考古学の怖・面白いとんでもない体験談

考古学の怖・面白いとんでもない体験談



松葉タニシの恐味津々より今回は考古学者の大城道則さんと角道亮介さんが「考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話」の本の紹介や現地での食事やトイレなどの話を面白おかしく話しているきりぬきどうがです。

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【目次】

00:00 発掘調査で怖い目にあった話 本の紹介
02:41:08 どんな少年時代だったの?
07:48:05 考古学者はどんな仕事?
10:55:15 発掘で最初は地鎮祭から 
16:36:16 現場で体験した不思議なこと?
19:58:12 骨が可愛く見える自分がまる〇〇◯
23:20:23 考古学の仕事で大切なもの
26:41:10 所変われば食事も変わる
33:37:18 トイレ事情は?
39:10:21 ミイラで印象的な出来事
48:25:14 ミラノ呪いは本当にあるのか?
52:33:23 考古学の魅力とは?
56:03:21 今一番怖いもの

ツイッター 爺様が始める切り抜き動画
https://twitter.com/home?lang=ja

動画元
北野誠の茶町怪談
https://www.youtube.com/channel/UCzhmfYxom1TlZWqrtGTm8iA

※当チャンネルは茶屋町怪談の動画管理元であるガジェット通信様と正式な契約の元でMCNに加入し運営しております。

#茶屋町怪談#松原タニシ#藤林温子#深津さくら#中山市朗#櫻井館長#松嶋初#阿曽山大噴火#保志乃弓季#下駄華緒#田中俊行#DJたらちゃん#田辺青蛙#櫻井忍#徳丸新作

えまずこちらですね高古学者が怖い目に あった話え発掘調査をしていたら怖い目に あった話ですねはいこちらのまあの内容と いうのですかねあのちょっと簡潔にあの 教えていただければなと思うんですけれど も今回ねこの本ですけどねあのえ松田さん 持っれてますけどえっとま3名で書いて まして3で3名のま共通の知人の先生が こう我々知っててえ結構いろんなネタ持っ てんじゃないかなって話で企画をねプラシ さんに持っていってえはいその編集者の方 がま駒沢歴史学出身だったのでその繋がり で皆さん駒沢大学がなんか関係してますよ ねそうですあの僕は熊沢大学で教えてて 角道先生も当然熊沢大学で教えててもう 1人柴田先生っての駒沢出身なんですね ああそうなんですねね駒沢つりで編集者の 桜岡さんも大なんですねあなるほど後半 大学繋がりが すごいだからまはすごくあのザクバランに 楽しい話ま怖いって話ね一緒なってます けどあの怖いところでま興味があるような 歴史やってる人とかま公開やってる人とか に関わらずいろんな人が呼んでもらって電 に呼んでもらってま楽しい話題をいっぱい 出していってますまあ怖い話もあるのです そら経験談なのではいまリアリティがある かなっていうのはありますうんうんうんえ これまでとは違うところはそこかなとは 思います言える話言えない話ありますけど 聞いていただければえあ言えない言えない 話もあるんですね言えない 話そんな感じを作ってますなかなか面白い 本ですぜひどうまあの1番初め怖い話をっ ていうような話でこうお話をいただいた時 に怖い話どれぐらいあるかなっていうの 色々と考えたんですけどもあまずスタート が怖い話をから始まるわけですかそうです ねで今回の企画書籍のテーマが怖い話よて いうことだったんではいはい発掘したら 怖い話色々あるんじゃないかっていうな とこから始まったんですなるほどね怖い話 の発掘をしていくわけですねそうですね そうですねまさしくで色々打ち合わせをし てく中でま結構面白い話もあるかもしれな いってようなことでだんだんだんだん形が まとまっていったんですがはい怖い話も もちろんあるんですけども怖い話と面白い 話ってのは結構神話性が高いなっていう ことをんあめ確認しましてあの私としては 面白くあの当らせていただき面白いなんと いうかエピソードを思い出しながらあの 新しいきましたはいあどんな少年時代を 過ごしてきたのかってのまずちょっとお 聞きしたいんですけれどもじゃ大城先生

