえ建物があの倒壊するえ恐れと いうのは今後ま十分想定されますであと この上さニュースライブでも何度もお話し しましたけれども今回この明日明後日1月 7日から8日にかけてえ大行が予想され ますであのノ半島ですと輸送される積雪量 はま10cm20cmといったレベルです けれどもあの湿た重い行きで降っていき そうですので一旦ダメージを受けた建物が ですねその重さでえまたダメージを受ける 東海最悪東海につがるえ可能性もちょっと 考慮いただきたいという風に思いますあの 実際にあったのはですね24年え10月 23日に新潟県中越地震っていうのがあり ましたえ今回と同様内陸部を震源とする 地震で多数の家え被害が出たんですけども え2004年の10月に地震が起きた 2005年の1月に大雪が降りましてえ そのま量がねこれがまあの元々雪の多い ところですからまかなりな量まメートル 単位に及びましたまその大量の積雪によっ て重さによって家国が倒壊した事例がある んですねで前年10月の地震でやはり ダメージががあったところに大池が降って

この重さによってえこの建物が壊してえ 亡くなった方もいらっしゃったですよま 新潟中越地震のを考えますと今もう統権 入ってきましたノ半島自身に関しても雪の 多いエリアに当たりますこれからのお行き によってはえその積雪による被害像という ことも想定されますまそういった点でもね えしばらく当分の間はね希少の面でもえ この気を抜くことができないえことが 言えると思いますこれもちろんねこの雨に よって土砂災害えこれがね発生する可能性 ありますえこれもねえ2016年の熊本 地震え4月に起きた後6月のめによってえ 大きなま土石流土砂災害によって大きな方 がなくなったというな事例もありましたま このように影響自体がかなり長引くことを ま想定する必要があるかなという風な ところがえ今の特徴ということになります ねでこういったねあの皆さんからの生の声 あのこれ今日現在 も頂いてます例えばこちらですねこれは 和島市ですね えこの物資の輸送の法状況いだいてます あとはあのお写真こちらも頂いてますね7 押し給水作業中のえま自衛隊の方の活動の 様子を取っていただいたものになりますで あと富山市などからもね多数影響いただい てます えこちらはガス移動などのインフラには 影響なしえただ地区50年を超えるオフス ビルの6回では壁に日々というご報告これ 今現在もね頂いているんですえ今朝も 大きな余震ありましたえ強い余震ありまし たまそういったことも含めて皆さんからの 生の声リアルタイムの声というものがえ ご覧いただくことができますでこちらは ですねあのアプリの方でも我々え特設 サイト今回開きましたえこちらになります 0和6年の半島地震え一支援のための天気 サイトということでえきましたでこちらの 方でも様々なえこの気象情報始めとして今 お話ししたま現地からのこの生の声今の 状況などもえ伺い知ることができますあの まテレビの報道などになりますとねどうし てもその被害が大きかったエリアにこう 集中してえこうま映像などが取られる傾向 がどうしてもありますけれどもえ我々が皆 さんからいだくご報告はですねこの北陸 エリア広範囲被害がないところをもちろん あります被害がそして大きなところもあり ますそしてえそれ以外のところの現状こう いったところも見て取ることができますの でま是非ですねえこういったま情報なども え皆さんの方でもご参考いただきたいと いう風に思いますはいえというわけでです