多分僕と角藤先生はだいぶ違うと思うん ですけどま僕はですねあの埋蔵金マニア だったんですね徳川埋蔵金とかなんか昔 ですねね大阪のが違う豊秀の埋蔵金の話が 吉きだはいあって家の中にそういう本が たくさんあったんですよそういうの ちょっと見ながらとかあとテレ番組そ好き で歴史系のもんとかねうん例えばえま エジプトのものそうですけどあるいはこう ま山大国だとかあるいは何かなシクロドと かねそうのいっぱい見てたんですよね野球 以外はしか見たことなかったんですけど はいあのそそう中でなんかこう失がします なると車で山奥に連れてくわけです僕を 山奥に連れて行かれるですかまでもよく わかんないとこでねそこなんかここがあの そういういろんな言われがある場所だって いう風に教えてもらっラに入っていったり とかそういうことをずっとしてたんですね えそれがなんか多分用事体験であってま それとこはリンクするからまた別なんです けどでもはい知らないもの知りたいとか そういうな面白いもの怖いってなかなか 難しいけどそういうものに興味持ち出した のがやっぱ小学生とかの時代でしかねはい はいはいのよ気がするなそこがいろんな本 読んだりとかしらしてうんえ知らないうち になんかエジプトとかえそういう古代文明 が好きになってはいはいやりたいこと 見つけたんでしょうねえそこからやっぱり ちょっとえ勉強してえあそこからかなこれ 研究者という大先生とかなってみたいなと 思ったんだねお父さんがもうとにかく マニアだったとそうですねもうなくなり ましたけどねお父さんは研究者全然違う ます研究されてあ全然違うんですかもう 趣味ではい土建屋の社長でした土建屋の 社長がもう埋蔵金やらそういう古代文明 好きでうんそうですだからやっぱり近い とこあるんですよ家壊しに行ったり例えば すごい古い屋敷を壊しに行ったりするわけ ですよねそう行くといろんな話聞きました やっぱりねあそれも面白そうやなはいはい やりましたねうんじゃ角藤先生はどういっ た影響から告ですね色々考えて何だったか なっていうのよく思うんですけどもうん まあ1つあの子供の頃家に漫画があったん ですねあのあはいドラえもんていう漫画が ありましてドラえもんはねみんな大好き ドラえもんずっと読んでてまあのドラモン から告はいそうなんです結構あれ面白くて ですねあの色々とあのなんというか今でも あの面白い発見があったりするんですけど もじてあの色々でくうちにやっぱりなんと いうかその月並みですけど子供の頃は冒険

が好きというかどっか行ってなんかうん 歩いて見つけたいとかあの誰も行ったこと ないとこ行ってみたいという気持ちは多分 子供の頃からあったかなという気はするん ですよねでまその延長戦上かもしれないん ですけどもあの山登がずっと子供の頃から 趣味でしてはいまだに登山続けてるんです けどもまもう外出て山登ったりあの キャンプしたりとかいうのは子供の頃から 結構好きだったなというのは今でも 思い返してもそうかなと思いますねていう のが実はあの結構今のあの高古学っていう 学もやる上で役立ってるなというのも思う んですけどねやっぱり外出て発掘現場に 参加してなかなか あの素晴らしいとは言えない環境でこう 生活してくっていうのが航空学の面白さだ と思ってますから単純にあのトイレが汚い とかあのシャワーがないとかそういう意味 での生活でもトイレが汚いの話いっぱい 書いてましたもん ねそうですなるほどでもそこがリアルです よねそうなんですよそれはでも発掘現場 って大体どこもそんなもんだと思いますの でまそういうなんていうか一言で言うと あんまり良くない環境に飛び込んでいくの は昔から好きでしたねうんああだから現代 の文明からちょっともう全然外れたそう ですねはいところに身を置けるかどう かっていうのがもう山登り好きとか ドラえもん好きからまドラえもん好きか ちょっとまだわかんないですけどあの藤子 F藤男先生というあのドライ書いた方が 書いた漫画でですねあのタイムパトロール ボンという漫画があるんですねタイム パトロールボン日本含めた世界各地のなん とか遺跡を巡る話なんですけどもこれ すごく面白くてうんやっぱりこう先生 そんな漫画書かれてるんですねはいロマン をすごく書立てられましたえ確かに僕 コンビでなんかあのF先生のドラえもん 以外の集めた短編集みたいのちらっと呼ん だことあるんですけど歴史マニアじゃない ですけど詳しいですよねええよく調べてい てられていてそれにかなり影響受けて るっていうのは実はあるかもしれませんね すごいなちょっとあの高古学というものが ちょっとね初心者にはまだ あの詳しくは分からないのでま基本的に どういうお仕事高校学っていうのはどう いうお仕事をされるかっていうのを ちょっと教えてもらってもいいですか いろんな定義があると思うんけどはい世界 的なあの言い方ま世界から見た工学者って いうのはうんえっとま古代遺跡を研究し

てるような人を全部さすんですけどはい はいはい例えばピラミッドを専門にしてる 人を見てあれは攻殻者だアーケロストだっ て言ったりするしあのイラス文明を調べ てる人もうんある中南米とかにどんどん 行くような人もアーケオスだとえ工学者と いうこと言うんですけどはい日本において はちょっとちょっと違うかなって僕は感じ て て結構職業的なものかなあの毎度文化隊で 働いてる人ねあのあるいは公務員であると かあのその中で広学っていうのを本当に こうなんやろ仕事としてる人をさすことが やっぱ多いですよねうんああはえそんな気 がするんですちょっと日本の環境と海外 から見た海会でのその攻殻者ってのはちょ 違うかなという気がする定義が違う はいはいで日本でもおそらくこメディアと か出てく時に僕のことは多分攻殻者だと 思ってる人もいてま当たってるんですけど でもそんなにあのどっちかと広角で ガンガン毎日発掘してとかではないわけ ですはいはいはいこう長期間休みがあって 調査行ける時に参加しますけど僕は あんまりもあの現場のマったのとには行か なくてま立場いあですけど一番上にって こうヒやってくださいねって指揮をする ようなタうんああ監督のような えはいそうなるとちょっと今の効果の イメージは違ってくるかもしれないなと 思ってもっと確かに発掘のイメージあり ますもんねはい意味ないでしょそれはそれ でまたそういう人がいて必要なんですけど そのまそこで動いてくれる人っていうのは やっぱり日本の自分日本人の持ってる広学 者のイメージかなと思っててあそれ僕より も角道先生の方がやっぱり近くて現場で 大学院生あ大学を指導してる立場なので はい多分あの色々と話してくれると思い ますので一般的今大先生がご説明いただい た日本における高古学っていう一般的な イメージはまさしく今おっしゃって いただいた通りだと思ってましてあの発掘 現場を持ってる人っていうイメージですね 発掘現場を持っている人はいはいでま私も 今大学で航空学の教員として務めてます けどもあの年に5回ぐらいはあの外に出て あのフィールドワークと言いますか発掘 出しでしたり測量でしたりそういったあの 現場仕事っていうのをよくやってますなの で実地にどちらかというと その部屋の中で研究をするってもちろん そういう面もあるんですけれどもあの外に 出てて現場でこう調査に当るっていうのが いわゆる日本における高古学者っていう

言葉の一般的ないや高古学っていう学問の 一般的なイメージですしまそれは多分 間違ってないと思いますうんふんうんうん 発掘現場のお話に関してなんですけどまず 何から始まってどういう順序でやっていく んでしょうか一般的にはまずですねえどこ の国でもそうですけども最初にやるのは自 祭ですねあの自祭するんですかやります 大体あれ日本だけのもんじゃなくてあの 日本だけじゃなどこでも私はあの中国が フィールドですので中国でよく発掘現場 参加するんですが中国でも最初にやっぱり あのダは気づかないとこもあると思うん ですがあの神様に地元のい様におお参りと いうかあのお祈りをしてそっからですね はいそれでまずはあの大体こう地表面畑 でしたり住宅地でしたりありますけども地 表面の土を掘り上げるところからですね はいはいまず土を掘はい場所によっんです けどもまあのそんな深く掘らなくても大体 1mも掘らないぐらいであの今の土じゃ ない昔の土が出てきますのでああそっから が発掘開始ですねでん掘り下げますとこう 過去の家だったりあるいはゴミ穴だったり そういったものが埋まった痕跡があるいは お墓でしたりそういうの見つけたらそれを 1個1個お墓を掘るとかあの家で住居師を 掘るとかそういうことを繰り返していって で何もなくなるまでえ掘ったらおしまいっ ていうのが一連の流れですねはあこれそこ に何が埋まってるかっていうのはまずどう やって分かるんですかえっといろんなやり 方があるんですけども1つはあの屈調査 って言いましてあのにちょっとあの1部分 だけ深掘りしてどんなものが出てくる かっていうのをチェックしたりすることが ありますへえはいはいはいはいそれでこう 結構色々なものが出てくるとか大事そうな あの遺跡がありそうだっていうことが 分かればあの実際に本調査ってのに入 るっていことですほほほほ日本の場合は もうあのなんというか全国的な調査が行わ れてまして70年代ぐらいに一旦完了して ますのでどこに遺跡があるありそうかって いうのはもう全部記録があるんですよね ああなのでその遺跡があるっていう風に こう行政で指定された場所を掘る場合は あの例えば家立てる場合は事前に発掘調査 しないといけないですねああはあはいはい はいいうのがありますのである程度掘る前 から遺跡がありそうな場所なさそうな場所 ってのは分かってましてで大学で発掘調査 する場合なんかはもうそういう風に遺跡が ありそうな場所っていうのを行政があの 明らかにしてような場所にじゃああの実際