ねえちょっと20分ぐらいえま特徴につい てまず私の方からお話しさせていただき ましたけれどもえここからですね皆さん からま今回の地震でも結構ですえまたそれ 以外の地震津波に関するご質問でも結構 ですそういったものをちょっとね えあのお答えしていきたいという風に思い ますでなお今日ねYouTubeのこの コメントチャットはですね30秒の ちょっとディレイをえかけてちょっと遅く え回すようにしておりますえねあの通常で やりますとかなり早くなって質問がねえ ご覧ああの拝見えできないことがあります のでちょっとね遅めにしておりますので ちょっとその辺りご了承 くださいはいえそうですね先ほどの余震 ですよねまだまだ余震続きますがが感覚が 広くなってくると大丈夫なのかそれとも 大きな地震がまだ起きるのかいつぐらい までえ来たら安心と言えるのですかという お話ですでよしに関してはですねいついつ まで期限を切ってですね大丈夫ですって いうのはねこれやっぱなかなか言えないん ですで地震によってもねいろんな特徴あり ますえ例えばま地震規模が比較的ま近いま 今回でちょっと小さいんですけれども 1995年の阪神安時代審査を引き起こし た兵庫県南部地震あれはどちらかというと 地震余震はね不活発だったんですあの当日 2時間後ぐらいに最大の余震が来てその後 もま時折りえこう小粒の地震っていうのは ねま起きていたんですけども余震が大きく 被害をあのあの拡大するようなえことには なりませんでしたあの地震によってはね そういう不間髪なものもありますただえ 2016年の熊本地震や2004年の新潟 中越地震そして今回がまさにそうですね 余震活動極めて活発なものもあるんですで 先ほど話した通りねあの1ヶ月ぐらい経っ てから最大余子が来る事例っていうのは 過去ねいくらでもあるんですよねえですの でこの今回もま少なくとも1ヶ月ぐらいは 大きめの地震が来るという風に見て いただきたいと思います象庁は1週間後1 週間程度は震度7ぐらいの揺れにえ警戒と え表現使っておりますけれどもえ今長は ですね起きた地震が起きた時には基本的に その表現をあのどの地震にもね投資するん ですあのまあのイはねあのまある意味ま 決めた言葉としてえその表現をね投資する んですけども自信によってねいろんな顔が ありますで今回は元々の規模が非常に 大きいですさらにはえこのま規模が大きい のでガ板が壊れた入れが非常に広いという こともあるのでやもうちょっと長めに強い

地震7とは言いませんただ6強6弱といっ たレベルは起きる可能性をねまた当分の間 は見ていただきたいという風に思いますま そういった点でですね本当にこの被災地の 方え大変なストレスの状況そして不自由な 状況あるかと思いますけれどももう しばらくですねえ地震に関してはえ十分な 注意警戒を続けていただきたいと思います はいはい えはいえそうですねあの2022年のノト の地震からマグニチュード 5.4647385,139.53152439999997 と現で分からないっていうのはね正直な ところですであのそうなんです元の地震は これは今回まかなり規模の大きな地震とし て起きましたけれどもあの元々は元々はと いうかねあの2020年の12月から体に 感じない自信が始まっていたんですよで こらですねあのこれこれれ今のこのこ6 日間の震源プロとしたものなんですけども 体に感じない地震はね2020年の12月 から始まりましたで体に感じる地震が 2021年の1月頃から始まりましたで もう彼これ3年経つんですけども21年で 最も大きかったのがえマグニチュード 5.1ですね震度5弱で22年で最も 大きかったのが今書かれてました5.4で これがえ6弱ですねで23年去年です去年 は5月にマグニチュード6.5最大進度5 強という形で置きましたどんどん規模が 大きくなっているんですよいたんですよで このこれはえ2021年22年3年と起き ていたものはあのこれはねあの国のえ地震 長え地震調査委員会えがあの発表してる ものでこれこれね群発地震というような 感じになってましたで原因としてあげられ ていたのがね何らかの流体これはねどう いうものかま正直いろんな説あるんです けどもまおそらく水が関与しているんでは ないかという風にされております水といっ てもですね単なる地下水ではなくてもう超 高温高圧のこの中に押し込められた普通の 我々がこのこの地上で感じる水とは全く あの性質の違うものになってくるんです けどもそただそれはねガ板に比べますと岩 に比べますとまちょっと柔らかいとこねで 隙間を狙ってこう こう動くんですよでそれがこの岩をガ板を 破壊して地震をたくさん起こしている可能 性がま指摘されておりましたで今回 の1月1日の地震はその流体が関与する 単純に関与して起きるようなレベルとはね ちょっと考えにくいんですというのま さっきお話した通り150kmにわたって ガ板が壊れているんですよで150kmガ

を壊すほどのその地水流体っていうのは ちょっと考えにくいじゃ何が起きたの かっていうとここで2021年以降もう体 に感じる自信も多発してましたちょうど野 半島の北部付近で場所をちょっとずつ変え ながら起きていたんですけどもそういった え多数のま地震が起きていくうちに ちょっとずつ震源をね多少移動していたん ですよ移動していくうちにこれはね 元々これ未知の断層という風に今のところ 見られているんですけどもそのあった断層 断層っていうのはあのま過去ねこのま自心 を起こしたようなあの我慢のずれを意味し ますねそこが動くことによって地震を 引き起こしすっていうことになるんです けどもそこのそこにこうま歪みというかね エネルギーを与えて今回150kmに わたってその断層が動いたま大断層です 150kmって断層が動いたえそういった ことにには繋がったんではないかとま現 段階では考えられますということは この21年から起きている地震とは直接的 なねまた要因ではないところでま起きた 可能性も言えると思いますでそうなって くると単純にこのえ21年から マグニチュード5クラス6クラスで今回7 クラス取っててじゃ次え8クラスが来るん ですかというとそんなこのねえ単純な動き にはならないじゃないかなとは思うんです がやっぱりですねあの 7.6の地震ってさっきお話した通り内陸 部であの国日本国内で起きる内陸地震内陸 のあ内陸を震源とする地震で7.6ってね 100年通してもそんな何回もないレベル なんですよ非常に大きな地震非常に大きな 地震であるがゆえに周りにまた歪み影響を 与えてる可能性はあるんですよでご覧の 通りねこのこれ速方の震源位置なんであの また変わる可能性あるんですけどもあの 周辺なんかあの地震ちょっと起きてますよ ねでこれ全部が全部この正確な位置ここで この規模で起きているかっていうのはま ちょっとこうね えあの正置する精査すると変化してくる 可能性はあるんですけどもこれまで何にも 地震起きてなかったところで自信が起きて いるあまりにも1月1日の地震が大きかっ たので周りにこう影響を与えてる可能性も あるんですよで今回のところでまあ大きな 地震はさっきの余震という点で注意が必要 なんですけどもこれはもうねあのちょっと 分からないです分からないですけども周り も含めての誘発地震えそういった観点でも ねちょっとしばらくは え周辺の地震活動も含めて見ていく必要が

あるのかなとは思いますただ過去の地震を 見た時に7クラス後半だからといってえ その周辺に影響を及ぼしてその後より 大きな地震が起きたかっていうとねそう いった事例は むしろむしろ少ないんじゃないかなと思い ますマと8クラス以上だと周辺に影響を 及ぼして7クラスの地震をね引き起こした 事例ってのがねえ過去いくつかあるんです けどもま今回は8クラスまでは行ってい ない感じではあるのでまあちょっとねなん とも応言えないところはあるんですけども そんなにねあの角にあの不安がられる必要 はないと思いますただやっぱ余震という 観点あとはもうそもそもはもう地震国です からえいつどこで大きな地震が起きても 全くおかしくないですからねまそういった 観点でえ過度な心配や不要とは思います けれどもまね日頃からの備いっていうのは これはもう非常に重要なことこれはねえ もう代わりなしで言えるかという風に思い ます はいはいえではですねえ他は うんそうですいつも通りのそってのがね やっぱ重要になるかという風に思いますね はい えそうですね日本日本海側の津波はなぜ 到達が早いのかこれあの今回の地震の後も えそうですね報道とかでありましよね大学 の教授の方とかがお話しされていた中で 日本海側の津波ってのはあの早いので怖い という風なえことをお話しされている方が まいらっしゃったかと思いますでもうこれ はねもう至って単純ちょっとあの引たにし てみますけれどもって 単純地震の起きる場所が陸地に近いんです であの今回はもうあの震源ガ板の壊れ始め たところは陸地の直下でましたねま内陸の 直下型地震という表現になるんですけど もあの過去の日本海の第地震 ええ北海道南西沖地震1993年奥島に高 さ30mの津来ました で1983年日本海中部地震えこれは北県 で14mの津波が来たパターンですねで この辺りで置きまし た一方で大平側大平側はいわゆるプレート 協会っていうのはここに走ってんですあ大 プレートと陸のプレートの教会があって 東北地方大機地震ですとま震源がねこの 辺りでしたね押半島の東北島のもう ちょっとこっちかこの辺でガ板この辺りの 広域のガ板がま壊れたということになった んですけどもあのこのガ板の壊れるエリア がね日本海は陸地の方に比較的近いんです よですのでその分あのあっという間にやっ