何かかどうかチェックしましょうっってな 形で屈をしてで出てくれば本調査っていう そういう流れが多いですあははでちょっと 大先生あのエジプトの話をちょっとお聞き したいんですけれどもエジプトだとどう なるでしょうエジプトもね近いとこあるん ですがの合はまだそこまでこうまどこに何 があるかって大きくは分かってるんです けどうんまだまだ埋れてるものがほとんど なのでうんまず場所を探すってと始めです ねああ探すんはい1日ま何日かかけてでま このエリアをだ決めてみんなでこねはい そこになんかこうドキが押してないかとか あのそういうことをやりながらあのこの 辺りかなって目星をつけたりするあの 例えば時間2本だ余裕があるんですけど 海外時間ないえっとレーダーをかけたりし ます地下のねあレーダーああをしたり なんかしてこう体何かないかなっての見て あればあそこにしましょうかねっていうの がやっぱ一番よくあるパターンですねへえ ねえ最近の新しいコンクリートに反応し たりとかああが多いとか塩が多いとかで 反応することもあったりするのでなかなか 難しいですねうんはいはいはいだからま ちょっと話ずれますけどあの実際に僕は他 のまエジプトじゃないしか他の国でやった ことがある時にうんえっとまレタ炭素を かけてたわけですようねはいからあの近所 の遊牧の親父がやってきて何してるんだら にねいやいやこう墓地下の墓を今探してる こうやって機械ねて見せて説明したらいや ちゃうまそこにもあるしこっちにもある だろうっていうわけですよおそこに大き墓 あるぞ知ってる遊木民すごいな草の生え方 とかでわかるあすごい草の生え方で分かる んだもしかしたら彼ら骨してたわかんない ですけどねなるほどなそか洞窟とかもある やろしなはいそれで分かるだろうと言われ てあそれ以こう経験って大事だなてすごく 思いましたよねああなるほどねそうかま そういう経験はないけどまでもえ見つけ たら一応ね目星をつけて拡高いところを 掘るわけですけどはいにやはりま角道先生 がおっしゃったみたいに自災はしないけど えっとイスラムなのでえ犠牲を捧げますあ 羊1匹羊1匹ねあのえっといただくと命を いただいてえ血をねいいて払うとそういう ことしますねそっかイスラムだとそうなる のか大何が大事かって言とやっぱり作業員 現地の作業員が怖がるわけですよそういう ことしとかないとああはあはあはあったり しますけどでもねえそれでま自分の体に血 をつけたりね跡に血をつけたりなしながら こう払っていくっていう行為をうんそれが

1番もしかしてら大事かもしれないですね コミュニケーションとる意味でもねああ それがもう文化ですもんねもう彼の文化を やっぱ尊重するうんうんうんそ僕らが一室 のもん入ってるわけですからやっぱり 受け入れることは受け入れてねえ道徳的に ダメなことはあるですけど受け入れてあの 納得してもらって仕事するっていのが一番 いいかなって気がしますよねそのま現場で うんまま幽霊を見たとまではいかなくても ま不思議な体験と言いますかねなるほどな んだろうこの体験みたなことってお2人 ありますでしょうか藤さ何かありますかね この方に書いてありますかねどうでしょう かねあの聞いた話とかで色々あったりはし ますねおおはいはい例えばやっぱりその 発掘現場っていうのは大体こういつもあの チームワークですねあの1人じゃとても 発掘なんてできませんので何人も何人もの チームワークなんですがま必然的にあの 集団生活になっていきますま長い時では 半年間とか同じ宿舎でみんな朝バンと食事 取るんですけどもうんま集団生活始まると やっぱりどうしても人間関係がギシしてく 時ってのはあるみたいでああるんですね それが色々生むっていうのは見てきました ね人間関係から生むそうなんですそうなん ですあの私があの入ってた中国の現場です けどもやっぱりこう現場も始まって数ヶ月 経ってだんだんだんだんみんな疲れてくる 頃になると学生の中でですねあのなんか こう夜現場に正体不明の人かけがあると いう話が出てきましてでいやバカな話てる なと思って私は聞き流したんですがうん 実際になんかおかしいっていうのはあった んですねちょうどその数週間前からあの 通ってたのは住居市村の集落の遺跡でした んで普通のなんというか家の跡がいくつも あるようなとこだったんですがあのお墓が 一緒に例外的に出てきましてちょうど全骨 を検出してた時だったんですねあの日本と 違って中国のあの北の方の現場でしたので あの土の質が違うんでまず骨が腐らないん ですねずっとあの 紀元前1000年ぐらいの遺跡だったんで 今からもう3000年ぐらい前の骨なん ですけどかなり綺麗に残っててはいま見る 人が見たら結構怖いって思うかもしれない のですがうんふんふんうんでまそういう 場所だった時だったのでなんかこう夜に変 な何か正体不明の人影が出るってのはこう みんなこうぞっとするようなことではあっ たんですけどもあの数日後あの原因が判明 しましてえ学生の1人がですね宿舎生活に 耐えられなくなった学生の1人がですね