ていきます でまダイレクトにねこのストレートに入っ てくると北海道南西沖地震は奥島で地震を 3分できたという風にされますえ83年の この日本海中部地震ですとえ地震7分でえ 陸に到達をしましたで東北地方太平機地震 になってくるともうちょっとねかかってる んですよえ230分ぐらいえ仙台平屋です とも50分ぐらい50分以上ですねえ かかって大一派がやってきたようなえ パターンなんですけども日本海の津波は とにかく早いで今回ももう地震のこの発生 間もなくですねえ津波が来てま和島港の 県長技壊れてるのであの壊れたのかなんか 分からないですけどあのデータが入ってき ていなのであのあの確な最大波分かって おりませんけども今のところ言われている 1.2m以上を観測したのは16時21分 地震から11分後なんですよねえ代表側の 20分30分に比べますともう10分以内 に基本的には津波がやってく るっていうのが日本海側のお非常に怖い ところになるかと思いますであとねこれは まいろんな説あるんですけども日本海側の 津波みって太平側の津波に比べるとね同じ 規模マグニチュードで同じ震源の深さとし て比較した時津波の高さがね高くなり やすい傾向がね指摘されますえこういった 説があるんですなぜかと言うと海底のね ガ板のずれ 方こういっ たこれちょっとですねまよくね我々もこう いった図よく出しますけれども あの断層のずれ方っていうのがねえいくつ ありますこれですねあのガ板がね上下に ずれた時にま津波みってのが発生するん ですけども定規にずれるのがもう正断層 タイプこれガ板が引っ張られるやつですね でこれ逆断層タイプガ板がこう押し合い へし合いをして上下にずれるパターンで 今回は逆断層タイプでしたでこの逆断層 タイプになった時にここのずれる 角度これがですねあの太平側のえ地震に 比べますとね日本海側のこの地震はこの ずれる角度がねちょっと高い広角逆弾層 って言うんですけどもね角度が高いえそう なってくると水をこの押しのける水の量が ちょっとね多くなるんですよ対照が大平が のものは薄くこうこう突き上げ断層症状 断層ってがまさにそうなんですけどもこれ 低確逆断層ってやつですねこちょっと薄く こう動くので同じ距離ままエネルギーです よね地震の規模に意味ます大体相当します けども思いた時に押しのける量が日本海側 に比べて多少減る

ただ日本海側のものは真上にこうずれる こともあるので押しのける海水がその分 多くなるんですよだ同じ場所同じ震源同じ エネルギーで見た時にこの日本海は ちょっと津波が相対的に配がり大きくなる 可能性も言われてますただま地震によって いろんなパターンがありますので一概には 言えないんですけども確かにその日本海 チューブ地震とか北海道南西沖地震って いうのはマグニチュードの割にはねかなり 高い津波が来たとうことがま言えるかと いう風に思いますまそういった観点でのま 日本海側のあの津波っていうのはねこの 早いで高くなれるかもしれないえそのね 大陽側に比べてであとはね日本海であのま この巨大なまたいみたいなもんですから 一旦こう津波がこう広がりますとね長く 続くまそういった点でもねちょっと怖いと いうことは言えるかという風に思います はいはいじゃ他のものをちょっと見ていき たいと思い ますそうですね阪神大震災のねえ兵庫県 南部地震はあれはね逆断層タイプでしたね えさっきの通り上下にえガ板がずれるま それに伴なってですねあの兵庫県南部地震 あまり知られてないんですけれども大阪湾 でね津波が発生した大阪湾から張田にかけ てはね津波が発生したという記録も残って おりますただ津波規模としてはえ非常に 小さくてまそれそれそものによる被害は なかったということになり ますはいそうですね海底時滑りとかの可能 性あの調査進んでいくとねまた色々なもの が見えてくると思いますで今現在も とにかくです ねもう今はまだあの発災直後法ですからね え被害の方急場活動あとは被災者の方への この震活動こちらがとにかく重点的にやる べき中身になっておりますのでまだ具体的 な調査学術的な調査というのはまだ実際は 進んでいないという風にえお考えください 今のところできてるのはま衛星写真とかえ この衛星からえ調査した中身がま主なもと いうことになりますまあの野田半島の北端 和島の辺りは1mこの上の方にあのあの 上がったとえ地盤が上がったというお話し ましたけれどもねあれもね性からえ判断し たものということになりますま今後ねえ 実地調査があるとえより詳しいことを方 分かってくるんではないかという風に見 られ ますあ流記した海岸が下がるってことは ないのかななんですけどこれはねやっぱ 長期的な点でいくとこの上がったところが じわじわまた下がるっていうことになり

ますね え典型的なものが何回トラフ巨大地震の時 に大きく流するのはね室と先なんですよえ 室と先こう歪が解放されて一気にこう 上がるでまた次の地震に向かってこうまた このねえこの海のプレートにこう引っ張ら れてまた下がるでまた上がるこれを 繰り返すていうことになりますえですので この下がってくる量を見れば次の地震 目がけていつぐらいあのまどれぐらいまで 近づいてきてるのかっていうのをねえこの 次の地震の時期を推測する上でえその判断 材料にますることがありますただ今の ところそれができているのは南海トラフ 巨大地震だけなんですよえ時間予測モデ ルっていうねあのちょっと特殊なえ特殊と いうかねあのあの考え方をちょっとねえ 違うものをま用いてるんですけどもそれは 南海トラフ巨大地震っていうのが過去記録 上はね1000年以上にわって何回も記録 が残っているのでそういったことができる んですけども日本海の地震の再現期間って のはね非常に長いんですよ日本海の 地震もうね数百年とか1000年に1回場 によってはねもう1500年に1回レベル の再現期間になっちゃうんですよね代表側 は繰り返し感覚繰り返し自信ってもうあの 同じエリアを見るとこう繰り返し起き るっていうのがね え奥のパターンなんですけども代表側の方 はあの短いものですと段階トラフ地震は やっぱ100から150年に1回ですよね え関東地震クラスになってくるとままこれ はまあちょっとねえデータがまだ少ないの であれですけどやっぱ数百年に1回レベル えそんな感じでこう繰り返し感覚ってのが あるんですけども日本海側は長いんですよ 繰り返し感覚がですので1回起きたら次 再現するまですごいもうあのそれこそ さっきの通りね1000年とか1000年 以上っていうレベルになってきますからま このね上がったガ板がこうどこまで下がる のか下がりきるのかっていうのはね ちょっと途方もない時間になる可能性が ありますえですのでちょっとね地形自体も 半島北部の方では今変わっておりますから まそういったところでちょっと港の機能 などえ今後もね影響がま心配されるという のはあるかと思います はいそうなんですねあの地震とかね火山に 関してはもう我々のこの障害をね一生もう はるかに超えるようなえレベルでの このま時間感覚でえ動いてるってことが ありますからね まあ東はねちょっとこのま長い間の目線で

見ていくことになると思いますまそうなん ですしばらくはの地方安泰かというとこれ ねさっきのお話なんです余震という観点先 ちょっと注意が必要なのと最初の7.6の 地震あまりにも大きいですからあの このこの断層今回動いた大断層ありますね えさっきの通り東西方向150kmにわっ て伸びている大断層に関しては余震の ピンクを過ぎれば一旦は静かになる可能性 はこれはねあると思いますただあまりにも 最初の地震が大きいので周辺にこうよから ぬ力をね与えてしまっていれば周辺の方を 含めてね注意要するようなえ状況にはなる のではないかと思いますそうなんです一気 にエネルギーを解放してしまえばそのね 再現感覚がじゃあ1000年とか1500 年2000年だったらそこまで大丈夫 かっていう風なことになりがちなんです けどもなかなかねえ単純なものにはえなら ないかという風に思いますあの日本海の 地震って結構ねま今回のノの今回はノのお 気合いで起きましたけれどもさっきお話し した通り過去ねいくつもたくさん地震起き てるんです え最近結構ね活発感が言われてます 1940年上井崎沖地震え1993年 北海道南西沖地震1983年日本海中部 地震1964年新潟地震でこれが今回起き たえノト半島地震えこういった形 で多数の法地震がま20世紀以降起きて いるんですよただね間がまだ空いてるん です埋められていないそういったところに まだ日が溜まってるという知的もあります からね えーま周辺エリアも含めての地震活動への 注意っていうのはまこれはもう日本海側 だけじゃないです本当にまあの全部そう ですあのえそれ自体はえ今後も継続して いくかという風に思います はいま山形沖はそうなんですねえこの19 年のやつはねマグニチュードはえっと 6.8あ7ですかえ震度6強でったんです けどもマグニチュード6.7あの 結構大きめに思えるじゃなく実際大きい です陸地の直下でこの直下型地震で起き たらそれこそ6強とか進度7になるレベル ですけども今回みたいな7クラスの地震 さっきあげた日本海の一連の地震って全部 マグニチュード7クラスなんですよえも 7.5以上ですあの全部そうですで7.5 以上のえ地震と6グラスの地震ってぱね エネルギーの規模桁が違うんですよねえ もう10倍20枚っていうレベルでえ エネルギー変わってきますえマニ1外は 30倍エネルギー変わりますからねですの