よよな宿舎を抜け出してそ人骨の脇に立っ てですねあの不満に口をぶちまけて るっていうえそれを目撃するだっていう ことが分かりますだからそのそっ かもうストレスがたまりすぎてえもう中の 人間はダメだと信用できないとはいでに僕 には君しかいないんだってような話を骨に 語りかけてるんだっていう話あすごいな その話それが一番怖かったですねいや怖い すねだからそうか生きてる人間が信用でき ないからもう紀元前千年のあの元生きてた 人間にもう話を聞いてもらってたっていう ことですよねそれぐらい彼はこう精神的に 参ってたみたいででそれが判明した後ま あの隊長が彼にはしばらくあの休暇を 出そうということで彼はちょっと休みを もらってリフレッシュして帰ってきました けども大城先生は何かありますか体験聞い た話でもねだからままこの番組は僕ま松田 治さんのねファンの子が実は大学に行って ですねあ本当ですか嬉しい今僕の YouTubeをそこで今作成してくれ てるんですけどね横ですでずっと笑って ますけどねそうなんですか大先生 YouTubeもあるんですね笑ってます 頑張ってやってますまそれまあのどういう 番組から分かってたわけですよはい なかなかね僕も霊感なくてねええただあの この本にもあるようにあの1個2つ1つ2 つかなあのどうしても骨を掘ることがあっ てはいはいあの同じですけどミーラーとか 掘ることあってうんねあのミーラーとか骨 って人間じゃないですかはい体やっぱり 良くないですよねだけどあの笑の話じゃ ないですけどあのそれもあんまりこう気に もしなくて乾いた土地なんで匂いもしない しあの綺麗なもんなんですけどねだから こうあんま意識したことなかったですです けどあるシーズンあのずっとお墓の中でえ 1つの骨を掘っててま遺を掘ってたわけ ですよねはいずこう上から被さるようにし てずと僕は掘ってたんですけど1体ねはい すごい綺麗な骨だったんですよ頭蓋骨から ずっと出てきてうん本当は写真見してあげ たいですけどあの首のラインとかすごいね 美しい骨だったんですよねはあええそれと ずっと2週間僕対面してずっと発掘したん ですけど ええなんかね怖くなりましたね暗い中であ 怖くななってきました対面してだんだん 怖くなっていくんですねはいえなんかね なんかこう可愛く見えてきたんですねえか 可愛く見えてきたってことですよねはい見 てきたんですよねま女性かなと思ってそう いうイメージをすごくあの国のラインから

思い出してあれと思い出してこれちょっと まずいなと自分でも感覚が可愛く思えてる 自分がまずいとまずいなと思ってそれで ちょっと意識してあの離れるようにしたい んですけどねええちょっと仕事早めてね はいあのくま後から分かったのはそれ やっぱり女性だったんですよ若かりであ うんだからその時にちょっともうちょっと 一緒にいたらえっとどっかに連れていたか もしれないそうします先生なんか見られ てる感じがしますよねそのミラに見られ てるというかはいまあねそんな感じしまし たよねそういう話あるじゃないですか日本 でもはいはいえなた奥さんにくたににく じゃないですかねはいはいはいはい後から 考えてょどっとしましたけどその時は使れ てただけかなと思ったのがしました けど生活をね2ヶ月間砂漠の中でするわけ ですからはいあのそういうこともあってか なと思ったんですけどちょっと後から ぞっとしましたけどねいやでもリアルです よねその先ほどの角道先生のお話でもあり ましたけれどもやっぱりこのどんどん人間 がおかしくないくというかそうですよね ちょ感覚がおかしくなってきますよねうん それはありますよええストレスだとは思う んですけどはいうん未だにその本の写真は 持ってますよはいやっぱりまだ見られてる 部分はあるってことですよねいだと思ます けどねまいつかまたチャンスがあればどっ かで映しますけどああそれちょっと是非 オシ先生のYouTubeとかでもあげて いただきたいなとえま最後はいちょっとえ 高古学の仕事をする上でこ大切なこと うんこれはお2人1つずつ答えて いただければなと思うんですけれどもそう ですねうんそれはどこ日本でも外国でも どこでもそうだと思うんですけども やっぱりその地元の飯をうまいと思える 感性は1番大事だと思いますああ はははは食事に対するなんというかあの 思い込みとか先入感なく楽しめるえ才能 ですかねそれは1番大事だと私は思います それがない人はどうなっちゃうんですか やっぱ こうあの現地の作業していらっしゃる作業 員さんとかと一緒に食事を取る機会結構 多いんですけどもあの集まって食事を するっていう行為はやっぱりその身内と 言いますか仲間意識にすごく役立つと思う んですよねで私はちょっと一緒に食事が 取れないって私だけ別の場所で取りますっ ていうとやっぱりなかなかあの チームワークという意味でもうんうん自分 が苦しくなってくのかなという気もします