で6.7ぐらいですとこれ山形沖きってね あのエネルギーあの貯めている地震空白域 じゃないかっていう指摘もありますで19 年の6.7の地震でじゃそのエネルギー 全部解放し切ったかって言うとやぱね7 クラスの地震に比べますとやっぱりその下 がやっぱり違うんですよ小さい方に入っ ちゃうんですよ地震のエネルギーとしては ですのでまだ解放されていないっていう風 にねえお考えいただいた方ががねいいかと いう風に思います はいそうですねそうなんですよね成内陸の 断層への影響っていうのがねちょっとどこ まで行くかってのは1つえあるかという風 に思いますえいやこの地震による津波の 心配はありませんの判断はどうやっている のですかこれ気象庁の津波予報のお話に なってきますね あのこれね津波の予報ってのはねえもう 遡れば反世紀以上前からえ象庁をやって いるんですけれども昔はえ地震系のこの この針のこの動き何mm動いたっていうの を読み取って地震のこのマグニチュードと か神源とかをこいろんな地震系から求めて え何10分場によっては何十分もかけてえ やっていました手作業であったんですよね え今はどうやっているかっていうと全部 コンピューター計算になるんですでやり方 なんですけどこの津波の有をどうやって 判定するかこれまたねちょっと地図用い ますけどもあのこれこれちょっとねあの ある意味今もう概略でこう書くのでもう イメージだという風にお考えくださいもう 日本列島どころか地球のこの海をね全部 この行子上に切っとくんですでもう あの行子場に切っておくでえっとこのま面 で見た時とあと神源の深さもありますよね え神源の深さも含めてこう何パターンかね こう計算しておくんですけど実際にこの 海底の地形がこの面の中でこのえ分かり ますで例えばここで地震が起きましたここ を震源とするえマグニチュードいくつでえ 震源の深さが何kmの地震が起きた時に先 にこのスーパーコンピューターを持って ですね全部計算しておくんですここでその 地震が起きたらここでえ例えばま1mここ で2mここで3mっていう全部計算して おくんですよ全てのこの行子にをあの置い て密集に置いて全部計算しておきますで いざそれをねデータベースとして持っとい ていざ地震が起きました地震の震源自体は 今ですともう12分ぐらいでえ求められ ますで12分経った時に今今日まさにこの 地震が起きましたここで地震が起きまし たってなった時にそのデータベースを称号