しあ確こう何でも好き嫌いなく食べて地元 のお酒飲んであのまお酒飲めるとこでは ですけどもを飲んであの一緒に同じカの飯 を食うってことが多分1番大切なんじゃ ないかなと思ってますいや大城先生大切な こと何か1つあげるならばそうですね やっぱり強調性とか今のねご飯の話もそう なんですけど間違いなくありますよねええ それ以外にやっぱり体力かな体力大事です よねあのまあ1ヶ月2ヶ月えま病院がない ようなとこで暮らしたりする可能性もある しねうんあのそういうのもあったりする から1番大事なそういうとこかなって気が しますしあとは注意力ですかね注意力ええ 食べ物を何でも食べちゃいけないってのは ねああえ僕も食べるの好きなんですよね はいだからつい日本と同じように生卵を 食べちゃったりして大変なことなるとかね ああ大変なことになったしても知ってるし だからそういうのもやっぱり大事かなって 気がしますよねちょっとしたこの油断が ないことええああしんどいんですけどね 緊張感ず保つのしんどいんですけど うんうんは注意した方がいいかなみんなに 目をかけるしえそこがやっぱり僕は1番 大事かな学生連れてく時に考えるのはあの い加減じゃないやつですねある意味まえ それでもいいんですけどちょっと注意深い ことがある方がいいかなって気がしますね ああ体力とそういうとこかなはい大変です ねその体力もそうですし精神力もやっぱり 強くないとそのミイラに話しかけるように なっちゃったりとかミラを可いってまま 先生はねあのなんとかあの耐えました けどなるほどなだから両方大事というか あと強調戦もいろんなあれですね注意し ないといけないことが多いですね業である ということですねうんいやありがとう ございますじゃちょっとあの え1周目は色々お聞きしましけど2周目は ちょっとね他にもちょっといろんな怖い話 とかをこんな怖いことがあるっていうのと かねあの本の内容からもちょっとお聞きし たいなと思いますのでどうこの職の話怖い ですねああこの大城先生が羊のねさあの 選手もおっしゃられてました生贄で羊を出 すっていうのがあってでそこから生肉や 目玉や脳みそですかえ脳みそも美味しい ですよえ脳みそ これどんな味なんですかまこれ脳ミスはね よくはまフランス料理とかでもあるんじゃ ないですかねよく言われるのはあのフグの 白子とかねああいう似て本当に似てますね ああもう僕は大好きでえ大好きな大好き あれば食べてましたね役所に行ったりする

時に都会に出ますけどその時に隊の体調と か僕食べの好きなんでちょっと行こかって 連れてってもらってそこで大体あるのが脳 みそのフライ脳みそのフライあ白子の 天ぷらみたいなことそうですそうです すごい美しいですええ生肉も好きなので羊 のユッケみたいなやつユッケはいピンク色 のね色しててすごくねまそれはシリアだっ たんですけどはいシはそういう生の羊を 食べるのですよははそれあんまりイメージ ないでしょ僕あのお腹大丈夫なのかなとか うでしょ心配はなってしまうので食べ ちゃうのですよでも全然なんでの食べまし たけど当たったことはないすごく美味しく てうん未だにまた食べたいなと思います けどねうんうんかチャンスはないですけど ねはあこのあの儀式でえ使ったうん羊を 食べるっていうことになるんですかねそれ とは違うレストランで生肉出たんですけど レストランでっていうことになるんですね はい今さんおっしゃったようにあの羊を さきますよねえっとえ犠牲で贄で叫その肉 も当然使うわけです食べるわけですよはい はい時はま羊は現場でお墓の前でなくなっ ていただですよねうんその後肉屋が来て羊 をこう吊し切りするんですよへえこうなん かこうですかねえはごみたいなやつにこう かけてね作業してでま全部内臓取ってえ皮 を取ってで肉を綺麗にねみんなに後あるの でうんあのそういうサイズにさばいていっ てえということするんねその時にやっぱり 内臓とかうん脂身の多いところは偉いやつ が持っていくんですやっぱおいしいみ知っ てるはいはいはい赤身の脂身がないところ を下々のものがもらっていくもらいました んでした けどそんな感じでさばいて食べますねだ みんな食べるんですよ へえじゃ角道先生中国がね専門というなん ですけれもなんかこんなもの食べましたと かなんかありますかおおですね色々食べ ましたけどあのこの高古学者のが怖い目に あった話にもちょっと書いてあるんです けどやっぱり昆虫色ですかね昆虫食ねやや な今虫食はそ大抵私何でも食べるしあんま 好き嫌いない方なんですけどもあのま解子 とかそういうのは全然あの 抵抗なく食べられたんですけどもやっぱり あの山東賞って中国でもあの海に面した あの地域があるんですがそこの人たちは あの虫を食べるというなんというか地域的 な伝統があってですねそこ行った時に宴会 料理ですねあの昆虫の素揚げがたくさん出 てきましてあもうあのカマキリの素揚げは 食べられなかったですねカマキかあ高級点