するんですよでそのデータベースはこの 計算結果1ここでマグニチュード7.5の 地震が起きた時にここで何メーみたいなの が全部この瞬時に出てきますでそれを持っ て え大津波津波警報で津波注意法で若干の 海面変動津波の心配なしっていう風にこう あの発表するんですけどもまね先に計算し ておかないと相当性能のいいスーパー コンピューターを持ってしてももですね今 の津予報って大体津波あ地震発生から23 分以内にえ発表されるになってますで23 分以内にね計算を終わらせるって無理なん ですそもそも震源求めるまで1分2分最低 かかりますからでそっからスーパー コンピューターで計算して津の高さを 求めるのはどんなに高性能であってもや 難しいですので先に計算をしておくでそれ を今まさに起きた地震とあの称号するこう いったやり方なんですけどもこの データベース自体も実はねそんなに中みな もんでないんですよねである程度の行使の 中でこの表現しているものになりますあの 海底の地形っていうのはありますあと 難しいんです沿岸の地形っていうのもね 非常にあの津波の高さには影響するって いうのがありますでこの沿岸部分でどれ ぐらいのこの津波の高さになるのかって いうのは本当に細かい世界が関わってき ますので今のこの先に計算しておく津波 予報データベースって確かにすごいんです けどもそれでもね制度にはね相当誤差が あるという風に見た方がいいと思いますま 警報注意法レベルの発表にはねえ問題ない かという風にはそういったレベルになって いるかという風に思いますけどもじゃあ そこに来る津波が2mなんですか3mなん ですか4mなんですかっていうそこまでの 細かさになってくるともう本当に細かい 沿岸地形海底地形が絡んでのお話になり ますのでとにかくねあの津波に関しては 津波警報と大津波警報が出た時はとにかく 内陸をめがけて走って逃げるもう一刻も 早く逃げるっていうのが1番重要なことと なりますえ津波注意法の場合はこれは海外 に近づかないこれがねえ重要になるという ことになります誤差はつき物だという風に お考えください はいはいえということでちょっとね50分 なってきましたんでねえちょっと時間的 制約がありまして大変申し訳ございません えそうですね えはいまそうですねま報道ではね土砂崩れ と表現されていますが正確には崖崩れや自 スベりと表現するのが正しいのですかこれ

あのこれからあの雨で表現あのされるあの えちょっと注意予行するようなえ事象に 関連してたと思うんですけれどもあのどれ もね入ってくると思います崖崩れ土砂崩れ 山崩れ地滑りあの全車3つ崖崩れ土砂崩れ 山崩れはねあの急な斜面がこう一気に崩れ るっていう点で大体同じようなものだと いう風にお考えくださいでジスりは ちょっとあのものが違うんですよ自スベリ はあの自慢そのものがちょっとあの崖崩れ などに比べるとあのゆっくり動くんです あの速度的にあのどっちにしてもこの重力 がこのね土砂をこう引っ張るってう点では 山崩れもジス同じなんですけどもバサッと 崩れるものに比べるとジスはちょっと時間 をかけてえ動いていくということになり ますで地滑りが起きやすくなるのはあの もちろん盤がこう緩んでいるえ状況になる んですけども山崩れ崖崩れが起きないよう なカ斜面斜面の角度がこう緩いところでも ねえ起きるものになりますあの新潟などの 北陸はねジスベリが実は非常に多いエリア なんですこれはねあの冬の雪が影響して ましてね雪解けが起きると春になってその 雪解け水が地面の方に染み込んでいって それが元にして地滑りが起きるっていう 事例がねこれ昔から非常に多いエリアなん ですで今回ままさに北陸で起きております けどもあのまず目先この雨ですねもうま 今日以降まずそうですけども雨に対しての ま斜面の崩壊っていうのもよ注意ですし えーその長く見た時のま自滑りっていう ものがまより起きやすくなっている可能性 がありますもう今回もねえすでにもう崩れ てしまって土砂がむき出しになってるよう なところもありますからまそういった観点 でま土砂に土砂災害に関してもえこれはま 余震以上ですよね余震以上にええちょっと ね気をつつけるべき期間が続くと思います これはもうあの下すれば年体位ですえそれ ぐらいのちょっとね注意を要するような 期間になりますのでまあの目先はまず地震 情報そしてえ今後長い期間にわたっては 気象情報もえ注意をするような状況これは ね続いていくことになりそうですはいえと いうわけでですねすいませんちょっとねえ ごめんなさいねもう1万人の方にご覧 いただいてるんですけれどもちょっと今回 は2人とさせていただきますえまたこの 野田半島自身色々動きがあるかもしれませ ん震も切る可能性も十分にありますえまた 色々動きがあればですねまこういった場を また設けさせていただきましてえま特徴 などのお話皆さんからのご報告えご質問 などもまた受けていきたいという風に思い

ますはいえでは長時間にわたってえご視聴 いただきありがとうございましたえこの 時間は以上とさせていただき ます JA [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] JA

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