だったんですけどもあの立ったままの姿で おさいに乗ってカマキリが出てきまして うわあ現地の署長さんが食えって嬉しそう におっしゃるんです美味しいよって感じ でってことですよね名物だから食えって おっしゃってご本人は絶対食べないんです よねあ食べないんかこううわーって言っ てるこう客を見て多分喜んでらっしゃる 喜んでんだですけどもでも後で話を聞くと あの中国の中でもその地域は本当にもうあ 彼虫食べるよねっていうのですごく有名と いうかあの中国の中でもはい昆虫色といえ ば3等賞っていうようなイメージがある みたいですねなのであの電池の名物料理の 洗礼を受けたんですがちょっと私はそれは ダメでしたねえどこまでの虫なら食べれた んですかカマキリあ相手との関係にもよる んですけども相手との関係がまあの地方 ですね今の吉林っていうところであの遺を 見てた時にですねあの山治の遺跡があり ましてそこ勝手に登っててあの色々とあの 写真撮ってたりしたんですけどもちょっと 道わかんなくなってどうしようかなと思っ たらこうポツンとなんて言うんですかね 本当にあの農家というか民家というかあり ましてちょっと道聞こうと思ってあの声 かけたらですね中にいたあの農家のおば ちゃんがあの外国人かっていうのですごく 喜んでくれましてあ喜んでくれるんだはい え道を教えてくださったんですけどもあの せっかく来たんだから水でも1杯飲んでけ としちゃっお本当山の上というかま中腹と いうかでしたんであの電気も水道もない とこだったんですけどもはい水どなんのか なと思ったらあの大きな亀があのお家の中 にあってそこに水溜めておられてそこの亀 の水をコップで1杯すってくださったあ じゃあいただこうかと思ったらなんか動い てるんです嫌だな これまあなんかボフかなんかだろううわあ 嫌ないやもう飲め飲めとおっしゃるので 飲まないわけにはいかないとすごく親切に あの本人なりに簡単してくださったんで じゃあせっかくだからと言っていただいて 飲まない飲んだふりをして出そうと思った んですがやっぱちょっとは飲まないと まずいということでで追いとましてなんと か出したつもりなんですけどもあれ多分 飲んじゃったかもしれないんですがいわ嫌 やな相動したらここら辺がラインです ねああ関係性ですねでもそれオフラなら はいあの関係性でギリギリ許容範囲か オフラ かでもねもうよかれと思ってですもんね 本当にええそれはもう先方の気持ちです

からそれは受けないわけにはいかないかな あの面白半分でカマキリの素揚げよりかは あの心のこもったボフかな とちょっと食べるから今度出すの話になっ ちゃうんですけれどもはいトイレ事情です よねトイレの話たくさん書かれてました ねこれ印象的なおトイレっていうのは どんなんがありましたでしょうか大体 アラブ諸国とか行くとえトイレ入るととま あの和しに近いような感じですねあ和式に 近いですねいのもあるから所持しやすいの もありますからうんそてまえっとホースが 置いてある水道にはいうんえそしてまかが 置いてあるもうんそれがあの大体パターン で要はまま大きなものした後にえホスから 水を出してまシやって時に使うわけですね あ洗うわけえまそうすごく清潔なんですよ そうですねはいまあ知りますけど ね飛び散るの嫌やな飛びしんの嫌やなです 要はねあのそういうのした後に神が基本的 にあんまりないのですよあそう神がないの だそういうペーパーがあると思ったいけ ないだからまあ洗って洗ってるかま綺麗な んですけどあとはまま不上なじゃない手方 でちょっと綺麗にしてあええそうか低なん ですねそうなですでもそれでもやっぱそ できないじゃないですかあんまりような 特にえうんで当然紙とかトイレペーパーと かを持ってるのでうんえ拭くわけですね はい流してしまうともうあ流せないんです よね本かけましたけどホテルでちょっと 失敗して溢れさしたことありもそれも怖い よなでしょ怖いですよねだからこう使った 韓を使った神とかもあれもアラブ人でもね もうあのそういうのが嫌でペ使う人 いっぱいいますからカの中にも使ったや 入れていくわけですあはいはいはい なかなかね匂いも大変でしょそうなんです ねだ日本ってだからすごい恵まれてるんだ なっていうのを思いますよねそう的に やっぱりすごいですよはいえ大したもんだ たらどこの国比べてもすごいなと思います よね うんいや角藤先生中国のおトイレも なかなかというのそうですねあの色々 トイレはあのなんと言いますかあの注目し てみてまして色々な調査をしたんですけど やっぱり1番あのこの本にも書きました けども印象的だったのは豚便所ってやつ ですね豚便所あの何ですか豚便所というの は中国農村行くとあの本当に半分時給自足 みたいな生活してまして あの豚飼っててでまたまに鶏ですかねあの 日本の計場みたいなじゃなくて本当田舎の あの鶏はなんとか野山を走り回って本当に

まるまる太ってあの元気で美味しいんです けども大体ニカ豚しかあの肉はないんです けどまちょっと山行くと羊が出ますけども そういうところであの私ずっと農村の発掘 現場で半年やらしていただいた時に食事は もう肉が出ないですね基本的にうんあの もうま場所にもりますが私が入った北の方 は麺しか毎日出なくてで半年間でで肉が出 たのは2階だけっていうそういう食生活 でして えっとお正月とあとあの10月にあの国経 節っていうあのお祭りがあるんですけども その2回しか出なくて基本的にもう肉料理 なんか出ないですね田舎のタンパク質は鳥 の卵ぐらいしかなくてでいういうのもあい まして私そういうあの数少ない豚料理を 大変喜んで食べてたんですけどもうんま そういう状況である日そのの田舎の現地 調査行った時にトイレを借りたんですね ノーカのトイレをしたらあのちょっとした 小屋というか大きめのあの広間みたいな ところだったんですがあの入ってすぐ右手 に鉄の扉があって奥に豚がいるんですよ鍵 がかかってるんですがでもう入った瞬間 から豚がやけにあの興奮してるなと思った んですがあのお部屋の真ん中で用を足して え出てくると農家のおばちゃんが入れ違い に入ってきて鉄の扉を開けるんですよね そうすると豚がやったっていう感じで 思い切って出てきてその落とし物を一生 懸命こう食べてるガツガツ食べて るっていう状況あまり見たくなかったん ですが米で見ながら出ましてあの私が 美味しい美味しいって食べた農村の豚って 実は我々のものを食べて大きくなってるメ ねすごい食 連を感じましたねちょっとそれ以来こう 農村でこうごちそれ出る豚を見る目が 変わったと言いますかはいあの勉強になり ましたとてもいやすごいなその豚は何でも 食べるとは聞いてたんですけどもあに一生 懸命食べるのは初めて見たのであ本当に何 でも食べるんだなと思いましたその自分 たちの仲間を食べてることにもなりますよ ねその突き詰めのかもしれない詰めれ ばすごいなこの話はでもなんか地球を感じ ますよね地球を感じるというかあのなんと いうか生命の神秘を感じ生命の神秘ですよ ねやっぱりこのミーラ 人骨ねあの先週も大先生のお話で綺麗な ミーラのお話はありましたけれども やっぱり ミーラーでのこの印象的なエピソードて他 にもあったりしますかあのま一番よく なんかみんなに気に入ってもらえあるん

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ですよ悪夢を見てるんですかあのね こう仕事でねこの会議資料の用意ができて ないっていう悪 ばかね怖いぐらい見るんですよ ええ事に追われすぎてますね最近ねああ そういうあの発掘するとか本を書いた書い たりするのはもういくらでもできるんです よああ自はあるんですけどなんかそういう ね一般的な仕事が僕できないのですよね 一般的な仕事ができないですそんなことは ないと思うんですけどはいがしんどくてね 本当に最近も本当にどこ行っても疲れて ますねて言われますけどに悪を見るように なりましたねそれが今一番怖いですからね これままか発掘現場でみんなストレス たまって悪夢見たり人骨に話しかけたり するって話はね聞きましたけど今が ですね早くそういう仕事から抜けたいなと いうのが 一番それが先生は夢に悩まされてますね そうです夢ばっかりですね外ねにローマ兵 に殺される夢みたいに大変ですねそうです ねいや怖いな夢自分ではどうしてもでき ないですもんね夢は本当に怖いですよえ 助け て角藤先生最も怖いもの何でしょうかの 締め切りですね同じよ なやっぱそうなんですか怖いですはいあの 自分が悪いんですけどももう怖いです ね 怖い2周に渡りましてえ大先生角藤先生お 越しいただきましたえ西に渡りお2人さん どうもありがとうございましたありがとう ございました

2 comments
  1. おはようございます 今日も、動画ありがとうございます
    これからも、YouTube頑張ってくださいね
    怪談ありがとうございます

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